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2016/06/15 (Wed.)

Red Bull Air Race transforming plane

先日のレッドブル・エアレース千葉での室屋義秀初優勝の興奮はまだ冷めそうもありませんが、当日はこのお土産を買ってきました。

グッドスマイルカンパニー / Red Bull Air Race transforming plane

Red Bull Air Race transforming plane

千葉大会の公式スポンサーでもあるグッドスマイルカンパニーが限定発売した、レッドブルエアレースの変形フィギュアです。
トランスフォーマー...の前のダイアクロン時代から持っていた変形ロボ世代としては、こういう玩具は超ツボ。大会前にこれが発売されることが発表された瞬間から、もう買う決意を固めていました(笑

Red Bull Air Race transforming plane

レッドブルの 250mL 缶の 1/1 スケールで作られています。おそらく国外でも販売されるのか、缶のデザインが英語版仕様になっていますが、とても精巧に再現されていると言えます。

Red Bull Air Race transforming plane

レッドブルの特徴的なプルタブのデザインまでちゃんと作り込まれています。知らない人が見たら本物のレッドブルと間違いかねません。

Red Bull Air Race transforming plane

変形は、ひっくり返して全体を留めている着陸脚を引っ張り出すと缶の固定が外れてバカッと開きます。この瞬間が一番ワクワクします(笑

Red Bull Air Race transforming plane

ボディ全体を開いていきます。もうこれだけでエアレーサーっぽい形になってきました。

Red Bull Air Race transforming plane

主翼は中空になっていて、中に缶の外装の余った部分を折り込むことができるようになっています。
左側の主翼の先端にちゃんとピトー管が仕込まれているのが、芸が細かい。

Red Bull Air Race transforming plane

機首を 180° 回転させて、さらに折りたたまれているプロペラを開いていきます。

Red Bull Air Race transforming plane

後部も外装パーツがこまかく分割されていて、軸に沿ってクルッと回すと胴体になっていきます。

Red Bull Air Race transforming plane

そして機尾の上半分を水平に 180° 回転させ、さらにコクピットを胴体にはめ込みます。

Red Bull Air Race transforming plane

で、折りたたまれている尾翼を立てていくと、エアレーサー完成。

Red Bull Air Race transforming plane

スケールモデルではないのでエアレーサー形態は若干オモチャっぽい雰囲気こそありますが、レッドブル・エナジードリンクの缶がエアレースの機体に変形するというコンセプト自体が面白いじゃないですか。
今のエアレースにゼッケンナンバー 1 の機体は存在しませんが、カラーリングは昨年引退したエアレースの生みの親、ピーター・ベゼネイの愛機によく似ています。

Red Bull Air Race transforming plane

付属のスタンドでエナジードリンクの缶を土台にして飾ることもできるようになっています。空き缶だと安定しないので、飲む前の缶を使う必要がありますが(笑。

ぶっちゃけ、オモチャとしてはかなりいいお値段を取られたけど、室屋初優勝の記念品だと思えば(略。

投稿者 B : 22:00 | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2016/05/12 (Thu.)

R2-D2 のいるカフェ「グリシンヌ」

GW 中、洗足池まで写真を撮りに行ったときに、公園の向かいのカフェに何かすごいものがあるのを発見してしまい、つい吸い寄せられるようにお店に入ってしまいました。

Café les glycines (カフェ グリシンヌ)

Café les glycines

一見、それほど珍しい感じでもない、こぎれいなカフェバー。テラス席にはペット同伴で座れるようです。
心なしか、お客さんもみんな一様にオシャレな印象。

Café les glycines

店内も白中心のインテリアで、スッキリと清潔感あります。
でもまあ、ここまでならそんなに変わった店、ということもありません。
ワイングラスの吊り棚の上にある何かを除いては(笑

そして、ここから視線を左に動かしていくと...、

ASR-RD6E

ウオオオオ!実寸大の R2-D2!!!!!

実寸大の立体物は TDL の「スター・ツアーズ」くらいでしか見る機会がなく、これだけの至近距離で見られたのは生涯初めてなので、とても感激。
もうね、外からガラス越しにこれが見えたら入らざるを得ないってものでしょう。

ASR-RD6E

ディテールまでかなり正確に再現されています。
ちょうど年末年始にプラモを作ったところなので、この正確さがよくわかる。

お腹のダクトの左側にある四角形が実はレバーになっていて、これを引っ張ると、

ASR-RD6E

開きます!

そう、お気づきの方も多いと思いますが、これ AQUA(中国ハイアールが吸収合併した、旧三洋電機の白物家電ブランド)から発売されている R2-D2 型冷蔵庫なんですよね。

AQUA / R2-D2 型移動式冷蔵庫 ASR-RD6E

ま、冷蔵庫といってもこの容積なので 350mL 缶を 6 本も入れれば満杯だと思います。冷蔵庫機能なんて飾りです、偉い人にはそれが(ry

ASR-RD6E

ディテールの細かさでいったら正面よりもこの脚の部分のほうがより細かいと言えるでしょう。
素材はプラスチック感丸出しですが、劇中のイメージも頭部以外は金属感がなかったので、ある意味正確。

ASR-RD6E

いい大人が嬉しそうにじろじろ見ていたら、マスターがやってきておもむろにこのリモコンを渡してくれました(笑。
そう、商品名に「移動式冷蔵庫」とあるとおり、これ本物の R2-D2 よろしくリモコンで自走するんです。冷蔵庫は飾りだけど脚は飾りじゃないんです(ぉ

リモコンに印刷された文字がちゃんと劇中に登場する宇宙文字なあたりまで凝っています。まあこんなものを商品化するにはここまでこだわる酔狂さがないとやれないでしょう(笑

ASR-RD6E

自走するだけでなく、リモコン操作で首を左右に振り、頭部のランプを点滅させながら喋るギミック付き。

ASR-RD6E

さらに、頭部には小型プロジェクタを内蔵。ホログラムは映せませんが、二次元のレイア姫ならなんとか投写できます。
映像入力は Miracast ベースのようなので、頑張れば Windows 10 Mobile で Continuum が使えるかも(笑

ちなみにこの R2-D2 型冷蔵庫、100 万円ほどします(笑。
私もけっこう欲しいけど、価格以前にまず置き場所の問題で買うわけにはいきません(強がり

Café les glycines

店内にはほかにも、何故か『アーサー王物語』の円卓の騎士のオブジェがあったりして、見れば見るほどお店のコンセプトが分からなくなってきます(笑。

あ、そういえばここは喫茶店なんだった。お茶も飲まないと(ぉ

Café les glycines

というわけでアイスコーヒーとワッフルボウルのアフォガート添え。
このワッフル、自家製のようで手作りの味がします。コーヒーもおいしい。

Café les glycines

スコーンとカヌレ。これらも自家製ですね。どれも甘すぎず、しっとりとしたおいしさ。
R2-D2 に頼らなくても味で勝負できるんじゃないでしょうか(笑。

独特の雰囲気を持ちながらも、スイーツや飲み物はちゃんとしてる、ちょっと変わったお店でした。
自分の中のスター・ウォーズ気分が盛り上がってきたら、また来よう。

AQUA / R2-D2 型移動式冷蔵庫 ASR-RD6E

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投稿者 B : 22:22 | Gourmet | Hobby | STAR WARS | Sweets | コメント (0) | トラックバック

2016/02/06 (Sat.)

MG ジェスタ・キャノン

「出てきやがれ、ユニコーン!」

MG 1/100 RGM-96X ジェスタ・キャノン

MG ジェスタ・キャノン

昨秋、プレミアムバンダイ限定で MG ジェスタのバリエーションキット、MG ジェスタ・キャノンが発売されたのを確保していました。個人的にはジェスタは『UC』の中でも好きな機体だけに、最初からプレバンで出たら買うつもりでいました。
中身はほとんどジェスタと共通ながら、増加装甲とショルダーキャノン付きバックパックのパーツが追加された感じ。ただプレバン手法で強引にバリエーション化したキットなので、部分的に色替えされているパーツもランナーごと入っていて、2~3 パーツだけ使ってあとは棄てるという無駄が多いキットでもあります(もったいない...)。

MG ジェスタ・キャノン

「キャノン」を名乗っているだけあって、両肩にはガンキャノンを思わせる巨砲を二つ備えています。しかし片方はビームキャノン、もう一方はガトリングガンなので、ガンキャノンのような「実体弾を使った中距離支援型モビルスーツ」というのとは印象がちょっと違います。

MG ジェスタ・キャノン

ジェスタ・キャノンで特徴的なのは、両肩のキャノンよりもむしろ全身に施された増加装甲ではないでしょうか。肩・腰・脚を中心に後付けっぽいアーマーが追加されていて、キャノンというよりも「フルアーマージェスタ」とでも言った方が正確なのでは、と思います。そもそも型式からしてノーマルジェスタと同じ「RGM-96X」なので、ジェスタ・キャノンという名の別 MS ではなく、ジェスタの装備違いバージョンというのが本当のところでしょう。

MG ジェスタ・キャノン

後付け感の強い装甲ではありますが、ジェスタに重厚感を与えるのには役立っています。マッチョな軍人っぽいプロポーションだったジェスタが、さらにムキムキになった感じ。ep7 では飛び立とうとするゼータプラスの上にジェスタ・キャノンが乗りかかって制止するシーンがありますが、この重厚感なら説得力があります。

MG ジェスタ・キャノン

左の前腕部にかなり分厚い装甲がついていますが、これはノーマルジェスタでバックパックに接続されていたシールドが使えないため、腕にシールド代わりの装甲をつけたということでしょう。そういえばフルアーマーガンダムもそういう仕様でしたね。

MG ジェスタ・キャノン

ビームライフルもノーマルジェスタ用をベースにしながら、ヘビーデューティな感じにカスタマイズされたものが付属。ノーマルビームライフルとの選択式で組み立てる形になっています。撃ってももちろんいいけど接近戦ではこれで殴ってもいいんじゃないかと(笑

MG ジェスタ・キャノン

『UC』の OVA の中ではあまり活躍の機会がなかったジェスタ。中でもこのワッツ機はユニコーンに踏み台にされるわガランシェールのトラップに引っかかるわ、見せ場のないやられ役だったのがとても残念でした。本来は「ユニコーンガンダムの露払い」という役割を担うモビルスーツで、小説版では終盤にバンシィと連携する場面があったほどなんですけどね...。
でもどうやら『UC』はテレビアニメ版として再構成、追加シーンも加えて放送されるらしい...ということなので、このジェスタの活躍の場が追加されることを期待したいと思います。あとこれが最後の機会になるかもしれませんが、今度こそジェガンをキット化してくれませんかね...。

投稿者 B : 23:56 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2016/01/17 (Sun.)

MG ガンダム THE ORIGIN

昨年 11 月に発売されていながら、途中 BB-8 のプラモに優先順位を奪われていたキットを(笑)、ようやく完成させました。

MG 1/100 RX-78-02 ガンダム (GUNDAM THE ORIGIN 版)

MG ガンダム THE ORIGIN

もはや何体目か分からない RX-78 ガンダムのキットですが、今回はマスターグレードの『THE ORIGIN』仕様の RX-78 ガンダムです。アニメ版『THE ORIGIN』はまだまだシャア・セイラ編が絶賛製作中ながら、一年戦争編までリメイクすることが既成事実化されているような状況で、この MG も先立ってのキット化ということになります。
THE ORIGIN 版のガンダムは、安彦良和氏と大河原邦男氏が共同でデザインをリファインしたもの。コミック中では安彦タッチによる人間的な曲線を感じるボディラインだったのが、このキットではフル CG 作画を前提とした、カッチリとした形状でモデリングされています。

MG ガンダム THE ORIGIN

THE ORIGIN 版ガンダムのデザイン上の特長の一つが、鎖骨部に設けられた固定兵装。いくら汎用型モビルスーツといえど、固定兵装が頭部バルカンのみというのはちょっとあり得ない、という当初の設定に対する解といえます。あとは前腕部にもバルカン砲が内蔵されているなど、素体のみでもそれなりに戦えるようになっています。
ストーリーが進行するに従って、ここの兵装が姿勢制御用バーニアに置き換えられたり、という変遷を見ることができるのも、『THE ORIGIN』の設定の面白さだと思います。今回はとりあえず「始動編」バージョンでのキット化でしたが、ジャブローでの大改修版やマグネットコーティング後の最終決戦版などもいずれ発売されるのでしょうね。

MG ガンダム THE ORIGIN

コクピットハッチのヒンジが上ではなく下についているという設定も新しい。コアファイターを内蔵するという設定を破棄して、兵器としてのリアリティを追求するとここのギミックもこうなる、ということでしょうか。
というわけでコアファイターは入っていませんが、その分歴代の 1/100 ガンダムの中でも最も腰が動くキットになっていると言えます。

しかしこれもストーリーの中盤にはコアファイターの代わりとなる「コアポッド」が内蔵されることになるんですよね(それがないとラストシーンの「脱出」に繋がらない)。いずれ出るであろう改修版のキットではコアポッドを搭載してくるんでしょうが、それでこの腰の動きを両立できるのか、見物です。

MG ガンダム THE ORIGIN

あとこれも新しいギミック、ショルダーアーマーが二分割して肩が自由に動くようになりました。これで、ランドセルについているビームサーベルの抜刀シーンもより自然なポージングで再現できます。
毎回これが決定版という完成度で出てくる MG RX-78 ガンダムですが、まだまだこんなに進化の余地があるとは。

MG ガンダム THE ORIGIN

膝アーマーの解釈も新しい。従来一般的だった脛アーマーとの一体化をやめて、膝アーマーが独立可動するようになりました。ちょっと大胆すぎるギミックではありますが、これで膝を 180° 曲げるようなポージングもより自然になりました。

また、膝アーマーの中央部には、今回は単なるはめ殺しの蓋がついていましたが、ここも改修版でバーニアを追加するためにわざわざ開けてあるんだろうなあ、というパーツ分割になっていて、バリエーションキットの登場が今から楽しみです。ま、G.F.F. METAL COMPOSITE のほうでは一足先に全バージョンのパーツが付属したキットが発売されているんですけどね。

MG ガンダム THE ORIGIN

脹脛の裏にも隠しバーニアが。
あの地球降下直後の「見て、アムロがあんな戦い方をしてる!」のシーン、アニメではランドセル内蔵のバーニアと屈伸運動だけでジャンプしていたのはいくらなんでも無理があったのが、コミック版『THE ORIGIN』では加えてこの脹脛バーニアと胸部の排気ダクトも使って跳んでいて、こちらのほうが説得力があると感じたものです。そういうリアリティを重視した設定の見直しも『THE ORIGIN』の魅力の一つだと思います。

MG ガンダム THE ORIGIN

同梱されている武器はいつものビームライフルとバズーカ、に加えてビームライフルがもう一種類ついてきます。作中ではよく見ると少しずつガンダムや他の MS の装備が少しずつ変わっていて、試作機ならではのテスト的な試行錯誤とか、前戦での間に合わせ改修とか、そういうものを感じることができます。これはアニメ化された際にどう吸収されるのか、それも注目していきたいところ。

MG ガンダム THE ORIGIN

そしてこのガンダムの「THE ORIGIN らしさ」は、この状態にあると言っても過言ではありません。逆手に持ったシールドと、新設されたショルダーキャノン。ガンキャノンなんて要らんかったんや!と言いたくなるような迫力あるショルダーキャノンは、ガンダムが単なる近接戦闘用 MS ではなく、兵装の交換によってあらゆる戦闘状況に対応できる汎用 MS であることを改めて思い出させてくれます。
コミック 1 巻の冒頭で、アニメ版では幻だった「RX-78-01」がこの兵装でいきなり登場したときには、『THE ORIGIN』では従来とは少し違った切り口のストーリーが見られそうだぞ、とワクワクしたことを今でも覚えています。

MG ガンダム THE ORIGIN

全体的にカクカクしたデザインのキットながら、こういうアングルで見ると確かに「安彦顔」。『THE ORIGIN』に登場するガンダムをとても忠実に立体化していることがよく分かります。

MG ガンダム THE ORIGIN

MG としてはほぼ同世代と言える ガンダム Ver.3.0 とは似ても似つかないくらい違っています。Ver.3.0 は技術的には最新でも、デザインそのものは 6 年半前のお台場ガンダムがベースですからね。ガンダム公式としては長らくこのデザインが使われてきており、THE ORIGIN 版のほうは亜流のような位置づけでしたが、こうやって見比べると THE ORIGIN 版のほうがオリジナルアニメのテイストを尊重しつつ現代的なバランスに整えた、正統なガンダムに見えてくるから不思議です。MG のキットとしてみても、ディテール過多すぎず、他のキットと並べても違和感のないバランスの良さだと感じます。

ファーストガンダムの歴史は、ここから改めて刻まれていくんでしょうね。一年戦争編の最映像化が今から楽しみです。

投稿者 B : 23:58 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2016/01/03 (Sun.)

1/12 C-3PO

BB-8 & R2-D2 からの流れで、これも作っとかないといけないでしょう。

1/12 スター・ウォーズ C-3PO

1/12 C-3PO

C-3PO の 1/12 スケールモデルです。他の二つのドロイドがキット化されているんだから、これももちろん出ていないわけがない。

百式のガンプラを思わせる、全身金メッキの豪華なキットです。

1/12 C-3PO

C-3PO のデザインで特徴的なのは、金ピカの外装の他には腹部の露出したケーブル類。これどうやって再現するのかと思ったら、フレームにデカールを貼ってごちゃごちゃしたケーブルを再現しつつ、表面の何本かのケーブルは実際にプラパーツを使って、組みやすさとリアリティを両立しているという。なるほど。

1/12 C-3PO

「右足だけ銀色」な C-3PO の外観上の個性も、ちゃんと右足だけ銀メッキで再現。

『フォースの覚醒』ではまた別のパーツが色違いになっているわけですが、それを再現したバージョンもキット化されたりするんでしょうか。

1/12 C-3PO

腕のパーツは二種類付属しています。
こちらは肘が動かない代わりにちゃんと金メッキで成型された固定腕。

1/12 C-3PO

で、こちらが肘が動く可動腕。肘が動く代わりに、可動を司るアームが非メッキパーツになってしまい、見た目的にちょっと残念。
いずれにしてもそれほど大きく可動する腕でもないので、飾るだけなら固定腕でいいかな。

ちなみに掌パーツも平手と握り手(といってもちょっと指が曲がってる程度)がついていて、握り手にはコムリンクを持たせることもできます。

1/12 C-3PO

バックショット。

C-3PO は登場するエピソードによってピカピカだったり錆びついていたりしますが(Ep1 ではフレームだけだったりもしましたが)、錆びてくすんだ色合いの印象が強いので、これはちょっとウェザリング&つや消しトップコートで雰囲気を出してやりたくなるところ。でもメッキをウェザリングするのもけっこう大変なので、これでいいか(;´Д`)ヾ。

1/12 BB-8 & R2-D2 & C-3PO

付属の台座が BB-8&R2-D2 セットの台座と連結できるようになっているので、これはセットで AV ラックの上に飾っておくことにします。

映画の方はまだまだ好評上映中ですが、この自宅シアターで BD 鑑賞できるのが今から楽しみです。

投稿者 B : 22:30 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2016/01/02 (Sat.)

1/12 BB-8 & R2-D2

私の覚醒状態はまだ続いていて、他にもこんなものを組み立てたりしています。

1/12 スター・ウォーズ BB-8 & R2-D2

1/12 BB-8

バンダイから発売されている、スター・ウォーズシリーズのスケールモデル。映画の帰りに、ヨドバシで 1/12 の BB-8&R2-D2 キットの最後の一つが残っていたのを見かけたので、すかさず確保。劇場のグッズショップや玩具店では BB-8 関連のグッズが軒並み売り切れている状況で、これが手に入ったのも奇跡的な巡り合わせかもしれません。
映画館から帰宅して、そのまま勢いで BB-8 だけ 3 時間ほどで完成させました(笑。ガンプラに比べれば部品点数はそれほど多いわけでもないので、組み立てよりもスミ入れのほうに時間がかかったくらい。

1/12 BB-8

バンダイ得意のグロスインジェクションで、塗装しなくても劇中の質感がうまく再現されています。かなり小さなキットなので、しっかりめにスミ入れをしたほうがスケール感が出ます。こだわるならさらにここからウェザリング塗装してもいいかもしれません。
色分けはほぼ完璧な状態で、塗装しなくてもスミ入れだけでここまで仕上がります。パーツ分割が絶妙なので、細かく色分けされているにもかかわらず組みやすい。このへんはさすがバンダイ、としか言いようがありません。

1/12 BB-8

球体を組み立てていく手順がパズルっぽくて楽しい。MG ボールのガンプラを組み立てたときのことを少し思い出しました。

ちなみに、形状が形状なので、ヘッドパーツは透明のスタンドで支えるようになっています(一応、パーツ差し替えで本体直結も可能)。いずれにしても転がっていくため、展示にはスタンドが必須です(笑。

1/12 R2-D2

R2-D2 もかなり細かいところまで再現されています。こちらはもともと別キットとして発売されていたものを改めて BB-8 とセットにして発売したもののようで、BB-8 に比べると少し作りが古い感じ。色分けもパーツ分割だけでなく、デカール併用になっています。それでも期待以上の再現性で、けっこうイイ。

1/12 R2-D2

『フォースの覚醒』では BB-8 のかわいさにすっかりお株を奪われた感のある R2-D2 ですが、C-3PO と並びシリーズの最初から最新作まで登場し続けているドロイド。こうやって自分の手で立体物に仕上げると、なかなか感慨深いものがあります。
欲を言えばヘッドパーツは銀メッキにしてほしかったところ。メタリック系の塗装って難しいですからね。

1/12 R2-D2

このキットの白眉はむしろこの脚部じゃないでしょうか。金色のケーブルに至るまでちゃんと専用パーツが用意されている周到さ。バンダイ開発陣の愛を感じる部分です。
製作時間はスミ入れ込みで 4~5 時間ほど。BB-8 よりは手間のかかるキットでした。

1/12 BB-8 & R2-D2

本当は、BB-8・R2-D2 ともに劇中のギミックを再現するアーム等のパーツも付属しているんですが、ボディ側の蓋類が基本的にはめ殺しなので、いろいろ交換して遊びにくいのが惜しいところではあります。でも、実写映画(CG 併用だけど)に登場するメカを自分の手でくみ上げるのは、ガンプラとはまた違った楽しさがありますね。
普段はガンプラを作っていても家族はあまり興味を示さないところですが(なので深夜に組み立てることが多い)、今回は昼間に作っていても子どもたちが興味津々で、十分おきくらいに進捗を確認しに来るのが嬉しいやら、プレッシャーやら(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:48 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2015/12/30 (Wed.)

リモートコントロール BB-8

覚醒した勢いで、こんなものも買っちゃいました。

スター・ウォーズ フォースの覚醒 リモートコントロール BB-8

リモートコントロール BB-8

アメリカの玩具メーカー Hasbro が発売し、日本ではタカラトミーが取り扱っている BB-8 のラジコンです。子犬のようにコロコロ走り回る BB-8 にすっかりやられてしまって、フィギュアか何かを買おうかとも思ったんですが、どうせなら動くのがいい!と思って衝動買い。ちなみにラジコン系では Sphero ベースのスマホで操作できる BB-8 も発売されていますが、ちょっと高いし、この Hasbro のラジコンのほうがサイズも大きいから雰囲気出るかな?と思い。

サイズは下半身(球体)がハンドボールより一回り小さい程度、かな?劇中の BB-8 が柴犬だとしたら、このリモコン BB-8 は豆柴くらいの大きさです。

リモートコントロール BB-8

ヘッドパーツはハリボテで、たぶん中には磁石が入っているだけ。頭なんて飾りです。
質感はプラスチックで完全にオモチャだけど、造形やモールド、塗装がけっこうしっかりしているのでパッと見のリアリティはあります。

リモートコントロール BB-8

全体にわたってちゃんとウェザリング塗装が施されているのがイイ。これたぶん普通の塗装だけだったらこんなに雰囲気出てないと思います。

このラジコンのキモはこの球体の中にあって、

リモートコントロール BB-8

球体をカパッと最中割りすると、中からジャイロ機構を兼ねた動力ユニットが姿を現します。逆に言えば、これ以外のパーツはただのガワ。
上にある扇状のパーツに磁石が仕込まれていて、ヘッドパーツを保持しています。

リモートコントロール BB-8

このゴム製のタイヤが内側から球体を転がすことで、前進・後退・回転運動を発生させている、というわけ。
仕組みが判ってしまえばなんてことないオモチャですが、それでも CG でなければ表現できないと思えた BB-8 がリアルに目の前で動く、というのは感動します。

リモートコントロール BB-8

コントローラはごく簡単なジョイパッド的なもの。左のボタンで前後、右のボタンで左右回転を行います。組み合わせることで右折左折させたりだこうさせたりすることが可能。

どんな感じで動くのか、ちょっと動画で撮ってみました。(白熱灯下で撮ったので、ちょっとホワイトバランスがおかしくなっちゃいました)

あんまりスピードは出ないしモーター音も気になるけど、BB-8 のユーモラスな動きがイイ感じに再現されていると思います。前傾姿勢で速く走るシーンも再現できればなお良かったけど、さすがにこの価格帯のオモチャでそれは無理か(笑

ちなみに、最初はちょっと動かしただけですぐにヘッドパーツが落ちてしまいましたが、子どもでもちょっと練習すればすぐに慣れます。走行状態から停止した直後は起き上がりこぼしのように大きく揺れるので、あまり動かして止めてを繰り返さずに、一度走り出したらしばらく動かし続けることと、停止後は揺れが収まるまで待つ(か手で揺れを押さえる)のがコツ。

ウチの子どもたちも大喜びで遊んでいます。これは買って良かった。

スター・ウォーズ フォースの覚醒 リモートコントロール BB-8

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投稿者 B : 23:08 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2015/12/16 (Wed.)

『孤独のグルメ Season5』グッズを購入

「食いたいものを食いたいように食いたいだけ食う以上に、元気が出ることはない」

というわけで(何がだ)、ドラマ『孤独のグルメ Season5』のグッズを買ってきました。
購入先は、東京駅地下、東京キャラクターストリートにあるテレビ東京のオフィシャルショップ。

テレ東本舗。

孤独のグルメ Season5

Season3 の頃は湯飲みオンリー、Season4 ではクリアファイルのみだったグッズ展開も、Season5 ではテレ東の看板ドラマ枠「ドラマ 24」に進出したせいか、やたらとバリエーション豊富。19,440 円もするわさび丼の食品サンプルスマホスタンドとか、16 万円もする川崎の焼肉店「つるや」のジオラマとか、ちょっと悪ノリしすぎ(笑。スマホスタンドは 5,000 円くらいならネタで買うところだけど(ぉ)さすがにちょっと手が出ません...。

とりあえず、クリアファイルとペン、万年カレンダーを買ってきてみました。

孤独のグルメ Season5

まずは「おてもとペン」。
コミック 2 巻の先着特典には箸袋にゴローの名言がプリントされた割り箸がついていましたが、今回は同じように箸袋に名言が書かれた、「割り箸型のペン」。箸袋は紙だから耐久性がないけど、箸袋とセットで使わないとあまり意味のない、なかなか使いどころの難しいネタグッズです(笑

孤独のグルメ Season5

割り箸を割るんじゃなくて、キャップになっている先端部を外したらボールペンが登場(笑。
なお、箸袋に書かれている名言には 5 パターンありましたが、個人的にしっくりきた 2 種類を買ってきてみました。

孤独のグルメ Season5

続いて「万年カレンダー」。2016 年版の月めくりカレンダーもありましたが、万年のほうが面白そうだったので。

孤独のグルメ Season5

日めくりタイプの万年カレンダーで、絵柄は 31 パターン。それぞれにゴローちゃんの顔と、そのシーンで呟かれた神台詞がプリントされています。

孤独のグルメ Season5

もちろん、近年悪化しつつある(ぉ)ゴローちゃんのダジャレも満載。
万年だからずっと使えるのがいい(笑

孤独のグルメ Season5

松重ゴローだけかと思ったら、まれに原作ゴローも混ざっているという(笑
原作・ドラマを合わせても最高の名言のひとつと言えるこの台詞が「五」郎の日、というのは完全に狙ってますね...。

孤独のグルメ Season5

...と思ったら、これは「15(イチゴ)」の日か!(笑
こういう細かいネタのひとつひとつを読み解いていくのも楽しい。

孤独のグルメ Season5

でもって、クリアファイル。
放送開始前のキービジュアルなので、例によって背景の料理写真は Season4 のものなのがちょっと惜しい。

孤独のグルメ Season5

Season5 の本編はいよいよ今週金曜夜の放送をもって最終回となってしまいましたが、グッズの発売、そして年明け元旦には二回目となる出張スペシャルも放送予定と、まだまだ勢いはとどまるところを知りません。このまま来年は Season6 も、あるんだろうなあ。

なお、これらのグッズはテレ東の公式通販でも購入可能なので、番組のファンの方はぜひ。

孤独のグルメ Season5 Blu-ray BOX

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投稿者 B : 22:56 | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2015/07/07 (Tue.)

MG 百式 Ver.2.0

一年ぶりに MG を組み立てました。

MG 1/100 MSN-00100 百式 Ver2.0

MG 百式 Ver.2.0

開発中という話が出た頃からずっと楽しみにしていたキット。やっぱり、ゴールドメッキのプラモにはときめいてしまいます。聖闘士星矢世代としては(ぉ

MG 百式としては初期に出た Ver.1.0 が既に存在していますが、後付け設定のデルタプラスの MG と並べるとプロポーションがあまりにも違いすぎて、同系統の機体とはちょっと思えないものがありました。まあテレビアニメ版 MS の立体化としては旧 MG もよく再現していたと思いますが、今見ると...というところは確かにありました。それが、今回の Ver.2.0 ではプロポーションが根本的に見直されて頭身が上がり、MG デルタプラスと並べてもちゃんと兄弟機に見えるようになっています。Mk-II やゼータを差し置いて主役機に見えてしまいそうなくらい、カッコイイ(笑

そういえば、百式のリニューアルによって、Mk-II Ver.2.0 から 10 年でようやく Ζ のメイン機体の Ver.2.0 化が完了したことになりますね。

MG 百式 Ver.2.0

Ver.1.0 に引き続き今回もオール金メッキのキットではありますが、半ツヤっぽい仕上げの金メッキになっていて、映り込みすぎて撮影しにくいということがなく、助かりました(笑。実際の劇中での描かれ方は Ver.1.0 のような鏡面仕上げを想定した表現になっていましたが、キット化という意味ではこっちのほうが正解かも。
メッキパーツはほとんどが表面にゲート跡が露出しないアンダーゲート成型になっていますが、このあたりの技術も Ver.1.0 より大幅に進歩して、外観からゲート跡が見えてしまうパーツはほぼ皆無といっていいでしょう(ビームサーベルの柄くらいか)。

MG 百式 Ver.2.0

いつもなら水性つや消しトップコートで仕上げるところ、今回はメッキパーツの風合いが良かったので、非メッキパーツだけつや消しトップコートをかけて、メッキパーツは素材ママ。いつもより少ない手間で、いい仕上がりになりました(笑。メッキパーツに貼ったデカールの質感の違いだけが少し目立ってしまうのが、惜しいところ。

MG 百式 Ver.2.0

Ver.2.0 での注目のギミックは、関節の可動範囲の広さ。全身の関節が、通常の MG よりもさらにグリグリ動かせるようになっています。

背中のフレキシブルバインダーは、まるで翼のように展開することが可能。新訳 Ζ でも、ちらっとこういうシーンありましたよね。

MG 百式 Ver.2.0

肩も二重関節になっていて、前方に大きく繰り出すことができます。これによって、バズーカを両手で構えるポーズが自然に取れるようになっていますし、もし胸部アーマーがゼータガンダムのように展開可能ならば肩ごと折りたたんで変形できそうなほど、よく動きます。

MG 百式 Ver.2.0

極めつけはこの脚部。デルタプラスの変形機構にあった、膝関節が逆向きに曲がり、足先が折りたためる構造がほぼそのまま採用されています。このあたりも含め、百式が当初「デルタガンダム」として企画されながら変形機構をオミットして試作 MS「百式」として完成した経緯が、プラモデルとして表現されているというわけです。劇中には直接登場しない、マニアの自己満足的なギミックですが(笑、こういうの嬉しい。

MG 百式 Ver.2.0

プラモデルでの設定にさらに後付けで解釈を加えるとすれば、「設計途中で破棄された変形のための機構の一部は、オミットされずにそのまま実機に組み込まれた。そのため百式は一般的な MS よりも広い可動範囲を持っており、そのポテンシャルはクワトロ大尉の高い操縦スキルによって極限まで引き出され、グリプス戦役において高い戦果を挙げた。」といったところでしょうか。

まあ、劇中で実際に百式が活躍したのは地上でのギャプラン/アッシマー戦くらいのもので、宇宙ではメガバズーカランチャーを一発も命中させられなかったことを筆頭に、さしたる戦果を挙げないままキュベレイにボコられた印象しか残っていませんが(ぉ

MG 百式 Ver.2.0

ともあれ、このキットは出来が良い。今まで組み立ててきた MG の中でもトップクラスに満足度の高いキットだと思います。

MG 百式 Ver.2.0

しかしこのキットを見ていると、プレミアムバンダイあたりでこの MG 百式 Ver.2.0 をベースにした MG デルタガンダムくらいリリースしてきそうな気がしてなりません。これとデルタプラスのフレームを使えば内部構造的には OK、でも外装はほぼ新規ということになるので、ハードルは高いと思いますが(金型償却を考えるとむしろ一般販売かもしれませんね)。デルタガンダムは差し替え変形の HGUC でしかリリースされていないので、MG で完全変形、期待してしまいます。

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2015/05/31 (Sun.)

RG ダブルオーライザー

9 ヶ月ぶりにガンプラを製作しました。去年は UC 完結とか G-レコとか話題に事欠かなかったにも関わらず、後半は私が興味を持つキットがさっぱり出てこなかったというね...東静岡の地下に MG G-セルフを隠してあるとくらい言ってください!(←

RG 1/144 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー

RG ダブルオーライザー

というわけで、久々に組み立てたのは RG ダブルオーライザーでした。ダブルオーライザーのキットは無印 1/100×2、HG(ANA 限定キット)、MG に続いて 5 体目の製作(´д`)。そんなに無茶苦茶好きというほどでもないのに、何故だか手を出してしまいますね...。
まあ、RG だけあって、MG のプロポーションをベースに密度感を保ったまま小型化していて、とてもよくできています。

RG ダブルオーライザー

ベースフレーム(アドヴァンスド MS ジョイント)は RG エクシアと共通。外観デザインは随分違いますが、内部的にはエクシアの正当な発展型であることがよく分かります。プレバンでダブルオーセブンソードとかアヴァランチエクシアくらい出てきてもおかしくない雰囲気。

フレームは良く動くのでポージングの幅が広い。肩の GN ドライブの可動域も広いので、かなり自由度の高いポージングができますが、それだけに格好良く決めるのが難しくもあります。

RG ダブルオーライザー

MG のように発光ユニットまでは内蔵できませんが、メッキシールやクリアパーツを多用しており、ダブルオーガンダムらしい質感をうまく再現しています。質感の高さだけで言ったら既存の RG シリーズの中でもトップクラスじゃないでしょうか。

RG ダブルオーライザー

もちろんオーライザーや GN ソード III も同梱。劇場版に出てきた GN コンデンサーや、GN コンデンサー使用時のオーライザーの無彩色キャノピーパーツも同梱されていて、いろいろ遊べるようになっています。

RG ダブルオーライザー

ダブルオーライザーに合体。これだけ多数のバリエーションでのキット化を繰り返してきただけあって、重量級の背負い物がついても肩や背中が負けない構造にしあがっています。特にオーライザーのバインダーを装着する肩パーツ(GN ドライブ用ハンガー)は 2 段階の角度で固定することができるので、無印 1/100 であったような「オーライザーと合体するとバインダーの重さに負けて撫で肩になる」症状とは無縁(笑。

RG ダブルオーライザー

やっぱり最近は MG よりも RG のほうが作っていて楽しいですね。プレバンでエクシア R2 とか出してくれませんかね...。

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