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2013/12/27 (Fri.)

Xperia Z1 f/Z1

スマートフォンを機種変更しました。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia Z1 f SO-02F (White)
ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia Z1 SO-01F (Purple)

Xperia Z1 f/Z1

Z1 f の発売日周辺はまだまだ忙しく、冬休みに入ってようやくお店に行くことができました。

Z1 f だけでなく Z1 もあるのは、夫婦揃って機種変したから。ウチの奥さんはもともと、二年割賦が終わって毎月の支払いが軽くなった Xperia acro HD をまだまだ使う気でいたのに、私が機種変すると言い出したら羨ましくなったようで。ちょうど、docomo から acro HD ユーザー向けの割引キャンペーンがある、という DM が届いていたので、それに乗っかる形にしました。

私は初志貫徹で Z1 f のホワイト。奥さんのほうはどちらにしても片手では使えないので、画面の大きさをとって Z1 のパープルを選択。メーカー的には Z1 を男性、Z1 f を女性に向けて作ったつもりなんでしょうが、むしろ逆だと思います。

Xperia Z1 f/Z1

Z1 も Z1 f も、さんざんあちこちでレビューが出ている機種なので、ここでは軽めに。

今まで使っていた Xperia SX/acro HD と並べてみると、意外な事実を発見しました。小さいと思っていた Z1 f は、実は acro HD とほぼ同じフットプリント。ハッキリ言って小さくないどころか、ちょっと前のスマホのふつうサイズですねこれ。大きさ的には SX のほうが手に馴染むけど、NFC が欲しかったし、まあ仕方ないか...。

Xperia Z1 f/Z1

厚みは Z1 f のほうが少しだけあります。フットプリントは違うけど、体積で比べたら Z1 と同じくらいなんじゃないですかね。まあ、中に入っているデバイスは液晶とバッテリ以外はほぼ同じものなので、むしろ納得。

Xperia Z1 f

SX/acro HD と比較すると、Z1 f の厚みは SX の最厚部とほぼ同じ。acro HD より明らかに薄いです。Z1 f のほうが薄いだけでなく、表面がガラスなので滑りにくく、持ちやすい。私が片手で使うのにギリギリ許容範囲の大きさ、薄さだと思います。

Xperia Z1 f

ストラップは SX のときから愛用している、Deff のカーボンリングフィンガーストラップをクリスタルリングフィンガーストラップのパーツで補修したもの。Z1 f はストラップの通し穴が長く、紐の部分をたくさん使ってしまうので、シリコンのストラップカバーの長さが余ります(´д`)。数ミリ切ってやることでちょうどいい長さになりましたが、この際だから久しぶりに違うストラップも探してみようかな...。

Xperia Z1 f/Z1

Z1 f に買い換えたのはほぼ NFC のためと言っても過言ではありません。これでいろんな機器の NFC 連携がようやく使えるようになる...。でも、SX あたりの世代の機種と比べると、外装にちゃんとコストをかけている分、所有感は Z1/Z1 f のほうが圧倒的に高いですね。

機能的にもデザイン的にも、十分と言える端末。今のところ、アプリでカバーできないよほど新しい機能が入ってこない限り、二年は使おうと思っています。

Deff / Carbon Ring Finger Strap

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投稿者 B : 23:55 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2013/10/11 (Fri.)

Xperia Z1 f

高性能カメラ搭載、Xperia Z1のドコモ版「Xperia Z1 SO-01F」 - ケータイ Watch
最新のXperiaを小型化「Xperia Z1f SO-02F」 - ケータイ Watch

Xperia Z1 f

docomo のスマートフォン冬春モデルが発表されました。

といっても、最近の私はもはやひととおりの新機種をチェックしてから欲しいものを選ぶ、という感じではなくなってしまったので、気になるのはもう Xperia Z1 f 一択。Xperia SX の機種変更先として、小型の高性能モデルが出るのを春くらいから待っていたので、ようやくという感じ。
スペックは今シーズンのフラッグシップモデル Xperia Z1 をほぼそのまま小型化(液晶が小型化されたので、解像度はさすがにフル HD ではなく 1,280×720 になっている)したようなモデルで、出し惜しみせずにいきなり小型化をがんばってきちゃったな、という印象。docomo が au にも存在する Z1 じゃなくて、docomo 専用モデルの Z1 f のほうをスリートップに据えてきたのも頷けます。

個人的には、今使っている Xperia SX にはスペック的な不満はあまりなくて、あまりにも凡庸で高級感に欠けるデザインがあまり気に入っていないのと、そろそろ NFC がついていないスマホは物足りない、くらいだったんですが、Z1 f は SX のサイズ感を大きく変えずにその 2 点を改善してきたので、これは買い換えだなあ。あとはウォークマン代わりに使いたいので高音質アンプとデジタルノイキャンが欲しい...と思っていたら、ウォークマン M505 と組み合わせて使えばそれも解決(M505 は単体で使っても良いし、スマホのストレージを母艦として使っても良い)。これはもしかして私の理想的なモバイル環境が、ついにやってきちゃったんじゃないの...!

でも、強いて言えばカラーバリエーションを Xperia Z1 とは違うポップ系で揃えてきたことにはちょっと不満。Xperia は小型モデルで女性向けを意識したカラバリを揃えてくることが多いけど、私の調査結果によれば(←適当)女性の方がスマホを片手で使うことを諦めて大画面モデルを使うことが多いし、男性のほうが小型端末にこだわる比率が高い。だから、小型端末ほどポップ系ではなくシック系にデザインを振ってほしいんですが...。それに、Z1 なら紫があるから M505 と色が合うけど、Z1 f には M505 の紫と合う色がないじゃないか(;´Д`)。

まあ、カラバリはともかく、久しぶりにスマホで楽しみな機種が出てきました。12 月下旬まで、首を長くして待ちたいと思います。

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2013/09/06 (Fri.)

Xperia Z1

ソニーが「Xperia Z1」発表、日本でも提供へ - ケータイ Watch

Xperia Z1

Xperia のフラッグシップモデルが出ました。Xperia Z の正統進化版で「Xperia Z1」。デザインは Xperia Z を踏襲し、機能的にも目新しい新機能こそないものの、内蔵カメラの大幅性能アップやソフトウェア面でのブラッシュアップ、クラウド連携強化(ウォークマンアプリへの Music Unlimited 統合や、アルバムアプリへの PlayMemories Online 統合など)など、中身が大きく刷新されています。

スマホもそろそろ SoC のスペックや内蔵メモリ容量、Android バージョンなどを気にする必要がないくらいに性能や使い勝手が平均化されてしまい、そろそろ端末を選ぶ楽しみもなくなりつつありますが、この機種は完成度高そうだなあ。唯一欠点を挙げるとすれば、私の手には大きすぎるということくらい。Xperia Z でさえ手に余るサイズだったのに、それよりも若干ながら大型化してしまったことで、私の選択肢からは外れてしまいます。最近、スマホの大画面化が著しく、Xperia Z に見慣れてしまうと Xperia A くらいでは普通サイズに感じてしまうから恐ろしい。でも、私の手のサイズには、片手操作にこだわるなら Xperia SX クラスがベストなんですよね...。Xperia Z 世代では小型モデルが出てきませんでしたが、Z1 の派生で小型モデルが出てきてくれることに、うっすら望みを繋いでおきたいと思います。

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2013/07/05 (Fri.)

Jelly Bean on Xperia SX

「Xperia SX SO-05D」と「Xperia GX SO-04D」がAndroid 4.1に - ケータイ Watch

今週火曜日に、Xperia GX/SX 向けのシステムアップデートが配布開始され、Android がバージョン 4.1(Jelly Bean)に更新されました。私もさっそくアップデートを適用し、3 日ほど使ってみたので、軽く感想を。

Xperia SX

まずはいきなり待受画面からガラッと変わりました。デフォルトの壁紙が変更されただけでなく、ロック解除の方法も画面上を上下にスワイプすればいい、という方式に変更。手探りでもロック解除しやすくなっています。

また、ロック解除画面から直接カメラアプリだけでなく、WALKMAN アプリも起動できるようになっています(従来も音楽再生しながらスリープ中にスリープ解除すると、ロック解除画面に楽曲操作用のボタンが表示されはした)。

Xperia SX

ロック解除画面に表示される WALKMAN 操作ボタンの UI も変更されています。

本家 Android ウォークマンでは「W.」ボタンを押すとウィジェットが表示される仕様になっていますが、このウィジェットの反応が鈍くてスリープ解除からウィジェットが表示されるのに時間がかかったり、そもそもウィジェットが表示されないこともあるのが使いづらいんですよね。ウォークマンのほうもむしろ Xperia 方式にしてくれませんかね。

Xperia SX

通知バーの中身も、トグルスイッチの種類が倍増し、さらにテキストも表示されるようになって使いやすくなりました。通知の中身がプレビューできたり、そこからさらに共有(インテント)することができたり、細かいところですが使い勝手が向上しています。

Xperia SX

アプリドロワーのデザインや、

Xperia SX

ダイヤル(電話)アプリのデザインもガラッと変わりました。特に電話アプリの UI が黒ベースから白ベースに変わったので、最初は軽く驚いたほど(笑。

ここまで見てきても分かるとおり、今回のシステムアップデートは Xperia GX/SX のプラットフォームを Xperia Z 相当に引き上げるもの、と言えるでしょう。

Xperia SX

ということで、「最近使ったアプリ」ボタンを押すと Xperia Z と同様にスモールアプリが起動できるようになっていて、

Xperia SX

当然「ソニタブッター For Small App」も使えます!

...まあ、SX の小さな画面でスモールアプリを使う意味がどの程度あるか、は疑問ですが(´д`)。

でも、全体的にこまごまとした使い勝手の改善の積み重ねで、もともとそれほど死角はないと思っていた SX がさらに使いやすくなったのは事実だと思います。最近バッテリがヘタってきていたんですが、アップデートによって電源管理周りが改善されたのか、バッテリの持ちも良くなっているように感じます(ちゃんと測ったわけではありませんが)。これで NFC さえ入っていれば、本気で 2 年以上使い続けるところなんですが...Xperia に限らず、Android スマホでこのサイズ感のモデル自体が SX 以来さっぱり出てこないんですよね(´д`)。Xperia Z mini 的なモデルが docomo から出てきてくれませんかね...。

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2013/04/03 (Wed.)

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ 新色アメジストパープル

昨年末に補修した Xperia SX 用のカーボンリングフィンガーストラップというかクリスタルリングフィンガーストラップが、また壊れてきてしまいました。

カーボン+クリスタルリングフィンガーストラップ

うーむ...この調子だとカーボン/クリスタルリングフィンガーストラップのシリコン製ストラップカバーは 3~4 ヶ月で破れてくる、という程度の耐久性だと理解するしかないですね(少なくとも私の Xperia SX の使い方では)。いくらなんでもちょっと脆すぎでは、と文句の一つも言いたくなりますが、リングストラップ系でこれを超えるデザインと使用感の製品は今のところないので、仕方ない。
またクリスタルリングフィンガーストラップを買ってきてニコイチ補修するか、と考えていたら、クリスタルリングフィンガーストラップに新色が発売されたので、買ってみました。

Deff / Crystal Ring Finger Strap (アメジストパープル)

クリスタルリングフィンガーストラップ

新色は「パッションピンク」「アンバーオレンジ」「アメジストパープル」の 3 種類。オレンジも微妙に捨てがたかったですが、紫好きとしてはまずはパープルでしょう。

クリスタルリングフィンガーストラップ

クリスタルリング部の発色も良くて、リングのエッジさえ痛くなければ、このまま使いたいところなんですけどね...。

クリスタルリングフィンガーストラップ

同じ紫系とはいえ、カーボンリングフィンガーストラップのディープパープルとは微妙に色合いが異なります。クリスタルリングのほうがシリコン製のストラップカバーもヒンジのアルミパーツも青みが強く、深い紫。カーボンリングの補修パーツとしてクリスタルリングストラップを買っている身としては同じ色にしてほしいのが本音ですが(笑)、組み合わせるリングの色合いとのバランスで、クリスタルリングのほうが濃いめのパーツを使っているということなのでしょう。

カーボン+クリスタルリングフィンガーストラップ

というわけで、今回もニコイチ補修。カーボンリングとの組み合わせでは、やっぱり本来の明るめ紫のほうが似合っていると思いますが、まあこれもナシではない感じ。

ただ、今回ちょっと工夫してみたのは、ストラップカバーの端の処理です。今までに壊れてきた 2 本のストラップの傾向から判断するに、アルミ製ヒンジパーツのエッジが鋭く、このエッジとストラップカバーとの摩擦によってカバーの端のほうが徐々に裂けてくる、という壊れ方になるようなので、ストラップカバー(もともと、ストラップ本来の長さからするとちょっと長め)の端を折り返してやることで、できるだけ干渉をへらしつつ二重の厚みにすることで裂けを軽減できるのではないか、と考えました。

これで今までよりは交換の頻度を下げられると良いんですが。というか、直販限定でもいいから、やっぱりこのカバーだけ補修パーツとして売ってもらえませんかね...。

Deff / Crystal Ring Finger Strap (アメジストパープル)

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2013/02/18 (Mon.)

タブレットスタンド SGPDS4

なんかソニーストアで投げ売られていたので確保してみました。

ソニー / タブレットスタンド SGPDS4icon

SGPDS4

Xperia Tablet S 用のスタンドです。まあ Xperia Tablet S 用、と言いつつ別に通電するものでもないのでタブレットならば何でも、いやむしろ平たいものならば何でも置けるスタンド。毎朝、食卓でご飯を食べながらニュース等をチェックするときに、平置きだと見づらい&操作しづらいので、今まではテレビのリモコンとかティッシュケースを置き台代わりにして角度を付けていましたが(ぉ)、さすがにかっこわるいのでこういうスタンドが欲しかった。無印良品のスタンドも良いんですが、けっこうかさばるので使い終わった後の置き場所にする程度の使い方になっていました。

SGPDS4

このスタンドは何かギミックがあるわけでもなく、本当にシンプルなスタンドです。アルミ製なので適度な重さがあり、タブレットの重さに負けずしっかり支えてくれそう。デザイン的には iPad にもマッチしますね。

SGPDS4

末端は端末を傷つけないようにゴム張り。内側に突起が設けられていて、これでタブレットを保持するようになっています。

SGPDS4

このスタンドは向きを変えることでいろいろな角度でタブレットを置くことができるようになっていますが、目立たないようにさりげなくクッション材が配置されていたりして、なにげに芸が細かい。

SGPDS4

タブレットを立て掛けてみました。

SGPDS4

角度はこんな感じ。Xperia Tablet S との組み合わせならスタンドの向き次第でいろんな角度に調整できますが、それ以外のタブレットだとこの置き方が基本になります。まあ、ペリタブ S 以外でも工夫次第でどうとでもなる話ですが。

処分価格とはいえ、¥1,000 を切っていたので良い買い物でした。これで朝のニュースチェックが捗るわー。
まあ、今年は自宅用タブレットを買い換えたいと思っているところなので、次は本体かな...。

ソニー / タブレットスタンド SGPDS4icon

iconicon

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2013/01/23 (Wed.)

docomo の 2013 年春モデル

ドコモの2013年春モデル、5インチスマホが並ぶ - ケータイ Watch
ハイスペック、フラットな薄型ボディ「Xperia Z SO-02E」 - ケータイ Watch

Xperia Z

docomo が春モデルを発表しました。夏に買った Xperia SX にすっかり満足してしまい、さらには国内外含めて Xperia の微妙な違いの新機種がたくさん出すぎたことでスマートフォン関連の情報を追いかけることさえしばらくやめてしまっていましたが(´д`)、Xperia Z はひさびさに琴線に触れたモデルです。まあ「スペックが最強」というだけならばすぐに陳腐化してしまうところですが、私が現時点でスマートフォンに求めている機能(といっても SX の機能に NFC と防水がついてくれれば十分だとは思ってた)がひととおり入っていること、そして長く愛用できそうな高品位かつ普遍的なデザイン、というあたりが気に入りました。あと「紫がある」というのも意外と無視できないポイントだったりしますが(ぉ
今の SX は 2 年使ってもいいくらいだと思ってはいましたが、これはちょっと心揺さぶられるなあ。ただ 5inch は私の手にはデカすぎるので、夏までにこのプラットフォームをベースに 4inch くらいのバリエーション(解像度は 1,366×768 くらいでもいい)を出してくれたら、満を持して機種変してしまいそうです。

あと気になるのはこのあたり。

2画面でスマホ/タブレットの1台2役「MEDIAS W N-05E」 - ケータイ Watch

個人的になんだかとても見覚えのある(ぉ)2 画面型のスマートフォンというかタブレットというか。こういうのは「アプリに 2 画面をいかにうまく使わせるか」というのと「2 画面を前提としないアプリが来たときにどう振る舞うか(下手にすると 1 画面よりユーザビリティが落ちる)」というのと「サードパーティのデベロッパーのモチベーションをどうやってくすぐるか」というあたりがキモなので、それをどこまで熟慮して実装しているのか、にすごく興味があります。
このご時世にディスプレイを 2 枚搭載してしかもヒンジもついているという、ハードとしては明らかにコストがかかっている機種だけに(それで実質価格が Xperia Z と同程度、というのは正直安いと思う)、一度触ってその完成度を確かめてみたいところ。

それからこれ。

ホームユースに向けた10.1インチのWi-Fiタブレット「dtab」 - ケータイ Watch

SBM や KDDI がモバイルネットワーク非対応の Wi-Fi 専用モデルを扱うというのはもはや珍しくありませんが、docomo からこの手の商品が出てくるというのは珍しいですね。docomo は最近、徐々にモバイルネットワークとコンテンツサービスの分離を始めているように見えますが、このタブレットは完全にコンテンツサービス側だけを利用させるための端末。Kindle Fire あたりと違って Google Play も利用できるので、「回線縛りがなくキャンペーン価格 1 万円以下で買える汎用 Android タブレット」という使い方もできます。まあハードウェアスペックは凡庸だし、Nexus 7 が 2 万円で買える中、半年間の d ビデオ縛りがある dtab がお買い得か?と言われると微妙な部分もありますが、いろんな意味で興味深い端末ではあります。まあ、Android タブレットの相場感が 1~2 万円程度、というのが当たり前になっていくのもなんだかなあ、と思わなくはありませんが...。

そんなわけで、スマートデバイスもスペック的にはそろそろ踊り場を迎えた感がありますが、ある意味ではようやくこれで本当の価値が試される時が来た、ということなのかもしれません。今年はこっち系のデバイスをそれほど買うつもりはありませんでしたが、もしかしたらいろいろ買っちゃうかもなあ...。

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2012/12/21 (Fri.)

Deff のカーボンリングフィンガーストラップが壊れてきた件

Xperia SX 用に愛用している、Deff のカーボンリングフィンガーストラップがまた壊れてきました。

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

前回はリング部分を留めているビスがいつの間にか脱落していたという症状でしたが、今回はストラップ部分を覆っているシリコン製のカバーが破れてきました。

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

両端から、こんな感じでぼろぼろと。

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

また、カバーの中央部分にもヒビが入ってしまい、このカバー全体がぼろぼろになってしまうのも時間の問題でしょう。
まあ、シリコン素材を使っている時点で、この手の劣化は免れないものですが、いくらなんでも早くないですか?というのが正直な感想。

ともあれ、このままではとても格好がつかないので、取り急ぎ何とかしたい。
そこでまた出てくるのが、これです。

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

前回壊れたときに、部品取り用として買ったクリスタルリングフィンガーストラップ。ネジだけいただいてあとは新品状態で保管してありましたが、今回はこれを使います。クリスタルリング部分はエッジが鋭すぎて使い心地が悪かったので、リング部分だけカーボンリングに換装。

カーボン+クリスタルリングフィンガーストラップ

こんな感じで、ニコイチが完成しました。実は Deff はカーボンリングとクリスタルリングで全く同じカラーバリエーションは発売していないようで、ディープパープルのクリスタルリングストラップも、エメラルドのカーボンリングストラップも存在しません。でも、エメラルドなカーボンリングフィンガーストラップも、なしじゃない感じ。紫にカーボンという怪しげな格好良さがなくなってしまったのは残念ですが、ひとまずこのシリコンカバーがぼろぼろになってくるまでは、これを使おうかと。

Deff さんもせめてこのシリコンカバーのスペアを入れておいてくれませんかね...。デザインと使い勝手は気に入っているので、あとは耐久性だけなんですが。これがぼろぼろになったらまた同じようにニコイチ補修するか、また別のストラップを探すか。悩ましいところです。

投稿者 B : 00:47 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2012/10/16 (Tue.)

Plantronics M55

Bluetooth ヘッドセットを購入しました。

Plantronics / Bluetooth ワイヤレスヘッドセット M55

Plantronics M55

ヘッドセットとしては以前持っていた HBH-608 はちょっと時代遅れすぎて使いづらいので処分してしまったし、MW600 は音楽用としてはとても気に入っているけど通話用の片耳タイプのヘッドセットが欲しい、と思っていたので購入。最近仕事で電話を使うことが増えたので、両手が空けられるヘッドセットはけっこう重宝します。特にスマホだと音声品質が悪いので、イヤホンやヘッドセット経由のほうが聞き取りやすいというのもあり。

いつもの趣味なら VH410 でも買うところなんですが、この M55 は片耳ヘッドセットでありながら A2DP(音楽再生)と AVRCP(音楽のリモート操作)プロファイルに対応している点で選びました。まあ、片耳で音楽というのも物足りませんが、行き慣れない土地での電車での移動中とか、片耳を空けておきたいシチュエーションもあったりしますから。さらに BT 3.0 対応、連続通話 11 時間、連続待受 16 日間、ディープスリープ 150 日間でマルチポイント接続(2 台まで)に対応しているというスペックを持ちながら 3,000 円台というコストパフォーマンスも気に入りました。

しかし、買ってみて驚いたのがパッケージのデカさで、こんなに小さな本体なのに他に何が入っているのかと思ったら、

Plantronics M55

まあ出るわ出るわ(´д`)。ワンパッケージで多仕向けに対応しようと思ったらこうするのが最も効率的なのは分かりますが、無駄が多いなあ。個人的には、コンセントはこんなに要らなくて、むしろ microUSB ケーブルだけついていればいいくらいですが、そうもいかないのでしょうね。

Plantronics M55

ともあれ本体。シュッとした無駄のないデザインで、こういうの嫌いじゃないです。というかむしろこういうの好き。この手の製品って小さいからって差異化しようと妙に奇抜なデザインにしたがるメーカーも多いので、逆に好感が持てます。

受話器のマークが描かれているあたり一帯が通話ボタンになっています。このあたりを押し込むと着呼、長押しで着拒操作になります。あるいは音声で「Answer」「Ignore」と発音することでも操作可能ですが、日本で英語の音声入力というのもなんかこっ恥ずかしくないですか(;´Д`)。
ちなみに通話ボタンの 2 回押しでリダイヤルがかかるんですが、このボタンの面積がなまじ大きいせいで、耳に装着するとき・電源をオンオフするとき・ボリュームを操作したいときに本体に触れてついボタンを押してしまうことが少なくありません。「耳につけてから電源オン」を徹底すればある程度誤動作は回避できますが、今のところここだけがこの製品の不満点かな。

Plantronics M55

イヤーピースは、耳の中に挿し込むことで固定するタイプのジェルイヤーチップと、耳かけタイプのイヤーフックの 2 種類が付属しています。好みで使い分けられますが、個人的にはジェルイヤーチップのほうがイヤーチップそのものを外耳道に密着させて固定するぶん、遮音性が高い印象。長時間つけっぱなしにするならイヤーハンガーのほうがラクそうですが、そもそも本体が軽い(8g)から耳への負担は軽微だし、私はジェルイヤーチップしか使わない気がします。

Plantronics M55

側面には電源スイッチ。スライド式なので誤操作は少なそう。

Plantronics M55

反対側にはボリュームボタン。ボリューム+/-ではなく、トグルスイッチ式で小→大、上限まで行ったらまた最小に戻るという動作をするので微妙に使いにくいです。まあヘッドセット側のボリュームは固定して、スマホ側のボリュームを操作するほうが微調整も効くので使いやすいでしょう。

Plantronics M55

充電は microUSB 端子から。最近では当たり前ですが、やっぱり汎用端子から充電できるのは便利ですよね。

しばらく使ってみましたが、音声通話するぶんには特に不満はなし。音声通話用のヘッドセットだけあって音声の帯域を持ち上げ気味にチューニングしてあるのか、聞き取りやすいです。ボイスコントロール機能を使わなくても、電源を入れたり何かするたびにいちいち「Power on.」「Phone 1 connected.」と英語で通知されるのがちょっとウザいですが(´д`)、そんなに気にするところでもないか。
逆に音楽用途としては音質的にちょっと厳しいものがあります。ヴォーカルについては上記の特性のおかげでそんなに悪くないと感じるものの、インスト系の音に関しては周波数帯ごとに得手不得手がはっきりしていて、かつ平板な音質なので、音楽を聴いていて正直楽しいものではありません。まああくまで他に注意を向けていなくてはならないときの BGM 代わりとして、とか、あるいはスマホで音楽ではなく YouTube なんかを見るときのヘッドホン代わりとして、ならアリかな。ただ、外部に対する遮音性はないに等しいので、電車内で音楽が聞こえる程度のボリュームに設定すると、隣の人にシャカシャカ音が聞こえてしまいそうなレベル。A2DP については「ないよりはあったほうがマシ」程度の機能ですね。

まあ通話用としては気に入ったので、音楽用メインの MW600 と使い分けていく次第です。

Plantronics / Bluetooth ワイヤレスヘッドセット M55

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2012/10/02 (Tue.)

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

Xperia SX と一緒に買って以来、気に入って使っていた Deff のカーボンリングフィンガーストラップ。ある日、Xperia をポケットから取り出そうと、リングに指を引っかけて引っ張ったら...

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

えっ...(;´Д`)???

ちょっと考えにくいことですが、知らない間にカーボンリングとアルミヒンジを留めているビスが 2 本とも抜けて、固定されない状態になっていたようで。それでもリングのテンションでくっついていましたが、引っ張った拍子に抜けたもよう。周囲を見回してもビスは落ちていないし、本当に気がつかない間に抜けていたようです。2 本とも抜けるとか、ちょっと考えられないんですけど...。

ともあれ、このままじゃどうしようもないので、代わりの品を買ってきました。

Deff / Crystal Ring Finger Strap (エメラルドクリスタル)

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

同じ Deff のリングストラップの下位モデルで、リング部がカーボンではなく透明プラスチックでできている「クリスタルリングフィンガーストラップ」です。カーボンリングフィンガーストラップが ¥2,500 近くするのに対して、このクリスタルリングフィンガーストラップは ¥1,000 未満。リング部分以外の仕様は共通なので、いかにカーボン素材が高価かというのがよくわかる価格設定です。

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

カーボンリングフィンガーストラップのカラバリがヒンジ部のアルミとストラップ紐のシリコンカバーだけで構成され、肝心のカーボンリングが黒一色だったのに対して、クリスタルリングフィンガーストラップはリング部までしっかりカラバリになっています。色味的にも、安っぽくなりがちな透明素材を雰囲気よくまとめてあって、さすが Deff といったところ。

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

黒系の要素が似合わない Xperia SX のホワイトにも、こっちのカラバリのほうが合うんじゃないでしょうか。

でも、このストラップにはひとつだけ難点があって、

Deff クリスタルリングフィンガーストラップ

このリングの外周のエッジがシャープすぎて、触るとちょっと痛いんですよね。軽くヤスリがけ→コンパウンドで磨いて透明感を維持したままエッジを落とす、ということも考えたんですが、それをするくらいならいっそのこと、と思い、

Deff カーボンリングフィンガーストラップ

紛失したビスだけ移植、という荒技に出ました(ぉ。やっぱりリング部の質感と触感はカーボンのほうが良いわー。ちなみにビスは 1.5mm 径の六角レンチでした。

でもこのビス、交換してみたらちゃんと接着剤付きのビスだったんですよね...それでどうしてこんなに簡単に脱落してしまったのか不明。そんなにクルクル回るところでもないんだけどなあ。

とりあえずこれで様子を見てみて、また抜けるようならば別のストラップにするなり考えよう...。

Deff / Crystal Ring Finger Strap (エメラルドクリスタル)

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