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2011/10/14 (Fri.)

Applejack

最近、アップルジャックをちびちびと飲んでいます。

Applejack

「アップルジャック」といっても、別にカリスマ不在の Apple は俺がいただいた!とかそういう話ではなく(ぉ)アップルブランデーの話。
春先に、職場の先輩が海外出張のお土産に買ってきてくれたんですが、忙しさのあまり存在をすっかり忘れていて、今ごろ思い出して飲んでいるという。

私は普通のブランデーならある程度銘柄も分かるんですが、アップルブランデーはさすがに詳しくなく・・・。買ってきてくれた先輩も、どちらかというとこの「土産物っぽい」ボトルに惹かれて選んでくれたんだろうと思いますが。
某小説に出てくる「貴婦人と一角獣」っぽい模様(笑)が施された陶器の瓶は、確かに置物としても良い雰囲気です。

「BAYERN」という文字が書かれていることから、サッカークラブやソーセージで有名なバイエルン州のものだということが分かります。最初、この文字列を見て「なんで CMOS センサのベイヤー(Bayer)配列のことが書いてあるんだ?」と思ったカメラ脳(ぉ。まあ語源は同じだろうと思いますが。

Applejack

背面のラベルには「バイエルン地方の伝統技術によって蒸留された、りんごとなしのブランデー」と書いてありました。ドイツ語じゃなくて良かった(笑。

味のほうは、アルコールの甘みと刺激感はあるものの、それほどお酒自体に味がついているわけでもなく、どちらかというとりんごとなしの香りを楽しむものだと思います。香りのほうもそんなに甘ったるすぎず、ほのかな果実香で、悪くない。料理と一緒にという感じではないので、食後のデザート代わりに・・・というのがいいと思います。

まあ 200mL しかないので、ちびちび飲っててもすぐになくなっちゃうんですけどねー。

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2011/02/21 (Mon.)

百年の孤独

珍しい焼酎を、いただきものとして入手してしまいました。

百年の孤独

百年の孤独

今までに何度か飲んだことはあったのですが、焼酎としては人気がありなかなか入手困難で、自宅で飲んだことはありませんでした。こんな形で入手できるとは、なんたる僥倖!

たかが焼酎といって侮るなかれ、この「百年の孤独」は樽で長期間寝かせたもので、焼酎と言うよりはウイスキーのように香り高く、美味。麦の麦らしい香りが楽しめるという点では、ヘタなウイスキーよりも美味しいと思います。

百年の孤独

液体は淡い琥珀色。アルコール度数は 40 度なので、本当にウイスキーのような感覚の焼酎。香りを楽しむならストレートもありだと思いますが、けっこう強く揮発してくるので、ロックがいいかな。割るにしても水割りかお湯割りまでで、味や香りがついたもので割るのはこのお酒に失礼だと思います。

数年前の焼酎ブームのときに、私もいろんな焼酎をちょいちょい飲みましたが、いまだにこれを超える焼酎には出会えてません。
ちなみに長期貯蔵焼酎では、米ベースのメローコヅルも好き。これも、似た感じで非常に香り高い焼酎です。

私は基本的に毎日晩酌はせず(飲んでもせいぜい週末のみ)、自宅ではゆっくり飲む派なので、これも時間をかけてチビチビ飲んでいこうと思います。未開封のバラン 21 年とかもあるけど、我が家では濃いお酒を飲むのは私だけなので、なかなか減らない(笑。

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2011/01/02 (Sun.)

Chandon Brut Methode Traditionelle

大晦日に飲んでみたお酒。

Chandon Brut Methode Traditionelle

Chandon Brut

クリスマス用のシャンパンを買いに行ったら発見し、気になっていたので年末年始用に買ってみました。シャンパンで有名なモエ・エ・シャンドンがオーストラリアで作っている、シャンパンではないスパークリングワイン。モエのセカンドブランド的に展開されているようなので、シャンパンではないけど普通のスパークリングワインよりも美味しいのかな?という期待のもとに。
ボトル(ラベル)のデザインは上品な印象ですが、味はどうでしょうか。

Chandon Brut

グラスに注いでみたところ、泡はスパークリングワインとしてはけっこう勢いよく出てくるので、一見シャンパン風。「モエ・エ・シャンドンの製造ノウハウを活かした~」という謳い文句は伊達ではないようです。色はちょっと淡めのシャンパンゴールド。
味のほうは Brut の名の通り辛口、ですが、モエに比べると酸味と甘みがあって、後口に少し雑味が残る感じ。モエのスキッとした辛口とはさすがに違いますね・・・。

¥2,000 弱のスパークリングワインなので、同価格帯の他の銘柄と比べて突出しているか?と言われれば微妙ですが、まあ悪くないお味。ハズレというほどではないので、知らない銘柄に冒険するよりは、安牌として選べる銘柄だと思います。

投稿者 B : 21:00 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/12/27 (Mon.)

アサヒ オーガニックプレミアム

年末年始に飲もうと思って買っておいたビール。

アサヒ オーガニックプレミアム|アサヒビール

アサヒ オーガニックプレミアム

10 月に Twitter 経由で発売を知り、半ば勢いで注文してしまいました(笑。オンライン注文のみの完全限定販売なので残念ながら今からでは手に入りません。普段は家計の都合で発泡酒ばかり、自分で買って帰るときだけはプレモル派な私ですが、こういうこだわり系のビールはどうしても気になってしまうので。
注文が予想より多かったらしく、到着まで 2 ヶ月ほどかかってしまいましたが、その分期待も高まるというものです。

アサヒ オーガニックプレミアム

有機栽培原料使用の麦芽 100% ビールとのことで、見るからに色もちょっと濃いめで、グラスに唇を触れるとフルーティーなホップの香りが漂ってきます。苦みはしっかりめながら、後を引かないので飲みやすい。というとプレモルみたいですが、方向性がちょっと違う。香りの良さは銀河高原ビールに似たところがあるけど、あそこまで軽くない。飲みやすいだけのビールとも、重いビールとも違う、なかなか絶妙なバランス感覚を味わえます。普段アサヒはあまり飲まないんですが、気に入った。
これ限定にしておくのはもったいないなー。一般販売、もしくは限定でもいいから再販してくれないかなー。

年末年始用、とか言いながらもう 10 本ケースのうち半分を空けてしまったんですが(ぉ、年末年始はちょっと奮発してこれとプレモルで過ごそうと思います。

投稿者 B : 00:24 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/12/22 (Wed.)

ありがとう、和酒 Bar 「さら」

横浜の和酒 Bar 「さら」が年内いっぱいで閉店、ということで、慌てて最後のご挨拶に行ってきました。

閉店のおしらせ:日々是日常

和酒 Bar 「さら」

今年 3 月に惜しまれながらも閉店した五反田菜五味のマスターが、心機一転 6 月にオープンしたばかりのこのお店。たった半年あまりという短すぎる期間でしたが、店舗の雰囲気は良かったものの、人通りのあまりに少ない立地という厳しい条件だったので、仕方ないですかね・・・。

ということで、いきなりタジン鍋から。

和酒 Bar 「さら」

椎茸・・・苦手なんです(´д`)。「油まで飲める」(©クマデジタル)といういいダシが出ているようですが、私はちょっと・・・確かに、椎茸が良いツヤしてましたが・・・。

そんな茸をスルーしつつ(ぉ、

和酒 Bar 「さら」

おでーん!

前回もいただきましたが冬はおでんに限りますね。時間をかけてじっくり煮込んだだけあって、味は絶品。定番の大根と玉子にしっかり味がしみていたので、それだけで満足です。

和酒 Bar 「さら」

日本酒も進みます。
これは和歌山の「おふくろの味に合う純米酒」、車坂。おふくろとは年齢も性別も違う人の料理と合わせるのもどうかとおもいますが(ぉ)、おでんにとてもよく合います。

そしてここからは怒濤のタジン三連星。

和酒 Bar 「さら」

ド定番の豚と白菜のタジン。塩胡椒と刻み生姜のシンプルな味付けなんですが、これが絶妙。

最近、タジンやルクエなどを使った蒸し料理ブームで、我が家でも蒸し料理はけっこう作ります。この豚と白菜のタジンもよく(奥さんが)作るんですが、自宅では家族で食べる手前どうしても「おかず」の味付けになってしまうので、こういう酒菜的な味付けとはちょっと違うんですよね。何度食べても飽きない味だと思います。

和酒 Bar 「さら」

続いて、マグロと山芋のタジン。これもこのお店では定番ですが、なんか以前よりもとろっとしていてレベル上がってませんか?
私は田舎で新鮮な魚介類の味に慣れてしまっているので、端から東京の魚に期待しておらず、自宅では焼き魚かフライくらいしか食べないんですが、これはちょっと真似してみようかな・・・。

和酒 Bar 「さら」

最後は鰤と長ネギのタジン。物心ついた頃から富山湾の鰤を食べて育った私には泣けてくるメニューです。ええ、私もマグロが捕獲禁止になっても個人的にはぶり/かんぱちがあれば生きてゆけます。
鰤の調理法といえば刺身か焼き物、煮物が王道ですが、蒸しというのもアリですね。ちょっとさっぱりめのぶり大根という風情で、飽きずにいただけました。

それはそうと、私たちが訪店するから、とわざわざタジンを仕込んでおいてくれたんですから、またしても泣けてきます・・・。

和酒 Bar 「さら」

調子に乗ってにごり酒に移ります。
そういえば二十代前半の頃は洗練された吟醸酒以上のものばかり飲んでましたが、歳をとるにつれて癖の強い本醸造とかのほうが好きになってきましたね・・・。お酒のセレクションが非常にマニアックなのもこの店の特徴で、そこが合うのかもしれません。

和酒 Bar 「さら」

箸休め的に出してもらったアンチョビオリーブ。目がないんですこれ!私はこれが大皿盛りになっていたらそれだけでワイン一本空けられます(ぉ。
でもワインとかジンならともかく日本酒にアンチョビオリーブ、という発想は今までなかったんですが、意外にどころか全然イケル。おすすめです。

和酒 Bar 「さら」

日本酒も、熱燗からにごり酒に移ったところから冷やになりました。

ああ、この木のカウンター(旅館の 1F に入っていた寿司屋だった店舗に居抜きで入ったそうです)とももうお別れか・・・としんみり。こぢんまりとしたお店でしたが、その分店主との距離が近く、他のお客さんともなぜかちょっとコミュニケートしてしまう不思議な雰囲気のお店だったので、とても残念です。

和酒 Bar 「さら」

とかしみじみ思っていたらパンチのあるものが出てきました。梅干しですこれ。しかも手作り。だけど塩分が再結晶してるってどういうこと!!!

田舎のほうだとかなり酸っぱい梅干しはよく出てきますが、これは本当にしょっぱい梅干し。塩分とうまみ成分が高濃度圧縮されている感じです。切れ端を口に含んだだけで、あごの付け根の後ろあたりがきゅんきゅんしてくる感じといったら分かりますか?あー、写真見てるだけでまたきゅんきゅんしてきた(´д`)。でもこれまたお酒が進みます・・・。

和酒 Bar 「さら」

で、〆は何故かグラッパ。山梨で作られたグラッパだそうです。和酒 Bar の本当に最後の〆にグラッパってどうよ、とちょっと思いましたが、これはこれで「さら」らしくて良いと思います。妙なこだわりでなく、とにかく美味い酒、珍しい酒、面白い酒にこだわる。酒呑みとしてはこういう姿勢に共感します。だからこそ、このお店がなくなってしまうのは本当に惜しい。

マスターの次のお店は今のところ未定、ちょっと間を置いてからまたお店が出せそうな場所を探す、とのことです。しばらくこの雰囲気が楽しめなくなってしまうのは残念ですが、また新しいお店で再会できることを祈って。

どうもありがとうございました。ひとまずはお疲れさまでした。

投稿者 B : 23:14 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/11/20 (Sat.)

Beaujolais Nouveau 2010

Beaujolais Nouveau 2010

今週木曜はボジョレーヌーヴォーの解禁日でした。が、今週は何かと忙しくて余裕がなく、今頃買ってきて飲んでいます。正直、解禁日を過ぎてしまったらあまり意味がないので、同じ値段を出すならもっと美味しいワインはいくらでもあるんですが・・・一応。

「今年のヌーヴォーは●年に一度の出来!」という謳い文句もそろそろ聞き飽きましたが(笑)、今年のヌーヴォーはフルーティーな香りとフレッシュな酸味が特長。って、ワインの新酒って大抵そんな味か(ぉ。
今年は久しぶりに超定番のジョルジュ デュブッフのヴィラージュを買ってきました。この銘柄はまずハズレがないので安心して買えますが、ここの栓っていつからコルクじゃなくてスクリューキャップになった・・・?スクリューキャップのワイン、好きじゃないんですけど(´д`)。

私はお酒の中ではワインが一番好きですが、子どもが産まれてから自宅でワインを飲む余裕がすっかりなくなってしまって、最近あまり美味しいワインを飲む機会に恵まれていません。久々にワイン飲みに行きたいなあ・・・。

投稿者 B : 23:00 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/10/27 (Wed.)

和酒 Bar 「さら」 再訪

横浜の「さら」に、久しぶりに行ってきました。

和酒 Bar 「さら」

和酒 Bar 「さら」

6 月に行って以来、機会を見つけてまた行きたいと思いつつ、なかなかタイミングがなくて行けてませんでした。やっぱり横浜は微妙に遠い・・・。
でも、今回はちょっと行く口実ができたので、満を持して再訪。

店舗は横浜駅西口から徒歩 10 分ほど、周囲はほとんど人も歩かない寂しい場所(笑)。だからこそ、落ち着いて飲めます。

和酒 Bar 「さら」

日本酒は、マスターのこだわりで厳選された銘柄が置かれています。大衆的なメジャー銘柄は少なく、ややマニアックだけど味は間違いない、というものばかり。この刈穂の原酒は非常に香りが良く、熱燗にしても十分イケました。ちょうど昨夜から急激に気温が下がったので、基本的には冬でも冷酒派な私も、このときばかりは熱燗三昧。

和酒 Bar 「さら」

日本酒をいただくお猪口は、このようにして多種多様なものが篭に盛られた中から好きなのを選べるのが、菜五味の系譜。
もちろん大きめのお猪口を選びましたが何か?(ぉ

和酒 Bar 「さら」

つまみにはおでんを始めました、とのことで、おでんをオーダー。大ぶりの土鍋にどどんとできています。あ、これ全部食べたわけではないので念のため(´д`)。

マスターによるとあらかじめ具を 3~4 回水煮した後、出汁に入れて 2 日ほど煮込んだ力作とのこと。確かに柔らかくて出汁がしっかり染み込んでいて、それでいて味が強すぎない、絶妙な仕上がりでした。

和酒 Bar 「さら」

そして、五反田菜五味時代の名物「タジン」がこの店に復活。山芋と海鮮のタジンです。帆立のダシがしっかり効いた山芋と鮪が絶品。店舗の規模を反映してタジン鍋がこぢんまりとしたものに変わってはいましたが、味はしっかり菜五味のタジンで、ほっとしました。

和酒 Bar 「さら」

こちらはこのお店の定番銘柄となりつつある「風のまま」。柔らかい風味で日本酒を普段飲まない人でも飲みやすいんじゃないかな。私は雪国の生まれだからか、日本酒は特に辛口のほうが好み(日本酒度+10 以上くらいのほうが好き)なんですが、これはこれで美味しい。

和酒 Bar 「さら」

タジンもどんどん進みます。これは茸とバターのタジン。私は茸があまり得意ではないのでオーダーを少し躊躇いましたが(笑)、シメジと舞茸ならわりと食べられます。茸をバター炒めの代わりに蒸したもの、なので味は想像どおり。でもタジン鍋の底に溜まったバター味のスープが非常に美味で、気に入りました。

和酒 Bar 「さら」

これは私が飲んだものではありませんが、「子宝」という銘柄の、ヨーグルトベースのリキュールだそうです。白くてとろっとしていて、子宝・・・まさに夜のリキュール(´д`)。

夏の「どぶろっく」といい、こういうイロモノが用意されているのもこのお店の醍醐味です。

和酒 Bar 「さら」

そして、酒棚にさらっとこんなものが並んでしまうのが、元菜五味のマスターらしいところ(ぉ。

楽しい時間をありがとうございました。また行こう。

投稿者 B : 22:44 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/07/25 (Sun.)

六本木 アウグスビアクラブ

KAUPON で¥3,000 飲み放題クーポン買ったんだけど行かない?」と誘われたので、六本木までビールを飲みに行ってきました。

アウグスビアクラブ 六本木店

アウグスビアクラブ

以前は六本木なんて滅多に行くこともなかったんですが、豚組と出会ってからは月に一度は六本木・麻布方面に出かけている気がします。

この「アウグスビアクラブ」というのは「アウグスビール」という地ビールの会社が出しているアンテナショップということで、この会社が作っているビールと窯焼きのピザを楽しめます。

アウグスビアクラブ

これがフードメニュー。ピザが私の好きそうなものばかりで目移りしてしまいます(笑。今回はこの中から「夏野菜のピッツァ」と「ポルチーニ茸と水牛モッツァレラ、ドライトマト」をオーダー。

アウグスビアクラブ

これが夏野菜のピッツァ。窯焼きらしい、きれいな焦げ目でもちっとした生地に、瑞々しい夏野菜がたっぷり載っていて、とても美味。

アウグスビアクラブ

続いてポルチーニとモッツァレラ、ドライトマトのピザ。香ばしいポルチーニとドライトマトに私の大好きなモッツァレラチーズが絡んで、これまた美味。
ピザはどれも小ぶりなので、なんかどんどん食べられそうな気がしてきます(笑。

アウグスビアクラブ

こうなってくると飲み物も定番アウグスビールからホワイトエール「スノウ・ブロンシュ」に移るわけです。

アウグスビアクラブ

フィッシュ&チップスも妙にうまい。油っこすぎないのがまたいい(笑。

アウグスビアクラブ

黒ビール好きなので、さらに「アウグスビール マデューロ」に入ります。ここからはメニューにある 5 種類は全制覇しないと気が済まないので、あとは勢い任せ。とりあえずどれも特徴のある味でおいしかったのは憶えていますが、それぞれの味についてはよく憶えていません(ぉ。

このお店、店員さんもみんな楽しそうで、お店の雰囲気がとても良かったのが印象的でした。よく空調の効いた部屋で冷えたビールを楽しむのも良いですが、夏は多少汗ばむような場所で飲むのも良いですね。まあ、もう少し冷房効かせてほしいとは思いましたが(´д`)。
夏が終わる前にもう一度行ってみたいかもと思いました。

投稿者 B : 17:30 | Drink | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2010/06/20 (Sun.)

和酒 Bar 「さら」

仕事で藤沢方面に行く用事があったので、帰りに横浜で呑んできました。

和酒 Bar 「さら」

和酒 Bar 「さら」

ここは 3 月に惜しまれながら閉店した五反田菜五味のマスターが心機一転、再起動したお店です。「横浜で日本酒飲もうと思っていくら調べても良い店が見つからないから、自分で作った」というだけあって、店主のこだわりが随所に感じられる店構え。

和酒 Bar 「さら」

この日のお通しは冷やしトマト、蕪のおひたし(的なもの)、いぶりがっこの白和え(クリームチーズ?マスカルポーネチーズ?で和えたもの)。いぶりがっこの白和えは菜五味時代にも気に入っていた酒菜の一つだったので、これは嬉しかった。

和酒 Bar 「さら」

気に入ったのはこのにごり酒「どぶろっく 夏限定」。発泡性のにごり酒で、にごり酒独特の後口の悪さみたいなものがなく、夏らしく爽やかな気分で飲める「どぶろく」。夏場はどうしても日本酒よりビールに行きがちですが、これならクイクイ飲めるし、暑い日にも良いかも。

そんなどぶろっくを百式のグラスに注いでくれるあたりが、菜五味の系譜(ぉ。

和酒 Bar 「さら」

この後はもうすっかり話し込んでしまったので、全然写真を撮っていません(笑。

カウンター 7 席しかない非常にこぢんまりとしたお店ですが、横浜駅から多少距離があることもあって、誰にも邪魔されず落ち着いて飲みたいときには最適かも。お店のほうはオープンしてまだ 2 週間ほどなので、これからまだまだ進化するはず。横浜は自宅からも職場からもそんなに遠くないけど、なかなか来る用事がないのですが、この店にはまたちょくちょく通いたいです。

投稿者 B : 00:30 | Drink | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2009/11/20 (Fri.)

Beaujolais Nouveau 2009

今年も。

Beaujolais-Villages Nouveau 2009

結局会社帰りに成城石井でつまみと一緒に買って帰るパターンでした。
今年は事前の宣伝に触れる機会がほとんどなかったせいか、ここ数年さんざん聞かされた「過去最高の出来」とか「当たり年」的なフレーズをほとんど聞きませんでした。でも確かに新酒としては可もなく不可もなしといった味で、久々に自宅で飲むワインなら同価格帯でもっと良いワインを買った方が良かったかも?とすら思いました。今年のヌーヴォーは、解禁日に飲むのでなければ特に無理して飲むほどのものでもないかもしれません。

ちなみに最初にボルドーグラスで飲んだのがさらに失敗でした(´д`)。酸味がキツく感じるばかりで、少し冷やし目にして白ワイン用のグラスか普通にピカルディで飲んだ方が美味しいですね。

投稿者 B : 22:15 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック