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2015/04/03 (Fri.)

BRIEFING C-3 LINER

春になるとカバン欲しくなるよねー、というわけでもないのですが、通勤カバンを買い換えました。

今まで愛用していた BRIEFING の「SL LINER」もかれこれ丸 5 年毎日使っていると、あちこちがほつれてきたり金具の塗装が剥げてきたり、だいぶくたびれた感じになってきました。それでも機能的におかしくなった部分がないのはさすが MIL スペックを誇る BRIEFING RED LABEL といったところですが、この際に思い切って買い換え。

新しく買ったのはこちらです。

BLIEFING / C-3 LINER (BLACK)

BRIEFING C-3 LINER


同じの買ったのかよ!と言われそうですが、モデルが違います。今まで使っていたのは小型のブリーフケースである SL LINER、今回買ったのは 3 ウェイの C-3 LINER。SL LINER のデザインテイストをほぼそのまま踏襲して 3 ウェイにしたのが C-3 LINER、と言って良いでしょう。
また BRIEFING にしたのは SL LINER が品質的にもデザイン的にも気に入っていたことと、都心では近年ユーザーが徐々に増えてきたとはいえ、TUMI や吉田カバンに比べるとまだまだ少数派で、他人との「かぶり」が少ないから。カラーはミッドナイトの色合いも好きだったけどちょっとカジュアルすぎる印象になるので、仕事用ということで無難にブラック。

私は社会人になってからはずっとアタッシェケースかブリーフケースを使い続けてきましたが、手持ちにしろ肩掛けにしろ、片側に荷重がかかり続けることで身体のバランスがおかしくなっている実感があり、腰痛も大部分はそこから来ているんじゃないかと思ったので、今回は背負って歩ける 3 ウェイにしてみました。

BRIEFING C-3 LINER

背面も一見普通のブリーフケースにしか見えないシンプルなデザイン。仕事で他社を訪問する際にはさすがにリュックを背負っていくわけにもいかないので、ごく普通のブリーフケースとしても使え、かつブリーフケースとしてのデザインも良い、というのは重要なポイントです。

BRIEFING C-3 LINER

背面のファスナーを開けてショルダーストラップを引き出してやると、バックパックに早変わり。バックパック時に上辺になるところにハンドルがついているのも使い勝手が良いです。

BRIEFING C-3 LINER

SL LINER とはファスナーの付き方が違っていて、SL LINER ではファスナーを閉めたときにスライダーが中央揃いになるようになっていたのに対して、バックパックとしても使える C-3 LINER ではバックパック時にスライダーが上に来るようになっています。ポケットの中身が落ちないための地味な工夫ですが、SL LINER からの乗り換えだとファスナーの開閉が逆になるポケットがいくつかあるので、気をつけないと...。

BRIEFING C-3 LINER

メインコンパートメントは 180° 開けるようになっています。また内部はいくつかのポケットに仕切られているので、ブリーフケース時/バックパック時で縦横ひっくり返されても、中身ができるだけ寄らないようになっています。でも仕切りはわりと大雑把なので、これにさらに「カバンの中身」的なものを追加して使い勝手を向上させたいところ。

BRIEFING C-3 LINER

カバン自体のサイズは SL LINER よりも一回り大きくなりました。SL LINER は 13inch ワイドのモバイルノートにぴったり、という感じでしたが、C-3 LINER ならば 15inch ノートでもいけるでしょう(私はそんなデカいのは持ち歩きませんが)。薄め小さめのブリーフが好きな私としては「ちょっと大きくなっちゃったな~」という感覚ですが、今までの SL LINER はノート PC とミラーレスカメラを入れるともういっぱいという感じだったので、普段から何かしらのカメラをカバンに入れている私としては、これくらいのキャパのほうが合っているのかもしれません。

BRIEFING C-3 LINER

肩掛け用のショルダーストラップは、SL LINER とは違ってパッド固定式かつ弓なり形状のものになっています。撫で肩としてはストレートよりも弓なり形のほうがずり落ちにくくて助かります(笑。まあバックパックにもなるので、ショルダーストラップはあまり使わないと思いますが。

BRIEFING C-3 LINER

余談ですが、BRIEFING の正規販売店で購入するともらえるショッパーは、取っ手の部分が RED LABEL のシンボルでもある赤ステッチ入りのナイロンテープを模したものになっているんですね。買って帰るまでの間だけですが、こういうのちょっと嬉しい。

3 ウェイ化したおかげで、通勤時の歩き姿勢が今までより良くなった実感があります。これで少しでも腰痛が緩和してくれると良いんですが。

BRIEFING / C-3 LINER

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投稿者 B : 23:33 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/03/22 (Sun.)

リビングのカーペットを買い換え

我が家は年末に大掃除をしなかったんですが、いろいろと生活環境も変わるこの年度末になってようやく大掃除がてら自宅の整理をしています。家具もいくつか入れ替えていて、その中の一つが懸案だったリビングのカーペット。

今までは子供が小さかったので、よくある EVA スポンジ素材のジョイントフロアマットを使っていました。これがかなりボロボロになってきたので、そろそろ多少の分別もついてきたし、ということで、カーペット的なものを購入しました。
とはいえカーペット選びってなかなか難しい。ちょうどいいサイズでデザインも好みで、というのがなかなか見つかりません。ならば DIY してしまえ!と、こういうのを買ってみました。

東リ / ファブリックフロア スマイフィール アタック 350

ファブリックフロア

40cm×40cm のタイル状のカーペットを組み合わせて、好きなサイズ・柄にできるというもの。これならばサイズは自分の自由にできます。豪奢な感じのカーペットにはならないけど、私はカチッとしてスッキリしたデザインのほうが好みなので、これでいい。

ファブリックフロア

毛足はそれほど長くありません。毛足が長いカーペットは気持ちいいけど、埃が舞いやすくてそれがリビングの AV 機器の不調や故障の原因になりやすいので、これくらいがちょうどいい。クッション性もそこそこあって、これならこの上で子どもが遊んだり、玩具をちょっと落としたりしても大丈夫そうです。

ファブリックフロア

裏面には滑り止めというか吸着する素材が使われていて、この上で多少激しく動いても(子どもが走り回ったりでんぐり返ししたりしても)まずずれることはありません。タイル状のカーペットを並べるだけという使い方なので、これでずれやすかったら扱いづらいことこの上ないわけですが(笑。

ファブリックフロア

リビングのフロアに敷いてみました。カラーは「つち縞」と「つち」の組み合わせで、周囲の「つち」は自分で 20cm 幅に切って使用。縞柄のものは模様がランダムで入っているため真っ直ぐ並べても模様が揃うことがないため、交互に向きを変えて並べることが推奨されています。我が家の家具は基本的にブラウン×ホワイトで統一しているので、まるで最初から揃えて導入したかのような一体感。

手入れもしやすそうだし、デザイン・サイズともに気に入った感じに仕上がって満足です。

東リ / ファブリックフロア スマイフィール アタック 350

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投稿者 B : 23:06 | Furniture | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/02/27 (Fri.)

カミソリスタンドを買ってみた

T 字カミソリってホルダーを買うと大抵スタンドというかケースみたいなものがついてきますよね。これ、昔はけっこうしっかりしたものが付属していて、カミソリを立てて置いておけるものが多かったと記憶していますが、近年はコストダウンなのか、ハイエンドモデルを買っても簡易的なものしかついてこないことが多くなりました。

カミソリスタンド

先日買ったジレットのプログライド フレックスボールも、付属してきたのはせいぜい刃先を保護するくらいしかない大きさ/形状のもので、寝かして置くことしかできません。
個人的には、刃先を上に向けて乾燥しやすくしておかないと清潔でないように感じて、以前からずっと気になっていました。

せっかくカミソリを買い換えたのなら、そういう不満を解消する製品がどこかにあるんじゃないかと調べてみたら、こんなオンラインショップを発見。

カミソリ・髭剃りとメンズグルーミングの専門店 | カミソリ倶楽部

カミソリの専門店!そういうのもあるのか。しかも、柄がウッド素材や牛角素材でできていつつ、ジレットの最新の替刃と互換性がある高級ホルダーとかも売られていて、何この沼(;´Д`)ヾ。
日常的にインターネットを使い始めてそろそろ 20 年に近い年月が経とうとしているけれど、まだまだネットの海は広大ですね...。

このオンラインショップでちょうど良さそうなものを見つけて、さほど高いものでもなかったので、買ってみました。

7000-12 シェービングホルダースタンド

カミソリスタンド

ごくごくシンプルな形状のスタンドです。真鍮メッキで金属の重厚感があり、本体付属品の安っぽさとは天と地ほどの差。
本当は他にももっと凝った形状のスタンドもありましたが、洗面台の広さも考慮するとシンプルな縦置きが最も省スペースで扱いやすいかと。

カミソリスタンド

底面には「MADE IN ITALY」のシールが。というかこの「カミソリ倶楽部」で扱っている商品のほとんどがイタリア製のようです。お洒落な大人の嗜み、という感じでしょうか。

カミソリスタンド

実物が見れないのでプログライドに合うかどうかちょっと不安でしたが、見事にぴったり。ホルダー本体のシルバークローム仕上げともよく合っています。

カミソリスタンド

ただ、よく見ると底部の受けの部分の径が合っておらず、柄の端っこがしっかり嵌まりきっていません。でもまあ、実用上問題ないので良しとしましょう。市販の T 字カミソリではプログライドパワー系が最も柄が太いと思うので、これが大丈夫ということはほとんどの T 字カミソリで問題なく使えるはずです。

カミソリスタンド

おかげで洗面台がスッキリ、広々使えるようになって満足。ちょっとしたことですが、毎日使うものなので、我ながら良い買い物をしたと思います。

投稿者 B : 22:00 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/02/21 (Sat.)

Gillette Fusion PROGLIDE FlexBall

ジレットの T 字カミソリに新型が出ていたので、買ってみました。

ジレット / フュージョン プログライド フレックスボール パワー

Gillette Fusion PROGLIDE FlexBall POWER

私は今まで 3 年半前に買ったプログライドパワーを愛用してきました。でも長く使ってホルダーに汚れも溜まってきたしそろそろ買い換えようかな、と思っていた矢先のニューモデル発売。しかも一般店頭での発売は来月からで、まずは Amazon をはじめとしたオンラインショップでの先行販売ということで、余計に興味が湧きました。

このシリーズ、最初は「フュージョン 5+1」という名前だったのが、より滑らかな剃り心地を実現した「フュージョン プログライド」になり、さらに「フュージョン プログライド フレックスボール」...ってお前は寿限無寿限無か!とツッコミたくなるほど、どんどん名前がインフレしていっています(笑。

Gillette Fusion PROGLIDE FlexBall POWER

「フレックスボール」の名が示すとおり、ホルダーのヘッドの部分にオレンジ色の潰れたボール状のものがあり、それをホルダーの柄の部分が二点で支える構造。これによって刃の部分が左右に首を振れるようになっています。

Gillette Fusion PROGLIDE FlexBall POWER

裏側から見ると、フレックスボールと柄が板バネで繋がっていて、左右に首を振った後は自動的に元に戻るようになっています。

Gillette Fusion PROGLIDE FlexBall POWER

押してみると、軽い力で刃が左右にグネグネ動きます。刃はもともと前後方向に動く構造になっているので、フレックスボールと相まって前後左右にかなり自由度の高い姿勢が取れるようになっています。
これによって刃が肌に密着し、カミソリを普通に使うだけでも今までよりさらに深剃りができる、という寸法。

Gillette Fusion PROGLIDE FlexBall POWER

今回買ったのは電動式の「パワー」タイプのホルダーなので、単 4 乾電池駆動で本体が振動するようになっています。今までもずっと電動タイプを使ってきて、正直なところ剃りの深さに関しては電動がどの程度寄与しているかは不明ですが(笑、慣れてくるとこの振動が心地よくて、たまに出張先等で非電動のカミソリを使うとなんだか剃っている気がしないくらいにはなってしまいました。

Gillette Fusion PROGLIDE FlexBall POWER

ちなみに替刃は従来のプログライドと共通。ストックが切れるたびに買い足すのがうんざりするくらい高価な替刃ですが(´д`)、一度この剃り味になれてしまったらもう他は使えません。
替刃が共通ということは、プログライドユーザーであれば替刃を使い切るまでまたなくてもそのまま買い換えられるということでもあります。

プログライドから乗り換えると、肌への密着度が高まったせいで従来よりもさらに深剃りができるようになり、肌の上に刃を滑らせる回数が減った感じ。結果、今までよりも肌に優しくなった、と言えます。
これは気に入った。旅行用にもう一本買ってもいいかな。

ジレット / フュージョン プログライド フレックスボール パワーホルダー 替刃 1 個付 (シルバー)

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投稿者 B : 00:00 | MONO | コメント (5) | トラックバック

2015/02/02 (Mon.)

シュレッダーを買い換え

今まで使っていた amadana のシュレッダーが壊れてしまったので、新しいシュレッダーに買い換えました。

コクヨ / デスクサイドマルチシュレッダー Silent-Duo KPS-MX100W (ノーブルホワイト)

KPS-MX100W

年末年始に今までのシュレッダー使って古い書類を廃棄していたら、突然シュレッダーがガタガタ言って書類を吸い込まなくなりました。ギヤが空回りしているような症状だったので、おそらくギヤの山が舐めたか何かで動力が伝わらなくなってしまったのでしょう。まあかれこれ 7 年使ったので、そろそろ潮時かな、と思って新しいものに買い換え。

機種選定のポイントは、「電動」「クロスカット」「動作音が静か」「事務機然としたデザインでない」といったあたり。amadana は既にシュレッダーからは撤退しているので、いろいろと比較した結果コクヨにしてみました。コクヨの事務用品は地味ながら全体的にスッキリしたデザインのものが多く、私好み。

KPS-MX100W

本体サイズは 180mm×355mm×355mm ということで、今まで使っていたシュレッダーに近いサイズ感ながら、少しだけスリムになりました。A4 のプリンタ用紙がそのまま(縦方向に)投入できる電動シュレッダーとしてはかなりコンパクト。

シュレッダーなので機能的にはさほど特筆すべきところもありません。スイッチは裁断/停止/逆転のレバー程度。投入口にはもちろんセンサがついていて、紙が投入されたことを検知したときだけ動作するようになっています。

KPS-MX100W

このシュレッダー唯一の付加機能と言えるのが、この光学メディア/カード裁断機能。紙だけでなく、CD/DVD/BD やクレジットカードも裁断できます。

が、

KPS-MX100W

今手元に不要なクレジットカードがなくて試せないのでこれはパッケージ上の表記ですが、光学メディアとカード裁断はこんな感じになるらしく、これではクレジットカードの廃棄には不安が残ります。刃が IC チップの位置を通るようになっているので、IC チップを破壊するつもりでこのシュレッダーにかけて、あとはカード番号/名義/有効期限を読み取れないようにハサミで切った上で、複数回に分けてゴミ出しする...くらいのことをしてようやく万全、と言えそうです。

KPS-MX100W

ダストボックスは引き出し式。光学メディア/カードのくずはちゃんと仕分けられるようになっているので、プラスチックゴミが不燃物扱いの地域でも分別しやすくなっています(私が住んでいる地域ではプラスチックゴミも可燃扱いですが)。
今まで使っていた amadana は、プラスチック製のダストボックスの上にモーターや刃を含む本体部分が載っかっている形状で、裁断くずを捨てるときにはいちいち重たい本体を持ち上げてやる必要があったので(ついでにその際に刃についた切りくずや塵が散乱しがちだった)、やっぱりデザイン重視よりもちゃんと事務機の使い方を解っているメーカーに一日の長がありますね。Deff の件といい、最近デザイン重視の新興メーカーとはちょっと距離を置こうかな、というモードになりつつあります。

KPS-MX100W

このシュレッダーはクロスカット対応で、裁断すると 4mm×40mm の短冊状にカットされます。クレジットカードの利用明細なんかだと文字が読めてしまうサイズですが、文字列の並びに対して垂直に投入してやれば、ほぼ内容の判読は不可能なレベルになるかと。
動作音も今まで使っていたものに比べればよく抑制された音で、書斎やリビングで深夜に使っても周囲の迷惑にはならないと感じました。

パーソナル用のシュレッダーとしてはとてもよくまとまった製品じゃないでしょうか。ちなみにほぼ同サイズでカード/光学メディア裁断機能がない代わりにオートリバース機能つきのモデルもあるようです。紙用のカッターは同じものが搭載されているようですし、カード裁断機能はちょっと微妙なので、紙しか裁断しないならこっちの方がいいかもしれません。

コクヨ / デスクサイドマルチシュレッダー Silent-Duo KPS-MX100W (ノーブルホワイト)

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投稿者 B : 22:10 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/01/18 (Sun.)

加湿器を買い増し

なんかしょっちゅう加湿器を買っている気がしますが(笑、今年は小型の加湿器を購入しました。

パナソニック / 気化式加湿機 FE-KFK03-P (ピンク)

FE-KFK03

ウチのマンションは 24 時間集中換気システムなので、どうしても室内が乾燥しがちなんですよね。ここのところの乾燥で家族が体調を崩し始めたので、今まで加湿器を置いていなかった寝室用に買い増し。

一年前に買った FE-KXJ07 と同デザインの小型モデルです。色は本当はホワイトが欲しかったけど、軒並み売り切れ。もしかしたらこの年末年始が極端に乾燥していたので、慌てて買いに走った人が多かったのかもしれません。まあメインの使用者は家族だしピンクでもいいか、と思って買ってみたら、ベースはホワイト、天板だけ上品なピンク(電球色の照明下ではベージュっぽくも見える)で、さほど違和感なし。

FE-KFK03

小型モデルとはいっても、上位機種との機能差分はあまりありません。省かれているのはナノイー(イオン発生)機能、動作モードの段階(「中」と「おやすみ」)がない程度。動作モードは「弱(静音)」でも就寝時に気にならない程度には静かなので、寝室用として使うのに十分です。

そろそろ次女も子ども部屋で寝るようになる歳だし、来年は子ども部屋用の加湿器購入かな(笑。

パナソニック / 気化式加湿機 FE-KFK03

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投稿者 B : 21:03 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/01/15 (Thu.)

KEEN REVEL II

関東の(あるかもしれない)降雪に備えてママさんダンプを買った人もいるようですが、一方私はブーツを新調しました。

今まで使っていたのは高校時代に買った(!)Timberland のイエローブーツ。いくらなんでも物持ち良すぎるだろ!とセルフツッコミしたくなるところですが、雪国だった高校時代はともかく、上京してからは履いてもせいぜい年に 2~3 回なので、なかなか買い換える気がしませんでした。でも 20 年近く経つとさすがにあちこち傷んできたので、思い切って買い換え。
新しいのは最近お気に入りの MERRELL にするか、それともデザイン重視で探そうかな...と思っていたところ、某氏に勧められて先クール視聴していた『ヤマノススメ』の影響でガッツリアウトドア系のブーツが欲しくなってしまい(笑)、アウトドアブランドから選びました。

KEEN / REVEL II (COFFEE BEAN/RUST)

KEEN REVEL II

「KEEN」は設立 10 年余りの新興アウトドアブランド。キーンだからといって履いてもアラレちゃんのように速く走れるわけではありません(ぉ

定番ピレニーズかタウンユースでも気軽に履けそうなアンカレッジブーツとも迷ったけど、自分的に一番しっくりくるデザインだったこれにしました。

KEEN REVEL II

シューレースホールは足先のほうが開口の大きな金属リング、足首のほうが引っかけるだけの金具になっていて、脱ぎ履きがしやすいのが気に入りました。ブーツって脱ぎ履きが面倒で、それだけで履くのが億劫になっちゃうんですよね...。

KEEN REVEL II

KEEN のアウトドアシューズに共通して採用されているトゥ・プロテクション。大きく巻き上げられたラバーでつま先を護ってくれます。黄色い注意マークがカワイイ。

KEEN REVEL II

踵にも、安定性を高めるヒールサポートが。アウトドアや登山に履いてもガンガンいけそうな安心感があります。

レザー部は完全防水ながら透湿性にも優れた KEEN.DRY という素材が使われています。まだあまり長時間履いていないから蒸れないかどうかは判りませんが、革版ゴアテックスといった感じでしょうか。

KEEN REVEL II

内張とインソールには保温素材が使われていて、コートを着ていても寒く感じる状況でさえ、足だけはとても暖かい。逆に言うと夏場に履くのは自殺行為だと思われますが、スノーブーツとして買ったわけだから別にいいか。

KEEN REVEL II

アウトソールは一見なんの変哲もありませんが、よく見ると表面にスタッドレスタイヤと同じようなサイプ(切り込み)が施されていて、氷上や雪上でのグリップを確保するようになっています。

保温材入りで厚めのインソールも相まってクッション性は良く、ブーツの割に歩きやすいです。

KEEN REVEL II

約 20 年ぶりのブーツ購入でしたが、これはなかなか気に入った。もういつ雪が降ってくれるのかと楽しみで仕方ありません(笑

最近ちょっとアウトドアグッズづきはじめているので、これは春夏シーズン用にもトレッキングシューズとかアウトドアシューズが欲しくなってきました。

KEEN / REVEL II

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投稿者 B : 22:22 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/11/26 (Wed.)

長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (4)

この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。
本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

ロジテックのワインアイテムブランド「AMUSER」製品レビュー、最後はシャンパンプリザーバーです。

AMUSER

ワインプリザーバーがワインの酸化を抑えて保存するためのアイテムであれば、このシャンパンプリザーバーはシャンパンを保存するためのアイテム。目的は同じでも別々に存在するのは、ワインプリザーバーがボトル内の空気を抜いて使うのに対して、シャンパンプリザーバーは逆にボトル内に空気を満たし、シャンパンの炭酸が抜けるのを防ぐために使うから。正反対の働きをする道具です。

外観も、ワインプリザーバーのほうが表面にヘアライン加工を施して落ち着いた雰囲気を醸していたのに対して、こちらは鏡面仕上げによる上品な高級感を纏っています。やはりシャンパンを美味しく飲むためのアイテムなので、そういう佇まいは大事。

AMUSER

ワインプリザーバーと同様に、ポンプを作動させるためのボタンが開栓日を記録しておくダイヤルを兼ねています。

AMUSER

一見ワインプリザーバーと同じように見えて、ポンプの先端の形状が違っていて、ここからボトル内に空気を送り込めるようになっています。

AMUSER

そんなわけで、別に記念日でもなんでもないんですがスパークリングワインを買ってきました。レビュー用だから仕方ない(ぉ

買ってきたのはモエ・エ・シャンドンが発売しているオーストラリア産スパークリングワイン「シャンドン」。4 年ほど前に発売されてから、本物のシャンパンにはさすがに劣るけど十分満足できる味と比較的どこでも買える入手性の良さから、気に入ってたまに買っています。

AMUSER

栓のしかたはワインプリザーバーと同様ですが、そのままではボトル内で炭酸が発泡することで栓が押し出されてきてしまうので、プリザーバーの側面についている 2 枚のストッパーをボトルの注ぎ口の凹凸に咬み合わせることで固定します。

AMUSER

密封できたら、上面のボタンを押して内部に空気を送り、加圧していきます。これ以上押し込めないくらいまで加圧されたら完了。あとはダイヤルを開栓日に合わせて、冷蔵庫で保管します。

AMUSER

開けるときはそのままストッパーを外すと内圧に押されてプリザーバーが飛び出してしまうおそれがあるので、まずはストッパーを片方開いたら、プリザーバー全体を少し斜めに傾けるようにして中の空気を抜いてやります。「プシューッ」と空気が漏れる音がして抜けきったつもりでも、まだ内部にかなり溜まっているのでここは慎重に。
空気がだいたい抜けたら、プリザーバーをしっかり押さえながらもう一方のストッパーを開き、栓を抜きます。

AMUSER

一晩おいても、まるで開けたてのように勢いの良い発泡。このように、飲みきれなかったシャンパンを翌日もまた美味しく飲むことができます。

ただ、個人的にはシャンパンはワインよりも飲みやすいので、基本的に開けたらその日のうちに飲みきってしまうのが常。飲みやすさゆえに、通常のワインよりも「気がついたらへべれけになっている」率も高いですが(笑。というわけで、このシャンパンプリザーバーはあまり出番がなさそうかな。いつか、F1 の表彰台で使われるマグナムボトルのシャンパンを一人で空けるのが夢なので、その際は活躍してくれるかもしれませんが。ただ、マグナムボトルって我が家の冷蔵庫に入るのか...?

AMUSER

というわけで、AMUSER のワインアクセサリーセットのレビューでした。製品のデザインがこぎれいなので、ダイニングに置いておいても絵になります。我が家はお酒やグラスを収めているダイニングのキャビネットに収納しておくことにしました。

それほど高いものでもありませんし、ワイン好きならば一式持っていて損はないセットだと思います。また自分用でなくとも、ワイン好きの友人の結婚祝いや転居祝いなどに贈ると喜ばれるのではないでしょうか。自分ではなかなか買わないけどもらうと嬉しいグッズ、というギフト需要にピタリとはまる製品だと思います。ただ、ギフト需要を狙うならば、化粧箱に印刷された型番とか、いかにもな取説とか、そういう「PC 系メーカーくささ」をもう少し見直した方がいいんじゃないかとは思いますが(^^;;。

AMUSER / ワインアクセサリーセット LWA-SET01RD

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■関連リンク
長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (1)
長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (2)
長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (3)

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投稿者 B : 23:30 | MONO | Minpos Review | コメント (0) | トラックバック

2014/11/22 (Sat.)

長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (3)

この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。
本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

ロジテックのワインアイテムブランド「AMUSER」の製品レビュー、3 回目はワインプリザーバーについて。

AMUSER

ワインというものは空気に触れることによって味が変わっていく飲み物です。だからこそエアレーターやデキャンタを使うことで熟成を進め、短時間で美味しさを引き出すアイテムが存在するわけですが、空気に触れすぎると今度は酸化して味が劣化していく、という側面も持っています。若いワインほど酸化しやすく、開栓して一晩置いておいたら(一応コルク栓をし直していても)酸っぱくて飲めたものではなくなってしまいます。

我が家は奥さんが体質的にあまり飲めないので、ワインを買ってきても 8 割方私が飲むことになります。それはそれで良いんですが、飲みきらないと美味しくなくなってしまうので、基本飲みきり前提で買う→時間や体調的に飲みきる自信がないときは買わない→ワインを飲む機会が減る、という悪循環。二十代の頃はは一晩で 2 本くらいはいけたけど、今は 1 本空けると翌朝に少し残ってしまうくらいには歳を取ったので、そうそう自宅ではワインを飲まなくなってきました。

そういうときに、このプリザーバーがあれば残ったワインを劣化させずに保存することができるというわけです。

AMUSER

AMUSER のプリザーバーは手動ポンプ式の買え栓。先端には日付を設定できるダイヤルがついていて、何日に開けたワインなのか判別できるようになっています。

AMUSER

栓の下端には吸い出し式のポンプ。これでボトルの中の空気を吸い出して、保管中にワインが酸素に触れないようにし、ワインの変質を防ぐ仕組み。

AMUSER

ボトルに装着するとこんな感じ。ポンプのボタン部は装着時はこれくらい飛び出していますが、

AMUSER

装着したら、こんな感じでボタンを何度も押し込んでやります。すると中の空気が抜けて、

AMUSER

ボタンがほぼ押し込めない状態になったら空気抜き完了。ダイヤルを今日の日付にセットして、そのまま保管できます。

試してみたところ、確かに前回飲んだ最後の状態から大きな劣化なく保存できていて、美味しくいただけました。ワインそのものの熟成度や残量、気温等にもよるでしょうが、3~4 日から一週間程度であれば特に問題なさそうです。

今までは、飲みきれなさそうでもちょっと無理して飲みきるか、諦めて残りは料理に入れるかしかありませんでしたが、これがあれば日頃からもっと気軽にワインと付き合うことができそう。最近は 1,000 円台前半でも十分に美味しいワインが入手しやすくなっているので、そういうのをテーブルワイン的に少しずつ楽しめるのはいいですね。エアレーターともども、もっと早く手に入れておくべきでした。

AMUSER / ワインアクセサリーセット LWA-SET01RD

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■関連リンク
長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (1)
長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (2)

17877-2969-295199

投稿者 B : 21:48 | MONO | Minpos Review | コメント (0) | トラックバック

2014/11/18 (Tue.)

長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (2)

この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。
本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

ロジテックが新たに展開するワインアイテムブランド「AMUSER」の商品レビューを続けていきます。
本日は、ワインの美味しさをさらに引き立てる「ワインエアレーター」。

AMUSER

赤ワインはライトボディなら冷やして飲むこともありますが、ミドルボディ以上であれば常温で飲むもの。かつ、開けた直後よりも少し時間が経ち、ワインが空気に触れることでより味と香りが引き立つものです。かといって、レストランでワイングラスを必要以上にグルグル回すのはそれはそれで違いますが、適度に空気に触れさせることは重要です。
一般的にはワインの栓を開けた状態でしばらく時間を置くことで香りが立ってきますが、時間短縮のためにデキャンタを使うこともあります。私もデキャンタは一つもっているものの、めんどくさいのでとっておきのワインを開けるときくらいしか使わなかったりします。何がめんどくさいって、形状的に洗いにくいんですよ(笑

そういうものぐさなワイン好きのためにあるのがこのエアレーターで、ボトルの先につけて注ぐだけでデキャンタージュしたような味と香りが堪能できる、というもの。存在は知っていましたが、微妙に眉唾じゃね?と思っていたこともあって、今まで使ったことはありませんでした。

AMUSER

AMUSER のエアレーターは、シンプルで美しいデザインながら、内部構造は凝っています。内側がらせん構造になっていて、ワインを注ぐと中を回転しながら空気と触れ合う仕組み。エアレーターにもいろいろありますが、こういう構造のものは初めて見ました。

AMUSER

使い方は、ワインボトルの口にエアレーターの細い方を差し込んで、あとはワインを注ぐだけ。

透明部分は樹脂系なので、酸性のワインを注ぎ続けたら色素がこびりついたりするんじゃないか、と不安になりましたが、この透明樹脂は SAN(スチレン-アクリロニトリル樹脂)という耐酸性と耐擦傷性に優れた素材のようなので、その点は大丈夫そうです。ただ長時間アルコールに浸けると変色するようなので、使用後は速やかに洗った方が良いでしょうね。ワインを飲み過ぎると後片付けとかしないで寝てしまいたくなりがちですが(笑

AMUSER

ワインを注ぐとこんな感じ...という写真を撮ったつもりが、注ぎながら撮るのってなかなか難しくて、内部構造がよく分からない写真になってしまいました(ぉ

もう少し勢い良く注ぐと、エアレーターの中でワインがぐるっと 360°180° 弱ほど回って出てきます。短い距離の中でできるだけ空気に触れさせる面積を確保するのに、理にかなった構造と言えます。
※初出時、公式サイトの記述に従って「360°」と記載していましたが、実測では 180° に満たないようなので訂正しました。

AMUSER

飲み比べてみました。

同じ開栓直後の状態で比較すると、ダイレクトに注いだものは味も香りもちょっと硬くて、30~60 分は置いてから飲みたい感じ。
エアレーターを通したものは、ちょうどいい具合に味と香りが「開いて」、開栓後しばらく置いた状態に近づいています。これならデキャンタージュしなくても、お手軽に美味しいワインが楽しめますね。たまに、デキャンタージュせずに半分くらい飲んでから味が変わってきて「あー、もっと時間を置いてから飲めば良かった」と後悔することがありますが、これを使えば最初からワインのフルパワーを堪能できます。これは、今後自宅でワインを飲むときにはもれなく使っていきたいと思います。

安いワインや若いワインでも、空気に触れさせることで味がグレードアップするので、おすすめです。ただ、若いワインは空気による熟成が早い一方で酸化も早いので、エアレーターを使うなら瓶のほうはコルクかプリザーバーで蓋をしておいたほうが良いでしょうが。

ちなみに、このリオハのワインは、スペインワインらしくやや独特な香りが特徴で、味が濃いめのチーズやナッツと組み合わせると良い感じ。まあ、ワインは他のお酒と違って銘柄が無数にあり、一度飲んだワインに二度巡り会うことは(超メジャーどころのシャトーでもないかぎり)滅多にありませんが。そういうのも含めて、ワインとの一期一会は楽しいものです。このエアレーターを使えば、「本当は美味しいワインのはずだったのに、本領を発揮する前に飲みきってしまった」という残念な経験も減らせるので、ワインライフの必携アイテムと言えるのではないでしょうか。

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投稿者 B : 23:00 | MONO | Minpos Review | コメント (0) | トラックバック