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2018/01/16 (Tue.)

ヘアドライヤーを買い換え (4)

2 年前に買ったドライヤーがまた壊れたので、再び買い換えました。

日立 / マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N510

HD-N510

たった 2 年で壊れるのはちょっと早すぎないかとは思ったけど、その前もちょうど 2 年で壊れていて、四人家族(うち女が三人)で毎日使ったら 2 年が限界ということなんでしょう。上位機種や他メーカーに換えたらもっともつかとも考えましたが、変に高価いのを買って耐用年数が変わらなかったら哀しいし、使い慣れている同クラス品でいいやと。ただ、今回は突然死に近い壊れ方で入浴後に髪が乾かせず困ってしまったので、予備含めて色違いで 2 台まとめて買いました(笑。

HD-N510

型番は今まで使っていた HD-N500 から HD-N510 に変わりましたが、スペック表を見比べても違いが分からない。変わったのはカラーバリエーションくらいかと思ったけど、届いてみたら旧機種は塗装がグロス系だったのに対して、新機種はマット系に変わっていました(笑
それ以外はもう本当に何も変わらない。

HD-N510

全く同じスペックのものに買い換えたわけですが、明らかに今までより風量が多いし、動作音も軽くなりました。この 2 年間でそれだけモーターがヘタッていたということか...。吹出口からは一応イオンも出ることになっていますが、効果のほどはよく分かりません(笑

とりあえず髪を乾かすのが早くなったので満足です。次の買い換えは 2 台とも壊れたときだから、約 4 年後かなあ。

日立 / マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N510

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2017/11/17 (Fri.)

無印良品のジョイントタップ

書斎のデスク周りに電源タップが欲しくなったので、これを買ってきました。

無印良品 / ジョイントタップ・ロック付・コンセント 3 個口 MJ-JT12A

ジョイントタップ

我が家の書斎デスク fantoni GX にはオプションのワイヤートレーをつけて自作 PC 等に電源を供給するためのタップを置いているんですが、コンセントはほぼ埋まっています。しかもデスク下なのでテンポラリに給充電したい機器があってもアクセスが悪い。程良いテーブルタップを何か追加しようと思ったときに、無印良品のジョイントタップのことを思い出しました。

とりあえず手元で 2~3 の機器に給電できれば良いのでシンプルに 3 個口用。あとは別売の 1m の延長コードとマグネットパーツを購入。パーツの種類が豊富で用途に応じて組み合わせられるのは便利ですが、その分普通のテーブルタップを買うより少し高くついてしまうのがネックではあります。

ジョイントタップ

何の変哲もないテーブルタップですが(USB Type-A の給電口がついているタイプもある)、幅が狭くシンプルなデザインであることが今回はポイントでした。
ジョイント部があるため長さ方向にはちょっと無駄な部分もありますが、まあ許容範囲。

ジョイントタップ

ジョイント機構には抜け止め用のストッパーがついていて、引っ張っても簡単には抜けないようになっています。

ジョイントタップ

デスクのスチール脚にマグネットで固定してみました。幅、オフホワイトの色味ともに専用オプションじゃないかというくらいにベストマッチ。写真は分かりやすいように表側にタップを出しましたが、普段は脚の裏側に貼り付けておこうと思います。あとはケーブルホルダーを買ってきて、延長コードを脚に這わせて固定してしまおう。

普段デスクの上では何かしらのガジェットを弄っていることが多いんですが、最近は USB 給電が一般的になったとはいえまだまだコンセントが必要なものも少なくないので、これで捗りそうです。

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2017/08/20 (Sun.)

エアコンのリモコン、交換

リビングのエアコンのリモコンが壊れた件、メーカーに注文していた交換用リモコンが届きました。

DAIKIN

同じ物が届くかと思ったら、モデルチェンジしたリモコンが届きました。さすがに 10 年も経つとメーカーでも同型の保守パーツは持っていないということでしょうか。でもこれでいいならヨドバシに注文して翌日配送してもらったのに(;´Д`)ヾ。

リモコンなんて本体側によほど大きな機能追加でもない限り世代が違ってもコードは共通であることが多いので、現行品(なのかは不明ですが)と同じリモコンでも問題なく使えます。液晶ディスプレイがやたら大きくなっていたり(その割に表示される情報量は以前と大差ない)、湿度キーが「しつど」とひらがな表記になっていたり(まあ感じで「湿度」だとパッと見で温度と間違えがち)、運転/停止やモード切り替えボタンよりも「おまかせ自動」が圧倒的に大きなボタンになっていたり、この 10 年のエアコンや社会環境の変化をふまえながらリモコンを見比べるとなかなか興味深いものがあります。

ただ、エアコンのリモコン故障で 6~7,000 円も飛んでいくのはちょっと痛いよなあ(;´Д`)。テレビのリモコンと違って双方向だからコストがかかるのは分かるけど、リモコン一つにそこそこの扇風機が買える金額がかかると考えると、悩ましいところではあります。次にこのリモコンが壊れる前に本体側を買い換えることになると思いますが、今度同じようなことがあった場合はサードパーティ製の互換リモコンを買うことにしようかと。

投稿者 B : 22:00 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2017/08/16 (Wed.)

エアコンのリモコン、壊れる

昨夜東京に戻ってきたわけですが、数日ぶりに自宅に帰ってみると、リビングのエアコンのリモコンが不調になっていました。

ダイキンのリモコン

電源のオンオフや動作モードの切り替えはできるんですが、何故か温度と湿度の下ボタンが効かない状態に。夏場に温度と湿度アップ操作しかできないエアコンというのは厳しい(;´Д`)。
とりあえず設定には触らないようにしていったん電源を切り、昨夜は就寝しました。

...で、今朝起きてみると、リモコンが本格的に壊れてウンともスンとも言わない状況に(;´Д`)ヾ。
電池を交換したり電池ボックス内を掃除したりしてみても状況は変わらず、これはいよいよリモコン自体が死んでしまったようです。

そういえば 4~5 年前にも一度似たような感じでリモコンが壊れたことがあり、メーカー(ダイキン)から交換品を取り寄せたんでした。
慌ててダイキンに再度交換品を発注しましたが、到着までに 2~3 日はかかる模様。エアコンは昨夜切ったままだし、8 月に入ってから雨続きで比較的涼しいとはいえ、エアコンなしで生活するのはさすがに無理...。

何とかならないのか???と知恵を絞ってみたところ、6 年前に買ったソニーの学習リモコン RM-PLZ430D にそういえばエアコンのリモコンコードを覚えさせていたことを思い出しました。

RM-PLZ430D

このリモコン、もともとは当時使っていた BD レコーダのリモコンが壊れたために買ったものでしたが、BD レコーダ本体を買い換えたことによりお蔵入りしていました。捨ててなくて良かった...。

とはいえもう 6 年前のことだし、エアコンのリモコンとしては実質ほぼ使っていなかったので、どう設定していたか記憶が曖昧(´д`)。
でも、確か「決定」+カーソルキーをエアコンのリモコンで形状が似た動作モードの切り替えキーに、「ホーム/メニュー」キーを電源オフに、音量+-を温度+-、チャンネル+-を湿度+-に割り当てたのは何となく思い出して、とりあえず基本操作はできるようになりました。忘れても思い出しやすいようにと形状が似たキーに割り当てた当時の自分を誉めてあげたい(笑

何とか急場はしのげるようになりましたが、エアコンのリモコンと違って液晶ディスプレイがついていないので、現在の設定温度や湿度がどうなっているのか確認のしようがないのが問題です(汗。こればかりは体感で調整するしかないか...。
2~3 日のことなのでこれで乗り切ろうかと。まあエアコン本体もかれこれ十年選手であちこちガタが来ているのも事実で、来年か再来年には買い換えかなあ...と思ってはいますが、リビング用のエアコンは単価が高いのでちゃんと計画しないと。

というわけで、エアコンのリモコンが使えなくなるのは死活問題というのを改めて思い知りました。もし学習リモコンがあって空いている設定枠があるなら、万一のときのためにエアコンのリモコンコードを憶えさせておくことをおすすめします。

ソニー / RM-PLZ430D

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投稿者 B : 22:43 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2017/03/20 (Mon.)

加湿空気清浄機を購入

私の花粉症、今年は比較的軽症で済んでいるのですが(もちろん抗アレルギー薬は毎日飲んでいる)、なんと今年から次女が発症してしまいました。7 歳で花粉症というのもちょっとかわいそうなんですが、けっこう重いらしくて学校に行けないほどの頭痛も併発しています。さすがにこのままじゃマズかろう、ということで空気清浄機を導入しました。

シャープ / 加湿空気清浄機 KC-F50-W (ホワイト系)

KC-F50

空気清浄機市場ではパナソニック、シャープ、ダイキンあたりがメジャーなようです。このへんの機器は今までノーチェックで勝手が分からないので、そういえば実家でもシャープの加湿空気清浄機を使っててそれがけっこういい、という話だったなというのを思い出してシャープ製にしました。プラズマクラスターイオンは「あれ、なんで効果があるのか作った我々にも分からんのです」みたいなものだと思っていてあまり信用していないのですが、少なくとも消臭効果は高いらしい≒ある程度の殺菌効果を期待して良いに違いない(それがイオンの効能なのか単なるフィルタの効果なのかは置いといて)というわけで。
この機種は一年落ちの 2015 年モデルですが、現行機種と大して性能が変わらないのに一部販路にて約 2/3 の値段で販売されており、これは新型買う理由がないなあと思って選択。

KC-F50

正面から見たときには白いモノリスのような形状で薄く見えますが、幅の違う二段を組み合わせたような構造になっていて、実際はけっこう厚みがあります。まあ加湿機能があって今まで使っていた加湿器の置き換えにもなるのでまあいいかと。
動作音は「静か寝」モードにしておけば就寝時に使っても気にならない程度で、十分です。

KC-F50

背面パネルを外すと黒い活性炭系のフィルタが顔を出します。これが脱臭効果を担っているもよう。

KC-F50

その内側にもう一枚、HEPA 系の集塵フィルタが隠れています。プラズマクラスターはあくまで殺菌効果を謳っているだけで、対花粉についてはこの集塵フィルタの効果に依存しています。
そういえばしばらく前に Twitter で「空気清浄機のフィルタの出荷時のフィルムを剥がさずに使っていた」というのが話題になっていましたが、私はちゃんと剥がしました(笑。購入時には本体に「フィルムは剥がして使ってください」という注意書きがデカデカと貼られているのに、読まずに捨てる人ってどんな製品でも一定の割合でいるんですよね(;´Д`)ヾ。

というわけで↑は寝室用の加湿空気清浄機として使うことにしましたが、リビング用にはさらに大容量なタイプを同時に購入しました。

シャープ / 加湿空気清浄機 KI-FX75-T (ブラウン系)

KI-FX75

これも一年前のモデルですが、これまた現行品の半額近い値段だったので。発売当初だけ高い利益を取って、大して性能の変わらない新型に入れ替わったらガクンと値段を下げるという売り方、白物家電に限らないですがどうにかならないものですかね。市場として健全じゃないと思うんですが。しかも本体に貼られていたラベルを見ると「2017 年製」。在庫処分品じゃなくて最新型と並行して製造されているのにこの値段となると、もう新型を買うのが馬鹿らしくなってきます。

こちらの方が寝室用の KC-F50 よりもデザイン上の存在感と本体の厚みはありますが、幅や高さはそれほど変わらず。

KI-FX75

KC-F50 とは兄弟モデルということで機能的にはほぼ同じ、加湿・空気清浄容量と表示の見やすさくらいしか違わないのかと思ったら、この KI-FX75 のほうはなんと喋るんです。「埃の舞い上がりを検知しました。キレイにするね」といった感じで動作モードが切り替わるときに音声で知らせてくれます。まあ機械が無言で全力動作し始めたりするよりは分かりやすくていいんですが、慣れないうちは機械がしゃべり出したらちょっと驚いてしまうのと、ですます調に時折タメ口が混ざるのが軽くイラッと来る(笑。まあ子どもたちは喜んでいるようですが。照度センサにも対応しているようで、寝ようと思ってリビングの電気を消したら空気清浄機が「おやすみなさい」と話しかけてきたときにはさすがにビビりました(;´Д`)ヾ。こういうの、Amazon Alexa のような音声アシスタントが普及してきたら当たり前になるのかなあ。

KI-FX75

この KI-FX75 も消臭フィルタと集塵フィルタの二枚重ねになっているわけですが、消臭フィルタのほうが半分は活性炭系、半分(白いほう)は有害ガス低減フィルタという半々の構成になっています。でもこの構造だと黒いほうは有害ガスを通して白いほうは臭いを通してしまうので、どちらの効果も半分しかないのでは?という疑念が湧いてしまうのですが、大丈夫なんですかね...。

というわけで我が家の二台の加湿器をまとめて加湿空気清浄機に買い換えたわけです。効果のほどは...少なくとも今までギリギリの容量しかなかった加湿器が、部屋のサイズに対してちょっと余裕のあるものになったおかげか、湿度管理のほうは従来よりも安定しているように感じます。空気清浄のほうはまだ効果がよく分かりませんが、少なくとも次女の花粉症は少し軽減されたような...?頭痛に関しては花粉症以外の原因も考えられるので、他の対処法も同時に試しているので何が効果があったのか判断しづらいところですが。

どちらの機種もフィルタは 10 年間交換不要を謳っているので(メンテナンス不要とは言っていない)、少なくとも 10 年くらいは使うことを想定して作られているんでしょうね。二台だと型落ちと言っても決して安い買い物ではなかったけど、今後数年にわたって家族の健康を守ってくれることを期待しています。

シャープ / 加湿空気清浄機 KC-F50-W (ホワイト系)
シャープ / 加湿空気清浄機 KI-FX75-T (ブラウン系)

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投稿者 B : 22:57 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/07/24 (Sun.)

sodastream、購入

届いたー。

sodastream / Genesis Deluxe スターターキット (ブルー)

sodastream Genesis Deluxe

自宅でハイボールを飲み始めてからというもの、炭酸水の消費量がとても高くなってしまいました。まあビールを飲むよりはコストパフォーマンスは高いわけですが、炭酸水が自宅にあると普段喉が渇いたときにも普通に飲むようになり。夏場は平均すると毎日 1 本くらいのペースで炭酸水を消費していると思います。
炭酸水の購入はいつも利用している生協で定期的にオーダーしていますが、いざ飲みたくなったときに在庫切れ、ということも少なくなく。コンビニに買いに走るのも面倒だし...と感じていた折、以前から気になっていた炭酸水メーカーのレビューをライターの小寺信良さんが書かれていたのを見つけて、この夏は絶対買おうと思っていました。

いつでも炭酸生活、「SodaStream」を導入──コデラ総研 家庭部(61) | サイボウズ式
強炭酸水で「炭酸フルーツ」を作る──コデラ総研 家庭部(62) | サイボウズ式

小寺さんの購入理由が「それなんて俺」状態で、強く背中を押されてしまいました。

sodastream Genesis Deluxe

この sodastream にはいくつかの製品バリエーションがありますが、私が購入したのはエントリークラスの「Genesis Deluxe」。カラーは炭酸水っぽい爽やかさを醸しているブルーを選択しました。
デザインはちょっとオシャレ系のコーヒーメーカーと並べてもあまり違和感がありません。が、近づいてよく見るとプラスチックの質感が隠し切れておらず、値段なりな印象も受けます。まあ、使うとき以外はキッチンの後ろに隠れているものだから、遠目で安っぽさが感じられなければ十分です。

そこそこの大きさなので設置はどうしようかと思いましたが、これ家電量販店で売られてるのに電気を一切使わないんですね。ガスボンベから二酸化炭素が物理的に噴射されるので電源が必要なく(そりゃそうだ)、使わないときにはしまっておけます。なのでキッチン周辺が炊飯器や電子レンジ等で埋まっていても、収納場所さえあれば何とかなります。

sodastream Genesis Deluxe

付属のガスボンベは炭酸水 60L 分。各所のレビュー記事を読むと、公称どおりの作り方だと炭酸が弱めで、満足する強さの炭酸にしようと思ったら 40L 分くらいと思った方が良さそうです。
ボンベ自体は使い終わったら回収に出して、代わりに新しいボンベを受け取る方式。交換の費用は ¥2,000(税抜)かかります。市販の炭酸水は例えば Amazon でウィルキンソンの 24 本セットをオーダーすると 1 本(500mL)あたり ¥80 前後なので、sodastream が実質的に 40L 分相当だとして、500mL あたり \25。まあ本体(初回分のガスボンベ含む)の初期投資 ¥12,000 程度を回収できるのは私の使い方で 1 年近く使った頃ということになりますが、いつでも炭酸水が手に入る利便性と炭酸水の強さを調整できること、あとはペットボトルのゴミが減らせるメリットを考えれば、買う意味は十分あるかなと。

sodastream Genesis Deluxe

ガスボンベのコネクタ部分は当たり前だけどいかにもガスボンベ然としていて、ちょっとした危険物を扱っていることを実感させてくれます。まあ説明書通りに扱っていれば特に怖いことはありませんが。

sodastream Genesis Deluxe

ボンベのセットは本体のトップカバーを外して、ボンベをねじ込むだけ。難しいことは何もありません。

sodastream Genesis Deluxe

スターターキットには、上の写真左側にある 1L のボトルが付属してきます。あとヨドバシの店頭でやっていたキャンペーンで、右側の 500mL のボトル 2 本(普通に購入したら税抜 2,000)がついてきました。
炭酸水の製造には常温よりもちゃんと冷やした水を使った方が良いようなので、ボトルに水を入れたら冷蔵庫に入れておく必要がありますが、冷蔵庫のキャパも考えれば 1L+500mL×2 でまあ十分かな。どうしても足りなければ常温で作って氷で冷やすのが良いでしょう。

sodastream Genesis Deluxe

本体をボトルにセットする際は、ボトルの口をねじ込む必要があります。これが上位モデルになるとねじ込み式ではなくワンタッチで装着できるようになったり、作った炭酸水の強さが LED で表示されたりするらしい(さらに最上位機種だと電源がついて自動生成してくれるらしい)ですが、ちょっと価格差ほどのバリューが見いだせなかったので、ここはエントリーモデルで十分だと思います。

sodastream Genesis Deluxe

ボトルをセットしたら、本体上部にあるこの物理ボタンを押すとガスが噴き出す仕組みになっています。

sodastream Genesis Deluxe

炭酸水生成中はこんな感じで、かなり勢いよくガスが噴き出してきます。ボトル内の圧力が一定以上になると「ブーッ」という大きな音(おそらく内部の弁が自動的に開いてガスを逃がしている音)がするのでちょっと驚きますが、まあすぐに慣れます。
とてもシンプルな仕組みですが、これでわざわざコンビニに炭酸水を買いに走ったりペットボトルを捨てに行ったりしなくてもすぐに炭酸水が手に入る、というのはなかなかに便利。

sodastream Genesis Deluxe

自宅でのハイボール作りも捗るわけです。
ハイボールは「まめぞ」のおかみさんに強めの炭酸で作るのがいいというアドバイスをもらったけど市販の炭酸水だとそうもいかないしなあ、と思っていましたが、これなら強炭酸のハイボール作りも自由自在。確かに、強炭酸とちゃんとレモンを搾って作ったハイボールはうまい。安居酒屋でハイボールを頼めなくなりそうです(笑

でもこうなってくると次は氷にこだわりたくなってきますね...。コンビニで買ってきても良いんですが、それだと炭酸水を自作できるようにした意味がない。空気の入っていない氷を作るのは手間がかかるようなので、何か道具の力を使ってお手軽にできないか、と考え始めています(笑

sodastream / Genesis Deluxe スターターキット

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2016/06/02 (Thu.)

リビング用の DC 扇風機を購入

夏に向けて、懸案だったリビング用扇風機の買い換えを実行に移しました。

日立 / HEF-DC4000

HEF-DC4000

去年くらいから買い換えたいなと思っていました。いつもなら候補の上位に含まれるパナソニックの DC 扇風機は、モノはいいんだけど AC アダプタ式というところがネックで見送り。スペック的には別に AC 扇風機でも十分なんですが、量販店で実物を見てみると AC 扇風機は大手メーカーのものでもいかにも安普請なつくりのものばかりで、もはや利益の取れる DC 扇風機に注力しているのが見え見え。リビングで使うのにあまり安っぽいのは嫌だなと思い、結局 DC 扇風機にしました。
選択基準は AC アダプタ式のパナを除外し、あとはほぼデザインの好みで。モーターものは日立でしょ、というイメージによるところもあります。

HEF-DC4000

外箱に「組み立ていらず」と書いてありましたが、本当に組み立て済みの状態で入っていました。想像以上の大きさの箱で届いたのでちょっと驚きましたが(笑)、こういう白物家電はお年寄りの購入も多いだろうから、販売店的には訪問して組み立てる必要がない方が手離れが良くて売ってもらいやすい、という側面もあるんだろうなあ。

HEF-DC4000

箱から出してみました。

和室ではなくテーブルと椅子な洋間生活を前提とした「ハイポジション扇」という位置づけですが、最も縮めたときの高さは一般的な扇風機より少しだけ高い程度。床に座る生活スタイルにもそれほど違和感はないと思います。

HEF-DC4000

最大高にするとこのくらい。
確かに、今まで使っていた 20 年ものの扇風機だとダイニングで使うには少し高さが足りない感じがありましたが、これならぜんぜん余裕。

HEF-DC4000

羽根は 8 枚。バルミューダの GreenFan なんかは内側と外側で羽根の枚数を変えたりと凝ったことをしていて、確かに枚数や形状でファンの効率や動作音が違ってくるのも事実なんですが、店頭で比較してみた限りでは風のなめらかさはそれほど差はない印象。羽根の形状以上にモーター制御による差のほうが大きいように思います。

HEF-DC4000

モーター部は球形で、縦方向の首振りこそできないものの、角度調節の自由度が高くなっています。まあ上 90° 向きを使うことはないと思いますが(笑
むしろ(DC 扇風機の多くがそうだと思うけど)このモーター部がコンパクトで重心が低いのがいい。今まで使っていた扇風機はベース部がスカスカで重心が高く、子どもによく倒されていたので早く買い換えたかったんですよね。

HEF-DC4000

操作部はほどよくスッキリしています。いかにも家電然としたボタンや印字類が多いデザインが苦手で、むしろ GreenFan くらい振り切ったデザインのほうが私の好みなのですが(デザイナーが作ったコンセプトモックをそのまま製品化したようなところがイイと思う)、奥さんに「逆に分かりにくい」と却下されたので(´д`)中間をとって日立にしたという。
操作はタッチパネル式で極限まで段差やパーツ分割をなくした構造なので、ホコリが溜まりにくい・溜まっても拭き取りやすいのがポイントだと思います。

しかしこのタッチパネルには致命的な欠点があって、静電式なので靴下を履いたまま足の指で操作できない(ぉ。いやなんだかんだ言って足で操作したくなるじゃないですか...。

HEF-DC4000

シンプルながら赤外線リモコンも付属しています。

HEF-DC4000

リモコンは台座に収納可能。ただしまってしまうと使いたいときに限ってリモコンが収納されている、というジレンマが(ぉ

HEF-DC4000

電源は AC アダプタではなく本体に内蔵されています。買ってみるまで分からず不安だったんですが、パナみたいな AC アダプタ式じゃなくて本当に良かった。

自分で使ってみるまでは、扇風機なんて別に DC じゃなくていいじゃんと思っていたんですが、確かに DC 扇風機はいいですね。動作音が静かとか消費電力が少ないとかいう以上に、AC 扇風機の「弱」よりも弱い風量が設定できるのが嬉しい。あまり直接的な風に当たりたくはないけど少しだけ風が欲しい、というときに AC 扇風機の「弱」はそれでも強すぎて。それが、まるで中国の王朝で侍女がゆらゆら煽いでくれているかのような(ぉ)柔らかい微風が得られるのがイイ。強風にすると動作音も消費電力も AC 扇風機と大差なくなりますが、超微風にして座って何かしているときとか寝ている間ずっとつけておいてもいい、というのは扇風機の使い方がちょっと変わると思います。

気に入ったので書斎用に少し安いのをもう一台買ってもいいかな、と思ったら風量が 8 段階から調節できるのはこの最上位モデルだけなんですね。これは悩ましい...。

日立 / HEF-DC4000

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2016/04/14 (Thu.)

ヘアドライヤーを買い換え (3)

2 年前に買ったドライヤーの調子が悪くなってきたので、新しいドライヤーに買い換えました。

日立 / マイナスイオンドライヤー HD-N500 (シルバー)

HD-N500

ここ数日、動かしているうちに不意に風が止まったり、本体を少し傾けたらまた回り出したり...明らかにモーターがおかしくなっていました。
たった 2 年で壊れるなんてちょっと貧弱じゃない?とは思ったけど、よく考えたら我が家は四人家族のうち三人が女、しかも娘たちはちょっと前に短くするまでかなり髪を伸ばしていました。しかも二人とも私に似て髪の量が多くて乾きにくい。たぶん一般家庭と比べると倍くらい酷使していたんじゃないでしょうか。子どもに使わせることもあるので落下させることも少なくないし、まあ壊れて当然ですよね...。

購入のポイントは前回同様、風量と信頼性。世にあるドライヤーって「本当にこんなんで乾くの?」と言いたくなるようなパワーのないものが多い。省エネとかキューティクルの保護とかいろいろ理由はあるんでしょうが、とにかくさっさと乾かしたいんじゃ!という要望に応えてくれるドライヤーって意外と選択肢がないんですよね。
なので、同じ物に買い換えようと思ったら、今まで使っていた機種は「HD-N500」という機種にマイナーチェンジしていました。

HD-N500

形状は旧型と全く同じで、カラーバリエーションだけちょっと変わった HD-N500。機能的にも旧型とほとんど変わっていませんが、唯一風量が 1.8m3/分 から 1.9m3/分 と微妙に向上していました。
モーターの効率向上(だと思う)とか、今でもまだあるんですね...。

HD-N500

使ってみたところ、旧機種よりも明らかに風量が向上しています。でも旧型も買った当初はこれくらいパワーがあった記憶があるので、これはスペック上の風量アップ以上に、今まで使っていたもののモーターがかなりヘタッていたということなんでしょうね。
自分の髪を乾かす時間もこれまでの半分くらいで済むようになった気がします。やっぱり劣化したドライヤーよりも新品がいいですね。ちょっとしたことですが、満足度の高い買い物でした。

日立 / マイナスイオンドライヤー HD-N500

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2016/01/14 (Thu.)

マルチファンクションライト

ソニー、照明からTVやエアコン操作、音楽再生「マルチファンクションライト」 - AV Watch

マルチファンクションライト

ソニーが多機能型シーリングライトを発表。スマホから Bluetooth 経由で照明をコントロールできるだけでなく、赤外線リモコン発光機を内蔵し、家電機器のリモコンとして使える機能や、スピーカを内蔵して音声・音楽が再生できる機能など、かなり盛り盛りのシーリングライトのようです。
これっておそらく超短焦点プロジェクタや LED 電球スピーカのように、生活空間に組み込んでいく製品群「Life Space UX」の流れで企画されたものでしょうが、Life Space UX ブランドではなく単体の製品として、かつ建築系や施工業者などを通じた B2B2C 販路での販売となるとのこと。まあシーリングライト自体を買い換える機会も個人ではそう多くないでしょうし、リモコン設定等も含めインストール作業的なものが必要になることを考えると、内装の施工とセットにするのが自然です。シーリングライトそのものも東芝ライテック社との提携で開発されているようで、最近のソニーの新規事業は自社開発・量販店卸とは異なるビジネススキームのものが増えていますが、これもその一つと言えます。先日の CES での発表内容が地味だったので、余計にこういう動きが目立って感じられますね。

近年、スマホでのリモート操作に対応した機器が増えてきてはいますが、機器によってアプリがバラバラだったり、旧来の赤外線リモコンにしか対応しない機器が混在していたりすると、結局リモコンを持ち替えての操作が必要になり、スマホで快適になったとはあまり言えないのが実情でした。そこで学習リモコンの出番なんですが、学習リモコンにはディスプレイがついていないので設定がめんどくさい。そこにきて、操作自体はスマホで行わせつつも、実際のコマンド発行はシーリングライトから赤外線リモコンとして行う...というのはなかなかコロンブス的発想の転換。テレビ周りの機器が多い家庭のリビングなんかでは活躍しそうですね。
我が家も一つ入れてみたい...と言いたいところですが、リビングの照明はシーリングライトではなくシャンデリアタイプなんですよね。かといって書斎や寝室のシーリングライトをこれに換えても意味がないし(笑。シャンデリアタイプも開発していただけませんかね。まあ出たところでリフォーム業者経由とかでの発注、となるとそう簡単な話でもなくなってきますが...。

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2015/10/14 (Wed.)

リビング照明の LED 化完了

去年、ダイニングの照明を LED 化したのに続いて、リビングの照明も総 LED 化しました。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

引っ越して以来使っていたネオボール Z(電球型蛍光灯)のストックがついに切れたので、観念して LED に切り替え。1 本あたり ¥2,500 程度でも、6 本まとめてとなるとちょっとした出費になります(´Д`)。

前回ネオボール Z から買い換えたときには 60W 相当の LED だと明るすぎるかな、と思ったんですが、あると思っていた 50W 相当型がラインアップになく(よく見たら E26 口金だった)、さすがに 40W 相当だと暗そうだし、結局ダイニングと同じパナソニックの E17 口金/60W 相当/電球色/全方向タイプにしました。
本当は発色でいえばパナソニックより東芝のほうが好みなんですが、前回から一年以上経っても東芝ではまだ同等スペック(E17 口金で 60W 全方向タイプ)の製品がないんですよね。

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これが交換前の状態。手前の 4 灯が去年 LED 化したダイニングで、奥の 6 灯が今回交換するリビングです。立て続けに 2 本球切れになったので、正常時の 2/3 の明るさになっていて、リビング側はさすがに薄暗いなーという感じ。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

リビング側の 6 灯を LED に交換すると、こうなりました。電球型蛍光灯からの交換で 1 灯あたり 20% 増しくらい明るくなっているのに加えて、ランプ数が 1.5 倍になったので、リビングがいきなり 2 倍近く明るくなったように感じます。2 灯切れた状態で二日ほど過ごしてしまったので、ちょっと目が痛いくらい(汗。
まあダイニングの照明を LED 化したときも数日で慣れたので、今回もすぐ違和感なくなると思います。

LED 電球は省電力とか長寿命とかいろいろとメリットがありますが、なにげに一番のメリットは「点けてすぐに明るくなること」じゃないでしょうか。電球型蛍光灯はじわーっと明るくなるので、夜帰宅したときにリビングがなかなか明るくならないのはちょっと寂しい。LED 化によってリビングがパッと明るくなるようになったのは、なんだか気分が良いですね。その一点においても、買い換えて良かったと思えます。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

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