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2011/10/05 (Wed.)

iPhone 4S

iPhone 4S、10月14日よりソフトバンクとauから発売 - ケータイ Watch
国内初お披露目の「iPhone 4S」、iOS 5の新機能など紹介 - ケータイ Watch

iPhone 4S が正式発表に。デュアルコアだったり au からの発売だったり、ハードウェア的には事前に予想された範囲内でのアップデート。プラットフォーム部分としては 6 月の iOS 5 の発表時点で明らかになっていることもあり、おおむね予想範囲内でのアップデートにとどまっています。気になっていたのは、iPhone 4 の時点からある程度はデュアルコアプロセッサを想定したハードウェア設計になるだろうと思っていたのが、実際に出てくるにあたり設計上無理があった場合には根本的なリニューアルをしてくる思い切りのいいパイロット Apple だけに、蓋を開けてみたら違った、というシナリオもあり得たのですが、それは杞憂でした。

iPhone 4S でもたらされる新しい価値は iOS 5 そのものの価値であるわけで、今回のマイナーチェンジは予想の範囲内。iOS 自体もそろそろ常に「まったく新しい」というよりは、Android や WinMo の長所を吸収する形での熟成型のアップデートが主になりつつあるので、根本的なアップデートもない代わりに、そろそろいつ買ってもいいプラットフォームになってきたんだろうな、という印象です。
コンピューティングのパラダイム的な観点でいうと、「スマートデバイスは PC のコンパニオンデバイス」だったのが、iCloud の登場によって PC と同列に扱われるデバイスになったのは大きな変化ですが、その点では「PC や Mac を母艦にする」から「母艦はクラウド」への変化が iOS の進化であり、その他はブラッシュアップに過ぎないのかもしれません。

私としては、iPhone(というか SBM)をやめた以上、自分用のメインプラットフォームとして iOS 環境に戻るつもりはありません。が、興味の対象として iOS は触っておきたいので、iPhone 4S ベースの iPod touch が出たら買おうと思っていました。が、今回は iPod ファミリーの新製品はマイナーチェンジレベルで、touch に至っては OS が変わった程度。デュアルコア化されていたら買うつもりだったのに・・・。デュアルコアな touch はまた半年後、とかそういう時間軸で出てくるのでしょうかね。まあ安いし、実験用程度ならばとりあえず今の 8GB 版を何も考えずに買っておく、というのもなくはないですが。

投稿者 B : 23:59 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2011/09/16 (Fri.)

Sony Ericsson MW600

ものすんごく今さらですが、これ買いました。

ソニー・エリクソン / MW600 (ブラック)

MW600

Xperia arc/acro にしてから音声通話の品質に満足できず、HBH-608 なんかを引っ張り出してきて使っていましたが、やっぱり古い製品はなにかと使い勝手が悪い。特に acro については音声通話だけでなく音楽や動画の再生にもぼちぼち使っているのですが、そこそこいいヘッドホンを使うとヘッドホンジャックから出ているホワイトノイズもけっこう気になる。そこで、片耳ヘッドセットタイプではなく A2DP/AVRCP に対応した MW600 を選んでみました。もう 1 年以上前に発売された製品ですが、ユーザーの評価はかなり高いようで。

実はこれを買った後で MDR-NWBT10N が発表されたので、失敗したかなと一瞬思いましたが、アナログ NC だしマイクついてないし、私が求めていたものとはちょっと違ったので、後悔はしていません。

MW600

MW600 は超小型のスティック型 Bluetooth レシーバ。ソニエリにはずいぶん昔からこのタイプのレシーバが存在しますが、数世代かけてかなり完成度の高い製品になっているようで、評判がいいですね。
前面にはモノクロ有機 EL ディスプレイを搭載し、再生中の楽曲のタイトルや電話着信時には着信元の名前を表示してくれる機能もあります。が、私が使っている Xperia arc/acro ではどちらも非対応なようで、楽曲名は表示してくれないし、着信時に表示されるのは電話番号のみ(´д`)。ソニエリの最新のスマートフォンじゃないんですか・・・。まあ、それで困ることはないので、まあいいんですが。

MW600

本体右側面にあるのは再生系ボタン。再生/停止、早送り、早戻しの 3 ボタンのみです。複数機器とのペアリング時には再生/停止ボタンの長押しで A2DP の接続先機器が選択できます。また、早送り・早戻しボタンの同時押しで音楽モード(遅延よりも安定性重視のモード)とゲームモード(音楽モードより途切れやすいけどレイテンシの小さいモード)の切り替えが可能になっています。
なお、音楽再生を停止すると音がブチッと途切れたりビープ音が鳴ったりするわけではなく、1 秒くらいの間に素早くフェードアウトして切れるようになっています。無粋な切り方でない細かな気配りが嬉しいところ。

MW600

左側面にあるのはタッチセンサ。通常時はこれで音量の調整をするのですが、触るだけでなくなぞるような動作で音量を調整するので、正直操作性が良いとは言えません(´д`)。これハードウェアボタンで良かったんじゃないでしょうか・・・。
またこのタッチセンサはボリューム調整だけでなく、設定変更時にはカーソルキーとして動作し、接続先機器をこのセンサをなぞりながら選択します。

MW600

上端にはヘッドホンジャック、マイク、通話ボタン。マイクはけっこう感度が良く、胸の位置にクリップ留めしていてもちゃんと通話できます。が、喋ってる声を自分で聴いたわけではないので、周囲のノイズをどの程度拾っているかはよく分かりません(ぉ。

ちなみに通話ボタンの長押しで HSP/HFP の接続先を変更できます。ペアリング自体は 3 台まで可能で、なおかつ接続先を A2DP(メディア再生用)と HSP/HFP(音声通話用)で切り換えることができるので、例えば音楽再生はウォークマンに繋ぎつつ、通話はスマートフォンに繋ぐということが可能。

MW600

下端には microUSB コネクタと電源ボタン。MW600 にはホールドスイッチはありませんが、使わないときは電源をオフにしておけば、カバンの中などで誤動作することはまずありません。でも満員電車の中で誰かに押されて誤動作することはあるので、できればホールドスイッチは欲しかったところではあります。

MW600

付属の AC アダプタは microUSB タイプ。Xperia シリーズ付属の AC アダプタと形状が似ていますが、USB 標準 A ジャックではなくケーブルが直接生えているタイプなので、交換はできません。でも出力が 550mA しかなく(Xperia 付属の AC アダプタは 700mA)、他機器の充電にはあまり向いていなさそうなので、専用でもまあ問題はないかと。

MW600

一応ヘッドホンも付属しています。ソニエリの Liquid Identity エンブレムがついたカナルタイプイヤホンですが、ハウジングが安っぽかったり、見るからにあまりいい音はしなさそうなので、私が使うことはないだろうな。ということで、そのまま本体カートンに戻っていきました(ぉ。

MW600

MW600 に組み合わせるヘッドホンは、600 つながりということで愛用の MDR-EX600。デジタルアンプ、デジタルノイキャンなウォークマン A に比べるとさすがに聴き劣りしますが、なんかこれでも十分じゃないの?と思える音質で、外出先での仕様としては満足できるレベルだと思います。唯一物足りないのはノイキャンがついていないことですが、ノイキャン対応となるとヘッドホンが選べなくなるという弊害もあるので、地下鉄や飛行機に乗る用事がなければ MW600+EX600 がベストな気もしてきました。特に持ち物を増やしたくないときには、わざわざウォークマン持ち歩かなくてもこれで十分。ウォークマンから iPhone/iPod に出戻りたい人も、この選択肢ならアリなんじゃないでしょうか。

Android ウォークマンなんかも出てきて、スマートフォンとポータブルメディアプレイヤーとの境界線がいよいよ曖昧になってきましたが、個人的には、単体のオーディオプレイヤーを買うのは 1 年半前に買ったウォークマン A が最後になるかもなあ、と薄々考えていました。でも、この MW600 のクオリティならいよいよ本気で考えてもいいかもしれません。あとはこれにデジタル NC が入る日を待ちたいと思います。

ソニー・エリクソン / MW600 (ブラック)

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2011/09/08 (Thu.)

docomo Xi の新料金プラン

ASCII.jp:Xi向け新プラン 来年10月以降、7GB以上は制限 or 追加料金

docomo のスマートフォン秋冬モデルの発表があると言われていた今日ですが、蓋を開けてみると肩透かしで LTE タブレット 2 製品の発表のみ。そこは軽くスルーなんですが(ぉ)私の心に響いたのはむしろ Xi の新料金プランのほうです。

相変わらず利用者に理解させる気がないというかむしろ混乱させて一番お得なプランが分からないようにしてるだろと言いたくなる複雑な料金体系ではありますが(´д`)、2 年縛り前提ならば完全定額制¥4,410/月(2012/5 以降は¥5,985/月)の「Xi データプラン フラット にねん」か、¥2,500~4,935/月(2012/5 以降は¥2,500~6,510/月)の二段階定額制な「Xi データプラン 2 にねん」あたりが要注目。価格帯的には UQ WiMAX を狙い撃ちしているようにも見えます。
docomo に限らず携帯電話キャリアは昨今のスマートフォン需要で 3G 回線が逼迫し、一刻も早く他の回線(Wi-Fi や LTE、WiMAX など)にトラフィックを逃がしたがっているという背景があります。特に docomo は 3G よりも高速で収容力もある Xi の展開で先行しているため、ここ半年は特にその傾向が顕著。端末価格で 3G よりも Xi を優遇したり、そもそも 3G モバイルルータの出荷を絞って Xi ルータの販促に注力したり、3G でデータ通信するなとでも言いたいような側面も見られましたが、今回の料金プラン変更、LTE タブレット発表、さらにはスマートフォン秋冬モデルの一部も LTE 対応になるという噂なので、今冬~来春にかけて一気に Xi に舵を切ってきそうな気配です。
とはいえ、定額制も 7GB/月までで、それ以上は追加課金があったり、そもそもまだ Xi エリアが限定されることもデメリットですが、そろそろ検討に加えて良い段階になってきたようには思います。

エリア的には競合の UQ WiMAX が 2 年先行しているぶん勝っていますが、Xi には Xi エリア外では FOMA 網を使って通信できるというメリットがありますし、基地局展開でも既存の FOMA 網を置き換える形で展開できる docomo の強みもあります。とはいえ FOMA のときのように Xi も普及には 2~3 年かかると思われるので、今すぐに WiMAX から Xi に乗り換えるというほどではありませんが、タイミングを見計らっても良い頃だとは思います。
ただ、7GB/月の制限は、パーソナルユース(かつ自宅に固定回線がある)ならそうそう到達することはないでしょうが、仕事で使うとあっさり突破するレベルなので、個人/仕事兼用として使っている WiMAX のリプレースにはまだちょっと苦しいかな。

ま、欲を言えば、本当に欲しいのは電波状況によって WiMAX と Xi をインテリジェントに切り換えてくれるハイブリッドモバイルルータだったりするんですが(笑)それはさすがに実現しないかなあ。UQ コミュニケーションズは MVNO への回線貸しに比較的柔軟なので、docomo さえその気になれば実現できそうな気はしますが。

投稿者 B : 23:24 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2011/09/05 (Mon.)

Wifi Analyzer

ここ最近仕事で Wi-Fi の電波が大量に出ている環境にいることが多いので、そういう場所で役立つアプリについて個人的にメモ。

『Wifi Analyzer』~目に見えない電波を可視化!無線LANを徹底分析し、最適な環境を見つけ出すアプリ~ | andronavi (アンドロナビ)

とかくネットワークってデータの流れが目に見えないだけに分かりにくいものですが、Wi-Fi をはじめとした無線通信の電波は、物理的に何と何が繋がっているか目に見えないので、余計に分かりにくい。繋がらないときには、一般的には OSI 参照モデルの定義に従って IP アドレスは取れているか、Ping は通るか、などの順に原因を特定していくものですが、一定数以上に電波が出ている状況だと、そういうセオリーも通じないことがあります。最近の Wi-Fi 環境だと、そういうときはたいてい 2.4GHz 帯の電波干渉が原因であることが多いので、そういうときに役立つのがこのアプリ。

Wifi Analyzer

まずは標準の「チャネルグラフ」。周囲に飛んでいる電波を可視化してくれます。単に飛んでいる Wi-Fi の SSID を表示してくれるだけでなく、それぞれが使っているチャンネルや電波強度までグラフィカルに表示してくれるので、今どこにどれくらいの強度の電波が出ていて、どこが空いているか、というのが一目瞭然。

Wifi Analyzer

「シグナルメータ」という機能もあって、これは特定の SSID について電波強度がどの程度かをアナログメーター的に表示してくれるものですが、複数の電波強度を一覧表示できるチャネルグラフのほうが便利かな。

Wifi Analyzer

こちらは「AP リスト」。SSID ごとにセキュリティ方式、周波数、チャンネル、電波強度を一覧表示してくれるモードです。チャネルグラフほど感覚的ではないけど、こちらのほうが情報量は多いです。

Wifi Analyzer

これが「チャネルレーティング」。チャンネルごとに現在の感度の良さを★で表示してくれるモードで、Wi-Fi が繋がりにくい、遅いと思ったら、これで感度の良いチャンネルに設定を変更すれば繋がりやすくなるかもしれません。

Wifi Analyzer

最後に「時間グラフ」。チャネルグラフに表示される SSID の電波状況が、時間軸に沿ってどのような推移を示しているかを確認することができます。瞬間的に感度が良くても不安定ならば、より安定している SSID につなぎ替えるための判断材料になるでしょう。

という感じで基本はチャネルグラフを見つつ、用途に応じて他のビューに切り換えながら SSID やチャンネルを設定して通信の安定化を図る、という分析と対策に最適なアプリだと思います。特に Wi-Fi のチャンネルは普段あまり意識して設定しないポイントなので、繋がりにくくても穴場が見つかるかもしれません。

最近ではモバイル Wi-Fi ルータが使用禁止になるくらい、そういうものを持っていそうな人が集まるイベントもあるようで、そういう場所ではどんなに工夫してももうどうしようもない状況というのもあるでしょうが、一般的な用途に限ればこのアプリは非常に有用だと思います。特に、最近では自宅だけならともかく、外出先ではいろんな人がスマートフォンやらモバイル Wi-Fi ルータで Wi-Fi や Bluetooth、3G、WiMAX などの電波を飛ばしているので、外ではふとした瞬間に繋がりにくくなることもありがち。そういうときに起動してやりたいアプリです。

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2011/09/02 (Fri.)

Xperia ray を触ってみて

先日α77 と NEX-5N を見に行ったときに、銀座ソニービルに Xperia ray も展示されていたので、ついでに見てきました。
まあ、昨日 IFA で発表された Xperia arc S のおかげで、発売後間もないのにすっかり ray の影が薄くなってしまった感はありますが(笑)、軽くインプレを書いておきたいと思います。

ソニー・エリクソン / Xperia ray

Xperia ray

もう発売されているものなのでそんなに珍しくもありませんが、これが Xperia ray。写真で見ると大きさがイメージしづらいので、なんか普通のスマートフォンにしか見えないかもしれませんが、実際手に持ってみると、

Xperia ray

このくらい。

私は身長に対して手は小さいほうで、比べる相手によっては女性よりも小さいことも珍しくないんですが(笑)、それでもかなり手に持つとコンパクトに見えるサイズです。
Xperia mini pro ほど小さいというわけではありませんが、イメージとしては一般的なスリムタイプのフィーチャーフォン(docomo でいうと SMART シリーズあたり)の大きさで、そのままスマートフォンになったような感じ。

Xperia ray

カラーバリエーションはピンク、ホワイト、ゴールドの 3 色。ピンクは写真で再現するのが難しい色ですが、鮮やかなピンクなのに下品さがなく、デキる女性がこれを使ってたら惚れてまうやろ、という色(ぉ。CM はなんだか「女子スマホ」みたいな雰囲気でやっていますが、実際はもう少し落ち着いた印象です。
ホワイトは男女関係なく使えそうな感じで、ゴールドのほうもけっこう濃いめのゴールドなのに調子に乗った感じのしない(笑)好感の持てる色だと思います。最近、ウチの奥さんがスマートフォンやタブレットに興味を持ち始めたので、機種変するならこのゴールドあたりは良さそうかも。

ただ、カラバリは全体的に「女子スマホ」的な方向性に振りすぎで、渋めのカラーがないのはちょっと残念。普通にフィーチャーフォンからの買い換えに良い機種だと思うんだけどなあ。

Xperia ray

Xperia acro と並べてみました。acro は確かにスマートフォンの中でも画面が大きめの部類に入りますが、本体サイズはスマートフォンとしてはまあ普通。でも、ray と比べると acro が無駄に大きく感じてしまうくらい、ray は携帯電話としてとてもバランスの良いサイズとデザインにまとまっていると思います。

Xperia ray

Xperia arc との薄さ比較(微妙に後ピンになってしまった)。arc に慣れてしまうと ray もそんなに薄くもなく厚くもなく、という感じですが、arc の薄さが突出しているだけで、実は ray もけっこう薄いです。本当に、薄型折りたたみ系のフィーチャーフォンからの乗り換えを意識したサイズだなーと思います。

Xperia ray

私が最も気になっていたのはフリック入力のしやすさです。おなじみの POBox touch が標準で入っていてフリック入力が可能なんですが、画面サイズが小さいので指が太めな私には、若干厳しい操作感だと思いました。何とか慣れで解決できそうなレベルではありますが、5 列のうち左右端のボタン幅をもう少し詰めるなどして通常のフリック領域を大きめにとるようなデザインにしてくれたら、もっと使いやすいかもしれません。
でも、ちっちゃいもの好きとしてはこの絶妙なサイズ感はけっこうツボで、カスタマイズしてでも使いやすくして使ってやりたいと思わせるだけのものはありました。

今の Xperia arc/acro の 2 台体制は慣れるとけっこう快適で、そんなに不満もなかったりするのですが、やっぱり同じようなサイズと性能のスマートフォンを 2 台持つのもなんか不毛だなあ・・・と思っていたので(´д`)、今後はスマートフォンでもこういうサイズや形状のバリエーションが増えていってほしいものです。私はとりあえず奥さんに勧めてみるつもり。

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2011/08/21 (Sun.)

Xperia arc/acro の Wi-Fi の挙動を改善する

現在の Xperia arc/acro によるスマートフォン 2 台体制。もうすっかり慣れてそれなりに気に入っているし、iPhone じゃなくても全然大丈夫だなあ、と思っているんですが、最大の不満点は Wi-Fi 周りの挙動。電波が弱いわけではないんですが、Wi-Fi 機能がスリープに入ったときの復帰がやたら遅くて、通信可能になるまで 20~30 秒は待たされる感覚。業務用の arc は 3G メインだから良いんですが、個人用の acro はデータ通信をほぼ WiMAX ルータ経由に逃がしているので、この仕様はかなりイライラきます。

そこで、Wi-Fi 周りの設定をちょっと見直してやり、改善しないか試してみることにしました。

Xperia acro

Xperia の Wi-Fi 周りの設定は、設定画面の「ワイヤレスとネットワークの設定」の「Wi-Fi 設定」の中にあります。

Xperia acro

この画面、通常は周囲に飛んでいる Wi-Fi の電波から、どの SSID のものに接続するか、を選択するための画面なのですが、ここでメニューボタンを押すと「スキャン」「詳細設定」のメニューが表示されて、ここから詳細設定を行うことができます。

正直言ってこのメニューにどこからたどり着けるのか少し探してしまったのですが・・・こういう「どの画面で何をすれば目的の操作にたどり着けるか」が直感的に分かりにくいことが、現状の Android の最大の欠点だと思いますね・・・。

Xperia acro

で、その詳細設定画面の中では、DHCP ではなく固定 IP のための設定項目と、「Wi-Fi のスリープ設定」という項目が存在します。この「Wi-Fi のスリープ設定」の項目をタップしてやると、

Xperia acro

ポップアップが出てきて、Wi-Fi 機能の自動スリープに関する設定を「画面が OFF になったとき」「電源接続時はスリープにしない」「スリープにしない」から選択することができるようになります。デフォルトでは「画面が OFF になったとき」になっているので、電源ボタンを押して本体のディスプレイを切ると自動的に Wi-Fi がオフになり、本体のスリープを解除したときに同時に Wi-Fi もスリープ解除→電波のスキャン→再接続、という手順を踏むので、これに時間がかかっていたというわけ。
でもこれを「スリープにしない」にしておけば、ディスプレイをオフにしても Wi-Fi はアクセスポイントとの接続を維持しているので、スリープ解除と同時に通信が使えるようになります。というか、通信がキモの機器ならば当然こういう仕様になっているべきでしょ、と思うんですが、いけてないなあ(´д`)=3。そういえば AtermWM3500R のデフォルト設定も「10 分間の無通信で自動スリープ(という名のシャットダウン)」というひどい仕様でしたが、バッテリもたせたいとはいえ何故こういう仕様にしますかね・・・。

ともあれ、これで Xperia arc/acro のスリープ復帰寺の Wi-Fi 接続の挙動がだいぶ改善され、すぐに通信開始できるようになりました。ただ、この設定にしていても、周囲に接続設定済みの SSID が流れていないと自動的に Wi-Fi をスリープさせてしまう仕様のようですが、私はほぼ常にポータブルルータを持ち歩いているので、実害はないでしょう。あとは Xperia もルータも常に電波を掴み続けていることになるためバッテリのもちに影響しますが、長時間の外出中に通信しそうもない時間帯はマメにルータの電源を切るなど、一応心がけるようにしています。

まあ本来はスマートフォン側もルータ側も、ユーザーが特に意識しなくても「ちゃんとバッテリがもち、すぐに繋がる」という環境をメーカー側が用意してこそだと思うんですが、まだ難しいんですかね(´д`)・・・。

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2011/08/18 (Thu.)

Xperia(SO-01B)を Android 2.3 にしてみる

乗り遅れどころか 2 周くらい周回遅れ感がありますが、Xperia X10(SO-01B)を Android 2.3.3 化してみました。docomo 公式には Android 2.1 でアップデートが止まってしまった機体ではありますが、Xperia arc/acro をメイン機とした今、SO-01B は単に転がしておくくらいなら実験機として余生を送らせてやりたい。ということで、イレギュラーな手法ながら、2.3.3 を入れてみることにしました。

※docomo 版 Xperia(SO-01B)への Android 2.3.3 のインストールは保証外の行為です。試す場合はあくまで自己責任で!本エントリーの内容をもとに Xperia をアップデートしてトラブルが発生した場合、NTT docomo、ソニー・エリクソンはもちろんのこと当方でも責任は負いかねます。

出遅れてしまっただけあって、手順はもう先駆者の肩の上に乗らせていただきました。具体的には、taiseiko さんの blog にとても分かりやすく解説されていたので、参考にさせていただきました。

サルでもわかる Xperia (SO-01B)をAndroid2.3化:とあるソニー好きなエンジニアの日記

が・・・、

Xperia X10 2.3.3

何度やってもエラーがでる(泣。どうやら私の理解力はサル以下だったようです・・・。当該エントリーのコメント欄、および他にも参考になりそうなサイトを調べてみた結果、

  • Flash Tool を使って Xperia の root を取る(Flash Tool の画面で「Root」および「Ask Root Perms」ボタンを押し、Xperia 側の画面に出てくるダイアログで「許可」ボタンをタップするだけ)
  • Flash Tool の中に含まれる「ggsetup-2.2.0.10.exe」というファイルを実行し、インストール

までやって、ようやく 2.3.3 をインストールすることができました。ううむ、私はみんなと違って SO-01B では root 取ったりしてませんでしたからね(´д`)。

Xperia X10 2.3.3

ともあれ、これで SO-01B に Android 2.3.3 をインストールすることに成功しました。Flash Tool さえちゃんと走ってしまえば、あとは拍子抜けするくらいあっさり完了してしまいます。

ホーム画面の構成が Android 2.3 ベース(アプリケーションランチャボタンの両脇に合計 4 つのドックアイコンが表示)になっているのが分かります。

Xperia X10 2.3.3

端末情報を見ると Android のバージョンが 2.3.3 になっているのが確認できます。ついでに海外版のファームウェアを入れたおかげで、モデル番号が「SO-01B」ではなく海外端末の「X10i」になっていますね。まあこっちのほうがかっこいいからいいや(ぉ

Xperia X10 2.3.3

なんか、Xperia と PC を USB 接続すると、画面にドロイド君の変なシンボルが出てくるようになったのですが、気にしません(笑。

Xperia X10 2.3.3

海外版の 2.3.3 ファームを入れたからには気になるのがやはりテザリング対応。SO-01B に入れたからといって塞がれているわけはなく、ワイヤレスとネットワークの設定画面にはちゃんと「手ザリングとポータブルアクセスポイント」のメニューが表示されてきました。

Xperia X10 2.3.3

このメニューの階層を下っていくと、USB テザリングおよびポータブル Wi-Fi アクセスポイント機能のオン/オフ、およびポータブル Wi-Fi AP の詳細設定を行うことができます。

Xperia X10 2.3.3

ポータブル Wi-Fi AP の設定画面には、AP 機能のオン/オフ(上の階層のチェックボックスと機能が重複してる・・・)と、Wi-Fi ホットスポット(アクセスポイント)の設定画面へのリンク。

Xperia X10 2.3.3

で、ホットスポットの SSID、セキュリティ方式、セキュリティパスワードの設定ダイアログが表示されるようになっています。SSID のデフォルトは「X10i」。日本だと滅多に他人とかぶることはないでしょうが、海外だとかぶりそう。
というところで、1 階層分はどうにも無駄な画面にも見えましたが、Xperia をポータブルルータとして使うことができそうです。まあ私は他にポータブルルータを持っているので実際この機能を使うことはないでしょうが、X10 の延命および実験マシンとしては、悪くない環境を手に入れられたと思っています。

ちなみに 2.3.3 化の恩恵はこれだけではなく、そもそも 2.1 化しても「もっさり」が解消しきれなかった X10 のレスポンスがずいぶん改善されたような印象で、この反応速度なら許容できるレベルではあるかな、くらいにサクサク感が出てきました。まあ、arc/acro の(シングルコア機としてはの)サクサクしたレスポンスに比べるとまだ劣っていますが、それでも 1.6 で発売された当初のひどい出来からすると、もはや別物と言ってもいいくらいに化けたと思います。
そういう意味では、初期の X10 に対する「有償ベータ機」という皮肉は、皮肉というにはあまりにも的確すぎる表現でしたが、その X10 をその後 2.1→2.3 にまで(docomo 版を除き)アップデートしたソニエリの執念には敬服するほかないですね。ご苦労様でしたと言いたいです。

が、いくら OS がアップデートされ、パフォーマンスも arc に近いところまで向上したとはいえ、バックボタン/メニューボタンの配置が真逆という使いにくさはいかんともしがたいです(;´Д`)ヾ。このハードキーを入れ替えるユーティリティでもあればいいんですが、ないならこれは引き続きただの実験機扱いにせざるを得ないかなあ・・・。

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2011/08/11 (Thu.)

Xperia mini pro

先日、都内某所にて某氏が個人輸入した新型のスマートフォンを触らせていただく機会がありました。さほど長時間いじったわけではありませんが、軽くインプレを書いてみたいと思います。

Sony Ericsson / Xperia mini pro

Xperia mini pro

触らせてもらえたのは日本未発売の Xperia mini pro。とはいえ私の周囲では Xperia PLAY に匹敵する勢いで個人輸入した人が多いので、むしろレギュラー商品なんじゃないかと勘違いしそうになると思います(笑。

先代にあたる X10 mini pro(これも触ったことあり)に比べると一回り大きくなっています。昔でいうところの premini に対する premini-II に相当するような違いと言ったらいいでしょうか。X10 mini シリーズはいくらなんでもスマートフォンとしては小さすぎる印象がありましたが、これくらいのサイズ感なら日本人にはむしろちょうど良いと感じる人も多いんじゃないですかね。

Xperia mini pro

X10 mini シリーズより続く「4 コーナー UI」は今世代でも健在。スクリーンの小さな Xperia mini ではアイコンが置ける数も限られているため、このアプローチは有効だと感じます。逆に arc のようなレギュラー製品に搭載しても良いような気もしますが、それだと却って片手で操作しづらくなっちゃうかな。
1 コーナーあたり 4 個までアイコンが登録できるようなので、合計で最大 16 個。スマートフォンで通常使う機能はひととおり割り当てられそうな数です。

ホームボタンの左右にあるバックボタン、メニューボタンは物理キーではなくタッチセンサ。予告されている Xperia ray などと同様に、今年後半の機種のデザインアイデンティティを備えています。

Xperia mini pro

側面にあるボリュームボタンとカメラ起動/シャッターボタン。中央を走るメッキパーツなど、小さいながらもちゃんと Xperia らしさを備えていますね。

Xperia mini pro

電源ボタンは上に。ボタンがちゃんと出っ張る形状になっているので、arc に比べると押しやすそう。その代わり、microUSB コネクタには蓋がつけられているので、充電にはちょっと面倒かな。

Xperia mini pro

で、mini pro の大きな特長のひとつであるハードウェアキーボード。極小キーですが、親指タイプ用としては適度なストロークとクリック感があって使い心地は悪くないと思います。
ただ、PC と違ってフリック等で直接かな入力できるスマートフォンでは、親指サイズの QWERTY キーボードを使って日本語入力するのが本当に速いかは疑問。英語圏ならすごくメリットあると思うんですけどね・・・ということで、日本で発売されないのはそのへんも一部あるのかなあと想像。サイズ的には発売さえすればそこそこ売れると思うんですけどね。

Xperia mini pro

背面はこんな感じ。液晶の裏面にスライド用のレールがもろに見えちゃってますが、このあたりはサイズ的に致し方なしといったところでしょうか。

Xperia mini pro

バックカバーを外してみたところ。バッテリは「EP500」という 1,200mAh のものが採用されています。1,200mAh というと Xperia arc/acro のものの 2 割減で、いかにも低容量に思えますが、最大の電力消費要因である液晶サイズが小さいので、これくらいでも arc と同じくらいはもちそうです。
microSD カードスロットのあたりが妙にえぐれていますが、意外と容積的には余裕がある設計なのでしょうか。

Xperia mini pro

Xperia mini pro がどれくらい小さいかというと、こんな感じ。比較対象の Xperia acro と比べると画面サイズは半分くらいです。数値城は acro:4.2inch、mini pro:3inch なので 40% の違いですが、面積にすると 140%×140%=196% ですからね・・・。
画面サイズが小さく、解像度も HVGA しかないので不安になるかもしれませんが、ちょっとだけ触ってみた感じでは、フィーチャーフォンからの乗り換えや他にもう一台スマートフォンを持っている場合のサブ機としてなら、これで十分な気もします。というか、仮にこれのおサイフ対応版があったら私は今の acro のポジションはこれくらいで良いかなー。

Xperia mini pro

厚みはこんな感じ。キーボード部だけで acro に近い(arc と同等くらい?)厚みがあります。ポケットに入れるとちょっとゴロッとした感じになりますが、PLAY よりは全然マシ(←比較対象がよくない)。まあ厚みはあるけどフットプリントが小さいので許容範囲かな?

Xperia mini pro

ソフトキーはこんな感じ。日本未発売の機種ではありますが、POBox Touch が標準でインストールされており、日本語環境は簡単に整えることができます。
とはいえ、QWERTY のソフトキーはちょっと現実的に打てるサイズじゃないですね。QWERTY が必要な場合はハードキーを出して、それ以外はフリックで入力するのがこの機種の日本における最良の使い方ではないでしょうか。

ということで Xperia mini pro、けっこうイイです。X10 mini シリーズはちょっと小さすぎて微妙だと思いましたが、これくらいならちょうど良いサイズかも。私はハードキーは要らないのでキーボードなしの Xperia mini でも良いかな、と思いましたが、どうもmini と mini pro では厚みはほとんど変わらないようなので、それなら mini pro が良いかも。
ただ私はこの 3 ヶ月で arc、PLAY、acro と立て続けに入手しているので、これ以上増えてもというのはあります(´д`)。来年このサイズ感で Ice Cream Sandwich+デュアルコア(は厳しいか)+おサイフな機種とかが出たら、間違いなく acro から買い換えるところですが・・・。

Sony Ericsson / Xperia mini pro

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2011/08/03 (Wed.)

ラスタバナナの Xperia acro 用ハードケース

Xperia acro を買ったときに、六本木のノジマでキャンペーンとしてハードケースをもらいました。私は Xperia acro にはケースをつけずに常用するつもりですが、せっかくなのでどんなケースだったかちょっとだけ書いておきます。

ラスタバナナ / Xperia acro 専用ハードカバー(ホワイト) CO47ACRO

CO47ACRO

もらったのはラスタバナナ製の Xperia acro 専用ハードカバー。普段ラスタバナナのアクセサリーって滅多に買わないんですが、量販店の携帯電話アクセサリー売場にずらっと並んでいる割にクオリティはイマイチぱっとしない印象なんですよね(笑。
このハードカバーは実売¥1,000 ちょっとのようで、これとアンチグレアタイプの液晶保護シートが 1 枚もらえました。ノジマで発売日にやっていた発売記念特典として¥2000 相当の Xperia acro 対応アクセサリープレゼントというのはきっとこれのことかな。

CO47ACRO

ホワイト、というより乳白色といった雰囲気を醸し出しているポリカーボネート製のケースです。側面~背面全体を覆うタイプですが、カメラや赤外線発光部、ボタン類などはひととおりくり抜かれています。

CO47ACRO

底面もマイクとストラップホールの部分は抜かれてます。ストラップホールにあたる箇所がどうにもブタ鼻にしか見えなくて、微妙(´д`)。

CO47ACRO

上面は電源ボタンと HDMI 端子のところに穴が。
acro は arc に比べて電源ボタンが押しやすくなっているので、このくらいのカバーがついても押しやすさが損なわれることはありません。

CO47ACRO

ケースの色には選択権がなく、問答無用でホワイトがついてきたんですが、アクアカラーの本体に装着すると何とも言えないツートンカラーに(´д`)。これはちょっと微妙すぎる・・・。

CO47ACRO

ケース装着時の厚みはこんな感じ。ケース自体の厚みは 1mm 前後しかありませんが、acro 本体の厚みがそこそこあるので、Xperia PLAY と比べても遜色ない厚さにはなってしまいます。元が薄い arc ならともかく、acro はやっぱりケースなし運用が最善じゃないでしょうか・・・。

ということで、もらったはいいけど厚みが増すし色は合わないし、で正直これはちょっと使えないですね・・・やっぱり私は琴線に響くこだわりが感じられないケースはダメかも。ホワイトの acro を買った人で、欲しい人がいたらあげても良いくらいですが、全体的に微妙ではあります(´・ω・`)。

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2011/07/29 (Fri.)

SO-01C&SO-02C ソフトウェアアップデート

ドコモ、「Xperia arc」「Xperia acro」のソフトウェアアップデートを開始 - ITmedia +D モバイル

docomo 版 Xperia arc/acro のソフトウェアアップデートが突如として始まりました。まあ、前日に au 版 IS11S のアップデートがあったので、ある程度予想はつきましたが。しかし、arc のほうはこないだ Android 2.3.3 へのアップデートがあったばかりなので、若干ペース早いな、という印象。ただ、今回はあくまでバグフィックスのみということで、比較的軽微な更新のようです。

Xperia arc&acro

アップデートは OTA(ネットワーク経由で端末から直接)もしくは PC に接続して「PC Companion」ソフトウェアから。Xperia のアップデートって OS のバージョンアップを伴うときには Update Service、ビルドアップのみのときは PC Companion というように使用するソフトウェアが異なりますが、ややこしいので統一してほしいですね。まあ、OS の変更とビルドの変更ではレベルがだいぶ異なるので、事情としては理解できる気はしますが・・・。

Xperia arc&acro

各 10 分ほどでアップデート完了。更新後のビルドは仲良く「3.0.1.F.0.131」。まあこの 2 機種はソフトウェア的にはほぼ共通なので、ビルドのベースも共通なのだと思います。
今回の更新での修正点は、arc が通話中に音声が途切れることがあること、acro がいわゆるリブート問題の解消。私の acro は買って以来まだリブート症状が出ていませんが(arc のほうでは数度出た)、arc の通話音声が途切れる問題は何度か遭遇していたので(あれ不具合だったのか!)、助かりました。最近やたら忙しいせいかよく社用ケータイである arc のほうに電話かかってくるんですよね・・・。

とはいえアップデートして一日、電話がかかってこなかったので改善っぷりを確認できていないのですが(笑、とりあえず良しとします。

投稿者 B : 01:02 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック