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2012/01/10 (Tue.)

Xperia ion/S/NX/acro HD

ソニーがソニエリの新社名を発表、Xperiaもソニーブランドで登場 - ケータイ Watch

CES で Xperia の新製品が発表になった模様。Xperia ion、S、NX、acro HD の 4 機種。Xperia NX は Xperia S の日本向け仕様とのことなので、実質的には 3 機種ですが。

国内で発売される 2 機種に関しては、共通する仕様は以下のとおり。

  • ディスプレイ:4.3inch 1280×720
  • OS:Android 2.3(国内向けの Android 4.0 アップデートについては未発表)
  • CPU:Snapdragon S3 MSM8260(1.5GHz デュアルコア)
  • メモリー:1GB
2011 年世代のモデルからの進化としては、デュアルコア化+HD ディスプレイ化が主なところですね。Android 4.0(Ice Cream Sandwich)へのアップデートについては国内向けは未発表ですが、まあやらないということはないでしょう。2012 年モデルとしては順当な進化と言えそうですが、どちらも LTE に非対応というのが残念です。 いっぽうで、海外向けの Xperia ion はこのベーススペックに加えて 4.6inch 1280×720 液晶に LTE、という仕様。これが国内発売されないのが悔しい。

で、NX と acro HD の差分はこんな感じ。

    Xperia NX
  • ストレージは内蔵 32GB のみ(microSD 非対応)
  • microSIM カードスロット搭載
  • カラバリはブラックとシルバー
    Xperia acro HD
  • ストレージは microSD カード(標準添付は 16GB)
  • ノーマル SIM カードスロット搭載
  • ワンセグ、おサイフ、赤外線、防水対応
  • カラバリはブラック、セラミック(ホワイト)、アクア(ブルー)、サクラ(ピンク)の 4 色

本体デザインは NX と acro HD でずいぶん違いますが、基本的には arc/acro それぞれをデュアルコア化+HD ディスプレイ化した進化版という感じですね。ただ、機能的には上位であるはずの acro HD が「with」シリーズで、機能的には無難な NX のほうが「NEXT」シリーズというのは違和感があります(´д`)。
あと、acro HD は acro とデザインテイストは似ていますが、なんか arc/acro にあったボディラインや塗装のセクシーさがごっそり失われてしまったように見えて、イマイチ物欲が湧かないのが微妙です。広報用写真がイマイチなだけで、現物を見たら印象が変わる、というのなら良いんですが・・・。

私は Xperia acro を 12 回割賦で購入したので、2012 年にデュアルコア+ICS+LTE な acro 後継機が出たら機種変しようと思っていました。acro HD は(ICS へのアップデートが正式発表されれば)それにかなり近いのですが、LTE がないのが惜しすぎる。まあ今はまだ LTE の基地局が多くないので、入っていてもさほど恩恵は受けられませんが、最近は FOMA よりも Xi のほうが料金面で優遇を受けられることが多いこともあるし。
ということで、私の個人用スマートフォンとしてはいったん NX/acro HD は見送りの方向で、夏モデルか秋モデルで LTE 対応な全部入り端末(まあ、私が欲しいのは FeliCa だけだけれど)が出てくることを引き続き待ちたいと思います。

我が家の場合は、むしろウチの奥さんがそろそろ本気でスマホを欲しがりだしているので、奥さん用として NX/acro HD のどちらかを導入する可能性が高いです。奥さん的にはママ友とのアドレス交換のために赤外線つきのが欲しいそうですが、今後周囲のスマホ率が高まっていくことを考えると、赤外線に固執するよりは QR コードBump でやりとりさせるようにしたほうが良さそうだし、必須というほどでもないかな。となると NX でも acro HD でも気に入ったほうを買えば良いということになりますが、防水対応で acro HD に分がありそうな気はします。
ただ、1 年やそこらで買い換える私ならともかく、3~4 年は使い続けるであろうウチの奥さんのような人にこそ先行投資で LTE 対応端末を買うべきかとも思います。まあ Xi の基地局が遍在的に使えるようになるまで 2~3 年はかかるだろうから、次の買い換えのときでも良いんですけどね。

投稿者 B : 23:00 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2011/12/09 (Fri.)

Xperia arc/acro 向け PlayStation Store オープン

Xperia arc/acroがPS Store対応、"みんGOL"を無料配信 - ケータイ Watch

先日のファームアップ時に予告されていた、Xperia arc/acro 向けの PlayStation Store がオープンしたので、さっそく使ってみました。

Xperia acro with PlayStation

前回のファームアップ時には「準備中」という、素人の工事中ホームページかよ!と突っ込みたくなるほどのやる気スイッチ行方不明状態(ぉ)だったサイトに、PlayStation pocket および PlayStation Store アプリへのダウンロードリンクが追加されていました。ということで、喜び勇んでダウンロード。

Xperia acro with PlayStation

ダウンロード→インストールが完了すると、アプリケーショントレイに「PS pocket」「PS Store」の 2 つのアプリアイコンが追加されています。

Xperia acro with PlayStation

「PS Store」を起動すると、PlayStation Store の画面が現れます。もうトップページとかカテゴリとかそういう概念も全くなく、いきなり公開中のゲーム一覧が出てくるという投げやりなストアですが(ぉ)、まだ 20 個あまりしかないから作り込んでもしょうがないという感じでしょうか。
これから 2 ヶ月間はみんゴル 2 が無料配信中のようなので、とりあえずダウンロードしてみましたが、みんゴル 2 はさすがにもう飽きた感が(´д`)。PS1 時代にちょっと興味があったけど結局やらずじまいだったワイルドアームズかアークザラッドあたりでも買ってみるかなあ・・・。

Xperia acro with PlayStation

ゲームをダウンロードすると(とりあえずみんゴル 2 をダウンロードしてみた)、アプリケーショントレイ内に単体のアプリとしてアイコンが表示されます。

Xperia acro with PlayStation

で、PS pocket というのは何をするアプリかというと、PS Store でダウンロード購入したゲームタイトルのランチャーというか、ポータル的な位置づけのようです。多数のアプリアイコンが並ぶアプリケーショントレイではなく、ゲームタイトルだけがまとまったランチャーの中から起動したほうがいい(かつ、この画面の右上のアイコンから PS Store にもアクセスできる)ということですかね。たくさんゲームを買うようなユーザーにはいいアプローチかもしれません。

ちなみにみんゴル 2 の場合はゲームデータだけで 38MB くらいあって、Xperia acro の内部ストレージの実効容量は 380MB 程度しかないので、いくらなんでも厳しいです。設定からゲームデータを microSD カード領域に移動させたほうが良いでしょう。

Xperia acro with PlayStation

ゲーム(みんゴル 2)のプレイ画面。画面サイズが小さいので、オンスクリーンコントローラの表示領域が相対的に大きくなってしまい、ゲームタイトルによっては操作しづらいかもしれません。

Xperia acro with PlayStation

このオンスクリーンコントローラは表示位置やサイズ、デザイン(デフォルトの透過、あとブラックとホワイトから選択)が変更可能です。小さな画面サイズを考慮してか、SELECT/START ボタンを隠す設定にすることもできるようです。

とりあえずみんゴルは移動時間中のいい暇つぶしになるかな、という程度ではありますが、正直今のところ他にそこまでやりたいゲームが出てきてないというのが本音(´д`)。せめて FFVII くらいは早く移植してほしいところではありますね・・・。

投稿者 B : 00:11 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2011/11/18 (Fri.)

Xperia acro+MW600 でリモコン操作ができなくなった件

ちょっと前から Xperia acro+MW600 の組み合わせで、MW600 側のリモコンから Xperia のミュージック/ギャラリーアプリの操作ができなくなっていました。

音量の調整はできるんですが(これは MW600 が自前のアンプを内蔵しているから)、操作ができないと再生停止や曲送り/戻しの際にいちいち Xperia 本体を取り出してロック解除して・・・という手間が発生するので、非常にめんどくさい(´д`)。いろいろググってみたんですが、「初期化したら直った」みたいな報告しか上がっていなくて、それじゃトラブルシューティングにならないでしょう(´д`)、と少し探ってみました。
結果、どうも怪しいのはプリインストール以外のメディアプレイヤー系アプリを追加したこと。標準のギャラリーでは動画の選択がいまいちやりづらかったので、もう少し多機能なプレイヤーをいくつか試してみていたのが原因かもしれない、ということで、それらをアンインストールしてみたところ、見事に当たりでした。

試していたメディアプレイヤーアプリは「nswPlayer」「Meridian」「MX 動画プレーヤー」「Zimly」「たっちプレーヤー」の 5 種類。この中で少なくとも nswPlayer はシロだったんですが、他の 4 つはどれが真犯人かいまいち不明。少なくとも Meridian は標準のギャラリーのリモコン操作を乗っ取ってしまうことが分かったんですが、それ以外にも悪さをしてるアプリがあるっぽいんですよね。ひととおりアンインストールした後にもう一度全部インストールしても再現性がないので、もしかするとインストールする順序によったりするのかもしれません。
とりあえず、動画プレイヤーアプリでは nswPlayer が無難に使いやすいので、音楽は標準のミュージックアプリ、動画は nswPlayer を使っていくことにしようかと。

ともあれ、MW600 から操作できるようになって再び快適な環境になりました。MW600 を買って以来、目に見えてウォークマンの出番が減っているので、リモコンが使えないのは本当につらかった・・・。

ソニー・エリクソン / MW600

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投稿者 B : 00:30 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2011/11/15 (Tue.)

USB クレードル Xperia acro

Xperia arc 用のクレイドルが便利だったので、acro 用も購入しました。

USB クレードル Xperia acro

USB クレードル Xperia acro

FeliCa やワンセグが入っている以外は大部分が共通な Xperia arc と acro ですが、薄さ(背面の形状)と microUSB 端子の向きが逆なために、arc と acro では同じクレイドルが流用できません。なので、もったいないと思いつつも acro 用を別途購入する必要がありました。
パッと見では arc 用のクレイドルと全く同じように見えますが、細部は微妙に異なっています。

USB クレードル Xperia acro

クレイドルを上から見ると、arc 用ではアーク形状になっていた背もたれの部分がストレートになっていることが分かります。また、microUSB 端子が arc 用とは逆向きについています。この向きさえ逆でなければ acro 用のクレイドルに arc も使えたかもしれないのに!(´д`)

USB クレードル Xperia acro

とはいえクレイドル本体の基本設計は arc 用と共通で、microUSB コネクタの向きと背もたれの形状を変更しただけ・・・と思いきや、よく見ると電源接続用のコネクタが miniUSB から microUSB に変更されていました。なぜここでこんな微妙な仕様変更を、という気もしますが、まあこっちのほうが合理的なのは確かです。

USB クレードル Xperia acro

微妙な変更といえば、バッテリ単体充電スロットのほうも変わっていました。バッテリを単体でセットして充電するスタイルは変わっていませんが、クレイドルが arc 用と同じサイズなのに Xperia acro 本体が arc よりも分厚いため、そのしわ寄せでバッテリがクレイドルから微妙にはみ出てしまうという(笑。これはダサいけど、取り外しがしやすくなったという見方もできますかね(ぉ

USB クレードル Xperia acro

ということで「とりあえず挿せば充電」ができるようになり、充電の取り扱いがラクになりました。とはいえ microUSB 端子での充電は、汎用ケーブルでできるので取り回しやすい反面、コネクタの抜き差しがしにくい(扱いが雑だと破損の原因にもなりやすい)のが難点ですね。とはいえ今さら独自コネクタというのも使い勝手が悪いし、やはり今後は非接触充電の普及に期待するしかないですかね。

投稿者 B : 22:47 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2011/11/08 (Tue.)

Xperia arc/acro Build 4.0.1.C.1.9

Xperia arc/acro(無印と ray も)の新ファームウェアがリリースされたので、さっそく当ててみました。

Xperiaシリーズに機能追加、PSゲームも利用可能に - ケータイ Watch

Xperia arc/acro Build 4.0.1.C.1.9

プラットフォームは Android 2.3.4 ベースにアップデート。先日発売された国内版 Xperia PLAY も機能的にはほぼ同等のものだと思われます。

OS はマイナーバージョンアップにすぎませんが、機能的にはかなり細かなブラッシュアップが進められているようで。POBox Touch のアップデート(私は ATOK 派なのでほとんど使っていませんが)、Wi-Fi テザリング対応、PlayStation Certified 対応、など意欲的な進化を遂げています。けっこうあっさり見限られてしまう Android スマートフォンも少なくない中、これだけ積極的にサポートしてもらえると、買う側としても安心できますね。

Xperia arc/acro Build 4.0.1.C.1.9

アップデートしてすぐに気づいたのがメールアプリ。アイコンの右上に受信件数が表示されています。iOS ではこういうのがけっこう普通でしたが、もしかして Xperia では初じゃないでしょうか?今までは通知機能の中になら受信件数等の情報が出ていましたが、アイコン上に見えるのはすごく助かります。特に仕事メールの処理に使っている arc のほうはありがたい機能。アプリ側の実装も必要なのだと思いますが、他のアプリでも対応してほしい。

Xperia arc/acro Build 4.0.1.C.1.9

それからフォルダ表示。今まではフォルダアイコンでの表示だったところが、フォルダ内に入っているアイコンが最大 4 つまで、ホーム画面上から見える表示になりました。Xperia mini シリーズに搭載されている「4 コーナー UI」的な考えの派生型でしょうが、これまた便利。

Xperia arc/acro Build 4.0.1.C.1.9

アプリケーションドロワーにもなんかずらっとアイコンが追加されています。「エリアメール」以降の分が今回追加されたアプリ。エリアメールは重要だし、Video Unlimited や PS Store あたりまでは(人によって使う使わないはあるにせよ)まあいいんですが、Mobageェ・・・(´д`)。とりあえず今後もまず使わないアプリは速攻削除で。

PS Store は 12 月オープン予定とのことですが、「始めよう」とか言われるとついタップしてみたくなるじゃないですか。

Xperia arc/acro Build 4.0.1.C.1.9

で、これ・・・。

正式オープン前なのは分かるけど、もう少し期待感を持たせるような何かくらい表示してくれてもいいんじゃないですかね・・・。明らかにやる気が感じられない(´д`)。FFVII を移植してくれたらプレイするのもいいかな、と思ったんですが、これじゃあねえ。

Xperia arc/acro Build 4.0.1.C.1.9

今回のアップデートで注目すべき機能の一つはスクリーンショットを自前で撮れるようになったこと。今までは PC に接続して Android SDK の DDMS で・・・というけっこう面倒な手順を踏む必要があったのが、電源ボタン長押しで出てくる終了オプションから自前キャプチャできるようになりました。終了オプションからキャプチャ、というのは Windows の「スタートボタンから終了」と同じくらいセンスがない実装だと思うのですが(´д`)、今の Android だとこのへんが限界なんですかねえ。GALAXY S II では iPhone のように「ホームボタン+電源ボタン」で撮れるようですが、iPhone より大きい本体サイズのマシンじゃ片手で撮りづらいし・・・。

Xperia arc/acro Build 4.0.1.C.1.9

キャプチャした画像は Xperia 内の「/sdcard/Pictures/」ディレクトリに自動保存され、同時にプレビュー画面が表示されます。この画面内からインテント機能を使って他のアプリに共有(添付としてメールアプリに送ったり、Twitter で共有したり・・・)することができるので、キャプチャを撮った次のアクションがしやすくなっています。
私の場合は、スクリーンショットは blog エントリー用等で複数枚まとめて撮ることが多いので、相変わらず DDMS で撮ったほうがその後の加工も PC でやるし、結局ラクなんですが・・・。

Xperia arc/acro Build 4.0.1.C.1.9

あとはテザリング機能ですかね。中身は先日 Xperia X10 を Gingerbread 化したものとほぼ同じですが、現在メインで使っている arc/acro でこれができるというのが嬉しい。ただ、テザリングは通話端末で使うとパケット料の上限が上がってしまうので、テザリングするなら代わりにイーモバか WiMAX は解約しようかなあ・・・という気分になってきますね。これが LTE 端末だったら迷わずイーモバも WiMAX も解約して、テザリング一本化も考えるところですけど。

arc も acro もこれまで複数回のアップデートで、本当に安定して使いやすい端末に進化したと思います。Gingerbread 世代のスマートフォンとしてはほぼ完成形に近いと言って良いのではないでしょうか。次の Ice Cream Sandwich 世代へのアップデートがサポートされるかは不明ですが、まだしばらくは面倒を見てほしいところですね。

投稿者 B : 23:56 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (2) | トラックバック

2011/10/18 (Tue.)

docomo のスマートフォン 2011 年冬春モデル

NEXT/with/STYLE/タブレットにシリーズを一新:Xi対応スマホが登場、デュアルコアCPUやHD液晶搭載機も――ドコモ、2011年度冬春モデル25機種を発表 - ITmedia +D モバイル

docomo がスマートフォン/フィーチャーフォンの冬春モデル(このくくりもどうなんだ)を一斉に発表。なんかもう先週あたりから漏れてきていたのと、個人的には Xperia の新製品がなかったのとでそれほど興味はないんですが、最近スマートフォンへの機種変に前向きな奥さん用の機種選定という意味では気にしていたりします。

とはいえ、4~4.5inch 液晶搭載のタッチパネルスマホばかりよくもこれだけ揃えたなあ、という金太郎飴っぷりではあります(´д`)。「NEXT」「with」というシリーズ名を導入したことで、結局 docomo はフィーチャーフォンでやったことをスマートフォンでもう一度やろうとしている、というのが改めて明確になった格好で、似たようなスペックでカラバリやデザインバリを揃えただけ、みたいなのは私の興味の対象外。

そんな中で、気になるのはやっぱり LTE 対応の 4 機種(余談ですが、サービス名は「Xi」なのに端末名は「LTE」ってどっちの名前を一般化させたいのかさっぱり)。ワンセグ、おサイフ、赤外線、防水と「和式」要素全部盛りにした富士通「ARROWS X LTE」と NEC「MEDIAS LTE」。ワンセグとおサイフを入れた LG「Optimus LTE」、和式要素ほぼナシでワールドワイドモデルをほぼ LTE 化しただけの「GALAXY S II LTE」という、韓国勢がスタンスの違いを明らかにしたのは興味深い。
ともあれ奥さんの買い換え目線で選ぶと、ママ友とのメアド交換に赤外線機能必須(逆にそれ以外の和式機能は不要)なので、LTE の中だと ARROWS X か MEDIAS でしょうが、デザイン的にはほぼ ARROWS X 一択だろうな、という雰囲気です。

現時点では既に docomo を問わずほぼ全てのキャリアが 3G トラフィックのオフロードに苦労していることもあり、個人的にはこれからスマートフォンを買う(そして 2 年使う)なら LTE 対応を選んでおくべきだろうと思います。まあ、Android 的には Ice Cream Sandwitch(Android 4.x)前のこの時期に Gingerbread(Android 2.3)の機種を買うのももったいない気がしますが。
Xperia ユーザー的には、今年の状況を見る限り、「年明けのハイエンドを買っておけば 1 年は大きく変わらない」という傾向がありそうなので、来年の春モデルにデュアルコア+LTE+ICS な Xperia が出たら、それを買っておけば間違いないような気はしていますが、まあ直近では技術革新が速い分野なので、来年のことを言うとそれこそ鬼に笑われますかね。

とりあえずウチの奥さんには ARROWS X を一度見せて反応を伺ってみよう・・・。

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2011/10/15 (Sat.)

USB クレードル Xperia arc

Xperia arc 用のクレイドルを購入。

USB クレードル Xperia arc

USB クレードル Xperia arc

フィーチャーフォンと違ってスマートフォンではクレイドル(充電スタンド)が純正オプションで用意されていないことも少なくなく、基本的に「帰ったらクレイドルにポン置き充電」派な私は正直言って不満。でもノーブランドながら Xperia arc 用のクレイドルを見つけたので、買ってみました。

USB クレードル Xperia arc

本体は横置きでセットします。縦置きよりも場所は取りますが、充電用の microUSB 端子が本体の横に付いているんだからしょうがない。一応、スライドショーや動画再生するにはこのスタイルが良いんでしょうが、私の場合は自宅ではタブレットなので、わざわざスマホをこうやって使うことはないかな。

スタンド部分のクリアランスはかなりギリギリに作られています。monCarbone のリアルカーボンケースなら装着したままでもセットできますが、微妙に USB の接触がシビアになってしまうくらい、ギリギリ。0.6mm 厚のカバーでこれなので、他のケース/カバー類はまず使えないと思った方がいいでしょう。

USB クレードル Xperia arc

このクレイドルには本体だけでなく予備バッテリ(BA750)も同時充電できるよう、バッテリ単体の充電スロットがついています。私は普段は予備バッテリを持ち歩いてはいませんが、出張や旅行用に 1 本持っているので、これは重宝するかも。

しかしインジケータやシルク印刷、もっと言えば本体の質感そのものまで安っぽくて、いかにもノーブランドといった風情なのが、正直気に入りません。他に選択肢もないし、使い勝手は良いんですが・・・。

USB クレードル Xperia arc

Xperia arc 本体の充電は microUSB ですが、このクレイドルへの電源供給は miniUSB コネクタになっていました。普通に microUSB だと思っていたので意表を突かれましたが、最近のモバイルガジェットの microUSB 化によって手元の miniUSB はもう捨てるほど余ってきているので、ちょうど良かったか。

USB クレードル Xperia arc

このクレイドル、ビザビで注文したところ、特典としてバリューウェーブ製の USB AC アダプタが付属してきました。まあ何の変哲もない USB AC アダプタですが、出力が 1A あるので本体とバッテリの同時充電にも対応。助かります。

本当はこのクレイドル、Xperia acro にも使いたいところなんですが、スタンドが arc 背面のアーク形状にぴったり合わせてあるのと、arc と acro では microUSB 端子の向きが天地逆についているという訳の分からない仕様違いにより、使い回し不可(´д`)。でもモノ自体はそこそこ気に入ったので、acro 用も買おうかな・・・。

投稿者 B : 20:30 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2011/10/07 (Fri.)

monCarbone Xperia arc 専用リアルカーボンケース

Xperia arc にはカバーやケースをつけずに運用するつもりでいたんですが、この魅力にはあがなえなかった・・・。

monCarbone / ARCARBON Carbon Fiber Case (ミッドナイトブラック)

ARCARBON

リアルカーボン製カバーですよ。カーボンルックじゃなくて、リアルカーボン。ここ重要(ぉ

6 月に、ビザビの blog で試作品の写真を見てから、出たら絶対買おうと思っていました。

ビザビ・京都室町通信 » [Xperia_Report] Deff製Xperia arc用カーボンカバー(試作)を試す。

パッケージも凝っていて、「Breathtakingly Thin(あっと言わせるほど薄い) / 0.6mm | Featherlight(羽根のように軽い) / 8grams | Uniquely Stylish(独特のスタイリッシュさ)」という大げさな謳い文句に、自信が表れています(笑。

ARCARBON

カラーはミッドナイトブラック(光沢あり)、ミステリーブラック(光沢なし)、ルミナスシルバー(光沢あり)の 3 種類。珍しいのはミステリーブラックですが、艶ありカーボンに魅了されてはや 7 年(ぉ)もうミッドナイトブラックしか眼中にありませんでした。このカーボン目と光沢のためなら、毎日のふきふきも厭わない。
ああっ、この光沢とカーボンの目だけでご飯 5 杯はイケル(ぉ

ARCARBON

リアルカーボンなので、装着してしまうと見えない裏側にもカーボン目がしっかり見えています。このカーボン地、見た目重視の「綾織り(あやおり)」ではなく、強度重視の「平織り(ひらおり)」のプリプレグを選択しているという本物志向なところも、monCarbone の魅力です。

ARCARBON

薄さ 0.6mm、軽さ 8g というのは伊達ではなく、実際にカーボンの端面を見るとその薄さに驚きます。装着時の感触も、他のケースに比べるとほとんど違和感がなく、まるで何もつけていないかのよう。せっかくの arc の薄さをスポイルしたくないという理由で今までカバーをつけずに使ってきましたが、これなら許せる。

ARCARBON

本体に装着したところ。背面はソニエリのシンボルマーク「Liquid Identity」の部分をちゃんとくり抜いてあるあたり、ソニエリファンの気持ちをちゃんと解っていらっしゃる。

あと、この際気分転換にストラップも変更。愛用ポケットリングの「ディープパープル」を選んでみたら、光沢カーボンの雰囲気と相まって、微妙に怪しい感じに(笑。

ARCARBON

このカバーは側面まで覆うことで本体に固定されるので、本体の周囲を巡っているシルバーの縁取りが隠れてしまうのがちょっと残念なところ。まあ、この縁取りを生かそうとしたら、電池カバーを交換するタイプのカバーでないといけないので、それも難しそうですが。

ボタンやコネクタ類はひととおり避けるような切り欠きが施されていますが、唯一困ったのは電源ボタンが押しづらくなったこと。ただでさえ押しにくい arc の電源ボタンが、0.6mm とはいえ厚みのあるカバーが増えることで、さらに押しにくく(´д`)。これは PowerShot S90 につける赤いレリーズボタンのように、何か上から貼るものが欲しいですね・・・。

ARCARBON

私が使っている arc のカラーはミッドナイトブルーですが、ブルーと言っても正面は真っ黒なので、カーボンブラックとの相性は悪くありません。ただ、ミッドナイトブルーの背面、ダークブルーからシルバーに向かって絶妙にグラデーションしていくカラーリングは気に入っていました。カバーによってそれが隠れてしまうのは残念ですが、この美しいカーボン目ならそれを補って余りある。

ARCARBON

iPhone 3GS で使っていた OSIR のリアルカーボンケースと比較してみました。2 年ほど使ったケースなので、かなりくたびれてはいますが。
同じ光沢カーボンのケースですが、ARCARBON のほうが織り目が斜めに入っていて、なおかつ Xperia arc の背面の形状とも相まって、何とも言えずセクシーに感じます。OSIR のほうも、滅多に他人とかぶることがなかったし、かなり気に入っていたんですけどね。

ということで、カーボンフェチな方々には強力にオススメしたいケースだと思います。かなーり気に入った。

monCarbone / ARCARBON Carbon Fiber Case (ミッドナイトブラック)

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投稿者 B : 18:00 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2011/10/06 (Thu.)

CEATEC 2011

今年も CEATEC に行ってきました。

CEATEC JAPAN 2011

CEATEC 2011

が・・・、

CEATEC 2011

あまりゆっくり見て回る時間がなかったので、行列ができる展示物はほとんど見られず。ソニーの 4K プロジェクタとか、

CEATEC 2011

3D 双眼鏡やヘッドマウントディスプレイも、並んでる時間はなし(´д`)。

CEATEC 2011

数年前に SED の試作展示をやって以来、どこか「CEATEC は行列を作るのが目的」になった感のある東芝(ぉ)は、今年も行列。裸眼 3D 対応でなおかつ 4K ともなれば、そりゃ並ぶでしょう。
3D の次は 4K というか、本来はオーバーフル HD の需要を喚起するために見出されたのが 3D 規格であったりもするわけで、技術的には必然であるわけですが、昨年の 3D 祭りから急激に 4K へのシフト(まあ、機能的には別物なので、アドオンといったほうが正確か)が始まったような印象です。

CEATEC 2011

一応、ブース正面に展示されていたものを遠目から見た限りでは、(映像は 2D だったようですが)確かにフル HD よりも密度のある画質で、もっとじっくり見てみたいと思わされました。50inch を超えてくると、フル HD でもドットが気になってきますが、そういうのは皆無。一般家庭に必要な画質か?とか、メディアなり配信形態なりをどうする?とかいった問題はありますが、いち AV ファンとしてはいつかは手に入れたい画質ではあります。

そういえば、シャープブースではさらに上の 8K も展示していたようですが、全くノーマークだったので、立ち寄りもしませんでした(´д`)。

なんか、アスキーではご丁寧に行列の特集まで組んでくれているので(笑)、これから幕張に行く人はチェックしてみては。

ASCII.jp:CEATECで大行列や人混みを作ったモノをチェック!|ASCIIも出展&全力取材! CEATEC JAPAN 2011レポート

今年は 4K/8K 以外にはそれほど大規模な出展はなかったようですが、個人的に注目していたのは東芝ブース。この道はいつか来た道~、な REGZA サーバーあたりは自分で買うことはないだろうし、いったい一般人でどれくらいの人がこれを欲しがるかは分からないけど、単なる多チャンネルレコーダ/サーバとしてではなく、REGZA Tablet との連携をちゃんと作り込んでいるところに注目しました。

CEATEC 2011

ということで、その REGZA Tablet の新型「AT700」。10inch タブレットとしては第 2 世代にあたる製品で、初代「AT300」は私もしばらく触っただけで「これはないわー」と投げてしまった、かなり雑な製品でしたが、AT700 はちゃんとブラッシュアップしてきた印象。OS はまあほぼ素の Honeycomb ですが、タッチパネルのレスポンスなんかもそこそこだし、キビキビ動いてくれます。

CEATEC 2011

背面はヘアライン加工が施されていて、製品写真だと高級感があるように見えますが、実物を見るとそれほどでもありません(^^;;

CEATEC 2011

側面はかなり薄いですが、さらに中央にラインを一本走らせることで、さらに細く見えるデザインになっています。確かに 10inch としては薄くて軽いんですが、せっかく中身まで作り込んだ製品なのに「世界最薄・最軽量」を前面に出してしまうあたり、相変わらず東芝らしいなと(^^;;

CEATEC 2011

で、こちらは新しく加わった 7inch の「AT3S0」。AT700 と同時発表なのに、デザインコンセプトは AT300 と共通だし、プラットフォームも AT700 の OMAP4 に対して AT3S0 は Tegra 2(AT300 と同じ)。AT3S0 はどちらかというと AT300 の派生モデルという印象ですが、ソフトウェアの出来は AT300 よりは AT700 の完成度に近いのかな、というのが少しだけ触ってみた上での印象。

CEATEC 2011

AT700 に比べるとフットプリントが小さいので当然ですが、けっこう厚ぼったい印象です。背面は AT300 と同じようなラバー塗装。個人的には、タブレットをモバイルしたがる日本人には 7inch くらいがちょうど良いんじゃないかと思いますが、最近少しずつこのサイズのものも増えてきましたね。

CEATEC 2011

2 機種とも、日本語入力には AT300 と同様の「FSKAREN」(富士ソフト製)を採用しているようですが、このオンスクリーンキーボードはないなあ・・・Enter、スペース、バックスペース、カーソル、句読点あたりのキー配置がめちゃくちゃで、これでまともに日本語入力ができるとは思えない。7inch だと画面の半分以上を占有するし・・・。仮に私が買ったとしても(買わないけど)、間違いなく ATOK あたりに入れ替えるでしょう。

という感じで完成度の高い部分と低い部分が混在しているように見える新 REGZA Tablet ですが、目玉はやっぱりこの機能。

CEATEC 2011

同社のレコーダで録画した番組を DTCP-IP を使ってホームネットワーク内で視聴できる機能や、レコーダから録画番組を転送して持ち出せる機能、あとは Twitter 連携やタグの共有機能など、おおよそテレビや録画機との連携で考えつきそうな機能はほぼ網羅しています。聞くところによると、同社で「RD」シリーズから録画機を率い、最近ではスマートデバイス向けの録画機連携アプリを開発してきた片岡秀夫氏・通称「録画神」(笑)が自らこれら機能の開発を推進しているそうで、完成度高いはずだわ、と思わされました。

若干気になったのが、デモでちゃんと動画を動かせていたのが AT700 のみで、AT3S0 のほうは静止画でイメージを表示していただけだった点。そもそもプラットフォームが異なるので現時点での最適化度合いが異なるのかもしれませんが、こういう用途は OMAP4 のほうがアーキテクチャ的には得意だとも言うし、そのあたりの関係かもしれません。ほとんど Intel の独占状態になってしまった PC 用 CPU と違い、ARM 系 SoC はまさに今競争が起きてどんどん進化しているところなので、技術的興味としてはこんなに面白いことはありません。しばらく要ウォッチだなあ。

ちなみに私がこの機能をいじっていたら、おもむろに説明員のおじさんが「私マクロス好きなんですよねー」とか言いながら画面を切り換えてくれたんですが、なぜわかった!(ぉ

ということで、CEATEC のレポートと言いつつほぼ東芝ブースのレポートになってしまいましたが、今年はこんなところで(笑。

投稿者 B : 23:40 | Mobile | Smartphone & Tablet | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2011/09/16 (Fri.)

Sony Ericsson MW600

ものすんごく今さらですが、これ買いました。

ソニー・エリクソン / MW600 (ブラック)

MW600

Xperia arc/acro にしてから音声通話の品質に満足できず、HBH-608 なんかを引っ張り出してきて使っていましたが、やっぱり古い製品はなにかと使い勝手が悪い。特に acro については音声通話だけでなく音楽や動画の再生にもぼちぼち使っているのですが、そこそこいいヘッドホンを使うとヘッドホンジャックから出ているホワイトノイズもけっこう気になる。そこで、片耳ヘッドセットタイプではなく A2DP/AVRCP に対応した MW600 を選んでみました。もう 1 年以上前に発売された製品ですが、ユーザーの評価はかなり高いようで。

実はこれを買った後で MDR-NWBT10N が発表されたので、失敗したかなと一瞬思いましたが、アナログ NC だしマイクついてないし、私が求めていたものとはちょっと違ったので、後悔はしていません。

MW600

MW600 は超小型のスティック型 Bluetooth レシーバ。ソニエリにはずいぶん昔からこのタイプのレシーバが存在しますが、数世代かけてかなり完成度の高い製品になっているようで、評判がいいですね。
前面にはモノクロ有機 EL ディスプレイを搭載し、再生中の楽曲のタイトルや電話着信時には着信元の名前を表示してくれる機能もあります。が、私が使っている Xperia arc/acro ではどちらも非対応なようで、楽曲名は表示してくれないし、着信時に表示されるのは電話番号のみ(´д`)。ソニエリの最新のスマートフォンじゃないんですか・・・。まあ、それで困ることはないので、まあいいんですが。

MW600

本体右側面にあるのは再生系ボタン。再生/停止、早送り、早戻しの 3 ボタンのみです。複数機器とのペアリング時には再生/停止ボタンの長押しで A2DP の接続先機器が選択できます。また、早送り・早戻しボタンの同時押しで音楽モード(遅延よりも安定性重視のモード)とゲームモード(音楽モードより途切れやすいけどレイテンシの小さいモード)の切り替えが可能になっています。
なお、音楽再生を停止すると音がブチッと途切れたりビープ音が鳴ったりするわけではなく、1 秒くらいの間に素早くフェードアウトして切れるようになっています。無粋な切り方でない細かな気配りが嬉しいところ。

MW600

左側面にあるのはタッチセンサ。通常時はこれで音量の調整をするのですが、触るだけでなくなぞるような動作で音量を調整するので、正直操作性が良いとは言えません(´д`)。これハードウェアボタンで良かったんじゃないでしょうか・・・。
またこのタッチセンサはボリューム調整だけでなく、設定変更時にはカーソルキーとして動作し、接続先機器をこのセンサをなぞりながら選択します。

MW600

上端にはヘッドホンジャック、マイク、通話ボタン。マイクはけっこう感度が良く、胸の位置にクリップ留めしていてもちゃんと通話できます。が、喋ってる声を自分で聴いたわけではないので、周囲のノイズをどの程度拾っているかはよく分かりません(ぉ。

ちなみに通話ボタンの長押しで HSP/HFP の接続先を変更できます。ペアリング自体は 3 台まで可能で、なおかつ接続先を A2DP(メディア再生用)と HSP/HFP(音声通話用)で切り換えることができるので、例えば音楽再生はウォークマンに繋ぎつつ、通話はスマートフォンに繋ぐということが可能。

MW600

下端には microUSB コネクタと電源ボタン。MW600 にはホールドスイッチはありませんが、使わないときは電源をオフにしておけば、カバンの中などで誤動作することはまずありません。でも満員電車の中で誰かに押されて誤動作することはあるので、できればホールドスイッチは欲しかったところではあります。

MW600

付属の AC アダプタは microUSB タイプ。Xperia シリーズ付属の AC アダプタと形状が似ていますが、USB 標準 A ジャックではなくケーブルが直接生えているタイプなので、交換はできません。でも出力が 550mA しかなく(Xperia 付属の AC アダプタは 700mA)、他機器の充電にはあまり向いていなさそうなので、専用でもまあ問題はないかと。

MW600

一応ヘッドホンも付属しています。ソニエリの Liquid Identity エンブレムがついたカナルタイプイヤホンですが、ハウジングが安っぽかったり、見るからにあまりいい音はしなさそうなので、私が使うことはないだろうな。ということで、そのまま本体カートンに戻っていきました(ぉ。

MW600

MW600 に組み合わせるヘッドホンは、600 つながりということで愛用の MDR-EX600。デジタルアンプ、デジタルノイキャンなウォークマン A に比べるとさすがに聴き劣りしますが、なんかこれでも十分じゃないの?と思える音質で、外出先での仕様としては満足できるレベルだと思います。唯一物足りないのはノイキャンがついていないことですが、ノイキャン対応となるとヘッドホンが選べなくなるという弊害もあるので、地下鉄や飛行機に乗る用事がなければ MW600+EX600 がベストな気もしてきました。特に持ち物を増やしたくないときには、わざわざウォークマン持ち歩かなくてもこれで十分。ウォークマンから iPhone/iPod に出戻りたい人も、この選択肢ならアリなんじゃないでしょうか。

Android ウォークマンなんかも出てきて、スマートフォンとポータブルメディアプレイヤーとの境界線がいよいよ曖昧になってきましたが、個人的には、単体のオーディオプレイヤーを買うのは 1 年半前に買ったウォークマン A が最後になるかもなあ、と薄々考えていました。でも、この MW600 のクオリティならいよいよ本気で考えてもいいかもしれません。あとはこれにデジタル NC が入る日を待ちたいと思います。

ソニー・エリクソン / MW600 (ブラック)

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投稿者 B : 22:06 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック