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2017/04/02 (Sun.)

JDRazor のキックスクーターを購入

春休みだけど花粉症や体調不良でしばらく遊びにも行けなかった次女にキックスクーターを買い与えました。

JDRazor / MS-105R-B (ブルー)

JDRazor MS-105R-B

遊び相手だったはずの長女は塾の春期講習で昼間はいないし、体調も戻ってきたので少し外で発散させようかなと。すると次女本人が「お小遣いで半分出してもいいからキックボード欲しい」と言い始めたので、サクッと購入。
こういうのに今まであまり興味がなく、どれにしたらいいか迷いましたが、自転車のような感覚で乗れそうだったフロントブレーキ付きのモデルにしました。青色は本人のリクエスト。

JDRazor MS-105R-B

板金の組み合わせでシンプルに組み立ててあるので、折りたたみのヒンジ部分とかは簡単に指を挟んでケガしそうだし、全体的に作りが大雑把。日本の玩具やスポーツ用品メーカーだったらこの辺の安全設計にはもっと気を遣うだろうなと思いつつ、商売なんだし玩具なんだし安い方がいいじゃん、という大陸っぽさもアリかな、とは思います。でも折りたたみ作業は子どもにはさせたくないですね。

ブレーキは廉価モデルだと後輪の泥除けを兼ねたブレーキを踏み込むだけですが、このモデルはハンドルに前輪ブレーキもついているので、自転車と同じ感覚で操作できます。ただ前輪だけだと急停止時につんのめる危険があるので、後輪と一緒に使いたいところ。

JDRazor MS-105R-B

次女は自転車が乗れるようになるのは少し苦労しましたが、このキックスクーターにはすぐに乗れるようになりました。バランス感覚的には自転車よりも先にキックスクーターで練習させたほうが早かったかも。

今まであまりこういうのには興味がありませんでしたが、いざ買ってみると楽そうでいいですね。私も自宅から最寄り駅まで徒歩 15 分弱あるので、自分用に買って通勤に使いたいくらいです(笑。まあ公道使用 NG なようなのでそうもいきませんが。
とりあえず、けっこうインドア志向な次女がこれによって外に出たがるようになったので、それだけでも買った価値がありました。

JDRazor / MS-105R-B (ブルー)

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2017/03/27 (Mon.)

MERRELL DUSKAIR MOC

ちょっと気が早いですが、夏用のスニーカーを新調しました。

MERRELL / DUSKAIR MOC (BLUE WING)

MERRELL DUSKAIR MOC

4 年前に買って愛用していたパスウェイモック・キャンバスが去年の時点でだいぶ傷んできて、来年は買い換える必要があるなあ...と思っていたところで、たまたまこのダスクエアーモックのキャンバスモデルが安くなっていたので、早めに確保。ヒモなし靴が好きだし、履いていてラクだからここ数年 MERRELL のシューズばかり買ってしまっています。

MERRELL DUSKAIR MOC

最近はジャングルモック系の分厚いソールよりもこういうスッキリしたソールのほうが好み。プレーンな感じのアッパーデザインと涼しげなブルーも相まって、爽やかな印象です。ジーンズよりも淡色のチノやリネン系のパンツに合いそう。
キャンバス地は柔らかめでパイピングも入っていないので、履いてない状態で写真を撮るのが難しかったです(;´Д`)ヾ。

MERRELL DUSKAIR MOC

ソールにはトロピカルな感じのパターンが刻まれています。去年買ったバスクモックは世界地図だったし、最近の MERRELL のソールは凝ってるなあ。

デッキシューズ系のデザインってスッキリしていて好きなんですが、ソールのクッション性が弱いものが多くて今まであまり手を出したことがありませんでした。でもこのソールならある程度クッション性は期待できそう。

MERRELL DUSKAIR MOC

サイズはジャングルモック同様にジャストサイズ(いつも履いているスニーカーより 0.5cm 小さめ)がピッタリでした。キャンバス地なので多少ピッタリめのほうがフィットしてくれそうです。

涼しめのシューズを買うと夏が楽しみになりますね。桜の季節を前に関東は冬に逆戻りしたかのような気候ですが、早く履き始めたいです。

MERRELL / DUSKAIR MOC (BLUE WING)

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投稿者 B : 22:00 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2017/03/20 (Mon.)

加湿空気清浄機を購入

私の花粉症、今年は比較的軽症で済んでいるのですが(もちろん抗アレルギー薬は毎日飲んでいる)、なんと今年から次女が発症してしまいました。7 歳で花粉症というのもちょっとかわいそうなんですが、けっこう重いらしくて学校に行けないほどの頭痛も併発しています。さすがにこのままじゃマズかろう、ということで空気清浄機を導入しました。

シャープ / 加湿空気清浄機 KC-F50-W (ホワイト系)

KC-F50

空気清浄機市場ではパナソニック、シャープ、ダイキンあたりがメジャーなようです。このへんの機器は今までノーチェックで勝手が分からないので、そういえば実家でもシャープの加湿空気清浄機を使っててそれがけっこういい、という話だったなというのを思い出してシャープ製にしました。プラズマクラスターイオンは「あれ、なんで効果があるのか作った我々にも分からんのです」みたいなものだと思っていてあまり信用していないのですが、少なくとも消臭効果は高いらしい≒ある程度の殺菌効果を期待して良いに違いない(それがイオンの効能なのか単なるフィルタの効果なのかは置いといて)というわけで。
この機種は一年落ちの 2015 年モデルですが、現行機種と大して性能が変わらないのに一部販路にて約 2/3 の値段で販売されており、これは新型買う理由がないなあと思って選択。

KC-F50

正面から見たときには白いモノリスのような形状で薄く見えますが、幅の違う二段を組み合わせたような構造になっていて、実際はけっこう厚みがあります。まあ加湿機能があって今まで使っていた加湿器の置き換えにもなるのでまあいいかと。
動作音は「静か寝」モードにしておけば就寝時に使っても気にならない程度で、十分です。

KC-F50

背面パネルを外すと黒い活性炭系のフィルタが顔を出します。これが脱臭効果を担っているもよう。

KC-F50

その内側にもう一枚、HEPA 系の集塵フィルタが隠れています。プラズマクラスターはあくまで殺菌効果を謳っているだけで、対花粉についてはこの集塵フィルタの効果に依存しています。
そういえばしばらく前に Twitter で「空気清浄機のフィルタの出荷時のフィルムを剥がさずに使っていた」というのが話題になっていましたが、私はちゃんと剥がしました(笑。購入時には本体に「フィルムは剥がして使ってください」という注意書きがデカデカと貼られているのに、読まずに捨てる人ってどんな製品でも一定の割合でいるんですよね(;´Д`)ヾ。

というわけで↑は寝室用の加湿空気清浄機として使うことにしましたが、リビング用にはさらに大容量なタイプを同時に購入しました。

シャープ / 加湿空気清浄機 KI-FX75-T (ブラウン系)

KI-FX75

これも一年前のモデルですが、これまた現行品の半額近い値段だったので。発売当初だけ高い利益を取って、大して性能の変わらない新型に入れ替わったらガクンと値段を下げるという売り方、白物家電に限らないですがどうにかならないものですかね。市場として健全じゃないと思うんですが。しかも本体に貼られていたラベルを見ると「2017 年製」。在庫処分品じゃなくて最新型と並行して製造されているのにこの値段となると、もう新型を買うのが馬鹿らしくなってきます。

こちらの方が寝室用の KC-F50 よりもデザイン上の存在感と本体の厚みはありますが、幅や高さはそれほど変わらず。

KI-FX75

KC-F50 とは兄弟モデルということで機能的にはほぼ同じ、加湿・空気清浄容量と表示の見やすさくらいしか違わないのかと思ったら、この KI-FX75 のほうはなんと喋るんです。「埃の舞い上がりを検知しました。キレイにするね」といった感じで動作モードが切り替わるときに音声で知らせてくれます。まあ機械が無言で全力動作し始めたりするよりは分かりやすくていいんですが、慣れないうちは機械がしゃべり出したらちょっと驚いてしまうのと、ですます調に時折タメ口が混ざるのが軽くイラッと来る(笑。まあ子どもたちは喜んでいるようですが。照度センサにも対応しているようで、寝ようと思ってリビングの電気を消したら空気清浄機が「おやすみなさい」と話しかけてきたときにはさすがにビビりました(;´Д`)ヾ。こういうの、Amazon Alexa のような音声アシスタントが普及してきたら当たり前になるのかなあ。

KI-FX75

この KI-FX75 も消臭フィルタと集塵フィルタの二枚重ねになっているわけですが、消臭フィルタのほうが半分は活性炭系、半分(白いほう)は有害ガス低減フィルタという半々の構成になっています。でもこの構造だと黒いほうは有害ガスを通して白いほうは臭いを通してしまうので、どちらの効果も半分しかないのでは?という疑念が湧いてしまうのですが、大丈夫なんですかね...。

というわけで我が家の二台の加湿器をまとめて加湿空気清浄機に買い換えたわけです。効果のほどは...少なくとも今までギリギリの容量しかなかった加湿器が、部屋のサイズに対してちょっと余裕のあるものになったおかげか、湿度管理のほうは従来よりも安定しているように感じます。空気清浄のほうはまだ効果がよく分かりませんが、少なくとも次女の花粉症は少し軽減されたような...?頭痛に関しては花粉症以外の原因も考えられるので、他の対処法も同時に試しているので何が効果があったのか判断しづらいところですが。

どちらの機種もフィルタは 10 年間交換不要を謳っているので(メンテナンス不要とは言っていない)、少なくとも 10 年くらいは使うことを想定して作られているんでしょうね。二台だと型落ちと言っても決して安い買い物ではなかったけど、今後数年にわたって家族の健康を守ってくれることを期待しています。

シャープ / 加湿空気清浄機 KC-F50-W (ホワイト系)
シャープ / 加湿空気清浄機 KI-FX75-T (ブラウン系)

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投稿者 B : 22:57 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2017/02/18 (Sat.)

CROSS クラシックセンチュリーの互換リフィル

先日 PARKER ジョッターを買ったところですが、思いがけずもっと高級なボールペンが出てきました。

CROSS / クラシックセンチュリー 3302 メダリスト

CROSS クラシックセンチュリー

何故か奥さんの編み物セット(昔はよく編んでいたけど、最近はむしろ長女の趣味の一つになっている)から発掘されてきました。これ確か自分の就職祝いだかなんだかでもらったやつや。自分でも完全に忘れてたけど(;´Д`)ヾ。少なくとも数年単位で埋もれていたことになります。

もう十数年前にもらったものなので、そこそこ年季が入った感じはありますが、この流麗なデザインとシルバー×ゴールドのカラーリングは色褪せないですね。もらった当時は自分自身が若すぎて似合ってない自覚があったけど、そろそろ年相応になってきたかなあ...。

CROSS クラシックセンチュリー

ただこのデザインは好きなんですが、インクのもったりと重い書き味はあまり好きではありません。また、ペン先がボディラインから微妙に飛び出したように見えるのも微妙。
というわけで、低粘度インク採用の他社製リフィルに入れ換えるか、と改造を考えていたところ、国内メーカー製で互換リフィルが存在するらしいじゃないですか。

三菱鉛筆 / ボールペン替芯 SK-8 黒

三菱鉛筆 SK-8

三菱鉛筆製のリフィルです。同社ではこのリフィルが使えるペン本体は既に販売終了しているらしいですが、リフィルだけ継続販売されているようです。同様に CROSS のボールペンに流用している人がそれなりにいる、ということでしょうか。

三菱鉛筆 SK-8

CROSS 純正リフィルと比べると、キャップ部分の長さが若干短いですが、軸部分の長さはほぼ同じ。これなら問題なく使えます。

クラシックセンチュリー×SK-8

差し替えてみたところ、ペン先の飛び出し量が純正リフィルよりもやや少なく、先端が本体のラインの延長線に見える感じで美しい。むしろこっちが純正品ではないかと思えるレベルです。

クラシックセンチュリー×SK-8

もともと入っていたリフィルはブルー、今回買ったのはブラックということで色が違いますが、書き味を比較してみました。
CROSS 純正はもったりした書き味で、最近の低粘度インクに慣れてしまった私の手にはちょっと重い。三菱 SK-8 はジェットストリーム並みとは言いませんが、まあボールペンとしてごく普通の書き味。これくらいなら普通に使えるかな。リフィルの値段もずいぶん違うので、今後は SK-8 を標準で使っていくことにしようと思います。いずれはもう少し手の込んだ改造をして低粘度リフィルを入れるのも試してみたいですね。

CROSS / クラシックセンチュリー 3302 メダリスト

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投稿者 B : 21:08 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック

2017/01/31 (Tue.)

PARKER JOTTER

7 年ほど愛用してきた ALESSI のボールペン(ジェットストリーム化済み)がだいぶヘタって、クリップ部の樹脂が割れてきてしまったので、新しいボールペンを買いました。文房具屋に見に行ったところ、一目惚れしたのがこのボールペン。

PARKER / ジョッター パープル CT ボールペン

PARKER JOTTER

PARKER のジョッターといえば長年続く超定番シリーズの一つ。昔からあるのはグリップ部が赤や青や黒のプラスチック製のもので、以前はそれほどイイとは感じなかったんですが、全体が金属感あるデザインになると途端にカッコイイ。中でもこのパープル×ステンレスのツートンが私の心をわしづかみにしてきて、自他共に認める紫好きとしては買わざるを得ませんでした。

PARKER JOTTER

ジョッターって一般的なボールペンに比べると長さがちょっと短くて細身で、今までグリップがしっかりしたペンをよく使ってきた私には珍しいタイプ。でも案外手によく馴染むし、金属製のわりに重さを感じなくて、なかなかイイ。

PARKER JOTTER

リフィルは同社の「QUINKflow」というタイプでした。海外メーカーのボールペンってインクの粘性が高くて書き味が重たいことが多い印象があって、低粘度インクを使った互換リフィルに差し替える必要があるかもなあ、と思っていましたが、試し書きしてみて評価が一変。

PARKER JOTTER

ジェットストリーム並みとまではいかないけど、かなりスラスラ書ける軽さ。PARKER 互換リフィルといえば以前 Pelikan VIO 用に買った ROMEO の easyFLOW も低粘度インクですが、それに近い書き味があります。これはわざわざ互換リフィル買わなくても十分満足できるレベル。

PARKER JOTTER

見た目に惚れて買ったボールペンだけど、書き心地含めとても気に入りました。質感の割に高くないペンだし、これは色違いで何本か揃えて自宅用・職場用・持ち歩き用と使い分けても良いかも。

長く愛用しようと思います。

PARKER / ジョッター

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投稿者 B : 20:03 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック

2017/01/27 (Fri.)

HOZAN のドライバー

仕事で使う用のドライバーを購入しました。

HOZAN

私はエンジニアではないのでそんなに頻繁に使うわけではないんですが、今までたまに必要なときに会社の備品を借りていたのがめんどくさくなってきたので、マイドライバーを持っておくことにしました。

自宅で使っている工具類はほとんどが大学時代に生協で買った(工学部だったので工具と製図用具類はやたら充実していた)HOZAN のものを今でも愛用しています。かれこれ 20 年使っているのに全然ヘタレず、私は絶大な信頼を置いています。だから今回も信頼の HOZAN を選択。

HOZAN / D-54 差替ドライバー

HOZAN D-54

通常サイズのドライバーはそんなに多用しないので差替タイプで十分かなと。インチネジやミリネジを回すのにちょうど良い +No.1×-4.0 のセットを購入。

HOZAN D-54

グリップはけっこうキツめに締まるため、差替式でもグラついたり抜けやすかったりすることは全くありません。これなら普通のドライバーと同じ感覚で扱えます。

HOZAN / D-20 精密ドライバーセット

HOZAN D-20

精密ドライバーはセットで購入。私はこちらの方が使用頻度は高いかな。
ごく一般的な +×2 本、-×4 本のセット。かさばるプラケースではなく、ソフトケースなのも扱いやすくて良い。

HOZAN D-20

精密ドライバーって安物だと軸が揃っていなくてブレやすいものですが、そのあたりはさすがの HOZAN。見た目は百均のドライバーと変わらないようでも、使ってみると違いが分かります。小さい機器ほど細かい作業になるので、精度の高いドライバーは重要。

本末転倒だけど、いい工具を買うと無駄になにか機械を分解したくなりますね(笑。

投稿者 B : 23:59 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2017/01/25 (Wed.)

バックパック用エアーメッシュパッド

主にカメラ用として絶賛愛用中のバックパック、HAGLÖFS CORKERインナーボックスを足すことにより普段使いのカメラリュックとして不満らしい不満がないくらいに気に入っているわけですが、唯一の欠点は背面の通気が悪いこと。

CORKER

HAGLÖFS のロゴがエンボスでどどんと入っていてカッコいいんですが、クッション材であるが故に身体に密着し、背中に空気がほとんど抜けません。これは夏場はかなり暑いし、冬場であっても撮影しながら歩き回っていると、ダウンジャケットの背中が蒸れるのを感じます。
このへん、ガチのアウトドア用バックパックならベンチレーション用のメッシュ素材が使われることが多いんですが、これはあくまでアウトドアブランドのタウンユースバックパックだけに、そういうのはありません。でもアウトドアショップに行けばそういうリュック用の後付けメッシュパッドくらいあるんじゃないの?と好日山荘に見に行ったら、ありました。

アライテント / さわやかパッド L

さわやかパッド

その名も「さわやかパッド」。テント用品メーカーから発売されているもののようです。身も蓋もない感じで分かりやすいネーミングですが、なんだろうこの介護用品感(;´Д`)。しかも商品名でググるとオイそのまんまやないかーい(汗

さわやかパッド

ネーミングは置いておいて(ぉ)パッケージを開くと、中から出てきたのはごくシンプルなメッシュパネルに三対のストラップがついたものでした。
これだけ見ると「ホントにこれで通気性良くなるんかいな」という疑念が湧きそうなものですが、

さわやかパッド

この網目をよーく見ると、二枚のメッシュパネルの間に固いナイロン繊維を渡してあり、立体的な構造をしています。これなら確かに背中とバックパックの間に隙間を作って、その間に空気を流すことができそうです。

さわやかパッド

バックパックへの取付は簡単。丈夫の紐をバックパックのショルダーベルトとハンドループに通し、紐についているジョイントコードロックで少しきつめに締めてやれば、ずり下がってくることはまずありません。

さわやかパッド

左右の紐はそれぞれショルダーベルトの下側の付け根に縛り付けます。紐はメッシュパッドに結んであるだけなので、バックパックのショルダーベルトの位置に合わせて自由に移動させることができます。
ただこちらの紐はちょっと緩みやすい感じなので、これもコードロックを別途買ってきて追加したほうが良いかも。

さわやかパッド

紐が見えているのが少しだけ美しくないですが、まるで最初からメッシュパッドつきバックパックだったかのような一体感。
これの本領は夏にならないと分かりませんが、今の時季でも少なくともダウンジャケットの背中の蒸れは以前よりも随分軽減されているように感じます。これでさらに不満がなくなったので、このバックパックは今後私のスタンダードになりそうです。

アライテント / さわやかパッド L

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投稿者 B : 23:45 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/12/21 (Wed.)

MILLET のスマホ対応グローブ

今まで冬場に愛用してきた Foxfire のフィンガースルーグラブがかなりヘタってきました。手のひら側のラバー素材に亀裂が入ってボロボロに。まあよく考えたらかれこれ 7 年近く使ってきたわけで天寿を全うしたと言って良いでしょう。
このフィンガースルーグラブは指先が出せるので、撮影時のカメラマングローブ兼普段使いのスマホ対応グローブとして使ってきましたが、Foxfire からは直接の後継製品が出ていないようで。
ちょうどそう考えていたときにデジカメ Watch でカメラマングローブの特集が組まれていて「おっ」と思いましたが、

デジカメアイテム丼:冬期撮影の相棒「フォトグローブ」を検証する - デジカメ Watch

オリエンタルホビー扱いのものって私のニーズをピンポイントで突いてくるものが多くて時々利用しているのですが、一般のカメラ店やアウトドアショップでは販売されておらず、フィッティングできないのが難点。
まあこの辺のカメラマングローブは日常のスマホグローブとしては大げさだし別途考えるとして、普段使い用のスマホ対応グローブを買いました。

MILLET / WARM STRETCH TREK GLOVE MIV01468 (NAVY)

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

THE NORTH FACE が最初に Etip Glove を出して数年、今やスマホ対応グローブも当たり前の存在になりました。

選んだのは最近お気に入りの MILLET。アウトドアグッズって無骨なデザインになりがちですが、ここのはちょっと小洒落た感じのが多くて好き。
ストレッチ素材のアウトドア系グローブです。ネイビーの色合いがイイ感じ。

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

表面はプレーンなのに裏地はフリースっぽい感じに起毛していて、見た目以上に暖かい。今まで使っていた Foxfire のフィンガースルーグラブよりも保温性が高いと感じます。

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

人差し指と親指の先端部についている合皮っぽい素材が導電性を持っていて、スマホのタッチパネルが反応するようになっています。
手のひらには MILLET のロゴを象ったラバーがみっしりプリントされていて滑り止めになっていますが、グリップ力は申し訳程度しかありません(笑。スマホを持つならリングストラップ等を命綱にするのが正解でしょう。

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

ヨーロピアンサイズだし、私の手の大きさならばサイズは S でいいかと思ったんですが、フィッティングしてみたら M がちょうど良かったので M サイズにしました。ストレッチ素材だから多少のサイズ差は吸収してくれますが、ジャストフィットしているのに越したことはありません。

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

私は片手持ちでスマホを操作する際、どうやら指先の中心ではなく親指の側面あたりを使ってタッチしているようで、改めてこの手袋を使ってタッチするのには少し慣れが必要でしたが、寒空の下で指先を露出させずにスマホを扱えるのはありがたい。末梢が冷えると実際以上に寒く感じますからね。

アウトドア向けらしくフィット感が高いので、コンデジやミラーレスを持ってスナップ撮影する程度ならばこのグローブでも十分かな。
ただ先日のモトクロス撮影とか野鳥撮影のようなガチ撮影ではもっと保温性が高いカメラマングローブがないと辛いので、それについては改めてじっくり選ぼうと思います。

MILLET / WARM STRETCH TREK GLOVE MIV01468

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投稿者 B : 22:22 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/11/08 (Tue.)

Aeron Remastered

「アーロンチェア」22年ぶり刷新 「リマスター版」来年初頭に発売へ - ITmedia ニュース

Aeron Remastered

高機能ワーキングチェアの代名詞である「アーロンチェア」が 22 年ぶりのリニューアルを年明けに行う、とのこと。上位モデルではなくモデルチェンジの位置づけ、ということでいいんですかね。

私も長年の憧れだったアーロンを購入してから、改めて数えてみるとこの冬でちょうど 10 年が経過します。在宅時に座っている時間でいえばソファよりもダイニングチェアよりもマッサージチェアよりもアーロンが圧倒的に長いはず。それでも、この 10 年さしたる不具合も故障もなく、快適な座り心地を提供してくれています。高かったけど買って良かったと思っています。

新しいアーロンチェアは、基本的なスタイルは従来モデルのものを踏襲しながら、ポスチャーフィット(腰~背骨周辺のサポート)の改善と調節方法の変更(レバー式からダイヤル式になり微調整がしやすそう)、新しいカラーバリエーションといったあたりが変更点の模様。既存ユーザー的にはそれほど悔しくないモデルチェンジでホッとしていますが、慢性的な腰痛持ちとしては新しい「ポスチャーフィット SL」が気になっています。より背骨の高いところまでしっかりと支えてくれそうで、既存のポスチャーフィットがもう少し強めに支えてくれてもいいのにと思っている私としては、旧アーロンチェアに新ポスチャーフィット SL が換装できるなら、これだけ部品取り寄せして交換したいくらい(笑。

今のアーロンは気に入っているのであと 10 年はこれで戦おうと思っていますが、新アーロンも発売されたら試し座りしに行きたいですね。

投稿者 B : 22:00 | Furniture | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/10/08 (Sat.)

THE 液だれしない硝子製醤油差

実は今まで、我が家には卓上の醤油差しというものがありませんでした。昔は持っていた記憶がるんですが、何かの拍子に処分して、醤油は使うけどボトルのまま、自宅で刺身とかを食べることも少ないし醤油差しなしでもそんなに困ってなかったんですよね。
でも今回また何かの拍子に買おうかな、と言うことになって(笑)どれにしようか迷ったんですが、こういうど真ん中ストレートな商品名のものを買ってみました。

THE / 液だれしない硝子製醤油差 「THE 醤油差し」

THE 醤油差し

名前からして「THE 醤油差し」ですよ。すごくないですかこの自信(笑。調べてみたら会社名/ブランド名自体が「THE」らしいですが、それもすごい話だ...。
箔押しされたラベルつきの豪華木箱に入って届きました。

THE 醤油差し

中身はこれ。キャップまでガラス製のこの上なくシンプルな形状。確かにこれは「ザ・醤油差し」だ。
私はデザインのためのデザインみたいな、機能の要求以上に凝った形はあまり好きではないので、こういうシンプルかつプレーンなデザインは好感が持てます。

THE 醤油差し

この醤油差しはその名前のとおり「液だれしない」がウリですが、その秘密がここ。

注ぎ口が「穴」ではなく、上蓋の裏側に設けられた微妙な凹みによって作られています。
これにより、一般的な醤油差しであれば穴から出てきた醤油が注ぎ終わった後に地球の重力に引かれて垂れるところ、これは醤油自身の表面張力によって上蓋の裏側の凹みを通って出てきて、注ぎ終わった後は同じく上蓋裏側の凹みを伝って瓶の中に戻っていくだけなので、醤油が注ぎ口から垂れない。言われてみればそうだけど、実物を見るとコロンブスの卵的な驚きがあります。

THE 醤油差し

実際に注いでみると、確かに注ぎ終わった後に垂れない!しかも一滴ずつポチョポチョ出たりせず、ちゃんとツーッと出る。これは使っていて気持ちが良いですね。

キャップまで全てガラス製なこともあり、よくあるキッコーマンの赤蓋醤油差しのように生活感が出すぎることもなく(あ、キッコーマンの醤油差しのデザイン自体は完成されたものだと思ってます)、食卓にさりげなく置いておいてもサマになる。ぶっちゃけ単品の醤油差しとしてはかなり高価いですが、値段に引けを取らないモノの良さはあると思います。

THE / 液だれしない硝子製醤油差 「THE 醤油差し」

B00JOKAWVY

投稿者 B : 22:59 | MONO | コメント (0) | トラックバック