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2012/10/03 (Wed.)

IKEA で家具を買った話

GW に初めて行ったのは引越しを踏まえた下見のつもりでした。新居に移ってようやくある程度落ち着いてきたので、足りていない家具とか子ども部屋向けの家具とかを買いに、改めて IKEA 港北に行ってきました。

IKEA

とりあえず欲しかったのは、リビングに置くシェルフというかサイドボード的な棚と、子どもの勉強机。シェルフはいくつかの家具屋に見に行ったり、ネットで調べたりしてみたんですが、どうも最近は私がイメージするようなものの需要自体が激減していて、既製品の選択肢がほとんどない、というのがある家具屋の店員さんに聞いた話です。薄型テレビの普及で、壁面収納を兼ねた大型のテレビラックが流行していて、オーソドックスなリビング用のシェルフが売れなくなっているのだとか。個人的には、壁面を覆う収納は圧迫感が出るから好きじゃないし、テレビの排熱を考えてもあまり良くないと思うんですけどね...。
ともあれ、私が欲しいようなものを手に入れるには、カリモクのようなセミオーダー対応のメーカーに発注するか、工務店にフルオーダーするか、IKEA あたりで適当に DIY するかくらいしか選択肢がなさげ。私が欲しいようなものを買おうとすると、オーダー系はどこで頼んでもだいたい 30~60 万コースになってしまうので、すぐには無理(;´Д`)ヾ。ということで、とりあえず IKEA で安く上げておいて、数年後にちゃんとしたものをまた考えよう...ということにしました。

でもやっぱり IKEA は苦手ですね。お店の雰囲気とか置いてあるもののデザインとかはけっこう好きなんですが、いかんせん混みすぎ(;´Д`)ヾ。あと、実際にものを買おうとするとシステム的にいろいろと不満が出てきて、IKEA をうまく使おうと思ったら

  • マイカーを持っている
  • 平日にうまく休みを取って来れる
  • 子どもがいない、あるいは誰かに預けられる
  • 目当てのものの在庫があること

という条件に当てはまらないと難しいですね。つまり、今の私はどれも当てはまっていないということなのですが(´д`)。休日は混むし(特にお昼前後から)、ウチに限らず家族連れの子どもの多くは飽きたり疲れたりして泣きわめいているし、正直言って買い物を楽しめる場所ではないと思います。商品はそれなりに安くても、自分で運べないと家具系は送料で簡単に ¥5,000 近くかかってしまうので、結果的にそんなに安いわけでもない。交通費まで考えると、マイカーがなくてもむしろレンタカーで来て自分で運んだ方が安上がりでしょうね。配送手続きに関しても、レジ後に決して手際が良いとは言えない配送カウンターに行列を作らなくてはならないし。

そして何よりも困ったのが、欲しいものの在庫が案外ないこと。DIY 系の家具で在庫がないパーツがあると組み立てられませんから。しかも、店員さんに在庫を確認してもらうのにも名簿に名前を書いて順番待ちする必要があるし、在庫がなかったら取り置きや宅配注文ができるわけでもなく、「●日後なら入荷して在庫がある可能性が高いので、またご来店ください」というシステム。自宅から 1 時間以上かかるところにあるのに、再来店してまた売り切れていたらどうしようもありません(調べてみたら、どうやら港北よりも船橋の店舗のほうが、私が買おうとしていたものに関しては在庫状況が良いようでしたが)。
全般的に、IKEA のシステムは店側の都合が良いように作られていて、うまく回っているときには顧客にとってもそれが効率よく、商品のたたずまいが良いこともあって人気が出ることは理解できますが、先述の条件からひとつでも外れると、多大な手間がかかってしまうのが難点です。そう考えると、こういう点であまり小回りがきかない生活スタイルの我が家にとっては、多少コストがかかっても製品の質が高く、きめ細かくサービスしてくれる日本的なお店のほうが付き合いやすいのだろうな、と思います。

そんな苦労をしながらも、とりあえず買い物はしてきたわけですが、

IKEA

買ったものに関しては、また次回。

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2012/09/29 (Sat.)

洗濯機も買い換え

我が家の白物家電買い換えの〆は、洗濯機。

パナソニック / 9.0kg 全自動洗濯機 NA-FS90H5-N (シャンパン)

Panasonic NA-FS90H5

どーん。

今まで使っていた東芝の洗濯機がここ 1~2 年、洗濯中に止まってしまうというトラブルが発生するようになってきたので、冷蔵庫よりもむしろ先に買い換えたいとは思っていました。

洗濯機については何となくのイメージでドラム式が良いのかな、と思っていたら、白物家電に詳しい某氏のアドバイスもあり、調べてみたら洗浄力はやっぱり通常の縦型のほうがありそう。なおかつ、新居ではバルコニーが広くなったので外干しがしやすくなったのに加えて、よく乾く浴室乾燥機もついているので、洗濯機に乾燥機能は不要。そうなると、ドラム式洗濯乾燥機全盛の昨今、自ずと選択肢は絞られてきます。
ヨドバシの店頭で主に扱われている縦型の洗濯機はパナソニックか日立、東芝、シャープ、AQUA(中国のハイアール。旧三洋の流れを汲むブランド)といったところで、「モーターの日立」の BW-9PV か、「泡の力で落とす」という触れ込みのこの NA-FS90H5 かにまずは絞りました。オーソドックスに洗濯槽そのものの洗浄力を取るか、洗剤をよく泡立てることで洗浄力を高めるほうを取るか迷ったんですが、洗浄力の違いなんて実際洗ってみないと分からないし、最終的には静音性の違いとデザインの好みで選択。最近白物家電はパナソニックづいているような気はしますが、特に狙ってやっているわけではありません。

しかし乾燥機能がつかないだけで値段が 4~50,000 円も違うんですね...。ちょっとしたレンズ 1 本買える値段ですよ(ぉ。浴室乾燥機に感謝。

Panasonic NA-FS90H5

白物はそれほど詳しくないし、普通の洗濯機なので特に書くこともないんですが(笑、従来のものよりも洗える量が増えて、かつ止まらなくなったので、それだけでも満足です。

Panasonic NA-FS90H5

洗濯槽の内側が真新しくてまぶしいです(笑。

店頭では「この内側の突起の独自形状が汚れを落とすのに一役買って...」みたいな説明をしていたメーカーもありましたが、正直ふうん...という感想だったのに対して、店頭で流れていたパナソニックの泡洗浄のムービーはなかなか説得力がありました。本来の目的とは違う意味でとても勉強になった(笑。

Panasonic NA-FS90H5

洗濯槽の内側の洗剤投入口に洗剤を入れて電源を入れると、

Panasonic NA-FS90H5

まずは洗濯槽の外側に給水して洗濯槽を回し、洗剤をよく泡立ててから投入することで、汚れの分解能力を高めるんだとか。よくシャンプーなんかでも「髪の毛に直接つけるより、いったん手で泡立ててからつけたほうがきれいに洗えて、髪や頭皮へのダメージも少ない」みたいな話を聞きますが、それと似たような話でしょうか。

まあ以前の洗濯機よりもきれいに洗えているかと聞かれると判断が難しいところですが(笑、懸案だった大物家電の買い換えがひととおり完了できて満足です。まとめて買い換えると、また買い換え時期がまとめてやってくるのが世の定めですが、とりあえずそれは考えない方向で...。

パナソニック / 9.0kg 全自動洗濯機 NA-FS90H5-N (シャンパン)

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2012/09/27 (Thu.)

インテリアホン JD-7C1CL

最近家電買い換え中の我が家ですが、イエデンワも買い換えました。

シャープ / インテリアホン JD-7C1CL-W

SHARP JD-7C1CL

最近、電話といえばスマートフォンのほうが圧倒的に使用頻度が高くて、イエデンワを買い換える必要性に迫られていたわけではありません。でも、だからこそ今まで使っていた FAX の設置スペースがもったいないよなあ、とは思っていました。イエデンワはほとんど実家との連絡くらいにしか使っていないんですが、幼稚園や小学校の緊急連絡網に電話番号の登録が必要だったこと(携帯番号を登録している家もありますが、まだ少数派のもよう)、それから年に 2~3 度程度とはいえ学校・幼稚園関係で FAX の出番があることなどを考えると、FAX 機能は持ちつつより省スペースにしたい。
そうすると、以前から少し気になっていたシャープの「インテリアホン」が有力候補に挙がってくるわけです。

このインテリアホンはかれこれ 3 年くらい前に発売されたもので、現在ではこれまでありそうでなかったスマートフォン連携機能付きの新機種なんかも出ていたりしますが、FAX 機能がついているのはこの初代機のみ。なので、選択肢が他にありませんでした。
カラーはブラックとホワイトがありますが、ブラックにするとフォトフレームにポートレート写真を表示させたときにどう見ても遺影ですどうもありがとうございました状態(ぉ)になるので、あえてホワイトを選択。

SHARP JD-7C1CL

親機のほうには受話器はついておらず、ぱっと見では完全にデジタルフォトフレームです。ただ 3 年前の商品なので、液晶は WVGA(800×480)だし、じっくり見ると階調表現はトーンジャンプがあったり、フェードイン/アウトもなめらかでなかったり、フォトフレームとして大満足できる性能というわけではありません。ただ、FAX 機能付きイエデンワとして考えると、受信した FAX は基本的にディスプレイで確認して、必要に応じて外部メモリにコピー(→プリンタで印刷)できるし、省スペースなので悪くないかと。

SHARP JD-7C1CL

操作は全てタッチパネル。留守番電話機能のオン/オフもタッチパネルで行います。感圧式なので操作感は一昔前の雰囲気ではありますが、電話をかけたり受けたりするぶんには子機だけですべて用が足りてしまうので、このディスプレイに触れることは滅多にないでしょう。

SHARP JD-7C1CL

背面。特になにもありません(^^;;。

SHARP JD-7C1CL

側面のカバーを開けると SD/MS コンボスロットが。ここに画像データを入れてフォトスライドショーを再生したり、FAX データの出し入れもここから行います。そう、FAX 送信時は外部メモリに画像データを入れておいて、そこから送信します。紙を直接 FAX 送信することはできませんが、我が家には別途スキャナ/プリンタ複合機もあるし、FAX の使用頻度を考えれば、それができれば十分。

SHARP JD-7C1CL

コードレス子機。何の変哲もありません。電話をするだけならほぼ子機しか使いませんが、これで十分です。唯一不満があるとすれば、モノクロ液晶の一部(中央下)に黒いシミのようなムラがあることくらいですが、実用上差し支えないので気にしないでいます。

これを買ったのは「デッドスペースになりがちな新居のキッチンのカウンターの空きスペースにちょこんと置いておける FAX」という観点でしたが、利用頻度の低い FAX を邪魔にならず、雰囲気良く LDK に溶け込ませておけるので、けっこう気に入っています。フォトフレーム機能に関しては、デジタルフォトフレームが出始めの頃には気になっていましたが、結局中の写真の入れ替えが面倒でそのうち写真を入れ替えなくなる→いずれ電源すら入れなくなる、という流れが痛感できた今では(ぉ)、デフォルトの写真を BGV 的にオートスライドショーにしてるだけでも十分かなと思っています。これで NAS にアクセスして自動的に新しい写真からスライドショーでもしてくれたら話は違ったのですが、Wi-Fi さえ入っていない機械にそれはちょっと求めすぎか。

まあ、イエデンワの買い換えには悪くない選択肢なんじゃないでしょうか。でも FAX が必要ないならスマホ連携できる最新機種のほうがいいかな。

シャープ / インテリアホン JD-7C1CL-W

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投稿者 B : 23:17 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2012/09/20 (Thu.)

冷蔵庫を(観念して)買い換え

冷蔵庫の買い換え計画をいよいよ実行に移しました。

当初、最有力候補として検討していたのは、一目惚れしたこの機種。

三菱 / 645L 5 ドア冷蔵庫 MR-Z65S-B (クリスタルオニキス)

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冷蔵庫らしからぬデザインとカラーリングに心打たれたからなんですが、ウチの奥さん的には野菜室が上にあるのが使いやすかった、というのもポイント。今まで使っていた東芝も、野菜室が上にあったんですよね。というか、見比べてみたら基本的に野菜室が上にあるのは東芝のみで、他社では三菱のこの機種が例外的に上に野菜室がありましたが、それ以外は基本的に最下段の引き出しが野菜室。ヨドバシの店員さん曰く「最近は野菜を買ってきたら刻んで冷凍しておく人が増えているので、野菜室よりも冷凍庫の容量や配置を重視するメーカーが多い」とのことですが、ホント?

ともあれ、これに決めて購入手続きを取ろうと思ったら「買ったけど設置できなかった、というケースが少なくないので、念のため設置見積もりを取ってみた方が良い。今なら ¥100 で見積もりやってます」ということで、お願いしました。

...結果、

NG(´д`)。

キッチンのスペースには十分に余裕があるんですが、廊下からキッチンに入るところの幅が足りず、入れることができないとのこと。開口が広いカウンターキッチンなので、カウンター側から寝かせて入れられそうなものだと思っていたら、冷蔵庫を横倒しにすると背面の冷却ガス部が故障する可能性があるので、やめておいた方が良いと。そういうものなのですね...(´・ω・`)。

まあ、入らないものは仕方がないので、搬入可能なサイズの範囲内で選び直しました。もともと、セカンドベストとしては三菱の一つ下位機種も悪くないね、と思っていたので、結局それに。

三菱 / 565L 6 ドア冷蔵庫 MR-RX57T-N (ロゼシャンパン)

MITSUBISHI MR-RX57T

MR-Z65S とはカラーリングの方向性がずいぶん違いますが、我が家の(というか私の)美意識に合った生活感丸出しでない洗練されたデザイン、という点ではこれがベストでした。野菜室にこだわるなら東芝、という考えもありましたが、今まで使っていた製品が部品保有期限を待たずに修理不能と言われてしまったので、今回はちょっと敬遠。作ってる人に怒られそうですが、今回は細かいスペックは見ずにキホン見た目で決めました(ぉ

容量は 565L なので、今まで使っていたもの(370L クラス)に比べると 1.5 倍くらい大きくなりました。ビールは常に冷やしておきたいことを考えると(笑)、4 人家族で以前の冷蔵庫はさすがに小さいと思っていたのですが、これならちょっと余裕ができるかな。最初に欲しかったものよりは少し小さくなりましたが、逆に空きスペースが収納やゴミの分別に使えると考えれば。

MITSUBISHI MR-RX57T

ドアパネルはヘアラインステンレスにグロス塗装がなされていて、なかなかゴージャス。キッチンの奥にキラキラしたものが鎮座している、というのは以外と悪くないですね(笑。

私が気に入ったのは、フレンチドア正面にある十文字のラインがただのデザインではなく、ここが取っ手になっていて、ドアの横からでも下からでも手をかけて開けられるというところ。今まで使っていた冷蔵庫はドアの下から手をかけて開けるタイプで、これが使いやすかったので(まあそこが壊れちゃったわけですが)、似たような使い勝手が得られるのがありがたいです。

MITSUBISHI MR-RX57T

中身は一見、かなりオーソドックス。MR-Z65S のほうはフレンチドアの左右で冷蔵室が分割されていて、大物がちょっと入れにくそうだな、というのが懸念だったので、逆にこういう普通の形をしているほうが使いやすいかも。

庫内照明が LED なあたりが省エネを意識するイマドキらしいポイントです。ただ、LED が上にしかついていないので、上だけ妙に明るくて、下は暗めです。写真は地明かりが電球色蛍光灯なので LED の光が青に転んじゃってますが、割と素直な発色の白色 LED です。

MITSUBISHI MR-RX57T

ちょっと面白いと思ったギミックが、最上段の棚板が回転するようになっていること。大皿とかトレイに乗ったものを冷蔵したいときに、縦向きに入れてから棚板を回して収納できるのはちょっと便利そう。これで、残業で深夜に帰宅して独りでチンして食べるときでも大丈夫です。゚・(ノД`)・゚・。

MITSUBISHI MR-RX57T

生卵の専用トレイがあるのも案外重宝します。ウチはそれほど卵を食べる家ではないんですが、卵のパックって冷蔵庫の中で場所を取るし、けっこう収納に困るんですよね。

まあ私は基本的に自分で料理をしないので、この冷蔵庫を開閉するのは主に飲み物や氷を出すときくらいなんですが(笑、それでもこの冷蔵庫のおかげで我が家の食生活が少しでも豊かになってくれることを期待します。

三菱 / 565L 6 ドア冷蔵庫 MR-RX57T-N (ロゼシャンパン)

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投稿者 B : 23:57 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2012/08/03 (Fri.)

冷蔵庫の買い換え検討中

今回の引越しでは、基本的に家具等は以前の住居からそのまま持ってきたような状態で、これといって新しいものは買っていないのですが、かねてからの懸案でもあるとおり、次は冷蔵庫か洗濯機の買い換えのタイミングなんですよねえ。

洗濯機のほうはここ一年くらい選択の途中で止まりやすくなってきて、優先順位としては洗濯機のほうかなとは思っているものの、冷蔵庫もこんな状態だったりします。

冷蔵庫

一年くらい前だったでしょうか・・・飲み物を取ろうと思って冷蔵庫のフレンチドアを引っ張ったら、取っ手のパーツだけがバガッと外れてしまったという(;´Д`)ヾ。それも、ネジを受けるボスの樹脂パーツが割れているので、パーツを交換するしか直す術がないという。メーカー(東芝)に修理を依頼したところ、既に保守部品の在庫が切れていて修理ができないとのこと・・・えー(´д`)。もうあとは自分で瞬間接着剤か何かで補修するしかないのですが、瞬着でつけても開閉のたびに力がかかる箇所なので、また外れてしまう可能性も高い。幸いというか、取っ手が外れた中にもちょうど指をかけられそうな形状の部分があったので、とりあえず直さずにそのまま使っています(ぉ

冷蔵庫はある日突然コンプレッサーや電源が壊れて買い換えを余儀なくされた、みたいな話はときどき耳にしますが、我が家の冷蔵庫は今のところ冷蔵庫としての機能は好調そのもの。なので買い換えるのは惜しい気もしますが、見た目がこんな状態だし、引越しで冷蔵庫の設置スペースに余裕もできたので、この際大容量の冷蔵庫に買い換えるのもいいかなあと考えています。

まず心惹かれたのはこの冷蔵庫。

日立 / 615L 3 ドア冷蔵庫 R-SBS6200-XS (クリスタルシルバー)

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先日、知人宅に遊びに行ったときに置いてあって強いインパクトを受けた製品です。業務用然とした存在感と、酒飲みとしては何より前面にアイス&ウォーターディスペンサーがついているのが嬉しい(笑。それにやっぱりコンプレッサー製品は重電メーカー、というイメージが根強い中で、日立のフラッグシップ機というだけで安心感があります。
ただ、ちょっと横幅がありすぎるので、設置はできたとしてもドアの開閉ができない可能性が高く、非現実的。

というわけで、自宅に問題なく入れられそうなサイズでの筆頭候補はこっちかな。

三菱 / 645L 5 ドア冷蔵庫 MR-Z65S-B (クリスタルオニキス)

B004TIAUAO

冷蔵庫って洗濯機に次いで生活感が出やすい家電だと思うんですが、三菱の現行ラインアップは全体的に私好みのデザインのものが多く感じました。中でも、この MR-Z65S の全体的にシュッとしたデザインと、クリスタルオニキスの渋いながらもインテリア然としたカラーリングが気に入った。ただ気になるのは、全ての収納部が両開きドアなのは一覧性がいい反面、下のほうのものを出し入れするときはしゃがみ込む必要があるので、毎日使うのにはちょっと大変そうかな、という点。下半分が引き出し式の冷蔵庫は、姿勢がラクな反面、デザイン的にはどうしても野暮ったくなるし、中身の一覧性にやや難ありなんですよね・・・。

まあ、長く使うものだから実用性重視というのはもちろんだし、我が家で最も冷蔵庫を使うのは私ではないので、時間をかけて吟味した上で、総合的に判断しますが。

投稿者 B : 23:59 | KADEN | MONO | コメント (1) | トラックバック

2012/07/29 (Sun.)

キーケースを新調

新しい家に移ったら、鍵も新しくなるじゃないですか。新しい酒は新しい革袋に盛れ、ともいうことですし、キーケースを新調しました。

BURBERRY BLACK LABEL

今まで使っていたキーケースは前のさらに前のアパートのときから使っていたキーケースで、かれこれ 10 年選手。あちこちヘタッてきていて、そろそろ買い換えたいとは思っていたところでした。鍵は鞄の中でいろんなものに傷をつける原因になるので、私はキーホルダーじゃなくてキーケースを使ってます。

買ったのはバーバリー・ブラックレーベルの品。昔から革小物はバーバリーを愛用しているんですが、最近ではバーバリー本体は衣類はともかく革小物系は直営店でしか取り扱わなくなったらしく(以前はライセンス生産されていたのが代理店の体制変更に伴いインポートのみになったらしい)、デパートでは見かけることがありません。それを知らずに百貨店のバーバリー売場で探して見つからず、銀座の直営店にでも行ってみるか・・・と思っていた矢先、ブラックレーベルで私の好みに合うものを見つけたので、そのまま購入しました。ブラックレーベルのほうは従来通りライセンス生産をやっているようですね・・・ややこしい。

BURBERRY BLACK LABEL

本革製ですが外側は細かな型押しが入っていて傷が目立ちにくく、内側は深いレッドにバーバリーチェックの型押し、という奥ゆかしさが私好み。金属パーツもブラッククロームで渋めに仕上がってます。

おそらくこのキーケースも長く使う予定。10 年くらいは付き合ってもらいますよ。

投稿者 B : 23:59 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2012/07/14 (Sat.)

PUMA evoSPEED

ふだんテレビをあまり観ない私ですが、たまたま観てたときに滅多に日本の TVCM に出てこない人が映ってるじゃないですか!珍しくテレビに食い付いてしまいました。

PUMA evoSPEED

F1 フェラーリのフェルナンド・アロンソ(スペイン)ですよ。インパクトのある顔と真紅のレーシングスーツを見間違うはずもありません(^^;;
チームのウェアスポンサー(パーソナルスポンサーも兼ねている?)であるプーマの新製品の広告に起用されているようですね。しかも、陸上短距離走のウサイン・ボルト(ジャマイカ)、サッカーのセルヒオ・アグエロ(アルゼンチン)、ゴルフのリッキー・ファウラー(アメリカ)との共演という超豪華さ。というか、公式サイトでアロンソが大真面目な顔をしてボルトのポーズをマネしているのが可笑しくて(笑)F1 でのイメージと違いすぎる・・・。
まあ、アロンソに関して言えば、実は日本のアニメ/ゲームファンだったり、毎年日本 GP の後にはオフ日を利用して秋葉原や銀座ソニービル詣でをしていたりするようなので、万が一リアルで知り合いになれたら仲良くなれそうな気もします(^^;;

F1 ファン的にはアロンソの F1 モデルが気になるところですが、このテのドライビングシューズはアクセルの感触をダイレクトに感じるために底が薄く固くなっていることが多く、歩きには向いていません。ランニングシューズ好きとしては、ウサイン・ボルトモデルの「evoSPEED Runner」が順当でしょうか。CM カラーのトリコロール調はさすがに憚られる配色ですが、ブラック/ブルーアスター色ならまあアリ。アッパーも最近にしては珍しいシンプルなデザインで、けっこう私好みです。

実は私はプーマって今まで一度も履いたことがないんですが、ちょっとスポーツショップに行って試してみようかな・・・。

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2012/07/04 (Wed.)

New Balance ML574 Classic

最近スニーカーばっかり買ってる気がしますが(笑)、我が家のシューズボックスもこれで一通り入れ替え完了な感じで。

New Balance / ML574 Classic (ネイビー)

New Balance ML574 Classic

ニューバランスの超オーソドックスなライン、ML574 です。高校~大学の頃はニューバランスの代名詞的な M576 をけっこう長く履いていて、それ以来 M57x シリーズはほぼ常に一本は持っているという状態でした。私にとってはリーバイス 501 のスニーカー版的な位置づけです。
ニューバランスのクラシックスニーカーというと、グレーかネイビーが最もスタンダードなカラーだと思うのですが、そういう色を自分が履くとイメージどおりすぎて逆に面白くないという天邪鬼な理由で(ぉ)今まではバーガンディ(ワインレッド)やシナモン(ベージュ×オレンジ)など、あえて外したカラーを履いてきました。今回も久々にバーガンディを買おうかな、と思っていたんですが、いざ買おうという気持ちになるに従って、今回はむしろ王道でもいいかな・・・と翻意して、初のネイビー購入と相成りました。ここのところ気候が暑くなってきて、暑苦しいバーガンディよりも涼しげなネイビーのほうに気持ちが傾いたことは否定できない(笑

New Balance ML574 Classic

このシリーズ、実は半年ほど前にも一度 Javari で試着までしたのに購入しなかったけど今回は買ったという、私にしては珍しい悩み方をしました。まあ半年前はオールスエードタイプを買おうとして足に馴染まなかったというのが棄却した理由でしたが、いかにも日本人の足に合っていそうなイメージのニューバランスにおいて、このクラシック系のシリーズはワイズがなんと D。2E あたりがちょうどいい足形の私にはちょっと窮屈で、いつもよりワンサイズ上の 28.0cm でぴったり。横幅が狭めなクツではありますが、足の指先あたりに余裕が形状とナイロンメッシュ素材のおかげで、それほど苦しくはありません。

New Balance ML574 Classic

クッション性の高さでは最近のハイテクスニーカーにはさすがに及びませんが、とても履きやすくて良いスニーカーだと思います。歴代の M57x シリーズ同様、これも履きつぶすくらいまで長く履くスニーカーになりそうです。

投稿者 B : 23:57 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2012/05/02 (Wed.)

はじめての IKEA

GW のお休みを利用して IKEA に行ってきました。

ホーム, キッチン, 家具, ワードローブ, 椅子, ソファ, ベッド, テーブル, IKEA, イケア - IKEA

IKEA

我が家は 4 月から長女が小学校に通い始めたりして、いろいろと生活スタイルが変わってきた/今後変わっていくと思われるので、いくつかの家具の買い換え、買い増しが必要なタイミングに差し掛かっています。IKEA には以前から一度行ってみたいと思いつつ、港北店も船橋店もマイカーがあればさほど遠い距離ではないながら、マイカーがない我が家にとってはどちらも行きにくい立地。今回は田園調布駅からのシャトルバスに乗って行ってきました。

このシャトルバスが休日は 1 時間に 2 本程度あるんですが、GW ということもあってか激混み。バスの乗車列ができていて、我々が並んだところで目の前のバスが定員になったため定時前に出発してしまいました。そこから待つこと 30 分前後、次のバスも我々が乗ったところで定員に達して、時間前に出発という具合でした。
ウチからだと田園調布からのシャトルバスに乗るのが最も楽なルートではあるんですが、これだけ混むなら新横浜まで出て新横浜ルートのシャトルバス(こちらは 1 時間に 4 本程度出ている)に乗ったほうが、結果的に早かったかもしれません。ちなみに帰路はあらかじめ整理券をもらっておく方式(田園調布ルートのみ)で、帰りの時間が先に決まってしまうデメリットはありますが、並ばなくても良いので助かります。

IKEA

店内の写真を撮るのはさすがに憚られるので、入り口の写真のみ。ものすごい混みようで、ベビーカーを押しながらだとスムーズに回れない感じでした。あまり人混みが好きではない私は途中でちょっと気分が悪くなりかけたくらい。今回は下見のつもりで来ましたが、しっかり買い物するつもりで来るなら平日に休暇を取って来るくらいのほうが良いかもしれません。交通手段も買い物目的で来るならタクシーなりレンタカーなりを使って家具の配送料(車に積める家具程度なら、ですが)と一部相殺するつもりで来たほうが、何かとスムーズかもしれませんね・・・。

店内に並んでいる商品は、さすがに北欧デザインだけあってシンプルで小洒落たものが多い印象。オシャレな北欧デザインの家具がいっぱいで目移りして困っちゃう!というほどではありませんが、種類の多い展示の中からよく探せば自分の感性にフィットするものがきっと見つかる、という感じで、もう少しアクセスの良い立地にあったら家具選びの際にはまず覗きに来たくなるだろうと思いました。
ただ、実際に触ってみるとクオリティは値段なりだな、と感じる製品が多いですね。悪くないんだけど長期間使ったときにどうなるだろう?案外早く塗装が剥げてきたり、可動部の滑りが悪くなってきたりしそうな作りだな・・・というのを感じてしまう製品が少なくありません。まあ自分で買って使ってみたわけではないので断定はできませんが・・・。そういう意味では、ソファやワークチェア/子どもの学習椅子、ベッド、ダイニングテーブルのように目に触れる場所に合って毎日、かつ長期間、自分の身体を触れさせて使うような家具は、もうちょっとグレードの高いお店でそれなりの対価を払ったほうが長い目で見たときに満足度が高そう。逆に、子どもの服を仕舞っておくためのチェストのような、使用年数がある程度決まっている家具ならじゅうぶん耐用できるクオリティではあると思うので、そういうものやインテリア雑貨系を中心に利用する、というのが、IKEA の賢い使い方ではないかと思います。

そういった意味では、「価格以上の価値はないのだが、贅沢を言わなければ必要にして充分」であり、「しかしそういったことはニトリも同じ。ニトリと決定的に違うのはデザイン」というクマデジさんの IKEA 評はまさに当を得ていると思います。そういった視点で見ると、クルマや家電製品といった耐久消費財も、家具と同様にかつては生活の一部でありながらステータスの象徴でもあったものが、現在ではその地位が下落し、コモディティ化と同時にデザイン性が最大の差異化ポイントになっているという点では同じような状況に置かれていると言えるのではないでしょうか。特に、海外において SAMSUNG の薄型テレビがテレビとしての基本性能はそこそこのレベルにありながら、価格とデザイン性で高いシェアを占めるに至った経緯に重なる部分があるように思います。

話がちょっと横道に逸れてしまいましたが、そんな感じで IKEA は今後上手に使っていくことにしようと思います。

余談ですが、IKEA の店内のトイレ。

IKEA

男子トイレにもオムツ交換台があることには感心しました。むしろ欧米ではこちらのほうが標準的だと思いますが(逆に日本ではまだまだ少ないと思う)、ただこの導線のデザインはどうなのかな。ドアに大きく男性用であるアイコンが描かれてはいるのですが、それよりもドアノブ付近にあるオムツ交換台のマークのほうが逆に目立つのか、赤ちゃんを連れて間違えて男子トイレに入ってしまうお母さん多数。イヤ、こうやって部分的な写真だけ見るとこれ間違えるほうがおかしいでしょう、と思うかもしれませんが、これが意外と分かりにくいものなんですよ。
日本人のほうにも「オムツ交換台のマークがあるトイレは女性用」という先入観が大いにあるというのも理由でしょうが、ヨーロッパの美しいデザインをそのまま日本に持ち込むことが正しいとは限らない、という端的な事例だと感じました。

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2012/03/03 (Sat.)

adidas COUNTRY 2

昨秋から続いているスニーカーのリプレース敢行中。

adidas / COUNTRY 2 (ホワイト/ニューネイビー/カントリーガム)

adidas COUNTRY 2

5 年前に買った COUNTRY が予想以上に気に入ってしまい、おそらくこの 5 年で最も履く頻度が高かったのは COUNTRY じゃないかというくらいよく履いていました。でも 5 年も履くとくたびれるもので、もうあちこちがボロボロ。いい加減みすぼらしいから買い換えたいけど気に入ったから同じのが欲しい・・・と思ったのに、最近流通してるのはオリジナルの COUNTRY じゃなくて COUNTRY 2 のほうばかりなんですね。形状的にはほとんど同じだけど、ディテールを見るとオリジナルの方がクラシカルなデザインで好きだったのに、ないものは仕方ないということで COUNTRY 2 で妥協しました。たまたま Javari のセールで約¥3,500 という破格値がついていたのが大きかった(^^;;

adidas COUNTRY 2

履き込んでボロボロに黒ずんできた初代 COUNTRY を見慣れた目には、この純白は眩しいくらいに感じます。

初代と 2 ではほとんどデザインは違いませんが、つま先のバックスキンの形とか、シューレースの下にあるタンの処理とかが違っていて、2 のほうが現代的というかスポーツシューズ的。

adidas COUNTRY 2

このつま先と踵のソールが巻き上げになっているのが歩きやすいんですよね。初代 COUNTRY を履いてから、スニーカーを買うときはまずランニングシューズ系か巻き上げソール系から選ぶようになってしまいました。

サイズは初代 COUNTRY と同じサイズにしたんですが、微妙につま先が狭い。ワイズが D だから仕方ないのでしょうし、履いているうちに革が伸びて馴染んでくると思うので、しばらくのガマン。でも本当は 2E ワイズのほうが嬉しいんですが、そうするとなかなか気に入ったデザインのスニーカーがないんですよね・・・。

ちなみに最近は COUNTRY よりもすっかりジャングルモックが私のメインスニーカーになってしまいました。こちらは 2E だから履きやすいし、すごく足に馴染むんですよね。今度 Javari のキャンペーンで安く買えるチャンスがあったら、ブラックをもう一足買ってもいいかなとさえ思っています。

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