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2014/11/18 (Tue.)

長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (2)

この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。
本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

ロジテックが新たに展開するワインアイテムブランド「AMUSER」の商品レビューを続けていきます。
本日は、ワインの美味しさをさらに引き立てる「ワインエアレーター」。

AMUSER

赤ワインはライトボディなら冷やして飲むこともありますが、ミドルボディ以上であれば常温で飲むもの。かつ、開けた直後よりも少し時間が経ち、ワインが空気に触れることでより味と香りが引き立つものです。かといって、レストランでワイングラスを必要以上にグルグル回すのはそれはそれで違いますが、適度に空気に触れさせることは重要です。
一般的にはワインの栓を開けた状態でしばらく時間を置くことで香りが立ってきますが、時間短縮のためにデキャンタを使うこともあります。私もデキャンタは一つもっているものの、めんどくさいのでとっておきのワインを開けるときくらいしか使わなかったりします。何がめんどくさいって、形状的に洗いにくいんですよ(笑

そういうものぐさなワイン好きのためにあるのがこのエアレーターで、ボトルの先につけて注ぐだけでデキャンタージュしたような味と香りが堪能できる、というもの。存在は知っていましたが、微妙に眉唾じゃね?と思っていたこともあって、今まで使ったことはありませんでした。

AMUSER

AMUSER のエアレーターは、シンプルで美しいデザインながら、内部構造は凝っています。内側がらせん構造になっていて、ワインを注ぐと中を回転しながら空気と触れ合う仕組み。エアレーターにもいろいろありますが、こういう構造のものは初めて見ました。

AMUSER

使い方は、ワインボトルの口にエアレーターの細い方を差し込んで、あとはワインを注ぐだけ。

透明部分は樹脂系なので、酸性のワインを注ぎ続けたら色素がこびりついたりするんじゃないか、と不安になりましたが、この透明樹脂は SAN(スチレン-アクリロニトリル樹脂)という耐酸性と耐擦傷性に優れた素材のようなので、その点は大丈夫そうです。ただ長時間アルコールに浸けると変色するようなので、使用後は速やかに洗った方が良いでしょうね。ワインを飲み過ぎると後片付けとかしないで寝てしまいたくなりがちですが(笑

AMUSER

ワインを注ぐとこんな感じ...という写真を撮ったつもりが、注ぎながら撮るのってなかなか難しくて、内部構造がよく分からない写真になってしまいました(ぉ

もう少し勢い良く注ぐと、エアレーターの中でワインがぐるっと 360°180° 弱ほど回って出てきます。短い距離の中でできるだけ空気に触れさせる面積を確保するのに、理にかなった構造と言えます。
※初出時、公式サイトの記述に従って「360°」と記載していましたが、実測では 180° に満たないようなので訂正しました。

AMUSER

飲み比べてみました。

同じ開栓直後の状態で比較すると、ダイレクトに注いだものは味も香りもちょっと硬くて、30~60 分は置いてから飲みたい感じ。
エアレーターを通したものは、ちょうどいい具合に味と香りが「開いて」、開栓後しばらく置いた状態に近づいています。これならデキャンタージュしなくても、お手軽に美味しいワインが楽しめますね。たまに、デキャンタージュせずに半分くらい飲んでから味が変わってきて「あー、もっと時間を置いてから飲めば良かった」と後悔することがありますが、これを使えば最初からワインのフルパワーを堪能できます。これは、今後自宅でワインを飲むときにはもれなく使っていきたいと思います。

安いワインや若いワインでも、空気に触れさせることで味がグレードアップするので、おすすめです。ただ、若いワインは空気による熟成が早い一方で酸化も早いので、エアレーターを使うなら瓶のほうはコルクかプリザーバーで蓋をしておいたほうが良いでしょうが。

ちなみに、このリオハのワインは、スペインワインらしくやや独特な香りが特徴で、味が濃いめのチーズやナッツと組み合わせると良い感じ。まあ、ワインは他のお酒と違って銘柄が無数にあり、一度飲んだワインに二度巡り会うことは(超メジャーどころのシャトーでもないかぎり)滅多にありませんが。そういうのも含めて、ワインとの一期一会は楽しいものです。このエアレーターを使えば、「本当は美味しいワインのはずだったのに、本領を発揮する前に飲みきってしまった」という残念な経験も減らせるので、ワインライフの必携アイテムと言えるのではないでしょうか。

AMUSER / ワインアクセサリーセット LWA-SET01RD

B00NUYFHNI

■関連リンク
長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (1)

17877-2969-295199

投稿者 B : 23:00 | MONO | Minpos Review | コメント (0) | トラックバック

2014/11/17 (Mon.)

長野発のワインアイテムブランド「AMUSER」 (1)

みんぽす関連のレビュー記事が続きますが、今回はちょっと異色の製品レビューになります。また、いつもと違うのは商品貸出ではなくモニタープレゼント企画です。

この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。
本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

今回レビューするのは、PC 周辺機器メーカーとして有名なロジテックが、新事業として立ち上げたワインアイテムブランド「
AMUSER(アミュゼ)」。

AMUSER - WINEの故郷 長野発のワイン・スパークリングワイン関連用品のオリジナルブランド -

長野県にある同社の製造・保守・サービス系子会社である「ロジテック INA ソリューションズ(株)」で企画から製造までを行っているようです。というか、この業界で一般的なように、PC 関連製品自体をアジア系ベンダーからの OEM で出しているとばかり思っていたので、長野に自社工場を持っているとは知りませんでした。
そのロジテックの工場で何故ワイングッズ?と思いましたが、長野は山梨県に次ぐくらいの、国内有数のワイン生産地。五一わいんは私も好きです。PC の需要減とかいろいろと背景はあるんでしょうが、AMUSER の製品へのこだわりを見ていくと、純粋に担当者の方がワイン好きだったんじゃないかな、というのが伝わってきます。

AMUSER

試用させていただいたのは、第一弾商品全ての詰め合わせとなるワインアクセサリーセット「LWA-SET01RD」。型番がついているのがとても PC 関連機器メーカーっぽいですが(笑、実際のモノはパッケージングからして美しく、セレクトショップやエノテカで販売されていてもおかしくない佇まい。

AMUSER

セットに含まれるのは

  • 電動式ワインオープナー
  • ワインプリザーバー
  • シャンパンプリザーバー
  • エアレーター
の 4 種。

いずれも、こういうと失礼かもしれませんがロジテックの PC 周辺機器に比べても洗練されたデザインで、使わないときにも締まっておくのではなく飾っておきたいほどの美しさ。華美ではなく、素材の美しさを活かしたシンプルなデザインであるところも好感が持てます。

AMUSER

まずはワインオープナーから。

この製品のみ、シルバーとレッドのカラーバリエーションが用意されています。シルバーは白ワイン、レッドは赤ワインによく似合う雰囲気で、私は赤ワインをよく飲むので、レッドが気に入りました。アルミニウムの素材感を活かした、金属の塊っぽさがいい。

AMUSER

このワインオープナーは充電式で、付属の AC アダプタから充電するようになっています。円筒形のてっぺんには非常停止ボタン(動作中に何かあったときに止めるボタン)と充電状態を示すインジケータがついていて、充電中は赤く点灯します。

AMUSER

スクリュー部にはカバーがついています。安全への配慮と同時に、この円筒をボトルに垂直に押し当てるだけで良いので、初心者でも失敗せず開栓できるようになっています。

AMUSER

こちらは非使用時にはスタンドとして使用できる、ホイルカッター。内側についている刃で、ボトルに封をしているホイルやラミネートを切れるようになっています。

AMUSER

というわけで、さっそく使ってみます。

今回選んだのはスペインワイン。日本ではフランス・イタリアはおろか、チリやカリフォルニアよりもマイナーな扱いですが、個人的にはスペインワインが好き。ブドウの品種も独特で、フランスワインに比べると少しクセがあるけど、一度ハマるとクセになる味だと思います。
とはいえ成城石井あたりでさえ、あれだけあるワインセラーの中でスペインワインは 2~3 種しか扱いがありません。買ってきたのはリオハの 2012 年ものの赤、スペインワインの中では最もメジャーな産地です。

AMUSER

まずはボトルのラミネートを開封。

ホイルカッターを逆さ向きにワインの栓に当てて、側面のボタンを押しながらボトルの外周に沿って回します。すると、内側についている刃がボトルに封をしているホイルやラミネートを切ってくれて、

AMUSER

このように、きれいに開けるという。
これ、普通のソムリエナイフを使う場合、慣れていないと斜めに切れたりめくれすぎたりして美しくなくなりがちなので、助かります。

AMUSER

で、ワインオープナーをボトルに垂直に当てて、下向きに少し力を加えると、ボタンを押さなくても自動的に動き出します。スクリューがコルクの奥に達すると、今度は自動的にコルクを引き上げる方に動き出し、自分ではワインオープナーを握っているだけで、開栓完了。ここまで全自動だとは思っていなかったのでちょっと驚きましたが、本当にラク。動作中はスクリュー部を白色 LED で照らしてくれるので、動作状態もよく見えます。

個人的には、ちょっと古いかもしれませんが音楽を聴くときに CD をプレイヤーのトレイに置いて再生が始まるのを静かに待つように、ソムリエナイフで開栓するのがワインを飲む前の「儀式」みたいなものだと思っていて、それ自体がひとつの楽しみでもあります。なのでここまで自動化されてしまうと少し物足りなさはありますが、誰でも失敗せずきれいに開栓できるのは良いこと。特に力の弱い女性でも簡単にワインを開けられることは、助かる人も多いでしょう。男性にとっては女性に対する見せ場を一つ失ってしまうことにもなりますが(笑。

私はとっておきのワインを開けるときには今後もソムリエナイフを使うと思いますが、日常的に飲むやつならば、これを使ってラクをしようかな。

AMUSER / ワインアクセサリーセット LWA-SET01RD

B00NUYFHNI

17875-2969-295198

投稿者 B : 21:00 | MONO | Minpos Review | コメント (0) | トラックバック

2014/10/22 (Wed.)

自宅の LED 電球化進行中

自宅の洗面所(兼脱衣所兼洗濯室)のダウンライトが切れたので、この機会に LED 化しました。今のマンションに引っ越して 2 年余、やっぱり蛍光ランプは電源オンオフの頻度が高いところから順に切れていきますね。

買ってきたのはこちら。

東芝ライテック / LED 電球 一般電球形 E-CORE(電球色相当) LDT6L-G/S/40W

LDT6L-G/S/40W

以前買った LDT7L-G/S と同じ T 型。外装が全く同じでランプのスペックだけが異なるタイプです。E26 口金だからパナソニックの切り替え電球タイプを試してみようかという思いもよぎったけど、洗面台のランプが電球色なので、混ざっちゃう。なので普通に電球色にしました。

LDT6L-G/S/40W

切れてしまった電球型蛍光灯(パナソニック EFD15EL/12/2)とはほぼ同サイズ。E26 口金で 40W 相当の LED 電球なら他にも選択肢はあったけど、今まで使っていたランプから違和感なく移行できるという観点でこれに。
明るさは LDT7L-G/S の 560lm だと、EFD15EL/12/2 に対して 20% くらい明るい印象だったので、逆算して 485lm の LDT6L-G/S/40W ならちょうど同じくらいだろうなと。電球型蛍光灯と LED 電球では、カタログスペック上の光量は同じでも体感上の明るさがけっこう違うので、実際に使い比べてみないと分からないのが難しいところです。

EFD15EL/12/2

今までのパルックボールだと天井のダウンライトにはこんな感じ↑で収まっていました。

それが、E-CORE T 型に置き換えるとこんな感じ↓。

LDT6L-G/S/40W

器具の形状的にはもう少し直径の大きい電球でも収まりますが、光の出方が変わりそうだったので、できるだけ使い勝手が変わらない選択肢を選びました。LED 電球も最近は値段が下がっているので、T 型にこだわらなければもっと安い選択肢もあるんですけどね。

例によって明るさや色味の変化を比較してみました。撮影は α6000、絞り優先 AE で同じ設定にて撮影。ホワイトバランスを変えながら撮ってみていますが、見た目に最も近いのは「電球」です。

ホワイトバランスEFD15EL/12/2(電球色)LDT6L-G/S/40W(電球色)
太陽光 EFD15EL/12/2 LDT6L-G/S/40W
電球 EFD15EL/12/2 LDT6L-G/S/40W
AWB EFD15EL/12/2 LDT6L-G/S/40W

カメラでの自動露出では同じシャッタースピードで撮られているので、全く同じ明るさとして認識されているようです。体感的には、ほとんど同じ明るさだけど E-CORE のほうがややクッキリ見える印象。色味は体感ではほとんど違いがありませんが、写真で比べると E-CORE のほうが微妙に赤みが強くて(というかグリーンが若干弱い)白や肌色が自然に見えますね。やはりメーカーの傾向として、パナソニックはグリーン強め、東芝はレッド強め(カラーバランスは東芝のほうが自然)というのは蛍光灯時代と同様ですね。

影の出方にも硬さはなく、電球型蛍光灯のリプレースとして十分。パルックボールと混在させても違和感がないので、1 本単位で入れ替えていっても問題なさそうです。我が家のダウンライトが切れたときの買い換えとして最適解を見つけられたように思います。
ただ LED 電球は今まさに進化の過程にあるので、今年のモデルが来年には切り替わっている可能性が高いのが悩ましいところ。値段も下がっていくので買い置きしておくのももったいないし、そのときそのときにスペックを見ながら最適と思われるものを選んでいくしかなさそうです。我が家は次はたぶん廊下かキッチンの電球が切れると思われるので、今度はまた違うのを試してみようかなあ。

東芝ライテック / LED 電球 一般電球形 E-CORE(電球色相当) LDT6L-G/S/40W

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投稿者 B : 22:40 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/10/15 (Wed.)

CycleEnergy CP-V5

この夏に CP-F10 を買ったばかりですが、またモバイルバッテリを購入しました。

ソニー / CycleEnergy CP-V5 (ブラックブルー)

CycleEnergy CP-V5

最近じゃモバイルバッテリは ANKER か cheero が席巻していますが、あえて CycleEnergy で。

なんでまた買ったのかというと、CP-F10 は旅行用には安心の大容量だけど重いし、かといって 2,000mAh の CP-ELSVP じゃ今どきのスマホの充電一回分にも満たないし(まあ緊急継ぎ足し用としては十分ではあるけど)、普段使い用として 5,000mAh 級のバッテリを持っておきたくて。

CycleEnergy CP-V5

カラーは「ブラックブルー」を選びましたが、色名称に反して実際の色は鮮やかブルー。黒だとカバンの中で見つけにくいし、白だと汚れがすごく目立つので、こういう有彩色系がいいと思います。

CycleEnergy CP-V5

付属品は 15cm 長の microUSB ケーブルのみ。AC アダプタがついていませんが、USB AC アダプタなんてもうこれ以上増えても困るくらいに持っているので、特に問題ありません。

CycleEnergy CP-V5

フットプリントは CP-F10 とほぼ同じ(つまり Xperia Z2 とほぼ同じ)、長辺の長さだけが少し短い程度。かさばり度でいったら CP-F10 と大差ないように見えますが、

CycleEnergy CP-V5

厚みが 2/3 程度、重量も半分強なので、CP-V5 のほうがかなり軽快。給電が 1 ポートのみなので同時に複数台への給電ができませんが、5,000mAh を複数台で分けたらすぐなくなっちゃうし、普段使い用としてなら十分かな。
不満点を挙げるとすれば、CP-F10 ではついていた電源ボタンがなく、USB ケーブルを挿すと自動的に放電が始まってしまうこと。ケーブルを挿しっぱなしで持ち運べないのはちょっと面倒ではあります。

CycleEnergy CP-V5

Xperia Z1 f なら、2 回分空っぽから満充電できる容量。日常的には、スマホの複数台持ちも、モバイルルータの電池切れも、これで不安はなくなりました。

CycleEnergy CP-V5

アルミ筐体の CP-F10 に比べると高級感はありませんが、軽いプラスチック製筐体で表面には傷がつきにくい・ついても目立ちにくいディンプル加工が施されていて、ラフに扱えるのはむしろ歓迎。
常にいくつものモバイルガジェットを持ち歩いている身としては、通勤鞄に常に忍ばせておくのにちょうどいいバッテリと言えそうです。

ソニー / CycleEnergy CP-V5 (ブラックブルー)

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投稿者 B : 23:15 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2014/08/12 (Tue.)

Panasonic LED 電球 切替え電球タイプ

先日ダイニングの照明を LED に切り替えた際にいろいろと LED 電球を物色していたら、とてもユニークな製品がパナソニックから出ていることを知りました。

LED電球 「明るさ・光色切替えタイプ」 4機種を発売 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic

B00KR1YRFG

パナソニックのシーリングライトは壁のスイッチをダブルクリックすることで(旧いシーソー式スイッチの場合は短時間のうちに入→切→入することで)明るさを切り替える機能が付いていますが(この 10 年、パナ以外を使っていないので他社は知りませんが)、その機構を応用して LED 電球の光色、あるいは明るさを切り替えることができるタイプの製品。確かにこれはコロンブスの卵で、通常の電球よりも光源が小さい LED の特長を活かした商品企画だと思います。

切り替えのタイプは、光色を昼光色/電球色に切り替えるタイプと、明るさを切り替えるタイプの 2 種類。
光色切り替えタイプは、普段や作業に集中したいときには昼光色で見えやすさを優先し、落ち着きたいシチュエーションで電球色に切り替えることができます。ダイニングテーブルで勉強や作業をするような家庭では、これはかなり重宝しそう。明るさ切り替えタイプは普段は通常の明るさで使い、深夜は暗めにして常夜灯代わりにする、という使い方ができそうです。我が家も LDK の照明は電球色ですが、ときどきハッキリした照明が欲しくなるときがあるんですよね。

2 種類の LED や切り替えスイッチを内蔵する必要があるためか、今のところ E26 口金タイプしか発売されていないようです。我が家の LDK は E17 口金なので残念ながら使えませんが、好評ならば今後 E17 型が出てこないとも限りません。これは期待して待ちたいところ。

LED 照明もそろそろ普及期に入り、価格競争が始まりそうな中、こういう新しい提案は業界にとっても良いことじゃないでしょうか。ここのところパナソニックは商品企画やマーケティングコミュニケーションでの差異化がうまくいっているように見えるので、注目しています。
この LED 電球も一度試してみたいんですが、我が家で E26 口金で切り替えできると便利な場所ってあったかなあ...(←完全に目的と手段が入れ替わってる

パナソニック / LED 電球 光色切替タイプ ダイニング向け 9.0W 昼光色/電球色相当 LDA9-G/KU/DN/W

B00KR1YOKY

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2014/08/10 (Sun.)

CycleEnergy CP-F10LSAVP

今回の帰省の移動中用に、モバイルバッテリを新調しました。

ソニー / CycleEnergy CP-F10LSAVP

CP-F10LSAVP

まあ、最近じゃスマホの電源管理もずいぶん進歩して、ゲームさえしなければまる一日ガンガン使っても余裕があるくらいにはなってきましたが、長時間の移動時の保険として。
今まで持っていたモバイルバッテリは軒並み 2,000mAh 級のものばかりで、もう中途半端な要領のものを買い足してもしょうがないし、というわけで思い切って 10,000mAh 品を購入。

私の周りではモバイルバッテリというと cheero のダンボーバッテリが異常なほどのシェアを誇っていますが(笑)、あえて外してみました。
ちなみにこの CP-F10L には既にマイナーチェンジモデルの「CP-F10LA」という機種が出ていますが、スペックを見たところあくまでマイナーチェンジモデルのようなので、値段が下がっていた旧型を購入しました。

CP-F10LSAVP

おそらくヒートシンクを兼ねているであろう、シンプルなシルバーのアルミ製筐体。

購入直後は美しいんですが、他の人が使っているのを見るとけっこう傷はつきやすいようなので、何かしらポーチを用意してあげたほうが良さそう。

CP-F10LSAVP

USB 端子は 2 口。大容量品は複数の同時給電に対応するのが一般的になってきていますね。スマホ、タブレット、モバイルルータ、カメラ、etc...とモバイルガジェットを複数持ち歩く身としては助かります。なにげにスマホよりもルータのほうが充電が必要になることが多いかな。

USB 端子の脇には電源ボタンがついていて、明示的にオン/オフができるのが安心感があります。以前の機種では USB ケーブルを挿すと自動的に給電開始してしまっていて、持ち歩き時にケーブルだけ挿した状態でもどんどん電力を放出していく、という仕様なのが微妙に使いづらかったので。

CP-F10LSAVP

フットプリントは Xperia Z2 とほぼ同じで、長辺だけ少し短い、というサイズ。充電しながらスマホを使う際に、まとめてわしっと握れるのが良いですね。
バッテリ用のポーチもスマホ用のものを流用できそうなので、ちょっと物色してみよう。

CP-F10LSAVP

ただし、厚みはさすがに 10,000mAh 品だけあって、Xperia Z2 の倍以上分厚いです。
重さも 260g もあるので、日常的に持ち歩くというよりは旅行用、あるいは災害時の緊急用という感じですかね。

CP-F10LSAVP

付属の USB AC アダプタは 5V・2.1A 品。タブレットの充電用にも使い回せますね。

普段使いは今後もスティック型の CP-ELSVP にしておきますが、こいつは 2~3 日の出張にも余裕で対応できる容量なので、旅行・出張用として活躍してもらうことにします。

ソニー / CycleEnergy CP-F10LSAVP

B00C1T4BXU

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2014/08/08 (Fri.)

ZERO HALLIBURTON ZRA-X II

今日から夏休みで帰省してきています。
帰省といっても、父が今年仕事を引退して、妹夫婦と同居を始めたので、私の実家ではなく金沢の二世帯住宅にお邪魔する形になっているわけですが。まあ、家族が一同に会することができれば、場所はどこだろうと関係ありません。

で、今回の帰省に合わせて新しいキャリーバッグを買いました。

ZERO HALLIBURTON / ZRA-X II (ZERO Air II) Trolley 28inch 80574-09 (ワインレッド)

ZRA-X II

私が今まで愛用していたキャリーバッグは、10 年ほど前に長期出張のために買ったサムソナイトのファブリック生地の、3~4 泊用のもの。ここ数年は出張といってもせいぜい 2~3 泊がほとんどだったので、このキャリーバッグで用足りていました。途中、ハンドルが壊れたことが一度あったものの、製造が国内のエース社だったこともあり、問題なく修理できて今でもしっかり使えています。
が、もしかすると今後一週間単位で出張する可能性が出てきたので、どうせ帰省で大荷物を運ぶ必要もあるし、というわけで、一週間の旅行に堪えるサイズのものを思い切って買い足し。そしたら、似たような時期に似たような理由でキャリーバッグを買ってる人がいて、軽く戦慄しました(;´Д`)ヾ。

選択の条件は、大型になるのでポリカまたは PP 製であることがほぼ必須。それでいて品質に間違いがないメジャーメーカーのものというと、リモワのサルサエアーシリーズ、サムソナイトのコスモライトシリーズ、あるいはゼロハリのゼロエアーシリーズのいずれか、といったところ。
リモワもサムソナイトも空港で見かける率が高いので、あまり人とかぶらないゼロハリを選択。もともと、前職でゼロハリのアタッシェを愛用していたので、ゼロハリは好きなんですよね。調べてみたら、ゼロハリは今やエース社傘下になっているんですね...。

ZRA-X II

ロックは米国旅行には必須な TSA ロックに対応。まあ、今のところ海外出張の予定はありませんが...。

外観はツルンとした美しいデザイン。一目でゼロハリと判るので気に入っています。まあ、リモワやサムソナイトのような凹凸のあるデザインのほうが、細かい傷がついても目立ちにくいでしょうが。

ZRA-X II

85 リットル品なので、容積はかなりあります。薄いポリプロピレン外装なこともあって、見た目の印象よりもたくさん入る感覚。
ファブリック系のほうが細かいポケットなんかもあって使い勝手も良いはずですが、「とにかくたくさん詰め込んだら、あとは預ける」というような使い方が主になるだろうし、問題ないでしょう。

ZRA-X II

とても軽いので取り回しは非常に楽。キャスターも当然スムーズだし、扱いやすいです。

ZRA-X II

モデルチェンジ直後でまだ国内の流通が多くないのか、あまり取り扱っている店舗を見かけませんでしたが(ヨドバシでは旧型が店舗在庫のみ、みたいな感じでした)、ゼロハリの公式ネットストアと ANA の通販(A-style)で売っていたので通販を利用。A-style は ANA カードなら決済時に割り引きがきくので、少しお得に購入できました。

肝心の長期出張はどうも当面なさそうな雰囲気ですが(笑)、これで仮に突然振られても対応できるようになりました。

ZERO HALLIBURTON / ZRA-X II (ZERO Air II) Trolley 28inch 80574-09

B00JUH7H2I

投稿者 B : 23:59 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/08/05 (Tue.)

PUMA Faas 500 Recover Clr

先日アディダスの climachill Ride を買ったら、夏用のスニーカーがもう一足欲しくなったので、勢い任せに購入。

PUMA / Faas 500 Recover Clr (MO.BL/WHT)

PUMA Faas 500 Recover Clr

ヒモなしのスリッポンタイプで通気性が良さそうなスニーカー。ジャングルモックシリーズ愛用者としてはこのデザインに一目惚れでした。元祖 MERRELL にもベンチレーターモックというメッシュアッパーモデルがありますが、デザインやカラーバリエーションが夏用にしては重たいんだよなあ、と思っていたので、爽やかでスポーティな見た目のこのクツは私的ストライク。

そしてこれがなにげに人生初プーマになります。プーマって定期的に履いてみたくなるんですが、幅が狭いものが多くて、私の足には基本的に合わないんですよね。でもこれは、リラックス用途のスニーカーなので、甲高盤広な私の足にもフィットしてくれます。

PUMA Faas 500 Recover Clr

内側にはプーマのシンボルマークが描かれていますが、外側にはサイドラインさえついていないツルンとした印象のデザイン。私はこれくらいシンプルなクツが好みです。
鮮やかなブルーに、オレンジ色のラインが夏らしくて良い。

パッケージの赤い包装はシューズポーチとして再利用できるようになっています。ジム等に持っていってトレーニング後に履き替えることを想定しているのでしょうか。

PUMA Faas 500 Recover Clr

アッパーは伸縮性の高いウレタン系の生地に無数の通気孔を設け、その上にメッシュ素材が被さっているのでかなり通気性は高いです。とはいえ、開口率だけで言えばアディダスの climacool シリーズのほうが高くて靴底にも穴が空いているので、それと比べてしまうとさすがに劣りますが、少なくとも足の甲の部分は普通のスニーカーに比べて涼しく、蒸れにくい印象。まあ、climacool シリーズは「歩くことによって自分が起こした風で冷却する」という感じなので、これに敵うものはなかなかないでしょうね。

また、この Faas 500 Recover は、履いていることを感じさせない軽さで、蒸れにくいこともあってサンダル感覚で履いていられます。

PUMA Faas 500 Recover Clr

ソールは見た目上はあまり凝った印象ではありませんが、プーマ独自の「Faas Foam(ファースフォーム)」というのを採用していて、かなりクッション性高し。スポーツシューズのクッションというとナイキのイメージが強いですが、他社も遜色ないレベルの気持ち良さを実現できているんですね。

PUMA Faas 500 Recover Clr

脱ぎ履きしやすく、圧迫感が少ないのでとても足がラク。トレーニング後のクールダウン用シューズ、というコンセプトもジャングルモックと同じなので、まさに「夏用ジャングルモック」という感覚で履けます。
ヒモがなく締め付けないため、逆にジョギングや長時間のウォーキングにはあまり向いていません。が、タウンユースやサンダル代わりには良いんじゃないでしょうか。

私はもう夏場は涼しい系のスニーカー以外履けない身体になってきてしまいました。

投稿者 B : 22:50 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2014/08/04 (Mon.)

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

去年から LED 化したいと思い続けているリビングのシャンデリア。最近も、立て続けに 2 本球切れになりました。なんだかんだ、平均すると月に 1 本くらいのペースで切れては買い換え、を繰り返していて、ランニングコストはともかく補充する手間がけっこう面倒。改めて調べてみたら、この東芝の電球型蛍光灯「ネオボール Z」は Amazon のレビューにも「すぐ切れる」というコメント多数。そういえば、すっかり忘れてたけどこのシャンデリアの納品時にも最初から 1 本球切れだったのを思い出しました(初期不良交換してもらいました)。

そろそろキリがないから長寿命な LED 電球に買い換えるか、でも去年「E-CORE キレイ色」をテストしたときは今ひとつ光の広がりが足りなくて踏ん切りがつかなかったんだよなあ...と思って改めて調べてみると、その後パナソニックから良さそうなのが出ていたことに気がついたので、意を決して買ってみました。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

去年の今ごろは、E17 口金/高出力/広配光の三拍子揃った選択肢がありませんでした。どれかを諦めれば何とか見つかるけど、リビングの照明だから妥協したくない。でも、去年の秋に発売されていたこの LDA8L-G-E17/Z60/S/W は、E17 口金でありながら 60W 形相当(760lm)で広配光タイプ。高演色モデルではないけどそこは妥協できます。とにかく、今までの電球型蛍光灯をそのまま置き換えられそうなスペックを持った現在唯一のモデルなので、他に選択肢はありませんでした。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

今まで使っていた東芝の電球型蛍光灯と比べると一回り小さいですが、これでも E17 口金の LED 電球としては大きめ。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

シャンデリアにつけてみても、シェードとの大きさのバランスはそれほど悪くない。これならぜんぜん許容範囲です。

明るさと光色を比べてみましょう。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

手前の 4 灯が今回買ったパナソニックの LED 電球、奥の 6 灯が今までのネオボール Z。厳密に計測したわけではありませんが、パナソニックのほうが 2 割くらい明るいです。これは、付け替えてすぐに差が分かるレベル。ネオボール Z のほうは経年劣化しているはずなので、それは割り引いて考える必要はありますが、それでも 6 灯の電球型蛍光灯より 4 灯の LED のほうが明るい。今まではちょっと暗いぐらいのほうが落ち着いて生活できるからいいんですよ、と思っていたので、ちょっと眩しいほどです。

ただ、それも 3 日で慣れてしまったので、人間の生活空間としては普通に快適な明るさなんだと思います。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

光源の色味を見るために、オートホワイトバランスで光源にホワイトを合わせて撮ってみました。パナソニックのほうが微妙にグリーン寄り、ネオボール Z は微妙にレッド寄りの色合いですが、ほぼ同じ傾向の色と言って良い近さです。

実は今までの経験上、東芝の蛍光灯は光源のカラーバランスが良いことが多いのに対して、パナソニックの蛍光灯はグリーン寄りのことが多く、でもなぜかネオボール Z だけは東芝の中でもグリーン寄りの発色なので、パナソニックの光源に近い色合いなんだろうな、という読みがありました。実際に比べてみると同じ人がチューニングしたんじゃないかというくらいに近い色合いで、大正解。これなら違和感なく LED に切り替えていけます。

人肌だとどんな感じに見えるか、ということでいつものフィギュア比較。カメラは α6000 で、ホワイトバランスモードをいろいろ変えながら撮ってみました。

ホワイトバランスEFA15EL/13-E17(電球色)LDA8L-G-E17/Z60/S/W(電球色)
太陽光 TOSHIBA EFA15EL/13-E17 Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W
電球 TOSHIBA EFA15EL/13-E17 Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W
AWB TOSHIBA EFA15EL/13-E17 Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

実際の見た目に一番近いのは「電球」モードの撮影結果だと思います。
やはり、パナソニックのほうが少しだけ黄味が強いけど、言われなければ分からない程度の微妙な違いです。高演色タイプの「E-CORE キレイ色」の肌色の自然さとは比べるべくもありませんが、そんなに悪いわけでもありません。
広配光タイプだけあって、影の出方も比較的ソフト。ネオボール Z のほうが少しだけさらに柔らかいですが、十分許容範囲と言える光の広がりです。

LED 電球の高性能化・多機能化に関してはパナソニックが東芝の一歩先を行っているようで、スペックで選ぶと現時点では他に選択肢がありません。まあ、いずれ東芝も追いついてくるでしょうから、そしたら同等クラスのもので改めて比べてみたいところです。

難点を挙げるとしたらまだ高く、¥3,000/本 くらいしてしまうことでしょうか。それでも、価格が 1/3 のネオボール Z の 3 倍以上寿命は持ちそうなので、元は取れるはず。スペック的には十分なので、これで心置きなく自宅の証明を LED に置き換えていけます。
今回はとりあえずダイニング側の 4 灯シャンデリアだけ入れ替えましたが、これでリビング側の 6 灯も今より明るくなったらさすがに明るすぎるので(笑)、リビング側はこれより一段暗い 50W 相当品のほうで良いかな。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

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2014/07/31 (Thu.)

LED デスクスタンド SQ-LD520

長女の学習用に、スタンドライトを購入。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD520 (ホワイト)

Panasonic SQ-LD520

今までは基本的に母親の目の届くところで...とダイニングテーブルを勉強机代わりにしていたんですが、もう三年生だし、ダイニングで勉強していると次女が邪魔をして集中できないこともあるので、そろそろ自室の勉強机でやる習慣をつけさせるために。なるべく明るく均一な光で、セッティングの自由度が高くて、できるだけ長く使えそうなものを、という観点で選んでこれにしました。
店頭では上位機種にあたる SQ-LD600 が、色温度高めの光で「文字がくっきり読みやすい」とアピールしていましたが、部屋の地灯り(昼光色蛍光灯)に近い色合いのほうが自然なことと、導光板の広さやアームの可動性から、こっちのほうが扱いやすそうだなと。

Panasonic SQ-LD520

パッケージに含まれていたのは、本体・台座・AC アダプタの 3 点。台座をクランプにしてデスクに固定できるようにした「SQ-LC520」というバリエーションも存在しますが、子ども部屋で使っている IKEA のデスクにはクランプが固定できない構造なので、台座式にしました。クランプ式のほうが机を広く使えるんですが、机選びの時点ではそこまで気が回っていなかった...。

Panasonic SQ-LD520

アームにはなんと 6 軸(!)の可動箇所があり、設定できない高さ・角度はないというくらいに自由度の高い調節が可能。成長期にも座高に合わせて高さ調整できるので、とても重宝します。自由度だけでいったら私が書斎で愛用している Z ライトよりも優れているくらいじゃないですか(;´Д`)。

Panasonic SQ-LD520

調光機能つきだったのもけっこう重要なポイント。常に明るければいい、というものでもないので。

ちなみに最近は調光スイッチにタッチセンサーを採用するのが流行りみたいですが、いろいろ触ってみると押したかどうか判りにくかったり、微妙な調光がしづらかったりするものが多いようなので、物理スイッチ採用だったのも重視しました。タッチセンサーのほうが壊れにくかったりするんだろうけど、ここは判りやすさ優先。

Panasonic SQ-LD520

光源は LED。今や(特に多機能モノでは)LED でないデスクライトを探す方が大変なくらい LED が当たり前になっていますが、この導光板が広くて机上を均一に照らせるところが、この機種を選んだ最重要ポイント。

Panasonic SQ-LD520

LED 配置と導光板もとても優秀で、ムラがほとんど感じられません(写真は光源が分かりやすいように、あえて露出を落として撮っています)。買う前は LED は光源が小さいし配光も狭いので子どもの学習用にはどうかな、と思っていたんですが、これなら十分でしょう。

Panasonic SQ-LD520

とても使いやすいデスクライトで、私も自分の Z ライトをこれに買い換えたくなったほどです。これを使って、ちゃんと勉強してくれたら良いんですけど。

LED ライト系は最近進歩が著しいので、数年後に次女用を買う頃には、もっと良くなっているんだろうなあ。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD520 (ホワイト)

B009GBVSI2

投稿者 B : 22:52 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック