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2019/02/18 (Mon.)

Panasonic 衣類スチーマー NI-FS540

毎日スーツを着る生活になって何が面倒って、ワイシャツのアイロン掛けが面倒なんですよ。

かといって毎日クリーニングに出すのはコストがかかるし、形態安定シャツはサイズの選択肢が限られることが多いのと 100% コットンと比べて着心地が良くない。でもアイロンの手間はできるだけ省きたい...というワガママを突き詰めた結果、これを試してみることにしました。

パナソニック / 衣類スチーマー NI-FS540 (ピンクゴールド調)

NI-FS540

最近話題の衣類スチーマーです。白物家電はあまり詳しくないので、あちこちのレビュー記事を読んだ上でパナ、ティファール、日立あたりで迷った挙げ句バランスが良さそうだったパナを選択。
ちなみに旧型の記事ですが、ジョーシンの比較特集が特に参考になりました。今まで読んだことなかったサイトでしたがいいねここ。

パナソニック・日立・アイリスオーヤマ ハンディアイロンを使ってみました【Joshin web 特集】

パワーや機能なら他社のほうが良さそうでしたが、古いけどコードレススチームアイロンもある我が家としては取り回しの良さも含めたバランスで選んだ感じ。

NI-FS540

一般的なアイロンよりも一回り小さくて少し背の高い形をしたスチームアイロンという風体。
底面は一応アイロンとしても使えるようになっていますが、質量が軽くてプレスする力が弱いため、あくまで簡易アイロンでメインはスチーマー。スチーム機能でシワが伸びきらなかったときに、わざわざアイロンを引っ張り出してこなくてもちょっとくらいならプレスできる、という感じでしょうか。

NI-FS540

水を入れるタンクはカートリッジ式ではなく、付属の計量カップを使って注ぎ込む方式。ちょっとめんどくさいけど、カートリッジ式にするとそれだけ大きく重くなるし、このコンパクトさと軽さのためには致し方ないのかも。
操作系は電源スイッチとスチームのオン/オフボタンのみ。スチームはトリガー式で通常モード/三倍モードが切り替えられます。三倍モードだとけっこうびっくりする勢いでスチームが噴き出てきて、通常の三倍速くシワ伸ばしが完了します。

NI-FS540

衣類をハンガーにかけたまま、こんな感じで左手で引っ張りながら右手でスチーマーをゆっくり当てていきます。一応「衣類を引っ張り、さらにスチーマーでテンションをかける」という行為はしているものの、アイロンのようにプレスしているわけでもないのにみるみるうちにシワが伸びていくのが面白い。
ただし調子に乗って三倍モードを使いまくっていると、シャツ一枚分くらいでタンクの水がなくなってしまうのが難点。それでもアイロンの半分くらいの時間でササッとシワが伸ばせるのは助かります。

NI-FS540

ビフォーアフター。↑のシャツの左半分が洗って干しただけの状態、右半分が 2~3 分スチーマーを当てた状態。
さすがにアイロンでプレスしたときほどピシッとしてはいませんが、スチーマーでも形態安定シャツを洗って干したのと同じくらいのシャッキリ感は出ています。アイロンを当てても半日も着たらこれくらいの状態にはなってしまうので、大事な日の勝負シャツにはアイロンをかけたいけど、毎日着るものならこれくらいで十分な感じ。

NI-FS540

ちなみにアイロンと違ってプレスしないのでアイロン不可の衣類のシワも取れるのがスチーマーのいいところ。

この季節にありがちなのが、帰宅後に脱ぎっぱなしにしてたたみ忘れている間にニットにシワが入ってしまう事故。あとジャケットなんかもシワが寄ってしまうとクリーニングに出すしかありませんが、

NI-FS540

ほんの 1~2 分スチームを当てるだけでこのとおり!
蒸気+熱だからシワだけでなく匂いも取れるし、これはアイロンの代用だけではない役に立ってくれそうです。

シャツのアイロンがけに関しては、今まで一枚 10 分かけていたのが 5 分で済む程度の時短にすぎませんが、それよりもアイロン台と重たいアイロンを引っ張り出してこなくてはならない→面倒だから一週間分くらい溜めてしまう→一週間分だと一時間くらいかかる というサイクルだったのが、ハンガーにかけたまま 5 分でできるなら毎日ちょっとずつやれる、というのが最も大きなメリットかもしれません。これは買って良かった、日常のプチストレス軽減アイテムでした。

投稿者 B : 22:54 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/01/28 (Mon.)

浴室の電球を LED に交換

浴室の電球が切れたので交換しました。

LDS100V36WWK

我が家は引っ越したときからほとんどの照明器具が電球型蛍光灯で、浴室のこの器具だけがミニクリプトン球でした。今までも年に 1~2 個は切れて取り替えていたんですが、一個 ¥150 とかいう安さなら当面 LED 交換するのももったいないのでそのままクリプトン球で補充していました。でも今回改めて LED 電球の値段を調べてみたところ、一個あたり ¥600 くらいまで値段が下がっていたので、交換頻度とかを考慮すればこれくらいの価格差なら LED にしてしまえ、と浴室の 3 灯分をまとめて交換。

パナソニック / LED 電球 LDA4L-G-E17/E/S/W

LDA4L-G-E17/E/S/W

浴室の照明は 40W 相当・E17 口金・密閉型器具というスペックで、これに相当する LED 電球はパナソニックではこの機種。
見た目は自宅の他の部屋で使っている同社の LED 電球をそのまま小型化したような形をしています。

なお定格消費電力はクリプトン球が 36W/個 なのに対してこの LED は 4.3W/個 と劇的に省電力化されています。まあ家全体の電気代からみれば微々たるものですが、浴室の合計で 100W 近く削減できていると考えるとちょっと嬉しくなります。

LDA4L-G-E17/E/S/W

サイズ感はクリプトン球よりも少し背が高いけど、浴室の密閉型器具には問題なく格納できました。

明るさや色味を比較すると、

LDS100V36WWK

↑こちらが今までのクリプトン球。長年使ってきた、安心感のある見え方です。

LDA4L-G-E17/E/S/W

LED に換えたのがこちら↑。写真ではほとんど変わらないように見えますが、体感的に 20% ほど明るく、色味は微妙に黄色みが強くなったように感じます。パナの LED 電球はどれも電球に比べると黄色っぽいので、まあこれは想定の範囲内。
浴室が今までよりもグッと明るくなったのでちょっと落ち着きませんが(笑)、まあすぐに慣れるでしょう。今までよりも浴室の壁や床の汚れが気になるようになってしまったので、掃除しないと(汗

ちなみに定格寿命は従来のミニクリプトン球が 2,000 時間だったのに対してこの LED 電球は 40,000 時間と、なんと 20 倍も使えることになっています。それでいて価格はたったの 4 倍なので、これは買い換えないほうがもったいない。パナの LED 電球には五年保証があり(実際既に一度これで救われている)、少なくとも浴室の照明については今後五年は購入する必要がなくなったことになります。

我が家の照明はこれでかなり LED への入れ換えが進んできました。残る大物はシーリングライトですが、蛍光灯が弱ってきたら思い切って LED に換えてしまおうかな。

投稿者 B : 22:17 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2018/08/10 (Fri.)

炊飯器 RZ-YV100M R

七年使ったパナソニックの炊飯器が壊れました。

RZ-YV100M

一週間ほど前から炊きムラが気になるようになり、ついにはまともに炊けなくなりました。
トランジスタが焼けるような派手な壊れ方ではありませんが、おそらく電源から熱制御周りの寿命でしょう。パナソニックのサイトによると炊飯器の補修用性能部品の保有期限は製造終了から六年とのことで、修理に出しても対応できない可能性が高い。

これは買い換えるしかないわけですが、ご飯が炊けないのは死活問題で(まあ麺やパンなりサトウのごはんなりを食べるという手もあるけど)買い換え先の製品選定に時間はかけられません。しかしたまたま一ヶ月前に炊飯器が壊れて買い換えた人がいたことを思い出したので、そのまま全く同じのを購入しました(ぉ
というわけで選定理由や詳しいレビューはセンパイに丸投げ(笑

日立 / ふっくら御膳 RZ-YV100M R(メタリックレッド)

RZ-YV100M

おそらく順当にいけば同じパナソニックの 5~6 万円クラスの現行機種を買っていたと思います。でも完全に予定外の出費でその価格は厳しい、とはいえグレードを下げて日々のご飯の味が落ちてしまうのも悲しい。でも日立のもともと 6 万円くらいしていた 2016 年モデルが半額以下で売られているのであれば即決です。

本体色はテカテカした鮮やかな赤で、奥さん(ガノタではない)の開封直後の一言は「シャアみたい」。まあファーストガンダム時代のシャア専用機はサーモンピンク×小豆色だから、この色はサザビーかな(←めんどくさいガノタ

RZ-YV100M

液晶表示はバックライトありで、後継の 2017 年モデルではバックライトなしのアンバー液晶に変更になっているとのことですが、今まで使っていたパナソニックも確かバックライトなしアンバー液晶であまり困っていなかったので別にいいかな...。

RZ-YV100M

製造は私が買った個体も見事に 2018 年。現行機種と機能的に大差ない旧機種が半額以下で買えるというのはあまりにもお買い得です。メーカー的には一見おいしくなさそうに見えるこういう売り方をするのは、最新機種を最初から安売りされないためにあえて旧型を値下げして併売しているということなんでしょうね。カメラでも EOS Kiss は新機種を高く売りつつ、大きく機能の変わらない旧モデル(Kiss はたまに技術的なジャンプが入るけど)を激安価格で併売していたりしますし。
日立の炊飯器の補修部品保有期間もパナソニックと同じく製造終了後六年とのことなので、2018 年製造ならば少なくとも 2024 年までは修理対応可能ということになります。

とりあえず炊いてみました。炊き上がり時のビープ音が単純な「ピー」音じゃなくゲームウォッチ(懐)のスタート時みたいなメロディで軽くビビりましたが(笑)、ご飯は商品名のとおりふっくらとしていつつ、米の一粒一粒がシャキッと立っていておいしい。今まで使っていた炊飯器も買った当初はこれくらいおいしかったと思うけど、だんだん感動が薄れていったのは慣れだけじゃなくて釜のコーティング剥がれとか内蔵ヒーターの劣化とかで徐々に性能が落ちてたんだろうなあ。そう考えると炊飯器は修理対応期間前後で買い換えるのがおいしさを維持するコツなのかもしれません。

とにかくマトモなご飯が食べられるようになって安心しました。と同時に最新機種を買うのがちょっと馬鹿らしくなってしまったので、今後炊飯器は今のビジネスモデルが続く限りはこの買い方でいいかな...。

日立 / ふっくら御膳 RZ-YV100M

B01G5692UG

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2018/02/17 (Sat.)

パナソニックの LED 電球 五年保証制度

ダイニングの LED 電球を買い換えた件ですが、買った後にパナソニックが LED 電球の五年保証制度をやっていることに気づきました。

LED電球 保証制度 | 住まいの設備と建材 | Panasonic

知ってたらわざわざ買わなかったのに...とは思いましたが、まあこれで新品交換されるなら予備として持っておけばいい話だし、そもそも五年保証制度が始まる前のモデルだから本当に対象になるかどうかも判らない。というわけで、試しに申し込んでみました。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

こちらが切れた方の LED 電球。ガラスの内部に炭化した何かが見えますが、やっぱり故障の原因は熱だったんでしょうね。

無償交換は上記 Web サイトから申し込めます。私は保証書を捨ててしまっていたのですが、その場合も製造年月を購入年月とみなし、それが五年以内であれば保証対象になるとのこと。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

LED 電球の口金に印字されている製造ロットの上二桁が製造年月を表しているということで、この二桁がどの製造年月にあたるかも上記サイトで照合が可能。
私の場合「4F」は 2014 年 6 月を指していました。一桁目は西暦の下一桁、二桁目は A~L のアルファベットが 1~12 月に該当しているのだと思われます。

これを入力して上記サイトで保証期間を確認したところ、保証対象になることが判明しました。五年保証制度を開始する前の機種も遡って保証するとは気前が良いですね。まあ、公称 40,000 時間を謳っている寿命より全然短い時間しか使っていないので、そういう意味で保証対象になっているということなのかもしれません。

Web から交換を申し込むと、中三日ほどで交換品が届きました。クロネコヤマトの引き取りサービスで、故障品と引き換えに到着(無料)。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

特に何かの確認があったわけでもなく、サクッと取り替えてもらえて逆に拍子抜けしたほど。申し込みフォームには使用していた照明器具のメーカーや種類などのアンケートもあったので、おそらく故障品はメーカー側で解析されるのでしょう。

届いた交換品は白箱でした。化粧箱ではなかったのは、転売対策等あるのかもしれません。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

中身はこないだ買ったのと同じ現行品「LDA8L-G-E17/Z60E/S/W」でした。生産完了品は同等品と交換になるようですね。

定格 40,000 時間というと毎日 10 時間使って十年、20 時間使っても五年もつ計算になりますが、メーカーとして公式に五年保証してくれるとさらに安心して使えますね。調べてみたところ、東芝ライテックやアイリスオーヤマもパナソニックに倣って五年保証制度を始めているようです。

LED電球 5年保証制度 | 保証とアフターサービスについて | お客様サポート | 東芝ライテック(株)
LED電球・LEDシーリングライト5年保証制度について|サポート・お問い合わせ|アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは 2017 年 4 月以降購入分しか保証対象になりませんが、東芝ライテックはパナソニック同様に遡って保証するようですね。
もしかしたら 3~4 年前に買った LED 電球が切れた、というケースでこの五年保証に救われる人もけっこういるかもしれません。LED 電球ユーザーな方は気にとめておくと良いでしょう。

パナソニック / LED 電球 プレミア LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

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2018/02/13 (Tue.)

ダイニングの LED 電球の故障と補充

自宅ダイニングの照明に使っているパナソニックの LED 電球のうち 1 灯が切れてしまいました。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

ここ 1~2 週間ほど、時折チカチカする症状が出ていたと思ったらあっさり逝ってしまいました。計算してみたところ、三年半での故障ということになります。LED といえば五年、場合によっては十年もつとも言われているので、購入時の期待値からすると随分早く壊れた印象。まあリビングも合わせると計 10 灯使っているうちの 1 灯だから個体差の可能性はありますが。
この製品の寿命は公称 40,000 時間。我が家は家族が早起きで私が宵っ張りなので毎日 16~18 時間はつけっぱなしですが、18(時間)×365(日)×3.5(年)=22,995(時間)ということでまだまだスペックの半分強しか使っていないはず、ではあります。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

照明器具から取り外してよーく見ると、写真では分かりづらいですが内部の発光ユニットが基部から脱落してしまっています。発熱で内部の接着剤が剥離→ユニット脱落で断線、という故障原因ですかね。

ともかく、一つ壊れたなら他のも連鎖的に壊れる可能性がなきにしもあらず、ということでさっさと補充することにしました。

パナソニック / LED 電球 プレミア LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

さすがに三年半も経っていると同型の製品は販売終了していて、量販店にはマイナーチェンジモデルが売られていました。パッケージデザインからして大きく変わっていないため分かりづらいですが、旧型の型番が「Z60」だったのが、新型は「Z60E」になっています。
E17 口金で 60W 型相当の LED 電球というと他に選択肢もないし、既存の LED 電球と混在させても違和感のなさそうなもの、ということで順当にこれを買ってきました。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

760lm の広配光(全方向)タイプ、密閉型器具対応というスペックは旧型と変わっていませんが、よく見ると消費電力が 8.4W→7.7W と下がっているのに加えて、従来品では言及のなかった演色性についても Ra84(一般的な電球型蛍光灯と同程度)と明記されています。マイナーチェンジながら着実に電力効率と発色については進化しているんですね。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

中身はサイズ・形状ともに旧製品と全く同じ。違いといえばロゴと型番の印字が黒からグレーに変更されたことくらいでしょうか。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

新旧を並べると旧型が経年で黄変しているくらいの違いですが、印字を見ると旧型がインドネシア製だったのが、新型は中国製に変わっていますね。

ということで、壊れた LED 電球と入れ替えてみました。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

LED 電球といえど使用時間に応じて少しずつ照度が落ちていくのか、よく見ると新しい 1 灯が少しだけ明るく見えます。また色味に関しても新型のほうが微妙に赤みが強い。これは(あくまで体感ですが)LED 化する前に使っていた東芝の電球型蛍光灯と同傾向の発色で、こちらの方が私好み。料理も人肌もこちらのほうが好ましく見えるんですよね。まあ、いずれにしても見比べないと分からない差なので、今後少しずつ入れ替えていくのに違和感がなくて良い。

...でもって、買った後に改めて調べてみたら、今のパナソニックは LED 電球の五年保証制度をやっているんですね。

LED電球 保証制度 | 住まいの設備と建材 | Panasonic

これが始まったのは 2016 年末からということなので、まあ今回壊れた三年半前の製品はさすがに対象外でしょ...と思って試しに調べてみたら遡って保証対象になっているっぽいじゃないですか!!普通、こういうのは保証制度開始以降に発売 or 販売されたものでないと対象にならないものですが、これは驚いた。しかも保証書がなくても製造年月を基点日として保証してくれるようなので、かなり門戸が広い制度と言えます。
交換用の LED 電球は買ってしまったとはいえ、試しにこの保証制度にも申し込んでみたので、結果が出たらまた書きたいと思います。

パナソニック / LED 電球 プレミア LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

B01GO6ZEEK

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2018/01/16 (Tue.)

ヘアドライヤーを買い換え (4)

2 年前に買ったドライヤーがまた壊れたので、再び買い換えました。

日立 / マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N510

HD-N510

たった 2 年で壊れるのはちょっと早すぎないかとは思ったけど、その前もちょうど 2 年で壊れていて、四人家族(うち女が三人)で毎日使ったら 2 年が限界ということなんでしょう。上位機種や他メーカーに換えたらもっともつかとも考えましたが、変に高価いのを買って耐用年数が変わらなかったら哀しいし、使い慣れている同クラス品でいいやと。ただ、今回は突然死に近い壊れ方で入浴後に髪が乾かせず困ってしまったので、予備含めて色違いで 2 台まとめて買いました(笑。

HD-N510

型番は今まで使っていた HD-N500 から HD-N510 に変わりましたが、スペック表を見比べても違いが分からない。変わったのはカラーバリエーションくらいかと思ったけど、届いてみたら旧機種は塗装がグロス系だったのに対して、新機種はマット系に変わっていました(笑
それ以外はもう本当に何も変わらない。

HD-N510

全く同じスペックのものに買い換えたわけですが、明らかに今までより風量が多いし、動作音も軽くなりました。この 2 年間でそれだけモーターがヘタッていたということか...。吹出口からは一応イオンも出ることになっていますが、効果のほどはよく分かりません(笑

とりあえず髪を乾かすのが早くなったので満足です。次の買い換えは 2 台とも壊れたときだから、約 4 年後かなあ。

日立 / マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N510

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2017/11/17 (Fri.)

無印良品のジョイントタップ

書斎のデスク周りに電源タップが欲しくなったので、これを買ってきました。

無印良品 / ジョイントタップ・ロック付・コンセント 3 個口 MJ-JT12A

ジョイントタップ

我が家の書斎デスク fantoni GX にはオプションのワイヤートレーをつけて自作 PC 等に電源を供給するためのタップを置いているんですが、コンセントはほぼ埋まっています。しかもデスク下なのでテンポラリに給充電したい機器があってもアクセスが悪い。程良いテーブルタップを何か追加しようと思ったときに、無印良品のジョイントタップのことを思い出しました。

とりあえず手元で 2~3 の機器に給電できれば良いのでシンプルに 3 個口用。あとは別売の 1m の延長コードとマグネットパーツを購入。パーツの種類が豊富で用途に応じて組み合わせられるのは便利ですが、その分普通のテーブルタップを買うより少し高くついてしまうのがネックではあります。

ジョイントタップ

何の変哲もないテーブルタップですが(USB Type-A の給電口がついているタイプもある)、幅が狭くシンプルなデザインであることが今回はポイントでした。
ジョイント部があるため長さ方向にはちょっと無駄な部分もありますが、まあ許容範囲。

ジョイントタップ

ジョイント機構には抜け止め用のストッパーがついていて、引っ張っても簡単には抜けないようになっています。

ジョイントタップ

デスクのスチール脚にマグネットで固定してみました。幅、オフホワイトの色味ともに専用オプションじゃないかというくらいにベストマッチ。写真は分かりやすいように表側にタップを出しましたが、普段は脚の裏側に貼り付けておこうと思います。あとはケーブルホルダーを買ってきて、延長コードを脚に這わせて固定してしまおう。

普段デスクの上では何かしらのガジェットを弄っていることが多いんですが、最近は USB 給電が一般的になったとはいえまだまだコンセントが必要なものも少なくないので、これで捗りそうです。

投稿者 B : 23:30 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2017/08/20 (Sun.)

エアコンのリモコン、交換

リビングのエアコンのリモコンが壊れた件、メーカーに注文していた交換用リモコンが届きました。

DAIKIN

同じ物が届くかと思ったら、モデルチェンジしたリモコンが届きました。さすがに 10 年も経つとメーカーでも同型の保守パーツは持っていないということでしょうか。でもこれでいいならヨドバシに注文して翌日配送してもらったのに(;´Д`)ヾ。

リモコンなんて本体側によほど大きな機能追加でもない限り世代が違ってもコードは共通であることが多いので、現行品(なのかは不明ですが)と同じリモコンでも問題なく使えます。液晶ディスプレイがやたら大きくなっていたり(その割に表示される情報量は以前と大差ない)、湿度キーが「しつど」とひらがな表記になっていたり(まあ感じで「湿度」だとパッと見で温度と間違えがち)、運転/停止やモード切り替えボタンよりも「おまかせ自動」が圧倒的に大きなボタンになっていたり、この 10 年のエアコンや社会環境の変化をふまえながらリモコンを見比べるとなかなか興味深いものがあります。

ただ、エアコンのリモコン故障で 6~7,000 円も飛んでいくのはちょっと痛いよなあ(;´Д`)。テレビのリモコンと違って双方向だからコストがかかるのは分かるけど、リモコン一つにそこそこの扇風機が買える金額がかかると考えると、悩ましいところではあります。次にこのリモコンが壊れる前に本体側を買い換えることになると思いますが、今度同じようなことがあった場合はサードパーティ製の互換リモコンを買うことにしようかと。

投稿者 B : 22:00 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2017/08/16 (Wed.)

エアコンのリモコン、壊れる

昨夜東京に戻ってきたわけですが、数日ぶりに自宅に帰ってみると、リビングのエアコンのリモコンが不調になっていました。

ダイキンのリモコン

電源のオンオフや動作モードの切り替えはできるんですが、何故か温度と湿度の下ボタンが効かない状態に。夏場に温度と湿度アップ操作しかできないエアコンというのは厳しい(;´Д`)。
とりあえず設定には触らないようにしていったん電源を切り、昨夜は就寝しました。

...で、今朝起きてみると、リモコンが本格的に壊れてウンともスンとも言わない状況に(;´Д`)ヾ。
電池を交換したり電池ボックス内を掃除したりしてみても状況は変わらず、これはいよいよリモコン自体が死んでしまったようです。

そういえば 4~5 年前にも一度似たような感じでリモコンが壊れたことがあり、メーカー(ダイキン)から交換品を取り寄せたんでした。
慌ててダイキンに再度交換品を発注しましたが、到着までに 2~3 日はかかる模様。エアコンは昨夜切ったままだし、8 月に入ってから雨続きで比較的涼しいとはいえ、エアコンなしで生活するのはさすがに無理...。

何とかならないのか???と知恵を絞ってみたところ、6 年前に買ったソニーの学習リモコン RM-PLZ430D にそういえばエアコンのリモコンコードを覚えさせていたことを思い出しました。

RM-PLZ430D

このリモコン、もともとは当時使っていた BD レコーダのリモコンが壊れたために買ったものでしたが、BD レコーダ本体を買い換えたことによりお蔵入りしていました。捨ててなくて良かった...。

とはいえもう 6 年前のことだし、エアコンのリモコンとしては実質ほぼ使っていなかったので、どう設定していたか記憶が曖昧(´д`)。
でも、確か「決定」+カーソルキーをエアコンのリモコンで形状が似た動作モードの切り替えキーに、「ホーム/メニュー」キーを電源オフに、音量+-を温度+-、チャンネル+-を湿度+-に割り当てたのは何となく思い出して、とりあえず基本操作はできるようになりました。忘れても思い出しやすいようにと形状が似たキーに割り当てた当時の自分を誉めてあげたい(笑

何とか急場はしのげるようになりましたが、エアコンのリモコンと違って液晶ディスプレイがついていないので、現在の設定温度や湿度がどうなっているのか確認のしようがないのが問題です(汗。こればかりは体感で調整するしかないか...。
2~3 日のことなのでこれで乗り切ろうかと。まあエアコン本体もかれこれ十年選手であちこちガタが来ているのも事実で、来年か再来年には買い換えかなあ...と思ってはいますが、リビング用のエアコンは単価が高いのでちゃんと計画しないと。

というわけで、エアコンのリモコンが使えなくなるのは死活問題というのを改めて思い知りました。もし学習リモコンがあって空いている設定枠があるなら、万一のときのためにエアコンのリモコンコードを憶えさせておくことをおすすめします。

ソニー / RM-PLZ430D

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2017/03/20 (Mon.)

加湿空気清浄機を購入

私の花粉症、今年は比較的軽症で済んでいるのですが(もちろん抗アレルギー薬は毎日飲んでいる)、なんと今年から次女が発症してしまいました。7 歳で花粉症というのもちょっとかわいそうなんですが、けっこう重いらしくて学校に行けないほどの頭痛も併発しています。さすがにこのままじゃマズかろう、ということで空気清浄機を導入しました。

シャープ / 加湿空気清浄機 KC-F50-W (ホワイト系)

KC-F50

空気清浄機市場ではパナソニック、シャープ、ダイキンあたりがメジャーなようです。このへんの機器は今までノーチェックで勝手が分からないので、そういえば実家でもシャープの加湿空気清浄機を使っててそれがけっこういい、という話だったなというのを思い出してシャープ製にしました。プラズマクラスターイオンは「あれ、なんで効果があるのか作った我々にも分からんのです」みたいなものだと思っていてあまり信用していないのですが、少なくとも消臭効果は高いらしい≒ある程度の殺菌効果を期待して良いに違いない(それがイオンの効能なのか単なるフィルタの効果なのかは置いといて)というわけで。
この機種は一年落ちの 2015 年モデルですが、現行機種と大して性能が変わらないのに一部販路にて約 2/3 の値段で販売されており、これは新型買う理由がないなあと思って選択。

KC-F50

正面から見たときには白いモノリスのような形状で薄く見えますが、幅の違う二段を組み合わせたような構造になっていて、実際はけっこう厚みがあります。まあ加湿機能があって今まで使っていた加湿器の置き換えにもなるのでまあいいかと。
動作音は「静か寝」モードにしておけば就寝時に使っても気にならない程度で、十分です。

KC-F50

背面パネルを外すと黒い活性炭系のフィルタが顔を出します。これが脱臭効果を担っているもよう。

KC-F50

その内側にもう一枚、HEPA 系の集塵フィルタが隠れています。プラズマクラスターはあくまで殺菌効果を謳っているだけで、対花粉についてはこの集塵フィルタの効果に依存しています。
そういえばしばらく前に Twitter で「空気清浄機のフィルタの出荷時のフィルムを剥がさずに使っていた」というのが話題になっていましたが、私はちゃんと剥がしました(笑。購入時には本体に「フィルムは剥がして使ってください」という注意書きがデカデカと貼られているのに、読まずに捨てる人ってどんな製品でも一定の割合でいるんですよね(;´Д`)ヾ。

というわけで↑は寝室用の加湿空気清浄機として使うことにしましたが、リビング用にはさらに大容量なタイプを同時に購入しました。

シャープ / 加湿空気清浄機 KI-FX75-T (ブラウン系)

KI-FX75

これも一年前のモデルですが、これまた現行品の半額近い値段だったので。発売当初だけ高い利益を取って、大して性能の変わらない新型に入れ替わったらガクンと値段を下げるという売り方、白物家電に限らないですがどうにかならないものですかね。市場として健全じゃないと思うんですが。しかも本体に貼られていたラベルを見ると「2017 年製」。在庫処分品じゃなくて最新型と並行して製造されているのにこの値段となると、もう新型を買うのが馬鹿らしくなってきます。

こちらの方が寝室用の KC-F50 よりもデザイン上の存在感と本体の厚みはありますが、幅や高さはそれほど変わらず。

KI-FX75

KC-F50 とは兄弟モデルということで機能的にはほぼ同じ、加湿・空気清浄容量と表示の見やすさくらいしか違わないのかと思ったら、この KI-FX75 のほうはなんと喋るんです。「埃の舞い上がりを検知しました。キレイにするね」といった感じで動作モードが切り替わるときに音声で知らせてくれます。まあ機械が無言で全力動作し始めたりするよりは分かりやすくていいんですが、慣れないうちは機械がしゃべり出したらちょっと驚いてしまうのと、ですます調に時折タメ口が混ざるのが軽くイラッと来る(笑。まあ子どもたちは喜んでいるようですが。照度センサにも対応しているようで、寝ようと思ってリビングの電気を消したら空気清浄機が「おやすみなさい」と話しかけてきたときにはさすがにビビりました(;´Д`)ヾ。こういうの、Amazon Alexa のような音声アシスタントが普及してきたら当たり前になるのかなあ。

KI-FX75

この KI-FX75 も消臭フィルタと集塵フィルタの二枚重ねになっているわけですが、消臭フィルタのほうが半分は活性炭系、半分(白いほう)は有害ガス低減フィルタという半々の構成になっています。でもこの構造だと黒いほうは有害ガスを通して白いほうは臭いを通してしまうので、どちらの効果も半分しかないのでは?という疑念が湧いてしまうのですが、大丈夫なんですかね...。

というわけで我が家の二台の加湿器をまとめて加湿空気清浄機に買い換えたわけです。効果のほどは...少なくとも今までギリギリの容量しかなかった加湿器が、部屋のサイズに対してちょっと余裕のあるものになったおかげか、湿度管理のほうは従来よりも安定しているように感じます。空気清浄のほうはまだ効果がよく分かりませんが、少なくとも次女の花粉症は少し軽減されたような...?頭痛に関しては花粉症以外の原因も考えられるので、他の対処法も同時に試しているので何が効果があったのか判断しづらいところですが。

どちらの機種もフィルタは 10 年間交換不要を謳っているので(メンテナンス不要とは言っていない)、少なくとも 10 年くらいは使うことを想定して作られているんでしょうね。二台だと型落ちと言っても決して安い買い物ではなかったけど、今後数年にわたって家族の健康を守ってくれることを期待しています。

シャープ / 加湿空気清浄機 KC-F50-W (ホワイト系)
シャープ / 加湿空気清浄機 KI-FX75-T (ブラウン系)

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