b's mono-log

2008/12/15 (Mon.)

1/100 ガンダムエクシア

「俺が・・・俺たちが、ガンダムだ!! 」

1/100 GN-001 ガンダムエクシア

1/100 ガンダムエクシア

ひさびさにガンプラを組みました。00 のキットを組んだのはこれが初めてで、セカンドシーズンの放映まっただ中にファーストシーズンの MS かよ!という感じですが、セカンドシーズンの第 1 話に出てきた半壊版エクシア(ティエレンのモノアイを移植して修復し、クロスボーンガンダムばりにマントを脱ぎ捨てて登場)のかっこよさにシビれてしまい、作らずにはいられなかったのです。スキルがあればあの半壊版エクシアも作ってみたいところですが、とりあえずノーマルエクシアで。

私が MG 以外のキットを組むのも珍しいですが、まだ MG 化されていないので・・・でも、写真のとおり可動範囲は広くて MG 並み。部品点数はあまり多くなくて組みやすいです。が・・・さすがに非 MG だけあって、細かい部分の色分けができておらず、こだわると部分塗装が必要になります。メカ/フレーム系パーツのグレーは無数に塗らなくてはならないし、頭頂部側面の薄紫色のパーツ、各所の GN コンデンサーのクリアーグリーン、GN ソードはメタリックグレー(刀身)&シルバー(刃)で塗り分け・・・と、非塗装派の私にはなかなか辛い構成でした。そのぶん 2 ヶ月くらいかけてじっくりと作り、GN ソード&GN ブレードはヤスリでシャープ化→光沢トップコート→コンパウンドで鏡面仕上げ、という感じで、今まで作ったガンプラの中で最も手間をかけたかも。塗装はあまり得意ではないので、よく見るとけっこうムラになっている部分もありますが、パッと見ではそれなりにきれいにできたと思います。

テレビ版のほうはもう中盤にさしかかっていて、ダブルオーライザーのキットも発売されましたが、映像で見ると作ってみたくなりますね(;´Д`)ヾ。このエクシアの MG 化にもけっこう期待ですが、まずは他の 1/100 シリーズにも手を出してみるかな・・・。

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2008/10/18 (Sat.)

MG ガンダム Ver.2.0

かなり久しぶりに作った・・・というか、買った直後くらいから忙しくなってしまい、完成まで約 3 ヶ月を要しました(;´Д`)ヾ。

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0

MG ガンダム Ver.2.0

写真は『THE ORIGIN』単行本第 1 巻 128 ページのまさに「ガンダム大地に立つ!!」なシーンをイメージして。やっぱり安彦顔なだけあって、THE ORIGIN 風の演出が似合いますね。逆に、Ver.OYW あたりとは正反対のイメージなので、カトキ立ちとかは全然似合いません。同じモチーフでもこうも違う立体物に仕上がるのか・・・。

ガンプラもさすがにたくさん作ってくると、パーツ形状からどんな構造やギミックになっているのか想像できるようになってきましたが、このガンダム Ver.2.0 は内部フレームがけっこう斬新な作りになっていて、新鮮でした。ををを、これとこれを組み合わせてこういうギミックになるのねー!という発見が楽しい。それでいて、外装はシンプルでパーツ分割も少なくなっているので、「プレーンな外見だけどダイナミックに動く」というアニメ版ガンダムのイメージが非常によく再現できていると思います。

確かにこのキットは傑作かも。THE ORIGIN 好きなので、これはかなり気に入りました。RX-78-2 の立体物の中では一番好きかも。最近のガンプラとはだいぶ雰囲気が異なるので、並べると違和感がある(MG ガンキヤノンや MG ザク Ver.2.0 あたりまでならなんとか)のが、玉に瑕でしょうか。

投稿者 B : 22:22 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2008/08/23 (Sat.)

MINICHAMPS SAF1 SA06 A. Suzuki

つい、勢いで・・・(;´Д`)ヾ。

MINICHAMPS / 1/43 Super Aguri Honda SA06 A. Suzuki SAF1 & ARTA Festa 2006

Super Aguri SA06 A.Suzuki SAF1 & ARTA Festa 2006

2006 年の SAF1 & ARTA Festa で鈴木亜久里オーナー(当時)がデモランを行った SA06。カーナンバー「1」がつけられています。今や亜久里のヘルメットが載ったモデルカーを手に入れる機会なんてほぼないと思われるので、かなりレアなモデルだと思います。
SA06 の琢磨車と同時にリリースされていたものです。琢磨車は間違いなく買っとかないと、と思っていたんですが、こんなレアなのを見せつけられたら、琢磨車とは単なるメットと台紙違いだと分かっていても、買わざるを得ない(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 01:23 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2008/08/22 (Fri.)

MINICHAMPS SAF1 SA06 T. Sato

首を長くして待っていたモデルカーが、ようやくリリースされました。

MINICHAMPS / 1/43 Super Aguri Honda SA06 T. Sato 2006

Super Aguri SA06 T.Sato 2006

2006 年シーズン終盤を戦ったスーパーアグリの SA06。SA07 のショーカーがリリースされて、他チームに至っては 2008 年のショーカーすらリリースされている状況下で、ようやく発売。長かった・・・。
このクルマは SAF1 の 2 年半という短い活動の中で、最も「戦った」感のあるマシンだっただけに、思い入れも深いですね。鈴鹿での 2 台完走や、最終戦ブラジルでの 10 位フィニッシュは今でも鮮明に覚えています。

Super Aguri SA06 T.Sato 2006

SA05 と並べてみました。モノコックは共通ながら、ボディワークは全体にわたって大きく手が入っている実車の進化の過程が分かります。
個人的には、カラーリングは潔さを感じる SA05 のほうが好みですが、クルマのカタチについてはハリボテの SA05 よりもいくぶん現代的になった SA06 のほうが好きですね。さらにショーカーと比べると、このクルマがほんの一年足らずの間で大きな進化を遂げたのが、よく分かります。

まあ、もうこのチームのマシンがサーキットを走る姿が見られないのが残念でなりませんが、少なくとも琢磨の STR でのドライバー復帰はいくらか前向きな進展があったという噂も聞こえてきているので、そこだけでもがんばってほしいところです。

投稿者 B : 22:22 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2008/07/20 (Sun.)

MG ボール Ver.Ka

Ver.Ka つながりで、漢(おとこ)のキットを。

MG 1/100 RB-79 ボール Ver.Ka

ボールというと MS/MA としては最も地味な部類に入ると思いますが、MG 的にはガンダムよりも全然完成度が高いんじゃないですかね。シンプルで組みやすいキットではありますが、ディテールの細かさは最近の他の MG をも凌駕していると思います。

なかなか組み甲斐のある好キット。MG の入門用にもちょうど良いんじゃないですかね。他にもシャークマウス版、第 08MS 小隊版とバリエーションがありますが、短時間で作れるし、まとめて並べたくなります。

投稿者 B : 23:29 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2008/07/08 (Tue.)

MG ガンダム Ver.Ka

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.Ka

OYW0079 用のデカール取りに使ったキットを放置しておくのももったいなかったので、デカールをパーツ請求して Ver.Ka も組んでみました。
さすがに OYW0079 を組んだ後だと構造が簡単すぎて(しかも共通設計のジム改も作ったことがあるし)組んでいてもちょっと退屈でしたが、やっぱりコアファイターのギミックがあるガンプラは燃えますね(笑。デザイン的にはミリタリー色が強すぎて「ガンダムらしく」ないような気もするけど、まあこれはこれでアリかと。

今月下旬には Ver.2.0 も出てくるので、ほんの 1~2 ヶ月の間に RX-78-2 ばかり 3 体も作るのってどうなの、とは自分でも思う(´д`)。

投稿者 B : 02:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2008/06/15 (Sun.)

MG ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメカラー

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメーションカラーバージョン

去年の夏に買って、2 月頃にとりあえず組んでそれっきりになっていたものをようやくデカール貼り~トップコートかけて完成。この夏には Ver.2.0 が出てしまうので、その前には仕上げておきたかった。Ver.2.0 は安彦ガンダムの再現を目指しているようですが、この Ver.OYW0079 はそれとは違う方向性のガンダムとしてある種完成された形だと思います。
以前一度組んだキットの色替えですが、やっぱりオリジナルに近いこちらのほうがしっくり来ます。ホワイトが若干グリーン寄りなので、微妙にジムっぽく見えなくもないけど(´д`)。

今回は G.F.F. っぽい分いい気に仕上げてみたかったので、Ver.Ka 用のデカールを一部使って雰囲気を出してみました。が、どこにも Ver.Ka 用の水転写デカールが売ってなかったので、Ver.Ka のキットごと買ってデカールを転用するという本末転倒な行為に出てしまいました(;´Д`)ヾ。仕方ないからこっちも作るか・・・。

投稿者 B : 17:30 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2008/05/05 (Mon.)

MG Hi-ν ガンダム

逆襲のシャア』を観ながら組むだけ組んでいたキットを、連休を利用してようやくデカール貼り~トップコートまで完了。

MG 1/100 RX-93ν-2 Hi-ニューガンダム

逆シャアの小説版『ベルトーチカ・チルドレン』に登場した、映画版とは違う ν ガンダムを改めて立体化したのがこの Hi-ν ガンダム。本当はオリジナルの ν ガンダムが欲しかったんですが、MG では最近はこの Hi-ν ガンダムか BD 発売記念でリリースされた(?)メタリックコーティング Ver. の ν ガンダムしか出回っていないようで、仕方なく。個人的にはガンダム SEED みたいに背中にいろいろくっついてる MS って好きじゃないんですが、これはまだデザイン的にまとまってるほうでしょうか。
『ベルトーチカ~』は私は最近読んだばかりなので、それほど思い入れもないんですが、このキットはけっこう賛否両論あるみたいですね。先入観なしで見るとプロポーションも良いし可動範囲も広いし、それなりによくできたキットだとは思いますが、小説版の挿絵のイメージからすると確かにもっと骨太のデザインでも良い気はします。

オリジナルの MG ν ガンダムも組んでみたいんですが、さすがに旧いキットでデザインも今見るとちょっと大味なので、Ver.2.0 とか出てくれないかなと思っていたりします。できればサザビー Ver.2.0 か MG ナイチンゲールも併せて・・・。

投稿者 B : 17:52 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2008/05/01 (Thu.)

機動戦士ガンダム UC (4) パラオ攻略戦 特装版

最近ハマッている福井作品の新刊が出たので購入。

福井 晴敏 / 機動戦士ガンダム UC (4) パラオ攻略戦 特装版

私が福井作品にハマるきっかけになった UC の最新巻です。通常版ではなく、オマケプラモつきの「特装版」。
物語は徐々に核心に迫りつつあり、「えーこのキャラってこういう設定だったの-!」的なサプライズもありながら、どんどん読ませる福井節は健在。タイトルからしてそうですが、宇宙世紀の各シリーズとのリンクがちゃんと張り巡らされているので、宇宙世紀ファンにはたまらない内容といえると思います。かつ、他の福井作品を読んでいればニヤリとする設定も多く、そっち方面からのファンでも満足できる内容と言えるでしょう。あと、各キャラのセリフ回しは明らかにトミノ節を意識してますね。

で、これ、物語には確かに面白いんですが、なんか今回からいきなり挿絵が変わってるんですけど(;´Д`)ヾ。知らない間に安彦良和氏が降板していたらしい・・・正直言って安彦キャラをきっかけにこの作品に入った身としては、(小説自体の面白さはともかく)挿絵が違うと魅力半減なんですけど・・・。今後は挿絵は今の人で、安彦氏は表紙だけ担当になるみたいですが、むしろこれなら挿絵なしのほうが良いような。

オマケプラモも組み立ててみました。あくまでオマケはオマケなので、10 分もあれば組めてしまうものでしたが。

MG ユニコーンに装備できるビームガトリングガンのプラモです。今作にゲスト的に登場する武器ですが、重装感が出てかっこいいですね。ビーム兵器でガトリングガンタイプである必要性がイマイチ分からないんですが(ぉ、見た目のゴツさ的にはシールドよりも気に入ったかも。

投稿者 B : 23:54 | Book | GUNPLA | Hobby | Novel | コメント (0) | トラックバック

2008/02/22 (Fri.)

MINICHAMPS McLaren Mercedes MP4-22 L. Hamilton

MINICHAMPS / 1/43 Vodafone McLaren Mercedes MP4-22 L. Hamilton 2007

2007 年のモデルカーならこれはまず買っておかんといかんでしょうというクルマ。スパイ事件やチーム内紛などのスキャンダルにまみれながらも、実質的なチャンピオンカーといって良いマシンがこの MP4-22 ではないでしょうか。
ハミルトンのデビューマシンかつマクラーレンチームパッケージというレアモノを運良くゲット。並行輸入品でちょっと割高ですが、手に入っただけラッキーかもしれません。

クルマ自体は MP4-21 の正常進化のイメージだったんですが、改めて見てみるとサイドポンツーンの空力処理を中心にけっこう違ってますね。Vodafone カラーになったせいもありますが、マクラーレンのマシンは年々派手になっていくのでモデルカーでも最も見栄えがするものの一つだと思います。

投稿者 B : 21:42 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック