b's mono-log

2011/04/15 (Fri.)

So-net モバイル WiMAX でまたキャンペーン

So-net モバイル WiMAX:概要 | 高速モバイル | インターネット接続 | So-net

迷った挙げ句先日 BIGLOBE で申し込んでしまったモバイル WiMAX ですが、So-net でまたキャンペーンをやっています。今度のキャンペーン対象端末は AtermWM3500R!さらにポストペットバージョンもあるよ^^

って、えーーーーー(´д`)・・・・・・。

BIGLOBE とサービス内容自体は変わらないんですが、同じ AtermWM3500R が使えるなら、自宅回線で契約している So-net のほうが良かったなー。BIGLOBE だと基本料¥210 が追加でかかっちゃうし・・・。

と思ったら、BIGLOBE のほうも 3/31 が終わったのにほぼ同内容のキャンペーンを今度は 5/31 までやっているようで。

BIGLOBE:WiMAXキャンペーン・特典

定期的に同じようなキャンペーンはやってるんだろうな、と思ってはいたんですが、終わってすぐにほぼ同じ内容のキャンペーンですか・・・これって景表法上問題にならないの?とか気になってしまいます(これじゃ期間限定のキャンペーンじゃなくて事実上の値下げに近いのに、期間限定キャンペーンを謳っているという点で)。

まあ、いずれにしても 1 年後には WiMAX 契約も BIGLOBE から So-net に乗り換えるつもりでいたから良いんですが。でも一年後にはもっと良いルータが出ていると思うので、そのときにキャンペーン対象になるルータを慎重に見極めて考えようと思いました(´д`)。その頃なら Xi も回線価格次第では選択肢に入ってくると思うし・・・。

投稿者 B : 22:12 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2011/04/06 (Wed.)

b-mobile Fair

日本通信、SIMロック解除にあわせた新製品を15日発売 - ケータイ Watch
日本通信から契約に縛られずスマホを使い分けられ速度制限ナシの新SIMカードb-mobile Fair登場

日本通信が新しいプリペイド式 SIM カードを発表。「b-mobile Fair」という名称で、ポイントは「速度制限なし」「定額制でなく従量制」といったあたり。

従来の b-mobile は、USB 通信端末タイプはともかく SIM カード単体で販売されているものは通信速度が最大 300kbps に制限されているのがネックでした。が、この速度制限がなく、逆に従量課金制(かつデータ量あたりのパケット料金が安い)なことで、平均的なスマートフォンユーザーの通信量であれば、ほぼ使い勝手を変えずに大手キャリアの定額プランよりも通信コストが低く抑えられるのがメリット。「b-mobile Fair」という商品名も、二段階定額制と言いながら事実上ほぼ全てのユーザーに上限の固定料金が発生してしまう現状への皮肉でしょう。

日本通信は今回の発表を「SIM ロック解除のタイミングに合わせ」と位置づけてはいますが、現時点で端末の SIM ロック解除に対して具体的に言及しているのは docomo のみであり、SBM は SIM ロック解除についてはかなり慎重な姿勢、au は通信方式が/イー・モバイルは周波数が日本通信(=docomo 回線)のそれとは異なるため、今のところこの SIM カードを使うことができません。さらに docomo 端末は SIM ロック解除しなくても日本通信の SIM カードを使うことができてしまうので、この SIM カードは事実上「全ての FOMA 対応データ通信端末か、個人輸入等で入手した他キャリアの SIM フリー機で使える」状況であり、実際は今までと何ら変わりはありません(少なくとも SBM が SIM ロック解除に応じるなり、メーカーなどが SIM フリー端末を発売しない限りは)。それでもあえて docomo の SIM ロック解除/データ通信用 SIM の単体発売に絡めて発表してくるあたりは、明らかに認知度の向上を狙ってのことでしょう。新聞なんかにはこういう文脈だと取り上げられやすいし、docomo 端末なら SIM ロックがかかっていても b-mobile が使えることはほとんどと言っていいほど知られていませんし。

個人的には最近 WiMAX を使い始めてしまったので、この SIM カードを使うことは当面ないと思いますが、WiMAX のカバーエリア外への出張/旅行用に一枚持っておいてもいいかな、とは思っています。まあ、各キャリアが定額制への固執をやめて、これと同じくらい魅力的な従量制料金プランを出してくれれば、それでもいいんですけどねえ。

投稿者 B : 22:41 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2011/04/03 (Sun.)

WiMAX 改めて使い始め

AtermWM3500R、数日使ってみたので軽く現時点までの使用感をまとめておきます。

AtermWM3500R

私が WiMAX をマトモに使うのは試験サービス時以来なので、当時とは WiMAX の状況もずいぶん変わっています。都市圏なら他の WWAN 系サービスとほぼ変わらないくらいのサービスエリアが整ってきていますし、もうほぼ普通に使える印象。都内なら光ポータブル+イーモバ SIM と遜色ないカバーエリアがあって、スピードはイーモバより全然速いと感じます。

ということで軽くスピードテストを行ってみました。speed.rbbtoday.com での計測です。

AtermWM3500R

調べてみると AtermWM3500R は環境によっては無線 LAN 接続よりも USB 接続のほう(USB で PC に繋ぐと、ルータではなく WiMAX モデム的に使える)が速いらしい、という情報もあるようで、無線 LAN 接続と USB 接続の両方で計測してみました。計測場所は品川駅付近です。

機器AtermWM3500R
無線 LAN 接続
AtermWM3500R
USB 接続
光ポータブル
無線 LAN 接続
下り14.5Mbps12.96Mbps1.86Mbps
上り984kbps1.42Mbps989kbps

おー、速い速い。試験サービス時(UD01SS を使用)には条件が良ければ 10Mbps オーバーという程度だったのが、割と普通に 10Mbps オーバーの値が出ています。基地局側、端末側ともに改善が進んでいるのかずいぶんスピードが出るようになりました。ただ、同じ場所で計測しても 8~10Mbps 程度まで落ち込んでしまう場合もあるので、速度の出方にはけっこう波がある印象です。それでも遅い状態ですらイーモバ回線より明らかに速いので、もう生活圏が WiMAX エリア内であれば WiMAX 以外の通信方式を選ぶ必然性はないのでは?とすら思ってしまいます。
今までのイーモバ回線では、iPhone ならともかく PC では仕事で必要なとき以外はあまり使う気がしませんでしたが、10~15Mbps ほど出ていれば職場の無線 LAN 環境と同じくらいの感覚で使えるので、これならリモートオフィス的な働き方もできそうです。

WM3500R の無線 LAN 接続と USB 接続に関しては、私の環境では有意なスピード差は見受けられませんでした。何度か計測してみても下りはほぼ同じ、上り方向で USB 接続のほうが少し速いかな?という程度。まあ USB 接続なら WM3500R 側のバッテリを消費しないので、バッテリがもつノート PC を使っている or ノート PC を AC アダプタ駆動できる状況であれば、USB 接続をする意味もあると思いますが。

自宅でも測ってみました。自宅マンションはちょっと古く、コンクリートが厚いのか?ワンセグはほぼ受信できないし震度 3 くらいの地震があってもほとんど揺れを感じないので WiMAX の入りもちょっと不安でしたが、それなりに入るようです。

機器AtermWM3500R
無線 LAN 接続
AtermWM3500R
USB 接続
B フレッツ
無線 LAN 接続
下り10.48Mbps10.43Mbps51.23Mbps
上り1.54Mbps1.35Mbps9.45Mbps

自宅は品川駅近辺に比べるとちょっと遅いですね。まあ自宅回線(B フレッツマンションタイプに IEEE 802.11n(5GHz))のほうが圧倒的に速いので、いずれにしても家では使いませんが。でもこの程度のスピードが出るなら、FTTH を未導入で ADSL な世帯であれば、WiMAX を自宅回線にしても良いかもしれません。

少なくとも私は当面のモバイルメイン回線は WiMAX で決定ですかね。でも出張時が不安だったり、実家近辺はまだまだ全然ダメだったりするので光ポータブルも手放せませんが、それもイーモバは解約して必要なときだけ b-mobile のプリペイド SIM を使うくらいでも良いかな、と思い始めていたりします。

投稿者 B : 22:05 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2011/03/30 (Wed.)

NEC AtermWM3500R

ちょっと前に検討していたモバイル WiMAX ですが、結局申し込みました。BIGLOBE のキャンペーンに。

BIGLOBE:WiMAXキャンペーン・特典

UQ WiMAX や So-net WiMAX、WIRELESS GATE などもほぼ同じ値段だったんですが(私はもともと So-net を利用しているので、基本料金なんかも考慮すれば接続料自体は So-net が最もおトクではある)、無料~安価で入手できる通信機器が最も魅力的だったのが BIGLOBE でした。

BIGLOBE WiMAX Flat 年間パスポート(年間契約)で、入手したのがこのルータ。

NEC / モバイル WiMAX ルータ AtermWM3500R

AtermWM3500R

申し込みから 1 週間弱で到着。震災の影響で窓口業務とか物流とかがまだ落ち着かない状況を考えると、かなり速かったんじゃないでしょうか。

AtermWM3500R

ブラック、ホワイト、レッドと 3 色あるカラバリの中でホワイトを選択したのは、このうっすらと浮かび上がるインジケータが最も似合いそうだったから。私がモバイル機器でホワイトを使うのはかなり珍しいことです(笑。

AtermWM3500R

充電や PC との接続は MicroUSB。最近じわじわと対応機器が増えてきていますね・・・Xperia 用に買ったけどあまり出番のないリトラクタブル MicroUSB ケーブルがようやく活躍してくれそうです(笑。

USB の隣にあるのはクレイドル用コネクタ。って、クレイドル別売ですか・・・(´д`)。私は基本的にポータブル機器は普段からクレイドルで充電したい派だし、これを持って行くと意外に出張のときに重宝するので、買いますかね・・・¥3,000 しないくらいだし。

NEC / AtermWM3500R 用クレイドル PA-WM02C

B004BVQUFS

AtermWM3500R

本体のボタンは電源と設定ボタン程度。まあ最近のポータブルルータとしては一般的ですね。設定ボタンはらくらく無線スタート(NEC 版 AOSS と言ったらいいでしょうか)で使います。その他、設定は基本的にはブラウザ経由で。

AtermWM3500R

光ポータブルと比べると、投影面積は WM3500R のほうが一回り大きいですが、代わりに数 mm 薄くなっているので、可搬性という点ではほぼ同じですね。

NEC 製のルータも BIGLOBE も初めてですが、とりあえずしばらく使ってみようと思います。メイン ISP である So-net の契約は生かしたまま、BIGLOBE は当面 WiMAX 専用で使うつもり。1 年使ったら So-net WiMAX に乗り換えるかもしれません。

2 年ぶりに利用する WiMAX、サービス開始当初と比べてどのくらい向上しているか等、気になるところはたくさんありますが、レビューは追い追いやっていきます。

投稿者 B : 23:50 | Mobile | Mobile Network | コメント (3) | トラックバック

2011/03/18 (Fri.)

WiMAX ルータ検討中

最近、WiMAX ルータの導入を検討中です。

震災や停電の混乱でバックアップ用通信回線の必要を改めて考えたというのもありますが、きっかけは So-net からのキャンペーンメール。

So-net 接続会員さま限定!先着500台 WiMAXルータプレゼントキャンペーン

3 月いっぱいのキャンペーンで、So-net モバイル WiMAX(UQ WiMAX の MVNO)の初期費用無料+初月無料+11 ヶ月割引に加えて、先着 500 名にはモバイル WiMAX ルータが無料でプレゼントされるというもの。

私は WiMAX は試験サービスのときに試用していましたが、それから 2 年経ち、都市圏ではかなり普通に使えるサービスになってきたようなので、そろそろ・・・とは思っていました。
現在のモバイル通信は光ポータブル+イーモバ SIM をメインで使っていて、まあ普通に使えてはいるものの、仕事で使っていると数 MB 単位の添付ファイルがついたメールも多いので、もうちょっと速い回線が欲しいと思う場面も少なくありません。どうも来月からまた外出や出張が多い仕事になりそうなので、乗り換えを検討している次第。

勢いで申し込もうかとしたところ、Twitter で「BIGLOBE のほうが」というコメントをいただいたので、調べてみたらこっちのほうがよさそうじゃないですか。

BIGLOBE:WiMAXキャンペーン・特典

料金的には同じながら、So-net でもらえるルータがシンセイコーポレーションの URoad-7000 なのに対して、BIGLOBE は NEC の AtermWM3500R
WM3500R は発売当初のファームウェアの出来がひどかったようですが、現在は枯れてきているとのこと。そして何よりバッテリの持ちが全然違って、URoad-7000 は公称約 3.5 時間なのに対して、WM3500R は公称約 8 時間。これは選択の余地なしでしょう。

So-net でも機器レンタルプランでは WM3500R も選択できるようですが、初月以外は¥750 のレンタル料がかかってしまうので、BIGLOBE のほうがおトク。私のメイン ISP は So-net なので、BIGLOBE で申し込んでも 3 ヶ月もしくは 1 年使ったら(特に継続割引等がなければ)So-net に乗り換えてしまうかもしれませんが、とりあえず BIGLOBE で申し込もうかな。

キャンペーンはどちらも今月いっぱいなので、もう少し検討してみます。
でもここで¥4,000/月の通信料が発生したらせっかく光ポータブルで浮いた iPhone の通信費¥3,500/月が意味ないとか言わないでください(ぉ

NEC / モバイル WiMAX ルータ AtermWM3500R

B004BVQUDA

投稿者 B : 01:13 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2011/03/11 (Fri.)

iOS 4.3

アップル、iTunes共有/AirPlay強化したiOS 4.3を公開 -AV Watch

iOS 4.3 が当初アナウンスされていた予定(3/11)よりも少し前倒しでリリースされたので、私も iPad・iPhone 3GS の両方を早速アップデートしてみました。

iOS 4.3

まあ 4.2→4.3 で私が恩恵を受ける変更点は少ないんですけどね。主な変更点は AirPlay 機能の強化、ブラウザの高速化(特に JavaScript 周り)、HDMI 出力対応、テザリング対応(ただし日本を除く)といったところ。
ブラウザの高速化はかなり効果があるという話もありますが、私が普段利用しているサイトや Web サービスはそんなに JavaScript をヘビーに使っているところが多くないのか、そこまで実感できず。Gmail とかはだいぶ違うらしいですが、私は最近個人では Gmail はおろかメール自体をほとんど使っていないので(´д`)。

iOS 4.3

そんな中で実は一番嬉しかったのがこれ。本体横のスイッチの機能アサインが、消音と画面のローテートロックを選択できるようになっています!ここ、iOS 4.2.1 でローテートロックから強制的に消音に変更されてしまい不便な思いをしていたので、これは助かる。というか 4.2.1 で消音を採用するときにこの実装にしておいてほしかった(´д`)。ということで、早速ローテートロックに再設定。
ちなみに iPhone のほうは設定変更できず、消音機能に固定されています。まあこっちは一応電話ですしね。

iOS 4.3

AirPlay 機能のほうも試してみました。設定の「iPod」の中に「ホームシェアリング」の項目が増えているので、ここに Apple ID とパスワードを設定するだけ。

iOS 4.3

すると、iPad/iPhone 内の iPod アプリから、同一ネットワーク上にある母艦(PC または Mac)の iTunes のライブラリが参照、そのまま iPad/iPhone で再生することができます。
これはこれで便利なのですが、残念ながら iOS のホームシェアリング機能で母艦となれるのは PC または Mac の iTunes のみ。私が使っている LinkStation のように、iTunes サーバ機能をもった NAS は母艦としては使えないようです。私は音楽データは全て NAS にまとめていて、逆に PC の iTunes には断片的にしか入っていないので、これではちょっと実用になりません。

AirPlay は Apple TV と連携できることもあって Apple に囲い込まれた環境ならばこの上なく便利なのだと思いますが、そうでないのならば Twonky Mobile なり Media Link Player といった DLNA ベースのソリューションのほうが汎用性は高いように思います。

そんなところですかね。

投稿者 B : 00:43 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2011/03/10 (Thu.)

iPhone×光ポータブル 節約の結果

iPhone×光ポータブル

そういえば秋に iPhone×光ポータブルで運用を初めて、SBM のパケット通信を使わないようにしてから月々の料金がどうなったかを報告していなかったのを思い出しました。若干今さら感はありますが、その後についてレポートしたいと思います。

iPhone×光ポータブル

実は、単に iPhone とポータブル無線 LAN ルータを一緒に持ち歩いただけでは料金はそんなに減りません。iPhone のメイン通信が無線 LAN 経由になったとしても、何かの拍子に SBM 回線側のパケット通信が走ってしまい(例えば SBM 圏外から圏内に戻ったときに iPhone 側から SMS/MMS の受信チェックをしに行ったりしている?)、これだけでけっこうなパケット通信料が発生してしまうからです。携帯キャリアは通信料金の説明をする際に「何万パケットまで無料」という表現をしますが、1 パケット=128bytes なので、例えば 1 万パケットまで無料だったとしても 1,280,000bytes≒1.22MB にすぎない。画像ファイルを数個表示しただけで到達してしまう量です。なので、スマートフォンでは、テキストデータ中心であってもパケット通信が発生したらすぐに上限に張り付いてしまうと考えたほうがいいでしょう。
これを防ぐには iPhone 側の設定(「一般」→「ネットワーク」)で、「モバイルデータ通信」をオフにする必要があります(「3G を有効にする」は通信速度やバッテリの持ちに影響しますが、通信料金には影響ないと考えていいでしょう)。これで iPhone からは無線 LAN 以外の経路でデータ通信が発生しなくなります。なお、この状態でも音声通話は可能なので、その点は問題ありません。

で、私の iPhone の通信料の変遷は以下のような感じ。

iPhone×光ポータブル

iPhone の通信を光ポータブル中心に切り替えたのが 9 月中旬。それからしばらくはモバイルデータ通信をオンのまま使っていましたが、2 ヶ月ほど続けてみて通信料が下がってこなかったので、12 月の上旬にモバイルデータ通信を切って完全に光ポータブル経由に切り替えました。すると 1 月から急に 3,000 円台前半に落ち着いています。この金額はホワイトプラン(i)の基本料金と iPhone 自体の割賦代金にほぼ一致するので、パケット通信料は発生していないことになります。若干の誤差が発生しているのは、ごくたまに SMS/MMS をチェックするためにモバイルデータ通信をオンにしているからでしょう。
うーむ、こうして明らかに通信料金が下がっているのが分かると、秋にいろいろ試さずに最初からモバイルデータ通信を切ってやれば良かったと、ちょっと後悔(´д`)。

投稿者 B : 00:23 | Mobile | Mobile Network | iPhone & iPad | コメント (3) | トラックバック

2011/03/09 (Wed.)

Xperia arc を見てきた

銀座に行く用事があったので、ついでにソニービル 8F "OPUS" にて先行展示中の Xperia arc をちょっとだけ触ってきました。

Xperia™ arc | ソニー・エリクソン

Xperia arc

Xperia arc。この先行展示イベントにはかなり力が入っているようで、合計で 30 台近くの試作機が展示されていました。

Xperia arc

旧 Xperia(SO-01B)と並べてみました。液晶の若干の大型化(解像度は変わらず)やインカメラの搭載(※訂正:arc はインカメラなしです)などにより arc のほうが高さが増していますが、横幅は維持。横幅は持ったときの量感に影響が出るので(これ以上幅広になると女性には厳しい)、現状維持にしたのは正解でしょう。
パッと見の印象では前面が全てガラスだった旧型のほうが少し高級感がありましたね。ま、arc も安っぽいわけではありませんが。

Xperia arc

本体の薄さ比較。こうやって見ると両端の厚みは新旧で大きな差はありませんが、中央部の薄さは arc のほうが 2/3 くらいになっているのが分かります。デザイン的には全く逆のアプローチで、手が当たる部分が厚くなっているか、薄くなっているかの違いだけで、持ったときの印象が全然違いますね。旧 Xperia の感覚で持つとその薄さに驚きます。単純な薄さだけなら NEC カシオの MEDIAS のほうが薄いですが、arc も十分薄い。
ただ設計上は厚みのあるパーツを上下端に分散して配置しなくてはならないのはけっこう大変だと想像されるので、どういう作りになっているか、一度分解してじっくり見てみたい(笑。

Xperia arc

賛否両論言われているボタン配置。旧 Xperia と逆の配列になってしまいました。まあ慣れの問題なので使っていくうちに問題なくなるとは思いますが、まあ現行機の感覚で使おうとするとぶっちゃけ戸惑います(;´Д`)。
この配列は Android 勢の中ではシェアが高い(と思われる)HTC に倣った、という噂も流れていますが、本当のところはどうなんですかね。少なくとも今回変えたならもう当分変えないようにしてほしい。

Xperia arc

カラーバリエーションは 3 色。こちらはミスティーシルバー。3 色の中では唯一マットな質感になっていて、指紋は最も目立たなさそうなので、扱いやすいでしょう。個人的には面白みのない色味だと思うので、仮に arc を買うとしてもこれは選ばないかな。

Xperia arc

ミッドナイトブルー。ブルーというか正面はほぼブラック、背面も濃紺からシルバーにグラデーションしていくような処理になっていて、これが一番手間がかかっていそうな色に見えます。私が買うとしたら無難だけどこれかなあ。ただ、見ての通り指紋はそうとう目立つので、何らかのカバーは必須な気がします。

Xperia arc

最後にサクラピンク。意外と評判が良いようで。桜というほど淡くないし、かといってドギツいほどでもない、良い意味で微妙な色。なかなか写真で再現するのが難しい色でした(´д`)。男性にもお勧めできるかどうかはちょっと議論の余地ありだと思いますが(笑)、女性でスマートフォンを検討している人がいたらまず見せておきたい色かと。

この機種で肝心なのは見た目よりも操作性。どちらかというとそちらを重視して触ってきましたが、現行機の操作性に関する不満点をかなり解消できていると感じました。特に画面の動きのもっさり感(反応が鈍いとかスクロールがカクつくとか)が気にならないレベルにレスポンスが改善され、センシティブすぎたタッチパネルの反応についてもストレスなく操作できるレベルになったと感じました。Xperia に限らず Android スマートフォンが「iPhone 的な何か」でしかない限り iPhone を使った方がマシという私の考えは変わりませんが、でもこのレベルならばあとは Android アプリの充実度次第で iPhone から乗り換えを検討しても良いかもしれない、とは思いましたね。というか、一年前の Xperia が最初からこのレベル(OS のバージョンはともかく)で出てくれていたら・・・(´д`)。
arc の国内発表の際の docomo 山田社長のコメントからすると arc のおサイフ対応版の発売はほぼ確定っぽいので、N-04A の機種変更はそれでほぼ心を決めました。あとは iPhone 5(仮称)次第かなあ。

投稿者 B : 00:01 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (2) | トラックバック

2011/03/03 (Thu.)

iPad 2

【PC Watch】 アップル、薄く速くなった「iPad 2」 ~カメラ2台内蔵で「Face Time」対応
アップル - iPad - まったく新しいデザイン。ビデオ通話。HDビデオ。ほかにもいろいろ。

iPad 2 が発表されました。ほぼ事前の憶測/リーク記事どおりの内容で、

  • 従来の iPad より 33% 薄型化、最大 15% 軽量化
  • プロセッサがデュアルコア化。電力容量を維持しながら、公称では CPU 性能が 2 倍、GPU 性能が 9 倍
  • 前後カメラ搭載。FaceTime と 720p の HD 動画撮影に対応
  • OS は iOS 4.3 に。AirPlay の強化、Safari の JavaScript エンジン高速化、テザリング対応(国内では使用不可)
といったあたりが主な進化点。あと、人によってはホワイトのカラバリが用意されたのが大きいでしょうか(笑。あくまで順当進化の範囲内に収まっていますが、いかに Apple といえど毎年毎年魔法のような新機能(笑)を追加し続けられるわけではないので、こんなものかと。

個人的にはハードウェアがどのように作られているのかのほうが気になります。5mm 近い薄型化はアルミ外装の薄肉化やリチウムポリマーバッテリセルの形状変更(もしかしてバッテリ容量も減っている?)、基板の小型化等で実現している可能性が高いでしょう。また CPU のデュアルコア化にもかかわらずバッテリ駆動時間が変わっていないのは、プロセスルールの微細化や CPU 自体がより省電力設計になったことが理由でしょうが、おそらく以前から CPU よりも液晶のほうがよっぽど消費電力が大きかったはずなので、もともと総消費電力に占める CPU の割合は大きくなかったと思われます。

Apple はハードウェアと OS の両方を握っているメーカーなので、マイナーチェンジに見えてもハードウェア的には先に仕込みを入れておいて、後から OS のアップデートでその恩恵が受けられるように・・・という手法を採ることも少なくありません。なので、デュアルコア CPU や高性能 GPU に関しては何らか将来への布石である可能性もありますが、マルチコア化した Snapdragon や Tegra の採用が進む Android 端末への対抗という意味合いが強そうですね。
でも私はコンピュータは性能が高ければ高いほどいい(フォームファクタによってバランスの取り方はあれど)と思っているので、仮に OS 側に仕込みがなかったとしてもこのデュアルコア化は歓迎です。

ただ、今や私のリビングにおけるメインコンピュータとなっている初代 iPad(日によっては PC よりも使っている時間が長いかも)に、現時点でそれほど性能面での不満を持っていないのと、モバイルしないので薄さ軽さはさほど重要ではない(「寝モバ」用としてはもっと軽くなってほしいですが、500g を切るくらいじゃないと買い換えに値しない)ので、私は今回はスルーです。逆に CPU も厚さ重さも変わっていなくても Retina Display 搭載だったりしたらヤバかったと思いますが。そのあたりは来年の「3」待ちなんだろうなあ・・・。
とりあえず、必要性を感じていなくても実機を触ったら今の iPad が厚く重く遅く感じてしまいかねないので、しばらく見ないようにしておこう(´д`)。

投稿者 B : 23:02 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2011/02/25 (Fri.)

Xperia arc SO-01C

ドコモ、スマートフォンやタブレットなど3機種を3月発売 - ケータイ Watch
Android 2.3搭載の「Xperia arc」、Sakura Pinkも - ケータイ Watch

CES でグローバル版が発表され、国内発売も期待されていた「Xperia arc」が docomo から「SO-01C」として発表されました。
基本的にグローバル版のローカライズ程度、それにピンク色が追加発売されるくらいなので目新しい情報はありません。3 月中の発売なので「4 月以降発売の機種は SIM ロック解除機能を追加」という docomo の方針の範囲外の機種。まあ、SIM ロックだけ外せてもしょうがない(現状の docomo/b-mobile/SBM の選択肢なら、言わずもがな)ので、どっちでもいい話ですが。

噂になっていた arc のおサイフケータイ対応版、コードネーム "Azusa" と呼ばれているものに関しては今回の発表には含まれませんでしたが、docomo の山田社長が発表会の中で今夏の発売に言及したそうなので、こちらに期待です。N-04A からの買い換えは、それかなあ。機能的には、arc と同時発表された「MEDIAS」でも十分なんですが、何故だかあっちは全然惹かれないので(´д`)。

投稿者 B : 00:12 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック