b's mono-log

2010/04/06 (Tue.)

OverLay Plus for Xperia SO-01B

Xperia について。既にあちこちでレビュー記事が上がっているのでここではあえて突っ込んだインプレは書きませんが(まあ、多くの iPhone ユーザーが指摘するポイントと大差ありません。一長一短ありな感じ)、個人的に試した周辺機器やアプリについてちょっとずつ書いていこうと思います。

まずはこのあたりから購入しました。

ミヤビックス / OverLay Plus for XPERIA SO-01B
ミヤビックス / リトラクタブル USB ケーブル (MicroUSB B タイプ) RCUMBC

OverLay Plus & RCUMBC

液晶保護シートの定番 OverLay シリーズと、モバイルガジェット用に私も各種取りそろえているリトラクタブルケーブルです。

OverLay Plus for XPERIA

Xperia の液晶はグレアタイプなので、タッチパネル式スマートフォンのご多分に漏れずツルテカ。映りこみも激しめなので、この状態で屋外で使うのはちょっと厳しいかな?と思います(ちなみに写真はあえて映りこみが分かりやすいように撮影しています)。
個人的にはアンチグレアなほうが好みなので、今回は 2 種類あるうちアンチグレアタイプの OverLay Plus を選択しました。

OverLay Plus for XPERIA

先日ウォークマンでも悩んだ液晶面の飛散保護シートですが、Xperia でもこのようにコンマ数ミリほどガラス面よりも小さいシートが貼られています。
で、実際に合わせてみたところ、OverLay Plus はこの飛散保護シートにジャストサイズで作られているようです。いつものことながら、やるなミヤビックス・・・ということで、飛散防止シートの外周に沿うようにして OverLay を貼り込んでいきます。

OverLay Plus for XPERIA

完璧といえる正確さではないですが、まあまあきれいに貼れました。
OverLay なしの状態に比べて明らかに映りこみが軽減されているのが分かると思います。画面が全体的に若干黒浮きして見えるのは、アンチグレアなので仕方ないですね。

OverLay Plus はさらっとした手触りでモアレも少ないので気に入ってますが、Xperia は画面が高解像度で動画や写真を見るデバイスとしても使い勝手が良さそうなので、これがヘタってきたら次はグレアタイプの OverLay Brilliant を試してみようかなと思ってます。

MIYAVIX RCUMBC

続いてリトラクタブルケーブル。Xperia の USB 端子は日本ではまだ馴染みの薄い MicroUSB(B 端子)になっているので、対応ケーブルもまだあまり種類が多くありませんが、同じくミヤビックスのケーブルを確保。
ただ、買ってから気づいたのですが(←下調べしとけよ)Xperia を PC 接続もしくは純正 AC アダプタ以外で充電するには MicroUSB の D+/D- 端子が短絡されているケーブルでないといけないらしい(;´Д`)ヾ。まあ、職場では PC に繋いで、自宅では付属 AC アダプタで充電するからとりあえず事足りるんですが、出張時等に社外品の USB-AC アダプタで充電できるように対応ケーブルをまた買ってこよう・・・。

投稿者 B : 23:15 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (4) | トラックバック

2010/04/02 (Fri.)

Xperia X10

きました。

ソニー・エリクソン / Xperia (センシャスブラック)

Xperia

まだあまりじっくり触れてないですが、iPhone とは似てるようで全然違う。いろいろと作法の違いに戸惑っていますが、今のところはあちこち洗練されていない印象のほうが強いかな。ただ iPhone とは間違いなく別物なので、一長一短はありそうです。

これからいろいろいじっていきたいと思います。

投稿者 B : 00:33 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (2) | トラックバック

2010/02/15 (Mon.)

Xperia X10 mini

ソニー・エリクソン、超小型の「Xperia X10 mini」など3機種発表 (ケータイ Watch)

Xperia X10 mini

これにはちょっと衝撃を受けました。ソニエリは今まさに Xperia X10 の発売に向けた準備段階で、バルセロナで開催される MWC(Mobile World Congress 2010)で少なくともスマートフォン系の新端末の発表はあまり期待していなかったのに、いきなりの 3 機種同時発表。キーボードつきの Symbian S60 端末「Vivaz pro」、Android 端末「Xperia X10 mini」「Xperia X10 mini pro」とは!
詳細はウチなんかよりもソニエリ製携帯端末レビューの総本山のほうが圧倒的に詳しいので省きますが(最近こればっか)、国内導入がなさそうな Vivaz pro はともかく、Xperia X10 mini/mini pro については既存端末の単なるバリエーションにとどまらず、兄貴分にあたる Xperia X10 以上に意味のある端末ではないかと思います。

X10 mini/pro は本体や画面サイズを小さくしてプロセッサ性能を控えめにした下位機種ではありますが、そういうスペック云々よりもこのサイズやカラーバリエーションが「普通の携帯電話然」としていることの意味が大きい。これにより「スマートフォンはケータイより大きいもの」という既成概念を覆すことになるので、あとは UI にもう一段のイノベーションが起きるか、あるいはむしろ逆に既存ケータイ的なアプローチで作り込むことで、スマートフォンが普通のケータイの市場を侵食する可能性が出てくるのではないかと思います(もちろんそれだけで簡単に市場が入れ替わるとは思えないので、あといくつかの要素が必要でしょうが)。これはもしかしたら数年後振り返ってみたときに iPhone 登場以来のターニングポイントだったと言える出来事かもしれません。

個人的にはちょっと理解できないのが X10 mini pro の存在です。私は iPhone のフリック入力に慣れてしまったので、もうスマートフォンに QWERTY キーボードもテンキーも要らなくね?派。英語圏なら QWERTY キーボードのほうが入力が速いかもしれませんが、日本語であればタッチタイプできない端末でローマ字入力+漢字変換するよりはテンキーかフリック+予測変換のほうが速いユーザーのほうが多そう。なので、国内投入があるとしたら、pro は置いといて X10 mini のほうじゃないかと睨んでいます。
ところで、mini pro とかいう前にノーマルサイズの Xperia X10 pro を忘れてないか?(ぉ

私は通常サイズの X10 のほうを買うかどうかまだ決めてませんが(欲しいのは欲しいけど)、ちょっとこれが出ちゃったからにはもう少し様子見?とか思い始めてしまいました。これで X10 の取り扱いが docomo でなく SBM だったら、今頃「X10 mini も扱います!」と発表されてそうなものですが、docomo だからなあ・・・。

投稿者 B : 23:10 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2010/01/22 (Fri.)

docomo Xperia

待ってた。

ドコモ、Androidスマートフォン「Xperia」を発表 (ITmedia)
iPhoneに勝てる?:スマートフォンを使いやすく――「Xperia」を基点にドコモが目指すもの (ITmedia)
写真で解説する「Xperia」(外観編) (ITmedia)

Xperia

「XPERIA X10」改め日本名「ドコモ Xperia」が正式発表。事前にリークされていた「SO-01B」という名称はあくまで型番で、通り名としては「Xperia」で行くようです。これには軽く胸をなで下ろしましたが(笑、グローバルに展開している「XPERIA」ブランドをそのままこの端末のペットネームにしてしまったのは、個人的にはちょっと残念。

製品の詳細に関してはうちなんかより(主に海外発)ソニエリ製携帯端末レビューの総本山のほうが遙かにクオリティの高い記事を書かれると思うので省略しますが(笑、ひとまず個人的な雑感を。

今回の製品発表で docomo が Xperia を戦略的商品と位置づけているようで、それは今までの docomo のスマートフォン戦略を考えれば歓迎すべきだと思うのですが、「スマートフォンを使いやすく」というのはむしろ機器メーカーが主体となって考えるべきことで、通信キャリアはその端末を(あくまでインフラという面で)ストレスなく利用できる環境を提供することが、キャリアの立場から「使いやすく」するということだと思います。
まあもちろん Android というグローバルなプラットフォームがベースなだけに、ローカライズやアプリ/コンテンツのリコメンドについてはある程度キャリアも面倒を見る必要はありますが、個人的には docomo からこの端末が出てきたメリットは国内サービスエリアの人口カバー率くらいだと思うなあ・・・。もちろん、それはある面では最大のメリットではあるのですが。

私もやはりこれはかなり欲しい端末ではあるのですが、いつどのように買うか思案中です。ほぼ FeliCa 専用端末と化している N-04A はちょっと入れ替えられないし、仕事用に docomo の SIM を入れて使っている W880i(最近稼働率低下中)を機種変するか、いっそのこと海外から SIM フリー版を入手して iPhone 3GS と差し替えながら使うか、どちらかかなあ。いずれにしても価格次第ではありますが。iPhone を置き換えるに足るものかどうか?もけっこう重要だったりします。

投稿者 B : 01:10 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (2) | トラックバック

2009/11/03 (Tue.)

Rachael

ソニー・エリクソン初のAndroid携帯 XPERIA X10 発表、国内版も登場予定 (Engadget Japanese)

ソニエリの Android 端末 "Rachael" こと XPERIA X10 が正式発表。とはいっても発売は来年で、まだ不確定要素も多いものの、これは楽しみです。XPERIA ブランドはハードウェアは魅力的なものの、Windows Mobile にいい加減辟易している私は WM である限り買わないつもりでいましたが、Android となれば話は別。俄然興味が湧いてきます。

来年投入と言われている久々のソニエリ製 docomo 端末もたぶんこれのローカライズ版でしょう。本当は SBM から出てきて iPhone との SIM 差し替えで使いたいんですが(笑)、駄目なら仕事用端末としている W880i の買い換え or SIM 兼用で使いたいところ。でも高そうだなあ・・・。

投稿者 B : 20:18 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2009/08/22 (Sat.)

docomo からソニエリ Android 端末が発売へ

NTTドコモ、スマートフォン拡充 「グーグル携帯」など (NIKKEI NET)

2010 年初頭に docomo からソニエリ製 Android 端末が発売されるもよう。少し前に噂にあがっていた「Rachael」のローカライズ版が出てくる可能性が高いです。

個人的にはもはや iPhone+FeliCa 端末としてのガラケーがあれば他のスマートフォンが入ってくる余地はないし、Android といったってもう iPhone で十分に「Google をケータイする」ことの恩恵に与れていますが、久々にソニエリで買いそうなハードなので本当に Rachael だったら興味あります。その場合、仕事用端末の W880i をリプレースしつつ EMONSTER を解約するのが良いかなあ、と早くも皮算用を始めてみたり。

投稿者 B : 20:23 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2009/05/19 (Tue.)

docomo・SoftBank の 2009 夏モデル

ドコモ、夏モデル18機種を発表 (ケータイ Watch)
ソフトバンク、夏モデル19機種を発表 (ケータイ Watch)

docomo と SBM から携帯電話の夏モデルが発表になりました。

・・・今回で私が決定的にケータイのモデルチェンジについて行けなくなった(ついて行く気がなくなった)ことを自覚しました。全然興味が沸かない・・・。
ここ 1 年の間の携帯電話端末の実質値上がりに加え、ソニエリ・NOKIA の相次ぐ実質的日本市場撤退(ソニエリの au 端末はあるけど)、端末の機能飽和、消去法で買った N-04A でとりあえず満足しちゃったこと、データ通信としては某モバイル PC+WiMAX、という流れで携帯電話にはほぼ完全に興味がなくなりました。いや、携帯情報端末としてはもう必需品ですが、N-04A は 2 年縛りの期間中に買い換える必然性を全然感じてません。まかり間違って SO-01A が製品化されたりしたらなりふり構わずに機種変するでしょうが(ぉ、もうまずあり得ないしなあ(´д`)。
あ、そんな中でも iPhone は別腹かなぁと思っているので、夏に出ると言われている新型が出たら買ってみるかもしれませんが。

以上終了、でも良いんですが、スマートフォン周りで少しだけ気になったのをいくつか。

1GHz CPU搭載のWindows Mobile端末「T-01A」 (ケータイ Watch)

久々の東芝製 docomo 端末となるスマートフォン。Windows Mobile 端末は今さら新しくないですが、「1GHz CPU」搭載とのこと。米 Qualcomm の Snapdragon 搭載の欧州向け端末「TG01」の docomo 版のようですが、「1GHz」とか「ハイスペック」がセールスポイントになるってどうよ(´д`)。「何ができるか」ではなくてハードウェアスペックが前面に出てくるあたり、(ハードはともかく、docomo の売り方の面で)「ガラケー」の謗りは免れないと思います。

国内初のAndroid OS搭載モデル「HT-03A」 (ケータイ Watch)

気になるのはむしろこっち。国内初の Android 搭載スマートフォンです。なんかもう国内でスマートフォンの新機軸を打ち出せるメーカーって Apple を除けば HTC しかないんじゃないかというくらい。
Android に関しては「Google だからすごい」みたいな風潮はどうかと思いますが、私も Google の Web サービスにすっかり囲い込まれつつあるし、今後のスマートフォンの標準的プラットフォーム候補のひとつとしては、気になるところ。これは出たらとりあえず触ってみておくべきかなと思ってます。

投稿者 B : 23:15 | K-Tai | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (4) | トラックバック

2009/01/31 (Sat.)

WMWifiRouter v1.25

EMONSTER で利用している WMWifiRouter がバージョンアップしていたことに、今さらながら(;´Д`)ヾ気づく。最近ではもう EMONSTER は単なるモバイル Wi-Fi ルータと化しているんですが、WMWifiRouter の今までのバージョンの動作にはけっこう不満もあったので、どれどれ、と試してみました。

WMWifiRouter v1.25

もう見た目からして全然違うんですけど。まあ、この新 UI もいかにもバタ臭くて好きにはなれませんが(´д`)。
で、機能的にも単なる Wi-Fi→3G のルータ機能だけでなく、USB 接続や Bluetooth 接続での 3G ダイヤルアップにも対応している模様。まあ、PC を 1 台しか使わないのであれば Bluetooth や USB のほうがいくぶんセキュアでしょうし、USB 接続であれば給電しながら使えるというメリットもあるので、便利かも。

また、旧バージョンではバッテリがなくなりかけると(少なくとも EMONSTER では)何の前触れもなく電源断してしまい、最初かなり焦ったのですが、今のバージョンではそのあたりの動作も見直されていて、バッテリ残量が少ないときに接続しようとするとアラートが出て接続できないようになっています。旧バージョン同様この機能をオフにしてバッテリ残量が少なくても強制的に接続するようにしたり、バッテリ残量何%で接続を自動的に切ったり、などを設定することも可能です。
あと、旧バージョンに比べるとコネクション確立までの時間が少し短縮されたような気もします。

今までの不満点や「もう少しこうなったらいいのに」と思っていたポイントが改善されたので、かなり使いやすくなりました。いやーレジストして良かった。Touch Diamond/Pro が出て EMONSTER ももう古くなりましたが、まだまだ活用させてもらいますよー。

投稿者 B : 23:33 | Mobile | Mobile Network | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2008/11/13 (Thu.)

XPERIA X1 発売

2 月に発表されていたソニエリの WM スマートフォン、XPERIA X1 が発売になったようです。さっそく、Vis-a-Vis でも取り扱いが始まっています。

XPERIA X1(輸入版) (Vis-a-Vis)
XPERIA X1がやってきました(その1) (ビザビ・京都室町通信)
XPERIA X1がやってきました(その2) (ビザビ・京都室町通信)

で、さっそく売り切れているみたいですが・・・。何台入荷していたのかは分かりませんが、それでも 10 万からのスマートフォンが簡単に売り切れてしまうとは、日本が今本当に不況なのか疑わしくすらなってきます(´д`)。

ソニエリからは docomo 端末は当分出てきそうもないし、一応この XPERIA は SIM ロックフリーみたいだし、私もとてもとても試してみたいんですが、今はちょっと買えないなあ・・・。

投稿者 B : 01:35 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (1) | トラックバック

2008/10/30 (Thu.)

SBM 冬の陣

ソフトバンク、2008年冬モデルを発表 (ケータイ Watch)

ソフトバンクモバイルが冬モデルを一斉に発表。

HTC の Touch Pro・Touch Diamond、SAMSUNG の OMNIA、NOKIA の N82・E71、とスマートフォンのオンパレード。純粋な音声端末は地味めですがソフトバンク初参入となるカシオ製端末があったり、ソフトバンク初の下り 7.2Mbps の USB データ通信端末があったり、とまさにフルラインアップですね。これであと足りないのは PC データ通信定額プランくらいのものじゃないでしょうか。
iPhone はさすがに新製品はありませんが、「BB モバイルポイント」の iPhone ユーザー向け無料開放、そして iPhone の年内の絵文字対応など、こちらもなかなかがんばってます。iPhone はあと FeliCa 搭載になったらメインにし得るんですが・・・さすがにハードウェアには手を入れられないだろうなあ。

なんだかこの冬のソフトバンクは妙に攻めの姿勢ですね。docomo・au が魅力的な新端末・新サービスを出せていない今、一気呵成にシェアを奪いに行く構えにも見えます。スマートフォンに関しては、ちょっと節操がなさ過ぎにも映りますが、他キャリアがあまり積極的に展開できていないスマートフォンにできるだけ選択肢を用意して潜在市場を取りこみたい、という考えですかね。個人的には、目玉の Touch Diamond はイーモバ版を触ってみたけどあまり好きになれなかったので(タッチ操作主体ですが、一般ユーザーにはとっつきにくいと思われる iPhone よりもさらにとっつきにくい操作性で、あまり長時間いじってみたいと思わなかった)どうかと思うんですが、iPhone と似て非なる OMNIA がどう受け容れられるのか、ちょっと興味があります。

私はメインケータイを SO906i に切り替えたいと思いつつ、docomo もそろそろ冬モデルを発表してきそうな時期・・・どうするかなあ。

投稿者 B : 23:54 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック