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2008/02/21 (Thu.)

MG シャア専用ゲルググ Ver.2.0

MG 1/100 MS-14S シャア専用ゲルググ Ver.2.0

積みプラもだいぶ減ってきました(^^;

Ver.2.0 モノはここまでハズレがありませんが、このゲルググもその例に漏れない好キット。下半身の可動がイマイチですが、マッシブなプロポーションと上半身のダイナミックなポージングはなかなかです。また、ザク II Ver.2.0ドムを組んだ後だと、この機体が公国系の MS 開発の集大成であるという設定が非常によく理解できます。

ただなんというか、アムロのニュータイプへの覚醒のせいで劇中でシャアが乗った機体としては最も活躍できなかった(ララァに守られて命拾いさえした)印象が強いせいか、今ひとつモチベーションが上がらず・・・。むしろ、正史ではないけどシャア専用リックドムのほうが燃えたかもしれません。

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2008/02/11 (Mon.)

MINICHAMPS Williams FW14 A. Senna & N. Mansell

MINICHAMPS / 1/43 Williams Renault FW14 Ayrton Senna & Nigel Mansell British GP July 14th 1991

かなり久々に旧車のモデルカー。ウィリアムズ・ルノー FW14 のモデルカー、通称「ライド・オン・セナ」と呼ばれる 1991 年イギリス GP チェッカー後の様子を再現したものです。1/18 スケールはずいぶん前からよく出ていますが、1/43 スケールが発売されたのは今回が初じゃないでしょうか?1/18 が欲しいけどスペースの関係で二の足を踏んでいたので、これには迷わず飛びつきました。

圧倒的な速さで優勝したマンセルが、2 位フィニッシュ目前でストップしてしまったセナを自車のサイドポンツーンに乗せてウィニングランを走っている場面。何とか最後までウィリアムズ・ルノーの猛攻を抑えきってワールドチャンピオンを獲得したセナ&マクラーレンながら、後半戦の勢いは完全にウィリアムズに分があったこのシーズンを象徴するシーンとして、今でも印象に残っています。
この年を境に F1 はパワーから空力を含むトータルパッケージの時代に移っていきますが、この年から 1993 年までのセナ&マクラーレン vs ウィリアムズの戦いは激しかったですね。フジテレビ三宅アナの「ここはモナコ、モンテカルロ。絶対に抜けないッ!」の名実況が今も記憶に新しいモナコ GP は翌 1992 年でしたか・・・やはり、1990~1993 の 4 年間が、自分の中で最も F1 が熱かった時代だと記憶しています。この頃の映像は改めて DVD を買って観たいと思いますね。
クルマもボディラインがシンプルで美しく収まっていたこの頃がやっぱり一番好きかも。最近のマシンは空力的にいろいろやっているのはよく分かりますが、ゴテゴテ余計なものがつきすぎていて、工芸品として美しくないと思います。そういう意味では、「古き良き F1」を再現する、良いモデルカーだと思います。

投稿者 B : 15:26 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2008/02/03 (Sun.)

MG ∀ガンダム

MG 1/100 WD-M01 ターンエーガンダム

機動戦士ガンダム UC』が面白かったので、次巻が出るまでの間に同じく福井晴敏著の『月に繭 地には果実』を読んでいます。『ターンエーガンダム』のノベライズですが、これもまた面白い。全体的に穏やかな風が流れるアニメ版に比べて、この小説版は戦争にフォーカスを当てたシリアスな展開で、この作品の違う側面を見せてくれています。これが終わったら、今さらだけど『亡国のイージス』『終戦のローレライ』あたりも読んでみるかなあ・・・。

ということで、気分が乗っている間に積んであった MG も製作してみました。私にとっては非 MG の 1/100 キットを組んだ直後に MG 化が発表されるという悲劇を呼んだキットですが(;´Д`)ヾ、このキットよくできてますね。
旧 1/100 キットはプロポーションは悪くないものの、さすがに古いキットということでパーツの合いが良くなかったり、可動範囲がかなり狭かったり、最近の MG に比べると古くささが目立っていたのも事実でした。が、このキットは MG 100 体目記念ということで気合いが入っているのか、さらに洗練されたプロポーションと可動範囲を両立した傑作に仕上がっていると思います。完全ポリキャップレス設計(これはユニコーンも同じ)で関節部分の耐久性も上がっているし、かなりダイナミックなポージングも可能。プロポーションは「シド・ミードはこういう意図でデザインしたのか」というのがよく解る、直線と曲線が美しく組み合わせられたデザインをよく再現していると思います。ターンエーはかなり好きな作品なので、この仕上がりは嬉しい限り。

ユニコーンガンダムを組んだ後だとかなりサクサク進められる組みやすさもなかなかのもの。まさに MG 100 体目に相応しいキットだと思います。

投稿者 B : 23:45 | GUNPLA | Hobby | コメント (2) | トラックバック

2008/01/23 (Wed.)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka

MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム Ver.Ka

未着手のキットが積み上がってる我が家ですが(ぉ)、いつもなら買った順に組むところ、このキットだけは早く作ってみたくて先出しで組んでしまいました。

作品自体は小説版なので比較的マイナーというか、今まさに連載中のこれ。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン] MOBILE SUIT GUNDAM UNICORN

小説版のガンダムって今まで手を出したことがなかったんですが、福井晴敏×安彦良和×カトキハジメで宇宙世紀物、それも「逆襲のシャア」の 3 年後という設定なら、面白くならないはずがない。書店で単行本の表紙を見かけ、絵力で買わされてしまった本でしたが、これ面白いです。ポイントはいろいろあるんですが、やっぱり宇宙世紀としては異色なガンダムの位置づけが特に。

このキットも、変形ではなく「変身」する新ガンダムの設定を忠実に再現していて非常によくできたキットです。変身の再現を重視するあまり、可動範囲が狭まっているのが難点ですが、それにしてもこの難しい変身ギミックをよくプラモデルで表現したなと感心しきり。ということで、変身後の姿がこちら。

ボディ各部の装甲がスライドして赤く発光した内部のサイコフレームが露わになり、頭部もガンダムタイプの意匠を持つ外観に変形。手足が伸び、肩幅が広がって一回り大きくなるだけでなく、ユニコーンの特徴的なツノが 2 つに割れて「ガンダム」であることを主張する V 字型のアンテナに変形する、というこの機体最大の特徴を実に忠実に再現しています。にもかかわらず、パーツ差し替えはアンテナ(ツノ)のみ(一応アンテナをたたんでツノ状にすることも可能ですが、ぴっちり合わせるのが厳しいので差し替えで対応)。

「ガンダム」というとトリコロールかそれに準ずるカラーリングが常なので、ユニコーンモードでは純白、デストロイモードでは禍禍しい赤い光が滲むという構成はかなり衝撃的(NT-D(ニュータイプ・○○○○○○ー)という設定はさらに衝撃的)ですが、ガンダム系の機体でこれだけかっこいいと思えたものはかなり久しぶり。Ver.Ka だけあってマーキングシールが 200 個(!)という苦行のようなキットですが(;´Д`)ヾ、造形、ギミック、仕上がり含めて組み甲斐のあるキットです。
個人的にはこの調子でリゼルクシャトリヤシナンジュあたりも MG 化してほしい。あとジェガンも未だに MG 化されてないけど、逆シャアから UC、F91 まで 3 作にわたって登場する息の長い MS になったことだし、MG ネモベースで良いからこの流れで出てこないかなあ。

投稿者 B : 12:34 | GUNPLA | Hobby | コメント (3) | トラックバック

2007/12/30 (Sun.)

MG シャア専用ザク II Ver.2.0

2007 年のやり残し棚卸し。

MG 1/100 MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0

8 月くらいにフレームだけ作ってその後放置してました(;´Д`)ヾ。プラモ作りは刃物を使うので、テレビゲーム以上に子どもがいるとやりづらくて・・・。まあ、しばらく「腰を据えて何かする」時間的余裕がなかったのと、量産型を一度作ったからモチベーションがイマイチ上がらなかったのもありますが。

まだ組んでないキットが 5 つほどあるんですが、どうしましょ(´д`)。

投稿者 B : 10:51 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2007/12/04 (Tue.)

MINICHAMPS SAF1 SA05 T. Sato

MINICHAMPS / 1/43 Super Aguri F1 Team SA05 T. Sato 2006

去年のクルマですが、SA05 の本戦仕様がようやくリリースされました。佐藤琢磨の奮闘っぷりが今でも記憶に新しいこのマシンは、ある意味後半戦仕様の SA06 よりも思い入れの強いマシンだけに嬉しいところ。
フロントウィングのアッパーエレメントやサイドポンツーン前端のアッパーボーダーウィングなどもちゃんと再現されています。スポンサーロゴを見る限り、SA05 としての最終仕様(フランス GP あたり)という設定でしょうかね。

せっかくなのでショーカーと比較してみました。

カラーリングは似ていますが、ディテールは全然違っています。ウィングレットの類やチムニー、シャークルーバーなどの造形はもちろんのこと、フロントノーズの高さも違えば、最も違うのはエンジンカウルの絞り込み。V10 エンジン前提で造られたベースカーから、2006 年仕様のホンダ V8 エンジンを組み込むべく、ボディ後端が大胆に絞り込まれているのが分かります。こうして見ると、ショーカーはやはり SA05 の開幕前バルセロナテストあたりの設定で作られているんでしょうね(まあ、実際には昔出たアロウズ A23 の単純な色替えキットなんでしょうが)。

一部ショップでは SA06 や SA07 の本戦仕様も予約が始まっているみたいですし、こちらも楽しみです。

投稿者 B : 23:44 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/11/30 (Fri.)

ファイナルファンタジー VII ポーション with TRADING ARTS Mini

缶ポーションを買ってからすっかり忘れてたんですが、第 3 弾のフィギュア付きが発売になっていたことをビックの店頭で知り、とりあえず購入。

サントリー / FINAL FANTASY VII POTION with TRADING ARTS Mini

本命ティファ・ロックハートの一本釣りに成功しましたヽ(´ー`)ノ。

意外に良い出来。ほかの 7 種も悪くなさそうなので揃えてみたい気もするんですが、全部揃えるとバカにならないからなあ。

投稿者 B : 00:12 | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2007/11/01 (Thu.)

Mattel Ferrari F2007 K. Raikkonen

今年も本戦仕様が発売される季節になりました。

Mattel / 1/43 Ferrari F2007 K. Raikkonen

今年のマテルは仕事が早い。最終戦が終わって 10 日で、フェラーリの本戦仕様が登場です。フェラーリでしかも今年のチャンピオンマシンとなると競争率が高いのですが、なんとかゲット。ホイールカバーが後輪のみだったり、エンジンカウルの背ビレの直線的な形状からして、シーズン初期型ですね。
でもなんか実際のライコネン車と雰囲気が違うような・・・?そう、Marlboro を想起させる白いストロボ・バーコードがごっそり省かれているんです。どうやらフェラーリ・チームからの指示という話ですが、これがないだけでどうものっぺりとしてスピード感に欠けるんですよね。しかもライコネンのヘルメット部分までストロボ柄を省いているので、逆に詳細を省いた手抜き仕上げに見えてしまわなくもない(´д`)。クルマ自体もマテル・クオリティで PMA に比べるとアマい印象が否めないのですが、フェラーリ公認のモデルカーはここからしか出ていないので文句も言えないんですよね。せめてタバコロゴシールが発売されたら、ドレスアップでもしてみるかな。

投稿者 B : 01:11 | Hobby | Model Cars | コメント (5) | トラックバック

2007/10/26 (Fri.)

ファイナルファンタジー VII ポーション

FFVII のポーションを買ってみました。

サントリー / FINAL FANTASY VII POTION キャラクター缶

私は誰が何と言おうとティファ派ですが何か?(ぉ

先月出た限定版には興味がなかったんですが、今回のは安い(といってもたかが缶ジュースなのに¥200)ので試しに。第 1 弾とは中身が違うんですかね?
飲むと逆にダメージを受ける FFXII のポーションのことがあったので、恐る恐る飲んでみたんですが、今回は割とまとも。味も炭酸も控えめなオロナミン C という感じでしょうか?後味がミントっぽい感じでスッキリしているのが、回復アイテムであるポーションを意識した部分っぽいです。ただ、中身はオロナミン C ばりの黄色い炭酸水でした。

ちなみに、全然ノーチェックだったんですが、なんか来月にはフィギュア付き第 3 弾も出るらしいですね。フィギュアはどれも出来がよさそうなので、取り合わせが微妙なタークス(笑)以外揃えてみたい気もするけど、安くはないからなあ。

投稿者 B : 23:48 | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2007/10/07 (Sun.)

MINICHAMPS Rising Sun HRF1 Showcar 2007 J. Button

中国 GP ももう開幕していますが、先週の富士のおみやげシリーズその 2。

MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Honda Racing F1 Team Showcar J. Button Fuji Speedway, 30 September 2007

SAF1 のショーカーと同じく京商ブースで見つけてすかさず確保した、HRF1 の 2007 ショーカー、バトン車です。まあ、こちらも RA106 の色変えキットなので、SAF1 のショーカーとカラーリング以外は全く同じですが・・・。というか、うちに RA106 系のモデルカー何台あるんだろ(´д`)。
このアースカラーはモデルカーでどう再現できるのかと思っていたんですが、デカール(だと思う)でけっこう忠実に再現されていますね。これは通常のカラーリングになってますが、富士ではノーズ部分に日本が描かれた状態になっていたので、日本 GP バージョンもどこかで発売してほしいところ。

ちなみに、これを買った直後にホンダブースで同じキットのチームパッケージ版を発見(;´Д`)ヾ。もう少し見極めてから買えば良かった・・・。でも、いずれにしても本戦仕様が出ると思うので、そっちでいいか・・・。

投稿者 B : 14:55 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック