b's mono-log

2007/07/28 (Sat.)

MG ハイザック

MG 1/100 RMS-106 ハイザック


積みプラ消化中・・・。今年に入ったくらいから、モノを買うペースにいじるペースが追いついてない(;´Д`)ヾ。

ザク II Ver.2.0 の次はシャアザク Ver.2.0 に行くべきなんでしょうが、なんかハイザックが作りたくなって。作ってみると、ザク+ジム+ドム(というかリック・ディアスか)÷3 という感じで、連邦系と公国系技術の融合期の MS であることがよく分かります。と同時に、腕部のパイプあたりからはかなり無理な設計をしたいびつさが表現されてますね。
成型色がちょっと微妙かなあ、と思ってたんですが、つや消しトップコートを吹いたら多少マシになりました。ハイザック自体がただのやられメカなので、このキットもそんなに人気はないんだろうと想像できますが、やられメカらしいダサさとそれなりのマッシブさが同居した、そんなに悪くないキットだと思います。ま、ザク II Ver.2.0 の後だと作りが簡素すぎて、2~3 日で組めちゃいましたが(´д`)。

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2007/07/17 (Tue.)

MG ザク II Ver.2.0

MG 1/100 MS-06J 量産型ザク Ver.2.0

久々に組みました。本当は発売日直後くらいに買ってたんですが、全然組むヒマがなく、2 ヶ月半ほどかかりましたが(´д`)。
例によって素組み+つや消しトップコート程度ですが、このキットはホントに良くできてますね。設計が旧すぎて途中で投げ出したくなってしまった初代 MG シャアザクと比べると隔世の感があります。可動範囲は比較にならないし、プロポーションは良いし、動力パイプも断然組みやすくなっているし、ほぼ非の打ち所がないザクのプラモ化だと思いますねー。唯一と言っていい欠点は、スカートアーマーにボリューム感が足りず、少し脚にポーズを撮らせるとスキマだらけに見えるところでしょうか。それでも少しスキルのあるモデラーさんなら簡単に改修できる範囲でしょうね。

モノアイやバズーカ/マシンガンのスコープには H アイズを使用。ドムのときにはキッチンにあったアルミホイルで裏打ちしたんですが、どうにも反射率が低かったので、文具店を物色して見つけたニチバンのマイラップなるメタリックテープを利用したところ、かなり質感がアップしました。今まで作ったジオン系 MS にも一通り応用したいくらい。

ここのところ忙しくて(でもストレスが溜まって散財はしたくなって)、決してやるまいと思っていた積みプラが進行中。組んでないキットがかなり溜まってます。消化しなきゃ・・・。

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2007/05/13 (Sun.)

1/100 ∀ガンダム

1/100 ターンエーガンダム

主役機のデザインがイマイチ(これでもシド・ミードデザインなんですがね・・・)なせいで、あんまり人気がない∀ガンダム。実は、作品自体は個人的にファーストの次に好きなのがこの∀ガンダムだったりします。ゼータ以降の作品ってストーリーに深みが足りないというか何というかそんな感じなのですが、この作品はいろいろ深い(月に行ってからクライマックスまでの流れは好きじゃないけど)し、歴代の中で「最も平和」なあたりも良い。で、このホワイトドールのデザインも、そこまで好きなわけでもないんですが、この MS には妙に愛着があるのです。
このプラモは 1/100 ながら MG ではなく、パーツ点数も少なくてかなり組みやすいキット。このキット、実はかつて劇場版が封切られた際に、今は無き高岡ピカデリーで劇場公開記念版(クリアー)を買って組んだことがあったりします。当時は十数年ぶりに組んだ(しかも電気工作用ニッパーとカッターで作った)のでそれなりに時間がかかりましたが、MG をある程度組み慣れてみるとかなり物足りないキットですねえ。ポリキャップはところどころ露出気味だし、ほぼ素立ちしかできないし・・・でもまあ、好きな機体なのでそれなりに満足です。残念なのは、この作品から 1/100 でキット化されているのがスモー(それも金色のハリー機)だけというところでしょうか。せめてターン X と並べたかった・・・。

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2007/04/14 (Sat.)

MG ドム

MG 1/100 MS-09 ドム

数ある MG のラインアップの中でも特に評価の高いドム。前から組んでみたいリストに入っていたんですが、さすがに作り甲斐がありました。設定上もリック・ディアスのベースになっているというだけあって、装甲こそ違うもののフレームには共通点が多いですね。リック・ディアスもかなり完成度の高いキットだと思っていましたが、このドムの完成度をみればさもありなん、という感じです。
素組みのまま仕上げはいつもどおりスミ入れ+つや消しトップコートですが、今回は H アイズ(アルミ箔で裏打ち)で質感を上げてみました。あと、本当は『THE ORIGIN』の黒い三連星エンブレムを胸に入れたかったんですが、それに近いマークがデカールでも市販シールでも見あたらなかったので、本来なら撃墜マークである星デカールを入れて少し「それっぽく」してみました。
本当は紫パーツの成型色がもう少し落ち着いた色なら良かったんですが、それを差し引いてもさすがに完成度の高いキットだと思います。かなりお気に入り。

投稿者 B : 22:30 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2007/04/06 (Fri.)

届いたっ


投稿者 B : 23:00 | DS & GBA | GUNPLA | Game | Hobby | Wii | コメント (1) | トラックバック

2007/03/20 (Tue.)

MG ゼータプラス(テスト機カラータイプ)

MG 1/100 MSZ-006A1 ゼータプラス(テスト機カラータイプ)

前から作ってみたかったんですよこれ。ゼータをより戦闘機然としたアレンジにしたところが好きで。『機動戦士 Ζ ガンダム』ではガンダムに乗せてもらえずディジェをあてがわれていたかわいそうなアムロが、その後のカラバで搭乗したガンダムという設定にもグッと来るものがあります。
キットは Z Ver.2.0 の礎となっただけあってなかなか完成度が高く、変形もスタイルよくバチッと決まってくれます。直線的なゼータに対して航空機的な曲線を多用したゼータプラス、という感じで、全体的なイメージはこっちのほうが好みかも。ただ、成型色が想像していた以上に鮮やかすぎで、微妙にオモチャっぽいんですよね・・・配色が渋めな C1 タイプにしておけば良かったかな、とちょっと思ったり。

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2007/02/25 (Sun.)

MG ジム改

「緒戦一発で決め科白をとるぞ! ジム乗りが見たけりゃスレッガー小隊を見ろってな!!」

MG 1/100 RGM-79C ジム改

シャア専用ズゴックを作りながら、ズゴックの活躍したシーンを思い出すために『THE ORIGIN』を読み返していたら、安彦版オリジナル設定としてジャブロー戦に登場した WB 配属前のスレッガー中尉のかっこよさに改めてやられ、ふとスレッガー専用ジムが作りたくなってしまい。ノーマルジムじゃ弱そうすぎるので(笑)、一部エースパイロット用に試作されていた強化型がスレッガー小隊に先行配備された・・・という設定で(ブルー系のカラーリングもスレッガーさんっぽいし)ジム改を作ってみました。デカールも別売の水転写デカールを使って THE ORIGIN 版っぽく。まあ、実際には THE ORIGIN ともだいぶ違いますが、小隊エンブレムや機体番号で雰囲気は出せたかなと。
ちなみに、今回の仕上げは水性トップコート(つや消し)。塗りは水性のほうがラクだけど、乾燥が早くて剥げにくいラッカー系にもメリットがあって一長一短な感じですね。

キット的にはジム系なのでこないだのジム・クゥエルと共通点はけっこうあるとはいえ、キット自体がクゥエルよりもけっこう新しい(ベースフレームはガンダム Ver.Ka と共通)ので完成度はけっこう高いです。余談ですが、ジム改→ジム・クゥエル→ガンダム Mk-II と作ってみると連邦系 MS の技術的継承がよく理解できて面白い。

削ったりパテ盛ったり色塗ったりするほど技術も情熱もないけど、このくらいオリジナリティを出してみるのも楽しいですね。なんかちょっといけない領域に足を踏み入れつつある感もあるけど・・・。

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2007/02/15 (Thu.)

MG シャア専用ズゴック

「さらにやるようになったな、ガンダム!!」

MG 1/100 MSM-07S シャア専用ズゴック

師匠の作例に触発されたわけではないですが、ズゴックが作りたくなって。一年戦争当時の MS で好きなのはやっぱりザク、ドム、ズゴックあたりなんですよねえ。
今回の仕上げ材はラッカー系の Mr. スーパークリアー。ケンプファーのときは水性の Mr. トップコートだったんですが、量の多いラッカー系を使ってみました。最初につや消しを吹いたら白浮きして変な色になってしまったので、上からジム・クゥエル用に買ったけど結局ほとんど使わなかった Mr. スーパークリアー半光沢を吹いたらちょうどいい感じに仕上がりました。ただ、重ね塗りなので各パーツの光沢具合を合わせるのが難しいですね・・・素材への定着感はさすがに水性よりもこっちのほうが良いですが、手軽さでは水性のほうが良いかも。

本当は H アイズとかも試したかったんですが、わざわざ買いに行く気になれず断念。でも、組みやすくてかっこよく仕上がるキットだし、ケンプファーと並んで自分の中でかなり完成度高く仕上がったので、とりあえずは満足です。

投稿者 B : 22:29 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2007/02/06 (Tue.)

MG ジム・クゥエル

MG 1/100 RGM-79Q ジム・クゥエル

ケンプファーに続き、マイナーな機体が組みたくなったのでジム・クゥエルを購入。ファーストガンダムから Mk-II に続く技術の継承性とか、ティターンズカラーとかけっこう好きなんですよ。ティターンズ仕様の Mk-II の頭部と武器だけ差し替えてヘイズル素体風にするとかもできるし・・・。

本当は今回もつや消し(または半つや)仕上げにしようと思ってスプレーも買ってたんですが、組んでいる途中で成型色の色分けが中途半端(足とか盾とか)なのに気づいて、萎え。なんたって、写真からも分かるとおりシールドの成型色が設計色と全く逆なのが・・・(´д`)。ということで、ほぼ素組のままで仕上げてしまいました。
しかしガンダム系を何機も作っていると仕組みが共通なので飽きてきますね。Ver.2.0 系とかネモとかはそれでも新しいので組み甲斐あるけど、これみたいに古めのキットだと辛いモノがあります。やっぱりジオン系 MS のほうがバリエーションが多くて楽しいです。ということで、今まで買った MG の中でも特に早く(ザクの次くらい)に組み上がってしまったのでした。

投稿者 B : 22:31 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2006/12/23 (Sat.)

MG ケンプファー

ひさびさにガンプラ。

MG 1/100 MS-18E ケンプファー

一時期ハマっていたガンプラ熱も冷めたんですが、しばらく仕事でドキュメント作りとかばっかりやっていたせいか、久々に自分でモノを作りたくなって。でも、ここ最近の忙しさのあまり、完成まで一ヶ月以上かかりました。

ケンプファーは本編に出てこない MS ですが、防御をほぼ無視したストイックなコンセプトが気に入っていて一年戦争当時では最も好きな MS の一つ。緑がかったブルーという成型色もイマイチだし、Web 上の作例を見るとパール塗装をやっている人が多いので、私も試したかったんですが、塗装って苦手なんですよね・・・昔から、プラモやミニ四駆の塗装でよく失敗(乾くのが待てなくていつも失敗する)していた記憶があって。手先の器用さにはそこそこ自信があるんですが、塗りものだけはどうも苦手。
でも、いつものようにただの素組みじゃつまらないと思い、某氏のアッガイにも触発されてつや消しコートで仕上げてみました。パール塗装ほど派手さはないですが、ケンプファーという MS の考えかたからするとつや消しのほうが本当は合っているような。

ガンプラを塗るのも初めて(ごくごく幼い頃に作ったのを除く)だったので、ちょっとムラになったところもありますが、武器類から塗り始めたこともあり本体はそこそこうまく塗れました。がんばればもうちょっとうまくできた気もするけど、けっこう満足。今まで作ったのの中でも特によくできたほうだと思います。

投稿者 B : 23:12 | GUNPLA | Hobby | コメント (3) | トラックバック