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2012/08/08 (Wed.)

豊島区駒込の煮魚定食

「音、匂い、雰囲気。どれをとっても懐かしい気がする。駒込、この街に郷愁を感じてしまうのは何故だろう」

和食亭

和食亭

というわけで、ドラマ・こどグル聖地巡礼も佳境に入ってまいりました。今回は、第 2 話の舞台となった駒込の「和食亭」にやってきました。ちなみに私はずっと南東京に住んでいるので、山手線の北側にはとんと縁がなく、駒込にも初めて降りたのではないでしょうか・・・。ドラマにおける井之頭五郎も「駒込駅にはほとんど降りたことがない」と言っていましたが、それでも郷愁を感じてしまうのは、おそらく山手線でもこのあたりの地域が東京ローカルな雰囲気を醸し出しているからでしょうか。

駒込駅のほど近くにあるこの「和食亭」は、カウンターとテーブル 2 席程度しかない、本当にこぢんまりとしたお店。一見さんではなかなか入りにくい、地元に密着した感のある「こどグルらしい」店構えと言えます。

店内に入ると、四本木さんを職人肌にしたような雰囲気の、とても柔和な印象の店主(と言っても直接会ったことがある人しか分からないでしょうが(笑))が出迎えてくれました。こういうお店だと、いかにも初老のおやじさんが厨房に立っていそうなイメージがありますが、思いのほか若くて驚きました。
ちなみに、席についてカウンターにコンデジを置いておいたら「すみませんが、店内の撮影は遠慮していただけますか」と言われたので、残念ながら今回は写真ナシ。文章だけで料理を表現するのって本当に厳しいんですが(´д`)、店に入っては店に従え。こどグルツアー初の写真なしエントリーで行きます(汗。

今回いただいたのは煮魚定食+刺身セット。私は港町で生まれ育ったので、どうも東京で魚を食べる気にはならず、外食で煮魚や刺身を頼むことはまずありません。が、今回はゴローちゃんに敬意を表して煮魚にしてみました。とても腰が低くて丁寧な店主が、嫌いな食材はないか、煮魚や刺身にする魚は何がいいか、などをひとつひとつ聞いてきます。今日の煮魚は鰤と鱈から選べましたが、鰤は今は旬ではないし、ゴローちゃんと同じく鱈に。まあ、鱈も旬ではありませんが(ぉ。刺身は今日は光りものがおすすめということで、店主にお任せしました。

まずは小皿に品良く盛られた前菜が運ばれてきました。劇中では前菜にシチューが選べるとありましたが(笑)、冬季限定なのか、今回は選択肢はなく前菜の盛り合わせが出てきました。ごぼうと鰯の生姜煮、かぼちゃの煮付け、イカ大根煮、じゃがいもといんげんの煮物、海老と胡瓜とオクラの柚子のおひたし、の五点盛り。ちょっとずつではありますが、いかにもおばんざい的な取り合わせで、思わず日本酒を頼んでしまいました。手取川の大吟醸冷酒、このキンと冷えた辛口がまた前菜によく合います。こういういぶし銀のおかずが、よく働くんだ。

前菜をつまみながら冷酒をちびちびと飲んでいると、刺身が運ばれてきました。大ぶりに切られた鮪の赤身に平目、そしてとても良く脂の乗った鰯。鰯の刺身って好きなんですよね。光りものの中では鰺や鯖よりも好きかもしれません。さらに、今日は縞鰺もおすすめとのことで、番外編ながらサービスで縞鰺の刺身の切れ端までいただいてしまいました。これがまた、脂が乗っていながらもぷりっとした弾力性があって、いい縞鰺でした。
刺身をいただきながら、出てきた白飯と味噌汁をいただきます。しじみがたっぷり入ってよくだしの出た味噌汁に、白いごはん。刺身に白いごはん、というのが、子どもの頃の夕食を思い起こされて、懐かしい。

そしてメインの煮魚。大ぶりな生鱈の切り身を二きれ使ったボリュームのある煮魚で、鱈と一緒に煮込まれた長葱が添えられて出てきました。鱈といえば柔らかく崩れやすい肉質のイメージがありますが、この鱈は身が締まっていて意外と食べ応えがあり、味がよくしみていて、心に沁みる味でした。こんなに美味しい鱈の煮物を食べたのは初めてかもしれません。東京でうまい煮魚が食べられるとは思っていなかったので、ちょっと感動。

さらに最後にはまた店主からのサービスで、平目の縁側のポン酢漬けを小皿に少々いただいてしまいました。これがまた珍味中の珍味というお味で、歯ごたえがありながらも舌の上でとろーっととろける脂身の甘みと、それを引き締めるポン酢の酸味が相まって、今思い出しても唾液の分泌が止まりません。これがまた日本酒に合うんだ・・・。

とても美味しくいただきました。写真が撮れなかったこと以外に、ひとつだけ残念だったのは、地元の人とおぼしきお客さん同士が、店内の端と端に対角線で向き合って大声で会話していたこと。地元密着のお店だからこういうのも許される雰囲気、というのもあるでしょうが、個人的には

モノを食べる時はね 誰にも邪魔されず 自由で なんというか 救われてなきゃあ ダメなんだ 独り静かで豊かで・・・

と説教のひとつも垂れたくなる気分でしたね・・・。あれがなければ、もっと美味しくいただけていただろうと思うと、悔やまれます。

魚のチョイスとか、食べることのできなかったシチューとか、冬になったら改めてまた来てみたいお店かもしれません。ごちそうさまでした。

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投稿者 B : 23:30 | Dinner | Gourmet | KODOGURU | コメント (0) | トラックバック

2012/07/12 (Thu.)

焼とん みやび屋 2012 夏

久しぶりに幡ヶ谷の「みやび屋」で集合してきました。

焼とん みやび屋

焼とん みやび屋

いつぶりだっけ・・・と思い返してみたら、実に 2 月以来。暖かくなってから来てなかったっけ・・・確かに、あの時期以来、飲みに行くときはこどグルツアーに絡めることが多かったので、よく行くお店にはちょっとご無沙汰気味だったんでした。そんな私の事情にプレッシャーを与えるためか(笑)、お店に行ってみたら入口の前で八子店長代理が待ち構えているし(笑

とりあえず、全員揃うまでの間はテーブルチャージ代わりの(笑)赤味噌キャベツとビールでグイグイ行きます。国産の生ビールが大好き(ぉ

焼とん みやび屋

メンバーが揃ったところで、料理のオーダー開始。例によってさんざん飲み食いしたので、写真をアップするのは全体の半分くらいにしておきます(笑。

まずはハムカツ。懐かしい味で、小学校の教室をモチーフにした昭和レトロな店内の雰囲気によく合います。子どもの頃は「ハムカツとビール」なんてマッチングは思いもよらなかったなあ。

焼とん みやび屋

私が大好きなのがこの「名物 みやび屋の煮込み」。牛すじ、豆腐、玉子の煮込みで、味も濃厚でとろうまい。野菜と味噌のうまみが溶け込んだスープは、そのまま白いご飯をもらってかけて食べたくなるほどです。

焼とん みやび屋

そして焼とんに突入します。まずはこれも私の大好きな「辛そうで辛くない少しだけ辛い豚串(正しくは唐辛子味噌)」。舌が麻痺するほど辛そうに見えるのに、むしろ甘いという、不思議な感覚の味噌だれが絶品です。ビール・・・ではなく、人間ドックで指摘されてからちょっと気をつけるようにしたホッピーが進みます。

焼とん みやび屋

定番のつくね。つい生ピーマンが欲しくなる私はこどグルの見過ぎです(ぉ

焼とん みやび屋

ぼんじり。ぷりっとした食感ととろける脂がたまりません。

焼とん みやび屋

そして四谷精肉店での定番だったねぎオムレツに 2 年ぶりの再会です。シンプルなレシピなのに、ほかの店ではこの味は出ないんですよね。スタッフが入れ替わった後の四谷精肉店(もう閉店しています)で頼んでみたら、ネギがまるまる一本入っているし(笑

焼とん みやび屋

珍味系では、塩辛じゃがバターと明太じゃがバター。こういうの好きなんですよねー。どのくらい好きかというと、ついホッピーを割るのを忘れて焼酎をそのまま飲んでしまうくらい(ぉ。

焼とん みやび屋

お・・・きたきたきましたよ。本命、大人のカレーつくね串。ちょい辛口のカレーにしっかりした肉感のつくね、そしてミニライスがついて〆に良し。飲んだ後ってカレー食べたくなりません?(←

焼とん みやび屋

カレーで華麗に〆・・・と思わせておいて、真の〆はたまごかけご飯。ひさびさの TKG ですよ。かつおぶし、ねぎ、ごま、わさび、と合成についてきた薬味が嬉しいです。

この時点で、胸元に下げたカロリズムの存在はもう忘れています(ぉ

焼とん みやび屋

久しぶりにお会いした八子店長代理。相変わらず活き活きと仕事をする姿が見ていて気持ち良いです。

聞くところによると、このみやび屋のほかにも以前のお店のスタッフの方と小岩でやきとん侍というお店をやっていたり、近々みやび屋の系列店として日本橋にワインバルもオープンされる予定だとか。八子さんのメインは引き続きみやび屋らしいですが、売れっ子ですねー。

焼とん みやび屋

いやはや、今回もごちそうさまでした。

もう少し私の生活圏からのアクセスが良い立地だと嬉しいんですが、またことあるごとに訪れたいと思います。

関連ランキング:焼きとん | 幡ケ谷駅初台駅笹塚駅

投稿者 B : 23:59 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2012/07/05 (Thu.)

江東区門前仲町のやきとりと焼きめし

「俺の経験によれば・・・昔ながらのうまい店を探すなら、川のそばを攻めろ」

というわけで、ドラマ『孤独のグルメ』第 1 話に登場した門前仲町の「庄助」に、今回はやってきました。

庄助

庄助

このお店、想像以上に小ぢんまりとした店構えで、地元の人でもなければそうそう入らなさそうな気配を醸し出しています。昔ながらの長屋みたいな間口の狭く、奥に長いつくりで、ウチの近所の路地裏にも似たようなお店がありそうな感じ。でも生まれたときからその地に住んでいなければちょっと入りづらい、そんなお店です。でも、店内は別に一見さんお断りという雰囲気でもなく、とても家庭的な雰囲気でした。しかも、かなり混んでいるという。こういうお店って、早ければ 17 時くらいから地元の人々でいっぱいになって、逆に 20~21 時にはお客さんがまばらになるものですよね。

私の席はカウンターの一番奥、ゴロー席の隣でした。

庄助

まずはビールとお通しで乾杯。生ビールなんて気の利いたものは当然なく、瓶ビールだけどそこがいい。そしてお通しの大根、それに手羽の煮物・・・うん、しみてるしみてる。見るからにじっくり時間をかけて煮込んであって、ホッとする味です。田舎のおばあちゃんの家に遊びに行って晩ご飯を出してもらった、とでもいうような味と居心地で、これだけですっかり落ち着いてしまいました。

そして、明らかに常連とおぼしきおじさんがあえて「おねえさん、茄子の味噌炒めできる?」とメニューにない注文をするベタベタな展開もまた良し。

庄助

メニューはこんな感じでいろいろありますが、材料さえあれば本当に何でも作ってくれる感じです。お店に来たというより、おばあちゃんに好きなものをせがんで「ハイカラなものは作れんけどねぇ」と言われながら作ってもらうような雰囲気、と言えば良いでしょうか。おかみさん二人で切り盛りしているお店で、さすがにおばあちゃんは失礼ですが、私の母よりはずいぶん年上に見えます。藤田弓子と高畑淳子をそれぞれ下町にローカライズしたような、気さくなおかあさんたちが手際よく料理を作ってくれます。

庄助

メニューの中に「グリーンボール浅漬」という、この店には似つかわしくない珍しい名前が書かれていたので、頼んでみました。実態はキャベツの浅漬け。シャキシャキとした歯ごたえと、漬かりすぎていない爽やかな酸味でビールが進みます。

そしてさっそく本命の焼き鳥に進みます。7 種の焼き鳥が 1 本ずつ食べられる「焼とり 7 本セット」を注文。タレなんて邪道です、偉い人にはそれが解らんのです、とでも言いたげに塩のみの焼き鳥です。

庄助

まずはつくねと軟骨から。いきなり本命キター、という感じで、このつくね、むちゃくちゃホクホクです。普通に作ったらこうはいかないはずなので、もしかして山芋か何かをつなぎに使ってる?まるではんぺんのように、と言ったら少し言いすぎかもしれませんが、それくらいフワフワした食感のつくねです。なんだろうこのうまさは・・・なんだか、笑えてくるな。

軟骨はものすごく歯ごたえのある食感で、食べている口の外にまでコリコリいう音が響くほど。歯周病の人には応える固さですが、それもまた良い。じっくり噛みしめます。

庄助

続いて手羽。ちょっと焦げているところが手作り感満載でまたいい。

うん、うまい。これでごはんが食べたくなるなあ。なんでメニューに「焼き鳥定食」がないんだろう。

庄助

レバー。いかにもレバーらしいレバー。焼き鳥はどれも大山地鶏を使っているそうですが、別にそんなのを謳わなくたって、うまいものはうまいんです。

そうこうするうちにも焼き鳥はどんどん焼けてきます。放っておくとカウンターが焼き鳥でいっぱいになるので、しゃべるのも忘れてどんどん食べていきます。

庄助

飲み物はこのあたりでレモンサワーにバトンタッチ。別に先日の人間ドックで高尿酸値を指摘されたことを気にしているわけではありますけど!(ぉ

おかみさんがグラスに氷、焼酎、ソーダを順に注いで最後にカットレモンを絞って出来上がり。チェーン系の居酒屋で飲むサワーと違って、焼酎が濃いよおかあさん!この味でもう、気分は地元ののんべえです(笑

庄助

鶏皮も、いかにも皮って皮。こういうのって体に良くないと知ってはいても、やめられないんですよね・・・。カリッと焼けた皮の中から脂がじゅわっと。

庄助

そしてコリコリした食感がたまらない砂肝。そういえば、かつて砂肝のうまさを理解したときは、なんだか大人の仲間入りをしたような気持ちになったなあ(笑

庄助

焼き鳥の最後はねぎま。普通、ねぎまって最初に出てくるものだと思っていましたが、ここはたまたま焼き上がりの順番がそうだったのか、〆がねぎまでした。そういえば焼き鳥セットの中で唯一、このねぎまが正肉を使った焼き鳥でした。少し焦げ目のついたネギの風味がまたいい。

庄助

焼き鳥を食べ終わったのでいったん口の中をリセットしよう、と頼んでみたのがこの山いもワサビ漬。山芋のシャクシャクツルツルした食感に、思いのほか効いているワサビの刺激で、焼き鳥のうまさに恍惚となった舌がシャキッとします。そして例の濃いレモンサワーがまた進むという(笑

庄助

次はキャベツコンビーフ炒め。先日、中目黒の草花木果に行って以来、スパムとかコンビーフが妙に恋しくなる瞬間があって、どうしても頼まずにはいられませんでした。コンビーフの塩気がキャベツに良い感じに馴染んで、これだけで白い米が食べられそう。

庄助

お・・・きたきたきましたよ。ゴローがやたらうまそうに食べていたピーマン。いや正確にはゴローが常連客の食べ方をガン見した挙げ句マネした生ピーマン(笑。これをどうやって食べるかというと・・・、

庄助

はい。つくねをもう一本頼んで、ピーマンの空洞に入れて、つくねを潰してピーマンと一緒に食べる。ある意味、新しいピーマンの肉詰めです。単品で食べても十分すぎるほどうまいつくねでしたが、ピーマンと合わせるとまた違った味わいが生まれてきます。このピーマンがまた新鮮で肉厚で、ゴローは「苦い、苦いぞ。苦うまい」と言っていましたが、全然苦くない。むしろ緑色をしていなかったらパプリカと言われてもおかしくない甘みです。これはうまい。

庄助

こちらもゴローズチョイスの「信玄袋」。油揚げを焼いて醤油を垂らした中には、普通は餅か納豆が入っているものですが・・・こいつの中に入っているのは、ホタテとおくら。ホタテの香りとうまみに、おくらのネバネバした食感、それに焼いた油揚げの香ばしさってこんなに合うものだったのか・・・!と、新しい発見。

おかみさん曰く「もともとおすすめだったけど、あまり知られていなくて・・・でも、『(孤独の)グルメ』で紹介されてから人気メニューになってね」とのこと。

庄助

そろそろ魚も・・・ということで、例のホッケスティックか、メニューで気になった「イワシ丸干」がうまそうだな、と思っていたら、「さんま丸干し焼がおすすめですよ」ということで、頼んでみました。さんまの丸干しって食べたことがありませんでしたが、脂の乗ったさんまを干すとこんなにうまみが増すものなのか・・・というのも新発見。骨まで全部食べられます。

庄助

そろそろもう一つのメイン、焼きめしをいただきましょうか。焼きめしと梅干し・・・発想がなかった。これいいぞ。と、白飯派のゴローを納得させてしまった焼きめしは、梅干し、じゃこ、ごま、しその香りが複雑に絡み合って、焼きめしにありがちなしつこさが全然ない。むしろ口の中がスッキリしたので、まだまだ注文します(ぉ

庄助

飲み物は〆に向けてウーロンハイに移行。下戸のゴローちゃんと違って、私はアルコール入りのほうのウーロン茶です。そしてこれも焼酎が濃い(笑

庄助

続いてのつまみははんぺんのバター炒めです。バターがふんだんに使われていて、香りが良い、そしてフワフワ。ばあちゃんはこんなの作ってくれたことはないけど、なんだかばあちゃんが懐かしくなる味だ(笑。

庄助

ラストは明太子入りオムレツで。いかにも手作りらしい見た目と味で、明太子も辛すぎなくて優しい味。そろそろ終電が近づいていますが、帰るのが惜しくなってきます。でも、そろそろおいとま。

庄助

カウンターの上には、ドラマ主演の松重豊さん、そして原作の久住昌之さんのサイン色紙が大切に飾られていました。我々も新顔だったことと、おそらく注文している内容から察しがついたのか、おかみさんから「『グルメ』観ていらしたの?」と聞かれていろいろと会話しました。本当に昔から知っている近所のおばちゃんのような、そういう気のおけなさで、私はこのお店がすっかり気に入ってしまいました。

というか、この色紙によると、撮影日は本編と『ふらっと QUSUMI』どちらも昨年の 12 月 28 日!放送が年明けの 1 月 4 日だったので、そうとう突貫での編集だったことがわかります。ご苦労さまです>スタッフの方々

庄助

お店を出て門仲の駅に向かう間の脳内 BGM はもちろん『五郎の 12PM』。ロケーションがまた、この曲が似合う路地裏なんですわ。今までこういう場所で飲むことって滅多になかったのに、これが落ち着くというのはそういうトシになったのかな・・・と思いつつ、いやいやこどグルに出会っていなければそんな機会もなかったはずだ、と思い直します。

ちょっと、食べ過ぎてしまった。今度はタレで、白い飯食いてえな・・・。

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投稿者 B : 23:43 | Dinner | Gourmet | KODOGURU | コメント (0) | トラックバック

2012/06/24 (Sun.)

中目黒 草花木果 再訪

先月行ってたいへん美味しかった中目黒の草花木果に、改めて行ってきました。

アグー豚と沖縄料理のお店 草花木果 SokaBokka

草花木果

まずはお通しとゴーヤードライで乾杯。私は実はゴーヤってあまり得意ではないんですが、こうしてビールに使うことで、ゴーヤの苦みがビールの苦みと良い感じに相まって、これはなかなかうまい。お通しも前回とは違って肉団子でしたが、これもこれでうまい。

草花木果

まずは島らっきょうから入れていこう。甘みと酸味のハーモニーがたまらんです。ただ、これ食べ過ぎると翌日に少し匂いが残ってしまうのが欠点でしょうか。翌日に歯医者の予約を入れたのを忘れて食べまくってしまいました(ぉ

草花木果

そして、私の中では早くも定番の沖縄料理として定着してしまった「にんじんシリシリー」。ニンジンのくせにシャキシャキというよりホクホクした食感で、絶品です。味付けはスパムが入っている影響も大きいのか、ちょっと濃いめでビールに合いすぎる。

草花木果

それからゴーヤーちゃんぷるー。ゴーヤの強い苦みが前面に出すぎず、あくまでアクセントとして活きる味付けになっているので、ゴーヤが苦手な私でもスルスル入っていきます。にんじんシリシリーに続いてスパムがかぶってしまった・・・でもうまいからいいです(ぉ

草花木果

飲み物はここらでオリオンビールの生に移行します。やっぱり沖縄料理といったらオリオンビールだろうが。料理の味が全体的に濃いめなので、こういうときには自己主張の強いプレモルやヱビスではなくて、ゴクゴク飲めるオリオンビールがいい。

草花木果

味の濃いものが続いたので、サラダで口の中をリセットします。これは、「青パパヤーのサラダ」というもので、「パパヤー」とはパパイヤの沖縄訛り。パパイヤのサラダってどんなんだろう・・・と思いましたが、シャキシャキした歯ごたえと、青臭い果実の風味が独特で、なかなか面白い味でした。

草花木果

ここで本命のひとつ、ラフティー登場。このラフティー、とろとろ。ラフとろだ(ぉ

あまりに美味しくて、おかわりするかドスンとラフティー丼を入れるか悩んだところです(笑。

草花木果

続いて「手羽ばくだん」。沖縄料理じゃないですが(笑)これもうまいんですよね。味が濃くて、ボリュームがあって、腹にドスンと入ってきます。まあビールが進みます。

同じものが通販で購入できるので、注文してみようかな・・・。

草花木果

そして、何故かここでにんじんシリシリーのおかわり(笑

スパムの味って男のコだよな。この塩味と旨味にはそろそろ中毒症になりそうです。

草花木果

立て続けに「パパヤーちゃんぷるー」。パパイヤをさらにチャンプル仕立てにしてしまうとは驚きました。でも、このパパイヤは正解だった。スパムづくしの中ですっごく爽やかな存在だ。

これにもスパムが入っていますが、もうスパムがかぶってしまったことを悔やむどころか、もうスパム上等という気分になってきます。これで楽天も怖くない(違

草花木果

この頃には、飲み物はもうすっかり泡盛に移行しています。

草花木果

そして本命「アグー豚の天然塩焼き」。歯がはじき返されそうなほどの弾力は、前回食べたものよりもさらに強かったような気がします。でもそれでいて固いというわけではなく、いかにも野性味あふれる食感と味。脂身がそんなに多いわけでもないので、ボリューム感のわりには胃に優しそうです。

草花木果

そして〆はタコライス。この挽肉にしっかりつけられた味が全体を支配していて、ごはんのくせに酒のつまみになる味だと思います。ここ、職場の近くにあったらちょくちょくランチに通うんだけどなー。

草花木果

同行した某氏も「いちいちウマイ」を繰り返していました。気に入ってもらえたようで何よりです。

このお店、立地的には意外とあちこちからのアクセスが良いので、今後飲み会を自分主催でやるときにはレパートリーのひとつとして押さえておこうと思います。他にも食べてみたいメニューがいろいろあるし。相変わらずドラマに関係なく混み合っている人気店のようですが、恵比寿お台場にも姉妹店があるようなので、利用はしやすそうです。

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投稿者 B : 02:15 | Dinner | Gourmet | KODOGURU | コメント (0) | トラックバック

2012/06/17 (Sun.)

北京料理 新北海園

某氏の「うまい餃子食べに行こう!」という呼びかけに応えて、六本木に餃子を食べに行ってきました。

北京料理 新北海園

北京料理 新北海園

お店は六本木でも東京タワーが見えるベストポジションにある「新北海園」。ちゃんとした北京料理のお店です。ここで、宇都宮から都内に転職してきた人に対して餃子で歓迎するという暴挙に(笑

北京料理 新北海園

まずはビールで乾杯。中華料理は好きでよく食べに行くほうですが、最近は家庭料理っぽいお店に行くことが多いので、円卓を囲んだのなんていつぶりだろう・・・。

北京料理 新北海園

料理のほうは、まずはチャーシューから。甘みと旨味のあるチャーシューで、ビールを飲みながらつつくのにちょうど良い塩梅です。

・・・という、前菜っぽかったのはここまでで(たったの一皿かよ!)、ここから先は怒濤の餃子攻撃が始まります。なぜなら料理はコース、それも裏メニューの「餃子コース」ですから(笑

北京料理 新北海園

トップバッターは定番中の定番、焼き餃子。カリッと焼き上げられたしっかりめの皮の中に、うまみがギュッと凝縮された、オーソドックスながらもたいへんおいしい焼き餃子です。コースだからって一人一個じゃ物足りない、もっと食べたい・・・と思ったけど、一人一個でじゅうぶんだった、という事実は後になって判明します。

北京料理 新北海園

続いて海老蒸し餃子。上品な艶に彩られた、もっちりとした皮の食感がたまらないわけですが、

北京料理 新北海園

中にはぎっしりと海老が!
このえび、ぷりぷり。ぷりえびだ(ぉ

これだけ海老がふんだんに使われていると、海老のえもいわれない香りが口の中いっぱいに広がって、たまらんです。

北京料理 新北海園

そしてこのあたりからは創作餃子が出始めてきました。なんですかこの見たこともない形の餃子は。「アーモンド揚げ餃子」とのことですが、スライスアーモンドが表面に突き立てられ、ハリネズミを象った餃子と化しています。黒胡麻を使って目を表現しているあたりなんて狙いすぎでしょう(笑。食べるのをちょっと躊躇してしまうくらいの愛らしさですが、このアーモンドの香りがとても良く、良い意味で揚げ餃子の常識を裏切られました。

北京料理 新北海園

続いて、これが最大のイロモノかもしれません。「きんぎょ餃子」と「いか餃子」とのことで、ご覧の通りです(ぉ

これらは皮がちょっとしたゼラチン状になっていて、独特の食感があります。それぞれ烏賊と金魚と言われると、確かに納得してしまう食感。ただ、小学生の頃に実家で金魚を飼っていた私としては複雑な心境ですね・・・。
すごく凝った餃子で、美味しいことは美味しいんですが、見た目がむしろプラナリアとかクリオネとかいった生物を彷彿させるところがあり、苦手な人は受け付けないかもしれません(笑

北京料理 新北海園

ということで、普通に美味しそうな餃子に戻ってきました(ぉ

こいつは「八宝入り揚げ餃子」で、濃いめの味付けをされた具が凝縮された揚げ餃子です。これがまたビールに合う!個人的には今回の大量の餃子の中でこれが最も気に入りました。

北京料理 新北海園

これは「干し海老とねぎの蒸しクレープ」。って、餃子じゃなくてクレープが出てきたよ(笑

実際にはクレープ風(甘いやつじゃなくて軽食として食べるタイプね)に仕立てた海老餃子で、クレープと言わなければオーソドックスな中華料理の一種に見えます。これも美味しい。

北京料理 新北海園

餃子のラストは「鉄板焼水餃子」。公式サイトの菜譜には「水餃子を鉄板で焼いたらどんな味?」と書かれていますが、水餃子を焼いたらすごくうまい焼き餃子になったよ!(ぉ

鉄板の上にグツグツと激しく煮立ったスープがもうもうと湯気を立てており、見た目にも食欲をそそります。これ、普通の焼き餃子より美味しいかも。

北京料理 新北海園

〆は塩漬け魚のチャーハンで。人数も品数も多く、円卓がお皿とガジェット(ぉ)でいっぱいになってしまったせいか、このあたりになるともう盛りつけを見る機会もなく、ほぼ最初から取り分けられて出てくるようになりました(笑。

パラッとした仕上がりと、塩漬け魚の味が活きた濃いめの味付けで、ビールと紹興酒に漬かった舌にちょうど良い感じ。おかわりしたくなりました。

北京料理 新北海園

デザートは黒ごまプリン。甘すぎない、ひんやりとした食感が舌と胃を冷ましてくれます。

北京料理 新北海園

最後に顔を見せてくれた料理長の趙さん。暗かったので写真は微妙にピンボケだったりノイズっぽかったりしていますが、この笑顔が良いじゃないですか!上から見下ろすでもなく、下手に出すぎるでもなく、自らが楽しんで料理でもてなしてくださっている、というのがよく伝わってきます。ごちそうさまでした。

今回は例によってガジェットというかカメラっぽい集まり(笑)だったということもあり、

北京料理 新北海園

この日発売になったばかりのこんなカメラ↑や、

北京料理 新北海園

私と似たような方向性を持つ人のこんなオールドレンズ↑や、

北京料理 新北海園

パシフィコ横浜以外の場所では初めて見たよ!というこんな超弩級カメラ↑や、

北京料理 新北海園

何故か円卓にダンボーを積み重ねて勝ち誇る紗々さんなど、カメラ好きにはたまらない会でした。

ちょっと人数が多すぎて、近くの人以外とはあまりゆっくりお話しできなかったのが心残りですが、楽しかったです。またやりましょう。

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投稿者 B : 00:00 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2012/05/20 (Sun.)

目黒区中目黒 ソーキそばとアグー豚の天然塩焼き

「腹が、腹がペコちゃんだ。よし!俺の腹は今・・・沖縄バラだ」

アグー豚と沖縄料理のお店 草花木果 SokaBokka

草花木果

ということで、やってきました中目黒。ドラマ『孤独のグルメ』最終回で取り上げられ、いつも以上のうまそうなメニュー攻勢で深夜の私の胃袋を刺激した沖縄料理のお店です。
あらかじめ電話で予約をしてから行ったんですが、ゴールデンタイムはもう予約だけで席が埋まっていたようで、後から来て入れなかったお客さんもいたほど。22 時を回った頃からぼちぼち空いていきましたが、かなりの人気店のようで。

草花木果

私が通されたのはテーブル席。ドラマで井之頭五郎が座っていた席のすぐ後ろでした。ドラマでは妙に愛想の良いダイヤモンド☆ユカイ氏演じるマスターとか、カウンターの端でカメオ出演していた原作者の久住昌之氏とか、最終回は妙に豪華な構成だったので、その現場が見られて満足。カウンターはいかにもちょっとオシャレな沖縄居酒屋という雰囲気で、嫌いじゃないです。こういうのでいいんだよこういうので。

草花木果

まずはビールから。沖縄料理屋といえばオリオンビールしかないでしょう!5 月にもかかわらず、ここのところ妙に暑いので、こういう薄口のビールは水のように流れて入っていきます。

お通しは鶏肉を酢味噌っぽいタレで和えたもの。ビールに最適でいいね。

草花木果

すぐにできるビールのつまみ、ということで最初は島らっきょうのマース(沖縄塩)漬け。酒飲みの久住氏がやたらうまそうに食べていたので、まずはこれから行こうと決めてました(笑。白くてつやつやしたらっきょうは、塩漬けといいながらむしろ甘みが強く、辛さはあくまでマイルド。シャキシャキとした歯ごたえも相まって、オリオンビールに合いすぎる。

草花木果

ここは流れに乗ってみるか、というわけで定番中の定番、ゴーヤーちゃんぷるー。あまりうまくない店だとベチャッとしちゃって美味しくないこともありますが、ここのは豆腐の食感がしっかりしていて、しっかりまとまったお味。ベーコンとかでお茶を濁さずにちゃんとスパムを使っているところもいいですね。スパムはメールや blog コメント/トラックバックで日々悩まされている割に、本来のスパムって滅多に食べる機会がなく、かなり久々に食べた気がします。

草花木果

まず豚を入れていこう。

ラフティー好きなんですよね。ドラマに倣ってラフティー丼を入れていこうか・・・とも思ったんですが、この他にも食べたいものが大量にあったので、グッとこらえてラフティー単品。

脂が乗った豚肉に、こってりとした味付けが気に入りました。白いご飯が欲しくなってしまったほどで、これをご飯に乗せてこのタレがかかったラフティー丼なら、それは間違いがないはずです。

草花木果

飲み物は早々に泡盛に移行します。泡盛の銘柄にはそれほど詳しくないんですが、やはり沖縄料理に最も合うのはオリオンか泡盛でしょう。

草花木果

続いてにんじんシリシリー。「シリシリー」って何かと思ったら、すりおろし(千切りも含む)のことで、すりおろし器でおろすときの擬音から来ている沖縄言葉だそうです。

人参なのに、なんだかホクホクしていて甘くて美味しいです。家庭料理っぽいというか、ホッとする味。これにも入っているスパムの旨味と、ニラの食感が相まってまた泡盛が進みます。

草花木果

そして本命がキタ!アグー豚の天然塩焼き。ゴロー曰く「しっかり噛まないとはじき返されそうだ」というほどの弾力で、確かにかなり食べ応えがあります。
シンプルに焼いただけのものですが、表面がカリッと焼かれていてうま味が凝縮されており、添えられた天然塩をつけて食べるだけで、アグー豚が持っている旨味と甘みが口の中に広がって、これが旨くないわけがない。

うん、うまい肉だ。いかにも肉って肉だ。

草花木果

お酒もついつい進んで、かめ出し泡盛の古酒(クース)に突入します。

草花木果

肉ばっかり食べていると怒られそうなので、魚も食べてみます(笑。

これは沖縄出身という店員さんお勧めの「グルクンの唐揚げ」。グルクンというのは沖縄の県魚で、この唐揚げは沖縄ではポピュラーな料理とのこと。富山でいうブリ大根みたいなもんかね?(ぉ
このグルクンという魚は初めて食べましたが、魚自体はけっこう淡泊な感じで、唐揚げにして油分と味を補ってやることで美味しく食べられる、という印象。「沖縄人はこれを頭からかぶりつく」と言われたんですが、さすがにそこまでの勇気はありませんでした(^^;;

草花木果

豚と魚だけじゃなくて鶏もね、ということで(←まて、「手羽ばくだん」というのがあったので、頼んでみました。

草花木果

これ、何かと思ったらいわゆる手羽餃子じゃないですか。沖縄料理の店にまで来て手羽餃子なんて食べてたら宇都宮の人に怒られそうですが(笑、でもこれはうまい。またビールが欲しくなる味です。

この手羽ばくだんについて調べてみたら、このお店のグループ(その名も有限会社ウィルビー)でアグー豚と手羽ばくだんの通販もやっているようじゃないですか!そうかそうか、そうなれば話は違う、ここに並んだ大量のおつまみがすべて自宅のおかずとして立ち上がってくる!

草花木果

お酒のほうは、メニューに「ハブ酒」というのがあったので、おそるおそる頼んでみました。ハブをハーブに漬け込んだという誰かさんの駄洒落のようなお酒ですが(笑、ハーブのおかげで最初の口当たりは良いほうながら、なんか後からエネルギーの塊がこみ上げてくるような感じ(汗。

草花木果

さて、そろそろラストスパート。これも食べてみなくては、と思っていたタコライスです。スプーンで豪快に混ぜていくと、だんだんタコライスがタコライス然としてきます。

タコライスは好物で、一時期職場の近くにあった WIRED CAFE でよく食べていましたが、WIRED CAFE のタコライスはカフェらしくお上品な味で、もうちょっとパンチがあってもいいのに、とは思っていました。でもここのタコライスは炒め挽肉にしっかりつけられた味と、サルサソースのインパクトが強くて満足の味。

良い感じにアルコールが回ってきたこともあって、「よーし、こうなったら、独り沖縄祭りだ」というゴローのフレーズが脳内にこだまします。

草花木果

飲み物は「パイナップル搾り」。ゴローの飲んでいた妙にうまそうなパイナップルジュースにも興味があるけど、ここまで来たらソフトドリンクには引けない(ぉ。沖縄産パイナップルで作ったお酒で、濃密だけど爽やかな後味という、この局面(どの局面だ)にぴったりなお味。喉から南国が入ってきた。

草花木果

〆はもちろんソーキそば。どどーんと出てきました。

「骨まで旨い」という触れ込みのソーキは、確かに骨と肉の境界に気づかなかったくらい、柔らかく煮込まれています。濃いめの味付けだけどそれほどこってりはしていないスープと、噛み応えのある太麺、それに後味をリセットしてくれる紅生姜が渾然一体となって、のどに流れ込んでいきます。これは旨い。胃袋がすっかり常夏だ。

草花木果

これまでの孤独のグルメツアーはさすがに大食漢のゴローの胃に勝てず、あれほどの食べっぷりには至りませんでしたが、今回は調子に乗ってゴロー+久住さんが番組で食べたメニューはほぼコンプという暴挙に出てしまいました(笑。さすがに胃袋の限界に挑戦するくらい食べましたが、どの料理も外れがなくて、途中でギブアップしようとは微塵も考えませんでしたね。放送のあの雰囲気は最終回だから気合いが入っていただけではなかったということを、実際に食べてみて感じました(笑。

ここはとても美味しかったのでリピートしたいです。私の周囲のこどグルフリークの方々、ぜひ一緒に行きましょう。

ごちそうさまでした。

孤独のグルメ DVD-BOX

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投稿者 B : 00:43 | Dinner | Gourmet | KODOGURU | コメント (2) | トラックバック

2012/05/13 (Sun.)

薬膳火鍋専門店 天香回味

赤坂で火鍋を食べてきました。

薬膳火鍋専門店 天香回味

薬膳火鍋専門店 天香回味

ここはけっこうな人気店で、昨年末に小肥羊に行った際に、本当はここに来るつもりだったのが予約が取れなかったため別のお店にした、という経緯があります。店構えはとてもお上品な感じで、女性客が多い。見渡した限り過半数~7 割くらい女性だったのではないでしょうか?「美容にも効果がある」ということなので、それも理由のひとつかもしれません。

薬膳火鍋専門店 天香回味

コース料理で、まずは冷菜の三点盛りから。皮蛋、クラゲの和え物、カラスミ。珍味好きとしてはこれだけでビールが進みますが、こんなのは文字通り序の口です。

薬膳火鍋専門店 天香回味

メインの火鍋。陰陽を象って分割された鉄鍋に、うま味たっぷりの白湯(回味鍋)と、スパイスの効いた赤いスープ(天香鍋)が入っています。たくさんの薬味で複雑な味を形作っているのですが、この薬味が胡麻・葱・クコの実までは分かるんですがそれ以外がなんだかよく分からない(^^;;皮をむく前のライチみたいな、茶色い球形の物体はなんなんでしょうね・・・。

薬膳火鍋専門店 天香回味

具を入れずに一煮立ちさせたところで、「スープを味見してみてください」ということで、器に回味 2:天香 1 の割合で混ぜ、飲んでみたところ、これがウマーーーイ!それほど辛すぎもせず、じんわーっとしみてくるような味で、なんだかホッとさせられる味です。いろいろなものが渾然一体となった複雑な味なんですが、飲みながらこれは何の味だろう・・・とか余計なことを考える気をなくすような、浸透するうま味。
このお店の名前にもなっている「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」というのは、このスープの味を表した言葉で、香りが高くもう一度このお店に戻ってきて味わいたいと思える味、とのことです。確かに、このままこのスープだけずっと飲んでいたくなるような、毎日飲んでも飽きなさそうな、そういう常習性のあるお味。

薬膳火鍋専門店 天香回味

こちらは生の霊芝(レイシ)。刺身のように、そのままわさび醤油をつけていただきます。タケノコの刺身をもう少し軟らかく弾力的にしたような食感で、瑞々しさも相まってなかなかの美味。

薬膳火鍋専門店 天香回味

そうこうするうちに鍋が煮立ってきました。回味鍋のほうはいろいろ染みこんだやさしい味。赤い天香鍋のほうは、真っ赤な見た目とは裏腹に、鷹の爪以外のさまざまなスパイスが効いた、じわじわと効いてくる辛味。薬膳系のスパイスがふんだんに使われているので、体が芯からぽかぽかしてくるのを感じますが、お店を出た後に自分にいろんな匂いが染みついているのを実感できます(笑。
このスープは白だけ、赤だけで飲んでよし、2:1 に限らず好みの割合で混合しても、味の変化が楽しめます。

薬膳火鍋専門店 天香回味

豚しゃぶ肉も一皿出てくるのですが、あと蛋白質といえば肉団子と白身魚の切り身を少々程度。最初は「これだけ?」と思ったのですが、食後に納得しました。

それもそのはず、ここの火鍋のメインは野菜。それも、多種多様のキノコが主役で、肉はあくまで添え物というか、むしろダシを取るためのタネなんじゃないかと思えます。実は私はキノコが唯一といっていい苦手な食材で、大人になってある程度克服したとはいえ、今でも和風のダシで煮たシイタケだけはどうしても食べられないのですが、この鍋のキノコはどれもうまい!通常ならこれだけのキノコを眼前にするとゲンナリしてしまうところ、今回はこれだけ大量のキノコを食したのは人生初じゃないかと思えるくらい、ぱくぱくいただけてしまいました。

薬膳火鍋専門店 天香回味

飲み物ももう勢いでビールから瓶出し紹興酒の熱燗に進んでしまうわけです。

紹興酒は苦手な人も少なくないですが、こういう台湾系とか四川系のスパイシーな料理に熱燗で合わせると絶品なんですよね。

薬膳火鍋専門店 天香回味

〆は中華麺で(うどんも選択可)。麺が緑色なのは、後から調べてみたところクロレラが混ざっているようです。麺そのものに味がついていて、複雑な味のスープが絡んで、おかわりしたくなります(^^;;

薬膳火鍋専門店 天香回味

コースはあとデザートで終了なのですが、追加で一品。これは「金絲恋餅(チンスーレンピン)」と呼ばれるお菓子で、見た感じ大根餅か何かのようですが、割ってみると

薬膳火鍋専門店 天香回味

こんなに伸びーーーる!(笑

麺のようなものを固めて焼いたお菓子のようですが、お菓子らしい甘さというよりは素材の甘さに塩味と胡麻の香りが効いた点心の一種、といった印象です。そのまま食べてよし、鍋のスープに入れてほぐして食べてよし、というものらしいですが、この時点で鍋は下げられてしまっていました(ノ∀`)。まあそのまま食べても美味しかったので、良しとしましょう。

かなりたくさん食べたのですが、薬膳と野菜中心だったせいか、特に胃もたれもせず、そして肌がなんだかつやつやになった気がします(^^;;。問題はどうしても衣類や身体に匂いがついてしまうことなので、気取らない格好で行って帰宅したら脱いだもの全部まる洗いがいいでしょう(笑。

ごちそうさまでした。それにしてもうまかった。また行きたいです。

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投稿者 B : 00:00 | Dinner | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2012/03/20 (Tue.)

五反田 ミート矢澤

ずっと前から行きたいと思っていた、五反田の「ミート矢澤」に行ってきました。

ステーキ・ハンバーグ ミート矢澤

ミート矢澤

知人で行ったことがある人は口を揃えて「あそこはうまい」と言い、常に行列ができるという人気店。私も通勤中に途中下車すればすぐに行けるという良い立地にありながら、食べるのに並ぶという行為が億劫で、今まで行く機会はありませんでした。が、今回は肉好きなメンバーに誘われたので、ホイホイ並びに行きました(笑

夜の 20 時過ぎから、30 分ほど並んだかな?というところで入店。

ミート矢澤

持ち帰り!そういうのもあるのか。

ミート矢澤

メニューには目移りしてしまうくらい多彩なステーキが盛りだくさん。200g で¥7,800 もする(!)シャトーブリアンを筆頭に、美味しそうな写真が並びます。私もステーキにするかハンバーグにするか散々迷った挙げ句、初志貫徹でミート矢澤といえばハンバーグでしょう!ということで、デミグラスハンバーグの 300g+チェダーチーズをオーダー。

ミート矢澤

料理が出てくるまで、生ビールをいただきつつ待ちます。ビールは当然のごとくプレミアムモルツ。缶ビールのようにリニューアルしたかどうかは知りませんが、もともと同じ銘柄でもお店の味と市販の味は違うものなので・・・。

ミート矢澤

ハンバーグやステーキには別途「お食事セット」(¥630)としてライス or パン+味噌汁 or 和牛スープ+ミニサラダをつけられるのですが、この和牛スープがまた絶品でした。「滋味」とでも表現すれば良いのか、牛の旨味がものすごく出ている、一口飲むだけで沁みる感じのスープ。これ毎日でも飲みたいです(ぉ

ミート矢澤

ついに出てきたデミグラスハンバーグ。ずっと食べたかった矢澤ミートのハンバーグとのご対面です。並んだおかげでいい感じにお腹が空いていたというのもあるでしょうが、もう見ただけで旨いことが分かります。食べる必要ないくらい(まて

ミート矢澤

このはちきれそうなハンバーグを見てくださいよ。ここまで自分がハンバーグであることを主張しているハンバーグは見たことがありません。その上にかかっている、鉄板から溢れるほどにとろけたレッドチェダーがまた食欲をそそります。

ミート矢澤

ナイフで切ってやると、断面からじゅわっと溢れてくる肉汁がたまりません。そして内部に少し赤みを残した焼き加減がまた絶妙じゃないですか。
肉は食感をほどよく残した粗挽きで、表面は軽く焦げ目がつくくらいに焼かれていて、肉の弾力性と香ばしさが楽しめます。デミグラスハンバーグではありますが、このまま肉自体の味とチェダーチーズの塩気だけでじゅうぶんいけてしまいそうです。でもせっかくなのでデミグラスソースを掛けていただくと、これはこれで旨い。王道のデミグラスハンバーグでここまで美味しいのは初めてかもしれません。

ミート矢澤

これは私が食べたものではありませんが、通常のステーキも赤みと脂肪分のバランス、表面に滾っている肉汁、そしてこれ以上なさそうな焼き加減など、見るからに旨そう。これは改めてステーキも食べに再来店せねばなるまい!

ミート矢澤

ということで完食。味とボリュームの両面でこれだけ満足度の高いハンバーグも珍しいと思います。まあ、値段も普通のハンバーグではないので(^^;;、これで満足できなかったら困るレベルですが・・・。

いつもならばここで〆めるところですが、メニューになんか美味しそうなデザートを見つけたので、デザートまでいただいてしまいました。

ミート矢澤

フォンダンショコラとバニラアイスクリーム。えっと、これステーキ屋のデザートですよね(笑

なんだかちょっといい喫茶店で普通にデザートを頼んだようなクオリティのがさらっと出てきてしまって衝撃を受けました。しかもこれもうまい・・・。

決して安いお店ではありませんが、価格相応以上の満足度が得られる店だと思いました。いっそハンバーグをお持ち帰りにして夜食にいただこうかと思ったくらい、気に入った(ぉ
ここはきっとまた来るぞー。

関連ランキング:ステーキ | 五反田駅大崎広小路駅不動前駅

投稿者 B : 22:59 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2012/02/29 (Wed.)

中野区鷺ノ宮のロースにんにく焼き

インフルエンザでまるまる 5 日間ほども寝ていたこともあって、快復した今でもまだ体力が戻ってきていない感があり、ちょっと疲れやすいんですよね。食事もしばらくおかゆとかうどんとかいった炭水化物生活が続いていたので、ここはタンパク質摂取でしょう、久しぶりにドスンと入れていくか!ということで、仕事帰りにちょっと放浪してきました。

とんかつ みやこや

みやこや

ドラマ『孤独のグルメ』の第 6 話の舞台になった、鷺ノ宮のとんかつ屋さんに遠征。こどグルの聖地巡礼は池袋の汁なし担々麺に続いて 2 軒目になります。我ながらミーハーな気もしつつ、深夜にあんな映像を流されたら自分でも実物食べてみたくなるじゃないですか!(´д`)

私は基本的にとんかつ屋でとんかつ以外のものを頼むのは失礼ではないかと思っていて、お店に来るまでには劇中でも紹介されたミックスカツで「二階建てにはソースだ。」をやろう、ご飯は絶対大盛りで食おう、と思っていたんですが、でもドラマを見る限りではあのくらいのカツを出すお店は他にもけっこうありそうだし、むしろサブタイトルになるくらいだからカツよりもロースにんにく焼のほうが美味いんじゃないか?と思い直して、ロースにんにく焼をオーダー。

みやこや

ロースにんにく焼に限らず、多くの料理に「並」と「上」があるのですが、「上」はどうやら質が変わるわけではなく、肉の量が大盛りになるということのようです。ガツンと入れたかったので、私は上を注文しました。

本当は、「迷ったときは両方だ」の格言に倣い、あわよくばゴローちゃんよろしくミックスカツ定食+ロースにんにく焼というチャレンジをしてみようかとも思ったんですが、私もさすがにそこまでの自信はありませんでした(^^;;

みやこや

厨房で料理する様子を見ていると、フライパンにこれでもか!というほど大量のニンニクが入っていて軽くビビリました。食べてみると、口の中が燃えるような刺激を感じます。唐辛子も少し入っていますが、この刺激は間違いなくニンニクの辛さ。でも、豚ロースの甘みのある脂とのコンビネーションが絶妙で、辛いのに甘くて旨い。
肉もとんかつに使うのと同じ豚ロースを使っているのか、パサパサした感じはなくジューシーで、厚みもあるので食べ応えは十分。

いいぞいいぞ、ニンニクいいぞ!白いご飯に合いすぎる。

ドラマに出てきた常連のおやじのお勧めに従って生ビールを注文するつもりでいたんですが、このニンニクだれと白飯のハーモニーの前にすっかり忘れてしまっていました。このときばかりは私もゴローちゃんの心境だったに違いない(笑

みやこや

このマカロニサラダ、見るからに手作りだ。それを手作りと書いてないのがいい。凝りすぎてない手作り感が丁度いい。
付け合わせのキャベツもすごく張りがあってシャキシャキした歯ごたえで、にんにく焼の間に挟むのにうってつけな感じ。

みやこや

店内には、ロケで訪店した際の井之頭五郎こと松重豊さんのサイン入り色紙が飾られていました。なるほど、ロケは 1/18 だったのか。ここ、店構えはわりとどこの駅前にでもありそうな地元のとんかつ屋さんで、とても「テレビで紹介された店」という雰囲気のない、気取らないお店だと思うんですが、これを見たときに改めて本当にロケで使われたお店なのだと思うと、感慨深いものがありました。

私がお店に入ったのは遅い時間帯だったので、常連さんらしき人が一人いただけでしたが、聞こえてきたその常連さんとお店の主人の会話によると、やっぱり放送から 2 週間くらいはずいぶん混んでいたようです。私もただの一見さんですみません(^^;;
しかしテレビの影響力が下がったと言われていながら、テレ東の深夜ドラマでもそれだけの影響力があるということなんですね。鷺ノ宮までホイホイ行った私が言えたことではありませんが(笑。

だいぶ迷ったけど今回はやっぱりにんにく焼にして大正解でした。鷺ノ宮、満足。

でも私がこの後コンビニに駆け込んで大量のブレスケアを胃に流し込んだことは言うまでもありません(ぉ。今度来る機会があるなら、次は金曜の夜とかにしよう・・・。

関連ランキング:とんかつ | 鷺ノ宮駅都立家政駅

投稿者 B : 00:29 | Dinner | Gourmet | KODOGURU | コメント (0) | トラックバック

2012/02/16 (Thu.)

焼とん みやび屋 再訪

幡ヶ谷のみやび屋に再び行ってきました。

焼とん みやび屋

焼とん みやび屋

まずは赤味噌キャベツから。今回も何杯おかわりしたか憶えていません(笑。

今回は送別会で集まったはずだったのですが、主賓の都合が悪くなって急遽キャンセル。で、エア送別会となりました(ぉ。この際だから串物全メニューコンプするつもりで片っ端から食べるぞー!ということで、豚串大会スタート。

焼とん みやび屋

シンプルな塩焼きだけでも十分にジューシーでうまいです。歯を立てた瞬間にじゅわっと口内に拡がる脂。身体に悪いと分かっていてもこれだけはやめられない(^^;;

焼とん みやび屋

そりゃあビールも進むってもんです。

焼とん みやび屋

ねぎ塩胡椒。葱の風味だけでなく、実はその下に仕込まれたゆず胡椒の香りが効いていて、これもうまい。

焼とん みやび屋

ししとうなんかも挟みつつ、どんどん食べます。

焼とん みやび屋

これはかば焼き山椒。豚串の蒲焼き、そういうのもあるのか!と驚かされる発想ですが、甘口のたれに山椒がぴりりと効いていて、クセになります。これは自分内定番化しても良いくらい。

焼とん みやび屋

まとめてオーダーした串焼きがどんどん来るので、ビールだとお腹の空き容量が足りなくなりそうです(笑。ということで、飲み物はホッピーに移行。油断すると飲み過ぎてしまう危険な飲み物ですが、背に腹はかえられない(何

ちなみに、今回集まったのは例によっていつものメンバーなので、テーブルの上はこんな感じ。

焼とん みやび屋

NEX-計 28(ぉ。

さらに LA-EA2 が 3 台に Sonnar E 24mm までついてるとか、こんなの絶対おかしいよ!

焼とん みやび屋

店内の壁面には、お客さんがお店を訪問したときの blog エントリーのプリントアウトが貼られていたのですが、私が来たときのエントリーもバッチリ貼られていました(;´Д`)ヾ。八子さん・・・。

焼とん みやび屋

そんな八子店長代理、我々の無茶なオーダーにも嫌な顔一つせず元気に串を焼いてくれます。

我々はこの人がやっているお店だからはるばる幡ヶ谷まで飲みに来ていると言っても過言ではありません。間違って初台まで行っちゃう人もいるけれど!(ぉ
結局、客商売って「人」なんですよねえ・・・。

焼とん みやび屋

気を取り直して(笑)食べ進めます。ここはいったん箸休め的にポテトサラダを。

このポテトサラダ、見るからに手作りだ。それを手作りと書いてないのがいい。凝りすぎてない手作り感が丁度いい。

焼とん みやび屋

豚串はラストスパートということで定番系に突入。この唐辛子味噌は前回食べてすっかりファンになってしまった串で、いかにも辛そうに見えるのに実は甘辛くてやたら旨いという逸品。もう一本行きたくなる味です。ホッピーが進む進む。

焼とん みやび屋

わさびタレもまた絶品。こってりした豚肉に海苔とわさびの爽やかさが絶妙なマッチングで、口の中をリセットしてまた食べられそうな気がしてきます。

焼とん みやび屋

そしてクライマックスはつくね月見たれのダブルジェットストリームアタック!見た目も味も大ボリュームなつくねです。私が初めて月見つくねを食べたのは確か立川のさんばーどで、それ以来月見つくねのファンなんですが、ここの月見つくねも負けず劣らずうまい。鶏つくねと豚つくねを比べるのはフェアじゃないかもしれませんが(^^;;

焼とん みやび屋

で、〆は大人のカレーつくね。カレーといっても野菜をたっぷり使ったルウなので、それほど重々しくありません。四谷精肉店時代のスープカレーベースも好きでしたが、これはこれで良い。今回は豚串大会だったので他の料理をほとんど食べませんでしたが、いずれここのマジカレーは食べに来なくては。

ちなみに 6 人で 100 本近い豚串を食べたので、ここに写真を掲載したのはたぶん実際に食べた量の半分あるかどうかというところだと思います(ぉ。おかげでさすがの私も翌日は夕方まであまりお腹が空かなかったという・・・(笑。
でも美味しかったです。ごちそうさまでした。

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投稿者 B : 00:29 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック