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2010/12/04 (Sat.)

かれーの店 うどん

以前から気になっていた五反田のカレー店に行ってみました。

かれーの店 うどん

カレー屋なのに、店名は「うどん」。しかもうどんはメニューにないという、あまりにも謎な店です。しかも、公式サイトのカオスっぷりがさらに謎(笑。
五反田の大通りから一本入ったところにある、カウンターのみの小さなお店です。公式サイトを読むとカレーの食べ方を細かく指定しているので、小難しい頑固親父系なのか・・・と思ったら、そんなに雰囲気は悪くない。夫婦でやってるお店らしく、奥さんの印象に和らげられているのかもしれませんが(笑。

スープカレーが主体のこのお店。いくつかある方向性の異なるメニューの中から、今回は初心者向けという「夜すーぷ」に、チーズと「かれーたまご」のトッピングでオーダー。

かれーの店 うどん

スープカレーがこんな欧風カレー系の器に入って出てくるのって初めて見ました。

「かれーたまご」はカレーで煮込んだ煮玉子で、こういうのは初めて食べましたが、けっこうイケル。この玉子を煮込んでいるカレーはたぶん「とろっと」と呼ばれる一般的なカレーのルーだと思いますが、なかなかコクがあって美味しかったので、スープカレーじゃない通常のカレーもきっと美味しいと思われます。

かれーの店 うどん

スープカレーのほうは、いわゆる薬膳系ですね。普通のカレーとはちょっと違うスパイスの風味が効いていて、これはこれで好き。スープの表面に浮いているのはバジルです。また、カレーの中に入っているチキンは一度焼いてあり、食感と香ばしさが楽しめます。
食べ方は、カレーをライスにかけて・・・ではなくて、スープをスプーンで掬って飲みつつライスを食べる、というのがスープカレーの流儀。このほうがカレーの風味がダイレクトに味わえつつ、ごはんの美味しさも感じられるので良いです。このごはんの炊け具合がまた絶妙で、でんぷん質の甘みが引き立っていて美味しいです。

スパイスの効果か、お店を出て 5 分くらい歩いていると全身から汗がどわっと出てきて、「今新陳代謝してるぞ!」という健康感が味わえるかも(ぉ。一般的なカレーとはだいぶ味の方向性が違うので好き嫌いはあるかもしれませんが、私はこういうカレーもけっこう好き。通勤ルート上にあるお店なので、またたまに来たいと思います。

関連ランキング:スープカレー | 大崎広小路駅五反田駅不動前駅

投稿者 B : 01:23 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/11/21 (Sun.)

武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン

先月たまたま観ていたモヤさまで紹介されていて、なんだか無性に行きたくなったので、久しぶりにインディアンに言ってきました。

インディアン 蒲田西口店

以前住んでいたところの近くに支店があったので、独身時代にはときどき利用していたお店です。なぜか、カレーライスとラーメンの二つが目玉の(というか、むしろそれ以外のメニューが存在しない)お店。店名の「武田流」というのは武田信玄とも甲州とも何の関係もなくて、創業者が「武田さん」だかららしいです(笑。

メニューは「最高級カレーライス」と「支那そば」「焼豚そば」の 3 種類と、それらのセットメニューのみ(半カレーセットもあり)。せっかく来たなら両方楽しみたいので、支那そばとカレーのセットを注文します。

すると、まず運ばれてくるのが支那そば。まあ、カレーを先に食べると支那そばの熱さ倍増ですからね(笑。支那そばを食べつつ、カレーを待ちます。

インディアン

支那そばは、見てのとおり透き通ったスープの極あっさり系。最近流行りのこってり系スープを見慣れてしまうと寂しく感じるかもしれませんが、あっさりした塩味の中にも魚介系の奥深いダシの風味が効いていて、これはこれで後引くスープです。麺は細麺、焼豚は 1 枚だけど柔らかく炊かれた分厚いのが載ってきます。

支那そばを半分ほど食べたところで、カレーが運ばれてきました。

インディアン

これが「最高級カレーライス」。どのあたりが最高級なのかイマイチわかりませんが、よくある「駅前の安っぽいラーメン屋のメニューに載ってるカレー」とは明らかに違います。創業者が高級ホテルのレストランで修業後独立して始めたのがインディアン・・・だったかな?確か、そういう成り立ちのお店なので、カレーも見た目からして欧風。
味のほうは、何というか表現の難しい複雑な感覚。かなり多くのスパイスを使って長時間煮込んだ手間が伝わってくる味です。ただ、やや鈍くて重みのある辛さに、少し苦みの混じった風味が含まれているので、好き嫌いが分かれるところかもしれません。
個人的には、味はけっこう好きなので、もう少し盛りつけを工夫するだけでもっと美味しく感じられそうな気がするのですが、こういう庶民的な出し方をするのがむしろこの店の持ち味なのかなあ。

でも、カレー好き&ラーメン好きなら一度は入ってみて損はしないお店だと思います。

関連ランキング:ラーメン | 蒲田駅蓮沼駅

投稿者 B : 22:23 | Curry | Gourmet | Ramen | コメント (0) | トラックバック

2010/11/20 (Sat.)

Beaujolais Nouveau 2010

Beaujolais Nouveau 2010

今週木曜はボジョレーヌーヴォーの解禁日でした。が、今週は何かと忙しくて余裕がなく、今頃買ってきて飲んでいます。正直、解禁日を過ぎてしまったらあまり意味がないので、同じ値段を出すならもっと美味しいワインはいくらでもあるんですが・・・一応。

「今年のヌーヴォーは●年に一度の出来!」という謳い文句もそろそろ聞き飽きましたが(笑)、今年のヌーヴォーはフルーティーな香りとフレッシュな酸味が特長。って、ワインの新酒って大抵そんな味か(ぉ。
今年は久しぶりに超定番のジョルジュ デュブッフのヴィラージュを買ってきました。この銘柄はまずハズレがないので安心して買えますが、ここの栓っていつからコルクじゃなくてスクリューキャップになった・・・?スクリューキャップのワイン、好きじゃないんですけど(´д`)。

私はお酒の中ではワインが一番好きですが、子どもが産まれてから自宅でワインを飲む余裕がすっかりなくなってしまって、最近あまり美味しいワインを飲む機会に恵まれていません。久々にワイン飲みに行きたいなあ・・・。

投稿者 B : 23:00 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/11/14 (Sun.)

豚組はなれ せいざん(再)

半年ぶりに豚組せいざんに行ってきました。

豚組はなれ せいざん

豚組はなれ せいざん

「豚肉を使った料理」がテーマの豚組グループにあって、せいざんは異色の居酒屋。豚肉以外のメニューもいろいろあって、しかもどれもうまい。基本的にハズレなしです。
写真は旬のいなだかんぱちの刺身と「あとひききゅうり」(胡瓜の漬け物)。撮影はクマデジタルさんです。ちなみに今回の写真は全て NEX-5+Planar 45mm。

豚組はなれ せいざん

続いて豚組ころっけ。これは豚組とんかつでも食べられるコロッケ(クロケット)と同じものですが、とんかつのほうと違って超アツアツな状態で出てくるわけではないので、食べやすい(笑。

豚組はなれ せいざん

クマデジさんをして「美味すぎで死ぬ」と言わしめた(笑)、岩中ポークのとろとろ角煮。本当にうまい。もうコレステロールとか中性脂肪とかどうでもいいというくらいにうまい。

豚組はなれ せいざん

ついつい蛋白質摂りすぎな料理を注文しがちになるので、焼きなすでひと息。出汁に鰹、生姜でさっぱりします。秋茄子は嫁に食わすな。

豚組はなれ せいざん

豚肉の定番メニュー、豚キムチを豚組で食べるという贅沢。これがビールの供にちょうど良くて、ついおかわりを頼んでしまったのは内緒です(ぉ。
なぜか後ろに写っているのは今回初めて実物を見せてもらったオリンパスの E-5+D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. ですが、意外にも絵になる(笑。

豚組はなれ せいざん

前回最も気に入った琉香豚の壺蒸し赤身チャーシューをまた頼んでみました。蒸しチャーシューなだけあってパサパサした感触が全くなく、柔らかく瑞々しい食感。味付けも薄めですが、そのぶん豚肉そのものの甘みや香りが味わえます。私のイチ押し。

豚組はなれ せいざん

そして @hitoshi さんからのサービスということで、前回同様鯛のあら煮をいただきました。鯛の兜(お頭)の部分をぶつ切りにして煮込んだもので、骨や皮が細かくくっついていて食べにくいんですが、面倒でもきれいに完食したくなるほどしっかり味が染み込んでいて、これまた美味。サービス用のメニューにこんなに手をかけて良いの?と恐縮してしまいます。ありがとうございました>@hitoshi さん、スタッフの皆さん

このお店は居酒屋だけど料理が本当に美味しいので、お酒飲めない人と来てもじゅうぶん楽しめると思います。誰かを誘ってまた来るぞー。

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投稿者 B : 17:30 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/10/27 (Wed.)

和酒 Bar 「さら」 再訪

横浜の「さら」に、久しぶりに行ってきました。

和酒 Bar 「さら」

和酒 Bar 「さら」

6 月に行って以来、機会を見つけてまた行きたいと思いつつ、なかなかタイミングがなくて行けてませんでした。やっぱり横浜は微妙に遠い・・・。
でも、今回はちょっと行く口実ができたので、満を持して再訪。

店舗は横浜駅西口から徒歩 10 分ほど、周囲はほとんど人も歩かない寂しい場所(笑)。だからこそ、落ち着いて飲めます。

和酒 Bar 「さら」

日本酒は、マスターのこだわりで厳選された銘柄が置かれています。大衆的なメジャー銘柄は少なく、ややマニアックだけど味は間違いない、というものばかり。この刈穂の原酒は非常に香りが良く、熱燗にしても十分イケました。ちょうど昨夜から急激に気温が下がったので、基本的には冬でも冷酒派な私も、このときばかりは熱燗三昧。

和酒 Bar 「さら」

日本酒をいただくお猪口は、このようにして多種多様なものが篭に盛られた中から好きなのを選べるのが、菜五味の系譜。
もちろん大きめのお猪口を選びましたが何か?(ぉ

和酒 Bar 「さら」

つまみにはおでんを始めました、とのことで、おでんをオーダー。大ぶりの土鍋にどどんとできています。あ、これ全部食べたわけではないので念のため(´д`)。

マスターによるとあらかじめ具を 3~4 回水煮した後、出汁に入れて 2 日ほど煮込んだ力作とのこと。確かに柔らかくて出汁がしっかり染み込んでいて、それでいて味が強すぎない、絶妙な仕上がりでした。

和酒 Bar 「さら」

そして、五反田菜五味時代の名物「タジン」がこの店に復活。山芋と海鮮のタジンです。帆立のダシがしっかり効いた山芋と鮪が絶品。店舗の規模を反映してタジン鍋がこぢんまりとしたものに変わってはいましたが、味はしっかり菜五味のタジンで、ほっとしました。

和酒 Bar 「さら」

こちらはこのお店の定番銘柄となりつつある「風のまま」。柔らかい風味で日本酒を普段飲まない人でも飲みやすいんじゃないかな。私は雪国の生まれだからか、日本酒は特に辛口のほうが好み(日本酒度+10 以上くらいのほうが好き)なんですが、これはこれで美味しい。

和酒 Bar 「さら」

タジンもどんどん進みます。これは茸とバターのタジン。私は茸があまり得意ではないのでオーダーを少し躊躇いましたが(笑)、シメジと舞茸ならわりと食べられます。茸をバター炒めの代わりに蒸したもの、なので味は想像どおり。でもタジン鍋の底に溜まったバター味のスープが非常に美味で、気に入りました。

和酒 Bar 「さら」

これは私が飲んだものではありませんが、「子宝」という銘柄の、ヨーグルトベースのリキュールだそうです。白くてとろっとしていて、子宝・・・まさに夜のリキュール(´д`)。

夏の「どぶろっく」といい、こういうイロモノが用意されているのもこのお店の醍醐味です。

和酒 Bar 「さら」

そして、酒棚にさらっとこんなものが並んでしまうのが、元菜五味のマスターらしいところ(ぉ。

楽しい時間をありがとうございました。また行こう。

投稿者 B : 22:44 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/10/23 (Sat.)

欧風カレー ガヴィアル

神保町に行く用事があったので、じゃあ久々にボンディ本店へ・・・と思ったけど、「神保町のカレーにおいてはボンディと双璧をなす」という噂の(?)ガヴィアルに足を運んでみました。

欧風カレー ガヴィアル

神保町駅 A7 出口すぐ、回転寿司屋の 2F。ボンディと同様、入り口が分かりにくいので、すぐ下にいるにも関わらず、迷ってしまいました(;´Д`)ヾ。
とはいえ、ボンディのように古書店とシームレスに繋がっているようなつくりではなく、落ち着いた「昔ながらの喫茶店」の雰囲気。でも洗足のボンディよりも小洒落たつくりになっていて、店内を見回すと大半が女性客。不思議な空気の漂う狭い店内でスーツ姿のおっsサラリーマンがあくせくカレーを食べているイメージのあるボンディ(ある意味、誉め言葉)とは、ひと味違います。

とはいえ、このお店、もともとはボンディで修行をしていたシェフ(ボンディのシェフと同じ店で修行をしていたシェフ、との説もあり)が独立したお店で、当初は神田にあった店舗が移転してきた(正確には神田に本店、神保町に支店があったのが、神田本店の閉店に伴い神保町が本店になったそう)ということで、ボンディとは兄弟のようなもの。メニューやカレーの味もよく似ています。

欧風カレー ガヴィアル

オーダーすると、まずじゃがバター×2 が出てくるところはボンディと同じ。いや、もしかしたら私のときはたまたまだったのかもしれませんが、じゃがバターとカレーが同時に出てきました。

欧風カレー ガヴィアル

カレーのほうは、お皿に盛られたチーズライスとカレーが別々に出てくるところはボンディと同じなのですが、舟皿ではなく平皿で、ルウもいわゆる「洋風レストランのカレーの器」で出てくるあたりがボンディとは一線を画しています。こういうちょっとすました感じがボンディよりも女性に受ける秘訣なのかも。単に私が行った時間にたまたま女性客が多かっただけかもしれませんが。

欧風カレー ガヴィアル

ビーフカレーを頼んだのですが、ごろっとした肉の塊が入っているのはボンディと同じ。ガヴィアルのほうが、ちょっとだけ塊の大きさが控えめに見えます。

ボンディの辛口がけっこうインパクトのある辛さだったのと、ガヴィアルのほうがスパイスが強いというクチコミ情報を見かけたので、今回は中辛を試してみました。まず一口めを口に含んだ瞬間に「あれ?もしかして間違えて甘口が来ちゃった?」と思ってしまうほど、ルウに含まれるフルーツの甘みが口の中に充満します。これは辛口でも良かったかなー、と思いながら二口三口と食べ進めていくうちに、後から後から刺激がやってきて、中辛でも十分!このくらいのほうがバランスが良いかも、というしっかりした辛さを感じることができます。
ボンディとは違う辛さのカレーを食べたので直接比較はできませんが、味のほうはかなり似た系統で、甲乙つけがたい。いずれにしても私が今まで食べたカレーでかなり上位に食い込むのは間違いないです。甲乙つけがたいながらもボンディのほうが好みかな?とも思いますが、ガヴィアルの店への入りやすさも捨てがたい(笑)。今後神保町に来る機会があったら必ずどちらかには立ち寄りたい、お気に入りの店になったことは間違いありません。

関連ランキング:欧風カレー | 神保町駅竹橋駅九段下駅

投稿者 B : 22:55 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/10/01 (Fri.)

バーガーキングのおかわり自由に挑戦してみた

巷で話題(?)の「ワッパーおかわり自由」にチャレンジすべく、バーガーキングに行ってきました。

"B"iKing ワッパーおかわり自由

BK バイキング

バーガーキングといえば去年は Windows 7 ワッパーも話題になりましたが、あのときは次女が産まれたばかりで祭りに乗っている状況でもなかったので(さすがにアレは食べてみたいとも思わなかったけど(笑))、今回こそはと。
私はチェーン系ハンバーガーショップの中ではバーガーキングが好きなんですが、先日日本ロッテリアから韓国ロッテリアに売却されたということで、経営状態は芳しくない模様。過去(西武→JT 運営時代)に一度国内撤退した経緯もあるので、ちょっと盛り上げに協力してあげたいと思い、祭りに乗ってみました(笑。

とはいえ私はあまり早食いや大食いを競って自慢するのは好きではなく、美味しいものを美味しくいただきたいポリシーなので、自分の限界に挑戦!というよりは「美味しく食べられる範囲でたくさん食べてみる」というテーマで臨んでみました。
ただ、ワッパーは 1 個でもお腹いっぱいになるサイズなので、微妙に心配(´д`)。

まずはワッパーチーズ+ベーコントッピングに、サイドメニューはオニオンリングのミールでオーダー。私の前に 3 人ほど並んでいたので、ハンバーガーが出てくるまで 4 分ほど待ちました。おかわり自由の制限時間はオーダーがレジを通った時刻(レシートに印字されている時刻)から 30 分以内なので、ちょっと焦ります。

BK バイキング

で、出てきたのですが、オニオンリングが間に合っておらず、でき次第テーブルまで持ってきてくれるとのこと。おかわりの条件が「初回はレシートとハンバーガーの包み紙、ポテト or オニオンリングの箱をレジに持って行くこと」なので、さらに焦ります(´д`)。

BK バイキング

さらに 2 分ほど経過して、最初のワッパーを半分ほど食べたところでオニオンリング到着。バーガーキングのオニオンリングってカリッと揚がっていて、モスバーガーあたりのより好き。でもこの箱もレジに持って行かなくてはならないので、急いで食べます。まあオニオンリングはトレイの上に空けて、箱だけ持って行っても問題ないと思いますが。

初回オーダーから約 10 分が経過したところで、ワッパー+オニオンリングを完食。

BK バイキング

レジにレシートと包み紙、オニオンリングの箱を持って行くと、引き替えに番号札を渡されます。店内には私のほかにも 2 組ほどバイキングに挑戦しているお客さんがいましたが、いずれも大学生とおぼしき男子 3~4 人連れで、三十代は私だけ(;´Д`)ヾ。いろんな意味で不安になってきます(汗。

3 分ほど待つと、新しいワッパーが運ばれてきました。

BK バイキング

原則として「おかわり」なので、初回オーダーしたハンバーガーと全く同じものが出てきます。なのでまたチーズ+オニオン。とにかく数にチャレンジするなら最もプレーンなワッパーのほうがいいと思いますが、味を変えたくてもポテト/オニオン用のケチャップをかけるくらいしかないので(;´Д`)ヾ、トッピングはつけたほうが良いかと・・・。

1 個めのワッパーもできたてでアツアツでしたが、2 個めはさらにアツアツが増してないですか(;´Д`)ヾ。と思いつつ、5 分ほどで完食し、3 個めのオーダーに走ります。ここまでで約 18 分が経過。

そこからまた 3 分ほど経って、3 個めが運ばれてきました。

BK バイキング

おかわりをオーダーしたときはいずれもレジに人が並んでいない状態だったので、だいたい 1 個作るのに 2~3 分はかかるみたいですね。

2 個食べたところでもけっこう胃にクルものがありましたが、がんばればあと 1 個は何とかなる!と自分を奮い立たせてかぶりつきます。が、2 個めよりもさらにアツアツ(;´Д`)ヾ。これで舌を軽く火傷しました・・・。
3 個めはさすがにちょっと休み休み食べて、完食。残り 2 分だったので時間的にはもう 1 個オーダーできましたが(30 分以内にオーダーが通っていれば、食べ終わるのは制限時間外でもかまわない)、これ以上は苦行以外の何物でもないので、ここで終了。それでもその後 12 時間以上はお腹が空かなかったくらいで、こんなにがんばって食べたのはいつぶりだろうという状態でした。さすがに食べ過ぎで少しお腹の調子が悪くなりました(´д`)。

このおかわり自由祭りのおかげで店内はいつもより賑わっている様子でしたが、キャンペーン中だけのブームじゃなくて、この後にちゃんとお客さんがついてくるような経営改善にも期待しています。

ところで、ワッパーって 1 個あたり 670kcal もあるの?(´・ω:;.:...

投稿者 B : 00:30 | Gourmet | Junk Food | コメント (2) | トラックバック

2010/09/05 (Sun.)

ボンディ 洗足店

半年前に神保町店を訪れてとても気に入った「ボンディ」の支店に行ってみました。

欧風カレー ボンディ 洗足店

神保町は私が滅多に足を踏み入れることのない(近くに行くことも少ない)街なので、なかなか神保町店には行けませんが、洗足店ならば生活圏に近いところにあり、比較的行きやすいので。

今回はポークカレーをオーダーしてみました。例によって「辛口、ルウのみ大盛り」で。

ボンディ 洗足店

まず運ばれてくるのが、じゃがバター×2。ふかしたてでアツアツ、注意して食べないと火傷する危険性が高いこのじゃがバターを食しながら、カレーを待ちます。後述するとおりカレーがかなり辛いので、1 個残しておいてカレーの辛さを中和するのに食べると良いかも。

ボンディ 洗足店

そして出てくるカレー。チーズ好きとしては、このチーズライスはかなりポイント高いです。

通常のカレーのほかに、「チーズ●●●カレー」という、ルウ側にもチーズが入っているメニューもあるようです。今度食べてみようかな。

ボンディ 洗足店

「辛口」といっても舌や唇がひりひりする表面的な辛さじゃなくて、最初はフルーツのようなまろやかな甘みを感じた後に、お腹にズドンと来るような重みのある辛さ。辛いのが大好きな人でなければ、中辛くらいがちょうどいいかもしれません。

ボンディ 洗足店

ビーフカレーも「牛肉の塊」が入っていましたが、ポークカレーにもこんなふうにごろっとした豚肉が入っていて、幸せになれます。
すじ肉をじっくりと煮込んだような感じで、スプーンで軽くほぐせてしまうくらい、柔らかく仕上がっています。ビーフのほうがコクは出るけど、これはこれで美味しい。

古書店の奥にある狭い店内で、ランチタイムになると付近のサラリーマンでごった返す神保町店と違い、年季の入ったオーソドックスな「喫茶店」といった雰囲気で広さもあり、(私が行ったときがたまたまそうだっただけかもしれませんが)近隣の常連さんが来る店のようなので、ゆっくりと落ち着いて食べられます。

今までのところ、現在の私の生活圏に見つけたカレー店の中ではベストかも。カレー屋にしてはちょっと高価いのが玉に瑕ですが、今後もたまに足を伸ばして食べに行きたいところ。

関連ランキング:欧風カレー | 洗足駅北千束駅西小山駅

投稿者 B : 00:00 | Curry | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2010/08/28 (Sat.)

3cm かつカリー @豚組

東静岡ガンダムを見に行ったときに、夕方を目がけて移動するならば都内でうまいもの食べてから行こう!よし、カツカレー食べよう!という話になり、なぜかとんかつ豚組へ(笑。

西麻布 豚組

野菜の焼き浸し

オーナー @hitoshi さんに Twitter 経由で予約すると出していただけるサービスは、今回は「野菜の焼き浸し」。焼き浸しって初めて食べましたが、和風ラタトゥイユといった趣でなかなかの美味。冷製で酸味があるので、食欲が減退しがちな夏場にぴったりなメニューですね。

豚組のクロケット

前回来たときにサービスでいただいたクロケット(コロッケ)がとても気に入ったので、今回は全員で 1 個ずつオーダー。ふわふわなじゃがいもとサクサクの衣のハーモニーが絶妙です。ただ、気をつけて食べても火傷をしてしまうほどの超アツアツなので、丸ごとかぶりついてしゃおっ、という食感を楽しむという感じではなく、箸で割りながら少しずつ食べます。

そして、今回の本命である 3cm かつカリー。

3cm かつカリー

このボリューム感を見よ!

3cm とんかつ祭りに参加した際、とんかつを散々いただいた後に勢いでかつカリーも行ってしまいましたが(笑)、あのときは普通のかつカリーでした。が、メニューには書かれていないものの追加料金でかつカリーのかつも 3cm にアップグレードできるとのことで、迷わず 3cm かつカリーをオーダー。

3cm かつカリー

やっぱり 3cm かつは存在感が違います。メニューには書いてありませんでしたが、このかつカリーに使われているのは豚組の定番銘柄・美明豚(ミンメイ・・・ではなく、びめいとん)のロースとのこと。そりゃあうまくないわけがありません。

3cm かつカリー

かつの端のほうなんか、もうアスペクト比がおかしなことになっています(笑。

当初はかつカリーを食べるつもりで来たはずでしたが、やっぱりここのとんかつがあまりにも美味しく、素材の味をカリーで消してしまうのがもったいなく。結局、とんかつの半分以上は岩塩をかけてとんかつとして楽しみつつ、別途カリーをいただく・・・という食べ方になってしまいました。でも、ここのかつカリーはこの食べ方がベストな気がします。カリーはカリーで「ネパール風」という他では食べたことのない、食後に新陳代謝がいきなり活発になってくるタイプのスパイシーさで、非常に美味。

みんなかつカリーに満足してしまって、静岡まで行かずにそのまま解散してしまいたくなったほどでした(ぉ。また来るぞー。

関連ランキング:とんかつ | 乃木坂駅六本木駅表参道駅

投稿者 B : 00:03 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/08/22 (Sun.)

まろん 2010

今年も恒例のもんじゃ会を開催してきました。

もんじゃハウス まろん 月島店

まろん 2010

かれこれいつからやってるか憶えてない・・・たぶんそろそろ 10 年近く経つんじゃないかと思いますが、月島でのもんじゃオフ。

まずは手堅くド定番のメチカ(めんたい・チーズ・もち)からスタートです。

まろん 2010

で、去年あたりからメニューに加わっているベビ玉コーンへと進みます。
ベビースターの食感が、今までのもんじゃにはなかった感じで、けっこうお気に入り。

まろん 2010

で、これが新メニューと思われる「ポテグラ」。じゃがいもとマカロニが入ってます。なんか明らかに色物と思えるメニューなんですが、味は意外とイケル(笑。

でも、まろんに来たならこのメニューは避けては通れません。


まろん 2010

「食べよ! 国民!」


まろん 2010

「ま、間違いない! 奴だ、奴が来たんだ!」




まろん 2010

「私もよくよく運のない男だな。もんじゃを散々食べた後であんな獲物に出会うとは・・・」


というわけで、シャア専用もんじゃです(ぉ。見てのとおり、赤い食材をふんだんに使い、通常の三倍辛いのがコンセプト(笑。

というか、店内の貼り紙例年よりパワーアップしてないか?(;´Д`)ヾ。

さておき、ニーズがあるかもしれないので、ここで美味しいもんじゃの作り方手順を載せてみます。というか、自分用の備忘録(´д`)。

まろん 2010

まず、もんじゃの具材が入ったお椀から、汁を残して具だけを鉄板の上に落とし、必要に応じてキャベツ等をヘラで刻みます。
テーブルには油と刷毛が用意されていますが、たいていのお店では油を引くと注意されるようです。油はあくまでも鉄板焼きやお好み焼き用で、もんじゃでは油を引かずに焼くのが正しいもよう。確かにもんじゃは汁気が多いので、油を引くと跳ねたりして危険そうですしね。

まろん 2010

具材が少し炒まったら、具材で円形の「土手」を作り、お椀に残った汁をそこに流し込みます。決壊しないよう上手に土手を作るのがポイント。また、汁は一度に全部流し込むよりは二度に分け、一度目が多少煮詰まってきてから追加を入れたほうが失敗しにくいよう。

まろん 2010

で、しばらく煮詰めていきます。中央の汁が変色して多少とろみがついてくるまで煮詰めます。

まろん 2010

煮詰まってきたら、あとは汁の部分と具材をヘラで混ぜたら完成。
お好み焼きのように完全に固まるものではないので、頃合いになったら各自の小ヘラですくい取って食べていきます。

実は、私はそこまでもんじゃが好きなわけではありません。嫌いじゃないけど、どちらかというとお好み焼きのほうが好物だったりします(笑。でも、暑い時期にクーラーもあまり効いていない店で、汗をかきつつビールを飲みながら、みんなでしょうもない話をしながらもんじゃを焼いて食べる行為が楽しくて好きなんです。今回もひたすらもんじゃとビールだけで 5 時間、我ながらよくやるもんだと思いますが(´д`)。
ということで、来年の参加者を今から募集します(笑。

あー、丸の内の「きじ」にも近々行かないと・・・。

投稿者 B : 23:59 | Gourmet | Junk Food | コメント (0) | トラックバック