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2013/11/06 (Wed.)

鱗友朝市 味さき

三角市場で海鮮丼を食べたものの、せっかく来たのに一杯だけじゃもったいない!というわけで、小樽で海鮮丼をハシゴすることにしました(ぉ

次に来たのは、駅からちょっと離れた「鱗友朝市」。この朝市は残念ながら日曜日が休みなのですが、市場に併設されている食堂だけは営業していました。

味さき 鱗友店

味さき

小樽って、本当にあちこちに市場があるんですね。
隣の「のんのん」という店も名前からして気になるけど(笑)、やっていないのでしょうがない。

味さき

店先の食品サンプルにも、ウニやイクラが踊っています。寿司まで握ってもらえるらしい。サバ味噌煮やほっけ焼定食もうまそうだし、たぶん市場の人は日常的には海鮮丼よりもこっちなんだろうな。あと、北海道の店でやたら見かける「カスベ」って何かと思ったら、エイのことなんですね。酒のつまみとしてのえいひれは大好物だけど、煮付けは食べたことないかも。

ともあれ、暖簾をくぐります。

味さき

うにいくら、どーん!!

やっぱり海鮮丼の次はごくごくシンプルにうにいくら丼でしょう。白いごはんの上に新鮮なウニとイクラがみっちりと敷き詰められています。北海道に来たからには、こういうのが食べたかったんだよ!

味さき

ウニはまだ潮の香りがするような新鮮さで、口に入れるととろっと融ける。イクラも、東京で買えるようなのはさすがにしっかり漬け込んであるものがほとんどですが、こっちのはまだちょっと漬けが浅めで、素材の新鮮さが感じられます。イクラの皮が分厚すぎないのに張りがあるのもいい。市場休業の日曜日なのでさすがに朝獲れってことはないんでしょうが、それでも新鮮さがなせる業なんでしょうね。
ただ、イクラの漬け汁がちょっとつゆだく気味でごはんにかかっていて、ごはんにまでしっかり味がついてしまっていたのが個人的には残念。こういうのは、ウニやイクラの素材の味と、白いごはんのでんぷんの甘味のコントラストが最高なんじゃないですか。途中から少し味が単調に感じて、別途白飯をもらおうかと思ったくらい(ぉ。

味さき

丼についてきたあら汁。丼に負けないくらい大きなお椀に入ってきましたが、これが私には大ヒット。ちょっと濃いめの味噌味に、魚のアラがたっぷり。肝も遠慮なく入っていて、私にはなんだか懐かしい味。実家であら汁なんてあまり食べませんでしたが、田舎を思い出しました。これは、メインのうにいくら丼に負けないくらい美味しかった。

味さき

朝食、昼食と小樽の海鮮に囲まれて、大満足。ごちそうさまでした。

この後、さらに空港でイクラをお土産に買って帰ったけど、やっぱり現地で食べる新鮮なイクラは別物でしたね。今度は仕事のついでではなく、ガチでグルメ&写真旅行に来たいところ。

関連ランキング:海鮮丼 | 小樽駅

投稿者 B : 23:59 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

小樽 三角市場で海鮮丼

三角市場

小樽に行ったのは、港町の写真を撮りたかったのももちろんですが、もう一つの目的は「何かうまいものを食べること」。そういえば北海道に来たのにまだ海鮮丼食べてないし、これは市場で海鮮丼を入れていこう、ということにしました。調べてみたら札幌の場外市場はあまり評判がよろしくなく、それなら小樽あたりまで出たほうが安くてうまいんじゃないか、という目算もあり。
ただ、ほとんど下調べせずにいきなり小樽まで来たら、日曜日は小樽に複数ある市場のほとんどが休みだったという(;´Д`)。でも、小樽駅を出てすぐのところにある「三角市場」は営業していたので、まずはそこを覗いてから、どの店で入れていくか決めよう、と考えました。

三角市場

中に入ると、それほど大きいとは言えない建物の中に小さなお店が所狭しと軒を連ねていました。坂道に沿って作られた市場で、上からだと奥の方まで見通せます。ほとんどが海産物のお店と、海鮮丼などが主力の飲食店。駅徒歩 1 分で日曜も営業、とあっては、観光客向けの商売なんでしょうが、それもまた良し。一見さんに対しても遠慮なく話しかけ、いろいろ教えてくれるおじさん・おばさんが揃っています。

三角市場

飲食店の店先には、どこもこんな感じのメニュー表が出ていて、ウニ、イクラ、蟹、鮭、ホタテのオンパレード。かに丼なんて本ズワイガニ使用で 1,000 円ですよ。ベニズワイガニじゃないんですよ(笑

似たような店ばかりで、どこがうまいのか、なにがうまいのかさっぱりわからない。俺は、海鮮丼の森に迷い込んでしまったのかもしれない(ぉ

三角市場

なんか珍しい魚発見。「八角」って、中華料理の香辛料じゃないんだから。

お店のおじさん曰く「本州じゃ見ないっしょ。北海道だけで獲れる魚で、見た目が八角形だから『八角』。刺身にするとなんまらうまいよ」とのこと。見た感じだけだと、あんまりうまそうには見えないんですけど(笑

ともあれ、そろそろ店を決めよう。とりあえず、店先でいろいろ試食させてくれた店のウニとイクラが美味しかったから、誘われるままにおじさんの店に(ぉ。鮮魚店の中に飲食店が併設されているという、面白いお店でした。

小樽・三角市場 (有)マルキ川嶋鮮魚店

川嶋鮮魚店

うわあ、なんだかすごいことになっちゃったぞ。

海鮮丼は、シンプルにウニイクラ丼にしようか、でもサーモンも捨てがたいしなあ...と迷っていたら、「日替わりでいろんな具をちょっとずつ載っけた『あの丼』がうちはおすすめだよ」とのことで、流されるままにオーダー。あと、初体験の八角の刺身。

川嶋鮮魚店

この、「あの丼」がまたすごいことになっていて、イクラ、ウニ、ホタテから始まって、甘エビ、サーモン、タラの昆布締め、とどめにタラバガニの右親爪まで入っている大ボリューム。その日の仕入れや売れ行きによって載ってくるものは全然違うらしく、「次回来ても同じ丼は食べられない」とのこと。特にこの蟹爪は滅多に載せないとか。タラバガニは左右で親爪の発達度合いが違うので、これは一匹につきひとつしか採れない貴重品なんですよね。私は運がいい...。

川嶋鮮魚店

どの具材も新鮮で文句なしにうまいんですが、やっぱりこの蟹爪が圧巻。利き腕の爪だけあって、とても張りのいい肉感の、食べ応えのある爪でした。こんなにすごい蟹は今まで食べたことがありません。これは感動した。

川嶋鮮魚店

八角の刺身は、活き作りで出てきてちょっとびっくり(笑。

初めて食べた八角は、想像とはちょっと違って、筋肉質でエンガワに似たコリッとした食感がある、あっさりめの魚でした。でも、イクラ・ウニ・ホタテ・サーモンという濃厚な丼の脇で、すっごく爽やかな存在だ。これを挟むことで、ボリュームたっぷりの丼に、飽きることなく取り組んでいける。

川嶋鮮魚店

朝から大ボリュームのごはんだったけど、難なく完食。これは満足度高いです。これだけ食べて 3,000 円、というのは観光客向けの値段かもしれませんが、内容的にはむしろ得したような気さえします。とりあえず食べたかった海鮮はひととおり食べられたし、この店で大正解。これが食べられただけでも、小樽に来た甲斐はあったと思います。

そんなわけで、続きます(ぉ

投稿者 B : 23:13 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2013/11/03 (Sun.)

成吉思汗 だるま

札幌といえば美味しいものがいろいろありますよね。海鮮、味噌ラーメン、スープカレー、ジンギスカン...私のイメージでは、うまいもののバリエーションの広さでいったら北海道が日本一ではないかとさえ思っています。が、今まで札幌でジンギスカンって食べたことがなかったという。ジンギスカン自体は好きで、東京でもたまに食べているのに。というわけで、某氏にオススメいただいたこのお店に行ってきました。

札幌ジンギスカンだるま

成吉思汗 だるま

なんか、飲食店で「だるま」って店名に含まれる店、やけに多くないですかね。こどグル聖地巡礼しているとそう感じます(笑

ともあれ、突入。
すすきの界隈に複数店展開している有名店のようで、21 時すぎというちょっと遅い時間に行ったにもかかわらず、満席で 2 組ほど並んでいました。とはいえそこそこ回転も速いのか、ほどなくして入店。

成吉思汗 だるま

実は軽く飲んだ後の〆に入ったので(ぉ)とりあえずシンプルにジンギスカンのみをオーダー。中央が盛り上がって、脂を落とすための筋が入ったジンギスカン鍋が出てくると、羊肉好きとしては気分が盛り上がります。

肉のほうも、「切り落とし」って感じの切り方で、さあこれから肉を食うぞ、という気にさせる肉だ。いかにも肉って肉だ。
川崎のジンギスカンとは見た目からして全然違いますね。さすがは本場。札幌の人は、本州人が焼き肉を食べに行くような感覚で、ジンギスカンを食べに行くんだろうなあ。

成吉思汗 だるま

焼けてきました。焼きすぎずに表面に軽く焼き目がつく程度、中は紅いくらいがちょうどいい、らしい。

マトンとネギ・タマネギのみ、というシンプルさが潔くていいじゃないか。

成吉思汗 だるま

肉はけっこうしっかり歯応えがあって、肉食ってるんだぞ、という気分にさせてくれます。甘すぎず、辛すぎず、飽きずに食べられる感じのタレがまたいい。ちなみに、地元の人に言わせると、このタレの味が店によって違っていて、好みが分かれるんだとか。焼き肉のたれから連想するに、この店のはわりと中庸、スタンダードな感じなんでしょうか。

いやあ美味しかった。肉食った。
ちなみに、この後バーに軽く飲みに入ったんですが、入店一番マスターに「ジンギスカン食べてきましたね!」と言われました(;´Д`)。確かに匂いは翌日まで残る感じでしたね...。

関連ランキング:ジンギスカン | すすきの駅(市電)すすきの駅(市営)資生館小学校前駅

投稿者 B : 23:59 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2013/11/02 (Sat.)

スープカレー TARA

仕事で札幌に来ています。前回札幌に来たのは 2 年と 3 ヶ月前でしたが、前回がとんぼ返りに近い出張だったので、感覚的にはもっと久しぶりのような気がしています。

今回は少しゆっくりめに来ることができたので、何を入れていこうか...といろいろ考えたんですが、まずはここのスープカレーをいただくことにしました。

Spice Bar TARA

Spice Bar TARA

この店。実は昔にも来たことがあるんですよ。ちょうど 10 年前、3 ヶ月ほど出張で大通公園のそばで働いていたときに、常駐していたプロジェクトルームのすぐ近くにあった店です。朝から晩までプロジェクトルームに缶詰で、精神的にちょっと参っていた時期でしたが、お昼にこの店の前を通りかかってふらっと入ってみたのが、私のスープカレー初体験。なので、個人的にはスープカレーと言えばこの店の味がベンチマークになっています。

Spice Bar TARA

地下一階にある店舗で、ランチはスープカレー、夜はバーをやっているようです。カウンターとその奥にはスピリッツやシャンパンがずらり。こういう雰囲気の店、好きなんですよね。「おひとりさま」が多いのも特長で、10 年前の私もプロジェクトルームから逃げ出すようにこの店を目指し、昼休みにひとときの心の休息を得る、という生活でした。カレー好きというのもあるけど、週に 2 回は通ってたんじゃないかな...。

Spice Bar TARA

カレーはスープカレー以外にカシミールやドライカレーもありますが、私はスープカレー以外食べたことがありません(笑。

カレーの具はチキン、ビーフ、ポーク、野菜、とあって、いずれもスープカレーらしくごろっと入っているのがポイント。チキンは大ぶりの骨付き肉なので、食べ応えあります。

Spice Bar TARA

10 年ぶりのスープカレーは、「ポーク野菜・辛口」を頼んでみました。

ああ、懐かしい!当時のつらさとこの店に癒やされた思い出が絡み合って、つい目頭が熱くなります。

Spice Bar TARA

ポークはスプーンでも切れてしまうほど軟らかい、角煮のような食感の豚肉。それににんじん、ピーマン、かぼちゃがごろごろ。こういうのが嬉しい。

スープはコクがあって、スパイスがふんだんに使われている感じの深みのある辛さ。インパクトのある辛さではありませんが、後からジワジワ攻めてくるタイプの辛さで、クセになる感じ。東京に比べると北海道はもう寒いですが、このスープを飲むと身体が内側からぽかぽかしてきて、むしろ汗をかくほど。食後、道行く人が皆コートを着て歩いている中、私は上着を脱いで歩いていました(笑。気分は『北風と太陽』の旅人ですよ。

Spice Bar TARA

食後はラッシー。コーヒーも選べますが、こういうスパイスたっぷりのカレーにはラッシーが合います。辛くなった口の中を和らげてくれる、優しい味。

やっぱり、この店のスープカレーは私にとっては特別な味。久しぶりに、癒やされました。
ごちそうさまでした。

関連ランキング:スープカレー | 西4丁目駅大通駅すすきの駅(市電)

投稿者 B : 23:52 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2013/10/31 (Thu.)

そうだ 京都、行こう (3)

祇園

[ Sony RX1 ]

錦市場からは、祇園~鴨川~先斗町エリアへ。祇園は去年もちょっとだけ行きましたが、あまりにも仕事の合間すぎて食い足りなかったので、改めてこの界隈の町家をスナップショット的に撮ってみたいと思っていました。

ただ、実際に行ってみると観光客がとても多く(自分もその一人だったので文句を言う筋合いはないのですが)、どうもいい雰囲気に撮るのが難しい。去年来たときは早朝の、あまり人がいない時間帯だったからなあ...。そんなわけで、ついついメインの通りよりも一本入った小路や路地に足が向いてしまいます。

祇園

[ Sony RX1 ]

辿り着いたのはちょうどお昼時。せっかく来たからには、ここで何か入れていこう...と思ったんですが、さすが祇園、どの店も高価い。雰囲気が良くて入りたくなる感じの暖簾を見つけては、掲げられている値段を見て引く、という繰り返しで、なかなか店が決まりません。安い店でもランチ 1,500 円は下らず、昼から 5,000 円以上する店もざら。さすがは京都の観光地の中心。とりあえず目で楽しむだけにして、店は鴨川を渡って探すことにしました。

先斗町

[ Sony NEX-7 / Carl Zeiss Planar T* 35mm F2 G ]

そんなわけで、鴨川を渡って先斗町(ぽんとちょう)へ。去年来たときにも、このあたりで軽く飲みつつ食べられるお店を探してここをうろついてみましたが、雰囲気のいいお店が多くて、歩いているだけで楽しかったのを憶えています。鴨川に沿うように走っている小路なので、鴨川の景色を眺めながら食事が楽しめる店が多いのもポイント。
でも、この町自体の雰囲気がとてもいい。地元の人だろうと、観光客だろうと、あまねく受け入れる懐の深さのようなものを感じます。

先斗町

[ Sony NEX-7 / Carl Zeiss Planar T* 35mm F2 G ]

先斗町は、祇園に比べると年齢層が若く、それほど気取らずに歩ける印象。歴史は感じるけど気安く楽しめる場所だと思います。昼間の雰囲気もいいけど、たくさんの提灯が灯った夜の雰囲気がまたいいんだ。

今の時期はさすがに夜は肌寒いですが、初秋に京都を訪れて先斗町で一杯引っかけて鴨川で夕涼み、とかやってみたい。

先斗町

[ Sony NEX-7 / Carl Zeiss Planar T* 35mm F2 G ]

こういう、ちっちゃな路地がたくさんあって、その路地の向こう側にも気になる店が軒を連ねている光景、私の大好物。いいじゃないか。

ほうら、ちゃあんと腹が、減ってきた。
というわけで(ぉ)ランチに選んだ店は、こちら。

鮨くいじーぬ しゃり

鮨くいじーぬ しゃり

[ Sony RX1 ]

町家を利用した店舗の二階で、寿司と京料理を中心に楽しめる、雰囲気のいいお店。安いわけではないけれど、このへんの相場からすると高くない。ランチはサーロインステーキと握り五貫が楽しめるコースでいただきました。

京都駅からここまで 3 時間ほどたっぷり歩いたところなので、このボリューム感が嬉しい。しかも、ちゃんと美味しい。

鮨くいじーぬ しゃり

[ Sony RX1 ]

ほんの短時間ではあったけど、孤独の京都小旅行、堪能しました。
本当はシーズンオフに泊まりがけで来たいところではあるけれど、これはこれで楽しい。

関連ランキング:寿司 | 祇園四条駅河原町駅三条駅

投稿者 B : 00:12 | Gourmet | Lunch | NEX-7 | Photograph | Planar 35/F2 G | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2013/10/27 (Sun.)

東京都武蔵野市吉祥寺の廻転寿司

「腹は減りすぎている...どうしよう。何でもいいと思いながら、入る店の無さとこみあげる空腹感にいらだちを覚える」

吉祥寺

というわけで、順調に消化してきている『孤独のグルメ』聖地巡礼【原作版】、今回は第 2 話に登場した吉祥寺の回転寿司店にやってきてみました。

海沿いの町で生まれ育った身としては、東京で魚食べたってまず美味しくないに決まっている、という先入観があって、寿司はおろか魚料理さえ普段あまり食べなかったりします。ましてや、東京で回転寿司、なんて初めてかも。北陸だと、回転寿司で十分すぎるくらい美味しいですが...。

さあて、そんな東京の回転寿司。どんなもんでしょうか。

天下寿司

天下寿司

回転寿司屋って、かっぱ寿司、くら寿司、元気寿司、いろいろあるけど、どこも入ったことがないなあ。この「天下寿司」(劇中では「天国寿司」)も、ここの他に下北沢、池袋、高田馬場、渋谷...と、山手線の西側を中心に展開するチェーン店らしい。
「1 皿 120 えんより」というのは、劇中(130 円)よりも逆に値下がりしている珍しい例ですね。これがデフレか...。

さあて、なにからいくかな。
とりあえず順当に定番マグロからいくか。

天下寿司
(「孤独のカメラ」使用)

うぉ...いきなりこれは強烈。スーパーに並んでる安いマグロでさえ、こんな色はしてないような。むしろ食品サンプルかと思ったほどの「いかにもって色」に驚きました。

でも、味はまあ普通(笑

天下寿司

サーモンって、昔は寿司で食べるネタじゃなかったのが、回転寿司の隆盛とともに市民権を得た、って話を聞いたことがあります。昔は衛生面での問題があったのかもしれないし、偏見もあったんだろうけど、今はサーモンの握りってうまいよね。
ここのサーモンもなかなか。まあ、冷凍が当たり前、物流も発達した現代にあっては、「その日朝水揚げされたばかりのネタ」でもなければ、日本のどこで食べても味はそう変わらない、か。

天下寿司

続いて、密かに好物の鰯。鰯の刺身や握りって、小ぶりだけど脂が乗っててうまいんですよね。大井町のいわし料理屋にも行きたいけど、この鰯もなかなか。

ん...なんだなんだ、みんな流れてないもん注文するぞ。
なんだか俺だけが損しているような気になってきた。

よし!

天下寿司

というわけで、流れていないものを個別注文。うにうに。

原作と違って混んでると注文が板さんに聞こえにくいということはなかったですが(笑)、周りがどんどん注文していくので、こういうときについ遠慮してしまう私の注文はなかなか通らず(´д`)。...いかんな、タイミングがズレてる。

天下寿司

この日は休日の真っ昼間だったのでサービスタイムはなく、原作のように大トロ狙いのおばさんでいっぱい、ということはありませんでした。が、ランチタイムは常に満席で、軽く行列ができるほど。かつ年齢層も比較的高くて、自分がいつも行くような店とは雰囲気がちょっと違います。板前さんが握りながら駄洒落や冗談をよく言う感じで、それもまた楽し(笑。

天下寿司

〆はやっぱり大トロ...と思ったら、この日は大トロがないらしく、中トロで。でもこの中トロもまた、とろける感じで間違いなくうまい。

ゴローと同じ 11 皿でお勘定。タイムサービスがないので、ゴローよりもちょっと高くついちゃいましたが、それでも満足。「ラストの 2 枚...あれが効いたな」とハードボイルドに決めようかと思ったけど、もうちょっと食べられたような気も(笑。

東京の回転寿司、食べる前から馬鹿にしていたけど、これなら全然いける。これは嬉しい誤算でした。東京での色の選択肢を広げてくれた井之頭五郎に感謝。天下寿司は私が利用する駅の近くに支店がないけれど、別のチェーンのお店でも、今度開拓してみようかな。

久住 昌之、谷口 ジロー / 孤独のグルメ 【新装版】

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投稿者 B : 00:42 | Gourmet | KODOGURU | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2013/10/22 (Tue.)

PLYMOUTH GIN

ここのところずっと忙しくて。夜遅くまで働いて、深夜に帰宅してから夕食、みたいな生活だと、身体がいくら急速を求めていても、脳の覚醒状態が収まらず、ほとんどまともに眠れないまま朝を迎えて...という辛い状況が続いていました。これじゃちょっといかんなあ、と、結婚して以来平日自宅では飲まなくなった私が、寝酒代わりに軽く飲んでから床に就くようにしているんですが(これはこれで良くないなあ、とは思いつつ)、少量でも効く酒といえばスピリッツ。
先日出張 the Gintonic in はる美に行って、そういえば自分ってジン好きだったよな、というのを思い出して、久しぶりにお気に入りを買ってきました。

Plymouth Gin - World Renowned Smooth Gin

PLYMOUTH GIN

もともと、ジンはタンカレー派だったんですが、昔よく行っていたバーで薦められて一発で気に入ってしまいました。香りが良くて、数あるジンの中でも純粋さを感じる味。日本ではあまりメジャーではないのか、置いてある店は多くないですが、これにライムを搾って飲むのが、どんなカクテルよりもうまい。

プリマスと言えば昔は円筒形の細長いボトルだったのに、いつの間にかクラシカルなデザインのボトルに変更されていたんですね。

PLYMOUTH GIN

冷凍庫で凍らせて(といっても 40 度超のアルコールなので氷結することはない)、ロックグラスでちびちび。ここ数年、意識的にビールの量を減らしていて、自宅で飲むときは専らハイボールにしていましたが、しばらくはジンで。そのまま飲んで良し、ライム絞って良し、ソーダやトニックで割って良し。けっこう万能選手なんですよね。

独身の頃は冷凍庫には常にジンとウォッカが凍ってましたが、今冷凍庫でさらにウォッカまで凍らせたりしたら、さすがに怒られるかな(^^;;。

投稿者 B : 00:41 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2013/10/20 (Sun.)

京浜工業地帯を経て川崎セメント通りの焼き肉

「よし、一発焼き肉でも入れていくか」

川崎

川崎の京浜工業地帯へ工場夜景を撮りに来たら、やっぱりここには巡礼しとかないといかんでしょう、というわけで、ついでに『孤独のグルメ』聖地巡礼【原作版】、第 8 話「京浜工業地帯を経て川崎セメント通りの焼き肉」の舞台となった、川崎セメント通り(川崎区浜町)へやてきました。
ここ、原作でも「焼き肉街」とありましたが、本当にコリアタウンになっているんですね。通り沿い、見事に焼肉屋ばかり。中でもこの店は特に規模が大きい、老舗の一つだったようです。

焼肉レストラン 東天閣

東天閣

原作では「南天閣(なんてんかく)」という店名でしたが、それ以外は外観から何から原作のまんま。20 年、変わっていないということなんですね。

お店は日曜の遅い時間にもかかわらずかなり混雑していて、ちょっと並びました。順番待ちの名簿についうっかりメンバーの本名を書いてしまいましたが、むしろ「イノガシラ」と書かなかったことが悔やまれる(ぉ。「三名様でお待ちのイノガシラ様~」と呼ばれてどのテーブルのお客さんが反応するか、見れば良かった(ない

東天閣

とりあえず一日お疲れさま、というわけでビールとキムチで乾杯。なんたってここまで移動だけで合計 8 時間くらいクルマに乗ってましたからね。でも運転手のクマデジさんだけはノンアルですいません(ぉ

東天閣

肉はとりあえず原作通り上ロースと上カルビ、あとミノ。どうやらチャプチュは残念ながらカタログ落ちしてしまったようで。

焼肉といえば、ドラマ版の焼肉回である八丁畷のつるや沼袋の平和苑が本当に美味しかったので、それに比べてどうかな...と思っていたんですが、見るからに美味しそうじゃないですか。

東天閣
(「孤独のカメラ」使用)

いや、マジでこいつはなかなかいい肉だ。

東天閣

うん、うまい肉だ、いかにも肉って肉だ。

ロースとカルビはもう正統派の焼肉という感じ。ど真ん中ストレートの焼肉。ミノもうまい。まずいミノはゴムみたいだからなあ。

東天閣

それから、サン、サン、サンチュ(ぉ
合間に、こうやって爽やかな生野菜を挟むことで、また新たな気持ちで肉が食える。

原作通り「サン、サン、サンチュ」と噛みながら注文してほしかったのに、クマデジさんが堪らず噴いてしまって普通にしか注文ができなかったことと、「あ サニーレタスですね」と店員さんに訂正されず、普通に注文が通ってしまったことが心残りです(ぉ。

東天閣

続いて、八丁畷のつるやで食べて以来気に入ってしまった「ギャラ」。ホルモンのようにとろける脂身と、ちょっとした歯応えのある部分のコントラストが絶妙で、これがうまいんだ。

東天閣

焼肉ばかりでは胃にもたれるので、ちょっとヘルシーに、馬刺し(マテ

いななきまーす!

東天閣

さらに焼肉を追加。カルビとロースのおかわりをしたかったのと、定番のハラミも食べたくなったところに、上カルビ・上ロース・上ハラミがセットになった「得上盛」というのがあったので、迷わず注文。

川崎に焼き肉が似合うということが、今日よくわかったよ。
まるで俺の体は製鉄所、胃はその溶鉱炉のようだ。

ところで、早くご飯こないかなぁ、焼き肉といったら白い飯だろうが(←まだ頼んでないだけ

東天閣

お...きたきたきましたよ(←やっと頼んだ

私は、焼肉には白飯なしでビールだけでもイケル派なんですが、この店に来て白飯を頼まないということはあり得ない(笑
改めて、焼肉に白飯もいいな。やっぱり俺は、農耕の国で生まれた日本人なんだなあ。

東天閣

うん、ホルモンもうまい。
あ...そろそろドラマ Season3 に出てきた、板橋のあの煙たそうなホルモン焼き屋にも行かないと。

うおォン!俺はまるで人間火力発電所だ。

東天閣

想像以上にジューシーで質がいい肉で、大満足。
いかん、いくらなんでも食いすぎだ。

一日でこどグル聖地巡礼 3 ヶ所に、写真撮影 2 ヶ所。こんなに濃密な一日もなかなかありません(笑。最後の川崎は半分思いつきでしたが、お付き合いくださったお二方、ありがとうございました。

久住 昌之、谷口 ジロー / 孤独のグルメ 【新装版】

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投稿者 B : 00:30 | Dinner | Gourmet | KODOGURU | コメント (0) | トラックバック

2013/10/19 (Sat.)

あるでん亭 2013

毎年この時期になるとなぜか銀座の「あるでん亭」でお昼ごはんを食べるのが恒例になっているんですが、今年も行ってきました。

あるでん亭 ゆで上げスパゲッティ店専門店|ソニービル

あるでん亭

パスタは好きでよく食べるし、パスタが美味しいお店というのにもあちこち行ったけど、純粋なスパゲティのおいしさという点では今のところこのお店を超えるところには出会えていません。
毎度、あやまたず髪の毛一本ほどの芯を残して茹で上げた、絶妙な食感のスパゲティ。「アルデンテ」を冠した店名は伊達ではない、というところでしょう。スパゲティのバリエーションや味付けも、変に奇を衒ったものではなく、シンプルでストレートな、たぶんイタリアで日常的に食べられているスパゲティってこういうのなんだろうなあ、という味付けが素敵。スパゲティそのものに自信があるからできる勝負、マジメな料理人のマジメな仕事、という印象です。

あるでん亭

いつもはアリオオリオ(ペペロンチーノ)かカルボナーラを頼むところですが、今回はちょっと毛色を変えて「ロレンツァ」というのにしてみました。ベーコンと卵黄、サワークリームを使ったシンプルなスパゲティで、アリオオリオともクリーム系のパスタともちょっと違う、クリーミーでありながら軽く爽やかな酸味のある、目新しいお味。ベーコンと卵黄が入っているのでボリュームもあります。カロリーは計算したくないですが(笑)、これはうまい。そして、スパゲティが今日も間違いなくアルデンテ。しあわせ。

あるでん亭

カウンター席に座っていたんですが、席の目の前にフェラーリの F1 ドライバー、フェルナンド・アロンソの写真とサインが。2 年前に来たときにも見つけたんですが、その後調べてみたところ、毎年日本 GP の前後に東京滞在し、秋葉原や銀座を観光、必ずソニービルとあるでん亭には立ち寄っている模様。
F1 界ではマクラーレンの J. バトンに次ぐ日本通と言われるアロンソですが(最近では日本のフィギュアを持ち歩いていることでちょっと有名だけど、武士道に傾倒していて『葉隠』も愛読しているとのこと)、ソニービルの常連と聞くとちょっと嬉しくなりますね。

あるでん亭

コルクボードには別の写真もありました。このブルーのフェラーリエンブレム T シャツ(ちょっといくらなんでも分かりやすすぎるだろ(笑))を着ているのが、どうやら今年の写真のようです。って、ほんの 10 日ほど前、10/8 に来ていたってことじゃないですか!ちょっと興奮。しかも、一緒に写っている女性は現恋人のロシア人モデル、ダーシャ・カプスティナ。彼女も日本に来ていたのか...。
他にも、以前にも見たサッカー日本代表のザック監督、それに現ケータハム F1 のリザーブドライバー、ヘイキ・コヴァライネンの写真も。これは豪華だ...。

ううむ、これは F1 ドライバーに会えるチャンスを期待して、ソニービルのアテンダントに転職するというのもアリかも(ナシです

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投稿者 B : 00:04 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2013/10/15 (Tue.)

千葉県旭市飯岡のサンマのなめろうと蛤の酒蒸し

「店を探そう。もちろん魚だ...身体中が、海の幸を求めている。海の幸、海の幸、海の幸...」

飯岡

ドラマ『孤独のグルメ Season2』聖地巡礼の大トリは、第 7 話「千葉県旭市飯岡のサンマのなめろうと蛤の酒蒸し」に登場した、つちや食堂。放送からかれこれ 1 年引っ張ってしまいましたが、その理由は「なめろうはサンマの旬の時期しかやっていないから」。10 月末までの提供で、放送後すぐに 11 月になってしまったので、今まで来れなかったという。だってせっかくの聖地巡礼なのにサンマのなめろうがないなんて、この場合、やはり酷だ、残酷です。

というわけで、1 年越しの念願叶ってサンマのなめろうをいただきに来ました。今年はサンマが不漁ということもあって、時期の見極めにはなかなか苦労しました。

つちや食堂

つちや食堂

劇中の印象から、海の家的な、お店の前がすぐに砂浜くらいのイメージを勝手に抱いていましたが、店先から砂浜が見えるという感じではありませんでした。まあ、海のすぐ近くであることには違いありませんが。
「温水シャワー」と書かれていることから、やはり地元サーファーの休憩所的な存在になっている、ということでしょう。

つちや食堂

問題の「やきはま」。これだけ明確に「やきはま」というのぼりが出ているにもかかわらず、このお店でやっているのは焼き蛤ではなく、蛤の酒蒸し。「ふらっと QUSUMI」で、「焼き蛤ありますよ」と言いながら、出てきたのが酒蒸しだったときの衝撃は今も忘れません(笑

つちや食堂

店先には、メニューの立て看板が。「さんま 刺身、ナメロ 出きます」の文字に、ほっと胸をなで下ろします。

看板を眺めていたら、おばあちゃん(店長の土屋愛子さんその人だと思われる)が「カキだけは今、時期じゃないからできないんですよ」と声をかけてくれました。

つちや食堂

この店舗はさらに貝類の直売所も兼ねていて、蛤がどっさり水に浸かっていました。1kg で 1,800 円というのが高いのか安いのか判らないけど、「1kg」ではなく「1K」と書かれると、仕事柄 1,000 個で 1,800 円なのかと思ってしまう(ぉ

よし、それでは突入だ。

つちや食堂

店内にはテレビやラジオの収録に訪れたと思わしき、芸能人のサインや写真がちらほら。もちろん松重ゴローさんのもあります。
夏場なんかはけっこう取材も入るんだろうなあ。

つちや食堂

壁面にずらりと掛けられたメニュー。こういうの、いかにもこどグルって感じだ。

カレーにカツ丼、うどん...そういうのもあるのか。サーファー定食...なんじゃそりゃ?
あさり丼にも惹かれるなぁ~。

つちや食堂

でも、まずはやっぱり蛤の酒蒸しから。

けっこういっぱいあるなあ。
色白で、プリプリつるん。べっぴんだなあ。

つちや食堂

しょっぱい。でも、まさしく海のしょっぱさだ。
俺は今、海そのものを食べている。

ひとつひとつが大ぶりで、しかもストレートに海の味。このボリュームで 1,000 円なら、むしろ安いとさえ思えます。

つちや食堂

続いて、久住さんが食べていたアジフライ。アジフライって、定食の超定番メニューだけど、心の底から美味しいと思えるアジフライって、意外とないもんだよね。

でも、こういう場所で食べるアジフライには、得てして失敗ってのはないはずだ。

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そして、本命の刺身定食。二品選べる刺身(選択肢は季節や日によって異なる)は、当然サンマのなめろうと、もう一品はホタテをチョイスしてみました。ちなみに、ドラマでは目玉焼きに変更されていた冷や奴は、冷や奴のまま出てきました(笑

いい眺めだ...これが正しい、海の飯だ。

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これがその、サンマのなめろう。アジのなめろうは好きだけど、サンマのなめろうはお初です。しかも、活き作りというのがまたすごい。

アジのなめろうよりも甘味がある身に、ネギ・味噌・生姜が和えてあって、これは一度食べたら忘れられないうまさ。
おいおい、これ、ご飯に最強。たまげたな、サンマのなめろう。

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こちらはぷりっぷりのホタテ。ホタテって鍋に入れて良し、揚げて良しの万能貝類だと思いますが、やっぱり刺身にしたときのとろけ感は熱を入れたものとは別格。新鮮でなければ味わえません。

うんうん、見た目通り、いいホタテだ。

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同行のクマデジタ五郎は、刺身定食の刺身を二品ともサンマのなめろうにするという暴挙に(ぉ

でもこれはなめろう好きとしては「こっちにすれば良かった」というくらいの良い考え。これは白いご飯が捗るに違いない。こに並んだ大量のなめろうがすべておかずとして立ち上がってくる!

つちや食堂

刺身の合間にアジフライを挟んでやる感じで、さらにご飯が進みます。ちなみに私は、アジフライにはソース派。

ここのアジフライは、アジがふっくら柔らかくて、脂の乗りも良くて、とてもうまい。社食で食べるアジフライとは素材も調理も根本から別物だと思えます(ぉ。刺身の脇役じゃなくても、このアジフライ 5 枚とご飯 3 杯で大満足のごはんにできてしまうに違いない。

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そんなわけで、もともとかなりいい盛りで出されたはずのご飯がこのおかずの前では足りるはずもなく、おかわり。もうあとはなめろうをご飯の上に載っけて、豪快に掻き込みます。

アジ、ホタテ、サンマ。今、俺の胃袋には、大漁旗がはためいているぞ。
このなめろうは、今日の大当たりだなあ。

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食った食った。大漁だ、大漁だ。
ごちそうさまでした。

東京からはるばる 3 時間半もかけて(当初 2 時間ほどで来れる予定が、連休のせいか道路が混んでいて時間がかかった)来た甲斐がありました。このなめろう、東京でも食べられるところがあればいいんだけど、漁港の近くだからこれだけ新鮮でうまいものが提供できるんだろうし、都内では難しいかなあ。


さておき、今回の遠征で晴れて『孤独のグルメ Season2』聖地巡礼は甘味パートも含めコンプリート。それを記念して(?)ロケ地で BD/DVD-BOX のジャケット写真を撮影してきました。

孤独のグルメ Season2

(モデル:井之頭コジ郎

思い返せば、Season2 の聖地巡礼は遠征もあってなかなか大変でしたが、それだけに思い出に残るものも多かったですね。Season3 の聖地巡礼はとりあえず放送が終わるまではおとなしめにしていましたが、今の仕事が一段落したら、いよいよ加速させていきたいと思います。

はるばる飯岡までお付き合いいただいたお二方、ありがとうございました。

孤独のグルメ Season2 Blu-ray BOX

B00AH9VRSI

関連ランキング:定食・食堂 | 飯岡駅

■ドラマ『孤独のグルメ Season2』聖地巡礼エントリーまとめ
第一話 神奈川県川崎市新丸子のネギ肉炒め / 甘味パート
第二話 中央区日本橋人形町の黒天丼 / 甘味パート
第三話 中野区沼袋のわさびカルビと卵かけご飯 / 甘味パート
第四話 群馬県邑楽郡大泉町のブラジル料理 / 甘味パート
第五話 神奈川県横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのニンニク焼き / 甘味パート
第六話 江戸川区京成小岩の激辛四川料理 / 甘味パート
第七話 千葉県旭市飯岡のサンマのなめろうと蛤の酒蒸し / 甘味パート
第八話 墨田区両国の一人ちゃんこ鍋 / 再訪 / 甘味パート
第九話 江東区砂町銀座商店街を経て事務所飯 / 甘味パート
第十話 北区十条の鯖のくんせいと甘い玉子焼 / 甘味パート
第十一話 足立区北千住のタイカレーと鶏の汁なし麺 / 甘味パート
第十二話 東京都三鷹市 お母さんのコロッケと大皿家庭料理 / 甘味パート / 年越しそば
→Season1 の聖地巡礼エントリーはこちら

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