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2012/10/25 (Thu.)

iPad mini

【PC Watch】 Apple、7.9型のiPad miniを発表。11月から順次出荷 ~A6Xを搭載する第4世代iPadも登場
【西田宗千佳のRandomTracking】iPad mini登場。アップル新製品現地レポート -AV Watch

iPad mini

iPad のニューモデルと iPad mini が正式発表されました。

iPad は基本的に CPU と OS が最新版に更新された程度、iPad mini は予想に反してディスプレイ解像度は XGA。上記の西田さんのレポート記事によると、7inch クラスの Android タブレットよりはかなり薄くて質感も高そうであるものの、個人的には iPad と同等のドットピッチのディスプレイを予想していたので、ちょっと残念なスペック。
まあ液晶ディスプレイというものはサイズが同じなら一般的には解像度が高いほど電力を食うものなので、薄さや軽さとのトレードオフで考えると、Apple が求めるバランスとしては今回の iPad mini を落としどころとしたのは理解できます。単にバッテリだけでなく、コスト面でのバランスや、XGA にすることで既存の iPad 向けアプリ/コンテンツとの互換性を確保することも、普及にはまず重要でしょう。そこは理解できるのですが...個人的には、先日書いたとおりモバイルサイズのタブレットには電子書籍端末としての使い勝手を求めているので、そこに対しては正直満足できないスペックです。これなら同クラスの Android タブレットを持ち歩くのと大差ない...。

まあ、実物を見るとつい欲しくなるシズル感を持っているのが Apple 製品なので、現物を目の前にすると変わるかもしれませんが、私の用途としては厳しい。「電子書籍が快適に読めるマルチ端末」という意味では、むしろ通常サイズの iPad を買った方が幸せになれるのではないかと思います。ただ、通常の iPad はモバイルに向いた大きさとは思えないので...。

主に Web とアプリを使う端末としては、薄さ軽さ・スペック・価格という点ではとても良いバランスの製品だと思います。ただ、やっぱり私が求めていたのはこういうのではないんですよね。正式発表されるまではけっこう買うつもりでいたので、なんだか肩透かしを食らってしまった感があります。とはいえ、とりあえず実機の展示が始まったら触りに行ってみるか。

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2012/10/18 (Thu.)

iPad mini が出てきそうな件

ASCII.jp:【速報】アップル、10月23日午前10時にスペシャルイベント

1 週間後の 10 月 23 日(日本時間では 24 日)に Apple がメディア向けイベントを予告。iPad mini や 13inch 版 MacBook Pro Retina が発表されるのではないか、と噂されています。

iPad は自分で買ったものとしては発売日に買った初代以来ですが、スペックと価格次第で今回は買おうかなと思っていたりします。自宅のリビング用コンピュータとしてタブレット端末が手放せなくなって久しいですが、さすがに 9~10inch クラスのタブレットをモバイルしようという気にはなれず。でも、電子書籍端末(主には F1 速報などの雑誌コンテンツ用)として 7inch 前後のタブレットが欲しいとは以前から思っていて、WXGA 級の解像度じゃ物足りないけど iPad mini が Retina Display だったら欲しいなと。プラットフォームは iOS でも Android でも構わないのですが、7inch 級の Android タブレットは今のところ WXGA を超えられていないので、どうにも選択肢に入らないのですよ...。

ただ、仮に iPad mini が iPad と同じドットピッチで 7inch 化されただけ、とするなら解像度はせいぜい 1,440×1,080 とかその程度なんですよね。もう一声欲しいと思いつつ、まあ iPad 程度の精細感があればじゅうぶんかな、という気もするので、とりあえず(噂が本当だとして)早く実物を見てみたいところ。スペックも解りませんが、Retina で 16GB 版が $299 とかだったりしたら即買いします。現実的にはせいぜい $349 ってところでしょうが、$399 だったらちょっと立ち止まって考えるかな...。

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2012/10/16 (Tue.)

