b's mono-log

2016/10/31 (Mon.)

メカコレ VF-31F ジークフリード ファイターモード

メカコレクション VF-31F ジークフリード ファイターモード (メッサー・イーレフェルト機)

メカコレ VF-31F ジークフリード

『マクロス Δ』に登場する可変戦闘機、VF-31F ジークフリードのキットを組み立ててみました。

バルキリーのプラモと言えば決定版は 1/72 スケールですが、これまで VF-25VF-1 と組んできた経験から、またまともに変形させられないキットだったらやだなあ、と思ってファイターモード固定のメカコレを選択。キットレビューなんかを見ていると今回の 1/72 はちゃんと変形用のロック機構もあってかなり良くなってるっぽいですが、作ったりデカール貼ったりするのも大変なので。
『Δ』のバルキリーは今までのシリーズ以上にファイターモード中心に描かれているので、変形しなくていいかと。

「メカコレ」は完成品のサイズでも手のひらに収まってしまうような極小のスケールモデルで、パーツも 20 点ほどしかありません。素組みだけなら、ほんの 30 分もあれば組めてしまうキットです。

メカコレ VF-31F ジークフリード

『Δ』の主役機はマクロス伝統の赤ではなく青系統でしたが、ライトブルー寄りの色合いがちょっと子どもっぽく感じたので、より精悍なイメージの「死神」メッサー機を選んでみました。黒ベースの引き締まったカラーリングに、間延びしがちな背面に死神のパーソナルマークが入っているのがいいじゃないですか。

しかし、キットに含まれるランナーは白系統とグレー系統の 2 色しかなく、ある程度までは付属のテトロンシールで格好がつきますが、部分塗装が必要な箇所も少なくない。上から見える部分ではアンテナパーツ(グレー)と脚・足(黒)は塗った方が良いし、底面はもう完全に真っ白なので塗らないとものすごく間抜けです。私はマーカーで手塗りしてしまいましたが、よく見ると若干ムラが出てしまったのが残念。
バンダイ驚異の超絶色分けキットを組んだ後だと、あまりの色分けのなさに逆に驚きました(笑

メカコレ VF-31F ジークフリード

個人的に、ファイターモードのデザインバランスは VF-25 のほうが好みでしたが、この VF-31 シリーズも流麗なボディラインやカナード・尾翼類のつきかた、派手めのカラーリングはなかなか美しい。単なる戦闘機ではなく「戦術音楽ユニットの歌に合わせて曲芸飛行するためのマシン」として秀逸なデザインだと思います。

メカコレ VF-31F ジークフリード

下から見えるようなディスプレイさえしなければ(笑)素組み+シールだけでも十分に見栄えがするキットです。マクロ撮影するとシールの印刷面のドットがやや目立ちますが、肉眼で見ている限りではほとんど気になりません。
逆に部分塗装など、細かいところにこだわればさらに完成度が高まるキットでもあります。

まあ、あまりこだわらなくても簡単に組めるメリットを活かしてサクッと組み立て、デスク脇にでも飾って愛でるのにちょうど良いキットではないでしょうか。私はついでにライバル機のドラケン III も組んで一緒に並べたくなりました。

投稿者 B : 23:31 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2016/09/11 (Sun.)

RG シナンジュ

「きみに、託す。為すべきと思ったことを...」

RG 1/144 MSN-06S シナンジュ

RG シナンジュ

OVA を強引にカットしてテレビ放送した(ぉ)アニメ『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』も本日の放送で最終回を迎えました。夏休みから組み立てていたこのキットも、何とか放送終了前に完成。

シナンジュのキットはアニメ化される前に MG が発売されていましたが、テレビ放送に合わせてまさかの RG 化。まさかこの複雑さを持つ MS が RG で発売されるとは思っていなかったので、歓喜して購入。
1/144 スケールなのに、商品カートンからして 1/100 MG の一般的なキットと同じサイズというのに恐れ入りました(;´Д`)。

RG シナンジュ

RG シナンジュの最大の特徴は、全身に施されたこのエングレービングの再現にあります。MG でさえホイルシールで表現していたこの金色の飾り模様を、RG では何と金メッキパーツ+黒パーツのパーツ分割で完全再現(;´Д`)。このクオリティはやばい。

RG シナンジュ

シールドへのエングレービングもこの通り。しかも外装にあたる赤系のパーツはグロスインジェクション成型で素材自身が高い光沢を持っていて、塗装要らずです。

私はトップコート派なのでどうするか迷いましたが、グロスインジェクションの赤とエングレービングの金メッキは無塗装、それ以外のパーツはつや消しトップコートで仕上げました。外装の黒だけ光沢トップコートにしてもいいかなとも思いましたが、光沢トップコートはキレイに吹くのが難しいんですよね。つや消しでも結果的に金メッキとの対比がよく出て、これはこれで良かったです。

RG シナンジュ

この RG シナンジュは、驚くことにアドヴァンスド MS ジョイント(半組み立て済みのフレーム)が RG ガンダム Mk-II と共通になっています。明らかに骨格が違う MS と共通のパーツでどう組むのかと思ったら、素体のフレームに対して骨格を延長したり太らせたりするパーツを外付けすることでシナンジュの骨格にしているんですね。これにはちょっと驚きましたが、その副作用かつま先や膝アーマーのパーツがポロポロ落ちやすいというデメリットもあります。私は落ちやすいパーツは可動に影響しない範囲で接着してしまいました。

RG シナンジュ

背面のスラスターユニットの展開機構ももちろん健在。後ろから見てこれだけ迫力ある MS、というのも(特に宇宙世紀では)珍しいと思います。
プロペラントタンクを含むバックパックの重量がかなりあるので、素立ちもままならないのは難点ではありますが(´д`)。ディスプレイにはアクションベースが必須だと思いますが、全高が MG の RX-78 ガンダムと変わらないくらいあるので、アクションベースも HG/RG 用ではなく MG 用にしておけば良かったかな...。

RG シナンジュ

エビやカニのような甲殻類を思わせる外装を持ちながら、全体のシルエットとしては猛禽類に近いデザイン。さらには Hi-ν ガンダムの設計をベースにしながらサザビーの後継と認識できるデザイン。この綿密に計算されたストーリーとデザインが秀逸で、私は UC の中ではシナンジュがつくりとしての完成度が最も高いと思っています。

RG シナンジュ

というわけで、シナンジュが RG で出てくると、次に期待するのはもちろんユニコーンガンダムの RG 化です。が、MG のような完全変身を再現するとなると、1/144 で実現できるのかどうか。技術的にも組み立て的にもちょっと無理かもしれないなあと思いつつ、淡い期待を抱いています。

投稿者 B : 23:06 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2016/07/20 (Wed.)

RG ダブルオークアンタ

RG 1/144 GNT-0000 ダブルオークアンタ

RG ダブルオークアンタ

ここしばらく、私にとってガンプラは欲しいキットが立て続けに出る時期と閑散期が交互に訪れていて、昨年末を最後にしばらく欲しいキットがない状況が続いていました。でも久しぶりになんか作りたくなって(仕事でストレスが溜まったりすると、これがいい現実逃避になるんですよ)、世に出ているキットの中から比較的組みたいと思えた RG ダブルオークアンタを組み立てました。

テレビ放送も劇場版も終了してずいぶん経つのに、今クアンタの RG が出てくるとは思っていませんでした。RG エクシアのフレーム流用でキット化しやすいという事情はあるにせよ、00 ガンダムの機体(といっても主役機だけだけど)って、非 UC 系のガンダムの中でも優遇されていますよね。エクシア以外にはそれほど思い入れがあるわけでもないのに、キットが出ると何故か毎度律儀に買ってしまう私(´д`)。

そしてなにげに MGが発売されてからもう 5 年半も経つんですね。ついこないだ作ったような気がしていたのに...。

RG ダブルオークアンタ

00 ガンダム系の RG は、プロポーション等は基本的に MG のものをそのままスケールダウンしたような作りになっていて、非常にバランスの良いデザインに仕上がっています。
発光ユニットやクアンタムバースト(各関節部にある GN コンデンサが飛び出す)のギミックは省かれていますが、それ以外はほぼそのまま MG 同等のディテール。

RG ダブルオークアンタ

左肩の GN シールドに装着されている GN ソードビットは取り外してビットとしての装備、あるいは実体剣に合体して GN バスターソード/バスターライフルにするギミックを備えています。
が、私はこういう子供だましな設定は好きではないので(ぉ)、シールドにつけたままにしておこう...。

RG ダブルオークアンタ

背面は歴代の刹那専用ガンダムの中では最もスッキリしています。なので GN ドライヴの発光ギミックがないと、ちょっと寂しい印象。
エクシアみたいなコーン型ユニットがついていれば良かったのに。

RG ダブルオークアンタ

というわけで、RG クアンタでした。
デザイン自体はエクシア直系という感じでけっこう好きなのに、劇中でまともに活躍しなかったのがあまりに残念。もっと機体の設定を活かせる場面があったはずなのに...。

ともあれ今年後半は私の欲しいキットがいくつか出てきそうなので、また新作の発売を楽しみに待とうと思います。

投稿者 B : 23:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2016/02/06 (Sat.)

MG ジェスタ・キャノン

「出てきやがれ、ユニコーン!」

MG 1/100 RGM-96X ジェスタ・キャノン

MG ジェスタ・キャノン

昨秋、プレミアムバンダイ限定で MG ジェスタのバリエーションキット、MG ジェスタ・キャノンが発売されたのを確保していました。個人的にはジェスタは『UC』の中でも好きな機体だけに、最初からプレバンで出たら買うつもりでいました。
中身はほとんどジェスタと共通ながら、増加装甲とショルダーキャノン付きバックパックのパーツが追加された感じ。ただプレバン手法で強引にバリエーション化したキットなので、部分的に色替えされているパーツもランナーごと入っていて、2~3 パーツだけ使ってあとは棄てるという無駄が多いキットでもあります(もったいない...)。

MG ジェスタ・キャノン

「キャノン」を名乗っているだけあって、両肩にはガンキャノンを思わせる巨砲を二つ備えています。しかし片方はビームキャノン、もう一方はガトリングガンなので、ガンキャノンのような「実体弾を使った中距離支援型モビルスーツ」というのとは印象がちょっと違います。

MG ジェスタ・キャノン

ジェスタ・キャノンで特徴的なのは、両肩のキャノンよりもむしろ全身に施された増加装甲ではないでしょうか。肩・腰・脚を中心に後付けっぽいアーマーが追加されていて、キャノンというよりも「フルアーマージェスタ」とでも言った方が正確なのでは、と思います。そもそも型式からしてノーマルジェスタと同じ「RGM-96X」なので、ジェスタ・キャノンという名の別 MS ではなく、ジェスタの装備違いバージョンというのが本当のところでしょう。

MG ジェスタ・キャノン

後付け感の強い装甲ではありますが、ジェスタに重厚感を与えるのには役立っています。マッチョな軍人っぽいプロポーションだったジェスタが、さらにムキムキになった感じ。ep7 では飛び立とうとするゼータプラスの上にジェスタ・キャノンが乗りかかって制止するシーンがありますが、この重厚感なら説得力があります。

MG ジェスタ・キャノン

左の前腕部にかなり分厚い装甲がついていますが、これはノーマルジェスタでバックパックに接続されていたシールドが使えないため、腕にシールド代わりの装甲をつけたということでしょう。そういえばフルアーマーガンダムもそういう仕様でしたね。

MG ジェスタ・キャノン

ビームライフルもノーマルジェスタ用をベースにしながら、ヘビーデューティな感じにカスタマイズされたものが付属。ノーマルビームライフルとの選択式で組み立てる形になっています。撃ってももちろんいいけど接近戦ではこれで殴ってもいいんじゃないかと(笑

MG ジェスタ・キャノン

『UC』の OVA の中ではあまり活躍の機会がなかったジェスタ。中でもこのワッツ機はユニコーンに踏み台にされるわガランシェールのトラップに引っかかるわ、見せ場のないやられ役だったのがとても残念でした。本来は「ユニコーンガンダムの露払い」という役割を担うモビルスーツで、小説版では終盤にバンシィと連携する場面があったほどなんですけどね...。
でもどうやら『UC』はテレビアニメ版として再構成、追加シーンも加えて放送されるらしい...ということなので、このジェスタの活躍の場が追加されることを期待したいと思います。あとこれが最後の機会になるかもしれませんが、今度こそジェガンをキット化してくれませんかね...。

投稿者 B : 23:56 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2016/01/17 (Sun.)

MG ガンダム THE ORIGIN

昨年 11 月に発売されていながら、途中 BB-8 のプラモに優先順位を奪われていたキットを(笑)、ようやく完成させました。

MG 1/100 RX-78-02 ガンダム (GUNDAM THE ORIGIN 版)

MG ガンダム THE ORIGIN

もはや何体目か分からない RX-78 ガンダムのキットですが、今回はマスターグレードの『THE ORIGIN』仕様の RX-78 ガンダムです。アニメ版『THE ORIGIN』はまだまだシャア・セイラ編が絶賛製作中ながら、一年戦争編までリメイクすることが既成事実化されているような状況で、この MG も先立ってのキット化ということになります。
THE ORIGIN 版のガンダムは、安彦良和氏と大河原邦男氏が共同でデザインをリファインしたもの。コミック中では安彦タッチによる人間的な曲線を感じるボディラインだったのが、このキットではフル CG 作画を前提とした、カッチリとした形状でモデリングされています。

MG ガンダム THE ORIGIN

THE ORIGIN 版ガンダムのデザイン上の特長の一つが、鎖骨部に設けられた固定兵装。いくら汎用型モビルスーツといえど、固定兵装が頭部バルカンのみというのはちょっとあり得ない、という当初の設定に対する解といえます。あとは前腕部にもバルカン砲が内蔵されているなど、素体のみでもそれなりに戦えるようになっています。
ストーリーが進行するに従って、ここの兵装が姿勢制御用バーニアに置き換えられたり、という変遷を見ることができるのも、『THE ORIGIN』の設定の面白さだと思います。今回はとりあえず「始動編」バージョンでのキット化でしたが、ジャブローでの大改修版やマグネットコーティング後の最終決戦版などもいずれ発売されるのでしょうね。

MG ガンダム THE ORIGIN

コクピットハッチのヒンジが上ではなく下についているという設定も新しい。コアファイターを内蔵するという設定を破棄して、兵器としてのリアリティを追求するとここのギミックもこうなる、ということでしょうか。
というわけでコアファイターは入っていませんが、その分歴代の 1/100 ガンダムの中でも最も腰が動くキットになっていると言えます。

しかしこれもストーリーの中盤にはコアファイターの代わりとなる「コアポッド」が内蔵されることになるんですよね(それがないとラストシーンの「脱出」に繋がらない)。いずれ出るであろう改修版のキットではコアポッドを搭載してくるんでしょうが、それでこの腰の動きを両立できるのか、見物です。

MG ガンダム THE ORIGIN

あとこれも新しいギミック、ショルダーアーマーが二分割して肩が自由に動くようになりました。これで、ランドセルについているビームサーベルの抜刀シーンもより自然なポージングで再現できます。
毎回これが決定版という完成度で出てくる MG RX-78 ガンダムですが、まだまだこんなに進化の余地があるとは。

MG ガンダム THE ORIGIN

膝アーマーの解釈も新しい。従来一般的だった脛アーマーとの一体化をやめて、膝アーマーが独立可動するようになりました。ちょっと大胆すぎるギミックではありますが、これで膝を 180° 曲げるようなポージングもより自然になりました。

また、膝アーマーの中央部には、今回は単なるはめ殺しの蓋がついていましたが、ここも改修版でバーニアを追加するためにわざわざ開けてあるんだろうなあ、というパーツ分割になっていて、バリエーションキットの登場が今から楽しみです。ま、G.F.F. METAL COMPOSITE のほうでは一足先に全バージョンのパーツが付属したキットが発売されているんですけどね。

MG ガンダム THE ORIGIN

脹脛の裏にも隠しバーニアが。
あの地球降下直後の「見て、アムロがあんな戦い方をしてる!」のシーン、アニメではランドセル内蔵のバーニアと屈伸運動だけでジャンプしていたのはいくらなんでも無理があったのが、コミック版『THE ORIGIN』では加えてこの脹脛バーニアと胸部の排気ダクトも使って跳んでいて、こちらのほうが説得力があると感じたものです。そういうリアリティを重視した設定の見直しも『THE ORIGIN』の魅力の一つだと思います。

MG ガンダム THE ORIGIN

同梱されている武器はいつものビームライフルとバズーカ、に加えてビームライフルがもう一種類ついてきます。作中ではよく見ると少しずつガンダムや他の MS の装備が少しずつ変わっていて、試作機ならではのテスト的な試行錯誤とか、前戦での間に合わせ改修とか、そういうものを感じることができます。これはアニメ化された際にどう吸収されるのか、それも注目していきたいところ。

MG ガンダム THE ORIGIN

そしてこのガンダムの「THE ORIGIN らしさ」は、この状態にあると言っても過言ではありません。逆手に持ったシールドと、新設されたショルダーキャノン。ガンキャノンなんて要らんかったんや!と言いたくなるような迫力あるショルダーキャノンは、ガンダムが単なる近接戦闘用 MS ではなく、兵装の交換によってあらゆる戦闘状況に対応できる汎用 MS であることを改めて思い出させてくれます。
コミック 1 巻の冒頭で、アニメ版では幻だった「RX-78-01」がこの兵装でいきなり登場したときには、『THE ORIGIN』では従来とは少し違った切り口のストーリーが見られそうだぞ、とワクワクしたことを今でも覚えています。

MG ガンダム THE ORIGIN

全体的にカクカクしたデザインのキットながら、こういうアングルで見ると確かに「安彦顔」。『THE ORIGIN』に登場するガンダムをとても忠実に立体化していることがよく分かります。

MG ガンダム THE ORIGIN

MG としてはほぼ同世代と言える ガンダム Ver.3.0 とは似ても似つかないくらい違っています。Ver.3.0 は技術的には最新でも、デザインそのものは 6 年半前のお台場ガンダムがベースですからね。ガンダム公式としては長らくこのデザインが使われてきており、THE ORIGIN 版のほうは亜流のような位置づけでしたが、こうやって見比べると THE ORIGIN 版のほうがオリジナルアニメのテイストを尊重しつつ現代的なバランスに整えた、正統なガンダムに見えてくるから不思議です。MG のキットとしてみても、ディテール過多すぎず、他のキットと並べても違和感のないバランスの良さだと感じます。

ファーストガンダムの歴史は、ここから改めて刻まれていくんでしょうね。一年戦争編の最映像化が今から楽しみです。

投稿者 B : 23:58 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2015/07/07 (Tue.)

MG 百式 Ver.2.0

一年ぶりに MG を組み立てました。

MG 1/100 MSN-00100 百式 Ver2.0

MG 百式 Ver.2.0

開発中という話が出た頃からずっと楽しみにしていたキット。やっぱり、ゴールドメッキのプラモにはときめいてしまいます。聖闘士星矢世代としては(ぉ

MG 百式としては初期に出た Ver.1.0 が既に存在していますが、後付け設定のデルタプラスの MG と並べるとプロポーションがあまりにも違いすぎて、同系統の機体とはちょっと思えないものがありました。まあテレビアニメ版 MS の立体化としては旧 MG もよく再現していたと思いますが、今見ると...というところは確かにありました。それが、今回の Ver.2.0 ではプロポーションが根本的に見直されて頭身が上がり、MG デルタプラスと並べてもちゃんと兄弟機に見えるようになっています。Mk-II やゼータを差し置いて主役機に見えてしまいそうなくらい、カッコイイ(笑

そういえば、百式のリニューアルによって、Mk-II Ver.2.0 から 10 年でようやく Ζ のメイン機体の Ver.2.0 化が完了したことになりますね。

MG 百式 Ver.2.0

Ver.1.0 に引き続き今回もオール金メッキのキットではありますが、半ツヤっぽい仕上げの金メッキになっていて、映り込みすぎて撮影しにくいということがなく、助かりました(笑。実際の劇中での描かれ方は Ver.1.0 のような鏡面仕上げを想定した表現になっていましたが、キット化という意味ではこっちのほうが正解かも。
メッキパーツはほとんどが表面にゲート跡が露出しないアンダーゲート成型になっていますが、このあたりの技術も Ver.1.0 より大幅に進歩して、外観からゲート跡が見えてしまうパーツはほぼ皆無といっていいでしょう(ビームサーベルの柄くらいか)。

MG 百式 Ver.2.0

いつもなら水性つや消しトップコートで仕上げるところ、今回はメッキパーツの風合いが良かったので、非メッキパーツだけつや消しトップコートをかけて、メッキパーツは素材ママ。いつもより少ない手間で、いい仕上がりになりました(笑。メッキパーツに貼ったデカールの質感の違いだけが少し目立ってしまうのが、惜しいところ。

MG 百式 Ver.2.0

Ver.2.0 での注目のギミックは、関節の可動範囲の広さ。全身の関節が、通常の MG よりもさらにグリグリ動かせるようになっています。

背中のフレキシブルバインダーは、まるで翼のように展開することが可能。新訳 Ζ でも、ちらっとこういうシーンありましたよね。

MG 百式 Ver.2.0

肩も二重関節になっていて、前方に大きく繰り出すことができます。これによって、バズーカを両手で構えるポーズが自然に取れるようになっていますし、もし胸部アーマーがゼータガンダムのように展開可能ならば肩ごと折りたたんで変形できそうなほど、よく動きます。

MG 百式 Ver.2.0

極めつけはこの脚部。デルタプラスの変形機構にあった、膝関節が逆向きに曲がり、足先が折りたためる構造がほぼそのまま採用されています。このあたりも含め、百式が当初「デルタガンダム」として企画されながら変形機構をオミットして試作 MS「百式」として完成した経緯が、プラモデルとして表現されているというわけです。劇中には直接登場しない、マニアの自己満足的なギミックですが(笑、こういうの嬉しい。

MG 百式 Ver.2.0

プラモデルでの設定にさらに後付けで解釈を加えるとすれば、「設計途中で破棄された変形のための機構の一部は、オミットされずにそのまま実機に組み込まれた。そのため百式は一般的な MS よりも広い可動範囲を持っており、そのポテンシャルはクワトロ大尉の高い操縦スキルによって極限まで引き出され、グリプス戦役において高い戦果を挙げた。」といったところでしょうか。

まあ、劇中で実際に百式が活躍したのは地上でのギャプラン/アッシマー戦くらいのもので、宇宙ではメガバズーカランチャーを一発も命中させられなかったことを筆頭に、さしたる戦果を挙げないままキュベレイにボコられた印象しか残っていませんが(ぉ

MG 百式 Ver.2.0

ともあれ、このキットは出来が良い。今まで組み立ててきた MG の中でもトップクラスに満足度の高いキットだと思います。

MG 百式 Ver.2.0

しかしこのキットを見ていると、プレミアムバンダイあたりでこの MG 百式 Ver.2.0 をベースにした MG デルタガンダムくらいリリースしてきそうな気がしてなりません。これとデルタプラスのフレームを使えば内部構造的には OK、でも外装はほぼ新規ということになるので、ハードルは高いと思いますが(金型償却を考えるとむしろ一般販売かもしれませんね)。デルタガンダムは差し替え変形の HGUC でしかリリースされていないので、MG で完全変形、期待してしまいます。

投稿者 B : 21:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2015/05/31 (Sun.)

RG ダブルオーライザー

9 ヶ月ぶりにガンプラを製作しました。去年は UC 完結とか G-レコとか話題に事欠かなかったにも関わらず、後半は私が興味を持つキットがさっぱり出てこなかったというね...東静岡の地下に MG G-セルフを隠してあるとくらい言ってください!(←

RG 1/144 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー

RG ダブルオーライザー

というわけで、久々に組み立てたのは RG ダブルオーライザーでした。ダブルオーライザーのキットは無印 1/100×2、HG(ANA 限定キット)、MG に続いて 5 体目の製作(´д`)。そんなに無茶苦茶好きというほどでもないのに、何故だか手を出してしまいますね...。
まあ、RG だけあって、MG のプロポーションをベースに密度感を保ったまま小型化していて、とてもよくできています。

RG ダブルオーライザー

ベースフレーム(アドヴァンスド MS ジョイント)は RG エクシアと共通。外観デザインは随分違いますが、内部的にはエクシアの正当な発展型であることがよく分かります。プレバンでダブルオーセブンソードとかアヴァランチエクシアくらい出てきてもおかしくない雰囲気。

フレームは良く動くのでポージングの幅が広い。肩の GN ドライブの可動域も広いので、かなり自由度の高いポージングができますが、それだけに格好良く決めるのが難しくもあります。

RG ダブルオーライザー

MG のように発光ユニットまでは内蔵できませんが、メッキシールやクリアパーツを多用しており、ダブルオーガンダムらしい質感をうまく再現しています。質感の高さだけで言ったら既存の RG シリーズの中でもトップクラスじゃないでしょうか。

RG ダブルオーライザー

もちろんオーライザーや GN ソード III も同梱。劇場版に出てきた GN コンデンサーや、GN コンデンサー使用時のオーライザーの無彩色キャノピーパーツも同梱されていて、いろいろ遊べるようになっています。

RG ダブルオーライザー

ダブルオーライザーに合体。これだけ多数のバリエーションでのキット化を繰り返してきただけあって、重量級の背負い物がついても肩や背中が負けない構造にしあがっています。特にオーライザーのバインダーを装着する肩パーツ(GN ドライブ用ハンガー)は 2 段階の角度で固定することができるので、無印 1/100 であったような「オーライザーと合体するとバインダーの重さに負けて撫で肩になる」症状とは無縁(笑。

RG ダブルオーライザー

やっぱり最近は MG よりも RG のほうが作っていて楽しいですね。プレバンでエクシア R2 とか出してくれませんかね...。

投稿者 B : 23:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2015/04/02 (Thu.)

ガンダム G のレコンギスタ FROM THE PAST TO THE FUTURE

半年ぶりにお台場のガンダムフロント東京へ。

ガンダムフロント東京

ガンダム G のレコンギスタ FROM THE PAST TO THE FUTURE

GFT もそろそろマンネリ化してきて行くことも減ってきました。それでも新しいコンテンツが公開されるたびに律儀に行ってしまう私もどうかと思うけど(笑、今回のお目当てはこちら。

フェネクスが「G-レコ」の世界に登場!実物大ガンダム立像×壁面映像、3月21日より新演出スタート! | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト

ガンダム G のレコンギスタ FROM THE PAST TO THE FUTURE

ガンダムフロント東京の屋内施設ではなく、ダイバーシティ東京の夜間の壁面映像に『G のレコンギスタ』のスピンオフ的な映像が追加されました。

『G-レコ』はちゃんと最後まで観たけど、私はなんだかんだで最後まで乗りきれない作品でした。でも G-セルフのデザインはけっこう好きだし、今回 GFT で公開された映像作品ではなんと『UC』からフェネクスがゲスト登場するというじゃありませんか!で、気になって観に行ってきたわけです。

ガンダム G のレコンギスタ FROM THE PAST TO THE FUTURE

リギルド・センチュリーに登場するフェネクスは、キャピタル・アーミィがヘルメスの薔薇の設計図から建造したモビルスーツ。その名も「G-フェネクス」と改められていて、ボディカラーも金×青ではなく、黒い装甲から赤いサイコフレームが光る、という設定になっています。これ既存キットのパーツ使い回しで GFT 限定ガンプラ出す気マンマンじゃないですか(ぉ

ラプラス戦争終結後に連邦軍によって破棄されたと思われる RX-0 の設計図が残っていた、という設定もアレですが、それ以上にいくらタブー破りをしたところでキャピタル・アーミィにサイコフレームを製造する技術はないと思うんですけど(笑

ガンダム G のレコンギスタ FROM THE PAST TO THE FUTURE

G-フェネクスのパイロットはマスク大尉。ベルリとアイーダの G-セルフ&G-アルケインがこの G-フェネクスとの戦闘に突入する...というストーリーです。RX-0 も G-セルフもチート性能で有名なモビルスーツですが、そこは劇中でもベルリに負けっぱなしだったマスク大尉。結果は説明するまでもありません(ぉ
ただこれ内容的には RX-78 ガンダムと何ら関係のない話なので、実寸大ガンダムの脇で流す意味があるとも思えません(;´Д`)。むしろ「DOME-G」の新作映像として観たかった気もします。

ガンダム G のレコンギスタ FROM THE PAST TO THE FUTURE

キャラクターの登場シーンは 2D、MS の戦闘シーンは 3DCG で描かれるわけですが、フェネクスはともかくとして G-セルフが 3DCG で表現されるとちょっと違和感がありますね。リアリティ重視だった UC と違って、G-レコは MS をかなりキャラクター的な動かし方で見せていたので、無機質な見え方だと逆にピンと来ないというか。

でも完結してめっきりコンテンツやガンプラの展開がなくなってしまった UC 関連の新作映像が観られて満足でした。1 日 2 回しか流れないので時間を合わせるのがちょっと大変ですが、お台場方面に行く予定があれば一度観て損はないのではないでしょうか。

MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム 3 号機 フェネクス

B00HCV6T6E

投稿者 B : 22:30 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2014/09/04 (Thu.)

ガンダムフロント東京『ネオ・ジオング、お台場に現る!』ほか

1 年ぶりに、お台場のガンダムフロント東京に行ってきました。

ガンダムフロント東京

ガンダムフロント東京

お目当ては、DOME-G の最新映像『ネオ・ジオング、お台場に現る!』。8 月上旬に上映開始されていたのを、ようやく観に来ることができました。

DOME-G新映像「ネオ・ジオング、お台場に現る!」ガンダムフロント東京にて好評上映中! | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト

この映像は、昨年のユニコーンガンダム 3 号機「フェネクス」が登場した映像作品と交互の上映。スピード感溢れるフェネクスの映像も味わえて二度美味しくなっています。

映像は、従来の作品に比べると短め。ストーリー性はあまりなく、お台場のレインボーブリッジ周辺にモビルアーマー・シャンブロとネオ・ジオングが亜空間から現れ、昭和の怪獣映画のごとく(題字からして思いっきり意識している)激突する、というもの。途中からは覚醒ユニコーンとバンシィ・ノルンも参戦して、四つ巴の戦闘に突入します。
ネオ・ジオングといえば、『UC episode 7』に登場して圧倒的な存在感を見せつけたものの、他 MS の制御乗っ取りや巨大火力によるビーム攻撃ばかりが目立ち、もっとグリグリ動くラストバトルを期待していた気持ちが肩透かしを食らったのは事実でした。そういう意味では、ep7 で食い足りなかったアクションがこの映像で少し満たされたような気はします。
とはいえ、迫力重視の半ネタ映像ではあるので、フェネクスと二本立てくらいでちょうどいいと思います(笑。

ミュージアムスペースでは「機動戦士ガンダム 35 周年展」をやっていました。

ガンダムフロント東京

これ自体はこの 4 月から展示されているものですが、私は今回が初めて。

ガンダムフロント東京

キャラクターやモビルスーツの初期デザインと決定稿の展示や、

ガンダムフロント東京

安彦良和氏によるアニメーション原画の展示など、当然ながらファーストガンダム関連の展示が中心。
まあ、このあたりは今までのガンダム関連の展示会でも何度か出ていますし、今ならむしろ先月末まで大阪で開催されていた「機動戦士ガンダム展』のほうが内容は充実していたんじゃないかな(東京展は来夏予定)。

ガンダム展といえば定番の立体物展示ももちろんあって、

ガンダムフロント東京

1/10 ガンダムは当然鎮座しています。

ガンダムフロント東京

まあ、これも他のイベントで何度も登場しているものですが、驚いたのは、

ガンダムフロント東京

1/10 ガンキヤノンまで展示されていたこと。
こちらは私の知る限り本邦初公開のはず。

ガンダムフロント東京

ディテールだけなら最近のガンプラのほうがよっぽど凝っていますが、これはこれでアニメの雰囲気をよく再現していると思います。

ガンダムフロント東京

もちろん、1/10 ガンタンクも。

ガンダムフロント東京

砲座のキャノピーに埃が積もっているのはご愛敬かな(笑。
まあ、ホワイトベースの 3 機のモビルスーツをこのスケールで並べて見られただけでも満足です。

ガンダムフロント東京

GFT のミュージアムスペースでは定番と言えるガンプラの展示も充実していて、それぞれの作品ごとに数体のガンプラが、MG を中心に展示されています。

ガンダムフロント東京

ただ、ガンプラの展示についてはポージング等ちょっと甘いかな...と思われる点がちらほら。このユニコーンも、デストロイモードのシールドの展開が中途半端だったりしています。

ガンダムフロント東京

『G のレコンギスタ』の放送開始を来月に控えていることもあって、富野ガンダムの歴史について触れた展示もありました。が、イベント上映以前から始まっている展示だけに、『G-レコ』の内容に関する言及は薄め。
でも『G-レコ』は先行で 3 話まで観た感じだと面白そうなので、観る価値あると思いますよ。

ガンダムフロント東京

屋外の 1/1 ガンダム立像の夜間演出は、1 年前と同じく「GUNDAM STAND at Jaburo」のまま(先月末までは 35 周年記念演出をやっていたようです)。せめて 1 年単位くらいで新作にしてほしい気はしますが、久しぶりに見たら改めて面白かった。

ガンダムフロント東京

でも去年は気がつかなかったのですが、ガンダムの正面から見ると壁面への投映に合わせてガンダムのコクピットにアムロが搭乗している映像がプロジェクションマッピングで映されているという!これはなかなか面白い仕掛け。一度見てみる価値はあると思います。

GFT 内部の通常展示も、よく見たら少しずつ新しいものが追加されているようで、久しぶりに来たこともあってじっくり見入ってしまいました。さすがに頻繁に来るほどのものでもありませんが、たまに来ると楽しいですね。

HGUC 1/144 NZ-999 ネオ・ジオング

B00KCHRSJM

投稿者 B : 23:19 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2014/08/28 (Thu.)

RG シャア専用ズゴック

ギリギリ 8 月中に仕上がった、夏休みのしゅくだい。やっぱり夏といえば水陸両用 MS ですよね!

RG 1/144 MSM-07S シャア専用ズゴック

RG シャア専用ズゴック

RG ではザク II 以来ひさびさの非ガンダム系 MS のキット化です。特に水陸両用系 MS はフレーム構造が一般的な MS と違うので、作っていて楽しいんですよね。

RG シャア専用ズゴック

プロポーションは完璧と言って良いバランス。加えて、RG らしいリアリティのある新解釈が随所に加えられていて、ディテールを見ていくと今までに見たどんなズゴックの立体物よりも、本物らしさに溢れています。

RG シャア専用ズゴック

従来のズゴックの立体物とは少し雰囲気の異なる脚部。曲線的に解釈されることの多かった脛部が、直線と曲線の絶妙な組み合わせで表現され、また RG らしい色分けも相まって、斬新なイメージになっています。側面には水抜き用のフィンがつけられていて、芸が細かい。

RG シャア専用ズゴック

腰アーマーも、従来はブリーフ型の塊状であることがほとんどでしたが、前垂れの部分が分割可動式になっていて、脚の動きを妨げないようになっています。

胸部のフィンも一本線ではなく中央に縦スリットが入っているとか、こだわりを感じます。

RG シャア専用ズゴック

一番驚いたのが、このツメの形状。MG なんかだとへの字型をしていましたが、RG ではよりストレートに近く、貫通力の高そうな形になっています。しかも三次元曲面で構成されていて、本物の蟹の爪っぽい生々しさがあります。甲殻類をモチーフに開発された MS、というルーツがよく分かるディテールです。

RG シャア専用ズゴック

肘や膝はスライド装甲によって関節を大きく曲げても内部フレームが露出しないようデザイン上の配慮がなされています。こういう構造は RG では一般的になっていますが、特に腕や脚の可動域が広いズゴックでは効果的な処理だと思います。

RG シャア専用ズゴック

劇中の象徴的なポージングの再現もお手のもの。
唯一難点を挙げるとすれば、関節がよく動く代わりに保持力がそれほど強くなく、中途半端な位置で止めようとしても徐々に下がってきてしまうところでしょうか。

このズゴックと一緒に飾っておくのに、RG ジムも早く出してくれませんかね...。

RG シャア専用ズゴック

作中において、シャアの強さが際立っていたのは、ザクからせいぜいこのズゴックまで。ビーム兵器主体になって以降は、むしろ情けない立ち回りのほうが増えちゃいましたからね...。

そういう意味では、接近戦では滅法強いシャアのカッコ良さをきっちり仕上げてくれた好キットだと思います。RG シリーズ全体を通しても特によくできている、と言って良いかも。シャア好きならば、間違いなくオススメです。

投稿者 B : 23:59 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック