b's mono-log

2010/10/20 (Wed.)

ANA×GUNPLA

「私もよくよく運のない男だな、帰省が終わっての帰り道であんな獲物に出会うなどとは」

ANA×GUNPLA


「こいつ、動く・・・のか?」

ANA×GUNPLA


ANAハイムエレクトロニクス、脅威のメカニズム!

ANA×GUNPLA


「モビルスーツのジェットストリームアタックをかけるぞ!」

ANA×GUNPLA


「全日空め、なんてモビルスーツを作ったんだ!」

ANA×GUNPLA


ということで、購入申し込みから 2 ヶ月あまり、ようやく届きました。

「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」を開始!│航空券│ANA国内線

投稿者 B : 23:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2010/09/18 (Sat.)

MG フルアーマーガンダム

積みプラ消化完了!といっても多分また来月入荷するけど(笑。

MG 1/100 FA-78-1 フルアーマーガンダム

MG フルアーマーガンダム

RX-78 系はこれでもう何体目だ、というくらい作ってきていますが、なんかフルアーマーガンダムは子ども心に印象深かったのか、自分でも理由の分からない思い入れがあって、キットが出てすぐ確保しました。トリコロールじゃないガンダムって渋くて良いじゃないですか。

MG フルアーマーガンダム

素体はもちろん Ver.2.0 がベース。アーマーを外した状態でも、カラーリングが違うだけでかなり印象が違います。
※ビームライフルとシールドはキットに含まれていたものではなく、Ver.2.0 から流用。

MG フルアーマーガンダム

アーマーをつけると全体的に重量感が増して、マッシブな印象になります。Ver.2.0 は安彦風アレンジなので、素体だとロボット的なカッコ良さよりはテレビアニメのイメージに近い人間的なフォルムを追求していて、あまりメカメカしさを感じないのですが、アーマーをつけるとこれだけボリューム感が出るんですね。

MG フルアーマーガンダム

Ver.2.0 ベースなだけあって可動範囲も広く、かなりポージングの自由度が高いです。これはもしかしたら素の Ver.2.0 よりも気に入ったかも。

ガンプラも RX-78 ガンダムに限って言えばそろそろ完成の域に達していて、フォルムとパーツ分割とプレイバリューの両立が見事にできていますが、バンダイのことだからまだまだ発展させるんでしょうね。RG あたりを見ていると、進化の方向性がそろそろ組みやすさに向いていくような気もしますが。

投稿者 B : 00:17 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2010/08/25 (Wed.)

1/1 コアファイター

東静岡ガンダムの会場には、静岡ホビーミュージアムという施設が併設されています。

静岡ホビーミュージアム

ここに、ガンダムと同じく 1/1 サイズのコアファイターが展示されているということで、入場料¥600 を払って見学してきました。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

どーーーん・・・という圧倒的な存在感。一年戦争の最終決戦、ア・バオア・クーでの戦いの後にアムロが脱出したコアファイターを再現したものです。
聞けば 5 年前に大阪で開かれた展示会に展示されていたものの再登場ということらしいですが、私はこの現物を見るのは今回が初めて。去年 2 度見ている 1/1 ガンダムよりもむしろこっちのほうが感激したかもしれません(笑。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ボディには細かくマーキングやウェザリング、塗装剥げなどの加工が施してあったり、

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

主翼の部分には、かなり凝ったダメージ加工がなされています。
まさにこれが本当にア・バオア・クーから脱出してきたコアファイターであるかのようなリアリティ。

コックピットもかなり作りこまれていて、

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

シートベルトが本物っぽい素材なのはもちろんのこと、ちゃんと真空に漂っているような形がとられていたり、狙撃用のスコープもちゃんと装備されていたり、原作の設定への忠実さとリアリティの両立がちゃんとできています。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

コックピットの計器類にはちゃんと通電していて、グラフィックが動いていたりするあたりにも、手を抜いていません。思わず自分で乗ってみたくなります。
でも、シートはかなり狭く、F1 のコックピットのように半ば寝るような格好で収まる形状になっているので、私は座れるかどうか微妙(;´Д`)。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

やっぱり存在感が半端ない。もうコメントもありません。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

現物を見ているだけで、『めぐりあい宇宙編』のラスト、井上大輔の『めぐりあい』のイントロが自然と脳内に流れてきます。

いいもの見せていただきました。

このホビーミュージアム、目玉はもちろんこの実寸大コアファイターですが、基本的には日本のプラモデルの聖地・静岡における「日本のプラモデル 50 年史」の展示会という体をとっていて、他にもいろいろと古いプラモデル(もっと遡ってプラスチックになる前、木製の模型もある)がたくさん展示されています。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

でも、私は年齢的なものもあって展示物の半分も記憶になく、そこまでの感慨はありませんでした。小学生の頃にマクロスのプラモ欲しかったなーとか、タミヤのシティターボのプラモ作ったよなあ・・・とか、その程度。
でもバンダイだけでなく各社の歴史的な製品が並べられていたり、模型誌とのコラボでプロモデラーが作ったジオラマの展示などもあって、興味深く見学させてもらいました。

ちなみにここ、事前にクマデジさんのエントリーで実寸大コアファイターの存在を知っていなかったら、気づかずにスルーしていたかもしれません(;´Д`)ヾ。何においても情報、斥候って重要ですね・・・。

投稿者 B : 23:07 | EOS 7D | GUNPLA | Hobby | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

2010/08/24 (Tue.)

RG 1/1 ガンダム

日曜日。日帰りの強行軍で東静岡までガンダムを見に行ってきました。

RG 1/1 GUNDAM PROJECT

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

お台場以来、約 1 年ぶりの実寸大ガンダムとの再会。お台場の潮風公園という、だだっ広い会場ではなく、東静岡の駅前という街中(といっても駅が立派なこと以外はそれほど大きな街ではない)に突如としてガンダムの立像が現れるので、やや異様な光景ではあります。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

改めて見ても、やっぱりよくできています。マーキングは昨年とは微妙に変わり、RG 1/144 のガンプラと同じになりました(正確にはガンプラのデカールのほうが東静岡ガンダムのマーキングに合わせてある)。最初はお台場バージョンのほうが良いと思っていたんですが、これはこれで良い。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ただ、ガンダムの背後に docomo と ALSOK の大きなビルが聳えているので、ガンダムの存在感がちょっと見劣りして感じるのが残念なところ。まあ巨大ロボットといっても全高 18m 程度なので・・・というか docomo のビルが高すぎるんですが(;´Д`)ヾ。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

でも、docomo ビルに掛けられている Xperia の広告がプラモデル風なのは、やっぱりバンダイのお膝元ならではでしょうか。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

背中も手を抜いていません。
こうしてみると RG 1/144 のほうは「リアリスティックデカール」といってもちょっと金属感が出すぎているかな。あと、プラモのほうはこんなに手首が曲がらないので、ビームサーベルをここまで下に向けることができません(´д`)。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

脚部。アンクルアーマーに「GUNPLA30th」のマーキングがありますが、お台場では「Real-G」すなわち実寸大のガンダム立像というコンセプトだったのが、ここ東静岡ではあくまで「RG 1/1」ということで、実寸大のガンプラというのがコンセプトのようです。

しかしこの脚部の造形は何度見ても惚れ惚れするな。^^;

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

東静岡ガンダムの目玉でもある、ビームサーベル。この写真のように台座に突き刺さっていて、台座が溶解しているジオラマになっているんですが、まあ「ふーん」という印象(笑。やっぱりビームサーベルが光ってないと雰囲気出ないんですよねえ・・・。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

東静岡の会場は、さすがにお台場に比べると空いていて、お台場では諦めたタッチ&ウォークに参加することができました。初めて実物の素材に触って「こんな質感なのかー」と関心。下から見上げたアングルの写真も撮ってくることができました。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

そんなこんなで、次第に日も傾いてきました。
実はどちらかというと夕景~夜景をメインで鑑賞したくて、静岡入りの時間を少し遅めになるように設定したのでした。
毎時 0 分と 30 分(最終回だけ 19:50)の演出は、17:00 以降の回でライトアップが始まるのですが、さすがにこの時期だと 19 時前後までは暗くならず、ライトアップの効果がほとんど感じられません。なので、ライトアップを狙うなら 19:00 以降の回がオススメ。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ということで、夜のガンダム。
やっぱりライトアップのほうが映えますね。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

夜のライトアップ+演出。やっとビームサーベルが光っているのが判るようになりました。。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ビームサーベルは、内部がリアプロジェクタのような構造になっていると思われ、内側からビームサーベル表面の白い部分に映像を映しているようです。サーベルの柄の部分から切っ先に向けて様々なパターンの光が動くようになっています。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

こんな感じのパターンも。ビームサーベルというよりは、GN 粒子を放出しているようにも見えます。
ただ残念なのは、ガンダムのビームサーベルなのにいろんな色の光が出すぎ、にも関わらず全体的に色が薄い(白っぽい)ので、ビームサーベルらしく見えないことでしょうか。もう少しスタンダードにピンク色の光刃を輝かせる演出を中心に持ってきてくれても良かったような。

ちなみにサーベルの先端が突き刺さっている台座も、ときどき燃える演出で赤い光を漏らしています。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

胸部のフィンとバックパックから放出されるミストは、ガンダムからの排気にしては勢いが弱くて、確かに言われてみればむしろオーバーヒートしているように見えなくもない(笑。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

結局会場が閉まる 20 時まで現地にいてしまいました。昼間はさすがに暑くてぐったりするくらいでしたが、夕方以降は比較的過ごしやすく、夏もそろそろ終わりに近づいているんだなあと実感。

ちなみに今回は仲間うち 5 人でクルマで行ったので、高速道路¥1,000 の恩恵もありかなり旅費を安く上げることができました。帰路が小田原あたりの渋滞のおかげで夜更けまでかかってしまいましたが、行き帰りの旅程も含めてとても楽しい一日を過ごすことができました。ご同道いただいた皆さん、特に輸送機のパイロットを務めてくださった yonhongi さん、ありがとうございましたm(__)m。

投稿者 B : 23:59 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | GUNPLA | Hobby | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (2) | トラックバック

2010/08/20 (Fri.)

RG 1/144 ガンダム

引き続き積みプラ消化中・・・。

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム

RG ガンダム

私は基本的に 1/100 派(というか MG 派)で、1/144 はディテールの作り込みやボリューム感が物足りないから今まで手を出してこなかったんですが、この新ブランド「RG」はひと味違う。MG をそのままスケールダウンしたような精細感を一度実感してみたいと思い、組んでみました。

RG ガンダム

この作り込みを見よ!東静岡ガンダムをそのままスケールダウンしたという製品コンセプトそのままに、装甲の細かな色分けまでかなり忠実に再現されています。スミ入れとつや消しトップコートはかけていますが、それ以外は無塗装素組みです。
ここまで寄って撮影するととても 1/144 に見えない、むしろ少し前の MG より精細感あるんじゃないの?というくらいの細かさとスケール感があり、今までの 1/144 とは明らかに異なっています。パーツのエッジもパリッとしていて、オモチャっぽさがありません。

ただ付属のデカールは余白が大きいので、トップコートなしでデカールを貼りっぱなしだと少し気になるかもしれません。私は MG ならばデカールの余白をカットして貼るところですが、RG ではデカールの辺を本体のエッジに合わせて貼ることで正確な位置決めができるように配慮されているっぽいので、悩ましいところ。個人的にはトップコートで質感を誤魔化してしまうことを勧めます。

RG ガンダム

質感の再現性の高さは「リアリスティックデカール」によるところも大きいかも。金属の質感を再現したメッキ調のデカールで、これを貼ると(貼るのがけっこう大変だけど)実寸大ガンダムの雰囲気にグッと近づきます。

また可動範囲も MG 並みに広いですが、可動範囲が広いとそれだけフレームの組み立てが大変になるのが通常。フレームの組み立てはメカ的構造が解って面白いんですが、ひたすらグレーの細かいパーツを組んでいくのは精神的にちょっとした苦痛でもあります。が、RG シリーズでは胴・腰・腕・手・脚フレームが最初から半分組み上がった状態でランナーに収まっていて、そのあたりの苦痛から解放されているのもポイントが高いです(MG ガンダムの Ver.1.5 や Ver.OYW0079 も脚フレームだけはそういう構造になっていましたね)。

RG ガンダム

コアファイターも当然のように完全変形(ランディングギアだけ着脱式)。もちろんコアブロックシステムとしてガンダムの腹部に収めることができます。
なんかこうなってくると RG の G ファイターやコアブースターも出してほしくなります(笑。

RG ガンダム

お台場ガンダムを見に行ったときのことを思い出しながら、低いアングルから狙ってみました。MG に比べると全高が 2/3 くらいしかないにも関わらず、写真で見ると MG に勝るとも劣らない存在感があるのがすごい。
最近 MG だと収納場所がばかにならなくなってきたので、これを機会に RG に宗旨替えしようかな、とちょっと思いました(笑。

投稿者 B : 23:07 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2010/08/15 (Sun.)

1/72 アーマードメサイアバルキリー オズマ機

お盆休みはあまりに暑くてどこにも出かける気が起きないので、溜まってきた積みプラをひたすら消化中(´д`)。

1/72 VF-25S アーマードメサイアバルキリー オズマ機

1/72 アーマードメサイアバルキリー オズマ機

去年の暮れに『イツワリノウタヒメ』を観た勢いで買って、今年の 2 月くらいに手をつけ始めて半年、ようやく完成(´д`)。時間がなかったのもありますが、これ難しい・・・。

VF-25 といえばアーマードでしょう。ということで迷わず隊長機。1/72 スケールで完全変形の VF-25 をプラモ化したというのもすごいですが、アーマードだからさらに複雑で、ヘタな MG クラスのガンプラよりも難しいです。途中で作るのがイヤになってしばらく放置したほど(ぉ。

1/72 アーマードメサイアバルキリー オズマ機

でも、さすがにプロポーションは完璧で、流麗な VF-25 のボディラインをほぼ完璧に再現できています。
私がリアルタイムで初代マクロスを観たときには、子どもながらにファイター形態はカッコいいけどバトロイドはイマイチ、ガウォークに至ってはネタにしか思えなかったのですが(ぉ、VF-25 のデザインは素晴らしくまとまってますね。個人的にはコイツはガウォーク形態がいちばんカッコいいとすら思います。

1/72 アーマードメサイアバルキリー オズマ機

ファイター形態。あ、主翼をたたみ忘れた・・・けどファイターからここまで変形させるのに数十分かかってます(´д`)。通常、変形タイプのガンプラはいじっているうちに塗装がはげてくるので今回はトップコートもかけませんでしたが、コイツは正直もう変形させたくない・・・。
変形のための各パーツのクリアランスがほとんどないので変形がシビアなのに加えて、パーツが細かかったりジョイントが弱かったりで変形中にポロポロ外れてきてしまいます。なので、これは一度組み立てたら気に入った形態で飾っておくのがよろしいかと。

しかし、非常にシンプルな初代マクロスのバルキリーと違い、パッと見ではどう変形するのか分からない構造のメカをちゃんと理論的にデザインして商品化までしてしまった河森正治監督とバンダイのスタッフの方々には、最大限の賛辞として「変態」の称号を贈りたいです(ぉ。

でももし劇場版の後編に合わせてトルネードメサイアのプラモが出たら買おうかと思っていたけど、正直これはもう作りたくない(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 21:25 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2010/02/16 (Tue.)

MG Ζ ガンダム 3 号機(ホワイトユニコーンカラー Ver.)

3 機目の Ζ。

MG 1/100 MSZ-006-3 ゼータガンダム 3 号機 ホワイトユニコーンカラー Ver.

MG Ζ ガンダム 3 号機

ということで、冬休みの宿題のつもりが提出期限を大幅に過ぎてしまいましたが、白いゼータです。
「ホワイトユニコーンカラー」って、OVA やイベントオリジナルの設定で、カミーユ機以外にもカラバ所有の Ζ ガンダムが存在していて、実はそれはコードネーム・ホワイトユニコーン――その実はアムロ・レイ――が乗った機体、という設定。正直このキットが出るまでは存在すら知らなかった設定なんですが、私の好きな Ζ の、アムロが乗った機体とあっては買わないわけにはいかないでしょう!と、某キッズランド経由で確保して今まで積んであったキット(ぉ。

MG Ζ ガンダム 3 号機

キットそのものは私がガンプラを作り始めてごく最初の頃に組んだ Ζ ガンダム Ver.2.0 の完全な色替えキット。でも、ガンダム特有のトリコロールカラーでなく白ベースになるだけで、こんなにもカッコ良くなるとは思いませんでした。
全身に施されたパープル(というか蛍光ピンクというか)のラインがブルーインパルス等のデモ用航空機っぽくてこれまたカッコイイのですが、この部分がマーキングシールに似たプラスチック系のシールで再現されていて、動かしてるとけっこう剥がれやすいのが玉に瑕。つや消しトップコートも変形させたりするとすぐ剥がれてくるので、ガチャガチャ遊ぶのには正直向いてません(´д`)。

数量限定だったので今では入手困難と思われるこのキット。バンダイの色替え商法にまんまと引っかかったクチですが(ぉ、それなりに満足。やっぱり可変 MS は良いものだ。

投稿者 B : 01:19 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2010/01/07 (Thu.)

Ζ の鼓動

冬休みの宿題製作中。

Ζ の鼓動

2 年半ほど積んであった某限定版キット。冬休みの間に仕上げるつもりが間に合いませんでした(´д`)。

仕事が始まってしまうとなかなか時間も取れないし、FF もやらないといけないんですが、がんばるぞ・・・。

投稿者 B : 22:16 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2009/12/16 (Wed.)

MG ガンタンク

「これで当たらなければ、おめでとうってところだな」

MG 1/100 RX-75 ガンタンク

MG ガンタンク

積みプラ消化中。自分的にエクシアに続く今年の注目キットだったので、作るのを楽しみにしていました。今まで MG 化されていなかったのが不思議な機体です。

箱が大きかったので作る前はちょっと構えていたんですが、大ぶりなパーツが多くて非常に組みやすく、エクシアリペアを組み上げた勢いで作ってみたら、けっこうあっさり完成。キャタピラだけは細かいパーツを一つ一つゲート処理して繋ぎ合わせていかなくてはならず、けっこう大変でしたが、それ以外は最近の MG にしては拍子抜けするくらい簡単にできてしまいました。
エクシア イグニッションモードや 1/100 ダブルオーライザーのごとく、LED ユニットが同梱されていて、砲座が光るギミックも採用されています。まあ、地味ですが・・・。

このキット、以前ホビーショーで参考出品されたときのようにラジコン対応になっていればもっと楽しかったと思いますが、そうすると高くなりそうだしなあ。

とりあえず、コアブロックが MG ガンダム Ver.2.0 と共通規格なので、ガンダムと A/B パーツを入れ替えてガンダムタンク、ガンタンダム(ぉ)などにして遊んでみました(´д`)。

MG ガンタンク

・・・・・・。

V 作戦シリーズだとガンキャノンだけが旧規格で、コアブロックに互換性がないので、こちらも Ver.2.0 化希望。まあガンキャノンは現行バージョンでも十分に完成度が高いので、横に並べても全然違和感がありませんが。

MG ガンタンク

あとはコアブースターなんかも MG 化してほしいなあ。でも Ver.2.0 系のコアファイターはサイズが小さいので、プラモデル化するとスケールが微妙に合わなさそうな気もします。

投稿者 B : 23:59 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2009/12/09 (Wed.)

MG ガンダムエクシアリペア

「破壊する・・・ただ破壊する!こんな行ないをする、お前たちを!この俺が、駆逐する!」

MG 1/100 GN-001 ガンダムエクシア

MG ガンダムエクシアリペア

かなり前から作りかけで放置状態だったのを、ようやく完成させました。

イグニッションモードを普通に組んでしまったのですが、キットに付属のリペア用パーツを余らせておくのももったいないと思い、ノーマルエクシアのキットをもう一つ買ってきてリペアを作ってしまいました(笑。ちなみに光る GN ドライブはイグニッションモードのものを借用しています。

やっぱりエクシアはリペアのほうがかっこいいですね。自らの後先を考えない危うげな雰囲気が刹那らしくて良いと思います。右目にはめ込まれたティエレンアイに LED でも仕込んで光らせてみたい(笑。
キット(イグニッションモード)に付属のリペア用パーツは、壊れたガンダムヘッドやダメージ表現された GN ソード、左肩を隠すマント(軟質樹脂で成型)などがついていて、かなり凝ってます。さらに自分でダメージを入れたり汚し塗装をして雰囲気を出したいところですが、絶対失敗するのでそのまま組み上げ(ぉ。

ちなみに買うだけ買って手をつけてないキットがあと 3 つほどあるのですが、これも冬休みの宿題かなー。年末年始はやることいっぱいある・・・。

投稿者 B : 00:01 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック