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2012/05/02 (Wed.)

はじめての IKEA

GW のお休みを利用して IKEA に行ってきました。

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IKEA

我が家は 4 月から長女が小学校に通い始めたりして、いろいろと生活スタイルが変わってきた/今後変わっていくと思われるので、いくつかの家具の買い換え、買い増しが必要なタイミングに差し掛かっています。IKEA には以前から一度行ってみたいと思いつつ、港北店も船橋店もマイカーがあればさほど遠い距離ではないながら、マイカーがない我が家にとってはどちらも行きにくい立地。今回は田園調布駅からのシャトルバスに乗って行ってきました。

このシャトルバスが休日は 1 時間に 2 本程度あるんですが、GW ということもあってか激混み。バスの乗車列ができていて、我々が並んだところで目の前のバスが定員になったため定時前に出発してしまいました。そこから待つこと 30 分前後、次のバスも我々が乗ったところで定員に達して、時間前に出発という具合でした。
ウチからだと田園調布からのシャトルバスに乗るのが最も楽なルートではあるんですが、これだけ混むなら新横浜まで出て新横浜ルートのシャトルバス(こちらは 1 時間に 4 本程度出ている)に乗ったほうが、結果的に早かったかもしれません。ちなみに帰路はあらかじめ整理券をもらっておく方式(田園調布ルートのみ)で、帰りの時間が先に決まってしまうデメリットはありますが、並ばなくても良いので助かります。

IKEA

店内の写真を撮るのはさすがに憚られるので、入り口の写真のみ。ものすごい混みようで、ベビーカーを押しながらだとスムーズに回れない感じでした。あまり人混みが好きではない私は途中でちょっと気分が悪くなりかけたくらい。今回は下見のつもりで来ましたが、しっかり買い物するつもりで来るなら平日に休暇を取って来るくらいのほうが良いかもしれません。交通手段も買い物目的で来るならタクシーなりレンタカーなりを使って家具の配送料(車に積める家具程度なら、ですが)と一部相殺するつもりで来たほうが、何かとスムーズかもしれませんね・・・。

店内に並んでいる商品は、さすがに北欧デザインだけあってシンプルで小洒落たものが多い印象。オシャレな北欧デザインの家具がいっぱいで目移りして困っちゃう!というほどではありませんが、種類の多い展示の中からよく探せば自分の感性にフィットするものがきっと見つかる、という感じで、もう少しアクセスの良い立地にあったら家具選びの際にはまず覗きに来たくなるだろうと思いました。
ただ、実際に触ってみるとクオリティは値段なりだな、と感じる製品が多いですね。悪くないんだけど長期間使ったときにどうなるだろう?案外早く塗装が剥げてきたり、可動部の滑りが悪くなってきたりしそうな作りだな・・・というのを感じてしまう製品が少なくありません。まあ自分で買って使ってみたわけではないので断定はできませんが・・・。そういう意味では、ソファやワークチェア/子どもの学習椅子、ベッド、ダイニングテーブルのように目に触れる場所に合って毎日、かつ長期間、自分の身体を触れさせて使うような家具は、もうちょっとグレードの高いお店でそれなりの対価を払ったほうが長い目で見たときに満足度が高そう。逆に、子どもの服を仕舞っておくためのチェストのような、使用年数がある程度決まっている家具ならじゅうぶん耐用できるクオリティではあると思うので、そういうものやインテリア雑貨系を中心に利用する、というのが、IKEA の賢い使い方ではないかと思います。

そういった意味では、「価格以上の価値はないのだが、贅沢を言わなければ必要にして充分」であり、「しかしそういったことはニトリも同じ。ニトリと決定的に違うのはデザイン」というクマデジさんの IKEA 評はまさに当を得ていると思います。そういった視点で見ると、クルマや家電製品といった耐久消費財も、家具と同様にかつては生活の一部でありながらステータスの象徴でもあったものが、現在ではその地位が下落し、コモディティ化と同時にデザイン性が最大の差異化ポイントになっているという点では同じような状況に置かれていると言えるのではないでしょうか。特に、海外において SAMSUNG の薄型テレビがテレビとしての基本性能はそこそこのレベルにありながら、価格とデザイン性で高いシェアを占めるに至った経緯に重なる部分があるように思います。

話がちょっと横道に逸れてしまいましたが、そんな感じで IKEA は今後上手に使っていくことにしようと思います。

余談ですが、IKEA の店内のトイレ。

IKEA

男子トイレにもオムツ交換台があることには感心しました。むしろ欧米ではこちらのほうが標準的だと思いますが(逆に日本ではまだまだ少ないと思う)、ただこの導線のデザインはどうなのかな。ドアに大きく男性用であるアイコンが描かれてはいるのですが、それよりもドアノブ付近にあるオムツ交換台のマークのほうが逆に目立つのか、赤ちゃんを連れて間違えて男子トイレに入ってしまうお母さん多数。イヤ、こうやって部分的な写真だけ見るとこれ間違えるほうがおかしいでしょう、と思うかもしれませんが、これが意外と分かりにくいものなんですよ。
日本人のほうにも「オムツ交換台のマークがあるトイレは女性用」という先入観が大いにあるというのも理由でしょうが、ヨーロッパの美しいデザインをそのまま日本に持ち込むことが正しいとは限らない、という端的な事例だと感じました。

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2012/03/03 (Sat.)

adidas COUNTRY 2

昨秋から続いているスニーカーのリプレース敢行中。

adidas / COUNTRY 2 (ホワイト/ニューネイビー/カントリーガム)

adidas COUNTRY 2

5 年前に買った COUNTRY が予想以上に気に入ってしまい、おそらくこの 5 年で最も履く頻度が高かったのは COUNTRY じゃないかというくらいよく履いていました。でも 5 年も履くとくたびれるもので、もうあちこちがボロボロ。いい加減みすぼらしいから買い換えたいけど気に入ったから同じのが欲しい・・・と思ったのに、最近流通してるのはオリジナルの COUNTRY じゃなくて COUNTRY 2 のほうばかりなんですね。形状的にはほとんど同じだけど、ディテールを見るとオリジナルの方がクラシカルなデザインで好きだったのに、ないものは仕方ないということで COUNTRY 2 で妥協しました。たまたま Javari のセールで約¥3,500 という破格値がついていたのが大きかった(^^;;

adidas COUNTRY 2

履き込んでボロボロに黒ずんできた初代 COUNTRY を見慣れた目には、この純白は眩しいくらいに感じます。

初代と 2 ではほとんどデザインは違いませんが、つま先のバックスキンの形とか、シューレースの下にあるタンの処理とかが違っていて、2 のほうが現代的というかスポーツシューズ的。

adidas COUNTRY 2

このつま先と踵のソールが巻き上げになっているのが歩きやすいんですよね。初代 COUNTRY を履いてから、スニーカーを買うときはまずランニングシューズ系か巻き上げソール系から選ぶようになってしまいました。

サイズは初代 COUNTRY と同じサイズにしたんですが、微妙につま先が狭い。ワイズが D だから仕方ないのでしょうし、履いているうちに革が伸びて馴染んでくると思うので、しばらくのガマン。でも本当は 2E ワイズのほうが嬉しいんですが、そうするとなかなか気に入ったデザインのスニーカーがないんですよね・・・。

ちなみに最近は COUNTRY よりもすっかりジャングルモックが私のメインスニーカーになってしまいました。こちらは 2E だから履きやすいし、すごく足に馴染むんですよね。今度 Javari のキャンペーンで安く買えるチャンスがあったら、ブラックをもう一足買ってもいいかなとさえ思っています。

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2012/02/26 (Sun.)

22 年ぶりのランドセル

私が小学校を卒業して 22 年になるでしょうか。22 年ぶりにランドセルというものを手にしました。

ランドセル

まあ、当然私のものではなく、長女のものなんですけどね。4 月からいよいよ小学校です。

順当にいけば、私と価値観が近い人の影響で、私も土屋鞄のランドセルを買っていただろうと思います。が、私は勤務先の福利厚生の一環で、子どもが小学校に上がるときにはランドセルをもらえることになっているので、ありがたくいただいた次第。
ランドセルを兄姉から受け継ぐとか、おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらえるとかいう児童は同等金額の文具セットをもらうこともできる制度なので、文具セットをもらってランドセルは土屋鞄で買う、という選択肢もありました。でも、私も小学校に上がるときに父の勤務先からけっこう立派な絵の具セット(バッグつき)をいただいてとても嬉しかった記憶があるので、このランドセルを使わせることにしました。

いただきものなので詳細は分からないながらちょっと調べてみたところ、このランドセルは協和というメーカーが作っている「ふわりぃランドセル」というシリーズを微妙にカスタムオーダーしたものだと思われます。「ふわりぃ」というだけあって、クラリーノ使用でとても軽い。公称 1kg を切っていて、持った瞬間驚きました。小学生時代と今の私の感覚の違いを差し引いても、20~30 年でずいぶん進歩したものだなあと感心しました。

ランドセル

ショルダーストラップの付け根の部分とか、ストラップの根元が常に上を向くようなパーツがつけられていて、担いだときにできるだけ重みを感じないような作りになっています。さらには身体の成長に合わせて付け根が左右に拡がるようにもなっているので、6 年間の成長にもある程度対応できるそう。
私が使っていた時代のランドセルはもっと無造作に金具で取り付けてあるだけでしたよ?

ランドセル

側面についているナスカンは、ある程度以上強い力で引っ張られたとき(例えばここにぶら下げた荷物が道路で車やバイクに引っかかって・・・とか)に根元から抜ける作りになっていて、安全性に配慮されていたり。
このへんは土屋鞄あたりだと良い感じの金具で留められていたりして高級感を醸し出すところでしょうが、このランドセルはそういう高級感はない代わりに合理的な作りをしています。

ランドセル

開口部。イマドキのランドセルはもう A4 対応が当たり前なんですね。私の子ども時代はノートも学校でもらうプリント類もほとんどが B5 や B4 でしたが、PC やプリンタ普及の影響もあるのか、最近は A4 や A3 が使われることも多いようで。その気になれば 13inch 級のモバイルノートも学校に持って行けてしまうんじゃ・・・と思って試しに VAIO Z2 を入れてみたら、完璧にピッタリ入りました(ぉ

ランドセル

ランドセルといえば底部にあるロック。イマドキのランドセルではこれがオートロックになっているんですよ奥さん!(誰
フラップ側の金具をロック部の奥にまで通すと、ロック金具が自動的に回転してロックされる仕掛けになっています。私は最初全然知らずに触っていて、自動的にロックされた瞬間に真剣に感動してしまいました。だってこのロックをうっかり or 面倒くさくて締め忘れた挙げ句、何か物を落として拾おうとした瞬間にランドセルから教材全弾発射してしまった記憶が誰しも複数回はあるはずです。それがほぼ確実になくせるのだから、今の子どもたちは恵まれていると思うと同時に、こういうことに自分から注意することを覚えなくなるんじゃないか、という危惧も抱いたりします。

ともあれそんなに高級感があるというほどのものでもないですが、これから小学校に上がる娘が大切に、時には乱雑に扱う日々の道具としては必要にして十分な品質なんじゃないでしょうか。嬉しそうに担いでいる本人の顔を見ると、私もつい表情が綻びます。
それにしてもこないだ生まれたと思っていた長女がもうランドセルを担ぐ歳になったんだなあと思うと、感慨深くもあり、どこか少し寂しくもあり。

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2012/02/24 (Fri.)

CP-ELSVPW

これ買いました。

ソニー / USB 出力機能付きポータブル電源セット CP-ELSVPW (ホワイト)

CP-ELSVPW

私は USB 給電に対応したモバイルバッテリでは eneloop stick booster とソニー CP-AL を持っていますが、どちらも PS Vita の充電には対応していません。まあ USB ケーブルを改造するなりすればいいって話ではあるんですが、新しいモバイルバッテリを試す口実にもなるしってことで購入(ぉ。

CP-ELSVPW

eneloop stick booster とはサイズ感が近いですが、より細長い stick booster、ずんぐりむっくりの CP-ELSVP という感じ。stick booster はアルミ筐体で質感は良いけど、逆にこの筐体を傷つけそうで扱いが慎重になりがちなのに対して、最初からプラスチックな CP-ELSVP は気がラクです(笑。

CP-ELSVPW

充電/放電方法はちょっと変わっています。放電は本体の端に付いている USB A 端子に USB ケーブルを挿し、ケーブルの反対側に充電対象の機器を接続するという、いたって普通の方法ですが、

CP-ELSVPW

バッテリ自体の充電時には、反対側の端に付いている USB microB 端子に USB ケーブルを繋いで、PC なり USB AC アダプタなりを使って充電します。

この USB 充電できるというのが地味に便利で、CP-AL のように間違えてコンセント側を持ち歩いてしまう心配もないし(笑)、充電についても eneloop stick booster は予備電池を持ち歩くなりコンビニ等で買うなりする必要があるし(それはそれで、補充しやすいという点ではメリットでもある)、充電の汎用性が高いことは、普段持ち歩く予備バッテリとしてはこの上なく重要。私の場合は巻き取り式 microUSB ケーブルなら、常にカバンに入れてあるし、職場だろうと、外出や旅行先だろうと、充電にはまず困ることはないと思います。

CP-ELSVPW

ちなみに、放電時には黄色の LED が、

CP-ELSVPW

充電時にはオレンジの LED が薄ぼんやりと光るようになっているのは、ソニーの CP シリーズに共通する仕様ですね。個人的には、放電をオンにするスイッチがなく USB A コネクタを挿すと即時に放電が始まってしまうのは、ケーブルの抜き忘れで気づいたら空っぽになってしまう事故のもとなので、ちょっと困りもの。まあこれは運用時に気をつけるしかないかな。

まあ今のところ Vita を外出先でからっからになるまで遊んだこともないんですが(笑、今まで買ってきた中で最も取り回しの良いモバイルバッテリなので、常にカバンに忍ばせておいて損はないかと。

投稿者 B : 00:33 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2012/01/30 (Mon.)

掃除機を買い換え

去年から毎年少しずつ白物家電の買い換えを実行し始めている我が家ですが、今回は掃除機を買い換えました。掃除機も 7 年使って壊れ始めていたので・・・。

パナソニック / 電気掃除機 MC-PA21G-P (クリスタルピンク)

Panasonic MC-PA21G

今まではサンヨーのサイクロンタイプを使っていたんですが、国内メーカーのサイクロンはまめにフィルタ掃除してやらないと詰まるんですよね。ダイソンや Electrolux も検討しましたが、さすがに価格差に納得できるだけの決め手に欠け、結局国内メーカーの紙パック式が一番扱いやすいだろう(主に使い慣れているという点で)、ということで、パナソニックにしました。
実は個人的には某カーボンライト採用モデルにもフックしたんですが、これは単なるカーボンモールド(繊維が見えるカーボン素材じゃなくて、カーボン強化プラスチック。通常のプラスチックよりも軽く強くできる)なので、カーボン好きといってもそこまで心惹かれるものじゃなかったので(笑。

機種選定にはちょっと悩みました。というのも、サンヨーとの合併にともなうラインアップ整理がまだ過渡期というのを差し引いても、パナソニックだけでもこんなに機種が必要なのかと言いたくなるくらいの数があります(´д`)。紙パック式で目をつけた機種の中でも、掃除機としてのベースは共通で、ベースモデルにエコナビ(ハウスダストや床面のセンサ)を追加した機種、さらにナノイー発生器が搭載された機種、それに加えて各種換装用ノズルが付属する機種、というヒエラルキーになっています。上位機種ほど高級感あるカラーや塗装になっているというのはあるにせよ、それぞれの機能が増えるごとに 1 万円ずつアップと言われると、別に掃除機にナノイーとか要らんし(笑)という結論に達して、下から 2 番目の機種にしました。ベースが共通なら、吸込仕事率はどれも同じですしね。

この機種の面白いところは、「エコナビ」と呼ばれるハウスダスト発見センサがついているところ。

Panasonic MC-PA21G

ゴミやホコリのないところを掃除していても、ヘッドの付け根にあるインジケータは消灯(グリーン)しているんですが、ホコリのあるところに来ると

Panasonic MC-PA21G

こんな感じに、インジケータが赤く光ってモーターの回転が上がり、勢いよくゴミを吸引しはじめます。で、ゴミやホコリがなくなったらまた吸引力が弱まって緑色に戻る、という。トランザムかよ!と心の中で突っ込んだのはナイショです(ぉ

このセンサのおかげで、「目には見えにくい細かなホコリがあるかどうか」が判別できるので、ちゃんと掃除できていることが分かりやすい。ゲーム感覚で掃除ができる、と言えばいいんでしょうか。これなら娘がもう少し大きくなっても掃除を手伝わせるきっかけになりそうです。

Panasonic MC-PA21G

インジケータはハンドル付近にもあって、ヘッド付近と同様に光ります。掃除機を動かしてないとすぐにゴミがなくなってランプが消えてしまうので、ブレずに撮るのが難しい(笑。
生活家電に限らず、最近はいろいろなセンサの精度が高まりつつコストが下がってきたので、電力消費の自動制御に使われるシーンが増えてきましたね。こういうのは日本メーカーの得意分野だと思うので、どんどん伸ばしていってほしいところです。

Panasonic MC-PA21G

あとはヘッドも中にモーターが仕込まれた自走ノズルになっていて、ブラシが自動回転して推力を増してくれるので、とてもノズルが軽く感じます。掃除がラクになりますね。

掃除機はかなり久々の買い換えでしたが、白物家電もかなり進歩してるものですね。昨今はダイソンとかルンバにばかり注目が集まりがちですが、フツーの紙パック式掃除機もなかなかすごい。
いっぽうで、カバーを開けてみて筐体のパーツ分割なんかが実に合理的でコストコンシャスにできているなあ、とか妙なところに感心してしまうのが私の悪いクセだと思います(ぉ。

次は夏ボで冷蔵庫か洗濯機か・・・どちらも値段が値段なので、ちょっと覚悟が必要な買い物になりますね(´д`)。

投稿者 B : 00:21 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2011/12/05 (Mon.)

無印良品のモバイル機器用充電トレー

無印良品でこんなものを買ってみました。

無印良品 / モバイル機器用充電トレー (ホワイト)

無印良品 モバイル機器用充電トレー

USB 充電系のグッズですね。コンセプトは以前欲しかった blueLounge の「The Sanctuary」とほぼ同じですが、The Sanctuary が¥20,000 くらいしたのに対して、これは¥2,900 と圧倒的に買いやすい(笑。

無印良品 モバイル機器用充電トレー

このトレイは 2 段構造になっていて、蓋を剥がすと内部に 3 口の USB 給電コネクタが隠れています。自分でケーブルを用意する必要はありますが、汎用的に使えるぶん、扱いやすいのではないでしょうか。特に最近はモバイル機器の充電が専用端子 or miniUSB から microUSB への置き換えが進んでいますし。

不満点を挙げるとすれば、このトレイがけっこう分厚いことでしょうか。内部を通すのは USB ケーブルくらいなので、もう少し薄くしてくれたほうが見た目がスッキリして良かったのに。

無印良品 モバイル機器用充電トレー

付属の AC アダプタは 3A まで対応しています。スマートフォンの多くは 500mA あれば充電できるので、十分な出力があると言えます。iPad クラスでも充電できてしまうので(トレイには載せきれませんが)重宝しそうです。

無印良品 モバイル機器用充電トレー

トレイ内部で USB ケーブルを適当にまとめて、トレイ蓋の隅っこにある穴から端子を出して、上に載せた機器に接続します。トレイはそれほど大きなサイズでもないので、スマートフォン 2 台がやっとといったサイズですが、スマホを何台も同時に充電したい人は一般人じゃないか(ぉ。私は日常的には Xperia とウォークマン、MW600 あたりを載せることになると思います。あとは microUSB な機器を臨機応変に差し替えて充電する感じで。
また、意外と置き場所に困る、外した腕時計なんかの置き場所にするのにもいいと思います。

ちなみに無印良品では他にも電源タップと USB コンセントを組み合わせた「ジョイントタップ」という製品も売っていて、これもまた便利そうなので、そのうち買ってみようかと思っています。

投稿者 B : 00:10 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2011/12/02 (Fri.)

MERRELL JUNGLE MOC

新しいスニーカーを買いました。

MERREL / JUNGLE MOC (ガンスモーク)

MERRELL JUNGLE MOC

私は普段はスーツ勤務じゃないこともあって、1 年のうち 350 日くらいはスニーカーで過ごしています。なので、もともとスニーカーマニアだったこともあって常に 4~5 足のスニーカーを持って履き回すようにしているんですが、今まで履いていたスニーカー達が最近軒並みくたびれてきたので、物色していたところでした。
今回買ったメレルのジャングルモックは、前々から気にはなっていたものの、丁稚さんもおっしゃるとおりなかなか値引きしないので、イマイチ背中が押されきらない(´д`)。そんな折、Amazon からのメールでこんなキャンペーンの案内が来たので、

8,000円以上購入で、今すぐ使える3,000円OFFクーポンプレゼント!11/25~12/5まで! Javari.jp

ジャングルモックが¥3,000 引きで買えるチャンスなんて滅多にあるもんじゃない、と思ってすかさず注文・・・しようとしたら、私に合うサイズが品切れ(´д`)。数日 Javari のサイトをマメにチェックして、在庫が復活したところですかさずオーダーしました。そして翌日には届いているという。さすが Amazon ファミリー、新発売の製品以外には強い(ぉ。

MERRELL JUNGLE MOC

私の趣味がコンサバになっただけかもしれませんが、最近のスニーカーは年々奇抜なデザインのものが増えている印象で、ハイテク系スニーカーはほとんど履く気がしません。このジャングルモックのシンプルなデザインは割と好み。

サイズは 27.0cm にしました。私はスニーカーだと通常 27.5cm を履いていますが、以前試着だけしてみたときにこれは 27.0 のほうが良いなと思っていました。シューレースで締めることができないので(履き口のあたりのゴムがあるので簡単に抜けることはありませんが)、ぴったりジャストサイズのほうが履きやすいです。

MERRELL JUNGLE MOC

カラーはガンスモーク。カラバリはそこそこ多いくせにどれも微妙な感じの地味さで選びにくいのがジャングルモックの特徴ですが(´д`)、ガンスモークだけ土踏まずの部分にあるこのパーツがオレンジになっているのがちょいスポーティな印象で気に入ったので。でもアッパーの色だけ見ればこれもトープに負けず劣らずおじいちゃん色だと思います(ぉ。

MERRELL JUNGLE MOC

ソールはクッション性が高くて歩きやすそう。初メレルなので詳しくは知らないんですが、ミッドソールにはエア入りだとか。ナイキのエアソールとはまた違うんですかね。

歩きやすいのは良いんですが、ソールが厚く見えるデザインなので、合わせる服を選ぶのが難点でしょうか(今までもこれが気になってなかなか買うに至らなかった)。少しきれいめの服装でもこのシューズを履くだけで崩れてしまうので、完全なカジュアルにしてしまうか、足元で少しハズすような合わせ方になるかな。ガチでアウトドアっぽくならないようにだけ気をつけよう(笑

MERRELL JUNGLE MOC

踵には指をかけるストラップも付いているので、脱ぎ履きがしやすいです。微妙に娘の幼稚園の上履きを連想するけど、便利だから気にしない(ぉ

私は典型的な甲高盤広の足形で、靴選びにはいつも苦労します。シューズショップに行っても展示されているスニーカーはたいてい 26.0~27.0 で、場合によっては私の標準サイズである 27.5 は在庫さえ切れていることも少なくありません。そんなに規格外の足デカというつもりもないんですが、需給のバランスが悪いサイズなんですかね?
さらに、最近のスニーカーは少し前に比べて幅狭に作られていることが多いのか、27.5cm でも横幅や足の小指あたりがきついことも多く、なかなか自分の足に合うものを見つけることができません。その点、ジャングルモックは 2E 幅なので、ジャストサイズを履いても足先に余裕があって、履いていてとてもラクなんですよね。そこがとても気に入った。

ちなみに Javari は今回初めて利用しました。キャンペーンで使ってみるなんてまさに Amazon の思うツボなわけですが(汗)、単に通販で買えるだけでなく、試着して返品も無料でできるのがとても重宝します。実際に気に入ったジャングルモック以外にも、

Javari

室内で試し履きしてみたけど足にイマイチ合わなかったものは返品できるのは安心ですね。同じクツをサイズ違いでオーダーして、合ったもの以外は返品する、という使い方もアリな気がします。リアル店舗で試着だけして購入は Javari で、という買い方は個人的には抵抗があるので(^^;;

とりあえずジャングルモックは気に入りましたが、手持ちのスニーカーで買い換えたいものがあと 1~2 足はあるので、リアル店舗に行く時間が取れなければ、また Javari を利用するかもしれません。

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2011/11/24 (Thu.)

革製品の手入れに保革油(ラナパー)

夏に買い換えたカリモクのソファ。座り心地はいいし、作りがしっかりしていて娘たちが飛び跳ねても革が伸びたりもしないし、心から気に入っていました。

が・・・、

あるとき気がついてみると、ソファの座面にボールペンでめちゃくちゃな落書きが!!!どう見ても次女の仕業です本当にありがとうございました。゜(゚´Д`゚)゜。

レザーの表面に油性ボールペンでの落書き、って本当にたちが悪くて、革にダメージを与えずにキレイにするのがとても難しい。しかも私は革靴でさえ滅多に履かないし、革製品もそれほど持っていません。どうするか悩んだ挙げ句いろいろググってみて、メラミンスポンジ(いわゆる激落ちくん系のスポンジ)で擦るのが、最もダメージが少なそう。
やってみた結果、完全とは言えないまでも、ぱっと見ではほぼ気にならない程度まで落書きを消すことができました。

Renapur

しかし、レザーの表面のコーティング(?)が落ちてしまい、見るからに革のツヤとハリがなくなってしまいました。細目の紙ヤスリで擦ったようなものなので、そりゃそうだ、というところなのですが、長く使いたいソファなので何とかして補修できないものかと探した挙げ句、これを買ってみました。

ラナパー レザートリートメントプチ 5ml

Renapur

革のメンテナンスオイルにも何種類かあって、代表的なものは「ミンクオイル」「ラナパー」「マスタングペースト」の 3 種類。それぞれ特性が違うもののようですが、今回は革の張りを保ったまま表面のツヤを復活させたかったので、目的(革を軟らかくしたくない)に合っていそうなラナパーを選びました。そういえば、昔少年野球をやっていた頃、新品のグローブはグローブオイルを塗って軟らかくしてから使ってたのを不意に思い出しました。あれもこの保革油の一種だったんだなあ・・・。

ちなみに以下のサイトが非常に参考になりました。ありがとうございました。

保革油(オイル) / 革製品お手入れグッズ

Renapur

パッケージに含まれるのはラナパー(5ml)、塗布用スポンジ、あとは取説といった簡易パッケージになっています。もっと大きなボトルに入ったものもありますが、ソファに部分的に使う分にはこのくらいで十分。

Renapur

容器のキャップを外すと、黄色みがかった半透明のグリスが見えました。成分は蜜蝋とホホバオイル。要するにレザー用のワックスといったところ。人間用の保湿クリームでもほぼ同成分のものがあるようで、レザーに塗っても特に人体に害はありません、というかむしろ塗った後に指先がしっとりツルツルになりました(笑

Renapur

ソファの表面にラナパーを塗り込んでみたところ。写真では判りづらいかもしれませんが、購入時と同じような光沢感が戻ってきました。おそらく、表面にはラナパーと同じようなワックスがもともとかかっていたものと思われます。
完璧というわけではありませんが、とにかく約 500 円でできるメンテナンスとしては上出来だと思う。

ということで、ひとまずこれである程度の補修に成功・・・と思いきや、この数日後にはまた同じ場所に落書きが(;´Д`)ヾ。これではいたちごっこなので、とりあえずボールペンを次女の手の届かないところに隠しつつ、あと 1 年はソファカバーでもかけてやり過ごしたほうがよさそうです(´д`)。

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2011/11/06 (Sun.)

JINS PC

最近、私の周囲でけっこう買っている人が多く、興味があったので私も一本買ってみました。

JINS / JINS PC (ダークブラウン)

JINS PC

液晶ディスプレイから発せられる「ブルーライト」を抑える効果があるメガネ(度なし)として発売され、けっこう話題になっている製品です。

液晶ディスプレイ、特にモバイル機器を中心に最近の製品で主流になっている LED バックライト搭載機種は、ブルーライトが強い傾向にあります。LED バックライトは基本的には白色光ですが、原理的には「白色 LED」というものは存在せず、多くは青色 LED に黄色蛍光体を含むフィルタを加えることで白色を出しています。PC 用の広色域ディスプレイ(NTSC 比●%、とか Adobe RGB カバー率●%、と謳っているタイプ)等では黄色フィルタではなく赤色+緑色フィルタ(つまり青色 LED と合わせて、光の三原色)を使用することでそれぞれの色の表現領域を深めていますが、それもある程度以上のコストやサイズをかけた製品に限られています。
つまり、ほとんどの LED 液晶ディスプレイは青色 LED+黄色フィルタを使っているため、青色光が強い特性を持っています。余談ですが、iPhone 4 の液晶で黄ばんでいる個体があったり、使っているうちに黄みが抜けてきたりするのは、おそらくこの仕組みが関係しているものと思われます。黄色というのは赤や青に比べて褪色しやすいので(黄色い紙が長期間日に当たって白くなったり、緑色の紙が日焼けして青くなったりするのを見たことがある人も多いのでは)、長期間使っていると黄色蛍光体が褪色して青くなっていく、ということだと推測します。

話が脱線したので元に戻すと、この青色 LED に由来するブルーライトが網膜に到達することで、眼精疲労の原因になっているということのようです。私は医学方面には明るくないので、その辺の詳細は割愛(^^;; でも、逆に言えば CCFL(蛍光管)バックライトのディスプレイや、LED でも赤緑フィルタを採用したディスプレイなら原理的にはブルーライトはさほど強くないはずなので、このメガネの効果はあまりないように思います。

JINS PC

ということで買ってきた JINS PC。デザインに選択肢はなく、スクエアなセルフレームのもののみです。が、カラーバリエーションは 16 種類もあるので、自分に似合うものが選べます。私は、顔につけるものに寒色系のものは選びたくないほうで、かつオレンジや黄色のフレームだとどうもお笑い芸人みたいになってしまうということで(笑)最も無難と思われるダークブラウンを選択しました。

JINS PC

ブルーライト軽減の秘密はこのレンズ。白バックに透過させるとアンバーがかっているのがハッキリと判ります。つまり、ディスプレイ内の黄色フィルタでは中和しきれない青色を、文字通り目の前にもう一枚黄色系のフィルタを加えることで軽減してやろう、ということのようです。
「全体的にアンバーがかった傾向」と言われるちょっと前までのシグマレンズで撮った写真をこのメガネでは見ない方がいいかもしれません(笑。

JINS PC

私の手持ちの機器の中で、今最も青みが強いと感じている iPod touch の液晶を JINS PC を通して覗いてみました。こうやって写真に撮ってみると、青みが消えたというよりは青白い液晶に薄茶色のフィルタをかけただけに見えますが、メガネをかけた状態で iPod touch を覗き込むと、青みが取れていくぶん白が正しい白に近づいたような印象を受けます。
ただ、これはごく薄い色のサングラスをかけているのと同じような状態で、視界が茶色みがかって少し暗く見えるようになるので、このメガネをかけたまま日常生活を送るのはちょっと無理。あくまでディスプレイを覗くときだけかけて、PC やスマートフォンを使うのをやめるときにはメガネも外すような使い方になると思います。そういう意味では、度付きレンズの設定がないのは、視力矯正が必要ならコンタクトを使って、あくまで一時的なブルーライトフィルタとして使ってね、というコンセプトだからなのでしょう。

JINS PC

メガネそのものの話をすると、私は JINS のメガネを買ったのは初めて(実は店舗に行ったのも初めて)なのですが、「軽い」「安い」がアイデンティティなブランドだけあって、本当に軽いし安い。今使ってる 999.9 のメガネを買った値段で JINS のメガネが 10 本買えてしまう値段ですから(笑。
この軽いフレームは柔軟性も高いプラスチックを使っているようで、写真のとおりちょっとやそっと捻ったくらいでは折れたりしなさそうです。最近、次女(2 歳)が活発になってきてメガネを壊されそうになることも少なくないので、自宅用に度付きのメガネを 1 本買っても良いかな、と思います。

JINS PC

ただ高級感や設計上の工夫はゼロに等しく、鼻パッドの可動域さえありません。メカ設計と製造技術の結晶のような 999.9 のメガネとは比べようもありませんが、10 倍の価格差の前にはそんな話をしてもねえ、といったところ(笑。

JINS PC

JINS PC には一応メガネケースも付属しています。でもメガネ自体が安いので、このケースに入れて持ち歩くというよりは、自宅用とオフィス用に 2 本買って使い分けてもいいくらいじゃないでしょうか。

去年 999.9 のメガネを買ったり、半年ほど前にコンタクトレンズの度数を下げたりしてできるだけ目を酷使しない環境を作ってきましたが、それでも忙しくなると眼精疲労だったり肩こり腰痛がひどくて眠れなくなることさえあります。このメガネで少しでもそれがラクになってくれれば良いんですが。
私は仕事的にはほぼ終日オフィスにいて、会議がなければ 10 時間くらいは職場で PC のディスプレイとにらめっこしている日も少なくありません。それに加えて最近は通勤中もスマートフォンやタブレットの画面を見ていたりするし、目を大事にしている自覚はないんですよね(^^;; とりあえずこの JINS PC は、1 本オフィスに置いておいて、PC 作業時にはかけているようにしようと思います。本当はもう少しデザインバリエーションを増やしてほしいところなんですけどね・・・。

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2011/10/19 (Wed.)

BLOCK TAP

たまたまビックカメラの店頭で見かけて衝動買い。

YAZAWA / ブロックタップ

BLOCK TAP

こういうデバイス好きなんですよね。ちょっと凝った電源タップもの。特に最近は小型のガジェットのほとんどが USB 充電に対応してきたので、USB AC アダプタで面白そうなものに目がありません。

この「ブロックタップ」は以前紹介した極小コーナータップの製造元でもある YAZAWA。ひねりが効いた電源タップでは私も一目置いているメーカーです。今までこのメーカーはアイデアは良いけどデザインはイマイチというイメージでしたが(笑)、コレはデザイン優先で攻めてきた感じです。

BLOCK TAP

LEGO とかダイヤブロックを想像させるビビッドなカラーリングの電源タップで、筐体デザインも単なる直方体ではなく、微妙にナナメの面を組み合わせた多面体になっています。これがただの直方体だったらきっと野暮ったいデザインだったと思うので、うまい。合理性はないけど(笑

BLOCK TAP

単なる電源タップではなく、AC コンセント×1、USB×2 という複合タップになっています。USB 側の出力は合計 1A なので、スマートフォン系のデバイスなら 2 台同時に充電できますね。iPad あたりは厳しいですが。

コネクタを互い違いに配置してうまく収めているのは極小コーナータップのノウハウが活きているところでしょうが、あのタップほどコンパクトでないのは残念なところ。まあ単純な電源タップでなく、USB AC アダプタとしての回路も内蔵しているので、これ以上は厳しいと言うことでしょう。

BLOCK TAP

惜しいのは、せっかくスイングプラグ採用なのに、プラグを本体に格納できないこと。格納できるようにするとその分大きくなってしまうのはデメリットですが、格納できないと運搬中に他のものを傷つけてしまうので、そのままではモバイルできない(´д`)。何かこのプラグを保護するものはないでしょうか・・・。

これ、商品性としては今まで愛用してきたサンワサプライのタップ(他社からも同等品がたくさん出ている)とほぼ同じですが、あのタップは横幅がかなりあるので、出張等で宿泊するホテルで使おうとすると、隣のコンセントまで覆ってしまい、せっかく AC コンセント×2 がついているのに増設にならないのが致命的な欠点でした。でも、この YAZAWA のタップなら隣のコンセントを塞ぐことはないので、使えるコンセントの数は結局変わらないけどコンパクトなぶんこっちのほうが携帯に向いているかな。サンワサプライのタップは自宅専用にして、出張/旅行用にはこっちを持ち歩こうと思います。

ちなみにこれと同様のデザインコンセプトで AC×2+USB×1 や AC×3 のタイプ、延長コード付きのテーブルタップタイプのものもあり、カラーも 7 色あるので、デザイン家電好きな人は揃えてみてもいいんじゃないでしょうか。とりあえず赤を買いそうな人はすぐに思い浮かぶな(^^;;

投稿者 B : 23:22 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック