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2010/04/13 (Tue.)

CycleEnergy Gold/Silver

最近二次電池買いすぎなわけですが(´д`)、サイクルエナジー充電池の新製品が出ていたので買ってみました。

ソニー / サイクルエナジーゴールド NH-AA-4BKBicon
ソニー / サイクルエナジーシルバー NH-AA-4BRicon

CycleEnergy Gold/Silver

ブルー・グリーンの次がゴールド・シルバーってなんかポケモンみたいだな(笑。

たぶんセル自体は先日購入した eneloop tones と同世代のものだと思います。再利用回数を 1500 回に伸ばしたのがシルバー、再利用回数は 1000 回ながら容量が 2 倍(アルカリ乾電池の 3 倍)になっているのがゴールド。

パッと見、電池本体の印刷がなんか簡易になったような。使用するインクの種類を減らして低コスト化してるのかな?と思ったけど、別に単色刷りしてるわけでもないようなので(もしかしてリサイクルマークはオレンジで表示しなくてはならないルールがあったりする?)、もしかしたらロゴデザインがシンプルになったせいでちょっと安っぽく見えているのかもしれません。まあ、いずれにしても使っているときには電池なんて目につかないので、あまり気になりませんが・・・とか言ったらこないだ eneloop tones を買った自己否定になりますかね(´д`)。

とりあえずシルバーは通常の補充用、ゴールドは一眼レフの外部ストロボ用に使うつもり。

投稿者 B : 22:50 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2010/04/12 (Mon.)

Croce のペンケース

ペンケース(筆入れ)を買いました。

C COMPANY / Croce ペンケース

Croce ペンケース

こんなの買ったの学生時代以来な気がする・・・。

以前使っていたバッグでは内側のペンポケットに差していたので特にペンケースを必要としていなかったんですが、先日バッグを BRIEFING にしてからペンを差すのに適したポケットがなくなってしまったので、最近ボールペン増えつつあるしと思って買ってみました。

購入は最近よく通っている丸善で。あまり何も考えずに物色していたんですが、ほぼ一目惚れに近い状態でした。鮮やかなオレンジとブラックのツートンで、最近こういう配色好きなんですよ。

Croce ペンケース

このメーカーの製品を買うのは初めてですが、本革製でかつ丁寧に仕上げられています。
デザイン上のアクセントとして Croce(たぶんイタリア語で十字)のマークが入っているのがちょっとかわいらしい、けど男性にも普通に使えるデザインだと思います。

Croce ペンケース

倒した三角柱状の形をしていますが、側面が折り返し処理されているので、閉まっているときにペンが飛び出さず、かつ開いたときには口が大きく開くので、ペンの出し入れがしやすくなっています。

Croce ペンケース

内側にはファブリックが張られているので、中のペンにもやさしく。

Croce ペンケース

ペンケースとしてはスリムでコンパクトな方だと思いますが、ペンを 5~6 本入れても余裕という、意外なほど容量があります。これはもっといろいろペンを買えということか(ぉ。

メジャーブランドのものではありませんが、作りが良くて色もキレイなので、同デザインの財布や名刺入れも一緒に欲しくなりました。最近ちょっと財布がくたびれ気味なんだよなあ・・・。

投稿者 B : 23:20 | MONO | Stationery | コメント (2) | トラックバック

2010/04/05 (Mon.)

BRIEFING SL LINER

春になるとカバン欲しくなるよねー、ってことで、買いました。

BRIEFING / SL LINER (ブラック)

BRIEFING SL LINER

転職を機に買った吉田カバンの GLOW をとても気に入って使ってたんですが、さすがに 5 年近くも使うと(今まで一つのカバンをこんなに長く使ったことない)かなりヘタってしまい、コバの部分のパイピングが破れたり、取っ手の芯が折れて表の革だけで繋がってる状態になってしまったり、半年くらい前から買い換えたいと思っていました。
かなり気に入っていたのでもう一個同じのを買っても良いかとも考えたんですが、前職に比べればスーツ着用の機会も激減したし、少しカジュアルめに振ったブリーフケースを、と思って BRIEFING を選びました。気づけば最近 PORTER と CRUMPLER のバッグしか買ってなかったので、他メーカーは久々(´д`)。

BRIEFING SL LINER

BRIEFING は米国の MIL 規格(軍用スペック)を満たした本物のバリスティックナイロンが売り。軽いけどしっかりした生地で、長く使っても耐えてくれそうです。BRIEFING には REDLINE と BLACKLINE がありますが、REDLINE はデザイン的に ThinkPad ユーザーが使っても似合いそう。

BRIEFING SL LINER

内ポケットはけっこうたくさんあって機能的。個人的にはもう少しサイズ別のポケットが欲しかったところですが、ポケットの数的には十分かな。あまり仕切りが多すぎるバッグも使いづらいので・・・。

底面にはウレタンフォームが仕込まれていて、多少の衝撃には耐えられそうです。

BRIEFING SL LINER

反対側にもポケット。メッシュポケットもあり、またバックルつきの D カンもついているので、ここに鍵やちょっとしたガジェットのポーチをぶら下げておくこともできます。機能的。

BRIEFING SL LINER

前面には大ポケット×1、中ポケット×2。REDLINE のトレードマークでもあるガイドテープにはペンを挿すこともできますが、ないな(ぉ。

BRIEFING SL LINER

反対側にはマガジンポケットもあります。ここけっこう使うんですよね。

BRIEFING SL LINER

横から見たところ。三角形になっているので何とか自立します。

マチは今まで使っていた GLOW に比べると減りましたが、最近は以前に比べて持ち歩くノート PC の嵩も減ってるので、何とかなるかなー。

BRIEFING SL LINER

ショルダーストラップはかなりしっかりしていて肩パッドもついているので、安心感があります。私はあまりブリーフケースを肩にかけない派ですが、荷物が多いときとか立ったままスマートフォンを操作したいときとかにあると重宝するんですよね。

BRIEFING SL LINER

サイズ的には、13.1 インチの VAIO Z シリーズくらいまでならインナーケースつきでも普通に収まります。14 インチクラスもたぶん入るでしょうが、A4 ノートを持ち歩くなら定番の B4 LINER のほうが良いでしょうね。

私は以前ならしょっちゅうカバンを買い換える人でしたが、最近は気に入ったカバンがあれば割と長く使うほうになってきたので、これも長く使おうと思います。ビジネスにもカジュアルにも使えるバッグを探しているならけっこうオススメのブランドなので、興味があれば是非。

投稿者 B : 23:30 | MONO | コメント (4) | トラックバック

2010/04/03 (Sat.)

UT for Photographers

ユニクロの T シャツ(UT)、この季節になると毎年何着か買っちゃうんですが、企業コラボシリーズに今年は IBM が出てるという噂を聞いてオンラインストアを見に行ったところ、IBM はデザインがあまりにもストレートすぎるし、何故か「M」の文字がブルーではなくイエロー(昔の ThinkPad なんかについていた 3 色 IBM ロゴは IBM の 3 文字が順に RGB になっている)。これはちょっと着れないよなあ、と思ったら、他のラインアップがけっこう魅力的なことに。

ユニクロ Tシャツ特集 | 企業コラボ (ユニクロオンラインストア)

コダックのタングステン 3200K フィルム、リコー GR DIGITAL、キヤノン EOS DIGITAL シリーズあたりはカメラ小僧のど真ん中ストライクじゃないですか。

UT

ということで、3 つとも買ってきました(ぉ。EOS ユーザーだし、リコー(GR ではなく GX200 だけど)ユーザーだし、フィルムはコダックだし、買わないわけには。しかも EOS T シャツはど真ん中が EOS 7D。実は EOS はさすがにちょっと恥ずかしいかもと思ったんですが、これを見たら買わざるを得ませんでした(´д`)。ちょうどまとめ買い割引で安かったし・・・。
そういえば、一昨年は富士フイルムとのコラボ T も買ったし、まんまと罠にはまってますね・・・。いや、写真撮りに行くときにちゃんと着ますよ。

とか思ってたら、クマデジさんもまんまと買ってるもよう(笑。

投稿者 B : 23:51 | MONO | コメント (2) | トラックバック

2010/03/31 (Wed.)

ROMEO easyFLOW リフィル

先日購入した Pelikan の VIO、気に入っているんですが書き味が通常の油性ボールペンのまんまなので、低粘度リフィルを物色してみました。

VIO に入っているのはいわゆる PARKER タイプのリフィル。これと互換性がある低粘度油性リフィル、探してみたらちゃんとあるじゃないですか。やっぱり伊東屋すごい。

ROMEO / easyFLOW (ブラック)

ROMEO easyFLOW RMR

Pelikan の標準リフィルと比較すると、やっぱりちょっと安っぽいですが、中に入れちゃえば違いなんて分からない。


ROMEO easyFLOW RMR

書いてみると明らかに標準リフィルよりもスルスルとした書き心地。ジェットストリームに近いものがあり、大変気に入りました。

Pelikan や PARKER ならばこの手が使えるボールペンが多いので、いろいろ応用はききそうです。個人的には LAMY も試してみたいんですが、あそこはリフィルが独自形状なんだよなあ・・・。

投稿者 B : 00:01 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック

2010/03/13 (Sat.)

マクラーレンのストローラーのメンテナンス

次女の首や腰が据わってきたので、先月あたりからベビーカーに乗せ始めています。

車は長女のお下がり、私もお気に入りのマクラーレンのストローラー。金属製だからちょっと重いけど、作りが良いのでクイックに取り回せるし、個人的には本当におすすめ。一時期日本製のベビーカーもレンタルで試してみましたが、扱いやすさが全然違います。最近私の周囲で赤ちゃんが生まれた/生まれる人が続いてますが、良いですよこれ。

ただ、さすがに 4 年も前のものなので、久しぶりに引っ張り出してみたらタイヤは減ってるし、シートにも日焼けや色褪せが目立ったので、販売店に持ち込んでメンテナンスしてもらいました。
タイヤ(車輪)、シート、幌、グリップなど劣化したパーツを全て新品に交換。事実上、金属製のフレーム以外を全交換してもらった格好で、¥30,000 ほどかかってしまいましたが、新品を買うと¥40,000 を超えるので、最新モデルのデザインがどうしても欲しいというのでなければリーズナブルです。それでも+¥10,000 で新車になると考えると少し悩みましたが、モノを大事にする子に育ってほしいので。

Maclaren Quest

ということで、ほぼ新品同様。面倒なメンテナンスに快く対応していただいたメーカーには感謝です。

ちなみにこのマクラーレンのストローラーの欠点は、畳んだときに自立しない構造なこと。収納や持ち運びの際にはこれがちょっとネックになります。最近は、私がこのストローラーを買ったときにはなかった収納用のスタンドや、つけたまま移動できる一体型のローラースタンドなんかも社外品として出ているようで、ちょっと試してみようかと思っていたり。
でも、自立しないのと同じくらい困っていたのが、

Maclaren Quest

この前輪。
ストローラーを畳むと前輪が高い位置に来るようになっているので、自宅で立てかけておくとこのタイヤで壁が汚れたり、持ち運び中も電車やバスで他の乗客にちょっと迷惑になるのが気になっていました。

でもこれも、今では純正のフロントホイールカバーで解決できるようで、メンテナンスついでに買ってきました。

Maclaren Quest

これでタイヤの汚れが気になることもありません。見た目的にもマクラーレンつながりで F1 のタイヤウォーマー(今年から禁止だけど)っぽいのがお気に入り(笑。

これでこのストローラーにはあと 3 年はがんばってもらわないと。

投稿者 B : 19:00 | MONO | コメント (4) | トラックバック

2010/03/07 (Sun.)

Pelikan VIO

最近ボールペンいじりのために文具店に入り浸っているんですが、つい見つけて買わずにはいられなかったこの製品。

Pelikan / VIO ボールペン (シャンパンゴールド)

Pelikan VIO

微妙にスペルが違うけど、「VIO(ヴァイオ)」って言われたら(;´Д`)ヾ。デザインもシンプルで私好みだし、質感の割に安かった(¥2,000)のでつい。

Pelikan といえば今までもペリカーノを使っているので愛着のあるブランド・・・という割には最近あまり使ってないなあ。やはり私には万年筆はステータス以上の実用価値がないのかもしれません(´д`)。

Pelikan VIO

この VIO の特徴はノックボタンと一体化されたクリップ。なかなかおもしろいアイディアです。

カラーはシルバーもありましたがシャンパンゴールドにしました。最近シルバーよりもゴールド(いやらしい色味じゃなければ)が好き。
本当は「VIO」なら薄めのメタリックパープルとかも用意してほしいところ(笑。そしたらあと 3 本買います(ぉ。

Pelikan VIO

リフィルは汎用性の高い PARKER タイプなので、いろいろと交換がききそうです。とりあえず交換用に目をつけてるリフィルも既にあったりします。

Pelikan VIO

低粘度インクじゃないので書き味は普通ですが、標準リフィルでも掠れはあまりなく、悪くありません。でもジェストを知ってしまうともう低粘度以外のインクで書く気にはなれないので、このペンもリフィル換装を画策中。

投稿者 B : 21:00 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック

2010/02/28 (Sun.)

パイロットのボールペンリフィル換装

ALESSI のリフィルをジェットストリームに換装してから、文房具の改造が妙に楽しくなってしまい(笑)Web を彷徨いながらいろいろと試行錯誤しています。

まずは愛用しているこのボールペン。

パイロット / ルアーノ BC-200R-BG

PILOT Ruano

このボールペン、前職を辞めるときに同僚に記念品としてシャープペンシルとセットでもらったものです。当時は職場の備品として会社のロゴ入りシャープペンシルやボールペンがたくさんあったので、あまりペンにこだわりを持っておらず、このボールペンが数少ない「ちょっといいペン」でした。今でも手帳に差して使ってます。

これに合わせるリフィルが同じくパイロットのこれ。

パイロット / BRFN-10F-B

PILOT BRFN-10F-B

「A-ink」と呼ばれるパイロット製の低粘度油性インクです。調べてみたところではジェストに並び評価の高い低粘度インクとのこと。改造して LAMY に入れてる人もけっこう多いみたいですね。

PILOT BRFN-10F-B

ルアーノに標準で入っているリフィルは「BRF-10F」というもの。型番から察するに BRFN-10F の前の型のようです。
新型はインクが進化した代わりに外装にはコストダウンの跡が見られますね。まあ中に入れてしまえば外装なんてあまり関係ないですが。

PILOT BRFN-10F-B

写真ではあまり違いが分からないかもしれませんが、書き味は滑らかさ・色の濃さ・掠れにくさのどれを取っても A-ink が明らかに上。リフィル換装でまるで別のボールペンになったかのように書きやすくなりました。

最近は基本的に国内メーカーならどこでも何らかの低粘度油性リフィルを出しているようなので、愛用のボールペンのリフィルを低粘度タイプに交換してみるのはかなりオススメ。高くても数百円の投資で大きな効果が得られます。多少のサイズ違いは改造で何とかする工夫も楽しいものです。

ちなみにこのリフィル、本当は別のボールペン用に買ってきたけど合わなかったので仕方なくルアーノに挿してみた、という真実は内緒です(´д`)。

投稿者 B : 20:49 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック

2010/02/24 (Wed.)

JETSTREAM × ALESSI

先日購入して以来絶賛愛用中のジェットストリームですが、書き味は最高なのに軸のデザインや質感が安っぽく、また全体的に軽すぎる気がしたので、もう少し質感が高くて適度な重量のあるものを探してみました。
一応ジェットストリームシリーズの中で少し高級路線の軸もあるんですが、質感はともかくデザインがどうしても私好みではないので、ないものは作るしかない!と思ってググってみたら、ボールペンの改造やリフィル換装をしてる先人がけっこうヒット(笑。

三菱ジェットストリーム改造計画: さそりいのししの好事家道
Stationery! Stationery!! Stationery!!! 三菱鉛筆 アレッシィ ペンズ

ここはありがたく先人の肩の上に立たせていただきますよ、ということで、買ってきました。

ALESSI PENS

ALESSI PENS

このペン、デザインはけっこう見かける気がするのに、いざ探してみると意外と見つからない。結局伊東屋まで買いに行きました。
ALESSI といえばイタリアのキッチンウェアメーカーですが、何故か三菱鉛筆からペンも発売しているらしい。で、これが(同じ三菱の)ジェットストリームに無改造で換装できる、というのはけっこう有名な話らしいです。ちなみに、ジェットストリームのリフィルが流用できるのは油性ボールペンではなくゲルインクボールペンの軸なので要注意。

シックなメタリックブラックに加えて、職場では印刷物の校正みたいな仕事もけっこうあって赤ペン必須なので、赤いリフィルを入れるためにレッドの軸も買ってみました(出荷時に装着されているリフィルはどちらもブラック)。どちらも軸は樹脂製みたいですが、素材が違うのか、メタリックのほうが微妙に重く、質感も高いです。私はモバイルガジェットは軽さにこだわるくせに、筆記用具やキーボードは重めが好きなので(笑、メタリックのほうが好み。

ALESSI PENS

シンプルなデザインながらも流れるような曲線が印象的で、わりと私好み。

ALESSI PENS

ただ、残念なのはラバーパーツの配置のしかたでしょうか。デザインから促されるとおりに持ってみると、親指の腹と人差し指の付け根のあたりにラバーが当たるのですが、もう一方でペンの軸を支える人差し指・中指には軸の素材がそのまま当たるので、微妙に滑ります。まあ実用上はそんなに問題ないっちゃないんですが、少し残念。

さておき、このボールペンを、ジェットストリームのリフィルに換装します。

JETSTREAM SXR-7

リフィルは 0.7mm の補充用「SXR-7」(なんか PC かバイクの型番みたいだな)を買ってきました。というか、最初からこうしておけば良かった・・・。まあ、こないだ買った 3 本も普通に使うけど。

JETSTREAM SXR-7

リフィル同士の比較。ALESSI のゲルインクリフィルには、定番ユニボールシグノが使われていました。ユニボールシグノは私も愛用しているので、普通にこの軸でゲルインクボールペンとして使う用にもう 1 本買ってきても良いかなと思います。

どちらも三菱鉛筆製ということもあり、見てのとおり全く同じサイズです。特に加工することもなく、あっさり換装完了。改造を楽しんでしまうタチの私からするとちょっと物足りないくらい(笑。

JETSTREAM × ALESSI

このとおり元々こうだったかのように自然。軸が太く、口金が金属(アルミ?)製なので重心が低めになって純正の軸よりも書きやすくなったように感じます。軸へのラバーの使いかたに少し不満はあるものの、オリジナルに比べれば遙かに使用感が良くなりました。

これはなかなか満足度の高い改造かもしれません。最近は低粘度油性ボールペンリフィルの選択肢も広がっているし、もっと他にもリフィル換装/改造したい欲がふつふつと沸いてきました(笑。

投稿者 B : 01:05 | MONO | Stationery | コメント (3) | トラックバック

2010/02/07 (Sun.)

JETSTREAM

カーボンのシャーボ X を買ってから、自分の中で数年に一度必ずやってくるマイ文房具ブームに襲われています。

シャーボ X は結局ジェルインクのリフィルをつけてしまいましたが、本当は書きやすい油性ボールペンも欲しかった。仕事柄、荷物の送り/受けが多いので、発送伝票には水濡れに強い油性ボールペンを使いたいし、複写伝票でもゲルインク系のボールペンを使うのはどうも許せない。で調べてみたら、最近は低粘度インクの油性ボールペンがかなり出回っているようで、その中でも最もメジャーなこれを買ってみました。

三菱鉛筆 / ジェットストリーム

JETSTREAM

0.7mm ボールの中でいちばん安いタイプのものを 3 色。

このボールペン、名前聞いたときにまず城達也が思い浮かびました(´д`)。本当はブラック 1 本だけ買うつもりだったのが、何故かレッドとブルーも購入。だって、黒くて「ジェットストリーム」なら、3 本買うでしょ普通(ぉ
初代シャーボ X を買ってからしばらく文房具に気を遣わない生活をしていたのですが、改めて周囲を見渡してみると、職場の人々が使ってるペンはほぼシャーボ X・フリクションボール(パイロットの消せるボールペン)・ジェットストリームの 3 種類に寡占されていることに気づきました。フリクションは CM もよくやってるので知ってましたが、ジェットストリームは盲点だった・・・。

文具店でこのジェットストリームを試し書きしてみたら、その滑らかさにちょっと感動。油性ボールペンなのにゲルインクかのごとく滑らかさで掠れもなくスルスルと書けてしまい、一発で気に入ってしまいました。

とかテキストで書いててもなかなか伝わらないと思うので、手持ちの一般的な油性ボールペンとゲルインクボールペンと比較してみました。

JETSTREAM

一番上が油性、前職を退職したときに同僚たちから記念品としてもらったパイロットのルアーノで、下がゲルインク系ボールペンの私的定番ユニボールシグノ。真ん中がジェットストリームです。
通常の油性ボールペンは書き出しや曲線のところでインクの掠れが生じやすいのですが、ジェットストリームはそれがかなり抑えられていて、全体的に濃い線が書けます。さすがにゲルインクと直接比較すると勝てませんが、書き味やインクの出はそれに近い。ゲルインクは書き味や発色は良いですが、乾きが遅い欠点があるのが、ジェットストリームは油性なのでそのあたりの心配も基本的になし。言ってみれば油性ボールペンの常識を変える製品だと思います。まあ最近は他社からも類似品がかなり出ているので、それこそ低粘度油性ボールペンが「常識」になりつつあるようですが。

この書き味は油性ボールペンにとってみればまさにイノベーションだと思うのですが、それが¥150 で売られていて、しかも国内他社に軒並み追随されているこのコモディティ市場・・・と考えるとむしろ哀しくなってきます。私が買った¥150 の軸以外に、ラバーやα-GEL を使った少し高級な軸もあるようですが、¥1,000 とか中途半端な価格帯(それもデザインがあまりに微妙)じゃなくてこのインクを使ってもっとちゃんとした高級ボールペンを作れば良いのに。

・・・とかいう不満があるので、この話はもう少し続きます。

投稿者 B : 23:50 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック