b's mono-log

2010/05/30 (Sun.)

Stowaway Universal BT Keyboard with iPad

iPad を購入して、まあこれは基本的にインプットデバイスじゃないよね、と思いつつ、でも何か必要になったときのためにキーボードは確保しておきたいと考えて、こんなものを引っ張り出してきました。

Think Outside / Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

懐かしの VAIO type U(UX)と一緒に使っていた Bluetooth キーボードです。これ使ってたのもかれこれもう 4 年前、どうやらその間にこのメーカー自体が消滅してしまったようで、今ではオークションでもなければ入手不可能な品。そんなものを紹介してもしょうがないですが、一応・・・。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

このキーボードは折りたたみ式で非常にコンパクト。たたんだ状態でのフットプリントはまさに文庫本サイズで type U とほぼ同サイズなので、当時は本当に重宝しました。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

秀逸なギミックを使って開くとほぼ 2 倍の面積に広がり、キートップが現れます。ちゃんとスタンドがついているあたりも気が利いています。

4 年ぶりに引っ張り出してきたキーボードなので、正直使い方を忘れてしまっていたのですが(;´Д`)ヾ、ググったら ShopU さんのサイトに設定方法が書かれたページが残っていました。さすが ShopU・・・。

ThinkOutside Stowaway Universal Bluetooth Keyboard (ShopU)

ここを見て電源の入れ方(というかキーボードを開くと既に電源オンになっている)や接続待機状態への入れ方を思い出し、接続設定を実行。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

つながりました。

Stowaway Universal Bluetooth Keyboard

スタンドに iPad を立てかけて、何とかタイピングすることができます。こうして写真だけ見ると、まるで最初からこういうコンピュータだったかのよう。
ただスタンドはこれだけ大きいものを立てかけることを想定していないので、安定感はイマイチ。私は iPad は普段自宅のダイニングテーブルに立ててデジタルフォトフレーム代わりにしたいと思っていることもあるので、ちゃんとしたスタンドが別途欲しいですね。

キーボード自体は適度なクリック感もあってフィーリングは嫌いじゃないんですが、[Fn] との組み合わせで入力するキーが多い(数字キーすら [Fn] が必要)だったり、折りたたみギミックのせいで(両端のキーのフレームが接地していない)キーボードの端のキーを叩くとパシャパシャするのが、以前も思っていたけどちょっと不満ポイント。
キーボードのフィーリングだけを考えるとアレのキーボードを Bluetooth 接続してしまうほうが満足度は高いですが、コンパクトに収まるのは魅力なので、もし PC を持たずに iPad だけ持ち出す機会があったら携行しようと思います。

・・・まあそういうシーンではモバイル PC を持ち出すと思うので、あまり出番はないとは思うんですが(ぉ。

投稿者 B : 23:45 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/05/28 (Fri.)

iPad Wi-Fi 16GB

とどきました。

Apple / iPad Wi-Fi 16GB

iPad Wi-Fi 16GB

結局買っちゃいました。まあ、いろんな意味で私はこれを使っておいたほうが良いかなと思い。職業柄だったり友人関係だったりで、発売日までの間にさんざん海外版の iPad を触る機会があったので、もうそんなに wktk する心境でもないですが、とりあえず。

自分のはまだほとんど触れていませんが、これを触っていて、そういえば大学の卒論はタッチパネル改造した 2 代目 iMac(ブルーベリー)を使って Flash ベースでタッチ操作に特化した Web メールクライアントを作って、ユーザビリティの研究をテーマに書いたことを思い出しました。当時はタッチスクリーン型のデバイスを入手するのも一苦労でしたが、今ならそういう研究もやりやすい環境になったなあ・・・と感慨しきり。

私はこれをモバイルデバイスだとは捉えていないので、主にリビングで使うことになると思いますが、いろいろ試行錯誤して活用法を見いだしていきたいと思います。

投稿者 B : 20:16 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (2) | トラックバック

2010/05/20 (Thu.)

b-mobileSIM U300

日本通信の「最大 300kbps 限定低額接続サービス用 SIM」b-mobileSIM U300 を試用する機会があったので、ちょっと使ってみました。

日本通信 / b-mobileSIM U300

b-mobileSIM U300

b-mobile といえば少し前までは「知る人ぞ知る」キャリアでしたが、最近の iPad 騒動や SIM フリー論争で突如として注目を浴び始めましたね。こないだまではむしろ知らない人に説明すると「何それ、イー・モバイルのパチもんか何か?」くらいの言われようだったことを考えると、隔世の感があります(ぉ。

b-mobile は docomo の MVNO(通信キャリアから回線を間借りしてユーザーに又貸しする仮想キャリア)なので、SIM カードには docomo/FOMA のロゴが入っています。MVNO なんだからそりゃそうだけど、なんか間違って docomo から高額なパケット料を請求されたりしないかとちょっとビクビク(笑。
短期間の試用ではありますが、WWAN 対応 VAIO の SIM カードスロットに挿して、ちょっと使ってみました。

b-mobileSIM U300

設定はググれば分かるので省略しますが(ぉ、接続はいわゆる Windows 9x でいうところの「ダイヤルアップ ネットワーク」(懐かしいなおい)から確立します。Windows 7 では、WLAN などと同様にタスクトレイのネットワーク接続から該当のネットワークを選択すると、モデム接続と同様のダイアログが表示されます。

ここで「ダイヤル(D)」をクリックすると、

b-mobileSIM U300

「ピポパ・・・ピーーーヒョロロロ・・・」というアナログモデムの音はさすがに聞こえませんが(笑、まるでモデムでダイヤルアップ接続をしているかのごとく繋がります。ネットワーク接続の確立に多少(30 秒程度)かかるのは、PC の性能の問題かネットワーク帯域のせいか、はたまた認証手順の問題なのか分かりませんが、接続時だけとはいえちょっと煩わしいですね。このあたりは WiMAX のほうがはるかにスピーディです。

とりあえず接続できたところでスピードテストをしてみました。

b-mobileSIM U300

まずは speed.rbbtoday.com の結果。下りは 300kbps 以上出ています。場所や回線状況によっては 300kbps 以上出るらしいと聞いてはいましたが、これはちょっと嬉しい誤算。

b-mobileSIM U300

もうひとつ、BNR スピードテストの結果がこちら。180kbps 弱しか出ていませんが、RBB のスピードテストと間をおかずに実施したので、この短時間に回線状況が極端に変わったということもないはず。たぶん計測方法の違いによる差だと思いますが、ちょっと気になります。
b-mobileSIM U300 は聞くところによると地域や回線状況によっては 300kbps 超(ちょっとだけ超えるくらい)出ることもあるらしいですが、まあこんなもんですかね。ソフトバンクは実質 150kbps 程度という話もあるので、iPhone よりは速いようですが(PC と iPhone では利用できる Web サイト/サービスが異なるので、一概には比較できませんが)。

実際の使用感としては、300kbps ということで初期の ADSL を使ってるような印象です。サクサクとはいかないけど画像や Flash バリバリのサイトでなければワンテンポ待てば許容できる程度の快適さではブラウズできるし、Twitter も専用クライアントを使えば特に問題なく快適。さすがにメガバイト単位の添付ファイルがついた仕事のメールを祖受信したり、YouTube や Ustream を観たりという用途には合いませんが、ランニングコストと天秤にかければ「用途によっては」アリだと感じました。

最近は PC 向けのワイヤレス通信サービスの選択肢が増えてきているので、私もちょっと乗り換えを検討していたりするんですが、私の用途(基本的に都内+ごくたまに地方へ出張や帰省)だと、基本的に WiMAX+地方巡業時に b-mobile(U300 じゃなくてプリペイド方式)のほうが合ってるような気がしました。
スマートフォンでなく PC ユースを前提とするならば、東名阪にいるならよほど月額利用料を切り詰めたいというのでもない限り、U300 を積極的に選ぶメリットもないように思います。WiMAX と比較するならば、300kbps と 5~10Mbps で¥1,500 の差、っていうのはけっこう大きいです。U300 が月額¥1,980 とかなら、少し話は違ってきますが・・・。
でも、こうやっていろいろな料金体系を提供しようとする日本通信の姿勢は評価したいですし、SIM フリーのモバイル Wi-Fi ルータなどの意欲的な製品も出てきていますし、引き続き今後にも期待ですね。

投稿者 B : 00:30 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2010/05/08 (Sat.)

iPad もソフトバンク

ソフトバンクからも「iPad」登場! 価格も発表 (ASCII.jp)

iPad の発売日が 5/28 に、そして取り扱いキャリアがソフトバンクに決定。

まだ情報が錯綜しているので 10 日の受注開始を待たなければ正確なところは分かりませんが、当初「iPad 本体は Apple が SIM フリーで販売、各キャリアが対応 SIM を提供」という販売方法になると理解していたので、ちょっと意外。まあ、「ソフトバンクが国内独占販売」と明記された公式文書がないので、SBM から SIM ロック版が発売されつつ、Apple から SIM フリー版が発売される可能性もまだ残っていますが、でもその可能性はあまり高くなさそうだなあ。

ただちょっと不自然なのは 3G を内蔵しない Wi-Fi 版も SBM が取り扱うところ。もちろんソフトバンクは公衆無線 LAN サービスの BB モバイルポイントも提供していますし、Pocket WiFi のようなデバイスも販売しているので、SBM のビジネス的には妥当なんですが、なんというか「iPod touch をソフトバンクが発売する」ような違和感があります。

さておき、SIM ロック解除に関する議論がこれだけ活発化してきた中でソフトバンクが SIM ロック版を発売するというのは、いろいろと批判の的になりそうです。ここしばらくソフトバンクの孫社長や松本副社長が事あるごとに「SIM フリー強制反対」の姿勢を示していたのは、iPhone を docomo に取られると困るから、というのに加えて、iPad の SIM ロック販売を前提としたものだった可能性が高いと思われます。
これにより、3G 版に「docomo の SIM が使える」「海外に行ったときに海外キャリアで使える」ことを期待していた SIM フリー派には不穏な空気が流れているようですが、個人的には iPad は(特に国内においては)あまり積極的にモバイルで使うものだと捉えていない(つまり Wi-Fi で十分)ので、そんなに大きな問題でもないかな。

個人的には iPad はもう海外版を 2~3 回見たり触ったりしたので、なんかもうそんなに「喉から手が出るほど欲しい」という気分でもなくなってきていますが(´д`)、とりあえず国内発売は楽しみです。

投稿者 B : 23:44 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/04/23 (Fri.)

Xperia のケース

Xperia のケース、なんかこれ!っていうのがなくてしばらく裸のまま使っていたんですが、結局このあたりに落ち着きました。

レイ・アウト / RT-SE10C3 (レッド)icon

RT-SE10C3

本体とほぼ同時発売だったレイ・アウト製のハードケース。当初はクリアケースにしようかと思っていましたが、Xperia のブラックはラバー塗装なのでクリアケースだと質感が合わないかな?と思い、同じラバー塗装のこれにしました。色はレッドとなっていますが、ボルドーっぽいというか、光の当たり具合で微妙に色が変わって見えるタイプです。

RT-SE10C3

ケースの内面はシルバー。ということはこのレッドはシルバー立ち上げの塗装なんだな!とモデラー目線で思ってしまう(笑。
背面カバーのソニエリのシンボルマークが出っ張ってるので、それを避けるために少し窪んでます。

RT-SE10C3

本体への装着はカパッとはめるだけ。「docomo SO-01B」という残念なシールが隠れるのが良いですね(とか言うとあらぬところからツッコミが入りそうですが)。でも、それと同時に Sony Ericsson ロゴも隠れてしまうのはちょっと残念。そこはくり抜いても良かったのでは。

ちなみにストラップは iPhone で使っていたく気に入っているポケットリングにしました。ケースの色に合わせて結局リングのカラーも iPhone と一緒。

RT-SE10C3

側面は、シンプルにボリュームボタンとシャッターボタンを避けただけ。

RT-SE10C3

反対側も、スピーカとマイクを避けただけのシンプルな構造です。
却って背面が間延びして見えるので、もう少しデザイン要素が入っていても良かった気もします。やっぱりソニエリロゴは見せてほしかったかなあ・・・。

RT-SE10C3

正面から見ると、両サイドにチラ見えする赤いラインが悪くない。ただ Xperia のデフォルト壁紙がブルーなので、赤系の壁紙に変更したくなりますね。

ちなみにケースをつけたときの厚みは O-Shield をつけたときの iPhone と同じくらいのイメージです。

カーボン製とか、他にもっと気に入ったケースがあれば買い換えるかもしれませんが、当面はこれで。

投稿者 B : 23:23 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2010/04/21 (Wed.)

aisanse のストラップアダプタ補修

iPhone で愛用している aisanse のストラップアダプタ、最近ネジが緩みやすいなーと思っていたら、いつの間にか糸通しの穴を隠すシールを紛失していました。補修キットを買うか、あるいは適当にシールを自作するか・・・と思っていた矢先、ふとポケットから iPhone を取り出そうとしたら、

「ブチッ」

aisance

ストラップが切れた・・・(´д`)。

iPhone をポケットから取り出すときには、必ずポケットリングに指を通してストラップ側から引っ張り出すようにしていたので、これはいつか切れるかもなあ、と思っていたら、3 ヶ月。意外に早かったです。
最初にストラップアダプタを iPhone に取り付けるのに少し苦労して、ステンレス糸を少しネジ頭で噛んでしまったりしたので、多少弱くなっていた可能性があるとはいえ、ちょっと早かったかなと。

aisance

見ての通り、見事にブチッといってます(´д`)。

極細のステンレス繊維だと切れやすそうだから、もう少し太さのあるナイロン製の糸とかのほうが良いんじゃないかなーと思ったりもしましたが、たぶんそうするとしなやかさが得られないんでしょうね。

でもやっぱりストラップがないと持っていて不安な気持ちになるので、aisance の直販サイトから「糸の交換セット」を買ってみました。相変わらず丁寧で素早い対応、中一日で届いちゃいました。

aisance 糸の交換セット

¥500 で 2 セット入っています。交換手順は公式サイトに掲載されているので、割とあっさり完了。

aisance 糸の交換セット

やっぱりストラップがあったほうが落ち着きます。

初回よりもきれいに付けられたので、3 ヶ月以上はもつと思うけど、あと 1 セットあるので短くても合計であと半年は戦えるはず。そろそろ具体的な情報が出てきた次世代 iPhone は今年はスルーするつもりでいるので、この iPhone 3GS にはまだまだがんばってもらわないと。

投稿者 B : 22:38 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (2) | トラックバック

2010/04/14 (Wed.)

iPad 国内発売延期

衝撃! iPad発売が5月末に延期 価格は5月10日に発表 (ASCII.jp)

あ~あ。

資金のない時期じゃなくてボーナス直前(出るかどうか知らないけど)というタイミングになったのは吉か凶か(´д`)。

投稿者 B : 23:31 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/04/09 (Fri.)

iPhone OS 4

マルチタスクに対応したiPhone OS 4、今夏提供 (ケータイ Watch)

この夏に発売されると見られる 2010 年版 iPhone に搭載される見込みの「iPhone OS 4」の概要が公表されました。そういえば iPhone OS って当初「OS X for iPhone」的な触れ込みだったけど、最近全然そういう表現を見ないなあ。

新バージョンで追加される機能は、

  • マルチタスク対応
  • アプリのフォルダ分けに対応
  • メール機能強化
  • iBooks 対応
  • 広告プラットフォーム「iAd」対応
  • Bluetooth キーボードのサポート
  • カメラアプリのデジタルズーム対応
などなど。 個人的には、フラットなホーム画面やシングルタスクに関する割り切りは(ハードウェアスペック的な制限があるとはいえ)むしろ iPhone の美点だったので、そのあたりをどうまとめてくるか気になります。3 歳児でもほぼ初見で操作できる(実話)iPhone の操作性が損なわれなければ良いですが。

マルチタスク対応に関しては、残念ながら今回のマルチタスクとは方向性が異なりますが、一つのアプリを実行しながらウィジェット的にミニアプリを実行できるようになってくれないかなあ。今の iPhone OS の日本語変換エンジンが正直プアなので、ユーザー辞書対応してくれないなら(アドレス帳に登録するとかいう手はあるけど、そうするとアドレス帳自体が使いにくくなるし)マルチタスク機能を使って Palm の DA アプリ的に登録語句のコピー&ペーストができるミニアプリが欲しい。というのは古い Palm ユーザーの戯言ですか(´д`)。

iAd についてはエンドユーザーにはあまり直接関係のない話かもしれませんが、既に多数のアプリが存在し、一部の先行者以外には利益が出ない構造になっている App Store の状況を変え、再びソフトメーカーや開発者にチャンスを与えるプラットフォームになる可能性が出てきたので、(アプリの競争が激しくなることで)結果的にユーザーの利益に結びつくはず。

あと、なにげに Bluetooth キーボード対応が良いね。むふふ。

今回のバージョンアップは Android 対抗的な側面も多分に含まれていますが、それでも急ごしらえの対策という感じではなく、既に敷かれていたロードマップに沿ったバージョンアップに、いくつか Android 対抗ネタを仕込んだという雰囲気が漂っていて、軸がブレてないですね。iPad の存在も考慮すると、やはりジョブズは iPhone を「音楽再生機能付き携帯」でも「電話機能付き iPod」でも「PDA の延長線上にあるスマートフォン」でもなく、極小の汎用コンピュータとして作ったのだというのがよく解ります。他社や世の中に踊らされるのでなく、着実にヴィジョン、つまり自分たちの創りたい未来に向かって進んでいく姿勢は、いろんな意味で羨ましくはありますね。

私は維持費を考えると今の iPhone 3GS を買い換えずに OS バージョンアップであと 1 年使うつもりですが、ダウンロード開始日が今から楽しみです。同時に、対抗軸としての Android(とはいえ、個人的には Android 自体は iPhone の直接競合がキモではないと思ってる)がどのくらい iPhone に追いつき追い越す勢いでブラッシュアップされるか、にも期待せずにはいられませんが。
やはり、何事も切磋琢磨するライバルがいてこそ進化する、のです。

投稿者 B : 23:34 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2010/04/06 (Tue.)

OverLay Plus for Xperia SO-01B

Xperia について。既にあちこちでレビュー記事が上がっているのでここではあえて突っ込んだインプレは書きませんが(まあ、多くの iPhone ユーザーが指摘するポイントと大差ありません。一長一短ありな感じ)、個人的に試した周辺機器やアプリについてちょっとずつ書いていこうと思います。

まずはこのあたりから購入しました。

ミヤビックス / OverLay Plus for XPERIA SO-01B
ミヤビックス / リトラクタブル USB ケーブル (MicroUSB B タイプ) RCUMBC

OverLay Plus & RCUMBC

液晶保護シートの定番 OverLay シリーズと、モバイルガジェット用に私も各種取りそろえているリトラクタブルケーブルです。

OverLay Plus for XPERIA

Xperia の液晶はグレアタイプなので、タッチパネル式スマートフォンのご多分に漏れずツルテカ。映りこみも激しめなので、この状態で屋外で使うのはちょっと厳しいかな?と思います(ちなみに写真はあえて映りこみが分かりやすいように撮影しています)。
個人的にはアンチグレアなほうが好みなので、今回は 2 種類あるうちアンチグレアタイプの OverLay Plus を選択しました。

OverLay Plus for XPERIA

先日ウォークマンでも悩んだ液晶面の飛散保護シートですが、Xperia でもこのようにコンマ数ミリほどガラス面よりも小さいシートが貼られています。
で、実際に合わせてみたところ、OverLay Plus はこの飛散保護シートにジャストサイズで作られているようです。いつものことながら、やるなミヤビックス・・・ということで、飛散防止シートの外周に沿うようにして OverLay を貼り込んでいきます。

OverLay Plus for XPERIA

完璧といえる正確さではないですが、まあまあきれいに貼れました。
OverLay なしの状態に比べて明らかに映りこみが軽減されているのが分かると思います。画面が全体的に若干黒浮きして見えるのは、アンチグレアなので仕方ないですね。

OverLay Plus はさらっとした手触りでモアレも少ないので気に入ってますが、Xperia は画面が高解像度で動画や写真を見るデバイスとしても使い勝手が良さそうなので、これがヘタってきたら次はグレアタイプの OverLay Brilliant を試してみようかなと思ってます。

MIYAVIX RCUMBC

続いてリトラクタブルケーブル。Xperia の USB 端子は日本ではまだ馴染みの薄い MicroUSB(B 端子)になっているので、対応ケーブルもまだあまり種類が多くありませんが、同じくミヤビックスのケーブルを確保。
ただ、買ってから気づいたのですが(←下調べしとけよ)Xperia を PC 接続もしくは純正 AC アダプタ以外で充電するには MicroUSB の D+/D- 端子が短絡されているケーブルでないといけないらしい(;´Д`)ヾ。まあ、職場では PC に繋いで、自宅では付属 AC アダプタで充電するからとりあえず事足りるんですが、出張時等に社外品の USB-AC アダプタで充電できるように対応ケーブルをまた買ってこよう・・・。

投稿者 B : 23:15 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (4) | トラックバック

2010/04/02 (Fri.)

Xperia X10

きました。

ソニー・エリクソン / Xperia (センシャスブラック)

Xperia

まだあまりじっくり触れてないですが、iPhone とは似てるようで全然違う。いろいろと作法の違いに戸惑っていますが、今のところはあちこち洗練されていない印象のほうが強いかな。ただ iPhone とは間違いなく別物なので、一長一短はありそうです。

これからいろいろいじっていきたいと思います。

投稿者 B : 00:33 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (2) | トラックバック