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2017/03/27 (Mon.)

MERRELL DUSKAIR MOC

ちょっと気が早いですが、夏用のスニーカーを新調しました。

MERRELL / DUSKAIR MOC (BLUE WING)

MERRELL DUSKAIR MOC

4 年前に買って愛用していたパスウェイモック・キャンバスが去年の時点でだいぶ傷んできて、来年は買い換える必要があるなあ...と思っていたところで、たまたまこのダスクエアーモックのキャンバスモデルが安くなっていたので、早めに確保。ヒモなし靴が好きだし、履いていてラクだからここ数年 MERRELL のシューズばかり買ってしまっています。

MERRELL DUSKAIR MOC

最近はジャングルモック系の分厚いソールよりもこういうスッキリしたソールのほうが好み。プレーンな感じのアッパーデザインと涼しげなブルーも相まって、爽やかな印象です。ジーンズよりも淡色のチノやリネン系のパンツに合いそう。
キャンバス地は柔らかめでパイピングも入っていないので、履いてない状態で写真を撮るのが難しかったです(;´Д`)ヾ。

MERRELL DUSKAIR MOC

ソールにはトロピカルな感じのパターンが刻まれています。去年買ったバスクモックは世界地図だったし、最近の MERRELL のソールは凝ってるなあ。

デッキシューズ系のデザインってスッキリしていて好きなんですが、ソールのクッション性が弱いものが多くて今まであまり手を出したことがありませんでした。でもこのソールならある程度クッション性は期待できそう。

MERRELL DUSKAIR MOC

サイズはジャングルモック同様にジャストサイズ(いつも履いているスニーカーより 0.5cm 小さめ)がピッタリでした。キャンバス地なので多少ピッタリめのほうがフィットしてくれそうです。

涼しめのシューズを買うと夏が楽しみになりますね。桜の季節を前に関東は冬に逆戻りしたかのような気候ですが、早く履き始めたいです。

MERRELL / DUSKAIR MOC (BLUE WING)

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2016/09/28 (Wed.)

New Balance ML574 Classic 16AW

普段メインで履くのは MERRELL かコレか、というくらいに私の常用スニーカーとなっている ML574 Classic ですが、さすがに 4 年も日々履いているとアウトソールの摩耗が激しく、ついに底に穴が空いて白いミッドソールが露出してきてしまいました。

よく履いているクツだけにこれはちょっと困る、けど買い換えるにしてもこないだ MERRELL 買ったばかりだしなあ...と思っていたところ、ちょうど良いことに Amazon が 9/29 までの 15% オフクーポンを配布していることに気づいたので、すかさず利用(笑

Amazon.co.jp: 【クーポンで15%OFF】シューズ&バッグほか:秋冬新作・定番もお買い得(9/29まで): シューズ&バッグ

このクーポンを使って購入したスニーカーがこちら。

New Balance / ML574 Classic (ハーバーブルー)

New Balance ML574 Classic

同じの買ったのかよ!という総ツッコミを受けそうですが(ぉ)、私にとって M57x シリーズは履き心地が気に入っている定番グツなので、同じのを履き続けたいわけです。
この秋冬の新色は、側面の N マークが白抜きになっていて、とても爽やかな印象。

New Balance ML574 Classic

カラーは「ハーバーブルー」という名前がつけられていますが、ほぼグレーと言って差し支えない色味です。ニューバランスのクラシックスニーカーのフラッグシップモデル「M1300」を彷彿とさせる定番中の定番カラー。憧れの M1300 っぽい気分にお手軽価格で浸れるのが嬉しい(笑
グレー系のニューバランスって定番過ぎてずっと敬遠してきましたが、今回はあえて王道を行ってみました。ジーンズはもちろんのこと、チノ系のちょいキレイめな服装にも違和感なくて、活躍の場が広そうです。

New Balance ML574 Classic

私はクツは基本的にお店でちゃんとフィッティングして買うようにしていますが、こういうサイズ感が判っているクツを買い換えるときはやっぱり Amazon が便利。そしてタイミング良くクーポンを配ってくれるととても助かります(笑。クーポンの期限は 29 日までですが、バッグやスーツケースも対象になっているので、つい他にも見てしまいますね(;´Д`)ヾ。

New Balance / ML574 Classic

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2016/09/22 (Thu.)

NIKE HyperAdapt 1.0

米ナイキ、自動ひも調整シューズHyperAdapt 1.0を11月28日発売。まずは米国内の一部店舗から販売開始 - Engadget Japanese

ナイキの自動靴紐調整シューズ「HyperAdapt 1.0」の発売日がついに決定。まずはアメリカ限定とのことですが、日本での発売が待たれます。

自動靴紐調整シューズと言えば元祖は『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART II』に登場したもので、実際に靴紐調整機能を搭載した試作品が昨年マイケル・J・フォックスにプレゼントされたそうですが、一般向けにはチャリティーオークション形式で販売されると言われながら結局発売はされず、代わりにこの HyperAdapt 1.0 が一般発売されることになったようです。

まあ BTTF2 の「AIR MAG」はいくらなんでも 1980 年代のレトロフューチャーなデザインすぎてコレクターズアイテム以上ではないと思いますが、今回の HyperAdapt 1.0 は靴紐調整もさることながら、スニーカーとしてのデザインも私好みな方向性でいいですね。フライニット系のプレーンなアッパーに、1990 年代リバイバル風な厚めのソール。土踏まずの部分が青く光るのはちょっとやり過ぎな気もしますが(笑)、バスケットボールシューズ系だった AIR MAG をランニングシューズとして 2010 年代らしくリファインしたらこうなりました的なイメージで、機能的にもデザイン的にもこれは欲しい。
価格や購入方式にもよりますが、発売されたら真っ先に買いたいところです。

投稿者 B : 22:22 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/09/13 (Tue.)

MERRELL BASK MOC

長年愛用している MERRELL のジャングルモックの一本がもうかなりくたびれてきたので、買い換えました。
ジャングルモック自体はとても足に馴染んでいて、色違いでまたジャングルモックを買い直してもいいくらいだったんですが、仕事に履いていくことも多い靴なのでもう少しアウトドアテイストを抑えたものにしようと思い、MERRELL のラインアップの中からこれを選んでみました。

MERRELL / BASK MOC (MOSS)

MERRELL BASK MOC

タウンユース向きデザインのスリッポン。またしても紐なし靴です(笑。
カラーは地味めのモスにしました。ジャングルモックのガンスモークに近い色合いで、ベージュやグレーのチノにもジーンズにも合わせやすい。

MERRELL BASK MOC

サイズ感は、足先の空間は広め、甲は狭め。私の足だとジャングルモックならジャストフィットで 27cm がちょうどいいところ、バスクモックは 27.5cm でないと甲がキツキツな感じ。購入時の感覚では 27.5cm でも甲の締め付けがちょっと強いかな?と思っていましたが、数時間履いて歩いただけで馴染んできました。

MERRELL BASK MOC

ソールはジャングルモックのようなエアークッション式ではありませんが、「MBound」という衝撃吸収系ミッドソールが使われていて、足の疲労を適度に抑えてくれます。エアークッション系ソールは気持ちいいんですが、2~3 年でエアーセルが劣化して割れてきてしまうのが欠点なんですよね。なので最近は科学素材系ソールのシューズを大事に履くようにしています。

MERRELL BASK MOC

靴底には世界地図のパターンが刻まれています。
これを履いて旅に出たくなりますね。通気性はあまり良くないので、もう少し涼しくなってからがいいですが。

MERRELL BASK MOC

飽きの来ないデザインで、長く履けそうなシューズです。
とはいえ MERRELL の公式サイトでは現時点で既にカタログ落ちしていて、これを履き潰してもまた同じのに買い換えられそうにないのが残念なんですが(;´Д`)ヾ。でも気に入ったので、大事に履きたいと思います。

MERRELL / BASK MOC

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2016/05/05 (Thu.)

Reebok InstaPump Fury Road

久しぶりに完全なる衝動買い。

Reebok / InstaPump Fury Road (Purple/Violet/Navy/White)

Reebok InstaPump Fury Road

1995 年頃のスニーカーブームの際に大流行した「インスタポンプ フューリー」(のバリエーションモデル)の復刻版。同じ復刻モデルでも、エアマックス '95 は復刻されすぎで今さら履きたいとは思わないけど(2~3 年でエアユニットが破れるし)、ポンプフューリーは気になっていました。
その 20 年前の名作が、しかもこの紫の濃淡ツートーン×藍色というカラーリングで復刻...とか言われたら、これは買うのが私の使命みたいなもんじゃないですか(;´Д`)ヾ。本当は子どものクツを買いに行ったはずの ABC マートで、私が買ってしまったという(ぉ

Reebok InstaPump Fury Road

原色×蛍光色の印象が強いポンプフューリーシリーズですが、紫モデルの派手めながら落ち着いた配色が美しい。
クツの形状自体はオリジナルのポンプフューリーのほうが削ぎ落とされたイメージでカッコイイと思うけど、フューリーロードの 1990 年代っぽいソールの分厚さもイイですね。

Reebok InstaPump Fury Road

この懐かしい「インスタポンプ」システム。このポンプを押すことで、シューレースではなく空気圧で足にフィットさせる仕組みです。この機構はバスケットシューズで先行して搭載されていたもので、私も当時『スラムダンク』からのバッシュブームでシャキール・オニールモデルを履いてたなあ(懐

ちなみにフューリーロードというと今は『怒りのデス・ロード』(の原題)のほうを連想しがちですが、このクツに搭載されているのは輸血袋ではなく空気袋です(ぉ

Reebok InstaPump Fury Road

空気圧でフィットさせるとはいうものの、このクツ自体は足の甲を覆う樹脂パーツによるフィット感のほうが強くて、インスタポンプはむしろ気休め程度にしか効いてないように思います(笑。
サイズ感はちょっとキツめで、私は普段履いているサイズよりも一つ大きめ(10inch/28.0cm)がちょうどでした。

Reebok InstaPump Fury Road

ソールが分厚いのでちょっと重そうに見えますが、ソールの内部には「ヘキサライト」と呼ばれる中空ハニカム構造のクッション素材が使われていて、思いのほか軽くなっています。
ナイキのエアクッションを意識した素材でしょうが、ナイキほど破れやすくないといいなあ(笑

Reebok InstaPump Fury Road

当時すごく欲しかったスニーカーのひとつだけに、こうした形で手に入れることができて大満足です。

最近アウトドアシューズづいてましたが、久しぶりのタウンユース向きランニングシューズ。外を歩くのが楽しくなりそうです。

Reebok / InstaPump Fury Road

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2015/10/11 (Sun.)

KEEN JASPER

秋冬に向けて新しいシューズを購入。

KEEN / JASPER (SMOKED PEARL)

KEEN JASPER

以前冬用のブーツを買って以来気に入ってしまった KEEN の、アウトドア系スニーカーです。似たようなところで夏にも ASOLO の SHIVA を買ったところですが、JASPER もずっと気になってました。SHIVA はオーソドックスなデザインとカラーだったので、JASPER のほうは対照的にちょっと派手めな、今シーズンの新色を選択。

KEEN JASPER

つま先までシューレースで調整可能なのが、この手のシューズのいいところ。私の足形的につま先が窮屈に感じる靴が少なくないので、少し余裕のあるサイズのもので足の甲の部分を紐で締めて履いた方がラクだということに ASOLO を買ってみて気がつきました。

KEEN JASPER

シューレース周りはごちゃっとしていますが、側面のデザインは意外なほどシンプル。グレー系のスエードに鮮やかな黄色のステッチとロゴマークが映えます。

KEEN JASPER

KEEN といえばつま先をしっかり保護するデザインが特長ですが、JASPER はトレッキング系のシューズらしく、踵の部分までカーボンラバーでしっかりガード。今のところこれで山道を歩く予定はありませんが(笑)、安心感のある履き心地。

KEEN JASPER

ソールはパターンこそ浅いものの、ラバーがかなり硬めなのでそう簡単に擦り減らなさそうな感触。私の愛用する MERRELL のジャングルモックは靴底がけっこうあっさりズルズルになってしまったので、それよりは長く履けそうな気がします。

KEEN JASPER

なお、シューレースは最初からついているブルー×イエローの派手な丸紐のほかに、グレー単色の平紐も付属します。これに換えると随分落ち着いた印象に変わりますが、これはこれで JASPER らしさに欠ける印象になるので、私はとりあえず丸紐のほうでいくつもり。

KEEN JASPER

履き心地は、SHIVA が足にぴちっとフィットした一体感があるのに対して、JASPER はもう少し緩く、リラックスできる感じ。感覚的には SHIVA よりもジャングルモックに近いかな。長時間歩くなら SHIVA でしょうが、普段履きは JASPER のほうがラクそう。

カラーバリエーションも豊富で選び甲斐があるし、これはジャングルモックと並んで私の秋~春の定番シューズになりそうです。

KEEN / JASPER

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2015/07/13 (Mon.)

ASOLO SHIVA

ランニングシューズ派の私としては珍しく、アウトドア系のウォーキングシューズを買いました。

ASOLO / SHIVA (デニムブルー)

ASOLO SHIVA

冬に買った KEEN のブーツがとても気に入っていて、冬以外にも履けるアウトドアシューズが一足欲しいな...としばらく物色していました。最初は同じ KEEN の JASPER を狙っていたんですが、モンベルストアで見かけたこの ASOLO のデザインが私好みで。試し履きしてみたらフィット感もまずまずだったので、これにしました。

ASOLO SHIVA

この靴のポイントは、つま先までシューレースで締める構造になっているところ。アウトドア系のウォーキングシューズではよく見かける作りですが、足の形に合わせて調節できるので、ちょうど良いフィット感を得ることができます。

靴のデザイン自体はイタリアメーカーらしく狭幅ながら、ワンサイズ大きめ(28cm 相当)を選んで紐で締めてやることで、逆につま先が窮屈にならず、いい具合に足に合いました。つま先、特に小指あたりが窮屈になる靴ってけっこう多いんですよね。紐で締め上げているので、足形にビタッと沿うようにフィットしますが、アッパーが伸びることでフィットする MERRELL のジャングルモックあたりとは真逆のフィット感。MERRELL ほどの楽さはないけど、靴の中で足が滑らず、長時間歩いても疲れない安定感があります。

ASOLO SHIVA

このアッパーのシンプルでプレーンなデザインが私の琴線に触れました。ただスエード製のため、ベンチレーション用の孔は一応空いているものの、熱や湿気は籠もりやすいです。ジャングルモック同様にこれからの夏場はちょっと厳しいものがあります。秋~春が主な活躍シーズンといったところでしょうか。夏向けならば、MERRELL のカメレオンのようなゴアテックス製を買うべきだったかも。

ASOLO SHIVA

でも多少の悪天候でも軽くこなしてくれそうなので、真夏のカンカン照りの日以外はオールシーズンで頑張ってもらうことにします。

ASOLO SHIVA

ソールはビブラム製。ジャングルモックのビブラムソールは軟らかくてすぐにツルツルになってしまいましたが、SHIVA のソールはそれなりに耐久性もありそう。この靴はけっこう長距離を歩くつもりで買ったので、長くもってほしいところです。

とりあえず履きやすさ、デザインも含め気に入りました。でも引き続き JASPER も気になっているので、次は狙ってみようかな。

ASOLO / SHIVA

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投稿者 B : 23:59 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/01/15 (Thu.)

KEEN REVEL II

関東の(あるかもしれない)降雪に備えてママさんダンプを買った人もいるようですが、一方私はブーツを新調しました。

今まで使っていたのは高校時代に買った(!)Timberland のイエローブーツ。いくらなんでも物持ち良すぎるだろ!とセルフツッコミしたくなるところですが、雪国だった高校時代はともかく、上京してからは履いてもせいぜい年に 2~3 回なので、なかなか買い換える気がしませんでした。でも 20 年近く経つとさすがにあちこち傷んできたので、思い切って買い換え。
新しいのは最近お気に入りの MERRELL にするか、それともデザイン重視で探そうかな...と思っていたところ、某氏に勧められて先クール視聴していた『ヤマノススメ』の影響でガッツリアウトドア系のブーツが欲しくなってしまい(笑)、アウトドアブランドから選びました。

KEEN / REVEL II (COFFEE BEAN/RUST)

KEEN REVEL II

「KEEN」は設立 10 年余りの新興アウトドアブランド。キーンだからといって履いてもアラレちゃんのように速く走れるわけではありません(ぉ

定番ピレニーズかタウンユースでも気軽に履けそうなアンカレッジブーツとも迷ったけど、自分的に一番しっくりくるデザインだったこれにしました。

KEEN REVEL II

シューレースホールは足先のほうが開口の大きな金属リング、足首のほうが引っかけるだけの金具になっていて、脱ぎ履きがしやすいのが気に入りました。ブーツって脱ぎ履きが面倒で、それだけで履くのが億劫になっちゃうんですよね...。

KEEN REVEL II

KEEN のアウトドアシューズに共通して採用されているトゥ・プロテクション。大きく巻き上げられたラバーでつま先を護ってくれます。黄色い注意マークがカワイイ。

KEEN REVEL II

踵にも、安定性を高めるヒールサポートが。アウトドアや登山に履いてもガンガンいけそうな安心感があります。

レザー部は完全防水ながら透湿性にも優れた KEEN.DRY という素材が使われています。まだあまり長時間履いていないから蒸れないかどうかは判りませんが、革版ゴアテックスといった感じでしょうか。

KEEN REVEL II

内張とインソールには保温素材が使われていて、コートを着ていても寒く感じる状況でさえ、足だけはとても暖かい。逆に言うと夏場に履くのは自殺行為だと思われますが、スノーブーツとして買ったわけだから別にいいか。

KEEN REVEL II

アウトソールは一見なんの変哲もありませんが、よく見ると表面にスタッドレスタイヤと同じようなサイプ(切り込み)が施されていて、氷上や雪上でのグリップを確保するようになっています。

保温材入りで厚めのインソールも相まってクッション性は良く、ブーツの割に歩きやすいです。

KEEN REVEL II

約 20 年ぶりのブーツ購入でしたが、これはなかなか気に入った。もういつ雪が降ってくれるのかと楽しみで仕方ありません(笑

最近ちょっとアウトドアグッズづきはじめているので、これは春夏シーズン用にもトレッキングシューズとかアウトドアシューズが欲しくなってきました。

KEEN / REVEL II

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投稿者 B : 22:22 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/08/05 (Tue.)

PUMA Faas 500 Recover Clr

先日アディダスの climachill Ride を買ったら、夏用のスニーカーがもう一足欲しくなったので、勢い任せに購入。

PUMA / Faas 500 Recover Clr (MO.BL/WHT)

PUMA Faas 500 Recover Clr

ヒモなしのスリッポンタイプで通気性が良さそうなスニーカー。ジャングルモックシリーズ愛用者としてはこのデザインに一目惚れでした。元祖 MERRELL にもベンチレーターモックというメッシュアッパーモデルがありますが、デザインやカラーバリエーションが夏用にしては重たいんだよなあ、と思っていたので、爽やかでスポーティな見た目のこのクツは私的ストライク。

そしてこれがなにげに人生初プーマになります。プーマって定期的に履いてみたくなるんですが、幅が狭いものが多くて、私の足には基本的に合わないんですよね。でもこれは、リラックス用途のスニーカーなので、甲高盤広な私の足にもフィットしてくれます。

PUMA Faas 500 Recover Clr

内側にはプーマのシンボルマークが描かれていますが、外側にはサイドラインさえついていないツルンとした印象のデザイン。私はこれくらいシンプルなクツが好みです。
鮮やかなブルーに、オレンジ色のラインが夏らしくて良い。

パッケージの赤い包装はシューズポーチとして再利用できるようになっています。ジム等に持っていってトレーニング後に履き替えることを想定しているのでしょうか。

PUMA Faas 500 Recover Clr

アッパーは伸縮性の高いウレタン系の生地に無数の通気孔を設け、その上にメッシュ素材が被さっているのでかなり通気性は高いです。とはいえ、開口率だけで言えばアディダスの climacool シリーズのほうが高くて靴底にも穴が空いているので、それと比べてしまうとさすがに劣りますが、少なくとも足の甲の部分は普通のスニーカーに比べて涼しく、蒸れにくい印象。まあ、climacool シリーズは「歩くことによって自分が起こした風で冷却する」という感じなので、これに敵うものはなかなかないでしょうね。

また、この Faas 500 Recover は、履いていることを感じさせない軽さで、蒸れにくいこともあってサンダル感覚で履いていられます。

PUMA Faas 500 Recover Clr

ソールは見た目上はあまり凝った印象ではありませんが、プーマ独自の「Faas Foam(ファースフォーム)」というのを採用していて、かなりクッション性高し。スポーツシューズのクッションというとナイキのイメージが強いですが、他社も遜色ないレベルの気持ち良さを実現できているんですね。

PUMA Faas 500 Recover Clr

脱ぎ履きしやすく、圧迫感が少ないのでとても足がラク。トレーニング後のクールダウン用シューズ、というコンセプトもジャングルモックと同じなので、まさに「夏用ジャングルモック」という感覚で履けます。
ヒモがなく締め付けないため、逆にジョギングや長時間のウォーキングにはあまり向いていません。が、タウンユースやサンダル代わりには良いんじゃないでしょうか。

私はもう夏場は涼しい系のスニーカー以外履けない身体になってきてしまいました。

投稿者 B : 22:50 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/07/08 (Tue.)

adidas climachill Ride

まだまだ晴れたり降ったりで、これからむしろ台風が上陸しようというタイミングではありますが、夏用のスニーカーを買いました。

adidas / climachill Ride (BK/BK/SOBL)

adidas climachill Ride

何年か前に出たときからずっと気になっていた、アディダスの「climacool」シリーズです。今年はさらなる上位バージョンとして「climachill」シリーズも登場していて、ウェアのほうでは肩甲骨のあたりに放熱用のアルミドットを配して体感温度を下げるような作りになっていますが、シューズのほうは通常の climacool シリーズとの違いはイマイチよく判りません(笑。

今まで climacool シリーズを買わなかったのは、ひとえにデザインが好みではなかったから。機能的にはいかにも涼しそうなのに、デザインやカラーが暑苦しいものばかりで、履きたいという気になれませんでした。今年のものは比較的落ち着いたデザインで、これなら私の好みの範疇かな、と思えたので購入。

adidas climachill Ride

靴に限らず、私はデザインを構成する線がごちゃっとしたものより、できるだけ線の少ないシンプル・プレーンなデザインものもが好き。そういう意味では、このデザインは合格点かな。
色はこれはたぶん購入した ABC マート限定カラーだと思われます。アッパーが黒なので真夏に履くには暑苦しいかな、と思ったけど、履いて歩いてみるとソールの青×白が思った以上に目立ち、涼しげに見えます。adidas の三本線が地味目に入っているのもいい。

adidas climachill Ride

黒いアッパーの網目からはメタリックブルーの下地が透けて見えるので、黒い割に涼しげな印象。
デザイン的にはかつてとても愛用していたナイキの Air Zoom Moire+ に似ている部分もあり、それが気に入った理由のひとつでもあります。
adidas climachill Ride

アッパーを光に透かしてみると、見た目以上にかなりメッシュ状になっているのがよく解ります。そう、このクツ本当に通気性がいいんですよ。アッパーだけでなくタンの部分まで徹底的にメッシュ化されていて、内部の蒸れを防いでくれます。

adidas climachill Ride

ご覧の通り、ソールも孔だらけ。履いてみると「靴を履いているはずなのに、足の裏がスースーする」という今までにない感覚で、履き始めは逆に違和感があるほど。でも、この感覚は本当に気持ちが良くて、これに慣れたら夏場はこれ以外履きたくなくなるんじゃないか、とさえ思えてきてしまいます。
ただ、私より先に climacool シリーズのスニーカーを履いていた人は口を揃えて「雨が降ったらサイアク」と言います。まあ通気性がいいということは水もよく通るわけでやむを得ないのですが(笑、できるだけ夕立の心配もないようなよく晴れた日を選んで履くようにしようと思います。

ちなみに、ソールは見た目に反してクッション性はかなり高いので、多少歩いたり走ったりしたくらいでは疲れなさそう。

この夏のメインスニーカーはこれと去年買ったパスウェイモック・キャンバスで過ごそうと思います。climacool シリーズは気に入ってしまったので、別デザインでもう一足買ってもいいくらい。

投稿者 B : 23:27 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

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