b's mono-log

2010/07/24 (Sat.)

光ポータブルが俄然気になる件

最近手持ちの通信回線がとっちらかってきたので、ここらでいったん整理しようかと思ってます。今なら WiMAX ルータを買ってデータ通信系の回線をここに集約するのが(都市圏であれば)ベストな気がしますが、イーモバの 2 年縛りがけっこう気になる。とか考えていたら、急にこれが良いような気がしてきました。

NTT 東日本 / 光ポータブル

フレッツ光ユーザーであれば月額¥315 でワイヤレスルータが借りられて、しかも SIM フリー(docomo の SIM ロック版もあり)。SIM フリー版はイーモバの回線にも対応しているので、今事実上の塩漬け状態になっている EMONSTER の SIM がそのまま流用できます。
ハードウェア的にはバッファローの Portable Wi-Fi そのもの(ロゴが違うだけ)なので、評判も良いようです。

B003NSAMUO

今申し込むと 1 ヶ月待ちくらいみたいなので、申し込んでみようかなあ・・・。

投稿者 B : 17:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2010/07/16 (Fri.)

au S002

これは何でしょうか。

au S002

閉じた状態だとなんだか分からないデザインですが、携帯電話です。非常にオーソドックスな和式ケータイ。

au / S002 by Sony Ericsson

au S002

業務用の携帯電話は、今まで逆輸入した W880i に会社支給の docomo の SIM を挿して使っていたんですが、このたび一斉に au に切り替わりました。なんで今あえて au・・・(´д`)。EV-DO なので W880i に SIM を挿しても使えないし、普通にこれで使うしかなくなりました。どうせならスマートフォンを支給してほしいところですが、SBM ならともかく普通の会社じゃ難しいだろうなあ。

和式ケータイに興味がなくなって久しいので、新しいケータイが来たからといって何の感慨もないのですが、FeliCa がついているので、おサイフ機能は私用の docomo ケータイからこっちに移して私用回線は iPhone に集約してしまっても良いかも?と少し思っています。浮いた維持費でモバイル WiMAX ルータでも運用したほうが、今の私的には幸せっぽいし。

投稿者 B : 00:02 | K-Tai | Mobile | コメント (3) | トラックバック

2010/06/25 (Fri.)

iPhone 4 をちょっとだけ見てきた

私は
すべてを変えていきます。もう一度。

マルチタスキングとは、こうあるべきです。

ほかのスマートフォンが、それほどスマートに思えなくなるかもしれません。

と言われたり、周囲の反応があまりにも過熱していたりすると逆に萎えてしまうほうなのですが、マーケティング/セールスのやり方はともかく、モノはかなり良さそうなことは分かっていたので、とりあえず少しだけ実物を見に行ってきました。

あまり長時間触っていないどころか、直感的に「これを触ってたらヤヴァイ」という内なる声が聞こえてきたのですぐに退散したのですが(´д`)、ちょっと感じたことをメモ。

  • 高解像度ディスプレイはやっぱり素晴らしい。解像度絶対主義の私は全面支持
  • IPS 液晶美しい。ドットピッチが極小なこともあって、なんか iPad よりもキレイな気すらする
  • 操作に対するレスポンスは確かに 3GS より良い。アプリ起動時に待たされる感が減ってる
  • 薄さはそれほど感じない。デザインも旧型の方が手への馴染みが良くて好み
そんなところで離脱(;´Д`)ヾ。

3GS の良さをよく分かっているからこそ 4 に買い換えたくなってしまうのは仕方がないものだとは思いますが、自分への言い訳を兼ねて逆の見方をすれば「3GS とは量的な差はあるけど、エクスペリエンスの質的な違いは(今のところ)大きくない」ようにも感じました。そういう意味でも「すべてを変えていきます」というのはちょっと大仰かなあと。

でも、毎日それなりに高い頻度で使うものだけに、それぞれの快適度がグッと上がることは抗いがたい魅力であることも事実。あと 1 年、ガマンできるかどうか(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 00:04 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (3) | トラックバック

2010/06/22 (Tue.)

iOS 4 にアップデートしてみた

Apple「iOS 4」速報! ~マルチタスクにも対応し大幅機能アップ! (PC Watch:西川和久の不定期コラム)

iOS 4 がリリースされたので、私も iPhone 3GS をアップデートしてみました。

iOS 4

壁紙ははやぶさたんです。

3GS のアップデートは iPhone 4 への大いなる誘い(機能アップするけど 3GS だと重くてどうしようもない、しかもダウングレードもできない)だったらどうしようと思い、半日ほど Twitter での他の人々の反応を待って、問題なさそうという判断をしてからアップデート(笑。いつもの自分なら躊躇なくリリースと同時に試すところですが、今や iPhone は自分にとってライフラインも同然なので、必要以上のリスクは冒せません・・・。

とりあえず一日使ってみたところでは、(少なくとも 3GS では)アップデートしたからといって特に重くなったと感じることはないですね。また 3.x→4 へのアップデートはパッと見では違いが分かりにくいですが、従来は待受画面のみだった壁紙設定がホーム画面でも表示されるようになったので、画面が華やかになりました(逆に、あまりゴチャゴチャした壁紙は使いにくくなったとも)。

iOS 4

iOS 4 の目玉機能のひとつはアプリのフォルダ管理。12 個までのアプリをフォルダに分類することができます。が、12 個じゃドラえもんアプリが全部格納できないじゃないか(;´Д`)ヾ。仕方ないから 2 つのフォルダに分けたけど、それじゃこれ意味ない・・・。

でもこのフォルダ管理ができるようになったおかげで、例えば今までは使わないけどアンインストールできないプリインストールアプリ(私にとっては「株価」とか「コンパス」とか)をまとめておけば限られたホーム画面のスペースを占有されなくて済む、という消極的活用法もあります。
私は他にもいろいろアプリをフォルダ分けしてみましたが、たぶんフォルダに入れるようなものって使用頻度が低い≒ごみ箱一歩手前、でもあったりするんですよね。これまた消極的だけど、フォルダに入れて 1 ヶ月起動しなかったアプリは削除、みたいな使い方もアリかもしれません(´д`)。

iOS 4

もうひとつの目玉機能はマルチタスク。といっても実際にはアプリのサスペンド/レジュームに対応して、ホーム画面に戻らなくても切り替えが可能、という程度のものですが(スペックが上がる iPhone 4 だとリアルマルチタスク可能なのかな?ちゃんと調べてませんが)、私はこれかなり気に入りました。
アプリ実行中にホームボタンのダブルクリックで画面下にサスペンド中のアプリアイコンが並ぶので、それをタップするとホーム画面を経由せずにアプリが切り替わります。Twitter でつぶやきながらブラウザで調べ物、とかマップと乗換案内と食べログを行き来しながら目的地検索・・・みたいなときにいちいちホームに戻らなくて良いので、ストレス軽減。前々から Palm の DA アプリのような機能が欲しいと思っていたこともあり、この使い方はツボにハマりそうです。

iOS 4

でも実は今回私が最も嬉しかったのは、日本語変換のユーザー辞書機能の追加だったりします。今までは入力/変換が面倒な単語は「メモ」にあらかじめ登録しておいて都度コピーしたり、顔文字は「FaceMakerAd」というアプリに登録したり、という運用をしていたのですが、これが面倒で。「連絡先」に登録しておけば呼び出しやすいというハックもありますが、電話帳としての使い勝手が著しく落ちるので、避けていました。
でも、ようやくユーザー辞書機能が追加されたことで、これらの問題は解決。ひとまず Twitter で自分がよく使う顔文字やメールアドレス系の文字列をひととおり登録しましたが、それだけで使い勝手が大きく上がりました。正直「今までなかったことのほうがおかしい」くらいの機能ではありますが、これは嬉しいところ。あとは iOS 版 ATOK がリリースされたら完璧なんですが。

iOS 4

日本語変換といえば、変換エンジンも今回アップデートされたようです。「あいぱっど」で「iPad」と変換できるようになったほか、今までは「えう」と入力すると「エゥーゴ」が第一候補として出てきていたのが、今回は「エウレカ」「エヴァ」「エヴァンゲリオン」が出てくるように。ってそれじゃ良くなったのかどうなのか分かりません(;´Д`)ヾ。少なくとも相変わらず「そっち系」の単語が充実していることはよく分かりました(´д`)。

ともあれ、不安だったパフォーマンス問題も特にはなく、今まで不満だった部分の多くを潰してきてくれた iOS 4 には(現時点では致命的な不具合が出ていないこともあって)大満足。iPhone 4 は当面ガマンするつもりですが、これで我々はあと 1 年は戦える!(ぉ

とりあえず iPhone 4 はしばらく見ないようにしておこう(´д`)。

投稿者 B : 23:54 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/06/15 (Tue.)

OverLay Brilliant for Xperia SO-01B

先週から世の中すっかり iPhone 4 になってますが、ここであえて Xperia の話題を(笑。液晶保護シートがヘタってきたので、貼り替えてみました。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for XPERIA SO-01B

OverLay Brilliant for XPERIA

今まで使っていた OverLay Plus は反射低減と操作性向上(指先の滑りが良くなる)には良かったんですが、表面のアンチグレア系のコーティングがデリケートなのか、けっこう傷が目立ってしまいました。細かい擦り傷やポケットリングが擦れた跡がたくさんついて、ちょっと残念なことになってしまいました。耐久性と貼りやすさ・扱いやすさのバランスでいうと OverLay Plus よりもパワサポのアンチグレアフィルム系のほうが良いですね(パワサポは Mac・iPod 系ばかりで他社向けがほぼありませんが)。

そこで今回は Xperia のせっかくの高解像度を発揮できるよう、あえてグレアタイプを選択してみました。OverLay シリーズは Brilliant のほうが歴史が長く評価も高いので、これはハズレなしでしょう。
Xperia のディスプレイにジャストサイズ(表面の飛散防止シートにビシッと合わせて貼ると完璧)で貼りやすく、貼ってみた感じではまるで何も貼っていないかのように違和感がありません。

OverLay Brilliant for XPERIA

グレア系のフィルムなので、映り込みは確かにそれなりにありますが、アンチグレアよりも精細感が高く、高コントラストが得られるので、それとのトレードオフでどちらを取るかでしょう。今までの私はアンチグレア派でしたが、これなら iPhone や iPad にもグレアタイプのフィルムを貼ってやりたくなりました。

グレアタイプの欠点は指の滑りがあまり良くないことですが、これは多少馴染んでくれば(つまり指先の脂が付着してくれば)多少滑るようになってくるものなので、気にしないことにします。それよりも、今までよりも Xperia の表示性能がグンと上がったように感じるので、それで満足していたりします(笑。

投稿者 B : 01:23 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (2) | トラックバック

2010/06/09 (Wed.)

Xperia のソフトウェアアップデート

ドコモ、「Xperia」の正式アップデートを開始――まずはPC経由で (ITmedia)

先日、一瞬だけ誤配信されていた Xperia(SO-01B)のソフトウェアアップデートの検証作業が完了し、正式版として配布開始されました。まずは PC 経由でのアップデータを先行して配布、端末からの直接アップデートは明日から配信となるようですが、私もこれまでの Xperia の使い勝手の悪さに辟易していたので、PC 経由でさっそくアップデートしてみました。

Xperia SO-01B

アップデートが完了すると、ベースバンドバージョンは「1.0.24」、ビルド番号は「R1EA025」になります。ただし肝心の OS(ファームウェア)バージョンは 1.6 のまま。iPhone 4 が発表され、iOS 4 のリリースも間もなくというタイミングでは iPhone に追いついたつもりがむしろ引き離されている感が強く、ここは多少無理してでも 2.x をこのタイミングで投入してほしかったところ。まあ開発リソースとか docomo 側の確認検証作業とかいろいろ理由はあるだろうことは想像できますが・・・。

Xperia SO-01B

今回の目玉はなんと言っても POBox Touch のバージョンアップ。ついに待望のフリック入力に対応しました。

Xperia SO-01B

これで iPhone のように日本語をフリック入力することができます。Xperia に「iPhone のように」を求めることがいささか不毛な気はしますが(´д`)、でも iPhone でフリック入力に慣れると、ケータイのテンキーなんかよりも遙かに高速に文字入力ができるので、私にとってはスマートフォンでのメールや Twitter にはもうフリック入力が必須。
今までも、アプリの自由度が高い Android の特性を活かして Simeji や OpenWnn といった「フリック入力対応の非純正 IME」を使うことがはきましたが、POBox Touch のフリック入力は現時点でもうそれなりに完成度が高いので、こだわる向きでもなければこれで十分かも。でも、タッチパネルの反応性が今回のアップデートで改善されたので、Simeji や OpenWnn の操作性も向上していそうなので、改めて比較してみよう。

このほか、触ってみてすぐに体感できたのは上記のとおりタッチパネルの感度が調整されたこと。従来はタッチパネルがあまりにもセンシティブすぎ、なおかつ(これは私の使い方が悪いのかもしれませんが)実際にタップしたつもりの場所よりも微妙に下の部分がタップされてしまうことが多く、誤操作や誤入力が頻発して、これが私に Xperia を使う気をなくさせていました。が、今回のアップデートでそのあたりの操作性が素直になり、細かな動作や反応も少しクイックになったので、「普通に使える」と感じられるようになりました。まあ、それでようやく 1 年前の iPhone と同じラインに立てた、というレベルかと思いますが・・・。

その他、細かなバグフィックスや動作速度の改善、およびバッテリ異常消費問題の改善など、改良は多岐にわたるもよう。それらについてはまだ実感できていませんが、本当に改善しているならば、今まではあくまで「iPhone だと電波が入らない場所で使う程度」でしか使えていなかったのが、ようやく iPhone との使い分けに関して模索できそうです。
白状すると、昨日まではもう Xperia X10 mini を香港から個人輸入するか b-mobile WiFi を買って SIM を入れ替えるか、とまで真剣に考えていましたが、これでひとまずは思いとどまれました(笑。

Xperia SO-01B

そういえば最近 Xperia について全然ネタにしていなかったので、私の Xperia のカスタマイズについて少し書いておきます。
とはいっても定番系のカスタマイズしかしておらず、

  • ホーム画面は Home++ beta に変更。Timescape は正直あまり使いものにならないので封印
  • Twitter クライアントは当初 twicca を使っていたけど最近は TweetsRide(TL を遡っていったときに「Jump to Top」ですぐ最新に戻れるのが便利)
  • RSS リーダは NewsRob を使用
  • 日本語入力には Simeji→OpenWnn に乗り換え、現在 POBox Touch のフリック入力と比較検討中
  • その他は基本的に iPhone で使っているアプリの Android 版を入れて iPhone のバックアップ端末として使えるように
といったところ。今までは操作性は悪いし電池は持たないし、使わない悪循環に陥っていましたが、ようやくいじるに足る環境が整ってきたので、またしばらく遊んでみたいと思います。これで iPhone 4 に買い換えたい気分が少しでも軽減されるといいな(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:10 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2010/06/08 (Tue.)

iPhone 4

【WWDC10レポート】iPhone 4発表。日本含む5カ国で6月24日から出荷開始 ~写真でiPhone 4実機を紹介 (PC Watch)

年に一度の iPhone の新製品が発表に。詳しくは私が Apple や海外 Sony Ericsson の新製品発表時には朝イチでニュースサイトや Engadget よりも先にチェックする某海外ケータイ情報まとめサイトの以下記事で(ぉ。

iPhone 4 日本は6月24日発売!:It's a ...:So-net blog

(iPhone OS 4 改め)iOS 4 によるマルチタスクのサポート、そしてハードウェアの多岐にわたるアップデートなど、細かいながらも iPhone 3GS の不満点をキチッと潰してスマートフォンとしての性能を進化させてきた印象です。でも正直「もう一度すべてを変える」とか「魔法のような」という感想はなく、(iPad の正式発表時にも書いたとおり)ジョブズ復帰後の Apple は「既存だがキャズムを超えるに至らなかったデバイスや技術をシンプル化して普及させることで『イノベーション』を起こす企業」だという認識を、この iPhone 4 のリリースを見て新たにしました。

iPhone 3GS ユーザーの私から見た iPhone 4 は、いろいろと興味深い進化をしていますが、個人的に惹かれるのは CPU 性能アップ・内蔵カメラ強化(500 万画素裏面照射 CMOS 搭載)・ディスプレイ解像度の大幅アップ(960×480)といったあたり。もっと突き詰めると 3GS でも iOS 4 にすると遅く感じそうなので CPU が気になるのと、ディスプレイについては私は極端な高解像度信奉者(画素のドットなんて早く見えない大きさになって、文字の大きさは解像度に依存せず OS やソフトウェア側のスケーリングで対応してほしいと思っている)なので、他のこまごまとしたアップデートはさておき高解像度化が何より気になるのです。

とはいえ今の 3GS も割賦があと 1 年残っているので、そうそう買い換えるわけにもいかず(3GS を買ったときに、買い換えは 2 年後と心に誓ったし)。でも実物を見ると何かがふつふつと沸いてきそうなので、しばらくケータイ売場には近づかないようにしようかな(´д`)。あるいは SIM フリーの香港版・・・とも考えたけど、今回から microSIM だから、どうしようもないんですよね・・・。

投稿者 B : 23:54 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (2) | トラックバック

2010/06/01 (Tue.)

TUNESHELL for iPad

iPad の背面はアルミニウム合金の素材が剥きだしで、普通に使っていてもそのうちアルミの表面や Apple ロゴあたりが擦り傷だらけになりそうだと思い、定番のシェルカバーを買ってきました。

TUNEWEAR / TUNESHELL for iPad (スモーク)

TUNESHELL for iPad

作りが良さそう(樹脂成型のパーティングラインとかもなくて美しい)でシンプルなデザインのもの、で simplism と迷ったんですが、simplism は iPod nano のケースで使ったことがあるので(モノは悪くないと思った)、今回は初めて TUNEWEAR のものを買ってみました。

店頭での購入で、本当はクリアが欲しかったんですが、売り切れで次点と思っていたスモークを買ったら、いろんな人とかぶりまくり(;´Д`)ヾ。

TUNESHELL for iPad

本体に装着してみました。遊びも少なく、キチッと気持ちよくハマってくれます。
こうして見るとクリアよりもスモークのほうが落ち着いていて高級感が出ているような気がします。

TUNESHELL には液晶保護シートの「TUNEFILM for iPad」が付属しています。基本的に私は液晶はアンチグレア派ですが、iPad は大画面で IPS 液晶だし、珍しくグレアタイプを貼ってみるかな・・・と思ってたんですが、もったいないのでアンチグレアタイプのこの付属品を貼ってみました。

TUNEFILM for iPad

作業にはもちろん低レベルダスト作業室を使用。こんなに面積の広いものに保護シートを貼ったのは初めてだったのでかなりドキドキしたものの、何とかうまく貼れました。今までの経験上、位置決めをしたらあとは躊躇わずにささっと貼った方がキレイに貼れますね。

アンチグレアフィルムは表面が光を乱反射するような処理になっているので、液晶が若干黒浮きしてギラつきが気になるのが弱点ではあるものの、やはりさらっとした触り心地と映り込みの少なさは良いですね。でもとりあえずこれが劣化したら OverLay Brilliant も試してみようと思っています。

あとは自宅で使うことを考えるとスタンドも見繕いたいところ。横置き重視のスタンドで、シンプルかつ接地面積の小さいものを探してるんですが、いいのないかなあ。

投稿者 B : 01:07 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/05/30 (Sun.)

Stowaway Universal BT Keyboard with iPad

iPad を購入して、まあこれは基本的にインプットデバイスじゃないよね、と思いつつ、でも何か必要になったときのためにキーボードは確保しておきたいと考えて、こんなものを引っ張り出してきました。

Think Outside / Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

懐かしの VAIO type U(UX)と一緒に使っていた Bluetooth キーボードです。これ使ってたのもかれこれもう 4 年前、どうやらその間にこのメーカー自体が消滅してしまったようで、今ではオークションでもなければ入手不可能な品。そんなものを紹介してもしょうがないですが、一応・・・。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

このキーボードは折りたたみ式で非常にコンパクト。たたんだ状態でのフットプリントはまさに文庫本サイズで type U とほぼ同サイズなので、当時は本当に重宝しました。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

秀逸なギミックを使って開くとほぼ 2 倍の面積に広がり、キートップが現れます。ちゃんとスタンドがついているあたりも気が利いています。

4 年ぶりに引っ張り出してきたキーボードなので、正直使い方を忘れてしまっていたのですが(;´Д`)ヾ、ググったら ShopU さんのサイトに設定方法が書かれたページが残っていました。さすが ShopU・・・。

ThinkOutside Stowaway Universal Bluetooth Keyboard (ShopU)

ここを見て電源の入れ方(というかキーボードを開くと既に電源オンになっている)や接続待機状態への入れ方を思い出し、接続設定を実行。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

つながりました。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

スタンドに iPad を立てかけて、何とかタイピングすることができます。こうして写真だけ見ると、まるで最初からこういうコンピュータだったかのよう。
ただスタンドはこれだけ大きいものを立てかけることを想定していないので、安定感はイマイチ。私は iPad は普段自宅のダイニングテーブルに立ててデジタルフォトフレーム代わりにしたいと思っていることもあるので、ちゃんとしたスタンドが別途欲しいですね。

キーボード自体は適度なクリック感もあってフィーリングは嫌いじゃないんですが、[Fn] との組み合わせで入力するキーが多い(数字キーすら [Fn] が必要)だったり、折りたたみギミックのせいで(両端のキーのフレームが接地していない)キーボードの端のキーを叩くとパシャパシャするのが、以前も思っていたけどちょっと不満ポイント。
キーボードのフィーリングだけを考えるとアレのキーボードを Bluetooth 接続してしまうほうが満足度は高いですが、コンパクトに収まるのは魅力なので、もし PC を持たずに iPad だけ持ち出す機会があったら携行しようと思います。

・・・まあそういうシーンではモバイル PC を持ち出すと思うので、あまり出番はないとは思うんですが(ぉ。

投稿者 B : 23:45 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/05/28 (Fri.)

iPad Wi-Fi 16GB

とどきました。

Apple / iPad Wi-Fi 16GB

iPad Wi-Fi 16GB

結局買っちゃいました。まあ、いろんな意味で私はこれを使っておいたほうが良いかなと思い。職業柄だったり友人関係だったりで、発売日までの間にさんざん海外版の iPad を触る機会があったので、もうそんなに wktk する心境でもないですが、とりあえず。

自分のはまだほとんど触れていませんが、これを触っていて、そういえば大学の卒論はタッチパネル改造した 2 代目 iMac(ブルーベリー)を使って Flash ベースでタッチ操作に特化した Web メールクライアントを作って、ユーザビリティの研究をテーマに書いたことを思い出しました。当時はタッチスクリーン型のデバイスを入手するのも一苦労でしたが、今ならそういう研究もやりやすい環境になったなあ・・・と感慨しきり。

私はこれをモバイルデバイスだとは捉えていないので、主にリビングで使うことになると思いますが、いろいろ試行錯誤して活用法を見いだしていきたいと思います。

投稿者 B : 20:16 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (2) | トラックバック