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2019/03/10 (Sun.)

無印の吊るせるケースは機内手荷物入れとして便利

無印良品の「吊るせるケース」が飛行機の座席周りで大活躍でした | &GP

ちょっと前に &GP(GoodsPress の Web 媒体)で見かけた↑の記事で「あ、その手があったか」と思わされたので、私も今回の出張の際に試してみました。
というのも、今まで機内手荷物の持ち込みには数年前に買った MAMMUT のタッシュポーチを愛用していました。カバンからパスポートや財布等だけを取り出してカバンは手荷物入れに押し込み、自席ではポーチのみ持つという使い方をしていたんですが、長時間のフライトでは身の回り品でいろいろと持っておきたいものが増えてタッシュポーチがパンパンに(´д`)。そこでもう少し容量のあるミニショルダーバッグでも買おうかと思っていたところでした。

無印良品 吊して使える洗面用具ケース

私は無印良品の吊して使える洗面用具ケースを二つ持っていて、一個は旅行用の洗面用具入れに、もう一個は USB 充電器やケーブルなどのガジェット入れとして使っていました。が、去年ポリエステル吊るせるケース小物ポケットを買い足してから古いほうを一つ使わなくなっていたので、これを再利用することに。上記記事中で使われているのは「ポリエステル吊るせるケース着脱ポーチ付」ですが、まあフックがついたミニポーチであればだいたい同じです。

無印良品 吊して使える洗面用具ケース

ケースにはフライト中に使用する眼鏡(眠るからコンタクトレンズは外したい)、アイマスク、イヤープラグ、食後に服用する薬(花粉症シーズンなので)、充電用 USB ケーブル、あとウォークマンなどの小物がちょうどいい具合に収まります。これを搭乗直前まではカバンに入れておき、乗ったらこのケースだけ取り出して残りは手荷物入れの中へ。
またパスポートや搭乗券、筆記具、財布はタッシュポーチに入れて別途持っています。空港内で何度か出し入れするのでこれらはまとめて肩から提げておけると便利。この他にはノイキャンヘッドホンとネックピロー...なんだかんだで必要な身の回り品が多いですね...。

無印良品 吊して使える洗面用具ケース

搭乗したら、とりあえず着席する前にケースを前方のポケットへ差し込みます。ポケットに入れるのに分厚すぎないギリギリの厚さ。
これがケースではなくバラバラにポケットに突っ込んでいくと、降りるときに何か忘れていきそうで怖いところですが、自分の身の回り品を一通りケースに突っ込んでおけばいいというのは安心です。

無印良品 吊して使える洗面用具ケース

隣のシートが埋まって自分の前を出入りする必要がなくなった頃を見計らって、ケースを開いて前方ポケットの縁に引っ掛けます。ちょっと位置が低すぎるような気もしますが、開口が大きいから物の出し入れもラク。前方ポケットよりもはるかに使い勝手が良く、どうして今までこの使い方に気がつかなかったんだろうというレベル。
飛行機に乗ってる間って、眼鏡の付け外し・アイマスクやイヤープラグの着用・スマホ等の充電(最近はシートに USB 電源がついていることがほとんど)・機内エンタテインメントシステムに飽きたらヘッドホンをウォークマンに差し替える等、やることがいろいろありますからね。いちいち大きなカバンの中身を漁ったり、狭い前方ポケットを覗き込んだりする必要がないのは快適です。そういえばアメリカに関しては最近出入国カードを書く必要が(原則)なくなったので、筆記用具を出さなくて良くなったのは助かります。

ちなみにこのケースそのものは既に販売終了してしまっていますが、素材と色展開を変更した同等品が「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」として販売されているので、興味のある方はどうぞ。

投稿者 B : 22:58 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/02/28 (Thu.)

madras×MIZUNO のビジネスシューズ

マドラスとミズノのコラボビジネスシューズ。デザイン性と歩きやすさを両立 - Impress Watch

シューズメーカーのマドラスとスポーツメーカーのミズノが共同でデザインと歩きやすさを両立させたビジネスシューズライン「madras Walk MIZUNO SELECT」を発売するとのこと。

仕事用の革靴として先日アシックスの「Runwalk」を買って以来、次もこれ以外考えられないくらい気に入っている私としては、同じようなセグメントを狙ってきたこの製品もすごく気になるところです。

Runwalk も本来スポーツメーカーであるアシックスが自社で全部作っているにしてはデザインも質感も十分高く、フォーマルなビジネスシーンで使っても違和感がないシューズだと思います。一方、マドラスって私は履いたことがありませんが、通常ラインの製品写真を Web で見る限りではオーソドックスながら品の良いデザインのアッパーとレザーの染色や仕上げの美しさが印象的。この仕上げの良さは今回のコラボモデルでも引き継がれるようで、この綺麗な革靴でさらに歩きやすいというのであればけっこう魅力的です。一方ミズノのシューズというと私は少年野球時代のスパイクと中学時代のテニスシューズ以来履いておらず、機能的にはちょっと未知数。少なくともブランドイメージ的にはアシックスのほうが歩きやすい靴を作りそうな印象はあります。

ビジネスシューズって消耗品なので、必要以上に高級品を買うのもちょっと気が引ける。そういう意味ではこのような 2~3 万円で機能性とデザインを両立させたビジネスシューズというのは個人的にはちょうど良いセグメントだと思います。私は今のところ革靴は三足で回しているから取り急ぎ足りているけど、このマドラス×ミズノの製品が出たら一度お店へ試し履きに行ってみたいところです。

投稿者 B : 20:57 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/02/18 (Mon.)

Panasonic 衣類スチーマー NI-FS540

毎日スーツを着る生活になって何が面倒って、ワイシャツのアイロン掛けが面倒なんですよ。

かといって毎日クリーニングに出すのはコストがかかるし、形態安定シャツはサイズの選択肢が限られることが多いのと 100% コットンと比べて着心地が良くない。でもアイロンの手間はできるだけ省きたい...というワガママを突き詰めた結果、これを試してみることにしました。

パナソニック / 衣類スチーマー NI-FS540 (ピンクゴールド調)

NI-FS540

最近話題の衣類スチーマーです。白物家電はあまり詳しくないので、あちこちのレビュー記事を読んだ上でパナ、ティファール、日立あたりで迷った挙げ句バランスが良さそうだったパナを選択。
ちなみに旧型の記事ですが、ジョーシンの比較特集が特に参考になりました。今まで読んだことなかったサイトでしたがいいねここ。

パナソニック・日立・アイリスオーヤマ ハンディアイロンを使ってみました【Joshin web 特集】

パワーや機能なら他社のほうが良さそうでしたが、古いけどコードレススチームアイロンもある我が家としては取り回しの良さも含めたバランスで選んだ感じ。

NI-FS540

一般的なアイロンよりも一回り小さくて少し背の高い形をしたスチームアイロンという風体。
底面は一応アイロンとしても使えるようになっていますが、質量が軽くてプレスする力が弱いため、あくまで簡易アイロンでメインはスチーマー。スチーム機能でシワが伸びきらなかったときに、わざわざアイロンを引っ張り出してこなくてもちょっとくらいならプレスできる、という感じでしょうか。

NI-FS540

水を入れるタンクはカートリッジ式ではなく、付属の計量カップを使って注ぎ込む方式。ちょっとめんどくさいけど、カートリッジ式にするとそれだけ大きく重くなるし、このコンパクトさと軽さのためには致し方ないのかも。
操作系は電源スイッチとスチームのオン/オフボタンのみ。スチームはトリガー式で通常モード/三倍モードが切り替えられます。三倍モードだとけっこうびっくりする勢いでスチームが噴き出てきて、通常の三倍速くシワ伸ばしが完了します。

NI-FS540

衣類をハンガーにかけたまま、こんな感じで左手で引っ張りながら右手でスチーマーをゆっくり当てていきます。一応「衣類を引っ張り、さらにスチーマーでテンションをかける」という行為はしているものの、アイロンのようにプレスしているわけでもないのにみるみるうちにシワが伸びていくのが面白い。
ただし調子に乗って三倍モードを使いまくっていると、シャツ一枚分くらいでタンクの水がなくなってしまうのが難点。それでもアイロンの半分くらいの時間でササッとシワが伸ばせるのは助かります。

NI-FS540

ビフォーアフター。↑のシャツの左半分が洗って干しただけの状態、右半分が 2~3 分スチーマーを当てた状態。
さすがにアイロンでプレスしたときほどピシッとしてはいませんが、スチーマーでも形態安定シャツを洗って干したのと同じくらいのシャッキリ感は出ています。アイロンを当てても半日も着たらこれくらいの状態にはなってしまうので、大事な日の勝負シャツにはアイロンをかけたいけど、毎日着るものならこれくらいで十分な感じ。

NI-FS540

ちなみにアイロンと違ってプレスしないのでアイロン不可の衣類のシワも取れるのがスチーマーのいいところ。

この季節にありがちなのが、帰宅後に脱ぎっぱなしにしてたたみ忘れている間にニットにシワが入ってしまう事故。あとジャケットなんかもシワが寄ってしまうとクリーニングに出すしかありませんが、

NI-FS540

ほんの 1~2 分スチームを当てるだけでこのとおり!
蒸気+熱だからシワだけでなく匂いも取れるし、これはアイロンの代用だけではない役に立ってくれそうです。

シャツのアイロンがけに関しては、今まで一枚 10 分かけていたのが 5 分で済む程度の時短にすぎませんが、それよりもアイロン台と重たいアイロンを引っ張り出してこなくてはならない→面倒だから一週間分くらい溜めてしまう→一週間分だと一時間くらいかかる というサイクルだったのが、ハンガーにかけたまま 5 分でできるなら毎日ちょっとずつやれる、というのが最も大きなメリットかもしれません。これは買って良かった、日常のプチストレス軽減アイテムでした。

投稿者 B : 22:54 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/02/13 (Wed.)

ノートのようなホワイトボード「BUTTERFLYBOARD」

最近こんなものを愛用しています。

バタフライボード 2 A5 BB2A5S-01

BUTTERFLYBOARD

前の仕事を退職する際に、お世話になっていた同僚からいただいたもの。
一見ノートのように見えますが、A5 サイズのホワイトボードです。

今の仕事は...というより最近の会社はどこでもそうだと思いますが、オフィスの会議室には大抵ホワイトボードが備え付けられているため、せっかくもらったのはいいけどなかなか使いどころがなくて持て余していました。
それが今度四年生に上がる次女が塾に通い始めたので私も勉強を見てやる機会が増え、このホワイトボードが黒板代わりにちょうど良かったので自宅で使っています。

BUTTERFLYBOARD

バタフライボードは透明の表紙・裏表紙と表裏使えるホワイトボードが 8 枚、それにホワイトボード用ペンが 4 種セットになっています。

これ、もともとはクラウドファンディングで製品化されたものらしいですね。確かに今までの文房具にはなかった発想だと思います。

BUTTERFLYBOARD

付属のペンは黒・青・赤の三色で、黒が 1.0mm と 0.5mm 幅、青・赤が 1.0mm 幅のもの。1.0mm といっても実際はもっと太いので、A5 サイズのキャンバスに対してはちょっと太すぎる感覚。全部 0.5mm でも良かったくらいです。調べてみたら別売で青・赤も含めた 0.5mm のペンが販売されている模様。他メーカーでも 0.5mm のホワイトボードマーカーって見たことがないので、ある意味この極細ペンの存在こそがホワイトボード以上にこの製品の存在価値と言えるかもしれません。これは黒の予備も含めて 0.5mm セットを揃えておくべきかな。

BUTTERFLYBOARD

このホワイトボード、「ノートのよう」ではあるんですがページの境目はマグネット入りのヒンジで繋がっていて、各ページを自由に切り離したり繋いだりできます。もちろんスチール製の壁やパーティションに貼り付けることもできるので、8 枚をタイルのように並べれば最大で A2 サイズのホワイトボードとしても使えます。これはなかなか優れもの。
また透明の表紙・裏表紙は表面がアンチグレア処理されており、書いたものをスマホ等で撮影する際に反射防止に使うことも可能。よく考えられています。

BUTTERFLYBOARD

勉強を教えるのにはノートやメモ帳に書いてもいいけど、いろいろ書いたり消したり子どもに書かせてみたりしやすいホワイトボードの方が教えるのが捗ります。書いたら消すのが前提のホワイトボードなら、ホワイトボードに書いたものを子どもがノートに取る過程を経るのも理解の定着に役立つはず。自分じゃきっと買わなかったと思うので、これは良いものをいただきました。

投稿者 B : 23:30 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック

2019/02/08 (Fri.)

レッドブルエアレース ディメンションマグ

今の勤務先は福利厚生っぽい制度もほとんどないんですが、飲み物(お茶とコーヒー)だけはフリー。といってもペットボトルのお茶とドリップコーヒーですけどね。それでも私は毎日仕事中にコーヒーは必ず 2~3 杯は飲むので、毎月合計するとけっこう馬鹿にならない金額だからちょっと助かる。
でも逆に今までそういう環境で働いていなかったので、職場にマグカップなんて持ってない。というわけでマグカップを一つ用意しました。

Red Bull Air Race DIMENSION MUG

Red Bull Air Race DIMENSION MUG

レッドブルエアレースのロゴ入りマグカップです。
モータースポーツ系のマグカップにしようと思って、当初はトロロッソ・ホンダも考えたんですが、去年と違って今季はレッドブルのセカンドチーム感がさらに強くなりそうなのがなんか微妙。そこでエアレースのマグにしました。本当は今はちょうどシーズンの入れ替え時期で、もうちょっと待てば F1 もエアレースも 2019 年グッズが出回るはずだけど、待ってたらホットコーヒーが美味しい季節が終わってしまう(;´Д`)。もう数ヶ月で旧モデルになってしまうけど、まあいいや。

Red Bull Air Race DIMENSION MUG

マグカップとしては特に何の変哲もない陶器製のもの。
エアレースロゴ側はレッドブルらしいネイビーブルーの印象が強いですが、反対側はモザイク調の細かいパターンがインパクトあります。
まあ、これくらいキャラが立ってた方が給湯室でも見分けが付きやすくていい。

Red Bull Air Race DIMENSION MUG

問題は容量がありすぎてコースターにギリギリなのと、なみなみ注ごうと思ったらドリップコーヒー一袋じゃ薄くなりすぎるところ(;´Д`)。濃いめのコーヒーが好きだから二袋使うか...。
最近はコンビニコーヒーのクオリティが高くて、ドリップコーヒーだと逆に味が落ちたように感じるけど、まあ贅沢は言えません。
コーヒーは集中したいときや息抜きしたいときに欠かせないので、このマグカップにはこれから毎日役立ってもらいます。

そういえば今週末から今シーズンのエアレースが開幕しましたね。昨年は空回りすることが多かった室屋、今季はチャンピオン奪回に向けてがんばってほしいところ。開幕戦はプラクティスから上位タイムを連発し、予選はトップで通過しました。かなり幸先良いスタートで、明日の決勝も期待してます。

投稿者 B : 23:31 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/02/04 (Mon.)

TABITUS+ のワンツーフィニッシュハンガーケース

最近の出張時の悩みの一つがスーツの持ち運び。先日買ったスーツケースでさえ、一般的なガーメントバッグを入れようとするとはみ出してしまいます。

Volant Spinner 68 EXP

かといって手荷物として持ち歩くのも面倒だし、結局ガーメントバッグをさらに畳んでスーツケースに詰め込むわけですが、そうするとジャケットに変なシワが寄ってしまうのが避けられません。なんとかならないかなあ...と探してみたところ、こんなものを見つけたので買ってみました。

TABITUS+ / ワンツーフィニッシュハンガーケース (ボルドー)

TABITUS+ ワンツーフィニッシュハンガーケース

JAL が旅行用ファッショングッズブランドとして展開している「TABITUS+(タビタス)」の製品です。機内通販カタログにもこのブランドの製品がいくつか掲載されていますが、旅を提供する企業だけあって細かいところに気が利いた製品が多い。

この「ワンツーフィニッシュハンガーケース」は一種のガーメントケースで、コンパクトにスーツを持ち運ぶことに特化しています。脱いだものをすぐにしまっても中に湿気が籠もらないように片面がメッシュになっています。

TABITUS+ ワンツーフィニッシュハンガーケース

裏面はコーデュラナイロン製。四色のカラーバリエーションがありますが、私はボルドーを選択。入れるのはダーク系のスーツでも、容れ物くらいは少し華やかにしたいじゃないですか。

TABITUS+ ワンツーフィニッシュハンガーケース

このケースの真骨頂はケースそのものよりもむしろ付属のハンガーにあると言って良いでしょう。
一見ちょっと変わった形のハンガーですが、

TABITUS+ ワンツーフィニッシュハンガーケース

なんと両肩の部分が折りたためるようになっています。
このハンガーを開いた状態でジャケットを掛けて、ハンガーごと折りたたむと

TABITUS+ ワンツーフィニッシュハンガーケース

こんな感じ。
折りたたむことには変わりがないので全くシワができないわけではありませんが、襟周りがピンと伸びているので多少シワが寄ってもさほど残念なことにはならなさそう。

TABITUS+ ワンツーフィニッシュハンガーケース

スラックスは付属のボードを使って伸ばしながら巻き付けることで、これもシワにならず折り目をキープしたままコンパクト折りたためます。

こうやって折りたたんだジャケットとスラックスをケースに入れると、スーツケースにはこんな感じ↓で収まります。

TABITUS+ ワンツーフィニッシュハンガーケース

これならフットプリントがたたんだワイシャツとほぼ同じになるため、スーツケース内のスペースを無駄なく使えます。これは前回の出張の前に知っておきたかったなあ。

ちなみに同じシリーズにはハンドルつきで単体で持ち運べるタイプのハンガーケースや、ワイシャツとネクタイにシワを寄せずに持ち運べるケースなんかもあるので、今後の出張の状況次第ではそういうのも試してみようと思います。

投稿者 B : 23:12 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/02/02 (Sat.)

Anker PowerWave 10 Stand

あまり積極的に使う気にはならなかったのですが、ワイヤレス充電パッドを買ってみました。

Anker / PowerWave 10 Stand

Anker PowerWave 10 Stand

iPhone XS を買ったからには Qi によるワイヤレス充電は一度使ってみたいとは思っていました。でも Lightning 充電に比べると遅いしあまりコストをかけるつもりもなかったところ、Amazon のタイムセール祭りでちょっと安く出ていたのでそれなら...と思って購入。

少し前に平置きタイプの充電パッドを買った方がいるようですが、私は平置き充電ってスペースの無駄使いのような気がしてあまり好きではなかったのでクレイドルタイプを選択。なんだかんだ言って昔からモバイル機器のクレイドルって好きなんですよね。

Anker PowerWave 10 Stand

インターフェースは給電用の microUSB のみ。Type-C 機器も増えてきていますが、microUSB ケーブルが余るほどあるので使い回せるのはありがたい。ちなみにこのスタンドにも microUSB ケーブルが一本ついてきます。

Anker PowerWave 10 Stand

iPhone XS はケースなしの状態で横幅がほぼジャストサイズ。Apple 純正ケースなら装着したままでも問題なくワイヤレス充電ができました。
特に置き位置の調整も必要なく、すんなり充電できすぎてしまって逆に拍子抜けなほど。

Anker PowerWave 10 Stand

充電対象物を検出すると青色 LED が控えめに光ります。表面は梨地処理された樹脂の打ちっぱなしで、塗装剥げとか劣化とかは気にする必要がない感じ。

Anker PowerWave 10 Stand

iPhone を横向きに置いても問題なく充電できます。動画見たりするときはこのスタイルが良いでしょう。

Anker PowerWave 10 Stand

ワイヤレスと Lightning とで充電スピードを比較してみました。AC アダプタは Anker の PowerPort+ 5 USB-C PD のうち 5V/2.4A のポートを使用しています。
グラフのスケールが違いますが PowerPort Wireless 5 Pad を使っている人とほぼ同じで、80% くらいまでは Lightning のほうが急速に充電してくれています。急いで充電したいときには当然 Lightning のほうがいいけど、自宅で寝るときに充電しておくくらいなら置くだけの手軽さとケーブルの挿抜で Lightning コネクタに負荷をかけない Qi 充電のほうがいいと言えそうです。

ちなみにこのスタンドは iPhone XS では 5W しか給電できませんが、Galaxy などの機種であれば 10W の急速充電にも対応できる模様(AC アダプタも QC2.0 などの対応が必要)。さらには同じ Anker でも 10W/7.5W/5W のマルチモードに対応した機種があり、これなら iPhone XS でも 7.5W の急速充電ができるようです。まあ今回はタイムセール祭りで安く買えたし、急速充電したければ有線で繋ぐからいいんですが。

タイムセール祭りは明日 2/3 23:59 までなので、気になる方はお早めにどうぞ。

投稿者 B : 22:10 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2019/01/28 (Mon.)

浴室の電球を LED に交換

浴室の電球が切れたので交換しました。

LDS100V36WWK

我が家は引っ越したときからほとんどの照明器具が電球型蛍光灯で、浴室のこの器具だけがミニクリプトン球でした。今までも年に 1~2 個は切れて取り替えていたんですが、一個 ¥150 とかいう安さなら当面 LED 交換するのももったいないのでそのままクリプトン球で補充していました。でも今回改めて LED 電球の値段を調べてみたところ、一個あたり ¥600 くらいまで値段が下がっていたので、交換頻度とかを考慮すればこれくらいの価格差なら LED にしてしまえ、と浴室の 3 灯分をまとめて交換。

パナソニック / LED 電球 LDA4L-G-E17/E/S/W

LDA4L-G-E17/E/S/W

浴室の照明は 40W 相当・E17 口金・密閉型器具というスペックで、これに相当する LED 電球はパナソニックではこの機種。
見た目は自宅の他の部屋で使っている同社の LED 電球をそのまま小型化したような形をしています。

なお定格消費電力はクリプトン球が 36W/個 なのに対してこの LED は 4.3W/個 と劇的に省電力化されています。まあ家全体の電気代からみれば微々たるものですが、浴室の合計で 100W 近く削減できていると考えるとちょっと嬉しくなります。

LDA4L-G-E17/E/S/W

サイズ感はクリプトン球よりも少し背が高いけど、浴室の密閉型器具には問題なく格納できました。

明るさや色味を比較すると、

LDS100V36WWK

↑こちらが今までのクリプトン球。長年使ってきた、安心感のある見え方です。

LDA4L-G-E17/E/S/W

LED に換えたのがこちら↑。写真ではほとんど変わらないように見えますが、体感的に 20% ほど明るく、色味は微妙に黄色みが強くなったように感じます。パナの LED 電球はどれも電球に比べると黄色っぽいので、まあこれは想定の範囲内。
浴室が今までよりもグッと明るくなったのでちょっと落ち着きませんが(笑)、まあすぐに慣れるでしょう。今までよりも浴室の壁や床の汚れが気になるようになってしまったので、掃除しないと(汗

ちなみに定格寿命は従来のミニクリプトン球が 2,000 時間だったのに対してこの LED 電球は 40,000 時間と、なんと 20 倍も使えることになっています。それでいて価格はたったの 4 倍なので、これは買い換えないほうがもったいない。パナの LED 電球には五年保証があり(実際既に一度これで救われている)、少なくとも浴室の照明については今後五年は購入する必要がなくなったことになります。

我が家の照明はこれでかなり LED への入れ換えが進んできました。残る大物はシーリングライトですが、蛍光灯が弱ってきたら思い切って LED に換えてしまおうかな。

投稿者 B : 22:17 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/01/26 (Sat.)

ALIFE の低反発ネックピロー

先日のシンガポール出張の際、行き帰りはプレエコだったにもかかわらず眠れずに首や肩が凝ってしまったので、これはより長距離な北米出張(しかもエコノミー)だと機内を快適に過ごすグッズが必要だと思い、ネックピローを導入しました。

ALIFE / SLEEPILO

SLEEPILO

ややポップ系デザインのトラベルグッズを販売している ALIFE というブランドのネックピローです。

ネックピローというと風船のように空気で膨らませるタイプを思い浮かべがちですが、あれは浮き輪を首に巻いているような感覚で快適とは言い難いし、低反発ウレタン型のネックピローを選択。ちょっと値は張るけど健康と快適さのためなら背に腹は代えられません。

SLEEPILO

低反発タイプのネックピローは空気式に比べると携帯時に嵩張ってしまうのがデメリット。でもこの製品は本体を押し潰すようにして折りたたんで付属の巾着に詰め込むと、だいたいヘッドホン MDR-1000X の付属キャリングケースくらいの大きさまで圧縮することができます。これならまあ許容範囲といったところ。

SLEEPILO

巾着から出すと一瞬でしっかりしたサイズのネックピローに戻ります。

低反発ウレタンなのでフカフカ、モフモフで気持ちいい。自宅のベッドではテンピュールを愛用しているので、その触感に近いのも安心感があります。

SLEEPILO

カバーだけ取り外して洗濯できるのもいいですね。

難点を挙げるとすれば、カバーが起毛系素材で触り心地がいいものの、熱がこもりやすいので寝ていると首から顔が暑くなることでしょうか(^^;;
でもこれのおかげで北米へのフライトでもそこそこ快眠でき、肩こりも酷くならずに済みました。移動時間が長いとそれだけ道中をどう快適に過ごすかは重要だし、それによって出張先でのパフォーマンスにも影響が出るので、これはいい買い物をしたと言えます。国際線だと上下スウェットみたいな服装で乗り込んでいく人も見かけるし、私も機内での過ごし方についてはもっと試行錯誤していきたいところ。

投稿者 B : 22:21 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/01/25 (Fri.)

Samsonite Volant Spinner 68 EXP

かれこれ 15 年にわたって愛用してきたサムソナイトのスーツケースが、ついに壊れました。

四輪ある車輪の一つ(転がすときに使う車輪)が先日のシンガポール出張の際に何かを噛んで回らなくなっていたようで、引きずっている間に磨耗してしまいました。もう一方の車輪も軸からキーキー鳴るようになってしまい、かなり転がしにくい状況に。そんな中でシンガポール市街地コースを 5km に渡って引き回したことでとどめを刺した格好になりました。「シンガポールサーキットでフラットスポットを作ってしまった」と言えばちょっとカッコよく聞こえますが(ぉ。

このスーツケースはサムソナイトブランドでありながら日本のエース社が製造販売していた時代の製品で、発売から随分時間が経っているにもかかわらず修理や部品交換に応じてもらえて重宝していました。今回も車輪交換なら対応してもらえそうな気はしましたが、シンガポールから帰国した後に即再出国する予定が入ってしまったり(実は今北米にいます)、一週間単位で海外出張する機会が増えるならもう一回り大きいサイズのほうがいいし TSA ロックついてたほうが安心だし...ということで、思い切って買い換え。

Samsonite / Volant Spinner 68 EXP (Blue)

Volant Spinner 68 EXP

北米出張まであまり時間がなく吟味している余裕がなかったので、とりあえず店頭で実物を見てサクッと買って帰れるところということで今回はサムソナイト決め打ち。これまで使っていたものとは違って、今のサムソナイトはエースではなくサムソナイトが自社で製造販売しています。

今まではソフトタイプのスーツケースを使ってきましたが、飛行機に預け入れてしまうなら前面ポケットはあまり使う機会もないし、より汚れにくそうなハードタイプを選んでみました。

Volant Spinner 68 EXP

とりあえず容量 65〜70L クラスのハードタイプというのだけ決めて選びましたが、サムソナイト(およびセカンドラインにあたるアメリカンツーリスター)の中だけでも種類が多すぎて選ぶのが大変ですね。

他の条件としては

  • バゲージクレームで見分けがつきやすいよう、あまり暗すぎない色
  • 表面に平面が多いと傷が目立ちやすそうなので、できるだけ細かい凹凸があるもので、できればマット仕上げ
と考えていたんですが、店頭で実物を見た Volant Spinner の印象がすごく良かったので、半ば一目惚れで購入(笑。事前に Web で製品写真を見たときにはそれほど惹かれなかったのに、現物を見たら全く考えが変わりました。グロス仕上げだけど、これだけ表面の凹凸が細かく入っていれば傷も目立ちにくいかと。

Volant Spinner 68 EXP

中はごく普通ですが、仕切り蓋のところにビニール製のウェットポケットがついているのが夏場など濡れたものを入れることがある際には重宝しそう。

あと今までソフトタイプを使ってきた身としては、ハードタイプは気室が二つに振り分けられることで中身の視認性が良く、荷物の出し入れがしやすいのはメリットですね。ソフトタイプだと下の方に入っている荷物の出し入れが大変で、毎度ホテルに着くたびにスーツケースの中身がぐちゃぐちゃになっていたのが解消できそうです(笑

Volant Spinner 68 EXP

念願の TSA ロック。これで海外渡航時にも安心して荷物を預け入れることができます。

Volant Spinner 68 EXP

ハンドルはスーツケースのサイズ感からすると細すぎるかな?と思ったけど、十分剛性感もあるし伸縮もスムーズ。これは使っていて気持ちがいいですね。

Volant Spinner 68 EXP

このスーツケースの隠し機能は、開閉用途以外のファスナーが一つ付いていて、

Volant Spinner 68 EXP

これを開くことでこのとおり↑ケースの厚み方向を広げて容積を 66L→77L にまで増量することができます。これなら一週間を超える出張にも対応できそうだし、旅行先でお土産を買いすぎても手持ちカバンを増やさずに持ち帰ることができそう。

Volant Spinner 68 EXP

タイヤの動きも軽いし走行音もスムーズだし、取り回しが良くてとても気に入りました。改めて比べると、今までのスーツケースはよく働いてくれたとはいえあちこちにガタが来ていたんだなあ。
海外渡航用のスーツケースはある程度消耗品だと思って割り切って使うのが正解だと思いますが、このケースもできるだけ長くもってくれることを期待します。

投稿者 B : 22:34 | MONO | コメント (0) | トラックバック