Plantronics M55

Bluetooth ヘッドセットを購入しました。

Plantronics / Bluetooth ワイヤレスヘッドセット M55

Plantronics M55

ヘッドセットとしては以前持っていた HBH-608 はちょっと時代遅れすぎて使いづらいので処分してしまったし、MW600 は音楽用としてはとても気に入っているけど通話用の片耳タイプのヘッドセットが欲しい、と思っていたので購入。最近仕事で電話を使うことが増えたので、両手が空けられるヘッドセットはけっこう重宝します。特にスマホだと音声品質が悪いので、イヤホンやヘッドセット経由のほうが聞き取りやすいというのもあり。

いつもの趣味なら VH410 でも買うところなんですが、この M55 は片耳ヘッドセットでありながら A2DP(音楽再生)と AVRCP(音楽のリモート操作)プロファイルに対応している点で選びました。まあ、片耳で音楽というのも物足りませんが、行き慣れない土地での電車での移動中とか、片耳を空けておきたいシチュエーションもあったりしますから。さらに BT 3.0 対応、連続通話 11 時間、連続待受 16 日間、ディープスリープ 150 日間でマルチポイント接続(2 台まで)に対応しているというスペックを持ちながら 3,000 円台というコストパフォーマンスも気に入りました。

しかし、買ってみて驚いたのがパッケージのデカさで、こんなに小さな本体なのに他に何が入っているのかと思ったら、

Plantronics M55

まあ出るわ出るわ(´д`)。ワンパッケージで多仕向けに対応しようと思ったらこうするのが最も効率的なのは分かりますが、無駄が多いなあ。個人的には、コンセントはこんなに要らなくて、むしろ microUSB ケーブルだけついていればいいくらいですが、そうもいかないのでしょうね。

Plantronics M55

ともあれ本体。シュッとした無駄のないデザインで、こういうの嫌いじゃないです。というかむしろこういうの好き。この手の製品って小さいからって差異化しようと妙に奇抜なデザインにしたがるメーカーも多いので、逆に好感が持てます。

受話器のマークが描かれているあたり一帯が通話ボタンになっています。このあたりを押し込むと着呼、長押しで着拒操作になります。あるいは音声で「Answer」「Ignore」と発音することでも操作可能ですが、日本で英語の音声入力というのもなんかこっ恥ずかしくないですか(;´Д`)。
ちなみに通話ボタンの 2 回押しでリダイヤルがかかるんですが、このボタンの面積がなまじ大きいせいで、耳に装着するとき・電源をオンオフするとき・ボリュームを操作したいときに本体に触れてついボタンを押してしまうことが少なくありません。「耳につけてから電源オン」を徹底すればある程度誤動作は回避できますが、今のところここだけがこの製品の不満点かな。

Plantronics M55

イヤーピースは、耳の中に挿し込むことで固定するタイプのジェルイヤーチップと、耳かけタイプのイヤーフックの 2 種類が付属しています。好みで使い分けられますが、個人的にはジェルイヤーチップのほうがイヤーチップそのものを外耳道に密着させて固定するぶん、遮音性が高い印象。長時間つけっぱなしにするならイヤーハンガーのほうがラクそうですが、そもそも本体が軽い(8g)から耳への負担は軽微だし、私はジェルイヤーチップしか使わない気がします。

Plantronics M55

側面には電源スイッチ。スライド式なので誤操作は少なそう。

Plantronics M55

反対側にはボリュームボタン。ボリューム+/-ではなく、トグルスイッチ式で小→大、上限まで行ったらまた最小に戻るという動作をするので微妙に使いにくいです。まあヘッドセット側のボリュームは固定して、スマホ側のボリュームを操作するほうが微調整も効くので使いやすいでしょう。

Plantronics M55

充電は microUSB 端子から。最近では当たり前ですが、やっぱり汎用端子から充電できるのは便利ですよね。

しばらく使ってみましたが、音声通話するぶんには特に不満はなし。音声通話用のヘッドセットだけあって音声の帯域を持ち上げ気味にチューニングしてあるのか、聞き取りやすいです。ボイスコントロール機能を使わなくても、電源を入れたり何かするたびにいちいち「Power on.」「Phone 1 connected.」と英語で通知されるのがちょっとウザいですが(´д`)、そんなに気にするところでもないか。
逆に音楽用途としては音質的にちょっと厳しいものがあります。ヴォーカルについては上記の特性のおかげでそんなに悪くないと感じるものの、インスト系の音に関しては周波数帯ごとに得手不得手がはっきりしていて、かつ平板な音質なので、音楽を聴いていて正直楽しいものではありません。まああくまで他に注意を向けていなくてはならないときの BGM 代わりとして、とか、あるいはスマホで音楽ではなく YouTube なんかを見るときのヘッドホン代わりとして、ならアリかな。ただ、外部に対する遮音性はないに等しいので、電車内で音楽が聞こえる程度のボリュームに設定すると、隣の人にシャカシャカ音が聞こえてしまいそうなレベル。A2DP については「ないよりはあったほうがマシ」程度の機能ですね。

まあ通話用としては気に入ったので、音楽用メインの MW600 と使い分けていく次第です。

Plantronics / Bluetooth ワイヤレスヘッドセット M55

B008BPBSMU

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2012/10/02 (Tue.)

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

Xperia SX と一緒に買って以来、気に入って使っていた Deff のカーボンリングフィンガーストラップ。ある日、Xperia をポケットから取り出そうと、リングに指を引っかけて引っ張ったら...

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

えっ...(;´Д`)???

ちょっと考えにくいことですが、知らない間にカーボンリングとアルミヒンジを留めているビスが 2 本とも抜けて、固定されない状態になっていたようで。それでもリングのテンションでくっついていましたが、引っ張った拍子に抜けたもよう。周囲を見回してもビスは落ちていないし、本当に気がつかない間に抜けていたようです。2 本とも抜けるとか、ちょっと考えられないんですけど...。

ともあれ、このままじゃどうしようもないので、代わりの品を買ってきました。

Deff / Crystal Ring Finger Strap (エメラルドクリスタル)

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

同じ Deff のリングストラップの下位モデルで、リング部がカーボンではなく透明プラスチックでできている「クリスタルリングフィンガーストラップ」です。カーボンリングフィンガーストラップが ¥2,500 近くするのに対して、このクリスタルリングフィンガーストラップは ¥1,000 未満。リング部分以外の仕様は共通なので、いかにカーボン素材が高価かというのがよくわかる価格設定です。

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

カーボンリングフィンガーストラップのカラバリがヒンジ部のアルミとストラップ紐のシリコンカバーだけで構成され、肝心のカーボンリングが黒一色だったのに対して、クリスタルリングフィンガーストラップはリング部までしっかりカラバリになっています。色味的にも、安っぽくなりがちな透明素材を雰囲気よくまとめてあって、さすが Deff といったところ。

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

黒系の要素が似合わない Xperia SX のホワイトにも、こっちのカラバリのほうが合うんじゃないでしょうか。

でも、このストラップにはひとつだけ難点があって、

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

このリングの外周のエッジがシャープすぎて、触るとちょっと痛いんですよね。軽くヤスリがけ→コンパウンドで磨いて透明感を維持したままエッジを落とす、ということも考えたんですが、それをするくらいならいっそのこと、と思い、

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

紛失したビスだけ移植、という荒技に出ました(ぉ。やっぱりリング部の質感と触感はカーボンのほうが良いわー。ちなみにビスは 1.5mm 径の六角レンチでした。

でもこのビス、交換してみたらちゃんと接着剤付きのビスだったんですよね...それでどうしてこんなに簡単に脱落してしまったのか不明。そんなにクルクル回るところでもないんだけどなあ。

とりあえずこれで様子を見てみて、また抜けるようならば別のストラップにするなり考えよう...。

Deff / Crystal Ring Finger Strap (エメラルドクリスタル)

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2012/09/13 (Thu.)

iPhone 5

アップルが「iPhone 5」発表、日本で9月21日発売 - ケータイ Watch

iPhone 5

出ましたねえ。

詳細はいつものごとくよくまとまっているこちらの blog↓に丸投げ(ぉ。

iPhone5は9月21日発売。しかしちょっと悩ましい問題が...:It's a ...:So-net blog

もしかすると今までの iPhone の中で最も驚きの少ないモデルチェンジと言えるかもしれません。まあ、製品の進化の大半が iOS の進化によるものであり、iOS のアップデートがハードウェアとは別に発表されるサイクルになっている現在、ハードウェアの発表によって新情報が出てくることが少ない、という事情はあるでしょうが。

私は iPhone をやめて 1 年半近くが経過し、iOS のテスト機としての iPod touch をときどき使っている程度ですが、今回は iPod touch も 32GB 以上しかモデルチェンジしなかったので、完全スルーかなあ。デュアルコアな iOS 端末を 1 台手元に持っておきたい、という気はしているんですが。
スマートフォンの進化もそろそろいったん踊り場、という気がしているので、Xperia SX はもしかしたら 2 年縛りが終わるまで使ってしまうかもしれません。

投稿者 B : 23:35 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2012/09/10 (Mon.)

Xperia SX のクレイドル(という名の使い回し)

スマートフォンに限らずモバイルガジェットには基本的にクレイドルを用意している私としては、Xperia SX にクレイドルがないことがどうにも納得がいきません。充電時にいちいちケーブルを引っ張ってきて挿さなくてはならないのが、めんどくさくて。純正で用意されているバッテリーチャージャースタンド EP920 は、「バッテリは取り外してチャージャーにセットし、スタンドは単なるスタンドなので充電には使えない」という意味不明な仕様なので、正直使えません。
サードパーティからも待てど暮らせど出てくる気配がないので、手持ちで何とかできないか?と試行錯誤してみました。

USB クレードル Xperia acro

とりあえず Xperia acro 用のサードパーティ製クレイドルが使えるんじゃないか?と思って、出してきました。acro より SX のほうが小さくて薄いので、余裕があるぶんには問題ないでしょう。

USB クレードル Xperia acro

おお、セットできた!俺って天才!

USB クレードル Xperia acro

...と思ったら、microUSB 端子の向きが逆なので、充電時には背中を向いている状態に(;´Д`)ヾ。まあ、充電中にクレイドルに挿したままで何か操作したいことは滅多にないし、これで困ることはありませんが。ただ、acro に対して SX が薄すぎて、クレイドルの「背もたれ」の部分が機能しておらず、microUSB コネクタの部分だけで全体の荷重を支えている状態なのが、不安と言えば不安。SX 自体軽いから大丈夫だとは思うんですけどね...。

ハッ、待てよ、acro と arc は microUSB 端子の向きが表裏逆だったから、Xperia arc 用のサードパーティ製クレイドルを使えば完璧に収まるんじゃない?俺って天才!

USB クレードル Xperia arc

...と思ったら、今度は端子の左右が逆でセットできないという(;´Д`)ヾ。Xperia も、端子の配置を個別に最適化することで小型化や薄型化を図っているとかいった事情はあるんでしょうが、周辺機器のことを考えるならもう少し共通化を試みた方がいいのではないでしょうか(´Д`)=3。

とりあえずクレイドルは欲しいので acro 用のをムリヤリ流用して使いますが、早くサードパーティ品がリリースされないでしょうか。ミヤビックスさーん。

投稿者 B : 23:20 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (1) | トラックバック

2012/09/08 (Sat.)

Xperia SX のモバイル Suica でトラブル(→解決)

通勤用定期券の期限が迫ってきたので、Xperia SX のモバイル Suica アプリ上で継続購入しようと思ったんですよ。

モバイル Suica

通常なら、アプリ上の「定期券」ボタンをタップするとログイン画面が出てきて、パスワードを入れると定期券の新規購入/継続購入/区間変更の手続きができるわけですが、

モバイル Suica

なぜかログイン画面が真っ白に(;´Д`)ヾ。ログイン画面で引っかかってしまうので、定期購入だけでなく通常の Suica チャージもできません。Suica は基本的にオートチャージ設定にしていて、手動チャージはごくたまにしかしないので、気がついていませんでした。

軽く途方に暮れたものの、ちょっと調べたら解決法が見つかりました。どうやら FAQ に近いトラブルのようです。

Xperia SX

設定の「開発者オプション」の中から、

Xperia SX

「GPU レンダリングを使用」のチェックボックスをオフに。GPU レンダリングにすると一部アプリのレスポンスが良くなるように感じるのでオンにしていましたが、そこまで劇的に変わるものじゃなし、背に腹は代えられません。

モバイル Suica

これで無事にログインして定期を継続購入できました。

GPU レンダリング機能はデフォルトオフだし、開発者オプションの項目なんてそもそも自己責任の範疇ですが、さすがにこんな基本的な画面で不具合が出るとは思いませんでした。GPU レンダリングオフでもそんなに困ることはないので、今後は基本的にオフにしておこう・・・。

投稿者 B : 22:55 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2012/08/15 (Wed.)

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

Xperia SX につけるストラップはこれにしました。

Deff / Carbon Ring Finger Strap (ディープパープル)

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

monCarbone のリアルカーボンケースなども手がけている Deff のストラップです。私はスマートフォン系のストラップはこれまで pocketgames の「ポケットリング」を大変気に入って、手持ちのスマホのほとんどにつけていたくらいでしたが、デザインが素っ気なさすぎるのが唯一物足りないと思っていた点でした。その点、Deff のこのストラップなら質感もいいし、何と言ったってカーボンだし、SX を買ったらストラップは絶対これにしよう、と決めていました。

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

リングは織り目の見えるカーボン製で、表面はグロス仕上げになっています。カーボンリングがビス留めされている基部は Deff らしくアルミ製。これは間違いなくカッコイイ。しかもリングはアルミほど表面硬度が高くないので、機器側を傷つける心配も少ないです。

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

ストラップ側にはシリコンのカバーが被せられていて、カラバリは主にこの部分で表現されています。今までのリング系ストラップはストラップ部分がいかにも紐って紐で、実用性はともかく高級感に欠けるのが難点でしたが、これならドレスアップアイテムとしての役割も果たしてくれますね。

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

Xperia SX につけてみました。やはりポケットリングよりも自己主張があって美しいデザインだと思います。が・・・、リング部のカラーが光沢ブラックのみなので、ホワイト系の端末にはイマイチ似合わないんですよね。monCarbone のカーボンケースにはルミナスシルバーというカラバリも用意されているので、ぜひこのカーボンリングストラップにもシルバー系のカラーを用意してほしいところ。
明色系だと素材違いのクリスタルリングフィンガーストラップという選択肢もあるにはあるんですが、リング部がプラスチック製で高級感に欠けるのと、リングの成型がエッジが立ちすぎで触るとちょっと痛いので、残念ながら却下しました。

ついでに液晶保護シートはもうコレしかないという感じで。

ミヤビックス / OverLay Magic for Xperia SX SO-05D

OverLay Magic for Xperia SX

いつもの OverLay Magic です。サイズの詰めにこだわる OverLay シリーズは、本体の発売から少し遅れての販売開始になるので、今回もそうならとりあえず繋ぎで他社の保護シートを買っておくかな・・・と思ったら、今回はちょっと早めに販売開始されていたので、直販サイト Vis-a-Vis に直接オーダー。メール便速達で注文したところ、Xperia SX 本体の発売前日に届きました。ありがとうミヤビックスさん!

OverLay Magic for Xperia SX

ただ、貼ってみるとディスプレイの四隅それぞれにコンマ 5mm ほどずつアソビがあります。これでも他社の保護シートに比べれば攻めてるほうだとは思いますが、いつもならもっとピチピチに詰めてきているので、今回は発売日優先だったのか?採寸の追い込みを詰め切っていないような印象はありますね。まあ、発売日からしばらくの間繋ぎの保護シートを使ったり、あるいは購入時に装着されている保護シート(あくまで輸送中などの傷つきを防止するもので、常用を前提としていない)をつけっぱなしにしたりするよりはよっぽど精神衛生上良いとは思いますが。

SX のホワイト×ローズゴールドの質感もだいぶ気に入ったので、今回はカバー等はつけずに常用するつもり。まあ monCarbone のシルバーが出てきたりしたら、方針変更するかもしれませんが・・・。

 

投稿者 B : 13:00 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2012/08/11 (Sat.)

Xperia SX

念願だったスマートフォンの機種変を実行に移しました。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia SX SO-05D (White)

Xperia SX

有言実行で Xperia SX。昨日の発売日、ドコモショップで予約して開店と同時に機種変しました。

ハードウェア周りについては先行展示を見に行ったときに書いたので、主に使用感周りについてコメントします。

Xperia SX

カラーは当初オレンジのつもりでいましたが、現物を見たらオレンジの背面のカラーが好みじゃなかったので、次点でホワイト。ホワイトは、光沢感のある仕上げだったり、微妙にニュアンスを含んだパールカラーだったり、全体的に品の良いたたずまいが気に入りました。
私が白系の端末を買うのも珍しいかもしれませんが、実際に使い始めてみたら飽きの来ない色味で気に入ったので、長く使えそう。今後のハードウェアスペックの陳腐化次第ですが、うまくいけば 2 年使ってもいいかも。

Xperia SX

SX のデザイン上の特徴であるクロスラインは、ホワイトモデルだけ専用のローズゴールドがあしらわれています。この色味が VAIO X の VAIO ロゴに似ているのが気に入った。

本体デザインはちょっとのっぺりとしていて、旧ソニエリの Liquid Identity エンブレムがなければ、他社端末と言われても納得してしまうかもしれません。個人的には今年の Xperia NXT 系のデザインはあまり好みではありませんね。

Xperia SX

Xperia acro HD あたりがバッテリはめ殺しだったので SX もそうかと思っていたら、背面カバーが外せてバッテリ交換可能なんですね。「BA700」という型番のバッテリで、旧 Xperia arc/acro 等とは互換性がないのが残念ですが、容量は同じで 1,500mAh あるので、そこそこ持ちそう。

microSD カードスロットはこのカバーの中に miniUIM(microSIM)スロットと二階建てで存在しています。microSD カードスロットがバッテリを外さないとアクセスできない構造になっているのは微妙に不便です。ちなみに出荷時に装着されていた microSD はたった 2GB しかないものだったので、acro についてきた 32GB のカードに差し替えることにしました。

Xperia SX

ソフト的には通知エリア内に設けられた設定ウィジェット(モバイルデータ通信/Wi-Fi/Bluetooth などのオン/オフや設定画面へのショートカット)がなにげに便利。特にモバイルルータを使って回線運用していると、これらの機能はよく使うので、助かります。

Xperia SX

これは SX プリインではありませんが、docomo オリジナルのマルチアカウントメーラである「CommuniCase」を入れて使ってみました。sp モードメールとインターネットメールをまとめて扱えるメールクライアントで、sp モードメールアプリと比べて、受信メール一覧ページ内に送信者のアイコン(アドレス帳内で設定してある場合のみ)や本文の冒頭部分まで閲覧できるのが便利。メール作成画面の使い勝手も sp モードメールよりはずいぶん良く、私はもう sp モードメールアプリはやめて CommuniCase を使うようにしていこうと思います。まあ、最近は友人や知人との連絡の大半は Twitter か Facebook を使っているので、sp モードメールのやりとりは家族くらいとしかしないんですけどね。

Xperia SX

サイズ感は実に私の手になじむし、acro よりも体感で分かるほど速くなって全体としてはとても気に入っている SX ですが、最も気に入らないのはやはりホームボタン周りでしょうか。ソフトキーになってしまったので、これでスタンバイ復帰ができないのはもちろん困るのですが、フリック入力で「ん」あたりを入力しようとして間違えてホームに戻ってしまう、みたいな事故が多発しています。これは慣れで何とかなる問題でもなさそうなので、微妙に困っています。

Xperia SX

OS が Gingerbread→ICS になったことで、画面もあちこち変わっています。パッと見の印象では GB から大きく変わりませんが、従来メニューボタンがあった位置が「最近使ったアプリ」になっていて、メニューボタンは別の位置に移動している(しかも、アプリによって場所はまちまち)というのに困惑させられまくっています。Android はなんだかんだでメニューを多用するプラットフォームなので。Google のこういう UI/UX に一貫性のないところは好きになれません。

Xperia SX

あと、どうしても解せないのがソニー製の「ダイヤル」アプリと docomo 製の「電話」アプリが併存していること。おそらく政治的な理由で docomo 謹製アプリも入れなくてはならなかったんでしょうが、こういうちぐはぐが国内キャリア系スマホの嫌いなところ。

ちなみにホームアプリは速攻でデフォルトの Palette UI から Xperia Home に設定変更しました(´д`)。

Xperia SX

ともあれ、内蔵メモリ容量に苦しまされた acro から、比較的余裕のある SX に引越して、ようやく快適な環境になりました。何かしようとするたびにメモリ不足で空きを確保しなくてはならない状況というのは、まさに「俺はメモリ空けるためにスマホ使ってんじゃねー!!」と言いたくなりましたからね・・・。
acro ではメモリ不足でインストールさえできなかった ガジェットポーチに入れていましたが、SX のサイズならズボンの前ポケットに入れておけます。フィーチャーフォンをやめて以来、前ポケットは空きになっていたいましたが、ようやく定位置にスマホが収められることになりました。できるだけ長く使いたいと思います。

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2012/07/03 (Tue.)

docomo Xperia 2011 モデル ICS 化見送り

ドコモからのお知らせ : 【3機種追加のお知らせ】「docomo with series」「docomo NEXT series」の AndroidTM4.0へのバージョンアップについて

docomo から Disney mobile の 2 機種、および GALAXY Note の ICS アップデート提供予定に関する発表に紛れて、Xperia 2011 年モデルの ICS アップデート見送りが公表されました。

対象は Xperia arc(SO-01C)、acro(SO-02C)、ray(SO-03C)、PLAY(SO-01D)の 4 機種。そのうち 3 機種(PLAY はグローバル版だけど)を持っている私はどうしたら(´д`)。いわゆるガラスマ仕様の acro、そしてグローバル版でもアップデート断念が発表されていた PLAY はさておき、arc/ray に関してはグローバル版では ICS アップデートが既に提供されている状況なので、落胆の声が大きいようです。
キャリアが端末に必要以上にカスタマイズを入れることでパフォーマンスが損なわれたり、ストレージのユーザー領域を逼迫したりすることは望ましいことではないと思いますし、いっぽうでそういう事情があることを知っていながら国内端末を買った上で文句を言うのも筋違いだとも思いますが、当初の docomo の態度が曖昧だったせいで期待してしまったユーザーを落胆させたのは事実だと思います。まあ、当初は対応する方向だったのが、開発途上でやはり不可能なことが判明したという先例もあるので、今回もそうい経緯ではないかと想像しますが。やはり、メモリ 512MB の端末にキャリアカスタマイズを入れた上で ICS 対応、というのは無理があったのかなあ、というのが率直な感想。

個人的には、ICS はもう来月の Xperia SX を買うつもりでいて、現行の arc/acro のアップデートについてはあくまで機種変後の実験機として当てるくらいのつもりでいた程度なので、それほどショックは受けていません。せいぜい、これでリスクを気にせず遊べる機材がなくなってしまったのが残念なのと、よりによって手持ちの arc/acro/PLAY が軒並みアップデート非対応というのはいくらなんでも不運としか言いようがない程度で(´д`)、実質的にはそれほど困らないかな。ただ、いずれにしても内蔵メモリ容量が圧倒的に足りておらず、アプリの追加インストールができなくなって久しいので、とにかく Xperia SX を早く出してください(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:52 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック