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2011/11/07 (Mon.)

こんぴら茶屋(再)

突然カレーうどんが食べたいと思い立って、久々に目黒のこんぴら茶屋を訪問しました。

こんぴら茶屋

こんぴら茶屋

ここのカレーうどんはやっぱり美味しい。しっかりした食感のあるうどんに、コクのあるカレーが絡んで絶妙です。
オーダーしたのは牛かれーうどんにチーズトッピング。知らない間にデフォルトでコーンが載ってくるようになったんですかね?コーンの甘みがカレーうどんのコクを増してくれていると思います。

ここのところ、歳のせいか(?)ラーメンよりもうどんのほうが美味しいと感じるようになってきたように思います。昔はカレーうどんを食べるならカレーライスを食べるわ!という勢いだったんですが(ぉ)最近はカレーうどんはカレーライスとは別の美味しい食べ物という認識に変わってきました。

目黒ってどうしても通過するだけの駅になりがちですが、やっぱりこの店にはちょいちょい通ってみようかなあ・・・。

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投稿者 B : 23:28 | Curry | Gourmet | Udon & Soba | コメント (0) | トラックバック

2011/08/20 (Sat.)

品川駅ナカ camp express

東海道新幹線が停車するようになってからどんどん近代化していく品川駅。しばらく工事していたコンコース南側も昨年末~今年春にかけてリニューアルが完了し、「エキュート品川サウス」としてオープンしました。が、私はその頃からだんだん忙しくなり、ほぼ改札口とホームの間しか利用しなくなっていたんですが、久しぶりに見てみたら全然変わってるじゃないですか!(←気づくのが遅すぎる

で、なんか美味しそげなカレー屋さんを見つけたので、入ってみました(笑。

キャンプエクスプレス

camp express

品川駅も改装前はそうだったんですが、駅ナカのカレー屋というと、高いだけで大して美味しいわけじゃない、でも席に着いたらすぐカレーが出てくるので移動の合間に急いで食べるのに案外重宝する、というのが一般的だと思いますが、この店はそうじゃなくて、普通のカレー屋さんです。店舗の雰囲気からしてオシャレ店を演出してるので、「いやいや駅ナカのカレー屋は早くてナンボでしょ」と毒づきたくもなりますが、カレーが出てきてちょっとその考えを改めました。

camp express

頼んだのは最も定番っぽかった「camp のバターチキンカレー」。これに炙りチーズをトッピングしてみました。
アツアツに熱した一人用サイズのフライパンにカレーが載っていて、とても美味しそうです。ごろっと切った野菜(玉ねぎ、じゃがいも、ししとう)と骨付きチキンが 2 本。カレーはスパイスをふんだんに使っているようで風味良く、味付けも私好みでした。また、トッピングした炙りチーズも香ばしくて美味しかったんですが、この量で¥150 はちょっと高すぎじゃないですかね・・・。

camp express

店名に「キャンプ」と入っているとおり、このお店のコンセプトはキャンプ。キャンプ場で作ったカレー、というのをコンセプトにしているようで、店員さんもアウトドアっぽい服装で迎えてくれます(が、社員証の写真が普通に会社員なので、そのギャップが(笑))。
で、極めつけはテーブルに着くと出てくるお冷や。これが水筒、それもものすごくオーソドックスな形と柄の水筒に入って出てきて、キャンプ気分を味わえるという(笑。しかも、スプーンはスコップ型というこだわりです(^^;;

急いでるときに寄れる感じのお店じゃないのが残念ですが、味はいいしけっこう気に入ったので、ちょくちょく通おうと思います。ただ、本当にアツアツなので、火傷には気をつけましょう(;´Д`)ヾ。

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投稿者 B : 23:30 | Curry | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2011/08/10 (Wed.)

スープカレー ピカンティ

札幌に来たら食べたい料理、もうひとつはスープカレー。いや、うに・いくら丼とか他にもたくさんあるんですが、8 年前の札幌出張で初めてスープカレーを食べてから、すっかりハマッてしまったのです。当時、週に 2 度は通っていたのがプロジェクトルーム近くにあった「スパイスバー ターラ」でしたが、薬膳をもとにしたスープを使っているからか、「滋養」とでも表現したくなるような深い味わいに心を打たれたものでした。大きめに刻まれた野菜がごろごろ入っているのも嬉しかったですね。
その後、東京でもスープカレーのお店を見かけるとつい立ち寄ってしまうようになったのですが、ブームも終わった最近では、東京でスープカレーのお店を見かけることもほとんどなくなってしまいました(´д`)。

で、今回また食べたいと思ったんですが、仕事が終わって夜遅くに開いているお店が少ない(´д`)。ホテルの近くでまだ開いている、数少ない選択肢の一つに行ってみました。

ピカンティ 札幌駅前店

スープカレー ピカンティ

メニューにはあっさりめのスープとコク深めのスープの 2 種類があり、私は後者を食べたかったんですが、ラストオーダー近くに入店したせいか、残念ながら後者は売り切れ。前者のスープはさらっとしていて食べやすかったですが、私はコクのあるスープが野菜によく染みこんでいるようなのが好みかな。十分美味しかったですが、ノーマルよりも辛めの味付けをオーダーしてしまったのはちょっと失敗だったかもしれません。スープ自体がけっこう辛く、しかもつい唐辛子そのものを食べてしまったので、その舌にスープカレーを流し込むのはもはや火刑といっても差し支えない(;´Д`)ヾ。これがなければもっと味わえただろうに、と思うと悔やまれてなりません・・・。

カレーとスープカレーは名前は似ていても全く別物だと思います。でも、私はどちらも好き。けっこう気に入っていた大森のスープカレー屋さんもいつの間にかなくなってしまっていましたが、東京でもまた美味しいお店を探してみようかなあ。

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投稿者 B : 23:59 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2011/05/14 (Sat.)

もうやんカレー

以前から気になっていたカレー店に行ってみました。よく耳にする名前だったんですが、普段池袋・新宿・渋谷でごはんを食べる機会がない(´д`)。たまたまお昼に渋谷にいる用事があったついでに、行ってきました。

もうやんカレー

もうやんカレー

ランチタイムは基本的にビュッフェ(カレーバイキング)のようで。¥1,000 でこだわりのカレー食べ放題というのは、カレー好きにはたまりません。
写真は単純なカレーに見えますが、そんなわけで半分(奥側)がビーフ ホホ肉煮込みカレー、残り半分(手前側)がポーク バラ肉煮込みカレー。中央に載っているのはチキンのみそ炒めです。

カレーはなんかものすごくいろんな種類の材料を使ったルウのようで、複雑な味がします。フルーツもたくさん使っているらしく、口当たりはマイルド。辛いのが好きな人にはちょっと物足りないかもしれませんが、これはこれで美味しい。肉はビーフが少し肉の臭みが気になったので、個人的にはポークのバラ肉のほうが気に入ったかな。チキンの炒めは、甜麺醤とオイスターソースで炒めた、これも不思議な味付けで、甘いです。
どのカレーもトッピングも複雑な味付けなので、トッピングをあまり何種類も載せすぎると逆に何を食べているか分からなくなってきます(´д`)。ビュッフェだと欲張っていろいろ載せたくなるものですが、私はこのお店ではできるだけシンプルに食べる方が美味しく味わえるんじゃないかと感じました。

食べ放題ゆえか、お客さんの年齢層が低めで案外女性も多く、活気のあるお店でした。個人的にはもうちょっとシンプルなほうが好みですが、近くに来る機会があったらまた食べに来たい。

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投稿者 B : 00:12 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2011/01/12 (Wed.)

カレーの市民 アルバ ヨドバシ横浜店

こないだ横浜方面に行ったついでに、久々にアルバでカレー食べてきました。

カレーの市民 アルバ ヨドバシマルチメディア横浜店

カレーの市民 アルバ ヨドバシ横浜店

秋葉原店には何度か行っていますが、最近アキバ自体そんなに行かないので・・・横浜でごはん食べることも少ないので、横浜店の存在は知っていながらも今まで機会がありませんでした。

食べたのは昼夜限定各 10 食という「ダブルカツカレー」。見ての通りカツが二枚載せになっていて、かなりボリュームがあります。
カレーはアルバらしくドロッと濃厚で、コク深い複雑な味。金沢カレーとしては東京ではゴーゴーカレーのほうが幅をきかせていますが、私はアルバのほうが深みのある、ホッとする味で好き。もう少し辛くてもいい気はしますが、単純な辛さに頼らず味わいを感じさせてくれる、手のこんだルウです。

秋葉原店の庶民的というか手作り感溢れる店構えと違い、横浜店はヨドバシカメラの地下という立地もあって小ぎれいにまとまっています。店員さんもちょっとイマドキのギャルっぽいバイトの子がホール担当だったり、アキバとはだいぶ違った雰囲気ですが、味はアルバそのもので安心しました。

ウチからだと距離的にはアキバに行くのと同じくらいなんですが、横浜もそんなに行かないからなあ・・・。やっぱり品川店オープン希望(´д`)。

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投稿者 B : 23:34 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/12/04 (Sat.)

かれーの店 うどん

以前から気になっていた五反田のカレー店に行ってみました。

かれーの店 うどん

カレー屋なのに、店名は「うどん」。しかもうどんはメニューにないという、あまりにも謎な店です。しかも、公式サイトのカオスっぷりがさらに謎(笑。
五反田の大通りから一本入ったところにある、カウンターのみの小さなお店です。公式サイトを読むとカレーの食べ方を細かく指定しているので、小難しい頑固親父系なのか・・・と思ったら、そんなに雰囲気は悪くない。夫婦でやってるお店らしく、奥さんの印象に和らげられているのかもしれませんが(笑。

スープカレーが主体のこのお店。いくつかある方向性の異なるメニューの中から、今回は初心者向けという「夜すーぷ」に、チーズと「かれーたまご」のトッピングでオーダー。

かれーの店 うどん

スープカレーがこんな欧風カレー系の器に入って出てくるのって初めて見ました。

「かれーたまご」はカレーで煮込んだ煮玉子で、こういうのは初めて食べましたが、けっこうイケル。この玉子を煮込んでいるカレーはたぶん「とろっと」と呼ばれる一般的なカレーのルーだと思いますが、なかなかコクがあって美味しかったので、スープカレーじゃない通常のカレーもきっと美味しいと思われます。

かれーの店 うどん

スープカレーのほうは、いわゆる薬膳系ですね。普通のカレーとはちょっと違うスパイスの風味が効いていて、これはこれで好き。スープの表面に浮いているのはバジルです。また、カレーの中に入っているチキンは一度焼いてあり、食感と香ばしさが楽しめます。
食べ方は、カレーをライスにかけて・・・ではなくて、スープをスプーンで掬って飲みつつライスを食べる、というのがスープカレーの流儀。このほうがカレーの風味がダイレクトに味わえつつ、ごはんの美味しさも感じられるので良いです。このごはんの炊け具合がまた絶妙で、でんぷん質の甘みが引き立っていて美味しいです。

スパイスの効果か、お店を出て 5 分くらい歩いていると全身から汗がどわっと出てきて、「今新陳代謝してるぞ!」という健康感が味わえるかも(ぉ。一般的なカレーとはだいぶ味の方向性が違うので好き嫌いはあるかもしれませんが、私はこういうカレーもけっこう好き。通勤ルート上にあるお店なので、またたまに来たいと思います。

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投稿者 B : 01:23 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/11/21 (Sun.)

武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン

先月たまたま観ていたモヤさまで紹介されていて、なんだか無性に行きたくなったので、久しぶりにインディアンに言ってきました。

インディアン 蒲田西口店

以前住んでいたところの近くに支店があったので、独身時代にはときどき利用していたお店です。なぜか、カレーライスとラーメンの二つが目玉の(というか、むしろそれ以外のメニューが存在しない)お店。店名の「武田流」というのは武田信玄とも甲州とも何の関係もなくて、創業者が「武田さん」だかららしいです(笑。

メニューは「最高級カレーライス」と「支那そば」「焼豚そば」の 3 種類と、それらのセットメニューのみ(半カレーセットもあり)。せっかく来たなら両方楽しみたいので、支那そばとカレーのセットを注文します。

すると、まず運ばれてくるのが支那そば。まあ、カレーを先に食べると支那そばの熱さ倍増ですからね(笑。支那そばを食べつつ、カレーを待ちます。

インディアン

支那そばは、見てのとおり透き通ったスープの極あっさり系。最近流行りのこってり系スープを見慣れてしまうと寂しく感じるかもしれませんが、あっさりした塩味の中にも魚介系の奥深いダシの風味が効いていて、これはこれで後引くスープです。麺は細麺、焼豚は 1 枚だけど柔らかく炊かれた分厚いのが載ってきます。

支那そばを半分ほど食べたところで、カレーが運ばれてきました。

インディアン

これが「最高級カレーライス」。どのあたりが最高級なのかイマイチわかりませんが、よくある「駅前の安っぽいラーメン屋のメニューに載ってるカレー」とは明らかに違います。創業者が高級ホテルのレストランで修業後独立して始めたのがインディアン・・・だったかな?確か、そういう成り立ちのお店なので、カレーも見た目からして欧風。
味のほうは、何というか表現の難しい複雑な感覚。かなり多くのスパイスを使って長時間煮込んだ手間が伝わってくる味です。ただ、やや鈍くて重みのある辛さに、少し苦みの混じった風味が含まれているので、好き嫌いが分かれるところかもしれません。
個人的には、味はけっこう好きなので、もう少し盛りつけを工夫するだけでもっと美味しく感じられそうな気がするのですが、こういう庶民的な出し方をするのがむしろこの店の持ち味なのかなあ。

でも、カレー好き&ラーメン好きなら一度は入ってみて損はしないお店だと思います。

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投稿者 B : 22:23 | Curry | Gourmet | Ramen | コメント (0) | トラックバック

2010/10/23 (Sat.)

欧風カレー ガヴィアル

神保町に行く用事があったので、じゃあ久々にボンディ本店へ・・・と思ったけど、「神保町のカレーにおいてはボンディと双璧をなす」という噂の(?)ガヴィアルに足を運んでみました。

欧風カレー ガヴィアル

神保町駅 A7 出口すぐ、回転寿司屋の 2F。ボンディと同様、入り口が分かりにくいので、すぐ下にいるにも関わらず、迷ってしまいました(;´Д`)ヾ。
とはいえ、ボンディのように古書店とシームレスに繋がっているようなつくりではなく、落ち着いた「昔ながらの喫茶店」の雰囲気。でも洗足のボンディよりも小洒落たつくりになっていて、店内を見回すと大半が女性客。不思議な空気の漂う狭い店内でスーツ姿のおっsサラリーマンがあくせくカレーを食べているイメージのあるボンディ(ある意味、誉め言葉)とは、ひと味違います。

とはいえ、このお店、もともとはボンディで修行をしていたシェフ(ボンディのシェフと同じ店で修行をしていたシェフ、との説もあり)が独立したお店で、当初は神田にあった店舗が移転してきた(正確には神田に本店、神保町に支店があったのが、神田本店の閉店に伴い神保町が本店になったそう)ということで、ボンディとは兄弟のようなもの。メニューやカレーの味もよく似ています。

欧風カレー ガヴィアル

オーダーすると、まずじゃがバター×2 が出てくるところはボンディと同じ。いや、もしかしたら私のときはたまたまだったのかもしれませんが、じゃがバターとカレーが同時に出てきました。

欧風カレー ガヴィアル

カレーのほうは、お皿に盛られたチーズライスとカレーが別々に出てくるところはボンディと同じなのですが、舟皿ではなく平皿で、ルウもいわゆる「洋風レストランのカレーの器」で出てくるあたりがボンディとは一線を画しています。こういうちょっとすました感じがボンディよりも女性に受ける秘訣なのかも。単に私が行った時間にたまたま女性客が多かっただけかもしれませんが。

欧風カレー ガヴィアル

ビーフカレーを頼んだのですが、ごろっとした肉の塊が入っているのはボンディと同じ。ガヴィアルのほうが、ちょっとだけ塊の大きさが控えめに見えます。

ボンディの辛口がけっこうインパクトのある辛さだったのと、ガヴィアルのほうがスパイスが強いというクチコミ情報を見かけたので、今回は中辛を試してみました。まず一口めを口に含んだ瞬間に「あれ?もしかして間違えて甘口が来ちゃった?」と思ってしまうほど、ルウに含まれるフルーツの甘みが口の中に充満します。これは辛口でも良かったかなー、と思いながら二口三口と食べ進めていくうちに、後から後から刺激がやってきて、中辛でも十分!このくらいのほうがバランスが良いかも、というしっかりした辛さを感じることができます。
ボンディとは違う辛さのカレーを食べたので直接比較はできませんが、味のほうはかなり似た系統で、甲乙つけがたい。いずれにしても私が今まで食べたカレーでかなり上位に食い込むのは間違いないです。甲乙つけがたいながらもボンディのほうが好みかな?とも思いますが、ガヴィアルの店への入りやすさも捨てがたい(笑)。今後神保町に来る機会があったら必ずどちらかには立ち寄りたい、お気に入りの店になったことは間違いありません。

関連ランキング:欧風カレー | 神保町駅竹橋駅九段下駅

投稿者 B : 22:55 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/09/05 (Sun.)

ボンディ 洗足店

半年前に神保町店を訪れてとても気に入った「ボンディ」の支店に行ってみました。

欧風カレー ボンディ 洗足店

神保町は私が滅多に足を踏み入れることのない(近くに行くことも少ない)街なので、なかなか神保町店には行けませんが、洗足店ならば生活圏に近いところにあり、比較的行きやすいので。

今回はポークカレーをオーダーしてみました。例によって「辛口、ルウのみ大盛り」で。

ボンディ 洗足店

まず運ばれてくるのが、じゃがバター×2。ふかしたてでアツアツ、注意して食べないと火傷する危険性が高いこのじゃがバターを食しながら、カレーを待ちます。後述するとおりカレーがかなり辛いので、1 個残しておいてカレーの辛さを中和するのに食べると良いかも。

ボンディ 洗足店

そして出てくるカレー。チーズ好きとしては、このチーズライスはかなりポイント高いです。

通常のカレーのほかに、「チーズ●●●カレー」という、ルウ側にもチーズが入っているメニューもあるようです。今度食べてみようかな。

ボンディ 洗足店

「辛口」といっても舌や唇がひりひりする表面的な辛さじゃなくて、最初はフルーツのようなまろやかな甘みを感じた後に、お腹にズドンと来るような重みのある辛さ。辛いのが大好きな人でなければ、中辛くらいがちょうどいいかもしれません。

ボンディ 洗足店

ビーフカレーも「牛肉の塊」が入っていましたが、ポークカレーにもこんなふうにごろっとした豚肉が入っていて、幸せになれます。
すじ肉をじっくりと煮込んだような感じで、スプーンで軽くほぐせてしまうくらい、柔らかく仕上がっています。ビーフのほうがコクは出るけど、これはこれで美味しい。

古書店の奥にある狭い店内で、ランチタイムになると付近のサラリーマンでごった返す神保町店と違い、年季の入ったオーソドックスな「喫茶店」といった雰囲気で広さもあり、(私が行ったときがたまたまそうだっただけかもしれませんが)近隣の常連さんが来る店のようなので、ゆっくりと落ち着いて食べられます。

今までのところ、現在の私の生活圏に見つけたカレー店の中ではベストかも。カレー屋にしてはちょっと高価いのが玉に瑕ですが、今後もたまに足を伸ばして食べに行きたいところ。

関連ランキング:欧風カレー | 洗足駅北千束駅西小山駅

投稿者 B : 00:00 | Curry | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2010/08/28 (Sat.)

3cm かつカリー @豚組

東静岡ガンダムを見に行ったときに、夕方を目がけて移動するならば都内でうまいもの食べてから行こう!よし、カツカレー食べよう!という話になり、なぜかとんかつ豚組へ(笑。

西麻布 豚組

野菜の焼き浸し

オーナー @hitoshi さんに Twitter 経由で予約すると出していただけるサービスは、今回は「野菜の焼き浸し」。焼き浸しって初めて食べましたが、和風ラタトゥイユといった趣でなかなかの美味。冷製で酸味があるので、食欲が減退しがちな夏場にぴったりなメニューですね。

豚組のクロケット

前回来たときにサービスでいただいたクロケット(コロッケ)がとても気に入ったので、今回は全員で 1 個ずつオーダー。ふわふわなじゃがいもとサクサクの衣のハーモニーが絶妙です。ただ、気をつけて食べても火傷をしてしまうほどの超アツアツなので、丸ごとかぶりついてしゃおっ、という食感を楽しむという感じではなく、箸で割りながら少しずつ食べます。

そして、今回の本命である 3cm かつカリー。

3cm かつカリー

このボリューム感を見よ!

3cm とんかつ祭りに参加した際、とんかつを散々いただいた後に勢いでかつカリーも行ってしまいましたが(笑)、あのときは普通のかつカリーでした。が、メニューには書かれていないものの追加料金でかつカリーのかつも 3cm にアップグレードできるとのことで、迷わず 3cm かつカリーをオーダー。

3cm かつカリー

やっぱり 3cm かつは存在感が違います。メニューには書いてありませんでしたが、このかつカリーに使われているのは豚組の定番銘柄・美明豚(ミンメイ・・・ではなく、びめいとん)のロースとのこと。そりゃあうまくないわけがありません。

3cm かつカリー

かつの端のほうなんか、もうアスペクト比がおかしなことになっています(笑。

当初はかつカリーを食べるつもりで来たはずでしたが、やっぱりここのとんかつがあまりにも美味しく、素材の味をカリーで消してしまうのがもったいなく。結局、とんかつの半分以上は岩塩をかけてとんかつとして楽しみつつ、別途カリーをいただく・・・という食べ方になってしまいました。でも、ここのかつカリーはこの食べ方がベストな気がします。カリーはカリーで「ネパール風」という他では食べたことのない、食後に新陳代謝がいきなり活発になってくるタイプのスパイシーさで、非常に美味。

みんなかつカリーに満足してしまって、静岡まで行かずにそのまま解散してしまいたくなったほどでした(ぉ。また来るぞー。

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投稿者 B : 00:03 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック