b's mono-log

2018/12/06 (Thu.)

鳥越 居酒屋まめぞ その 7

「この穏やかな喧噪。生き生きした商店街は、歩いているだけで元気がもらえる」

佐竹商店街

浅草で写真を撮った後、お昼ごはんを食べに浅草橋のほうまで脚を伸ばしてきました。同じ「浅草」とついていても、ついでというにはちょっと距離のある位置関係だけど、どうしても「あの店」で食べたい気分になって。

あの店にはいつも浅草橋方面から行くので、新御徒町方面にある佐竹商店街をじっくり歩いたのはこれが初めて。なかなか味のある商店街で楽しかったんですが、その話はまた改めて。

おかず横丁

いつも来るときは夜ばかりでほとんどのお店が閉まっている「おかず横丁」も初めて営業時間中に訪れることができました。こういう味噌や漬物、グッと来るじゃないか。

そして今回わざわざやって来たのはもちろんこのお店。

居酒屋まめぞ

居酒屋まめぞ

ついこないだ来たばかりではあるけど、前々から一度ランチタイムに来たいと思っていたんですよね。

私が入ったのはお昼前でしたが、正午過ぎには外に待ちが出るくらい、昼間から人気店のようです。

居酒屋まめぞ

今回は初めてカウンターに着席。マスターの仕事ぶりを目の前にできるのが嬉しい。
効率的に積み上げられた小皿の山と、その前に並べられた猫グッズの対比もまた楽し。

居酒屋まめぞ

初のランチメニュー。揚げ物を中心に豊富な品々が並んでいて、目移りしてしまう。
夜にだいたい食べて味を知っているだけに、どれも名前だけで強烈に食欲を煽ってくる。

居酒屋まめぞ

手書きの日替わりらしきメニューにもソソられるなぁ~。
王道ロースカツ、季節ものカキフライ、それにうまいのは経験済みのメンチカツ。いずれも甲乙つけがたし。

しかしここは初志貫徹、アレを頼むのが今の自分に課せられた使命だ。すいませ~ん。

居酒屋まめぞ

...ということで出てきたのが、定番中の定番・アジフライライス。なんせここのアジフライはドラマ『孤独のグルメ』本編に出てきたパスタとカツサンドを超える勢いのおいしさで、今までの自分のアジフライ人生最高のアジフライと断言してもいいレベル。これをビールアジフライ専用飲み物と一緒にいただくのももちろんいいんだけど、定食で白飯と一緒に食べたら絶対うまいという確信がありました。

居酒屋まめぞ

刺身用のアジを使った大ぶりアジフライに、特製ソースをたっぷりかけていただきます。

サクッと軽い食感の衣の中に、フワッフワのアジ。そのうまみをフルーツの甘味あるソースが増幅して、えもいわれぬうまさ。
さらにそれを白飯で追いかける悦び。人生において、こんな幸福な時間があろうか。やっぱりここのアジフライは、シラフで食べても最高にうまい。

居酒屋まめぞ

味噌汁は具だくさんの豚汁的なやつ。
ちょっと濃いめの味付けで、午後からもがんばろうという元気を与えてくれる味。

居酒屋まめぞ

さらに定食のサイドオーダー、「ひとくちカレー」100 円。
実は最後までアジフライにするかカツカレーにするか迷ってたんですが、このひとくちカレーがあったことで全て解決しました(笑

居酒屋まめぞ

「ひとくち」と言いながら、ご飯一膳分くらいはしっかり食べられそうな量のカレー(上の写真でもまだ全部は使っていません)。
味のほうは、この店の特製ソースにも通じる、フルーツっぽい甘味を感じるマイルドでコクのあるカレー。それでいて、後からスパイス感が追いかけてくるタイプ。

そうそう、こういうカレー、好きな味。こういう味付けならばこの店の軽いフライ類のうまさを引き立てるに違いない。
カレーライス部分だけおかわりしたくなりました。

居酒屋まめぞ

まめぞのランチタイム、期待に違わぬうまさだった。
メニューの種類も豊富だし、会社の近くにこの店があったら毎週五日は通うに違いないんだけどなあ。
今度お昼に来る機会があったら、今度はガッツリカレー、メンチでいってみたい。

この店にはまた行きたいというリクエストをいくつかいただいているので、次は新年会がてらにでも来ようかな。

ごちそうさまでした。

関連ランキング:居酒屋 | 新御徒町駅浅草橋駅蔵前駅

投稿者 B : 22:56 | Drink | Gourmet | KODOGURU | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/11/27 (Tue.)

山本のハンバーグ 大岡山店 再訪

最近すっかりお気に入りの山ハンですが、大岡山店に半年ぶりに行ってきました。

山本のハンバーグ

山本のハンバーグ

ここのチェーンは恵比寿・渋谷・自由が丘・大岡山と自分の生活圏にいくつも店舗があるのが嬉しい。食事どきに近くで用事があると、途中下車や寄り道をしてでも食べに行こうかと思えるお店です。

休日のランチタイムに行くとさすがに満席で、入店できるまでしばらく待つ必要がありました。それでも店員さんが細かく気を遣ってくれて、しかも待っている間にお店の前で温かいスープを振る舞ってくれた(ポットと紙コップが設置されている)のがとてもありがたい。

山本のハンバーグ

行くたびに少しずつ変わっているメニュー。どれもおいしそうで、毎回迷います。
店舗によっても微妙にメニューの中身を変えてあるのがポイント。あちこちのお店に行ってみたくなります。

山本のハンバーグ

今回はテーブル席に着きました。本棚には洋書が並んでいて、オシャレな雰囲気作りかな...と思っていたら、ハリー・ポッターの原語版などに紛れて泉昌之(久住昌之+泉晴紀)の『かっこいいスキヤキ』があるじゃないですか!『孤独のグルメ』や『食の軍師』の原典とも言えるような作品にこんなところで出合うとは。その二冊隣にあるのは「アルテイシア」のいい女になれそうな本だし、いろんなツボを突いてきます(ガンダム関係ない

山本のハンバーグ

注文するとまず出てくるのはいつもの通りサラダと野菜ジュース。この緑色の飲み物は青汁?かと思ったら、ベースは林檎ジュースとのこと(!)。飲んでみると確かに爽やかな林檎ジュースの味で飲みやすい。ちょっとだけ健康になれた気がしました。

山本のハンバーグ

そして今回オーダーしたのは「キムチーズハンバーグ」。これ以前から気になっていたんですよね。この店のハンバーグにキムチ&チーズ、おいしくないわけがない。
ハンバーグの隣に添えてあるのはトッピングの「まかないメンチ」。大岡山店限定のサイドメニューで、本当に賄いで今まではメニューに載せていなかったのが、最近正式にメニュー化したとのこと。あらびきかほそびきかは日によって変わるそうです。

山本のハンバーグ

ふっくらしたほそびきの煮込みハンバーグにピリ辛キムチ、そこにチーズがマイルドさを添える。想像したとおりのおいしさで、どんどん食べられる。チーズはとろけるタイプの上にさらにパルメザンが振ってあって香ばしいのもいい。

ここに来ると毎回、間違いなくおいしい「山本のハンバーグ」にするか変わり種にするか迷うんですが、これは新しいおいしさに挑戦して正解だった。

山本のハンバーグ

まかないメンチは外はカリッと香ばしく揚げられ、中には肉のうまみがギュッと凝縮されていて、ハンバーグとはまた違ったおいしさを形成している。
そのまんま食べてもおいしいけど、キムチーズのスープに浸してもこれまたうまい。

山本のハンバーグ

こちらは「鬼おろしポン酢ハンバーグ」。その名の通りハンバーグよりも分量が多いと思われる大根おろしとポン酢でさっぱりいただくハンバーグ。
煮込み系とは違うあらびきハンバーグの肉々しさがいい。それでいておろしポン酢が口の中を爽やかにしてくれるから、いくらでも食べていられそう。

山本のハンバーグ

さらに季節限定の「トマトスープのグラタンハンバーグ」。
見た目はハンバーグに見えないけど、パイシチュー的な感じの蓋の中にはトマト系の煮込みハンバーグ。トマトスープの中にはラタトゥイユよろしく野菜がごろごろ入っていて、スープ自体もすごくおいしい。これはもっと寒い日だったらさらにおいしく感じるに違いない。

山本のハンバーグ

今回も本当においしかった。やっぱりこの店は頻繁に新しいメニューが出てくるし、定期的に通うしかないな。毎回、どんなものが食べられるか、楽しみです。

ごちそうさまでした。
この味が恋しくなったらまた来ます。

関連ランキング:ハンバーグ | 大岡山駅緑が丘駅北千束駅

投稿者 B : 22:29 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/11/22 (Thu.)

大井町「ハピネス」の山盛りスパゲティ

JR 大井町の駅から歩いて 5~6 分のところに「三つ叉」と通称される三叉路があります。その近くには歴史を感じるこぢんまりとした商店街があり、大井町のディープさを感じられる名店も少なくないわけですが、今回はそこから少し外れたところにあるレストラン「ハピネス」に入ってみました。

ハピネス (Happiness)

ハピネス

この界隈には昔よく来ていたけど、この店には初めて入りました。

意識していなければ素通りしてしまいそうなさりげない店構え。店内もさほど広いわけではありません。
カウンターに通してもらったところ、席に着く前に女将さんが「時間大丈夫ですか?」と。どうやら調理にけっこう時間がかかるお店のようです。

ハピネス

基本的にはスパゲティで有名な店らしいけど、メニューには生姜焼き定食、カレー、ピラフなど大衆レストランのオーソドックスな品々が並んでいます。
でも見回してみた感じ、お客さんが食べてるのはほとんどスパゲティ。やっぱりスパゲティが売りらしい。

ハピネス

カウンターの中では女将さんよりも明らかに若いマスターが一人で調理しています。親子でやってる店なのかな。
複数人分をまとめて作っているんじゃなく、どうやら一人分ずつ丁寧に調理している感じ。スパゲティは茹で置きの麺を具材と一緒にフライパンで火を通しているようです。

ハピネス

スパゲティの前に出てきたサラダ。上にかかってるのはクルトン...かと思ったら油揚げかこれ!(笑
ワカメ入りのシンプルなグリーンサラダに油揚げ、醤油ベースのドレッシング。こういう実家メシみたいなサラダも悪くない。

ハピネス

サラダを食べつつ待つこと、約 30 分。覚悟していた以上に待たされましたが、目の前でこの調理状況を見せられたらまあ納得。
出てきたのは鉄板に山盛りのスパゲティでした。カレースパゲティを頼んだんですが、並盛りでこの山はちょっとすごい。普通の店ならこれで大盛り、あるいはメガ盛りと言われても違和感ないボリューム。

ハピネス

カレーはスパイスよりもコクと塩味を感じる、やや家庭寄りの素朴な味。どろっとしたルウはスパゲティによく絡むけど、きっと普通にカレーライスにしてもおいしいはず。私はけっこう好きな味で、カレーライスも食べてみたくなりました。

ハピネス

スパゲティは茹で置きなだけあってアルデンテとは無縁の緩い麺。でもこの店で、こんなカレーやナポリタンで食べるんならこういう麺をワシワシ食べるのがいい。昭和的な、正しいサラリーマンの味方と言えよう。

並盛りなのにもうこれ以上食べられない、というくらいお腹いっぱいになりました。
大井町っぽいディープな B 級グルメ感と、おもてなしとはちょっと違う「近所のおばちゃんの店」的な気の置けなさがいい。たまに思い出して食べたくなりそうな味。

ごちそうさまでした。
今度来たらカツカレーかな。でも、ナポリタンも捨てがたいなあ。

関連ランキング:洋食 | 大井町駅下神明駅立会川駅

投稿者 B : 22:22 | Curry | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/11/20 (Tue.)

日本橋 レストラン 桂 再訪

先日初めて行ってとても気に入ってしまった日本橋の「レストラン 桂」にさっそくまた行ってきてしまいした。

レストラン 桂 (カツラ)

レストラン 桂

ボヘミアン・ラプソディ』を観るのをわざわざ日本橋にしたのも、半分はここでランチが食べたかったから(笑。
今回は正午過ぎに到着したところ既に満席だったものの、五分ほど待って入店できました。お客の回転は比較的早いようです。

レストラン 桂

今回のお目当ては気になっていたビーフシチュー...でしたが、壁のメニューにある「特別料理」の文字に目が釘付けになってしまいました。「特別料理」なんて言葉、今までの飲食店で見たことがないぞ(笑。しかもこの日のメニューはカキフライと牛舌シチュー。フライ系とシチュー系という前回も迷った二種類が一気に食べられるなんて。これはもうビーフシチューは引っ込めて、この特別料理を頼むしかない。

ちなみに前回テーブルに着いたときに訊かれたスポーツ新聞は、今回は訊かれませんでした(笑。

レストラン 桂

まずはポタージュスープ。特に衒ったところのないオーソドックスなコーンポタージュで、老舗の洋食屋らしい素朴かつホッとする味。
そうそう、こういう店で飲みたいポタージュスープって、こんな感じなんですよ。

レストラン 桂

カキフライ。なにげに今シーズン、初カキフライかも。

前回食べた鮭バターにもついていたタルタルソースがたっぷりついてくるのが、タルタリスト(←最近気に入ってる言葉)としては嬉しい。
付け合わせのホワイトアスパラにも専用ドレッシングがかかっていて、ちょっとした気遣いが感じられます。

レストラン 桂

大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい案配のカキフライを頬張ると、サクサクの衣の中からトロトロのカキが。
ちょい酸味あるタルタルソースとの相性も良く、幸せを感じます。

レストラン 桂

グリーンサラダ。フライの合間に食べることで口の中をリセットしてくれる。

よく考えたら、スープに魚介(カキ)に肉料理、そしてサラダとコーヒー...「特別料理」ってランチコースってことじゃないか。
日本橋の老舗レストランでランチコース、そう思ったらなんか特別感が湧いてきた。

レストラン 桂

牛舌シチュー。予想を良い意味で裏切り、どーんと一枚大ぶりな牛タンが出てきて驚きました。
カキフライの後にこの牛タン。すごく嬉しいけど、これは昼からかなりのボリュームがあります。

レストラン 桂

牛タンは噛まなくても、舌の上でとろける...と形容できるほどトロットロ。老舗らしく深みのあるシチューもいい。これ、めちゃくちゃおいしいじゃないですか。
この牛舌シチューなら、カキフライがなくてこれ単品のランチで 1,900 円でも納得できるレベル。

レストラン 桂

食後のコーヒーとともに、大満足のランチコースを振り返ります。
おいしかったなあ~。

ごちそうさまでした。
変に気取った店よりも、こういうところで素朴な洋食を楽しむことの方が幸せに違いない。

日本橋まで来て、映画の前か後にこの店でランチ。あるいは三越での買い物のついでだっていい。
ここは今後自分の定番のひとつにしていこうと思います。

関連ランキング:洋食 | 三越前駅新日本橋駅日本橋駅

投稿者 B : 22:54 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/11/09 (Fri.)

日本橋 レストラン 桂

久しぶりに日本橋方面に出る予定があったので、ランチは以前から気になっていたこちらのお店へ。

レストラン 桂 (カツラ)

レストラン 桂

コレド室町の真裏という好立地にひっそりと営んでいる老舗の洋食レストランです。再開発ですっかり近代的になってしまった日本橋において、昔ながらの佇まいを残している貴重なお店。

レストラン 桂

店先にはガラスケースの中に食品サンプルが。洋食店の定番メニューが並んでいて、どれもそそられる。ただ、後述するとおり実際の料理はこの食品サンプルとは比較にならないくらいおいしそう。

レストラン 桂

ランチメニューには鮭のバター焼、ポークカツレツ、ポタージュスープ、有頭エビフライなど魅力的な単語が並んでいて心躍ります。これは早速入ってみるしかありません。

レストラン 桂

店内も外観に負けず劣らず昔ながらの洋食レストラン感。ほんのりと上品さが漂っているあたりはさすが日本橋の老舗といったところ。演出されたレトロ感なんかとは全然違う、長年培われてきた歴史を感じます。
時間はまだ 11 時半にもなっていないというのにテーブルがほぼ埋まろうとしていて、日本橋界隈の人々に愛されていることが分かります。

注文を済ませると、自分の母親よりも明らかに年上の店員さんが「スポーツ新聞、お読みになりますか?」。予想しない単語を向けられて一瞬理解ができなかったけど、他の一人客のおじさんが軒並みスポーツ新聞を読んでいるのはそういうことか(笑。

レストラン 桂

料理に先立ってナイフとフォークが出てくるわけですが、その下には三角に折られた紙ナプキンが敷かれていました。
そうそう、こういう店に来たら、こうでなくちゃ。

レストラン 桂

ランチメニュー以外のレギュラーメニューもたくさんあって迷いに迷った挙げ句、頼んだのはランチの最上段にあった「鮭のバター焼とポークカツレツ」の盛合せ。洋食の定番メニュー、かつ焼き物と揚げ物を 900 円で両方味わえるお得感を選びました。

レストラン 桂

鮭のバター焼、ナイフを使わなくてもフォークだけでほろほろ崩れるほどの柔らかさ。それにタルタルソースの優しい酸味がうれしい。
初めて来たはずなのに昔からずっと知っているような、ほっとする味。

レストラン 桂

ポークカツレツにも自家製と思われるデミグラスソースがたっぷり。その後ろに控えているのがこれまた洋食レストランらしいナポリタン。新橋あたりでガッツリ食べるナポリタンもいいけど、こういう店でちょっとついてくるナポリタンもまた、ありがたい。

レストラン 桂

カツレツなのに「ふわっふわ」と表現したくなるほど、肉まで柔らかい。デミグラスソースは丁寧な中にも素朴さが感じられる味で、カツレツを優しく包んでいます。ああ確かにこれはトンカツではなく「ポークカツレツ」なんだなあ。

レストラン 桂

店構えや店員さんたちの雰囲気からも滲み出ている優しく、ゆったりとした空気が料理の中に閉じ込められているかのようなランチでした。お腹が満たされた以上に心が癒やされた気がします。
他のランチメニューも気になるし、ビーフシチューなんかもすごくおいしそう。夜はコースもやっているというし、もう一度と言わず二度三度繰り返して来たいお店でした。

店員のみなさん、身体に気をつけてこれからもお店を続けていってくれると嬉しいです。
ごちそうさまでした。

関連ランキング:洋食 | 三越前駅新日本橋駅日本橋駅

投稿者 B : 22:45 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/10/25 (Thu.)

浦安の魚や「羅甸」再訪

「この店、リピートは確実だ。これを食べるためだけに浦安に来る価値がある」

羅甸

『孤独のグルメ Season7』でリピートしたい店は数あれど、中でもここの銀だらは忘れがたかった。というわけで、改めて浦安の「羅甸」に来てみました。本当にここの銀だらはたまに思い出すと無性に食べたくなる。他所では絶対に食べられないと言って良いレベルの銀だらです。

放送から随分経つにもかかわらず、お昼時はまだまだ行列が絶えていないようで。平日の 11:30 頃に到着したところ、30 分ほど並んで入店できました。そういう意味では、一頃に比べれば多少は行列も落ち着いたほうなのかな。

お食事処 魚や 羅甸

羅甸

今回は運良くゴロー席に通してもらえました。前回は入口すぐの席でしたが、劇中のゴロー目線では店内はこう見えていたのか。

他のお客さんはほとんどが銀だらの煮付定食を食べています。銀だら大人気。

羅甸

さて、今回のお目当ては...って銀だらの煮付と鯖の塩焼きのセット定食、もう売り切れ!これ食べたかったんだけどなあ。サラリーマンの和定食の定番がこの店ではどう出てくるかがすごく気になっていたのに。セットじゃない鯖の塩焼き定食ならまだあるけど、この店に来て銀だらを食べないという選択もあり得ない。ああ悩ましい。

ちなみにゴローちゃんは銀だらと鯖の味噌煮で迷っていたけど、店内に張り出されていたメニューには鯖味噌は見当たらず。煮付け系は銀だらに集中しないと提供が追いつかないということかもしれませんが、鯖は塩焼き以上に味噌煮派としてはこれも一度食べてみたかった。

羅甸

迷った挙げ句、やっぱり銀だらの煮付を選択。今まで幾度となく恋い焦がれたこの味に、どうしてももう一度出会いたかった。
鯖塩もおいしいと知りながら、あえて銀ダラを選んだ己を誉めたい。

羅甸

「お刺身を付けて」で定食に 150 円でついてくる刺身。
厚切りのマグロ赤身といか刺がついて 150 円ってすごく得した気分になる。
マグロはもちろんのこと、短冊のいか刺、好きなんだよなあ。

羅甸

銀ダラ。この巨大な塊と黒いツヤ。銀ダラってこんなに脂が乗ってたっけ?っていう脂乗り、まさに魚の肉汁という表現が相応しい。

さあ、いただきます。

羅甸

こんなに大きいのにふわふわした煮付け。そこに真っ黒ダレの濃い味が絡んで本当にたまらない。

この店でしか味わえない味だ。この店の大将が毎朝市場に足を運び、長い歳月をかけて完成したこの煮付。この銀ダラは大将が見つけ当てた黒い宝石だ。

羅甸

煮付けと刺身で案の定、半分も食べないうちにご飯が底をついた。この定食、とんでもないな。
当然、二杯目をもらうわけです。三杯目まで食べてしまうとさすがに動けなくなりそうだから、何とかこの二杯目でうまく食べきれるようにペースコントロールしないと。

羅甸

銀ダラをだいたい食べたら、例によって残ったタレにご飯を絡めてタレご飯といきたいところだけど、銀ダラにかかっているタレの量が前回来たときよりもさらに少ない。人気すぎてタレ不足に陥っているのかもしれません。しょうがないので、皿に残っているタレと銀ダラの残りかすを集めてご飯にかけていただくことにしよう。

ほーらごらんなさい。ご飯が黒いマントを羽織っていく。
ああ、タレに和えた真っ黒ご飯もうまかったけど、この煮こごりみたいなタレかけご飯も濃厚でうまい。

羅甸

今回も間違いなくうまかった。この銀ダラは、日本人を幸せにしてくれる味だ。
たぶんしばらくしたらまた唐突に食べたくなっちゃうんだろうなあ。

こっち方面ってあまり来る機会がないけど、また機会を見つけて食べに来よう。
今度は開店時刻に合わせて来て、銀ダラと鯖のセット定食を狙いたいな。

ごちそうさまでした。

関連ランキング:割烹・小料理 | 浦安駅

投稿者 B : 22:56 | Gourmet | KODOGURU | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/09/17 (Mon.)

八丁堀「中華シブヤ」よ永遠に

「これを食べずして、ニラ玉を語るべからず」

中華シブヤ

ドラマ『孤独のグルメ Season7』の八丁堀の聖地にまたやって来てしまいました。他にも再訪したいお店はいくつかあるものの、ここ「中華シブヤ」が今月末で閉店してしまうという噂を耳にしては、他の店を後回しにしてでももう一度食べにこなくてはならないというもの。ドラマ登場店でその後閉店してしまったお店はいくつかありますが、放送からこれだけ短期間のうちに移転ではなく完全閉店というのは例がなく、巡礼者としては本当に淋しい。

中華シブヤ

中華シブヤ

店先には閉店を告げる貼り紙が。しかもこの達筆。
築地市場の 10 月の豊洲への移転を控え、店主の高齢化もあって食材の仕入れが困難になるというのが大きな理由のようです。基本的に老夫婦とパートのおばちゃんで回していた店だし、後継者のあてもないんだろうし、仕方のないことなんでしょうがそれにしても残念。まあドラマきっかけで数回来ただけの私なんかより、昔から日々通っていた近隣のサラリーマンたちの方がよほど残念がっているに違いない。

今回はお昼前の開店に合わせて来たところ、既に十人以上の行列。しかも一巡目の客は着席するや否や、パートのおばちゃんが「はい、ニラ玉の人~!」と言いながら挙手で注文を取っている(笑。ドラマ放送前からこうだったのか、放送後の混雑でこういうシステムになったのか分かりませんが、こういうノリ嫌いじゃない。しかも八割方のお客さんがニラ玉!本当に大人気だな。

中華シブヤ

一方で私はチャーシューメンを注文しました。以前来たときは放送前だったから勘で普通のラーメンを食べたところ、実際の放送ではゴローちゃんがニラ玉・エビチリの後にまさかの追いチャーシューメン(;´Д`)ヾ。改めて、あのたっぷりチャーシューを食べておきたかったのです。

それにしても、肉食欲を刺激する見た目。チャーシューメンはこうでなくっちゃ。
本当に何のてらいもないチャーシューメンだけど、だがそれがいい。

中華シブヤ

ラーメンは音を立てて啜ってこそうまい。麺とスープが歌い踊り、口の中にうまさを弾けさせる。

チャーシュー、しっかり味が染みている。この店の誠実さが染みこんでいる。
こういうチャーシュー、最近食べてなかったなぁ。これを五枚も食べられる幸せたるや。

コク深いスープに緩めの麺。それをしっかりチャーシューで締める。これこそど真ん中、庶民中華のチャーシューメンですよ。

中華シブヤ

そして...これが最後ならば絶対に外せない、ニラ玉も頼んじゃいました。
チャーシューメンとニラ玉どっちも食いたい、しょうがないやつです。

この大量のニラを油でジャジャッと炒めてトロトロ玉子を載っけたニラ玉。
一度味わってしまうと、この映像が目の前に現れただけで涎が分泌してくる。

中華シブヤ

ニラ、味が濃い!強い!そして太い!

ん~、ワイルド。野生の裸のニラのうまみだ。
そしてそのニラを引き立てる抜群のタレ。チャーシューメンを頼んでおいてなんだけど、やっぱりこれは白飯が欲しくなる。

中華シブヤ

完食。ああ、うまかった~。
これだけ食べても 1,300 円というのも嬉しい。ニラ玉ライスだけなら 800 円でお腹いっぱいになっちゃうんだもんなあ。

中華シブヤ

店内には放送前に来たときにはなかった松重さんのサインが。しかもガチャコレクションのメモスタンドフィギュアが添えてあるのがお茶目(笑。

閉店まで、あと十日あまり。一見どこにでもありそうだけど、他に類を見ない町中華。こういう店にスポットを当てたのは『孤独のグルメ』らしいけど、それ故にこんなに早く閉業してしまうのはあまりにも惜しい。でもそれも含めて時の流れなんだろう。

最後にこれが食べられて良かった。
本当にごちそうさまでした。

そして、お疲れさまでした。

孤独のグルメ Season7 Blu-ray BOX

B07CXK4NFM

関連ランキング:中華料理 | 宝町駅京橋駅八丁堀駅

■関連リンク
【Season7巡礼中】『孤独のグルメ』聖地巡礼 全店レポート Season1~7&原作 - NAVER まとめ

投稿者 B : 21:56 | Gourmet | KODOGURU | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/09/14 (Fri.)

埼玉県上尾市本町の肩ロースステーキ定食

「この肉なら永遠に食べ続けられる、そんな気がします」

キセキ食堂

この店にはもう一度来たいと思いつつ、初回の巡礼から早五ヶ月。久しぶりに埼玉県上尾市にやってきました。都内からだと近いようで、微妙に遠いこの位置関係。

こちらのお店の人気はまだまだ衰えていないようで、食事時に来たのではまず入れないらしい。ということで、前回同様朝から予約を取りにやってきました。
ただ前回と違うのは、開店時間が 10:30 に(併せて予約開始時間も 9:30 に)早まったことと、予約時に入店時間が確定してその時間に再度お店まで来れば良いということ。近隣への配慮も含め行列ができないようにしたということでしょう。すっかり店前で二時間くらい並ぶつもりでいたので、これは助かります。

キセキ食堂

キセキ食堂

店内は相変わらずずっと満員。この日も開店から 13:30 まではずっと満席で、それ以降は並べば 13:30 以降材料がある限りはありつけるかもしれない、という状況でした。
私はちょうど 10 時にお店に着いたところで 12:30 の回に予約成功。

キセキ食堂

在庫表示の札は、12:30 の時点で既に牛タンが売り切れ。
まあ私の今回の目的のものは残っていて良かった。

キセキ食堂

メニューは...あれ?前回と少し内容が変わっているような。
肉の量が選べなくなったのと、少し値段も上がっています。まあ以前の値段が味に対して異様に安かったとは感じていたので、適正価格に近づいたということでしょう。選択肢が減ったのも、たくさんのお客さんに効率よく対応するためには致し方ないのかもしれません。
またゴローちゃんのように「キセキのカツ定食+キセキのステーキ単品 100g」という注文はできなくなっており、ランチタイムは原則一人一品になっているようです。

キセキ食堂

そうこうするうちに、今回のお目当て「キセキのステーキ定食」のお出ましだ。
おお...数ヶ月恋い焦がれたこのロース肉に、こうして再会できるとは。

キセキ食堂

この分厚さ!ゴローちゃんが食べていた 100g とは桁が違う貫禄。
さあ、どう攻めようか。

キセキ食堂

カウンター上に並んでいる無数のソースの中から、まずはステーキソース。
オーソドックスな甘みのあるソース。これはご飯いらない、肉で肉が食える。

続いてオニオンソース、確かにイケル。
ステーキソースとはまたちょっと違うタマネギの風味がいい。
生姜焼きが定番になるように、豚肉とタマネギは相性いいんだ。

キセキ食堂

そして塩レモン。とんかつを食べたときも塩レモン、うまかったよなあ。

ああ...この肉。肉自体からうまみを感じられるから、ソースじゃなくてこういうシンプルな味付けのほうがおいしいんだ。
筋張った感覚がほとんどない柔らかい肉から染み出る肉汁を、ストレートに味わえる。

キセキ食堂

最後はわさび醤油。
これがまた...う ま い ! !

熟成豚肉のふくよかなうまみをわさびがキリッと引き締めて、そこに日本人の心の味・醤油の乗数効果。
このステーキは、わさび醤油がベストアンサー。

これはまさに奇跡のうまさだ。今俺が噛み締めているものは、肉の形をした幸せだ。
俺の舌は今、感動にむせび泣いている。

キセキ食堂

ああ、おいしかった。
とんかつもすっごく良かったけど、ステーキも甲乙つけがたい。
ここの肉は、なかなか他じゃ食べられないぞ。

そのうちまた思い出したように食べたくなるんだろうなあ。
ちょっと遠いけど、がんばってまた来るしかないか。

ごちそうさまでした。

孤独のグルメ Season7 Blu-ray BOX

B07CXK4NFM

関連ランキング:ステーキ | 上尾駅

■関連リンク
【Season7巡礼中】『孤独のグルメ』聖地巡礼 全店レポート Season1~7&原作 - NAVER まとめ

投稿者 B : 22:56 | Gourmet | KODOGURU | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/09/11 (Tue.)

都立大学 ベジタブルイタリアン yakumo111

都立大学方面に行く用事があったので、ランチはこちらのレストランでいただいてきました。

ベジタブルイタリアン yakumo111

yakumo111

めぐろパーシモンホール内にあるイタリアンレストランです。
店名はこのあたりの地名(目黒区八雲)に由来している模様。

テラス席もある明るく開放的な雰囲気のお店です。「ベジタブルイタリアン」を名乗っているだけあって、女性客が多め。この付近に住んでいると思われる奥様方のランチ会や子連れランチによく使われているようで、賑やかだけどそのぶん気兼ねなく利用できそうな感じ。

yakumo111

ランチメニューにはサラダビュッフェがついてきます。ファミレスのサラダバーのちょっと豪華版くらいかな、と思っていたら、野菜は 30 種類くらいあり、しかも全て国産有機野菜というから驚きました。サラダで空心菜とか初めて見たし、生野菜だけでなく温野菜も豊富。サラダビュッフェコーナーには新鮮な野菜の香りが漂っていて、まるで畑にいるかのような感覚さえあります。
パンも 2 種類が食べ放題ですが、こっちはまあ普通かな。

yakumo111

ハーブティーもフリードリンク。私はお茶方面はあまり詳しくないのですが、オリジナルブレンドのハーブティーが 4 種類から味わえます。

yakumo111

ついつい野菜を大皿に山盛り取ってきてしまいました。一つ一つの野菜が新鮮でおいしい上に、手作りのドレッシングがまたいい。香味みそとか生姜はちみつといった市販ではまずない濃厚なドレッシングで、これがおいしい。
サラダビュッフェだけおかわりするくらいおいしかった。なんとメイン料理なしでサラダビュッフェ+ハーブティバーだけのランチメニューもあるようですが、確かにこれだけ野菜でお腹いっぱいにできるならアリかも。

yakumo111

メイン料理、チキンのチーズオーブン焼き。表面がカリッと焼かれたチキンにチーズがとろけて期待を裏切らない味。
添えられている温野菜類も種類豊富で嬉しいじゃないですか。

yakumo111

豚バラ肉のバルサミコソテー。食べでのある豚バラ肉をバルサミコソースでさっぱりといただけます。
豚肉単体で食べてもおいしいけど、副菜のラタトゥイユと一緒に食べると味に奥行きが出てなおおいしい。

yakumo111

真鯛のポワレ。表面はサクサク、身はホクホク。
鯛そのものはちょっと淡泊だけど、これもラタトゥイユや温野菜に絡めることでおいしさが高まります。

ああ、この店ではやっぱり野菜が主役で、主菜すらこの温野菜にうまみを足すために用意されているんじゃないかと思えます。それくらい、野菜がおいしい。

yakumo111

私自身は有機野菜とかそっち方面にはあまりこだわりがないのですが、この店の野菜は確かにおいしかった。メイン料理よりもサラダと温野菜で満足するというのも珍しいけど、たまにはこういうのもいいですね。

近くに来る機会があればまた利用しようと思います。
ごちそうさまでした。

関連ランキング:イタリアン | 都立大学駅

投稿者 B : 23:11 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/08/18 (Sat.)

六角堂 Grill&Bar その 3

帰省を終えて東京に戻ってきています。
金沢ではそろそろ毎年恒例となっている六角堂でステーキをいただいてきました。

六角堂 Grill&Bar

六角堂 Grill&Bar

毎年行っていても何か目新しいことがあるというわけでもないんですが、いつ行ってもこの店はいい。
金沢の中心街ではなく、少しだけ離れた卯辰山にあって、観光客があまりおらず落ち着けるのもポイント。北陸新幹線フィーバーはもうひと段落したものの、それでもハイシーズンの兼六園やひがし茶屋街付近はちょっと近づきたくないほどに混んでいます。

六角堂 Grill&Bar

六角堂の中でも別館にあたるこの「Grill&Bar」は基本的に個室・半個室ベースで、多人数で落ち着いてテーブルを囲むのに向いています。この時期だと私同様に帰省ついでに来た家族連れの利用が多いようで、ほぼ予約必須と言えます。

六角堂 Grill&Bar

山の上(といっても山頂で標高 140m 程度ですが)なので眺めは良く、金沢の街を一望できます。部屋にもよるけど方角的には金沢駅~兼六園方面のはずで、市内でも最も良い景観のもとで食事ができるわけです。

六角堂 Grill&Bar

ランチコースはまずサラダから。
そしてここに来たらまずビールを頼まざるを得ません。昼間っから堂々と飲めるのもお盆休みならでは。

六角堂 Grill&Bar

鉄板の上ではニンニクスライスが炒められ、いい香りが食欲をそそります。
これはサラダ食べてる場合じゃない(笑

六角堂 Grill&Bar

カリカリに仕上がったニンニクスライスがサーブされると、ステーキソースをちょっとつけてつまみながらビールが進みます。

六角堂 Grill&Bar

目の前では、今炒められたニンニクの香りが移った鉄板の上に肉が載せられ、焼かれていきます。
肉の端っこの脂身の部分をあえて先に切り分けて、これだけカリカリに焼いてくれるのもまた嬉しい。

このシェフの美しい仕事ぶりがいい酒の肴にもなるわけです。

六角堂 Grill&Bar

そうこうするうちにステーキが完成。ミディアムレアでこれくらいの赤さが残っています。
私は和牛は高くて手が出ないためいつもオージービーフを注文するんですが、オージーでも十分おいしい。最近はサシがたっぷり入ったのよりもこれくらいの赤身肉のほうが飽きずに食べられるようになりました。

六角堂 Grill&Bar

そしてニンニクと肉汁が溜まった鉄板の上では、今度はもやしが炒められていきます。
普通ならば肉が最後に登場するところが、ここではあえてもやしが後。肉汁を吸ったもやしのうまさを楽しんでほしいというお店側のこだわりが伝わってきます。

六角堂 Grill&Bar

うまみをちゃんと吸っているのにシャキシャキしている、この絶妙なもやし。素晴らしい。
ニンニクやステーキを先に食べきらずに、もやしの完成を待って一緒に味わうのがポイントです。

六角堂 Grill&Bar

白米、味噌汁、お新香も当然ぬかりなし。
今回も最後までおいしかった。

肉質だけでいったら他に良い店はいくらでもあるんだろうけど、接客の丁寧さ、仕事ぶりの美しさ、そして個室貸し切りでゆったり過ごせることまで含め、これだけ満足度が高いステーキハウスはそう多くないでしょう。

ごちそうさまでした。
今から一年後の帰省をまた楽しみにしています。

関連ランキング:ステーキ | 北鉄金沢駅金沢駅七ツ屋駅

投稿者 B : 22:29 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック