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2011/07/29 (Fri.)

SO-01C&SO-02C ソフトウェアアップデート

ドコモ、「Xperia arc」「Xperia acro」のソフトウェアアップデートを開始 - ITmedia +D モバイル

docomo 版 Xperia arc/acro のソフトウェアアップデートが突如として始まりました。まあ、前日に au 版 IS11S のアップデートがあったので、ある程度予想はつきましたが。しかし、arc のほうはこないだ Android 2.3.3 へのアップデートがあったばかりなので、若干ペース早いな、という印象。ただ、今回はあくまでバグフィックスのみということで、比較的軽微な更新のようです。

Xperia arc&acro

アップデートは OTA(ネットワーク経由で端末から直接)もしくは PC に接続して「PC Companion」ソフトウェアから。Xperia のアップデートって OS のバージョンアップを伴うときには Update Service、ビルドアップのみのときは PC Companion というように使用するソフトウェアが異なりますが、ややこしいので統一してほしいですね。まあ、OS の変更とビルドの変更ではレベルがだいぶ異なるので、事情としては理解できる気はしますが・・・。

Xperia arc&acro

各 10 分ほどでアップデート完了。更新後のビルドは仲良く「3.0.1.F.0.131」。まあこの 2 機種はソフトウェア的にはほぼ共通なので、ビルドのベースも共通なのだと思います。
今回の更新での修正点は、arc が通話中に音声が途切れることがあること、acro がいわゆるリブート問題の解消。私の acro は買って以来まだリブート症状が出ていませんが(arc のほうでは数度出た)、arc の通話音声が途切れる問題は何度か遭遇していたので(あれ不具合だったのか!)、助かりました。最近やたら忙しいせいかよく社用ケータイである arc のほうに電話かかってくるんですよね・・・。

とはいえアップデートして一日、電話がかかってこなかったので改善っぷりを確認できていないのですが(笑、とりあえず良しとします。

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2011/07/28 (Thu.)

Sony Ericsson HBH-608

ケータイを完全に Xperia acro に乗り換えたら、気になったのは通話品質。基本的に他の部分はほぼ完全にフィーチャーフォンよりスマートフォンのほうが良いと思っていますが、通話の音が悪いのだけはどうも許せません。まあ、スマートフォンではそもそも通話は二の次の機能なので、贅沢は言えないんですが。

でも、音が悪いのはあくまでも内蔵スピーカやデコーダの質が悪いだけで、回線が変わっていない以上は元の音声自体の質が劣化しているというわけでもないんだよね?ならば、ということで、久々にこんなものを引っ張り出してきました。

ソニー・エリクソン / Akono Headset HBH-608

Sony Ericsson HBH-608

音声だけ Xperia 本体からそのまま取り出して、デコードと再生を専用機に任せてやれば多少はマシな音質で通話できるだろう、と思って。

もういつのかも忘れてしまったくらい古い製品ですが、4~5 年前に VAIO(オーナーメードモデル)と一緒に買えた Bluetooth ヘッドセットです。最近の機種だともう型番のルールからして全然変わっちゃってるというくらいに旧型(´д`)。でも、通話は基本的に自宅へのカエルコールくらいにしか使ってないので、いいんです(ぉ

Sony Ericsson HBH-608

HBH-608 はオーソドックスな耳かけ型。これが出た当時はサイバーでかっこいいデザインだなあ、と思っていましたが、もうこのタイプも当たり前になったし、よりカジュアルなデザインのものが一般化してしまった今では却って野暮ったく見えます(´д`)。まあとりあえず試してみたかっただけだから、いいんです・・・。

また、イヤーピースもオーソドックスなイヤホン型で、カナルタイプに完全に慣れきってしまった私には、耳の奥まで入れられない形状のイヤホンには逆に不安だったり。最近の機種だともうカナルタイプが当たり前みたいですが。でもまあ普通に聞こえるので問題はない(^^;;

Sony Ericsson HBH-608

耳かけのパーツは取り外しが可能。まあ取り外しが目的なわけじゃなくて、2 軸で回転させて耳にフィットさせるための機構だと思いますが。つるの部分はプラスチックとシリコンのハイブリッドになっていて、形状をしっかりさせつつも耳の後ろが痛くならないよう配慮されています。

Sony Ericsson HBH-608

古い製品なので細かな不満点はいろいろありますが、その中でも最も不満というか、古くさいと感じたのはこの AC アダプタ。専用の AC アダプタなので使い回しがきかないし、旅行や出張のときにはこれごと持ち運ばないといけないんですよね・・・。イマドキならこういうのは汎用の microUSB 端子になっていて、ありもののケーブルで PC に繋いでも充電できるのが普通なので。

Sony Ericsson HBH-608

Xperia とのペアリングは、ヘッドセットの電源を入れて「+」と「-」ボタンを同時に長押しすると待機状態になるので、Xperia 側で機器検索してやると見つかり、ペアリングできるようになります。

Sony Ericsson HBH-608

ペアリングが完了したら、あとは本体側で電話をかけるだけで「接続しています」の下に Bluetooth ヘッドセットのアイコンが現れ、Bluetooth ヘッドセット経由で通話していることを示してくれます。逆に電話がかかってきたときには、ヘッドセット側のボタンを押すだけで受けられます。
古い機種なので音質は期待できないかもなあ、と思っていたんですが、カナルタイプではない割に音はけっこうクリアに聞こえるし、マイクがかなり口から遠いところにある割にはちゃんと自分の声も拾ってくれるし、(複数機種比較したわけではありませんが)ヘッドセットの性能としては合格点をあげてもいいレベルだと思います。

まあこれはこれで便利なんですが、欧米人でもあるまいし常に片耳にヘッドセットをつけたまま生活もできないので、自分からかける場合か、あるいは重要な電話がかかってくることがあらかじめ分かっているときに準備しておくか、くらいになってしまうのが実際のところ。主に使うのがカエルコールくらいなら、通勤時の音楽再生用を兼ねて MW600 のようなタイプのほうが使いでがあるかもしれません。
また、ヘッドセットタイプでも現行の VH410 であればカナルタイプ・microUSB 充電・8 台までのマルチペアリング対応と、私が求めている機能には一通り対応しているっぽい。あまり高くもないようだし、一本買ってみようかな・・・。

ソニー・エリクソン / VH410/B

B0045T0JUI

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2011/07/23 (Sat.)

Android 用モバイル Suica、サービスイン

今日付で Android 用のモバイル Suica がようやくサービス開始したので、私もさっそく利用してみました。

モバイル Suica

いやあ長かった・・・。「端末の普及台数から考えるとサービスはほとんど普及していない」と言われるモバイル Suica ですが、おサイフケータイの Edy 機能と並んで私には必須機能。職場周辺のお店やサービスはほとんどが Edy または Suica に対応しているので、これがないと不便でしょうがない。逆に日常的には現金を使う機会のほうが少ないので、財布を忘れても帰宅するまで気づかないことさえあるけど(笑、おサイフケータイを忘れたらたいへん困る(そもそも電車にもバスにも乗れなくなるので、忘れたら出かけることすらできないわけですが)というくらい、生活必需品になっています。

実は Xperia acro を買ったものの、モバイル Suica が使えないので昨日までは引き続き SIM を N-04A に戻して、acro は SIM なしで Wi-Fi モデルとして使っていたという(ぉ。

モバイル Suica

モバイル Suica アプリはプリインストールはされておらず、「おサイフケータイ」アプリを起ち上げると出てくるサービス一覧の中から「モバイル Suica」を選択すると、Android Market からアプリをダウンロードしてくるようになっています。

モバイル Suica

で、これがそのモバイル Suica アプリ。ほぼケータイ用のアプリをそのまま Android に移植したような見た目になっていますが、まどろっこしいカーソル操作ではなくタッチ操作できるのがありがたい。画面のレスポンスもケータイ用よりも速く感じます。

また、機能的にも「クイックチャージ」というものが追加されていて、通常だとパスワードを入れてログイン→チャージ金額を入力→支払い方法を選択、というけっこう面倒な手順を踏む必要がありますが、クイックチャージならパスワードを入力してプリセットの金額(例えば¥1,000 とか¥5,000 とか)から選ぶだけ。かなりラクになります。
さらにはオートチャージ(残高が¥1,000 以下になったら事前に指定した金額を自動チャージ)にも対応しているので、もう改札口で残高不足で止められることもありません。知らない間に使いすぎている危険性もあるので、注意は必要ですが。

モバイル Suica

おサイフケータイ系の機能は、おサイフケータイアプリのメニューから辿るのは煩雑だし、かといって各アプリアイコンをホーム画面にばらまいておくのも邪魔だし、ということでフォルダ機能を使っておサイフ系のアイコンをまとめておくことにしました。アプリではなく Web サービスの形態を取っているものもあるので、そういうのはブックマークとしてフォルダに入れておきます。

モバイル Suica

モバイル Suica で意外と便利だと思ったのは、ウィジェット機能。何の変哲もないアイコンに見えますが、Suica ペンギンをタップするとアプリが起動し、スイカのほうをタップすると

モバイル Suica

スイカが割れて残高が表示されるという(笑。いちいちアプリを起動しなくてもいいのは助かります。今までのケータイ用アプリだと、改札に入る前に残高が不安になって立ち止まってアプリ起動→足りなければその場で面倒な手順を踏んでチャージ、というのがすごく面倒でしたが、これならウィジェットで残高チェックして足りなければサクッとクイックチャージ、という流れで、数分の時間を節約できます。

Edy

Suica に引きずられて今まで他のおサイフケータイ機能も N-04A を引き続き使っていましたが、今日で Edy など他の機能もまるっと Xperia acro に切り替え。Edy はビットワレットが楽天に吸収されてからケータイアプリに余計なメニューが増えて使いにくくなってしまい、最近使用頻度が下がっていましたが、Android 版はレスポンスやメニュー構成がケータイに比べればまだきれいなので、扱いやすいかな。

ビックカメラ

あとはポイントカード系。私がおサイフケータイで主に使っていたのは ANA マイレージクラブ、ビックカメラ、ヨドバシカメラの 3 種類。これらはアプリとしてではなく、プラグインを介して Web サービスを利用するようになっています。
とりあえず ANA とビックは設定しましたが、ヨドバシのほうは例の POL の不正アクセスに伴う不正請求(と思われる状況)があったのでカード番号を第三者に知られている可能性があり、いったんクレジットカードを解約してクレカなしのポイントカードに移行手続き中なので、仮カードしかないため未設定です。

ちなみに、Android 用のおサイフ/ポイントカード系アプリはほとんどが 3G 回線必須ではなく、Wi-Fi 経由のインターネット環境でも利用できるサービスになっていました。私は以前からこのあたりのサービスはキャリアが囲い込みのために利用するのではなく、回線とは切り離して市場競争に委ねるべし(それが結果的に市場拡大とユーザーの利便性に繋がる)と思っていたので歓迎ですが、個人的にも維持費を抑えるために acro では 3G 通信を切って Wi-Fi のみで使っているので、助かります(笑。

ともかく、これでようやく N-04A を退役させ、メイン端末の座を Xperia acro に譲ることができました。今まではおサイフ機能があるフィーチャーフォンは生活必需品で、スマートフォンはあくまで情報端末という位置づけでしたが、これでスマートフォンが名実ともに生活必需品になってしまいました。小型のハンドヘルドコンピュータが自分の財布代わり、というのはなんだか時代だなあ、とすら思います。

投稿者 B : 23:59 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2011/07/19 (Tue.)

ABITAX 4718 Pocket-S

こんなものを買ってみました。

ABITAX / 4718 Pocket-S (ターコイズ/チャコール)

ABITAX 4718 Pocket-S

私がケータイストラップをよく買っている ABITAX のガジェットポーチです。最近、スマートフォンを 2~3 台持ち歩くようになって、かつ夏場だとどうしても薄着になる=衣類のポケットが減ると、ズボンのポケットがついパンパンになって非常にカッコ悪い。ならば、ポケットを増設してしまえ!ということで(笑)このポーチに目をつけてみました。

パッケージには「For: Cell Phone, Digital Camera, MP3 Player, Etc.」とあります。スマートフォンが流行する前からある製品なので、当初はハイエンドフィーチャーフォンなどを想定して作られていたのでしょうが、今やスマートフォンにぴったりサイズ。ちなみにデジカメは Cyber-shot T シリーズのような薄型のものでないと厳しいサイズです。

ABITAX 4718 Pocket-S

本体にはカラビナと、ベルト等に引っかけるためのフックの 2 種類の留め具がついています。いずれもプラスチック製ですが、強度はそれなりにあるので壊れにくそう。まあいざとなったら市販の金属製カラビナ等に交換してやれば済む話ですし、汎用性は高いと思います。

ABITAX 4718 Pocket-S

Xperia acro と並べてみると、パッと見では acro のほうが大きいので入らなさそうですが、

ABITAX 4718 Pocket-S

実際入れてみると、これ以上ないくらいジャストサイズで入ってくれます。ポーチの布地がフェルト系で多少の伸縮性があることもありますが、まるで測ったかのようにピッタリ。acro 自体がちょっと縦長なので微妙にはみ出てしまっていますが、まあ許容範囲かな。何かの拍子に傷つけてしまうことにだけは気をつけたいです。

とりあえず夏場はこれを使って Xperia acro を腰のベルトから下げておきたいと思います。難点があるとすれば、ポケットに入れているわけではないので着信音を切っていると気がつきにくい(バイブレーションの振動に気づかない)ところでしょうか。
こんなこともあろうかと、LiveView!と言いたいところですが、あれはあれで微妙に使いづらいしなあ・・・。

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2011/07/12 (Tue.)

OverLay Brilliant for Xperia acro

Xperia acro に貼った液晶保護シートはやっぱりコレ。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for Xperia arc SO-01C

OverLay Brilliant for Xperia acro

もうモバイル機器系の液晶保護シートは手に入る限り OverLay Brilliant を使っていく所存です。

ちなみに私が買ったのは Xperia arc 用の保護シートで、acro 用には別途「OverLay Brilliant for Xperia acro SO-02C/IS11S」というのが発売されていますが、ビザビ(ミヤビックス)に問い合わせたところ arc 用と acro 用は中身は同じで、パッケージのみ変えているとのこと。実は arc 用を買うときに acro 用にもと思って 2 枚注文して、後から共通であることを確認してホッとした、というのは内緒です(ぉ

OverLay Brilliant for Xperia acro

ビザビの M 谷店長曰く、arc と acro では厳密に比較すると液晶の寸法(上下のアールあたり)が微妙に違うらしいですが、おそらく測らなければ誰も分からない程度の違いしかないとのこと。私も貼った後で細部をよーーーく見てみましたが、保護シートの寸法が合っていないようには見えません(´д`)。これ金型分けなくて正解ですよというか細かすぎるよ店長!

他にも acro 用にこのへんの小物も購入。

pocketgames / ポケットリング (ワインレッドロイヤルブルー)
ミヤビックス / リトラクタブル USB ケーブル (MicroUSB B タイプ) RCUMBC

Pocket Ring

スマートフォン用のストラップは一般的なタイプよりもリングストラップの方が安心感があるので、iPhone 3GS の頃からこればかり使っています。
リトラクタブルケーブルは一本持っていますが、最近 microUSB なデバイスが急激に増えてきたので追加購入。リトラクタブルじゃないケーブルならもう売るほどあるんですが、やっぱりコードリール式のほうが使い勝手が良いです。

Pocket Ring

ロイヤルブルーのポケットリングは acro のアクアとは微妙に色味が違いますが、統一感という意味では許容範囲。リングの根元についている pocketgames ロゴまでちゃんと色合わせしてあるあたりが、芸が細かいです。
このリングはポケットからスマートフォンを引き出しやすくなるし、使用中は指に通しておけば落っことすリスクが軽減できるため安心感が増すし、スマートフォン用としてはマジでオススメ。一本持っておいて損はないと思います。

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2011/07/11 (Mon.)

Xperia acro

予想よりも早く手に入ってしまいました。

ソニー・エリクソン / Xperia acro (アクア)

Xperia acro

Xperia acro です。

先日のカウントダウン販売のときに六本木のノジマで「16 日入荷予定」ということで予約したら、当日キャンセルが出たとかで私が繰り上げ当選。あっさり手元に届いてしまいました。これは嬉しい誤算でしたというか、六本木ノジマって意外と穴場なのかもしれません。というか、普通六本木でスマートフォン買おうとは思わないよなあ(^^;;

もちろん従来のメインフィーチャーフォンだった N-04A からの買い換え。ノジマの店員さんには「amadana にはしなかったんですか?amadana ケータイユーザーさんはこのシブい茶色が気に入って、同じ N の amadana モデルを選ぶお客様が多いんですよ」と言われましたが、クルクルピッピ時代からのソニー/ソニエリユーザーですから。MEDIAS は実機を持ってみたら扁平すぎて使いにくかったし・・・。

Xperia acro

カラーは初志貫徹でアクアにしました。ブラックもホワイトも無難すぎて、家族バレしないのが目的ならそれもアリですが(ぉ)モバイルガジェットは基本的に有彩色、ヒーローカラーを選びたい派です。
一年も使ったら飽きるかな、という不安はなくはないけど、グラデーションのかかった鮮やかなブルー、爽やかで良いじゃないですか。

Xperia acro

どんな色味かというと、薄いブルーの部分が PSP-3000 のバイブラント・ブルーにかなり近い。で、ブルーが濃くなっていくにつれて赤みが混ざったブルーになっていく、という配色になっています。

Xperia acro

Xperia acro は基本的には Xperia arc にワンセグとおサイフケータイを載せたもの、ではありますが、arc から三ヶ月経っているだけあって微妙に改善が進んでいます。特に嬉しかったのは電源ボタンの変更。本体の厚みが arc より増したせいでもあるんでしょうが、電源ボタンが一回り大きくなって押しやすくなりました。arc のボタンは押しにくくてしょうがなかったので(´д`)。同様に、カメラのシャッターボタンも押しやすい形状とクリック感(緩め)に変更されています。

Xperia acro

ワンセグのアンテナは、背面に格納式のロッドアンテナが用意されています。それほど大きな角度ではありませんが、ある程度の角度調整は可能。まあ私はほぼ使わない機能だと思いますが、先日の震災のように忘れた頃に必要になるので、手持ちの機器のどれかには入っていてほしい機能ではあります。なので逆に今後他のモバイル機器を選ぶときには、ワンセグはなくてもいいや。

Xperia acro

バックパネルを外したところ。バッテリは arc と共通の BA750、1,500mAh のものになります。SIM スロットは当然バッテリを外さないと交換できませんが、microSD カードスロットはバッテリとは独立しているため、電源を入れたまま交換可能。
ところで私の SIM カードは旧 DoCoMo ロゴの緑 SIM なんですが・・・、microSIM 機に買い換えるまではこの旧 SIM のままかなあ。

Xperia acro

私が acro を選択した最大の理由がこれ、おサイフケータイアプリ。重度の電子マネー依存症なので、おサイフケータイがなければ日々の生活が送れません(´д`)。ただ Android 向けモバイル Suica のサービスが 7/23 まで始まらないので、acro への完全移行はそれ待ちで、しばらくは N-04A と併用かな。
あと普段使いのアプリだとビックポイントカードアプリがまだ Android に対応していないようですが、これは単にビックで買い物するときにかざすだけのものだから、別にいいか(´д`)。

Xperia acro

あと、ホーム画面のスクリーンのひとつには先日の arc のファームアップで入ってきたのと同じアプリがどちゃっと(´д`)。どうせほとんどアンインストールするだけですが・・・。

Xperia acro

兄弟機である Xperia acro と並べてみました。真正面から見ると兄弟機というよりもむしろ同じ機種の色違いに見えるくらい、よく似ていますね・・・。

Xperia acro

ただ、薄さを比べるとけっこう違います。いや、むしろ「意外と違わない」というべきか?製品の側面写真から acro は分厚いというイメージを持っていましたが、最厚部同士を比較すると実はちょっとしか違わなかったりします。

Xperia acro

ちなみに Xperia X10 と比較すると、これは明らかに acro のほうが薄い。X10 よりも大幅に進化してワンセグもおサイフも入ったのに、X10 より薄いってちょっとすごくないですか?その分、フットプリントが増えているというのはありますが・・・。

Xperia acro

最厚部同士の比較ではそれほど違わない arc と acro ですが、全体の薄さを比較すると明確に違います。側面のアークラインによる目の錯覚によるところもありますが、arc の「くびれ」に慣れてしまうと、acro は明らかに厚ぼったく感じてしまいます。acro は実際には今まで使っていた X10 やケース付きの iPhone 3GS よりもむしろ薄いにもかかわらず、それを厚ぼったく感じさせてしまうところに arc の薄さのすごさがあると思います。おサイフとワンセグ必須じゃない人は arc 買った方がいいですよマジで。

Xperia acro

ここでひとつ気がつくのが、arc と acro で microUSB ポートの位置は同じなのに、コネクタの向きが天地逆になっていること。実装の都合か何かでこうなったんじゃないかと想像しますが、私は今後も arc と併用していくので、つい逆向きに挿そうとしてコネクタを破損してしまいそうでとても怖い(;´Д`)ヾ。
また、充電スタンド系周辺機器の使い回しを考えても、この仕様は痛い。少なくとも現在 arc 用に出ているサードパーティ製の充電スタンドは acro には使えないことになります。コネクタが回転するギミックでもついていれば解決できるでしょうが(笑)、置くだけで充電できるスタンドで、arc/acro 両対応タイプの登場は期待薄かなあ・・・。

Xperia acro

この写真を貼ってみたかったというだけのために撮った(笑)手持ちの Xperia シリーズ揃い踏みの図。有償ベータテスト機の異名を取る(ぉ)X10 から 1 年あまりの間に、かなり進歩しましたね・・・。噂によると一度はなくなったはずの Xperia PLAY が docomo の秋モデルとして復活リリースされるらしい?という話もありますが、今後もしばらくはこの勢いで進化が続いていくのでしょう。

ということで、来年はデュアルコア+Ice Cream Sandwich(Android 4.x)な全部入り Xperia が出ているだろうなー、ということで、端末代金の支払いは 24 回ではなく 12 回割賦にしました。その代わり、パケット通信はオフにして WiMAX ルータで通信することで、通信料金のほうを節約する方向で。
なので、一年後にはまた買い換えているような予感ですが、それまでは私のメインケータイとして活躍してもらいますよ。

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2011/07/09 (Sat.)

Xperia acro のカウントダウン販売に行ってきた

Xperia acro の発売日ですが、私は日本で(おそらく)唯一の当日 0 時カウントダウン販売の様子を見に、六本木のノジマに行ってきました。

ノジマでんわ館六本木店、「Xperia acro SO-02C」を7月9日0時から販売 - ITmedia +D モバイル

Xperia acro

私も acro は購入する予定ですが、モバイル Suica がサービス開始する 7/23 くらいに手に入っていればいいや、というつもりだったので、ドコモショップや量販店で予約は入れていませんでした。そしたら、発売数日前になって「acro は当面かなり品薄になる、今から予約しても手に入るのは 1 ヶ月後になる」という話が出てきて、それなら六本木に並んで買えるものなら買った方がいいかも、と思ったんですが、六本木に出向く前に ITmedia の記事を改めてチェックしたところ

※当日販売分の100台はすでに完売したとのことです(7/8 18:41追記)。

との追記が(´д`)。
まあ、スマートフォン全盛と言われる昨今にあって、いくら品薄だからって深夜販売に行列なんてできるのかどうか興味もあったので、とりあえず物見遊山で行ってみました。

Xperia acro

販売開始時刻の午前 0 時が近づいてくると、お店の前でノベルティを配っていたお姉さん方がクラッカーを配布し始め、なんか巨大なシャンパンのボトルも出てきました。で、30 秒前からお店の前にいる人全員でカウントダウン。
お店の前にいたのはいかにも acro を買いに来ましたという雰囲気の人、docomo の中の人をはじめとする業界関係者っぽい人、合わせて 50 人前後といったところでしょうか。でも、このノジマがあるのは六本木交差点、いわゆる「アマンド前」。人の往来はけっこうあるので、賑わってはいます。

Xperia acro

販売が始まると、予約を済ませていた人が整然と店内~店前に並び、端末の受け渡しが始まりました。この深夜販売で実際に買った人は、行列を見る限り 30~40 人といったところ。「当日販売 100 台」という話だったので、予約なしで当日買える可能性に賭けて来た人が 100 人は並ぶ絵を想像していたので、いささか肩透かしを喰らった印象です。というか、「当日販売 100 台」って言ったら普通は予約外で 100 台確保してると思うでしょ(´д`)。何のためのカウントダウン販売なのか正直よくわかりません・・・。

Xperia acro

コンパニオンのお姉さん方。遅くまでお疲れさまでした。

で、私も一応ノジマの店員さんに聞いてみたところ、「今日(8 日夜)時点で予約していただければ、ホワイト以外なら来週 16 日にお渡しできます。他の量販店さんだともっと納期がかかるはずなので、ウチが一番早いですよ(キリッ」と断言されたので、私もその場で予約してきてしまいました。量販店の中ではノジマが最も docomo とのパイプが強い、というのは業界内ではけっこう有名な話ですが、ここまで言い切れるとはさすが。
ただ、その場で契約関係の書類まで記入してキャンセル不可扱いで申し込む必要があったので、もしドコモショップとかでフリーの在庫を見かけても買えないというリスクはあるんですが、確実な方に賭けました。

ということで、深夜販売祭りという意味では微妙なイベントではありましたが(´д`)、acro の 1 週間後の受け取りが確約できたので、良しとします(´・ω・`)。

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2011/07/07 (Thu.)

Xperia arc ファームウェアアップデート

ドコモ、Xperia arc SO-01Cに機能向上のソフトウェア更新 - ケータイ Watch

Xperia arc のファームウェアアップデートがリリースされたので、さっそく更新してみました。

Xperia arc

今回は PC 用の Update Service アプリ経由ではなく、OTA(本体単体でのアップデート)を使ってみましたが、PC 経由の方が速かったかな?まあ問題なくアップデートできたのでよしとしましょう。
ベースバンド/カーネル/ビルドいずれも上がっていますが、Android 自体も 2.3.3 にバージョンアップしていますね。

Xperia arc としては初の、かつ大規模なバージョンアップになりますが、基本的には Xperia acro 相当のビルドにしてくれるアップデートということのようです。
いくつか追加された機能もありますが、嬉しいものもそうでないものも混在(´д`)。

Xperia arc

日本語入力システムである POBox Touch はバージョンが 4.1 に上がっています。辞書データの microSD へのバックアップに対応したり、かな入力の五十音配列モードが追加されたりしています。五十音配列モードは個人的には使いやすいとは思えないんですが、QWERTY やフリックといったスマートフォン独特の入力モードに慣れないユーザー層には、逆にいいかも。
まあ、私はもうすっかり ATOK for Android に馴染んでしまったので、これを使うことはないと思いますが・・・。

Xperia arc

逆に嬉しかったのはメールアプリの改善。受信メールの一覧画面を 2 分割して、選択中のメールをプレビューできる機能が追加されています。
私は Xperia arc で仕事のメールを見れる設定にしていて、移動中にこれでメールチェックすることが最近多いんですが、メールの量が増えてくると一覧画面と本文画面をいちいち行き来するのが面倒で。これはありがたい。

Xperia arc

アプリもいろいろと追加されています。が、基本的に私は使わないメーカーとキャリアのお仕着せサービスばかり(´д`)。正直内蔵ストレージを逼迫するだけで邪魔・・・と思ったんですが、インストールされているのは基本的にアイコンのみで、開くと Web サービスが開く単なるショートカットだったり、Android Market のダウンロード画面にジャンプするだけだったりなので、それほどストレージの肥やしにはなっていないようです。それも嫌ならアイコン自体をアンインストールすることもできます。

Xperia arc

追加されたアプリの中で興味深いのは、今後 Xperia の標準機能として搭載されていくという「Facebook inside」。連絡先(電話帳)のデータを Facebook と連携できるようにしたり、ギャラリー(画像ビューワ)で Facebook 上の画像が表示できるようになったり、友達が Facebook で「いいね!」した動画などが一覧表示できたり・・・というもののようですが、私自身がまだ Facebook をそれほど深く楽しめていないこともあって、イマイチ現時点ではピンと来ず。そろそろ Facebook も本格的に使ってみたほうが良いのかなあ・・・。

Xperia arc

あとはソニエリのアプリリコメンドサイト「APPNAVI」へのアイコンが独立して表示されるようになりました。今までは「PlayNow」経由でアクセスする形になっていましたが、まあ確かに PlayNow というアイコンからアプリを探そうとは思わないと思うので(笑)こっちのほうがいいかと。

他には統合 DLNA アプリである「Twonky」も追加されているようですが、私はもともとインストール済みだったので、影響ありませんでした(笑。

ついでに、今回のスクリーンショットを撮っていて気づいたんですが、Android SDK(開発キット)で PC からスクリーンショットを撮るときに色化けする不具合が修正されていました。今までは SDK 標準の DDMS では色化けするため SS が撮れず、別途 ASM というツールを使う必要がありましたが、今回のアップデートで DDMS でも色化けせずに撮れるようになっていました。

ということで、旧ファームから劇的に進化した!というレベルではありませんが、間近に迫った Xperia acro に向けて、ぼちぼちいじってみたいと思います。

投稿者 B : 00:23 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2011/07/04 (Mon.)

HTC EVO WiMAX 通信速度はどうか?

昨日に続いて、HTC EVO WiMAX のインプレを。主に通信速度周りをチェックしてみたいと思います。

HTC / EVO WiMAX ISW11HT

EVO WiMAX には、通常の au の料金プランに加えて¥525/月 で WiMAX が使い放題になる「+WiMAX」という料金プランが用意されています。通常、WiMAX は月額¥4,000 前後かかってしまうので、スマートフォンを使いつつ格安で WiMAX も使える(しかもルータとしても使える)というのはヘビーモバイラーにとっては魅力的ではないでしょうか。UQ WiMAX と資本関係がある au ならではのプランと言えるでしょう。

HTC EVO WiMAX

スマートフォンとしてよりもテザリング端末として注目されているだけあって(笑)EVO WiMAX には、標準で「Wi-Fi テザリング」アプリがインストールされています。

HTC EVO WiMAX

テザリングアプリを起動すると、テザリング機能のオン/オフ、およびルータとしての設定(SSID やセキュリティキーなど)を行う画面が出てきます。このあたりは Wi-Fi ルータを設定したことがある人なら楽勝かな。

HTC EVO WiMAX

ということで速度を測ってみました。Speedtest.net の Android アプリを使っての計測です。まずはテザリングを使わずに EVO WiMAX 自体の通信速度。ちなみに計測場所は山手線品川駅近辺の某所で、Wi-Fi の電波を検索すると WiMAX ルータらしき SSID が複数検出されるような場所です。


PINGDOWNLOADUPLOAD
EVO WiMAX(WiMAX)92ms4,435kbps1,102kbps
EVO WiMAX(3G)114ms1,208kbps867kbps

3G では下り 1.0~1.2Mbps 、WiMAX では 3~5Mbps といったところ。速度的にはやはり 3G のほうが安定感があり、WiMAX は同じ場所で測っても時と場合によって振れ幅が大きめなようです。まあ、速度が出ていない状態でもほぼ WiMAX のほうが 3G よりも速いので、WiMAX サービスエリアであればほぼ 3G を使う必要性は感じません。
また、iPhone とモバイルルータで計測したときにはイーモバ回線との比較では WiMAX のほうがレイテンシが長い傾向がありましたが、au 回線との比較では大差がないかむしろ WiMAX のほうが短い、というのは興味深いところ。

続いてテザリングでの計測。Xperia PLAY を EVO WiMAX のテザリング経由で接続し、同じく Speedtest.net のアプリで測ってみました。


PINGDOWNLOADUPLOAD
Xperia PLAY+WiMAX テザリング103ms3,674kbps2,423kbps
Xperia PLAY+3G テザリング102ms1,162kbps857kbps
Xperia PLAY+AtermWM3500R118ms3,071kbps2,840kbps

これも EVO WiMAX 単体での通信速度とほぼ同じ傾向で、テザリングによるオーバーヘッドの影響はないと見て良さそうです。また、WiMAX ルータ専用機である AtermWM3500R と比較してみても速度差はなく、テザリングだからといって何か制限事項があるということもないようです。

続いて PC での通信速度も測ってみました。こちらは speed.rbbtoday.com の Web アプリでの計測です。


下り上り
PC+WiMAX テザリング6.29Mbps1.91Mbps
PC+3G テザリング2.04Mbps1.50Mbps
PC+AtermWM3500R12.07Mbps1.07Mbps

Android アプリとは計測方法が違うこともあるでしょうが、スマートフォンでの計測よりも明らかにスピードが出ているのは、端末側の性能も関係しているのかもしれません。EVO WiMAX でのテザリングではやはり 3G よりも WiMAX のほうが 3 倍近く高速なのですが、AtermWM3500R との比較では、明らかに AtermWM3500R のほうが速い、というのは少し気になりました(何度か計測してみても、振れ幅はあるものの同じような傾向でした)。
とはいえ 6Mbps 程度出ていればよほど重いデータを送受信しなければ十分な速度が出ているわけで、仕事の重い添付ファイル付きメールのやりとりでもそれほどストレスを感じません。スマートフォン+¥525/月 の料金でこれなら十分じゃないですかね?スマートフォンも WiMAX ルータも持っていなければ、私もこれ 1 台で済ませることを考えたかもしれません。

ただ EVO WiMAX の弱点としては、WiMAX の電波の掴みが弱いと言われる(私が試した環境ではほとんど感じなかったので、使用環境次第と想われます)のと、何と言ってもバッテリ消費が激しいところでしょうか。ヘビーに通信していると 3~4 時間でバッテリが干上がってしまうくらいに燃費が悪く、標準で予備バッテリが付属してくるというあたりも、メーカー側がそれを認識していることの現れでしょう。この端末を使う人は本体でもテザリングでもガンガン通信するような人だと思うので、そこが最大の不満になりそうです。

とはいえデカくてバッテリが持たないことを除けば、通信速度は十分だし Android スマートフォンとしてもよくまとまっている端末だと思うので、スマートフォンの 3G 回線速度に不満がある人は検討の余地がある製品ではないでしょうか。また、au は今秋に他にも WiMAX スマートフォンを何機種か予定しているようなので、それも含めて今後の展開に期待ですね。

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2011/07/03 (Sun.)

HTC EVO WiMAX

知人が最近 au の EVO WiMAX を買っていたので、私も試しに少しだけいじらせてもらいました。

HTC / EVO WiMAX ISW11HT

HTC EVO WiMAX

私自身は現在の Xperia arc/PLAY と iPhone 3GS という環境でそれなりに満足してしまっているので、ちょっとスペックが違うくらいのスマートフォンであればそんなに興味もないんですが、現時点で国内唯一の WiMAX スマートフォンとなれば話は別。ハードウェアの出来、独自の料金プランなど、なかなか興味は尽きないところです。

HTC 端末をまともにいじったのは確か EMONSTER 以来 3 年ぶりのことですが、いやあこの 3 年で HTC もハードウェアメーカーとして随分こなれてきましたねー。作りにソツがない。

HTC EVO WiMAX

背面はラバー塗装(?)で触感は悪くなく、手が滑る感触もありません。Google ロゴの下にある銀色のヘラのようなものは、動画鑑賞用のスタンドのようです。

黒い背面のところどころから見える赤いものは、実は背面カバーを外してみると、

HTC EVO WiMAX

こんな感じ(!)。内部シャシーだけでなくバッテリまで真っ赤っかです。なんというか、昔の不良の学ランの裏地って感じ?(ぉ
ガジェットマニアでもこういう方向性が好きな人は案外多いので、まあナシではないんじゃないでしょうか・・・私はちょっと(´д`)。

HTC EVO WiMAX

画面下のボタンはハードウェアではなく、タッチ式のボタン。左からホーム、メニュー、戻る、検索の順に並んでいます。Xperia X10 とも arc とも PLAY とも違う並び順なので、とても紛らわしい(;´Д`)ヾ。
ちなみにホーム画面の下部には引き出し式のアプリ一覧を兼ねた電話ボタンが配置されていて、他の Android スマートフォンとは若干違う UI になっています。HTC ってソフトウェア的にはものすごくプレーンな端末を作る印象があったんですが、UI 関係は独自に結構手を入れているんですね。

HTC EVO WiMAX

Xperia arc と比較してみました。高さは両機種で同じようなものですが、横幅が明らかに違います。画面サイズも一回り違っていて、EVO のほうが見やすい代わりに、パッと見でも持ってみた印象でも「デカっ!」という感じ。WiMAX/EV-DO ルータとしてならいいけど私は手のサイズ的にスマートフォンとしてはちょっと厳しいかなあ・・・と感じました。
ただスマートフォンの性能としては申し分なく、場合によっては Xperia arc よりも動きが滑らかに感じたほど。Froyo(Android 2.2)でシングルコア Snapdragon 世代のスマートフォンとしては、及第点以上をあげても良いレベルだと思います。

HTC EVO WiMAX

本体の厚みもだいぶ違います。もちろん EVO WiMAX のほうが通信モジュールが一つ多く入っているから厚くて当然なんですが、この大きさ厚さが許容できるかどうか。スマートフォンのほかにモバイルルータを併用している人であれば、2 台を 1 台にまとめられるのはメリットと感じるでしょうが、バッテリも 1 台分になるわけで。用途やスマートフォンに求めるもの次第でしょうか。

ということで、次回は EVO WiMAX の基本・・・はすっ飛ばして(ぉ)肝心のテザリングについて書いてみたいと思います。

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