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2016/09/12 (Mon.)

ひさびさの西麻布 豚組

久しぶりに、西麻布の豚組へとんかつを食べに行ってきました。

西麻布 豚組

西麻布 豚組

六本木ヒルズの地下に豚組食堂ができて以来、豚組のとんかつが食べたいと思っても駅近の利便性につられて豚組食堂にばかり行ってしまっていたので、西麻布の本店のほうに来たのは実に数年ぶり。ヒルズらしくオシャレでキレイな豚組食堂もいいですが、古民家を再利用したこの店舗のほうも落ち着けていいですね。

西麻布 豚組

この日の銘柄豚は、沖縄の琉香豚、岐阜のなっとく豚、長野の幻豚、黒毛奄美の島豚。しかしお店に行ったのがお昼少し遅めの時間帯だったので、銘柄豚はほとんどが売り切れ(;´Д`)。この店に来るお客さんはいい肉を食べにわざわざ来ている人ばかりとはいえ、高いものから順に売れていくというのもすごい話です...。

西麻布 豚組

しばらく来ていない間に、新メニューとして氷室熟成させた新名物「サブマリン」とリブロースを使った「デ・リュックス」というのが追加されていました。これらも無茶苦茶気になるんですが、ほとんどが売り切れ(;´Д`)。もっと早い時間に予約とれば良かった...。

西麻布 豚組

ともあれ、注文してとんかつが揚がってくるのを待ちます。
その間に前菜的に出されたのが、この茄子のおろし和え。9 月とはいえまだまだ暑いので、こういうさっぱりした一品は嬉しい。しかも茄子に味がよく染みていて、うまい。
とんかつが出てくるまでの間をつなぐどころか、あっという間に完食しました(ぉ

西麻布 豚組

とんかつの準備ができると、ご飯・赤だしに加えて山盛りのキャベツ(取り分け制)と、

西麻布 豚組

漬物が先に提供されます。いぶりがっこが入っているのがまた嬉しい。

西麻布 豚組

そして、とんかつ。
まずはフィレかつから。銘柄豚が売り切れだったのでレギュラー品だけど、顎に力を込めなくても噛み切れてしまう柔らかいフィレ、とてもおいしい。

西麻布 豚組

それからロースとんかつの 3cm 超厚切り。こちらもレギュラー品です。
久しぶりの超厚切りとんかつ、やっぱり見ているだけで幸せになれます。

西麻布 豚組

揚げるのに通常よりも時間を要するという、この超厚切り。薄めの衣が分厚い肉を引き立てています。
まずは塩で一切れ。その後にソースやカラシで味を変えて一切れ。ロースの割には油がしつこくないので、塩よりもソースのほうがうまみが引き出せる感じ。

西麻布 豚組

銘柄豚の中で「なっとく豚」ロースの通常の厚さのものだけまだ残っているということで、試してみました。
レギュラー豚のロースと比べると、肉自体の味の濃さや肉汁の出方が全然違う。レギュラー豚も十分おいしいと感じたけど、これを食べてしまうとレギュラーが物足りなく感じますね。
「なっとく豚」ってどのへんが納得なんだろう...?と思ったけど、本当に食べて納得(笑)。

西麻布 豚組

〆のデザートは黒蜜プリンとホットウーロン茶。
おいしかったとんかつランチをしみじみと振り返りつつ、満足のひととき。

ごちそうさまでした。
今度はサブマリンやデ・リュックスも食べてみたいなあ。

関連ランキング:とんかつ | 乃木坂駅六本木駅表参道駅

投稿者 B : 22:29 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2016/09/05 (Mon.)

五反田「路地裏」の激辛牛すじ煮込定食

五反田の東急池上線ガード下に、以前から気になっていた場所がありました。数年前にガード下が整備されて「桜小路」と呼ばれる飲み屋街になっていたんですが、そこが妙にうまそうなオーラを発していて。でもこの辺はもともと風俗店なんかもあったエリアで近寄りがたさを感じていたんですが、とりあえずランチならと思って(笑)意を決して行ってみました。

路地裏

足を踏み入れてみれば、そこはけっこう小ぎれいな空間に小さな居酒屋が乱立している、想像通りのマニアックエリアでした(笑。

この↑昼間っから赤提灯を煌々と輝かせている居酒屋は、その名も「路地裏」というお店。どうやら品川駅港南口のカオスエリアにその名の通り「路地裏」の本店があるようですが、近くは何度も通っているけど入ったことはなかったなあ。ここはその支店とのことです。

居酒屋 路地裏 五反田店

路地裏

ランチメニューはこんな感じ。正しい居酒屋の昼定食、という趣だけど、メニューのこのポップなフォントは一体(笑

カルビとかピビンパといった焼肉屋系のメニューが目立つので韓国系のお店なのかと思ったら、働いている店員さんは軒並み東南アジア方面っぽい顔立ち、という謎仕様(ぉ。
ま、そのへんは気にせず注文します。

路地裏

メニューの冒頭に書かれていた「激辛牛すじ煮込定食」にしてみました。
「来店初めてなら迷わずこれで!」と言われたら頼むしかないでしょう。

大盛り気味のご飯に味噌汁、メインの牛すじ煮込、サラダ、お新香といった組み合わせ。
安いにしてもちょっと量は少ないかなという気もするけど、まあこんなもんか。

路地裏

この真っ赤な牛すじ!見るからに辛そうです。

食べてみると、口に入れた瞬間は汁に溶け出した牛肉のうま味と脂の甘味を感じるけど、後から辛さが追いかけてきます。そして少し間を置いて全身からほとばしる汗。
うわあ、これは辛いわ。でもうまい。辛いのに箸が止まらなくなって、大盛り気味に感じた白飯があっという間に空いてしまいました。
辛い物好きを自認する私でもさすがに汁までは飲み干せなかったくらい辛い(というより自分自身の熱さに耐えられない)けど、中毒性のあるうまさ。すじ感はありつつとても柔らかい肉もまたいい。

出てきた瞬間は「これっぽっち?」と思ったけど、大盛りご飯のせいもあってお腹いっぱいになりました。
これだけ牛すじがうまければ、水曜限定の牛すじカレーも期待できそうだなあ。近くのホットスプーンは最近人気が出ちゃってお昼時は行列だし、カレーがおいしければこっちで牛すじカレーを食べるというのもアリかな。

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投稿者 B : 23:20 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2016/08/06 (Sat.)

練馬桜台 久松湯からの唐辛子餃子

「俺にとって人生の得といったら、これしかない」

久松湯

ここのところ出張等が続いていてですね。身体的にもけっこう疲労が溜まってきてます。そうなるとゆっくり温泉にでも浸かりに行きたくなるところですが、なかなかそうもいかない。そうなると、『昼のセント酒』の聖地巡礼がてら、ゆったりできそうな銭湯に行くのがちょうど良さそうじゃないですか。全 12 話放送されたドラマの中でも、いちばん来てみたいと思っていたのがここ、第 7 話に登場した桜台の「久松湯」。年季の入った施設が多い銭湯界にあって、数年前にデザイナーズ銭湯としてリニューアルしたばかりの、明るくキレイな銭湯です。建物からして本当に美術館と見まがわんばかりの美しさ。

練馬区桜台の天然温泉 久松湯

久松湯

番台ではなくフロントと呼びたくなるような、ちょっとしたホテル然としたエントランスをくぐると、大きな窓からたっぷりと光を取り込んだ、開放感ある浴室に続きます。日替わり風呂、ジェットバス、電気風呂、水風呂、サウナ(別料金)、そして露天風呂。スーパー銭湯ほどじゃないけどゆっくりいろいろ浸かれます。一般的な銭湯の密閉空間とは違う、心を広げてリラックスできる場所。これはいい。
客層も、他の銭湯に比べて若い人や家族連れが多く、常連でなくても気兼ねなく入れる雰囲気がいい。劇中でも「夜は混む」という話がありましたが、休日の真っ昼間でもだいぶ混んでいます。この快感は、家風呂では絶対に味わえない。だからわざわざ浸かりに来るんだよなあ。もう少しウチからアクセスしやすい立地だったら、自分も毎週末でも来たいくらいだ。

さて、さっぱりしたぞ。
よし、グイッと行きますか。

桜台の餃子家

はい発見!
ここが今回の本来の目的地である、餃子専門店。久松湯からは、本当に目と鼻の先にあります。

ああ、この疲れと汗を洗い流した肉体に、ビールを注ぎ込みたい。
しかしここは逸る気持ちを抑えて、焦らず、走らず。

桜台の餃子家

桜台の餃子家

外から見ても「餃子専門店」としか書かれていないけれど、ここの正式な店名は「桜台の餃子家」とのこと。
どちらかというと地元のお客さんの持ち帰りが主体なのか、店内は狭くてカウンター数席しかありません。
このこぢんまりとした佇まいは、どことなく富山のミッちゃん餃子を彷彿とさせるなあ。

桜台の餃子家

カウンターに着席。お客さんは私一人。ま、ランチにしてもちょっと遅い時間だしな。

メニューには餃子がたくさん。他にも中華そばやチャーハン、定食もあるのか。
なんかどれも超オーソドックスな感じでソソられるけど、ここは初志貫徹で餃子ビールで決まりでしょ。

桜台の餃子家

あ~!!うまい!!風呂上がりの、それも昼酒ってあたりがまたたまらない。

シュワッと爽やか、あー気持ちいい。
日々の愚痴や不満、悩みまでもが、泡と一緒に消えていくようだ。
しかし、俺がビールを愛するこの気持ちだけは、絶対に泡と消えることはない!

桜台の餃子家

そこにビールの最高の相棒、餃子!
サブタイトルになった唐辛子餃子は当然のこと、やっぱり本来のこの店の味も試しておくべきでしょう、ということで普通の餃子も一緒にいただいてみました。

桜台の餃子家

餃子自体は小ぶりだけど、薄めの皮のもっちり&パリッとした食感のコントラストがとてもイイ。
具もギュッとした凝縮感のある味で、これはうまい。ビールと一緒なら、何個でもバクバクいけそうだ。

桜台の餃子家

そして唐辛子餃子。ニュージェネレーション餃子のお出ましだ。

皮に唐辛子を練り込んでるのか。
練馬だけに、練りがいい。

いいですね、軽くつんときた。確かに唐辛子だ。最初の一口は普通の餃子っぽいんだけど、噛めば噛むほど唐辛子が追いかけてくる感じ。
これはビールが加速する~。

桜台の餃子家

いやあ、おいしかった。

帰り際、改めてふと店先を見てみると、今は亡き地井武男さんのサインが。「ちい散歩」でこのお店を訪れていたんですね。
確かに、ここは散歩のついでに餃子を軽くつまんで行きたくなる店だ。

銭湯も餃子も気に入ったし、近くに来る機会があったらまた寄りたいと思います。
ごちそうさまでした。

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投稿者 B : 22:26 | Gourmet | KODOGURU | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2016/07/17 (Sun.)

あるでん亭 新宿センタービル店

ソニービルの閉館に伴い銀座本店の閉店(今のところ移転先未定)が決まってしまった、私の大好きなスパゲティ店「あるでん亭」。
なくなったら新宿店にお世話になるしかないかー、と思っていたところで、新宿方面に行く用事があったので、新宿センタービル店に初めて行ってみました。

あるでん亭 新宿センタービル店

あるでん亭

新宿センタービルは、新宿西口から東京都庁に向かう途中にある高層ビルのひとつ。
新宿西口ってヨドバシ~マップカメラ周辺はよく行くけど、そこから先の都庁方面って仕事でもなければ滅多に行く機会がないんですよね。

行ってみて初めて気がついたんですが、このお店、リコーイメージングスクエア(ペンタックス/リコーのショールーム)の真向かいにあるんですね。普段ペンタックスのカメラはあまり触っていないので、現地に来てみてそういえばそうだったなあ、と気がつきました。

あるでん亭

入口の自動ドアからして、銀座店同様にいろんなお客さんの写真が貼られています。
この中央の写真、かつて F1 のルノーやマクラーレンチームで活躍した(現在は日本国内でスーパー GT に参戦)ヘイキ・コヴァライネンじゃないですかー!そういえば銀座店でも写真を見かけたような。あるでん亭のファンなんですね(笑。

あるでん亭

店内は、ソニービルの一角に無理矢理作った感じの銀座店に比べると、席数も多くてスペースに余裕ある感じ。とはいえお店の前にもスツールが並んでいたとおり、ランチタイムは行列ができる人気店のようです。
カウンターにもお客さんの写真がぎっしり貼られています。私が知らないだけで世界的に有名な人、っていうのも混ざってるんだろうなあ。

あるでん亭

メニューは銀座店と同一のようです。
生クリームではなく卵黄だけで作ったカルボナーラや超王道のアリオオリオ(ペペロンチーノ)が有名なお店ではありますが、私が行った時間帯の他のお客さんのオーダーは「ポパイ」(ほうれん草ベーコンのオイル系スパゲティ)を頼んでいる人多め。お、それ頼んだことないし、気になるなあ。

あるでん亭

でもやっぱり初めて来たなら銀座店との味の違いを知っておきたいと思って、まずは食べたことのあるやつにしてみます。
王道中の王道、アリオオリオのベーコン添え。店内では通称「パンチェッタ」と呼ばれているもので、ペペロンチーノに特大ベーコンが 4 枚も載った豪華版。

あるでん亭

シンプルなだけに誤魔化しのきかないペペロンチーノだけに、美味しいお店とそうでないお店の差が出るところ。
味付けは銀座店とほぼ同じだけど、スパゲティのゆで加減が「アルデンテ」の中でありながら銀座店よりは微妙に柔らかめ、かな?一度しか食べていないので断言はできませんが。個人的には銀座店くらいの固さのほうが好きかな。

食べでのあるベーコンのおかげもあってお腹いっぱい。
ここのペペロンチーノはニンニクをしっかり使ってあるので、午後の仕事に向けてブレスケアかミント系は必須です(汗

あるでん亭

西新橋店、そういうのもあるのか!
4 月に既にオープン済みとのこと。地図を見ると虎ノ門と内幸町の間くらいにあるようです。タイミング的には、銀座店とは別のスタッフがやっているようなので、移転先というわけではなさそうです。
銀座から西新橋までは歩くとちょっと大変な距離なので、銀座に行ったついでというわけにはいかないかな。銀座店は銀座店で、近隣にいい物件が見つかると良いのですが。

とはいえ、機会を見つけて西新橋店にも行ってみようと思います。

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投稿者 B : 21:28 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2016/06/21 (Tue.)

あるでん亭 2016

PSVR の体験にソニービルに行ったついでに、行きたかった場所がありました。

あるでん亭

ソニービル 6F にあるスパゲティ専門店、あるでん亭です。

来年の 3 月末で現在のソニービルがいったん営業終了し、2022 年の営業再開に向けて建て替え期間に入るとのこと。空白期間が長いのはその間に東京オリンピックがあって建築コストが高騰するとかいろんな理由がありそうですが、その間ソニーショールームは旧日産ギャラリー跡に新築された GINZA PLACE に移転するそうです。が、その他のテナントに関しては特にアナウンスがなく、もしかするとこのままあるでん亭のパスタが食べられなくなるんじゃ...?と思って、閉館までの間にできるだけたくさん食べに行こうと考えました(笑。

あるでん亭

あるでん亭

いつもの、フェルナンド・アロンソの写真。これは髭が伸びてないからまだフェラーリ時代の写真かな(笑。アロンソは毎年のように日本 GP の前後に来店していますが、去年の日付の写真が見当たらなかったので、もしかしたら去年はソニービルに来なかったのかもしれません。
年齢的に、アロンソの現役生活も長くてあと 2~3 年というところかと思いますが、それよりも先にソニービルがなくなって(一時的にとはいえ)しまうとは。

あるでん亭

来年の春までの間にここに来れるのもせいぜい数回。何を食べたいかと言われれば、やっぱりカルボナーラを選んでしまいます。

クリームを使わずに卵黄だけで作られた濃厚なソース。こういうカルボナーラは他ではなかなか食べられない。
また、店名の由来にもなっている、いつ食べても間違いなくアルデンテなスパゲティ。噛んだときに髪の毛一本分ほどの芯が残った歯ごたえがいい。この絶妙なゆで加減を実現している店も、多くないんですよね。

あるでん亭

帰り際、店長さんに閉館後のことを尋ねてみました。
今のところまだ決定はしておらず、物件が見当たらなければ銀座からは撤退ということもあるかもしれないが、できる限りこの近辺に移転して営業継続できるように探している、とのこと。閉館の発表があって以来、多くのお客さんから同じ質問を受けていて、その声に応えるためにも続けていきたいそうです。いずれにしても方針が決まり次第、告知は行うとのこと。

というわけで、ひとまずは安心しました。うまくいい物件が見つかってくれることを祈っています。
でも決まるまでは分からないので、ファンとしては銀座周辺に来る用事があればできるだけ食べに来ようと思います。あと新宿西口にも支店があるのにまだ行ったことがなかったので、今度新宿に行くときにでも食べに寄ろうかと。

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投稿者 B : 22:30 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2016/06/17 (Fri.)

台湾小籠包 鼎泰豐

台北最終日のランチはこちらに行きました。

鼎泰豐(ディンタイフォン)

鼎泰豐

台湾ではあまりに有名な点心のお店。日本にも支店はありますが、物価高めの立地にあってなかなか敷居が高い。台北ならそこまでではありません...が、台北の中心にある 101 店は大人気で、平日ランチでもあっという間に 30~60 分待ちの行列が形成されます。本当は別の日に来るつもりだったのが、一度大行列で入れず、日を改めて来店。

鼎泰豐

お店に入ると、厨房では数十人の職人さんが黙々と延々と点心を作り続けています。厨房の様子が見える店自体はそれほど珍しくもありませんが、さすがにここまでとなるとちょっと異様な光景(笑。

鼎泰豐

席に着くと、キャベツの浅漬け的なお通し(?)が出てきました。さっぱりとした味わいで、これは寿司屋で言うガリみたいなものなんでしょうか。いまいち勝手が分かりませんが...。

鼎泰豐

さあさあじゃあメインから行きましょうか。王道中の王道、小籠包。
中華料理はよく食べに行くけど、点心中心の店にはあまり行かないので、こうやって蒸籠が重なって出てくるとそれだけで嬉しくなってしまいます。

鼎泰豐

これが、さっきの職人さんたちが永遠に作り続けていた小籠包ですか。このちっちゃいのを丁寧に作り続ける、ってすごい仕事だよなあ。

鼎泰豐

生姜醤油をつけて、いただきます。
柔らかくてもっちりした皮の中から、日本の中華料理店じゃなかなか味わえない量のスープがぶわっと飛び出してきます。うわー、これはうっまい。
俺、やっぱり点心の中で小籠包が一番好きかも。出張じゃなかったらすかさずビールを頼んでいるところだ(ぉ。

鼎泰豐

肉絲蛋炒飯(豚肉チャーハン)。こんなにオーソドックスな炒飯でも、本場ならこんなにうまい。
チャーシューでも細切れでも薄切りでもなく細切り肉を使った炒飯ってこんなに食べ応えがあるのかあ。

鼎泰豐

中華料理の野菜の中で一番好きな空心菜炒め。日本だと置いてない店も多いけど、あると必ず頼む空心菜。
別に空心菜そのものがうまいわけじゃないと思うんだけど、炒めるとどうしてこんなにおいしくなっちゃうんだろう。

鼎泰豐

初めて見たこれは麻醤麺(ニンニク胡麻ソース和え麺)。一見、辛みのない汁なし担々麺っぽい見た目ですが、山椒っぽい刺激がガツン。そこにニンニクと胡麻で作られた濃厚スープが麺に絡んで、今までに食べたことがないうまさ。これ、マジでおいしいです。

鼎泰豐

そして定番、酸辣湯。酸辣湯というと酸っぱ辛いけどなぜか後引く味、というイメージですが、これは「原味」という味付けで、辛くない。ほどよい酸味とほどよい旨味で、今まであまり食べたことがないタイプの酸辣湯。こういうのもいいですね。

鼎泰豐

最後は野肉蒸餃(蒸し餃子)。野菜がたっぷり入った蒸し餃子で、こちらも小籠包に負けないもっちり感でおいしい。日本でよくあるタイプと比べて小ぶりの餃子に具がみっちり詰まっていて、なんかちょっと得した気分になれます。野菜メインの餃子がこんなにおいしいとは。

台湾では夜市とかなんだかジャンクっぽいものばかり食べていた気がしますが(笑、最後にしっかりした台湾中華が満喫できて、とても幸せ。
この店は気に入ったなあ。今度。日本の店舗にも行ってみようかな。

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投稿者 B : 22:40 | Gourmet | Lunch

2016/05/23 (Mon.)

五反田 とん金

五反田 TOC の裏手にちょっと気になる雰囲気のとんかつ屋さんを見かけたので、ランチに利用してみました。

とん金

とん金

あまり派手さはないけど、この地域で長年やっているオーラの漂っている店。
実はかなりの人気店のようで、お昼過ぎには店外に待ちができるほどのお客さんの入りでした。そして客層は 95% が男性、サラリーマン、おじさん、という感じ。心なしか普通の飲食店よりも体格のいい人の比率が高いような(笑。

ランチは日替わりで、月曜日はロースカツ定食 or カツカレー。一応その他のメニューも頼めるようですが、ランチメニューよりも時間がかかるっぽい。
初めてのとんかつ屋に来たらロースでその店の実力を測るべし、という信念(何)を持つ私的には、ランチのロースカツ定食こそ望むところです。

とん金

待つこと 10 分ほど、ロースカツ定食が出てきました。

えっと...写真で見るとメインの皿がやたら小さく見えますが、ご飯と味噌汁の椀が異常に大きいだけです(笑。
大きな茶碗に大盛りご飯のとんかつ屋は珍しくないけど、味噌汁のお椀がちょっとした丼サイズというのは初めて。これはちょっとのけぞりました。

とん金

写真では相対的に小さく見えていたロースカツは、実際には大ぶりで分厚いです。¥950 でこのサイズのロースカツ定食が食べられるならむしろ安いと言えます。
衣は薄めで揚げたてサクサク。その中に包まれた豚ロースは、脂身は控えめながら柔らかく、かつ食べ応えあり。
ご飯や味噌汁に負けず劣らずの特盛りキャベツと自家製感あふれるポテサラと一緒にモリモリいただきます。

高くておいしいとんかつ屋は都内ならいくらでもあるけど、毎日食べに来られる値段で味とボリュームを両立したとんかつ屋、というのも尊い存在。
他の曜日のメンチカツやチキンカツも気になるし、夜には「ポリネシアン定食」なる謎メニューもあるようなので、機会があればまた来てみたいと思います。

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投稿者 B : 23:00 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2016/05/13 (Fri.)

千葉県いすみ市大原のブタ肉塩焼ライスとミックスフライ

「いやあ、大原で、お~腹いっぱい」

大原

前回の旭川出張編からちょっと間が空いて、久しぶりの『孤独のグルメ Season5』新規聖地巡礼です。今回は首都圏の聖地の中でも特に遠い、千葉県いすみ市大原まで脚を伸ばしてきました。
千葉と言えば Season2 の聖地巡礼で飯岡まで行きましたが、今回は房総半島の先のほう。房総のこれだけ奥まで来たのはさすがに初めてですね...。とはいえ、東京駅から特急わかしおでたったの 75 分ほどで、自分の生まれ故郷に負けず劣らずの田舎に来られてしまうとは、なんだかんだ言って関東も広い。

というわけで駅前にはコンビニも見当たらないくらい閑散としていますが、ここの名物はこれのようです。

大原

いすみ鉄道。私には鉄成分がないのでこのありがたみがさっぱり分からないのですが、わざわざ遠方からこれに乗りに or 撮りに来ている鉄道ファンらしき人も少なくなく。
でも確かにこの鮮やかな黄色い電車で、春先ののどかな光景を眺めながら旅したら楽しいだろうなあ。

いすみ鉄道

このいすみ鉄道、なぜか大々的にフィーチャリング・ムーミン。
「日本のムーミン谷」ということらしいですが、そういう触れ込みの場所って飯能にもあったような...。けっこうあちこちにあるんじゃないか。

ま、この乗り場に来たら、これをやらざるを得ないというもの。

冷凍みかん

売店で売っていた冷凍みかん(笑。
これをやらないと正しい聖地巡礼とは言えません。

そういえば、普通のみかんは今でも食べるけど、冷凍みかんって久しく食べてないな。なんか、旅情って感じ。

つめた! 歯にキーンときた。
子供のときは妙に嬉しかったけど、こんなもんだよな。
でも、こんなもんって味、好き。

大原漁港

せっかく遠くまで来たので駅から 20 分ほど歩いて、大原漁港まで来てみました。
漁港って、けっこう日本のどこでもあんまり風景が変わらないよなあ。

やっぱりいいなぁ、海。
漁港の匂い、空気、活気。

いさばや

劇中でゴローちゃんがイセエビとサザエに強烈な食欲をそそられていたのが、この「いさばや」。

今回初めて知ったんですが、ここ大原漁港は本場三重を差し置いてイセエビの水揚げ日本一なんだとか。
千葉でイセエビ、なんか変な感じ。

いさばや

店内には松重さんのサイン...だけじゃなくて、芸能人のサインが大量に。
けっこうテレビで取り上げられてるんだなあ。さすがイセエビ日本一。

さて、そろそろ本題にいこう。

源氏食堂

駅から徒歩 1 分、線路沿いにあるのが今回の聖地「源氏食堂」。
肉屋の隣、というか肉屋さんが運営してる食堂です。

肉屋とか魚屋がやってる食堂って今までハズレだったことがないんだよなあ。食べる前から当選確実がついたも同然だ。

源氏食堂

心なしか、肉屋のほうのカウンターに並んでいる肉もやたらうまそうに見える。
佐賀牛もうまそうだけど、この豚肉の豊富なラインアップ!
それにここで売られているフライや総菜の類もうまそうだ。お土産に買って帰りたいくらい。

源氏食堂

しかし、この「横浜餃子」ののぼりは何なんだろうか(笑
餃子といったら宇都宮か浜松だろうし、横浜なら中華街で小籠包や豚まんのはず。
まあ、わざわざこんな千葉の奥地まで来て、横浜餃子もないか。今度こそ本題にいこう。

源氏食堂

源氏食堂

渋い食堂だな~。
自分の親くらいの時代からずっとやっていそうな年季の入り方。
パイプ椅子の錆のひとつひとつにさえ、歴史を感じる。

お昼よりもちょっと早めの時間に行ったら最初は空いてましたが、あれよという間にお客さんが増えてきて、お昼前には満席に。
地元っぽい人、いすみ鉄道に乗りに来た感じの人、それから聖地巡礼者らしい雰囲気の人(笑)まで、いろんな面々。
そうか、この駅前、あまり飲食店がないから鉄道ファン御用達の店でもあるのかも。

ちなみに、ドラマに登場した「斜めキャップに金ネックレスの店員さん」は厨房担当でした。
会話してみたかったなあ(笑

源氏食堂

トンカツに、しょうが焼き。
豚肉メニューを軸に、いかにも定食屋な品々が並んでいる。

メニューが増えたり減ったり値段が変わったり、歴史を感じるお品書き。
達筆の左端に「ノンアルコールビール」だけ妙に手書き感あるのがまたいい(笑

源氏食堂

おつまみやサイドメニュー的なものはこちらに。

これを撮っているときに、狙い澄ましたかのようにテレビから松重さんのクックドゥ CM が流れてくるというミラクル発生。
これまでほとんどの聖地を巡礼し続けてきた信仰心のなせる業に違いない(ぉ

源氏食堂

店内にはもちろんロケ時の松重さん、久住さんのサインが。
共演の塚地さんのサインまでは予想ができたけど、スタッフ一同の寄せ書きまで掲示されているお店はここが初めて。

いいな、こういうの。

源氏食堂

お...きたきたきましたよ。
まずはブタ肉塩焼ライス(上)。
上と並の違いは、肉の厚みの違いとのことです。

源氏食堂

このどうだと言わんばかりの厚み。
もはやステーキと言ってもいいだろう。

豚とくりゃしょうが焼きのイメージだが、いすみの名産豚ならば、塩で肉の味を堪能すべきだ。

源氏食堂

おっ、これは...うまい!
確かに、この豚、めちゃうま。

こういう豚肉のソテーって、固くてパサパサしてることも少なくないけど、ここのはびっくりするくらい柔らかくて、しっとりと食べ応えがある。

それにしてもこの豚、見た目と違って全然重くない。軽い。
いくらでも入るような気がする。

こんな豚、初めて。

源氏食堂

豚肉の名店らしく、味噌汁は豚汁。
素朴な味の豚汁だ。

豚肉と豚汁で豚がダブってしまっている。
でも、この店なら、大歓迎。

そしてサイドメニュー登場。

源氏食堂

ゴローちゃんに合わせて、イカフライとメンチカツ。
これにもキャベツとポテサラがついてきて、普段ならこれにライスと味噌汁で十分ランチになってしまうところだ。

イカフライもメンチも、ブタ肉塩焼のインパクトに比べると普通だけど、こちらも軽い食感でおいしい。
やっぱり、隣の肉屋で揚げ物買っていったら、それだけで家メシがちょっとしたご馳走になるに違いない。

源氏食堂

はぁ~、食った、食った。
「ブタ肉塩焼とフライ」って、わざわざこんな遠くまで来なくても食べられるありふれたメニューだけど、この味はここでしか食べられまい。

漁港の大衆食堂で、豚肉ライスにフライをつけてわしわし食べてる方が、イセエビサザエをちまちまとありがたがってるより、俺っぽいのかもしれない。

はるばる小旅行をしてきた甲斐がありました。
ごちそうさまでした。

これで、Season5 の聖地巡礼も残すところ台湾編 2 回分のみ。過去最大級にハードルの高い聖地だけど、どう攻めようかな...。

孤独のグルメ Season5 Blu-ray BOX

B017D5ESCK

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2016/05/08 (Sun.)

厚切りステーキ JIKABY

連休中にプチ贅沢ランチをしよう、と思い立って自由が丘へ行ってきました。

JIKABY (ジカビー)

JIKABY

自由が丘駅前ロータリーから一本路地を入ったところにある、ごちゃっとしたエリアに一年ほど前に開店したステーキバルです。

"We Love Steak"、Yes, we are (ぉ

「JIKABY」ってやっぱり直火焼きの意味ですよね。

JIKABY

通常メニューはこんな感じ。単価はなかなかにお高めですが、自由が丘駅前という立地と熟成肉であることを考えればこんなものか、という気はします。
リブロースやサーロインは 400g なので、普通の人ならばこれを二人でシェアするくらいでちょうど良いでしょうね。

今回はランチタイムでの利用だったため、もう少しリーズナブルにいただけます。

JIKABY

店内はこんな感じで、ステーキハウスというよりはイタリアンバル的な雰囲気。
席数はさほど多くなく、テーブル席も 4 人で座るとちょっと狭く感じそうなので、おひとりさまか 2~3 人での利用がちょうど良さげ。

JIKABY

ランチセットのスープ。
シンプルなコンソメスープだけど、飲んでみると意外なほどうまみが出ていて、これおいしい。

JIKABY

せっかくプチ贅沢しに来たからにはステーキだけじゃ味気ないと思い、前菜 5 品盛りもいただいてみました。
タコのマリネ、スパニッシュオムレツ、炙り〆鯖とポテトサラダ、パテ・ド・カンパーニュ、ドイツ産生ハムの 5 種類。

それぞれの前菜の国籍がめちゃくちゃだけど(笑)、どれもそんなこと気にしないくらいうまい。ステーキ屋なのに炙り〆鯖とポテサラとかやたらうまい。気に入りました。

JIKABY

そりゃあもう昼だってことを気にせずワインに呼ばれちゃうわけです。
ボトルじゃなくてカラフェで自制した自分を誉めてあげたい(ぉ

JIKABY

そうこうするうちにランチセットのリブロースステーキが出てきました。
ランチのステーキは 200g だけど、これにスープとライスがついて ¥1,480 なら納得のお値段。

JIKABY

熟成肉というだけあって、肉らしい旨みに満ちていて美味しい。脂身は控えめだけど、そのぶん肉の旨みが味わえます。
もともと肉自体に味がついていてこれだけでも十分イケますが、別添のソースをかけるとニンニクの香りが肉の味を引き立てて、さらにうまい。
ああ、これは満足度高いステーキだ。

期待していた以上の贅沢を堪能できました。この店はリピートありだな。
ごちそうさまでした。

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2016/04/15 (Fri.)

本格中華ダイニング 陳家私菜

五反田エリアでちょっと美味しい中華を見つけました。

本格中華ダイニング 陳家私菜

陳家私菜

目黒川から一本外側にある建物の二階のお店。飲食店の多い五反田でも、本格中華の店は案外少ないような。
狭い階段を上っていかないといけないお店なのでちょっとハードルは高いですが、いつも混雑している人気店のようです。
お昼時はもう相席が当然という感じで、お世辞にも広いとは言えないテーブル席の空いているところに詰め込まれます(笑。

陳家私菜

ランチタイムは中華サラダ、水餃子(三個)、中華スープ、ライスがサービス。基本的にセルフサービスで、注文したら自分で取りに行く必要がありますが、空いている時間帯だとサラダと水餃子だけは店員さんが持ってきてくれたりして、システムがよく分かりません(笑
水餃子は厚めの皮がもっちりしていてけっこうおいしい。ご飯はややべちゃっとしていて、もう少しパラッと炊いてあるほうが個人的には好みなんだけどなあ。

陳家私菜

こちらがこの店オリジナルの「頂天石焼麻婆豆腐」。石鍋に入った大量の麻婆豆腐、これは迫力あるなあ。
しかも唐辛子が種までたっぷり入っていて、見るからに辛そうです。

陳家私菜

この麻婆豆腐、見た目通りの辛さ。しかも、石鍋のせいでいつまでもグツグツ煮えていて、全然冷めない。辛い以上に熱くてなかなか食べ進められません(汗
夏でもないのに大汗をかきながら食べる麻婆豆腐。かなり辛いんだけど、このタレというかミソの部分に旨みが詰まっていて、これは美味しい。

気に入ってしまったので、ランチタイムにしばらく通い詰めていろいろ食べてみました(ぉ

陳家私菜

麻辣刀削麺。「麻辣」とついていますが、味付けは麻(山椒)よりも辣(唐辛子)中心でしっかり辛い。
大きめの丼にもちもちした刀削麺がたっぷり入っていて、これは美味しいけどかなりお腹いっぱいになります。

陳家私菜

汁なし担々麺。これもラー油がたっぷり使われていてしっかり辛めだけど、麻辣刀削麺に比べれば幾分マイルド。カシューナッツの旨味がたまりません。
担々麺好きとしては汁なし担々麺もいろんなタイプを食べてきましたが、これはかなり好みな味付けです。

陳家私菜

皇帝口水鶏(いわゆる「よだれ鶏」)。しっとりと柔らかい蒸し鶏に辛口のタレが絡んで、無限にご飯が進みそうなメニュー。
見た目はガッツリ赤いけど、麻婆豆腐や刀削麺の辛さに比べれば(冷たいせいもあってか)辛すぎず、うまい。

ランチは毎日 20 食限定とのことですが、お昼からこんなにうまい口水鶏が食べられる中華料理店があったなんて。これは幸せになる一品です。

陳家私菜

長安孜然牛肉。孜然(ズーラン)とはクミンのことで、これはつまり牛カルビのクミン炒め、ということになります。

ふわっと漂ってくるクミンやパクチーの香りが食欲をそそります。
たっぷり牛カルビに、中華醤とクミンが醸し出すうまみがいい...と思ったら、後から追いかけてくる強烈な山椒の刺激が、舌にビリビリきます。これは「クミン炒め」というより「山椒炒め」と呼びたくなるレベルだけど、山椒好きとしてはたまりません。

山椒のシビレル辛さにクミンの香りで、肉を思う存分バクバク食べられる。
これ、相当いいぞ。

陳家私菜

上海風炒飯。見た目通り、味もオーソドックスなシンプル炒飯だけど、お米がパラッとしていておいしい。味付けもちょうど良い。毎日食べても飽きない炒飯、ってこんなんなんだろうなあ。
この店、辛い味付けの料理が売りのようだけど、こういう普通の味付けも十分おいしいじゃないですか。

ちなみに、このときは水餃子が品切れで、代わりに唐揚げが出てきました(笑。

陳家私菜

お店の入口には、これまでに来店した有名人の写真がずらりと貼り出されています。

店員さん(中国人)の接客は雑だけど(笑)、「本格中華」の名に恥じないうまさ。本場の味ってこんな感じなんだろうな、中国行ったことないけど(ぉ
お昼にそこそこ満足できるものを食べようと思ったら千円はくだらないこの界隈において、ここのランチは軒並み 800 円前後なのもポイント高い。「うまい、早い、安い」を絵に描いたような店だと思います。

ここは今後もランチにちょくちょく通わせてもらいます。

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投稿者 B : 22:57 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック