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2014/04/25 (Fri.)

iPad mini の買い換え、検討中

ここ最近、愛用の iPad mini の動作が緩慢に感じるようになってきました。

iPad mini

私の iPad mini は、iOS 7 にしたらきっと重くなるんでしょう?と思ったので、iOS 6.1.3 からアップデートせずに使い続けています。アップデートした人で「重くなった」と言っている人が少なくないのでこれは正解だったと思っているんですが、それにしても iOS 6 でも最近ちょっと重い。アプリを使っている上では特に支障はないのですが、アプリの切り替えや画面の切り替えで一瞬待たされるというか、「どっこいしょ」という感じで切り替わるのがプチストレス。
原因として考えられるのは、OS はバージョンアップしていなくてもアプリがアップデートによって少しずつ重くなってきていたり、扱うデータも 1 年前より少しずつリッチになっていたりするのでは、とみていますが、それよりもむしろメインスマホを Xperia Z1 f にしたことで、非力な iPad mini が相対的に遅く感じるようになったのではないかと思っています(;´Д`)。

まあ、買ってから 1 年は経ったわけだし、モデル的にはもう 1 年半前のものだし(iPad 2 相当のスペックと考えるともっと古い)、iPad mini Retina に買い換えてもいいんですけどね。

Apple / iPad mini Retina ディスプレイモデル Wi-Fi

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ただ、今買ってもどうせ半年で新型が出てきてしまう、というのが踏ん切りのつかないところ。
サイズ感的にもちょうど良いので、買い換えの最有力候補ではあるんですが。

でも、iOS にこだわらなければ今や 10inch 未満のタブレットにもずいぶん選択肢が増えましたよね。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia Z Ultra Wi-Fi

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Android なら Z Ultra が順当には最有力候補。
とはいえ、私の小型タブレットの使い道の一つが電子雑誌なので、画面サイズがちょっと小さいのと、16:9 の画角は電子雑誌には微妙に合っていなかったりします。その点、4:3 の iPad mini がちょうど良いんですよね。あと、以前比べてみたところ「F1 速報」の電子版がアプリの安定度も画質の最適化も Android 版は iOS 版に少し劣る印象だったのが、若干ネガティブ。
8inch で 16:10 くらいのモデルがあったら、それでも選びたいんだけどなあ。

Lenovo / IdeaPad Miix2 8

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Windows 8.1 もだいぶこなれてきたし自分も操作に慣れてきたので、Windows タブレットという選択肢もありますね。最近は『艦これ』需要で入手困難みたいですが。
ストアアプリは相変わらず少ないですが、デスクトップ環境で使い慣れたアプリを使えるというのが最大のメリット。Flash だって普通に使えるし。ただ(結局そこかよ、という話ですが)「F1 速報」の電子版が Windows だとストリーミング(ブラウザ上)でしか読めないので、地下鉄とか飛行機に乗っているときに使えない、というのが個人的には難点。

という感じで、どの選択肢も一長一短。とりあえず今できていることがそのまま移行できる、という意味では iPad mini Retina が最も無難ではありますが。
モバイル回線をどうするか、という話ともリンクしているし、最近にわかに LTE 系 MVNO 周りの動きが活発になってきていたりもするので、そのへんもふまえてもう少し悩んでみようと思います。

投稿者 B : 00:43 | Mobile | Smartphone & Tablet | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2014/04/17 (Thu.)

Nexus 5

仕事上、再び Android を触る機会が増えてきたので、最新バージョンの Android のテスト環境を用意しました。

Google / Nexus 5 2013 16GB (ブラック)

Nexus 5

KitKat(Android 4.4.2)搭載の Google Nexus 5 です。とりあえずテスト用なので SIM は入れず、Wi-Fi 環境のみで使う予定。

最近じゃ Android もすっかり枯れた(良い意味で)ので、普通に触っている分には何の不都合も感じないのですが、新しいハードウェアを手にしたときの高揚感みたいなものは皆無ですね...。

Nexus 5

背面には NFC ももちろん搭載。ただ NFC ロゴがないのでどこをタッチしていいか判らない(;´Д`)ヾ。適当に nexus ロゴ付近をタッチしてみたら、けっこうあっさり繋がりました。Xperia Z1 f あたりはおサイフケータイのマーク付近しか反応しなくて微妙に使いづらいことを考えると、これくらい大雑把にでも反応してくれるほうが扱いやすいです。

Nexus 5

しばらく使ってみていますが、Jelly Bean からの変更点は地道なアップデートに留まっているようで(動作の軽量化が図られたのが最も大きいか?)、操作上戸惑うこともほぼありません。Android もすっかり熟成期に入ったんだなあ。

テスト用端末なのでメインで使うことはないと思いますが、いろいろいじってみようと思います。

Google / Nexus 5 2013 16GB (ブラック)

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投稿者 B : 00:05 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2014/04/11 (Fri.)

docomo の新料金プラン

ドコモが新料金プラン、通話定額やデータシェアをラインナップ - ケータイ Watch

事前に「docomo が料金プランの改定を実施し、現在 8,000 円/月 程度のスマホの通信料が 6,000 円/月程度になる見込み」というリークが出ていた新料金プランが正式発表になりました。
ポイントは、

  • キャリア・携帯/固定電話問わず国内通話「カケホーダイ」に
  • パケット通信料が家族間 or 一人複数台間でシェア可能な「シェアパック」導入
  • docomo の長期利用者ほど多額の割引を適用「ずっとドコモ割」
  • 25 歳以下の若者にも割引適用「U25 応援割」
日本の人口が徐々に減少するフェーズに入り、少しずつ小さくなっていくパイを三大キャリアで奪い合う MNP キャッシュバック競争によって、転売ヤー以外は誰も幸せにならない状況が続いていましたが、このチキンレースから三者が揃って降りたことで、業界は新たな時代に足を踏み入れたと言って良いでしょう。 市場としての「純増」がなく、MNP も積極推進しないとなると、各キャリアが次にやるのは「ARPU(加入者一人当たりの売上高)の最大化」と「既存顧客の囲い込み」、それに「若年層の取り込み」。今回の新料金プランは、もろにそこを狙った施策と言えます。

カケホーダイはまさに ARPU 向上のため。従来、基本使用料+一定時間までの定額通話料という建て付けだったものを一括で「カケホーダイ」とし、ベースの価格を上げることで、音声通話しない人にとっては実質的な値上げと言えます。音声通話メインの人にとっては安くなりますが、今やスマホは電話するための機械ではなくなっているので、実質値上げになる人の方が多いのではないでしょうか。
「ずっとドコモ割」は文字通りロイヤルカスタマーの囲い込み、「U25 応援割」はまさに若年層の新規狙い。「シェアパック」はおそらくこの両方を狙ったもので、既存顧客の子も docomo に取り込みたい意図が見て取れます。従来ほど他社と激しく顧客を奪い合わない前提で ARPU を高めるという、極めて順当な考え方と言えるでしょう。

じゃあこれで我々の月額料金はどうなるか?というと、多くの人が既に指摘しているように、必ずしも安くなるものではなさそうです。音声通話メイン、データ通信は限定的にしかせず、家族持ちで子どもにもスマホを持たせている...という使い方であれば恩恵を受けるでしょうが、特に都市圏では、ほとんど使わない音声通話分を値上げされることで実質値上げになる人のほうが多いのでは。
私は WiMAX ルータとの併用で、docomo 回線のほうは音声もデータも定額の範囲内で収まっているので、新料金体系に切り替えると逆に割高になってしまいます。「シェアパック」で家族とシェアしても、現状同等か高くなる試算。安くなるかどうかは、家族全員のデータ通信料の合計が何 GB になるか次第だけど、私は通信制限のない WiMAX なので、遠慮なく使ってるからなあ...。あと、例えばもし子どもが親の見ていないところで YouTube や通信ゲームでガンガン通信していたら、いつの間にか親まで通信が制限されてしまう...みたいなこともあるんですかね?回線単位で転送量の上限を決められたりするんですかね。

余談ですが、昨年末にウチの母がスマホを導入したことをきっかけに、それまでは音声通話とキャリアメール中心だった家族間の連絡が、LINE に切り替わりました。他の人とのプライベートな連絡はほぼ Facebook か Twitter に移行していたので、IT リテラシが標準的(か普通よりちょっと高い程度)なウチの母や奥さんのような層のレガシーコミュニケーションは、LINE がごっそり持っていくんだなあ...というのを実感しています。そこに音声通話定額を持ってくるのは、ある意味では正しいような気はするけど、都市型のユーザーには全く合っていないという。

話を戻すと、とりあえず料金プランを変更しない限りは現行のプランが適用されるということなので、機種変更するまでは今のプランを堅持するつもり。結果、Xperia Z1 f は二年使うことになるのかもしれません。
まあ、MNP もあるし、もうキャリアメールに縛られることもないし、場合によっては他キャリアに乗り換えも視野に入れて、次のスマホを考えてもいいのかもしれません。

投稿者 B : 01:00 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2014/04/07 (Mon.)

WiMAX 乗り換え検討の結果報告

先月、WiMAX のプロバイダ乗り換えを検討していましたが、4 月になったのでその結論をご報告。

結論:とりあえず今回は見送り。WirelessGate の WiMAX を当面継続。

先月後半はなんだかんだ忙しくてじっくり検討する時間が取れなかった、というのもありますが、やはり WiMAX 2 のエリアがまだまだ限られる段階で、2 年縛りが発生してしまうのはリスクも高い。まあ考えようによっては、従来の WiMAX から料金ほぼ据え置きで運が良ければ高速な WiMAX 2 が使え、必要に応じて +¥1,085/月 で au LTE 回線も使えることになるので、乗り換えても損をすることはまずないんですが、2 年縛りの期間中に他社回線が強化されてきたら...と思うと、この短い検討期間では結論が出し切れませんでした。
ルータの選択肢がまだ HWD14 の一機種しかないというのも、もうちょっと比較材料を見てからでいいかな、と思わせました。

既存の WiMAX 契約は年間パスポートなので、来年 3 月までの間に解約すると契約解除料 ¥5,400 がかかるけど、WiMAX 2+ の契約解除料に比べれば全然安いし、見極めがついたタイミングで乗り換えれば良いかなと。
もうしばらく、先行して使っているユーザーの方々のクチコミなども見ながら判断していきたいと思います。

投稿者 B : 00:09 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2014/03/06 (Thu.)

今年も WiMAX 乗り換え検討中

なんとなくまだ 2 月末の気分でいたんですが、気がつけばもう 3 月。私にとっては毎年恒例、この先 1 年のモバイル通信環境について考え直す時期がやって来ました。

3 年前に WiMAX を年間パスポートで申し込み、1 年経ったら更新せずに別のプロバイダに乗り換えが最もおトクという結論に達して以来、毎年乗り換えを繰り返してきました。が、今年はちょっと状況が違う。昨秋から、WiMAX の上位互換である WiMAX 2+ のサービスが始まっているので、昨年までのように WiMAX のまま別プロバイダに乗り換え、とは違う選択肢が出てきました。

私はかれこれ 3 年間 WiMAX を使ってきていますが、おおむね満足しているとはいえ、地方出張時に圏外だったり、都内でもときどきピンポイントでエリア外に遭遇したり、何より自宅マンション周辺がその穴だったり、通信速度に安定感がなかったり、と不満を感じる瞬間もままあります。その点、LTE のほうがサービスエリアも安定感もあるのですが、どの事業者も 7GB の通信量制限を設けているので、これはこれで使い勝手が悪い。
その点、WiMAX 2+ ならば WiMAX 2 が圏外でも少なくとも WiMAX で繋がるし、オプション料金 ¥1,005/月 を払えば上限 7GB の範囲で au LTE での通信も可能。KDDI の資本が入っている UQ ならではのサービスだと思いますが、PC やタブレットを前提としたモバイル通信環境としては、現時点で最も使い勝手のいい選択肢だと思います。

じゃあどのプロバイダを選ぶか?が問題となるので、調べてみました。

プロバイダ月額料金事務手数料端末代金その他
UQ コミュニケーションズ¥3,696¥3,000¥800
So-net¥3,495¥0¥0
BIGLOBE¥3,620¥3,000¥0Kindle プレゼント
WirelessGate¥3,880¥3,000¥1
GMO(とくとく BB)¥3,619¥0¥0¥12,500 キャッシュバック
※価格は 24 ヶ月縛り契約前提。消費税抜き。
※いずれのプロバイダも au LTE の利用には追加料金 ¥1,005 が発生。

どのプロバイダも料金やキャンペーンの体系が携帯電話キャリアかと思うほど複雑化していて、とても分かりづらい(´д`)。だからもしかしたら間違っている部分もあるかもしれませんし、時期によってもキャンペーン内容は変わっていく可能性が高いです。が、少なくともこれを見る限り、今のところ最もお得なのは GMO、次点が So-net という感じですかね...。
ただ、au LTE が絡んできたことで、今までの WiMAX のように契約期間縛りなし(最近は 1 年縛り前提だったりしましたが)というわけにはいかず、基本的に 2 年縛り前提になっているのが、後腐れのない WiMAX の良さを半分奪っているのも事実。WiMAX 2 はまだ始まったばかりのサービスだし、あまり長期間縛られたくないのも本音です。これはちょっと悩ましいところ。現状の使い勝手で満足するならば、このまま旧 WiMAX の契約を続ける、という選択肢もあるんですよね。

とりあえず乗り換えの期限は今月いっぱいなので、あと 3 週間ほど悩んでみようと思います。

投稿者 B : 00:35 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2014/01/23 (Thu.)

スマートフォンスタンドを購入

Xperia Z1 f/Z1 を買ってから、我が家では以前投げ売りで確保したタブレットスタンドの争奪戦が起きていました。

というのも、

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Xperia Z1 にこのタブレットスタンドがまるで狙ったかのようにピッタリなんですもの(笑。
私はこのタブレットスタンドを順当にタブレット用として使っていますが、奥さんは Z1 をファブレット的な使い方をしているので、スタンドを使ってテーブルの上に立て掛けて操作しています。でもこのタブレットスタンドは 1 台しかないので、後から使おうと思った人はその辺にあるティッシュケースやリモコンをスタンド代わりにして使うという(ぉ。

そういう残念な状況が発生しないようにと思って、スマホスタンドを買ってきました。

ソニー / スマートフォンスタンドキット SPA-STK10/W (ホワイト)

SPA-STK10

リゾートホテルのプールサイドにこういうビーチチェアあるよね、というデザイン(笑。表面のギザギザによって、スピーカが背面にあるスマホでも音が篭もりにくい、ということらしいですが。どう見てもビーチch(ry

可もなく不可もなし、という感じのスタンドですが、1.5m の microUSB ケーブルもついているので、それを考えると多少お買い得感はあるかな。

SPA-STK10

これといって特徴のあるスタンドではありませんが、特に引っかけて固定するわけでもないので、どんなスマホでも載せられます。でもさすがに Z1 だと、スタンド自体で底上げされることもあって、ただでさえ大きいサイズが余計大きく見えてしまいます(笑。

SPA-STK10

角度は 2 段階で調整可能。前のめりで使うならこれくらいの角度かな。

SPA-STK10

スマホ用となっていますが、載せてみたら iPad mini くらいでも全然大丈夫でした。

とりあえずダイニングテーブルに常備しておいて、テーブル上でスマホを使いたいときはこれだな。

ソニー / スマートフォンスタンドキット SPA-STK10/W (ホワイト)

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投稿者 B : 00:55 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2013/12/28 (Sat.)

キッズケータイ HW-01D を導入

スマートフォン 2 台を買ったついでに、子ども用のケータイも導入しました。
docomo / キッズケータイ HW-01D (ピンク)

HW-01D

来春に長女が 3 年生に上がったら、毎週通っているヤマハのピアノレッスンに時間の関係上一人でバスに乗って行かなくてはならない日も出てきそうなので、そろそろキッズケータイは持たせようかな...と考えていたところ、スマホ購入時にキッズケータイも契約すればヨドバシのポイント 10,000pt プレゼント、というキャンペーンをやっていたので、この際に契約。。

クマデジ家で導入していたものの後継機種ですが、キッズケータイとしてはもう 1 年モデルチェンジしておらず、最近の docomo は「スマートフォン for ジュニア」シリーズのほうに注力しているもよう。まあ、あまり機能を増やしていく必要もない端末ですしね。長女は自分で PC やタブレットを起動してブラウザゲームくらいまでならできるようになっていますが、自分用のスマートフォンはまだちょっと早いかな、と思ってキッズケータイにしました。
あらかじめ登録した電話番号(最大 10 件、うちワンタッチキー 4 件)にしか発信できない電話機能、ブラウザ(i モード)非対応、「メール」と言いながら SMS 専用のメール機能、などシンプルに分かりやすく、かつ余計なことができないように制限されているので、小学校低学年の子どもにも安心して預けられます。
HW-02C からの進化点としては、いざというときに ALSOK がキッズケータイの GPS 位置情報をもとに子どものところに駆けつけてくれる「かけつけサービス」というサービスが用意されていて、親の安心のための機能がさらに徹底しています。

購入にあたってはヨドバシ常駐のドコモのスタッフからのプッシュを受けたわけですが、「Xi には対ドコモ回線以外の無料通話がついた料金プランがないが、キッズケータイを契約すればキッズケータイ用の無料通話時間の繰越分がファミリー割引内で分け合える」ことを強調されました。子どもの周囲で、親のスマホ買い換えのタイミングでキッズケータイを与えられる子が最近やたら多かったのは、そういうことだったのか。

ともあれ、子どもの情報教育をどうしていくか、ということはまだ漠然としか考えていませんでしたが、キッズケータイの導入を契機に、そろそろ考えていこうかと。スマートフォン for ジュニアのほうも、ブラウザフィルタリングはもちろんのこと、Google Play ストア非対応とかアプリ制限といった安全性確保のための仕掛けがあるいっぽうで、Wi-Fi とかおサイフケータイ対応で使い勝手は悪くなさそうなので、5~6 年生になるときに買い換えとして与える端末としては良さげ。今後のモデルチェンジの際にも、どういうものが出てくるのかちょっと気にしておきたいと思います。

投稿者 B : 23:56 | K-Tai | Mobile | コメント (2) | トラックバック

OverLay Magic for Xperia Z1 f/Z1

スマートフォンを買い換えたら、何はなくとも液晶保護シート。

ミヤビックス / OverLay Magic for Xperia Z1 f OMSO02F/S
ミヤビックス / OverLay Magic for Xperia Z1 OMSO01F/S

OverLay Magic for Xperia Z1 f/Z1

もはや言わずもがなの OverLay Magic を買っておきました。キャンペーンでホコリ取りシート(OverLay の端切れで作ったシートで、吸着力を利用して貼り付け前に液晶表面の細かいホコリを取れる)がついてきました。

例によって低レベルダスト作業室に篭もって作業。

OverLay Magic for Xperia Z1

ほぼマージンなし、きっちりジャストサイズで作られているので、液晶のコーナーに合わせることでズレも偏りもなくびっちり貼り込むことができます。フィルムの透過度やキズ自己修復機能もさることながら、この貼りやすさが私が OverLay シリーズを気に入っている最大の理由。

OverLay Magic for Xperia Z1 f

こちらは Z1 f。これもジャストサイズ。そして我ながら完璧な貼り上がり。そろそろ有償で貼り付けサービスを始めてもいいんじゃないかというくらい、貼り慣れてきました(ぉ

OverLay Magic for Xperia Z1

Xperia Z1 シリーズは背面もガラス製ということで、背面用の保護シートも付属しています。さすがに過保護な気もしますが、これだけ面積のある平滑なガラス板にちょっとでもキズがついたら気になるだろうし、護っておきたいところ。表面用と同じくジャストサイズで、貼っていることに気づかないくらい美しく仕上がるのがポイント。OverLay Magic の表面加工は少し摩擦係数高めなので滑りにくくなる、という副次的効果もあります。

OverLay Magic for Xperia Z1 f

うん、満足。

そこらの保護シートよりちょっと高いし、量販店ではなかなか取り扱っていませんが、通販ででも買う価値はあると思います。

ミヤビックス / OverLay Magic for Xperia Z1 f OMSO02F/S
ミヤビックス / OverLay Magic for Xperia Z1 OMSO01F/S

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投稿者 B : 12:00 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2013/12/27 (Fri.)

Xperia Z1 f/Z1

スマートフォンを機種変更しました。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia Z1 f SO-02F (White)
ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia Z1 SO-01F (Purple)

Xperia Z1 f/Z1

Z1 f の発売日周辺はまだまだ忙しく、冬休みに入ってようやくお店に行くことができました。

Z1 f だけでなく Z1 もあるのは、夫婦揃って機種変したから。ウチの奥さんはもともと、二年割賦が終わって毎月の支払いが軽くなった Xperia acro HD をまだまだ使う気でいたのに、私が機種変すると言い出したら羨ましくなったようで。ちょうど、docomo から acro HD ユーザー向けの割引キャンペーンがある、という DM が届いていたので、それに乗っかる形にしました。

私は初志貫徹で Z1 f のホワイト。奥さんのほうはどちらにしても片手では使えないので、画面の大きさをとって Z1 のパープルを選択。メーカー的には Z1 を男性、Z1 f を女性に向けて作ったつもりなんでしょうが、むしろ逆だと思います。

Xperia Z1 f/Z1

Z1 も Z1 f も、さんざんあちこちでレビューが出ている機種なので、ここでは軽めに。

今まで使っていた Xperia SX/acro HD と並べてみると、意外な事実を発見しました。小さいと思っていた Z1 f は、実は acro HD とほぼ同じフットプリント。ハッキリ言って小さくないどころか、ちょっと前のスマホのふつうサイズですねこれ。大きさ的には SX のほうが手に馴染むけど、NFC が欲しかったし、まあ仕方ないか...。

Xperia Z1 f/Z1

厚みは Z1 f のほうが少しだけあります。フットプリントは違うけど、体積で比べたら Z1 と同じくらいなんじゃないですかね。まあ、中に入っているデバイスは液晶とバッテリ以外はほぼ同じものなので、むしろ納得。

Xperia Z1 f

SX/acro HD と比較すると、Z1 f の厚みは SX の最厚部とほぼ同じ。acro HD より明らかに薄いです。Z1 f のほうが薄いだけでなく、表面がガラスなので滑りにくく、持ちやすい。私が片手で使うのにギリギリ許容範囲の大きさ、薄さだと思います。

Xperia Z1 f

ストラップは SX のときから愛用している、Deff のカーボンリングフィンガーストラップをクリスタルリングフィンガーストラップのパーツで補修したもの。Z1 f はストラップの通し穴が長く、紐の部分をたくさん使ってしまうので、シリコンのストラップカバーの長さが余ります(´д`)。数ミリ切ってやることでちょうどいい長さになりましたが、この際だから久しぶりに違うストラップも探してみようかな...。

Xperia Z1 f/Z1

Z1 f に買い換えたのはほぼ NFC のためと言っても過言ではありません。これでいろんな機器の NFC 連携がようやく使えるようになる...。でも、SX あたりの世代の機種と比べると、外装にちゃんとコストをかけている分、所有感は Z1/Z1 f のほうが圧倒的に高いですね。

機能的にもデザイン的にも、十分と言える端末。今のところ、アプリでカバーできないよほど新しい機能が入ってこない限り、二年は使おうと思っています。

Deff / Carbon Ring Finger Strap

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投稿者 B : 23:55 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2013/10/24 (Thu.)

iPad mini Retina

アップル、薄型/軽量化した9.7型「iPad Air」11月1日発売 - AV Watch
アップル、Retina化した7.9型の新「iPad mini」 - AV Watch

iPad

iPad/iPad mini がモデルチェンジ。噂通り Retina 化された iPad mini と、さらに薄くなった「iPad Air」。薄型化はともかく、これに「Air」と名付けてくるとはちょっと想定外でしたよ。

意外だったのが採用されている SoC で、Air/mini ともに iPhone 5s と同じ最新世代の A7 を搭載してきました。Air はまだしも、mini のほうは先代が iPad 2 世代の A5 だったので、一気に A5X・A6・A6X 世代を飛び越して最新の SoC が載ったことになります。これはおそらく半導体の製造プロセスの問題で、iPad mini の A5 から A6・A6X はいずれも 32nm プロセス、A7 は 28nm プロセスのため、一気に A7 にしてしまったほうが消費電力的に有利だった、ということだと推測されます。

3 月に初代 iPad mini を購入し、カーボンケースまでつけて愛用している身としては、mini の Retina 化は気になっていたところ。個人的にはタブレットは iPad でも Android でもどちらでもいけますが、「F1 速報」電子版が快適に読める(アプリが安定している、スケーリングが適切、4:3 のアスペクト比が読みやすい)という一点において、私にとってモバイル用は今のところ iPad mini のほうが良い。
iPad mini Retina の、0.3mm 厚く、10% 重くなったことと得られる快適さとのトレードオフはどれほどのものでしょうか。正直なところ、iPad mini は毎日通勤カバンに入れて使っていますが、思いのほか不満が少なく、電子雑誌を読んでいても XGA で物足りなく感じることは少ないし、SoC の性能についてもむしろモバイルの回線速度や安定性のほうがボトルネックになっていて、パワー不足を感じることはまずありません。買ってまだ半年しか経っていないし、とりあえず来春の WiMAX の更新時期までこのまま使い続けて、WiMAX の乗り換えインセンティブで Retina モデルを買う、というので十分幸せな気はしますね(笑。

実は、まだ iOS 7 にもアップデートしていなかったりするので、まずはアップデートしてみてパワー不足を感じたら買い換えを考える、でもいいかな(笑。

投稿者 B : 00:00 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (1) | トラックバック