b's mono-log

2010/06/20 (Sun.)

和酒 Bar 「さら」

仕事で藤沢方面に行く用事があったので、帰りに横浜で呑んできました。

和酒 Bar 「さら」

和酒 Bar 「さら」

ここは 3 月に惜しまれながら閉店した五反田菜五味のマスターが心機一転、再起動したお店です。「横浜で日本酒飲もうと思っていくら調べても良い店が見つからないから、自分で作った」というだけあって、店主のこだわりが随所に感じられる店構え。

和酒 Bar 「さら」

この日のお通しは冷やしトマト、蕪のおひたし(的なもの)、いぶりがっこの白和え(クリームチーズ?マスカルポーネチーズ?で和えたもの)。いぶりがっこの白和えは菜五味時代にも気に入っていた酒菜の一つだったので、これは嬉しかった。

和酒 Bar 「さら」

気に入ったのはこのにごり酒「どぶろっく 夏限定」。発泡性のにごり酒で、にごり酒独特の後口の悪さみたいなものがなく、夏らしく爽やかな気分で飲める「どぶろく」。夏場はどうしても日本酒よりビールに行きがちですが、これならクイクイ飲めるし、暑い日にも良いかも。

そんなどぶろっくを百式のグラスに注いでくれるあたりが、菜五味の系譜(ぉ。

和酒 Bar 「さら」

この後はもうすっかり話し込んでしまったので、全然写真を撮っていません(笑。

カウンター 7 席しかない非常にこぢんまりとしたお店ですが、横浜駅から多少距離があることもあって、誰にも邪魔されず落ち着いて飲みたいときには最適かも。お店のほうはオープンしてまだ 2 週間ほどなので、これからまだまだ進化するはず。横浜は自宅からも職場からもそんなに遠くないけど、なかなか来る用事がないのですが、この店にはまたちょくちょく通いたいです。

投稿者 B : 00:30 | Drink | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2010/06/12 (Sat.)

ざくざくラー油バーガー

最近、噂のハンバーガーはたいてい食べてる気がします。

モスバーガー / テリー伊藤のざくざくラー油チーズバーガー

ざくざくラー油チーズバーガー

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」はその後もクチコミやテレビ・雑誌などの影響でどんどん広がっているらしく、最近は類似品含め近所のスーパーで全然見かけなくなりました(´д`)。そんな「食べるラー油」ブームに乗っかる形で出てきたのがこのラー油バーガー。オリジナルの桃ラーのほうは入手困難なので、現在はこっちのラー油バーガーのほうが入手しやすいんじゃないでしょうか(笑。

定番モスバーガー/モスチーズバーガーのトマトソースの代わりに桃ラー的な何かを挟んだようなスタイルになっていますが、テーブルに届いて包みを開けた瞬間にはもうラー油がハンバーガーから滴っているというくらい、大量のラー油が使われています。当初、このラー油は桃屋かヱスビーあたりとのコラボレーションなのかと思っていたんですが、どこにもそういう表記はない(し少なくとも桃ラーとは中身が違う)ので、モスオリジナルのラー油だと思われます。

味のほうはまさに「モスチーズバーガーのトマトソースをラー油に替えたもの」という印象で、ラー油とハンバーガーの味が融合しているようで融合していない少しだけ融合しているハンバーガーといった感想(ぉ。不味くはないけどこれならスパイシーモスチーズ(そういえば一度販売終了していたはずなのに、いつの間にか復活してた)のほうが美味しいので、このラー油バーガーは話のタネに一度食べれば十分かと思います。

元祖桃ラーのほうは今日もテレビで紹介されていたので、しばらくこのブームは落ち着きそうもないですね・・・もうちょっと普通に買えるようになってほしい(´д`)。

投稿者 B : 23:33 | Gourmet | Junk Food | コメント (0) | トラックバック

2010/06/07 (Mon.)

天華のコショーそば

前から気になっていた品川駅港南口のラーメン屋さんに行ってみました。

天華

天華 コショーそば

新築の高層ビルとサラリーマン御用達の居酒屋が混在するカオスエリア・品川駅港南口前(笑。そんな港南口の中でも路地裏に存在する、老舗の中華料理店です。この界隈のサラリーマンにとっては有名店のひとつで、お昼どきにはいつも店外まで行列ができているほど。
店舗は全てカウンター席で 12~13 名が座っただけでもう満員、通路はすれ違いもできないという狭さで、老夫婦だけで切り盛りしているようです。お冷やや空の丼をカウンターに上げたりするのは当然セルフサービス、店主は必ずしも愛想が良いとは言えないので、一見さんの中にはもうそれだけでダメという人もいるでしょうが、たまにはこういう店も悪くない。

頼んだのはこの店一番の人気メニュー、「コショーそば」。見ての通りラーメン・・・というか昔ながらの「中華そば」の上にこれでもか!というくらい胡椒が振られています。いかにも辛そう・・・と思いつつ口に入れてみると、胡椒の辛さは思ったほどではないながら、とろみのつけられたスープが全然冷めず、胡椒の刺激も相まって口の中が熱い!ひょうきん族時代の片岡鶴太郎かよ、という気持ちになりながら(古)中華そばを口の中に送り込みます。
ある程度辛さ(熱さ)に慣れてきたところで改めてスープを味わってみると、あっさりした塩味の中にも鶏ガラスープの風味がしっかりと伝わってきて、悪くない。これはもしかしてコショーそばでなく「うまにそば」や「肉やさい炒め」を頼んだほうがこの店本来の味が堪能できたのでは・・・と感じました。

狭い店内、とか行列、といったハードルはいくつかあれど、ときどき無性に食べたくなりそうな味。またたまに来たいと思います。

投稿者 B : 23:59 | Gourmet | Ramen | コメント (0) | トラックバック

2010/05/29 (Sat.)

豚組はなれ せいざん

昨夜は仲間うちでの飲み(食べ)会、前々から行きたいと思っていた「せいざん」に行ってきました。

豚組はなれ せいざん

豚組はなれ せいざん

しゃぶ庵とんかつと続いて最近やたら利用率の高い豚組。今年に入ってからほぼ毎月通ってる気がします(笑。

写真は豚組の居酒屋なら絶対食べたいと思っていた「岩中ポークのとろとろ角煮」。柔らかくてうまい。正解(何

豚組はなれ せいざん

続いてコロッケ。3cm とんかつ祭りのときに食べたのとよく似てますが、衣はこちらのほうがパン粉が細かいかな?クリームコロッケのごときフワフワのアツアツ感はこちらでも同じ。がっついて食べて軽く口の中を火傷したのは秘密です(´д`)。

豚組はなれ せいざん

せいざんは豚組グループの中で今のところ唯一、魚介系のメニューも充実しています。写真は刺盛り、たい、はも、しまあじ、かつを、生水だこの 5 点。私はあまり東京で食べる刺身や寿司を美味しいと思わないのですが、この刺盛りは良かったなー。日本酒も進むわけです。

豚組はなれ せいざん

突然、スタッフの方から「社長がいつもお世話になっております」といって出てきた鯛のあら煮。兜の部分を牛蒡と一緒に煮込んだもので、これが超絶美味!鯛の身がとろとろになるほど煮込まれていて、普通にオーダーした他の料理を凌駕するくらいのヒットでした(笑。

豚組はオーナー @hitoshi さんの Twitter での人気に注目が集まっていますが、逆にこういう気遣いと料理に対するこだわりがどの店舗にも、どのスタッフにも徹底されているところこそが豚組の真髄なのだろうと思っています。たぶん Twitter がなくても、(Twitter の伝播力がなければ多少スピードは遅かったとしても)有名になっていたんじゃないかな。

豚組はなれ せいざん

もうあとはガッツリ豚を堪能させていただきます。これは黒豚のとんとろ黒胡椒焼、柔らかいとんとろと黒胡椒の香りが鉄板。

豚組はなれ せいざん

あこがれの、イベリコ豚のカルビ塩焼。最近イベリコ豚もブランド先行で他にも美味しい品種はあるよ?と思ってたんですが、やっぱり美味いですね(ぉ。
でも単価が高い肉だけに、さすがに量は少なめ(笑。

豚組はなれ せいざん

とどめは沖縄琉香豚の壺蒸し赤身チャーシュー。ほとんど筋張らず柔らかい、でも断面にぷりっとした張りのある食感と、豚肉ってこんなに香ばしいものだったっけ?というほどの高い香りで、実は今回は(鯛のあら煮を除けば)これが一番気に入りました。また食べたい。

とんかつもしゃぶ庵も良いお店だと思いますが、せいざんはメニューの幅が広いので、通い詰めても飽きなさそうという意味では他の 2 店とは少し方向性が違い、飲み会の幹事的には常に選択肢に入れておく価値のあるお店だと思います。落ち着いていて雰囲気も良いし、またちょくちょく通うことになる予感。

投稿者 B : 23:59 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/05/21 (Fri.)

旭龍門の担々麺

先日はしごに行って久しぶりに担々麺を食べたら、なんかもう少し身近でも美味しい担々麺のお店を開拓したくなったので、職場近くでちょっと探してみました。

そこでけっこう美味しいという情報を見つけた、このお店に行ってみました。そんなに職場から近くもないんですが。

旭龍門 品川店

旭龍門 品川店

店構えは割と普通の(ややキレイめな)中華料理店。ランチメニューの担々麺は見ての通り非常にオーソドックスでした。

ラー油たっぷりでしっかり辛く、また胡麻の風味も効いていて「担々麺を食べてる」感が強い。青梗菜(切らずに入ってるほうが好きですが、こうやって刻んで入っているのも食べやすくて良いですね)や葱がふんだんに使われているので飽きも来ない。麺がけっこう普通の中細麺であまり特長がなかった気はしましたが、この味は及第点以上をあげたいです。

お店の雰囲気的にもう少し本格的な(山椒なんかも使った)担々麺が出てくるかと思っていたのでちょっと意外ではありましたが、そういうニーズには正宗担々麺というメニューもあるようです(他にも冷やし担々麺もありました)。

他にも麻婆豆腐とかエビチリ、炒め物なんかも美味しそうだったので、またちょくちょく来たいと思う・・・けどこのあたりあまり用事がないんですよね(´д`)。

投稿者 B : 00:57 | Gourmet | Ramen | コメント (0) | トラックバック

2010/05/18 (Tue.)

支那麺 はしご

こないだ NEX を見にソニービルに行ったついでに銀座でランチ。以前からいろんな人に勧められていた「はしご」に行ってきました。

支那麺 はしご 本店

支那麺 はしご ぱいこうだんだんめん

ラーメンの中では担々麺が一番好きです。いや、辛味好き的にはラーメンと担々麺は違うジャンルの食べ物だと断言してもいい(ぉ。学生時代、大学の正門正面にけっこう美味い担々麺の店があったので、学食と同じくらいの頻度で通ってました(笑。

このお店では、担々麺のことを「だんだんめん」と呼ぶらしいですね。中国語の発音だとこっちのほうが近いのかな?でも、メニューの名前が全てひらがなで書かれているので、却って分かりにくい(笑。

とりあえず排骨が載った「ぱいこうだんだんめん」をオーダー。

支那麺 はしご ぱいこうだんだんめん

ほんのりカレー風味の排骨が食欲をそそります。担々麺といえば挽肉が載っているものですが、ここのは太肉(叉焼)かオプションで排骨が載ってくるみたい。
麺はストレートの細麺で、博多系のとんこつラーメンに入っているタイプに近いです。
スープは、担々麺というと「辛くて分かりやすい味」というイメージが強いですが、ここのはいろんな香味が控えめに効いていて、ちょっと上品な印象。あまり辛くないのでラー油を足して調整しましたが、これなら大辛を頼んでも良かったかも。というか、メニューに辛味の調節とかご飯のおかわりとかについて記載されていなかった(ように記憶している)ので、システムがよく分からなかったのですが、あらかじめ分かっていたら大辛を頼んだんだけどなあ。

一般的な担々麺とはちょっと印象の違うものでしたが、これはこれで気に入った。今度銀座でご飯を食べる機会があったら、ここでだあろうだんだんめんの大辛を食べてみようっと。

投稿者 B : 00:46 | Gourmet | Ramen | コメント (1) | トラックバック

2010/04/28 (Wed.)

ひつまぶし あつた蓬莱軒

名古屋出張の夕食。味噌カツ、手羽先、エビフライ、きしめん、etc・・・とあった選択肢の中から、ひつまぶしを選択しました。

あつた蓬莱軒 松坂屋店

ひつまぶし あつた蓬莱軒

うなぎってむしろ浜松が本場じゃないの?と思っていたんですが、「ひつまぶし」は名古屋が発祥みたいですね。名店が多数ある中、比較的出張先から行きやすかった・食べログでの点数が高かった(笑)あつた蓬莱軒を訪ねてみました。

ひつまぶし あつた蓬莱軒

頼んだのはもちろんひつまぶし。
このうなぎが、東京で食べるのとはちょっと違って、身はふわふわなのに皮はカリッと焼かれていて香ばしく、美味です。うなぎの皮のべろっとした食感が好きじゃない人もいると思いますが、そういう人でもこれはいけるかも。

ひつまぶし あつた蓬莱軒

ひつまぶしについてくるお吸い物を追加料金で肝吸いにアップグレード。もうなんか流れで白焼き+日本酒に行きたくなりますが、ここはグッとガマン(笑。

ひつまぶし あつた蓬莱軒

ひつまぶしの一般的な食べ方は、おひつに盛られたうなぎ+ごはんをしゃもじで 4 分割して

  1. 茶碗に盛ってそのままいただく
  2. 薬味(ここでは葱、山葵、刻み海苔)をつけていただく
  3. 薬味をつけ、出汁(お店によってはお茶)をかけてうな茶漬けにしていただく
  4. 最後は好きな食べ方でいただく
とします。私もそれに従っていただきました。私はうなぎそのものの味を楽しみたいので、4 杯目はそのまま食べたい派ですが、ここのうなぎはカリッと焼かれた皮がお茶漬けの良いアクセントになり、また出汁とうなぎのたれの相性がとても良かったので、4 杯目もお茶漬けでいただきました。まさに至福の時間。

お酒を頼んでないのに良い値段になりましたが、それでも大満足。今度名古屋出張があったらまたぜひ来たいと思います。大変ごちそうさまでした。

投稿者 B : 20:55 | Dinner | Gourmet | コメント (3) | トラックバック

2010/04/27 (Tue.)

山本屋本店

名古屋に日帰り出張でした。

名古屋って鈴鹿サーキットへの乗り換えで使う以外だと以前行ったのはたぶん 7 年前。友人の結婚式で行って以来なので、本当に久しぶり。
今回は日帰りだからあまりゆっくりできない、けど名古屋には美味しいものがたくさんあるので、堪能しないともったいない!といことで、ランチは訪問先の近くにあった山本屋で味噌煮込みうどん。

山本屋本店

山本屋本店

山本屋といえば名古屋で味噌煮込みうどんの名店、だけどその代名詞を山本屋総本家と争う二大巨頭として有名ですが、私もいまだにどっちがどっちか区別がつきません(´д`)。どっちも美味しいからいいんです・・・。

私がこの山本屋(区別がついていないので総じて山本屋とします。両店の人は怒るかもしれませんが)で食べたのは確か 3 回目くらいですが、やっぱりこの濃い味噌とすごく歯ごたえのあるうどんはやみつきになりますね。うどんは讃岐うどんとはまた違う感じで、コシが強いというよりは粘りがあってもちもちしている感じ。たぶん讃岐うどんをそのまま味噌煮込みにしてもこうはいかないはずです。
私が今回食べたのは名古屋コーチン入りでしたが、正直これだけ味噌が濃いと通常のかしわでもあまり区別がつかなかったかも(´д`)。

せっかくだからお土産に・・・と思って名古屋駅でおみやげ用の味噌煮込みうどんを買ってきたんですが、やっぱり区別がついてないらしく、山本屋総本家のほうの商品でした(ぉ。まあ美味しいからどっちでもいいや・・・。

投稿者 B : 23:59 | Gourmet | Udon & Soba | コメント (0) | トラックバック

2010/04/07 (Wed.)

とん太の白いとんかつ

最近どうも豚肉づいてますが、先日また新たなとんかつ屋さんを開拓してしまいました。

とん太

こないだ豚組の 3cm 祭りに参加して、これ以上のとんかつはなかなかないぞ・・・と思っていたところに新たなとんかつ屋に行くのも無謀かな?と思っていたんですが・・・とんでもない!方向性は違いますが、ここもまたレベルの高いお店でした。

とんかつをいただく前にまずは軽くジャブ、ということで白身魚のフライから。

とん太

これがまた衝撃的な食感で、衣も柔らかいけど白身がとてつもなくふわっふわしていて、こんなに美味い白身魚のフライは食べたことないわー、と感動。だって白身魚のフライっていったら普通はエコノミーおかずですよ?(ぉ そしてこの白身魚はなんだろう。こういうフライに使われるのはたいてい小鰺ですが、歯を立てなくてもほろほろ崩れそうなほど柔らかい身は太刀魚かなという気もします。でも真実は謎です(笑。

ということで、本命のとんかつをオーダー。

とん太

ヒレも美味しいらしいですが、とんかつ屋の味はやっぱりロースで判断すべきでしょう、という信念のもと特ロースをいただきました。
さっきのフライといい、一般的なとんかつやフライとは衣の色合いが違います。こんなに白いとんかつ見たことない。どうやって揚げたらこんな色になるのか?そして厚づけしてあるわけでもないのに、どうやったらこんなにふわふわの衣ができるのか?不思議ですが、うまいので正直そんなことはどうでもいい(ぉ。

とん太

中の肉はけっこうしっかりした厚みがあって、まだほんのり赤みが残っています。赤身と脂身のバランスも良くて、雰囲気的には豚組のいもぶたに近い感じ?肉汁がしっかり閉じ込められていて、とてもジューシーです。衣もふわふわサクサクなのに油っこくなくて、もたれる感じがありません。

そしてこの店の興味深いところは味だけじゃなく、音も。
なぜか座敷に B&W 803 らしきスピーカ(804 だったかも)が鎮座していてびっくり。で、カウンターの奥を見てみると(近くでまじまじ見たわけじゃないので正確には分かりませんが)DENON の PMA-S1S10 シリーズらしきプリメインアンプが置かれているじゃないですか。しかも、ゲームをやりそうな雰囲気でもないのに初代 PS3 が置いてあるあたり、もしかして高音質 SACD プレイヤーとして使ってますね?
という、オーディオマニア御用達の設備が整っているのに、店内には BGM らしい BGM もかかってない。で、B&W はどうみても厨房がベストポジションになるように設置されている・・・ということは、マスターが仕込み中に厨房で聴いていると見て間違いない(笑。後から Web で調べてみたら、どうやらここの大将とおかみ、クラシック愛好家とのこと。やはり・・・とんかつ屋ではまず出会えない設備、そうと分かっていればぜひ音を聞かせてほしかった(笑。

ということで、味だけでなくいろんな意味で豚組に並ぶ(というか、方向性が違うので比較するのは双方に失礼ですが)美味いとんかつ屋に出会ってしまいました。高田馬場というロケーションは個人的にアクセスしづらいのが難点ですが、これは今一度いつもの食い倒れメンバーを連れて来なくてはなるまい、と思わずにはいられませんでした。

ということで、ご紹介ありがとうございました>T さん。

投稿者 B : 23:58 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/04/01 (Thu.)

Thanks a lot 四谷精肉店

年度末最終日の昨日は、このお店でお疲れさま会。

四谷精肉店

四谷精肉店

最近飲み会というと菜五味豚組にしか行ってない気がしますが、ここもそのくらいお気に入りのお店でした。「でした」というのは、この年度末をもってお店のスタッフ全員が入れ替わってしまったから。菜五味といい、気に入ったお店がなくなってしまったり顔馴染みになったスタッフがいなくなってしまうのは、寂しいものです。
ということで、最終日にいつものメンバーで集合しました。

四谷精肉店

もうお店のメニュー全制覇しかねない勢いでオーダーします(笑。やっぱりここの豚バラとつくねは絶品。私は山葵の風味爽やかな刺激が好きでした。

四谷精肉店

久しぶりにもつ鍋もオーダー。〆にうどんもいただきました。

そして・・・やっぱり四谷精肉店といえば、カレーつくね!

四谷精肉店

事前にこの日はカレーがないと聞いていたので、嬉しい誤算でした。最後にこのカレーが味わえるとは。

そして、本当の最後の〆に TKG をいただこうとしたところ、残念ながらタレが切れているということで、代わりに・・・

四谷精肉店

YKSB(富士宮「やきそば」)!!!(笑
私はここの焼きそばは初めて食べましたが、これはこれで美味しいですね。

この店はスタッフのノリもサービスも良く、気取らずに楽しめる憩いの場だったので、店舗自体は残るとはいえ事実上「別のお店」になってしまうのは非常に残念です。お店のベースは残るようなので、新しいスタッフでどんなふうに運営されるのか、楽しみではありますが・・・。

四谷精肉店

4 月からは旧スタッフもバラバラになってしまうとはいえ、店長は浅草の銀鯱に移るそうなので、また遊びに行ってみようと思います。これでお別れ、ではなく新しい出会いのための変化だと、前向きに考えて。こういう機会でもなければ、浅草で飲むことなんてまずなかったわけですから!

ひとまず、お疲れさまでした>店長以下、スタッフの皆さん。今までごちそうさまでした。

投稿者 B : 23:55 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック