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2018/09/13 (Thu.)

iPhone XS / XR

Apple、「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」を発表 - ケータイ Watch

iPhone XS / XR

毎年恒例、新しい iPhone が発表されました。

私は年々新しいスマホに興味を失いつつあるのですが(汗)、下記 Business Insider Japan の記事が非常に分かりやすくまとめてくれていたのでリンクを貼っておきます。

比較表で見る、新型「iPhone XS」「XS Max」「XR」の違い ---- 9月21日発売へ、ホームボタンは消滅 | BUSINESS INSIDER JAPAN

昨年モデルはハイエンドの iPhone X とミドルレンジの iPhone 8/8 Plus というラインアップだったのが、今回はハイエンドを iPhone XS/SX Max という 2 ラインにし、普及価格帯を iPhone XR に一本化してきました。高級感あるメインストリームラインとカラバリの普及モデルという組み合わせは iPhone 5s/5c 時代のそれを彷彿とさせますが、5s/5c が SoC の世代などプラットフォームを分けて明確に棲み分けていたのに対して、XS/XR はどちらも A12 Bionic SoC を採用して性能的にはほぼ差がなく、ノッチつき全面ディスプレイを含む意匠もかなり似通っています。違いと言えば画面サイズ/解像度とカメラがデュアルかシングルかくらい。これで XS Max の 512GB モデルが 16 万円台、XR の 64GB モデルが 8 万円台という倍近い価格差を見ると、iPhone XR がかなりお買い得に見えてきます。一方で、iPhone をはじめとするデジタルガジェットの価格帯がここ数年ジワジワ上がってきているのに我々の収入は大きく変わらず、日本が経済的に後退していることも痛感するわけですが(´д`)...。

そういえば以前から iPhone SE の後継にあたるモデルの登場が噂されてきましたが、結局出てきませんでしたね。XS/XR の発売後も iPhone 8/7 は継続販売されるとのことですし、三年前に発売された iPhone 6s が今になって docomo with 入りしたことも考えると、少なくとも iPhone SE が担っていた役割のうち「安い iPhone」というポジションは今後 iPhone 6s~8 が受け持っていくということになるのでしょう。スマホの大画面化が進み、アプリの大画面/高解像度対応が進む世の中において小型スマホが不適合となりつつあるということもあるのかもしれません。欧米ではスマホでも QWERTY 入力が基本になるため大画面が好まれ、日本のように片手フリックで使うから小さい方がいいという国は世界的に見ても少数派らしいですし。
それでも自分の好みからすると今の iPhone は大きいですよね...。Xperia XZ ですらちょっと大きいと重いながら使っている私としては、許せるのは iPhone XS のサイズ(フットプリントがほぼ Xperia XZ と同じ)までで、iPhone XR ですらそれよりも大きい。さっき iPhone XR のお買い得さについて書きましたが、自分が買うとしたらサイズで iPhone XS 一択かなあ...。

私はこの年末で Xperia Z5 Compact が三年、Xperia XZ が二年経つのでそろそろ買い換え時なんですよね。二台あるうちの片方は数年ぶりに iOS デバイスに戻してもいいかなと思っていたりするのですが、どうしようかなあ...。

投稿者 B : 22:00 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2018/09/12 (Wed.)

タブレットスタンド SGPDS4(再)

taiseiko さんのこの↑ツイートを見て、これまだ売ってるのか!と驚いて思わず買ってしまいました。

ソニー / タブレットスタンド SGPDS4

SGPDS4

私が以前これを買ったのは五年半前。超シンプルだけど使い勝手の良いスタンドで、タブレットを Sony Tablet S→Xperia Z2 Tablet(まだ現役)に買い換えても使い続けていました。が、さすがに五年も経つとゴムやシリコンの部材がヘタるし、幼稚園時代の次女がこれで遊んだ挙げ句落として端のほうが歪んだりもしてもうボロボロ。買い換えたいけどとっくに販売終了だし、他のスタンドもいくつか試してみたけどしっくりくるものがなくて困っていたのでした。

前回買ったときはソニーストアの処分価格で千円を切っていましたが、今回はさすがに千円超え。それでもまあそんなに高くないから OK です。
おそらくどこかの販路のデッドストックに埋もれていたのか、発売からかなり時間が経っているだけあって化粧箱は少し傷んでいましたが、まあ気にしない。

SGPDS4

ちなみにこれが五年半使った状態。ゴムやシリコンがボロボロになってしまい、もうダメです。毎日使ってたし、こればかりは仕方ない。

SGPDS4

タブレット用のスタンドとしてこれ以上ないくらいにシンプルな形状ですが、向きを変えることでいろいろな置き方ができる意外とマルチなスタンドです。
安定感があるのにさほど奥行きを取らないのもポイント。

SGPDS4

最もスタンダードな置き方だとこれくらいの角度になります。
テーブルの上に置いて椅子に座ったときにちょうど良い感じ。

SGPDS4

8~10inch クラスのタブレット(縦・横置き)やスマートフォン(縦置きのみ)など汎用スタンドとして幅広く使えますが、残念ながら Nintendo Switch にはちょっと合わず。
Switch って本体についているスタンドは角度調整しづらいし、テーブルトップで遊ぶときに微妙に困るんですよね...。

SGPDS4

ま、ボロボロだったスタンドが ¥1,500 くらいで新品に戻ったので満足です。

私が買った直後に Amazon の在庫がなくなってしまったので(現在出品されているのはマケプレのボッタクリ価格のみ)本当に流通在庫でちょっとだけ残っていたのがポッと出てきたということなのでしょう。とはいえ私も予備がもう一つ欲しいし(笑)、また在庫復活しないか留意していようと思います。

ソニー / タブレットスタンド SGPDS4

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投稿者 B : 22:40 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/08/02 (Thu.)

docomo のパケットパック海外オプションを韓国で使う

先日の韓国遠征の際、現地での通信手段をどうするかはちょっと悩みました。台湾ならもう完全に中華電信のプリペイド SIM が安くて速くて入手しやすくて最高なんですが、韓国の場合は現地 SIM の入手にはちょっと手間がかかるらしいし大して安くない。ちょっと調べてみたところ、docomo の海外ローミングサービス「パケットパック海外オプション」がちょうど三日間で ¥2,480 になるキャンペーンを展開していたので、それを利用することにしました。

パケットパック海外オプション キャンペーン料金プラン | サービス・機能 | NTTドコモ

パケットパック海外オプション

私は出国前にスマホの d メニューからパケットパック海外オプションをオンライン申込。このあたりは店頭での契約時にデフォルトでついてくるオプションだったような気もしますが、私はオンラインショップで購入して余計なオプションは一切なしにしていたので、改めて申し込みました。

パケットパック海外オプション

オプション契約が完了すると、自動的に「ドコモ海外利用」アプリがインストールされます。国内でやる作業はここまで。飛行機に搭乗したら、あとはスマホを機内モードにして着陸まで待ちます。

パケットパック海外オプション

韓国に到着したら、機内モードを切って「モバイルネットワーク設定」から「データローミング」をオンにします。ローミングが有効化されて現地のネットワークとのネゴシエーションが確立するまで 2~3 分待ちます。

パケットパック海外オプション

現地ネットワークに繋がると、docomo から自動的に SMS が送られてきます。このくだりは台湾に行ったときと基本的には同じですね。

パケットパック海外オプション

その後、さっきインストールしておいた「ドコモ海外利用」アプリを起動して「『パケットパック海外オプション』ご契約の方」ボタンをタップします。

パケットパック海外オプション

今回は二泊三日の行程だったので、キャンペーン価格 ¥2,480 の三日間プランがジャストフィット。この「利用開始」ボタンを押します。

パケットパック海外オプション

するとすんなり接続が完了し、残り時間のカウントダウンが始まります。
この通信で使えるデータ容量は自分が日本で契約しているプランの容量から引かれることになるため、まさに日本にいるときと同じ感覚で使えます。

パケットパック海外オプション

接続先は KT のネットワークでした。
スマホは Xperia Z5 Compact(SO-02H)を使ったのですが、対応バンドを調べてみたところ、LTE は

SO-02H:B1/B3/B19/B21/B28
KT:B1/B3/B8

↑という感じだったので、B1/B3 で接続していたことになります。ソウル~全州にわたる三日間の行程の中では一度も通信状況が不安定になることもなく、非常に快適でした。スピードテストはしませんでしたが、体感的には国内で docomo 回線を使っているときとほぼ同じ快適さがありました。

改めて調べてみたところ、韓国でももっと安く使える SIM が Amazon で購入できるようですね。ただこれはデータ通信専用になるようなので、音声通話つきで使いたければ手続きの手間やコストもふまえ、(韓国に限って言えば)国内キャリアの海外ローミングサービスを利用するのが最も使いやすいのではないかと思います。

KT / 韓国 プリペイド SIM カード 6 日間 5GB 4G LTE データ通信専用

B07FMNQ83V

投稿者 B : 22:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2018/04/22 (Sun.)

microUSB マグネット充電アダプタを購入

キッズケータイに充電用クレイドルがない件、microUSB マグネット充電アダプタを使えばいいのでは?という指摘をいただいたので、それもそうかと思って試しに買ってみました。

ZRSE / 断線防止 マグネットケーブルアダプタ microUSB Adapter (シルバー 2 個セット)

マグネットケーブルアダプタ

怪しげな製品も少なくないこの手のアダプタ。でもシャープ(鴻海)が訪日外国人向けレンタルスマホに標準装備していたりするので、モノによってはそれなりに信頼性がありそう。ということで handy と同じアダプタにしようかと考えたんですが、比べてみるとかなり出っ張りが大きそうだったので、比較的出っ張らないタイプのアダプタを Amazon で見繕ってみました。二個セットで ¥1,800 程度ならば、失敗してもまああまり痛くはないでしょう。

マグネットケーブルアダプタ

単品だと Type-C→microUSB への変換アダプタくらいにしか見えませんが、先端の microUSB 端子が外れるようになっています。

マグネットケーブルアダプタ

コネクタの入口が漏斗状になっていて、この形状と磁力で microUSB 端子側を自動的にセットさせる仕組み。

マグネットケーブルアダプタ

microUSB 端子側には接点が 10 点ついていますが、アダプタ側は 5 個。表裏どちら向きでも使えるようにということでしょうが、なぜわざわざ 10 個あるのか不明(前述の handy で使われていたタイプは接点が 5 個)。特許回避か何かでこうしているんですかね...。ちなみに Amazon で販売しているものの多くがこの方式を採用していますが、もしかしたら製造元は一つなのかもしれません。

マグネットケーブルアダプタ

マグネットはかなり強力で、写真の状態(3cm くらい離している)が磁力に引き寄せられないギリギリの距離。ここから少しでも動かすと、microUSB 端子側がアダプタ側に引っ張られていきます。あまりにも磁力が強くてちょっと心配になるレベルなので、できればキャッシュカード等はこの近くに置かない方がいいでしょうね。私は自分が持ち歩く機器(特にカバンの中で財布と一緒になる可能性があるもの)には使いたくありません。

マグネットケーブルアダプタ

キッズケータイに装着すると 2mm ほど出っ張ります。
この状態だとちょっと出っ張りが気になるレベルですが、

マグネットケーブルアダプタ

キッズケータイにシリコンカバーを装着するとほぼ気にならなくなります。
シリコンカバー側の開口部の広さとちょうど合うか試してみるまで心配でしたが、ギリギリセーフ。

マグネットケーブルアダプタ

このアダプタの磁力は本当に強くて、USB ケーブル側のコネクタを持ってまっすぐ引っ張るとアダプタが抜け、ケータイ側に残ってしまいます。持ち出す際にはアダプタ側を持って、端子が刺さっている方向に対して直角に折るようにマグネットを外すのが良さそうです(端子が刺さっている向きに抜こうとすると、今度は microUSB コネクタ側が抜けそう)。

使用上はちょっとコツが必要ですが、これで microUSB 端子の表裏に関係なく簡単に充電できるようになり、端子にも負荷がかかりにくくなって満足です。

ZRSE / 断線防止 マグネットケーブルアダプター Micro USB Adapter

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投稿者 B : 22:00 | K-Tai | Mobile | コメント (0) | トラックバック

2018/04/07 (Sat.)

キッズケータイ F-03J を導入

今月から次女が小学三年生になり、そろそろ一人で習い事に通うようになるので、キッズケータイを持たせることにしました。

docomo / キッズケータイ F-03J (イエロー)

F-03J

中学入学を機にスマホに切り替えた長女の HW-01D を引き継がせようかとも思ったけど、四年あまり使ってボタンの効きが悪くなっていたし、スマホに比べれば全然安いので改めて新規契約しました。購入は例によってドコモオンラインショップ。

docomo のキッズケータイは長らく Huawei が製造していましたが、この端末は意外にも富士通製。知らない間にこっち方面に再進出していたんですね。しかし基本的なハードウェア構成は Huawei 製時代から変わらず、一貫性を感じます。外観デザインだけは Huawei 時代よりも随分こなれた印象。

F-03J

オンラインショップで購入したので初期設定等は全て私が自分でやりました。しかし注文時に次女の身分証明書のスキャンを提出する必要があったのが表面しか送らなかったら NG が出てしまい(裏面の住所記載確認まで必要だった模様)いったんキャンセルして注文し直すことになったり、新規契約なので SIM の開通処理をしようと思ったら何故かスマホとは違って Web ではできず docomo のサポートセンターに電話して対応してもらう必要があったり(窓口の対応は大変丁寧でした)、自分用のスマホをオンラインショップで買うのよりも手間がかかりました。それでも量販店やドコモショップで数時間拘束されるよりはマシですが、オンラインショップでもキッズケータイの販売はあまり重視していないのか、パケット通信をしない機種なのに自分の回線とパケットシェア設定をする必要があったりして非常に分かりにくい。素直に店頭に行くのとどっちが良かったかは微妙なところです。

F-03J

すっかりスマホ時代になって SIM のセットはトレイに載せて挿し込むだけ、が当たり前になったせいか、自分で SIM を接点にあわせる感覚が懐かしい(笑。

SIM スロットとバッテリパックにアクセスできる背面カバーは六角レンチで固定できるようになっていて、安心感があります。

F-03J

充電は microUSB 端子から行うわけですが、標準では AC アダプタは付属しない上、充電用クレイドルはオプションとしても用意されていません。HW-01D ではクレイドルがあったのに、この microUSB で子どもに毎日充電させるというのは耐久性的に大丈夫なのか、やや不安になるところ。

F-03J

次女もヤマハにはかれこれ五年近く通っているので慣れたものでしょうが、一人で通うとなるとまだ心配はあるわけで、これ一つ持たせておくだけで安心感が違うモノです。本人的にもいろいろと環境が変わって大変だと思うけど、一つ一つ慣れていってほしい。

投稿者 B : 22:03 | K-Tai | Mobile | コメント (0) | トラックバック

2018/04/04 (Wed.)

電池寿命の Xperia を「ケータイ補償サービス」で交換

購入から二年以上が経過した Xperia Z5 Compact の内蔵バッテリが、いよいよ限界を迎えました。
どういう状況かというと、朝に満充電から使い始めても昼までに 70% 前後まで減っていて(通勤中くらいしか使っていないのに)、さらに残量が 35% くらい残っているにもかかわらずバッテリ切れで電源が落ちる、という症状。これはもう寿命ですね...。
秋に TrackR を使い始めてからバッテリ消費が激しくなったのは感じていましたが(自分の持っている機器以外にも他人の TrackR の位置検出のために Bluetooth でサーチし続けているわけですから当然)、ただでさえ二年使ってヘタっていたところにとどめを刺された感。

そろそろ買い換えても良いんですが、一年前に買った Xperia XZ の割賦もまだ残っているし、性能的にはまだ引っ張れそうでもあるので、あと一年頑張ってもらうためにバッテリ交換することにしました。
そこで思い出したのが、docomo のケータイ補償サービスに加入していたこと。これを利用すれば、購入時期や機種にもよるけど一律 7,500 円でリフレッシュ品(Apple でいう整備済製品)に交換してもらえるわけです。

ケータイ補償サービス | お客様サポート | NTTドコモ

ケータイ補償サービスではなく内蔵電池交換サービスもありますが(値段はこっちのほうが安かった)、外装もかなりくたびれてきているし、今回はあえて本体ごと交換を選択。
調べてみるとリフレッシュ品の在庫状況次第では別機種への交換が提示されることもあるようで、あわよくば Xperia X Compact あたりと交換してもらえないかなという欲もあり(笑)オンラインの my docomo から交換電話機の確認をしてみたところ、

ケータイ補償サービス

残念、在庫あり(笑。
しかも docomo のシステム上は今でも「Sony Ericsson」で登録されているんですね...ソニーモバイルになってもう六年以上経っているというのに。

このまま申し込んだところ、翌日には交換機が届きました。速い!

ケータイ補償サービス

交換品はこんな感じに、Amazon 方式でダンボールにラミネートされて入っていました。化粧箱に入ってくることは期待してませんでしたが、いくらなんでも無造作すぎる(;´Д`)ヾ。

ケータイ補償サービス

届いた交換品はリフレッシュ品とはいえ外観は新品同様。今まで使っていたものは、二年経ってる割にはキレイなほうだとは思うけど、比べると細かいキズや塗装剥げ、黄ばみなどが気になりますね。

ケータイ補償サービス

同梱品は返送用封筒とご利用の手引きでした。
手引き書にはデータ移行の手順などが事細かに記載されています。私はスマホの環境移行は慣れているので必要ありませんでしたが、まあ経験がないと Android の環境移行は面倒ですよね...。

ケータイ補償サービス

返送用封筒は CD などを郵送するためのものによく似たクッション入りの封筒です。交換品到着から 10 日以内にこの封筒で返送するかドコモショップに持ち込んで返却しないと違約金などの処置が執られるようなので、速やかに返却すべし。
この封筒もそのままスマホだけ入れてポストに投函で良いので、驚くほどラクです。

ケータイ補償サービス

そんなわけで、この期に及んで Xperia Z5 Compact がリフレッシュしてしまいました。当然だけどバッテリもちゃんともつし、外装がキレイな端末はとにかく使っていても気持ちが良い。
Snapdragon 810+2GB RAM はそろそろパワー不足を感じつつあるし Android も Nougat まででアップデートが止まりそうだけど、極端な不満があるわけでもないし、もうしばらく頑張ってもらおうと思います。

投稿者 B : 21:53 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/03/13 (Tue.)

ホテル設置の無料スマートフォン「handy」

先日出張に行ったときのこと。ホテルにチェックインして部屋に入ったところ、デスクの上にレンタル用スマホが置かれていました。

handy

handy

おー、これ去年の夏くらいに日本でもサービスが始まったというレンタルスマホじゃないですか。主にインバウンド(外国人客)需要向けだから国内対応のスマホを持っている私には必要はないものの、どんなものなのか気になってはいたのでした。
ちなみに置いてあった宿はリッチモンドホテル松本。リッチモンドホテルグループは値段の割に小ぎれいでファシリティも充実しているからけっこう好きなんですが、久しぶりに泊まりました。

handy

機材には最初からシリコンカバーと液晶保護シートがセットしてあり、多少雑に扱われる前提で考えられているようです。
当然ホテル内でも使えますが、LTE の SIM が挿さっていて滞在中(チェックアウトまで)はホテル外に持ち出して使っても良いようです。私は海外に行ったら空港内でプリペイド SIM を買って通信可能な状態を維持しないと死んでしまう体質ですが(ぉ)、そうでないならば入国してとりあえずホテルにさえ着いてしまえばあとは余計な手間もコストもなく通信手段を手に入れられる、というのは便利そう。

handy

試しにシリコンカバーを外してみたところ、背面にシャープロゴと「SH-H01」という型番が見えました。しかし調べてみたところ、製造はシャープではなく現在のシャープの親会社に当たる鴻海(Foxconn)が「InFocus VZH」という名称で海外販売しているものの同等品のようです。日本向けには日本ブランドのほうが売れるということなのか、グループ会社内での OEM をやっているということですね。

handy

カバーなしの背面には充電用の接点らしきものも見えましたがカバーをつけるとそこからは充電できません。代わりに microUSB 端子部分にマグネット端子アダプタを装着し、専用充電スタンドを使って簡単に充電できるようになっていました。USB 端子を潰したら内蔵カメラで撮った写真とかどうするの?と思ったけど、それはクラウド経由で自分のアカウントに保存すればどうとでもなる、か。

handy

handy はいわゆる Android スマホですが、一般的な Android のホーム画面にはアクセスできないようになっており、代わりにホテル情報や周辺の観光情報などをまとめたポータルがホーム画面代わりになっています。おそらく各ホテルや観光地ごとに多少カスタマイズしたものを提供しているのでしょう。

handy

一応、設定から端末情報を覗くこともできました(笑)。MSM8937(Snapdragon 430)と Android 7.0 を搭載した、エントリークラスのスマホという感じ。モデル番号は InFocus の「VZH」がそのまま記載されています。

handy

観光地情報は旅雑誌風になっています。東京や大阪ならまだしも、かなり目的が明確でないとわざわざ来ないような地方のホテルでなんとなく行く場所を探してスマホを見る...というのがどのくらいあるのか分かりませんが(笑。

handy

Android のホーム画面はありませんがアプリ一覧画面は持っていて、基本的なアプリはもちろん入っています。ちょっと意外でしたが Google Play ストアにもアクセスでき、プリインストール以外のアプリもインストールできてしまうようです。

handy

アプリ一覧にはいくつかフォルダが切られていて「Useful」のフォルダには各種 SNS や多言語入力アプリのダウンローダーへの導線あり。外国人向けということで日本では馴染みのないアイコンも多いですが、WeChat や QQ、ピンイン入力が用意されているところに「主にどの国からの旅行客を想定しているか」が垣間見えます。

handy

言語設定を変更してみたら日本語表示にもできてしまいました。その気になれば、国内旅行先で自分のスマホの通信料を節約するのにも使えそうです。

私は比較的いろんなスマホをいじっている方だとは思いますが、普段あまり触れたことのないタイプのスマホを見られてなかなか興味深かったです。今度出張で連泊する機会があったら、普通に自分で持ち出して使ってみようかと(笑。

投稿者 B : 23:59 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/02/15 (Thu.)

Xperia Z3 Tablet Compact のカバーを買い換え(再)

今でも割とよく使っている Xperia Z3 Tablet Compact の純正カバー SCR28 が、流石にかなりボロボロになってきました。

SCR28

本当は、一年前に一度エレコムの縦置き対応カバーを買ってみたんですが、縦置きは角度の自由度がなくて使い物にならなかったし、合皮のテカテカ感があまりにも安っぽくてすぐに純正カバーに戻してしまいました。
しかし三年間ほぼ毎日のように使っていると、純正カバーも表面の合皮がひび割れてめくれてくるし、

SCR28

内側のラバーもボロボロ剥がれてきました。これだけならいいんですが、ラバーの弾力性がなくなってしまい、スタンドとして使っていてもすぐに滑って倒れてきてしまいます。

さすがにこれでは辛くなってきたので買い換えようとしたんですが、純正品は既に販売終了で Amazon 等でも倍以上のプレミアがついているし、サードパーティ製も含め店頭で扱っているところはなくなってしまいました。そうすると Amazon で探すくらいしかないんですが、Amazon では中国メーカー品っぽいものが今でもたくさん売られているんですね。
実物を見ずに買うのはギャンプル要素が強いけど、中国メーカー品はほとんどが 1,000~2,000 円程度だから失敗してもいいか、と割り切って一つ買ってみました。

Trocent / Sony Xperia Z3 Tablet Compact ケース スタンド機能付き スマートカバー (三つ折ブルー)

Trocent Xperia Z3TC Cover

Trocent というメーカーのごく標準的なデザインのカバーです。同デザインで iPad や Huawei、ASUS 対応版もあるようですね。

バスタブ型の背面カバーに、風呂蓋型のフリップカバーがついたタイプ。バスタブに風呂蓋って完全に風呂か(ぉ

Trocent Xperia Z3TC Cover

どんなのが届くかと思ったら、表面の合皮の質感は思ったより悪くない。深みのあるブルーもけっこう良い。第一印象はエレコムのカバーより全然いいです。
背面カバーは黒いフレームに合皮が貼られているのでタブレット本体が白いとパンダになっちゃいますが、まあ仕方ないか。

サイズ感は縦横はジャストで厚み方向に 0.5mm ほど遊びがあるため押すと若干カタツキはありますが、許容範囲でしょう。

Trocent Xperia Z3TC Cover

電源ボタン側のフレームに強めのマグネットが仕込まれていて、これで閉じる際にフリップカバーを吸着するようになっています。
磁石はフリップカバー側にも入っていて、純正カバー同様に蓋の開閉と電源が連動するようになっているらしい...のですが、マグネットの位置が悪いのか(?)電源が連動しないことがあります。体感的に、開くときの連動率 50%、閉じるときはほぼ連動しない、という感じ。手動でオンオフすれば済む話ではありますが、ちょっと残念。

Trocent Xperia Z3TC Cover

スタンド機能は風呂蓋タイプなので蓋を三つ折りにすることで自立します。三つ折りにした際にもマグネットで固定されるようになっているんですが、開閉用のマグネットに比べて磁力が弱いようで、少し不安定な気もします。最終的に使い物にならなくなっていた純正カバーのスタンド機能よりはよっぽどマシだけど。

というわけで、すごく気に入ったというほどの買い物ではありませんが、少なくともお値段以上の価値はあったと思えます。Z3 Tablet Compact はスペック的にはもう 4 世代前のタブレットですが、8inch タブレットは今や安かろう悪かろうの製品ばかりで Z3TC から買い換え検討に値するのは iPad mini か ASUS・Huawei の上位機種くらい、という寂しい状況。私も読書端末としての使い方が中心で、スペック不足をあまり感じてもいないため、まだ当面は Z3TC を使い続けようと思います。

Trocent / Sony Xperia Z3 Tablet Compact ケース スタンド機能付き スマートカバー (三つ折ブルー)

B01MEFGX6D

投稿者 B : 23:08 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/02/12 (Mon.)

docomo 「M」を見てきました

9 日に発売された、Android スマホとしては久々の変態端末(誉め言葉)docomo の「M」。二十年来小型変態端末を追いかけてきた身としては気になるわけで、とりあえず店頭で触ってきました。

NTT docomo / M Z-01K

docomo M

ビックカメラと近所のドコモショップでいじってきました(写真はビックカメラのものですが、ビックカメラもヨドバシが解禁するよりもずっと前から店内撮影 OK だったんですね)。新製品にも関わらず、ビックでも DS でも他に触っている人を見かけなかったのが意外でした。注目しているのはごく一部のガジェオタだけなのか...。

しかし実機を目にすると、かつて一度折りたたみ二画面タブレットの夢を見た身としては感慨深いものがあります。今ならハードウェアの性能も十分上がってマルチウィンドウも実用的になったし、何しろ OS が標準でマルチウィンドウをサポートしているというのが大きい。狭額縁も当たり前になったし、折りたたみ二画面端末をもう一度、という夢が見れそうな気も本当にしてきます。

docomo M

二画面の操作は、Android のナビゲーションバー(ホームボタンやバックボタンがある画面下部のバー)右端にある「M」ボタンを押すことで切り替えます。通常の一画面モード(サブ画面には何も表示しない)、二画面を一つの表示領域として広く使うモード、二画面に別々のアプリを表示させるモード、二画面をミラーリングして使うモードの 4 パターン。ミラーリングの有効活用法はあまり思い浮かびませんが、基本的には全画面モードか二画面モードにして使うのが良さそうです。

docomo M

全画面モードは広々としていて、単にブラウザを表示させるだけでも従来のスマホとは違って見えます。積極的に PC 用サイトを閲覧したくなりますね。
画面中央に入る分割線は全く気にならないとは言いませんが、これだけ狭ければ許容範囲かな。

最近はアスペクト比約 1:2 の超ワイドディスプレイを搭載したスマホやファブレットが増えてきていますが、あれは SNS 等のタイムライン表示にはいいけど、それ以外のアプリや Web ページにはこういうスクエアに近い画面の方が扱いやすいはず。

docomo M

二画面モード。これ、画面ごとのアプリの切り替えはどうするんだろう?と思ったら、操作したいほうの画面のナビゲーションバーを触って(アクティブな方だけにボタンが表示される)そこからアプリを切り替えたりホーム画面に戻ったりするんですね。最初、「最近使ったアプリ」でアプリウィンドウの一覧を表示させて隣の画面にドラッグしようと思ったらスワイプ操作(アプリ終了)と認識されてしまったので少し戸惑いましたが、まあ慣れの範囲だと思います。

パフォーマンス的にはブラウザ+マップを使っている程度では全く重さは感じませんでした。展示機はほぼ初期状態で重そうなアプリを試すことができなかったのですが、こういうのはゲームアプリを二つ同時に使ってみるくらいでないと実力のほどは分かりませんね。
スペックは Snapdragon 821+RAM4GB ということですが、そろそろ Snapdragon 845 が出てこようかというタイミングで実質的に二世代前の SoC というのがやや気になるところです。ベンチマークによっては Snapdragon 835 に迫るスコアを出しているものもあるようですが、今新規購入して二年近く使うとなると不安がないわけではありません。

docomo M

側面は iPhone SE と Xperia を悪魔合体させたかのようなポリシーのないデザインで、ある意味 ZTE らしい(誉めてません)。私は ZTE のハードウェアのソツのない作りは嫌いじゃないんですが、こういうところだけはどうも好きになれません。

本体の厚みは開いた状態ではイマドキのスマホとしてはちょっと分厚いけどまあ許容範囲かな...と思うんですが、

docomo M

閉じると厚さ約 1.2cm となってしまい、このままポケットに突っ込むにはちょっと辛い。まあ一昔前はこれくらいの厚みががある折りたたみケータイをポケットに入れていたわけだから、ナシではない気もしますが。
重さについては一般的なスマホの 1.5 倍くらいありますが、思っていたほどの重さは感じませんでした(ただ、展示機には盗難防止デバイスがついていて正確な重さが分からず、コールドモックは正確な重さを再現したものかどうか不明なため、厳密には分からず)。

もし実機を見て良かったら買っちゃってもいいくらいのつもりで見に行ったんですが、この厚みはちょっと躊躇しますね。小型タブレットの代替としてなら十分アリだけど、スマホの代替とするには裸ポケット運用派としては厳しい。それでも SoC が 835 だったら行ってたかもしれないし、いろんな意味で少しずつ惜しい。でも、こういうのって最初の世代で買わないと後が続かなくなることが多いからなあ...。

ともあれ、こういうのが端末メーカー側の企画ではなくキャリア側の企画として商品化されるとか、販路も docomo の独占ではなく海外では ZTE ブランドで販売される(それによって開発費は docomo と ZTE で分担しているはずだし部品調達コストも下がっているはず)とか、一昔前の国内携帯電話業界の常識を考えると、メーカー/キャリア/EMS の関係性も時代も随分変わったよなあ、とつくづく思いますね。こういうのが出てくるということは、他ならぬ docomo 自身がスマホ市場に閉塞感を感じているということでしょうし、確かにそろそろ何かブレイクスルーが欲しいと私も思っていたところではあります。

どうしようかなあ。

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PRINCESS PRINCESS / M

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投稿者 B : 22:30 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/01/17 (Wed.)

steady advance Xperia XZ1 用本革フリップカバー

Xperia XZ1 用のケースはこちらを選びました。

steady advance / 本革 Xperia XZ1 手帳型ケース (アンティークピンク)

steady advance

私はスマホはポケットに突っ込んで使うのでカバーやケースはつけない派。しかし奥さんの場合はカバンに入れるので、以前からフリップカバーを愛用しています。今までいくつかのフリップカバーを使ってきて、合皮系は経年劣化でボロボロになりやすいことが分かったので、今回は本革製から選択。
店頭にはイマイチ気に入ったのがなく、Amazon で購入しました。モノが見れないため、特に質感や色合いについてはギャンブルっぽい買い方でしたが、届いたのはかなりイメージしていたものに近い、落ち着いたコーラルピンクという感じの色。Amazon の商品ページは表示するディスプレイによって全然見え方が違って、かなり不安だったんですよね...。

steady advance

本革製で、表地と裏地の二重構造になっていることもあり、厚みはかなり出ます。このカバーをすることで本体の厚さの二倍くらいになる感じ。まあポケットに入れるわけではないので問題にはなりませんが。

steady advance

カメラの穴もビックリするくらい深い。とはいえ写真がケラレるようなこともなく、大丈夫でした。

steady advance

フリップカバーにはマグネットが仕込まれていてパタッと閉じるようになっているんですが、Xperia 純正カバーに内蔵されているマグネットとは位置が違うようで、フリップの開閉と電源オン/オフが連動しないのがちょっと残念。

steady advance

内側はスエード地の濃いピンクがアクセントカラーになっています。
Xperia の装着ははめ込み式。動画再生時等に横置きできるスタンド機能もついています。

steady advance

今回のカバー選びで重視した点が、フリップカバーの裏側にカードポケットがついていること。ウチの奥さんはおサイフケータイを使わず、ここに Suica 等のプラスチックカードを入れて使っています。純正カバーは薄い代わりにこのポケットがなかったために選外となりました。

steady advance

Amazon での購入特典として保護ガラスがついてきました。メーカー不明。
おおう、先に OverLay Brilliant 買っちゃったのに(;´Д`)。

steady advance

パッケージに「2.5D」と書いてあったので XZ1 の曲面ガラスに沿った形状になっていることを期待したら、単にこの保護ガラス自体が 2.5D 形状(エッジ部がラウンドカットされている)というだけでした(´д`)。サイズ的には OverLay と同じく、液晶フチのラインに合わせて保護ガラスの存在感をなくすタイプ。
とりあえず OverLay Brilliant を貼ってしまったので、この保護ガラスは貼り替えまで取っておくことにします。

steady advance というメーカー、検索してもメーカーサイトが出てこず、Amazon 等の通販サイト上のみで営業しているメーカーのようですが、モノ自体は悪くなく、革の質感も良かったのでけっこう気に入りました。
何より、私の XZ と色味が似ていて取り違えがちだったのが、パッと見で区別できるようになって私も満足です(ぉ。

steady advance / 本革 Xperia XZ1 手帳型ケース

B077WTGBV6

投稿者 B : 22:30 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック