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2018/04/04 (Wed.)

電池寿命の Xperia を「ケータイ補償サービス」で交換

購入から二年以上が経過した Xperia Z5 Compact の内蔵バッテリが、いよいよ限界を迎えました。
どういう状況かというと、朝に満充電から使い始めても昼までに 70% 前後まで減っていて(通勤中くらいしか使っていないのに)、さらに残量が 35% くらい残っているにもかかわらずバッテリ切れで電源が落ちる、という症状。これはもう寿命ですね...。
秋に TrackR を使い始めてからバッテリ消費が激しくなったのは感じていましたが(自分の持っている機器以外にも他人の TrackR の位置検出のために Bluetooth でサーチし続けているわけですから当然)、ただでさえ二年使ってヘタっていたところにとどめを刺された感。

そろそろ買い換えても良いんですが、一年前に買った Xperia XZ の割賦もまだ残っているし、性能的にはまだ引っ張れそうでもあるので、あと一年頑張ってもらうためにバッテリ交換することにしました。
そこで思い出したのが、docomo のケータイ補償サービスに加入していたこと。これを利用すれば、購入時期や機種にもよるけど一律 7,500 円でリフレッシュ品(Apple でいう整備済製品)に交換してもらえるわけです。

ケータイ補償サービス | お客様サポート | NTTドコモ

ケータイ補償サービスではなく内蔵電池交換サービスもありますが(値段はこっちのほうが安かった)、外装もかなりくたびれてきているし、今回はあえて本体ごと交換を選択。
調べてみるとリフレッシュ品の在庫状況次第では別機種への交換が提示されることもあるようで、あわよくば Xperia X Compact あたりと交換してもらえないかなという欲もあり(笑)オンラインの my docomo から交換電話機の確認をしてみたところ、

ケータイ補償サービス

残念、在庫あり(笑。
しかも docomo のシステム上は今でも「Sony Ericsson」で登録されているんですね...ソニーモバイルになってもう六年以上経っているというのに。

このまま申し込んだところ、翌日には交換機が届きました。速い!

ケータイ補償サービス

交換品はこんな感じに、Amazon 方式でダンボールにラミネートされて入っていました。化粧箱に入ってくることは期待してませんでしたが、いくらなんでも無造作すぎる(;´Д`)ヾ。

ケータイ補償サービス

届いた交換品はリフレッシュ品とはいえ外観は新品同様。今まで使っていたものは、二年経ってる割にはキレイなほうだとは思うけど、比べると細かいキズや塗装剥げ、黄ばみなどが気になりますね。

ケータイ補償サービス

同梱品は返送用封筒とご利用の手引きでした。
手引き書にはデータ移行の手順などが事細かに記載されています。私はスマホの環境移行は慣れているので必要ありませんでしたが、まあ経験がないと Android の環境移行は面倒ですよね...。

ケータイ補償サービス

返送用封筒は CD などを郵送するためのものによく似たクッション入りの封筒です。交換品到着から 10 日以内にこの封筒で返送するかドコモショップに持ち込んで返却しないと違約金などの処置が執られるようなので、速やかに返却すべし。
この封筒もそのままスマホだけ入れてポストに投函で良いので、驚くほどラクです。

ケータイ補償サービス

そんなわけで、この期に及んで Xperia Z5 Compact がリフレッシュしてしまいました。当然だけどバッテリもちゃんともつし、外装がキレイな端末はとにかく使っていても気持ちが良い。
Snapdragon 810+2GB RAM はそろそろパワー不足を感じつつあるし Android も Nougat まででアップデートが止まりそうだけど、極端な不満があるわけでもないし、もうしばらく頑張ってもらおうと思います。

投稿者 B : 21:53 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/03/13 (Tue.)

ホテル設置の無料スマートフォン「handy」

先日出張に行ったときのこと。ホテルにチェックインして部屋に入ったところ、デスクの上にレンタル用スマホが置かれていました。

handy

handy

おー、これ去年の夏くらいに日本でもサービスが始まったというレンタルスマホじゃないですか。主にインバウンド(外国人客)需要向けだから国内対応のスマホを持っている私には必要はないものの、どんなものなのか気になってはいたのでした。
ちなみに置いてあった宿はリッチモンドホテル松本。リッチモンドホテルグループは値段の割に小ぎれいでファシリティも充実しているからけっこう好きなんですが、久しぶりに泊まりました。

handy

機材には最初からシリコンカバーと液晶保護シートがセットしてあり、多少雑に扱われる前提で考えられているようです。
当然ホテル内でも使えますが、LTE の SIM が挿さっていて滞在中(チェックアウトまで)はホテル外に持ち出して使っても良いようです。私は海外に行ったら空港内でプリペイド SIM を買って通信可能な状態を維持しないと死んでしまう体質ですが(ぉ)、そうでないならば入国してとりあえずホテルにさえ着いてしまえばあとは余計な手間もコストもなく通信手段を手に入れられる、というのは便利そう。

handy

試しにシリコンカバーを外してみたところ、背面にシャープロゴと「SH-H01」という型番が見えました。しかし調べてみたところ、製造はシャープではなく現在のシャープの親会社に当たる鴻海(Foxconn)が「InFocus VZH」という名称で海外販売しているものの同等品のようです。日本向けには日本ブランドのほうが売れるということなのか、グループ会社内での OEM をやっているということですね。

handy

カバーなしの背面には充電用の接点らしきものも見えましたがカバーをつけるとそこからは充電できません。代わりに microUSB 端子部分にマグネット端子アダプタを装着し、専用充電スタンドを使って簡単に充電できるようになっていました。USB 端子を潰したら内蔵カメラで撮った写真とかどうするの?と思ったけど、それはクラウド経由で自分のアカウントに保存すればどうとでもなる、か。

handy

handy はいわゆる Android スマホですが、一般的な Android のホーム画面にはアクセスできないようになっており、代わりにホテル情報や周辺の観光情報などをまとめたポータルがホーム画面代わりになっています。おそらく各ホテルや観光地ごとに多少カスタマイズしたものを提供しているのでしょう。

handy

一応、設定から端末情報を覗くこともできました(笑)。MSM8937(Snapdragon 430)と Android 7.0 を搭載した、エントリークラスのスマホという感じ。モデル番号は InFocus の「VZH」がそのまま記載されています。

handy

観光地情報は旅雑誌風になっています。東京や大阪ならまだしも、かなり目的が明確でないとわざわざ来ないような地方のホテルでなんとなく行く場所を探してスマホを見る...というのがどのくらいあるのか分かりませんが(笑。

handy

Android のホーム画面はありませんがアプリ一覧画面は持っていて、基本的なアプリはもちろん入っています。ちょっと意外でしたが Google Play ストアにもアクセスでき、プリインストール以外のアプリもインストールできてしまうようです。

handy

アプリ一覧にはいくつかフォルダが切られていて「Useful」のフォルダには各種 SNS や多言語入力アプリのダウンローダーへの導線あり。外国人向けということで日本では馴染みのないアイコンも多いですが、WeChat や QQ、ピンイン入力が用意されているところに「主にどの国からの旅行客を想定しているか」が垣間見えます。

handy

言語設定を変更してみたら日本語表示にもできてしまいました。その気になれば、国内旅行先で自分のスマホの通信料を節約するのにも使えそうです。

私は比較的いろんなスマホをいじっている方だとは思いますが、普段あまり触れたことのないタイプのスマホを見られてなかなか興味深かったです。今度出張で連泊する機会があったら、普通に自分で持ち出して使ってみようかと(笑。

投稿者 B : 23:59 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/02/15 (Thu.)

Xperia Z3 Tablet Compact のカバーを買い換え(再)

今でも割とよく使っている Xperia Z3 Tablet Compact の純正カバー SCR28 が、流石にかなりボロボロになってきました。

SCR28

本当は、一年前に一度エレコムの縦置き対応カバーを買ってみたんですが、縦置きは角度の自由度がなくて使い物にならなかったし、合皮のテカテカ感があまりにも安っぽくてすぐに純正カバーに戻してしまいました。
しかし三年間ほぼ毎日のように使っていると、純正カバーも表面の合皮がひび割れてめくれてくるし、

SCR28

内側のラバーもボロボロ剥がれてきました。これだけならいいんですが、ラバーの弾力性がなくなってしまい、スタンドとして使っていてもすぐに滑って倒れてきてしまいます。

さすがにこれでは辛くなってきたので買い換えようとしたんですが、純正品は既に販売終了で Amazon 等でも倍以上のプレミアがついているし、サードパーティ製も含め店頭で扱っているところはなくなってしまいました。そうすると Amazon で探すくらいしかないんですが、Amazon では中国メーカー品っぽいものが今でもたくさん売られているんですね。
実物を見ずに買うのはギャンプル要素が強いけど、中国メーカー品はほとんどが 1,000~2,000 円程度だから失敗してもいいか、と割り切って一つ買ってみました。

Trocent / Sony Xperia Z3 Tablet Compact ケース スタンド機能付き スマートカバー (三つ折ブルー)

Trocent Xperia Z3TC Cover

Trocent というメーカーのごく標準的なデザインのカバーです。同デザインで iPad や Huawei、ASUS 対応版もあるようですね。

バスタブ型の背面カバーに、風呂蓋型のフリップカバーがついたタイプ。バスタブに風呂蓋って完全に風呂か(ぉ

Trocent Xperia Z3TC Cover

どんなのが届くかと思ったら、表面の合皮の質感は思ったより悪くない。深みのあるブルーもけっこう良い。第一印象はエレコムのカバーより全然いいです。
背面カバーは黒いフレームに合皮が貼られているのでタブレット本体が白いとパンダになっちゃいますが、まあ仕方ないか。

サイズ感は縦横はジャストで厚み方向に 0.5mm ほど遊びがあるため押すと若干カタツキはありますが、許容範囲でしょう。

Trocent Xperia Z3TC Cover

電源ボタン側のフレームに強めのマグネットが仕込まれていて、これで閉じる際にフリップカバーを吸着するようになっています。
磁石はフリップカバー側にも入っていて、純正カバー同様に蓋の開閉と電源が連動するようになっているらしい...のですが、マグネットの位置が悪いのか(?)電源が連動しないことがあります。体感的に、開くときの連動率 50%、閉じるときはほぼ連動しない、という感じ。手動でオンオフすれば済む話ではありますが、ちょっと残念。

Trocent Xperia Z3TC Cover

スタンド機能は風呂蓋タイプなので蓋を三つ折りにすることで自立します。三つ折りにした際にもマグネットで固定されるようになっているんですが、開閉用のマグネットに比べて磁力が弱いようで、少し不安定な気もします。最終的に使い物にならなくなっていた純正カバーのスタンド機能よりはよっぽどマシだけど。

というわけで、すごく気に入ったというほどの買い物ではありませんが、少なくともお値段以上の価値はあったと思えます。Z3 Tablet Compact はスペック的にはもう 4 世代前のタブレットですが、8inch タブレットは今や安かろう悪かろうの製品ばかりで Z3TC から買い換え検討に値するのは iPad mini か ASUS・Huawei の上位機種くらい、という寂しい状況。私も読書端末としての使い方が中心で、スペック不足をあまり感じてもいないため、まだ当面は Z3TC を使い続けようと思います。

Trocent / Sony Xperia Z3 Tablet Compact ケース スタンド機能付き スマートカバー (三つ折ブルー)

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投稿者 B : 23:08 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/02/12 (Mon.)

docomo 「M」を見てきました

9 日に発売された、Android スマホとしては久々の変態端末(誉め言葉)docomo の「M」。二十年来小型変態端末を追いかけてきた身としては気になるわけで、とりあえず店頭で触ってきました。

NTT docomo / M Z-01K

docomo M

ビックカメラと近所のドコモショップでいじってきました(写真はビックカメラのものですが、ビックカメラもヨドバシが解禁するよりもずっと前から店内撮影 OK だったんですね)。新製品にも関わらず、ビックでも DS でも他に触っている人を見かけなかったのが意外でした。注目しているのはごく一部のガジェオタだけなのか...。

しかし実機を目にすると、かつて一度折りたたみ二画面タブレットの夢を見た身としては感慨深いものがあります。今ならハードウェアの性能も十分上がってマルチウィンドウも実用的になったし、何しろ OS が標準でマルチウィンドウをサポートしているというのが大きい。狭額縁も当たり前になったし、折りたたみ二画面端末をもう一度、という夢が見れそうな気も本当にしてきます。

docomo M

二画面の操作は、Android のナビゲーションバー(ホームボタンやバックボタンがある画面下部のバー)右端にある「M」ボタンを押すことで切り替えます。通常の一画面モード(サブ画面には何も表示しない)、二画面を一つの表示領域として広く使うモード、二画面に別々のアプリを表示させるモード、二画面をミラーリングして使うモードの 4 パターン。ミラーリングの有効活用法はあまり思い浮かびませんが、基本的には全画面モードか二画面モードにして使うのが良さそうです。

docomo M

全画面モードは広々としていて、単にブラウザを表示させるだけでも従来のスマホとは違って見えます。積極的に PC 用サイトを閲覧したくなりますね。
画面中央に入る分割線は全く気にならないとは言いませんが、これだけ狭ければ許容範囲かな。

最近はアスペクト比約 1:2 の超ワイドディスプレイを搭載したスマホやファブレットが増えてきていますが、あれは SNS 等のタイムライン表示にはいいけど、それ以外のアプリや Web ページにはこういうスクエアに近い画面の方が扱いやすいはず。

docomo M

二画面モード。これ、画面ごとのアプリの切り替えはどうするんだろう?と思ったら、操作したいほうの画面のナビゲーションバーを触って(アクティブな方だけにボタンが表示される)そこからアプリを切り替えたりホーム画面に戻ったりするんですね。最初、「最近使ったアプリ」でアプリウィンドウの一覧を表示させて隣の画面にドラッグしようと思ったらスワイプ操作(アプリ終了)と認識されてしまったので少し戸惑いましたが、まあ慣れの範囲だと思います。

パフォーマンス的にはブラウザ+マップを使っている程度では全く重さは感じませんでした。展示機はほぼ初期状態で重そうなアプリを試すことができなかったのですが、こういうのはゲームアプリを二つ同時に使ってみるくらいでないと実力のほどは分かりませんね。
スペックは Snapdragon 821+RAM4GB ということですが、そろそろ Snapdragon 845 が出てこようかというタイミングで実質的に二世代前の SoC というのがやや気になるところです。ベンチマークによっては Snapdragon 835 に迫るスコアを出しているものもあるようですが、今新規購入して二年近く使うとなると不安がないわけではありません。

docomo M

側面は iPhone SE と Xperia を悪魔合体させたかのようなポリシーのないデザインで、ある意味 ZTE らしい(誉めてません)。私は ZTE のハードウェアのソツのない作りは嫌いじゃないんですが、こういうところだけはどうも好きになれません。

本体の厚みは開いた状態ではイマドキのスマホとしてはちょっと分厚いけどまあ許容範囲かな...と思うんですが、

docomo M

閉じると厚さ約 1.2cm となってしまい、このままポケットに突っ込むにはちょっと辛い。まあ一昔前はこれくらいの厚みががある折りたたみケータイをポケットに入れていたわけだから、ナシではない気もしますが。
重さについては一般的なスマホの 1.5 倍くらいありますが、思っていたほどの重さは感じませんでした(ただ、展示機には盗難防止デバイスがついていて正確な重さが分からず、コールドモックは正確な重さを再現したものかどうか不明なため、厳密には分からず)。

もし実機を見て良かったら買っちゃってもいいくらいのつもりで見に行ったんですが、この厚みはちょっと躊躇しますね。小型タブレットの代替としてなら十分アリだけど、スマホの代替とするには裸ポケット運用派としては厳しい。それでも SoC が 835 だったら行ってたかもしれないし、いろんな意味で少しずつ惜しい。でも、こういうのって最初の世代で買わないと後が続かなくなることが多いからなあ...。

ともあれ、こういうのが端末メーカー側の企画ではなくキャリア側の企画として商品化されるとか、販路も docomo の独占ではなく海外では ZTE ブランドで販売される(それによって開発費は docomo と ZTE で分担しているはずだし部品調達コストも下がっているはず)とか、一昔前の国内携帯電話業界の常識を考えると、メーカー/キャリア/EMS の関係性も時代も随分変わったよなあ、とつくづく思いますね。こういうのが出てくるということは、他ならぬ docomo 自身がスマホ市場に閉塞感を感じているということでしょうし、確かにそろそろ何かブレイクスルーが欲しいと私も思っていたところではあります。

どうしようかなあ。

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PRINCESS PRINCESS / M

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2018/01/17 (Wed.)

steady advance Xperia XZ1 用本革フリップカバー

Xperia XZ1 用のケースはこちらを選びました。

steady advance / 本革 Xperia XZ1 手帳型ケース (アンティークピンク)

steady advance

私はスマホはポケットに突っ込んで使うのでカバーやケースはつけない派。しかし奥さんの場合はカバンに入れるので、以前からフリップカバーを愛用しています。今までいくつかのフリップカバーを使ってきて、合皮系は経年劣化でボロボロになりやすいことが分かったので、今回は本革製から選択。
店頭にはイマイチ気に入ったのがなく、Amazon で購入しました。モノが見れないため、特に質感や色合いについてはギャンブルっぽい買い方でしたが、届いたのはかなりイメージしていたものに近い、落ち着いたコーラルピンクという感じの色。Amazon の商品ページは表示するディスプレイによって全然見え方が違って、かなり不安だったんですよね...。

steady advance

本革製で、表地と裏地の二重構造になっていることもあり、厚みはかなり出ます。このカバーをすることで本体の厚さの二倍くらいになる感じ。まあポケットに入れるわけではないので問題にはなりませんが。

steady advance

カメラの穴もビックリするくらい深い。とはいえ写真がケラレるようなこともなく、大丈夫でした。

steady advance

フリップカバーにはマグネットが仕込まれていてパタッと閉じるようになっているんですが、Xperia 純正カバーに内蔵されているマグネットとは位置が違うようで、フリップの開閉と電源オン/オフが連動しないのがちょっと残念。

steady advance

内側はスエード地の濃いピンクがアクセントカラーになっています。
Xperia の装着ははめ込み式。動画再生時等に横置きできるスタンド機能もついています。

steady advance

今回のカバー選びで重視した点が、フリップカバーの裏側にカードポケットがついていること。ウチの奥さんはおサイフケータイを使わず、ここに Suica 等のプラスチックカードを入れて使っています。純正カバーは薄い代わりにこのポケットがなかったために選外となりました。

steady advance

Amazon での購入特典として保護ガラスがついてきました。メーカー不明。
おおう、先に OverLay Brilliant 買っちゃったのに(;´Д`)。

steady advance

パッケージに「2.5D」と書いてあったので XZ1 の曲面ガラスに沿った形状になっていることを期待したら、単にこの保護ガラス自体が 2.5D 形状(エッジ部がラウンドカットされている)というだけでした(´д`)。サイズ的には OverLay と同じく、液晶フチのラインに合わせて保護ガラスの存在感をなくすタイプ。
とりあえず OverLay Brilliant を貼ってしまったので、この保護ガラスは貼り替えまで取っておくことにします。

steady advance というメーカー、検索してもメーカーサイトが出てこず、Amazon 等の通販サイト上のみで営業しているメーカーのようですが、モノ自体は悪くなく、革の質感も良かったのでけっこう気に入りました。
何より、私の XZ と色味が似ていて取り違えがちだったのが、パッと見で区別できるようになって私も満足です(ぉ。

steady advance / 本革 Xperia XZ1 手帳型ケース

B077WTGBV6

投稿者 B : 22:30 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2018/01/15 (Mon.)

Xperia XZ1

奥さん用のスマホが二年経ち、電池もちなどが厳しくなり始めたので、買い換えました。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia XZ1 SO-01K (ムーンリットブルー)

Xperia XZ1

Xperia Z5 から順当に XZ1 に機種変更。長女用には mineo を契約して、奥さんもまとめて乗り換えも検討したんですが、Z5 からの買い換えだとそれなりの機種を買わないと不満が出そうだし、上位機種を割賦で買うなら MNO を継続しても金額的には大差ないし、SIM フリーであまり気に入った機種がないし...という消去法で docomo を継続。
個人的には近年の Xperia は完全に後追いで全く面白みがないけど、そういうのを求めてないなら(iPhone 以外で)ハードウェアの仕上げが綺麗で所有欲を満たすとなると Xperia が最有力になるんだよなあ...と普段とは違う視点で選んでみて改めて感じました。そういう意味ではキャリアに売ってもらえる Android スマホとして無難な製品バランスを狙っているんだろうなあ。

Xperia XZ1

昨年 Xperia XZ を購入したときと同様に、今回もドコモオンラインショップで注文しました。面倒な確認手続きや余計なサービスを契約させられることもなくサクッと買えるのはやっぱり便利ですね。個人的には、もはや市場調査以外の目的で店頭で購入する意味はないと思います。
注文時に「NFC(Type A/B)方式のサービス利用には SIM カードを新型に変更する必要がある」というメッセージが出てきたので切り替えを申し込んだところ、本体と一緒に新しい SIM(水色)が届きました。変更手続き自体は SIM 到着後に Web から簡単にできたのですが、調べてみたら今までのピンク SIM でも NFC Type A/B は使えていたようなので、何のための切り替えかはよく分かりません。まあ私は今のところ Suica、Edy といった FeliCa(NFC Type F)方式の電子マネーしか使っていないし、実用上切り替える意味はあまりなのですが、一応...。

Xperia XZ1

Xperia XZ の正統後継機種なのでサイズ感はほぼ同じ。
本体色はムーンリットブルーを選択しました。XZ のフォレストブルーも深みのある色で気に入っていましたが、ムーンリットブルーも光の当たり具合によってメタリックブルーっぽくもシルバーグレーっぽくも見える奥深い色でイイ。自分が買うとしてもこの色を選んでいたと思います。

Xperia XZ1

デザイン的には同一に見える二機種ですが、XZ1 では造形がよりシンプルになりました。角のアールはより大きく取られ、持った感じの薄さがより際立ちます。
また XZ の天面・底面に入っているヘアライン加工はあまり好きではなかったんですが(最近他社の安物まで含めヘアライン加工使いすぎで安っぽく見える)、XZ1 ではシンプルにサラッと仕上げられていて好感が持てます。

Xperia XZ1

全体的に外装パーツの分割線が減って仕上がりがキレイになったし、XZ では苦し紛れで前面に移されていた NFC/FeliCa も背面に戻ったし、一見マイナーチェンジに見えながら細かいところまでちゃんと作り込まれたモデルであることが触ってみて初めて解ります。カメラレンズが背面から出っ張ってしまったことが唯一の不満点ですが、これで周辺画質が改善しているならそれで良いし、ウチの奥さんの場合はカバーをつけるので問題にはなりません。

Xperia XZ1

液晶保護シートはいつもの OverLay Brilliant。もはや書くこともなくなったほどの定番モデルです。曲面ガラスには例によってディスプレイ枠ギリギリにサイズを合わせることで極力目立たないよう配慮されています。これはこれで必要十分なのですが、次の機会には曲面タイプの保護ガラスを試してみようかと思っていたりします。

Xperia XZ1

思っていた以上にモノは良かったし、Xperia Z5 比で体感できるほどパフォーマンスも上がったし、かなり満足度の高い買い換えでした。
私は昨年サブスマホを XZ に買い換えたところなのでメイン機の Z5 Compact はあと一年我慢するつもりでいたんですが、そういえばバッテリの持ちも悪くなってきたし(残量 20% くらいで突然シャットダウンするようになった)、RAM も 2GB じゃそろそろキツいし、自分のも XZ1 Compact に機種変したくなってきました。ちょっと近いうちに我慢できなくなってしまうかもしれません(´д`)。

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2018/01/10 (Wed.)

mineo 続・大盤振る舞いキャンペーン

二年あまり前から愛用している mineo の回線を追加契約しました。

mineo

mineo

今度の春から長女が中学に上がるのでキッズケータイからスマホに持ち替えさせるつもりなのですが、2 月頃から持たせて早く慣れさせようと思い。まあ普段からタブレットや親のスマホは触っているから Web や YouTube をフリック入力で検索するのはもう普通にできるんですが、中学以上いなるとネットをコミュニケーションのためにも使い始めるので、むしろそっち方面のリテラシが重要。
キャリアはコスト重視で MVNO に決めていました。とはいえ ISP(プロバイダ)系や OTT(コンテンツサービス事業者)系の MVNO よりはネットワークに投資しているインフラ系 MVNO のほうが安定感(ユーザーが増えて遅くなっても改善されやすい)があります。その点で信頼できるのは IIJ、OCN、mineo あたりでしょうが、mineo はここ二年あまり使ってきて大きな不満がないこと、パケットシェアやフリータンク等のうまく使えば容量不足を回避できる利便性から、長女にも使わせることにしました。

契約は 2 月からで良かったんですが、今月 18 日まで実施している「続・大盤振る舞いキャンペーン」を利用すると半年間継続的に 900 円の割引を受けられるということで、早めに契約。春休みにはまた新生活向けキャンペーンが始まるんでしょうが、今回のキャンペーンに乗っかっても損はないかと。
申し込みは手数料を浮かせたかったので Amazon でエントリーパッケージを購入。これを使うことで契約時の事務手数料 3,240 円が 500 円以下に圧縮できます(Amazon の送料無料対象外なので、他の買い物と合わせて 2,000 円以上にするのがコツ)。

スマホはとりあえず VAIO Phone A を別途購入。既にモデル末期なのでスペック的に中学の三年間もたない可能性が高いですが、物足りなくなったらそのときにまた考えることにします。
また今使っているキッズケータイは私も電話番号を覚えていないくらいなので(笑)、特に MNP はせずに今回新規契約し、入れ替えでキッズケータイのほうは解約する予定。

mineo

以前契約した際は docomo のロゴ入り SIM カードが届きましたが、現在は真っ白な SIM カードが発行されるんですね。

契約したのはデュアルタイプ(データ通信+音声通話)の 3GB プランで ¥1,510/月。docomo でも学割+シンプルプラン+シェアオプションを駆使すれば(端末割賦を除けば)近い水準も狙えますが、特にキャリアメールや付加サービスも必要としていないし、二年縛りなどがない身軽さのほうが重要です。もしそのうちどうしても iPhone が欲しいけど SIM フリー一括では買えない、みたいなことを言い出したらそれはそれ。
ちなみに mineo の契約は私の eoID で複数回線契約(複数回線割引)するのではなく、新規 eoID を取得して家族として登録(家族割引)を選択しました。複数回線割引も家族割引も各回線ごとに ¥50/月 の割引が受けられるのは変わらず、別々の eoID のほうが万が一のときにパケットギフトを送れるメリットがあったので。

ちなみに、同じく今月 18 日まで「mineo 紹介キャンペーン」として、既存ユーザーの紹介で新規契約した場合は紹介した人・された人双方に 1,000 円分の Amazon ギフト券がプレゼントされます。私ももちろんありがたいし、長女も Kindle のヘビーユーザーなので喜ぶはず。

もろもろのキャンペーン終了まであと一週間しかありませんが、MVNO を検討しているならばこのキャンペーンは一考の価値があるのではないでしょうか。

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2017/08/22 (Tue.)

Android 8.0 Oreo

Android 8.0 Oreo(オレオ)、Googleが発表 - ケータイ Watch

Android の新しいバージョン「Oreo」が正式リリースされました。まずは Google Pixel や Nexus シリーズといった開発者向け端末から。

スマートフォン向け OS という意味での Android は Lollipop あたりでほぼ完成された感があり、その後はメジャーバージョンアップといってもセキュリティや安定性の改善、パフォーマンスアップなどに軸足が置かれているように思います。あとは iOS で先行している機能の取り込みや IoT・テレビ・自動車などのプラットフォーム向けを意識した機能追加が中心。今回のバージョンアップも目玉機能と言えそうなのは PinP(マルチウィンドウというかスモールアプリというか)くらいですかね。
PinP といってもスマホサイズでは用途がある程度限られます。まあ全画面アプリを使いながら SNS 等のタイムライン更新が追える、みたいな用途にはそれでも十分でしょう。でもこれはどちらかというと iPad Pro が開拓しているような PC のユースケースをタブレットで取り込むことを想定しているのかもしれません。実際、Android を独自拡張して Windows 的なマルチウィンドウ環境を提供しようとしていた Remix OS が撤退したのも本家 Android 側に類似の機能が搭載されたことと無縁ではないでしょうし、スマホ需要がほぼ一巡した Android が次に狙うのは現在 PC がカバーしている市場の一部、というのはごく自然な流れ。Adobe RGB に対応して本格的な画像編集にも対応する下地を作っていますし、いずれはマルチウィンドウが当たり前になり、タブレットや 2in1 だけではなくクラムシェルタイプの端末が出てきてもおかしくはありません。それ Chrome OS とどう棲み分けるの、という話はありますが...。

スマホユーザー視点では Oreo はあまり目新しさがある OS ではありませんが、Android のプラットフォーム戦略という意味では、後から振り返ったときにこれが何かのターニングポイントだった、ということになっているのかもしれません。

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2017/06/16 (Fri.)

Galaxy S8+

先週発売されたばかりの Galaxy S8+ を試用する機会に恵まれたので、ちょっといじってみました。

SAMSUNG / Galaxy S8+ SC-03J (Midnight Black)

Galaxy S8+

3 キャリアから発売されていますが、こちらは docomo モデルです。

「フロント側がほぼ全てディスプレイ」という強烈なインパクト。もうこれだけで、iPhone を含む他のスマートフォンが全て前時代のものに見えてくるくらい、強い未来感を発しています。

Galaxy S8+

背面もグロス仕上げで価格なりの美しさはありますが、まあ指紋は目立ちますね...。
それにしても本体に刻まれたロゴは「Galaxy」だけで、「SAMSUNG」のロゴは一切ありません。日本市場向けはとにかく徹底しています。

Galaxy S8+

やっぱりこのディスプレイに尽きる。本体の横幅自体は Xperia XZ と大差ないのに、表示面積が Xperia XZ 比で横が 8%、縦に至っては 25% ほど長く、広大な表示領域が得られます。片手で持つことを考えると本体横幅は大きくしすぎないほうが良く、一方で Web ページ等は縦長でレイアウトされていることが多いので、こういう変型アスペクト比のディスプレイというのはスマホにとっては理に適っていると言えます。アプリレベルでは未対応のものも多く、そういう場合は 16:9 表示になってしまいますが、おそらく 2:1 を超えるワイドディスプレイは今後のスマホのトレンドになっていくでしょう。
OLED を採用したディスプレイも発色が美しくて、大画面も相まって非常に印象的。ディスプレイ以外のスペックは他社のハイエンドと横並びではありますが、これはスペック以上の良さを感じます。

Galaxy S8+

エッジスクリーンは初めてまともに触りました。今まではあまりこのメリットがよく分かっていませんでしたが、いちいちホーム画面やアプリドロワーに戻らなくてもよく使うアプリを呼び出せるランチャ的な役割なんですね。アプリを切り替えながらガシガシ使うには良さそう。

Galaxy S8+

ただ唯一と言っても良い許せない点は、バックボタンの配置が Android の標準とは逆でホームボタンの右側にあること。これは他メーカーの Android 機器と使い分けがしづらいからやめてほしい(;´Д`)。他にも Android の UI にカスタマイズを入れまくってあり、他社の Android 端末(特に Xperia は最近はかなり素の Android に近い UI になっている)に慣れていると誤操作が多発します。もう次のスマホ買い換えは Galaxy にしても良いんじゃないかと一瞬思ったけど、SAMSUNG で揃えるつもりのない私としては、これはちょっと買えないなあ...。

一応ベンチマークも。AnTuTu と 3DMark で Xperia XZ と比較してみました。

ベンチマークGalaxy S8+Xperia XZ
AnTuTu v6.2.7Total165,911142,017
3D67,04157,133
UX50,26044,872
CPU37,73630,010
RAM10,87410,002
3DMarkIce Storm Unlimited36,34629,490
Sling Shot4,6442,860
Sling Shot Extreme3,4802,374

日本版の Galaxy S8+ には Snapdragon 835 が搭載されているわけですが(海外版は SAMSUNG 製の Exynos 8895 搭載)、Xperia XZ に搭載の Snapdragon 820 比で全体的に 20% 増の性能という感じですかね。特に重いグラフィックベンチである 3DMark の Sling Shot 系では差が大きくなっているので、グラフィック周りの性能差はより大きいようですが、通常使用上では SD820 から劇的に向上したという印象では(少なくとも SD810→820 の差分に比べて)ありません。リアルタイムレンダリングを伴う VR コンテンツでは大きな差が出そうですが。
でも体感的なレスポンスも含め、まあよくできてますねー。UI の違和感さえなければ本当に買い換えたいくらいです。

追記:コメント欄にてご指摘いただきました。Galaxy S8 世代では「設定」→「ディスプレイ」→「ナビゲーションバー」と辿っていくことで Android 標準のボタン配置に変更できるようです。UI のデザイン的な違和感を除けばこれで不満点はほぼなくなってしまいました。次は Galaxy にするかなあ...(;´Д`)ヾ。
ご指摘ありがとうございました。

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2017/05/11 (Thu.)

VAIO Phone A

遅ればせながら、私も買ってました。

VAIO / VAIO Phone A VPA0511Sicon

VAIO Phone A

サブ兼テスト機として。
クリーンな Android 環境なので、いろいろテストするのにちょうど良いかなと思い。

VAIO Phone A

ハードウェアに関して今さらここで書くことも特にはありませんが、とりあえず購入報告でした。

VAIO / VAIO Phone A VPA0511Sicon

iconicon

投稿者 B : 23:45 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック