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2012/06/13 (Wed.)

WWDC 2012

【PC Watch】 【WWDC 2012】速報! Retinaディスプレイ搭載の新世代MacBook Pro ~ 写真で見る新世代MacBook Pro
【PC Watch】 アップル、Retinaディスプレイ搭載の「15インチMacBook Pro」 ~Ivy Bridge/SSD/GeForce GT 650M搭載、2.02kgへ軽量化
【PC Watch】 アップル、Ivy Bridge搭載になった「MacBook Air/Pro」
アップルが「iOS 6」を発表、今秋提供へ - ケータイ Watch

WWDC で Apple の新製品とサービスがいろいろ発表されていますね。詳細は既にあちこちで書かれているので省きますが、だいたい既定路線どおりと言って良いでしょうか。まあ、こういう驚きがないときに限って裏でいろいろと仕込んでいるのが Apple という会社なので、今回の内容をもってがっかり、というのは違うと思いますが。

iOS 6 に関してはそれほど大きな驚きは無し。iOS 5 でクラウド対応が明確になって一段落した印象で、機能拡充と Google との対決姿勢強化、いっぽうで Facebook との連携強化が打ち出され、そろそろ Apple の思い描くイノベーションの実現よりも異業種との競合をどう戦っていくか、というフェーズに本格的に入ってきたことを感じます。Facebook 連携に関しては、個人的には Android スマートフォンで Fb 連携すると Google カレンダーに他人(Fb で「友達」として繋がっていても、実際は単なる職場の同僚や上司だったりすることも多いじゃないですか)の誕生日が勝手に入力されるような押しつけがましい連携がどうも気持ち悪いとしか感じられなかったので、微妙かなあ。
これをもって来るべき iPhone 5 がどんなものになるか想像を膨らませるのは楽しいですが、iOS デバイスはいったん進化の踊り場に差し掛かったのかな、というのを iOS 6 を見ていて感じました。

あとはやっぱり MacBook Pro ですかね。

Apple / MacBook Pro with Retina Display

MacBook Pro Retina

自他ともに認める高解像度厨としては、フル HD を遙かに超える 2,880×1,800 ドットの Retina Display には惹かれるものがあります。ちょっと前から、7 年ぶりくらいに Mac を一台買ってみるのも悪くないかな・・・とは思っていたので、少し気になるところではあるんですが、今の私にとって自作機とタブレットのおかげでプライベートでのノート PC の出番が激減していて、費用対効果を考えると微妙なんですよね。2~3 年前のモバイルノートの性能があれば事足りるという。
そういう意味では、スペック的には MacBook Air でも全然困らないし、むしろ取り回しの良さで Air が Retina Display 化したら購入を考えようかな、というレベルだったりします。でもアプリ等の対応を考えると、Retina 化されるのは早くても 1 年後ですかね。

とりあえず、今はガマンガマン・・・と。

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2012/05/26 (Sat.)

光ポータブルを解約しました

NTT 東日本の光ポータブルを解約しました。

光ポータブル解約

メインのモバイル回線を WiMAX に切り替えてからも、WiMAX の入りが悪いエリアに行くときなど、バックアップ回線としてダラダラと続けてきましたが、ちょっと身辺整理というか、いろいろ回線契約とか持ち物とかを見直す必要に迫られているので、この機に思い切って解約。

解約手順はフレッツの光ポータブルのサイトに書かれている電話番号にかけて、契約している自宅の電話番号(契約者番号を控えていなかったので、電話番号で)を伝えたら、数日で返却キットが送られてきました。返却用封筒に光ポータブルを入れて、同梱の伝票を貼って郵便局で出すだけ(着払い)。解約が面倒なサービスが少なくない中、NTT はこういうところが良心的で助かります。

しかし改めて思うのは、WiMAX ルータとして AtermWM3500R/3600R と使ってきましたが、やっぱりこのバッファロー OEM の光ポータブルが最も扱いやすかったです。Aterm も WM3600R でずいぶん改善しましたが、特に電源管理のうまさではバッファローのほうが気が利いていて、長持ちする印象。WiMAX ルータもバッファローに作ってほしいくらいです。
そういえば今の光ポータブルのルータ機材はバッファローではなく Quanta(台湾の EMS で、PC の OEM/ODM ではかなり大きいほう)製のものに変更されているらしいですが、バッファローと比べて完成度はどうなんでしょうね。

モバイルルータは当面 WiMAX で行くつもりですが、そろそろ LTE も気になっていたり。光ポータブルも LTE や WiMAX 対応のものが出てきてくれると良いんですが・・・。

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2012/05/25 (Fri.)

Xperia GX インプレッション

Xperia SX に続いて GX も見てきました。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia GX

Xperia GX

基本的に私は SX 購入でほぼ心は決まっているんですが、GX も機能的には不満はない(おサイフさえあれば、ワンセグも赤外線もなくていい)ので実機を触ってみて GX のサイズが許容できそうなら GX でもいいかな、とは思っていました。

Xperia GX

・・・とは思っていたんですが、やっぱりデカい(´д`)。私の手のサイズでは片手持ちして親指操作では、指が画面の対角まで届きません。スマホは片手操作派なワタシ的にはこれは NG。この時点でもう SX 一択になりました。

そういえばこの展示機は外観がグローバルモデル仕様(ディスプレイ上部に SONY ロゴ、下部に XPERIA ロゴ)とも docomo 仕様(上部に Xi ロゴ、下部に SONY ロゴ)とも違い、上部に XPERIA ロゴ、下部に SONY ロゴになっていますね。先行展示なのでロゴ配置が暫定仕様な試作機である可能性が高いですが、むしろ Xi ロゴを入れずにこの状態で売ってほしい(´д`)。

Xperia GX

でもとりあえず一通り見てみます。背面はこれと言って特長なし。カメラの出っ張りが不評なようですが、私はそこまでひどいとは感じませんでしたね。ホワイトモデルだと、光の当たり具合によっては影が出るので、やたら出っ張っているように見えてしまいますが、実際にはそれほどでもありません。

カラーはホワイトもブラックもマットっぽい塗装で、Xperia arc のような光沢グラデの美しさが気に入っていた私としては、これでは物足りません。もし私が GX を買うとしたら、monCarbone の光沢カーボンケースあたりをつけたくなりますね。

Xperia GX

本体左側面上部に電源ボタン。arc のように上辺にあると押しにくかったので、この配置はまあマシなほうかな。

Xperia GX

右側面にはシャッターボタンとボリュームボタン。SX にはシャッターボタンはないので、その点では GX のほうが使いやすそう。まあスマホはシャッターボタンで撮影するとブレの原因になることが多いので、私はシャッターボタンはカメラアプリ起動にのみ使って、撮影は画面タッチ(または画面上の撮影ボタンタッチ)で撮ることのほうが多いですが。

Xperia GX

お約束で Xperia arc との比較。背面の反りっぷりは GX も良い勝負ですが、arc は側面のデザインが秀逸で、美しさと薄さの演出が両立できていたと思います。そういう意味では GX が「コレジャナイ Xperia arc」と言われてしまうのも仕方ないかも。

Xperia GX

正面から比較。GX のほうは背面に盗難防止センサがついていて真っ直ぐになっていないので、厳密な比較になっていないのはご容赦を。
側面から見たときはある程度 arc に似たデザインになっていましたが、正面から見ると全くの別物。arc は正面から見ても弧をうまく活用したデザインになっていたのに対して、GX は今年の NXT シリーズのデザインイメージを踏襲した真四角。おそらく正面から見たら acro HD と見分けるのが困難なほどではないでしょうか。むしろデザインすることを放棄しているとさえ思える形状で、個人的には今年モデルの顔はあまり好きになれません。

Xperia GX

あと、これは GX/SX 共通ですが、通知領域を引き下ろしたところに各種設定(サウンド、Bluetooth、Wi-Fi、データ通信)オン/オフのトグルスイッチと設定画面の起動アイコンが追加されています。これは地味に嬉しい。今までも似たような機能はウィジェットで提供されていましたが、これを操作するのにウィジェットがおいてあるスクリーンに移動しなくてはならないのが面倒でした。通知領域内にあればどのスクリーンからでも、どのアプリからでも直接呼び出せるので、このあたりの設定を頻繁にいじる人にはありがたいんじゃないでしょうか。個人的には、ここからさらにワンタッチで接続する Wi-Fi AP を選択できるようになるととても嬉しいんですが、誰か開発してくれないかな(ぉ。

ともあれ、個人的にはやっぱり GX はデカすぎるのでパス。今年のスマホは全体的に巨大化する方向にあるように見えますが、みんなそれが本当に使いやすいんですかね・・・?今年は iPhone も大型化するという噂もあるし、手が小さい人類としてはとてもとても不安です。

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2012/05/24 (Thu.)

Xperia SX インプレッション

これまた完全に周回遅れな感じですが、Xperia SX/GX を見に有楽町のスマートフォンラウンジまで足を運んできました。レビュー記事はあちこちで出回っていますが、どちらかというと自分向けのメモ的にエントリー。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia SX

Xperia SX

まずは SX から。今年の Xepria のデザインは、あまりデザインされているとも思えない形状で、ロゴがなければ他社のスマートフォンとそれほど違いが分からないよなあ・・・というのが個人的にはちょっと不満。SX は液晶上部に「NTT docomo Xi」のロゴがどどーんと入ってしまっているのも萎えポイントです(´д`)。でもそれ以外は現時点で私が欲しいスペックは一通り揃っている機種なので、acro から買い換える気マンマンで実機を見に行きました。

Xperia SX

持ってみました。ちっちゃくて、軽くて、なじむ。実に!なじむぞ。今まで、arc/acro ですら私の手に余るサイズだったのが、SX ならちょうど良いと思えます。画面が小さいのは本体サイズとトレードオフなので仕方ないですが、960×560 もあれば今の acro より解像度は向上しているし、許容範囲。とてもしっくりきます。

Xperia SX

薄さはこんな感じ。特段薄いとも感じませんが、厚いわけでもなく、ちょうど良い薄さだと思います。

側面のボタンは電源とボリュームのみ。正面のホームキーがハードボタンではなくなってしまったので、スリープ解除のためには電源ボタンを押さなくてはならなくなりますが、この位置なら配置的にも距離的にもそれほど辛くはなさそうです。

Xperia SX

ソニーモバイルの Web サイトでも象徴的に使われている、メタリックなラインの処理。本体はこのラインに沿って塗り分けられていて、オレンジはツートンなのかと思いきや、よく見るとスリートーンで分けられています。芸が細かい。

Xperia SX

ただ、背面から見ると、最も面積の広いバッテリカバー部のオレンジが、イメージしていたよりもずいぶん薄い色合いでした。あえて悪く言えば、日焼けして褪色したオレンジという印象で、中途半端な色合いなのが却って飽きそう。むしろ W880i くらい振り切ったオレンジのほうが好みだったのに・・・。発表時点ではオレンジを買うつもりでいたんですが、この色合いを見てちょっと気が変わってしまいました。これならローズゴールドのアクセントカラーが上品なホワイトモデルのほうが私好みかもしれません。スマートフォンラウンジにはホワイトはまだ展示されていませんでしたが(あとピンクはあった)、全色ひととおり見てからまた考えよう。

Xperia SX

サイズ感的に近い iPod touch(iPhone は持っていないので)と並べてみました。SX のほうが少しだけ細くて背が高いです。液晶の精細感は思っていたほど差がなく、解像感・発色ともにこれなら大きな不満はなさそう。小さい小さいと言われる SX ですが、個人的にはこれなら iPhone と変わらない感覚で使えると感じました。まあ、私の隣でいじっていたカップルが「こんなの小さすぎて使えない」みたいなことを話していたので、手の大きさや用途、より画面の大きなサブ機(タブレット等)を持っているかどうかによってもこの機種の評価は変わってくるんだろうな、と思いました。

Xperia SX

ロックスクリーンはこんな感じ。Android 4.0(Ice Cream Sandwich)なので、ロック画面から直接カメラが起動できます。これはけっこう助かるんですよね・・・。ただ、SX では本体にハードウェアとしてのシャッターボタンが備わっていないので、カメラの起動はこのロックスクリーンからか、あるいはアプリアイコンをタップで起動してやる必要があります。慣れで解決できる範囲でしょうが、ちょっと残念なポイントではあります。

Xperia SX

「戻る」「ホーム」「最近使ったアプリ」はハードウェアキーではなく、ソフトウェアボタンに変更されました。しかも acro HD のように別途タッチ式ボタンがあるわけではなく、Android 3.x(Honeycomb)と同様液晶画面下部に黒いボタン領域を占有するタイプで、その分実質的な画面サイズが小さくなっています。やっぱり私はせめてホームボタンだけでもハードキーにしてほしいですね。Google の考えとか部材コストとか故障リスクとかいろいろ理由はあるでしょうが、やっぱりタッチ式ホームボタンはどうも好きになれません。

Xperia SX

ちなみに Android 2.3 まではハードキーの並びは「戻る」「ホーム」「メニュー」が一般的でしたが、ICS では右端が「最近使ったアプリ」に変更されたので、メニューボタンはアプリの右上に移住させられています。Android アプリはメニューを多用する作りになっているものがけっこう多いので、この仕様変更はユーザビリティが犠牲になっていると感じてしまいますね・・・。

Xperia SX

プリインストールアプリはこの世代から一新されていて、中でもミュージックアプリが「WALKMAN」に変更されたのが象徴的でしょう。

Xperia SX

展示機にはほとんどサンプルが入っていなかったのであまりいじれませんでしたが、現時点での WALKMAN アプリはまあ割と普通なミュージックプレーヤーアプリの域を出ていないと感じました。でも、こういう方向性だと、S-Master MX+デジタルノイキャン対応の Xperia、とか期待したくなっちゃいますね。私は少なくとも次のウォークマンは買うつもりでいますが、そろそろ本格的にスマートフォンに一本化する時期を見極めていたりもするので、高音質デジタルアンプとノイキャンが Xperia に入ってくることを心待ちにしています。

Xperia SX

スマートフォンラウンジでの先行展示だけあって、誰かが展示機にいくつかのスピードテストアプリをインストールしていました(笑。RBB で計測してみたところ、下りは 50Mbps 近く、上りも 13Mbps 近く出ていてたまげました。まだまだ LTE 通信できるエリアは広くないですし、現時点では Xi の帯域利用率もそれほど高くない、など理由はあるのでしょうが、数字で見せつけられるとインパクトありますね。このまま順調にエリアが広がっていくようなら、WiMAX 解約して LTE テザリングのほうが幸せになれる日も遠くないかもしれません。

ということで、GX については次回に続きます。

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2012/05/17 (Thu.)

SO-04D/05D

ドコモ、2012年夏モデル19機種を発表 - ケータイ Watch
アーク形状のボディ、Xi対応の「Xperia GX SO-04D」 - ケータイ Watch
重さ95gでXi対応、コンパクトなハイスペック「Xperia SX SO-05D」 - ケータイ Watch

Xperia SX

docomo の夏モデルスマートフォンが一斉に発表。docomo 的には「『使い方』で選べるスマートフォンラインアップ」とのことですが、全て Android 4.0 搭載フルタッチスマートフォン(かつ、多くのモデルで Xi 対応)という点では共通していて、あとはデザインと画面サイズのバリエーション程度にすぎず、選び甲斐のあるラインアップとは言いがたいなあ、というのが正直な印象。強いて挙げるならばジョジョスマホでしょうが、それも Twitter のハッシュタグ大喜利のネタにしかならないよなあ(笑)と思うと、私は今回は順当に初志貫徹で Xperia かな。

docomo から発表された Xperia GX/SX は、基本的にはグローバル向けに発表されていた内容と同じものですが、詳細なスペックが明らかになったことと、Xperia SX のほうで追加のカラーバリエーション(オレンジ、ピンク)が登場したことがトピック。特に、CPU は Xperia NX/acro HD と同じく Snapdragon S3(SMS8260)と同じだろうと思っていたら、一世代新しい Snapdragon S4(MSM8960)になって、同じデュアルコアながら大幅に性能がアップしています。これは嬉しい。
私は以前から予告していたとおり、「デュアルコア、ICS、LTE なおサイフ対応モデル」が出たら買うつもりだったので、今回は旧 acro から買い換えます。旧 acro でも私には大きすぎると思っていたので、機種は Xperia SX。カラーは W880i の Frame Black ユーザーとしては久々に同系統の配色となるオレンジに逝くつもりですが、ローズゴールドのラインが上品なホワイトも良さそうなので、実物の質感を見て決めるつもり。とか言っていたら案外 GX が良かった、というオチになる可能性も残っていますが(笑。ともあれ、近々スマートフォンラウンジに偵察に行ってこようと思います。

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2012/05/10 (Thu.)

Xperia GX/SX

待望のLTE対応『Xperia GX』と『Xperia SX』が日本市場向けに発表

Xperia GX/SX

Xperia の日本向け夏モデルとして LTE 対応の 2 機種が発表に。両機種共通のスペックはこんなところ。

  • OS:Android 4.0
  • CPU:1.5GHz デュアルコアプロセッサ(おそらく Snapdragon S3 MSM8260)
  • LTE 対応
  • おサイフケータイ搭載
  • プリインアプリ刷新

個別のスペックとしては、GX は 4.6inch HD(1,280×720?)液晶搭載に Xperia arc を彷彿とさせるアークデザイン採用。SX のほうは 3.7inch(960×540?)液晶で、赤外線・ワンセグ搭載。いずれも防水非対応といったところ。
年初に出したプラットフォームをベースにバリエーションを増やしていく、というのが最近の Xperia の傾向なので、基本スペックは Xperia S/NX と同じで、Android 4.0 や刷新されたアプリ群が入ってくるという感じかと思います。そういう意味では、acro HD は LTE さえ重視しなければ良い買い物であったと言えるでしょう。

対応キャリアは未発表ですが、5/16 に docomo の夏モデル発表会が予定されているので、少なくとも Xi 対応として docomo から発売されることは確実でしょう。au は LTE のサービス開始自体が今年秋冬の予定なので、この 2 機種の au 版はない可能性が高そうですね。

私は旧 Xperia acro の買い換えに今回の夏モデルを待っていたので、機種変予定。GX のアークデザインは良いですが、4.6inch は私の手にはデカすぎるので、おそらく SX のホワイトにすると思います(docomo からの発表時に追加色が出てくる可能性もあるので、それ次第)。SX は画面サイズが相対的に小さいですが、それでも 3.7inch といえば iPhone(3.5inch)と同等以上。噂のスペックが正しければ、解像度/画素ピッチは iPhone の Retina Display にわずかに劣りますが、それでも今使っている arc/acro よりも高解像度なので、機種変にまつわる不満は少ないと予想しています。
不満があるとすれば、あとはホームボタンがソフトキーだから使いにくそうだな、ということと、おサイフが NFC ベースではなさそうというところですかね。NFC は今後決済以外の部分が面白くなっていきそうな技術なので、早めに使える環境を持っていたいのですが・・・。

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2012/04/12 (Thu.)

simplism の iPad 2012 用クリスタルカバーセット

試用中の新しい iPad のためにカバーを買いました。

simplism / iPad 用クリスタルカバーセット TR-CCIPD12-CL (クリア)

TR-CCIPD12-CL

iPad 用カバーの定番といえば eggshell だと思いますが、iPad 2 用 eggshell に付属の液晶保護フィルムが残念な感じだったので、ちょっと目先を変えてみようと考えて今回は simplism にしてみました。基本的に余計な加飾なしで薄くて軽いもの、という条件だとこのへんの製品に落ち着くと思います。

TR-CCIPD12-CL

こんな感じでものすごくシンプル。薄さだけなら eggshell のほうが薄いですが、コンマ数 mm の差なのでそのへんは気にしません。

スピーカのあたりに付いている謎の物体(笑)については後ほど。

TR-CCIPD12-CL

本体に装着してみるとこんな感じで、見ての通り元のデザインを邪魔しません。私は別に Apple のシンボルマークにこだわりはないですが、このくらいシンプルなほうが好き。

TR-CCIPD12-CL

で、スピーカ部についている謎の物体ですが、これは「フロントサウンドアダプター」といって、背面についている iPad のスピーカの音を前面に回り込ませるための反射板です。まあ私はこれでそんなに重要な音は出さないし、邪魔になるだけなので要らないんですが(´д`)。

TR-CCIPD12-CL

取り外し可能なので外しちゃいました。で、このスピーカのグリルというか開口部がまた、スピーカの孔と位置が揃ってなくて、せっかくフロントサウンドアダプターつけてもこれで塞いじゃったら意味ないんじゃないの、という(^^;;

TR-CCIPD12-CL

このカバーにも当然のように液晶保護フィルムが付属しています。上の写真はそれを貼るための準備用に付属しているクリーニングクロス、埃取りテープ、ヘラのセット。

TR-CCIPD12-CL

で、これが保護フィルムなのですが、これがまた貼りにくいったらありゃしない。妙に軟らかくてまっすぐに貼るのが難しいだけでなく、気泡が入りまくります。まあ私がミヤビックスの OverLay シリーズの貼りやすさ(ただし Vita 用は除く)に馴らされすぎているだけなのかもしれませんが、これは大量に気泡が入ってしまい、その処理をしているうちに埃が混入して・・・で最終的にはイヤになってフィルムを捨ててしまいました(ぉ。
まあスマホやゲーム機と違ってタブレットは(少なくとも私の使い方では)それほどディスプレイが傷つくこともないし、しばらくはフィルムなしでやっていきます。

TR-CCIPD12-CL

このカバーは eggshell に負けず劣らずいろんなおまけがついています(笑。これはスタンドで、ひっくり返すことで 2 段階に角度をつけられるほか、折りたたんで持ち歩くこともできるようになっています。

TR-CCIPD12-CL

こんな感じで iPad を自立させることができます。スタンド自体が軽くて剛性も低いプラスチック製なので、縦置きだとちょっと不安定な感じはしますが、常用しないならばアリかな。私は無印良品のスタンドを持っているので、このスタンドもあまり出番はなさそうですが。

まあ可もなく不可もなし、といった感じのカバーです。シンプルなクリアカバーなら他にも付属品なしで安いものもあるので、無理にこれを買う理由もなかったかな・・・という印象は否めません(^^;;;;;

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2012/03/28 (Wed.)

AtermWM3600R ショートインプレッション

ということで、AtermWM3600R のショートインプレです。

NEC / モバイル WiMAX ルータ AtermWM3600R (シルバー)

AtermWM3600R

私がこれまで使っていた AtermWM3500R の正常進化版・・・なんですが、3500R があまりにもイマイチな仕様だったので、今回はもう NEC 製のルータ買うのやめようかと思っていました。ただ、新しい 3600R のほうは、私が 3500R で不満だった部分をひととおり潰してきたようなスペックだったことと、So-net WiMAX で他に選べる URoad-SS10 や URoad-8000 がクレイドル非対応だったので、クレイドル必須派の私としては選択肢がなかったことが決定打となりました。

カラーはせっかく So-net なんだし普段見せびらかすものでもないから限定の「モモグラム」にしようかとも思ったんですが、最終的に日和って無難にシルバー(笑。

AtermWM3600R

インジケータ類が本体カラーに溶け込むようにデザインされていて、点灯時だけ見えるようになっているのは 3500R を踏襲しています。ボタン類は小さいのが側面についていた 3500R に比べると、正面に大きな押しやすいボタンが置かれるようになったので、操作しやすくなりました。

AtermWM3600R

充電兼有線通信用の microUSB 端子と、クレイドル専用端子。クレイドル端子の形状は 3500R と共通ですが、本体形状の違いから 3500R用 のクレイドル には挿さりませんでした。

AtermWM3600R

先代 3500R との比較。劇的に小さくなったというほどではありませんが、確実に一回りコンパクトになっていて、取り回しは良くなりました。でも外装は旧型のほうがお金かかってますね。ルータにとってさほど大事なところでもありませんが。

AtermWM3600R

薄さもちょっとだけ薄くなっています。

ちなみにクレイドル派の私としては、今回は最初からクレイドルセットを購入しました(前回は当初セット販売がなかった)。

NEC / AtermWM3600R 用クレイドル PA-WM06C

AtermWM3600R

こちらも本体同様、旧型よりも一回りコンパクトになりました。出張時に持って行ってホテルの部屋の Wi-Fi アクセスポイントとして使いたい私にとっては、これもありがたいところ。

AtermWM3600R

背面には電源供給用の microUSB 端子と Ethernet 端子、および旧型には存在しなかったルータモード/アクセスポイントモードの切り替えスイッチがついています。既にルータが存在するネットワーク下で使うときには、AP モードにしておけば多段ルータにならずに済みます(実際には多段ルータであっても困らないことも多いですが)。

AtermWM3600R

本体をセットしてみたところ。設置幅が本体を縦にしたときの幅とほぼ変わらないくらいコンパクトなのは、日常的にもとても助かります。

と、外観を見ただけでは単に旧型よりも一回り小さくなった程度にしか見えませんが、中身はけっこうブラッシュアップされています。最もポイントだと感じたのはこれ。

AtermWM3600R

3500R が「自動省電力と言いながら実際はスリープではなく電源オフしている」というモバイルルータとしては信じられない仕様だったのに対して、3600R では無通信継続時の動作を電源オフだけでなくウェイティング(Wi-Fi だけオンにして WiMAX は切っておく)、休止状態(15 秒で復帰するハイバネーションモード)から選択できるようになりました。
休止状態は復帰時に本体の電源ボタンを操作してやる必要があるので、私はもっぱらウェイティングモードで使用。ウェイティングからの復帰時に WiMAX のリンク確立に 2~3 秒の待ち時間を感じることがありますが、電源オフからの起動に 2 分程度待たされていた 3500R から見れば劇的な改善。まあ、今までがあんまりだったので、むしろ「これでまともなモバイルルータになった」というレベルではありますが、これなら使い物になります。

バッテリ駆動時間に関しては、連続通信で最大 10 時間、ウェイティングモードでの待受が最大 25 時間という公称値はまだそこまで使い込んでみていないので分かりませんが、3500R だと通常、朝職場に着いたらルータをオフにするか電源に接続していなければ帰るときにはすっからかんになっていたのに対して、3600R ではウェイティングモードにしておけば帰宅時にも 20~30% 程度は余裕で残っている、という。光ポータブルをメインで使っていた頃の使用感がやっと戻ってきたにすぎませんが、安心して使えるというのは大きいです。

その他、公衆無線 LAN 対応とかスマートフォン向けアプリ提供とか、いろいろと進化もしていますが、やっぱり電源周りの強化が一番ありがたいかな。ちなみにハイパワーモード対応で接続性が向上したという話ですが(スループットが上がるわけではない)、体感的には残念ながら 3500R とそう変わったようには思えませんでした。

というわけで、やっと普通に使える WiMAX ルータを手にしたという印象です。せめて去年からこのくらいの完成度のものを発売してほしかった(´д`)。ともあれ、今後 1 年のモバイル用メイン通信環境はこいつで行きます。

投稿者 B : 23:36 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2012/03/27 (Tue.)

So-net WiMAX を契約しました

WiMAX 接続用の ISP を乗り換えました。

So-net モバイル WiMAX | 高速モバイル | インターネット接続 | So-net

AtermWM3600R

1 年前に BIGLOBE WiMAX を契約したときに、このままルータ無料キャンペーンが今後も続くようなら、1 年単位で年間契約して期限ごとに延長せず他の ISP に乗り換えが最もおトクという結論に達したので、予定通り BIGLOBE を解約して So-net WiMAX に乗り換えました。私のメイン ISP は So-net なので、モバイル回線も So-net を利用するのが実は一番安上がり。今回はお目当ての AtermWM3600R も最初からキャンペーン対象になっていましたしね。
LTE もそろそろ立ち上がってきていますが、今はまだ 3G 回線を 3G 契約より安く使える以上のメリットがほぼない(つまり LTE が利用可能なエリアが狭い)ので、あと 1~2 年は WiMAX を使って、その後に改めて見極めればいいかと。

ルータのインプレ的なものは後回しにして、とりあえず回線速度を測ってみました。
まずは PC でのテストを、speed.rbbtoday.com および Speedtest.net で計測してみた結果から。

AtermWM3600R

一応、比較対象として自宅の B フレッツ+バッファロー WZR-AGL300NH との組み合わせ(Wi-Fi は .11n 2.4GHz 帯(理論値 150Mbps)を利用)も取ってみました。

環境BIGLOBE WiMAX+
AtermWM3500R
So-net WiMAX+
AtermWM3600R
B フレッツ+
WZR-AGL300NH
speed.rbbtoday.com下り16.46Mbps12.3Mbps15.62Mbps
上り1.2Mbps1.19Mbps17.65Mbps
Speedtest.netPING76ms82ms10ms
DOWNLOAD6.07Mbps6.48Mbps16.11Mbps
UPLOAD3.92Mbps2.94Mbps17.56Mbps

あとはスマートフォン系からのテザリングも、ということで Xtreme Labs の Speedtest アプリでも測ってみました。

AtermWM3600R

なぜ Xperia じゃないかというと、Speedtest.net の Android 用アプリが計測してみようとしたときにサーバ不調か何かで使えなかったからです(´д`)。

環境BIGLOBE WiMAX+
AtermWM3500R
So-net WiMAX+
AtermWM3600R
B フレッツ+
WZR-AGL300NH
DOWNLOADAVG3,032kbps2,992kbps14,058kbps
MAX3,058kbps3,265kbps14,247kbps
UPLOADAVG1,369kbps1,245kbps4,424kbps
MAX1,369kbps1,261kbps4,424kbps
LATENCY179ms172ms30ms

結論からいうと、PC であってもスマートフォンであっても、BIGLOBE+AtermWM3500R と So-net+AtermWM3600R にほぼ有意な差は認められないということです。まあこれは基本的に両者共に UQ WiMAX の MVNO で、仕組み的にもほぼ同じものを使っているので、ISP 側で違いがほぼ出ないということではありますが、スループットに関しても若干誤差程度の違いこそあれ旧型と新型のルータでほとんど差がない、ということも示していると言えるでしょう。

まあ今回はスピードアップ目的でルータを買い換えたわけではないのでこの辺は想定の範囲内ではありますが、じゃあ何がどうなったかというと、それは明日に続きます(ぉ。

投稿者 B : 23:59 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2012/03/24 (Sat.)

OverLay Magic for Xperia acro HD

Xperia acro HD の液晶保護シートはもう迷わずコレ。

ミヤビックス / OverLay Magic for Xperia acro HD SO-03D/IS12S

OverLay Magic for Xperia acro HD

Xperia arc で試して気に入ってしまったので、今後基本的にスマートフォン用の保護シートは OverLay Magic で統一していくことに決めました。タブレットとか持ち運びする機会が少なく、写真や動画を観る機会が多いものは画質重視で OverLay Brilliant、みたいな使い分け。
OverLay シリーズは本体の発売から少し遅れて出てくることも多いんですが、Xperia acro HD については docomo 版発売の少し前に au 版が出ていたこともあり、早めに発売されていました。

OverLay Magic for Xperia acro HD

サクッと貼ってみました。Vita と違ってシンプルな長方形なので、とても貼りやすいです。何の工夫もない acro HD のデザインを、初めていいと思った(ぉ

ディスプレイ表面のグレア感は何も貼っていないのと同じくらい美しいです。

OverLay Magic for Xperia acro HD

保護シートはディスプレイ面に合わせてシンプルな形状になっていますが、通話用のスピーカ部と前面カメラ周辺は抜かれています。カメラの抜き方が微妙に iPhone っぽい。

OverLay Magic for Xperia acro HD

あと、下の方にも抜き穴が。これはマイク用でしょうか。

寸法は例によって今回もピッチピチで、四辺それぞれ 0.5mm くらいずつしかマージンがありません。位置合わせしやすく貼った後の見た目も非常によろしい。まあディスプレイ表面にいつもの如く飛散防止シートが貼られているので、その上にさらに貼ることにはなりますが。

OverLay Magic for Xperia acro HD

写真を表示させてみたところ。さすが OverLay、保護シートを貼ったことによる画質低下は認められません。
しかし改めて写真を表示させると、旧 Xperia acro とは段違いの美しさにちょっと息を呑んでしまいますね。私も早く今年モデルに買い換えたい・・・。

なお、OverLay Magic は同じグレア系の保護シートでも Brilliant に比べると表面の滑りは微妙にだけど悪くなってしまいます。イメージ的には何も貼っていない状態≧Brilliant>Magic の順。最初のうちフリック系の操作がはちょっと引っかかり気味に感じますが、arc では使っているうちに馴染んできて Brilliant とそう変わらない滑り感になっていますし、acro HD のメインユーザーであるウチの奥さんは、私よりも指先がドライなので問題ないでしょう(ぉ。

ミヤビックス / OverLay Magic for Xperia acro HD SO-03D/IS12S

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