b's mono-log

 1 |  2 |  3 | all

2017/04/12 (Wed.)

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button "Last Run"

F1 のモデルカー蒐集をやめてしまって随分経ちますが、こればっかりは買わないわけにはいかないと思い、手に入れました。

Spark / 1/43 McLaren MP4-31 Honda J. Button 2016 Abu Dhabi GP "Last Run"

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

昨シーズンをもって事実上の引退をしたマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトン「ラストラン」仕様のモデルカーです。B・A・R ホンダ在籍時代からなんだかんだで最も長い期間応援してきたドライバーの一人だけに、これは手に入れておきたいと思いました。この前に買ったのが佐藤琢磨テスト仕様のトロロッソ STR3 だから、奇しくも B・A・R ホンダのドライバーコンビが最後に駆ったマシンが揃ったことになります。そういえば琢磨仕様の STR3 はミニチャンプスでしたが、この MP4-31 はスパーク製。久しくモデルカーから離れている間に、ライセンスの関係も随分変わったようです。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

このモデルは F1 速報の別注品で、400 台の限定生産。抽選販売ということでダメモトで応募したわけですが、運良く入手することができました。調べてみたところ外れている人も多い模様で、けっこうな倍率だったようです。
パッケージは F1 速報の三橋カメラマンによる写真があしらわれていて、通常品よりも豪華な仕様になっています。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

2015~2016 年のマクラーレンは、ほぼ黒に近いガンメタとアクセントカラーの赤、というかなり地味なカラーリング。ロン・デニス体制によるマーケティング失敗でスポンサーロゴもほとんどついておらず、まるで撤退寸前のチームのような寂しい状況です。やっぱり F1 マシンはスポンサーロゴが所狭しと並んでいたほうが F1 らしいし、仮にロゴが少なくても去年までのトロロッソや 2006~2007 年のスーパーアグリのように華のあるカラーリングなら良かったんですが。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

通常はユニオンジャックカラーのヘルメットを被っているバトンですが、昨年の最終戦ではチャンピオンを獲得した 2009 年ブラウン GP 時代の蛍光イエローのヘルメットでした。このイエローのヘルメットを被っているのが特別モデルである証。頭側部に描かれた三年前に他界した父ジョン・バトンさんへのメッセージまできっちり再現されています。肉眼ではほとんど分からないレベルながら、マクロレンズで撮ると口元の ESSO や Mobil 1 のロゴまでちゃんとついているのがすごい。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

このアングルから見ると、MP4-31 のリヤエンドが強烈に絞り込まれた、過激なエアロマシンを目指していたことがよく分かります。ホンダも納得ずくのこととはいえ、これだけエンジンルームが小さければ出力に制限が出るのもやむを得ないと思えます。コレに比べたらメルセデス W07 のほうが幾分コンサバなスタイルに見えます。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

MP4-31 は性能的にはパワーユニットもシャシーも特に目立ったところがなく、これといった成績は残せなかったマシンですが、それ故にバトンとアロンソという大ベテラン二人の奮闘が印象に残ったクルマでした。レギュレーション改定によって今年のクルマはシルエットを大きく変え、早くもそれに見慣れ始めているだけに、モデルカーを見ると改めて去年まではこういう形だったんだなあ、と思い出します。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

バトンのパーソナルナンバーは「22」。2014 年から F1 に導入されたパーソナルナンバー制では、F1 や下位カテゴリ等でチャンピオンを獲得した際につけていた番号を選ぶドライバーが多かったですが、バトンは 2009 年の初戴冠時につけていた番号を選びました。当時新規参入チーム扱い(つまり一番最後の番号)だったブラウン GP でのカーナンバーですが、2005 年の SAF1 参戦時に佐藤琢磨がつけていたナンバーでもあるだけに、個人的には思い入れが深い。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

今季のレギュレーション変更でリヤウィングは広く低く、ディフューザーは大きく、タイヤもより幅広になりました。今改めて去年のマシンを見ると、特にリヤビューは迫力不足で下位カテゴリのマシンにさえ見えてしまいます。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

このヘルメットカラーを見ていると、2009 年のブラウン GP のモデルカーも欲しくなってきてしまいますね。アレもアレでスポンサーロゴがほとんどなく、モデルカーとしてはかなり寂しい見た目なんですよね。あれでもチャンピオンマシンなんですけどね...。

Spark McLaren MP4-31 Honda J. Button

個人的には引退する前にもっと競争力のあるマシンで上位を争ってほしかったけど、今年のマクラーレン・ホンダの体たらくを見るに、あと二年現役を続けていたとしてもそれは望めなかったかもしれないなあ。同じことはアロンソにも言えるわけで、少なくとも今シーズン中には一度でもいいから表彰台を狙えるポジションにつけてほしいところ。ただマクラーレン首脳陣がマシンの問題のほとんどをホンダのせいにしているうちは、それは叶わぬ願いなのかもしれません。
しかし、アロンソがモナコ GP を欠場してインディ 500 に出るということで、もしかすると今年の MCL32 を駆るバトンの姿が見られる可能性もあります。そうなったとしたら、来年の今ごろに改めて「真のラストランモデル」として MCL32 のモデルカーも買うしかないかなあ(笑。

投稿者 B : 22:31 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2010/10/07 (Thu.)

MINICHAMPS Toro Rosso STR3 T. Sato Jerez Test

そうとう久しぶりに、モデルカーを買いました。

MINICHAMPS / 1/43 Scuderia Toro Rosso STR3 T. Sato Jerez Test 2008

MINICHAMPS Toro Rosso STR3 T. Sato Jerez Test 2008

以前通っていた恵比寿のショップが 2 年前に突然倒産して以来、イマイチ行きやすい場所にモデルカー系のショップがなくなってしまい、それからこの趣味もかなり下火になってしまっていました。もう一部を除いて手放そうかな・・・とすら思っていましたが、ある日突然 F1 速報誌に掲載されたこのクルマの数量限定モデル化の話に久々に燃えました。受注開始日を待って速攻オーダーしましたよ!!
ただ、あまりにも注目度が高かったからか、オンラインストアでは受注開始後 1 時間も経たずに完売。しかも決済システムのトラブルでしばらく決済できず、という苦難を乗り越えて、ようやく届きました。一部のリアル店舗でも少量ながら取り扱うということなので、今からでも何とか手に入れられるかもしれません。

前置きが長くなりましたが、このモデルカーは 2008 年 9 月のヘレステストで佐藤琢磨がドライブしたトロロッソの STR3。事実上、佐藤琢磨が最後にドライブした F1 マシンということになります。結果的にレギュラーシート獲得はならず、本人は現在インディカーでがんばっているのですが、私はできることならば今からでも F1 に復帰してほしいと願っています。現実には、F1 では小林可夢偉が活躍しているので、琢磨はもう過去の人になってしまった感がありますが・・・。

MINICHAMPS Toro Rosso STR3 T. Sato Jerez Test 2008

このモデルカーはおそらく後にも先にも同様の企画は生まれないと思うので、ファンにとっては非常に希少価値の高いものと言えそうです。トロロッソのドライバースーツや "GIVES YOU WINGS" のロゴが入ったバイザー、複雑な曲面を描くボディに再現された紅牛のペイント・・・さすがミニチャンプス、良い仕事してます。

レギュレーション大幅改訂直前の 2008 年、フロントウィングは高くて小さいし、リヤウィングは低くて大きいし、サイドポンツーン周辺にはいろんな空力付加物があるし・・・今とは随分違っていて、エアロマシンの極致といった印象です(そもそもニューウェイデザインだし)。それでも、エアロ制限されているはずの今年のマシンのほうが速いというのだから、恐れ入るしかないのですが(笑。

投稿者 B : 23:14 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2008/08/23 (Sat.)

MINICHAMPS SAF1 SA06 A. Suzuki

つい、勢いで・・・(;´Д`)ヾ。

MINICHAMPS / 1/43 Super Aguri Honda SA06 A. Suzuki SAF1 & ARTA Festa 2006

Super Aguri SA06 A.Suzuki SAF1 & ARTA Festa 2006

2006 年の SAF1 & ARTA Festa で鈴木亜久里オーナー(当時)がデモランを行った SA06。カーナンバー「1」がつけられています。今や亜久里のヘルメットが載ったモデルカーを手に入れる機会なんてほぼないと思われるので、かなりレアなモデルだと思います。
SA06 の琢磨車と同時にリリースされていたものです。琢磨車は間違いなく買っとかないと、と思っていたんですが、こんなレアなのを見せつけられたら、琢磨車とは単なるメットと台紙違いだと分かっていても、買わざるを得ない(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 01:23 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2008/08/22 (Fri.)

MINICHAMPS SAF1 SA06 T. Sato

首を長くして待っていたモデルカーが、ようやくリリースされました。

MINICHAMPS / 1/43 Super Aguri Honda SA06 T. Sato 2006

Super Aguri SA06 T.Sato 2006

2006 年シーズン終盤を戦ったスーパーアグリの SA06。SA07 のショーカーがリリースされて、他チームに至っては 2008 年のショーカーすらリリースされている状況下で、ようやく発売。長かった・・・。
このクルマは SAF1 の 2 年半という短い活動の中で、最も「戦った」感のあるマシンだっただけに、思い入れも深いですね。鈴鹿での 2 台完走や、最終戦ブラジルでの 10 位フィニッシュは今でも鮮明に覚えています。

Super Aguri SA06 T.Sato 2006

SA05 と並べてみました。モノコックは共通ながら、ボディワークは全体にわたって大きく手が入っている実車の進化の過程が分かります。
個人的には、カラーリングは潔さを感じる SA05 のほうが好みですが、クルマのカタチについてはハリボテの SA05 よりもいくぶん現代的になった SA06 のほうが好きですね。さらにショーカーと比べると、このクルマがほんの一年足らずの間で大きな進化を遂げたのが、よく分かります。

まあ、もうこのチームのマシンがサーキットを走る姿が見られないのが残念でなりませんが、少なくとも琢磨の STR でのドライバー復帰はいくらか前向きな進展があったという噂も聞こえてきているので、そこだけでもがんばってほしいところです。

投稿者 B : 22:22 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2008/02/22 (Fri.)

MINICHAMPS McLaren Mercedes MP4-22 L. Hamilton

MINICHAMPS / 1/43 Vodafone McLaren Mercedes MP4-22 L. Hamilton 2007

2007 年のモデルカーならこれはまず買っておかんといかんでしょうというクルマ。スパイ事件やチーム内紛などのスキャンダルにまみれながらも、実質的なチャンピオンカーといって良いマシンがこの MP4-22 ではないでしょうか。
ハミルトンのデビューマシンかつマクラーレンチームパッケージというレアモノを運良くゲット。並行輸入品でちょっと割高ですが、手に入っただけラッキーかもしれません。

クルマ自体は MP4-21 の正常進化のイメージだったんですが、改めて見てみるとサイドポンツーンの空力処理を中心にけっこう違ってますね。Vodafone カラーになったせいもありますが、マクラーレンのマシンは年々派手になっていくのでモデルカーでも最も見栄えがするものの一つだと思います。

投稿者 B : 21:42 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2008/02/11 (Mon.)

MINICHAMPS Williams FW14 A. Senna & N. Mansell

MINICHAMPS / 1/43 Williams Renault FW14 Ayrton Senna & Nigel Mansell British GP July 14th 1991

かなり久々に旧車のモデルカー。ウィリアムズ・ルノー FW14 のモデルカー、通称「ライド・オン・セナ」と呼ばれる 1991 年イギリス GP チェッカー後の様子を再現したものです。1/18 スケールはずいぶん前からよく出ていますが、1/43 スケールが発売されたのは今回が初じゃないでしょうか?1/18 が欲しいけどスペースの関係で二の足を踏んでいたので、これには迷わず飛びつきました。

圧倒的な速さで優勝したマンセルが、2 位フィニッシュ目前でストップしてしまったセナを自車のサイドポンツーンに乗せてウィニングランを走っている場面。何とか最後までウィリアムズ・ルノーの猛攻を抑えきってワールドチャンピオンを獲得したセナ&マクラーレンながら、後半戦の勢いは完全にウィリアムズに分があったこのシーズンを象徴するシーンとして、今でも印象に残っています。
この年を境に F1 はパワーから空力を含むトータルパッケージの時代に移っていきますが、この年から 1993 年までのセナ&マクラーレン vs ウィリアムズの戦いは激しかったですね。フジテレビ三宅アナの「ここはモナコ、モンテカルロ。絶対に抜けないッ!」の名実況が今も記憶に新しいモナコ GP は翌 1992 年でしたか・・・やはり、1990~1993 の 4 年間が、自分の中で最も F1 が熱かった時代だと記憶しています。この頃の映像は改めて DVD を買って観たいと思いますね。
クルマもボディラインがシンプルで美しく収まっていたこの頃がやっぱり一番好きかも。最近のマシンは空力的にいろいろやっているのはよく分かりますが、ゴテゴテ余計なものがつきすぎていて、工芸品として美しくないと思います。そういう意味では、「古き良き F1」を再現する、良いモデルカーだと思います。

投稿者 B : 15:26 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/12/04 (Tue.)

MINICHAMPS SAF1 SA05 T. Sato

MINICHAMPS / 1/43 Super Aguri F1 Team SA05 T. Sato 2006

去年のクルマですが、SA05 の本戦仕様がようやくリリースされました。佐藤琢磨の奮闘っぷりが今でも記憶に新しいこのマシンは、ある意味後半戦仕様の SA06 よりも思い入れの強いマシンだけに嬉しいところ。
フロントウィングのアッパーエレメントやサイドポンツーン前端のアッパーボーダーウィングなどもちゃんと再現されています。スポンサーロゴを見る限り、SA05 としての最終仕様(フランス GP あたり)という設定でしょうかね。

せっかくなのでショーカーと比較してみました。

カラーリングは似ていますが、ディテールは全然違っています。ウィングレットの類やチムニー、シャークルーバーなどの造形はもちろんのこと、フロントノーズの高さも違えば、最も違うのはエンジンカウルの絞り込み。V10 エンジン前提で造られたベースカーから、2006 年仕様のホンダ V8 エンジンを組み込むべく、ボディ後端が大胆に絞り込まれているのが分かります。こうして見ると、ショーカーはやはり SA05 の開幕前バルセロナテストあたりの設定で作られているんでしょうね(まあ、実際には昔出たアロウズ A23 の単純な色替えキットなんでしょうが)。

一部ショップでは SA06 や SA07 の本戦仕様も予約が始まっているみたいですし、こちらも楽しみです。

投稿者 B : 23:44 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/11/01 (Thu.)

Mattel Ferrari F2007 K. Raikkonen

今年も本戦仕様が発売される季節になりました。

Mattel / 1/43 Ferrari F2007 K. Raikkonen

今年のマテルは仕事が早い。最終戦が終わって 10 日で、フェラーリの本戦仕様が登場です。フェラーリでしかも今年のチャンピオンマシンとなると競争率が高いのですが、なんとかゲット。ホイールカバーが後輪のみだったり、エンジンカウルの背ビレの直線的な形状からして、シーズン初期型ですね。
でもなんか実際のライコネン車と雰囲気が違うような・・・?そう、Marlboro を想起させる白いストロボ・バーコードがごっそり省かれているんです。どうやらフェラーリ・チームからの指示という話ですが、これがないだけでどうものっぺりとしてスピード感に欠けるんですよね。しかもライコネンのヘルメット部分までストロボ柄を省いているので、逆に詳細を省いた手抜き仕上げに見えてしまわなくもない(´д`)。クルマ自体もマテル・クオリティで PMA に比べるとアマい印象が否めないのですが、フェラーリ公認のモデルカーはここからしか出ていないので文句も言えないんですよね。せめてタバコロゴシールが発売されたら、ドレスアップでもしてみるかな。

投稿者 B : 01:11 | Hobby | Model Cars | コメント (5) | トラックバック

2007/10/07 (Sun.)

MINICHAMPS Rising Sun HRF1 Showcar 2007 J. Button

中国 GP ももう開幕していますが、先週の富士のおみやげシリーズその 2。

MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Honda Racing F1 Team Showcar J. Button Fuji Speedway, 30 September 2007

SAF1 のショーカーと同じく京商ブースで見つけてすかさず確保した、HRF1 の 2007 ショーカー、バトン車です。まあ、こちらも RA106 の色変えキットなので、SAF1 のショーカーとカラーリング以外は全く同じですが・・・。というか、うちに RA106 系のモデルカー何台あるんだろ(´д`)。
このアースカラーはモデルカーでどう再現できるのかと思っていたんですが、デカール(だと思う)でけっこう忠実に再現されていますね。これは通常のカラーリングになってますが、富士ではノーズ部分に日本が描かれた状態になっていたので、日本 GP バージョンもどこかで発売してほしいところ。

ちなみに、これを買った直後にホンダブースで同じキットのチームパッケージ版を発見(;´Д`)ヾ。もう少し見極めてから買えば良かった・・・。でも、いずれにしても本戦仕様が出ると思うので、そっちでいいか・・・。

投稿者 B : 14:55 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/10/03 (Wed.)

MINICHAMPS Rising Sun SAF1 Showcar 2007 T. Sato

富士のおみやげシリーズ。

MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Super Aguri F1 Showcar T. Sato Fuji Speedway, 30 September 2007

こないだデビッドソン版しか入手できなかった Rising Sun の SAF1 2007 ショーカー琢磨版。FSW の京商ブースで発見し、すかさずゲット。後半戦はデビッドソンもがんばってるけど、やっぱり SA07 は琢磨車の印象が強いのです。

日本 GP では SS UNITED の代わりにフォーリーフ、オートバックス、カロッツェリア(パイオニア)、Samantha Thavasa といった新スポンサーロゴで彩られていた SA07 ですが、このバージョンで本戦仕様も発売してほしいところ。

投稿者 B : 22:46 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/09/28 (Fri.)

MINICHAMPS Rising Sun SAF1 Showcar 2007 A. Davidson

MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Super Aguri F1 Showcar A. Davidson Fuji Speedway, 30 September 2007

FSW での 30 年ぶりの日本 GP もいよいよ開幕、初日の FP1・2 はフェラーリマクラーレンがまさにがっぷり四つという感じみたいですね。私は強は仕事で行けず・・・なのですが、金曜から行っていると思いこんでいる方数名から電話がありました(;´Д`)ヾ。

ということで、日本 GP の開催を記念して SAF1 のショーカーです。今年もぼちぼち MINICHAMPS のモデルカーが発売されてくる時期になりました。まだ SA05 本戦仕様も SA06 も発売されていないのに 2007 年のショーカーが出てしまうのもちょっと残念ですが、これはこれで。
SA07 ではなくあくまでショーカーということですが、ディテールを見る限り去年の RA106 のモデルカーをベースにカラーリングを変えたキットのようです。スポンサーフィー未払い問題でこの富士からついにロゴが外されてしまったメインスポンサー SS UNITED のロゴが貼られているのが複雑ですが(笑。"Rising Sun" パッケージはド派手なデザインだった 2006 年モデルから一転して、今年はかなり控えめになりましたね。
本当は琢磨車が欲しかったんですが、やはり人気が高く軒並み売り切れ。富士の露店で扱っていないか密かに期待していたり。

明日明後日は早起き。がんばるぞーーー。

投稿者 B : 23:18 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/07/06 (Fri.)

MINICHAMPS Renault F1 R26 F. Alonso British GP 2006

MINICHAMPS / 1/43 Renault F1 Team R26 F. Alonso Winner British GP 2006

先週の R25 フランス GP バージョンに引き続き、昨年のイギリス GP でのルノー R26。R25 の不死鳥と同じデザインスタジオによる、こちらは虎のデザイン。青地に白い線画だけでよくデザインされています。クルマ自体は R26 なのでエンジンカウルが小型化されていたり、サイドポンツーンのシャークルーバーがなくなっていたり、よく見ると似ているようでだいぶ変わってますね。

今週末のシルバーストンは先週のマニクールからの連戦で、流れ的にはフェラーリ若干優勢は動かないのかなとも思いますが、そこはマクラーレンとハミルトンのお膝元。意地を見せてくるものと思われ、どちらが勝ってもおかしくない状況です。フェラーリが勝って差を縮めてほしい気もするし、ハミルトンの母国 GP 初優勝も見てみたい気もするし。

投稿者 B : 15:40 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/06/30 (Sat.)

MINICHAMPS Renault F1 R25 F. Alonso French GP 2005

MINICHAMPS / 1/43 Renault F1 Team R25 F. Alonso Winner French GP 2005

マニクールではもうフランス GP が開幕していますが、こちらは一昨年のマニクールでのアロンソのマシン。2005~2006 年のルノーはタバコロゴ禁止の GP ではデザイナーとのコラボによるボディデザインを積極的に採用しており、ファンの目を楽しませてくれていましたが、このときは不死鳥のデザインでした。
今年のルノーはホワイト×オレンジの ING カラーになってしまいましたが、やっぱりマイルドセブンブルーのほうがフレンチチームらしかったですよね(マイルドセブン自体は日本のブランドだけど)。

今週のフランス GP はどうやらフリー走行でフェラーリが復調の兆しを見せているようですが、予選~決勝はどうなることやら。

投稿者 B : 13:04 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/05/21 (Mon.)

MINICHAMPS McLaren Mercedes MP4-20 K. Raikkonen

MINICHAMPS / 1/43 McLaren Mercedes MP4-20 K. Raikkonen 2005

いろんな人から「買いすぎ!」とツッコまれているモデルカーですが(ぉ)、とりあえずホンダ系でめぼしいところは揃ってきたので、それ以外にお気に入りのマシン収集に走っています。ということで、2005 年最速の名を欲しいままにしつつ、決定的に欠けていた信頼性のせいでタイトルを失ったライコネンの MP4-20。個人的には、鈴鹿での劇的なファイナルラップ・オーバーテイクを魅せてくれた思い出のマシンですね。
なんか今年のマクラーレンの安定性をみるにつけ、去年~一昨年のあの体たらくはいったい何だったの???と言いたくなりますが、完璧な強さを持ったマシンではなく、ルノーのように「最速ではないけどパッケージングで確実にポイントを獲得してチャンピオンを獲る」のでもなく、速さと脆さの両面をもったその危うい感じが(今となっては)何とも言えず魅力的に感じてしまう、不思議なマシンだと思います。ライコネンのヘルメットは毎年ころころデザインが変わるので、古い F1 ファンとしてはそこんとこがあまり気に入らなかったりはしますが・・・。

でもやっぱりニューウェイ作のマシンは美しいですね。レーシングカーではなく作品と呼びたくなるほど。今年の RB3 はまだしばらくモデルカー化されないだろうし、しばらくはニューウェイの過去作品収集に走ってみても良いかも、と思っています。

投稿者 B : 23:56 | Hobby | Model Cars | コメント (2) | トラックバック

2007/04/30 (Mon.)

MINICHAMPS Mercedes-Benz McLaren MP4-21 K. Raikkonen

MINICHAMPS / 1/43 "Mercedes-Benz" Team McLaren Mercedes MP4-21 K. Raikkonen 2006

そうとう久々に、ホンダ系以外のマシン。去年ライコネンが駆った MP4-21 の、メルセデスディーラー別注パッケージです。毎年マクラーレンのエースドライバーのモデルはすぐにプレミアがついてしまうので、これもちょっとしたら値が上がっちゃうんだろうなあ、というかショップによってはすでに高騰しつつありますが・・・。
このモデルカーは再現が難しそうなクロームメッキ風の光沢処理をうまく再現してあります。リヤサスペンションのゴールドの部分(排気がかかる部分だから熱対策でこうなっている?)まで再現してあるし、個人的にはミニチャンプスの 2006 年モデルの中でも特に出来がいいと感じています。残念ながら MP4-21 は去年ほとんど活躍できなかったマシンなので、シャシー自体は一昨年のニューウェイデザインによる MP4-20 のほうが好きだったりしますが。

でもやっぱりこうしてみるとマクラーレンはライコネンのほうが似合っているなあ・・・と。

投稿者 B : 21:51 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/04/24 (Tue.)

MINICHAMPS TS Collection B・A・R 005 T. Sato

MINICHAMPS / 1/43 "TS Collection" B・A・R Honda 005 Takuma Sato Japanese GP 2003

最近国内のモデルカーショップに軒並み再入荷しているのを発見して、すかさずゲット。私のコレクションの中でも初となるドライバーフィギュア付きパッケージで、佐藤琢磨の「TS Collection」のモデルです。この年はテストドライバーだったのが、ヴィルヌーヴのチーム離脱で急遽最終戦鈴鹿に参戦し、結果的に凱旋帰国(かつ殊勲の 6 位入賞)したときのマシンですね。
これで琢磨のデビュー以来昨年までのモデルはひととおり(SA05 の本戦仕様と SA06 が未リリースですが)シャシー単位では揃いました。あとは細かいエディション違いやテストモデル、F3 時代のもの等々ありますが、きりがないので・・・。

手持ちのモデルカーの中でもセナのマクラーレンを除いて最も古いクルマなので、デザインはかなりシンプルになってます。さすがに 2003 年のマシンとなると、サイドポッド周りの空力処理がちょっとレトロな感じになってきますね。ほぼ同年代のクルマがベースになっている SAF1 の 2006 ショーカーに近い感じ。

投稿者 B : 23:55 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/03/17 (Sat.)

MINICHAMPS LUCKY STRIKE B・A・R 007 T. Sato

今日からオーストラリア GP の予選も始まったわけですが。

MINICHAMPS / 1/43 "LUCKY STRIKE" B・A・R Honda 007 T. Sato 2005

佐藤琢磨が駆った(けどあまり振るわなかった)BAR007 の "LUCKY STRIKE" ロゴバージョン。タバコロゴ入りは正規版では流通していないはずなので、おそらくショップのカスタム品だと思われます。通常品より割高ではあったけど、LUCKY STRIKE ロゴ入りのモデルカーは一台欲しいと思っていたので。あまり大手ではない某ショップで購入したんですが、大手ショップでカスタム品となると 1 万円以上するので、それに比べればお買い得でした。
去年まで日本 GP はタバコ広告可のグランプリだったのもあり(今年から基本的には全戦禁止されている)、やっぱり F1 マシンはタバコロゴ入りだよなあと思ってます。写真の BAR007 は "555" のロゴも入っているので、一昨年に私も観に行った日本 GP 仕様だと思われます(サイドポッド前端のカーリーフィンがついてないけど)。

これを購入した某ショップはどちらかというと小規模店で、他店で速攻売り切れているような品でも意外と残っていたりします。私もつい勢い余ってホンダ系マシンばかり買い漁っていたら、店長さんらしき人に話しかけられてちょっぴり意気投合。やっぱり愛が感じられるお店は良いですね。私の生活圏からは離れているので通いにくいんですが、こういうショップはできるだけ利用してあげたいと思ったのでありました。

投稿者 B : 21:19 | Hobby | Model Cars | コメント (4) | トラックバック

2007/03/10 (Sat.)

MINICHAMPS Jordan Honda EJ12 T. Sato

MINICHAMPS / 1/43 Jordan Honda EJ12 Takuma Sato The 5th place Japanese Grand Prix in Suzuka 11-12-13 Oct. 2002

2007 年シーズン開幕まであと 1 週間と迫ってきました。ということで、徐々に気分も盛り上がってくるわけです。SAF1 のマシンがまだ正式発表されていないのが心配ですが、去年より明らかにマトモな状態からスタートを切れるというだけでもかなり期待。
写真は 5 年前にジョーダンからレースデビューした佐藤琢磨の EJ12、日本 GP 仕様です。鈴鹿で初入賞を果たした記念すべきモデルで、鈴鹿サーキット限定のブルーパッケージ。タバコロゴなし版ですが、これは仕方ないところです。

最近ラッキーストライクカラーのミニカーばかり買っていたので、黄色い B&H カラーのマシンは新鮮ですね。シューマッハー兄弟やバリチェロ、アーバインなどの名ドライバーを発掘した有力チームも、ホンダとの関係を終了したこの年を最後に没落し、ミッドランド→スパイカーという変遷ですっかりダーティなチームのイメージになってしまったのが、残念な限りです。

投稿者 B : 17:55 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/02/20 (Tue.)

MINICHAMPS B・A・R 006 T. Sato Japanese GP 2004

MINICHAMPS / 1/43 B・A・R Honda 006 T. Sato Japanese GP 2004

先日の B・A・R 007 と同じく某ショップのセールで格安で手に入れた一品。琢磨がインディアナポリスでの発表彰台を経て鈴鹿に凱旋したときのマシンですね。フロントノーズ周りは去年の RA107 まである程度継承されていますが、カラーリングも全体的なエアロダイナミクスも現在のトレンドとはだいぶ違い(B・A・R 当時のマシンは空力的にはかなりコンサバ路線ではあったけど)、今の目線で見るとかなり旧式のマシンに見えてしまいます。
でも琢磨は 2004 年を最後に鈴鹿で入賞してないんですよね・・・去年の終盤戦(中国・日本・ブラジル)の走りはある意味敢闘賞・殊勲賞モノではあったけれど、今年はぜひとも序盤戦から中団を走るくらいの速さを見せてもらって、富士では我々の前で入賞を果たしてほしいところです。

投稿者 B : 23:06 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/02/05 (Mon.)

MINICHAMPS Japan Power B・A・R 007 J. Button

MINICHAMPS / 1/43 "Japan Power" B・A・R Honda 007 J. Button

先週あった某大手ショップのセールで購入。通常売価の 4 掛けくらいで買えたので、今回は許して(ぉ。
2005 年の京商別注 "Japan Power" パッケージで、去年の鈴鹿でもけっこうたくさん売られていたモノです。BAR007 はイマイチパッとしない成績しか残せなかったクルマではあるけど、個人的には最後のホンダ V10 サウンドを生で聴いたマシンなので、けっこう思い入れはあるのでした。

こうしてみるとフロントノーズ周りのデザインが似ているせいで RA106 はマイナーチェンジだったように見えるものの、細かく眺めてみるとチキンウィングの大きさだけでなくフロントウィング中央部の処理、ゼロキール化されたフロントサスペンション、チムニーの有無、サイドポッド後方のウィングレット形状、そして何より V8 化によるリヤの絞りこみの大きさなど、BAR007 からかなり大幅に手を入れられたマシンであることが分かりますね。

投稿者 B : 23:58 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/02/01 (Thu.)

MINICHAMPS Michelin Collection Honda RA106 J. Button

いよいよダメ人間ε=(~Д~;)。

MINICHAMPS / 1/43 "Michelin Collection" Honda Racing F1 Team RA106 J. Button

いや、っていうか、たまたま立ち寄ったショップにこんなレアモノの在庫あったら買うでしょ普通(;´Д`)ヾ。720 台限定(ホントかどうか知らないけど)だし・・・。
この短期間に RA106 のモデルカー(それもバトン車)ばかり 3 台というのも狂気じみてますが、だって限定の台数が台数だしカーナンバーの位置が違ったりノーズに青いマル(上海や鈴鹿あたりで 555 のロゴが入っていた)があったりする後期バージョンになってるし(そこが選択基準になるのがマニアックだというの)。ビバンダムフィギュアはむしろおまけという・・・。

まあたぶん、このパッケージはいずれプレミア必至(転売しないけど)だから良いんですが。

投稿者 B : 23:55 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/01/29 (Mon.)

MINICHAMPS Rising Sun Honda RA106 J. Button

我ながら買いすぎなわけですが(;´Д`)ヾ。

MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Honda Racing F1 Team RA106 2006 J. Button

こないだ買ったホンダ別注 RA106 のボディカラーがアイボリーホワイトじゃないのがどうも納得できないでいたんですが、ショップで見かけたミニチャンプスのがアイボリーだったので、つい購入。秋に探し回った SA05 と同じく、京商別注 "Rising Sun" パッケージです。

ホンダ別注と見比べてみると、ボディカラーだけじゃなく細かいところがいろいろ違いますね。今回買ったほうはチムニーの穴が塗装じゃなくてちゃんと開口されていたり、ホイールの軸が本物同様紫色だったり、シャークルーバーの表現のしかたが違っていたり。こうして見ると、ホンダ別注のは PMA 製ではないようです。総じてミニチャンプスのほうがよくできていますが、ホンダ別注のほうはコックピット前方両脇のミニウィングレットが再現されていたり。

"Rising Sun" パッケージは SAF1 のモンタニーとトヨタの 2 人以外(ぉ)はほぼ軒並み売り切れているようですが、偶然とはいえ入手できてラッキーでした。
ってなんかこれ買った途端にミシュラン別注の RA106(しかも 720 台限定というレアさ)が発売されてるんですけど(;´Д`)ヾ。こっちはビバンダムフィギュアもついてるし、どうしよ・・・。

投稿者 B : 23:28 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2007/01/24 (Wed.)

HONDA RA106 J. Button

2006 年式のモデルカー、個人的な本命をゲット。

HONDA / 1/43 2006 Honda Racing F1 Car RA106 Chassis J. Button

昨年のウィニングマシンのひとつ、バトンが駆った RA106 です。やっぱりこれは入手しとかないと、という感じ。本当は別パッケージ品で狙っているのがあったのですが、なかなか入手困難なところにホンダ別注の 8,000 個限定パッケージが出てきたので、慌てて確保。昨年のマシンではやっぱりフェラーリ、HRF1、SAF1 のマシンの競争率が高いようで、これも私が買った半日後には売り切れてました。ちなみに、メーカー名は出てませんが、たぶん PMA(ミニチャンプス)製。

カラーリングがアイボリーじゃなくただのホワイトだったり、チキンウィングの角度が左右で微妙に違っていたり、チムニーの開口部の塗装が片方忘れられていたり、細かいところを見れば手直ししたいところはいろいろあるけど、おおむねよくできてます。マシンへの思い入れやレア度、そしておそらく今年からはカラーリングが変わってしまうことを考えると、入手できたことにとりあえず満足。

投稿者 B : 23:13 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2006/12/17 (Sun.)

Mattel Ferrari 248F1 M. Schumacher

最近ミニカーづいてますが、今年はやっぱりこれでしょう。

Mattel / Ferrari 248F1 Michael Schumacher

ミハエルの最後の愛機となった 248F1。特にシーズン後半はルノーを抑えて最速だったと思います。皇帝のラストシーズンのマシンということでかなり品薄、一部ではプレミアもつき始めていますが、なんとかゲット。

ただ、ミニチャンプスと比べるとマテルは品質がイマイチですね。塗装があまりうまくないし、リヤウィングは微妙に傾いてる(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:47 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2006/12/07 (Thu.)

MINICHAMPS Renault F1 Showcar 2006 F. Alonso

MINICHAMPS / 1/43 Renault F1 Team Showcar 2006 F. Alonso

SA05 に引き続き、ルノーのショーカー。って全然狙ってたわけじゃないんですが、たまたま売ってたのでつい(ぉ。
今年のショーカーですが、サイドポッドのインテーク形状とかシャークルーバーを見る限り R26 じゃなくて R25 の 2006 年版カラーリング(ってほとんど去年と変わってないけど)ですね。本戦仕様が出るのを待てば良かったかなーという気もするけど、シャークルーバーはある意味貴重なので、これはこれで。

しかし MP4/6・SA05 と並べると、3 台とも同じカテゴリのマシンとは思えないくらい違ってますね。時代だー。

投稿者 B : 22:58 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2006/12/02 (Sat.)

MINICHAMPS Rising Sun SAF1 Showcar 2006 T. Sato

今年のマシンで最も思い入れの深いのは、やっぱりこのクルマでしょう。

MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Super Aguri F1 Showcar 2006 T. Sato

初優勝を果たした RA106 やシューマッハーのラストマシン 248F1 もいいけど、多くの日本人ファンにとって最も印象深いのは SA05 のはず。ショーカーなのでフロントウィングもシンプルなほぼ開幕戦仕様、京商別注の "Rising Sun" パッケージです。古き良き F1 からレギュレーションでガチガチに縛られる今の F1 に至る過渡期のアロウズ A23 がベースなだけに、こうして立体物として見ると改めてそのシンプルさが際立ってます。が、1991 年の MP4/6 と比べるとマシン自体のコンパクト化がかなり進んでいるのもわかります。

1/43 サイズながら巨大なツインキールがちゃんと再現されているのもミソ。国内ではかなりの人気パッケージらしく、入手はちょっと大変でしたが、探した甲斐があったというもの。

投稿者 B : 22:35 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2006/11/25 (Sat.)

MINICHAMPS 1/43 MP4/6 German GP 1991 A. SENNA

セナのヘルメットを契機に、ついに F1 のダイキャストモデルに手を出してしまいました。

MINICHAMPS / 1/43 McLaren Honda MP4/6 AYRTON SENNA German GP 1991

ヘルメットに合わせて、思い入れの強い MP4/6 を購入。
さまざまな空力付加物で醜くなった上、レギュレーションでがんじがらめにされて画一的になってしまった現代の F1 マシンに比べて、この当時のクルマはなんと美しく個性的なラインか、と改めて感じさせられますね。フロントウイングの地上高の低さとか、サイドポンツーンのシンプルな曲線とか、今では失われてしまった多くを見ることができます。

サイズは 1/43 です。迫力や細かいところの作りこみを含め、満足感という意味では 1/18 のほうが圧倒的に高いんですが、大きさ的にはコレクション向きじゃないので 1/43 でガマン。
とはいえ 1/43 もかなり細部にわたって作りこまれていて、

なんと、当時子どもながらにイタさを感じていた(ぉ)ノーズの「ジャンプ」ロゴまできっちり再現されてます(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 18:21 | Hobby | Model Cars | コメント (0) | トラックバック

2006/10/13 (Fri.)

MINICHAMPS A. SENNA HELMET 1991

鈴鹿のおみやげ。

MINICHAMPS / 1/8 AYRTON SENNA Helmet 1991

私はあまり旅行に行ってもおみやげ買わないほうなんですが。
決勝日の帰りに、鈴鹿サーキットの正面ゲート向かいにある GP コレクション ホビー館でセールをやっていて、半額の¥1,000 だったのでつい購入。セナのヘルメットだけで何種類かあったんですが、個人的に最も思い入れの強い MP4/6 でワールドチャンピオンを獲得した 1991 年のモデルを購入。このほかにもモントーヤ仕様の 1/18 ウィリアムズ FW23B が 85% 引き(!)の¥2,000 で売ってたりしたけど、ちょっと微妙だったのでスルーしました(笑。

このテのミニチュアは前々から興味はありながらも「沼」なので近づかないようにしてましたが、ついに手を出しちゃったか・・・という感じです。うう、歯止めがきかなくなりそうだ(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:19 | Hobby | Model Cars | コメント (2) | トラックバック

 1 |  2 |  3 | all