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2019/07/08 (Mon.)

MG ジェガン D 型

久しぶりに新しいガンプラを組みました。

MG 1/100 RGM-89D ジェガン D 型

MG ジェガン D 型

『ガンダム UC』に登場したジェガン D 型です。プレミアムバンダイ限定。

昨年一般発売された初期型とは成型色と一部パーツの形状を変更し、劇中のイメージを再現したモデル。初期型は『逆シャア』に登場した明るいグリーンだったのに対して、D 型は彩度を落としたミリタリー色強めの成型色。ep1 冒頭の見事なやられっぷりも相まって思い入れがあり、D 型が発売されたら絶対買おうと思っていました。

MG ジェガン D 型

ショルダーアーマーの高さが抑えられ、また他の UC 世代のモビルスーツ同様に面の多いデザインにリファインされただけでも随分イメージが変わるものですが、よーく見比べると頭部のデザインも微調整されて角ばった印象に仕上がっています。

ちなみにバイザー型センサの内部には今回もラピーテープを貼って光らせています。劇中のセンサ発光状態の雰囲気がけっこう再現できていると自負していますが、いかがでしょう。

MG ジェガン D 型

股関節前面には極小のスカートアーマー...というか、スターク・ジェガンへの換装時に増加装甲を取り付けるためのハードポイントが追加されています。これがあるだけで腰回りのスカスカ感が緩和されるのが不思議なところ。

このほか、並べて見比べないと判らないレベルながら膝や脹脛など細かな部分の装甲の形状も見直されています。全体の印象としては紛れもないジェガンなのに、『UC』のシャープなカトキメカと並んでも違和感のないバランスのデザインにリファインされていると言えます。
現代のメカニカルデザインを見慣れてしまった今、個人的にはやや間延びして見えるオリジナルよりも D 型のほうが好み。

MG ジェガン D 型

バックパックはスラスターのサイズと配置は初期型と同じながら、外装の形状が全く異なるものに。

MG ジェガン D 型

そういえば『UC』のジェガンは他のシリーズよりもビームサーベル抜刀シーンが多いのが印象的でした。近接戦闘のほうがバトルシーンの「重み」を感じられて好きなんですよね。

MG ジェガン D 型

ジェガンは複数のシリーズに量産機として登場しているだけあって、劇中でのバリエーションが豊富。おそらく今後もプレミアムバンダイでジェガンのバリエーション機体祭りが開催されることと思われます(笑。私は ep1 冒頭で活躍したスターク・ジェガンが出たら速攻買うつもりですが、エコーズ仕様とかシャイアン基地配備型とかもけっこう好きなんですよね...今後 MG ジェガンを何体買えばいいんだ(;´Д`)。

投稿者 B : 22:29 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2019/06/02 (Sun.)

figma Splatoon ガール DX エディション

ずっと待っていた...どころか予約だけしてほぼ忘れかけていた(笑)これがようやく届きました。

figma Splatoon ガール DX エディション

figma Splatoon ガール DX エディション

東京ゲームショーでサンプルが展示されてからほぼ 8 ヶ月。いやぁ待たされました。その間、私はすっかりスプラトゥーン 2 をプレイしなくなって専らグッズだけ買うマンと化しています。遊ぶ余裕がなくてもこのゲームの世界観が好きでつい買ってしまう。でもこの figma が発表されてから発売されたブキコレ/ギアコレはガマンしましたよ(笑。

figma Splatoon ガール DX エディション

私が購入したのはスプラトゥーン 1/2 のガール二体がセットになった DX エディション。『2』のフィギュアが含まれるのは DX エディションだけなので、高価だけど他に選択の余地はありませんでした。

パッケージからしてゲームの世界観を完全に表現しているのが素晴らしい。

figma Splatoon ガール DX エディション

内容物その 1。ガールの可動フィギュア二体のほかにイカの固定フィギュア二体が入っています。
そしてスプラローラー!ノンスケールだったブキコレクションではサイズ感がよく分かりませんでしたが、フィギュアとスケールが合っているとその大きさに圧倒されます。もうちょっと大きければ粘着ローラーとして使えそうな感じ(笑。

figma Splatoon ガール DX エディション

その 2。こちらはブキ/ギアとエフェクトパーツ中心。中央下の丸いのはカーリングボムかと思ったら、スタジオヘッドホンの交換用イヤーパッドでした。1 と 2 のガールの頭部形状が微妙に違うので、ヘッドホン装着時にはイヤーパッドを差し替えることで対応します。

figma Splatoon ガール DX エディション

ガールズ本体。身体やフクはツヤ消し、髪(?)がツヤツヤな質感の差がいい。そして 2 のガールの「やってやったぜ」的な表情が素晴らしい!

なおサイズ的にはきせかえギアコレクションより二回りほど大きいため(amiibo よりも一回り大きい)着せ替えの互換性はありません。この figma 用にオプションでいろいろ出してくれませんかね。

figma Splatoon ガール DX エディション

1 と 2 のガールは単なる色替えではなく、よく見ると細かい造形レベルで全然別物。インクタンクだって全く違う形状が再現されていて、DX エディションへの力の入れ具合が分かります。というかこの内容なら通常版よりも DX エディションを買ってる人の方が多いんじゃないでしょうか。

figma Splatoon ガール DX エディション

イカ二種。こちらは動かない純粋なフィギュアですが、マットとグロスの細かい塗り分けにこだわりを感じます。

figma Splatoon ガール DX エディション

これまでに多数発売されてきたスプラトゥーン関連の立体物の中でもおそらく初の、自由にポージング可能なフィギュア。ゲーム内でも amiibo の撮影機能などで好きなポーズを取らせることはできたけど、リアル立体物でやれるのは楽しい。つい時間を忘れて遊んでしまいます。figma は関節が多くて格好良く立たせるのが意外と難しいですが...。

ちなみに、この figma でキモと言えるのが「目」。スプラトゥーンのキャラクターってみんな表情豊かですが、それは目の演技によるところが大きい。購入時の正面顔のままだとポーズを取らせてもキマらないけど、視線をつけてやるだけで一気に魂入ってる感が出てきます。

figma Splatoon ガール DX エディション

この目の可動は顔パーツを外して裏側から眼球を動かしてやります。キットにもプラスチック製の六角レンチが付属していますが、一般的なネジ用の六角レンチも使用可能。

figma Splatoon ガール DX エディション

クツはつま先に関節が仕込まれており、歩く/走るなどのポージングの際に動きをつけることができます。
これがあるとないとではポージングのダイナミックさが随分違う。

figma Splatoon ガール DX エディション

表情のバリエーションは多くありませんが笑顔パーツがついていて、この表情がまたいいんだ。
この笑顔パーツは二色の眉毛パーツを差し替えることで 1/2 双方のガールに対応しています。

figma Splatoon ガール DX エディション

個人的にはやっぱりスプラローラーがお気に入り。
グリップの部分を差し替えることで「転がし」「振り」両方の形態を再現できます。ただ見ての通り大きいため付属のスタンドを使わないと立ちません(^^;;

figma Splatoon ガール DX エディション

サブウェポンはクイックボムが付属。メインウェポンだけでなくサブウェポンやスペシャルウェポンを活かした立ち回りが勝敗を分けるゲームだけに、サブウェポンもちゃんとついてくるのが「分かってる」感じ。
ただ個人的にはカーリングボム派なんですよね...やっぱりオプションセット別売希望です。

figma Splatoon ガール DX エディション

というわけで、ナワバリバトルを再現しつつ撮影タイム。
商品カートンに入っていた台紙を背景にして撮るとゲーム中の雰囲気がイイ感じに表現されて楽しい。そしてこのエフェクトパーツがいい味出してる!

figma Splatoon ガール DX エディション

これはかなり遊べるキットです。高価かったけど買って良かった。

ゲームのほうとはしばらくご無沙汰で、私以上にハマっていた長女も中学に入ってから忙しくなって最近はあまり遊んでいないんですが、夏休みにまた一緒に遊ぼうかなあ。

投稿者 B : 22:22 | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2018/11/07 (Wed.)

ガンダムベース東京「機動戦士ガンダム NT ワールド」

ユニコーンガンダム立像の新演出を見に行ったついでに、ダイバーシティ内にあるガンダムベース東京にも久しぶりに立ち寄ってきました。

機動戦士ガンダムNT ワールド − スペシャル|THE GUNDAM BASE TOKYO - ガンダムベース東京公式サイト

THE GUNDAM BASE TOKYO

立像とは対照的にこちらはナラティブ推しイベントを開催中。
ガンプラのプロモーション/物販施設だけに、資料ベースではなくガンプラを軸に展示が展開されていました。

THE GUNDAM BASE TOKYO

圧巻だったのが壁面を使って展示されていた「HG 宇宙世紀モビルスーツ開発系譜図」。ファーストガンダムから NT までの(主に連邦系)モビルスーツの開発史を「壁面に HGUC ガンプラを貼り付ける」ことで表現。こういうのは資料ベースでは見たことがありますが、立体物で展示されると情報量が増して一つ一つに見入ってしまいます。特に普段は MG や RG しか買ってないとマイナーな MS の立体物に触れる機会がないからなあ。

告知サイトには「期間内に新たなガンプラの追加展示も...?」とりますが、年表の右上が不自然に空いていることを考えると、映画の公開に合わせてナラティブガンダムの最終決戦仕様(C 装備?)が追加されるんだろうなあ。

THE GUNDAM BASE TOKYO

ナラティブガンダムは ν ガンダムのプロトタイプで外装を標準装備しておらず、劇中で作戦状況に応じて装備を換装しながら戦うという設定。この A 装備は『0083』に出てくるデンドロビウムみたいで、個人的にはあんまり好きじゃない。でも実際映像で動き回ったら格好いいんだろうなあ。

THE GUNDAM BASE TOKYO

ナラティブガンダムの素体はこんな感じ。顔、腰、脹脛あたりのデザインは確かに ν ガンダムの試作機という印象。
それでもガンダムタイプ乱発しすぎだし、個人的には小説版のようにスタークジェガンで出撃してくれたほうがよっぽどリアリティあったと思うんですが、新作には新型ガンダムが出ないと商売にならないんでしょうねえ...。

THE GUNDAM BASE TOKYO

フェネクスには鳳凰の尾羽のようなパーツ(スタビライザーという設定らしい)が追加されました。既に HGUC、MG でキット化も進んでいます。
当初のフェネクスのデザインはアームド・アーマー DE を背負っているだけだから腰高感がありましたが、この尾羽が付くことで確かに見た目のバランスは良くなりましたね。映像上も印象的な演出に使われそう。

THE GUNDAM BASE TOKYO

ライバル機となるシナンジュ・スタイン。真っ赤な外装に変更されたフル・フロンタルの乗機とは異なりアナハイム版に胸飾りと袖飾りを施したのみという外観。「袖付き」がアナハイムから強奪したシナンジュ・スタインは実は二機あった、という設定がいつの間にか追加されていて驚いたわけですが、原作小説を読み直してみると確かに強奪時に輸送されていたコンテナは二基あった、と書かれてる(;´Д`)。この展開を見越してかどうかは不明ですが、こんな設定よく引っ張ってきますね...。

THE GUNDAM BASE TOKYO

こちらはイベント外での展示ですが、ユニコーン立像で展開されているペルフェクティビリティ版のガンプラも見本が展示されていました。それもしれっとバンシィのペルフェクティビリティ版まで展示されているし。

THE GUNDAM BASE TOKYO

壁面映像の戦闘シーンの再現。
OVA ではあんなに無双だったネオ・ジオングがこんな打撃一発で倒せてしまうとは(笑

THE GUNDAM BASE TOKYO

金メッキガンプラも推しまくり。完全に外国人観光客のお土産需要向けです、どうもありがとうございました。
百式とかフェネクスみたいな設定上金色になっている機体は好きなんですが、こういう脈絡のない金メッキモデルを見るとちょっと萎えます。

THE GUNDAM BASE TOKYO

場内にはナラティブ体操ブースもありました(笑
二人分のパネルがあるから一人で行ってもナラティブ体操ができてしまいます。一人だと逆に罰ゲーム感が出てきてしまうのは何故なんだろう(ぉ

入場無料だしユニコーン立像の夜間演出の合間の時間調整にちょうどいいボリュームの展示なので、ユニコーンを見に行ったらついでに寄ってみることをオススメします。

投稿者 B : 23:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2018/11/06 (Tue.)

お台場ユニコーンガンダム(青)

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

新作『機動戦士ガンダム NT』の上映を今月末に控えて、ユニコーンガンダム立像でも NT 関連の演出をやっていたりするのかな?と思って久しぶりにお台場に行ってきました。お台場ユニコーンはゴールデンウィーク限定のプロジェクションマッピングを見に来て以来、半年ぶり。

結論から言うと立像については特に NT 絡みの演出はありませんでしたが、8~9 月にかけてプロジェクションマッピング「WALL-G」の映像と立像の夜間演出がリニューアルされていました。
リニューアルのメインは 9 月末に公開された新映像「機動戦士ガンダム UC ペルフェクティビリティ」。ガンダムベース東京限定でプラモが発売されている「RX-0 ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ」を主役とした映像演出です。OVA 版のユニコーンは最終決戦仕様としてタクヤ・イレイが考案した武装強化版「フルアーマーユニコーン」が活躍しましたが、ペルフェクティビリティ(Perfectibility)つまりパーフェクトユニコーンガンダムとでもいうべきこの機体はユニコーンにバンシィとフェネクスが使っていたアームド・アーマー BS/VN/XC/DE(×2)をフル装備した状態。アームド・アーマー全部盛りの白いユニコーンが映像で描かれるのは今回が初めてで、これを見ただけで気分が盛り上がります。

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

映像は『UC』のクライマックスで活躍したのがフルアーマーユニコーンではなくペルフェクティビリティだったら?という if 展開。メガラニカに出現したネオ・ジオングに対抗するためにペルフェクティビリティが出撃し、デストロイモードに変身します。サイコフレームとツノが青い!

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

映像と連動してデストロイモードに移行するユニコーン立像。いつもと違うのはサイコフレームの発光色が赤でも緑でもなく青いこと。なぜここでサイコフレームの色が変わったのかは造った技術者にもよくわからんのですというところでしょうが(笑)、色味だけ見るとかつての ANA 限定ガンプラを彷彿とさせるものがあります。

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

フル装備の青いユニコーンがネオ・ジオングのオールレンジ攻撃を超機動で避けまくる!これまでの WALL-G の映像は既存素材の使い回し+α にすぎないことが多かったので、(ベースは OVA 映像の改変とはいえ)新規作画でグリグリ動くユニコーンが見られるのは嬉しい。
ちなみにこのペルフェクティビリティのプラモはお台場限定で販売されている HGUC のほか、来年発売される OVA+テレビ版収録の Blu-ray BOX に RG 版が付属するバージョンが用意されるとのこと。私は OVA の BD 全巻持ってるのでさすがに買いませんが...。

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そして OVA と同様にネオ・ジオングに対してツインビームを放つわけですが、本映像にバンシィは登場しません。代わりにビームを撃っているのはなんと遠隔操作のアームド・アーマー DE ファンネル(笑)。真のニュータイプに覚醒したバナージと相当量のサイコフレームさえあれば最終決戦にリディ少尉なんて要らなかったんや!(ぉ

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

しかしネオ・ジオングがサイコシャードを展開し、ユニコーンは善戦むなしく火器を破壊されてしまいます。ここは OVA と同様の展開。

しかし...

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

アームド・アーマー VN は火器じゃない(打撃武器)から壊されないもん!とばかりに近接戦闘。マジか(笑

いやー、想像の斜め上を行く映像を見せてもらいました。ユニコーンとネオ・ジオングの新規作画パートが多かったのが嬉しい。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

続いて「機動戦士ガンダム UC SPECIAL MOVIE」 Ver.2.0。立像のイメージソングである『Cage』に合わせて展開される映像+ライトアップ演出ですが、当初の一般公開時のものから一部内容が変更され、金色のユニコーンガンダムが登場します。これはガンダムベース東京で販売されているゴールドコーティング Ver. のガンプラの販促ですね...。先のペルフェクティビリティもそうですが、立像の演出が本編の設定を離れて限定ガンプラの販促目的化してしまっているのはファンとしてはやや残念ではあります。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

なお 20 時の映像演出の後は緑色の覚醒モードのまま次の演出時間まで展示されているようです。今まで赤いデストロイモードでの展示だったはずなので、演出中でないときにこのモードをじっくり見られるのは貴重。つい周りをぐるぐる回りながら眺めてしまいました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ユニコーン立像はこのアングルがけっこう好き。脚の長さが強調されつつ、サイコフレームとは違う色でスラスターが発光しているのが良い。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ちなみに一時期撤去されていた立像正面のフォトデッキがいつの間にか復活していました。写真的に一番良いアングルが人数限定のフォトデッキで塞がれてしまい、かつ夜間演出時は閉鎖されるのはいくらなんでももったいないと思うんですが...。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

また今月 23 日からは冬季限定のイルミネーションイベントも開催されるようです。

お台場ユニコーンガンダム"金"に変身! ボタンで照明変更も。23日から - AV Watch

映像演出自体には特に変更がないようですが、一般公開以来足を運んでいないという人も久しぶりにユニコーン立像を見に行ってみては。

投稿者 B : 22:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/10/04 (Thu.)

RG サザビー

「情けないモビルスーツと戦って、勝つ意味があるのか!」

RG 1/144 MSN-04 サザビー

RG サザビー

8 月に発売された RG サザビーを組み立ててみました。

この秋に『ガンダム NT』が公開される関係か、ガンプラも同時代である『逆シャア』関連からのキット化が相次いでいますが、RG シリーズで大物中の大物・サザビーが出てきました。そしたらもう組むしかないじゃないですか(笑)。さすがに人気の機体だけあって、帰省していた最中に発売された初期ロットの入手に失敗し、8 月末に出荷された二次ロットを購入しました。
しかし驚いたのが、RG なのにパーツ点数が膨大すぎて大物の MG と同サイズの箱に入っていたこと。そういえば MG サザビー Ver.Ka は MG なのに PG サイズの箱に入っていて驚いたものでしたが、それと同じことが RG でも起きています。

RG サザビー

全体のプロポーションは MG Ver.Ka とほぼ同じでそのままスケールダウンしたようなイメージ。ただ頭部だけはアニメ準拠のボリューム感あるスタイルになっているのが違いでしょうか。
まあ元々の設定が大きいサザビーだけあって、RG といえども全高は MG ガンダムと同じくらいある大ボリューム。そりゃあ MG サイズの箱にも入ってくるわけです。

RG サザビー

RG サザビーにはギミックとして装甲を展開できる仕掛けが入っています。MG では甲虫が羽ばたくような大胆なギミックが仕込まれていましたが、それに比べると大人しめでアニメのイメージから大きく逸脱しない範囲に留まっています。

RG サザビー

RG といえば複雑なフレーム構造と組み立てやすさを両立した「アドヴァンスド MS ジョイント」が特徴的ですが、このキットではアドヴァンスド MS ジョイントはメインの構造にはほとんど利用されず、使ったのは腰と肩のアーマー付近のみ。本体の骨格は MG と同じく全てプラ部品で一から組み立てる必要がありました。そのせいで RG と言いつつ組み立て難易度も MG 相当になっています。

RG サザビー

宇宙世紀の(MA ではない)モビルスーツとしては最大クラスの機体にも関わらず、このキットではかなり関節の可動範囲も広く、武器関連のギミックも多彩でかなり自由度の高いアクションポーズが可能。劇中の重たいイメージを覆すような機動性の高さを感じます。

RG サザビー

ちなみに今回は仕上げに GSI クレオスの水性プレミアムトップコート 半光沢を初めて使ってみました。いつもならトップコートはつや消しを使うところが、実質的な後継機種である RG シナンジュ(グロスインジェクションキット)と並べるのにつや消しというのもなあ...と思っていた矢先、水性プレミアムトップコートの半光沢が発売されていることを知ったという。光沢仕上げは塗装したり磨いたりしないときれいに仕上がりませんが、このプレミアム半光沢は程良いツヤ感がありながらもプラモの安っぽさを軽減してくれてとても良い。つや消しは質感が白っぽくなってしまうのが難だと思っていたので、今後は半光沢メインで仕上げていくことにしようと思います。

ところで、サザビーが出たということは ν ガンダムも RG 化されるシグナルということです。少なくとも今年末向けではないということなので、来年の夏商戦向けでしょうか。今から楽しみにしています。

投稿者 B : 23:04 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2018/09/21 (Fri.)

「figma Splatoon ガール」発売へ

東京ゲームショーでこれが展示されているのを発見し、ついまじまじと見入ってしまいました。

figma Splatoon ガール

figma Splatoon ガール DX エディション

アクションフィギュアの定番「figma」から、スプラトゥーンの「ガール」が来年発売に!発表されたばかりのサンプルが早速 TGS 会場に展示されていました。
figma といえば私も井之頭五郎ほか数体持っていますが、クオリティとプレイバリューの高さは折り紙付き。当然今回も期待ができるわけです。

figma Splatoon ガール DX エディション

展示されていたのはスプラトゥーン 1・2 のガールがセットになった「DX エディション」。もう一目見ただけで出来がいいことが分かります。
ちなみにこのスタート地点のジオラマは付属しないようです。残念(笑

figma Splatoon ガール DX エディション

スプラトゥーン 1 のガール。完璧なポージングと髪のツヤ感が素晴らしい。
ブキ(スプラシューター)の造形が思いっきり最中割りなのだけが惜しい。でもそれ以外には文句のつけようがないクオリティに見えます。

figma Splatoon ガール DX エディション

髪の躍動感とインクで塗れたような質感がとてもいい。
スプラトゥーン関連のフィギュアだと amiibo やきせかえギアコレクションも価格のわりによくできてると思いましたが、それらを軽く上回る仕上がりと言えます。

figma Splatoon ガール DX エディション

こちらはスプラトゥーン 2 のガール。この表情がいいじゃないですか!
ブキは「2」らしくスプラマニューバー。二丁拳銃タイプのマニューバーは、「1」のスプラシューターと並べると対比的でなお良い。

figma Splatoon ガール DX エディション

帽子のメッシュの質感とか、背負ったインクタンクの感じとか、細かいところまで手抜きはありません。

figma Splatoon ガール DX エディション

付属品としてはイカやインクのスプラッシュエフェクトパーツ、

figma Splatoon ガール DX エディション

着せ替え用のギアやサブウェポンまでセットになっています。これは遊べそう。

figma Splatoon ガール DX エディション

スプラローラーまで付属。これは嬉しい!

逆にちょっと残念なのは、フクの着せ替えができないところ。これ着せ替えギアコレクションと互換性あったりしないですよねさすがに...。
ここはぜひオプションパーツセットとしてフクやブキの追加パックを出してほしいところ。

発売は来年 5 月予定とのことです。スプラトゥーンはいろいろ食玩が出ていますが、この figma を買えばもう他のは我慢してもいいかな。
ちなみに私はもう予約済みです(笑。

figma Splatoon ガール DX エディション

B07H5KLHVX

投稿者 B : 21:30 | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2018/08/09 (Thu.)

MG ジェガン

長年待っていたキットがようやく発売されたので、嬉々として組みました。

MG 1/100 RGM-89 ジェガン

MG ジェガン

地球連邦軍のジム系 MS の集大成、ジェガン。逆シャア~UC~F91 という多数のアニメ作品に登場したにも関わらず、今まで MG 化されてこなかった不遇の機体でもあります。個人的にはジム系量産機の中ではジェガンが一番好きで、『UC』が映像化されている期間中に MG 化されることを期待していたのにスルーされてきました(´д`)。しかしこのタイミングでようやくの発売。おそらく今後『NT』をはじめとしたこの時代設定での映像化が増えることをふまえての企画でしょう。

ジェガンは今後間違いなく通常キット・プレバン限定を含め大量のバリエーションキットが発売されていくはずですが、まずはベースとなる『逆シャア』版からのキット化となりました。ヒーローっぽさとやられメカっぽさが絶妙にバランスしているジェガンらしさがうまく表現されたプロポーションに仕上がっています。

MG ジェガン

基本的にはジムの流れを汲む MS でありながら、バックパックにはガンダム Mk-II のようなフレキシブルスラスターを備え、一方で脹脛の形状はザクっぽくもある。さらに前後スカートアーマーの廃止等コストダウンも進められているという、宇宙世紀 90 年の量産型 MS 開発史の集大成とも言える機体だと思います。
ガンプラとしても意外なほど大胆なパーツ分割で、近年のマスターグレードとしては珍しいほどシンプル。HGUC や RE/100 レベルとは言いませんが部品点数が少なく、サクッと組み立ててしまいました。このシンプルさは、ジェガンが実際に低コストかつ建造しやすかったことをプラモでも再現したということなのかもしれません(笑。

MG ジェガン

個人的に好きなアングルの一つがバックパック周辺。シンプルなバックパックに巨大なスラスター一基+両脇にも中型のスラスターを各一基備え、しかもフレキシブルスラスター付き。脹脛にもスラスターはあるし、両肩にも姿勢制御用のスラスターがついていて、重量が軽いという設定も相まって運動性能の高さが伺えます。

MG ジェガン

顔はジム系らしくバイザー型ながら、内部に搭載されているセンサはモノアイタイプ。
内部フレームは無塗装だとグレーでバイザーが暗く沈みがちだったので、ラピーテープを貼って光を反射するようにしてみたところ、発光しているように見えて格好良くなりました。ただラピーテープだと内部形状がやや潰れてしまうので、メッキシルバー系の塗料があれば塗った方がディテールは映えそうです。

MG ジェガン

最新のキットだけあって可動範囲が広いのに、パーツのポロリはほとんど無し。それでいて組みやすいのだから、MG の入門用としてかなりオススメのキットと言えます。
MG ギラ・ドーガや今後発売される RE/100 ヤクト・ドーガあたりと並べたくなりますね。

MG ジェガン

ダブルゼータ以来、久しぶりの MG でしたが、楽しく組めました。
これからしばらくはバリエーションキットが多数出てくることと思いますが、私は少なくとも『UC』に登場した D 型とスターク・ジェガンまでは間違いなく買うと思います(笑。

投稿者 B : 22:29 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2018/06/28 (Thu.)

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

「いいぞいいぞ。でも、食えば食うほど腹が減ってくる」

figma 井之頭五郎 松重 豊 ver. ハードボイルド GORO エディション

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

漫画版フィギュアの発売から四年。ドラマ『孤独のグルメ Season7』の最終回を前にして、ドラマ版井之頭五郎の figma が発売されました。
このフィギュア、販路によって通常版、グッスマ直販限定のワイシャツ版、テレ東直販限定のハードボイルド版の 3 バージョンが存在しますが、私は最もセット内容が豪華だったハードボイルド版を購入。微妙にセット内容が異なるため全部盛りにはなっていませんが、まあ十分です。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

井之頭五郎本体と表情パーツ、それに小物類。表情は真顔、腹減り顔、頬張り顔の三種類がついていて、どれも確かに松重さん。先日のガチャコレクションのフィギュアもよく似てたけど、価格帯が違うこともあって細かいところの作り込みが違います。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

figma らしくハンドパーツも多数付属。これらの他に通常の握り手(最初から本体に装着済み)、箸を持つ右手、携帯電話を持つ左手があるので計 9 種類ついています。これだけあればどんなシーンでも再現可能でしょう。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

「頭の中が完全に中国だ。広東、上海、四川、北京...俺の腹は中国のどこに行きたいんだ?」

この完璧な佇まい。シュッと背筋の伸びた松重ゴローらしさが正確に再現されています。松重さん自身は近年コミカルな役も増えてきて、こういう真顔の芝居を見ることが減ってきたように思いますが、これは紛う事なき松重ゴロー。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

ゴローちゃん愛用のブリーフケースは黒ベースにコバだけキャメル、というゲイの細かさ。ゴローちゃんってなにげに良いモノ使ってるんですよね。

そういえば、このブリーフケースには仕事シーンで使っていたけっこう分厚いノート PC が入っているはずなのに、次の店探しシーンでは片手で軽々と振り回していることが多いという(笑。それだけカロリーを消費する肉体だからあれだけ腹が減る、ということでしょうか(ぉ

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

モデルになった松重さんのスタイルが良いってことなんでしょうが、どんなポージングをさせてもサマになる。手の表情とか、拳の骨張った感じとかもすごく良い。

そーなると、こんなポーズを取らせてみたくなるというものです。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

...完全に手練れの者でした(完

「井之頭五郎のフィギュア」としてではなくアクションフィギュアとして何かと闘わせた方が似合うような気がしてきました。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

ちなみに付属品のサングラスをかけさせるとこんな感じ。もはや孤独のグルメではなくエージェント・スミスと一緒にどこまでも追いかけてきそうな凄味を感じます。

それにしてもドラマでサングラスをかけたシーンなんて、過去 7 シーズンで Season4 の清瀬回にしか存在しないのによく製品化したなこれ...。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

「腹 が 、 減 っ た」

三段引きで撮りたくなるこの表情!
ポージングまで含め完璧です。店を探そう。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

そこにこの付属品。カウンターに一人焼肉用コンロ、白飯、ジョッキのセット。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

ライスの丼は陶器系ではなくステンレス系(塗装)、ジョッキにはビールではなくウーロン茶。コンロの上で焼けているのは、色的にはホルモン系かな。

写真、コンロを逆向きで置いてしまったかもしれません(´д`)。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

さらには、焼肉店のジオラマセットまで付属!これは Season1 の一人焼肉回に登場した、八丁畷の「つるや」をモデルにしたものですね。
そういえば、以前テレ東本舗で「つるや」の 1/12 ジオラマが販売されていましたが、figma も 1/12 相当のスケールらしいので組み合わせればもっとリアルに再現できるのでは...。

ちなみにこのジオラマセット、「かめや」の電飾は切り取り式になっていますが、私はもったいなくて切れませんでした(´д`)。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

「まるで俺の体は製鉄所 胃はその溶鉱炉のようだ」

この頬張り顔がイイじゃないですか。やっぱり松重ゴローはこの眉間のシワに尽きます。いつでもピシッと姿勢良く、行儀良く食べる姿が再現できているのも素晴らしい。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

「...こいつ...この目」

漫画版ゴローと対面させてみました。身長が実寸で 10cm は軽く違いますねこれ...。
同じ尺度で比べるとこんなに違うのに、ドラマ版がちゃんと漫画版と地続きに感じられるわけですから、ドラマがいかに丁寧に作られているか分かります。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

相席させてみました。一人焼肉としょうが焼を同時に出す店って(笑
こうして座らせてみるとほぼ同じ高さなので、松重さんはそれだけ脚が長いということですね。

そしてこれもやらずにはいられなかった、

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

アームロック対決!
原作ゴローがかけるアームロックは、身長差があるせいでかなり苦しい。figma のスタンドで底上げしてやっとな感じです。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

松重ゴロー版アームロック!
これは Season1 のアームロック回で松重さんがモト冬樹さんにかけていたアームロックの再現ですが、漫画版よりも無駄な動きがなく一瞬で極めている感じ。手練れの者みが強い(笑。松重さんにヤクザか警察の役が多い理由が改めて分かった気がします。

figma 井之頭五郎 松重豊 ver.

というわけで、figma 松重ゴローでした。
これは本当に完成度もプレイバリューも高いフィギュア。今度の聖地巡礼にも連れて行こうかと画策しています(笑。

孤独のグルメ Season7 Blu-ray BOX

B07CXK4NFM

投稿者 B : 22:56 | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2018/05/04 (Fri.)

RG バンシィ・ノルン

スルーしてしまっていたのですがジークフリードを作っている間に RG のバンシィが発売されていたので、今さらながら買って GW の間に組み上げました。

RG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム 2 号機 バンシィ・ノルン

RG バンシィ・ノルン

去年の RG ユニコーンでは通常パッケージ版を購入しましたが、今回の RG バンシィ・ノルンでは発売日を随分過ぎたにも関わらずヨドバシで限定ボックス版がちょっとだけ残っていました。ガンプラの箱はあまり取っておかない派の私としては、もはや中身が何であろうと関係ない、初回限定を象徴する「箱」にはあまりこだわりがありませんでしたが(笑)とりあえず確保しておきました。

RG バンシィ・ノルン

マスターグレードではマリーダが乗ったバージョンでのキット化でしたが、リアルグレードではリディが搭乗した改良機「バンシィ・ノルン」としてキット化されました。シールドに「アームド・アーマー DE」、バックパックに「アームド・アーマー XC」を装備して、ユニコーンガンダム 1 号機よりも重厚感ある見た目になっています。

RG バンシィ・ノルン

「ツノ」はユニコーン同様に可変型に加えて開/閉それぞれの固定型も同梱されていますが、可変型であっても閉じ状態はビタッと決まってくれます。

ちなみに金色のパーツは成型色だと HGUC フェネクスと同様のウコン色だったので、ガンダムマーカーのゴールドでチマチマ塗装しました。やっぱりこのほうが豪華さが増して見えます。
なお、外装は濃紺一色に見えますが、よーく見ると部位によって微妙に濃淡を変えた紺色になっていて、RG シリーズのルールに則っていることが判ります。

RG バンシィ・ノルン

本キットはユニコーンガンダムの色替え(+一部追加パーツ)キットなので、首回りの装飾がついていない「小説版仕様」のバンシィとして組むこともできます。後付け設定として、アニメ版のバンシィも当初はユニコーンと同仕様だったのが、3 号機フェネクスとの模擬戦の際に胸部装甲に被弾したため修復を兼ねて金色の装飾を追加して修復された、という話(ガンダムフロント東京「DOME-G」での映像で明かされた設定)になっていたりします。

RG バンシィ・ノルン

バンシィ・ノルンに話を戻すと、シールドの強化パーツ「アームド・アーマー DE」は劇中では高速移動用のブースターとしても、メガ粒子砲としても、近接戦闘時の打突武器としても使える万能パーツとして描かれています。「アームド・アーマー」シリーズにはいろんな仕様が存在しますが、正直 DE があれば十分だし DE を二基装備しているフェネクスが最強じゃね(;´Д`)。

RG バンシィ・ノルン

アームド・アーマー DE はシールドとして腕に装備するだけでなく、バックパックに懸架してブースターにすることも可能。単身ネェル・アーガマ襲撃に向かったシーンを再現することができます。

RG バンシィ・ノルン

デストロイモード。黒地に金色で滅茶苦茶派手。アームド・アーマー DE と XC の金色が加わることでさらに派手な印象になります。
MG バンシィを組んだ際にはサイコフレームの裏にラピーテープを貼り込みましたが、RG ではパーツの表面積が小さいこともあってかラピーテープなしでもそれなりによく発色してくれています。唯一、アームド・アーマー DE のサイコフレームの一部にラピーテープを貼り込んだ程度で十分でした。

RG バンシィ・ノルン

フル展開状態のアームド・アーマー DE はとにかく存在感があります。
装甲の開き方がどことなく甲虫が翅を広げた姿にも見えます。

RG バンシィ・ノルン

アームド・アーマー XC の展開状態。「獅子のたてがみをイメージした」ということのようですが、むしろ背中に金屏風を背負っているようにも見えます(笑。
なお、アームド・アーマー XC のサイコフレームにはキット付属のホイルシールを貼り込んで光るようになっています。ここは一番目立つ部分だからこそのこだわりでしょう。

RG バンシィ・ノルン

それからアームド・アーマーではありませんが、ビーム・マグナムに追加でつけられているのがリボルビング・ランチャー。ボップ・ミサイルやビーム・ジュッテなどの武器が仕込まれた追加パーツで、威力は高いけど弾数に限りのあるビーム・マグナムの補助としてノルンに追加されました。ネェル・アーガマから発艦してきた牽制部隊に対してリディが「やる気のない弾など!」と言いながら自分の方がやる気のない弾を撃っていたシーン(ぉ)で使われていた武器ですね。

RG ユニコーンがベースなのでとても完成度の高いキットですが、黒い外装に面積の広いテトロンシールを貼るのは白浮きが目立ってちょっと困りますね。いつものお手軽つや消しトップコートではなくて光沢トップコート+研ぎ出しでもすればキレイに仕上がるのでしょうが、まあパッと見それなりに仕上がっているので良しとします。
『ガンダム NT』の公開に合わせて RG フェネクスも間違いなくキット化されるんでしょうが、私はまたしても買ってしまうんだろうなあ...。

投稿者 B : 23:52 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2018/04/26 (Thu.)

お台場ユニコーンガンダム 期間限定プロジェクションマッピング

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

先週末からゴールデンウィークまで、お台場ユニコーンガンダムの期間限定プロジェクションマッピングが行われているということで、見に行ってきました。

実物大ユニコーンガンダムと光×音楽×映像プロジェクションマッピング。4月21日~ - AV Watch

お台場ユニコーンは建造中~正式オープン直後くらいまでは頻繁に行っていたものの、展示内容が特に変わらないこともあって随分ご無沙汰していました。久しぶりに行くと、オープン直後には正面の一番良い位置にフォトデッキがあって邪魔だったのが撤去され、いいアングルからユニコーンを眺めることができるようになっていました(それでもマッピング用プロジェクタのための櫓は正面に設置されてる)。改めてベストポジションからユニコーンと対峙すると、やっぱり夜の雰囲気はすごくイイ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

プロジェクションマッピングは毎日 19:30/20:30/21:30 に実施されています。普段はライトアップ+変身発光のみの演出ですが、今回はユニコーン立像としては初めて(初代ガンダムから数えてもかなり久しぶり)のプロジェクションマッピング。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

プロジェクションマッピングはダイバーシティ東京ビルの壁面映像と連動して行われます。壁面では西暦時代における人類の宇宙開発の歴史から始まって宇宙移民と宇宙世紀への改暦、そして一年戦争から「ラプラス事件」までの流れをダイジェスト的に追ったもので、映像自体は既存のものの使い回し。まあそれは良いんですが、このユニコーンガンダムのパネルラインに沿って光らせてるプロジェクションマッピングめちゃくちゃカッコイイじゃないですか!これにはシビレました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

壁面映像のほうはテレビシリーズだけでなく 0083 なんかも網羅されています。ユニコーンもジオンっぽい配色になっていますが、こちらは逆にパネルラインを黒く描いていて、特徴的な外装のデザインをうまく利用している印象。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

コロニーレーザーやバイオセンサーの映像に合わせてユニコーンの表面に光の粒子が散るような表現もされていて、これがまた美しい。ほぼ全身が真っ白なユニコーンガンダムならではの表現手法だと言えます。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そしてバンシィの登場シーンではユニコーンの装甲に濃紺を投写し、サイコフレームを黄金色に発光させてユニコーン立像自体がバンシィ相当に「変身」します。初代ガンダム立像でもライトアップ色によってバンシィやフェネクスを連想させる表現がありましたが、今回はホンモノのバンシィ。よく見ると同じ紺色でも部位によって微妙に明るさを変えてあり、アニメ内での MS の質感表現を再現していることが分かります。しかも立像のサイコフレームが仕込まれていない箇所からもサイコフレームの光が漏れ出ているような表現までされていて、細かいこだわりが伝わってきます。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

バンシィの次には期待通り装甲が金色に、サイコフレームが青に光ってフェネクスが登場。先日発表された『機動戦士ガンダム NT』の予告映像もごく一部使ったティザー映像のような内容でしたが、既知の情報しかなかったのはちょっと残念。

とにかく映像と音楽に合わせてユニコーン立像が変身し、その上にプロジェクションマッピングを重ねるという演出は見応えがありますね。プロジェクションマッピングと言いながら実際にはほぼ平面に映像を投写しているだけというものも少なくない中、ここまで複雑な立体にビタッと映像を合わせている例はそう多くないのではないでしょうか。
他の時間帯では従来の夜間演出も行っているため、まだ夜のユニコーン立像を見に行っていないのであれば、この GW が狙い目だと思います。

投稿者 B : 22:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック