b's mono-log

2014/08/12 (Tue.)

Panasonic LED 電球 切替え電球タイプ

先日ダイニングの照明を LED に切り替えた際にいろいろと LED 電球を物色していたら、とてもユニークな製品がパナソニックから出ていることを知りました。

LED電球 「明るさ・光色切替えタイプ」 4機種を発売 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic

B00KR1YRFG

パナソニックのシーリングライトは壁のスイッチをダブルクリックすることで(旧いシーソー式スイッチの場合は短時間のうちに入→切→入することで)明るさを切り替える機能が付いていますが(この 10 年、パナ以外を使っていないので他社は知りませんが)、その機構を応用して LED 電球の光色、あるいは明るさを切り替えることができるタイプの製品。確かにこれはコロンブスの卵で、通常の電球よりも光源が小さい LED の特長を活かした商品企画だと思います。

切り替えのタイプは、光色を昼光色/電球色に切り替えるタイプと、明るさを切り替えるタイプの 2 種類。
光色切り替えタイプは、普段や作業に集中したいときには昼光色で見えやすさを優先し、落ち着きたいシチュエーションで電球色に切り替えることができます。ダイニングテーブルで勉強や作業をするような家庭では、これはかなり重宝しそう。明るさ切り替えタイプは普段は通常の明るさで使い、深夜は暗めにして常夜灯代わりにする、という使い方ができそうです。我が家も LDK の照明は電球色ですが、ときどきハッキリした照明が欲しくなるときがあるんですよね。

2 種類の LED や切り替えスイッチを内蔵する必要があるためか、今のところ E26 口金タイプしか発売されていないようです。我が家の LDK は E17 口金なので残念ながら使えませんが、好評ならば今後 E17 型が出てこないとも限りません。これは期待して待ちたいところ。

LED 照明もそろそろ普及期に入り、価格競争が始まりそうな中、こういう新しい提案は業界にとっても良いことじゃないでしょうか。ここのところパナソニックは商品企画やマーケティングコミュニケーションでの差異化がうまくいっているように見えるので、注目しています。
この LED 電球も一度試してみたいんですが、我が家で E26 口金で切り替えできると便利な場所ってあったかなあ...(←完全に目的と手段が入れ替わってる

パナソニック / LED 電球 光色切替タイプ ダイニング向け 9.0W 昼光色/電球色相当 LDA9-G/KU/DN/W

B00KR1YOKY

投稿者 B : 22:33 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/08/10 (Sun.)

CycleEnergy CP-F10LSAVP

今回の帰省の移動中用に、モバイルバッテリを新調しました。

ソニー / CycleEnergy CP-F10LSAVP

CP-F10LSAVP

まあ、最近じゃスマホの電源管理もずいぶん進歩して、ゲームさえしなければまる一日ガンガン使っても余裕があるくらいにはなってきましたが、長時間の移動時の保険として。
今まで持っていたモバイルバッテリは軒並み 2,000mAh 級のものばかりで、もう中途半端な要領のものを買い足してもしょうがないし、というわけで思い切って 10,000mAh 品を購入。

私の周りではモバイルバッテリというと cheero のダンボーバッテリが異常なほどのシェアを誇っていますが(笑)、あえて外してみました。
ちなみにこの CP-F10L には既にマイナーチェンジモデルの「CP-F10LA」という機種が出ていますが、スペックを見たところあくまでマイナーチェンジモデルのようなので、値段が下がっていた旧型を購入しました。

CP-F10LSAVP

おそらくヒートシンクを兼ねているであろう、シンプルなシルバーのアルミ製筐体。

購入直後は美しいんですが、他の人が使っているのを見るとけっこう傷はつきやすいようなので、何かしらポーチを用意してあげたほうが良さそう。

CP-F10LSAVP

USB 端子は 2 口。大容量品は複数の同時給電に対応するのが一般的になってきていますね。スマホ、タブレット、モバイルルータ、カメラ、etc...とモバイルガジェットを複数持ち歩く身としては助かります。なにげにスマホよりもルータのほうが充電が必要になることが多いかな。

USB 端子の脇には電源ボタンがついていて、明示的にオン/オフができるのが安心感があります。以前の機種では USB ケーブルを挿すと自動的に給電開始してしまっていて、持ち歩き時にケーブルだけ挿した状態でもどんどん電力を放出していく、という仕様なのが微妙に使いづらかったので。

CP-F10LSAVP

フットプリントは Xperia Z2 とほぼ同じで、長辺だけ少し短い、というサイズ。充電しながらスマホを使う際に、まとめてわしっと握れるのが良いですね。
バッテリ用のポーチもスマホ用のものを流用できそうなので、ちょっと物色してみよう。

CP-F10LSAVP

ただし、厚みはさすがに 10,000mAh 品だけあって、Xperia Z2 の倍以上分厚いです。
重さも 260g もあるので、日常的に持ち歩くというよりは旅行用、あるいは災害時の緊急用という感じですかね。

CP-F10LSAVP

付属の USB AC アダプタは 5V・2.1A 品。タブレットの充電用にも使い回せますね。

普段使いは今後もスティック型の CP-ELSVP にしておきますが、こいつは 2~3 日の出張にも余裕で対応できる容量なので、旅行・出張用として活躍してもらうことにします。

ソニー / CycleEnergy CP-F10LSAVP

B00C1T4BXU

投稿者 B : 22:10 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2014/08/08 (Fri.)

ZERO HALLIBURTON ZRA-X II

今日から夏休みで帰省してきています。
帰省といっても、父が今年仕事を引退して、妹夫婦と同居を始めたので、私の実家ではなく金沢の二世帯住宅にお邪魔する形になっているわけですが。まあ、家族が一同に会することができれば、場所はどこだろうと関係ありません。

で、今回の帰省に合わせて新しいキャリーバッグを買いました。

ZERO HALLIBURTON / ZRA-X II (ZERO Air II) Trolley 28inch 80574-09 (ワインレッド)

ZRA-X II

私が今まで愛用していたキャリーバッグは、10 年ほど前に長期出張のために買ったサムソナイトのファブリック生地の、3~4 泊用のもの。ここ数年は出張といってもせいぜい 2~3 泊がほとんどだったので、このキャリーバッグで用足りていました。途中、ハンドルが壊れたことが一度あったものの、製造が国内のエース社だったこともあり、問題なく修理できて今でもしっかり使えています。
が、もしかすると今後一週間単位で出張する可能性が出てきたので、どうせ帰省で大荷物を運ぶ必要もあるし、というわけで、一週間の旅行に堪えるサイズのものを思い切って買い足し。そしたら、似たような時期に似たような理由でキャリーバッグを買ってる人がいて、軽く戦慄しました(;´Д`)ヾ。

選択の条件は、大型になるのでポリカまたは PP 製であることがほぼ必須。それでいて品質に間違いがないメジャーメーカーのものというと、リモワのサルサエアーシリーズ、サムソナイトのコスモライトシリーズ、あるいはゼロハリのゼロエアーシリーズのいずれか、といったところ。
リモワもサムソナイトも空港で見かける率が高いので、あまり人とかぶらないゼロハリを選択。もともと、前職でゼロハリのアタッシェを愛用していたので、ゼロハリは好きなんですよね。調べてみたら、ゼロハリは今やエース社傘下になっているんですね...。

ZRA-X II

ロックは米国旅行には必須な TSA ロックに対応。まあ、今のところ海外出張の予定はありませんが...。

外観はツルンとした美しいデザイン。一目でゼロハリと判るので気に入っています。まあ、リモワやサムソナイトのような凹凸のあるデザインのほうが、細かい傷がついても目立ちにくいでしょうが。

ZRA-X II

85 リットル品なので、容積はかなりあります。薄いポリプロピレン外装なこともあって、見た目の印象よりもたくさん入る感覚。
ファブリック系のほうが細かいポケットなんかもあって使い勝手も良いはずですが、「とにかくたくさん詰め込んだら、あとは預ける」というような使い方が主になるだろうし、問題ないでしょう。

ZRA-X II

とても軽いので取り回しは非常に楽。キャスターも当然スムーズだし、扱いやすいです。

ZRA-X II

モデルチェンジ直後でまだ国内の流通が多くないのか、あまり取り扱っている店舗を見かけませんでしたが(ヨドバシでは旧型が店舗在庫のみ、みたいな感じでした)、ゼロハリの公式ネットストアと ANA の通販(A-style)で売っていたので通販を利用。A-style は ANA カードなら決済時に割り引きがきくので、少しお得に購入できました。

肝心の長期出張はどうも当面なさそうな雰囲気ですが(笑)、これで仮に突然振られても対応できるようになりました。

ZERO HALLIBURTON / ZRA-X II (ZERO Air II) Trolley 28inch 80574-09

B00JUH7H2I

投稿者 B : 23:59 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/08/05 (Tue.)

PUMA Faas 500 Recover Clr

先日アディダスの climachill Ride を買ったら、夏用のスニーカーがもう一足欲しくなったので、勢い任せに購入。

PUMA / Faas 500 Recover Clr (MO.BL/WHT)

PUMA Faas 500 Recover Clr

ヒモなしのスリッポンタイプで通気性が良さそうなスニーカー。ジャングルモックシリーズ愛用者としてはこのデザインに一目惚れでした。元祖 MERRELL にもベンチレーターモックというメッシュアッパーモデルがありますが、デザインやカラーバリエーションが夏用にしては重たいんだよなあ、と思っていたので、爽やかでスポーティな見た目のこのクツは私的ストライク。

そしてこれがなにげに人生初プーマになります。プーマって定期的に履いてみたくなるんですが、幅が狭いものが多くて、私の足には基本的に合わないんですよね。でもこれは、リラックス用途のスニーカーなので、甲高盤広な私の足にもフィットしてくれます。

PUMA Faas 500 Recover Clr

内側にはプーマのシンボルマークが描かれていますが、外側にはサイドラインさえついていないツルンとした印象のデザイン。私はこれくらいシンプルなクツが好みです。
鮮やかなブルーに、オレンジ色のラインが夏らしくて良い。

パッケージの赤い包装はシューズポーチとして再利用できるようになっています。ジム等に持っていってトレーニング後に履き替えることを想定しているのでしょうか。

PUMA Faas 500 Recover Clr

アッパーは伸縮性の高いウレタン系の生地に無数の通気孔を設け、その上にメッシュ素材が被さっているのでかなり通気性は高いです。とはいえ、開口率だけで言えばアディダスの climacool シリーズのほうが高くて靴底にも穴が空いているので、それと比べてしまうとさすがに劣りますが、少なくとも足の甲の部分は普通のスニーカーに比べて涼しく、蒸れにくい印象。まあ、climacool シリーズは「歩くことによって自分が起こした風で冷却する」という感じなので、これに敵うものはなかなかないでしょうね。

また、この Faas 500 Recover は、履いていることを感じさせない軽さで、蒸れにくいこともあってサンダル感覚で履いていられます。

PUMA Faas 500 Recover Clr

ソールは見た目上はあまり凝った印象ではありませんが、プーマ独自の「Faas Foam(ファースフォーム)」というのを採用していて、かなりクッション性高し。スポーツシューズのクッションというとナイキのイメージが強いですが、他社も遜色ないレベルの気持ち良さを実現できているんですね。

PUMA Faas 500 Recover Clr

脱ぎ履きしやすく、圧迫感が少ないのでとても足がラク。トレーニング後のクールダウン用シューズ、というコンセプトもジャングルモックと同じなので、まさに「夏用ジャングルモック」という感覚で履けます。
ヒモがなく締め付けないため、逆にジョギングや長時間のウォーキングにはあまり向いていません。が、タウンユースやサンダル代わりには良いんじゃないでしょうか。

私はもう夏場は涼しい系のスニーカー以外履けない身体になってきてしまいました。

投稿者 B : 22:50 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/08/04 (Mon.)

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

去年から LED 化したいと思い続けているリビングのシャンデリア。最近も、立て続けに 2 本球切れになりました。なんだかんだ、平均すると月に 1 本くらいのペースで切れては買い換え、を繰り返していて、ランニングコストはともかく補充する手間がけっこう面倒。改めて調べてみたら、この東芝の電球型蛍光灯「ネオボール Z」は Amazon のレビューにも「すぐ切れる」というコメント多数。そういえば、すっかり忘れてたけどこのシャンデリアの納品時にも最初から 1 本球切れだったのを思い出しました(初期不良交換してもらいました)。

そろそろキリがないから長寿命な LED 電球に買い換えるか、でも去年「E-CORE キレイ色」をテストしたときは今ひとつ光の広がりが足りなくて踏ん切りがつかなかったんだよなあ...と思って改めて調べてみると、その後パナソニックから良さそうなのが出ていたことに気がついたので、意を決して買ってみました。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

去年の今ごろは、E17 口金/高出力/広配光の三拍子揃った選択肢がありませんでした。どれかを諦めれば何とか見つかるけど、リビングの照明だから妥協したくない。でも、去年の秋に発売されていたこの LDA8L-G-E17/Z60/S/W は、E17 口金でありながら 60W 形相当(760lm)で広配光タイプ。高演色モデルではないけどそこは妥協できます。とにかく、今までの電球型蛍光灯をそのまま置き換えられそうなスペックを持った現在唯一のモデルなので、他に選択肢はありませんでした。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

今まで使っていた東芝の電球型蛍光灯と比べると一回り小さいですが、これでも E17 口金の LED 電球としては大きめ。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

シャンデリアにつけてみても、シェードとの大きさのバランスはそれほど悪くない。これならぜんぜん許容範囲です。

明るさと光色を比べてみましょう。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

手前の 4 灯が今回買ったパナソニックの LED 電球、奥の 6 灯が今までのネオボール Z。厳密に計測したわけではありませんが、パナソニックのほうが 2 割くらい明るいです。これは、付け替えてすぐに差が分かるレベル。ネオボール Z のほうは経年劣化しているはずなので、それは割り引いて考える必要はありますが、それでも 6 灯の電球型蛍光灯より 4 灯の LED のほうが明るい。今まではちょっと暗いぐらいのほうが落ち着いて生活できるからいいんですよ、と思っていたので、ちょっと眩しいほどです。

ただ、それも 3 日で慣れてしまったので、人間の生活空間としては普通に快適な明るさなんだと思います。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

光源の色味を見るために、オートホワイトバランスで光源にホワイトを合わせて撮ってみました。パナソニックのほうが微妙にグリーン寄り、ネオボール Z は微妙にレッド寄りの色合いですが、ほぼ同じ傾向の色と言って良い近さです。

実は今までの経験上、東芝の蛍光灯は光源のカラーバランスが良いことが多いのに対して、パナソニックの蛍光灯はグリーン寄りのことが多く、でもなぜかネオボール Z だけは東芝の中でもグリーン寄りの発色なので、パナソニックの光源に近い色合いなんだろうな、という読みがありました。実際に比べてみると同じ人がチューニングしたんじゃないかというくらいに近い色合いで、大正解。これなら違和感なく LED に切り替えていけます。

人肌だとどんな感じに見えるか、ということでいつものフィギュア比較。カメラは α6000 で、ホワイトバランスモードをいろいろ変えながら撮ってみました。

ホワイトバランスEFA15EL/13-E17(電球色)LDA8L-G-E17/Z60/S/W(電球色)
太陽光 TOSHIBA EFA15EL/13-E17 Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W
電球 TOSHIBA EFA15EL/13-E17 Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W
AWB TOSHIBA EFA15EL/13-E17 Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

実際の見た目に一番近いのは「電球」モードの撮影結果だと思います。
やはり、パナソニックのほうが少しだけ黄味が強いけど、言われなければ分からない程度の微妙な違いです。高演色タイプの「E-CORE キレイ色」の肌色の自然さとは比べるべくもありませんが、そんなに悪いわけでもありません。
広配光タイプだけあって、影の出方も比較的ソフト。ネオボール Z のほうが少しだけさらに柔らかいですが、十分許容範囲と言える光の広がりです。

LED 電球の高性能化・多機能化に関してはパナソニックが東芝の一歩先を行っているようで、スペックで選ぶと現時点では他に選択肢がありません。まあ、いずれ東芝も追いついてくるでしょうから、そしたら同等クラスのもので改めて比べてみたいところです。

難点を挙げるとしたらまだ高く、¥3,000/本 くらいしてしまうことでしょうか。それでも、価格が 1/3 のネオボール Z の 3 倍以上寿命は持ちそうなので、元は取れるはず。スペック的には十分なので、これで心置きなく自宅の証明を LED に置き換えていけます。
今回はとりあえずダイニング側の 4 灯シャンデリアだけ入れ替えましたが、これでリビング側の 6 灯も今より明るくなったらさすがに明るすぎるので(笑)、リビング側はこれより一段暗い 50W 相当品のほうで良いかな。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

B00FWCI2HE

投稿者 B : 23:59 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/07/31 (Thu.)

LED デスクスタンド SQ-LD520

長女の学習用に、スタンドライトを購入。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD520 (ホワイト)

Panasonic SQ-LD520

今までは基本的に母親の目の届くところで...とダイニングテーブルを勉強机代わりにしていたんですが、もう三年生だし、ダイニングで勉強していると次女が邪魔をして集中できないこともあるので、そろそろ自室の勉強机でやる習慣をつけさせるために。なるべく明るく均一な光で、セッティングの自由度が高くて、できるだけ長く使えそうなものを、という観点で選んでこれにしました。
店頭では上位機種にあたる SQ-LD600 が、色温度高めの光で「文字がくっきり読みやすい」とアピールしていましたが、部屋の地灯り(昼光色蛍光灯)に近い色合いのほうが自然なことと、導光板の広さやアームの可動性から、こっちのほうが扱いやすそうだなと。

Panasonic SQ-LD520

パッケージに含まれていたのは、本体・台座・AC アダプタの 3 点。台座をクランプにしてデスクに固定できるようにした「SQ-LC520」というバリエーションも存在しますが、子ども部屋で使っている IKEA のデスクにはクランプが固定できない構造なので、台座式にしました。クランプ式のほうが机を広く使えるんですが、机選びの時点ではそこまで気が回っていなかった...。

Panasonic SQ-LD520

アームにはなんと 6 軸(!)の可動箇所があり、設定できない高さ・角度はないというくらいに自由度の高い調節が可能。成長期にも座高に合わせて高さ調整できるので、とても重宝します。自由度だけでいったら私が書斎で愛用している Z ライトよりも優れているくらいじゃないですか(;´Д`)。

Panasonic SQ-LD520

調光機能つきだったのもけっこう重要なポイント。常に明るければいい、というものでもないので。

ちなみに最近は調光スイッチにタッチセンサーを採用するのが流行りみたいですが、いろいろ触ってみると押したかどうか判りにくかったり、微妙な調光がしづらかったりするものが多いようなので、物理スイッチ採用だったのも重視しました。タッチセンサーのほうが壊れにくかったりするんだろうけど、ここは判りやすさ優先。

Panasonic SQ-LD520

光源は LED。今や(特に多機能モノでは)LED でないデスクライトを探す方が大変なくらい LED が当たり前になっていますが、この導光板が広くて机上を均一に照らせるところが、この機種を選んだ最重要ポイント。

Panasonic SQ-LD520

LED 配置と導光板もとても優秀で、ムラがほとんど感じられません(写真は光源が分かりやすいように、あえて露出を落として撮っています)。買う前は LED は光源が小さいし配光も狭いので子どもの学習用にはどうかな、と思っていたんですが、これなら十分でしょう。

Panasonic SQ-LD520

とても使いやすいデスクライトで、私も自分の Z ライトをこれに買い換えたくなったほどです。これを使って、ちゃんと勉強してくれたら良いんですけど。

LED ライト系は最近進歩が著しいので、数年後に次女用を買う頃には、もっと良くなっているんだろうなあ。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD520 (ホワイト)

B009GBVSI2

投稿者 B : 22:52 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/07/16 (Wed.)

芝刈機を購入

今のマンションに引っ越してそろそろ 2 年。住んでいる部屋は 1F なので庭付きなわけですが、今まで「芝生のある庭」のついた家に住んだことがないので、庭の芝の手入れってどれくらいの頻度でやればいいかよく分かっていませんでした。まあ、この 2 年はあまりにも忙しくてそんなこと考えてる余裕がなかったというのもありますが、まる 2 年放置していた庭が(それでも一応タンポポとか雑草の類だけは取るようにしていたけど)、気がつけば芝が伸び放題で草ボーボーな状態に(;´Д`)ヾ。
さすがにこの夏は芝刈機を買って手入れしないとまずかろう、と物色してみたものの、今まで興味を持ったことがないジャンルだから、何がいいのかさっぱり分からない。今、芝刈機と言えば世界最速のホンダだと思いますが(笑、さすがに猫の額レベルの庭に使うサイズじゃない。

調べてみたら、一口に芝刈機と言ってもいろんなタイプがあるんですね。

芝刈り機 | 芝生の植え方や種類 手入れ 育て方の紹介 | 芝生生活

カッターのタイプはリール式(筒状のカッターを転がして切る)とロータリー式(円盤状のカッターを横回転させて切る)があり、動力も手動/電動(充電式/コンセント式)/エンジン式があります。できるだけコンパクトで労力をかけずにきれいに刈れるという点では、我が家には電動式が合っていそう。で、伸び放題の状態から刈らなくてはいけないので(´д`)、リール式よりもロータリー式のほうが向いていそう。

というような判断で、この機種を選びました。

マキタ / 芝刈機 MLM160

MLM160

コンセント式・ロータリー刃。縦型なので使わないときはコンパクトに置いておけるのもポイントでした。
付属の電源コードは 10m あるので、我が家の場合はちょうど屋外コンセントから庭の対角側の隅っこまでピッタリという長さ。

MLM160

ハンドルは伸縮式なので、身長に合わせて使うことができます。
ただ、モーターを含めるとけっこうな重量がある(公称 5.6kg)ので、小一時間作業するとけっこうな力仕事になります。

ロータリー刃のところについているダイヤルで、刈り込みの長さを 10~40mm の間で調節することができるようになっています。今回は初めてでどの程度の長さが妥当か分からなかったので、とりあえず 20mm にセットして刈ってみました。

before

刈る前は、まるでしばらく誰の手も入っていない空き地かというくらいに伸び放題だった芝でしたが(´д`)、90 分ほどかけて格闘したところ、こんな感じに。

after

おお、我ながら美しい...。まあ、芝の下の方に日光が当たっていないので、まるで冬場の芝生かというくらいに茶色くなってしまいましたが(´д`)、夏だししばらく放っておけばまた青々としてくるでしょう。いやあ、庭の向こう側に縁石があったことを 2 年ぶりに思い出しました(ぉ

Amazon のレビューには「すぐに詰まる」というコメントがいくつか寄せられていましたが、今回使ってみた限りでは特に詰まる様子もなく。というより、芝が長すぎて集草ボックスに向かわず、芝刈機の外に溜まっていく有様だったので、詰まりようもなかったんですが(;´Д`)。

そんなに広い庭でもないので、ここで子どもたちが遊ぶ機会といっても夏場にビニールプールを出すか、冬場にまれに雪が積もったときくらいですが、リビングから見える庭が美しい状態というのは気持ちがいいものですね。
今まで忙しさにかまけて放置していたことを反省。今後は定期的に刈ってやるようにします。

マキタ / 芝刈機 MLM160

B0020QCNGG

投稿者 B : 23:16 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/07/11 (Fri.)

ヘアドライヤーを買い換え (2)

5 年前に買ったドライヤーが壊れてきたので、新しいものに買い換えました。

今まで使っていたものは風量も多くて気に入っていたんですが、子どもがいる環境で使っていると落とすことも少なくなく。酷な環境で使っていたためか、折りたたみ式のグリップのヒンジ部分のプラスチックが割れてきて、グリップが固定されない状態になったり、「TURBO」にしても風量が変わらなかったり、次第に調子が悪くなってきました。で、ついに最近、内部から焦げ臭い匂いがし始めたので、これはもう限界と割り切って買い換え。

日立 / マイナスイオンドライヤー HD-N5610 (ピンク)

HD-N5610

機種選定のポイントは「とにかく風量が多くて、信頼性の高そうなもの」。我が家は娘が二人とも髪を伸ばしていて、次女はともかく長女の髪質が私に似て太い・固い・量が多いという三重苦。まだ自分で乾かせないので入浴後は乾かしてやる必要があるんですが、これがちょっとした大仕事で、入浴後なのに大汗をかきながら乾かさなくてはならないという(´д`)。なので、イオンとかそういう付加機能よりも、まずは風量なんですよ。

風量があって壊れにくそうで...という観点で選ぶと、やっぱりモーター物は日立だよね、というわけで日立製を購入。でもなにげに HDD 以外で日立の最終製品を買ったのってかなり久しぶりです。

HD-N5610

まあ、ドライヤーって個人的には白物家電の中でも特に選んでてワクワクしない部類のもので、それほど語るところもありませんが...。
動作モードに「WARM(節電)」とあるのがイマドキですね。まあ、上記の前提があるので私は全開でしか使いませんけどね!(ぉ

HD-N5610

風量は「SET」「TURBO」の二種類。
まあ、私は全開でしか(ry

HD-N5610

動作音は、これまで使っていたパナソニック製に比べると、甲高め。ただ、音量はさほどでもなく、それほど耳障りではない丸い感じの音質なので、深夜に使ってもそれほど迷惑にはならないでしょう。

HD-N5610

吹出口のノズルは可動式になっていて、何だろう?と思ったら、

HD-N5610

このようにすると、より風の指向性を強めることができるようになっています。
こんなちょっとしたものでどの程度効果があるんだろう、と思いましたが、実際に使ってみると、これがずいぶん風の強さが変わってくるもの。TURBO モードをさらに一段強くしたような勢いのある風が出てくるので、これはいいですね。

それほどこだわりなく買ったつもりでいましたが、なかなか使い勝手のいいドライヤーでした。これも 5 年くらいもってくれるといいんですが。

日立 / マイナスイオンドライヤー HD-N5610 (ピンク)

B00B8074KK

投稿者 B : 21:56 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/07/08 (Tue.)

adidas climachill Ride

まだまだ晴れたり降ったりで、これからむしろ台風が上陸しようというタイミングではありますが、夏用のスニーカーを買いました。

adidas / climachill Ride (BK/BK/SOBL)

adidas climachill Ride

何年か前に出たときからずっと気になっていた、アディダスの「climacool」シリーズです。今年はさらなる上位バージョンとして「climachill」シリーズも登場していて、ウェアのほうでは肩甲骨のあたりに放熱用のアルミドットを配して体感温度を下げるような作りになっていますが、シューズのほうは通常の climacool シリーズとの違いはイマイチよく判りません(笑。

今まで climacool シリーズを買わなかったのは、ひとえにデザインが好みではなかったから。機能的にはいかにも涼しそうなのに、デザインやカラーが暑苦しいものばかりで、履きたいという気になれませんでした。今年のものは比較的落ち着いたデザインで、これなら私の好みの範疇かな、と思えたので購入。

adidas climachill Ride

靴に限らず、私はデザインを構成する線がごちゃっとしたものより、できるだけ線の少ないシンプル・プレーンなデザインものもが好き。そういう意味では、このデザインは合格点かな。
色はこれはたぶん購入した ABC マート限定カラーだと思われます。アッパーが黒なので真夏に履くには暑苦しいかな、と思ったけど、履いて歩いてみるとソールの青×白が思った以上に目立ち、涼しげに見えます。adidas の三本線が地味目に入っているのもいい。

adidas climachill Ride

黒いアッパーの網目からはメタリックブルーの下地が透けて見えるので、黒い割に涼しげな印象。
デザイン的にはかつてとても愛用していたナイキの Air Zoom Moire+ に似ている部分もあり、それが気に入った理由のひとつでもあります。
adidas climachill Ride

アッパーを光に透かしてみると、見た目以上にかなりメッシュ状になっているのがよく解ります。そう、このクツ本当に通気性がいいんですよ。アッパーだけでなくタンの部分まで徹底的にメッシュ化されていて、内部の蒸れを防いでくれます。

adidas climachill Ride

ご覧の通り、ソールも孔だらけ。履いてみると「靴を履いているはずなのに、足の裏がスースーする」という今までにない感覚で、履き始めは逆に違和感があるほど。でも、この感覚は本当に気持ちが良くて、これに慣れたら夏場はこれ以外履きたくなくなるんじゃないか、とさえ思えてきてしまいます。
ただ、私より先に climacool シリーズのスニーカーを履いていた人は口を揃えて「雨が降ったらサイアク」と言います。まあ通気性がいいということは水もよく通るわけでやむを得ないのですが(笑、できるだけ夕立の心配もないようなよく晴れた日を選んで履くようにしようと思います。

ちなみに、ソールは見た目に反してクッション性はかなり高いので、多少歩いたり走ったりしたくらいでは疲れなさそう。

この夏のメインスニーカーはこれと去年買ったパスウェイモック・キャンバスで過ごそうと思います。climacool シリーズは気に入ってしまったので、別デザインでもう一足買ってもいいくらい。

投稿者 B : 23:27 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/06/22 (Sun.)

Schick HYDRO 5

先週、次女の幼稚園の父親参観に行ったら、手作りの「おとうさんありがとう」の工作のほかに、こんなお土産をいただきました。

シック / ハイドロ 5

Schick HYDRO 5

なに最近の幼稚園ってイベント時に消費財のサンプリングまでやるようになったの(;´Д`)ヾ。
まあ、髭剃りってプリンタと同じで本体は安売りして消耗品(インクや替え刃)で利益を出すビジネスモデルなので、ホルダーなんて本当に「タダでバラ撒く」ようなものなんでしょうが、実際にこうやって(それも幼稚園で)もらってしまうとなかなか衝撃的ですね...。

私はもともと長年のシックユーザーだったのが、数年前にジレットを試してみたら気に入ってしまって、現在はプログライドパワーを愛用しています。以来シックは使っていなかったんですが、数年間の進化の度合い次第では出戻ってもいいかな、と思い、試してみました。

Schick HYDRO 5

シックらしい流麗なデザイン。ホワイト×メタリックブルーの爽やかな色使い。見た目は私好みです。というか、ジレットのいかにもアメリカンなギラギラしたデザインや色使いは本当はあまり好きじゃない(´д`)。まあ髭剃りは実用品なので見た目よりも剃り味なわけで、その辺は割り切ってジレットユーザーをやっているわけですが。

Schick HYDRO 5

髭剃りはホルダーよりも替え刃が命。シック、ジレットともにハイエンドモデルはもう 5 枚刃が標準ですが、「ハイドロ 5」はその名の通り大容量のスム-サー(刃の手前の白い部分)により、滑らかな剃り心地を実現していることにある、とのこと。ジレットのスム-サーもプログライド系なら容量は大きめですが、よく水切りしておかないと使っていない間に溶け出してドロドロになってしまうのが欠点でした。このスム-サーは滑らかだし、事故も少なそうだし、いいなあ。

ちなみに、このスム-サー部分は大胆に外れることで(フリップ式トリマー)、キワの部分が剃りやすいようにもなっています。ジレットは裏面に「ピンポイントトリマー」として 6 枚目の刃をつけていますが、意外とあれ使わないし、そこだけ 1 枚刃なのかよ!と思うところもあり(笑。ハイドロ 5 の替え刃にはなかなかアイデアが詰まっていますね...。

Schick HYDRO 5

ヘッドはフラットに近い状態から垂直に近い状態までフレキシブルに動きます。この動きの幅はジレットも同じくらいですかね。いずれも、肌への追従性を良くすることで滑らかに、かつ肌を傷つけにくいようになっています。

使ってみた感じでは、深剃りの度合いで言えばジレットのプログライドと同等、と言っていいと思います。髭が薄く、比較的カミソリ負けしやすい私の肌には合っている感じ。特に、大容量のスム-サーのおかげでプログライド以上に滑りが良く、滑らかに剃れる印象があります。
ただ、難点を挙げるならば 5 枚刃+フリップ式トリマーというギミックのせいかヘッド自体に厚みがあり、剃っているときのダイレクト感に欠けることでしょうか。対するプログライドはヘッドが薄く、スタビライザーの追従性の良さもあって、手の動きに小回り良くついてきてくれる感じ。まあこのあたりは慣れによるところもありますが。

結論としては...深剃りは甲乙つけがたいけど、使い勝手でやっぱり愛用のプログライドに分があり、かなあ。欲を言えば、ハイドロ 5 のスム-サーだけプログライドに移植できればベストなんだけど(笑

シック / ハイドロ 5

B00EXDCLX4

投稿者 B : 23:45 | MONO | コメント (0) | トラックバック