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2009/03/22 (Sun.)

MG G ファイター

実はけっこう楽しみにしていたキット。

MG 1/100 G ファイター

MG G ファイター

G ファイターは設定がオモチャすぎて、マシンとしては劇場版に登場したコアブースターのほうが好きなんですが、オトコノコとしては一応(笑。確か小学校低学年くらいの頃にいろプラ(懐)の G アーマーを組んだ記憶がおぼろげながらあるんですが、そういう意味では 24~5 年ぶりに G ファイター/G アーマーの立体物に取り組みました。

でもこのキット、内部フレームの再現がウリになっていることもあって、実際に組んでみたら製作の大半がグレーのメカフレームの組み立てになってしまっていて、あまり楽しくない(´д`)。外装のほうも直線的で大ぶりなパーツが多く、またパーツのヒケも多いのでその処理がけっこう大変でした。パチ組みだけならそんなに時間はかかりませんが、ガンダム Ver.2.0 と合体させてブーンドドドーするというインセンティブ(ぉ)がなければ途中で飽きてたかもしれないですね。

MG G ファイター

ガンダムと合体させて G アーマー状態にしてみました。MG ガンダムの上下にパーツが追加される形になるので、相当大きいです(汗。いろいろと設定に無理がある G アーマーですが、子ども心にこれはあこがれたなあ・・・。
キット的にもこの無理がある設定を立体化するために、細かいギミックを仕込んで辻褄を合わせているのがよく分かりますが、何せデカいので HGUC のほうがお手軽でしたかね。

MG G ファイター MG G ファイター

G ブルと G スカイ。G ブルはともかく、コアファイターのスケール的にやっぱり G スカイは無理があるなあと・・・。どちらも、差し替え式の補助パーツを使うことで実現しています。
G ブルイージー、G スカイイージーおよびガンダム高機動型は省略(ぉ。

合体はやっぱり楽しいですが、手順が案外面倒なのと、トップコートが擦れて剥げてくるのが難点ですね。G ファイター状態で飾っておくのが無難かも。

MG G ファイター

ちなみに、このようにガンダム Ver.2.0 を載せることも可能です。一応、足を固定するためのラッチがあるのですが、固定力は高くないので、常用はちょっと無理かも。写真では一枚にしていますが、シールドを二枚重ねにするギミックも仕込まれていたりして、芸が細かいです。

このキットはやっぱりガンダム Ver.2.0 とともに素組み無塗装でガチャガチャ遊ぶのが一番楽しいかもしれません。あと、個人的にはむしろコアブースターの MG 化と、未発売の MG ガンタンクの発売を希望。

投稿者 B : 23:24 | GUNPLA | Hobby | コメント (3) | トラックバック

2009/01/30 (Fri.)

1/100 ダブルオーライザー

「破壊する・・・俺たちが破壊する!俺たちの、意志でッ!!」

1/100 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー

1/100 ダブルオーライザー

エクシアに続いて、作ってみました。

本当は、エクシアに比べるとダブルオーはそんなに好きじゃないというか・・・。ファーストシーズンのガンダムはガンダムの特徴を残しながらも独自性を感じさせるデザインで、なおかつ無駄をそぎ落としつつ直線と円を絶妙に組み合わせた美しい造形だったと思うのですが、セカンドシーズンはいかにもガンダム的なフォーマットだったり、個人的に好きじゃない SEED 系の顔つきだったり、これまた SEED っぽい背中にいろいろ背負ったような子ども向けっぽいデザインがどうも好きになれないのです。私はたぶんダブルゼータとかデンドロビウムみたいな物量に物を言わせ系の MS が好きじゃないので、たぶんこれもその系統。エクシアの潔さ(GN アームズは除く)とは正反対を行っていると思います。でも、合体ロボと言われたらとりあえず遊んでみたいじゃないですか(ぉ。

プラモデルとしては MS 自体のベースがエクシアの延長線上にあるので、似ているところも多いです。でも全体的にデザインが大味だったり、腰が回転できなくなっていたり、キット的にはエクシアのほうが完成度は高かったかな?という印象。でも、ダブルオーガンダム部分に関して言えば、部分塗装はエクシアに比べると少ないかも。

1/100 ダブルオーガンダム

額のクリアレッド、GN コンデンサーのクリアグリーン、GN ソード II のクリアブルー、ブーツの一部のグレー、お腹の下のグレーと肩口のブルー(どちらもパーツの隙間から黄色が見えて間抜けなので、ここは塗装必須かと)くらいですかね。エクシアはグレーの細かい部分塗装がけっこう大変だったのに比べると、マスキングが必要な箇所が少ないぶん、だいぶ楽でした。
↑はオーライザーを外した素体ですが、個人的にはやっぱりこっちのほうがシンプルで好み。両肩の太陽炉は LED 入りなので、ボタン電池を入れて光らせることができます。ちなみにつや消しトップコートで仕上げてますが、GN ソード II だけは例によって光沢トップコートで切れ味よさげに。ただ、シャープ化が難しそうな造形なので、今回はアンテナを除きシャープ化はしませんでした。

1/100 オーライザー

こちらはオーライザーの素体。部分塗装はオーライザーのほうが多かったですね。こっちは作りも簡単なので苦労しませんでしたが、センサの内部パーツをメッキシルバーで塗って、少し光って見えるように工夫。
ダブルオーにドッキングしたときに、オーライザーの両翼の重みで若干外れやすいのがちょっと悩み。


あ、ちなみにこのキットですが、もしかしたら近々北陸の某キッズランド(と書いた時点でかなり限定されるな)に展示されるかも(汗。

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2008/12/17 (Wed.)

ディシディア ファイナルファンタジー ポーション

最近のスクエニは過去のヒット作のリメイクや派生作品しか能がない感じなこともあって、スルーする方向でいたのですが、祭りに全力で乗っている人を見ていると楽しそうなので、私もちょっと乗っかってみることにしました。

サントリー / DISSIDIA FINAL FANTASY POTION

DISSIDIA FINAL FANTASY POTION

最近 FF の新作が出ると決まって発売される「ポーション」の最新版。今回は白い「コスモス」と黒い「カオス」の 2 種類です。デザインはどれでも良かったんですが、とりあえず VI と VII をチョイス。

DISSIDIA FINAL FANTASY POTION DISSIDIA FINAL FANTASY POTION

コスモスは薄黄色でスッキリとしたグレープフルーツ風味、カオスは薄紫色で甘みが強めなグレープ風味。どちらも炭酸入りです。歴代ポーションはいずれも誉められた味ではありませんでしたが、これもその例に漏れず、イマイチ(´д`)。私は甘いジュースが苦手なので、特にカオスがだめでしたね・・・。

「コスモスとカオスが交わるとき、何かが起る」とのことなので、1:1 で混ぜてみました。








DISSIDIA FINAL FANTASY POTION

おっ、透明になりましたね。
味は劇的に変化するわけでもなく、コスモスとカオスの中間的な味わいに。個人的にはこれでも甘いと感じたので、コスモス 2:カオス 1 くらいが丁度良い相手だ。まあ、それでもお世辞にも美味しいと言える味ではありませんが(´д`)。

ちなみにこれ、仕事帰りに買ってきたんですが、夜中に決して美味しくはない炭酸 350ml×2 本は辛かった。お腹がたぷんたぷんに・・・(;´Д`)ヾ。

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2008/12/15 (Mon.)

1/100 ガンダムエクシア

「俺が・・・俺たちが、ガンダムだ!! 」

1/100 GN-001 ガンダムエクシア

1/100 ガンダムエクシア

ひさびさにガンプラを組みました。00 のキットを組んだのはこれが初めてで、セカンドシーズンの放映まっただ中にファーストシーズンの MS かよ!という感じですが、セカンドシーズンの第 1 話に出てきた半壊版エクシア(ティエレンのモノアイを移植して修復し、クロスボーンガンダムばりにマントを脱ぎ捨てて登場)のかっこよさにシビれてしまい、作らずにはいられなかったのです。スキルがあればあの半壊版エクシアも作ってみたいところですが、とりあえずノーマルエクシアで。

私が MG 以外のキットを組むのも珍しいですが、まだ MG 化されていないので・・・でも、写真のとおり可動範囲は広くて MG 並み。部品点数はあまり多くなくて組みやすいです。が・・・さすがに非 MG だけあって、細かい部分の色分けができておらず、こだわると部分塗装が必要になります。メカ/フレーム系パーツのグレーは無数に塗らなくてはならないし、頭頂部側面の薄紫色のパーツ、各所の GN コンデンサーのクリアーグリーン、GN ソードはメタリックグレー(刀身)&シルバー(刃)で塗り分け・・・と、非塗装派の私にはなかなか辛い構成でした。そのぶん 2 ヶ月くらいかけてじっくりと作り、GN ソード&GN ブレードはヤスリでシャープ化→光沢トップコート→コンパウンドで鏡面仕上げ、という感じで、今まで作ったガンプラの中で最も手間をかけたかも。塗装はあまり得意ではないので、よく見るとけっこうムラになっている部分もありますが、パッと見ではそれなりにきれいにできたと思います。

テレビ版のほうはもう中盤にさしかかっていて、ダブルオーライザーのキットも発売されましたが、映像で見ると作ってみたくなりますね(;´Д`)ヾ。このエクシアの MG 化にもけっこう期待ですが、まずは他の 1/100 シリーズにも手を出してみるかな・・・。

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2008/10/18 (Sat.)

MG ガンダム Ver.2.0

かなり久しぶりに作った・・・というか、買った直後くらいから忙しくなってしまい、完成まで約 3 ヶ月を要しました(;´Д`)ヾ。

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0

MG ガンダム Ver.2.0

写真は『THE ORIGIN』単行本第 1 巻 128 ページのまさに「ガンダム大地に立つ!!」なシーンをイメージして。やっぱり安彦顔なだけあって、THE ORIGIN 風の演出が似合いますね。逆に、Ver.OYW あたりとは正反対のイメージなので、カトキ立ちとかは全然似合いません。同じモチーフでもこうも違う立体物に仕上がるのか・・・。

ガンプラもさすがにたくさん作ってくると、パーツ形状からどんな構造やギミックになっているのか想像できるようになってきましたが、このガンダム Ver.2.0 は内部フレームがけっこう斬新な作りになっていて、新鮮でした。ををを、これとこれを組み合わせてこういうギミックになるのねー!という発見が楽しい。それでいて、外装はシンプルでパーツ分割も少なくなっているので、「プレーンな外見だけどダイナミックに動く」というアニメ版ガンダムのイメージが非常によく再現できていると思います。

確かにこのキットは傑作かも。THE ORIGIN 好きなので、これはかなり気に入りました。RX-78-2 の立体物の中では一番好きかも。最近のガンプラとはだいぶ雰囲気が異なるので、並べると違和感がある(MG ガンキヤノンや MG ザク Ver.2.0 あたりまでならなんとか)のが、玉に瑕でしょうか。

投稿者 B : 22:22 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2008/08/23 (Sat.)

MINICHAMPS SAF1 SA06 A. Suzuki

つい、勢いで・・・(;´Д`)ヾ。

MINICHAMPS / Super Aguri Honda SA06 A. Suzuki SAF1 & ARTA Festa 2006

Super Aguri SA06 A.Suzuki SAF1 & ARTA Festa 2006

2006 年の SAF1 & ARTA Festa で鈴木亜久里オーナー(当時)がデモランを行った SA06。カーナンバー「1」がつけられています。今や亜久里のヘルメットが載ったモデルカーを手に入れる機会なんてほぼないと思われるので、かなりレアなモデルだと思います。
SA06 の琢磨車と同時にリリースされていたものです。琢磨車は間違いなく買っとかないと、と思っていたんですが、こんなレアなのを見せつけられたら、琢磨車とは単なるメットと台紙違いだと分かっていても、買わざるを得ない(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 01:23 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2008/08/22 (Fri.)

MINICHAMPS SAF1 SA06 T. Sato

首を長くして待っていたモデルカーが、ようやくリリースされました。

MINICHAMPS / Super Aguri Honda SA06 T. Sato 2006

Super Aguri SA06 T.Sato 2006

2006 年シーズン終盤を戦ったスーパーアグリの SA06。SA07 のショーカーがリリースされて、他チームに至っては 2008 年のショーカーすらリリースされている状況下で、ようやく発売。長かった・・・。
このクルマは SAF1 の 2 年半という短い活動の中で、最も「戦った」感のあるマシンだっただけに、思い入れも深いですね。鈴鹿での 2 台完走や、最終戦ブラジルでの 10 位フィニッシュは今でも鮮明に覚えています。

Super Aguri SA06 T.Sato 2006

SA05 と並べてみました。モノコックは共通ながら、ボディワークは全体にわたって大きく手が入っている実車の進化の過程が分かります。
個人的には、カラーリングは潔さを感じる SA05 のほうが好みですが、クルマのカタチについてはハリボテの SA05 よりもいくぶん現代的になった SA06 のほうが好きですね。さらにショーカーと比べると、このクルマがほんの一年足らずの間で大きな進化を遂げたのが、よく分かります。

まあ、もうこのチームのマシンがサーキットを走る姿が見られないのが残念でなりませんが、少なくとも琢磨の STR でのドライバー復帰はいくらか前向きな進展があったという噂も聞こえてきているので、そこだけでもがんばってほしいところです。

投稿者 B : 22:22 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2008/07/20 (Sun.)

MG ボール Ver.Ka

Ver.Ka つながりで、漢(おとこ)のキットを。

MG 1/100 RB-79 ボール Ver.Ka

ボールというと MS/MA としては最も地味な部類に入ると思いますが、MG 的にはガンダムよりも全然完成度が高いんじゃないですかね。シンプルで組みやすいキットではありますが、ディテールの細かさは最近の他の MG をも凌駕していると思います。

なかなか組み甲斐のある好キット。MG の入門用にもちょうど良いんじゃないですかね。他にもシャークマウス版、第 08MS 小隊版とバリエーションがありますが、短時間で作れるし、まとめて並べたくなります。

投稿者 B : 23:29 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2008/07/08 (Tue.)

MG ガンダム Ver.Ka

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.Ka

OYW0079 用のデカール取りに使ったキットを放置しておくのももったいなかったので、デカールをパーツ請求して Ver.Ka も組んでみました。
さすがに OYW0079 を組んだ後だと構造が簡単すぎて(しかも共通設計のジム改も作ったことがあるし)組んでいてもちょっと退屈でしたが、やっぱりコアファイターのギミックがあるガンプラは燃えますね(笑。デザイン的にはミリタリー色が強すぎて「ガンダムらしく」ないような気もするけど、まあこれはこれでアリかと。

今月下旬には Ver.2.0 も出てくるので、ほんの 1~2 ヶ月の間に RX-78-2 ばかり 3 体も作るのってどうなの、とは自分でも思う(´д`)。

投稿者 B : 02:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2008/06/15 (Sun.)

MG ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメカラー

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメーションカラーバージョン

去年の夏に買って、2 月頃にとりあえず組んでそれっきりになっていたものをようやくデカール貼り~トップコートかけて完成。この夏には Ver.2.0 が出てしまうので、その前には仕上げておきたかった。Ver.2.0 は安彦ガンダムの再現を目指しているようですが、この Ver.OYW0079 はそれとは違う方向性のガンダムとしてある種完成された形だと思います。
以前一度組んだキットの色替えですが、やっぱりオリジナルに近いこちらのほうがしっくり来ます。ホワイトが若干グリーン寄りなので、微妙にジムっぽく見えなくもないけど(´д`)。

今回は G.F.F. っぽい分いい気に仕上げてみたかったので、Ver.Ka 用のデカールを一部使って雰囲気を出してみました。が、どこにも Ver.Ka 用の水転写デカールが売ってなかったので、Ver.Ka のキットごと買ってデカールを転用するという本末転倒な行為に出てしまいました(;´Д`)ヾ。仕方ないからこっちも作るか・・・。

投稿者 B : 17:30 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック