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2017/01/12 (Thu.)

1/12 ストームトルーパー

ベイダー卿を作ったら、そりゃあこれを隣に並べたくなるのが人情ってやつでしょう。

1/12 スター・ウォーズ ストームトルーパー

1/12 ストームトルーパー

同じく 1/12 スケールのストームトルーパーです。

実はこれを組むに至ってはちょっと悩んだ経緯がありまして。
模型関連でよく読んでいる「超音速備忘録」さんという blog があります。誰が呼んだか「プラモデル界のフォトヨドバシ」の異名を取る blog で(笑)、ランナーでさえシズル感漂う写真と物欲を煽るテキストが非常に財布のヒモに悪い。また削ったり盛ったりせずにキットを極力刺身のまま味わうというスタンスにおいて、私も共感するところがあります(私は単に塗装するスキルと根性がないだけですが)。
年末に読んだこちらのエントリーにむちゃくちゃ物欲を煽られたわけです。

「デカくて安い」は正義! ビッグなストームトルーパーのプラモを作って反乱軍をやっつけろ!! : 超音速備忘録

1/6 のストームトルーパーですよ!もうね、このランナーの写真を眺めているだけでアドレナリンと唾液の分泌が止まりません。
それで本気で 1/6 スケール版のキットを買うつもりで店頭まで行ったんですが、実物のサイズを見てちょっと引きました。これはさすがに置けない...もっと大きい BB-8R2-D2 を買っておいてどの口が言うのか、という感じですが(ぉ。

まあ、それでも 1/12 だってベイダーと並べるにはちょうど良いし、1/6 をスケールダウンしたようなキットならその雰囲気もある程度は掴めるだろうということで、日和って 1/12 を買ってきたわけです。

1/12 ストームトルーパー

スケールがスケールだけにサイズ比でのパーツの肉厚はいかんともしがたいですが、それでもマクロ撮影すると全高 16cm とは思えないスケール感があります。
「中に人が入っていそう感」でいえば、ベイダーのキット以上に生身っぽい存在感を漂わせています。

1/12 ストームトルーパー

これがガンプラだったらモールドにはもれなくスミ入れを施すところですが、ストームトルーパーは敢えて素のままで。
だって episode IV の冒頭、レイアの宇宙船に乗り込んできたトルーパーはディテールも雑な、できたてのアーマーを纏って登場したわけですから。あえて何もせずにプラスチッキーな質感を前面に出したほうが劇中のイメージに忠実ってもんです。

1/12 ストームトルーパー

マッチョな強さがプラモからも溢れていたベイダーとは対照的に、どこからどう見てもへなちょこなストームトルーパーらしさがよく表現されているキットだと思います。
ひょろっとした腕や足。アーマー脱いだら絶対ランニングシャツと腹巻きしてるだろ的な胴体。劇中では見られなかった、二丁拳銃を構えたヒーローっぽいポーズを取らせても、全然強そうに見えない。これこそがストームトルーパーですよ。これに比べると『フォースの覚醒』のファーストオーダー版トルーパーは洗練されすぎてていけない。

1/12 ストームトルーパー

でも、それゆえに、こういう「中に人が入っていそうなポーズ」を取らせると実在感が出てきます。
レンズ越しにこのトルーパーを見ていると、まるで自分がルーカス、あるいはギャレス・エドワーズになったかのような気分に浸れます。

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プラモとしてもパーツの合わせ目等がほとんど気にならない、よく練られたキットだと思います。ある程度の簡略化はされているとはいえ、ヘルメットの目の部分は密かにクリアグリーンだったり、基本的には 1/6 をそのまま縮小したかのような構成。1/6 が置けない人でも、1/12 は作る価値アリ。
バンダイからは人体部分のランナーを流用した他のトルーパーもキット化されていますが、やっぱり原点のストームトルーパーから組むべきでしょう。私は今、あと数体買ってベイダー卿の後ろにズラッと並べたい欲と戦っています(ぉ

1/12 スター・ウォーズ ストームトルーパー

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2017/01/08 (Sun.)

1/12 ダース・ベイダー

冬休みの宿題的な。

1/12 スター・ウォーズ ダース・ベイダー

1/12 ダース・ベイダー

『ローグ・ワン』からの流れで、劇中でめちゃくちゃカッコイイ見せ場を作ってくれたダース・ベイダーです。アナキン時代を含め登場した過去六作のどれよりも『ローグ・ワン』のベイダーはカッコ良かった!思わず立体物を作りたくなってしまうというものです。
これは去年も何体か制作したバンダイの 1/12 スケールモデルシリーズから二年ほど前に発売されていたキット。以前から気にはなっていましたが、ついに手を出してしまいました。

1/12 ダース・ベイダー

パーツはほとんど黒一色。胸や腰についている生命維持装置(?)のパネルと襟の色分けは付属のデカールで行います。同じデザインのデカールがテトロンシールと水転写デカールの二種類で付属するんですが、けっこう複雑な形状に馴染ませなくてはならないので、今回はほとんど水転写デカール+マークセッター(デカール軟化剤)を使って丁寧に貼り込みました。

塗装が必要なのはライトセーバーの色分けくらいかな?部分的にシルバーで塗り分けてやる必要がありますが、とりあえず今回はそのまま黒一色で仕上げました。

1/12 ダース・ベイダー

ランナーは全部黒...かと思いきや、バンダイらしく A ランナーは多色成型になっていて、よーく見るとマットブラックとグロスインジェクション成型された光沢ブラック、それに襟パーツはメタリックブラックという三種類のブラックが一枚のランナーにまとめられていました。しかも光沢ブラックはちゃんとアンダーゲート。これ見たときはさすがに興奮しました(;゚∀゚)=3。
というわけで、無塗装コーティングなしにも関わらず、ヘルメットや脛当ての光沢感ある黒とスーツの抑えた黒が素組みで見事に再現できています。襟の色分けはメタリックブラック(素材色)+ブラック(デカール)だけど劇中イメージだとシルバー+ブラックのほうが近い気がしますが、これはこれで渋く仕上がります。

1/12 ダース・ベイダー

"I am your father."

プラモデルなのに中にスーツアクターが入っているかのようなリアリティ。
ガンプラでいえば HG くらいのパーツ点数しかなく、素組みならゲート処理を丁寧にやっても 1~2 時間で組めてしまうシンプルさながら、プレイバリューが高いキットです。遊んでいると肩アーマーとマントが干渉してポロリしやすいのが玉に瑕ですが、私は肩アーマーは基部に接着しました。あとは特に気になる部分もなく、非常に完成度が高い。

1/12 ダース・ベイダー

『ローグ・ワン』の最後の見せ場をイメージしてみた一枚。
本来は惑星スカリフの攻防が最大のクライマックスのはずですが、オールドファンの涙腺の緩みどころはむしろこっち。このシーンでキレッキレだったベイダー卿が、ほんの数週間後デス・スターでオビ=ワンと対峙したときには全然身体が動かなくなっているという点でも見どころです(ぉ。

1/12 ダース・ベイダー

"Be careful not to choke on your aspirations, director!"(途中で息切れなど起こさぬようにな、長官)

1/12 ダース・ベイダー

マントがあるため可動は多少制限されますが、中のフィギュア部は関節がよく動き、それでいてポージングもしっかり決まるので、とても遊び甲斐があります。つい時間を忘れていろんなポーズを取らせたり、それを写真に撮ったりしてしまいます。

1/12 ダース・ベイダー

バンダイが「近年のガンプラで培われたノウハウを結集して作った」と言っても過言ではないキット。手間をかけずに高いクオリティで仕上げられるので、普段プラモ作らなくても『ローグ・ワン』で SW 熱が高まっている人には激しくオススメです。私もこれを傍らに置きながら episode IV~VI の BD を見返そうかなあ。

1/12 スター・ウォーズ ダース・ベイダー

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2016/12/24 (Sat.)

1/72 X-WING STARFIGHTER

ローグ・ワン』からの勢いで作ってしまったキット。私の今年のプラモはスター・ウォーズに始まりスター・ウォーズに終わります。

1/72 スター・ウォーズ X-ウイング・スターファイター

1/72 X-WING

以前から発売されていたキットではありますが、今改めて購入。
昨年『フォースの覚醒』のレジスタンス版 X-ウイングのキットも発売されていて、これはこれでオリジナルのテイストを活かしつつ現代的なアレンジも入っていてカッコイイんですが、個人的にはやっぱりオリジナルモデルのほうが好き。子ども心に刷り込まれた格好良さはいくつになっても色褪せません。それが『ローグ・ワン』で改めて掘り返されてしまいました。

1/72 X-WING

このキットは基本的に Episode IV の「レッド中隊」バージョンで、ルーク・スカイウォーカーが登場したレッド 5 の再現だけでなく他のレッド中隊機も制作できるようになっています。というか、他のレッド中隊機とルーク機で細かい仕様が違う(キット上の設定ではなく実際の劇中プロップで)、というのはこのキットを買って初めて知りました(;´Д`)ヾ。
ちなみに『ローグ・ワン』ではルーク加入前のレッド中隊で当時の「レッド 5」が戦死するシーンがちゃんと描写されており、その補充としてルークが加入したことが『ローグ・ワン』と Episode IV を観ることで改めて分かる、という。

1/72 X-WING

今回もいつものごとく無塗装+つや消しトップコートで仕上げましたが、ガンプラと違ってさすがに無塗装だと設定通りにならない。ブラックやダークグレーの部分はシール対応の部分を除き手塗りしました。SW のメカは汚し表現が命なので敢えての手塗り+やや雑なスミ入れで、ウェザリングせずに汚れや剥げが出た SW メカの表現を狙ってみました。でもちょっとムラになっちゃったので、もう少し丁寧に塗装しても良かったかなあ。

1/72 X-WING

デカールはテトロンシールと水転写デカールが付属します。隠蔽力や密着力に拘らなければテトロンシールでもまあ十分な仕上がり。私は X-ウイング本体はテトロンシールで仕上げてしまいました。

1/72 X-WING

この X-ウイングは設定通り主翼の展開・折りたたみギミックをちゃんと再現しており、翼をたたんだ地上待機状態で飾っておくことも可能。離陸後、戦闘行動に入る前に主翼を開くあのシーン、燃えますよね~。

1/72 X-WING

このキットには X-ウイングと同じく 1/72 スケールの R2-D2 と R5-D4 が付属しています。R5-D4 は Episode 4 の序盤でルークの養父オーウェン・ラーズが最初に買おうとしたドロイド(買った直後に R5-D4 が故障したため、R2-D2 と交換)。R2-D2、R5-D4 ともに X-ウイングのドロイド・ソケットに装着することができます。
R2-D2 の半球状の頭部はテトロンシールだとさすがに滑らかに貼り付けることが難しかったので、水転写デカール+マークフィッターで馴染ませました。

1/72 X-WING

キットに付属するおまけは、デス・スターの表面を模したスタンドと、なんとプロトン魚雷のエフェクトパーツ(笑。
ちょっと笑っちゃいましたが、『ローグ・ワン』で命懸けでデス・スターの弱点情報を入手した面々のことを思うと、まとめて飾らずにはいられません。

1/72 X-WING

キット自体は数時間もあれば組めてしまうレベルですが、むしろスミ入れのほうが時間がかかりました。本当はもっと塗装や汚しを入れてやればさらにカッコ良くなるんでしょうけど。

私の SW 熱はまだ冷めそうにないので、冬休みを利用してもう少し物色してみようと思います。

1/72 スター・ウォーズ X-ウイング・スターファイター

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2016/08/12 (Fri.)

R2-D2 ポップコーン

ディズニーランドの定番グッズのひとつと言えば、ポップコーン売場で買うことができるスーベニアバケットですが、この春「スター・ツアーズ」に『フォースの覚醒』版コンテンツが追加されたタイミングで発売された新商品がありました。

R2-D2 POPCORN

R2-D2 型のスーベニアバケットです。

私はこれ前から狙っていたんですが(笑)、春に行ったときにはものすごい人気で全然買えないくらいの勢いでした。それが最近ようやく潤沢に入荷するようになったらしく、先日ディズニーランドへ行った際に入手してきました。
現時点では、このスーベニアバケットを扱っているポップコーンワゴンはランド内(シーは非対象)トゥモローランドのバター醤油味かキャラメル味のワゴン。甘いのが苦手な私はバター醤油味にしました。これ一度食べ始めると止まらなくなりますね...。

ちなみにディズニーランド内では子どもや女性がスーベニアバケットをぶら下げている姿はよく見かけますが、男性では今まであまり見ることはありませんでした。が、こないだ行ってみたら三十~四十代男性の R2-D2 携行率がやたら高まっていました(笑。オリエンタルランド的には見事にポップコーンの新しい顧客層開拓に成功した、といったところでしょうか...。そしてまんまとそれにカモられる私(;´Д`)ヾ。

R2-D2 POPCORN

バケットは R2-D2 の形状をかなり精巧に再現しています。パッと見では特大サイズのフィギュアに見えるほど。
それにしても R2-D2 のデザインがポップコーンバケットとして最適、と気づいた人は慧眼ですね...。

R2-D2 POPCORN

塗装も細かいところまでちゃんとしていて、これフィギュアとしてもけっこう完成度高いんじゃないでしょうか。
ガンプラを作り慣れていると、白い部分のモールドにスミ入れしたくなりますが(笑、この大きさできれいにスミ入れするのはそれはそれで難しいんだよなあ。

R2-D2 POPCORN

残念ながら脚は固定式ですが、本体にくっついている真ん中の足だけは前後にスイングする仕様になっている、という不思議。

R2-D2 POPCORN

頭部が大胆に開いてポップコーンが取り出せるようになっています。
逆に言えば中身が空洞なので、その気になれば LED やマイクロプロジェクタを仕込んで遊ぶのにも最適かも(笑

R2-D2 POPCORN

ストラップには「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」のロゴと、やや控えめに東京ディズニーランドのロゴ。
スター・ウォーズ関連ではディズニーは一貫してディズニーブランドの露出を控えめにしているところに好感が持てます。

R2-D2 POPCORN

冬休みに買ったリモートコントロール BB-8 と並べてみると、まるで狙って作られたかのようにスケール感がピッタリ。ディテールの入れ具合も近いので、並べて飾っておくとイイ感じ。
けっこう場所をとってしまうのが難点ですが(汗)、ファンならばディズニーランドでのマストバイアイテムと言えるでしょう。

投稿者 B : 22:22 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2016/05/12 (Thu.)

R2-D2 のいるカフェ「グリシンヌ」

GW 中、洗足池まで写真を撮りに行ったときに、公園の向かいのカフェに何かすごいものがあるのを発見してしまい、つい吸い寄せられるようにお店に入ってしまいました。

Café les glycines (カフェ グリシンヌ)

Café les glycines

一見、それほど珍しい感じでもない、こぎれいなカフェバー。テラス席にはペット同伴で座れるようです。
心なしか、お客さんもみんな一様にオシャレな印象。

Café les glycines

店内も白中心のインテリアで、スッキリと清潔感あります。
でもまあ、ここまでならそんなに変わった店、ということもありません。
ワイングラスの吊り棚の上にある何かを除いては(笑

そして、ここから視線を左に動かしていくと...、

ASR-RD6E

ウオオオオ!実寸大の R2-D2!!!!!

実寸大の立体物は TDL の「スター・ツアーズ」くらいでしか見る機会がなく、これだけの至近距離で見られたのは生涯初めてなので、とても感激。
もうね、外からガラス越しにこれが見えたら入らざるを得ないってものでしょう。

ASR-RD6E

ディテールまでかなり正確に再現されています。
ちょうど年末年始にプラモを作ったところなので、この正確さがよくわかる。

お腹のダクトの左側にある四角形が実はレバーになっていて、これを引っ張ると、

ASR-RD6E

開きます!

そう、お気づきの方も多いと思いますが、これ AQUA(中国ハイアールが吸収合併した、旧三洋電機の白物家電ブランド)から発売されている R2-D2 型冷蔵庫なんですよね。

AQUA / R2-D2 型移動式冷蔵庫 ASR-RD6E

ま、冷蔵庫といってもこの容積なので 350mL 缶を 6 本も入れれば満杯だと思います。冷蔵庫機能なんて飾りです、偉い人にはそれが(ry

ASR-RD6E

ディテールの細かさでいったら正面よりもこの脚の部分のほうがより細かいと言えるでしょう。
素材はプラスチック感丸出しですが、劇中のイメージも頭部以外は金属感がなかったので、ある意味正確。

ASR-RD6E

いい大人が嬉しそうにじろじろ見ていたら、マスターがやってきておもむろにこのリモコンを渡してくれました(笑。
そう、商品名に「移動式冷蔵庫」とあるとおり、これ本物の R2-D2 よろしくリモコンで自走するんです。冷蔵庫は飾りだけど脚は飾りじゃないんです(ぉ

リモコンに印刷された文字がちゃんと劇中に登場する宇宙文字なあたりまで凝っています。まあこんなものを商品化するにはここまでこだわる酔狂さがないとやれないでしょう(笑

ASR-RD6E

自走するだけでなく、リモコン操作で首を左右に振り、頭部のランプを点滅させながら喋るギミック付き。

ASR-RD6E

さらに、頭部には小型プロジェクタを内蔵。ホログラムは映せませんが、二次元のレイア姫ならなんとか投写できます。
映像入力は Miracast ベースのようなので、頑張れば Windows 10 Mobile で Continuum が使えるかも(笑

ちなみにこの R2-D2 型冷蔵庫、100 万円ほどします(笑。
私もけっこう欲しいけど、価格以前にまず置き場所の問題で買うわけにはいきません(強がり

Café les glycines

店内にはほかにも、何故か『アーサー王物語』の円卓の騎士のオブジェがあったりして、見れば見るほどお店のコンセプトが分からなくなってきます(笑。

あ、そういえばここは喫茶店なんだった。お茶も飲まないと(ぉ

Café les glycines

というわけでアイスコーヒーとワッフルボウルのアフォガート添え。
このワッフル、自家製のようで手作りの味がします。コーヒーもおいしい。

Café les glycines

スコーンとカヌレ。これらも自家製ですね。どれも甘すぎず、しっとりとしたおいしさ。
R2-D2 に頼らなくても味で勝負できるんじゃないでしょうか(笑。

独特の雰囲気を持ちながらも、スイーツや飲み物はちゃんとしてる、ちょっと変わったお店でした。
自分の中のスター・ウォーズ気分が盛り上がってきたら、また来よう。

AQUA / R2-D2 型移動式冷蔵庫 ASR-RD6E

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投稿者 B : 22:22 | Gourmet | Hobby | STAR WARS | Sweets | コメント (0) | トラックバック

2016/01/03 (Sun.)

1/12 C-3PO

BB-8 & R2-D2 からの流れで、これも作っとかないといけないでしょう。

1/12 スター・ウォーズ C-3PO

1/12 C-3PO

C-3PO の 1/12 スケールモデルです。他の二つのドロイドがキット化されているんだから、これももちろん出ていないわけがない。

百式のガンプラを思わせる、全身金メッキの豪華なキットです。

1/12 C-3PO

C-3PO のデザインで特徴的なのは、金ピカの外装の他には腹部の露出したケーブル類。これどうやって再現するのかと思ったら、フレームにデカールを貼ってごちゃごちゃしたケーブルを再現しつつ、表面の何本かのケーブルは実際にプラパーツを使って、組みやすさとリアリティを両立しているという。なるほど。

1/12 C-3PO

「右足だけ銀色」な C-3PO の外観上の個性も、ちゃんと右足だけ銀メッキで再現。

『フォースの覚醒』ではまた別のパーツが色違いになっているわけですが、それを再現したバージョンもキット化されたりするんでしょうか。

1/12 C-3PO

腕のパーツは二種類付属しています。
こちらは肘が動かない代わりにちゃんと金メッキで成型された固定腕。

1/12 C-3PO

で、こちらが肘が動く可動腕。肘が動く代わりに、可動を司るアームが非メッキパーツになってしまい、見た目的にちょっと残念。
いずれにしてもそれほど大きく可動する腕でもないので、飾るだけなら固定腕でいいかな。

ちなみに掌パーツも平手と握り手(といってもちょっと指が曲がってる程度)がついていて、握り手にはコムリンクを持たせることもできます。

1/12 C-3PO

バックショット。

C-3PO は登場するエピソードによってピカピカだったり錆びついていたりしますが(Ep1 ではフレームだけだったりもしましたが)、錆びてくすんだ色合いの印象が強いので、これはちょっとウェザリング&つや消しトップコートで雰囲気を出してやりたくなるところ。でもメッキをウェザリングするのもけっこう大変なので、これでいいか(;´Д`)ヾ。

1/12 BB-8 & R2-D2 & C-3PO

付属の台座が BB-8&R2-D2 セットの台座と連結できるようになっているので、これはセットで AV ラックの上に飾っておくことにします。

映画の方はまだまだ好評上映中ですが、この自宅シアターで BD 鑑賞できるのが今から楽しみです。

投稿者 B : 22:30 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2016/01/02 (Sat.)

1/12 BB-8 & R2-D2

私の覚醒状態はまだ続いていて、他にもこんなものを組み立てたりしています。

1/12 スター・ウォーズ BB-8 & R2-D2

1/12 BB-8

バンダイから発売されている、スター・ウォーズシリーズのスケールモデル。映画の帰りに、ヨドバシで 1/12 の BB-8&R2-D2 キットの最後の一つが残っていたのを見かけたので、すかさず確保。劇場のグッズショップや玩具店では BB-8 関連のグッズが軒並み売り切れている状況で、これが手に入ったのも奇跡的な巡り合わせかもしれません。
映画館から帰宅して、そのまま勢いで BB-8 だけ 3 時間ほどで完成させました(笑。ガンプラに比べれば部品点数はそれほど多いわけでもないので、組み立てよりもスミ入れのほうに時間がかかったくらい。

1/12 BB-8

バンダイ得意のグロスインジェクションで、塗装しなくても劇中の質感がうまく再現されています。かなり小さなキットなので、しっかりめにスミ入れをしたほうがスケール感が出ます。こだわるならさらにここからウェザリング塗装してもいいかもしれません。
色分けはほぼ完璧な状態で、塗装しなくてもスミ入れだけでここまで仕上がります。パーツ分割が絶妙なので、細かく色分けされているにもかかわらず組みやすい。このへんはさすがバンダイ、としか言いようがありません。

1/12 BB-8

球体を組み立てていく手順がパズルっぽくて楽しい。MG ボールのガンプラを組み立てたときのことを少し思い出しました。

ちなみに、形状が形状なので、ヘッドパーツは透明のスタンドで支えるようになっています(一応、パーツ差し替えで本体直結も可能)。いずれにしても転がっていくため、展示にはスタンドが必須です(笑。

1/12 R2-D2

R2-D2 もかなり細かいところまで再現されています。こちらはもともと別キットとして発売されていたものを改めて BB-8 とセットにして発売したもののようで、BB-8 に比べると少し作りが古い感じ。色分けもパーツ分割だけでなく、デカール併用になっています。それでも期待以上の再現性で、けっこうイイ。

1/12 R2-D2

『フォースの覚醒』では BB-8 のかわいさにすっかりお株を奪われた感のある R2-D2 ですが、C-3PO と並びシリーズの最初から最新作まで登場し続けているドロイド。こうやって自分の手で立体物に仕上げると、なかなか感慨深いものがあります。
欲を言えばヘッドパーツは銀メッキにしてほしかったところ。メタリック系の塗装って難しいですからね。

1/12 R2-D2

このキットの白眉はむしろこの脚部じゃないでしょうか。金色のケーブルに至るまでちゃんと専用パーツが用意されている周到さ。バンダイ開発陣の愛を感じる部分です。
製作時間はスミ入れ込みで 4~5 時間ほど。BB-8 よりは手間のかかるキットでした。

1/12 BB-8 & R2-D2

本当は、BB-8・R2-D2 ともに劇中のギミックを再現するアーム等のパーツも付属しているんですが、ボディ側の蓋類が基本的にはめ殺しなので、いろいろ交換して遊びにくいのが惜しいところではあります。でも、実写映画(CG 併用だけど)に登場するメカを自分の手でくみ上げるのは、ガンプラとはまた違った楽しさがありますね。
普段はガンプラを作っていても家族はあまり興味を示さないところですが(なので深夜に組み立てることが多い)、今回は昼間に作っていても子どもたちが興味津々で、十分おきくらいに進捗を確認しに来るのが嬉しいやら、プレッシャーやら(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:48 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2015/12/30 (Wed.)

リモートコントロール BB-8

覚醒した勢いで、こんなものも買っちゃいました。

スター・ウォーズ フォースの覚醒 リモートコントロール BB-8

リモートコントロール BB-8

アメリカの玩具メーカー Hasbro が発売し、日本ではタカラトミーが取り扱っている BB-8 のラジコンです。子犬のようにコロコロ走り回る BB-8 にすっかりやられてしまって、フィギュアか何かを買おうかとも思ったんですが、どうせなら動くのがいい!と思って衝動買い。ちなみにラジコン系では Sphero ベースのスマホで操作できる BB-8 も発売されていますが、ちょっと高いし、この Hasbro のラジコンのほうがサイズも大きいから雰囲気出るかな?と思い。

サイズは下半身(球体)がハンドボールより一回り小さい程度、かな?劇中の BB-8 が柴犬だとしたら、このリモコン BB-8 は豆柴くらいの大きさです。

リモートコントロール BB-8

ヘッドパーツはハリボテで、たぶん中には磁石が入っているだけ。頭なんて飾りです。
質感はプラスチックで完全にオモチャだけど、造形やモールド、塗装がけっこうしっかりしているのでパッと見のリアリティはあります。

リモートコントロール BB-8

全体にわたってちゃんとウェザリング塗装が施されているのがイイ。これたぶん普通の塗装だけだったらこんなに雰囲気出てないと思います。

このラジコンのキモはこの球体の中にあって、

リモートコントロール BB-8

球体をカパッと最中割りすると、中からジャイロ機構を兼ねた動力ユニットが姿を現します。逆に言えば、これ以外のパーツはただのガワ。
上にある扇状のパーツに磁石が仕込まれていて、ヘッドパーツを保持しています。

リモートコントロール BB-8

このゴム製のタイヤが内側から球体を転がすことで、前進・後退・回転運動を発生させている、というわけ。
仕組みが判ってしまえばなんてことないオモチャですが、それでも CG でなければ表現できないと思えた BB-8 がリアルに目の前で動く、というのは感動します。

リモートコントロール BB-8

コントローラはごく簡単なジョイパッド的なもの。左のボタンで前後、右のボタンで左右回転を行います。組み合わせることで右折左折させたりだこうさせたりすることが可能。

どんな感じで動くのか、ちょっと動画で撮ってみました。(白熱灯下で撮ったので、ちょっとホワイトバランスがおかしくなっちゃいました)

あんまりスピードは出ないしモーター音も気になるけど、BB-8 のユーモラスな動きがイイ感じに再現されていると思います。前傾姿勢で速く走るシーンも再現できればなお良かったけど、さすがにこの価格帯のオモチャでそれは無理か(笑

ちなみに、最初はちょっと動かしただけですぐにヘッドパーツが落ちてしまいましたが、子どもでもちょっと練習すればすぐに慣れます。走行状態から停止した直後は起き上がりこぼしのように大きく揺れるので、あまり動かして止めてを繰り返さずに、一度走り出したらしばらく動かし続けることと、停止後は揺れが収まるまで待つ(か手で揺れを押さえる)のがコツ。

ウチの子どもたちも大喜びで遊んでいます。これは買って良かった。

スター・ウォーズ フォースの覚醒 リモートコントロール BB-8

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投稿者 B : 23:08 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2009/08/31 (Mon.)

ライトセーバー箸

フォースでいただきます:ライトセーバー型の"はし" 3色で登場 (ITmedia)

スター・ウォーズ ライトセーバーチョップスティック ルーク・スカイウォーカー
スター・ウォーズ ライトセーバーチョップスティック ヨーダ
スター・ウォーズ ライトセーバーチョップスティック ダース・ベイダー

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そうか、その手があったか!(ぉ

ライトセーバーを模したオモチャがあったらとりあえず欲しい身としては(ぉ、妙に心惹かれるガジェット(?)です。ヨーダ用が短めというのも芸が細かいというか、スターウォーズ愛を感じる(笑。

自宅で使ったらさすがに白い目で見られそうなので、職場でコンビニ弁当やカップラーメンを食べるときのマイ箸にするならありかな(ぉ。

投稿者 B : 22:24 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2007/02/27 (Tue.)

吉徳 ダースベイダー兜

スターウォーズ「ダースベイダー兜」 (吉徳)
ダース・ベイダーが五月人形に! - お値段33万円の"ダース・ベイダー鎧兜"見参 (MYCOM ジャーナル)

やば!妙に欲しいんですけど(;´Д`)ヾ。
完成度高そうなところといい、「暗黒卿見参」の文字といい、もうツボ(笑。

投稿者 B : 21:56 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2007/01/23 (Tue.)

STAR WARS なモノたち

ちょっと前の記事ですが。

2007年フロント・プロジェクタ最新事情 R2D2型LCOSプロジェクタ 2,500ルーメンのフルHD DLPなど (AV Watch:西川善司の大画面☆マニア)
フルWindowsのカーナビ風PC、Wii専用なりきりアタッチメント ~R2-D2型Webカメラ/ライトセーバー型USBフォンなど (PC Watch)

CES で出ていたものですが、ファンとしてはやっぱり R2-D2 とかライトセーバーの形をしてればとりあえず何でも欲しいわけで(ぉ。プロジェクタなんて、本体にスロットイン DVD ドライブや iPod 用ドック搭載、リモコンはファルコン型でさらには実際の(といっても架空ですが)の R2-D2 よろしく本体のモノアイ部分から映像を投射(さすがにホロスコープじゃないですが)するあたりなんて、もう泣けてきます(ぉ。
EP1~3 の劇場公開も DVD リリースも終わったこのタイミングで「なぜ今」なのかは解りませんが、その心意気に惚れました・・・。

今はまだ子どもが「破壊するのが仕事」みたいな時期だから買えないけど、分別がつくようになったらやっぱりインタラクティブ R2-D2 を書斎のマスコットとして買ってしまおうかな・・・。

投稿者 B : 23:46 | Hobby | STAR WARS | コメント (0) | トラックバック

2005/11/24 (Thu.)

Interactive R2-D2

昨日のエピソード III に対してトラックバックを下さった(なんとこの blog 初の TB!)ぐっちさんの blog に、こんなものが。

トミー / インタラクティブ R2-D2

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マジデ!!!!!!

欲すぃ・・・・・・(゜Д゜)。


SW 関連のトイに関してはけっこうウォッチしてたつもりだったけど、これは完全にノーマークでした。ちゃんとぶつからずに自走する、とか、いうことをきく(※英語だけど)とか、ポイント高すぎ。

実売¥20,000 超えとけっこういい値段がするけど、いーなー、これ。


今の部屋じゃ狭すぎて置いておけないけど、広い部屋に引っ越した暁には、シアタールームの番人として置いておきたい感じ。

投稿者 B : 22:32 | Hobby | STAR WARS | コメント (3) | トラックバック

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