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2016/01/07 (Thu.)

OverLay Protector for Xperia Z5/Z5 Compact

Xperia Z5/Z5 Compact の保護シートは、これにしました。

ミヤビックス / OverLay Protector for Xperia Z5 OPXPERIAZ5
ミヤビックス / OverLay Protector for Xperia Z5 Compact OPSO02H

OverLay Protector for Xperia Z5/Z5 Compact

いつもの OverLay シリーズです。私が持っている機器の保護シートはほとんどが OverLay シリーズなので今さら書くこともほとんどない...と言いたいところですが、今回はいつもとは違う「OverLay Protector」を試してみました。

この OverLay Protector は、液晶面用ではなく背面用の保護シートです。「Protector」の名が示すとおり、他の OverLay シリーズ以上に背面の保護を重視した製品。

OverLay Protector for Xperia Z5/Z5 Compact

シート自体は一見、何の変哲もないアンチグレア系保護シートにしか見えません。しかし実際は、衝撃吸収材を兼ねた粘着層を含む三層構造の、やや厚手の保護シート。一般的な液晶保護シートよりもしっかりしていて、確かにこれは安心感あります。これを貼った iPhone 5s を舗装路に落とした上に踏みつけても、凹みはするものの傷はつかないとのふれこみ。

これを実際に貼ったらどうなるかというと、

Xperia Z5

↑まずは何も貼らない状態の Xperia Z5 ゴールド。
これに、OverLay Protector を貼り込むと、

OverLay Protector for Xperia Z5

あ~ら不思議!背面の docomo ロゴが消えました!

光の当たり具合でこう見えているわけではなくて、どういう角度から見ても、よほど目を凝らさない限り見えないレベルで、ロゴが消えています。
確かにこのロゴ、ガラス面への印刷で刻印しているわけではなくて、フロストガラスの表面処理時にここだけ処理を変えることで反射率を変化させてロゴを描くような作りになっているので、保護シートの粘着層でこの面での反射を消すことで、ロゴが消えたということなのでしょう。偶然の産物だろうけど、これはすごい(笑

ちなみに Amazon のカスタマーレビューもほとんどが「本当に消えた!」というようなのばかりです(笑

OverLay Protector for Xperia Z5 Compact

なお、Z5 Compact のほうにも貼ってみましたが、ホワイトだけはフロストガラス上の処理ではなくシルバー塗装(むしろ逆に、ホワイト塗装をここだけ抜いて下地のシルバーを見せている感じ)で docomo ロゴが刻印されているので、OverLay Protector でもロゴは消せませんでした(泣

個人的には、端末上のキャリアロゴは「美しくはないけどしょうがないか」と考えているのでそこまでロゴを消すことに固執はしていませんが、Amazon のレビューにも多数あったとおり「消したい」と考えている人は少なくなさそうなので、そういう方には必須アイテムと言えるくらいオススメです。ただしホワイトを除く(泣

OverLay Protector for Xperia Z5

あと、この保護シートを使う利点はあと二つあります。

一つは、OverLay Protector は Z5 のフロストガラスと似たようなアンチグレア処理が施されていますが、フロストガラスそのものよりも若干滑りにくくなっています。これが不意の落下防止に一役買うはず。まあ別途ストラップは必須だと思いますが。

また Xperia Z5 では、サイドフレームの高さほうが両ガラス面よりも微妙に高くなっています。これは机に置いたときや落下させたときにガラス面が直接当たらないよう保護する目的でこうなっているのでしょうが(少なくとも Z1/Z2 世代ではフレームよりもガラス面のほうが高かった)、それが端末を持ったときに掌や指にフレームのエッジが当たる違和感に繋がっていました。それが、OverLay Protector というやや厚みのあるシートを使うことでガラス面(シート面)のほうが高くなり、持ったときの手への馴染み感を向上させてくれます。その点でもこの保護シート、オススメ。

液晶面用の Protector は発売されていないので、液晶面用の保護シートはこちら。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for Xperia Z5 OBXPERIAZ5/12
ミヤビックス / OverLay Brilliant for Xperia Z5 Compact OBXPERIAZ5C/12

