b's mono-log

2007/02/20 (Tue.)

MINICHAMPS B・A・R 006 T. Sato Japanese GP 2004

MINICHAMPS / 1/43 B・A・R Honda 006 T. Sato Japanese GP 2004

先日の B・A・R 007 と同じく某ショップのセールで格安で手に入れた一品。琢磨がインディアナポリスでの発表彰台を経て鈴鹿に凱旋したときのマシンですね。フロントノーズ周りは去年の RA107 まである程度継承されていますが、カラーリングも全体的なエアロダイナミクスも現在のトレンドとはだいぶ違い(B・A・R 当時のマシンは空力的にはかなりコンサバ路線ではあったけど)、今の目線で見るとかなり旧式のマシンに見えてしまいます。
でも琢磨は 2004 年を最後に鈴鹿で入賞してないんですよね・・・去年の終盤戦(中国・日本・ブラジル)の走りはある意味敢闘賞・殊勲賞モノではあったけれど、今年はぜひとも序盤戦から中団を走るくらいの速さを見せてもらって、富士では我々の前で入賞を果たしてほしいところです。

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2007/02/15 (Thu.)

MG シャア専用ズゴック

「さらにやるようになったな、ガンダム!!」

MG 1/100 MSM-07S シャア専用ズゴック

師匠の作例に触発されたわけではないですが、ズゴックが作りたくなって。一年戦争当時の MS で好きなのはやっぱりザク、ドム、ズゴックあたりなんですよねえ。
今回の仕上げ材はラッカー系の Mr. スーパークリアー。ケンプファーのときは水性の Mr. トップコートだったんですが、量の多いラッカー系を使ってみました。最初につや消しを吹いたら白浮きして変な色になってしまったので、上からジム・クゥエル用に買ったけど結局ほとんど使わなかった Mr. スーパークリアー半光沢を吹いたらちょうどいい感じに仕上がりました。ただ、重ね塗りなので各パーツの光沢具合を合わせるのが難しいですね・・・素材への定着感はさすがに水性よりもこっちのほうが良いですが、手軽さでは水性のほうが良いかも。

本当は H アイズとかも試したかったんですが、わざわざ買いに行く気になれず断念。でも、組みやすくてかっこよく仕上がるキットだし、ケンプファーと並んで自分の中でかなり完成度高く仕上がったので、とりあえずは満足です。

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2007/02/06 (Tue.)

MG ジム・クゥエル

MG 1/100 RGM-79Q ジム・クゥエル

ケンプファーに続き、マイナーな機体が組みたくなったのでジム・クゥエルを購入。ファーストガンダムから Mk-II に続く技術の継承性とか、ティターンズカラーとかけっこう好きなんですよ。ティターンズ仕様の Mk-II の頭部と武器だけ差し替えてヘイズル素体風にするとかもできるし・・・。

本当は今回もつや消し(または半つや)仕上げにしようと思ってスプレーも買ってたんですが、組んでいる途中で成型色の色分けが中途半端(足とか盾とか)なのに気づいて、萎え。なんたって、写真からも分かるとおりシールドの成型色が設計色と全く逆なのが・・・(´д`)。ということで、ほぼ素組のままで仕上げてしまいました。
しかしガンダム系を何機も作っていると仕組みが共通なので飽きてきますね。Ver.2.0 系とかネモとかはそれでも新しいので組み甲斐あるけど、これみたいに古めのキットだと辛いモノがあります。やっぱりジオン系 MS のほうがバリエーションが多くて楽しいです。ということで、今まで買った MG の中でも特に早く(ザクの次くらい)に組み上がってしまったのでした。

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2007/02/05 (Mon.)

MINICHAMPS Japan Power B・A・R 007 J. Button

MINICHAMPS / 1/43 "Japan Power" B・A・R Honda 007 J. Button

先週あった某大手ショップのセールで購入。通常売価の 4 掛けくらいで買えたので、今回は許して(ぉ。
2005 年の京商別注 "Japan Power" パッケージで、去年の鈴鹿でもけっこうたくさん売られていたモノです。BAR007 はイマイチパッとしない成績しか残せなかったクルマではあるけど、個人的には最後のホンダ V10 サウンドを生で聴いたマシンなので、けっこう思い入れはあるのでした。

こうしてみるとフロントノーズ周りのデザインが似ているせいで RA106 はマイナーチェンジだったように見えるものの、細かく眺めてみるとチキンウィングの大きさだけでなくフロントウィング中央部の処理、ゼロキール化されたフロントサスペンション、チムニーの有無、サイドポッド後方のウィングレット形状、そして何より V8 化によるリヤの絞りこみの大きさなど、BAR007 からかなり大幅に手を入れられたマシンであることが分かりますね。

投稿者 B : 23:58 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/02/01 (Thu.)

MINICHAMPS Michelin Collection Honda RA106 J. Button

いよいよダメ人間ε=(~Д~;)。

MINICHAMPS / 1/43 "Michelin Collection" Honda Racing F1 Team RA106 J. Button

いや、っていうか、たまたま立ち寄ったショップにこんなレアモノの在庫あったら買うでしょ普通(;´Д`)ヾ。720 台限定(ホントかどうか知らないけど)だし・・・。
この短期間に RA106 のモデルカー(それもバトン車)ばかり 3 台というのも狂気じみてますが、だって限定の台数が台数だしカーナンバーの位置が違ったりノーズに青いマル(上海や鈴鹿あたりで 555 のロゴが入っていた)があったりする後期バージョンになってるし(そこが選択基準になるのがマニアックだというの)。ビバンダムフィギュアはむしろおまけという・・・。

まあたぶん、このパッケージはいずれプレミア必至(転売しないけど)だから良いんですが。

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2007/01/29 (Mon.)

MINICHAMPS Rising Sun Honda RA106 J. Button

我ながら買いすぎなわけですが(;´Д`)ヾ。

MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Honda Racing F1 Team RA106 2006 J. Button

こないだ買ったホンダ別注 RA106 のボディカラーがアイボリーホワイトじゃないのがどうも納得できないでいたんですが、ショップで見かけたミニチャンプスのがアイボリーだったので、つい購入。秋に探し回った SA05 と同じく、京商別注 "Rising Sun" パッケージです。

ホンダ別注と見比べてみると、ボディカラーだけじゃなく細かいところがいろいろ違いますね。今回買ったほうはチムニーの穴が塗装じゃなくてちゃんと開口されていたり、ホイールの軸が本物同様紫色だったり、シャークルーバーの表現のしかたが違っていたり。こうして見ると、ホンダ別注のは PMA 製ではないようです。総じてミニチャンプスのほうがよくできていますが、ホンダ別注のほうはコックピット前方両脇のミニウィングレットが再現されていたり。

"Rising Sun" パッケージは SAF1 のモンタニーとトヨタの 2 人以外(ぉ)はほぼ軒並み売り切れているようですが、偶然とはいえ入手できてラッキーでした。
ってなんかこれ買った途端にミシュラン別注の RA106(しかも 720 台限定というレアさ)が発売されてるんですけど(;´Д`)ヾ。こっちはビバンダムフィギュアもついてるし、どうしよ・・・。

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2007/01/24 (Wed.)

HONDA RA106 J. Button

2006 年式のモデルカー、個人的な本命をゲット。

HONDA / 1/43 2006 Honda Racing F1 Car RA106 Chassis J. Button

昨年のウィニングマシンのひとつ、バトンが駆った RA106 です。やっぱりこれは入手しとかないと、という感じ。本当は別パッケージ品で狙っているのがあったのですが、なかなか入手困難なところにホンダ別注の 8,000 個限定パッケージが出てきたので、慌てて確保。昨年のマシンではやっぱりフェラーリ、HRF1、SAF1 のマシンの競争率が高いようで、これも私が買った半日後には売り切れてました。ちなみに、メーカー名は出てませんが、たぶん PMA(ミニチャンプス)製。

カラーリングがアイボリーじゃなくただのホワイトだったり、チキンウィングの角度が左右で微妙に違っていたり、チムニーの開口部の塗装が片方忘れられていたり、細かいところを見れば手直ししたいところはいろいろあるけど、おおむねよくできてます。マシンへの思い入れやレア度、そしておそらく今年からはカラーリングが変わってしまうことを考えると、入手できたことにとりあえず満足。

投稿者 B : 23:13 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/01/23 (Tue.)

STAR WARS なモノたち

ちょっと前の記事ですが。

2007年フロント・プロジェクタ最新事情 R2D2型LCOSプロジェクタ 2,500ルーメンのフルHD DLPなど (AV Watch:西川善司の大画面☆マニア)
フルWindowsのカーナビ風PC、Wii専用なりきりアタッチメント ~R2-D2型Webカメラ/ライトセーバー型USBフォンなど (PC Watch)

CES で出ていたものですが、ファンとしてはやっぱり R2-D2 とかライトセーバーの形をしてればとりあえず何でも欲しいわけで(ぉ。プロジェクタなんて、本体にスロットイン DVD ドライブや iPod 用ドック搭載、リモコンはファルコン型でさらには実際の(といっても架空ですが)の R2-D2 よろしく本体のモノアイ部分から映像を投射(さすがにホロスコープじゃないですが)するあたりなんて、もう泣けてきます(ぉ。
EP1~3 の劇場公開も DVD リリースも終わったこのタイミングで「なぜ今」なのかは解りませんが、その心意気に惚れました・・・。

今はまだ子どもが「破壊するのが仕事」みたいな時期だから買えないけど、分別がつくようになったらやっぱりインタラクティブ R2-D2 を書斎のマスコットとして買ってしまおうかな・・・。

投稿者 B : 23:46 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2006/12/23 (Sat.)

MG ケンプファー

ひさびさにガンプラ。

MG 1/100 MS-18E ケンプファー

一時期ハマっていたガンプラ熱も冷めたんですが、しばらく仕事でドキュメント作りとかばっかりやっていたせいか、久々に自分でモノを作りたくなって。でも、ここ最近の忙しさのあまり、完成まで一ヶ月以上かかりました。

ケンプファーは本編に出てこない MS ですが、防御をほぼ無視したストイックなコンセプトが気に入っていて一年戦争当時では最も好きな MS の一つ。緑がかったブルーという成型色もイマイチだし、Web 上の作例を見るとパール塗装をやっている人が多いので、私も試したかったんですが、塗装って苦手なんですよね・・・昔から、プラモやミニ四駆の塗装でよく失敗(乾くのが待てなくていつも失敗する)していた記憶があって。手先の器用さにはそこそこ自信があるんですが、塗りものだけはどうも苦手。
でも、いつものようにただの素組みじゃつまらないと思い、某氏のアッガイにも触発されてつや消しコートで仕上げてみました。パール塗装ほど派手さはないですが、ケンプファーという MS の考えかたからするとつや消しのほうが本当は合っているような。

ガンプラを塗るのも初めて(ごくごく幼い頃に作ったのを除く)だったので、ちょっとムラになったところもありますが、武器類から塗り始めたこともあり本体はそこそこうまく塗れました。がんばればもうちょっとうまくできた気もするけど、けっこう満足。今まで作ったのの中でも特によくできたほうだと思います。

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2006/12/17 (Sun.)

Mattel Ferrari 248F1 M. Schumacher

最近ミニカーづいてますが、今年はやっぱりこれでしょう。

Mattel / Ferrari 248F1 Michael Schumacher

ミハエルの最後の愛機となった 248F1。特にシーズン後半はルノーを抑えて最速だったと思います。皇帝のラストシーズンのマシンということでかなり品薄、一部ではプレミアもつき始めていますが、なんとかゲット。

ただ、ミニチャンプスと比べるとマテルは品質がイマイチですね。塗装があまりうまくないし、リヤウィングは微妙に傾いてる(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:47 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック