b's mono-log

2013/12/27 (Fri.)

Xperia Z1 f/Z1

スマートフォンを機種変更しました。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia Z1 f SO-02F (White)
ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia Z1 SO-01F (Purple)

Xperia Z1 f/Z1

Z1 f の発売日周辺はまだまだ忙しく、冬休みに入ってようやくお店に行くことができました。

Z1 f だけでなく Z1 もあるのは、夫婦揃って機種変したから。ウチの奥さんはもともと、二年割賦が終わって毎月の支払いが軽くなった Xperia acro HD をまだまだ使う気でいたのに、私が機種変すると言い出したら羨ましくなったようで。ちょうど、docomo から acro HD ユーザー向けの割引キャンペーンがある、という DM が届いていたので、それに乗っかる形にしました。

私は初志貫徹で Z1 f のホワイト。奥さんのほうはどちらにしても片手では使えないので、画面の大きさをとって Z1 のパープルを選択。メーカー的には Z1 を男性、Z1 f を女性に向けて作ったつもりなんでしょうが、むしろ逆だと思います。

Xperia Z1 f/Z1

Z1 も Z1 f も、さんざんあちこちでレビューが出ている機種なので、ここでは軽めに。

今まで使っていた Xperia SX/acro HD と並べてみると、意外な事実を発見しました。小さいと思っていた Z1 f は、実は acro HD とほぼ同じフットプリント。ハッキリ言って小さくないどころか、ちょっと前のスマホのふつうサイズですねこれ。大きさ的には SX のほうが手に馴染むけど、NFC が欲しかったし、まあ仕方ないか...。

Xperia Z1 f/Z1

厚みは Z1 f のほうが少しだけあります。フットプリントは違うけど、体積で比べたら Z1 と同じくらいなんじゃないですかね。まあ、中に入っているデバイスは液晶とバッテリ以外はほぼ同じものなので、むしろ納得。

Xperia Z1 f

SX/acro HD と比較すると、Z1 f の厚みは SX の最厚部とほぼ同じ。acro HD より明らかに薄いです。Z1 f のほうが薄いだけでなく、表面がガラスなので滑りにくく、持ちやすい。私が片手で使うのにギリギリ許容範囲の大きさ、薄さだと思います。

Xperia Z1 f

ストラップは SX のときから愛用している、Deff のカーボンリングフィンガーストラップをクリスタルリングフィンガーストラップのパーツで補修したもの。Z1 f はストラップの通し穴が長く、紐の部分をたくさん使ってしまうので、シリコンのストラップカバーの長さが余ります(´д`)。数ミリ切ってやることでちょうどいい長さになりましたが、この際だから久しぶりに違うストラップも探してみようかな...。

Xperia Z1 f/Z1

Z1 f に買い換えたのはほぼ NFC のためと言っても過言ではありません。これでいろんな機器の NFC 連携がようやく使えるようになる...。でも、SX あたりの世代の機種と比べると、外装にちゃんとコストをかけている分、所有感は Z1/Z1 f のほうが圧倒的に高いですね。

機能的にもデザイン的にも、十分と言える端末。今のところ、アプリでカバーできないよほど新しい機能が入ってこない限り、二年は使おうと思っています。

Deff / Carbon Ring Finger Strap

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投稿者 B : 23:55 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2013/10/24 (Thu.)

iPad mini Retina

アップル、薄型/軽量化した9.7型「iPad Air」11月1日発売 - AV Watch
アップル、Retina化した7.9型の新「iPad mini」 - AV Watch

iPad

iPad/iPad mini がモデルチェンジ。噂通り Retina 化された iPad mini と、さらに薄くなった「iPad Air」。薄型化はともかく、これに「Air」と名付けてくるとはちょっと想定外でしたよ。

意外だったのが採用されている SoC で、Air/mini ともに iPhone 5s と同じ最新世代の A7 を搭載してきました。Air はまだしも、mini のほうは先代が iPad 2 世代の A5 だったので、一気に A5X・A6・A6X 世代を飛び越して最新の SoC が載ったことになります。これはおそらく半導体の製造プロセスの問題で、iPad mini の A5 から A6・A6X はいずれも 32nm プロセス、A7 は 28nm プロセスのため、一気に A7 にしてしまったほうが消費電力的に有利だった、ということだと推測されます。

3 月に初代 iPad mini を購入し、カーボンケースまでつけて愛用している身としては、mini の Retina 化は気になっていたところ。個人的にはタブレットは iPad でも Android でもどちらでもいけますが、「F1 速報」電子版が快適に読める(アプリが安定している、スケーリングが適切、4:3 のアスペクト比が読みやすい)という一点において、私にとってモバイル用は今のところ iPad mini のほうが良い。
iPad mini Retina の、0.3mm 厚く、10% 重くなったことと得られる快適さとのトレードオフはどれほどのものでしょうか。正直なところ、iPad mini は毎日通勤カバンに入れて使っていますが、思いのほか不満が少なく、電子雑誌を読んでいても XGA で物足りなく感じることは少ないし、SoC の性能についてもむしろモバイルの回線速度や安定性のほうがボトルネックになっていて、パワー不足を感じることはまずありません。買ってまだ半年しか経っていないし、とりあえず来春の WiMAX の更新時期までこのまま使い続けて、WiMAX の乗り換えインセンティブで Retina モデルを買う、というので十分幸せな気はしますね(笑。

実は、まだ iOS 7 にもアップデートしていなかったりするので、まずはアップデートしてみてパワー不足を感じたら買い換えを考える、でもいいかな(笑。

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2013/10/11 (Fri.)

Xperia Z1 f

高性能カメラ搭載、Xperia Z1のドコモ版「Xperia Z1 SO-01F」 - ケータイ Watch
最新のXperiaを小型化「Xperia Z1f SO-02F」 - ケータイ Watch

Xperia Z1 f

docomo のスマートフォン冬春モデルが発表されました。

といっても、最近の私はもはやひととおりの新機種をチェックしてから欲しいものを選ぶ、という感じではなくなってしまったので、気になるのはもう Xperia Z1 f 一択。Xperia SX の機種変更先として、小型の高性能モデルが出るのを春くらいから待っていたので、ようやくという感じ。
スペックは今シーズンのフラッグシップモデル Xperia Z1 をほぼそのまま小型化(液晶が小型化されたので、解像度はさすがにフル HD ではなく 1,280×720 になっている)したようなモデルで、出し惜しみせずにいきなり小型化をがんばってきちゃったな、という印象。docomo が au にも存在する Z1 じゃなくて、docomo 専用モデルの Z1 f のほうをスリートップに据えてきたのも頷けます。

個人的には、今使っている Xperia SX にはスペック的な不満はあまりなくて、あまりにも凡庸で高級感に欠けるデザインがあまり気に入っていないのと、そろそろ NFC がついていないスマホは物足りない、くらいだったんですが、Z1 f は SX のサイズ感を大きく変えずにその 2 点を改善してきたので、これは買い換えだなあ。あとはウォークマン代わりに使いたいので高音質アンプとデジタルノイキャンが欲しい...と思っていたら、ウォークマン M505 と組み合わせて使えばそれも解決(M505 は単体で使っても良いし、スマホのストレージを母艦として使っても良い)。これはもしかして私の理想的なモバイル環境が、ついにやってきちゃったんじゃないの...!

でも、強いて言えばカラーバリエーションを Xperia Z1 とは違うポップ系で揃えてきたことにはちょっと不満。Xperia は小型モデルで女性向けを意識したカラバリを揃えてくることが多いけど、私の調査結果によれば(←適当)女性の方がスマホを片手で使うことを諦めて大画面モデルを使うことが多いし、男性のほうが小型端末にこだわる比率が高い。だから、小型端末ほどポップ系ではなくシック系にデザインを振ってほしいんですが...。それに、Z1 なら紫があるから M505 と色が合うけど、Z1 f には M505 の紫と合う色がないじゃないか(;´Д`)。

まあ、カラバリはともかく、久しぶりにスマホで楽しみな機種が出てきました。12 月下旬まで、首を長くして待ちたいと思います。

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2013/09/12 (Thu.)

iPhone 5s/5c

アップル、64bit CPU「A7」搭載の「iPhone 5s」 - AV Watch
アップル、16GB/99ドルのカラフルな「iPhone 5c」 - AV Watch

iPhone 5c

iPhone 5s/5c が発表されました。ハードウェアや通信関係の話はいろんな方々が既に書かれているので省きますが、iPhone 5s はハードウェア的には順当進化が大半、iPhone 5c は iPhone 5 のスペックを踏襲してカラバリ&低価格化、というものなので、特筆すべきことがあまりないのも事実。
どちらかというと、日本国内における iPhone 5s/5c の最大のトピックは、「ついに docomo から iPhone が発売」という一点に尽きるでしょう。ただ、まあそれ以上に「新 iPhone の発表が、当日に世間話のタネになる機会が減った」ことも一日経ってみて思うわけです。そういう意味では、良くも悪くもスマートフォンがコモディティ化し、当たり前のものになってきたことの証左だと思います。

個人的に気になるのは、今回の docomo からの iPhone 発売によって、通信キャリアの力関係がどう変わるか、そして端末メーカーの勢力図がどう変わるか(具体的には、国内メーカーの再編がさらに進むのではないか)というところ。既に多くの人が指摘しているように、三大キャリアから iPhone が出揃うことで端末のラインアップが差異化要因ではなくなり、電波・ネットワーク品質とサービス、そして価格での勝負になっていくわけです。Android 端末ならば独自機能を盛り込んで差異化できたものも、iPhone では原則としてサービスやアプリの基盤も Apple が握っているわけで。こうなると、キャリアがいかに回線にサービスをくっつけて付加価値を上げようとしても、少なからずキャリアの土管化は避けられないことになります。docomo 版が出るまでは iPhone 5s/5c での回線品質においてどのキャリアが快適かは分かりませんが、発売後には徐々に詳らかになっていくでしょう。
また、端末メーカーに関しても、これまである意味「docomo に護ってもらっていた」メーカーは今までのやり方が通用しなくなるわけです。伝え聞くところによると、Apple とキャリアの契約は販売台数のコミットのみならず、販売戦略やプロモーションにいたるまで厳格な縛りがあるもよう。少なくとも他メーカーの端末と並べて「ツートップ」というような広告は打てないはずで、docomo は現在のツートップ戦略以上に偏った(言い換えれば、SBM や au と同じような)売り方をしなくてはならない可能性が高い。そうなったときに、認知度や露出で iPhone に劣る他メーカーが、同じような端末を複数キャリアに万遍なく卸していても、埋もれてしまうだけです。今後は、おそらく端末メーカー側も、注力するキャリアを絞って、尖った端末を開発し、それにマーケティング/販売リソースを集中させる、というやり方でないと生き残っていけないのではないでしょうか。まあ、ここ数ヶ月で国内メーカーも実質的に SOMC、シャープ、富士通くらいになってしまいましたが...。そういう意味では、docomo のツートップ戦略はこういう状況になることを見越した「iPhone 導入の布石」だった、と言ってもあながち間違いではないのかもしれません(笑

docomo 版 iPhone の発売によって、スマートフォンにまつわるビジネスモデルが今までとは大きく変わることになるのかもしれません。それは当の Apple 自身にも言えることで、今まで築いてきたブランド価値を「廉価版 iPhone」の投入でさらに伸ばすのか、逆に下げてしまうのか。どのメーカーにも、どのキャリアにも、なかなか痺れる時代がやってきました。

投稿者 B : 01:15 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2013/09/06 (Fri.)

Xperia Z1

ソニーが「Xperia Z1」発表、日本でも提供へ - ケータイ Watch

Xperia Z1

Xperia のフラッグシップモデルが出ました。Xperia Z の正統進化版で「Xperia Z1」。デザインは Xperia Z を踏襲し、機能的にも目新しい新機能こそないものの、内蔵カメラの大幅性能アップやソフトウェア面でのブラッシュアップ、クラウド連携強化(ウォークマンアプリへの Music Unlimited 統合や、アルバムアプリへの PlayMemories Online 統合など)など、中身が大きく刷新されています。

スマホもそろそろ SoC のスペックや内蔵メモリ容量、Android バージョンなどを気にする必要がないくらいに性能や使い勝手が平均化されてしまい、そろそろ端末を選ぶ楽しみもなくなりつつありますが、この機種は完成度高そうだなあ。唯一欠点を挙げるとすれば、私の手には大きすぎるということくらい。Xperia Z でさえ手に余るサイズだったのに、それよりも若干ながら大型化してしまったことで、私の選択肢からは外れてしまいます。最近、スマホの大画面化が著しく、Xperia Z に見慣れてしまうと Xperia A くらいでは普通サイズに感じてしまうから恐ろしい。でも、私の手のサイズには、片手操作にこだわるなら Xperia SX クラスがベストなんですよね...。Xperia Z 世代では小型モデルが出てきませんでしたが、Z1 の派生で小型モデルが出てきてくれることに、うっすら望みを繋いでおきたいと思います。

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2013/07/05 (Fri.)

Jelly Bean on Xperia SX

「Xperia SX SO-05D」と「Xperia GX SO-04D」がAndroid 4.1に - ケータイ Watch

今週火曜日に、Xperia GX/SX 向けのシステムアップデートが配布開始され、Android がバージョン 4.1(Jelly Bean)に更新されました。私もさっそくアップデートを適用し、3 日ほど使ってみたので、軽く感想を。

Xperia SX

まずはいきなり待受画面からガラッと変わりました。デフォルトの壁紙が変更されただけでなく、ロック解除の方法も画面上を上下にスワイプすればいい、という方式に変更。手探りでもロック解除しやすくなっています。

また、ロック解除画面から直接カメラアプリだけでなく、WALKMAN アプリも起動できるようになっています(従来も音楽再生しながらスリープ中にスリープ解除すると、ロック解除画面に楽曲操作用のボタンが表示されはした)。

Xperia SX

ロック解除画面に表示される WALKMAN 操作ボタンの UI も変更されています。

本家 Android ウォークマンでは「W.」ボタンを押すとウィジェットが表示される仕様になっていますが、このウィジェットの反応が鈍くてスリープ解除からウィジェットが表示されるのに時間がかかったり、そもそもウィジェットが表示されないこともあるのが使いづらいんですよね。ウォークマンのほうもむしろ Xperia 方式にしてくれませんかね。

Xperia SX

通知バーの中身も、トグルスイッチの種類が倍増し、さらにテキストも表示されるようになって使いやすくなりました。通知の中身がプレビューできたり、そこからさらに共有(インテント)することができたり、細かいところですが使い勝手が向上しています。

Xperia SX

アプリドロワーのデザインや、

Xperia SX

ダイヤル(電話)アプリのデザインもガラッと変わりました。特に電話アプリの UI が黒ベースから白ベースに変わったので、最初は軽く驚いたほど(笑。

ここまで見てきても分かるとおり、今回のシステムアップデートは Xperia GX/SX のプラットフォームを Xperia Z 相当に引き上げるもの、と言えるでしょう。

Xperia SX

ということで、「最近使ったアプリ」ボタンを押すと Xperia Z と同様にスモールアプリが起動できるようになっていて、

Xperia SX

当然「ソニタブッター For Small App」も使えます!

...まあ、SX の小さな画面でスモールアプリを使う意味がどの程度あるか、は疑問ですが(´д`)。

でも、全体的にこまごまとした使い勝手の改善の積み重ねで、もともとそれほど死角はないと思っていた SX がさらに使いやすくなったのは事実だと思います。最近バッテリがヘタってきていたんですが、アップデートによって電源管理周りが改善されたのか、バッテリの持ちも良くなっているように感じます(ちゃんと測ったわけではありませんが)。これで NFC さえ入っていれば、本気で 2 年以上使い続けるところなんですが...Xperia に限らず、Android スマホでこのサイズ感のモデル自体が SX 以来さっぱり出てこないんですよね(´д`)。Xperia Z mini 的なモデルが docomo から出てきてくれませんかね...。

投稿者 B : 01:14 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2013/06/13 (Thu.)

iOS 7

Apple、過去最大の変化となる「iOS 7」を今秋リリース - ケータイ Watch
WWDCプレゼンテーションで見る「iOS 7」 - ケータイ Watch

iOS 7

iOS 7。UI がガラッと変わりましたが、見た目は本質ではなく(本質を映している部分もあるけれど)。

Apple 公式の解説動画を見る限り、マルチタスクへの本格的な対応をするにあたり、それに適した UI に変えてきた、という印象です。操作性面では「Control Center」によるウィジェット的な使い勝手が大きな変化点ですが、それ以外にもマルチタスクや多数のオブジェクトを iPhone のような小さな画面でも扱いやすくするために、画面上にレイヤーを重ねていくような形でスクリーンが構成されています。コンテンツへの操作系 UI のオーバーレイのさせ方、同様にアプリ画面への Control Center のオーバーレイ、あるいは従来よりもよりシームレスに扱えるようになったタスク切り替え、など、今までの iOS では操作の合間合間にあった「どっこいしょ感」が緩和されて見えるのが使いやすそう。そしてこの UI の刷新において、従来のように画面内の各オブジェクトが奥行き(厚み)を持って見えるデザインだと、レイヤー的に重ねた UI にしたときにどうしても重く見えてしまう...というのが、デザインのフラット化の理由でしょう。
見た目の変わりっぷりに翻弄されがちですが、今回のアップデートは iOS 自身が持っていたボトルネックの改善と、Android や Windows Phone が先んじてやってきたことをうまく取り入れつつ、Apple なりの見せ方で実装してきた結果なんだろうな、と思います。そういう意味では、iOS 5 あたりから始まっていた「他プラットフォームのいいとこ取り」「他のアプリ/サービスの価値の包含」といった路線の順当な延長線上にあるもの、という理解。あと新 iPhone の発表まで明らかにされないであろう NFC への対応がどういう形で実装されてくるかが残件、といったところでしょうか。

UI が軽快な印象のデザインになったものの、挙動を見るからに重くなってそうだな、というのが第一印象。私が今持っている iOS デバイスは iPad mini と iPod touch 4th なので、現時点で iPod touch はアップデート対象外。iPad mini もスペック的には iPad 2 相当でしかないので、iOS 7 にアップデートをかけるかどうかは悩ましいところです。それでも実験用に最新の iOS が入ったデバイスは一台持っておきたいので、iOS 7 が出るタイミングで iPod touch がモデルチェンジしたら、最小容量のを 1 台買っておこうかな...。

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2013/05/29 (Wed.)

monCarbone Mini Smartt Mate

iPad mini の液晶保護シートを貼り替えたら、ケースも替えたくなって(ぉ

monCarbone / Mini Smartt Mate (ミステリーブラック)

monCarbone Mini Smartt Mate

ちょっと前に発売されていたので、モバイルとカーボンと言えば私、と自負している身としては買わざるを得なかった(ぉ

monCarbone のカーボンケースは Xperia arc 用を今でも愛用しているので、信頼感があります。

monCarbone Mini Smartt Mate

カーボンケースと言えば、TUNEWEAR からもカーボンルックケースが出ていますが...カーボンルックとリアルカーボンの間には越えられない壁があるんですよ(かつてのトラウマ


monCarbone Mini Smartt Mate

このケースのカラーは 2 種類あって、高光沢の「ミッドナイトブラック」とマット系の「ミステリーブラック」。Xperia arc ではミッドナイトブラックを使っていましたが、iPad mini は本体背面がマット系なので、ミステリーブラックのほうが合うかな、と。

ミステリーブラックは単にマット系なだけでなく、表面が滑らかなミッドナイトブラックとはコーティングのかけ方が異なるようで、カーボンプリプレグの編み目の凹凸がそのまま活かされています。そのおかげで指がかりが良くなって、滑りにくくなるというメリットが生まれています。

monCarbone Mini Smartt Mate

翻って、裏面はとても美しい高光沢仕上げ(笑

エッジの部分を見れば分かりますが、このカバーは薄さ 0.6mm という極薄になっています。カーボン素材ならではの薄さですが、そのぶん耐衝撃性は期待できません。あくまでキズ防止とドレスアップを最小限の厚みと重量で兼ねるカバーです。

monCarbone Mini Smartt Mate

本体に装着してみるとこんな感じ。

表面に細かな凹凸があるぶん複雑に光を反射するので、角度によってカーボンがさまざまな表情を見せてくれるのが面白い。

monCarbone Mini Smartt Mate

ただ、よーく見るとコーナーのあたりに微妙にシワがよっていて雑に見える部分も。カーボンは基本的に伸縮しないので、こういうところを綺麗に仕上げるのって難しいんですよね...。光沢仕上げのほうが、コーティングの厚みでシワを誤魔化せるので、その点ではミッドナイトブラックのほうが見栄えが良いように思います。

monCarbone Mini Smartt Mate

参考までに、Xperia arc 用のミッドナイトブラックと比較してみましょう。ミッドナイトブラックが光沢、ミステリーブラックがマットと言いましたが、実際にはミステリーブラックにも光沢があり、ミッドナイトブラックは滑らかで均一な印象、対してミステリーブラックはカーボンの編み目によって抑揚の強い質感が出ている、と表現した方が正確でしょうか。

monCarbone Mini Smartt Mate

薄いので、正面から見ると何もつけてないかのような自然さ。クリスタルカバー系だとエッジがキラキラ反射してちょっと目障りになる瞬間があるんですよね。

Retina iPad mini が出るまでの繋ぎのつもりで買った初代 iPad mini でしたが、しばらく使ってみて、電子雑誌読むにもこれくらいの解像度で十分じゃね?という気がし始めています。大きな不満が出るようなことがなければ、このまま 2 年くらい使ってもいいかな(笑。

monCarbone / Mini Smartt Mate (ミステリーブラック)

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2013/05/24 (Fri.)

OverLay Magic for iPad mini

iPad mini の液晶保護シートを貼り替えました。

ミヤビックス / OverLay Magic for iPad mini 表面用保護シート OMIPADM

OverLay Magic for iPad mini

今までは eggshell for iPad mini を買ったときについてきた保護シートを使っていましたが、あの付属品はやっぱり品質が良くない。TUNEWEAR 製品はケース系は手堅い作りをしていますが、少なくとも付属保護シートはさっぱりですね...。
と思っていた矢先、Vis-a-Vis全品 5% オフ&送料無料キャンペーンをやっていたので、すかさず発注。ミヤビックス製品は Amazon 経由で発注することが多いですが、ときどきこういうキャンペーンをやってくれるので、そういうときには本家を利用します。

OverLay Magic for iPad mini

Vis-a-Vis 本店で OverLay シリーズを注文すると、おまけとして保護シートの端切れを利用したホコリ取りシートがついてきます。保護シートを貼る前にこれでディスプレイ表面に付着した細かいホコリを取ることができて、けっこう重宝。まあ、私はいつもは貼る前にはブロワー→メンディングテープ(セロハンテープと比べて糊残りがないので使いやすい)でホコリ取りしてますが。

OverLay Magic for iPad mini

貼ってみました。

ああ、やっぱりこっちのほうが変なムラもないし、美しい。iPhone/iPad 用の保護シートは OverLay シリーズかパワサポが至高だと思います。

OverLay Magic for iPad mini

サイズもいつもの OverLay クオリティで、ぴったり。余計なマージンがないほうが位置決めもしやすいので、キレイに貼りやすいというメリットもあると思います。

あえて難点を挙げるとすれば、ホームボタンの円の抜きが今ひとつスムーズさに欠けるところでしょうか。

OverLay Magic for iPad mini

私は SmartCover をつけずにカバンに突っ込む使い方をしているので、キズ修復タイプの OverLay Magic がベストかな。

この世代の iPad mini を買ったのは半ば消去法に近い形でしたが、使ってみると意外と重宝するもので(笑)これはけっこう長く使う端末になるかもしれません。

ミヤビックス / OverLay Magic for iPad mini 表面用保護シート OMIPADM

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2013/04/05 (Fri.)

TUNEWEAR eggshell for iPad mini

iPad mini 用のカバーはこれにしました。

TUNEWEAR / eggshell for iPad mini (クリア)

TUNEWEAR eggshell for iPad mini

安定の TUNEWEAR eggshell。私はモバイル機器用のケースは基本的に本体の薄さを無駄にしない、最小限のデザインのものが好みなので、そうなると eggshell シリーズがやっぱり最有力になりますね。

TUNEWEAR eggshell for iPad mini

同梱物は eggshell 本体と液晶保護シート、および保護シート貼付時に使うクリーニングクロスとへら。真ん中にある謎の物体については後ほど(笑

TUNEWEAR eggshell for iPad mini

まずは iPad mini に eggshell を装着してみました。特筆すべきことはありませんが、極薄ポリカーボネートを採用して、最小限の厚みでシンプルに作られていること自体が私好み。うん、こういうのでいいんだよ、こういうので。

TUNEWEAR eggshell for iPad mini

この eggshell は本体のエッジの部分で留めているだけなので、正面から見たときにはほとんど存在感がありません。でも、こうして見るとクリアよりもスモークカラーにしておいたほうが落ち着いた感じになって良かったかも...。

TUNEWEAR eggshell for iPad mini

過去の iPad 用の eggshell では SmartCover 対応版と非対応版がラインアップされていましたが、今回は SmartCover 対応版しか用意されていません。で、SmartCover を使わない人向けに、露出するエッジ部分を保護する「エッジプロテクター」が付属しています(さっきの謎の付属品はこれ)。SmartCover 用の開口部をぴったり塞ぐ形状の丈夫そうな保護フィルムです。私は今のところ SmartCover は使わないつもりなので、これは助かります。

というわけで、egghsell そのものは必要十分な感じでとても満足なのですが、

TUNEWEAR eggshell for iPad mini

付属の液晶保護シートがやっぱりイマイチ(´д`)。iPad 2 用のときからこうなんですが、光を反射させると油浮きのようなムラが目立ちます。iPad mini の液晶バックライトが光っている間は気にならないので実用上あまり問題はないんですが、画面をオフにした途端に気になるという(´д`)。

TUNEWEAR eggshell for iPad mini

しかも隅っこは微妙に浮きがあるし...。私が神経質すぎるだけなんでしょうが、こういうのが一つでもあると途端に気に入らなくなっちゃうんですよね。

やっぱり保護シートはいずれ OverLay Magic あたりに貼り替えるか...。

TUNEWEAR / eggshell for iPad mini (クリア)

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投稿者 B : 22:52 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック