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2013/06/17 (Mon.)

ダウンライトの買い換えを迫られる

最近リビングの照明の LED 化を検討しているところですが、さらに他の照明が相次いで球切れ。

切れたのは、玄関とトイレの照明。同じ日の昼間に玄関が、夜にトイレが、と相次いで切れていきました。引っ越して間もなく 1 年、というタイミングではありますが、ちょっと続きすぎな気が...。

ダウンライト

我が家の照明は、主要な部屋のシーリングライト以外は基本的に天井埋め込み式のダウンライトになっています。

今まで使っていたのは、パナソニックの電球型蛍光灯「パルックボールスパイラル」の電球色。玄関が E26 口金・100W 相当、トイレが E26 口金・60W 相当のものでした。

パルックボールスパイラル

調べてみたら、定格寿命はどちらも 8,000 時間で、リビングに比べて点灯している時間ははるかに短いはずなので、ちょっと早い気はしますが...でも、玄関にしろトイレにしろ、オン/オフ回数はリビングよりもずっと多いので、それによる負荷が原因なんでしょう。

ダウンライト

定格寿命に対する実使用時間を考えると、リビングよりもむしろこういうオン/オフの多い場所のダウンライトのほうが、LED 化の恩恵は大きいようにも思えます。なので、灯数が多いリビングよりもこっちを優先的に LED 化してやりたいところですが、やっぱり問題になるのは明るさ。今まで使っていたものは 100W 相当品で 1,520lm、60W 相当品でも 810lm で、LED ではまだ同等スペックのものはほぼなく、スペック上の明るさで 60~70% 程度に落ちてしまうようです。光の指向性次第で体感上の明るさはまた変わってくるでしょうが、選ぶのはなかなか難しいところ。とりあえず 1 灯買って試してみて、本格的に導入するかどうかを検討する、というのが良いでしょうか。

ともかく、玄関もトイレも灯りがつかないと不便極まりないので、玄関のダウンライトは同等品を買って取り替え、トイレは同じランプを使っていた廊下のダウンライトを 1 本回すことでとりあえず凌いでいますが、取り急ぎどうするか考えよう...。

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2013/06/16 (Sun.)

MERRELL Pathway Moc Canvas

これから暑くなる時期に向けて、ちょっと涼しめのスニーカーを買いました。

MERREL / Pathway Moc Canvas (Boulder)

MERRELL Pathway Moc Canvas

日々、かなりの頻度で履いているジャングルモックのバリエーションモデルです。最初はジャングルモックそのままのデザインでメッシュ素材になったベンチレーターモックを買おうと思っていたんですが、あのままメッシュになっても見た目がなんだか重い印象に思えて。キャンバス地のこれなら、見た目も履き心地も涼しいだろうと思い、先週までやっていた Javari の 20% 引きキャンペーンを利用して購入。Javari はしょっちゅういろんなキャンペーンをやっていますが、いつ買うのがいちばんお得なのか、タイミングが難しいですね。

MERRELL Pathway Moc Canvas

デザイン上のワンポイントになっている、タンとヒールにつけられたタブのアクセントカラー。インソールの色も合わせてあります。私はこういうちょっと使いのオレンジがけっこう好きなので、そこが気に入りました。

MERRELL Pathway Moc Canvas

つま先はソールがかなり巻き上げられています。正直ここまで大胆でなくて良いと思うんだけど(笑

MERRELL Pathway Moc Canvas

エアクッションのパーツもオレンジになっていて、全体的な配色はガンスモークのジャングルモックの夏バージョンという感じ。ガンスモーク、気に入っているので、そのまんまのイメージで涼しく履けるのはうれしい。

MERRELL Pathway Moc Canvas

ヒールも巻き上げソール。巻き上げだと歩きやすくて良いんですよね。ちょっとしたドライビングシューズ代わりにもなりそうです。

かかとの形状が、そのままかかとを踏んでズボッと足を突っ込んでも良さそうなので、サンダル代わりにちょっと玄関先まで出るのにもよさげ。

MERRELL Pathway Moc Canvas

靴底はジャングルモックに比べるとちょっと薄めかな?でも全体的に軽い履き心地で良いです。

ソールが色分けされているのが凝っていますが、単なるデザインではなく、色ごとに違う素材が使われているようです。触ってみた感じでは、グレー:クッション性重視、オレンジ:耐摩耗性重視、ブラック:滑り止め重視、という使い分けになっているもよう。ジャングルモックのソールは柔らかくて歩き心地は良いけどすぐに磨り減ってしまうのが難点だったので、これでどれくらい長持ちしてくれるか、気にしながら履こうと思います。

MERRELL Pathway Moc Canvas

というわけで、我が家のシューズボックスの MERRELL 率がどんどん上昇中(^^;;。夏向けのスニーカーはもう一本くらい買い換えたいところですが、他に気に入ったものがなかなかなくて...。

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2013/06/10 (Mon.)

リビングの照明を LED 化すべきか悩み中

今のマンションに引っ越してもうじき 1 年が経つわけですが、この 1 年の間にリビングの照明についている電球を 2 回取り替えました。

山田照明

LDK で使っている照明は、山田照明のシャンデリアタイプ。生活感ありすぎず、かといってゴージャスすぎず、品良く落ち着いた空間で日々過ごせるように、という観点で選びました。同じデザインのサイズ違いのものを、LDK のリビング側で 6 灯、ダイニング側で 4 灯のタイプを使っています。
ランプは電球色で、住む前はちょっと暗く感じたりしないかな、と不安だったんですが、慣れてみると十分な明るさ。温かみがあって落ち着いた雰囲気になるのがいいですね。というわけで、今の我が家の照明はほとんど電球色で揃えてしまいましたが、写真を見たりブツ撮りしたりすることが多い私の書斎と、これから勉強に使う時間が増える娘たちの部屋だけは昼白色蛍光灯で。

話を元に戻すと、LDK で使っている電球。山田照明のシャンデリアに標準でついてきたものですが、以前調べて以来演色性の良さから指名買いするようになった東芝ライテックの製品でした。

東芝ライテック / ネオボール Z ミニクリプトン電球 60W タイプ E17 口金 A 形 EFA15EL/13-E17

B0013D25B0

これ自体には特に不満はない(強いて言えば、電源投入から明るさ・色が安定するまでに時間がかかる)のですが、思ったよりも交換の頻度が高いことが気になって。改めてスペックを調べてみたところ、定格寿命は 6,000 時間。昼間は家族が家にいるので、仮に毎日 16 時間使ったとして 375 日、12 時間としても 500 日で交換することになります。1~2 年で取り替えが必要という寿命なら、この 1 年で 2 回交換しているというのは、それなりに普通ということでしょうか。むしろ、引っ越して 1 年が経過するこのタイミングで相次いで切れる可能性がある、ということになります。

EFA15EL/13-E17

そうなると、次に気になるのは LED 電球。調べてみると、さすがに電球型蛍光灯よりも定格寿命が長く、40,000 時間は使えるもよう。少なくとも 5~6 年は使える計算になります。
あとは明るさと演色性が問題なんだよなあ...と思っていたら、ちょうど良いことに少し前に家電 Watch でまさに私が知りたかった比較レビューをやってくれているじゃないですか。それも、我が家のシャンデリアで使っている E17 口金で、主要国内メーカーのものを一通り。

【LED電球、どれを買う?】光が広がるE17小型LED電球はこれを買うべし! 担当ライターが選んだお勧めランキング - 家電 Watch

これを読む限りでは、それぞれ一長一短あるものの、総合的には東芝の評価が高い。やっぱり私も蛍光灯で信頼を置いている東芝にしておくのが間違いないかな、と思いつつも、ここで比較されている東芝製品は他社製品に比べて光束が弱いようで、そこが気になっています。このレビューに登場している東芝の LED は 25W 相当(360~380lm)なのに対して、NEC・日立製品は 40W 相当(500~510lm)なので、20% 以上違う計算になります。しかも、私が今使っているクリプトン球 60W 相当(810lm)という高輝度タイプなので、取り替えたら暗く感じてしまいそうなのがちょっと不安。電球も特に LED では作りによって光の指向性が違いそうなので、スペック上の違いほど体感的な明るさは落ちない、ということもあるかもしれませんが。

あとは初期投資の大きさも問題。LDK で使っている 10 灯を一気に替えるとなると、30,000 円近い投資になります。ランプの寿命が電球とは違うので、ランニングコストは明確に下がるでしょうが、照明に 30,000 円というのはなかなか勇気が要りますね...。かといって、切れたものから順に LED 化するというのも、灯りの色が混ざって気持ち悪いだろうし。
店頭で現物を見比べるなりしながら、もうちょっと悩んでみようと思います。まあ、店頭で見ても実際に自宅に入れたときにどうか、というのは分からないのがまた、悩ましいんですがね...。

投稿者 B : 00:17 | KADEN | MONO | コメント (2) | トラックバック

2013/05/12 (Sun.)

土屋鞄の長財布

あんな人こんな人が、それぞれ家族みんなで土屋鞄を愛用しているのをずっと羨んでいたのですが、先日初めて直営店に行きました。

土屋鞄製造所 自由が丘店

土屋鞄製造所

我が家からだと最寄りは自由が丘店。自由が丘の市街地からちょっと離れたところにある、「知る人ぞ知る」という感じの立地が逆に心憎い。お客さん側も分かってる人だけが来る、という雰囲気で、落ち着いた感じのお店でした。意外だったのは、店員さんの年齢層がもっと高いかと思っていたのに、けっこう若い店員さんが多いこと。なので、高級ブランドで必要以上にもてなされているという感覚ではなかったのも、却って良かったかな。

買う気満々で行ったわけではありませんでしたが、結局買ってきてしましました。

土屋鞄製造所 / ユニックロングウォレット

ユニックロングウォレット

といっても私のではなく、奥さんの財布がくたびれてきていたので、それの買い換えに。この長財布はユニセックスな品ですが、モノの良さと使い勝手の良さに納得して購入。安い買い物じゃないですが、この品質なら 10 年は戦えるでしょう。

私はパンツの後ろポケットに入れると座った拍子に落としそうになったことがあるので長財布は使わないんですが、基本バッグに入れっぱなしの女性なら長財布のほうが使い勝手は良いでしょう。

ユニックロングウォレット

うん、良い革だ、いかにも革って革だ(ぉ

内ポケットの革が切りっぱなしというあたりが、素材に自信がある証拠なんでしょう。女性が使う財布としてはちょっと無骨すぎる気がしなくもないですが、本人は気に入っているようなので良しとします。

ユニックロングウォレット

ポケットがたくさんあって、ついポイントカードとかが増えてしまいそうな人でも使い勝手は良さそうです。

変に衒わずにストレートに加工されているぶん、レザーの質感がダイレクトに伝わってきて、いいもの買ったんだなあというのが実感できます。いい魚はムニエルじゃなくて刺身で食べた方が絶対にうまい、そんな感覚と言えばいいでしょうか(笑

ユニックロングウォレット

内側の焼き印を読む限りでは、このモデルは 2008 年に京都店のオープンを記念して作られた限定モデルのようです。これに限らず土屋鞄の製品は全て職人の手作り、製造数が多くないので、買えるかどうかは巡り合わせ。このモデルも、当日にこの店舗には一点限りで入荷したばかり、とのことでした。こういうのは出会いが肝心なので、気に入ったモノがあったら買うしかないでしょうね...。

というわけで、自分のじゃないので、土屋鞄の製品いいなあ、と指をくわえているのが現状です(;´Д`)ヾ。でも私はバッグ系は機能性重視であまり革モノって持たないんですよね...。せいぜい財布、カードケース、名刺入れくらいですが、財布もカードケースも特に買い換えの必要には迫られていないしなあ。強いて言えば、私も社会人になってからずっと使ってきた名刺入れをそろそろ新調したい、といったところでしょうか。最もベーシックなモデルで良いので、私もひとつ買ってみようかなあ...。

投稿者 B : 23:29 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2013/01/18 (Fri.)

カール・ツァイスのロックグラス

...とかツイートした矢先、長年使っていたロックグラスを割ってしまいました。落として割ったわけではなく、気がついたらヒビが入っていたという。

最近、健康に気を遣って(笑)自宅ではできるだけビールを飲まないようにしているんですよ。ウイスキーか焼酎中心で、食事のときはハイボールか酎ハイを自作、純粋に飲むときはロックで、という感じ。なので、ロックグラスがないのはちょっと痛い。普通のコップで飲むのも味気ないし...。

ということで速攻、替えのグラスを注文しました。『ツァイス 激動の 100 年』を読んだときから、次にお酒用のグラスを買う機会があったらツヴィーゼル・クリスタルグラス(ショット・ツヴィーゼル)のものにしよう、と思っていました。
ショット・ツヴィーゼルは Carl Zeiss の創始者であるカール・ツァイスとエルンスト・アッベ、それにガラスの研究者だったオットー・ショットらが 1884 年に設立した「ショット・グループ」の一員で、主にガラス食器類を製造販売しています。カール・ツァイス財団傘下の企業とはいえ、ツァイスレンズ自体が現在ではライセンス生産主体に移行している今、現在販売されているツァイスレンズにショット製のガラスが使われているかどうかは分かりませんが、「カール・ツァイス(のグループ企業)のグラスでお酒を飲む」というのは、カメラ好き、特に私のようなツァイス厨にはたまらないものがあります(笑。

で、届いたロックグラスがこれ。

ショット・ツヴィーゼル / ピュア オールドファッション

SCHOTT ZWIESEL

私はロックグラスはオーソドックスな形状で、底のほうにカットが入ったデザインのものが好きなんですが、これはそれとはちょっと違う方向性。飲み口がすぼまっているデザインのロックグラスって珍しいけど、でも、飾りすぎないながらもちょっと優雅なこの形が気に入りました。

SCHOTT ZWIESEL

ロックグラスだからと何も考えずに 13 オンス(389ml)の「オールドファッション」を注文してしまいましたが、今まで使っていたロックグラスよりもちょっと大きかったです。純粋なロックグラスというよりも、その名の通り「オールド・ファッションド」(バーボンにオレンジやチェリーの果実を添えたカクテル)にちょうど良いサイズとい印象で、これなら同じ形で一回り小さい、10 オンス(306ml)の「ショートカクテル」で十分だったかな。

でもこの大きさと形状なら、わざわざワイングラスを出してくるまでもないテーブルワインをこれで飲む、というのもアリかも。そう考えると、いろいろ使いではありそうです。

SCHOTT ZWIESEL

このグラス、チタンとジルコニウムを混合した「Tritan」というガラスを使用していて、「鉄よりも硬い」というのを売りにしています。まあ表面硬度が高いイコールすべての加圧や衝撃に強い、というわけではありませんが、触ってみた印象では確かに「こんなに薄いのにしっかりしているな」と感じる硬さを持っていて、安心感があります。

SCHOTT ZWIESEL

飲み口の薄いグラスで飲むと、やっぱりお酒が美味しいですね。今まで使っていたロックグラスよりも美味しく感じます。
ツァイス・グループのグラスで飲みながら、写真・カメラ談義とか...したいですねえ。

我が家には基本的な種類のグラスはひととおり揃っていますが、久しぶりにいろんなグラスを買いたくなってきました。今使っている白ワイングラスはけっこう古いものだし、このあたりからリプレースしていってもいいかな...。

ショット・ツヴィーゼル / ピュア オールドファッション

B007JT2TNG

投稿者 B : 00:05 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2012/12/02 (Sun.)

MERRELL JUNGLE MOC (2 足目)

Javari でスニーカーを買いました。

MERREL / JUNGLE MOC (ミッドナイト)

MERRELL JUNGLE MOC

ジャングルモックはちょうど 1 年前にも買っていますが、想像以上の履き心地の良さで去年の冬はかなりの頻度で履いていました。夏場にはあまり履きたいクツではありませんが、秋冬になったらもう一足買っても良いくらいだと思っていました。
ただ、去年も書いたとおり MERRELL は価格のコントロールを厳格にしているようで、安く売られることがほとんどないんですよね。販売店単位でのキャンペーン値引きならたまに見かけますが...。というわけで、去年利用した Javari のクリスマスクーポンが今年も発行されるに違いない、と思って待ち構えていました(笑。

Javari.jp:3000円ギフトクーポン

ジャングルモックが ¥3,000 引きで買える機会ってこれ以外にはまずないんじゃないですかね...。クリスマスクーポンが出るかどうかは賭けでしたが、俺大勝利(ぉ

MERRELL JUNGLE MOC

カラーはミッドナイト(ブラック)にしました。ジャングルモックのカラバリは基本的におじいちゃん色ばっかりで、どれを選んでも微妙なんですが、ブラックは逆に若々しく見えるんじゃないかと。何にでも無難に合わせやすい色ですしね。

ちなみに先日、靴を脱ぐ必要があった某イベントで、参加者のうち私を含む三人が同じガンスモークのジャングルモック(しかも二人が同じサイズ)という事件があってちょっと困りました。私のクラスタ的にはジャングルモックかぶりが発生しやすいらしいので、靴を脱ぐ可能性があるときには履いていかないほうが良さそうです(笑

MERRELL JUNGLE MOC

なじむ、実に!なじむぞ。フハハハハハ(DIO

サイズは前回の 27.0cm(US9inch)。最初はちょっとジャストすぎるかな、というくらいのサイズのほうが、後から足の形に馴染んできます。
このスニーカー、欠点があるとすればウォーキングを主眼に作られたものではないので、タウンユースだとけっこうソールの摩耗が早いことでしょうか。私は毎日けっこう歩くので、去年買ったガンスモークがもうけっこう磨り減ってきました。もし、Javari のクリスマスクーポンが来年以降も続くようなら、2 足を 2~3 年おきに順繰り買い換えていくようにしようかな、と思ってます。

ちなみにこのクリスマス 3,000 円クーポン、日本時間の今日いっぱいで終了です(笑。普段値引きしない靴を割安で買えるチャンスなので、ご興味のある方はお早めに...。

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2012/10/21 (Sun.)

カリモクの子ども用デスクチェア

新居に引越したら買いたかった家具のひとつがこれ。

カリモク家具 / デスクチェア XT0901

karimoku XT0901

子ども用の勉強机とデスクチェアです。やっと子ども部屋を与えてやれたので、自室で勉強できるようになりました。まあ、小学校の間くらいは普段は LDK のダイニングテーブルで宿題をさせるでしょうが、それでもダイニング用チェアだと床に足が届かなくて姿勢が悪くなるんですよね。なので、ダイニングで勉強するときにも使えるように、それなりの機能のついたものを選びました。
メーカーは家具においては私が絶大なる信頼を置いているカリモク。新横浜にショールームがあって、IKEA に行くついでに現物をチェック。IKEA と違ってショールームはあくまでショールームなので、購入は取扱店で注文する必要があります。

karimoku XT0901

一口にデスクチェアといってもたくさん種類があって迷ったのですが、選定のポイントは

  • 座面と足置きの高さが調整できること
  • 子ども部屋は狭い上に二段ベッドも入っているので、そのスペースに対して大きすぎないこと
  • 長く使うので、あまり子どもっぽすぎないデザインであること
  • 絶対遊ぶので、キャスターはなし
  • 同じく、絶対後ろ側に体重をかけて傾けてフロアを傷つけるので、傾けにくい形状であること
といったところ。これらの条件に最も見合っているのが、この XT0901 というモデルでした。

karimoku XT0901

というわけで、座面、

karimoku XT0901

背もたれ、

karimoku XT0901

足置き、いずれも位置が調節できるようになっています。

個人的に特に重視したのは足置きの位置調整ができることで、これは先日読んだ歯並び本にも書いてありましたが、やはり座っている間も足の踏ん張りがきくかどうかが歯並びや姿勢に、ひいては集中力や健康に影響するのだとか。足をブラブラさせる癖をやめさせたい、という狙いもありました。

karimoku XT0901

脚の下にはランドセルの収納スペースが。

キャスターがないことを選定ポイントとして挙げましたが、実はこの椅子にはキャスターがついています。が、座るとキャスターが沈み込んで滑らない構造になっているので、勉強中の集中力を乱すことはありません。子ども部屋とダイニングの間を持ち運ぶことを考えると、移動用のキャスター自体はついていたほうがありがたいので、これはうまいギミックだと思います。

karimoku XT0901

これでちゃんと勉強してくれるといいんですが。

机は IKEA で買った「MICKE」。机と椅子の価格バランスが悪いですが(笑)、椅子と違って机は高ささえ合っていればあまり姿勢に影響しないことと、部屋に合ったサイズがあること、娘が気に入ったカラーがあったことで IKEA にしました。結果的に色合いが近くなったので、これで良し。
ちなみにこの IKEA のデスクには専用オプションの棚をつけたかったんですが、これも IKEA 港北には在庫がなくて買えず(;´Д`)ヾ。そのうち船橋店のほうに行ってみます...。

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2012/10/13 (Sat.)

Home ERECTA ブランチシェルフ

引き続き家具をちょっとずつ組み立てています。

ホームエレクター / ブランチシェルフ (ナチュラル)

Home ERECTA ブランチシェルフ

こちらはリビングに設置したオープンシェルフ。我が家は収納がたくさんあるようでそれぞれの容量が小さい(モノが多いだけ、ともいう)ので、どうしても追加の収納は必要になってきます。とはいえ、リビングはあまり狭苦しくしたくないので、できるだけ圧迫感が少なく、部屋との一体感があるものを。

ホームエレクターのラックは昔から愛用していて、テレビを載せている AV ラックもエレクターのパーツを選んで自作したもの。7~8 年使っているのでそろそろ買い換えたいとは思いつつも、丈夫なのでそれほど困ってはいません。ただ、ホームエレクターのウッドシェルフは、買った瞬間は質感が高くて良いんですが、長く使っていると表面の艶がくすんでくるし、モノをぶつけると傷が目立ちやすいんですよね。

Home ERECTA ブランチシェルフ

今回買ったのは「ブランチシェルフ」という製品。以前にはなかったラインアップなので、比較的最近追加されたものでしょうか。ウッドシェルフに比べると深みのある色合いで部屋の床の色味に合っているし、つや消しのオイルステン塗装も劣化が気になりにくそうなので、とても気に入りました。外観もウッドシェルフよりもシャープでスッキリしていて、私好み。

Home ERECTA ブランチシェルフ

棚板の木口がダークカラーで塗られているのも手が込んでいて良いですね。

もう一竿くらいオープンシェフルが欲しいと思っているので、これで揃えちゃおうかな...。

投稿者 B : 22:46 | Furniture | MONO | コメント (0) | トラックバック

2012/10/04 (Thu.)

IKEA BESTÅ

IKEA で買った家具は、こんなのでした。

IKEA / BESTÅ(ベストー)

IKEA BESTÅ

新居の収納が今ひとつ足りない感じなので、LDK にひとつ大きめの棚、それもできるだけ中身を隠せる棚が欲しくて。収納するものはグラスやお酒、アルバムや書類、あとこまごまとしたものといった類。ダイニングの壁面のスペースを利用して設置しました。圧迫感が出るのがイヤだし、上に写真とか画を飾りたいから高さは 120cm くらいで、横幅も 120~150cm くらいがちょうどいいところ。とかいうのを家具屋さんのセミオーダーで作ると安くても 30 万円から、というのに対して、IKEA のこれは 3 万円コース(^^;;。送料だなんだでプラス 1 万円くらいはかかってますが、まあパッと見で 3 万円には見えないでしょう(笑
IKEA の店頭で各パーツの質感を確認しながら、設置されている PC のシミュレータを使ってあれこれ組み合わせてみて決めました。我が家のリビングは基本的に茶×白でまとめているので、違和感のない配色で。扉はもう少し表情のあるデザインにしたかったんですが、好みのがなくて結局最もシンプルなパターンにしました。この BESTÅ というシリーズは IKEA で最もオーソドックスなカスタム収納のようですが、確かにいかにも北欧って感じの佇まいです。

本当はトップパネルが欠品していたのですが、入荷状況を訊いたところ「2~3 週間後の週末なら在庫がある可能性がある」ということで、そんなのに付き合ってらんない(´д`)、ととりあえず無視。半分デザイン用のパネルだし、なくても棚としての機能に何ら不備はないので...。

IKEA BESTÅ

ちょっとしたこだわりはグラスやお酒を並べているガラス棚をミラー内装にしたこと。ドアがダークブラウンなので部屋の雰囲気が暗くなるのを緩和したかったのと、グラスの質感が強調されてキレイに見えるだろうな、と思って。高そうに見えるけどこれで ¥6,000(¥3,000×2 列分)だから安いものです。

IKEA BESTÅ

開閉にはプッシュオープナーのオプションをつけました。中にバネが入っていて、ドアを手で軽く押すと開いてくれるというものなのですが、デザインはともかくイマイチ締まりが悪いような。やっぱり IKEA の家具はパッと見のデザインが良いんですが、細かいところの作りというか、使っているときの心地よさはせいぜい値段なり、という印象ですね。ドアの左右に段差やガタがないように組み立てるのもけっこう大変だったし。

これの組み立てにあたり、ついでに電動ドライバーも買ってきました。

IKEA / FIXA(フィクサ)

IKEA FIXA

電動ドライバーは前々から欲しいと思っていたんですよね。もと機械系工学部生としてはちゃんとした工具メーカーの電動ドライバーが欲しかったところですが、別途 DIY ショップに行ってる暇もないし、なんたって安い(¥2,990)のでとりあえず。機能的には必要十分ですが、私の使いかたが悪いのか、軸の精度がイマイチな感じで...安いだけのことはありますね。
でも、9 月頃から土日はなんかずっと家具を組み立てているような生活なんですが(我が家の家具はほとんど全部私一人で組み立てた)、これのおかげでかなり作業はラクになりました。いくら DIY 好きとはいっても、これがなかったら今頃腱鞘炎になっていたのではないかと(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | Furniture | MONO | コメント (0) | トラックバック

2012/10/03 (Wed.)

IKEA で家具を買った話

GW に初めて行ったのは引越しを踏まえた下見のつもりでした。新居に移ってようやくある程度落ち着いてきたので、足りていない家具とか子ども部屋向けの家具とかを買いに、改めて IKEA 港北に行ってきました。

IKEA

とりあえず欲しかったのは、リビングに置くシェルフというかサイドボード的な棚と、子どもの勉強机。シェルフはいくつかの家具屋に見に行ったり、ネットで調べたりしてみたんですが、どうも最近は私がイメージするようなものの需要自体が激減していて、既製品の選択肢がほとんどない、というのがある家具屋の店員さんに聞いた話です。薄型テレビの普及で、壁面収納を兼ねた大型のテレビラックが流行していて、オーソドックスなリビング用のシェルフが売れなくなっているのだとか。個人的には、壁面を覆う収納は圧迫感が出るから好きじゃないし、テレビの排熱を考えてもあまり良くないと思うんですけどね...。
ともあれ、私が欲しいようなものを手に入れるには、カリモクのようなセミオーダー対応のメーカーに発注するか、工務店にフルオーダーするか、IKEA あたりで適当に DIY するかくらいしか選択肢がなさげ。私が欲しいようなものを買おうとすると、オーダー系はどこで頼んでもだいたい 30~60 万コースになってしまうので、すぐには無理(;´Д`)ヾ。ということで、とりあえず IKEA で安く上げておいて、数年後にちゃんとしたものをまた考えよう...ということにしました。

でもやっぱり IKEA は苦手ですね。お店の雰囲気とか置いてあるもののデザインとかはけっこう好きなんですが、いかんせん混みすぎ(;´Д`)ヾ。あと、実際にものを買おうとするとシステム的にいろいろと不満が出てきて、IKEA をうまく使おうと思ったら

  • マイカーを持っている
  • 平日にうまく休みを取って来れる
  • 子どもがいない、あるいは誰かに預けられる
  • 目当てのものの在庫があること

という条件に当てはまらないと難しいですね。つまり、今の私はどれも当てはまっていないということなのですが(´д`)。休日は混むし(特にお昼前後から)、ウチに限らず家族連れの子どもの多くは飽きたり疲れたりして泣きわめいているし、正直言って買い物を楽しめる場所ではないと思います。商品はそれなりに安くても、自分で運べないと家具系は送料で簡単に ¥5,000 近くかかってしまうので、結果的にそんなに安いわけでもない。交通費まで考えると、マイカーがなくてもむしろレンタカーで来て自分で運んだ方が安上がりでしょうね。配送手続きに関しても、レジ後に決して手際が良いとは言えない配送カウンターに行列を作らなくてはならないし。

そして何よりも困ったのが、欲しいものの在庫が案外ないこと。DIY 系の家具で在庫がないパーツがあると組み立てられませんから。しかも、店員さんに在庫を確認してもらうのにも名簿に名前を書いて順番待ちする必要があるし、在庫がなかったら取り置きや宅配注文ができるわけでもなく、「●日後なら入荷して在庫がある可能性が高いので、またご来店ください」というシステム。自宅から 1 時間以上かかるところにあるのに、再来店してまた売り切れていたらどうしようもありません(調べてみたら、どうやら港北よりも船橋の店舗のほうが、私が買おうとしていたものに関しては在庫状況が良いようでしたが)。
全般的に、IKEA のシステムは店側の都合が良いように作られていて、うまく回っているときには顧客にとってもそれが効率よく、商品のたたずまいが良いこともあって人気が出ることは理解できますが、先述の条件からひとつでも外れると、多大な手間がかかってしまうのが難点です。そう考えると、こういう点であまり小回りがきかない生活スタイルの我が家にとっては、多少コストがかかっても製品の質が高く、きめ細かくサービスしてくれる日本的なお店のほうが付き合いやすいのだろうな、と思います。

そんな苦労をしながらも、とりあえず買い物はしてきたわけですが、

IKEA

買ったものに関しては、また次回。

投稿者 B : 23:00 | Furniture | MONO | コメント (0) | トラックバック