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2011/03/14 (Mon.)

非常用にライトを買った話

余震や計画停電で首都圏の生活はまだまだ混乱が続いていますが、この blog もそろそろ少しずつ通常営業に戻していきたいと思います。日本経済に貢献する買い物の記録と、誰かの役に立てるかもしれない情報の公開がモットーですから(笑。

とりあえず非常用のライトを買った話から。東京電力の計画停電の話が出てきたので(結果的に私の住む地域は、今日は停電がありませんでしたが)、慌てて懐中電灯を確保しました。自宅にはミニマグライトと自転車のバッテリライトくらいしかないので・・・。
当初、クマデジタルさんお勧めのパナソニック BF-BG01K を買ってみようと思ったんですが、家電量販店・ホームセンター・スーパーいずれも懐中電灯は争奪戦状態で、あまり選り好みできる状況でもない(;´Д`)ヾ。とりあえず昨日、川崎ヨドバシ(土曜日は設備点検のため休業で、朝イチに行けば何かしらの在庫がある可能性があった)の開店前に行って、買ってきました。

MAG-LITE / マグライト D.CELL 4 BK S4D016

MAG-LITE

選択肢が少なかった在庫の中から、最も光量が大きそうなものを選びました。本当はこういうときこそ国内メーカー品(国産にこだわらなくても、国内メーカーにお金を落としたかった)を買うべきなんでしょうが、そもそも選択肢が限られていたし、マグライトなら信頼性も高いので。

単一乾電池×4 を使用するものなので、かなりデカイです。ミニマグライトと比較しても実感が湧かないかもしれないので、もう少し大きいものと比較してみます。

MAG-LITE

このとおり、1.5l のペットボトルよりも長い(笑)。長さだけでなく重さもそれなりにあり、本体だけで 500g、電池を入れると 1kg 近くになってしまいますが、アルミ(ジュラルミン)製なので堅牢性は高いです。いざとなれば護身用に使えることも災害時には重要じゃないでしょうか。特に、我が家は私が仕事に出ている間は女性しかいなくなってしまいますし。

MAG-LITE

「テールキャップに予備のバブルを内蔵」って何なの・・・

MAG-LITE

・・・と思ったら、予備の「バルブ」でした(笑。
テールキャップについている-極のスプリングを外すと、スポンジに包まれたクリプトン球が出てきました。この収納方法はなくさないという点では賢いかも。

MAG-LITE

ランプの明るさはかなり高いです。クリプトンライトなので赤みがかっており、演色性はあまりよくないですが、まああくまで非常用なので気にするところじゃない(笑)。それに、非常時の環境光代わりという意味では、暖かみのある色でいいのかもしれません。

MAG-LITE

明るさはこんな感じ。限りなく 0 ルクスに近い部屋(ほぼ真っ暗)でもこれだけ照らせます。さらにマグライトは先端を回転させることで光線を収束/拡散させることができるのですが、これで最収束させた状態。

MAG-LITE

で、最拡散させるとここまで広く照らせます。もともと屋外使用も想定しているモデルなので、シーリングライトほどの明るさはさすがにないですが、間接照明的に天井~壁面まで反射させれば、非常時の環境光としては何とか用を足してくれるレベルだと思います。

クリプトン球は比較的寿命が長く、しかも予備までついているのであまりメンテナンスは気をつけなくてもいいですが、いざというときに使えないと困るので、いずれ LED 化してやりたい気もしています。あと、単三・単四と違って単一電池は充電池があまり販売されていないので、定期的にアルカリ乾電池を交換してやる必要もあります。少なくとも年に一度は電池交換かな。

あと、ついでにヘッドライトも買っておきました。

Energizer / 7LED ヘッドライト HDL-7LED-J

Energizer

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカの乾電池市場で大きなシェアをもつ Energizer(エナジャイザー)の LED ヘッドライトです。子どもを抱っこしたり、奥さんが食事の準備をしたり、何かと両手を空けておきたい状況も多いかと思い。

デザインがいかにもアメリカンでこっ恥ずかしいですが、まあ非常用なのでやむなし(´д`)。

Energizer

ライトユニットはこんな感じで、7 つの LED が内蔵されています。中央上についているオレンジ色のボタンで操作します。

ボトムズにこんな顔の AT がいたようないなかったような(笑。

Energizer

背面はウレタンフォームが貼られていて、額に装着しても痛くないようになっています。
電池は単四電池×3。我が家にはサイクルエナジーやエネループはほぼ単三しかありませんが、単四もちょっと買っておかないとなあ。

Energizer

点灯してみたところ。7LED のうち白色 LED(日亜科学製です)は 5 灯あり、ボタンを押すことでトグル式に 3 灯→2 灯→5 灯を切り替えることができます。写真は 5 灯を点灯させたところですが、最大 45 ルーメンということでサイズからは想像できないほど明るいです。マグライトで地明かりが確保されていれば、基本的には 3 灯または 2 灯でも十分な気がします。

Energizer

残りの 2 灯は赤色 LED。これもトグルボタンでの切り替えになります。これは照明用というよりも避難時に道路上で立ち止まらなくてはならなくなった場合などに使うイメージかな。あるいはハンドライトで前を照らしつつ、後ろに所在を示すために使ってもいいと思います。

このヘッドライト、IPX4 対応の防水仕様なので、本当にいざというときの備えにもなるのがポイントです。

ということで、この 2 つのライトは計画停電への備えとしてはまあ十分な非常灯になると思いますが、普段使いにはちょっとヘビーデューティすぎるかな(笑)。もうちょっと物流が落ち着いたら、LED で単三電池使用の普通の懐中電灯も改めて買っておこうと思います。

投稿者 B : 22:30 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2011/03/05 (Sat.)

CycleEnergy CP-AL

最近、出張はあまりないんですが、外出や遠出をする機会が増えてきたので、モバイル機器用の外部バッテリを購入しました。特に、現在の私のモバイル用メイン回線となっている光ポータブル(イーモバ SIM)が、ヘビーに通信するとバッテリが一日持たないので。

外部バッテリとしては去年エネループの stick booster を買ったんですが、デザインは気に入っているものの、アルミ筐体は美しい代わりに傷がつきやすそうなので扱いがデリケートだとか、自己放電が激しいのでいざ使おうと思ったときに電池残量が残ってないとか、といった感じでカバンの中に忍ばせておいていざというときに・・・という用途では、意外と使いにくい(´д`)。

ということで、あちこちで評判の良かったこれを買ってみました。

ソニー / CycleEnergy CP-ALicon

CP-AL

リチウムイオン電池タイプなので高容量。単三電池 2 本を使う電池交換可能な CP-AH2Ricon もありますが、電池交換タイプは stick booster を使えばいいので。
実はこれを注文した後に AC-UP100icon もあったことを思い出したのは、内緒です(;´Д`)ヾ。

CP-AL

CP-AL は四角形が二つ繋がったような形状をしていて、片方がコンセント(AC アダプタ)、片方がバッテリになっています。バッテリ側はコンセントを外すと自動的にコネクタの蓋が閉まるという、凝ったギミックがついています。
どうも間違えてバッテリ側ではなくコンセント側を持ち歩いてしまう人がいるようですが、私も気をつけよう(ぉ

CP-AL

USB 電源出力は 1 ポートのみ。電源スイッチ等は特になく、この USB ポートにケーブルを接続したらその瞬間に放電開始するようです。使わないときにケーブルを挿しっぱなしにしておくと、どんどん放電していくので注意(´д`)。

とりあえずこの CP-AL を通勤カバンに入れっぱなしにするようにして、stick booster のほうは(電池交換できる利便性があるので)出張や旅行時に持って行く、という感じで使い分けようと思います。
まあ、それでも先日帰省したときのように、USB ケーブル側を忘れて行ったらどうしようもないわけですが(´д`)。

投稿者 B : 23:49 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2011/01/23 (Sun.)

ホットカーペットを買い換え

数日前、リビングで使っていたホットカーペットが突然壊れてしまったので、新しいのを買ってきました。
故障したものも去年、それまで使っていたものが壊れたので(長女がリビングで遊んでるときにコントローラ部を踏みつけたりしていたので、それが原因かと)買い換えたばかりで、まさかこんなに早く買い換え時期が来るとは思っておらず、ちょっと痛い出費。去年よりは大事に使っていたはずなんだけど、やっぱり原因は同じようなところかなあ(´д`)。

ウチはリビングが狭いので使っているホットカーペットは 1.5 畳用。でも最近こういう小型のカーペットって大手メーカーはほとんど作ってないんですねー。今まで使っていたものも、確か楽天かどこかで適当に注文した、中小メーカー製のものでした。
それなら無印とかでも品質的には大差ないというか、イメージ的にはむしろそのほうが安心感があるかもね、ということで、無印のホットカーペットを買ってみました。

無印良品 / ホットカーペット 1.5 畳用 R-15M4

無印良品のホットカーペット

まあ機能的には必要最小限ですが、十分。
ラグはいろいろ考えた挙げ句、マイクロファイバー(フリース地)のものにしました。

無印良品 / あたたかファイバー洗えるキルティングラグ (ブラウン)
※買ったのは 140×195cm だけどネットストアに在庫がなかったので↑のリンクは 100×195cm。

無印良品のラグ

今までホットカーペット用のラグはいろいろ試行錯誤したけど決定版というのが見つからず。というのも、あまり毛足の長いものだと埃が立ちやすく、テレビや AV ラック周辺に積もると見苦しいばかりか機器の冷却ファンの吸気口に詰まったりするのでよろしくないし、子どもが普段遊ぶ場所なのですぐに汚れるし、それでいて暖かい素材が良いし、で難しいんですよね。フリース地は薄手で高級感に欠けるかな?と思ったけど、ベロア風で意外と雰囲気は悪くない。ただ、薄手な分ずれやすいので、ラグすべり止めは必須ですね。

使ってみた感じでは、フリース地は暖かくて肌触りも良く、汚れても洗えるのでかなり良い。今まで使っていた起毛素材のラグよりも全然気持ちが良くて、さっそく一時間あまりうたた寝をしてしまいました(笑。今度から買うときはこのラグにしよう・・・。
ホットカーペットも今まで使っていたのより熱量があるようで、十分暖かいです。

お店的にはそろそろ春物への切り替え時期なのか、「季節の品のお買い得」扱いで少し割り引かれていたので助かりました。最近下の子も活発に歩き回るようになったので、このホットカーペットもいつまでもつか分かりませんが(´д`)、できるだけ大事に使おう。

投稿者 B : 00:15 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2010/12/29 (Wed.)

演色性にこだわる蛍光灯選び

自室のシーリングライトの蛍光灯を交換しました。年末だから・・・というわけではなくて、単にこの時期に切れかかってきたから。

メロウ Z PRIDE クリアナチュナルライト

今まで使っていたのは松下(パナソニック)のパルックプレミア。シーリングライト自体が松下電工製なので、合わせるようにしていました。カラーはあまり深く考えずにクール色を選択していたんですが、ナナオの広色域ディスプレイを購入してカラーマネジメントを勉強し始めた頃(ナナオの無料セミナーを受けに行ったりもしました)から、このクール色の蛍光灯をもっと高演色なものに交換したいとずっと思ってはいました。

この blog 等に掲載しているブツ撮り系の写真は基本的に自室で撮影しているので、シーリングライトの地明かりに加えて山田照明のデスクライト Z-999 で照明を当てています。シーリングライトがクール色でただでさえホワイトバランスが難しいのに、デスクライトはナチュラル色なので、ブツ撮りの写真は何となく撮っているように見えて、実は後からけっこうカラーバランス補正を入れているんですよね(´д`)。

いろいろと勉強した結果、カラーマネジメントを真面目にやるなら「高演色(色評価用)蛍光灯」というのが蛍光灯としては最も理想的な光源ということは分かっていたんですが、高演色蛍光灯は基本的に業務用なので、家庭用のシーリングライトに使われる円形の製品はありません。私の場合はそこまでシビアにカラーマネジメントするわけではないし、少なくともカラーバランスがある程度正しい写真が撮れれば良いので、その中で最も良さそうなものを探してみました。

結果、家庭用の蛍光灯としてはナチュラル色の蛍光灯が最も良いという、至って普通(笑)の結論に達したんですが、一口にナチュラル色の蛍光灯と言ってもたくさんの製品があります。でも、私がカラーマネジメントの勉強を始めてから最も参考にさせていただいている miyahan.com の以下の記事に、かなり具体的な比較結果が掲載されていました。

miyahan.com | 液晶ディスプレイとカラーマネージメント

なんと、パルックプレミアは緑かぶりするのか・・・ちゃんと調べていなかったら今までの流れでパルックプレミアのナチュラル色にするところだったぜ。この「緑かぶりする」というのは、こないだのシグマ SD1 の解説にあった Foveon X3 とベイヤー型センサの違いの説明と同じ理屈で、人間の目がグリーンに対する感度が高いので、より視覚上明るく見えるようにあえて緑を強めにしている、とかの理由があるんですかね・・・(真相は不明)。

さておき、ここで色評価用蛍光灯の次に推奨とされている、東芝のメロウ Z PRIDE のクリアナチュラル色を買ってきました。

東芝ライテック / メロウ Z PRIDE 環形蛍光ランプ クリアナチュナルライト<昼白タイプ>

B002MWQY04

せいぜい¥3,000 もしないんだから、ケチケチせずに最初から買い換えておけば良かった・・・。

ということで、同じ条件で今までのパルックプレミア クール色と撮り比べたらどのくらい色が違うか?を試してみました。照明はシーリングライトのみ、カメラは NEX-5、ホワイトバランスは「太陽光」固定で撮っています。

パルックプレミア クール色
↑パルックプレミア クール色

メロウ Z PRIDE クリアナチュナルライト
↑メロウ Z PRIDE クリアナチュナルライト

ぬぉ、頭では解っていたけど全然違う(;´Д`)ヾ。新品と寿命直前の製品を比べているので明るさが違うのは置いておいて、カラーバランスが全然違いますね・・・今までこの blog に掲載していたブツ撮り写真がどれだけ色調補正をかけていたか分かっていただけたでしょうか(ぉ。この色調なら、カラーバランスはいじらなくてもほぼそのまま掲載できますね。
体感的にも、単に新品だから明るくなったという以上に、今までの少し青みがかった照明よりも太陽光に近い色の光のほうが明るく感じますし、気分的にも元気が出るように感じます。この勢いで家じゅうの蛍光灯を交換したくなってきました(笑。冗談抜きで、ダイニングの蛍光灯をこれにしたら料理がより美味しく感じられそうだな・・・。

ついでにデスクライトの蛍光灯も同じもの、あるいは高演色蛍光灯に換えたいと思ったんですが、Z-999 は 27 形直管というやや特殊なサイズのもので、ほぼパナソニック(つまり今使っている蛍光灯)しか選択肢がないもよう(´д`)。買うときにもう少し調べて 20 形直管タイプのものにすれば良かった・・・。でも、ブツ撮り時に影が出ないようにデスクライトを 2 灯に増やしたいと思っていたりするので、買い増しの際はもっと汎用性の高いライトを選ぼう・・・。Z-999 は明るいし値段の割に作りは良いし取り回しも良いので、気に入っているんですけどねえ。

投稿者 B : 22:00 | Camera | KADEN | MONO | コメント (4) | トラックバック

2010/12/06 (Mon.)

999.9

先日オーダーしていた眼鏡が仕上がってきました。

999.9 / TW-41BT (ライトブラウン)

999.9

私にとっては約 10 年ぶりの買い換えですが、以前から次に買うなら 999.9(フォーナインズ)にしようと決めていました。店頭で触ってみただけでも、作りがしっかりしていて掛け心地が良さそうなことが分かったので。改めて自分の眼鏡としてかけてみて、その想像が間違いではなかったことが分かりました。

私は顔の印象が変わってしまうようなデザインの眼鏡はあまり好きじゃないので、コンサバめなデザインのフレームを選びましたが、自分では気に入っています。

999.9

フレームの素材はチタン。テンプルがやや太目のデザインではありますが、素材のおかげでかなり軽く、以前使っていたフレーム(ニッケル合金と思われる)よりも軽く感じます。

999.9

999.9 の代名詞とも言えるのがこの蝶番部。「逆 R ヒンジ」と呼ばれる、単にフレームとテンプルをネジで繋いだだけではない構造になっていて、これが独特の掛け心地を実現しています。S 字の弧を描いた部分が板バネ状になっており、掛けたときに顔の幅に合わせて微妙に拡がりつつ、強すぎない適度なテンションをかけてくれるので、「眼鏡を掛けている」感覚が薄いのです。以前の眼鏡よりも軽く感じるのは、素材の軽さよりもむしろこの掛け心地によるところが大きいように思います。
また、この構造ならば眼鏡を掛けた状態で多少無理な力がかかっても衝撃をある程度逃がしてくれるので、私のように小さい子どもがいる家庭でも子どもに眼鏡を壊されてしまうリスクは低減できそうです。

999.9

今回選んだフレームはツーポイント(フチなし)で、一般的なツーポイントフレームだと使っているうちにネジが緩んできてレンズがグラグラに・・・ということがよく起きます(私も以前ツーポイントを使っていた頃はそれに悩まされた)。でもこのフレームでは、フレームとレンズの結合部はネジではなく樹脂製のリベット状のもの(?)を二重使いにして留めており、これならそうそうレンズが緩んだり外れたりすることはなさそうです。
というか、ツーポイントはデザイン的には好きだけど、上記の問題があるから避けるつもりでいたんですが、この構造になっていたことが決め手でこのフレームに決めました。

999.9

鼻パッドには亀のマーク。これ、どういう意味かと思ったら、999.9 の創業者である三瓶哲男(みかめてつお)氏に因んでいるそうです。ブランドロゴにもないこの亀のマークが、使用時には見えない鼻パッドの部分にだけ仕込まれている、というのがニクい。
この鼻パッドもよく見ると独特の形状をしていますね。通常よりも鼻への圧迫感が少ないように感じます。

999.9

レンズはセイコーオプティカルの両面非球面レンズを選びました。ツーポイントだとレンズの厚みが目立つので、極力薄くしたかった・・・というのは表向きの理由で、「両面非球面」とか言われるとレンズマニアとしては黙っていられないじゃないですか(ぉ。これでもし蛍石レンズなんかが選択肢にあったら間違って買っていたに違いない(笑。
まあツァイス厨としてはツァイスのメガネレンズが憧れではあるんですが、値段はともかく入手性が良くないので。

矯正視力は最終的に 0.8~0.9 程度に落ち着きました。視力が 1.0 出ていない状態で屋外を歩いたのなんて 17~18 年ぶりなので若干不安でしたが、実生活上では特に問題ないかな。大きな会議室でプロジェクタの表示が見づらかったり、知り合いとすれ違っても 5m くらいまで近づかないと判別できなかったりしそうですが、それよりもコンタクトで 1.5 出ている状態に比べて少し肩の辺りが軽くなったような感覚があるので、ラクに生活できそうです。プラシーボかもしれませんが。

コンタクトも今のストックが切れたら、次は度数を少し弱めにして作るようにしよう・・・。

投稿者 B : 00:09 | Healthcare | MONO | コメント (0) | トラックバック

2010/11/26 (Fri.)

眼鏡の買い換え

10 年ぶりに眼鏡を新調しました。
といってもまだオーダーしただけで、仕上がりは約 10 日後ですが。

眼鏡

普段はほぼ完全にコンタクトレンズ生活で、眼鏡は基本的に自宅にいるときくらいしか使っていないのですが、さすがに 10 年も使っていると、レンズのコーティングに剥げや細かい傷がいくつも入ってきて少し見えづらくなってきたので、思い切って買い換え。

視力測定の際に、担当の方にいろいろとアドバイスを受けました。あまり補正視力を出し過ぎると目への負担が大きいので、普段の仕事が VDT 作業が中心なら補正は視力 0.8 程度に抑えたほうが良いだろう、とのこと。
ううむ、高校 1 年のときに初めてコンタクトを作って以来、コンタクトレンズ装用時は両目で視力 1.2~1.5 は出るようにしていて、しかも毎日 12~16 時間(つまり起きている間ほとんど)はコンタクトを着けている、という生活を続けているんですけどどうしたら(´д`)。

普通、視力を測るときには遠くにある測定板に書かれた C の字の向きを答えるのが一般的だと思いますが(最近は測定板じゃなくて機械を使うところも多いですが)、「この 2 種類のレンズで、手元の書類を読んでみてください」と言われて比較してみたら、視力が出るほうよりも出ないほうのレンズのほうが、手元の細かい文字が読みやすい。まあ今でも視力 1.5 が出るコンタクトで毎日ディスプレイを見ているので不便はないんですが、比べると確かにラクさ加減は違いますね。
私が長年悩まされているひどい肩こりは眼精疲労によるところも大きそうだし、今後 5~10 年の間に訪れるであろう老眼を少しでも緩やかにするため、今からでもできることはやっておきたいという思いもあって、いただいたアドバイスを素直に受け、眼鏡のレンズは 0.8 程度の補正に抑えることにしました(ちなみに裸眼視力は 0.1 ない程度)。

今までは頑なにコンタクトしか使わない生活をしていましたが、最近、コンタクトレンズを長時間つけっぱなしにしたときの疲れ目やドライアイの出具合が以前に比べて酷くなったな、という実感もあるので、今後はできるだけ眼鏡と併用していこうかと思います。長時間の PC 作業をするときはできるだけ眼鏡にするとか。リアルの私を知っている人は、今後メガネ姿の私を見る機会が増えるかもしれません(笑。

投稿者 B : 23:00 | Healthcare | MONO | コメント (0) | トラックバック

2010/07/19 (Mon.)

カリモクのベッド

寝室のベッドを新調しました。

カリモク家具 / レベルフレックス専用ベッド NU34 モデル (モカブラウン)

karimokou NU34

今まで使っていたのは実に独身時代から使っていた安物の脚付マットレスで、ベッドとしては最も簡易的なもの。長女が産まれてから買い足したんですが、次女がそろそろベビーベッドに収まらなくなってきたので、思い切って買い換えました。
前々から欲しいと思っていたカリモクのベッドで、1 台で今までの安物ベッドが 10 台買えてしまう値段ですが(汗、我が家はマンションも賃貸だしクルマも持っていないし、ベッドは半ば一生モノに近いことを考えれば、このくらいの贅沢は許されるよね?ということで、セミダブルを 2 台揃えました。これでも子どもたちが独りで寝るようになるまでは 4 人で使うことを考えると、決して大きくはないんですが、狭い寝室にはちょっと存在感がありますね。

私がこのベッドが欲しかった理由は、一昨年建った妹夫婦の新居に泊まったときに同等品を使わせてもらって、一度で気に入ったからに他なりません。気に入ったポイントはこれ。

karimoku NU34

クッションがマットレスに内蔵のコイルスプリングではなく木製になっていて、その上に薄いマットレスを敷くような仕組みになっています。通気性が良いので夏場でも蒸れにくくて快適。クッションもほどよい硬さで安心感があります。

karimoku NU34

さらに、このウッドクッションはドイツ製のレベルフレックスというものを採用していて、部位ごとにクッションの硬さを調整できるんです。ウッドクッションは 3 本 1 セットになっていて、外側の 2 本についているアジャスタをスライドさせたり、真ん中の 1 本の向きを変えたり外してしまったりすることで細かく調整が可能。
そうすることで体格に合わせて硬さを調整したり、肩の部分を軟らかめにすることで横向きに寝たときにも首や肩に負担がかかりにくいようにすることができます。肩と腰に万年の凝りを抱えている私にはかなりありがたい仕様。実際、今までだとテンピュール(マクラ)の L サイズでもちょっと低いかな?と感じていたのが、このベッドにしてみたらけっこう良い案配の高さに感じるようになりました。

まだ新品なので寝室が木の香りに包まれているし、眠りの質も少し良くなったような気がするし、「健康は良い睡眠から」と考えると良い買い物だったと思います。でも目下、隣に寝ている長女の寝相が悪すぎるのが大きな悩み(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:08 | Furniture | MONO | コメント (3) | トラックバック

2010/07/13 (Tue.)

Mademoiselle Gaufrette

関東の梅雨明けはまだっぽいですが、私が学生時代からずっと使っている折りたたみ傘(我ながら物持ちいいな)が最近さすがにくたびれてきたので、かなり久しぶりに買い換えました。

Mademoiselle Gaufrette

渋谷の東急ハンズにて購入。

実は昨年の 6 月に買ったカーボン傘のブランド名で検索した結果この blog にたどり着いてくる人が思いのほか多く、また以前コメントもいただいたりしていたので、機会があったらこのブランドの折りたたみ傘も買ってみようと思っていました。

この傘、かなり小型軽量なのがポイントで、このくらいコンパクト。

Mademoiselle Gaufrette

ちょうど良い比較対象がなかったのでペンとの比較ですが、どれだけコンパクトか分かるでしょうか。今まで使っていたオーソドックスな折りたたみ傘だといつもの通勤バッグには横向きにしか入らなかったのが、これはバッグに対して縦に突っ込んでおけるくらい短く、また細いのでスペースも取りません。まあ最近はこのくらいコンパクトな折りたたみ傘もそんなに珍しくないですが、ずいぶん久々に買い換えた私にはパラダイムシフト(笑。

この傘もカーボンであることを密かに期待したんですが、さすがにこれは金属製でした(それでもかなり軽いですが)。軽くてコンパクトなことと引き替えに、強度には若干の不安がありますが、折りたたみ傘はあくまで「転ばぬ先の杖」なので、許容することとします。

ググってもほとんど情報が出てこない(今日時点で Google の検索結果の 1 位がこの blog)というマイナーブランドっぽいですが、コメントでいただいた情報によると 65cm の長傘もあるとのこと。私がハンズで探してみたときには見つかりませんでしたが、軽くて細くて安くて使いやすい傘だと思うので、また探してみようと思います。

投稿者 B : 00:56 | MONO | コメント (2) | トラックバック

2010/07/01 (Thu.)

財布を新調

財布を久しぶりに新調しました。

BURBERRY

4 年前から使っているレザー×ナイロンのコンビの財布、かなり気に入っていたんですが、さすがにくたびれてきて革のエッジの部分がほつれてきたので。
財布はここ 10 年ほど、ずっと BURBERRY を愛用していますが、今回も。シンプルな二つ折りで落ち着いたデザインのものというと、BURBERRY が一番好み。

BURBERRY

開いたところは特に特長もなく、小銭入れとカード入れがついているだけ・・・と思わせておいて、

BURBERRY

カード入れが二重になっていて、定期も入る(笑。
最近は携帯電話の FeliCa に各種ポイントカード等をまとめるようにはしていますが、それでもなんだかんだとカードが多いので、これだけカード入れがあれば安心です(ぉ。ただ、これのせいで財布自体の厚みがちょっと増しているのは欠点かもしれません。

あと、私は財布に現金が入っているとつい使ってしまうためにあまり多額の現金は持ち歩かないようにしているので、中身よりも財布の値段のほうが高いことが多いのも問題かも(ぉ。

投稿者 B : 23:50 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2010/06/02 (Wed.)

amadana のモバイル機器用グッズ

リアル・フリート、「amadana」ブランドの携帯機器用周辺グッズ (ケータイ Watch)

ちょっと心惹かれるモバイルグッズが amadana から発売されるようです。各種巻き取りケーブルモバイル電源タップを収集している私としては、amadana だし、無視できない(笑。

発売されるのは USB 充電ケーブル(USB miniB 端子から各種電源プラグに変換するもよう)、充電台、USB AC アダプタ(同様に USB miniB 端子からの変換)ソーラー充電器、ネックストラップ、ハンドストラップの 6 種。充電台はたぶん blueLounge の「The Sanctuary」と同じようなコンセプトだけど、こっちのほうが使いやすそう。

まだあまり製品写真が出てきていないので、具体的にどんな使い勝手なのか分かりにくい部分がありますが、充電ケーブルや AC アダプタはちょっと気になります。あと、N-04A のストラップが最近切れかかっているので、これ出たら買い換えようかな・・・。

7/1 発売とのことです。

投稿者 B : 22:40 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック