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2019/02/07 (Thu.)

iPhone XS 純正レザーケース 使用一ヶ月後

iPhone XS を使い始めて一ヶ月が経ちました。Android でできていたことが一部できなくなっていることに不満がないわけではないですが、概ね気に入っています。

この一ヶ月気にかけていたのは純正レザーケースの経時変化。同じ純正ケースのミッドナイトブルーを使っているクマデジさんから「すぐに黒ずんでくるよ」と聞いていたので、どれくらい変色するか注目していました。
で、一ヶ月使った時点での状態がこちら。

Apple iPhone XS レザーケース

正面から見ると、画面縁のカバー部分がずいぶん黒ずんできました。購入当初の写真と見比べると、夏休み明けに久しぶりに会った同級生が真っ黒に日焼けしてたような感覚(笑。ほんの一ヶ月でこんなにも変化するのか、という変わりようですが、個人的にはこれくらい渋いブラウンのほうが好き。

Apple iPhone XS レザーケース

背面は中央部はそれほどでもないけど周縁部の色が濃くなってきています。微妙にパンっぽい(ぉ

基本的に常にポケットに入れて持ち歩いているので、カドの部分から擦れて変色するのと、握っているときに手の汗や脂がついて変色するのとでこうなってくるのでしょう。

Apple iPhone XS レザーケース

ちょっとずつ良い感じになってきてはいますが、まだちょっと中途半端で半袖焼けしてしまったかのような気恥ずかしさがあります。全体的に馴染んでくるまではあと 1~2 ヶ月といったとろかなあ。

あえてヴィンテージ感を出すために靴クリームで磨いてみようかとも思いましたが、素人がやると却って事故のもとになりそうなので思い止まりました(笑。もうしばらく使い込んで革のダメージが気になり始めたら手を出してみても良いかもしれません。

投稿者 B : 22:48 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2019/01/27 (Sun.)

アメリカのプリペイド SIM 事情

LAX

北米に来たら、まずは通信手段を確保したいところ。先日のシンガポールのようにホテルまで通信不可な状況で過ごすのは不安すぎるので避けたい(汗。できるだけ空港内でプリペイド SIM を確保したいので、ロサンゼルス国際空港(LAX)で探してみました。

国際線ターミナル(TBIT)の到着出口すぐのところにある両替所に大々的に T-Mobile の SIM カードのポスターが貼ってありました。ここで買うことができるようですね。

LAX

「UNLIMITED DATA」と書かれており容量無制限でデータ通信ができるようです。しかしこのポスターには価格が書かれておらず、どうもここで買えるのは $100 くらいするプランのみの様子。これなら一週間程度の出張であれば日本キャリアのローミングを利用した方が全然安いので、ここはスルー。

LAX

両替所のすぐ隣には Boost Mobile という SIM カードやイヤホン、ケーブル等を扱っているモバイル関連ショップのブースがありました。ここでも旅行者向けのプリペイド SIM を販売しているようですが、

LAX

定額制の SIM は最低でも $65 から、従量制でも $30 スタートということでメチャ高い。台湾やシンガポールだと ¥1,500 程度で十分なプランが買えることを知っていると、これはちょっと手を出す気になれません。

パケットパック海外オプション

これならローミングしてしまった方が全然安いじゃん、と空港を出る前に判断してその場で docomo のパケットパック海外オプションをスマホ上で契約。月〜金の滞在だから ¥3,980/5 日間のプラン(キャンペーン価格)を申し込みました。決して安くはないけど空港でプリペイド SIM を買うよりは安い。
ちなみに今回は iPhone XS で契約しましたが、手順的には韓国で Xperia で利用したときと同じです。
回線は現地で使ってみた感じでは私が滞在したカリフォルニア州の一部では Verizon がメインで、LAX 周辺など一部地域で AT&T の電波を掴んでいました。

結果的に北米で使うことを想定して Xperia XZ の SIM ロックを解除してきたのが無駄になっちゃったけど、まあいいや。

target

入国後、買い物がてら立ち寄った target(日本でいうイオンやヨーカドー的な大型スーパー)に No Contract Wireless(プリペイド SIM)コーナーが大々的に展開されていました。

target

例えば Verizon だと $30/月 で 500MB の 4G 通信(それを超えると 2G の速度、つまり 64kbps に落ちると思われる)が可能なプランが最低価格。500MB だとちょっと心許ないですが、ホテルやオフィス等で Wi-Fi が使える環境であれば一週間なら何とかなるか。$40/月 払えば 3GB 使えるようになるので、一ヶ月程度の滞在でも実用的と言えます。

比較すると docomo のローミングが ¥3,980/5 日 なので平日四泊五日の出張ならローミングの方が手軽だし良いかなあ、という微妙なライン。

target

MNO である Verizon の他に、Clicket・Total・TracFone といった MVNO のプリペイド SIM も多数並んでいました。こちらは Clicket が $30/月 で 2GB から、TracFone なら $15/月 で 500MB からというプランが出ていて、Verizon に比べると一段階安い感じ。私の場合は TracFone の $15 のプランなら、ホテルやオフィスの Wi-Fi と組み合わせれば最低価格で一週間過ごせるかなというところ。

target

SIM フリースマホもけっこう売られています。日本のスマホ売り場とは違って該当製品のカードを持ってレジで交換してもらう方式。ここでは Motolora 端末がポピュラーな模様。例えば Moto G6 Play が $199.99 というのは日本で買うのと大差ない価格ですが、日本で販売されていない Moto E5 Play はスマホとして使える最低限のスペック(Snapdragon 425/2GB/16GB)で $129.99 なら出張専用端末として買っておいても損はしないかも。

また MVNO キャリアモデルのスマホも販売されていました。こちらは SIM ロックの有無は不明ですが、MVNO の SIM がバンドルされていて $100 以下のモデルが充実しています。店頭では端末だけ購入して料金プランは自分でオンライン申し込みする方式でしょうか。自分の使いたいキャリアが決まっているなら SIM フリー端末よりこちらのほうが安上がりでしょうね。なお端末は Motorola に加えて Galaxy のローエンドモデルが主流のようです。

target

この他の選択肢としては、Amazon 等で国内で購入できるタイプのプリペイド SIM が多数販売されているので、これを使うという手があります。これだと五日間で三千円弱からなので、docomo のローミングを使うより少し安い。本当は今回もこれを利用したかったのですが、シンガポールから立て続けの出張で日本で準備する時間がなかったという。

ともかく、空港で格安のプリペイド SIM を入手することが難しいことが分かったので、米国では入国後すぐに量販店等に行けるならそこで SIM を調達、それが難しければあらかじめ日本で SIM を準備していくか日本キャリアのローミングを利用するのが現実的ということかと思います。ソフトバンクユーザーなら「アメリカ放題」という選択肢もありますが、それだけのためにキャリアを乗り換えるわけにもいかないので。

また iPhone XS なら eSIM が利用できるので、今回のように現地 SIM を探し回らなくてもオンラインで契約することが可能です。ただしこれを利用するには SIM ロック解除が必要なため、私の場合は半年後に SIM ロック解除が可能になるまで待たなくてはなりませんが。これについてはいずれ試してみようと思っているので、半年後以降の出張の機会を待っています(笑。

投稿者 B : 21:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2019/01/23 (Wed.)

Xperia Z3 Tablet Compact その後

Xperia Z3 Tablet Compact

四年近く愛用してきた Xperia Z3 Tablet Compact のバッテリがいよいよダメな感じに。
半年くらい前まではちょっとヘタッてきたかな...くらいの感覚だったのが、ここ 2~3 ヶ月の間に一気に劣化が進んで、満充電からでも二時間くらいしかもたず、使い方によっては残容量が 30% 表示くらいからでも突然シャットダウンするような状態になってしまいました。

これではさすがに使い物にならないので、サポートにバッテリ交換に出すことに。
ついでに、一年ほど前から microUSB コネクタカバーの防水パッキンが千切れて蓋が閉じなくなっていたのも直してもらおうと思いました。

Xperia Z3 Tablet Compact

が...、

なんとサポートのほうでは既にバッテリの交換部品が欠品し、今後の入荷予定も立っておらず、修理不能との回答(;´Д`)。
まあ発売から四年経っているし、こういう自体もあり得ますよね...。もう少し早く交換に出しておくべきでした。

修理できないものは仕方ない。市場としてはもう盛り上がっていない 7~8inch タブレットカテゴリですが、個人的には電子書籍リーダー代わりとして日常的に使っているので、使えなくなってしまうのも困ります。というわけで他社製品に買い換えようと思いますが、選択肢もあまりないんですよね。買い換えるとしたら iPad mini が最有力だけど、近々モデルチェンジするという噂もあるし、かといってそれが出るまで使えないのも困るし...悩みどころです。

投稿者 B : 22:09 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2019/01/15 (Tue.)

シンガポールで SingTel のプリペイド SIM を使う

Singapore

出張でシンガポールに来ています。
今まで行ったことがある国の最南端は台湾でしたが、今回一気に赤道直下まで来てしまいました。チャンギ空港からホテルまで来る道すがら、タクシーの窓から F1 シンガポール GP のグランドスタンドが普通に見れて大感激。さすがは市街地サーキットだけのことはありますね。

さておき、海外に来たら気になるのは現地での通信の確保です。去年韓国に行ったときには docomo のパケットパック海外オプションのキャンペーンが使えたから比較的安く済んだけど、シンガポールはその手のキャンペーン対象外らしく、五日間全てローミングで使ったら五千円くらいかかる。というわけで、今回は現地 SIM を調達します。

今回の出張は同僚と同行しているんですが、来慣れているせいで空港に着いたら預入荷物を取ってどんどん行ってしまい、空港で SIM を買う余裕がありませんでした。何回も来てる人はいいけど、ネットに繋がっていないと死んでしまう私としては初めての国で通信できない状態でホテルまで来るのは生きた心地がしなかったよ(;´Д`)。

Singapore

今回宿泊しているホテルはダウンタウンの方にある Little India という駅の近くで、その名の通りチャイナタウンならぬインディアンタウンが形成されており、歩いている人はほぼインド系。中心街の高層ビル群とは雰囲気が全然違って、商店街にはインドの食品や衣類を扱っている店がたくさん並んでいますが、その中に十軒おきくらいにスマホを売っている店があるというなかなかのカオスぶり。スマホ屋の多くは OPPO や vivo の看板を掲げていますが、店内では iPhone や Galaxy、Xperia なんかも扱っています。

ここで店員さんに「プリペイド SIM 買いたい」と英語でシンプルに言うと、滞在期間を確認した上で「これでいい?」と SIM を見せてくれます。そしてパスポートをスキャンしたら代金を払って購入完了。若干怪しげな店だったから少し不安でしたが(汗)、台湾の空港でプリペイド SIM を買ったときとほぼ同じスムーズさで購入できました。
まあ実際には一軒目に入った店のパスポートスキャナの調子が悪く、「スキャナが使えないから別の店に行ってくれ」と言われたんですけどね!そういうのも含めてカオス気味なこの街らしいなと。

SingTel / hi!Tourist SIM Cards

hi!Tourist SIM

買ったのは SingTel のツーリスト向けプリペイド SIM。SGD 15(日本円にして ¥1,200 くらい)で 7 日間 100GB の通信が使える SIM ということで、容量を考えればかなり安い。さらに 500 分分のシンガポール国内通話と 30 分分の国際通話、100 通分の国内 SMS 無料、Facebook/LINE/WhatsApp/WeChat カウントフリー、期間中にオーストラリア・インドネシア・マレーシア・タイに渡航する場合は 1GB 分のデータローミングつき、とまあ至れり尽くせりです。単純にデータ通信だけ考えても docomo のパケットパック海外オプションの 1/4 の値段で使えるのはありがたい。

hi!Tourist SIM

というわけで、SIM カードを台紙から切り取ったら先日 SIM ロック解除した Xperia XZ に挿入して再起動します。

hi!Tourist SIM

設定は SIM に付属するユーザーガイドに記載されていました。ちゃんと日本語のページもあってわかりやすい。

hi!Tourist SIM

Xperia XZ(SO-01J)には当然 SingTel 用の設定なんてプリセットされていないので、自分で入力します。
設定画面(ネットワークとインターネット→モバイルネットワーク→アクセスポイント名)で APN 設定を新規作成し、名前を「SingTel hicard」に(これは正直自分で分かればなんでもいい)、APN を「hicard」にして保存します(他の項目は全て「未設定」のままで OK)。これでしばらく待つとスマホのアンテナピクトに「4G」の表示が出てデータ通信可能になります。

hi!Tourist SIM

SingTel ではこのプリペイド SIM ユーザー向けに「hi!App」というスマホアプリを提供していて、このアプリから残りの有効期間と容量、通話時間等を確認することができます。まあ日本で月間 10GB かそこらの契約しかしていない私としては、一週間で 100GB なんてそうそう使いきれるものでもありませんが...。

hi!Tourist SIM

通信速度は下りで 25〜30Mbps、上りで 12〜13Mbps くらい出ていて、日本の docomo よりもやや快適な印象さえあります。

道すがら探してみた感じではシンガポールのフリー Wi-Fi は日本よりも充実していて、SIM を手に入れなくてもそこそこ生活できてしまいそうな印象はありますが、私のように魂がネットに繋がっているレベルになるとそれでもしんどい(ぉ。今度からは空港に着いたらまず最初に両替と SIM 調達を済ますことにしよう...。

投稿者 B : 22:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2019/01/12 (Sat.)

G-Color iPhone XS

iPhone XS の画面保護ガラス、今回はコレにしました。

G-Color / iPhone X/iPhone XS 用 強化ガラス液晶保護フィルム

G-Color iPhone XS

いつもならミヤビックスの OverLay シリーズを迷わず選んでいるところですが、ラウンドエッジ系のスマホはフィルムを貼ると端のほうが浮いてきてしまうし触感も良くないので、今回は久しぶりにフィルムではなく保護ガラスを使うことにしました。
しかし Apple 純正ケースを使うにあたり、ケースと干渉しない保護ガラスを探すのが意外に面倒。というわけで、全く同じ組み合わせで使っている人の選択をそのまま採用しました。これなら既に一度落下時に画面を保護した実績もあるし安心です(ぉ

なお iPhone XS のディスプレイは有機 EL だしこの製品自体保護ガラスなのに商品名が「液晶保護フィルム」なのはご愛敬(笑

G-Color iPhone XS

同梱物は保護ガラスの他にクリアケース、ガイドフレーム、ガイドステッカー、埃取りシール、アルコールティッシュ、クリーニングクロスと至れり尽くせり。まあ私はクリアケースは使わないのでちょっともったいないですが。

G-Color iPhone XS

保護ガラス本体。硬質の台紙がついていて、輸送時の加圧等では簡単に割れないようになっています。
ガラスの縁は黒く塗り潰されていますが、iPhone XS に貼ってしまえばほぼ気がつかない程度に馴染みます。

G-Color iPhone XS

貼り付けは付属のガイドではなく Apple 純正ケース自体をガイド代わりに使いました。確かにジャストサイズだし、少しでもズレてケースに干渉してしまっては意味がないので、ケースをガイドとして使うのは合理的なやり方だと思います。

保護ガラスの厚みがそこそこあるのでケースをつけずに見るとガラスの厚さが少し気になりますが、ケース運用前提であれば問題になりません。

G-Color iPhone XS

純正ケースを装着すると、まるで保護ガラスをつけていないかのような一体感。ケースの枠にほぼジャストサイズで気持ちが良いですね。ガラス素材だとフィルムのような引っかかりがなくサラサラ操作できるのも心地良い。

これであとはどれくらい耐久性があるかですが、十分以上と思える品質で国内メーカーの半額以下で買えるんだから、半年くらいもてば十分満足です。これは気に入ったので、次もこれにしようかな。

投稿者 B : 21:24 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2019/01/09 (Wed.)

iPhone XS 純正レザーケース

iPhone XS のケースはあまり深く考えずコレを選びました。

Apple / iPhone XS レザーケース MRWP2FE/A (サドルブラウン)

iPhone XS レザーケース

純正レザーケースです。
基本的にスマホは裸運用派なのですが、iPhone XS の突起つきのカメラ(しかもエッジがシャープ)は絶対にポケットやカバンの中で他のものに擦れてキズになると思い、最初からカバー付きで運用するつもりでした。とはいえフリップカバーは好きじゃないから背面のみのカバーでできるだけシンプルなもの...というと最初に純正レザーケースに行き着くというね。

iPhone XS レザーケース

裏側もバックスキンを使って本体裏面の当たりがソフトになっていたり、なかなか作りが良い。中国メーカー製のケースだとこういうところが雑だったりするものですが、さすが純正、しかも 5,000 円を超えるケースだけのことはあります。

iPhone XS レザーケース

本体の深みのあるゴールドに合わせたいと思い、ケースの色はサドルブラウンを選択しました。ちょっと中途半端、悪く言えばオジサンくさいブラウンで、個人的にはもっとキャメルっぽい感じか赤みの入ったブラウンのほうが好みだったかなあ。まあ本革なので今後使い込んで風合いが変わっていくことに期待することにしましょう。

iPhone XS レザーケース

本体側のせっかくのゴールドも、このカバーをつけてしまうと下端の部分しか露出しないのがちょっと淋しいところ。これなら本体との色合わせを気にせずレッドなりミッドナイトブルーなりを選んでも良かったかもしれません。まあ使い込んで馴染んでいくことに賭けます。

iPhone XS レザーケース

唯一と言って良い誤算は、カバー側についている物理ボタンが固いこと。特に電源ボタンの感触が重い。iPhone XS は本体の傾きや画面タッチでもスリープ解除できるから電源ボタンを押す機会は多くないんですが、例えば App Store でのインストール承認操作時に電源ボタンをダブルクリックしなくてはならないのとか、地味に辛い。これはもう少し軽くしてほしかったところです。

iPhone XS レザーケース

問題のカメラ部分。レザーケースのおかげでカメラがケースとツライチよりも 0.5mm くらい沈み込んでいて安心感があります。

あまり吟味せずに買ったけど、純正品らしくそれなりにモノの良いケースでけっこう満足。あとは経年変化を楽しむつもりですが、サードパーティ製ケースの種類が多く、かつ入手できる期間も長いのが iPhone のいいところでもあるだけに、時々違うケースも試して気分を変えようと思っています。

投稿者 B : 21:41 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2019/01/07 (Mon.)

iPhone XS

Xperia XZ の二年縛りが解けたので、機種変更しました。

Apple / iPhone XS 256GB (ゴールド)

iPhone XS

まさかの iPhone XS です。
XZ2 以降の Xperia はどうしても使う気になれず、他の Android 機も「これが使いたい」とまで思える端末がなくて、ある意味消去法で選択。端末側に技術的なジャンプが期待しづらくなった今、買うならプラットフォームとして枯れていて機種変時にリセールバリューが高いもののほうが良いのでは、という判断です。仕事用スマホが iPhone 7 になって、久しぶりの iOS も悪くない...と思ったこともあり。

例によってドコモオンラインショップで購入しました。

iPhone XS

私個人で買ったスマホとしては初のノッチつき全画面機です。Android の方では既にノッチからパンチホール型への移行が始まっていて、iPhone XS も早々に古くさく見えてしまう可能性はありますが、もし今年秋に出る次期モデルがよっぽど良いモノであれば一年でまた買い換えればいいし。でも基本的には二年使うつもり。

iPhone XS

色はゴールドを選びました。仕事用の iPhone 7 がシルバーで、かといって黒い端末は持ちたくないという理由ですが、フレームのローズゴールドっぽい色合いは悪くないですね。まぁどうせケースをはめるとフレームと背面色は見えなくなりますが。

iPhone XS

全画面ゆえに大きいイメージのつきまといがちな iPhone XS ですが、実際に並べてみるとサイズ感は Xperia XZ よりも微妙に小さくて、以外と手に馴染みます。今までずっと 4.6inch 前後のスマホをメインにしたけど、今なら情報量とサイズのバランスとしてはこのくらいがちょうど良いかも。

Xperia XZ はこないだ SIM ロック解除したところだし、引き続き MVNO SIM や海外渡航用のサブ機として活躍してもらいます。

iPhone XS

本日のところは取り急ぎ購入報告でした。
今後いろいろと試してみようと思います。

投稿者 B : 22:12 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2019/01/05 (Sat.)

docomo 版 Xperia XZ の SIM ロックを解除する

今年は何度か海外出張がありそうなので、現地のプリペイド SIM を使うために docomo 版 Xperia XZ(SO-01J)の SIM ロックを解除しました。

SO-01J

今まで海外渡航時はデュアル SIM な VAIO Phone Biz を使っていたんですが、この機種はアジア圏で使うにはいいけど北米の LTE バンド対応が弱く、米国出張にあまり向いていません。今年は北米出張に行くことになりそうで、北米のキャリアで使うなら B2/4/5/12/17 あたりに対応している必要があります。SO-01J ならそのうち B4/5/12/17 に対応しているので、AT&T でも T-Mobile でもそれなりに繋がる、はず。

そんなわけで SO-01J を SIM ロック解除するわけですが、ショップ持ち込みだと有料になるところ、自分で手続きすれば無料でできるということでやってみました。

My docomo

自分でやる場合は My docomo から手続きをすることになります。PC の Web ブラウザで My docomo にログインしたらトップページ中ほどにある「その他のお手続きはこちらから」をクリック。

My docomo

そして「ドコモオンライン手続き」ページの下方「その他」の中にある「SIM ロック解除」をクリックします。
ちなみにこの SIM ロック解除メニューはスマホの Web ブラウザからだと表示されず、PC から手続きする必要があるようです。私は最初スマホでこの画面を見ていてどこにも SIM ロック解除へのリンクが見当たらず、焦りました(汗

My docomo

次の画面で SIM ロックを解除したい端末の製造番号(IMEI)を入力して申し込みます。

SO-01J

IMEI は端末側の設定画面→端末情報→機器の状態→IMEI 情報 の中に記録されている 15 桁の数字です。
この数字を先ほどの画面の製造番号欄に入力します。

SO-01J

すると、自分宛(デフォルトはドコモメール/sp モードメールアドレス。変更も可能)にメールで手続きが完了した旨と、解除コードを記載されたメールが送付されます。
ここまででキャリア側の手続きは完了ですが、SIM ロックを解除するにはさらに端末側での操作が必要になります。

ちなみに、この手続きで SIM ロック解除可能なのは「自分の docomo アカウントで現契約扱いになっている端末のみ」のようです。試しに旧契約扱いになっている Xperia Z5 Compact も SIM ロック解除してみようとしたら、先ほどの IMEI 入力画面で弾かれてしまいました。まあ盗品を自由に SIM ロック解除して横流しでもされたら困るわけで、いったん契約状況との照合を行うのは妥当な手続きではあります。

話を元に戻して、端末側の操作。SIM ロック解除するには docomo(docomo 系 MVNO 含む)以外の SIM カードを挿して端末を起動すれば自動的に解除コードを求められるようですが、今回は先にロック解除だけ行うので、解除画面を手動で呼び出します。

SO-01J

それには、Xperia のダイヤルアプリ(または docomo の「電話」アプリ)でテンキーから「*#*#7467625#*#*」とダイヤルします(上の画像は最後の「*」を押すと自動的に解除画面が起ち上がってしまうため、最後の一文字だけ入力していないので注意)。この謎の呪文のような番号ですが、ダイヤルのテンキーに書かれているアルファベット(2=ABC のような、アメリカで電話番号を語呂合わせで覚えるときに使うやつ)に照合すると「*#*#SIMLOCK#*#*」になる、というわけ。なおこの起動方法は Xperia 固有のもので、他メーカーの機種では使えないようです。

SO-01J

先ほどの呪文を入力すると「SIM ロック」の設定画面が起動します。
ここで「ネットワーク/ロックされています」をタップすると、

SO-01J

ロック解除コード入力画面が表示されるので、先ほど docomo から送られてきた解除コードを入力すれば、

SO-01J

無事「ロック解除されています」にステータスが変わりました!
が、私は今 docomo 系以外の SIM を持っていないので、他社 SIM でちゃんと使えるかどうか出張先に行ってみるまで確認できないのはちょっと怖い(;´Д`)。

ともあれ、通常ならドコモショップで 3,000 円払ってやってもらう手続きが(ちょっと面倒な手順ながら)自分で無料でできるというのはありがたい。
原則購入後半年経過した端末でないと解除できませんが、今後購入する端末も同様に自分で解除していこうと思います。

投稿者 B : 23:07 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/12/18 (Tue.)

いまさら iPhone 7

仕事用のスマホが iPhone になりました。

Apple / iPhone 7 32GB (シルバー)

iPhone 7

iPhone XS でも iPhone 8 でもなく今さら iPhone 7 というね。しかも会社支給で MDM でガチガチに管理されているから何かいじれるわけでもありません。まあ電話とメールが使えて MS Office のドキュメントが開け、あとはテザリングできれば仕事上は特に不満はありません。

私が個人で iOS 機器を使っていたのは初代 iPad mini(Xperia Z3 Tablet Compact に買い換えた)が最後だから、四年ぶりの iOS デバイスになります。iOS デバイスから物理ホームボタンがなくなろうとしているタイミングなのに、私は Touch ID を使うのさえ初めてという(笑。久しぶりに使う iOS は以前とはずいぶん変わりましたね...。

私はスマホには基本的にケースをつけない派ですが、スマホの背面カメラが出っ張っているのだけはどうしても許せない。そのため今回は珍しくケースを装着することにしました。

<ANA オリジナル> スマホケース コックピット/iPhone 7

iPhone 7

iPhone 7 は iPhone 8 とケースが共通だから今でも選択肢はたくさんあります。でも今さら iPhone 7 を使うならケースくらいはちょっと変わったのをつけてみたい。と思ってあちこち物色していたら、ANA のショッピングサイト A-style に他ではまず売っていない柄のケースを見つけたので、試しに買ってみました。

これたぶん写真を印刷したフィルムをポリカーボネート製のケースにインモールド成型したものだと思いますが、写真の解像感も発色もクッキリ出ていて良いですね。A-style には他にも航空機モチーフのスマホケースが数多くラインアップされていて、しかも対応機種も幅広いので、飛行機好きにはたまらないのではないでしょうか。個人的にはこれのモータースポーツ版が欲しくなりました。

iPhone 7

それにしても私が Mac と iPhone を仕事で使うとはね...。

ともあれ、久しぶりの iPhone(iPad や iPod touch ではない iPhone を使うのは実に 3GS 以来!)は良くも悪くも「これで十分」という印象が強い。これは、そろそろ買い換えを考えている私の個人用スマホの機種選びにも影響するかもしれません。

投稿者 B : 23:17 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2018/11/15 (Thu.)

AQUOS R2 compact

「AQUOS R2 compact」登場、片手に収まるコンパクトボディに5.2型IGZO搭載 - ケータイ Watch
軽さの次は"片手"、日本人に向き合うシャープ「AQUOS R2 compact」 - ケータイ Watch

AQUOS R2 compact

来年早々に私のスマホの二年縛りが切れるため、そろそろ具体的に買い換えを検討しています。今使っているのは Xperia XZ+Xperia Z5 Compact の二台体制。XZ は docomo モデルを買いつつ MVNO SIM で運用しているので、実質的なメインスマホは買って三年経った Z5 Compact。RAM2GB というあたりがいい加減辛くなってきたのでこれを買い換えたいんですが、ちょうどいい乗り換え先がない状況でした。これくらいのサイズの端末が私の手には馴染むんですが、XZ2 Compact は Z5 Compact よりも 30g 重く、3mm 以上分厚い。そもそも Galaxy の劣化コピーみたいになってしまった XZ2 以降の Xperia はいよいよ買う気がしなくなってしまったし。

そんな中で、Z5 Compact とほぼ同じサイズ感・重さで出てきた AQUOS R2 compact は絶妙なポジションの機種だと思います。シャープの小型スマホはこれが初めてではありませんが、Xperia があんな感じで iPhone SE の後継も出ない今、ほぼ唯一の選択肢。全体的に大画面化・縦長化が進むスマホのトレンドにおいてこの方向性が正しいかは何とも言えませんが、小型スマホ愛好家としてはよくこの機種を出してくれたと言いたい。SDM845、RAM4GB、フル HD+ 解像度のディスプレイ、とスペック的にはまあ十分。アウトカメラがシングルという点だけがやや物足りない、といったところでしょうか。

三大キャリアの顔色をうかがいながら何の特長もない端末を作るようになってしまった Xperia に比べると、SIM フリー市場への参入や日本市場にフォーカスした端末の投入など、それが成功するかはさておき「他のメーカーがやらないこと」をやって独自のポジションを築きつつあるシャープのやり方は一理あると思っています。
AQUOS R2 compact の販路は当面はソフトバンクのみとのことですが、SIM フリー機としての発売も予定しているということなので、しばらく様子を見てみることにします。

投稿者 B : 22:22 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック