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2011/03/25 (Fri.)

ANA に搭乗したのにガンプラ申込ハガキを貰えなかった子

東北地方太平洋沖地震発生に伴う「ANA SKY Delivery」の受付中止、「機内販売専用申込ハガキ」の配布中止、および商品発送の遅延、一部商品の発送不可について│ANA SKY WEB
ANAに搭乗したのにガンプラ申込ハガキを貰えなかった方へ:クマデジタル

ええ、こないだ ANA に乗ったのにガンプラ申込ハガキをもらえませんでしたが何か(´д`)。

でも、クマデジさんが教えてくださったとおり、全日空商事に連絡したところ、ハガキが送られてきました。

ANA×GUNDAM SKY PROJECT

ANA 機内販売の国内線担当窓口に電話して、搭乗日と搭乗便を伝え、別途搭乗券のコピーを送付(FAX かメール添付。私はメールにしました)すれば、送ってもらえます。ANA の機内では「震災の影響で商品の発送日が不明なため」と言って断られたんですが、窓口には「発送日なんていつだっていいんですよ!僕はとにかくこの限定ガンプラが欲しいんです!」という熱心なファン(ぉ)からの電話が殺到したのか、印刷された丁寧な案内状が添えられていました。あ、ちなみに電話窓口でもメールでも非常に丁寧な応対をいただいて、好感が持てました。火曜日に電話→搭乗券送付で木曜にはハガキが届いたので、これ以上ない高速対応です(窓口の業務混雑状況や郵便の配達状況によっても異なるので、必ずすぐ来るというわけではないと思いますが)。

ちなみに窓口に依頼したらハガキを送ってもらえる件、公式サイトのどこにも記載がないのですが、クマデジさんがわざわざ電話で問い合わせてくださったそうです。自分は飛行機乗ってないのに(ぉ

ANA×GUNDAM SKY PROJECT

申込ハガキの明細面にはあらかじめ「ユニコーンガンダム」と記入済み(電話したときに「お申し込みの商品はユニコーンガンダムでよろしいでしょうか?」と聞かれていた)。えっと以前 RX-78 ガンダムを申し込んだときには、どこかに「商品名を正確に」と書いてあったのでかなり丁寧に書いた記憶があるんですが、これで良かったのか(;´Д`)ヾ。ま、RX-78 と違ってユニコーンは 1/144 しかないので間違いようもないですが。

発送日が未定、なおかつ売り切れの場合は買えない場合もあるとのことですが、とりあえず申し込んで待ってみたいと思います。前回も前々回も 2 ヶ月くらいは待ったので、普通にそれくらいは待つつもりで。闇取引の店が近々なくなっちゃうんですが、どこにしましょう(´д`)。

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2011/02/22 (Tue.)

HG ダブルオーライザー ANA オリジナルカラー Ver.

RX-78 ガンダムの ANA カラー Ver. に引き続き。

HG 1/144 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー ANA オリジナルカラー Ver.

HG ダブルオーライザー ANA カラー Ver.

私は販売期間中に飛行機に乗る機会がなかったので、たまたま出張で乗ったというクマデジタルさんに確保していただきました。

これで¥4,500 ですよ。メッキ仕様の限定版で、しかも定価販売とはいえ、量販店や Amazon で MG の大型キットを買えてしまう値段というのは、さすがにちょっと躊躇しました(´д`)。

HG ダブルオーライザー ANA カラー Ver.

パーツに施されているメッキは、外装が白・青・水色、内部フレームが黒(ガンメタ)という、RX-78 の ANA カラーと同じ配色になっています。合体メカなので部品点数は多め。ただし武器類は GN ソード II とビームサーベル(と GN シールド)くらいしかないのがちょっと寂しいです。元キットの仕様なので仕方ないですが、できれば GN ソード III が欲しかった。

HG ダブルオーライザー ANA カラー Ver.

完成品。まずは素体のダブルオーガンダムから。
立体物としてはちょっと間延びした印象のあった 1/100 に比べると、各パーツが小さいのとメッキにいろいろ映り込むせいで、メカがグッと凝縮されて見えるのが好印象です。最近のガンダムは最初からキット化前提で可動域の考証もした上でデザインされているだろうし、モデリングデータも流用しているでしょうから、破綻のないよくできたキットだと思います。作りやすさとプロポーションのバランスで言ったら 1/100 よりも良いかも。

ちなみに組み立ては基本的に素組み。多少手を加えたところと言えば、ブレードアンテナ・クラビカルアンテナ先端の安全用の旗を切り落としてシャープ化したのと、GN ソード II のクリアパーツ(無色透明)を薄めたクリアブルーで塗装したのと、ブルーメッキのパーツのみ、ゲート処理跡をシャーボ X の水性ブルーブラックのインクで塗ったことくらい。メッキ系のキットは本当にすることがありません。

HG ダブルオーライザー ANA カラー Ver.

ANA のオリジナルマーキングはこんな感じ。左右非対称なデザインはデザイナー仕様のマーキングデカールを貼った 1/100 ダブルオーライザーによく似ていますね。
パーツの面が狭めなので、RX-78 に比べると ANA のロゴは控えめで、パッと見では最初からこういうデザインだったと言われても違和感はありません。

HG ダブルオーライザー ANA カラー Ver.

続いてオーライザー。やっぱり飛行機タイプのメカのほうが ANA カラーは似合いますね。まあ、これが羽田や成田にあったら違和感バリバリでしょうが(ぉ。
でももうちょっと ANA ロゴが目立っていても良かったかなあ。

HG ダブルオーライザー ANA カラー Ver.

合体させてダブルオーライザーにしてみました。この状態、縦位置でも横位置でも収まりが悪い形状なので、写真が難しい・・・スクエアフォーマットで撮れば良かったかな。パーツが軽いので、1/100 みたいに放っておいたらだんだん撫で肩になってくることもなく、飾っておきやすいです(笑。


大気圏下ではジャンプまでしかできない RX-78 ガンダムと違って、ダブルオーは飛行可能なので、ANA コラボとは相性が良いですね。個人的にはゼータガンダムかゼータプラスこそ ANA コラボモデルを出すべきだと思っているのですが、コラボ企画の大トリとして出てくるんじゃないかと予想(笑。
とか思ったら、次の企画はユニコーンガンダムですか・・・。

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2011/01/29 (Sat.)

1/100 ダブルオーライザー(再)

1/100 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー

1/100 ダブルオーライザー

これは以前、一度組んだ機体ですが、2 体目。以前組んだものは某おもちゃ屋さんでの展示用に供出(光栄です)したんですが、代替品として同じキットをいただいてしまいました。でも一度組んだキットだし部分塗装箇所が多くて面倒なので、仮組みまでしたところで飽きてしまい、一年以上放置していたんですが(´д`)、MG クアンタを組んだらエクシアと 3 体並べてみたいでしょう!ということで、重い腰を上げた次第。

同じように組んだだけではつまらないので、別売のガンダムデカールを貼ってディテールアップしてみることにしました。
でも、私は水転写式デカールは苦手なんだよなあ・・・その割に微調整にこだわるタチなので、途中でデカールが破れたり糊がなくなって定着しなくなったり、という苦い経験しかありません。なので、今回は新兵器としてタミヤのマークフィットデカールピンセットを導入してチャレンジしてみました。
結果、それでもかなり苦労はしましたが、そうとう近寄ってじっくり見なければ分からない程度にはキレイに仕上がったと自己満足しています。

1/100 ダブルオーライザー

キット自体が無印の 1/100 なので、MG と比べるとディテールも可動も全然物足りないのですが、別売のデカールがかなり細かい(MG に同梱されているものよりも細かいくらい)ので、貼ってやるだけで見違えるほど仕上がりが良くなり、MG と並べてもさほど違和感がありません。平面が多くてオモチャっぽいデザインのダブルオーも、デカールで表情をつけてやることで見た目にメリハリが出ますね。

1/100 ダブルオーライザー

オーライザーもデカールでドレスアップ。オーライザーはガンダム本体よりも配色が単純で、単体で見たときにはデザイン的に寂しかったんですが、これでかなり精密感が出てきました。

まあ戦闘機というよりはデモ機みたいな印象にはなりましたが(笑。

1/100 ダブルオーライザー

ドッキングしてダブルオーライザー化。やっぱりデカールを貼った方がオモチャっぽくなく、かつスケールが大きく見えますね。

それにしてもこの MS、横幅が広すぎる(´д`)。私は羽根つきの子どもじみたデザインとか、背中にいろいろ背負った物量型のメカはあまり好きじゃないので、ダブルオーライザーは正直あまり好きじゃなかったり。このシリーズだとやっぱりエクシア>クアンタ>ダブルオーガンダム>>>ダブルオーライザーの順ですかね・・・。

1/100 ダブルオーライザー

ただバインダーが重すぎて、本来ハの字形になるべきシルエットが逆ハの字になってしまっているのは、このキットの仕様です(´д`)。肩のボールジョイント太らせて固くするかな・・・。

1/100 ダブルオーライザー

とりあえず 3 体並べてみました。
ダブルオークアンタと比べると、腕と脚のデザインはほぼ同じ(一部装甲が違う程度)なのですが、プラモデル上の解釈はだいぶ違う。やっぱり MG はワンランク上のディテールが施されていますね。逆に、無印 1/100 なダブルオーライザーも、MG クアンタのパーツを流用することでディテールアップすることができそうです。

まあ曲がりなりにもセカンドシーズンの主役機で、劇場版にも登場した機体なので、そのうち MG 化されるんでしょうが。PG がかなりイイ出来だったようなので、MG 化も楽しみにしています。

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2011/01/18 (Tue.)

MG ダブルオークアンタ

「戦いをやめさせるための機体・・・それが、刹那の望んだガンダム。ダブルオークアンタ・・・!」

MG 1/100 GNT-0000 ダブルオークアンタ

MG ダブルオークアンタ

ということで劇場版ダブルオーの主役機、ダブルオークアンタです。年内に仕上げたかったんですがちょっと時間がかかっちゃいました。

主役機といっても物語の終盤にならないとマトモに登場せず、しかもアクションシーンが超スピードなので、劇中ではディテールが分かり難かったんですが、立体物になってやっと分かりました。フェイスと胴体はエクシア系、ヘルメット・腕・足腰はダブルオーガンダム系、という感じですね。「完全な新規開発じゃなくフレームはダブルオーガンダムの設計の流用・派生系」という設定がよく分かります。少しだけリボーンズガンダムやイノベイド専用機の要素も混ざってるかな。
ただダブルオーがゴテゴテしたデザインだったのに比べると、エクシア寄りのずいぶんシンプルなフォルムにまとまってますね。

MG ダブルオークアンタ

クアンタのギミックとしてはシールドについている GN ソードビットを GN ソード V に合体させることで「GN バスターソード」「GN バスターライフル」にできること。GN バスターソードは見ての通り MS 本体よりも長く、バスターライフルの補助用スタンドが付属してくるほど。個人的には、こういう巨大な剣とか「剣の刀身を回転させるとビーム砲になる」みたいな設定は子供だましすぎてあまり好きじゃないです。

MG ダブルオークアンタ

MG ダブルオークアンタには、MG エクシア イグニッションモードと同様の GN ドライブ発光ギミックが仕込まれています。が、残念ながら発光ユニットは別売になっており、パーツ請求と同様の手順でバンダイから購入する必要があります。ユニット自体はエクシアと共通なのですが、私はエクシアのものを流用するのはちょっと惜しいと思い、MG ガンタンク(これの発光ユニットも共通。でも、ガンタンクはあまり発光させる必然性がないので)から流用しました。2 個必要なうち 1 個はガンタンクから流用し、足りない 1 個をバンダイから取り寄せて使用。

MG ダブルオークアンタ

背中も光ります。GN ドライブがエクシアのようなコーン型じゃないので、デザイン的にはちょっと寂しいですね(この形状なのにも理由がありますが)。

ちなみに発光ユニットはけっこう精度が悪く、安定して点灯しない(チカチカ点滅する)個体も多いようです。そういうときには電池ボックスの接点金具をドライバーの先端などで少し引っ張り出してやると電池の接触が改善し、安定して光るようになります。

MG ダブルオークアンタ

左肩の GN シールドはアームで自由に動くようになっているため、映画のクライマックスで登場した「クアンタムバーストモード」(胴体とシールドにある 2 基の GN ドライブを直列に繋ぐことで粒子発生量を増大させる)を再現することができます。また、本体側も装甲を外すことで、各所の GN コンデンサを引き出すクアンタムバーストモード時の状態を再現できる(ただし胴体中央のレンズ型コンデンサを除く)隠しギミックも仕込まれていて、手が込んでいます。

今まで、ダブルオークアンタは劇中であまり活躍しなかったので好きじゃなかったんですが、立体物として見るとかなり格好いいですね。でも、私はやっぱりエクシアのほうが好きかな。

投稿者 B : 00:09 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2010/11/27 (Sat.)

MG リゼル

「リディ・マーセナス、ロメオ 008。行きます!」

MG 1/100 RGZ-95 リゼル

MG リゼル

機動戦士ガンダム UC』より、連邦軍の量産型可変 MS、リゼル。この機体は小説版を初めて読んだときから、キット化を楽しみにしていました。
リゼル(ReZEL)とは「Re-fine Zeta-gundam Escort Leader」の略で、『逆シャア』序盤の主役機・リガズィ(Re-GZ)と同じ流れでゼータガンダムの量産化プロジェクトの一環にあるとされている機体。変形機構にメタス方式(というか ΖII 方式)を採用し、パーツの一部をジェガンと共通化することでコストダウンを図った量産機という設定です。
そう言われてよく見ると、確かに ΖII っぽさはところどころに感じられ、変形機構も簡略化されてはいますが、ジェガンとの共通点はデザインイメージ以外にはあまり感じられないかも(笑。

MG リゼル

ガンダム UC に登場する MS は総じてものすごく面が多く、立体化は大変だろうなと思っていましたが、よくもまあイメージを守ったままキット化したものだと感心します。量産機っぽさは残しながらもヒーロー体型で、ガンダムという作品でなければ主役機と言われても違和感がないほど(笑。
同作品には、可変機としては百式の発展型とされる「デルタプラス」も登場しますが、百式ベースの可変機なら人気が出て当然という思いもあって、オリジナリティという意味も含めてリゼルのほうが私は好きだったりします。

一見複雑な造形をしているので、さぞかし組み立ては大変だろうな・・・と思ったんですが、外装・内部フレームともに大きめのパーツ中心に構成されていて、意外なほど組み立てはラクでした。ただ、パーツが大きいのでヒケも多く、表面処理はそれなりに大変でしたが。

MG リゼル

背面から見ると、バックパックの形状のせいかメタスによく似ていますね。ここはとても量産機というか、やられメカっぽい(笑。

このバックパックの機首にあたる部分のおかげで MS の全高はかなりあって、

MG リゼル

RX-78 ガンダムと比較すると 1.5 倍くらいあるように見えます。
バックパックなしでもガンダムより大きいくらいなので、かなり大きい。まあ、この時代の MS はνガンダムもユニコーンガンダムもかなり背高なので、リゼルも本体だけなら標準体型なのかもしれませんが。

MG シリーズなので当然のように完全変形(※手首だけ取り外す必要あり)で、

MG リゼル

ウェイブライダー形態もご覧の通り。この状態で見るとメタスそっくりで、、ゼータガンダムの系譜にはあまり思えませんね。ゼータの薄い形状も良いですが、このカタマリ感のある飛行形態もなかなかいい(大気圏内での運用を考慮しない形態だからですが)。
変形はゼータガンダムに比べればかなり簡略化されてはいますが、やっぱりそれなりに複雑で、TMS はコストがかかるんだなあ・・・というのを実感します。

ガンダム UC 関連の MG は良キットを連発していますが、次は何ですかね?おそらく来年のクリスマス商戦までにはデルタプラスが出てくるんじゃないかと思ってますが、長年なかなか MG 化されずに来ているジェガンをそろそろ MG 化してほしいこの頃。まずは UC に登場したジェスタをキット化して、その派生でジェガンかな・・・と予想していますが、果たして。

投稿者 B : 19:05 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2010/10/28 (Thu.)

HG ガンダム G30th ANA オリジナルカラー Ver.

先日ようやく届いた ANA のコラボガンプラを組み立ててみました。

HG 1/144 RX-78-2 ガンダム G30th ANA オリジナルカラー Ver.

HG ガンダム G30th ANA カラー Ver.

8 月に帰省した際に ANA の搭乗便で応募ハガキをもらって注文したところ、1 週間ほどで「受注殺到につき 10 月下旬~11 月のお届けとなります」という連絡が ANA から(´д`)。届いたのが 10/19 だったので、予定より少しだけ早かったですが、それでも 2 ヶ月あまり待ったことになります。
ちなみに 3 個届いたうちの 2 個は代理注文ですから!(笑

このキットは昨年発売された HG ガンダム Ver.G30th をベースに ANA の旅客機をイメージしたオリジナルカラーに仕立てたものになっています。

HG ガンダム G30th ANA カラー Ver.

このオリジナルカラーはメッキ加工されている(おそらくランナーごと銀メッキした上で、別途塗装を乗せている)ので、キラキラのツヤツヤ。とても豪華です。実はあまり期待していなかったんですが、カートンを開けたところでこの輝きにちょっと感動してしまいました。派手なだけでなく、この塗装方法だと面とモールド部分で塗料乗りに差が出るので、スミ入れしなくても雰囲気が出るのは良いですね。

HG ガンダム G30th ANA カラー Ver.

ランナー自体は HG のものをほぼそのまま流用(A ランナーだけはメッキの塗り分けの都合であらかじめ分割されている)しているので、アンダーゲートなどの処理は施されておらず、どうしてもゲート跡が目立ちます。通常のキットならばペーパー+コンパウンド処理した上でトップコートを施せば無塗装でもそれなりに仕上がりますが、このキットはそれができないのでアートナイフで丁寧にゲート処理するだけ、でガマン。

HG ガンダム G30th ANA カラー Ver.

ただ、最もゲート跡の白化が目立つブルーのパーツに関しては、持っていたシャーボ X の水性ブルーブラックのインクで塗ってやると、だいたい誤魔化せました。

HG ガンダム G30th ANA カラー Ver.

ANA ロゴほか、機体のマーキングはテトロンシールで再現されています。光沢メッキの本体に対してテトロンシールはつや消しなので、光の加減によってはミスマッチ。でもこれを貼らないとなんだかよく分からない単なる色違いのガンダムにすぎないのが悩ましいところ。凝る人ならこの上に光沢トップコートをかけるのかもしれません。でも光沢トップコートってつや消しと違ってキレイに仕上げるのが難しいんですよね・・・。

HG ガンダム G30th ANA カラー Ver.

ガンダムの武器類もひととおり付属しています(残念ながらビームジャベリンはなし)。ブラッククローム調のメッキは重厚感があって武器らしく、いい雰囲気。通常キットの武器もこれくらい凝ったものにしてほしいと思ってしまいます。

HG ガンダム G30th ANA カラー Ver.

同じ 1/144 スケールの RG ガンダムと並べてみました。どちらも昨年のお台場ガンダムのデザインが元になっているはずですが、細かい部分の処理が微妙に違います。もちろん RG のほうが可動しますが、動かない HG のほうがポージングは安定しますね(笑。

私は今までガンプラはほぼ MG しか作ったことがなく、HG は初挑戦でしたが、パーツ数が少なく 3 時間ほどで組み立てられてしまったので、ちょっと物足りないですね。多少高くなっても RG ベースで限定版を起こしてほしかったとも思いますが、RG はメッキが難しい素材も多用しているので、無理だったか・・・。

投稿者 B : 23:28 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2010/10/20 (Wed.)

ANA×GUNPLA

「私もよくよく運のない男だな、帰省が終わっての帰り道であんな獲物に出会うなどとは」

ANA×GUNPLA


「こいつ、動く・・・のか?」

ANA×GUNPLA


ANAハイムエレクトロニクス、脅威のメカニズム!

ANA×GUNPLA


「モビルスーツのジェットストリームアタックをかけるぞ!」

ANA×GUNPLA


「全日空め、なんてモビルスーツを作ったんだ!」

ANA×GUNPLA


ということで、購入申し込みから 2 ヶ月あまり、ようやく届きました。

「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」を開始!│航空券│ANA国内線

投稿者 B : 23:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2010/09/18 (Sat.)

MG フルアーマーガンダム

積みプラ消化完了!といっても多分また来月入荷するけど(笑。

MG 1/100 FA-78-1 フルアーマーガンダム

MG フルアーマーガンダム

RX-78 系はこれでもう何体目だ、というくらい作ってきていますが、なんかフルアーマーガンダムは子ども心に印象深かったのか、自分でも理由の分からない思い入れがあって、キットが出てすぐ確保しました。トリコロールじゃないガンダムって渋くて良いじゃないですか。

MG フルアーマーガンダム

素体はもちろん Ver.2.0 がベース。アーマーを外した状態でも、カラーリングが違うだけでかなり印象が違います。
※ビームライフルとシールドはキットに含まれていたものではなく、Ver.2.0 から流用。

MG フルアーマーガンダム

アーマーをつけると全体的に重量感が増して、マッシブな印象になります。Ver.2.0 は安彦風アレンジなので、素体だとロボット的なカッコ良さよりはテレビアニメのイメージに近い人間的なフォルムを追求していて、あまりメカメカしさを感じないのですが、アーマーをつけるとこれだけボリューム感が出るんですね。

MG フルアーマーガンダム

Ver.2.0 ベースなだけあって可動範囲も広く、かなりポージングの自由度が高いです。これはもしかしたら素の Ver.2.0 よりも気に入ったかも。

ガンプラも RX-78 ガンダムに限って言えばそろそろ完成の域に達していて、フォルムとパーツ分割とプレイバリューの両立が見事にできていますが、バンダイのことだからまだまだ発展させるんでしょうね。RG あたりを見ていると、進化の方向性がそろそろ組みやすさに向いていくような気もしますが。

投稿者 B : 00:17 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2010/08/25 (Wed.)

1/1 コアファイター

東静岡ガンダムの会場には、静岡ホビーミュージアムという施設が併設されています。

静岡ホビーミュージアム

ここに、ガンダムと同じく 1/1 サイズのコアファイターが展示されているということで、入場料¥600 を払って見学してきました。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

どーーーん・・・という圧倒的な存在感。一年戦争の最終決戦、ア・バオア・クーでの戦いの後にアムロが脱出したコアファイターを再現したものです。
聞けば 5 年前に大阪で開かれた展示会に展示されていたものの再登場ということらしいですが、私はこの現物を見るのは今回が初めて。去年 2 度見ている 1/1 ガンダムよりもむしろこっちのほうが感激したかもしれません(笑。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ボディには細かくマーキングやウェザリング、塗装剥げなどの加工が施してあったり、

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

主翼の部分には、かなり凝ったダメージ加工がなされています。
まさにこれが本当にア・バオア・クーから脱出してきたコアファイターであるかのようなリアリティ。

コックピットもかなり作りこまれていて、

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

シートベルトが本物っぽい素材なのはもちろんのこと、ちゃんと真空に漂っているような形がとられていたり、狙撃用のスコープもちゃんと装備されていたり、原作の設定への忠実さとリアリティの両立がちゃんとできています。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

コックピットの計器類にはちゃんと通電していて、グラフィックが動いていたりするあたりにも、手を抜いていません。思わず自分で乗ってみたくなります。
でも、シートはかなり狭く、F1 のコックピットのように半ば寝るような格好で収まる形状になっているので、私は座れるかどうか微妙(;´Д`)。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

やっぱり存在感が半端ない。もうコメントもありません。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

現物を見ているだけで、『めぐりあい宇宙編』のラスト、井上大輔の『めぐりあい』のイントロが自然と脳内に流れてきます。

いいもの見せていただきました。

このホビーミュージアム、目玉はもちろんこの実寸大コアファイターですが、基本的には日本のプラモデルの聖地・静岡における「日本のプラモデル 50 年史」の展示会という体をとっていて、他にもいろいろと古いプラモデル(もっと遡ってプラスチックになる前、木製の模型もある)がたくさん展示されています。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

でも、私は年齢的なものもあって展示物の半分も記憶になく、そこまでの感慨はありませんでした。小学生の頃にマクロスのプラモ欲しかったなーとか、タミヤのシティターボのプラモ作ったよなあ・・・とか、その程度。
でもバンダイだけでなく各社の歴史的な製品が並べられていたり、模型誌とのコラボでプロモデラーが作ったジオラマの展示などもあって、興味深く見学させてもらいました。

ちなみにここ、事前にクマデジさんのエントリーで実寸大コアファイターの存在を知っていなかったら、気づかずにスルーしていたかもしれません(;´Д`)ヾ。何においても情報、斥候って重要ですね・・・。

投稿者 B : 23:07 | EOS 7D | GUNPLA | Hobby | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

2010/08/24 (Tue.)

RG 1/1 ガンダム

日曜日。日帰りの強行軍で東静岡までガンダムを見に行ってきました。

RG 1/1 GUNDAM PROJECT

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

お台場以来、約 1 年ぶりの実寸大ガンダムとの再会。お台場の潮風公園という、だだっ広い会場ではなく、東静岡の駅前という街中(といっても駅が立派なこと以外はそれほど大きな街ではない)に突如としてガンダムの立像が現れるので、やや異様な光景ではあります。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

改めて見ても、やっぱりよくできています。マーキングは昨年とは微妙に変わり、RG 1/144 のガンプラと同じになりました(正確にはガンプラのデカールのほうが東静岡ガンダムのマーキングに合わせてある)。最初はお台場バージョンのほうが良いと思っていたんですが、これはこれで良い。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ただ、ガンダムの背後に docomo と ALSOK の大きなビルが聳えているので、ガンダムの存在感がちょっと見劣りして感じるのが残念なところ。まあ巨大ロボットといっても全高 18m 程度なので・・・というか docomo のビルが高すぎるんですが(;´Д`)ヾ。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

でも、docomo ビルに掛けられている Xperia の広告がプラモデル風なのは、やっぱりバンダイのお膝元ならではでしょうか。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

背中も手を抜いていません。
こうしてみると RG 1/144 のほうは「リアリスティックデカール」といってもちょっと金属感が出すぎているかな。あと、プラモのほうはこんなに手首が曲がらないので、ビームサーベルをここまで下に向けることができません(´д`)。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

脚部。アンクルアーマーに「GUNPLA30th」のマーキングがありますが、お台場では「Real-G」すなわち実寸大のガンダム立像というコンセプトだったのが、ここ東静岡ではあくまで「RG 1/1」ということで、実寸大のガンプラというのがコンセプトのようです。

しかしこの脚部の造形は何度見ても惚れ惚れするな。^^;

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

東静岡ガンダムの目玉でもある、ビームサーベル。この写真のように台座に突き刺さっていて、台座が溶解しているジオラマになっているんですが、まあ「ふーん」という印象(笑。やっぱりビームサーベルが光ってないと雰囲気出ないんですよねえ・・・。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

東静岡の会場は、さすがにお台場に比べると空いていて、お台場では諦めたタッチ&ウォークに参加することができました。初めて実物の素材に触って「こんな質感なのかー」と関心。下から見上げたアングルの写真も撮ってくることができました。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

そんなこんなで、次第に日も傾いてきました。
実はどちらかというと夕景~夜景をメインで鑑賞したくて、静岡入りの時間を少し遅めになるように設定したのでした。
毎時 0 分と 30 分(最終回だけ 19:50)の演出は、17:00 以降の回でライトアップが始まるのですが、さすがにこの時期だと 19 時前後までは暗くならず、ライトアップの効果がほとんど感じられません。なので、ライトアップを狙うなら 19:00 以降の回がオススメ。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ということで、夜のガンダム。
やっぱりライトアップのほうが映えますね。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

夜のライトアップ+演出。やっとビームサーベルが光っているのが判るようになりました。。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ビームサーベルは、内部がリアプロジェクタのような構造になっていると思われ、内側からビームサーベル表面の白い部分に映像を映しているようです。サーベルの柄の部分から切っ先に向けて様々なパターンの光が動くようになっています。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

こんな感じのパターンも。ビームサーベルというよりは、GN 粒子を放出しているようにも見えます。
ただ残念なのは、ガンダムのビームサーベルなのにいろんな色の光が出すぎ、にも関わらず全体的に色が薄い(白っぽい)ので、ビームサーベルらしく見えないことでしょうか。もう少しスタンダードにピンク色の光刃を輝かせる演出を中心に持ってきてくれても良かったような。

ちなみにサーベルの先端が突き刺さっている台座も、ときどき燃える演出で赤い光を漏らしています。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

胸部のフィンとバックパックから放出されるミストは、ガンダムからの排気にしては勢いが弱くて、確かに言われてみればむしろオーバーヒートしているように見えなくもない(笑。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

結局会場が閉まる 20 時まで現地にいてしまいました。昼間はさすがに暑くてぐったりするくらいでしたが、夕方以降は比較的過ごしやすく、夏もそろそろ終わりに近づいているんだなあと実感。

ちなみに今回は仲間うち 5 人でクルマで行ったので、高速道路¥1,000 の恩恵もありかなり旅費を安く上げることができました。帰路が小田原あたりの渋滞のおかげで夜更けまでかかってしまいましたが、行き帰りの旅程も含めてとても楽しい一日を過ごすことができました。ご同道いただいた皆さん、特に輸送機のパイロットを務めてくださった yonhongi さん、ありがとうございましたm(__)m。

投稿者 B : 23:59 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | GUNPLA | Hobby | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (2) | トラックバック