b's mono-log

2010/06/15 (Tue.)

OverLay Brilliant for Xperia SO-01B

先週から世の中すっかり iPhone 4 になってますが、ここであえて Xperia の話題を(笑。液晶保護シートがヘタってきたので、貼り替えてみました。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for XPERIA SO-01B

OverLay Brilliant for XPERIA

今まで使っていた OverLay Plus は反射低減と操作性向上(指先の滑りが良くなる)には良かったんですが、表面のアンチグレア系のコーティングがデリケートなのか、けっこう傷が目立ってしまいました。細かい擦り傷やポケットリングが擦れた跡がたくさんついて、ちょっと残念なことになってしまいました。耐久性と貼りやすさ・扱いやすさのバランスでいうと OverLay Plus よりもパワサポのアンチグレアフィルム系のほうが良いですね(パワサポは Mac・iPod 系ばかりで他社向けがほぼありませんが)。

そこで今回は Xperia のせっかくの高解像度を発揮できるよう、あえてグレアタイプを選択してみました。OverLay シリーズは Brilliant のほうが歴史が長く評価も高いので、これはハズレなしでしょう。
Xperia のディスプレイにジャストサイズ(表面の飛散防止シートにビシッと合わせて貼ると完璧)で貼りやすく、貼ってみた感じではまるで何も貼っていないかのように違和感がありません。

OverLay Brilliant for XPERIA

グレア系のフィルムなので、映り込みは確かにそれなりにありますが、アンチグレアよりも精細感が高く、高コントラストが得られるので、それとのトレードオフでどちらを取るかでしょう。今までの私はアンチグレア派でしたが、これなら iPhone や iPad にもグレアタイプのフィルムを貼ってやりたくなりました。

グレアタイプの欠点は指の滑りがあまり良くないことですが、これは多少馴染んでくれば(つまり指先の脂が付着してくれば)多少滑るようになってくるものなので、気にしないことにします。それよりも、今までよりも Xperia の表示性能がグンと上がったように感じるので、それで満足していたりします(笑。

投稿者 B : 01:23 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (2) | トラックバック

2010/06/09 (Wed.)

Xperia のソフトウェアアップデート

ドコモ、「Xperia」の正式アップデートを開始――まずはPC経由で (ITmedia)

先日、一瞬だけ誤配信されていた Xperia(SO-01B)のソフトウェアアップデートの検証作業が完了し、正式版として配布開始されました。まずは PC 経由でのアップデータを先行して配布、端末からの直接アップデートは明日から配信となるようですが、私もこれまでの Xperia の使い勝手の悪さに辟易していたので、PC 経由でさっそくアップデートしてみました。

Xperia SO-01B

アップデートが完了すると、ベースバンドバージョンは「1.0.24」、ビルド番号は「R1EA025」になります。ただし肝心の OS(ファームウェア)バージョンは 1.6 のまま。iPhone 4 が発表され、iOS 4 のリリースも間もなくというタイミングでは iPhone に追いついたつもりがむしろ引き離されている感が強く、ここは多少無理してでも 2.x をこのタイミングで投入してほしかったところ。まあ開発リソースとか docomo 側の確認検証作業とかいろいろ理由はあるだろうことは想像できますが・・・。

Xperia SO-01B

今回の目玉はなんと言っても POBox Touch のバージョンアップ。ついに待望のフリック入力に対応しました。

Xperia SO-01B

これで iPhone のように日本語をフリック入力することができます。Xperia に「iPhone のように」を求めることがいささか不毛な気はしますが(´д`)、でも iPhone でフリック入力に慣れると、ケータイのテンキーなんかよりも遙かに高速に文字入力ができるので、私にとってはスマートフォンでのメールや Twitter にはもうフリック入力が必須。
今までも、アプリの自由度が高い Android の特性を活かして Simeji や OpenWnn といった「フリック入力対応の非純正 IME」を使うことがはきましたが、POBox Touch のフリック入力は現時点でもうそれなりに完成度が高いので、こだわる向きでもなければこれで十分かも。でも、タッチパネルの反応性が今回のアップデートで改善されたので、Simeji や OpenWnn の操作性も向上していそうなので、改めて比較してみよう。

このほか、触ってみてすぐに体感できたのは上記のとおりタッチパネルの感度が調整されたこと。従来はタッチパネルがあまりにもセンシティブすぎ、なおかつ(これは私の使い方が悪いのかもしれませんが)実際にタップしたつもりの場所よりも微妙に下の部分がタップされてしまうことが多く、誤操作や誤入力が頻発して、これが私に Xperia を使う気をなくさせていました。が、今回のアップデートでそのあたりの操作性が素直になり、細かな動作や反応も少しクイックになったので、「普通に使える」と感じられるようになりました。まあ、それでようやく 1 年前の iPhone と同じラインに立てた、というレベルかと思いますが・・・。

その他、細かなバグフィックスや動作速度の改善、およびバッテリ異常消費問題の改善など、改良は多岐にわたるもよう。それらについてはまだ実感できていませんが、本当に改善しているならば、今まではあくまで「iPhone だと電波が入らない場所で使う程度」でしか使えていなかったのが、ようやく iPhone との使い分けに関して模索できそうです。
白状すると、昨日まではもう Xperia X10 mini を香港から個人輸入するか b-mobile WiFi を買って SIM を入れ替えるか、とまで真剣に考えていましたが、これでひとまずは思いとどまれました(笑。

Xperia SO-01B

そういえば最近 Xperia について全然ネタにしていなかったので、私の Xperia のカスタマイズについて少し書いておきます。
とはいっても定番系のカスタマイズしかしておらず、

  • ホーム画面は Home++ beta に変更。Timescape は正直あまり使いものにならないので封印
  • Twitter クライアントは当初 twicca を使っていたけど最近は TweetsRide(TL を遡っていったときに「Jump to Top」ですぐ最新に戻れるのが便利)
  • RSS リーダは NewsRob を使用
  • 日本語入力には Simeji→OpenWnn に乗り換え、現在 POBox Touch のフリック入力と比較検討中
  • その他は基本的に iPhone で使っているアプリの Android 版を入れて iPhone のバックアップ端末として使えるように
といったところ。今までは操作性は悪いし電池は持たないし、使わない悪循環に陥っていましたが、ようやくいじるに足る環境が整ってきたので、またしばらく遊んでみたいと思います。これで iPhone 4 に買い換えたい気分が少しでも軽減されるといいな(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:10 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2010/06/08 (Tue.)

iPhone 4

【WWDC10レポート】iPhone 4発表。日本含む5カ国で6月24日から出荷開始 ~写真でiPhone 4実機を紹介 (PC Watch)

年に一度の iPhone の新製品が発表に。詳しくは私が Apple や海外 Sony Ericsson の新製品発表時には朝イチでニュースサイトや Engadget よりも先にチェックする某海外ケータイ情報まとめサイトの以下記事で(ぉ。

iPhone 4 日本は6月24日発売!:It's a ...:So-net blog

(iPhone OS 4 改め)iOS 4 によるマルチタスクのサポート、そしてハードウェアの多岐にわたるアップデートなど、細かいながらも iPhone 3GS の不満点をキチッと潰してスマートフォンとしての性能を進化させてきた印象です。でも正直「もう一度すべてを変える」とか「魔法のような」という感想はなく、(iPad の正式発表時にも書いたとおり)ジョブズ復帰後の Apple は「既存だがキャズムを超えるに至らなかったデバイスや技術をシンプル化して普及させることで『イノベーション』を起こす企業」だという認識を、この iPhone 4 のリリースを見て新たにしました。

iPhone 3GS ユーザーの私から見た iPhone 4 は、いろいろと興味深い進化をしていますが、個人的に惹かれるのは CPU 性能アップ・内蔵カメラ強化(500 万画素裏面照射 CMOS 搭載)・ディスプレイ解像度の大幅アップ(960×480)といったあたり。もっと突き詰めると 3GS でも iOS 4 にすると遅く感じそうなので CPU が気になるのと、ディスプレイについては私は極端な高解像度信奉者(画素のドットなんて早く見えない大きさになって、文字の大きさは解像度に依存せず OS やソフトウェア側のスケーリングで対応してほしいと思っている)なので、他のこまごまとしたアップデートはさておき高解像度化が何より気になるのです。

とはいえ今の 3GS も割賦があと 1 年残っているので、そうそう買い換えるわけにもいかず(3GS を買ったときに、買い換えは 2 年後と心に誓ったし)。でも実物を見ると何かがふつふつと沸いてきそうなので、しばらくケータイ売場には近づかないようにしようかな(´д`)。あるいは SIM フリーの香港版・・・とも考えたけど、今回から microSIM だから、どうしようもないんですよね・・・。

投稿者 B : 23:54 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (2) | トラックバック

2010/06/01 (Tue.)

TUNESHELL for iPad

iPad の背面はアルミニウム合金の素材が剥きだしで、普通に使っていてもそのうちアルミの表面や Apple ロゴあたりが擦り傷だらけになりそうだと思い、定番のシェルカバーを買ってきました。

TUNEWEAR / TUNESHELL for iPad (スモーク)

TUNESHELL for iPad

作りが良さそう(樹脂成型のパーティングラインとかもなくて美しい)でシンプルなデザインのもの、で simplism と迷ったんですが、simplism は iPod nano のケースで使ったことがあるので(モノは悪くないと思った)、今回は初めて TUNEWEAR のものを買ってみました。

店頭での購入で、本当はクリアが欲しかったんですが、売り切れで次点と思っていたスモークを買ったら、いろんな人とかぶりまくり(;´Д`)ヾ。

TUNESHELL for iPad

本体に装着してみました。遊びも少なく、キチッと気持ちよくハマってくれます。
こうして見るとクリアよりもスモークのほうが落ち着いていて高級感が出ているような気がします。

TUNESHELL には液晶保護シートの「TUNEFILM for iPad」が付属しています。基本的に私は液晶はアンチグレア派ですが、iPad は大画面で IPS 液晶だし、珍しくグレアタイプを貼ってみるかな・・・と思ってたんですが、もったいないのでアンチグレアタイプのこの付属品を貼ってみました。

TUNEFILM for iPad

作業にはもちろん低レベルダスト作業室を使用。こんなに面積の広いものに保護シートを貼ったのは初めてだったのでかなりドキドキしたものの、何とかうまく貼れました。今までの経験上、位置決めをしたらあとは躊躇わずにささっと貼った方がキレイに貼れますね。

アンチグレアフィルムは表面が光を乱反射するような処理になっているので、液晶が若干黒浮きしてギラつきが気になるのが弱点ではあるものの、やはりさらっとした触り心地と映り込みの少なさは良いですね。でもとりあえずこれが劣化したら OverLay Brilliant も試してみようと思っています。

あとは自宅で使うことを考えるとスタンドも見繕いたいところ。横置き重視のスタンドで、シンプルかつ接地面積の小さいものを探してるんですが、いいのないかなあ。

投稿者 B : 01:07 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/05/30 (Sun.)

Stowaway Universal BT Keyboard with iPad

iPad を購入して、まあこれは基本的にインプットデバイスじゃないよね、と思いつつ、でも何か必要になったときのためにキーボードは確保しておきたいと考えて、こんなものを引っ張り出してきました。

Think Outside / Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

懐かしの VAIO type U(UX)と一緒に使っていた Bluetooth キーボードです。これ使ってたのもかれこれもう 4 年前、どうやらその間にこのメーカー自体が消滅してしまったようで、今ではオークションでもなければ入手不可能な品。そんなものを紹介してもしょうがないですが、一応・・・。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

このキーボードは折りたたみ式で非常にコンパクト。たたんだ状態でのフットプリントはまさに文庫本サイズで type U とほぼ同サイズなので、当時は本当に重宝しました。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

秀逸なギミックを使って開くとほぼ 2 倍の面積に広がり、キートップが現れます。ちゃんとスタンドがついているあたりも気が利いています。

4 年ぶりに引っ張り出してきたキーボードなので、正直使い方を忘れてしまっていたのですが(;´Д`)ヾ、ググったら ShopU さんのサイトに設定方法が書かれたページが残っていました。さすが ShopU・・・。

ThinkOutside Stowaway Universal Bluetooth Keyboard (ShopU)

ここを見て電源の入れ方(というかキーボードを開くと既に電源オンになっている)や接続待機状態への入れ方を思い出し、接続設定を実行。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

つながりました。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

スタンドに iPad を立てかけて、何とかタイピングすることができます。こうして写真だけ見ると、まるで最初からこういうコンピュータだったかのよう。
ただスタンドはこれだけ大きいものを立てかけることを想定していないので、安定感はイマイチ。私は iPad は普段自宅のダイニングテーブルに立ててデジタルフォトフレーム代わりにしたいと思っていることもあるので、ちゃんとしたスタンドが別途欲しいですね。

キーボード自体は適度なクリック感もあってフィーリングは嫌いじゃないんですが、[Fn] との組み合わせで入力するキーが多い(数字キーすら [Fn] が必要)だったり、折りたたみギミックのせいで(両端のキーのフレームが接地していない)キーボードの端のキーを叩くとパシャパシャするのが、以前も思っていたけどちょっと不満ポイント。
キーボードのフィーリングだけを考えるとアレのキーボードを Bluetooth 接続してしまうほうが満足度は高いですが、コンパクトに収まるのは魅力なので、もし PC を持たずに iPad だけ持ち出す機会があったら携行しようと思います。

・・・まあそういうシーンではモバイル PC を持ち出すと思うので、あまり出番はないとは思うんですが(ぉ。

投稿者 B : 23:45 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/05/28 (Fri.)

iPad Wi-Fi 16GB

とどきました。

Apple / iPad Wi-Fi 16GB

iPad Wi-Fi 16GB

結局買っちゃいました。まあ、いろんな意味で私はこれを使っておいたほうが良いかなと思い。職業柄だったり友人関係だったりで、発売日までの間にさんざん海外版の iPad を触る機会があったので、もうそんなに wktk する心境でもないですが、とりあえず。

自分のはまだほとんど触れていませんが、これを触っていて、そういえば大学の卒論はタッチパネル改造した 2 代目 iMac(ブルーベリー)を使って Flash ベースでタッチ操作に特化した Web メールクライアントを作って、ユーザビリティの研究をテーマに書いたことを思い出しました。当時はタッチスクリーン型のデバイスを入手するのも一苦労でしたが、今ならそういう研究もやりやすい環境になったなあ・・・と感慨しきり。

私はこれをモバイルデバイスだとは捉えていないので、主にリビングで使うことになると思いますが、いろいろ試行錯誤して活用法を見いだしていきたいと思います。

投稿者 B : 20:16 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (2) | トラックバック

2010/05/20 (Thu.)

b-mobileSIM U300

日本通信の「最大 300kbps 限定低額接続サービス用 SIM」b-mobileSIM U300 を試用する機会があったので、ちょっと使ってみました。

日本通信 / b-mobileSIM U300

b-mobileSIM U300

b-mobile といえば少し前までは「知る人ぞ知る」キャリアでしたが、最近の iPad 騒動や SIM フリー論争で突如として注目を浴び始めましたね。こないだまではむしろ知らない人に説明すると「何それ、イー・モバイルのパチもんか何か?」くらいの言われようだったことを考えると、隔世の感があります(ぉ。

b-mobile は docomo の MVNO(通信キャリアから回線を間借りしてユーザーに又貸しする仮想キャリア)なので、SIM カードには docomo/FOMA のロゴが入っています。MVNO なんだからそりゃそうだけど、なんか間違って docomo から高額なパケット料を請求されたりしないかとちょっとビクビク(笑。
短期間の試用ではありますが、WWAN 対応 VAIO の SIM カードスロットに挿して、ちょっと使ってみました。

b-mobileSIM U300

設定はググれば分かるので省略しますが(ぉ、接続はいわゆる Windows 9x でいうところの「ダイヤルアップ ネットワーク」(懐かしいなおい)から確立します。Windows 7 では、WLAN などと同様にタスクトレイのネットワーク接続から該当のネットワークを選択すると、モデム接続と同様のダイアログが表示されます。

ここで「ダイヤル(D)」をクリックすると、

b-mobileSIM U300

「ピポパ・・・ピーーーヒョロロロ・・・」というアナログモデムの音はさすがに聞こえませんが(笑、まるでモデムでダイヤルアップ接続をしているかのごとく繋がります。ネットワーク接続の確立に多少(30 秒程度)かかるのは、PC の性能の問題かネットワーク帯域のせいか、はたまた認証手順の問題なのか分かりませんが、接続時だけとはいえちょっと煩わしいですね。このあたりは WiMAX のほうがはるかにスピーディです。

とりあえず接続できたところでスピードテストをしてみました。

b-mobileSIM U300

まずは speed.rbbtoday.com の結果。下りは 300kbps 以上出ています。場所や回線状況によっては 300kbps 以上出るらしいと聞いてはいましたが、これはちょっと嬉しい誤算。

b-mobileSIM U300

もうひとつ、BNR スピードテストの結果がこちら。180kbps 弱しか出ていませんが、RBB のスピードテストと間をおかずに実施したので、この短時間に回線状況が極端に変わったということもないはず。たぶん計測方法の違いによる差だと思いますが、ちょっと気になります。
b-mobileSIM U300 は聞くところによると地域や回線状況によっては 300kbps 超(ちょっとだけ超えるくらい)出ることもあるらしいですが、まあこんなもんですかね。ソフトバンクは実質 150kbps 程度という話もあるので、iPhone よりは速いようですが(PC と iPhone では利用できる Web サイト/サービスが異なるので、一概には比較できませんが)。

実際の使用感としては、300kbps ということで初期の ADSL を使ってるような印象です。サクサクとはいかないけど画像や Flash バリバリのサイトでなければワンテンポ待てば許容できる程度の快適さではブラウズできるし、Twitter も専用クライアントを使えば特に問題なく快適。さすがにメガバイト単位の添付ファイルがついた仕事のメールを祖受信したり、YouTube や Ustream を観たりという用途には合いませんが、ランニングコストと天秤にかければ「用途によっては」アリだと感じました。

最近は PC 向けのワイヤレス通信サービスの選択肢が増えてきているので、私もちょっと乗り換えを検討していたりするんですが、私の用途(基本的に都内+ごくたまに地方へ出張や帰省)だと、基本的に WiMAX+地方巡業時に b-mobile(U300 じゃなくてプリペイド方式)のほうが合ってるような気がしました。
スマートフォンでなく PC ユースを前提とするならば、東名阪にいるならよほど月額利用料を切り詰めたいというのでもない限り、U300 を積極的に選ぶメリットもないように思います。WiMAX と比較するならば、300kbps と 5~10Mbps で¥1,500 の差、っていうのはけっこう大きいです。U300 が月額¥1,980 とかなら、少し話は違ってきますが・・・。
でも、こうやっていろいろな料金体系を提供しようとする日本通信の姿勢は評価したいですし、SIM フリーのモバイル Wi-Fi ルータなどの意欲的な製品も出てきていますし、引き続き今後にも期待ですね。

投稿者 B : 00:30 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2010/05/08 (Sat.)

iPad もソフトバンク

ソフトバンクからも「iPad」登場! 価格も発表 (ASCII.jp)

iPad の発売日が 5/28 に、そして取り扱いキャリアがソフトバンクに決定。

まだ情報が錯綜しているので 10 日の受注開始を待たなければ正確なところは分かりませんが、当初「iPad 本体は Apple が SIM フリーで販売、各キャリアが対応 SIM を提供」という販売方法になると理解していたので、ちょっと意外。まあ、「ソフトバンクが国内独占販売」と明記された公式文書がないので、SBM から SIM ロック版が発売されつつ、Apple から SIM フリー版が発売される可能性もまだ残っていますが、でもその可能性はあまり高くなさそうだなあ。

ただちょっと不自然なのは 3G を内蔵しない Wi-Fi 版も SBM が取り扱うところ。もちろんソフトバンクは公衆無線 LAN サービスの BB モバイルポイントも提供していますし、Pocket WiFi のようなデバイスも販売しているので、SBM のビジネス的には妥当なんですが、なんというか「iPod touch をソフトバンクが発売する」ような違和感があります。

さておき、SIM ロック解除に関する議論がこれだけ活発化してきた中でソフトバンクが SIM ロック版を発売するというのは、いろいろと批判の的になりそうです。ここしばらくソフトバンクの孫社長や松本副社長が事あるごとに「SIM フリー強制反対」の姿勢を示していたのは、iPhone を docomo に取られると困るから、というのに加えて、iPad の SIM ロック販売を前提としたものだった可能性が高いと思われます。
これにより、3G 版に「docomo の SIM が使える」「海外に行ったときに海外キャリアで使える」ことを期待していた SIM フリー派には不穏な空気が流れているようですが、個人的には iPad は(特に国内においては)あまり積極的にモバイルで使うものだと捉えていない(つまり Wi-Fi で十分)ので、そんなに大きな問題でもないかな。

個人的には iPad はもう海外版を 2~3 回見たり触ったりしたので、なんかもうそんなに「喉から手が出るほど欲しい」という気分でもなくなってきていますが(´д`)、とりあえず国内発売は楽しみです。

投稿者 B : 23:44 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/04/23 (Fri.)

Xperia のケース

Xperia のケース、なんかこれ!っていうのがなくてしばらく裸のまま使っていたんですが、結局このあたりに落ち着きました。

レイ・アウト / RT-SE10C3 (レッド)icon

RT-SE10C3

本体とほぼ同時発売だったレイ・アウト製のハードケース。当初はクリアケースにしようかと思っていましたが、Xperia のブラックはラバー塗装なのでクリアケースだと質感が合わないかな?と思い、同じラバー塗装のこれにしました。色はレッドとなっていますが、ボルドーっぽいというか、光の当たり具合で微妙に色が変わって見えるタイプです。

RT-SE10C3

ケースの内面はシルバー。ということはこのレッドはシルバー立ち上げの塗装なんだな!とモデラー目線で思ってしまう(笑。
背面カバーのソニエリのシンボルマークが出っ張ってるので、それを避けるために少し窪んでます。

RT-SE10C3

本体への装着はカパッとはめるだけ。「docomo SO-01B」という残念なシールが隠れるのが良いですね(とか言うとあらぬところからツッコミが入りそうですが)。でも、それと同時に Sony Ericsson ロゴも隠れてしまうのはちょっと残念。そこはくり抜いても良かったのでは。

ちなみにストラップは iPhone で使っていたく気に入っているポケットリングにしました。ケースの色に合わせて結局リングのカラーも iPhone と一緒。

RT-SE10C3

側面は、シンプルにボリュームボタンとシャッターボタンを避けただけ。

RT-SE10C3

反対側も、スピーカとマイクを避けただけのシンプルな構造です。
却って背面が間延びして見えるので、もう少しデザイン要素が入っていても良かった気もします。やっぱりソニエリロゴは見せてほしかったかなあ・・・。

RT-SE10C3

正面から見ると、両サイドにチラ見えする赤いラインが悪くない。ただ Xperia のデフォルト壁紙がブルーなので、赤系の壁紙に変更したくなりますね。

ちなみにケースをつけたときの厚みは O-Shield をつけたときの iPhone と同じくらいのイメージです。

カーボン製とか、他にもっと気に入ったケースがあれば買い換えるかもしれませんが、当面はこれで。

投稿者 B : 23:23 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2010/04/21 (Wed.)

aisanse のストラップアダプタ補修

iPhone で愛用している aisanse のストラップアダプタ、最近ネジが緩みやすいなーと思っていたら、いつの間にか糸通しの穴を隠すシールを紛失していました。補修キットを買うか、あるいは適当にシールを自作するか・・・と思っていた矢先、ふとポケットから iPhone を取り出そうとしたら、

「ブチッ」

aisance

ストラップが切れた・・・(´д`)。

iPhone をポケットから取り出すときには、必ずポケットリングに指を通してストラップ側から引っ張り出すようにしていたので、これはいつか切れるかもなあ、と思っていたら、3 ヶ月。意外に早かったです。
最初にストラップアダプタを iPhone に取り付けるのに少し苦労して、ステンレス糸を少しネジ頭で噛んでしまったりしたので、多少弱くなっていた可能性があるとはいえ、ちょっと早かったかなと。

aisance

見ての通り、見事にブチッといってます(´д`)。

極細のステンレス繊維だと切れやすそうだから、もう少し太さのあるナイロン製の糸とかのほうが良いんじゃないかなーと思ったりもしましたが、たぶんそうするとしなやかさが得られないんでしょうね。

でもやっぱりストラップがないと持っていて不安な気持ちになるので、aisance の直販サイトから「糸の交換セット」を買ってみました。相変わらず丁寧で素早い対応、中一日で届いちゃいました。

aisance 糸の交換セット

¥500 で 2 セット入っています。交換手順は公式サイトに掲載されているので、割とあっさり完了。

aisance 糸の交換セット

やっぱりストラップがあったほうが落ち着きます。

初回よりもきれいに付けられたので、3 ヶ月以上はもつと思うけど、あと 1 セットあるので短くても合計であと半年は戦えるはず。そろそろ具体的な情報が出てきた次世代 iPhone は今年はスルーするつもりでいるので、この iPhone 3GS にはまだまだがんばってもらわないと。

投稿者 B : 22:38 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (2) | トラックバック