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2013/06/25 (Tue.)

焼肉 薩摩丹田

代々木近辺で焼肉を食べようという話になって、こんなお店に連れて行ってもらいました。

薩摩丹田 代々木店

薩摩丹田

焼肉といえば韓国系が多くて、薩摩ってなかなか珍しい気がしますが、そういえば鹿児島の黒毛和牛、薩摩牛なんてのもありますからね。

まずは乾杯、生ビールから。ヱビスビールですが、左側は大ジョッキではなく「大噴火ジョッキ」。意味が解りませんが(笑)とにかく大きいです。右側の、中ジョッキなんだぜ...。

薩摩丹田

とりあえずキムチをもらって、注文した肉が出てくるまでの間をつなぎます。

薩摩丹田

そしてどーんと出てきたのが「丹田ビックリブロース」。「ビッグ」と「ビックリ」をかけたネーミングであって某カメラ系家電量販店とは無関係です(ぉ

ハサミやトングとの対比からその大きさが想像できるでしょうか。これはマジで大きいですよ...!

薩摩丹田

で、このロースをハサミで切り分けながら焼いていくわけです。というか、店員さんに焼いてもらうこともできます。

一枚のロースでも、部位によって脂身の分量やサシの入り方がけっこう違うので、いろんな食感が楽しめてとても嬉しい。

薩摩丹田

続いてハラミ。どんどん焼いていきます。

肉質がいいのか、脂が乗っているのに胃にもたれなくて、次々と食べていける感じ。

薩摩丹田

大噴火ジョッキのあとはハイボールに移行するわけです。なんか、せっかく肉が美味しいのにビールと泡でお腹いっぱいになるのがもったいない気がして(笑

最近、健康のために自宅でも外でもビールよりハイボールを飲んでいるんですが、すっかり馴染んでしまって二杯目以降はハイボールのほうが落ち着きます。アルコール度数はビールより高いことが多いので、つい飲み過ぎるけど...。

薩摩丹田

鹿児島和牛コロッケ...がとても美味しそうだったのでいただいてみました。外はさっくさく、中はふわふわ、でもけっこう肉々しくて、これまたいいつまみになるなあ。

薩摩丹田

カルビクッパ。肉のうまみがよく溶け込んだスープに、ごろっとしたカルビが入って、これまたどんどん行けそうなお味。

薩摩丹田

まあこのくらいじゃまだ〆めませんけどね!(ぉ

ビックリブロースがかなり大きかったのであとの肉はあまり食べられないかと思ったら、それほど重くない食感のおかげで、気がつけばけっこう行っちゃってました。

薩摩丹田

デザートはバニラアイスで、今度こそ本当に〆。
いやーここは美味しかった。希少部位とかホルモン系もけっこうあるようなので、また来てみたいですねー。

ごちそうさまでした。

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投稿者 B : 00:58 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2013/06/14 (Fri.)

品川駅港南口の特大ベーコンステーキ定食

品川駅、港南口。ここ 10 年ほどの間で高層ビルが建ち並び、一大ビジネス街となった場所。その港南口において、駅を出て真正面に、昔ながらの低層の建物がごちゃっと建ち並ぶカオスなエリアが、一区画だけ存在します。そんな区画のいかにもって居酒屋で、ランチをいただいてみました。

酒処 つがる

酒処 つがる

立ち食いそば屋の二階、気を抜くと転げ落ちそうな急な階段の上にある「酒処 つがる」。いやあ、ごく最近までこのあたりはカオスすぎてほとんど入ったことがありませんでした。ちなみに、コショーそばの「天華」は、このすぐ裏手あたりにあります。表から裏から、いろんな飲食店と、そこに出入りするスーツ姿のサラリーマンが混在する、港南口でも異色なエリアが、駅の真正面にあるという(笑。

酒処 つがる

頼んでみたのは「ベーコンステーキ定食」。このお店、このベーコンステーキ定食がけっこう有名らしいんですよ。

どんなのが出てくるかと思ったら、本当にどどん!とベーコンが!ごはんも、ほぼどんぶりと言って差し支えないサイズの茶碗に入って出てきました。もはや気分はガテン系、心の中で額にタオル鉢巻きを巻きつつ、いただきます。

酒処 つがる

単体の写真だと分かりづらいけど、奥のほうにあるナイフと比べると大きさが分かるでしょうか。一枚がだいたいスマホ二台分くらいの面積です。デカイ(汗

これが二枚重ねで出てくるわけですからね...生々しい話ですが、すぐ近くに食肉市場があるので、大量のベーコンを安く仕入れられるとかいう理由があったりするのでしょうか。

酒処 つがる

厚みもだいたい 1cm くらいあります。ときどき、こういう分厚いベーコンやハムを丸ごとガブッと食べたい感じの肉食欲に駆られる瞬間は確かにありますが、いざ目の前に出て来るとなかなかの威圧感。ベーコンにはしっかり味がついていて、さらに黒胡椒のスパイスも効いていて、インパクトの強い味。これは、白いごはんがどんどん進みます。

酒処 つがる

ただ...これ、どこまで行ってもベーコンなんですよね(;´Д`)ヾ。ベーコンと白飯を永遠に食べ続けるような感覚。あとは味噌汁とちょっとした小皿に、ベーコンの肉汁がしっかり染みこんだ千切りキャベツ。どこにも逃げ場がなく、ひたすらベーコンと白飯なんです。カウンターに備え付けられていたキュウリの漬け物でかろうじてロープを掴むような気持ちになれますが、それでも途中で飽きてきてしまいます。これはベーコン一枚でも十分だったかな...でもベーコンは確かにうまい。

とか、独りベーコンと格闘していると、カウンターの隣の席で

「ベーコンカレーお待たせしました~」

...ベーコンカレー!そういうのもあるのか。

酒処 つがる

というわけで、別の日にベーコンカレーに挑戦してみました(ぉ
正確には、日替わりカレーの一種としてベーコンカレーが存在するようです。

ベーコンステーキ定食に出てきた特大ベーコンが一枚、カレーの上に載っています。ベーコンは確かにこれくらいの量で十分だな(笑

酒処 つがる

カレーは具が少なめで、塩味が強めのいかにも居酒屋のカレー、という味付け。でも、こういう雰囲気の店にはこんなカレーでいいんですよ。たまーに、手の込んだカレーじゃなくてこういう庶民的なカレーが食べたくなる瞬間ってあるんだよなあ。
ちなみに、このカレー皿はけっこう深さがあるので、見た目以上のボリュームがあります。そのへんのカレー屋の大盛りがここの標準、という感じ。

このお店、私が二~三回入った限りでは、女性客ゼロ(笑。それでもお昼時には 12:30 くらいまで行列ができるほどの人気店です。確かに、お昼から誰にも気兼ねせずガッツリ食べられる、というお店は貴重かも。しかもこのボリュームで ¥840 だし、会計時に 100 円引き券をくれるので、安さにも駆られてリピートしたくなる気持ちは分かります。

品川駅のカオスな界隈。もうちょっと他のお店にも挑戦してみても、面白そうかな...。

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投稿者 B : 01:14 | Curry | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2013/06/06 (Thu.)

豚組食堂のフィレかつランチ

先日、デザインあ展に行った後のおひるごはんは再び豚組食堂に行ってきました。

とんかつ 豚組食堂

豚組食堂

しゃぶ庵のランチブッフェ、というのも考えたんですが、長女がかなり偏食持ちで、(自宅ならば多少がんばって食べさせるところだけど)たまの外出のときくらいガミガミ言わなくても食べられるものを、と思って。

開店から 1 ヶ月が経って、オープン当初ほどの行列はできていないようでしたが、六本木ヒルズ自体平日のランチのほうが混むと思われるので、休日はこんなものかも。13 時ちょうどくらいに来たら並ばずに座れました。

豚組食堂

今回は二人だったので、カウンターではなく奥のテーブル席に座らせてもらいました。

オーダーをしてから出てくるまで、15 分ほど待ちます。その間、キャベツの千切り→ごはんと味噌汁、という順番で出てきて、とんかつのできあがりを待ちます。
キャベツは特製のゆずドレッシングで。これがまた爽やかな酸味で美味しいんだ。味噌汁は赤出汁で、ちょっと濃いめの味付けが空腹に染み入る感じ。あああ、すでにシアワセだ。

豚組食堂

どーん!出てきましたよ出てきましたよ。

そういえば今まで豚組ではロース系しか食べたことがなかったことに気がついたので、今回は豚組で初めてフィレかつを頼んでみました。1.5 倍ランチ、1,580 円。どうやら、豚組食堂では六本木ヒルズで働く女性にも食べやすいようにか、西麻布よりも標準の肉の量が少なめになっていて、男性には 1.5 倍でちょうどいいくらいなんだとか。西麻布より安いのは、そういう理由もあったんですね。

豚組食堂

「肉に下味がつけてありますので、まずは何もつけずに召し上がってみてください。それからお好みで塩かソースをつけてお召し上がりください」とのこと。

何もつけずに食べてみると、確かに肉自体のうまみが口の中に広がってきます。これは唾液の分泌が止まらない。

豚組食堂

フィレかつはロースかつよりも脂身が少なく、身が引き締まっていて食べ応えがあります。ロースの脂分が口の中でじゅわっと融ける感覚もたまらないのですが、この「いかにも肉って肉」の風味と食感もなかなか。塩とソースでもいただいてみましたが、個人的には塩をつけることで肉の風味とうまみがさらに引き立つように感じたので、塩でいただくのが正解かな。

豚組食堂

長女はロースかつランチをいただきました。普通サイズですが、これでも大人の女性が普通に食べてちょうど良いくらいの分量。これを軽く平らげてしまったくらいなので、子どもが食べても本当に美味しいということなんでしょう。フィレかつが軽めの食べ応えだったので、余ったら 1~2 切れもらおうかと思っていたのが、完全に当てが外れてしまいました(笑。

豚組食堂

ごちそうさまでした。

やっぱりここのとんかつは美味しいなあ。お昼時にこの付近で仕事でもないかなあ、なんならムリヤリにでも入れたいなあ、と思ってしまうほどです(笑。次はいつ来れるかな...。

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2013/05/31 (Fri.)

平日ランチ限定。西麻布「三河屋」

珍しく平日昼間に西麻布に出る用事がありまして。西麻布でランチと言ったら豚組だろうが!と思っていたら、同僚が良い店がある、というので、ついて行ってみました。

三河屋

三河屋

西麻布の交差点からすぐのところにある定食屋さん。恥ずかしながら初めて知りましたが、かなり有名なお店のようです。開店時刻である 11:30 に行ったらすでに満席(実際には 15 分前くらいには開いているもよう)、最初のお客さんが一回転するまで待ち。先頭で並んでいたら、あれよあれよという間に後ろに行列が連なっていき、30 分後には 15 人くらいの行列に。
とはいえ定食屋なので 30 分もあれば一回転します。ほどなくして、それほど広くはない店内に通されます。

並んでいる間に注文していたので、着席するとすぐにお盆が運ばれてきました。

三河屋

頼んだのは「ミックス定食」。揚げ物のミックス定食で、メンチカツ・チキンカツ・ハムカツ・コロッケから二品選ぶというシステムになっているようです。迷ったときには全部だ、と言いたいところでしたが、チキンカツ好きな私としてはチキンカツとコロッケを選択。

三河屋

どどん!

大きめのチキンカツに小ぶりなコロッケが三個、さらに上に載っているのはハムカツです。どうやら、オーダーしたものとは別におまけが一品ついてくるようです。こういうサービスがうれしい。初めて来たはずなのに、いつもおまけしてもらえる常連さんになったような気分です。

三河屋

コロッケはアツアツで、外はサクッ、中はほわっ。コロッケにして正解。すごく高級なコロッケというわけではないけど、逆にこういうのが落ち着くんですよ。

ハムカツはなかなか肉厚で、おまけしてもらったものとは思えないボリューム感があります。ハムに味がしっかりついていて、これはソースなしでも全然イケル。

三河屋

チキンカツはみっちりと身が詰まっていて、それでいて筋張っておらず、すごく柔らかい。軽く歯を立てるだけで噛み切れるような柔らかさで、こういう類のチキンカツは初めて食べました。肉汁がじゅわっと出てくる地鶏系のチキンカツとはちょっと方向性が違うけど、なんだかほっとする味だなあ。軽めの食感なので、ソースの味がよく合います。

そしてこのボリュームで 950 円、という値段にまた驚き。西麻布の一等地ですよ?どうやら、戦後からこの場所でお肉屋さんを営んでいたのが、西麻布が住宅地からオフィス街に変わっていくタイミングで定食屋に業種替えして成功したお店なんだとか。それにしたって破格だと思います。しかも、開店しているのが平日(水曜日除く)のランチタイム三時間限定、というのだから、本当に利益が出ているのか心配になるレベルですが、このスタイルで長年やってきているんですもんね...。

「平日のお昼時に西麻布」というなかなかハードルが高いお店ですが、ムリヤリ用事を作ってでも食べに来たい、と思えるだけの美味しさでした。同じ揚げ物でも豚組とは方向性が違うけど、どっちも良い。
実は同僚が食べていたメンチカツがまたすごくうまそうだったんですよね...これは再度チャンスを作って来るしかないか(笑。

ごちそうさまでした。

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2013/05/26 (Sun.)

東京都千代田区秋葉原のカツサンド

「こんなにあるとどれがいいんだか、どれが安いんだかさっぱりわからない」

秋葉原

...というわけで『孤独のグルメ』聖地巡礼【原作版】、今度は第 17 話「東京都千代田区秋葉原のカツサンド」に登場した秋葉原にやってきました。

まあ、ここは原作に登場したエリアで私が最もよく知る場所と言っても過言ではありません。学生時代、アキバがまだパソコン街だった頃には、月に 2~3 回は必ず来ていたので、どのコマがどこかほぼ把握できます(笑。とはいえ、アキバも今や事実上電気街ではなくなってしまったので、街の景色も随分変わっちゃいましたが...。

秋葉原

ゴローをして「この街には"食欲"というものが欠乏している気がする」と言わしめた秋葉原。確かに、当時はアキバで何かを食べようと思ったら、じゃんがららぁめんか牛丼のサンボかキッチンジロー、そうでなければ今はなきアキハバラデパートの 1F でなんか食べるか、という位しか選択肢がありませんでした。が、今は飲食店には困らない状態。それだけ観光地化が進んだということでしょうが、散策にはありがたい反面、その飲食さえ忘れさせるような「熱」が失われてしまったようで、寂しいような。

そういえば、当時は石丸電気の真っ赤な看板が、そのときには存在さえしなかったエディオンという青い看板に掛け替えられる日が来るなんて、誰が想像したでしょうか。

秋葉原

「ん?肉の万世橋だ。そうそう、あそこのカツサンドが確かうまかったなあ」

手前の赤いビルの TDK の看板、いつの間になくなってたっけ...。

秋葉原

というわけで今回の舞台、肉の万世に向かいます。

地下のパーコーメン、けっこう好きだったなあ。何年食べてないだろうか。

肉の万世

肉の万世

こういう形で肉の万世に来ることになるとは思いませんでした(笑

肉の万世

万かつサンド、ヒレかつサンド、ハンバーグサンド(と言いつつ実態はメンチカツサンド)とありますが、ここではゴローと同じく定番の万かつサンドを購入。

なにげにここで万かつサンドを買うのは初めてか、あっても 2 回目な気がします(^^;;。むしろ、慌ただしく出張や旅行に出るときに、羽田空港や東京駅の売店で買って、移動しながらとりあえず空腹を満たすことのほうが多いような。だから、個人的には万かつサンドは旅の味だったりします。

秋葉原

世の流れに乗りながら、どんどん変わっていくアキハバラという街にあって、変わらずに常にそこにある「肉の万世」。なんだかホッとしたよ。

缶コーヒーでも買って、どこかベンチか何かで食べよう。

秋葉原

古いものの上に、どんどん建て増しで最新の設備を上乗せしていくような街。

東京って不思議なところだなあ。

GEORGIA

うー、つめたーーい。

ジョージア・ゾットなんてさすがにもう売ってないので(笑)とりあえずエメラルドマウンテンブレンドのブラックで。

秋葉原

そうだ、駅の向こう側に広場があったな。

秋葉原

...まあ、もうないけどな(ぉ

駅前の広場といい、アトレに建て替えられたアキハバラデパートといい、UDX やベルサールといい、駅の反対側のヨドバシといい、そもそも道路の作りも全然変わっちゃったし、この 15 年の秋葉原の変化はすさまじいものがありますね。

万世かつサンド

というわけで、このあたりで強引に座れそうなところを探して、万かつサンドをいただきます(笑。広場ならともかく、ガンダムカフェ前の駐車場でものを食べる、というのはなかなか勇気が要りますね...。

でも、やっぱりここまで再現しないと聖地巡礼にならないじゃないですか(ぉ

万世かつサンド

万かつサンド、当時から 170 円値上がりして、650 円。

当時はサンドイッチの向きが互い違いに入っていたようですが、今は向きが揃えられていますね。

万世かつサンド

「こういうの好きだなシンプルで、ソースの味って男のコだよな」

この台詞がこの万かつサンドの全てを物語っているような気がします。肉厚のとんかつ、ほんのりソースが浸みてしっとりしたパン。余計な味付けは一切ないけど、だから逆に食欲をそそられる。しかも、見た目以上のボリュームがあって腹持ちもいいんですよね。

うん、上等上等。

ドラマも Season3 が始まりますが、さすがにこのカツサンド回は再現されることはないでしょう(笑。甘味パートならあり得るか?(^^;;

久住 昌之、谷口 ジロー / 孤独のグルメ 【新装版】

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投稿者 B : 00:56 | Gourmet | Junk Food | KODOGURU | コメント (0) | トラックバック

2013/05/21 (Tue.)

めしや 大磯港

大磯に行ってきました。

写真を撮ったり、写真展を見たり、と本来の目的はいろいろあったのですが、何はなくともまずは腹ごしらえ(笑。全く不案内な場所でしたが、偶然にもちょっと前にこの地を訪れた丁稚さんのご紹介に従って、大磯港の「めしや」で食べてみることにしました。

大磯漁協直営! めしや 大磯港

めしや 大磯港

市場メシがうまいんだから、港メシがうまくないわけがない。
...と思って港の奥まで足を運んでみたのですが、周辺には露店も出ているわ、もう完全に観光地の賑わい。もっと寂れた港町で、地元の海の男が寡黙に焼き魚を喰らうようなお店を想像してきたので、ちょっと肩透かし(^^;;

若くてフレンドリーな雰囲気の店員さんに案内された店内は、レゲエが流れるオシャレな雰囲気のごはん屋さん。カクテルとか出していても全然違和感がありません。

この店おすすめのしらす丼...はこないだ江ノ島で食べたところだし、今日の気分は焼き魚。

めしや 大磯港

というわけで、サワラの塩焼定食をいただきました。ごはんに青のりの味噌汁、サワラの塩焼、アジフライ、ヒラマサの刺身、それに小鉢とお新香。普通の定食屋さんだったら一品は少ないだろう、というかなりのボリュームです。これはお昼から食べ応えがありそう。

でも、これで 1,500 円なので、ちょっと高い気はしますね。そもそも 1,000 円以下で食べられる定食がないので(食べログのメニュー写真あたりを見る限り、漁の状況などに応じた時価のようですが)、基本的に観光地価格ということなのでしょう。別途 300 円で生しらすの小鉢もつけられましたが、これでも港町に生まれ育った身としては、さすがにちょっと高すぎると思って遠慮しました。

めしや 大磯港

まずはヒラマサの刺身。青魚にはうるさい私ですが、このヒラマサは普通においしい。ほんの三切れじゃなくてもっと食べたくなります。

まあ、でもここでは刺身はまだ前座。

めしや 大磯港

アジフライ。

ああ、これは実に正しいアジフライ。アジの身のホクッとした柔らかさが残されていて、ソースの味がまたよく合って、ごはんが進みます。

めしや 大磯港

そして本命、サワラ。サワラっておいしいですよね。

このサワラはそこいらの定食屋で出てくるサワラの三~五割増しはあろうかという分厚い切り身で、見るからに食べ応えがありそうです。焼き目のつき具合も絶妙。

めしや 大磯港

箸でほぐしてみると、身の柔らかさと厚みを改めて感じます。
塩焼きだけど、あまり塩味は強くなく、軽く醤油を落としていただきます。脂乗りも上品な感じで、大ぶりなわりにペロリといただけてしまいました。

めしや 大磯港

出てきた瞬間にはちょっと構えてしまうくらいのボリュームでしたが、食べられてしまうものですね。確かな満足。
地元で獲れた新鮮な魚介がいただける、というのは、関東では普段あまり期待していないのですが、時々こういうお店に巡り会えると嬉しくなります。

ただ「この値段で満足できなかったら嘘だよなあ」と思ってしまったのも事実だったりして。高くてうまい店なら、都心でも探せばたくさんあるし...。こういう場所には、「地元の人しか行かないような、ローカルだけど安くて本当にうまい店」というのもあるものなので、今度来る機会があればそういうお店を探してみたいと思いました。

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投稿者 B : 00:41 | Gourmet | Lunch | コメント (2) | トラックバック

2013/05/17 (Fri.)

博多一幸舎

博多に来てまだ食べていないものがあったので食べなきゃ!と思って。

そう、明太子をまだ食べてなかったんですよ。

で、お昼にどこかで食べられそうなところは...と探してみたけど、間違いなく置いてありそうなのはとんこつラーメン屋くらいしか思い浮かばない(笑

博多一幸舎

博多一幸舎

というわけで、またとんこつラーメンです(ぉ

でも、こちらはもろに博多ラーメン。普段のそれも昼間に食べるなら、やっぱり臭みもクセも少ない博多ラーメンのほうが良いですよね...という私は間違いなく東京の軟弱者です(ぉ

明太ごはんが食べたかったので、ラーメン+餃子+ごはんがセットになった「博多セット」1,000 円。元祖長浜屋のラーメン単品 400 円と比べると、こういう値段のほうが博多ラーメンの相場だなあ、と感じてしまう私はやっぱり間違いなく東京の軟弱者です(ぉ

博多一幸舎

まずはラーメンから出てきました。この小ぎれいに盛りつけられたどんぶり、今やこういうのがとんこつラーメンのイメージですよね...。長浜ラーメンの無骨さも良いけど、やっぱりこういうのが出てくると安心します。

スープの表面一面に浮かんだ気泡にちょっと驚きますが、これは脂分が泡化したもの、とのこと。スープをレンゲで口に運んでみると、とんこつを凝縮したような濃いうまみが広がって、これはおいしい。固めで頼んだ麺の歯ごたえもいい。付近にあった中から適当に選んだお店だったけど、ここで正解だったようです。

博多一幸舎

そしてごはん。明太子に刻みねぎと海苔が載っていて、想像していたよりも手の込んだ明太ごはんでした。ああ、やっぱり俺は博多に来て明太子の刺激を求めていたんだ...!

博多一幸舎

餃子はかなり小ぶり。博多ではこの一口餃子がスタンダードなんでしょうか。
パワフルなとんこつラーメンと明太ごはんのパンチがあるので、餃子はこれくらい軽めでちょうどいい感じ。

でも、やっぱりとんこつラーメンをいただくなら、これはやっとかないといけないでしょうってことで、

博多一幸舎

替え玉どーん!再び固めでいただきます。
二杯目は、テーブルの上に置かれていた辛子高菜と生姜を投入。ここ、紅生姜じゃなくて白い生姜なんですね。色あい的には紅生姜のほうが映えるけど、これはこれで。

二日連続でとんこつラーメンなんて、いつぶりだろう。でも、久しぶりに美味しいとんこつラーメンを食べて、満足。しばらく積極的にラーメンを食べに行っていなかったけど、ちょっと都内で美味しいお店を探してみようかなあ。

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投稿者 B : 23:15 | Gourmet | Ramen | コメント (0) | トラックバック

2013/05/16 (Thu.)

とんこつラーメン 元祖長浜屋

博多に行ったらやっぱりとんこつラーメンは食べてこないといけないでしょう、というわけで、ちょっと無理して食べてきました(ぉ

とんこつラーメン自体はもう東京でも当たり前に食べられるもので、一風堂も一蘭も都内ではそんなに珍しくありません。ラーメン大好きだった二十代の頃なら博多出張と聞けば小躍りしていたかもしれませんが(笑)、歳のせいか?最近ラーメンに燃えないんですよね。でも、でも本場の味はちょっと違うんじゃないか、と思って、元祖と言えそうな店を探してみました。

元祖長浜屋

元祖長浜屋

来てみたのは長浜鮮魚市場すぐそばの「元祖長浜屋」。博多に来たのは初めてな私でも、「博多ラーメンと長浜ラーメンは別物」という話くらいは耳にしたことがあります。東京でも普通に食べられる博多ラーメンじゃなくて長浜ラーメンを食べてみようと思い、ちょっと足を延ばしてみました。

店構えはちょっと変わった感じで、ラーメン屋というよりは小学校の頃に見学に行った給食の工場というか、なんだかそういう無骨さを感じさせる店舗でした。しかも、すぐ裏手には「元祖長浜」と「元祖長浜屋台」という類似店が軒を連ねていて、こういう老舗にありがちな元祖・本家争いの生々しさを感じます(;´Д`)。

元祖長浜屋

ともあれ、食券を買って店内へ。

一応夕食を済ませた後なので(ぉ)ここはオーソドックスにラーメンを。一杯 400 円って安くないですか!さすがは本場。

注文したら速攻で出てきました。

元祖長浜屋

今まで食べてきた「とんこつラーメン」とはずいぶん違う見た目。スープの表面にこれだけ油が浮いているのはむしろ横浜の家系ラーメン(あれもとんこつ醤油系なので、派生型のひとつなんでしょう)に近い印象。そして、店内に漂う強烈なとんこつの匂い。これだけ匂いが強いラーメン店は今まで経験したことがありません。

元祖長浜屋

博多とんこつラーメンの特長である細いストレート麺。「ふつう」で頼んでもちょい固めで出てくるのが長浜流なんでしょうね。ちょっと歯ごたえがあってうまい。
スープのほうは、店内に充満するとんこつの匂いに象徴されるように、ちょっとクセのある風味で、塩味強め。まあ市場の近くで漁師さんをはじめとするガテン系がかっ込んでいく食べ物、なら自ずとこうなるでしょうね。食べる前は強い匂いにやられてちょっと引き気味でしたが、食べ始めると妙にクセになりそうな後引き感があります。チャーシューも、塩味強めの薄い細切れ肉で、これは白いごはんが欲しくなるな...。

元祖長浜屋

半分ほど食べたところで、テーブルに常備されていた紅生姜と胡麻を投入。最初から紅生姜を入れないあたり、完全にじゃんがららぁめんに調教されていてすみません(ぉ
でも、この紅生姜と胡麻がとんこつのクセのある風味をちょうどいい具合に中和してくれて、こっちのほうが美味しくいただけますね。最初から入れておけば良かったかな。

市場の近くという立地柄か、他のお客さんはサラリーマンからタクシーの運ちゃん、ちょっとやんちゃしてそうな若者など、なかなか人間模様が交差する感じ。回転も速くて、さすがは本場だけあって流行ってるんですね。

十年前ならともかく、さすがに今の私が毎日食べたいと思うものではありませんが、それでも疲れたときとか飲んだ後とかに無性に食べたくなりそうな、強い個性をもったラーメンだと思います。思い出したらまた唾液が分泌してきた(笑

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投稿者 B : 22:00 | Gourmet | Ramen | コメント (0) | トラックバック

2013/05/15 (Wed.)

福岡のおいしいてんぷら「天ぷらのひらお」

せっかく福岡まで来たし、次にいつ来れるか分からないし、ってことで、がんばってもう少し美味しいものを探してみました(笑

天ぷらのひらお 本店

天ぷらのひらお

福岡空港の近く...といっても、空港から歩いて 20 分くらいかかるところにある天ぷら屋さん。とある人のオススメだったので、ちょっと無理して来てみました。

店内はけっこう広い...けど全てカウンター席、というなかなか面白い構成。揚げたてがカウンター越しに直接提供されるシステムでした。ちなみに食券制で、店内にも券売機があって追加注文も券を買う方式。
一般的に「天ぷら屋」から想像するのとはだいぶ趣の違う、言ってみればちょっとした食品工場のような店内ですが、これはこれで面白い。

天ぷらのひらお

ま、とりあえずビール。出張お疲れさまでした>自分

ビールは瓶しかありませんが、アサヒ(スーパードライ)かキリン(ラガー)が選べるようです。天ぷらにはラガーでしょ。天つゆに沈んだ大根おろしをアテに、ちびちび飲りはじめます(オヤジ

天ぷらのひらお

...と思ったら、カウンターの上になんかたくさん容器が置いてあるじゃないですか。よく見たら、どれもごはんのおかずというか、酒のつまみというか。わさび味噌、辛子高菜、たこわさ、大根の煮物、もやしの和え物。これちょっと天ぷら頼まずにごはんと味噌汁だけ注文して食事できちゃうんじゃね?というレベル(笑

まあ私が酒のつまみとして好むものばかりなので(笑)、これでビールをぐいぐい進めながら、天ぷらを待ちます。

天ぷらのひらお

天ぷらは揚がったものから順に出てくるようです。まずは鱚、海老、南瓜の天ぷら。ちなみに注文したのは「あじわい定食」というセットで、海老・鶏もも・鱚・烏賊・野菜三品の天ぷらセット+ごはん+味噌汁。ビール飲むからごはん少なめにしようと思って小ごはんを頼んだら「ごはん小で大丈夫ですか?」と聞かれました。デフォルト大盛りみたいな体つきですいません(´д`)。まあ、天ぷら以外にもこれだけおかずが無料だったら、白飯を大量に消費したくなる気持ちは分からなくもない。

天ぷらのひらお

揚げたてアツアツ、サクサクの天ぷらをいただいていたら、続きもどんどんやってきます。茄子、ピーマン、鶏もも。

天ぷらのひらお

そして烏賊。

どれも揚げられていても素材の新鮮さがわかる食感と味で、なかなか幸せ。しかも天ぷらなのに食感が軽くて、いくらでも食べられそうな気がしてきます。

天ぷらのひらお

というわけで追加は穴子の天ぷら。こないだ広島で穴子飯を食べそびれた悔しさが残っていたというのもありますが(笑)、この穴子がまた長い。そして外はカリッ、なかはふわっふわ。鱚や鶏ももも良かったけど、今日のチャンピオンはアナゴくん、君に決まりだ。

天ぷらのひらお

ごはんと味噌汁をいただきました。(ビールを頼んでいると、ごはんは先に出すか後に出すか選ばせてもらえます)

ごはん、小でこのサイズ。これ私が自宅で茶碗に大盛り食べるときの量なんですけど(笑
でも、天ぷらもつまみ類もやたらとごはんが進む味なので、却ってありがたいかも。

味噌汁は薄味で、これくらいのほうが確かに天ぷらとのバランスはいい感じ。

天ぷらのひらお

カウンターの上にまだチェックしていなかった何かを見つけてしまいました。

これ、よく見ると、抹茶塩・ごま塩・カレー塩じゃないですか!っていうかカレー塩、そういうのもあるのか!

ちょっとつけて食べてみましたが、ごま塩はもう間違いない安定のうまさ。抹茶塩はこのお店にとってはちょっと上品すぎる印象。カレー塩は...なんだか、天ぷらが駄菓子っぽい味に化けてしまいましたが(笑)、これはこれでアリな気がする。

天ぷらのひらお

いやはや。安くてうまい天ぷら、堪能しました。
天ぷらはメニューがたくさんあるので、機会があれば何度か通っていろいろ試してみたいところ。

帰りはお店の前にちょうどバス停があるのを見つけたので、バスで空港に向かいました。

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2013/05/14 (Tue.)

博多天神「真」の焼き鯖

先月の広島に続いて、今度は出張で博多に来ています。福岡も中学の修学旅行以来なので、21 年ぶりですよ(といっても当時来たのは小倉なので博多は初めて)。

右も左も分からないわけですが、こういう見知らぬ街を歩いていろいろ探すのはなかなか楽しい。ドラクエで新しい町に着いたときの感覚、と言えばいいでしょうか(笑

ただ、右も左も分からない、ということは、どこで何を食べるのが良いか分からない、ということでもあります。それは困る。

博多天神

ただ、天神のあたりはうろうろしているだけでもなんだか美味しそうなお店はいっぱいあるし、そこらじゅうに出ている屋台を眺めているだけでもお腹が空いてきます。そういえば今日はあまりに忙しくてお昼抜きだったよなあ...なんて考えながら、お店を探します。博多といえばもつ鍋、でも一人もつ鍋はさすがに寂しい。一人ちゃんこを経験済みだとしても、寂しいモノがあります(ぉ

博多天神

歩いていたら、水鏡水天宮という神社の横町に、なんだか雰囲気の良い飲み屋街があるじゃないですか。水天宮の朱色の壁に、飲み屋街の看板の灯りが反射して、まるで赤提灯街のような雰囲気を醸し出しています。これは見るからに期待が持てそうだぞ。

食事と酒処 真

食事と酒処 真

よし、ここに決めた。出張で一人居酒屋、ってのもたまにはいいじゃないの。

食事と酒処 真

今日のおすすめは...と。長崎産のゴマアジとヤリイカの刺身なんてうまそうだな、と思ったら、どれも今日はもうお終いかあ。見る目のあるお客さんが集まっているお店なら、なおのこと期待が持てそうだ。
さて、何を頼もう。

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イカの塩辛、カツオ酒盗、辛子メンタイ...私の好物ばっかりで、迷っちゃうなあ。誰ですか、オヤジくさいなんて言ってるのは(ぉ

よし決めた。やっぱり初志貫徹であれにしよう。

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でも、まずは生ビールから。

生ビールを頼んだら、おばちゃんが「お疲れさま。」と肩をポン、と叩きつつジョッキを持ってきてくれました。
初めて来たのに、まるで常連さんか自分ちの息子にでも出すようなノリで出してきてくれるのが、なんだか嬉しいじゃないの。

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ビールの肴はこれ。生くじらの刺身。和歌山産だから博多と全然関係ありませんが、こういう滅多に食べられない食材が置いてあると頼まずにはいられない。

くじらって、小学校の給食で何回か食べた記憶があるけど、その記憶とはまた違う味。そもそも刺身で食べるのは初めてです。
野性味溢れる「けものの肉」という食感でありながら、くさみはほとんどなくて、ちょっと種類の違う牛刺しのような感じで、なかなか美味。ビールも進みます。

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そして本命はこれ。焼き鯖とごはん(この盛りでも小)、味噌汁。夜は定食ではやっていないようですが、単品で頼めます。

鯖といえば山口だけど、福岡はその対岸なんだから、おいしくないわけがない。

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どーーーん。このボリュームですよ。長さは割り箸よりも明らかに長く、厚みは最厚部で 2cm はあろうかという特大の鯖。えっと、今まで一人でこの量の鯖を食べたことがないんですけど(笑

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身がみっしりと詰まった鯖は、中から脂分が流れ出てくるほど脂が乗っています。旬でない今の時期でさえこれなら、秋の鯖はどれほどになるんだと(^^;;

鯖はほとんど味付けなしでただ焼いただけなので、軽く醤油を落としてからいただくと、しみじみ実家を思い出しそうになる味です。ウチの親父も鯖好きで、朝からだって鯖を食べるような人だったなあ...ってまだ健在だけど(ぉ

こりゃあ、ごはんが小サイズでも盛りが良かったわけだ。私もビールがなければ大盛りごはんじゃないと足りなかったことでしょう。鯖といったら白い飯だろうが!

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そして、もしかしたら鯖以上に美味しかったのが、この味噌汁。

ちょっと濃いめ、だけどほんのり甘口で、ほっとする味。味噌汁にここまで癒やされたことはないんじゃないか、というくらい、飲むと身体の内側から幸せがこみ上げてくる味です。油揚げがたくさん入っているのもうれしい。隣に座っていたサラリーマンの二人連れも「この味噌汁、うまいなあ...」とため息をつきながら飲んでいました。

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ああ~、うまかった。皮まで残さずきれいにいただいてしまいました。味、量ともにかなり満足度の高いお店。しかも、これだけ飲み食いして 2,500 円ですよ。

今度いつ博多に来ることがあるか分からないけれど、この店は間違いなく覚えておこうと思いました。

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投稿者 B : 23:59 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック