b's mono-log

2007/09/23 (Sun.)

G.H.MUMM Cordon Rouge

日本 GP より一週間早いですが・・・。

G.H.MUMM / Cordon Rouge

数年前から MOET & CHANDON に代わって F1 のポディウムで使われているのがこの MUMM。個人的には MOET のほうが思い入れとしては強いですが、こちらもかなり有名なシャンパンです。
味は MOET に比べるとやや酸味が強めかな?私の中での定番はやはり MOET なので、このシャンパンはアウェイな感じですが(笑)、やっぱりシャンパンは美味しいのです。酒好きならばライコネンがシャンパンファイト前に必ず一口グイッと飲ってから振り始める気持ちが分かるでしょう^^;

どうもこの MUMM には F1 公式シャンパンバージョンもあるらしく、ファンとしては飲んでみたい(味は変わらないだろうけど)ものですが、さすがに価格が(´д`)。

投稿者 B : 22:25 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2007/06/27 (Wed.)

MOET & CHANDON BLUT IMPERIAL ROSE

久々に飲みました。

MOET & CHANDON / BLUT IMPERIAL ROSE

シャンパンの中ではモエ・エ・シャンドンがいちばん好き。かつて F1 のポディウムでシャンパンファイトに使われてたからってわけじゃないですが(最近のシャンパンファイトでは MUMM を使ってますよね)、しっかりした辛口で私の好みなのです。
でもロゼは今回初めて(ちなみにこれはハーフボトル)。白はそれだけで飲みたい感じですが、ロゼは味が強めなので肉料理と一緒でも行けますね。

お酒は割と何でも飲むほうですが、やっぱりシャンパンを飲んでいるときがいちばん幸せかも・・・。

投稿者 B : 23:16 | Drink | Gourmet | コメント (3) | トラックバック

2007/04/25 (Wed.)

JS レネップ

ドイツ居酒屋 JS レネップ

昨夜は一年ぶりくらいに会う、前の会社の同期と飲み。中途入社だと職場で同期という感覚もなくてある意味寂しいものですが、そういう意味では昔の会社とはいえ同期というのは何か信頼できるものを感じられるものです。
うまいビールが飲みたかったので、個人的に気に入っている有楽町の「JS レネップ」へ。ドイツ料理屋でドイツ・ベルギーのビールが充実しているお店です。ビールだけでなく料理も美味しい。ドイツ料理なので他の欧州圏の食事ほど繊細さみたいなものはないですが、私はドイツ料理好き。粒マスタードがあればそれでビールが飲めてしまうくらいなので(ぉ、ソーセージは外せません。

ただ、この手のドイツビール屋さんって得てして単価が高いんですよね。いつも調子に乗って飲み過ぎてしまうんですが、この日もそれなりにいいお会計になりました(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2006/11/19 (Sun.)

Beaujolais Nouveau 2006

今年は完全に乗り遅れて、ようやくヌーヴォーを賞味。

ここ数年、どんなに忙しかろうとヌーヴォーの解禁日だけは仕事を早く切り上げて酒店に走っていたのに、今年は忙しさのあまり+大阪出張以来の最悪の体調で、すっかり逃してしまい、金曜夜にゲット。ヌーヴォーは個人的には味よりも「今年も美味しくワインを飲める季節になった」ことを祝うお祭りみたいなものなので、解禁日を逃すともうあまり意味ないんですよね・゚・(つД`)・゚・。

「今年のヌーヴォーは出来がいい」という話を毎年聞くけど、そりゃ売る側からすれば「今年はイマイチ」とも言えないわけで、2003 年ほどの出来の年はそうそうないわけで(でも 2004・2005 年もなかなかいい出来だった)、今年は割と普通。でも、どうせ飲むなら若々しいただのヌーヴォーじゃなくて、深みのあることが多いヴィラージュが好みなんです。

一週間ほどずっと胃腸が中から腫れているような感じがして最悪な体調だったんですが、ワインを飲んだら急に元気が出てきました。ゲンキンなカラダだこと・・・。

投稿者 B : 21:36 | Drink | Gourmet | コメント (1) | トラックバック

2006/05/04 (Thu.)

若鶴 吟醸秘蔵古酒 鶴鳴

帰省のお土産。

父親が自分で何本か買ったものですが、どうも口に合わなかったらしく、いただいて帰ってきました。うちの父はいろいろ飲んだ挙げ句、富山の地酒「立山」の中でも特に癖のある(辛みの強い)いわゆる二級酒に辿り着いたので、もう吟醸とか古酒みたいなアクの弱かったり甘みが強かったりするお酒はダメなんだとか。私も超辛党ではありますが、古酒は古酒。ありがたくいただいて帰ってきました^^;

ここ数年、洋酒(というかほぼワイン)づいているので、日本酒自体あまり飲まなくなっているんですが、中でも古酒なんて滅多にお目にかかるものではありません。ドイツワインの古酒にも似た甘みのある高い香りがいいですねー。ドイツワインは私にはもう甘すぎて飲めませんが、日本酒の古酒は大丈夫なあたり、やっぱり日本人だなと。
でもやっぱり辛党なせいか、甘みのあるお酒は少しでもけっこう飲んだ気分になってしまいますね。冷やにして甘みを抑えつつ、しばらくかけてチビチビやりたいと思います。

投稿者 B : 23:21 | Drink | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2005/11/17 (Thu.)

Beaujolais Nouveau 2005

今日は待ちに待っていた、ボジョレーヌーヴォーの解禁日!

というわけで、仕事はいろいろ問題がありつつもきりがないので今日のところはやっつけて、残業は最小限に帰宅。

学生の頃から行きつけだった秋庭商店(いかにも好きでやってるような感じのお店で、いつもは行くと店主が嬉々としてお気に入りのボトルを開けて味をみせてくれる。私のワインの好みの半分は、この店主に作られたようなもの)が、毎年ヌーヴォーの日は試飲会をやっているので(しかも去年、今年はジンギスカンもふるまわれる(´ー`))いそいそと出頭。
しかし、20 時前に行った時点で、既に品切れ・・・orz ふるまい用の樽酒がまだ残ってたんで、とりあえずそれと、ジンギスカン・・・ウマー(゜▽゜)。
でもヌーヴォーは品切れなのでorz、美味しそうだったピノ・ノワールを買って、帰宅。

結局、自宅近くのワイン屋でヴィラージュを購入して帰宅。秋庭の樽は若くてフルーティな感じだったけど、このヴィラージュはコクがあってまるで新酒じゃないみたい。ちょっと、出来が良かった 2003 年のヌーヴォーを彷彿とさせるものがありました。

やっぱりワインと食べ物が美味しい秋冬はいいねえ(´ー`)。

投稿者 B : 23:43 | Drink | Gourmet | コメント (2) | トラックバック