b's mono-log

2009/05/14 (Thu.)

ラックタイのグリーンカレー

今日のお昼休みはちょっと郵便局に行く用事があったので、ランチは郵便局の近くにある「ラックタイ」でグリーンカレーをいただきました。

タイ料理レストラン ラックタイ 高輪店

ラックタイのグリーンカレー

職場からちょっと歩く(といっても 5 分くらい)ので年に 1~2 回しか来ないんですが、ここけっこう好きなんです。口に入れた瞬間はややマイルドでコクのある味ながら、後からジワジワ来る辛さがやみつきになります。

普段あまり行かないですが、タイ料理とか東南アジア系の料理はとても好きです。こう暑くなってくる時期だと特に。暑い日、あまり冷房が効きすぎていないお店で、サテーを食べながらシンハービールを飲むのとか、かなり幸せ。

あー、飲みたくなってきた。

投稿者 B : 23:02 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2009/05/04 (Mon.)

こんぴら茶屋の牛かれーうどん

自然教育園に行ったついでに目黒駅付近で昼食。

こんぴら茶屋

こんぴら茶屋 牛かれーうどん

10 日ほど前にたまたま観てた「新・食わず嫌い王決定戦」で、くりぃむしちゅーがお土産として出してきたカレーうどんがやたらとおいしそうだったので、お店の場所を調べていました。そしたらちょうど自然教育園に行くことを考えていたので、これは行くしかないと思って。テレビに出たなら並んでるかな?と心配してたんですが、お昼どきは行列もなくすぐに座れました(その後、15 時頃に前を通りかかったら行列ができていた)。

この牛かれーうどんはモチモチしてコシの強い手打ちうどんに、コクのあるカレーの相性が良くてとても美味しいです。そんなにインパクトのある味じゃないので一口めには「ふーん」という感じだったんですが、後からじわじわ旨みが引いてくる感じで、写真を見てたらまた食べたくなってきた(;´Д`)ヾ。辛さはレギュラー(中辛)とホット(辛口)があり、私は初めてなのでレギュラーを頼みましたが、ちょっとマイルドすぎて途中から七味を入れたくなってしまったので、好み的にはホットでも良かったかな。トッピング可だったので、せっかくだから天ぷらを追加すれば良かった・・・。

カレーうどんといえば半年前に行ったしまだのカレーうどんが絶品だったのでそれと比較してしまいますが、こっちも負けず劣らず美味しかったです。おひるごはんと飲みの〆だと公正な比較になってないですが・・・。目黒って普段は通過するだけで降りることは滅多にないけど、新宿方面で飲んだ帰りに寄り道しても良いかもと思いました(←太るぞ)。

このお店、芸能人もけっこう利用するらしく、私が行ったときには 綾瀬はるかさん が来店されてました。事務所が近いからかもしれないけど、ちょっとびっくり。

投稿者 B : 00:19 | Curry | Gourmet | Udon & Soba | コメント (0) | トラックバック

2009/03/31 (Tue.)

タジン再び

年度末ということもあり、今日はちょっと遅れたけど年明けの仕事の打ち上げ兼、今日いっぱいで担当を外れる&異動してしまう人の送別会でした。ちょうど、こないだ行って気に入った五反田の菜五味を再び使ってみました。

一合一菜 酒肴 菜五味

一合一菜 酒肴 菜五味

さすが、オープンしてまだ間もないだけあって、この送別会シーズンに電話一発で予約が取れました。混まずに落ち着いて美味しいお酒&肴を楽しめることもさることながら、この仕事の成果物を世界で最も愛してくれているエンドユーザーたちも集まるお店で打ち上げというのも、アリかと思い。

二ヶ月ぶりに来ましたが、やっぱりこのお店は本当に美味しいです。残念ながら、前回来てクセになると思った「鴨とイチジクのタジン」が切れていたのが残念でしたが、他の酒菜もじゅうぶんに楽しめました。なんというか、酒飲みのツボを押さえた酒菜が揃っているのが、非常にポイント高いです。ちなみに今回は「タジン鍋ご飯」というのに初挑戦しましたが、これがまた美味。店員さんも「タジン鍋で炊くご飯は最高だと思います。世界でウチ以外にタジンでご飯炊いてる人は知りませんけど(ぉ」と言っていました(笑。

同行した人たちも「また使わせてもらいます」と言っていましたが、このお店はホントにおすすめ。定期的に来たいと思いました。

さておき、F さん、K さん、本当にお疲れさまでした。また一緒に仕事できる日(って、そんなに遠くないような気もしますが)を楽しみにしています。

投稿者 B : 23:59 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2009/03/23 (Mon.)

久々にきじ

今日は日帰りで大阪出張。夜はゆっくりできなかったのですが、お昼は少し早めに着いたので、久々にきじでお好み焼き。

きじ本店

きじのモダン焼

ななちゃんおすすめのモダン焼にしてみました。写真は完全に失敗した・・・(´д`)。

きじに来たのは実に 3 年ぶり。大阪には年に 2~3 回くらい来ているけど、なかなかここに来る時間が取れなくて。それでも大阪に来たらお好み焼きが食べたいので、訪問先の比較的近くにある千房に行くことが多いんですが、千房は最近じゃ東京でも割と普通にあるので、やっぱりきじに来ると大阪に来たなーと感じます。

きじのソースは(東京でも食べられるような)一般的なソースに比べると独特の甘みがあって、やさしい味。典型的な辛口ソース+マヨネーズたっぷりも良いけど、こういう味も癒されます。

次回はポテトコーン+もちトッピングに挑戦してみようと思います。いつ行けるかな・・・。

投稿者 B : 23:55 | Gourmet | Junk Food | コメント (2) | トラックバック

2009/03/16 (Mon.)

シルクヱビス

黒プレモルに続き、気になっていた限定モノのプレミアムビールを試してみました。はい、限定モノに弱いんです(笑。

サッポロビール / シルクヱビス

シルクヱビス

最近の私はすっかりプレモル派ですが、以前はとっておきのときのビールといえばヱビスでした。やっぱりこの苦みは和食に合いますが、プレモルは割とどんな料理にも合わせやすいのもポイントだと思います。

このシルクヱビス、触れ込みのとおりきめ細かな泡と柔らかな口当たりで、「シルク」の表現がまさに相応しいのどごしです。苦みも控えめなので飲み飽きることもなく、プレモル派の私もかなり気に入りました。女性でも比較的飲みやすいんじゃないでしょうか?
限定販売で手に入るうちは、プレモルじゃなくてこのシルクヱビスにしてみようかと思っています。まあ、普段は発泡酒なわけですが(~_~;)。

投稿者 B : 22:44 | Drink | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2009/03/14 (Sat.)

サルーテ竹芝

昨夜は会社の人と飲みというかお食事。てっきり居酒屋だと思っていたら、イタリアン。

サルーテ竹芝

あー、ランチ以外の外食でイタリアンっていつぶりだろうというくらい久々。外でボトルワインを空けるのもかなり久々。ということで、例によって写真を撮り忘れました(ぉ。
あまり肩肘張らずカジュアルにイタリアンを楽しめる雰囲気ながら、ワインもフランスに媚びず、かといって南半球に頼らず、基本的にはイタリア産で揃えているこだわりは、ポイント高し。ハープの生演奏なんかもあって、雰囲気は良いです。

竹芝桟橋を臨む場所にあるので、昼間は青い海、夜はお台場の夜景が楽しめます。景観が良いので結婚式の二次会なんかにもよく使われるみたいですね。それ以外だと、竹芝でイタリアンを楽しもうという人は職場が近辺にあるか、伊豆七島に行く/帰ってきた人くらいしかいないんじゃないかと思いますが(´д`)、そのぶん穴場。金曜の夜でもほぼ確実に空席があるというくらい空いている(歯に衣を着せずに言うと、むしろがらがら)ので、お台場の帰りに食事がしたいけど、台場のど真ん中は混んでて・・・というときに使えそう。

ということで自分向けにメモ。

投稿者 B : 15:23 | Dinner | Gourmet | コメント (3) | トラックバック

2009/03/11 (Wed.)

ねぎしの牛たん

新宿に行く用事があったので、久しぶりにねぎしで食事。

牛たん ねぎし

牛たん ねぎし

ねぎしに来たのもかなり久しぶりでしたが、ねぎしで牛タンを食べたのも久しぶり。BSE 問題で一時的にメニューから牛タンが消えてから、ねぎしに来ても専ら和風シチューにしていたので・・・。

今日は「たんとろ」という少しお高めのをいただいてみました。「たんとろ」といってもマグロのトロのように脂身がとろける感覚はなくて、どちらかというと通常の牛タンよりも肉厚で歯ごたえがあり、満足感高し。

ごちそうさまでした。

投稿者 B : 23:23 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2009/02/19 (Thu.)

明神下 神田川本店

昨日、先月のとある仕事のお疲れさま会で、うなぎをいただきに行きました。

明神下 神田川本店

明神下 神田川本店

いきなり店構えに圧倒されたのですが、伝統的な日本家屋風の「料亭」という雰囲気のお店です。といっても、敷居が高いというよりは、どこか懐かしい雰囲気漂う店構えで、何となく私が幼かった頃の実家(どうやら改築する前は築 100 年くらい経ってたらしい)を思い出しました。
完全個室(個室というか、全席お座敷というか)で毎日昼夜 10 組ずつしか入れないそうで、同行した T さんにご紹介いただかなかったら、おそらく私には縁がないお店だったでしょう。アキバの電気街の外れにこんなお店があるなんて、正直ものすごく意外なんですけど・・・。

写真は白焼きですが、こんなに品のある美味しいうなぎは初めていただきました。ちょっと高めで脂の乗った養殖ものは何度か食べたことがありますが、これは天然ものですよね?ほどよく脂が乗りつつ、それほどしつこくないので、いくらでも食べられそう。

明神下 神田川本店

こちらは希少な肝焼き。苦みが何とも言えません。うなぎ屋だと肝吸いは普通にありますが、そこらのお店だと焼き物ではなかなか出してくれません。

明神下 神田川本店

で、メインのうな重。「舌の上でとろける」という感じではないですが、身のやわらかさ、味のしみ具合、お米の炊き加減、どれもがうまく調和していてとても上品にまとまっています。でもどこか素朴で気取らないのがこの店の持ち味なんですかね?個人的には、とても気に入りました。

店員さん(というか、給仕さんとか仲居さんと言った方が良さそうな雰囲気)も変に「ホスピタリティ」と表現するよりは「まごころ」と表現したくなるような暖かさで、良い感じです。部屋が広めなので小さな子ども連れでも遠慮しなくて良さそうだし、今度田舎から両親が出てくる機会でもあれば連れて来たいと思いました。今のアキバに両親を連れ歩くのが、ちょっと抵抗ありますが(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2009/02/03 (Tue.)

ゴーゴーカレー丼丼

今日のおひるごはん。

品達どんぶり ゴーゴーカレー丼丼

ゴーゴーカレー丼

「品達どんぶり」の前を通りかかったら、こないだまで味名人だったところがゴーゴーカレーになっていて、びっくり。というか、ここ通りかかったのかなり久々なので、だいぶ前から入れ替わっていたのかもしれませんが。
しかも、ゴーゴーカレーじゃなくてゴーゴーカレー「丼丼」って・・・品達どんぶりのコンセプトに無理矢理合わせた感が(´д`)。もちろん、カレーも丼に入って出てきます。

ゴーゴーカレーといえば、アルバ、チャンピオンとならぶ金沢カレーのチェーン店。詳しくは石川県出身の人に譲りますが、秋葉原をはじめ都内にも多数出店しているので、それなりにメジャーと言って良いのでは。

写真はカニクリームコロッケカレー丼+チーズトッピング。肝心のカレーは金沢カレーらしくドロッとしたコクのある味で、「これこれ」という感じなのですが、丼に入ってくるからか何なのか、なんかちょっと違う。けっこう美味しいけど、アルバほど沁みわたる感覚がないんですよねー。
もしかしたらそれはお店の雰囲気もあるのかもしれません。建物のつくりがカウンターだけで落ち着けないし(施設自体が山手線のガード下にあるから仕方ないとはいえ)、店の中では自店の CM やテレビ出演時の映像が流れているし(来てる人にプロモーションしても意味はなく、店主の自己満足にすぎない)、店員は中国人だし(偏見ではなくて、アルバ(少なくとも秋葉原店)の人の良いおじさん・おばさんとどうしても比較してしまう)、とりあえずのお腹を満たすために牛丼屋に入るのとなんら変わらない感覚なのが、残念。

そうは言っても、品川~蒲田間あたりにアルバが欲しいと思っていたので、代替案としてときどき来そうな気はします。そのくらい、金沢カレーはクセになる。

投稿者 B : 23:13 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2009/01/28 (Wed.)

一合一菜 酒肴 菜五味

五反田で飲み。

一合一菜 酒肴 菜五味

今月オープンしたばかりというお店で、クチコミで知りました。路地裏にあるので地図を見てもちょっと分かりにくい場所にあるのですが、ある意味「隠れ家」かも。

酒盗とか、(卵の)黄身のしょうゆ漬けとか、チーズの味噌漬けとか、酒菜がかなり良い。渋めの珍味好きなんです。ビールや焼酎がいくらでもいけてしまう。

タジン

で、これがこの店の一押したるモロッコの鍋「タジン」。見るのも初めてならば、名前も初めて聞きました。最近 DISSIDIA のやり過ぎで「ジタン」と読んでしまったのは内緒(ぉ。

巨大な徳利のような蒸し鍋で、じっくり時間をかけて煮込む(といっても、野菜の水分だけで蒸すらしく、水は入れない)ので、濃厚ながらヘルシーです。

タジン

できあがりはこんな感じ。豚肉と白菜に味噌味をつけたもので、これはこれで美味しかったのですが、個人的には(写真を撮り忘れた)「鴨とイチジクのタジン」が、濃厚でまったりした味わいで、とても気に入りました。「いちじくの鍋」ってだけ聞くと、普通ちょっと引くと思うんですが、騙されたと思って一度食べてみてください。隠し味のピーナツバターがまた鴨肉の旨味を引き出していて、絶品です。

あまり広いお店ではないですが、落ち着いていて、気心の知れた仲間内でまったりしたいときには最適かも。職場から比較的行きやすい場所にあるし、ぜひまた来てみようと思いました。一緒に行きたい人募集中。

投稿者 B : 23:59 | Dinner | Gourmet | コメント (1) | トラックバック