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2009/01/30 (Fri.)

1/100 ダブルオーライザー

「破壊する・・・俺たちが破壊する!俺たちの、意志でッ!!」

1/100 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー

1/100 ダブルオーライザー

エクシアに続いて、作ってみました。

本当は、エクシアに比べるとダブルオーはそんなに好きじゃないというか・・・。ファーストシーズンのガンダムはガンダムの特徴を残しながらも独自性を感じさせるデザインで、なおかつ無駄をそぎ落としつつ直線と円を絶妙に組み合わせた美しい造形だったと思うのですが、セカンドシーズンはいかにもガンダム的なフォーマットだったり、個人的に好きじゃない SEED 系の顔つきだったり、これまた SEED っぽい背中にいろいろ背負ったような子ども向けっぽいデザインがどうも好きになれないのです。私はたぶんダブルゼータとかデンドロビウムみたいな物量に物を言わせ系の MS が好きじゃないので、たぶんこれもその系統。エクシアの潔さ(GN アームズは除く)とは正反対を行っていると思います。でも、合体ロボと言われたらとりあえず遊んでみたいじゃないですか(ぉ。

プラモデルとしては MS 自体のベースがエクシアの延長線上にあるので、似ているところも多いです。でも全体的にデザインが大味だったり、腰が回転できなくなっていたり、キット的にはエクシアのほうが完成度は高かったかな?という印象。でも、ダブルオーガンダム部分に関して言えば、部分塗装はエクシアに比べると少ないかも。

1/100 ダブルオーガンダム

額のクリアレッド、GN コンデンサーのクリアグリーン、GN ソード II のクリアブルー、ブーツの一部のグレー、お腹の下のグレーと肩口のブルー(どちらもパーツの隙間から黄色が見えて間抜けなので、ここは塗装必須かと)くらいですかね。エクシアはグレーの細かい部分塗装がけっこう大変だったのに比べると、マスキングが必要な箇所が少ないぶん、だいぶ楽でした。
↑はオーライザーを外した素体ですが、個人的にはやっぱりこっちのほうがシンプルで好み。両肩の太陽炉は LED 入りなので、ボタン電池を入れて光らせることができます。ちなみにつや消しトップコートで仕上げてますが、GN ソード II だけは例によって光沢トップコートで切れ味よさげに。ただ、シャープ化が難しそうな造形なので、今回はアンテナを除きシャープ化はしませんでした。

1/100 オーライザー

こちらはオーライザーの素体。部分塗装はオーライザーのほうが多かったですね。こっちは作りも簡単なので苦労しませんでしたが、センサの内部パーツをメッキシルバーで塗って、少し光って見えるように工夫。
ダブルオーにドッキングしたときに、オーライザーの両翼の重みで若干外れやすいのがちょっと悩み。


あ、ちなみにこのキットですが、もしかしたら近々北陸の某キッズランド(と書いた時点でかなり限定されるな)に展示されるかも(汗。

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2008/12/15 (Mon.)

1/100 ガンダムエクシア

「俺が・・・俺たちが、ガンダムだ!! 」

1/100 GN-001 ガンダムエクシア

1/100 ガンダムエクシア

ひさびさにガンプラを組みました。00 のキットを組んだのはこれが初めてで、セカンドシーズンの放映まっただ中にファーストシーズンの MS かよ!という感じですが、セカンドシーズンの第 1 話に出てきた半壊版エクシア(ティエレンのモノアイを移植して修復し、クロスボーンガンダムばりにマントを脱ぎ捨てて登場)のかっこよさにシビれてしまい、作らずにはいられなかったのです。スキルがあればあの半壊版エクシアも作ってみたいところですが、とりあえずノーマルエクシアで。

私が MG 以外のキットを組むのも珍しいですが、まだ MG 化されていないので・・・でも、写真のとおり可動範囲は広くて MG 並み。部品点数はあまり多くなくて組みやすいです。が・・・さすがに非 MG だけあって、細かい部分の色分けができておらず、こだわると部分塗装が必要になります。メカ/フレーム系パーツのグレーは無数に塗らなくてはならないし、頭頂部側面の薄紫色のパーツ、各所の GN コンデンサーのクリアーグリーン、GN ソードはメタリックグレー(刀身)&シルバー(刃)で塗り分け・・・と、非塗装派の私にはなかなか辛い構成でした。そのぶん 2 ヶ月くらいかけてじっくりと作り、GN ソード&GN ブレードはヤスリでシャープ化→光沢トップコート→コンパウンドで鏡面仕上げ、という感じで、今まで作ったガンプラの中で最も手間をかけたかも。塗装はあまり得意ではないので、よく見るとけっこうムラになっている部分もありますが、パッと見ではそれなりにきれいにできたと思います。

テレビ版のほうはもう中盤にさしかかっていて、ダブルオーライザーのキットも発売されましたが、映像で見ると作ってみたくなりますね(;´Д`)ヾ。このエクシアの MG 化にもけっこう期待ですが、まずは他の 1/100 シリーズにも手を出してみるかな・・・。

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2008/10/18 (Sat.)

MG ガンダム Ver.2.0

かなり久しぶりに作った・・・というか、買った直後くらいから忙しくなってしまい、完成まで約 3 ヶ月を要しました(;´Д`)ヾ。

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0

MG ガンダム Ver.2.0

写真は『THE ORIGIN』単行本第 1 巻 128 ページのまさに「ガンダム大地に立つ!!」なシーンをイメージして。やっぱり安彦顔なだけあって、THE ORIGIN 風の演出が似合いますね。逆に、Ver.OYW あたりとは正反対のイメージなので、カトキ立ちとかは全然似合いません。同じモチーフでもこうも違う立体物に仕上がるのか・・・。

ガンプラもさすがにたくさん作ってくると、パーツ形状からどんな構造やギミックになっているのか想像できるようになってきましたが、このガンダム Ver.2.0 は内部フレームがけっこう斬新な作りになっていて、新鮮でした。ををを、これとこれを組み合わせてこういうギミックになるのねー!という発見が楽しい。それでいて、外装はシンプルでパーツ分割も少なくなっているので、「プレーンな外見だけどダイナミックに動く」というアニメ版ガンダムのイメージが非常によく再現できていると思います。

確かにこのキットは傑作かも。THE ORIGIN 好きなので、これはかなり気に入りました。RX-78-2 の立体物の中では一番好きかも。最近のガンプラとはだいぶ雰囲気が異なるので、並べると違和感がある(MG ガンキヤノンや MG ザク Ver.2.0 あたりまでならなんとか)のが、玉に瑕でしょうか。

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2008/07/20 (Sun.)

MG ボール Ver.Ka

Ver.Ka つながりで、漢(おとこ)のキットを。

MG 1/100 RB-79 ボール Ver.Ka

ボールというと MS/MA としては最も地味な部類に入ると思いますが、MG 的にはガンダムよりも全然完成度が高いんじゃないですかね。シンプルで組みやすいキットではありますが、ディテールの細かさは最近の他の MG をも凌駕していると思います。

なかなか組み甲斐のある好キット。MG の入門用にもちょうど良いんじゃないですかね。他にもシャークマウス版、第 08MS 小隊版とバリエーションがありますが、短時間で作れるし、まとめて並べたくなります。

投稿者 B : 23:29 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2008/07/08 (Tue.)

MG ガンダム Ver.Ka

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.Ka

OYW0079 用のデカール取りに使ったキットを放置しておくのももったいなかったので、デカールをパーツ請求して Ver.Ka も組んでみました。
さすがに OYW0079 を組んだ後だと構造が簡単すぎて(しかも共通設計のジム改も作ったことがあるし)組んでいてもちょっと退屈でしたが、やっぱりコアファイターのギミックがあるガンプラは燃えますね(笑。デザイン的にはミリタリー色が強すぎて「ガンダムらしく」ないような気もするけど、まあこれはこれでアリかと。

今月下旬には Ver.2.0 も出てくるので、ほんの 1~2 ヶ月の間に RX-78-2 ばかり 3 体も作るのってどうなの、とは自分でも思う(´д`)。

投稿者 B : 02:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2008/06/15 (Sun.)

MG ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメカラー

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメーションカラーバージョン

去年の夏に買って、2 月頃にとりあえず組んでそれっきりになっていたものをようやくデカール貼り~トップコートかけて完成。この夏には Ver.2.0 が出てしまうので、その前には仕上げておきたかった。Ver.2.0 は安彦ガンダムの再現を目指しているようですが、この Ver.OYW0079 はそれとは違う方向性のガンダムとしてある種完成された形だと思います。
以前一度組んだキットの色替えですが、やっぱりオリジナルに近いこちらのほうがしっくり来ます。ホワイトが若干グリーン寄りなので、微妙にジムっぽく見えなくもないけど(´д`)。

今回は G.F.F. っぽい分いい気に仕上げてみたかったので、Ver.Ka 用のデカールを一部使って雰囲気を出してみました。が、どこにも Ver.Ka 用の水転写デカールが売ってなかったので、Ver.Ka のキットごと買ってデカールを転用するという本末転倒な行為に出てしまいました(;´Д`)ヾ。仕方ないからこっちも作るか・・・。

投稿者 B : 17:30 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2008/05/05 (Mon.)

MG Hi-ν ガンダム

逆襲のシャア』を観ながら組むだけ組んでいたキットを、連休を利用してようやくデカール貼り~トップコートまで完了。

MG 1/100 RX-93ν-2 Hi-ニューガンダム

逆シャアの小説版『ベルトーチカ・チルドレン』に登場した、映画版とは違う ν ガンダムを改めて立体化したのがこの Hi-ν ガンダム。本当はオリジナルの ν ガンダムが欲しかったんですが、MG では最近はこの Hi-ν ガンダムか BD 発売記念でリリースされた(?)メタリックコーティング Ver. の ν ガンダムしか出回っていないようで、仕方なく。個人的にはガンダム SEED みたいに背中にいろいろくっついてる MS って好きじゃないんですが、これはまだデザイン的にまとまってるほうでしょうか。
『ベルトーチカ~』は私は最近読んだばかりなので、それほど思い入れもないんですが、このキットはけっこう賛否両論あるみたいですね。先入観なしで見るとプロポーションも良いし可動範囲も広いし、それなりによくできたキットだとは思いますが、小説版の挿絵のイメージからすると確かにもっと骨太のデザインでも良い気はします。

オリジナルの MG ν ガンダムも組んでみたいんですが、さすがに旧いキットでデザインも今見るとちょっと大味なので、Ver.2.0 とか出てくれないかなと思っていたりします。できればサザビー Ver.2.0 か MG ナイチンゲールも併せて・・・。

投稿者 B : 17:52 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2008/05/01 (Thu.)

機動戦士ガンダム UC (4) パラオ攻略戦 特装版

最近ハマッている福井作品の新刊が出たので購入。

福井 晴敏 / 機動戦士ガンダム UC (4) パラオ攻略戦 特装版

私が福井作品にハマるきっかけになった UC の最新巻です。通常版ではなく、オマケプラモつきの「特装版」。
物語は徐々に核心に迫りつつあり、「えーこのキャラってこういう設定だったの-!」的なサプライズもありながら、どんどん読ませる福井節は健在。タイトルからしてそうですが、宇宙世紀の各シリーズとのリンクがちゃんと張り巡らされているので、宇宙世紀ファンにはたまらない内容といえると思います。かつ、他の福井作品を読んでいればニヤリとする設定も多く、そっち方面からのファンでも満足できる内容と言えるでしょう。あと、各キャラのセリフ回しは明らかにトミノ節を意識してますね。

で、これ、物語には確かに面白いんですが、なんか今回からいきなり挿絵が変わってるんですけど(;´Д`)ヾ。知らない間に安彦良和氏が降板していたらしい・・・正直言って安彦キャラをきっかけにこの作品に入った身としては、(小説自体の面白さはともかく)挿絵が違うと魅力半減なんですけど・・・。今後は挿絵は今の人で、安彦氏は表紙だけ担当になるみたいですが、むしろこれなら挿絵なしのほうが良いような。

オマケプラモも組み立ててみました。あくまでオマケはオマケなので、10 分もあれば組めてしまうものでしたが。

MG ユニコーンに装備できるビームガトリングガンのプラモです。今作にゲスト的に登場する武器ですが、重装感が出てかっこいいですね。ビーム兵器でガトリングガンタイプである必要性がイマイチ分からないんですが(ぉ、見た目のゴツさ的にはシールドよりも気に入ったかも。

投稿者 B : 23:54 | Book | GUNPLA | Hobby | Novel | コメント (0) | トラックバック

2008/02/21 (Thu.)

MG シャア専用ゲルググ Ver.2.0

MG 1/100 MS-14S シャア専用ゲルググ Ver.2.0

積みプラもだいぶ減ってきました(^^;

Ver.2.0 モノはここまでハズレがありませんが、このゲルググもその例に漏れない好キット。下半身の可動がイマイチですが、マッシブなプロポーションと上半身のダイナミックなポージングはなかなかです。また、ザク II Ver.2.0ドムを組んだ後だと、この機体が公国系の MS 開発の集大成であるという設定が非常によく理解できます。

ただなんというか、アムロのニュータイプへの覚醒のせいで劇中でシャアが乗った機体としては最も活躍できなかった(ララァに守られて命拾いさえした)印象が強いせいか、今ひとつモチベーションが上がらず・・・。むしろ、正史ではないけどシャア専用リックドムのほうが燃えたかもしれません。

投稿者 B : 00:44 | GUNPLA | Hobby | コメント (1) | トラックバック

2008/02/03 (Sun.)

MG ∀ガンダム

MG 1/100 WD-M01 ターンエーガンダム

機動戦士ガンダム UC』が面白かったので、次巻が出るまでの間に同じく福井晴敏著の『月に繭 地には果実』を読んでいます。『ターンエーガンダム』のノベライズですが、これもまた面白い。全体的に穏やかな風が流れるアニメ版に比べて、この小説版は戦争にフォーカスを当てたシリアスな展開で、この作品の違う側面を見せてくれています。これが終わったら、今さらだけど『亡国のイージス』『終戦のローレライ』あたりも読んでみるかなあ・・・。

ということで、気分が乗っている間に積んであった MG も製作してみました。私にとっては非 MG の 1/100 キットを組んだ直後に MG 化が発表されるという悲劇を呼んだキットですが(;´Д`)ヾ、このキットよくできてますね。
旧 1/100 キットはプロポーションは悪くないものの、さすがに古いキットということでパーツの合いが良くなかったり、可動範囲がかなり狭かったり、最近の MG に比べると古くささが目立っていたのも事実でした。が、このキットは MG 100 体目記念ということで気合いが入っているのか、さらに洗練されたプロポーションと可動範囲を両立した傑作に仕上がっていると思います。完全ポリキャップレス設計(これはユニコーンも同じ)で関節部分の耐久性も上がっているし、かなりダイナミックなポージングも可能。プロポーションは「シド・ミードはこういう意図でデザインしたのか」というのがよく解る、直線と曲線が美しく組み合わせられたデザインをよく再現していると思います。ターンエーはかなり好きな作品なので、この仕上がりは嬉しい限り。

ユニコーンガンダムを組んだ後だとかなりサクサク進められる組みやすさもなかなかのもの。まさに MG 100 体目に相応しいキットだと思います。

投稿者 B : 23:45 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック