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2015/07/21 (Tue.)

かき氷器、購入

娘たちの夏休み突入を機に、かき氷器を購入しました。

ドウシシャ / リラックマ電動氷かき器 DIS-1559RK

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暑いからってアイスばかり食べるくらいなら、自宅でかき氷作った方がカラダには悪くないだろうし、なにより楽しいだろうと思って。リラックマになったのは完全に次女の趣味。個人的にはもっとシブいデザインの手動のが良かったんですが、たぶん電動でラクできないとすぐに使われなくなるだろうなと。

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氷は専用の製氷器で作る塊氷を使います。
これをかき氷器にセットして、上から押し込むだけで自動的にジャリジャリと削れるわけですが、想像していたよりも細かくふわふわのかき氷が出来上がります。正直キャラクター商品だと思ってなめてましたが、侮れない実力の持ち主ですね...。

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ただ氷をセットしていない状態だと微妙におまるっぽい見た目になるけど、とりあえず気にしない(ぉ

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この季節は近所のスーパーでも普通にかき氷用シロップが売られているので、買ってきてかけるだけでかき氷の完成。
でもかき氷用シロップは基本的には同じ味(笑)ということで、いい大人としてはそれもなんだかつまらない。

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そこで、白玉入り宇治金時を自作してみました。こうするとプチ贅沢を味わっている気分になりますね。いろいろと材料を買い揃えるならお店で食べた方が安上がりだったんじゃないかという気もしますが、考えない方向で(ぉ

子どもたちの夏休みのお楽しみとしては、いい買い物だったと思います。夏の間、週末のおやつはこれだな。
リラックママニアの某氏も、この夏おひとついかがですか。

ドウシシャ / リラックマ電動氷かき器 DIS-1559RK

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2015/07/18 (Sat.)

ANA オリジナル扇子 2015 「天の川」

福岡からの帰りの ANA の機内販売でこれを買ってきました。

ANA オリジナル扇子 天の川

ANA オリジナル扇子 2015

何年も前から、夏の機内販売の定番アイテムとなっている ANA オリジナル扇子。毎年デザインを変えてきていて、コレクターがいるほどの人気商品です。私も以前から狙っていたんですが、ここ数年で飛行機に乗ることが激減してしまい、なかなか買う機会に恵まれなかったという。今年ようやく買うことができました。

ANA オリジナル扇子 2015

全体的に黒基調の落ち着いたデザイン。天の川を横切る旅客機が描かれていて、とても洒落ています。
私の趣味としては、ここ数年のモデルの中でも特に秀逸なデザインだと思います。

ANA オリジナル扇子 2015

扇面は布製なので、使い込んでもくたびれにくそう。
天の川にはうっすらと「ANA」の文字が隠されています。

ANA オリジナル扇子 2015

扇骨に施された飛行機の型抜き。こういう細かいこだわりが好きなところ。
この型抜きも、毎年少しずつデザインが違っているんですよね。

ANA オリジナル扇子 2015

ずっと欲しいと思っていたものなので、ようやく入手できて満足。
これをカバンに忍ばせておけば、外出先でもとりあえず暑さをしのげるかな。

投稿者 B : 22:00 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/07/13 (Mon.)

ASOLO SHIVA

ランニングシューズ派の私としては珍しく、アウトドア系のウォーキングシューズを買いました。

ASOLO / SHIVA (デニムブルー)

ASOLO SHIVA

冬に買った KEEN のブーツがとても気に入っていて、冬以外にも履けるアウトドアシューズが一足欲しいな...としばらく物色していました。最初は同じ KEEN の JASPER を狙っていたんですが、モンベルストアで見かけたこの ASOLO のデザインが私好みで。試し履きしてみたらフィット感もまずまずだったので、これにしました。

ASOLO SHIVA

この靴のポイントは、つま先までシューレースで締める構造になっているところ。アウトドア系のウォーキングシューズではよく見かける作りですが、足の形に合わせて調節できるので、ちょうど良いフィット感を得ることができます。

靴のデザイン自体はイタリアメーカーらしく狭幅ながら、ワンサイズ大きめ(28cm 相当)を選んで紐で締めてやることで、逆につま先が窮屈にならず、いい具合に足に合いました。つま先、特に小指あたりが窮屈になる靴ってけっこう多いんですよね。紐で締め上げているので、足形にビタッと沿うようにフィットしますが、アッパーが伸びることでフィットする MERRELL のジャングルモックあたりとは真逆のフィット感。MERRELL ほどの楽さはないけど、靴の中で足が滑らず、長時間歩いても疲れない安定感があります。

ASOLO SHIVA

このアッパーのシンプルでプレーンなデザインが私の琴線に触れました。ただスエード製のため、ベンチレーション用の孔は一応空いているものの、熱や湿気は籠もりやすいです。ジャングルモック同様にこれからの夏場はちょっと厳しいものがあります。秋~春が主な活躍シーズンといったところでしょうか。夏向けならば、MERRELL のカメレオンのようなゴアテックス製を買うべきだったかも。

ASOLO SHIVA

でも多少の悪天候でも軽くこなしてくれそうなので、真夏のカンカン照りの日以外はオールシーズンで頑張ってもらうことにします。

ASOLO SHIVA

ソールはビブラム製。ジャングルモックのビブラムソールは軟らかくてすぐにツルツルになってしまいましたが、SHIVA のソールはそれなりに耐久性もありそう。この靴はけっこう長距離を歩くつもりで買ったので、長くもってほしいところです。

とりあえず履きやすさ、デザインも含め気に入りました。でも引き続き JASPER も気になっているので、次は狙ってみようかな。

ASOLO / SHIVA

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2015/07/08 (Wed.)

Knirps X1 折りたたみ傘

梅雨らしい雨の日が続いていますが、傘って出番が多いほどに傷むもので、5 年前から使っている折りたたみ傘がさすがに壊れてきました。というわけで、以前から気になっていた折りたたみ傘を購入。

Knirps / X1 折りたたみ傘 KNX07N (Navy)

Knirps X1

折りたたみ傘そのものを発明したドイツの Knirps(クニルプス)社の折りたたみ傘です。
モデルはたくさんあり、自動開閉式のものなんかも便利そうで迷ったけど、コンパクトさと開いたときの大きさのバランスが一番しっくりきた「X1」を選択。

Knirps X1

カプセル状のケースが付属しますが、傘袋もついているのでケースなしでも運用可能。ケースなしで 230g、ありで 280g なので、ケースありでも十分軽い。多少濡れたままでもケースに入れればそのままカバンにしまえる利便性を考えると、ケース付きで持ち歩いたほうが良さそうです。
ケースにはホルダーストラップがついているので、カバンに入りきらなくてもカバンの外にぶら下げておけたりもします。

Knirps X1

収納時には全長 17.5cm になるので、ちょっとしたペンケースくらいのサイズでカバンにしまるコンパクトさ。

Knirps X1

折りたたみは五段。伸ばすと持ち手の方がかなり細くなるので心許ないですが、シャフトは断面が星形の凹凸のある形状に加工されているので、しなったりガタついたりする感じもなく、見た目以上に丈夫です。

Knirps X1

骨が 8 本、という安心感が決め手になりました。6 本だとどうしても突風に弱くなりがちなんですよね。今まで使っていたのは 6 本骨な上に華奢で、ヘタッていたところにビル風でとどめを刺されました(´д`)。

開いたときの直径は 94cm。すごく大きいというほどではありませんが、折りたたんだときのコンパクトさからすると十分大きいと感じます。今使っている長傘の直径は 111.5cm なので、一回り小さい感覚。

Knirps X1

傘は置き忘れたり盗まれたりするので基本的に 3,000 円以上のものは買わない主義ですが、折りたたみならば(特にこれは使い終わったらすぐにしまえるので)なくすリスクも低いだろうし、長く使うつもりで少し奮発してみました。私は朝から丸一日雨予報という日でもなければ折りたたみ傘で済ませてしまうことも多いので、長傘よりもこっちのほうが出番が多くなる予感。

Knirps / X1 折りたたみ傘 KNX07N (Navy)

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2015/06/11 (Thu.)

Panasaonic FHL27EX-N

デスクライトに LED 電球を導入したところ、古い蛍光灯のほうのデスクライトの色味が変わっていることが気になってしまったので、ランプだけ新品に買い換えました。

パナソニック / パルック蛍光灯 FHL27EX-N (ナチュラル色)

Panasaonic FHL27EX-N

スリムタイプの FHL27 形という規格の蛍光灯。対応製品があまりに少なく、以前はパナソニックと三菱から発売されていたのが、いつの間にか三菱が生産完了になって、もうパナソニック製品しか手に入らないようです。でも通常の蛍光灯と違って三波長形(EX)なので、色評価用蛍光灯ほどではないにせよ色再現性が高く、ブツ撮り用の照明としては適性が高いと言えます。
デスクライト用なのに読み書きではなくブツ撮りを最優先に考えるあたり、自分でもどうかと思うけど(ぉ

使い古したものと新品で色味がどれくらい違うか、実際に比べてみました。

中古品

こちらは数年使った蛍光ランプ。α6000 のホワイトバランスプリセット「蛍光灯:昼白色」(4700K)で撮影した JPEG 撮って出しでこんな感じ。もう完全に黄ばんでしまっていて、今までは 4200K 設定に落として撮ってちょうど良い感じでした。

新品

新品だとこんな色味になります(カメラの撮影設定は同じ)。真っ白、とは言わないまでも、ずいぶん抜けの良い色味になっています。逆に言うと、経年劣化であれだけ黄ばんでしまっていた、ということですね。

ただ公称スペックの 5000K に対しては少し色温度が低いような気もします。

Panasaonic FHL27EX-N

Z-999+FHL27EX-N、Z-108+LDA10N-G/Z60/W の二灯で撮影すると、こんな感じに(ホワイトバランスは撮影時にちょっといじってます)。シビアにチェックしなければ、ほぼ同じ色味と言って良いレベルにまで合わせ込むことができました。これなら今後のブツ撮りも満足いくレベルで撮れるぞー。ひいては作りかけのあのガンプラ、早く仕上げちゃおう(ぉ。

パナソニック / パルック蛍光灯 FHL27EX-N (ナチュラル色)

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投稿者 B : 22:27 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/06/01 (Mon.)

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

書斎のデスクライトに山田照明の Z-108 を増設したところ、付属のランプが電球色で既存のライトと合わなかったので、昼白色のランプを買ってきました。

パナソニック / LED 電球 LDA10N-G/Z60/W

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

まあ今買うなら当然 LED 電球でしょう。最初から LED 電球が付属するタイプの Z-108LED には 9W の昼白色 LED 電球がついてくるとのことなので、近いスペックで 10W/810lm(60W 相当)の昼白色 LED ランプにしてみました。光源の発色は東芝のほうが好みではありますが、既存のデスクライト Z-999 についている蛍光灯がパナソニック製の FHL27 形というやや特殊なタイプで、パナソニックか三菱しか選択肢がないため、光源のメーカーを統一することで極力色味を合わせたいと思い、パナソニック製に。

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

付属の電球(100W の白熱電球なのでけっこうでかい)と比べると、さすがにコンパクト。

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

装着してみた感じは付属品よりちょっと小さくはなりますが、そんなに違和感はありません。

ちなみにシンプルな白熱電球と違い、LED 電球はけっこう重みがあるので(偏光材とか反射材とか放熱構造とかが内蔵されているんでしょうね)、Z-108 の出荷時設定のままでは電球が重すぎてお辞儀してきてしまうので、ヒンジのネジを増し締めしてトルクを調整してやる必要があります。

これで実際にどんな感じの照明具合になるかというと、

Z-999

これが今までの状態、シーリングライトの地明かり+Z-999。Z-999 は向かって左手から照射しているので、どうしても右側が暗くなりがちで、陰もできがち。

そこに Z-108+LDA10N-G/Z60/W を加えてやると、

Z-108+LDA10N-G/Z60/W

全体的に明るく、万遍なく光が回り込み、背後に落ちる影も薄まってだいぶイイ感じに!
ライトを直射した状態でこれなので、撮影用の簡易ブースをつかって照明を拡散してやればもっと綺麗に仕上がるでしょう。まあ普段の blog 用ブツ撮りではめんどくさいのでそこまでしませんが(笑。

ただ問題はあって、同じ昼白色ランプを買ったはずなのに、色味が全然合わない(;´Д`)ヾ。スペック上はどちらも色温度 5000K となってるはずだけど、たぶん Z-999 のほうのランプは長年使って劣化しているのだと思います。これはこっちのランプも買い換えてやらないといけないかな。ついでにシーリングライトの蛍光灯も引っ越して以来換えてないので、そろそろ換え時か...。

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

あと問題があるとすれば、Z-999 と違って Z-108 はランプを左右に振ることができないので、そのへんの照射角度の制約はありますが、それくらい。今までより明らかにブツ撮りのクオリティが高まったので、これで満足です。問題は、机からフレキシブルアームが 2 本も生えていることに家族が若干引き気味、ということでしょうか(ぉ。

パナソニック / LED 電球 LDA10N-G/Z60/W

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投稿者 B : 23:10 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/05/28 (Thu.)

山田照明 Z-108

机を買い換えたら、導入しようと以前から考えていたもの。

山田照明 / Z-LIGHT Z-108 (ブラック)

Z-108

クランプ式のデスクライトです。定番中の定番、山田照明の Z-108。デスクライト自体は以前から同社の Z-999 を愛用していますが、今回は買い換えではなく「買い増し」。というのも、この blog 用をはじめとするブツ撮りは書斎のデスクの上でやっているんですが、被写体の大きさや形状によっては一灯だと届かなかったり陰が目立ったりしてしまうのに困っていました。ならば二灯にしてしまえ!というわけで、ちょっと物々しいかなと思いつつ、デスクライトの二灯化を以前から考えていました。クランプがちゃんと固定できるデスクに買い換えたことで、いよいよ実行。

直型蛍光灯二灯だとさすがに PC 作業時に頭上が邪魔になると思ったので、増設分は電球一発タイプの Z-108 にしたというわけ。

Z-108

Z-LIGHT シリーズのいいところは、この 2 本のアームとスプリングの組み合わせによって、とても軽い力で動かすことができながら、固定したい位置でピタッと止まってくれる扱いやすさに尽きます。可動域も広いし、アームが平行に動くので光源の角度を変えずに位置調整だけできる優れもの。増設分も Z-LIGHT に決めていました。

Z-108

可動部のトルクの強さはネジで調整可能。付属の白熱電球はとても軽く、出荷時のトルクはこれに合わせてありますが、電球型蛍光灯や LED 電球に取り替える場合は付属の電球より重くなるため、トルク調整しないとフードがお辞儀をしてしまいます。

Z-108

付属の白熱球は E26 口金の 100W 品。てっきり東芝かどこかの電球がついているのかと思ったら、山田照明ブランドの電球なんてのもあるんですね。

ただ、この電球は色温度の低い電球色(白熱電球なんだから当然だ)なので、私の書斎の地灯りや Z-999 で使っている昼白色蛍光灯とは色味が合いません。ブツ撮りで色味が合わない、というのはあり得ないので、別途昼白色の LED 電球に交換する予定。
ちなみにはじめから昼白色の LED 電球が付属する「Z-108LED」というモデルも存在しますが、価格差を考えたら自分で LED 電球を買った方が安いし電球の種類も選べます(笑。

Z-108

子ども用のデスクライトはパナソニックの LED ライトにしたけど、やっぱり自分用は Z-LIGHT が扱いやすいですね。電球をまだ取り替えていないのでブツ撮りには使えていませんが、早く買ってこようと思います。

そういえばこれ、E26 口金だから某 LED 電球スピーカも使えてしまう、ということになりますね(笑。まあデスクには PC オーディオ環境もあるし、意味はありませんが...。

山田照明 / Z-LIGHT Z-108

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投稿者 B : 21:08 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/05/23 (Sat.)

Maker's Shirt 鎌倉

ちょっとフォーマル系のシャツが必要になったので、買いに行ってきました。

その昔、スーツが戦闘服だった頃もありましたが、転職して以来スーツを着ること自体が年に数度という単位になったので、シャツやネクタイもほとんど買わなくなってしまいました。なので、今の自分の体型に合うシャツのサイズすら把握していないという(;´Д`)ヾ。私は身長の割に腕が短く手が小さいので、シャツを首回りで合わせると袖が長く、袖で合わせると首が苦しくなりがちです。
とりあえず採寸からやってもらって、既製品で合うサイズがなければオーダーしてしまってもいいかな、と思って、パターンオーダーができるメーカーズシャツ鎌倉に行ってみました。

メーカーズシャツ鎌倉 - MAKER'S SHIRT KAMAKURA

Maker's Shirt 鎌倉

採寸してもらったところ、既製のサイズで合うのがありました。既製品とパターンオーダーだと値段が倍くらい違うので助かった(笑
礼服用なので完全無地の最もシンプルなシャツですが、値段の割に生地の質感が良く、長く使えそうです。

身体に合ったシャツだとカッチリした格好をしていてもそれほど苦しくありませんね。
個人的には織り柄の入った生地のシャツが好きなので、年に数度着るスーツ用にあと 2~3 枚買ってもいいかも。もともとオーダーするつもりで行ったので、予算的には少し余裕ができたわけだし(笑。

品質や接客がいい割にリーズナブルなので、気に入りました。ポロシャツやカジュアルシャツの品揃えが多くないので普段使いのものがあまり買えないのが残念だけど、今度からシャツが必要になったらまずはここに来よう。

投稿者 B : 23:07 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/05/16 (Sat.)

fantoni GX

書斎のデスクを買い換えました。

fantoni GX GX-127H (濃木目)

fantoni GX

今まで使っていたのは、社会人になって間もない頃にホームセンターで買った、サイドワゴンセットで確か 29,800 円とかの適当なやつ。思いのほかしっかりしていて今まで特に不具合なく使えていましたが、あまり高級感もなかったのと、天板の縁が丸く面取りされているせいで、クランプで固定するタイプのデスクライトやヘッドホンハンガーがきっちり固定できず、次第にずれてくるのが困りものでした。なので机の買い換えは数年前から健闘していたんですが、ようやく実行に移せました。

製品選びは迷いましたが、シンプルで扱いやすくそれなりに高級感があるものを...と思って探した結果、イタリアの fantoni というメーカーが作っている「fantoni GX」が気に入りました。
イタリア製品というと、自動車に代表されるような曲線を活かした官能的なデザインをイメージしますが、これはむしろ北欧メーカーと言われたら信じてしまいそうな、シンプルで直線的なデザインが私の琴線に触れました。

fantoni GX

天板は一枚板ではなく、リサイクル材を用いたパーティクルボード。なので質感はそこそこですが、安っぽさはありません。強度については天板裏面に二本のスチール製レールが敷かれているので、パーティクルボードながら全く不安を感じません。

届いたら自分で組み立てるわけですが、天板自体は他の fantoni G* シリーズと共通で、脚だけが異なる仕様になっているので、さまざまな脚が取り付けられるように多くのネジ穴が空いています。

fantoni GX

ワゴン(別売)もセットで購入。深さのある引き出しのおかげで使いでがあります。下二段の引き出しは同時に開かない安全仕様。

fantoni GX

セパレートデスクトップ型の PC を使っているとどうしてもデスク周りがケーブルでゴチャゴチャしてしまうので、オプションのワイヤーケーブルトレーを使ってケーブルや電源タップをまとめ、足下をスッキリさせています。

fantoni GX

スペースの都合で fantoni GX シリーズの中でも最も小さい W1200×D700×H720mm のものしか置けませんでしたが、これでようやく「大人の書斎」という空間が出来上がったので満足です。ただデスクの高さはあと 10cm くらい高い方が良かったかなあ...。同じシリーズで上下昇降脚タイプのものもあったので、そっちにすれば良かったかも。

天板にクランプがちゃんと固定できるようになったので、ここからさらにもう少し拡張することを検討中です。

投稿者 B : 23:00 | Furniture | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/04/16 (Thu.)

旧サムソナイトのスーツケースハンドル故障と修理

私が 2~3 泊の出張のときに使っているスーツケースは、2003 年頃に買ったサムソナイト製のソフトタイプ。前職で長期出張に行き始めた頃に買ったもので、そこそこ値は張ったけどシンプルで飽きの来ないデザインと品質の良さが気に入っています。国内は北海道から九州まであらゆるところに持っていったし、5~6 年前に一度サイドハンドルが壊れたときも補修(ついでにタイヤも交換)して使い続けています。

Samsonite

それが、先日帰省した際の帰り、荷物もあったのでタクシーを拾い、トランクにこのスーツケースを乗せようとハンドルを掴んだところで...呆気なくポキリといってしまいました。

Samsonite

まさかこんなところが折れるとは思っていなかったので、その瞬間はタクシーの運転手さんを隣にして 2~3 秒固まってしまいましたが(汗、処置のしようがないのでそのままトランクに乗せて出発。帰宅後、改めて故障箇所を見てみると、プラスチック製のハンドルが、まあきれいに割れていること。ここまできれいに割れるとむしろ気持ちが良いというか(笑、逆によくもまあ 10 年以上ももってくれたものだ、と今までの労をねぎらいたくなります。
12 年も使えばさすがに買い換えてもバチは当たりませんが、特に不満もないし愛着もあるし、修理してまだまだ使うことにしました。

Samsonite

サムソナイトのスーツケースは現行品こそ海外生産品の輸入モノが販売されていますが、当時は日本のエースというメーカーがサムソナイトからライセンスを受けて国内生産した、独自規格の製品が販売されていました(今はサムソナイトとのライセンス契約が切れて、逆にエースがゼロハリを傘下に収めていたりと、だいぶ時代が変わりましたね)。

これが家電製品なら、販売後 10 年以上が経過してしまうとさすがに保守部品の保有期限も切れて修理ができなくなってしまうことも少なくないですが、調べてみたところ、当時のサムソナイトブランドの製品は今でもエースが修理対応しているとのこと。場合によっては保守パーツだけ購入して自分で交換修理することもできるようなので、カスタマーセンターに電話で問い合わせてみました。
ただ、このスーツケース、内部のタグにはモデル型番らしきものは何も書かれておらず、詳細が分かりません。すると、Web の問合せフォームから故障品の写真を送付してほしいとのこと。すぐに写真を送ると、「金属パーツからの交換が必要なので引取対応になるが修理は可能なので、修理依頼票(PDF)に記入して修理センターに持ち込むか送付すれば対応しますよ」との回答。

修理期間は標準で 3 週間とのことでしたが、GW までには戻してほしかったのでその旨も伝えたところ、1 週間足らずで戻ってきました(!)。

Samsonite

たまたま修理受付が混み合っていなかっただけかもしれませんが、最優先で対応していただけたことに感謝。修理代は返送料込みで 5,000 円弱でした。送り状も単なるテンプレじゃないみたいで、ひとつひとつ丁寧な対応に頭が下がります。

Samsonite

それなりに使用感があるスーツケースのハンドル部分だけがまっさらな新品なのでちょっと違和感ありますが(笑、またこれがツルツルになるまで愛用してやろうと思います。

この手のスーツケースはついデザイン重視で海外ブランドのものを選びたくなりがちですが、こういう状況に遭遇するとサポートの細やかな国内メーカー製品の安心感が際立ちますね(海外旅行中に壊れた場合はそうもいきませんが)。出張や国内旅行に最もよく使うトロリーだけに、いざというときにすぐに対応してもらえることはとても重要です。もし今度これが壊れたら、今度もエースもしくはゼロハリを選ぼうと思っています。

投稿者 B : 23:06 | MONO | コメント (0) | トラックバック