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2017/05/16 (Tue.)

『孤独のグルメ Season6』グッズを購入

GW に『孤独のグルメ Season6』のグッズが発売されたと聞いて、Season5 に続き東京駅の店舗でいくつか買ってきました。

テレ東本舗。

孤独のグルメ Season6

まずはクリアファイル。毎回つい買っちゃうんだけど使い道がない...というよりもったいなくて使えないやつ(笑。
表面は番組のキービジュアルで、ゴローちゃんの決めカットに料理写真+原作コマをあしらった定番のレイアウト。料理写真が全部 Season5 のもの、とか突っ込んではいけません(ぉ

孤独のグルメ Season6

裏面は、三段引きの「孤独カット」をイメージしたかのようなシュールなデザイン(笑
仕事では使いづらいクリアファイルです。

孤独のグルメ Season6

この二つは何かというと...付箋です。
しかも二種類。

孤独のグルメ Season6

一つめは「お品書き付箋」ということで、飲食店のお品書きをモチーフにした汎用性が高い付箋。
...に、右側の冷奴・銀だら西京焼き・若どりスープ炊きもちゃんと付箋です(笑。これちゃんと皿の形にくり抜いてあって、やたら手が込んでる。いつどのように使うべきか思い浮かばないけど(ぉ

孤独のグルメ Season6

続いてこちらは「名台詞付箋」。名台詞、という割には当たり障りのないセリフが並んでいますが、あまり凝ったセリフを入れると付箋として使いづらくなるので(笑)、ここらへんが良い塩梅なのでしょう。ちなみに一枚一枚台詞が違うということもなく、全て同じ台詞が印刷されています。

孤独のグルメ Season6

このふざけた物体(笑)は...卵かけご飯ボールペン。

孤独のグルメ Season6

側面には名台詞がプリントされつつ、

孤独のグルメ Season6

ノックボタンには玉子かけご飯のフィギュアが!
というか普通、割った生卵を混ぜずに白飯にかけないだろ(笑

というわけで前回以上にネタグッズ感が強いラインアップでしたが、付箋は使いようによっては面白いんじゃないかと思います。
実は買おうか迷って結局買わなかった「特製箸」もあるんですが、これ案外作りの良さそうな箸なので、聖地巡礼用のマイ箸として(ぉ)改めて買ってこようかなあ。

孤独のグルメ Season6 Blu-ray BOX

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投稿者 B : 21:56 | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2017/05/09 (Tue.)

Mr.HOBBY 水性プレミアムトップコート

先日組み立てたガンダムバルバトスルプスレクスですが、仕上げにいつもとは違うトップコートを使用してみました。

GSI クレオス / Mr.HOBBY 水性プレミアムトップコート つや消し スプレー 100mL

Mr.HOBBY 水性プレミアムトップコート

普段は Mr.HOBBY の水性トップコートつや消しを使っているんですが、知らない間に「プレミアム」とつくバージョンが発売されていたので試してみたわけです。
メーカーの説明によると「吹きすぎによる白化現象を極限まで抑えた」とありますが、確かに今までのトップコートで白化やムラに悩まされてきた身としては、それが軽減されるのであれば大歓迎です。

Mr.HOBBY 水性プレミアムトップコート

じゃあ通常品と何か中身が違うのかと思って成分表示を見てみたところ、どちらも「合成樹脂(アクリル)、有機溶剤、水」。成分自体は全く同じということは、配合比率やつや消し成分の粒の大きさの違いあたりで差を出しているということでしょうか。

Mr.HOBBY 水性プレミアムトップコート

ちなみにキャップもなんか違うなと思ったら、こんなシールが貼られていました。
キャップ自体を利用してスプレーのガス抜きができるようです。

Mr.HOBBY 水性プレミアムトップコート

使い方は、廃棄前にキャップにティッシュペーパーを詰めてテープで留め、キャップの孔にスプレーの先端を挿し込んでガスを抜ききるだけ。今までもこのスプレー缶の廃棄は面倒だっただけに、ちょっとした工夫でラクにしてくれるのはありがたい。キャップだけ再利用して通常版のトップコート缶の廃棄にも使おうかな(笑。

Mr.HOBBY 水性プレミアムトップコート

仕上がりはこんな感じで、今までのスプレーだとムラや白化が起きがちだったこういう大ぶりなパーツでも、ほとんどムラも白化もなくキレイに仕上がりました。また、やっぱり粒子が細かいのか?表面がきめ細やかで地色の発色も良く感じます。これは無塗装トップコート仕上げ派の私としては嬉しい進歩。

通常版との価格差も ¥100 ほどしかないし、今後は基本的にプレミアムトップコートを使おうと思います。

GSI クレオス / Mr.HOBBY 水性プレミアムトップコート つや消し スプレー 100mL

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投稿者 B : 23:59 | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2017/05/08 (Mon.)

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

GW を利用してガンプラを組み立てた方がいるようですが、奇遇ですね。私もガンプラ作ってました。

1/100 フルメカニクス ASW-G-08 ガンダム・バルバトスルプスレクス

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

『鉄血のオルフェンズ』終盤の主役機、ガンダムバルバトスルプスレクスです(長い)。
制作発表時にデザインが公開されたときには「なんだこのコレジャナイガンダム」と思ってたんですが、実際に放送が始まって動いている画を見ると滅茶苦茶カッコイイ。しかもビームに頼らず質量で殴るガンダムとか大好物です。マスターグレードが出るのを待っていたんですがいつまで経っても出てこず、と思ったら鉄血ではこの「フルメカニクス」シリーズが MG 相当という位置づけらしく、買ってみました。

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

数あるバルバトスのバリエーションの中では、二期の前半に登場した「バルバトスルプス」のほうがデザイン的なまとまりとしては好みなんですが、せっかく立体物を作るならば最も異形であるルプスレクスのほうが、いつものガンプラとは違った趣があって面白いかと思って選択。実際に組んでみると、主役機というより悪役機と呼んだ方が相応しそうなデザインバランスで、新鮮な楽しさがありました。

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

「フルメカニクス」の所以は、装甲を外して内部フレームだけでも成立する構造になっていること。劇中の「ガンダムフレーム」の設定を再現した状態が作れます。まあ MG も基本的には内部フレーム+外装という構成なのでほとんど同じではありますが、外装装着時には差替となるフレーム状態時のためのブレードアンテナが付属していたり、装甲に隠れてしまう部分にも金色のホイルシールで色分けが再現されていたり、凝っています。

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

そういえば劇中でも時折「ガンダムフレームだけの状態」というのが晒されていましたね。半分は玩具を売るための演出と解っていても(笑)、まんまと乗せられてしまいます。

ちなみにガンダムフレーム自体はその設定通り、バエルやヴィダールといった他のガンダムフレーム機と共通になっています。ルプスレクスのみ、腕と脚のフレームが専用のものになっているのが差分。

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

腕と脚は、まるで 1/100 スケールの胴体に 1/60 スケールの手足をつけたかのようなアンバランス感。でもそれが今までのモビルスーツとは違う、その名の通り獣のような、悪魔のようなシルエットを作り出していて、面白い。

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

こういうアングルで見るとアメフト選手のようでもあったりして、いろんなところからモチーフを持ってきてデザインされているんだなあ、というのが分かります。

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

キットに付属する武器らしい武器といえばこれだけ。これもスケール感を無視したような巨大なメイスで、殴るというより「叩き潰す」ためのデバイス。プラモデル的にはほぼ 2 パーツ+グリップで構成されているのに、ほぼ合わせ目もヒケやウェルドラインも出ずに成型されているのがすごいと思いました。

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

成型色でほぼ完璧な色分けがなされたキットですが(胸元の鉄華団のエンブレムさえも色分けされている!)、唯一マニピュレータの指先だけ、黄色で塗装する必要があります。これ塗らないとこの手のボリューム感が半減するので、塗装は必須と言えます。私は隠蔽力が高いという Mr. カラー GX のキアライエローで筆塗りしました。成型色に比べて微妙に赤みが足りないような気もしますが、まあじっくり見なければ許容範囲。重ね塗りしなくてもキレイに発色してくれるし、良い塗料でした。

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

ルプスレクスはモビルアーマー「ハシュマル」から奪取した尻尾のような武器を装備しており、これをインコムのような形で操ることができます。このプラモでも針金が仕込まれたチューブによって自由な形に保持が可能。アニメでも終盤の主兵装の一つとして扱われていましたが、それを再現するように展示できます。

FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス

これはなかなか組み応えのあるキットでした。だからこそ、アニメ終盤のストーリーの収束っぷりだけが残念。途中まであんなに面白かったのになあ。
他のガンダムフレーム機に手を出すのもなんだかなあ、という気がするので、鉄血はこの一体で満足することにしようと思います。

投稿者 B : 23:58 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2017/04/12 (Wed.)

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button "Last Run"

F1 のモデルカー蒐集をやめてしまって随分経ちますが、こればっかりは買わないわけにはいかないと思い、手に入れました。

Spark / 1/43 McLaren MP4-31 Honda J. Button 2016 Abu Dhabi GP "Last Run"

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

昨シーズンをもって事実上の引退をしたマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトン「ラストラン」仕様のモデルカーです。B・A・R ホンダ在籍時代からなんだかんだで最も長い期間応援してきたドライバーの一人だけに、これは手に入れておきたいと思いました。この前に買ったのが佐藤琢磨テスト仕様のトロロッソ STR3 だから、奇しくも B・A・R ホンダのドライバーコンビが最後に駆ったマシンが揃ったことになります。そういえば琢磨仕様の STR3 はミニチャンプスでしたが、この MP4-31 はスパーク製。久しくモデルカーから離れている間に、ライセンスの関係も随分変わったようです。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

このモデルは F1 速報の別注品で、400 台の限定生産。抽選販売ということでダメモトで応募したわけですが、運良く入手することができました。調べてみたところ外れている人も多い模様で、けっこうな倍率だったようです。
パッケージは F1 速報の三橋カメラマンによる写真があしらわれていて、通常品よりも豪華な仕様になっています。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

2015~2016 年のマクラーレンは、ほぼ黒に近いガンメタとアクセントカラーの赤、というかなり地味なカラーリング。ロン・デニス体制によるマーケティング失敗でスポンサーロゴもほとんどついておらず、まるで撤退寸前のチームのような寂しい状況です。やっぱり F1 マシンはスポンサーロゴが所狭しと並んでいたほうが F1 らしいし、仮にロゴが少なくても去年までのトロロッソや 2006~2007 年のスーパーアグリのように華のあるカラーリングなら良かったんですが。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

通常はユニオンジャックカラーのヘルメットを被っているバトンですが、昨年の最終戦ではチャンピオンを獲得した 2009 年ブラウン GP 時代の蛍光イエローのヘルメットでした。このイエローのヘルメットを被っているのが特別モデルである証。頭側部に描かれた三年前に他界した父ジョン・バトンさんへのメッセージまできっちり再現されています。肉眼ではほとんど分からないレベルながら、マクロレンズで撮ると口元の ESSO や Mobil 1 のロゴまでちゃんとついているのがすごい。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

このアングルから見ると、MP4-31 のリヤエンドが強烈に絞り込まれた、過激なエアロマシンを目指していたことがよく分かります。ホンダも納得ずくのこととはいえ、これだけエンジンルームが小さければ出力に制限が出るのもやむを得ないと思えます。コレに比べたらメルセデス W07 のほうが幾分コンサバなスタイルに見えます。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

MP4-31 は性能的にはパワーユニットもシャシーも特に目立ったところがなく、これといった成績は残せなかったマシンですが、それ故にバトンとアロンソという大ベテラン二人の奮闘が印象に残ったクルマでした。レギュレーション改定によって今年のクルマはシルエットを大きく変え、早くもそれに見慣れ始めているだけに、モデルカーを見ると改めて去年まではこういう形だったんだなあ、と思い出します。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

バトンのパーソナルナンバーは「22」。2014 年から F1 に導入されたパーソナルナンバー制では、F1 や下位カテゴリ等でチャンピオンを獲得した際につけていた番号を選ぶドライバーが多かったですが、バトンは 2009 年の初戴冠時につけていた番号を選びました。当時新規参入チーム扱い(つまり一番最後の番号)だったブラウン GP でのカーナンバーですが、2005 年の SAF1 参戦時に佐藤琢磨がつけていたナンバーでもあるだけに、個人的には思い入れが深い。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

今季のレギュレーション変更でリヤウィングは広く低く、ディフューザーは大きく、タイヤもより幅広になりました。今改めて去年のマシンを見ると、特にリヤビューは迫力不足で下位カテゴリのマシンにさえ見えてしまいます。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

このヘルメットカラーを見ていると、2009 年のブラウン GP のモデルカーも欲しくなってきてしまいますね。アレもアレでスポンサーロゴがほとんどなく、モデルカーとしてはかなり寂しい見た目なんですよね。あれでもチャンピオンマシンなんですけどね...。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

個人的には引退する前にもっと競争力のあるマシンで上位を争ってほしかったけど、今年のマクラーレン・ホンダの体たらくを見るに、あと二年現役を続けていたとしてもそれは望めなかったかもしれないなあ。同じことはアロンソにも言えるわけで、少なくとも今シーズン中には一度でもいいから表彰台を狙えるポジションにつけてほしいところ。ただマクラーレン首脳陣がマシンの問題のほとんどをホンダのせいにしているうちは、それは叶わぬ願いなのかもしれません。
しかし、アロンソがモナコ GP を欠場してインディ 500 に出るということで、もしかすると今年の MCL32 を駆るバトンの姿が見られる可能性もあります。そうなったとしたら、来年の今ごろに改めて「真のラストランモデル」として MCL32 のモデルカーも買うしかないかなあ(笑。

投稿者 B : 22:31 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2017/04/07 (Fri.)

RE/100 リバウ

私としては初めてのシリーズとなるガンプラを作ってみました。

RE/100 1/100 AMX-107R リバウ

RE/100 リバウ

これまでなかなか 1/100 スケールではキット化されてこなかったマニアックな機体をリリースするガンプラの新シリーズ「RE/100」。組み立てやすさと迫力を両立したブランドとのことですが、今までに出てきた機体はいくらなんでもマニアックすぎて手が出ませんでした(笑。しかし昨年末に第一次ネオ・ジオン抗争(ΖΖ)やラプラス事件(UC)に登場した AMX-107 バウがキット化され、その派生モデルとしてプレミアムバンダイでこのリバウが発売されるとあっては、買うしかないじゃないですか!

バウは「ジオン風味の Ζ ガンダム」とでも言うべき、ジオンらしからぬヒーロー体系の可変 MS。シュッとしたデザインと、腰アーマーに描かれた「龍飛」の文字が当時の中二心(小学生だったけど)をくすぐり、子どもから見ても粗製濫造感のあった『ΖΖ』のメカニックの中でも特に気に入っていました。それがサイコフレーム搭載型 MS としてリファインされ、今はなきガンダムフロント東京のスペシャル映像向けに『UC』のサイドストーリーに登場してきたときにはさすがに興奮しました。MG じゃないのが残念ですが、そのリバウが自分の手で組み立てられるというのは嬉しいものです。

立ち姿は確かにバウなんだけど、全体的な雰囲気としてはバウよりもむしろシナンジュに近いものを醸し出している、なかなか秀逸なデザイン。「10S」のマーキングが斜線で消されているのは、シナンジュを奪取するまではフル・フロンタルがギラ・ドーガからの乗り換え先としてこの機体に乗るためにバウを改修した機体だったから。という後付け設定(笑)があるため、本編には一切登場しない MS ながら、カトキハジメの手によって主役機級のカッコ良さにデザインされています。

RE/100 リバウ

プラモデル的には基本構造は RE/100 バウと共通ながら、外装はほぼ新規ランナーとなっており、そりゃあノーマルバウとは全然印象が違うわけです。

ただ、パーツ分割はわりと大雑把で、MG のように内部フレームが完全に再現されているわけでもなく、感覚としては「HG の作りをそのまま 1/100 サイズで作ったもの」という印象。腕や脚は中身スッカスカです。部品構成も、モノによっては最近の MG のようにゲート跡が目立たないところにあるのもあれば、逆に十年前のキットのように思いっきり目立つ位置にゲート跡が出るものもあったり、一つのキットの中でもかなりバラツキが激しい。経験の浅い若手が設計しているのか、金型コスト削減のためにあえてそうしているのか?と勘繰りたくなります。

RE/100 リバウ

「袖付き」の機体のため、前腕部ほか数カ所にエングレービングの装飾が再現されています。が、残念ながらエングレービングは全てシール。まあ MG シナンジュだってエングレービングはシールだったししょうがないところかもしれませんが、MG シナンジュに比べるとシールの制度がイマイチで、隙間ができがち。しかも RG シナンジュの超絶パーツ分割による完璧なエングレービング再現を見てしまった後では、ちょっとこれは物足りないですね。塗装しろってことなんでしょうが...。

RE/100 リバウ

脚部にはシナンジュと同意匠のフレキシブル・スラスターが追加されています。リバウ自体の外装デザインは直線的なのに、こういうところに大胆に甲殻類的な曲線があしらわれているのが「シナンジュっぽさ」に繋がっているのかもしれません。ノーマルバウが持っている緩い曲線感とはまた違うシルエット。

RE/100 リバウ

この顔がまたバウとは全然別物。かなりサザビーを想起させる顔つきになっていて、「シャアの再来」を思わせるものがあります。

RE/100 リバウ

リバウの最大のギミック、分離変形。これは上半身の「リバウ・アタッカー」です。
Ζ ガンダムの完璧な変形を見た後では、バウの分離変形は子どもながらに「子どもだましだなあ」と感じていたものですが(笑)、その印象は今でも変わらず。

ただ、ほぼ差し替えなし(手首のみ外す必要あり)で完全変形できるのはさすが。

RE/100 リバウ

下半身「リバウ・ナッター」。
上から見るとただの股割りにしか見えないので(ぉ)、少しでも航空機っぽく見えるアングルから撮ってみました。

フレキシブル・スラスターと追加されたビーム砲のおかげで、通常のバウ・ナッターよりはまだ航空機っぽく見えるかな...。

RE/100 リバウ

リバウになっても私はこの飛行形態はあまり好きではないので、基本的には MS 形態のまま飾っておくことにします。ただ腰高なのに加えてバックパックの重みがあるせいで、素立ち以外のポーズで安定して立たせておくのが難しい(;´Д`)。

とりあえず『UC』の中でもかなり好きな機体が立体化できたので満足です。ただしプラモとしては物足りないのも事実で、RE/100 シリーズはしばらくもういいかな...。

投稿者 B : 21:07 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2017/03/05 (Sun.)

1/1 ユニコーンガンダム立像が建造へ

「実物大ユニコーンガンダム立像」新プロジェクト始動!2017年秋、お台場にて展示開始! | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト

本日をもってお台場ダイバーシティ東京に展示されていた 1/1 ガンダム立像の公開が終了したわけですが、今まで概要すら伏せられていた「新たなプロジェクト」の内容が明らかになりました。

次なるプロジェクトは...実寸大ユニコーンガンダム!! ってちょwww

今までのガンダムは、原則として一般向けに展開されるイメージはあくまで初代 RX-78-2 ガンダムが主役で、それ以外の派生ガンダムシリーズは立体化されてもせいぜいファン向けのイベント等で 1/10 スケールのものが作られる程度でした。シリーズのひとつにすぎないユニコーンがここまで大きく扱われるのって初めてじゃないですかね?最初は OVA+イベント上映(それも館数はかなり限られていた)で始まった UC がテレビシリーズ化された挙げ句にファーストガンダムの跡を継いで立像化までメジャーになるとは、誰が予想したでしょうか。まあダイバーシティ東京・ガンダムフロント東京では UC 関連のコンテンツがかなり力を入れて扱われていたとはいえ驚きました。お台場という立地を考えると、UC は海外受けが良いコンテンツだったということでしょうかね。

ユニコーンガンダムといえばユニコーンモードからデストロイモードへの「変身」が最大の特長ですが、この実寸大ユニコーンも変身するのかどうか。まあ可動部が増えるとトラブルやメンテナンスで苦労しそうだし、屋外で風雨にさらされる機械としてはそういう仕掛けはないと考えるのが妥当でしょうが、つい期待してしまいます。また実寸大ファーストガンダムは下から見上げることを考慮して上半身が大きめのバランスで立体化されていましたが、ただでさえ脚長(デストロイモードだとメチャ長い)のユニコーンはそうとうデフォルメしないと厳しそうな気が(笑。

おそらくこの 1/1 ユニコーンでもファーストガンダム同様に夜間ライトアップや壁面映像演出などは継続されるのでしょうが、想像に難くないのはライトアップの照明色によってユニコーンガンダム 2 号機「バンシィ」や同 3 号機「フェネクス」に見立てた表現が行われるであろう、ということ。
というのも、既に現行のファーストガンダムに対して、UC を題材とした壁面映像『A Phantom World』に連動する形で

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バンシィの登場シーンに合わせて実寸大ガンダムが黒(をイメージさせる濃紺色)や

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フェネクス登場シーンではそれを彷彿とさせる黄金色にライトアップされる演出が行われていたので、ユニコーンでも同じようなことはやるんだろうなあ、と。あとはサイコフレームの発光色を内蔵 LED で変えてやれば完璧です。

また、ダイバーシティ東京 7F のガンダムフロント東京は 4 月の営業終了後リニューアルされ、夏に「THE GUNDAM BASE TOKYO」として再オープンするとのこと。ガンダムフロント東京も既に半分はガンプラを軸とした展示に変えられていましたが、それを全面に押し出した内容に変更されるということのようです。ガンダム関連で期間限定の特別展示を入れ替えていくネタももう尽きた、というところでしょうか。しかしそうすると今まで以上に観光客向けの物販施設という性質を強めていきそうで、定期的に覗きに行くのを楽しみにしていたファンとしては残念なところではあります。

いろいろと期待と不安が入り交じりつつも、とりあえずお台場が今後もガンダムの聖地と位置づけられることは変わらないようで一安心。具体的にどんな内容になるかは分かりませんが、とにかく楽しみに待ちたいと思います。

投稿者 B : 21:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2017/03/04 (Sat.)

THE LAST SHOOTING

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

3 月 5 日いっぱいで展示終了してしまうお台場の実寸大ガンダムの、最後の撮り納めに行ってきました。
昨年末に昼間の写真は撮りに来たので、今回は夜のライトアップ&映像演出目当てで。

最初のお台場ガンダムから早 8 年、ダイバーシティ東京が開館してからは「そこに当たり前にあるもの」だったはずのものがなくなってしまうというのは、まだちょっと信じられない思いがあります。

THE LAST SHOOTING

ダイバーシティ館内にも展示終了の告知が貼り出されていました。
単に展示終了ではなく「新たなプロジェクトへ」と書かれていますが、現時点ではまだその新プロジェクトの概要すら発表されていません。

タイミング的には、実寸大ガンダムを動かそうという「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」が設計フェーズに入る時期であり、それに引き継がれていくというのが順当な路線でしょうか。しかしその GLOBAL CHALLENGE も採択が難航しているようで、どうなっていくのかはさっぱり分かりません。最終的に物理的に動かすことは無理だから AR でお茶を濁すみたいな話だったら残念だなあ。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

実寸大ガンダムの脇には、早くも撤去作業の準備が始められているようでした。
こういうのを見ると、ああ本当になくなっちゃうんだなあ...という実感が湧いてきて、急に淋しく思えてきます。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

これまで幾度となく見上げてきたガンダムも、今夜ばかりはいつもと違って見えます。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

純白のガンダムのボディをよく見ると、ところどころに汚れや雨垂れの跡が残っていて、年月の経過を感じさせます。それがまた、リアルロボットとしてのガンダムらしさを際立たせていたり。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ここからガンダムがなくなってしまうと、単なるお台場の観光スポットという感じになってしまいそう。そうなったら私はもうここには来ないだろうなあ。
ガンダムフロント東京の営業終了後も、果たしてガンダムの聖地としての役割は残されるのでしょうか?

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

定時の壁面映像の上映が始まりました。
ガンダム本体もライトアップで様々な色と光の演出がなされるわけですが、その背景が『ガンダムさん』というのがあまりにもシュール(笑

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

東静岡時代に初めて実寸大ガンダムでプロジェクションマッピングが行われた頃はまだそれ自体が表現手法として新しかったことが思い出されます。
今となってはこういう映像演出が当たり前になってしまったことが、それだけ長い間実寸大ガンダムが存在してきたことの証左でしょう。8 年というと、ガンダム 40 年の歴史の 1/5 を占めるわけですからね...。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ガンダムの足下には、まるで最初にお台場ガンダムが建ったときを思わせる人だかりができていました。外国人観光客も少なくありませんが、この場がこれだけ日本人比率の高い状況というのもかなり久しぶり。
テレビで報道されたこともあるんでしょうが、それだけ実寸大ガンダムとの別れを惜しむファンが多いということでもあります。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ガンダムの展示は明日まで。

最終日には過去の映像演出のリバイバルなど、通常とは違う演出がなされるとのこと。日曜の夜ではありますが、最後の別れを惜しみに行くのも良いのではないでしょうか。

投稿者 B : 21:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

2017/02/02 (Thu.)

MG ジム・スナイパー II

MG 1/100 RGM-79SP ジム・スナイパー II

MG ジム・スナイパー II

ここしばらくスター・ウォーズ関連のキットばかり組んでいましたが、久々に私の好きな MS のプラモがリリースされたので、嬉々として製作。『機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争』に登場した狙撃特化機、ジム・スナイパーII です。

ヒーローとしてのガンダムもいいけど、やっぱり量産機のカスタムモデルこそ男のロマン。私はゲーム等でも近接戦闘キャラよりスナイパー/アーチャー系が好きなこともあり、ジムシリーズの中でもこのスナイパー II が一番好き。

MG ジム・スナイパー II

「スナイパー」と言いつつ、火器は 75mm スナイパー・ライフル以外にもブルパップ・マシンガンとビームサーベル×2 が付属。ベースがジム・コマンドのため通常先頭においてもノーマルジムより高い性能を発揮するということでしょう。実際、ガンダムゲームでは一年戦争世代の連邦製 MS として、スナイパー II は近接・射撃ともに RX-78 ガンダムに匹敵するスペックを持っていることが多いです。

MG ジム・スナイパー II

このキット、MG のジム系としては久しぶりの新作で、何がベースになっているのかと思ったら外装は完全新規、フレームは MG ガンダム/ジム Ver.2.0 と共通なんですね。ガンダム/ジム Ver.2.0 はリアリティよりもアニメの雰囲気再現を重視したキットでしたが、同じフレームを使ってもずいぶん方向性の違う仕上がりになっています。

MG ジム・スナイパー II

この出渕顔。もう少し丸くて白黒だったらイングラムと言われてもおかしくありませんが、カッコイイ。
私は宇宙世紀の MS の中でも『逆シャア』や『ポケ戦』に出てくる MS のデザインが特に好きです。出渕裕デザインがど真ん中ストライクということなんでしょう(笑

MG ジム・スナイパー II

このキットの最大の特徴はこのスナイパー・ライフルをしっかり構えられること。可動範囲が広く、射撃体勢でも破綻せずにポージングが可能です(手首や指パーツはポロリしやすいけど)。マニピュレーターもいつもの指可動タイプではなく、握り手・平手・銃の持ち手の固定タイプが 3 パターン差し替えので付属しており、重量バランスが難しいライフルもしっかり保持することができます。とにかくこのポーズで飾っておきたい。

MG ジム・スナイパー II

ジェスタ・キャノン以来約 1 年ぶりの MG でしたが、やっぱりボリュームのあるキットは組み甲斐がありますね。

量産機系でいうとそろそろ本当に MG ジェガン(およびスタークジェガン)を作りたいんですけど、出してくれませんかねバンダイさん...。

投稿者 B : 22:22 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2017/01/12 (Thu.)

1/12 ストームトルーパー

ベイダー卿を作ったら、そりゃあこれを隣に並べたくなるのが人情ってやつでしょう。

1/12 スター・ウォーズ ストームトルーパー

1/12 ストームトルーパー

同じく 1/12 スケールのストームトルーパーです。

実はこれを組むに至ってはちょっと悩んだ経緯がありまして。
模型関連でよく読んでいる「超音速備忘録」さんという blog があります。誰が呼んだか「プラモデル界のフォトヨドバシ」の異名を取る blog で(笑)、ランナーでさえシズル感漂う写真と物欲を煽るテキストが非常に財布のヒモに悪い。また削ったり盛ったりせずにキットを極力刺身のまま味わうというスタンスにおいて、私も共感するところがあります(私は単に塗装するスキルと根性がないだけですが)。
年末に読んだこちらのエントリーにむちゃくちゃ物欲を煽られたわけです。

「デカくて安い」は正義! ビッグなストームトルーパーのプラモを作って反乱軍をやっつけろ!! : 超音速備忘録

1/6 のストームトルーパーですよ!もうね、このランナーの写真を眺めているだけでアドレナリンと唾液の分泌が止まりません。
それで本気で 1/6 スケール版のキットを買うつもりで店頭まで行ったんですが、実物のサイズを見てちょっと引きました。これはさすがに置けない...もっと大きい BB-8R2-D2 を買っておいてどの口が言うのか、という感じですが(ぉ。

まあ、それでも 1/12 だってベイダーと並べるにはちょうど良いし、1/6 をスケールダウンしたようなキットならその雰囲気もある程度は掴めるだろうということで、日和って 1/12 を買ってきたわけです。

1/12 ストームトルーパー

スケールがスケールだけにサイズ比でのパーツの肉厚はいかんともしがたいですが、それでもマクロ撮影すると全高 16cm とは思えないスケール感があります。
「中に人が入っていそう感」でいえば、ベイダーのキット以上に生身っぽい存在感を漂わせています。

1/12 ストームトルーパー

これがガンプラだったらモールドにはもれなくスミ入れを施すところですが、ストームトルーパーは敢えて素のままで。
だって episode IV の冒頭、レイアの宇宙船に乗り込んできたトルーパーはディテールも雑な、できたてのアーマーを纏って登場したわけですから。あえて何もせずにプラスチッキーな質感を前面に出したほうが劇中のイメージに忠実ってもんです。

1/12 ストームトルーパー

マッチョな強さがプラモからも溢れていたベイダーとは対照的に、どこからどう見てもへなちょこなストームトルーパーらしさがよく表現されているキットだと思います。
ひょろっとした腕や足。アーマー脱いだら絶対ランニングシャツと腹巻きしてるだろ的な胴体。劇中では見られなかった、二丁拳銃を構えたヒーローっぽいポーズを取らせても、全然強そうに見えない。これこそがストームトルーパーですよ。これに比べると『フォースの覚醒』のファーストオーダー版トルーパーは洗練されすぎてていけない。

1/12 ストームトルーパー

でも、それゆえに、こういう「中に人が入っていそうなポーズ」を取らせると実在感が出てきます。
レンズ越しにこのトルーパーを見ていると、まるで自分がルーカス、あるいはギャレス・エドワーズになったかのような気分に浸れます。

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プラモとしてもパーツの合わせ目等がほとんど気にならない、よく練られたキットだと思います。ある程度の簡略化はされているとはいえ、ヘルメットの目の部分は密かにクリアグリーンだったり、基本的には 1/6 をそのまま縮小したかのような構成。1/6 が置けない人でも、1/12 は作る価値アリ。
バンダイからは人体部分のランナーを流用した他のトルーパーもキット化されていますが、やっぱり原点のストームトルーパーから組むべきでしょう。私は今、あと数体買ってベイダー卿の後ろにズラッと並べたい欲と戦っています(ぉ

1/12 スター・ウォーズ ストームトルーパー

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2017/01/08 (Sun.)

1/12 ダース・ベイダー

冬休みの宿題的な。

1/12 スター・ウォーズ ダース・ベイダー

1/12 ダース・ベイダー

『ローグ・ワン』からの流れで、劇中でめちゃくちゃカッコイイ見せ場を作ってくれたダース・ベイダーです。アナキン時代を含め登場した過去六作のどれよりも『ローグ・ワン』のベイダーはカッコ良かった!思わず立体物を作りたくなってしまうというものです。
これは去年も何体か制作したバンダイの 1/12 スケールモデルシリーズから二年ほど前に発売されていたキット。以前から気にはなっていましたが、ついに手を出してしまいました。

1/12 ダース・ベイダー

パーツはほとんど黒一色。胸や腰についている生命維持装置(?)のパネルと襟の色分けは付属のデカールで行います。同じデザインのデカールがテトロンシールと水転写デカールの二種類で付属するんですが、けっこう複雑な形状に馴染ませなくてはならないので、今回はほとんど水転写デカール+マークセッター(デカール軟化剤)を使って丁寧に貼り込みました。

塗装が必要なのはライトセーバーの色分けくらいかな?部分的にシルバーで塗り分けてやる必要がありますが、とりあえず今回はそのまま黒一色で仕上げました。

1/12 ダース・ベイダー

ランナーは全部黒...かと思いきや、バンダイらしく A ランナーは多色成型になっていて、よーく見るとマットブラックとグロスインジェクション成型された光沢ブラック、それに襟パーツはメタリックブラックという三種類のブラックが一枚のランナーにまとめられていました。しかも光沢ブラックはちゃんとアンダーゲート。これ見たときはさすがに興奮しました(;゚∀゚)=3。
というわけで、無塗装コーティングなしにも関わらず、ヘルメットや脛当ての光沢感ある黒とスーツの抑えた黒が素組みで見事に再現できています。襟の色分けはメタリックブラック(素材色)+ブラック(デカール)だけど劇中イメージだとシルバー+ブラックのほうが近い気がしますが、これはこれで渋く仕上がります。

1/12 ダース・ベイダー

"I am your father."

プラモデルなのに中にスーツアクターが入っているかのようなリアリティ。
ガンプラでいえば HG くらいのパーツ点数しかなく、素組みならゲート処理を丁寧にやっても 1~2 時間で組めてしまうシンプルさながら、プレイバリューが高いキットです。遊んでいると肩アーマーとマントが干渉してポロリしやすいのが玉に瑕ですが、私は肩アーマーは基部に接着しました。あとは特に気になる部分もなく、非常に完成度が高い。

1/12 ダース・ベイダー

『ローグ・ワン』の最後の見せ場をイメージしてみた一枚。
本来は惑星スカリフの攻防が最大のクライマックスのはずですが、オールドファンの涙腺の緩みどころはむしろこっち。このシーンでキレッキレだったベイダー卿が、ほんの数週間後デス・スターでオビ=ワンと対峙したときには全然身体が動かなくなっているという点でも見どころです(ぉ。

1/12 ダース・ベイダー

"Be careful not to choke on your aspirations, director!"(途中で息切れなど起こさぬようにな、長官)

1/12 ダース・ベイダー

マントがあるため可動は多少制限されますが、中のフィギュア部は関節がよく動き、それでいてポージングもしっかり決まるので、とても遊び甲斐があります。つい時間を忘れていろんなポーズを取らせたり、それを写真に撮ったりしてしまいます。

1/12 ダース・ベイダー

バンダイが「近年のガンプラで培われたノウハウを結集して作った」と言っても過言ではないキット。手間をかけずに高いクオリティで仕上げられるので、普段プラモ作らなくても『ローグ・ワン』で SW 熱が高まっている人には激しくオススメです。私もこれを傍らに置きながら episode IV~VI の BD を見返そうかなあ。

1/12 スター・ウォーズ ダース・ベイダー

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