OverLay Brilliant for Xperia Z5/Z5 Compact

ここ最近の私は液晶保護シートには OverLay Magic(キズ自己修復タイプ)ばかり使っていました。が、長く使っているとキズ修復のための保護層が剥がれてきたり、シート交換の溜めに剥がそうとしたら(剥がすときは表面にセロハンテープを貼って一気にベリッ、で剥がす)シートが剥がれずに保護層だけ剥がれたり、というような不都合があることが判ってきたので、今回から OverLay Brilliant(通常の光沢タイプ)に戻すことにしました。保護シートに傷がついたら貼り替えれば良いだけのことですしね。
まあ近年のスマホはミドルクラス以上であればゴリラガラス級のガラスを採用するのがほぼ標準になっているので、あえて保護シートを貼らないという選択肢もありますが、一応。

二年後の割賦終了まで大事に使いたいので、これらの保護シートを半年おきくらいに貼り替えていきたいと思います。

ミヤビックス / OverLay Protector for Xperia Z5 OPXPERIAZ5
ミヤビックス / OverLay Protector for Xperia Z5 Compact OPSO02H

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2016/01/06 (Wed.)

CASIO WSD-F10

カシオ、アウトドア向けAndroid Wear「WSD-F10」発表 - ケータイ Watch

CASIO WSD-F10

CES 2016 にて、カシオがスマートウォッチ「WSD-F10」を発表しました。

カシオはかねてから 2016 年初頭の新製品発表を予告していて、個人的にも今回の CES で一番楽しみにしていたのがこのスマートウォッチでした。実は今までにも Bluetooth G-SHOCK を何度か買いそうになっていて、そのたびに「もうちょっと待てば新製品が出てくるはずだから、それまで」と思いとどまってきました(笑。昨年、TAG Heuer Connected が発表されたこともあり、そろそろ時計メーカー発のスマートウォッチが増えてきて、やっとまともな選択肢から選べるようになるはず、という期待もありました。

今までのカシオのスマートウォッチは基本的に「カシオ製の腕時計をベースに、その上にスマホ連携機能を付加的につける」という方向性だったのに対して、今回は Android Wear を搭載し、真正面からスマートウォッチを作ってきた、という印象です。その意味では他社の Android Wear 搭載スマートウォッチと本質的に同じものの、アウトドアウォッチに仕立てることで「スマホではなく時計を見る必然性」という、現在のスマートウォッチの泣き所に対する解を示しています。

面白いのは、Android Wear として動作するカラー液晶ディスプレイの上に、純粋なデジタル時計を表示するためのモノクロ液晶を重ねていること。個人的にこういうハイブリッド方式の時計に弱いので、このギミックだけでかなり欲しい(笑。

ただ、Android Wear としてのバッテリ性能は「通常使用で一日以上」という標準的なスペックに過ぎず、例えばテントを持ち込んでの本格的な登山には足りないのが辛いところ。モノクロ液晶を使って時計表示させるだけなら一ヶ月以上使えるとはいっても、それなら PRO TREK のほうがマシ、ということになってしまい、やや帯に短し襷に長し感があります。
それでも、時計として真っ当なデザインで、スマートウォッチとしての商品性もちゃんと考えられているという意味で、ようやくちゃんと検討に値するスマートウォッチが出てきたぞ、というのが個人的な感想。

3 月発売で価格は 7 万円とのことですが、値ごろ感としてはちょっと高いなあ。5 万円なら迷わず買っていたところですが、実物の質感を見てから、というのも含めて発売されたら改めて考えよう。
買うとしたら日常的に仕事で使っても違和感のないブラックかなあ。メタルバンドモデルがあればなお良かったんだけどなあ。

投稿者 B : 23:10 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2016/01/05 (Tue.)

Xperia Z5/Z5 Compact

前回の機種変更から二年経ったので、年末にメインスマホを買い換えました。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia Z5 SO-01H (Gold)
ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia Z5 Compact SO-02H (White)

Xperia Z5/Z5 Compact

私の Xperia Z1 f を Z5 Compact へ、奥さんの Z1 を Z5 に機種変更。何の面白みもない乗り換えですが、それぞれのサイズ感に馴染んでしまったので、そのままスライドしました。最近では SIM フリー機でもモバイル Suica 対応が始まっていて、そろそろ MNO のお世話にならなくても良くなりつつありますが、まだまだ機種の選択肢が少ないので、SIM フリー機+MVNO への本格移行は次回まで待ちかな。

機種レビューはあちこちのメディアで出尽くした感があるので、あくまで個人的に気に入った/気になった点をメモしておきます。

Xperia Z5

フロストガラスになった背面。従来機種だと背面が指紋でベタベタになりやすかったのが、サラッとした手触りで指紋もつきにくくなったのは良いですが、滑りやすくなって落下の不安が増してしまいました。ストラップ等の落下防止策は必須と言えます。

Xperia Z5 Compact

Z4 までと比べて大きく変更された電源ボタン。従来のはカッコいいけど小さくて押しにくいのが欠点でした。Z5 ではボタンが大型化されただけでなく、指紋センサーまで内蔵。iPhone が Touch ID で一足先に実現していた機能ではありますが、電源ボタンを押すだけで指紋を読み取って自動でロック解除という仕組みはとても快適。私は今まで個人スマホではパスコードや PIN によるセキュリティをかけていませんでしたが、今回は「スライドしてロック解除」の一手間を減らすために指紋ロックを設定したくらいです。欲を言えばセンサーの読み取り性能がもう少し上がってくれれば良いんですが。

また、ボリュームキーが従来の電源ボタン直下からもっと下のシャッターボタン隣に引っ越したのは微妙にマイナスポイント。電源横の方が持ったときに自然に指が届いたので、これは残念です。まあ普段はミュートにしていることがほとんどですが。

Xperia Z5/Z5 Compact

穴の中の経路が長い、出口のエッジがややシャープ、など Z1/Z2 世代でストラップが切れやすい問題の原因の一つになっていたストラップホールは一般的な形状に変わっていました(Z3 世代では既にこの形状に変更されていたようです)。これならつけられるストラップに悩むことも減りそうです。まあそれでも私は Deff のストラップはしばらく買わないと思いますが...。

Xperia Z5 Compact

充電がキャップレス microUSB になったこともあって、本体上の開閉蓋は一つのみになりました(Z1 f では三つあった)。防水蓋の中には SIM カードスロットと microSD カードスロットが隠されています。こないだ買った microSDXC は Z5 Compact で使うことにします。

Xperia Z5

Z5 のほうも防水蓋は一つのみですが、Compact と違ってこちらは一つのトレイに SIM カードと microSD をセットして本体に挿入します。このため、microSD の抜き挿しに本体の再起動が必須(SIM カードのを抜き挿しすると再起動が必要なため)になってしまうのが不便な点。まあ Z5 は奥さん用なので、microSD を抜き挿しすることは滅多にありませんが、人によっては困りそう。

Xperia Z5 Compact

Z1 f と Z5 Compact を比較すると、本体サイズは同じながら画面が一回り大きくなり、かつ液晶の発色も明らかに良くなっています。青白かったバックライトが純白に近くなり、色が濃くなって、写真やイラストを表示したときの印象が明らかに変わっています。液晶表示面とガラス面とのギャップも小さくなって、タッチ操作のダイレクト感も向上。Z1 から Z5 に至るまで、基本的にはマイナーチェンジやブラッシュアップの積み重ねばかりで面白みに欠けるモデルチェンジが続いていましたが、4 世代積み重なると大きな進歩に感じるものですね。

Xperia Z5 Compact

Z5 世代では側面のデザインが大きく変更されて、一見かなり厚ぼったくなったイメージがありましたが、実際に比べてみるとむしろ Z1 f よりも薄くなっています。でも Z1 f は側面のエッジが緩やかにカーブしているので、持った印象では Z1 f のほうが薄く感じ、ポケットに入れると Z5 Compact のほうが薄く感じる、という妙な感触があります。

Xperia Z5/Z5 Compact

特に大きな不満もなく二年間使ってきた Z1 f でしたが、こうやって新機種に触れてみると SoC のパワー不足や液晶の色再現性の悪さなど、小さなストレスが地味に積み重なっていたことを実感しました。あまりワクワクする買い物ではなかったものの、新機種は快適そのもので、機種変更した甲斐がありました。プラットフォームやネットワークに大きなパラダイムシフトが起こらない限り(そして起こらないと思う)、今回も二年使う予定です。

投稿者 B : 22:55 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2015/12/25 (Fri.)

0SIM by So-net×デジモノステーション

会社帰りに自宅近くのファミマを覗いたら 1 冊ほど置いてあったので「デジモノステーション 2016 年 2 月号」を捕獲。

0SIM by So-net×デジモノステーション

毎月 499MB まで無料で使える 0SIM by So-net の nanoSIM が付いてきます。500GB を超えると従量制となり 100~1,500 円、2GB を超えると 1,600 円となります。アクティベーションにはクレジットカードが必要で、期限は 2016/2/24 です。

と、ここまでコピペしたくなるほど(ぉ)私の周囲ではみんな買ってるんじゃないかという購入率のデジモノステーション最新号。私ももちろん買いました。通勤ルートにある大きな書店よりも近所のコンビニの方が残ってたので、今から手に入れたい人は高騰している通販よりもローカル在庫を狙った方がいいでしょう。

私は秋に mineo のドコモプランに加入して、それまでのぷららに比べてかなり満足していますが、3GB/月 プランだと月末に数百 MB 単位で足りない、と感じていました(通信上限に達していても 200kbps は出るから一応使えますが)。今の仕事になって、以前のように会社用のスマホやルータを使えなくなってしまい、業務上の外出時の通信やスマホでの Office 365 を個人回線で使うようになったし、最近 SIM スロットつきのガジェットを触る機会が増えたこともあって、余計に厳しい。mineo を 5GB プランに切り替えてもいいんですが、あと 1GB いかないくらいが足りていないだけなので、先日始まった mineo のフリータンクとこの 0SIM も併用しつつ、しばらく様子を見るつもり。

ここしばらくは値下げ&データ容量増のチキンレースだった MVNO SIM の世界も、この 0SIM やフリータンクの仕組みのように、ちょっと違う見せ方・売り方が出てきて面白くなってきました。まだまだ頭の使いようはあると思うので、このへんの業界動向はしばらくチェックしていきたいと思います。

デジモノステーション 2016 年 2 月号

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2015/12/18 (Fri.)

ASUS ZenPad 7.0

ASUS の 7inch タブレット「ZenPad 7.0」をいじる機会に恵まれたので、軽くメモ。

ASUS / ZenPad 7.0 Z370C (ホワイト)

ASUS ZenPad 7.0

実売 2 万円程度の安価な Android タブレットです。液晶の解像度が WXGA クラスなのであくまでローエンドタブレットですが、Nexus 7 あたりが安さでけっこう売れていた(キャリアや代理店によってはスマホの成約特典で配っていたこともあるようですが)ので、このあたりはそこそこニーズがあるということでしょうか。まあ、逆にこういうのが普通にあるから真っ当な価格のタブレットが売れなくなっている、という事実もありますが...。

でも、ぱっと見の品位は全然悪くない。Nexus 7 にはなかった高級感が出ていて、スペック的に足りてさえいればこれで十分じゃん、と感じられるレベルです。

ASUS ZenPad 7.0

背面もキレイに仕上がっています。TransBook Chi もそうでしたが、最近の ASUS 製品は外観に手抜き感がなくて、ヘタな国内メーカー品よりも「いいもの感」が出ていると思います。

ASUS ZenPad 7.0

背面の外装は革シボ調のテクスチャ処理がなされていて、プラスチックっぽくない質感を得ると同時に、滑りにくさも併せ持っています。

隅のほうに「Intel Inside」のロゴがありますが、これ Android タブレットでありながら、Qualcomm や MediaTek の SoC ではなく、Atom を採用しているんですね。Atom x3-C3200 なので、Silvermont コアに通信モジュールを統合した SoC ということになります。Netbook の時代から、一口に Atom といっても性質の全く異なるプロセッサが混在していましたが、これも TransBook Chi 等に採用されている Atom Z3xxx とは別物と言っていいでしょう。

ASUS ZenPad 7.0

サイズの近いところで、私が使っている Xperia Z3 Tablet Compact と並べてみました。
Z3TC は、片手で持とうとすると雑誌を半折りにして読むときみたいに側面から掴む形になりますが、ZenPad 7.0 はぎりぎり「片手でわしっと」掴めるサイズ。このサイズ感の違いは、例えば電車で吊革に掴まりながら使うときなんかにけっこう違ってきますね。

それにしても、値段は倍以上違うのに、正面から見たときに質感があまり違わないように感じるのが、なんか悔しい(笑

ASUS ZenPad 7.0

厚みは実際には Z3TC のほうが薄いですが、ZenPad も端面のスラントの付け方が巧妙で、厚みを感じにくくなっています。
これは背面カバーをつけたら違いが分からなくなるレベル。

ASUS ZenPad 7.0

液晶は、普段からこれよりも小さいサイズのスマホでフル HD を見慣れていると、7inch WXGA はさすがにドットを感じてしまいます。Web や SNS を見る分には問題ないでしょうが、写真や電子書籍を見ると物足りなさを感じますね。
発色や明るさについては、Z3TC に比べると少し薄い・暗いですが、比べなければこれで十分かもなあ、とも思います。

マシンパフォーマンスに関しては、これ単体で使っていればまあ普通と感じるかもしれませんが、使い比べるとアプリの起動や画面のスクロールにワンテンポ引っかかるような感覚があります。UMPC 用の Atom Z シリーズ(出始めの頃のやつ)並みとはいかないまでも、ちょっと近い感覚はあるかな。比較すると二年前の Xperia Z1 と同等かそれ以下なので、少なくともゲームには向いてません。スマホよりもちょっと大画面で Web や SNS に使うくらいなら、というのが現実的なところでしょうね。

でもこれが 2 万円ですよ。4 万円した初代 Eee PC が全く使い物にならなかったことを考えれば、今やその半額で普通に使えるタブレットが手に入る、というのはすごいことだと思います。質感も悪くないし、こりゃあ誰も儲からないわけだわ(´д`)。

個人的にはこれだとちょっと性能的に不満ですが、上位モデルの「ZenPad S 8.0」はもうちょいまともな Atom Z3560 搭載で 3 万円台前半で買えてしまうんだから、Z3TC から買い換える際にはそれでいいんじゃないか、という気がしてきています。

ASUS / ZenPad 7.0 Z370C

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2015/12/17 (Thu.)

SanDisk Ultra microSDXC 64GB

一万円もする 8GB の USB メモリを買った人もいるようですが、私はもっとコストパフォーマンスに優れた microSD を購入しました。

SanDisk / Ultra microSDXC 64GB SDSQUNB-064G-AZFMN

SanDisk Ultra microSDXC 64GB

Amazon のタイムセールで ¥2,980 で出ていたのですかさず確保。¥6,980 で 128GB も出ていたけど、microSD でそこまでの容量を必要としていないので思いとどまった(笑
フラストレーションフリーパッケージで届きました。

手持ちの microSD で今まで最大だったのが Ultra 32GB だったので、これが倍になったことになります。カメラに使うノーマルサイズの SD ならここでベンチを取るところだけど、スマホ/タブレット用になる microSD なら、特にベンチ取らなくても Ultra のグレード品を買っておけば困らないかな。
なんか、最近 SD カード系は容量や枚数に困って買い換えるものじゃなくて、特に困ってなくてもセール品とかでお得に買えるときに買い増すような買い方がコストパフォーマンス高いんじゃないかと思い始めました。

年末にメインスマホを買い換えたいと思っているので、それの増設ストレージとして使う予定。

SanDisk / Ultra microSDXC 64GB SDSQUNB-064G-AZFMN

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投稿者 B : 23:59 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2015/11/11 (Wed.)

TAG Heuer Connected

TAG Heuer、16万5千円のAndroid Wear搭載スマートウォッチ ~チタン製ケースやサファイアクリスタルを使った豪華な仕上がり - PC Watch

TAG Heuer Connected

タグ・ホイヤーが Android Wear 準拠のスマートウォッチへの参入と、第一弾「TAG Heuer Connected」を発表しました。

デザインはカレラの流れを汲み、高級感がないと言われる数多のスマートウォッチとは一線を画した製品として位置づけられています。
私も製品写真を見たときは「おっ!」と思いましたが、これよく見たら文字盤は液晶で、アナログ時計やクロノグラフを表示しているだけなんですね。まあ Android Wear 準拠だと当然そうなるわけですが、これだと LG G Watch シリーズのような円形文字盤のスマートウォッチを単に高級にしただけ、と見えてしまいます。ケースにチタン、ガラスにはサファイアクリスタル採用が売りのようですが、このへんのブランド腕時計って単なる外装じゃなくて精密なムーブメントに価値を見出していると思っているので、それがないと Apple Watch の Edition 商法と変わんないよなあ、と思ってしまいます。もちろんスマートウォッチの中身はスマホと同じようなものなので、それ相応のコストがかかっていることは解りますが。

まあ、現時点のスマートウォッチは大半が高級感に欠け、腕時計を置き換えるのには物足りないのも事実なわけで、時計や宝飾メーカーからのアプローチでスマートウォッチの普及が進む可能性はあると考えています。でもこれは、個人的にはちょっと違うかなあ。いや、デザインそのものはさすがのタグ・ホイヤーなので、実物を見たらついうっかり欲しくなってしまう可能性は否定できませんが(笑。

以前、SmartBand Talk をしばらく使ってみて(でももう使ってない)、スマートウォッチは自分の使い方だとバイブレーション+簡易表示(メールなのか電話なのかがチラ見で判別できる程度)の通知機能があれば十分だと思っています。あとは普通に所有感のある時計でいい。その点ではソニーがクラウドファンディングで開発中の wena wrist のほうが好みには近いかな。価値が大きく変動しないもの(時計)と技術の進歩ですぐに陳腐化してしまうもの(スマートウォッチ機能)は相性が悪いので、バンドだけ交換して進化していけるようなのが一つの理想型だとは思います。
あるいは、アナログ時計の上に透過液晶で情報表示するとか...かつてカシオから発売されていたデータバンク ツインセプト(これ、大学時代に使ってました)みたいなデジタル×アナログハイブリッドなスマートウォッチが出たら、ガマンできる自信がありません(笑。

カシオといえば、来年の CES でスマートウォッチを発表するという話なので、当面はそれに期待かな。ないとは思うけど、もし EDIFICE か MT-G のアナログ時計ベースでいいのが出てきたら、買ってしまうかもしれません。

投稿者 B : 01:11 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2015/09/29 (Tue.)

mineo ドコモプランを試す

先日申し込んだ mineo のドコモプランですが、オンライン手続き後ほどなくして SIM カードが届いていました。

mineo(マイネオ)

mineo

プランはデータ通信のみのシングルタイプ、3GB コース(¥900/月)。6 ヶ月間の ¥800 引きキャンペーンがあるので、その間は月間 100 円で使えます。
今回も nanoSIM で申し込み。手元にある機器はまだ microSIM ばかりなので、アダプタ咬まして使います。

それにしても、SIM カードは相変わらず docomo 支給のカードそのままなんですよね。複数の SIM を運用しているとどれがどれだか分からなくなるので(それもレアケースだとは思いますが)、MVNO ごとにオリジナリティのあるデザインを出せるスキームにしてほしいところ。そうすると今度はコストに跳ね返って来ちゃうんでしょうが。

mineo

何を置いてもまずはスピードテスト。アプリや計測サーバによってバラツキが出がちなので、OOKLAOptimal Software のアプリでそれぞれ 5 回計測し、その中間値で比べてみました。端末はいずれも Xperia Z2(Lollipop 化済み)を使用。ちなみに比較対象は mineo と docomo(MNO)のみでぷららモバイル LTE は比較してませんが、アレはもういいですよね...もはや実効 1Mbps も出てないことの方が多いし...。

ベンチマークストリームmineodocomo
OOKLAping53msec34msec
下り16.46Mbps27.39Mbps
上り11.58Mbps8.76Mbps
Optimal Softwareping42msec44msec
下り10.07Mbps20.61Mbps
上り1.61Mbps4.79Mbps

という感じで、モバイル系のスピードテストなのでけっこうバラツキ(同じテストでも計測実施ごとにけっこうバラつく)はあるものの、平均的な実効速度ベースでは mineo ドコモプランは MNO 契約の docomo の半分くらいのスピードは出る、と言えそうです。もちろん場所や時間帯によっても違ってくるでしょうが、ぷららに比べれば遙かにマシ、MNO 契約の回線と遜色ない使用感で使えています。

ユーザーが増えてきたらまた状況は変わってくるのかもしれませんが、とりあえず 800 円引きキャンペーン対象期間の来年 2 月まではこれで使ってみようと思います。

mineo エントリーパッケージ au/docomo 対応 SIM

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2015/09/24 (Thu.)

mineo ドコモプランに申し込み

喫緊の課題となっていた MVNO の乗り換え問題ですが、結局最有力候補だった mineo に申し込みました。やはり半年間実質無料、という試しやすさが決め手となりました。

mineo(マイネオ)

mineo

ヨドバシドットコムにて mineo エントリーパッケージを発注、翌日には届いていました。
とはいえ、ここで届くのはエントリーコードが記載された申込用紙一枚のみ。実際にはこの申込用紙の記載内容に従って、mineo の申込ページから手続きをする必要があります。

mineo

どうせなら SIM カードごと販売して、即日開通させてくれればいいのに...と思いますが、これが簡易的な本人確認(住所の有効性確認)を兼ねているというところでしょうか。データ SIM であればここからオンライン申込だけで SIM カードが送られてきますが、音声 SIM や端末購入を伴う場合はさらに本人確認書類の提出が必要になります。
ちなみに mineo の申込ページから全てオンラインで手続きをすると事務手数料に ¥3,240(税込)がかかるところ、このエントリーパッケージ(¥1,760)を購入すると事務手数料が免除されるので、エントリーパッケージを買った方がおトク。通信料にして約二ヶ月分(1GB プランの場合)節約できるというのは地味に嬉しいです。

オンライン手続きといっても住所とクレジットカード番号を入力し、料金プランを選択する程度で、後日 SIM カードが郵送されてきます。

実際の使用感については、また別途。

mineo エントリーパッケージ au/docomo 対応 SIM

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投稿者 B : 23:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2015/09/17 (Thu.)

MVNO の乗り換え検討 2015 秋の陣

昨年末に加入したぷららモバイル LTE、今年春頃から接続やスピードが安定しなくなって、その後もうだうだ試行錯誤を続けてきましたが、最近はもはやあまり使いもせずにただ料金を払っているだけ、に近い状態になってきたので、さすがに今月いっぱいで他の MVNO に乗り換えてしまおうと考えています。

乗り換え先の選択肢もかなり広がってきましたが、やはり今選ぶなら IIJmio か mineo の二択でしょう。IIJmio はインフラがしっかりしていて安定感があるし、ユーザーが増えてきても設備増強の対応が早め。信頼して長く付き合えそうな MVNO ではあります。対する mineo は、ネットワークが docomo/au のマルチキャリア対応という独自性と、今なら半年間優待価格で使えるキャンペーンをやっていることもあって、狙い目の MVNO。先達の情報を集めて見極めようと思っていたら、ちょうど ASCII.jp で mineo のレビュー記事が出ていました。

ASCII.jp: 実測で最大80Mbpsも! 「mineo」のドコモ回線版を試す! (1/2)|格安データ通信SIMを買って格安に使い倒す!

記事によると、mineo(docomo 版)は今のところ良好なパフォーマンスを示しているとのこと。とはいえ、ぷららもサービス開始当初は公称値よりも速いこともあったのが、数ヶ月後には使い物にならないレベルまで品質が落ち込んでしまったので、どこまでこのパフォーマンスが維持できるか疑問ではあります。ただ、最初の半年は 1GB までなら無料、5GB にしても約半額で使えると考えれば、当面は十分ではないかと(少なくともぷららよりは遙かに満足度が高そう)。とりあえずタダ相当で mineo を使い始めてみて、ダメそうならさっさと IIJmio に乗り換えてしまえば良いだけだし、気軽に乗り換えられるのも MNO とは違う MVNO の良いところ。と考えていたら、上の記事にもまさにその通りのことが書いてありました。

一年前の状況に比べれば、現在は遙かに選択肢も増え、大容量のデータを安く使えるようになってきました。このあたりの競争はもう少しは続くと思われるので、2~3 ヶ月おきに契約を見直すつもりで、ガンガン乗り換えていくのが当面は最も賢いやり方なのかもしれません。逆に私のぷららのようにほぼ寝かせておくのが最も無駄なやり方。早く乗り換えてしまおう(´д`)。

mineo エントリーパッケージ au/docomo 対応 SIM

B00UT26M0Q

投稿者 B : 23:20 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック