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2017/01/31 (Tue.)

PARKER JOTTER

7 年ほど愛用してきた ALESSI のボールペン(ジェットストリーム化済み)がだいぶヘタって、クリップ部の樹脂が割れてきてしまったので、新しいボールペンを買いました。文房具屋に見に行ったところ、一目惚れしたのがこのボールペン。

PARKER / ジョッター パープル CT ボールペン

PARKER JOTTER

PARKER のジョッターといえば長年続く超定番シリーズの一つ。昔からあるのはグリップ部が赤や青や黒のプラスチック製のもので、以前はそれほどイイとは感じなかったんですが、全体が金属感あるデザインになると途端にカッコイイ。中でもこのパープル×ステンレスのツートンが私の心をわしづかみにしてきて、自他共に認める紫好きとしては買わざるを得ませんでした。

PARKER JOTTER

ジョッターって一般的なボールペンに比べると長さがちょっと短くて細身で、今までグリップがしっかりしたペンをよく使ってきた私には珍しいタイプ。でも案外手によく馴染むし、金属製のわりに重さを感じなくて、なかなかイイ。

PARKER JOTTER

リフィルは同社の「QUINKflow」というタイプでした。海外メーカーのボールペンってインクの粘性が高くて書き味が重たいことが多い印象があって、低粘度インクを使った互換リフィルに差し替える必要があるかもなあ、と思っていましたが、試し書きしてみて評価が一変。

PARKER JOTTER

ジェットストリーム並みとまではいかないけど、かなりスラスラ書ける軽さ。PARKER 互換リフィルといえば以前 Pelikan VIO 用に買った ROMEO の easyFLOW も低粘度インクですが、それに近い書き味があります。これはわざわざ互換リフィル買わなくても十分満足できるレベル。

PARKER JOTTER

見た目に惚れて買ったボールペンだけど、書き心地含めとても気に入りました。質感の割に高くないペンだし、これは色違いで何本か揃えて自宅用・職場用・持ち歩き用と使い分けても良いかも。

長く愛用しようと思います。

PARKER / ジョッター

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投稿者 B : 20:03 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック

2017/01/27 (Fri.)

HOZAN のドライバー

仕事で使う用のドライバーを購入しました。

HOZAN

私はエンジニアではないのでそんなに頻繁に使うわけではないんですが、今までたまに必要なときに会社の備品を借りていたのがめんどくさくなってきたので、マイドライバーを持っておくことにしました。

自宅で使っている工具類はほとんどが大学時代に生協で買った(工学部だったので工具と製図用具類はやたら充実していた)HOZAN のものを今でも愛用しています。かれこれ 20 年使っているのに全然ヘタレず、私は絶大な信頼を置いています。だから今回も信頼の HOZAN を選択。

HOZAN / D-54 差替ドライバー

HOZAN D-54

通常サイズのドライバーはそんなに多用しないので差替タイプで十分かなと。インチネジやミリネジを回すのにちょうど良い +No.1×-4.0 のセットを購入。

HOZAN D-54

グリップはけっこうキツめに締まるため、差替式でもグラついたり抜けやすかったりすることは全くありません。これなら普通のドライバーと同じ感覚で扱えます。

HOZAN / D-20 精密ドライバーセット

HOZAN D-20

精密ドライバーはセットで購入。私はこちらの方が使用頻度は高いかな。
ごく一般的な +×2 本、-×4 本のセット。かさばるプラケースではなく、ソフトケースなのも扱いやすくて良い。

HOZAN D-20

精密ドライバーって安物だと軸が揃っていなくてブレやすいものですが、そのあたりはさすがの HOZAN。見た目は百均のドライバーと変わらないようでも、使ってみると違いが分かります。小さい機器ほど細かい作業になるので、精度の高いドライバーは重要。

本末転倒だけど、いい工具を買うと無駄になにか機械を分解したくなりますね(笑。

投稿者 B : 23:59 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2017/01/25 (Wed.)

バックパック用エアーメッシュパッド

主にカメラ用として絶賛愛用中のバックパック、HAGLÖFS CORKERインナーボックスを足すことにより普段使いのカメラリュックとして不満らしい不満がないくらいに気に入っているわけですが、唯一の欠点は背面の通気が悪いこと。

CORKER

HAGLÖFS のロゴがエンボスでどどんと入っていてカッコいいんですが、クッション材であるが故に身体に密着し、背中に空気がほとんど抜けません。これは夏場はかなり暑いし、冬場であっても撮影しながら歩き回っていると、ダウンジャケットの背中が蒸れるのを感じます。
このへん、ガチのアウトドア用バックパックならベンチレーション用のメッシュ素材が使われることが多いんですが、これはあくまでアウトドアブランドのタウンユースバックパックだけに、そういうのはありません。でもアウトドアショップに行けばそういうリュック用の後付けメッシュパッドくらいあるんじゃないの?と好日山荘に見に行ったら、ありました。

アライテント / さわやかパッド L

さわやかパッド

その名も「さわやかパッド」。テント用品メーカーから発売されているもののようです。身も蓋もない感じで分かりやすいネーミングですが、なんだろうこの介護用品感(;´Д`)。しかも商品名でググるとオイそのまんまやないかーい(汗

さわやかパッド

ネーミングは置いておいて(ぉ)パッケージを開くと、中から出てきたのはごくシンプルなメッシュパネルに三対のストラップがついたものでした。
これだけ見ると「ホントにこれで通気性良くなるんかいな」という疑念が湧きそうなものですが、

さわやかパッド

この網目をよーく見ると、二枚のメッシュパネルの間に固いナイロン繊維を渡してあり、立体的な構造をしています。これなら確かに背中とバックパックの間に隙間を作って、その間に空気を流すことができそうです。

さわやかパッド

バックパックへの取付は簡単。丈夫の紐をバックパックのショルダーベルトとハンドループに通し、紐についているジョイントコードロックで少しきつめに締めてやれば、ずり下がってくることはまずありません。

さわやかパッド

左右の紐はそれぞれショルダーベルトの下側の付け根に縛り付けます。紐はメッシュパッドに結んであるだけなので、バックパックのショルダーベルトの位置に合わせて自由に移動させることができます。
ただこちらの紐はちょっと緩みやすい感じなので、これもコードロックを別途買ってきて追加したほうが良いかも。

さわやかパッド

紐が見えているのが少しだけ美しくないですが、まるで最初からメッシュパッドつきバックパックだったかのような一体感。
これの本領は夏にならないと分かりませんが、今の時季でも少なくともダウンジャケットの背中の蒸れは以前よりも随分軽減されているように感じます。これでさらに不満がなくなったので、このバックパックは今後私のスタンダードになりそうです。

アライテント / さわやかパッド L

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投稿者 B : 23:45 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/12/21 (Wed.)

MILLET のスマホ対応グローブ

今まで冬場に愛用してきた Foxfire のフィンガースルーグラブがかなりヘタってきました。手のひら側のラバー素材に亀裂が入ってボロボロに。まあよく考えたらかれこれ 7 年近く使ってきたわけで天寿を全うしたと言って良いでしょう。
このフィンガースルーグラブは指先が出せるので、撮影時のカメラマングローブ兼普段使いのスマホ対応グローブとして使ってきましたが、Foxfire からは直接の後継製品が出ていないようで。
ちょうどそう考えていたときにデジカメ Watch でカメラマングローブの特集が組まれていて「おっ」と思いましたが、

デジカメアイテム丼:冬期撮影の相棒「フォトグローブ」を検証する - デジカメ Watch

オリエンタルホビー扱いのものって私のニーズをピンポイントで突いてくるものが多くて時々利用しているのですが、一般のカメラ店やアウトドアショップでは販売されておらず、フィッティングできないのが難点。
まあこの辺のカメラマングローブは日常のスマホグローブとしては大げさだし別途考えるとして、普段使い用のスマホ対応グローブを買いました。

MILLET / WARM STRETCH TREK GLOVE MIV01468 (NAVY)

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

THE NORTH FACE が最初に Etip Glove を出して数年、今やスマホ対応グローブも当たり前の存在になりました。

選んだのは最近お気に入りの MILLET。アウトドアグッズって無骨なデザインになりがちですが、ここのはちょっと小洒落た感じのが多くて好き。
ストレッチ素材のアウトドア系グローブです。ネイビーの色合いがイイ感じ。

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

表面はプレーンなのに裏地はフリースっぽい感じに起毛していて、見た目以上に暖かい。今まで使っていた Foxfire のフィンガースルーグラブよりも保温性が高いと感じます。

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

人差し指と親指の先端部についている合皮っぽい素材が導電性を持っていて、スマホのタッチパネルが反応するようになっています。
手のひらには MILLET のロゴを象ったラバーがみっしりプリントされていて滑り止めになっていますが、グリップ力は申し訳程度しかありません(笑。スマホを持つならリングストラップ等を命綱にするのが正解でしょう。

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

ヨーロピアンサイズだし、私の手の大きさならばサイズは S でいいかと思ったんですが、フィッティングしてみたら M がちょうど良かったので M サイズにしました。ストレッチ素材だから多少のサイズ差は吸収してくれますが、ジャストフィットしているのに越したことはありません。

MILLET WARM STRETCH TREK GLOVE

私は片手持ちでスマホを操作する際、どうやら指先の中心ではなく親指の側面あたりを使ってタッチしているようで、改めてこの手袋を使ってタッチするのには少し慣れが必要でしたが、寒空の下で指先を露出させずにスマホを扱えるのはありがたい。末梢が冷えると実際以上に寒く感じますからね。

アウトドア向けらしくフィット感が高いので、コンデジやミラーレスを持ってスナップ撮影する程度ならばこのグローブでも十分かな。
ただ先日のモトクロス撮影とか野鳥撮影のようなガチ撮影ではもっと保温性が高いカメラマングローブがないと辛いので、それについては改めてじっくり選ぼうと思います。

MILLET / WARM STRETCH TREK GLOVE MIV01468

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2016/11/08 (Tue.)

Aeron Remastered

「アーロンチェア」22年ぶり刷新 「リマスター版」来年初頭に発売へ - ITmedia ニュース

Aeron Remastered

高機能ワーキングチェアの代名詞である「アーロンチェア」が 22 年ぶりのリニューアルを年明けに行う、とのこと。上位モデルではなくモデルチェンジの位置づけ、ということでいいんですかね。

私も長年の憧れだったアーロンを購入してから、改めて数えてみるとこの冬でちょうど 10 年が経過します。在宅時に座っている時間でいえばソファよりもダイニングチェアよりもマッサージチェアよりもアーロンが圧倒的に長いはず。それでも、この 10 年さしたる不具合も故障もなく、快適な座り心地を提供してくれています。高かったけど買って良かったと思っています。

新しいアーロンチェアは、基本的なスタイルは従来モデルのものを踏襲しながら、ポスチャーフィット(腰~背骨周辺のサポート)の改善と調節方法の変更(レバー式からダイヤル式になり微調整がしやすそう)、新しいカラーバリエーションといったあたりが変更点の模様。既存ユーザー的にはそれほど悔しくないモデルチェンジでホッとしていますが、慢性的な腰痛持ちとしては新しい「ポスチャーフィット SL」が気になっています。より背骨の高いところまでしっかりと支えてくれそうで、既存のポスチャーフィットがもう少し強めに支えてくれてもいいのにと思っている私としては、旧アーロンチェアに新ポスチャーフィット SL が換装できるなら、これだけ部品取り寄せして交換したいくらい(笑。

今のアーロンは気に入っているのであと 10 年はこれで戦おうと思っていますが、新アーロンも発売されたら試し座りしに行きたいですね。

投稿者 B : 22:00 | Furniture | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/10/08 (Sat.)

THE 液だれしない硝子製醤油差

実は今まで、我が家には卓上の醤油差しというものがありませんでした。昔は持っていた記憶がるんですが、何かの拍子に処分して、醤油は使うけどボトルのまま、自宅で刺身とかを食べることも少ないし醤油差しなしでもそんなに困ってなかったんですよね。
でも今回また何かの拍子に買おうかな、と言うことになって(笑)どれにしようか迷ったんですが、こういうど真ん中ストレートな商品名のものを買ってみました。

THE / 液だれしない硝子製醤油差 「THE 醤油差し」

THE 醤油差し

名前からして「THE 醤油差し」ですよ。すごくないですかこの自信(笑。調べてみたら会社名/ブランド名自体が「THE」らしいですが、それもすごい話だ...。
箔押しされたラベルつきの豪華木箱に入って届きました。

THE 醤油差し

中身はこれ。キャップまでガラス製のこの上なくシンプルな形状。確かにこれは「ザ・醤油差し」だ。
私はデザインのためのデザインみたいな、機能の要求以上に凝った形はあまり好きではないので、こういうシンプルかつプレーンなデザインは好感が持てます。

THE 醤油差し

この醤油差しはその名前のとおり「液だれしない」がウリですが、その秘密がここ。

注ぎ口が「穴」ではなく、上蓋の裏側に設けられた微妙な凹みによって作られています。
これにより、一般的な醤油差しであれば穴から出てきた醤油が注ぎ終わった後に地球の重力に引かれて垂れるところ、これは醤油自身の表面張力によって上蓋の裏側の凹みを通って出てきて、注ぎ終わった後は同じく上蓋裏側の凹みを伝って瓶の中に戻っていくだけなので、醤油が注ぎ口から垂れない。言われてみればそうだけど、実物を見るとコロンブスの卵的な驚きがあります。

THE 醤油差し

実際に注いでみると、確かに注ぎ終わった後に垂れない!しかも一滴ずつポチョポチョ出たりせず、ちゃんとツーッと出る。これは使っていて気持ちが良いですね。

キャップまで全てガラス製なこともあり、よくあるキッコーマンの赤蓋醤油差しのように生活感が出すぎることもなく(あ、キッコーマンの醤油差しのデザイン自体は完成されたものだと思ってます)、食卓にさりげなく置いておいてもサマになる。ぶっちゃけ単品の醤油差しとしてはかなり高価いですが、値段に引けを取らないモノの良さはあると思います。

THE / 液だれしない硝子製醤油差 「THE 醤油差し」

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2016/09/28 (Wed.)

New Balance ML574 Classic 16AW

普段メインで履くのは MERRELL かコレか、というくらいに私の常用スニーカーとなっている ML574 Classic ですが、さすがに 4 年も日々履いているとアウトソールの摩耗が激しく、ついに底に穴が空いて白いミッドソールが露出してきてしまいました。

よく履いているクツだけにこれはちょっと困る、けど買い換えるにしてもこないだ MERRELL 買ったばかりだしなあ...と思っていたところ、ちょうど良いことに Amazon が 9/29 までの 15% オフクーポンを配布していることに気づいたので、すかさず利用(笑

Amazon.co.jp: 【クーポンで15%OFF】シューズ&バッグほか:秋冬新作・定番もお買い得(9/29まで): シューズ&バッグ

このクーポンを使って購入したスニーカーがこちら。

New Balance / ML574 Classic (ハーバーブルー)

New Balance ML574 Classic

同じの買ったのかよ!という総ツッコミを受けそうですが(ぉ)、私にとって M57x シリーズは履き心地が気に入っている定番グツなので、同じのを履き続けたいわけです。
この秋冬の新色は、側面の N マークが白抜きになっていて、とても爽やかな印象。

New Balance ML574 Classic

カラーは「ハーバーブルー」という名前がつけられていますが、ほぼグレーと言って差し支えない色味です。ニューバランスのクラシックスニーカーのフラッグシップモデル「M1300」を彷彿とさせる定番中の定番カラー。憧れの M1300 っぽい気分にお手軽価格で浸れるのが嬉しい(笑
グレー系のニューバランスって定番過ぎてずっと敬遠してきましたが、今回はあえて王道を行ってみました。ジーンズはもちろんのこと、チノ系のちょいキレイめな服装にも違和感なくて、活躍の場が広そうです。

New Balance ML574 Classic

私はクツは基本的にお店でちゃんとフィッティングして買うようにしていますが、こういうサイズ感が判っているクツを買い換えるときはやっぱり Amazon が便利。そしてタイミング良くクーポンを配ってくれるととても助かります(笑。クーポンの期限は 29 日までですが、バッグやスーツケースも対象になっているので、つい他にも見てしまいますね(;´Д`)ヾ。

New Balance / ML574 Classic

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2016/09/22 (Thu.)

NIKE HyperAdapt 1.0

米ナイキ、自動ひも調整シューズHyperAdapt 1.0を11月28日発売。まずは米国内の一部店舗から販売開始 - Engadget Japanese

ナイキの自動靴紐調整シューズ「HyperAdapt 1.0」の発売日がついに決定。まずはアメリカ限定とのことですが、日本での発売が待たれます。

自動靴紐調整シューズと言えば元祖は『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART II』に登場したもので、実際に靴紐調整機能を搭載した試作品が昨年マイケル・J・フォックスにプレゼントされたそうですが、一般向けにはチャリティーオークション形式で販売されると言われながら結局発売はされず、代わりにこの HyperAdapt 1.0 が一般発売されることになったようです。

まあ BTTF2 の「AIR MAG」はいくらなんでも 1980 年代のレトロフューチャーなデザインすぎてコレクターズアイテム以上ではないと思いますが、今回の HyperAdapt 1.0 は靴紐調整もさることながら、スニーカーとしてのデザインも私好みな方向性でいいですね。フライニット系のプレーンなアッパーに、1990 年代リバイバル風な厚めのソール。土踏まずの部分が青く光るのはちょっとやり過ぎな気もしますが(笑)、バスケットボールシューズ系だった AIR MAG をランニングシューズとして 2010 年代らしくリファインしたらこうなりました的なイメージで、機能的にもデザイン的にもこれは欲しい。
価格や購入方式にもよりますが、発売されたら真っ先に買いたいところです。

投稿者 B : 22:22 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/09/13 (Tue.)

MERRELL BASK MOC

長年愛用している MERRELL のジャングルモックの一本がもうかなりくたびれてきたので、買い換えました。
ジャングルモック自体はとても足に馴染んでいて、色違いでまたジャングルモックを買い直してもいいくらいだったんですが、仕事に履いていくことも多い靴なのでもう少しアウトドアテイストを抑えたものにしようと思い、MERRELL のラインアップの中からこれを選んでみました。

MERRELL / BASK MOC (MOSS)

MERRELL BASK MOC

タウンユース向きデザインのスリッポン。またしても紐なし靴です(笑。
カラーは地味めのモスにしました。ジャングルモックのガンスモークに近い色合いで、ベージュやグレーのチノにもジーンズにも合わせやすい。

MERRELL BASK MOC

サイズ感は、足先の空間は広め、甲は狭め。私の足だとジャングルモックならジャストフィットで 27cm がちょうどいいところ、バスクモックは 27.5cm でないと甲がキツキツな感じ。購入時の感覚では 27.5cm でも甲の締め付けがちょっと強いかな?と思っていましたが、数時間履いて歩いただけで馴染んできました。

MERRELL BASK MOC

ソールはジャングルモックのようなエアークッション式ではありませんが、「MBound」という衝撃吸収系ミッドソールが使われていて、足の疲労を適度に抑えてくれます。エアークッション系ソールは気持ちいいんですが、2~3 年でエアーセルが劣化して割れてきてしまうのが欠点なんですよね。なので最近は科学素材系ソールのシューズを大事に履くようにしています。

MERRELL BASK MOC

靴底には世界地図のパターンが刻まれています。
これを履いて旅に出たくなりますね。通気性はあまり良くないので、もう少し涼しくなってからがいいですが。

MERRELL BASK MOC

飽きの来ないデザインで、長く履けそうなシューズです。
とはいえ MERRELL の公式サイトでは現時点で既にカタログ落ちしていて、これを履き潰してもまた同じのに買い換えられそうにないのが残念なんですが(;´Д`)ヾ。でも気に入ったので、大事に履きたいと思います。

MERRELL / BASK MOC

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投稿者 B : 22:00 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/07/24 (Sun.)

sodastream、購入

届いたー。

sodastream / Genesis Deluxe スターターキット (ブルー)

sodastream Genesis Deluxe

自宅でハイボールを飲み始めてからというもの、炭酸水の消費量がとても高くなってしまいました。まあビールを飲むよりはコストパフォーマンスは高いわけですが、炭酸水が自宅にあると普段喉が渇いたときにも普通に飲むようになり。夏場は平均すると毎日 1 本くらいのペースで炭酸水を消費していると思います。
炭酸水の購入はいつも利用している生協で定期的にオーダーしていますが、いざ飲みたくなったときに在庫切れ、ということも少なくなく。コンビニに買いに走るのも面倒だし...と感じていた折、以前から気になっていた炭酸水メーカーのレビューをライターの小寺信良さんが書かれていたのを見つけて、この夏は絶対買おうと思っていました。

いつでも炭酸生活、「SodaStream」を導入──コデラ総研 家庭部(61) | サイボウズ式
強炭酸水で「炭酸フルーツ」を作る──コデラ総研 家庭部(62) | サイボウズ式

小寺さんの購入理由が「それなんて俺」状態で、強く背中を押されてしまいました。

sodastream Genesis Deluxe

この sodastream にはいくつかの製品バリエーションがありますが、私が購入したのはエントリークラスの「Genesis Deluxe」。カラーは炭酸水っぽい爽やかさを醸しているブルーを選択しました。
デザインはちょっとオシャレ系のコーヒーメーカーと並べてもあまり違和感がありません。が、近づいてよく見るとプラスチックの質感が隠し切れておらず、値段なりな印象も受けます。まあ、使うとき以外はキッチンの後ろに隠れているものだから、遠目で安っぽさが感じられなければ十分です。

そこそこの大きさなので設置はどうしようかと思いましたが、これ家電量販店で売られてるのに電気を一切使わないんですね。ガスボンベから二酸化炭素が物理的に噴射されるので電源が必要なく(そりゃそうだ)、使わないときにはしまっておけます。なのでキッチン周辺が炊飯器や電子レンジ等で埋まっていても、収納場所さえあれば何とかなります。

sodastream Genesis Deluxe

付属のガスボンベは炭酸水 60L 分。各所のレビュー記事を読むと、公称どおりの作り方だと炭酸が弱めで、満足する強さの炭酸にしようと思ったら 40L 分くらいと思った方が良さそうです。
ボンベ自体は使い終わったら回収に出して、代わりに新しいボンベを受け取る方式。交換の費用は ¥2,000(税抜)かかります。市販の炭酸水は例えば Amazon でウィルキンソンの 24 本セットをオーダーすると 1 本(500mL)あたり ¥80 前後なので、sodastream が実質的に 40L 分相当だとして、500mL あたり \25。まあ本体(初回分のガスボンベ含む)の初期投資 ¥12,000 程度を回収できるのは私の使い方で 1 年近く使った頃ということになりますが、いつでも炭酸水が手に入る利便性と炭酸水の強さを調整できること、あとはペットボトルのゴミが減らせるメリットを考えれば、買う意味は十分あるかなと。

sodastream Genesis Deluxe

ガスボンベのコネクタ部分は当たり前だけどいかにもガスボンベ然としていて、ちょっとした危険物を扱っていることを実感させてくれます。まあ説明書通りに扱っていれば特に怖いことはありませんが。

sodastream Genesis Deluxe

ボンベのセットは本体のトップカバーを外して、ボンベをねじ込むだけ。難しいことは何もありません。

sodastream Genesis Deluxe

スターターキットには、上の写真左側にある 1L のボトルが付属してきます。あとヨドバシの店頭でやっていたキャンペーンで、右側の 500mL のボトル 2 本(普通に購入したら税抜 2,000)がついてきました。
炭酸水の製造には常温よりもちゃんと冷やした水を使った方が良いようなので、ボトルに水を入れたら冷蔵庫に入れておく必要がありますが、冷蔵庫のキャパも考えれば 1L+500mL×2 でまあ十分かな。どうしても足りなければ常温で作って氷で冷やすのが良いでしょう。

sodastream Genesis Deluxe

本体をボトルにセットする際は、ボトルの口をねじ込む必要があります。これが上位モデルになるとねじ込み式ではなくワンタッチで装着できるようになったり、作った炭酸水の強さが LED で表示されたりするらしい(さらに最上位機種だと電源がついて自動生成してくれるらしい)ですが、ちょっと価格差ほどのバリューが見いだせなかったので、ここはエントリーモデルで十分だと思います。

sodastream Genesis Deluxe

ボトルをセットしたら、本体上部にあるこの物理ボタンを押すとガスが噴き出す仕組みになっています。

sodastream Genesis Deluxe

炭酸水生成中はこんな感じで、かなり勢いよくガスが噴き出してきます。ボトル内の圧力が一定以上になると「ブーッ」という大きな音(おそらく内部の弁が自動的に開いてガスを逃がしている音)がするのでちょっと驚きますが、まあすぐに慣れます。
とてもシンプルな仕組みですが、これでわざわざコンビニに炭酸水を買いに走ったりペットボトルを捨てに行ったりしなくてもすぐに炭酸水が手に入る、というのはなかなかに便利。

sodastream Genesis Deluxe

自宅でのハイボール作りも捗るわけです。
ハイボールは「まめぞ」のおかみさんに強めの炭酸で作るのがいいというアドバイスをもらったけど市販の炭酸水だとそうもいかないしなあ、と思っていましたが、これなら強炭酸のハイボール作りも自由自在。確かに、強炭酸とちゃんとレモンを搾って作ったハイボールはうまい。安居酒屋でハイボールを頼めなくなりそうです(笑

でもこうなってくると次は氷にこだわりたくなってきますね...。コンビニで買ってきても良いんですが、それだと炭酸水を自作できるようにした意味がない。空気の入っていない氷を作るのは手間がかかるようなので、何か道具の力を使ってお手軽にできないか、と考え始めています(笑

sodastream / Genesis Deluxe スターターキット

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投稿者 B : 21:00 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック