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2015/12/17 (Thu.)

SanDisk Ultra microSDXC 64GB

一万円もする 8GB の USB メモリを買った人もいるようですが、私はもっとコストパフォーマンスに優れた microSD を購入しました。

SanDisk / Ultra microSDXC 64GB SDSQUNB-064G-AZFMN

SanDisk Ultra microSDXC 64GB

Amazon のタイムセールで ¥2,980 で出ていたのですかさず確保。¥6,980 で 128GB も出ていたけど、microSD でそこまでの容量を必要としていないので思いとどまった(笑
フラストレーションフリーパッケージで届きました。

手持ちの microSD で今まで最大だったのが Ultra 32GB だったので、これが倍になったことになります。カメラに使うノーマルサイズの SD ならここでベンチを取るところだけど、スマホ/タブレット用になる microSD なら、特にベンチ取らなくても Ultra のグレード品を買っておけば困らないかな。
なんか、最近 SD カード系は容量や枚数に困って買い換えるものじゃなくて、特に困ってなくてもセール品とかでお得に買えるときに買い増すような買い方がコストパフォーマンス高いんじゃないかと思い始めました。

年末にメインスマホを買い換えたいと思っているので、それの増設ストレージとして使う予定。

SanDisk / Ultra microSDXC 64GB SDSQUNB-064G-AZFMN

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投稿者 B : 23:59 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2015/11/11 (Wed.)

TAG Heuer Connected

TAG Heuer、16万5千円のAndroid Wear搭載スマートウォッチ ~チタン製ケースやサファイアクリスタルを使った豪華な仕上がり - PC Watch

TAG Heuer Connected

タグ・ホイヤーが Android Wear 準拠のスマートウォッチへの参入と、第一弾「TAG Heuer Connected」を発表しました。

デザインはカレラの流れを汲み、高級感がないと言われる数多のスマートウォッチとは一線を画した製品として位置づけられています。
私も製品写真を見たときは「おっ!」と思いましたが、これよく見たら文字盤は液晶で、アナログ時計やクロノグラフを表示しているだけなんですね。まあ Android Wear 準拠だと当然そうなるわけですが、これだと LG G Watch シリーズのような円形文字盤のスマートウォッチを単に高級にしただけ、と見えてしまいます。ケースにチタン、ガラスにはサファイアクリスタル採用が売りのようですが、このへんのブランド腕時計って単なる外装じゃなくて精密なムーブメントに価値を見出していると思っているので、それがないと Apple Watch の Edition 商法と変わんないよなあ、と思ってしまいます。もちろんスマートウォッチの中身はスマホと同じようなものなので、それ相応のコストがかかっていることは解りますが。

まあ、現時点のスマートウォッチは大半が高級感に欠け、腕時計を置き換えるのには物足りないのも事実なわけで、時計や宝飾メーカーからのアプローチでスマートウォッチの普及が進む可能性はあると考えています。でもこれは、個人的にはちょっと違うかなあ。いや、デザインそのものはさすがのタグ・ホイヤーなので、実物を見たらついうっかり欲しくなってしまう可能性は否定できませんが(笑。

以前、SmartBand Talk をしばらく使ってみて(でももう使ってない)、スマートウォッチは自分の使い方だとバイブレーション+簡易表示(メールなのか電話なのかがチラ見で判別できる程度)の通知機能があれば十分だと思っています。あとは普通に所有感のある時計でいい。その点ではソニーがクラウドファンディングで開発中の wena wrist のほうが好みには近いかな。価値が大きく変動しないもの(時計)と技術の進歩ですぐに陳腐化してしまうもの(スマートウォッチ機能)は相性が悪いので、バンドだけ交換して進化していけるようなのが一つの理想型だとは思います。
あるいは、アナログ時計の上に透過液晶で情報表示するとか...かつてカシオから発売されていたデータバンク ツインセプト(これ、大学時代に使ってました)みたいなデジタル×アナログハイブリッドなスマートウォッチが出たら、ガマンできる自信がありません(笑。

カシオといえば、来年の CES でスマートウォッチを発表するという話なので、当面はそれに期待かな。ないとは思うけど、もし EDIFICE か MT-G のアナログ時計ベースでいいのが出てきたら、買ってしまうかもしれません。

投稿者 B : 01:11 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2015/09/29 (Tue.)

mineo ドコモプランを試す

先日申し込んだ mineo のドコモプランですが、オンライン手続き後ほどなくして SIM カードが届いていました。

mineo(マイネオ)

mineo

プランはデータ通信のみのシングルタイプ、3GB コース(¥900/月)。6 ヶ月間の ¥800 引きキャンペーンがあるので、その間は月間 100 円で使えます。
今回も nanoSIM で申し込み。手元にある機器はまだ microSIM ばかりなので、アダプタ咬まして使います。

それにしても、SIM カードは相変わらず docomo 支給のカードそのままなんですよね。複数の SIM を運用しているとどれがどれだか分からなくなるので(それもレアケースだとは思いますが)、MVNO ごとにオリジナリティのあるデザインを出せるスキームにしてほしいところ。そうすると今度はコストに跳ね返って来ちゃうんでしょうが。

mineo

何を置いてもまずはスピードテスト。アプリや計測サーバによってバラツキが出がちなので、OOKLAOptimal Software のアプリでそれぞれ 5 回計測し、その中間値で比べてみました。端末はいずれも Xperia Z2(Lollipop 化済み)を使用。ちなみに比較対象は mineo と docomo(MNO)のみでぷららモバイル LTE は比較してませんが、アレはもういいですよね...もはや実効 1Mbps も出てないことの方が多いし...。

ベンチマークストリームmineodocomo
OOKLAping53msec34msec
下り16.46Mbps27.39Mbps
上り11.58Mbps8.76Mbps
Optimal Softwareping42msec44msec
下り10.07Mbps20.61Mbps
上り1.61Mbps4.79Mbps

という感じで、モバイル系のスピードテストなのでけっこうバラツキ(同じテストでも計測実施ごとにけっこうバラつく)はあるものの、平均的な実効速度ベースでは mineo ドコモプランは MNO 契約の docomo の半分くらいのスピードは出る、と言えそうです。もちろん場所や時間帯によっても違ってくるでしょうが、ぷららに比べれば遙かにマシ、MNO 契約の回線と遜色ない使用感で使えています。

ユーザーが増えてきたらまた状況は変わってくるのかもしれませんが、とりあえず 800 円引きキャンペーン対象期間の来年 2 月まではこれで使ってみようと思います。

mineo エントリーパッケージ au/docomo 対応 SIM

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投稿者 B : 23:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2015/09/24 (Thu.)

mineo ドコモプランに申し込み

喫緊の課題となっていた MVNO の乗り換え問題ですが、結局最有力候補だった mineo に申し込みました。やはり半年間実質無料、という試しやすさが決め手となりました。

mineo(マイネオ)

mineo

ヨドバシドットコムにて mineo エントリーパッケージを発注、翌日には届いていました。
とはいえ、ここで届くのはエントリーコードが記載された申込用紙一枚のみ。実際にはこの申込用紙の記載内容に従って、mineo の申込ページから手続きをする必要があります。

mineo

どうせなら SIM カードごと販売して、即日開通させてくれればいいのに...と思いますが、これが簡易的な本人確認(住所の有効性確認)を兼ねているというところでしょうか。データ SIM であればここからオンライン申込だけで SIM カードが送られてきますが、音声 SIM や端末購入を伴う場合はさらに本人確認書類の提出が必要になります。
ちなみに mineo の申込ページから全てオンラインで手続きをすると事務手数料に ¥3,240(税込)がかかるところ、このエントリーパッケージ(¥1,760)を購入すると事務手数料が免除されるので、エントリーパッケージを買った方がおトク。通信料にして約二ヶ月分(1GB プランの場合)節約できるというのは地味に嬉しいです。

オンライン手続きといっても住所とクレジットカード番号を入力し、料金プランを選択する程度で、後日 SIM カードが郵送されてきます。

実際の使用感については、また別途。

mineo エントリーパッケージ au/docomo 対応 SIM

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投稿者 B : 23:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2015/09/17 (Thu.)

MVNO の乗り換え検討 2015 秋の陣

昨年末に加入したぷららモバイル LTE、今年春頃から接続やスピードが安定しなくなって、その後もうだうだ試行錯誤を続けてきましたが、最近はもはやあまり使いもせずにただ料金を払っているだけ、に近い状態になってきたので、さすがに今月いっぱいで他の MVNO に乗り換えてしまおうと考えています。

乗り換え先の選択肢もかなり広がってきましたが、やはり今選ぶなら IIJmio か mineo の二択でしょう。IIJmio はインフラがしっかりしていて安定感があるし、ユーザーが増えてきても設備増強の対応が早め。信頼して長く付き合えそうな MVNO ではあります。対する mineo は、ネットワークが docomo/au のマルチキャリア対応という独自性と、今なら半年間優待価格で使えるキャンペーンをやっていることもあって、狙い目の MVNO。先達の情報を集めて見極めようと思っていたら、ちょうど ASCII.jp で mineo のレビュー記事が出ていました。

ASCII.jp: 実測で最大80Mbpsも! 「mineo」のドコモ回線版を試す! (1/2)|格安データ通信SIMを買って格安に使い倒す!

記事によると、mineo(docomo 版)は今のところ良好なパフォーマンスを示しているとのこと。とはいえ、ぷららもサービス開始当初は公称値よりも速いこともあったのが、数ヶ月後には使い物にならないレベルまで品質が落ち込んでしまったので、どこまでこのパフォーマンスが維持できるか疑問ではあります。ただ、最初の半年は 1GB までなら無料、5GB にしても約半額で使えると考えれば、当面は十分ではないかと(少なくともぷららよりは遙かに満足度が高そう)。とりあえずタダ相当で mineo を使い始めてみて、ダメそうならさっさと IIJmio に乗り換えてしまえば良いだけだし、気軽に乗り換えられるのも MNO とは違う MVNO の良いところ。と考えていたら、上の記事にもまさにその通りのことが書いてありました。

一年前の状況に比べれば、現在は遙かに選択肢も増え、大容量のデータを安く使えるようになってきました。このあたりの競争はもう少しは続くと思われるので、2~3 ヶ月おきに契約を見直すつもりで、ガンガン乗り換えていくのが当面は最も賢いやり方なのかもしれません。逆に私のぷららのようにほぼ寝かせておくのが最も無駄なやり方。早く乗り換えてしまおう(´д`)。

mineo エントリーパッケージ au/docomo 対応 SIM

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投稿者 B : 23:20 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2015/09/16 (Wed.)

Lollipop Xperia の UI カラーを変更する(再)

先月、カスタムテーマを適用して Lollipop 標準の水色からモノトーン系にカスタマイズした Xperia の UI カラー。満足して使っていたんですが、気がついたらいつの間にかまた水色に戻ってしまっていました。

Lollipop Xperia

テーマファイルをいじってみても、どうにも変化なし。よく考えてみると、どうやらダウンロードしたカスタムテーマ自体が自動アップデートされて、黒(濃いダークグレー)だったところが水色に戻されてしまったようです。ソニーモバイル公式としては、Lollipop の標準 UI はこの水色だ、ということにしたいわけですか...。どう見ても、Xperia の本体デザインともカラーマテリアルとも合っていないような気がするんですが(´д`)。

それなら仕方ない、また別のテーマファイルを適用してやるだけです。

Lollipop Xperia

ソニーモバイル純正のテーマだとまた水色にされてしまいそうなので、今度はあえて非公式のテーマファイルを使ってみます。

Google Play ストア上で「xperia theme」で検索したら純正よりも先に表示される「Theme eXp - Black Z」というのが見るからに引き締まった黒系のデザインに見えるので、これを当ててみました。

Lollipop Xperia

すると、見事にステータスバーがブラックに。以前の純正 Xperia Theme: Black だとあくまでダークグレーでしたが、こちらは完全ブラック。これでいいんだよこれで。

Lollipop Xperia

ただ、ホーム画面のアプリ一覧ボタン(ホームボタンの上にある、円の中に点が六つ並んでいるボタン)が純正テーマとは違い、白黒反転したデザインになってしまいました。

細かいところなので気にしなければいいだけの話ですが、見慣れないこともあってちょっと違和感があります。
それでも水色の UI を見せられるよりはマシなので、しばらくこの状態で使ってみることとします。

投稿者 B : 23:00 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2015/09/10 (Thu.)

iPhone 6s/iPad Pro

【西田宗千佳のRandomTracking】iPad Pro、新Apple TV、iPhone 6s/6s Plusを早速体験 - AV Watch

Apple から新製品群が発表されています。Mac 以外の製品を一新、という内容になっていますね。

■iPhone

iPhone は「s」世代なので基本的にはマイナーチェンジ。新色ローズゴールドの追加と新機能「3D Touch」が主なトピックですが、気になるのは当然 3D Touch。いわゆる感圧タッチパネル技術で「押し込み」操作ができるようになりました。
使い方はいわゆる Windows の右クリックや Android のメニューボタンの挙動に近いイメージですが、単なる操作メニューを出すだけ、という操作を Apple が追加するはずがないので、Google Now on Tap のような操作のコンテクストに応じたフィードバックやサジェストを行うことまで視野に入れた機能なのではないか、と思います。ただ、シンプルさが身上の iPhone の操作性を複雑化させることには違いないわけで、どれだけ直感的に、かつ Android に比べて少ない画面遷移で操作を完結させられるかがカギになりそうです。

最近の Apple 製品は静止画とテキストだけでは操作感が想像しづらい UI が増えてきているので、これは一度実物を触ってみないことには何とも言えませんね。近年は製品の成熟に伴い新機種が出ても旧機種を使い続けるユーザーも多くなってきているので、iOS の更新だけでは使えないこのあたりの機能が買い換えの起爆剤になるのか、あるいは「それならまだまだ iPhone 5s でいいや」と言われるのか。Android も含めたスマホ全体が成長の踊り場に差し掛かっているので、それこそ「魔法のような」新機軸が待望されているところですが、果たして。

■iPad

iPad Pro

今回最も注目なのは iPad Pro でしょう。順当に...というより前回のモデルチェンジがあまりに微妙で今回ようやくスペックアップしたといえる iPad mini 4 もありますが、今回はやはり iPad Pro。だいぶ前から噂になっていた 12.9inch ディスプレイを搭載した大型 iPad がついに出てきました。
より高性能になった A9X プロセッサ、マルチタスクに対応した iOS 9 との組み合わせで、従来は閲覧用デバイスにすぎなかった iPad をいよいよクリエイティブツールとして打ち出そうとしています。その証拠にフルサイズキーボードの「Smart Keyboard」、スタイラスペン「Apple Pencil」が登場するなど、入力系オプションも今まで以上に充実。サイズ感やキーボード付きの状態は Microsoft Surface に似たスタイルながら、Surface とも少し違ったマーケットを狙っているように見えます。

個人的には Win10 化してから VAIO Duo 13 の稼動率がとても高くなっていて、特にスタイラスペンを使った Photoshop 作業の快適さ(外付けのペンタブレットでは味わえなかった感覚)に気づいてから、今まであまり欲しいと思わなかった液晶タブレットに興味が出てきたところなんですよね(今、俄然 VAIO Z Canvas が欲しい)。そういう意味では、半分以下の値段で買えそうな iPad Pro もとても気になります。
まあ PC ベースのアプリケーションに慣れきった私にとって、いくらマルチタスク化されたとはいっても iOS ベースで作業をするのは辛いものがあるかもしれませんし、いきなり PC ベースのアプリと同等のことができるかどうかも分かりませんが、そういうところも含め、一度使用感を味わってみたいところ。

■Apple TV

Apple TV も一大リニューアル。新 OS「tvOS」を搭載し、iOS 機器と同じようにアプリを追加していけるプラットフォームに進化しました。結果的には Android TV の後追いのような展開ですが、Android TV 以前から予想できていた流れであり、既定路線でしょう。
Nexus Player の発売から半年経ってもなかなかこなれない Android TV に対して、心地良いユーザビリティを提供することに長けた Apple のことなので、プラットフォームとしての出来は良さそう。アプリが出揃ってくれば、という条件付きにはなりますが、興味深い製品ではあります。日本はちょうど Netflix や Amazon Prime Video などのスタートで VOD サービスが盛り上がりそうな気配があるだけに、どこまでその流れに乗れるか、という意味でも要注目。本体価格は Nexus Player と大差なさそうだし、一台買ってみてもいいかなあ。

投稿者 B : 21:21 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2015/09/03 (Thu.)

Xperia Z5

「Xperia Z5」発表。初の4K液晶/5.5型や4.6型Compactも。カメラAF0.03秒/指紋認証 - AV Watch

Xperia Z5 Premium

ベルリンで IFA が始まっていますが、その中で Xperia の新シリーズ Z5 ファミリーが正式発表されました。

共通する仕様は SoC に Snapdragon 810、新イメージセンサ IMX 230、それにハイレゾ再生とデジタルノイキャンを両立した音楽再生機能、指紋センサ搭載、といったところ。
Snapdragon 810 はこの夏スマホメーカー各社が発熱に苦しみ、熱対策としてパフォーマンスに制限をかけた結果旧型より遅くなる...という問題が起こったのは記憶に新しいところ。現行 Xperia Z3+/Z4 も例外ではありませんでしたが、今回の新筐体でそれが改善されているのかどうか。
イメージセンサは新しく像面位相差センサを搭載し、コントラスト AF と組み合わせたハイブリッド AF に対応。Xperia Z1 の頃から使い続けてきた IMX220 から二年ぶりのリニューアルで、AF 性能も画質も大きく向上していることが期待されます。私はほとんどの場合他に何らかのカメラを持ち歩いているのでスマホのカメラを使うことは少ないですが、ここまで性能が上がればもっと積極的に使うようになるかも。
ハイレゾ/デジタルノイキャンも...音楽はウォークマンで聴いている私はそれほど使うことはないかな。せいぜい Radiko を聴くときくらいでしょうか。

というわけで、今回強化された機能については別途専用機を使っている私にとって、Xperia Z5 シリーズはそれほどインパクトがなかったりしますが(笑)、今使っている Z1 f がそろそろ購入後二年経とうとしているので、今回は買い換えると思います。Z1 f には今でも満足しているけど、最近のアプリに対して少し処理のもたつきを感じるようになってきたり、バッテリがヘタり気味だったり、Z2 以降を見慣れると画面の色再現性の低さが気になったり、こまごまと古さが気になり始めてもいるので。
買い換え先の機種は、本体サイズ的に Z5 Compact 一択。高解像度厨としては Z5 Premium の 4K パネルは気になるけど、デカすぎて持てません(´д`)。

国内では各キャリアから年末商戦向けに出てくるだろうから、同じく Z1 をそろそろ買い換えたがっているウチの奥さんと同タイミングで Z5 と Z5 Compact あたりに機種変更することになると思います。MNO のサービスはほとんど使っていないので、グローバル版を買って MVNO で使っても良いんですが。

投稿者 B : 22:25 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2015/08/21 (Fri.)

Lollipop Xperia の UI カラーを変更する

先日 Android 5.x へのアップデートがまとめて提供された Z2 シリーズ以降の Xperia。私も既に快適に使っているわけですが、一つだけどうしても許せない変更点がありました。

Lollipop Xperia

そう、アプリを開いたときの画面上部のステータスバーがなんか青いんです。ここだけ、Xperia ホーム UI の中でもなんだか唐突感のある色合いで、妙に安っぽい。
これって Lollipop の標準テーマカラーなんだっけ?と思って Nexus 5 の方を確認してみたら、こちらの標準テーマカラーではステータスバーは黒。Xperia の標準テーマだけ、こんな変な色味に設定されている、とうことになります。

Lollipop Xperia

設定画面も青い青い。どういう意図でこうなっているか分かりませんが、Xperia のイメージにそぐわない色だと思うんですけど...。

というわけで、カスタマイズしてやることにしました。最近自分で Android の UI をいじらなくなってしまったので、このへんを触るのも久しぶり。

Lollipop Xperia

とはいっても特に難しいカスタマイズをするわけではなく、既存のテーマファイルにちょうど良さそうなものを見つけたので、適用してあげるだけで OK。(関係ないけど、Google Play 起動中はステータスバーが Android のイメージカラーである黄緑色に変化しているんですね...)

Google Play ストアで「Xperia Theme」で検索すると、純正/非純正含めいろいろ出てきます。
今回は KitKat 以前の見た目に近いブラック系のカラーにしたいので、純正の「Xperia Theme: Black」をダウンロードします。

Lollipop Xperia

どうやらこれ、純正のスタイルカバー(窓つきカバー)に対応したテーマセットのようですね。とはいえ窓部分以外も色替えしてくれるテーマになっています。

Lollipop Xperia

Google Play からのダウンロードが完了すると、設定画面の「個人設定」→「テーマ」の中に「ダウンロードテーマ」として「Style Cover - Black」が追加されているので、これを選択してやります。

Lollipop Xperia

すると、それだけで設定画面の青々としていた部分が黒(厳密にはダークグレー)に!やった!!

Lollipop Xperia

ブラウザを開いても、一番上のステータスバーだけ青くて変に目立つ、ということがなくなって、ようやく落ち着きました。

Lollipop Xperia

音量キーを押したときに出てくるボリュームウィンドウなんかも、従来はブルーだったのが、ダークグレーベースに。スライドバーが茶色なのだけがちょっと気に入らないけど、まあいいや。

Xperia を Lollipop にアップデートしてから UI カラーに違和感がある人は少なくないと思うので、このプチカスタマイズはけっこうオススメです。黒以外にも、Google Play にはいろんなダウンロードテーマが用意されているので、自分好みのテーマを探してみるのも楽しいかもしれません。

投稿者 B : 21:52 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2015/08/03 (Mon.)

Xperia をまとめて Lollipop 化

先週はなんか OS アップデート祭りという感じでしたが、手持ちの Xperia Z2/Z3 シリーズに一斉に Lollipop(Android 5.x)へのアップデートが降ってきたので、早速適用してみました。

ドコモ「Xperia Z2/Z3/Z3 Compact」がAndroid 5.0に - ケータイ Watch
Xperia Z3 Tablet Compact/Z2 TabletがAndroid 5.1.1に。自動でハイレゾ機器認識 - AV Watch

Xperia Z2/Z2Tab/Z3TC

docomo 版 Z2 と、Wi-Fi 版 Z2 Tablet/Z3 Tablet Compact をアップデート。本音を言えばせめて Z1 世代まではサポートしてほしかったところです。まあ KitKat でも実使用上困ることはありませんが...。

ちなみに Lollipop 自体は Nexus 5 のほうで Developer Preview正式版と使ってきてもう慣れているので、個人的にはもうさほど目新しくはありません。むしろ Nexus 5 で使えている新機能が早く Xperia にも来てほしいと思っていたほど。

Xperia Z2

Android バージョンは、Xperia Z2 Tablet/Z3 Tablet Compact が 5.1.1 なのに対して、docomo 版 Z2 は 5.0.2。同時期のアップデート提供でも、キャリアの認証が入るとここまで古いバージョンになってしまうのか、というのはちょっと呆れるところではあります。しかもそれでさらに不具合が発生してアップデート提供を一時中止とか言っているので、もうね(;´Д`)。私は Z2 でテレビ観たことないから気にしないことにします(ぉ

Xperia Z2

Lollipop で気に入っているのがクイック設定ツール周り。このツールの中だけで画面輝度の調整はできるし、いちいち設定画面に入り込まなくても接続中の Wi-Fi アクセスポイント名が確認できるのが嬉しい。この二つはけっこう頻繁にいじるので、少ないステップでアクセスできるのが助かります。
あとはアプリ単位ではなく OS レベルで「画面のキャスト」に対応したので、キャスト非対応アプリでも画面ごとテレビに送ってしまえるようになり、サードパーティ製の汎用キャストアプリが不要になりました。

Xperia Z2

通知の概要が待受画面に表示されるようになったのも細かいけれど嬉しいところ。SNS やメールの着信があったときに、いちいちロック解除したり通知バーを引き出したりしなくても「すぐ対応する必要があるか否か」が判断できるので、会議中や移動中には重宝します。こういうのに慣れると Android Wear なんかも地味に便利かもね、と思えてきますね。

Xperia Z2

システムフォントも変更され、「ソニーモバイル UD ゴシック」というものになっています。読みづらくはないし好みや慣れの問題だけど従来のモトヤマルベリから変える必要なかったんでは...。上の画像にある私の blog は特に違和感なく表示されていますが、サイトによっては英数字が和文系の等幅フォントっぽい表示になって、逆に読みづらくなっていたりします。よく分かりませんが CSS 設定の問題なんですかね。

ブラウザ関連でいうと、Chrome のタブ一覧が OS のタスク一覧に統合される新機能は Nexus 5 でも正直使いにくかったので(アプリやタブを開きすぎると目的のタブが探せなくなる!)速攻外してしまいました。Xperia では Z2 のデフォルトがやはりタスク一覧に統合される設定になっていましたが、Z2Tab/Z3TC では統合設定そのものがなくなっていました。先行して Android 5.1.1 化した Nexus 5 のほうでは設定が残っていたので Android バージョンの違いというよりはスマホかタブレットかで考え方が異なる、ということなのかもしれません。

ともあれ、Android 4.x→5.x へのバージョンアップは、従来の Android のメジャーバージョンアップに比べれば比較的地味な変化点が多く、Android がプラットフォームとしていよいよ成熟の域に入った、ということを示していると思います。手持ちのメイン機材の中で唯一 4.x 系な Z1 f もなんとかしてやりたいところなので、今さらながら Z3 Compact の白ロムでも物色してみるかなあ...。

投稿者 B : 23:50 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック