b's mono-log

2016/07/24 (Sun.)

sodastream、購入

届いたー。

sodastream / Genesis Deluxe スターターキット (ブルー)

sodastream Genesis Deluxe

自宅でハイボールを飲み始めてからというもの、炭酸水の消費量がとても高くなってしまいました。まあビールを飲むよりはコストパフォーマンスは高いわけですが、炭酸水が自宅にあると普段喉が渇いたときにも普通に飲むようになり。夏場は平均すると毎日 1 本くらいのペースで炭酸水を消費していると思います。
炭酸水の購入はいつも利用している生協で定期的にオーダーしていますが、いざ飲みたくなったときに在庫切れ、ということも少なくなく。コンビニに買いに走るのも面倒だし...と感じていた折、以前から気になっていた炭酸水メーカーのレビューをライターの小寺信良さんが書かれていたのを見つけて、この夏は絶対買おうと思っていました。

いつでも炭酸生活、「SodaStream」を導入──コデラ総研 家庭部(61) | サイボウズ式
強炭酸水で「炭酸フルーツ」を作る──コデラ総研 家庭部(62) | サイボウズ式

小寺さんの購入理由が「それなんて俺」状態で、強く背中を押されてしまいました。

sodastream Genesis Deluxe

この sodastream にはいくつかの製品バリエーションがありますが、私が購入したのはエントリークラスの「Genesis Deluxe」。カラーは炭酸水っぽい爽やかさを醸しているブルーを選択しました。
デザインはちょっとオシャレ系のコーヒーメーカーと並べてもあまり違和感がありません。が、近づいてよく見るとプラスチックの質感が隠し切れておらず、値段なりな印象も受けます。まあ、使うとき以外はキッチンの後ろに隠れているものだから、遠目で安っぽさが感じられなければ十分です。

そこそこの大きさなので設置はどうしようかと思いましたが、これ家電量販店で売られてるのに電気を一切使わないんですね。ガスボンベから二酸化炭素が物理的に噴射されるので電源が必要なく(そりゃそうだ)、使わないときにはしまっておけます。なのでキッチン周辺が炊飯器や電子レンジ等で埋まっていても、収納場所さえあれば何とかなります。

sodastream Genesis Deluxe

付属のガスボンベは炭酸水 60L 分。各所のレビュー記事を読むと、公称どおりの作り方だと炭酸が弱めで、満足する強さの炭酸にしようと思ったら 40L 分くらいと思った方が良さそうです。
ボンベ自体は使い終わったら回収に出して、代わりに新しいボンベを受け取る方式。交換の費用は ¥2,000(税抜)かかります。市販の炭酸水は例えば Amazon でウィルキンソンの 24 本セットをオーダーすると 1 本(500mL)あたり ¥80 前後なので、sodastream が実質的に 40L 分相当だとして、500mL あたり \25。まあ本体(初回分のガスボンベ含む)の初期投資 ¥12,000 程度を回収できるのは私の使い方で 1 年近く使った頃ということになりますが、いつでも炭酸水が手に入る利便性と炭酸水の強さを調整できること、あとはペットボトルのゴミが減らせるメリットを考えれば、買う意味は十分あるかなと。

sodastream Genesis Deluxe

ガスボンベのコネクタ部分は当たり前だけどいかにもガスボンベ然としていて、ちょっとした危険物を扱っていることを実感させてくれます。まあ説明書通りに扱っていれば特に怖いことはありませんが。

sodastream Genesis Deluxe

ボンベのセットは本体のトップカバーを外して、ボンベをねじ込むだけ。難しいことは何もありません。

sodastream Genesis Deluxe

スターターキットには、上の写真左側にある 1L のボトルが付属してきます。あとヨドバシの店頭でやっていたキャンペーンで、右側の 500mL のボトル 2 本(普通に購入したら税抜 2,000)がついてきました。
炭酸水の製造には常温よりもちゃんと冷やした水を使った方が良いようなので、ボトルに水を入れたら冷蔵庫に入れておく必要がありますが、冷蔵庫のキャパも考えれば 1L+500mL×2 でまあ十分かな。どうしても足りなければ常温で作って氷で冷やすのが良いでしょう。

sodastream Genesis Deluxe

本体をボトルにセットする際は、ボトルの口をねじ込む必要があります。これが上位モデルになるとねじ込み式ではなくワンタッチで装着できるようになったり、作った炭酸水の強さが LED で表示されたりするらしい(さらに最上位機種だと電源がついて自動生成してくれるらしい)ですが、ちょっと価格差ほどのバリューが見いだせなかったので、ここはエントリーモデルで十分だと思います。

sodastream Genesis Deluxe

ボトルをセットしたら、本体上部にあるこの物理ボタンを押すとガスが噴き出す仕組みになっています。

sodastream Genesis Deluxe

炭酸水生成中はこんな感じで、かなり勢いよくガスが噴き出してきます。ボトル内の圧力が一定以上になると「ブーッ」という大きな音(おそらく内部の弁が自動的に開いてガスを逃がしている音)がするのでちょっと驚きますが、まあすぐに慣れます。
とてもシンプルな仕組みですが、これでわざわざコンビニに炭酸水を買いに走ったりペットボトルを捨てに行ったりしなくてもすぐに炭酸水が手に入る、というのはなかなかに便利。

sodastream Genesis Deluxe

自宅でのハイボール作りも捗るわけです。
ハイボールは「まめぞ」のおかみさんに強めの炭酸で作るのがいいというアドバイスをもらったけど市販の炭酸水だとそうもいかないしなあ、と思っていましたが、これなら強炭酸のハイボール作りも自由自在。確かに、強炭酸とちゃんとレモンを搾って作ったハイボールはうまい。安居酒屋でハイボールを頼めなくなりそうです(笑

でもこうなってくると次は氷にこだわりたくなってきますね...。コンビニで買ってきても良いんですが、それだと炭酸水を自作できるようにした意味がない。空気の入っていない氷を作るのは手間がかかるようなので、何か道具の力を使ってお手軽にできないか、と考え始めています(笑

sodastream / Genesis Deluxe スターターキット

B00EEYTJN2

投稿者 B : 21:00 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/06/02 (Thu.)

リビング用の DC 扇風機を購入

夏に向けて、懸案だったリビング用扇風機の買い換えを実行に移しました。

日立 / HEF-DC4000

HEF-DC4000

去年くらいから買い換えたいなと思っていました。いつもなら候補の上位に含まれるパナソニックの DC 扇風機は、モノはいいんだけど AC アダプタ式というところがネックで見送り。スペック的には別に AC 扇風機でも十分なんですが、量販店で実物を見てみると AC 扇風機は大手メーカーのものでもいかにも安普請なつくりのものばかりで、もはや利益の取れる DC 扇風機に注力しているのが見え見え。リビングで使うのにあまり安っぽいのは嫌だなと思い、結局 DC 扇風機にしました。
選択基準は AC アダプタ式のパナを除外し、あとはほぼデザインの好みで。モーターものは日立でしょ、というイメージによるところもあります。

HEF-DC4000

外箱に「組み立ていらず」と書いてありましたが、本当に組み立て済みの状態で入っていました。想像以上の大きさの箱で届いたのでちょっと驚きましたが(笑)、こういう白物家電はお年寄りの購入も多いだろうから、販売店的には訪問して組み立てる必要がない方が手離れが良くて売ってもらいやすい、という側面もあるんだろうなあ。

HEF-DC4000

箱から出してみました。

和室ではなくテーブルと椅子な洋間生活を前提とした「ハイポジション扇」という位置づけですが、最も縮めたときの高さは一般的な扇風機より少しだけ高い程度。床に座る生活スタイルにもそれほど違和感はないと思います。

HEF-DC4000

最大高にするとこのくらい。
確かに、今まで使っていた 20 年ものの扇風機だとダイニングで使うには少し高さが足りない感じがありましたが、これならぜんぜん余裕。

HEF-DC4000

羽根は 8 枚。バルミューダの GreenFan なんかは内側と外側で羽根の枚数を変えたりと凝ったことをしていて、確かに枚数や形状でファンの効率や動作音が違ってくるのも事実なんですが、店頭で比較してみた限りでは風のなめらかさはそれほど差はない印象。羽根の形状以上にモーター制御による差のほうが大きいように思います。

HEF-DC4000

モーター部は球形で、縦方向の首振りこそできないものの、角度調節の自由度が高くなっています。まあ上 90° 向きを使うことはないと思いますが(笑
むしろ(DC 扇風機の多くがそうだと思うけど)このモーター部がコンパクトで重心が低いのがいい。今まで使っていた扇風機はベース部がスカスカで重心が高く、子どもによく倒されていたので早く買い換えたかったんですよね。

HEF-DC4000

操作部はほどよくスッキリしています。いかにも家電然としたボタンや印字類が多いデザインが苦手で、むしろ GreenFan くらい振り切ったデザインのほうが私の好みなのですが(デザイナーが作ったコンセプトモックをそのまま製品化したようなところがイイと思う)、奥さんに「逆に分かりにくい」と却下されたので(´д`)中間をとって日立にしたという。
操作はタッチパネル式で極限まで段差やパーツ分割をなくした構造なので、ホコリが溜まりにくい・溜まっても拭き取りやすいのがポイントだと思います。

しかしこのタッチパネルには致命的な欠点があって、静電式なので靴下を履いたまま足の指で操作できない(ぉ。いやなんだかんだ言って足で操作したくなるじゃないですか...。

HEF-DC4000

シンプルながら赤外線リモコンも付属しています。

HEF-DC4000

リモコンは台座に収納可能。ただしまってしまうと使いたいときに限ってリモコンが収納されている、というジレンマが(ぉ

HEF-DC4000

電源は AC アダプタではなく本体に内蔵されています。買ってみるまで分からず不安だったんですが、パナみたいな AC アダプタ式じゃなくて本当に良かった。

自分で使ってみるまでは、扇風機なんて別に DC じゃなくていいじゃんと思っていたんですが、確かに DC 扇風機はいいですね。動作音が静かとか消費電力が少ないとかいう以上に、AC 扇風機の「弱」よりも弱い風量が設定できるのが嬉しい。あまり直接的な風に当たりたくはないけど少しだけ風が欲しい、というときに AC 扇風機の「弱」はそれでも強すぎて。それが、まるで中国の王朝で侍女がゆらゆら煽いでくれているかのような(ぉ)柔らかい微風が得られるのがイイ。強風にすると動作音も消費電力も AC 扇風機と大差なくなりますが、超微風にして座って何かしているときとか寝ている間ずっとつけておいてもいい、というのは扇風機の使い方がちょっと変わると思います。

気に入ったので書斎用に少し安いのをもう一台買ってもいいかな、と思ったら風量が 8 段階から調節できるのはこの最上位モデルだけなんですね。これは悩ましい...。

日立 / HEF-DC4000

B01D61HU3E

投稿者 B : 21:40 | KADEN | MONO | コメント (3) | トラックバック

2016/04/14 (Thu.)

ヘアドライヤーを買い換え (3)

2 年前に買ったドライヤーの調子が悪くなってきたので、新しいドライヤーに買い換えました。

日立 / マイナスイオンドライヤー HD-N500 (シルバー)

HD-N500

ここ数日、動かしているうちに不意に風が止まったり、本体を少し傾けたらまた回り出したり...明らかにモーターがおかしくなっていました。
たった 2 年で壊れるなんてちょっと貧弱じゃない?とは思ったけど、よく考えたら我が家は四人家族のうち三人が女、しかも娘たちはちょっと前に短くするまでかなり髪を伸ばしていました。しかも二人とも私に似て髪の量が多くて乾きにくい。たぶん一般家庭と比べると倍くらい酷使していたんじゃないでしょうか。子どもに使わせることもあるので落下させることも少なくないし、まあ壊れて当然ですよね...。

購入のポイントは前回同様、風量と信頼性。世にあるドライヤーって「本当にこんなんで乾くの?」と言いたくなるようなパワーのないものが多い。省エネとかキューティクルの保護とかいろいろ理由はあるんでしょうが、とにかくさっさと乾かしたいんじゃ!という要望に応えてくれるドライヤーって意外と選択肢がないんですよね。
なので、同じ物に買い換えようと思ったら、今まで使っていた機種は「HD-N500」という機種にマイナーチェンジしていました。

HD-N500

形状は旧型と全く同じで、カラーバリエーションだけちょっと変わった HD-N500。機能的にも旧型とほとんど変わっていませんが、唯一風量が 1.8m3/分 から 1.9m3/分 と微妙に向上していました。
モーターの効率向上(だと思う)とか、今でもまだあるんですね...。

HD-N500

使ってみたところ、旧機種よりも明らかに風量が向上しています。でも旧型も買った当初はこれくらいパワーがあった記憶があるので、これはスペック上の風量アップ以上に、今まで使っていたもののモーターがかなりヘタッていたということなんでしょうね。
自分の髪を乾かす時間もこれまでの半分くらいで済むようになった気がします。やっぱり劣化したドライヤーよりも新品がいいですね。ちょっとしたことですが、満足度の高い買い物でした。

日立 / マイナスイオンドライヤー HD-N500

B017EIHRFQ

投稿者 B : 22:50 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/01/14 (Thu.)

マルチファンクションライト

ソニー、照明からTVやエアコン操作、音楽再生「マルチファンクションライト」 - AV Watch

マルチファンクションライト

ソニーが多機能型シーリングライトを発表。スマホから Bluetooth 経由で照明をコントロールできるだけでなく、赤外線リモコン発光機を内蔵し、家電機器のリモコンとして使える機能や、スピーカを内蔵して音声・音楽が再生できる機能など、かなり盛り盛りのシーリングライトのようです。
これっておそらく超短焦点プロジェクタや LED 電球スピーカのように、生活空間に組み込んでいく製品群「Life Space UX」の流れで企画されたものでしょうが、Life Space UX ブランドではなく単体の製品として、かつ建築系や施工業者などを通じた B2B2C 販路での販売となるとのこと。まあシーリングライト自体を買い換える機会も個人ではそう多くないでしょうし、リモコン設定等も含めインストール作業的なものが必要になることを考えると、内装の施工とセットにするのが自然です。シーリングライトそのものも東芝ライテック社との提携で開発されているようで、最近のソニーの新規事業は自社開発・量販店卸とは異なるビジネススキームのものが増えていますが、これもその一つと言えます。先日の CES での発表内容が地味だったので、余計にこういう動きが目立って感じられますね。

近年、スマホでのリモート操作に対応した機器が増えてきてはいますが、機器によってアプリがバラバラだったり、旧来の赤外線リモコンにしか対応しない機器が混在していたりすると、結局リモコンを持ち替えての操作が必要になり、スマホで快適になったとはあまり言えないのが実情でした。そこで学習リモコンの出番なんですが、学習リモコンにはディスプレイがついていないので設定がめんどくさい。そこにきて、操作自体はスマホで行わせつつも、実際のコマンド発行はシーリングライトから赤外線リモコンとして行う...というのはなかなかコロンブス的発想の転換。テレビ周りの機器が多い家庭のリビングなんかでは活躍しそうですね。
我が家も一つ入れてみたい...と言いたいところですが、リビングの照明はシーリングライトではなくシャンデリアタイプなんですよね。かといって書斎や寝室のシーリングライトをこれに換えても意味がないし(笑。シャンデリアタイプも開発していただけませんかね。まあ出たところでリフォーム業者経由とかでの発注、となるとそう簡単な話でもなくなってきますが...。

投稿者 B : 23:00 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/10/14 (Wed.)

リビング照明の LED 化完了

去年、ダイニングの照明を LED 化したのに続いて、リビングの照明も総 LED 化しました。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

引っ越して以来使っていたネオボール Z(電球型蛍光灯)のストックがついに切れたので、観念して LED に切り替え。1 本あたり ¥2,500 程度でも、6 本まとめてとなるとちょっとした出費になります(´Д`)。

前回ネオボール Z から買い換えたときには 60W 相当の LED だと明るすぎるかな、と思ったんですが、あると思っていた 50W 相当型がラインアップになく(よく見たら E26 口金だった)、さすがに 40W 相当だと暗そうだし、結局ダイニングと同じパナソニックの E17 口金/60W 相当/電球色/全方向タイプにしました。
本当は発色でいえばパナソニックより東芝のほうが好みなんですが、前回から一年以上経っても東芝ではまだ同等スペック(E17 口金で 60W 全方向タイプ)の製品がないんですよね。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

これが交換前の状態。手前の 4 灯が去年 LED 化したダイニングで、奥の 6 灯が今回交換するリビングです。立て続けに 2 本球切れになったので、正常時の 2/3 の明るさになっていて、リビング側はさすがに薄暗いなーという感じ。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

リビング側の 6 灯を LED に交換すると、こうなりました。電球型蛍光灯からの交換で 1 灯あたり 20% 増しくらい明るくなっているのに加えて、ランプ数が 1.5 倍になったので、リビングがいきなり 2 倍近く明るくなったように感じます。2 灯切れた状態で二日ほど過ごしてしまったので、ちょっと目が痛いくらい(汗。
まあダイニングの照明を LED 化したときも数日で慣れたので、今回もすぐ違和感なくなると思います。

LED 電球は省電力とか長寿命とかいろいろとメリットがありますが、なにげに一番のメリットは「点けてすぐに明るくなること」じゃないでしょうか。電球型蛍光灯はじわーっと明るくなるので、夜帰宅したときにリビングがなかなか明るくならないのはちょっと寂しい。LED 化によってリビングがパッと明るくなるようになったのは、なんだか気分が良いですね。その一点においても、買い換えて良かったと思えます。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

B00FWCI2HE

投稿者 B : 22:27 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/08/14 (Fri.)

Panasonic F-CL339-N

今回実家に帰ってみたら、新しい扇風機が配備されていました。

パナソニック / リビング扇 F-CL339-N (シルキーシャンパン)

Panasonic F-CL339-N

って、これはつい最近どっかの blog で見た扇風機じゃないですか!

実は我が家も寝室用に扇風機を買い増そうかと考えていたところではあったので、気にはなっていました。でも、扇風機は店頭だと動作音の大きさとか判断しづらいし...と思っていたので、これは渡りに舟。せっかくなのでちょっと試させてもらいましょう。

Panasonic F-CL339-N

本体操作部はまあ、扇風機なのでそんなに変わった機能はついていないようです。特筆すべきところでいうと、「温度センサー運転」というのは高級機ならではの機能で、就寝中に回しておくのに良さそう。
しかし「1/f ゆらぎ」って随分久しぶりに表記を見たような(笑。強弱をつけながら回すリズム運転をあえて不規則なリズムで動かすことで自然の風に近い心地よさが得られる、という機能ですが、この表記だけだと一般ユーザーには伝わらないよなあ(笑。

Panasonic F-CL339-N

支柱部分についているインジケータ。けっこう高輝度な LED が使われています。
首振り運転時の首振りの角度まで三段階から設定できるようになっているんですね。

Panasonic F-CL339-N

付属のリモコンはシンプルなもの。
本体側のインジケータの明るさは、このリモコンのボタンでのみ調節することができます。

Panasonic F-CL339-N

7 枚羽根で、さすがに DC ファンらしく静粛で柔らかい風。今使っている 20 年もののナショナル製扇風機(白物家電に限っては物持ちのいい私が、大学一年のときに近所の金物屋で買ったものを今でも使っている)の直接的な風に比べると、長時間当たっていても体調を崩しにくそうな印象があります。
風速を上げていくとさすがに風切り音が目立ってきますが、寝室やリビングで微風で回しているときの音は AC ファンよりも随分静かなので、これなら DC ファンを導入したくなりますね。高価いけど...。

Panasonic F-CL339-N

この扇風機は横方向だけでなく縦方向にも首振りができるようになっていて、縦横同時に振ると ∞ 字に首を振ります。そのせいかヒンジ部分は凝った構造になっていて、つい見入ってしまいました。関節を動かしても内部メカが露出しないような化粧カバーが複雑に噛み合う構造になっているなんて、まるで最近のガンプラのようだぜ(ぉ

Panasonic F-CL339-N

本体正面ほか、使用時に見える部分の装飾はこぎれいにまとまっているものの、こういう取っ手の部分とか見えにくい部分のデザインや質感がちょっと雑な感じがして、そこが惜しい。高級機とはいえできるところでコストダウンはしているというのが見えてしまっていて、こういうところまで突き詰めるとやっぱりバルミューダの GreenFan になるのかなあ...と思います。

Panasonic F-CL339-N

そして問題の AC アダプタ。クマデジさんのエントリーの写真だけ見ている分には「そんなに大きいかな?」と思っていたんですが、実物を見たら想像以上に大きかった。これ寝室に置いといたら夜中に起きたときに足の小指をぶつけて悶絶するやつや...(;´Д`)。これは確かに、なんとかならなかったもんでしょうかね。

全体的に悪くはないけど、絶対にこれが欲しいという感じでもない。でも予備知識なしで店頭に行ったら無難にこれ、という選び方をして後で AC アダプタのサイズに驚く、という買い方になったんだろうなあ。

そうこうするうちに暑さのピークも過ぎてしまいかねませんが、せっかく改めて扇風機選びについて考えるきっかけをもらったので、もう少し真剣に検討してみることにします。

パナソニック / リビング扇 F-CL339-N (シルキーシャンパン)

B00UT33TT2

投稿者 B : 23:39 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/07/31 (Fri.)

LED デスクスタンド SQ-LD521

デスク用のスタンドライトを買い増し。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD521 (ホワイト)

Panasonic SQ-LD521

去年、長女の勉強机用にパナソニックの SQ-LD520 を買いましたが、なんだかんだでダイニングテーブルで勉強することもまだまだ多いし、奥さんも勉強だったり幼稚園や小学校の書類仕事だったりでダイニングテーブルをよく使う。我が家の LDK はさほど暗いわけではないものの、照明が電球色なので印刷物の視認性はあまり高くありません。なので、LDK 用の手元照明として購入。

機種選定にあたっては他社も含め検討しましたが、去年買ったのがなかなか良かったのと、LDK で使わなくなったらそのまま次女の勉強机に移設すれば良い、という考えで、長女のと同型を選択しました。が、去年買った SQ-LD520 はその直後くらいにモデルチェンジしていて、見た目は全く同一ながら SQ-LD521 という型番に変更になっていました。

Panasonic SQ-LD521

あくまでマイナーチェンジレベルだろうと思ったら、なんと光源の色温度が変更されているんですね。LD520 は昼白色蛍光灯相当(5000K)だったのが、LD521 では昼光色蛍光灯相当(6200K)になっています。メーカー的には「文字くっきり光」という位置づけで、確かに色温度は高めの方が紙の白色がより白く見えて文字は読みやすいでしょうが、電球色の灯りの下では青白すぎて、逆にちょっと気持ち悪い(´д`)。蛍光灯下ならば地明かりよりもくっきり見える、くらいでちょうど良いのでしょうが。

ただ明るさや取り回しの良さはさすがの完成度なので、長女のデスクにあるのと入れ替えて使おうかどうか迷い中です(笑。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD521 (ホワイト)

B00MLTZ68O

投稿者 B : 22:52 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/06/11 (Thu.)

Panasaonic FHL27EX-N

デスクライトに LED 電球を導入したところ、古い蛍光灯のほうのデスクライトの色味が変わっていることが気になってしまったので、ランプだけ新品に買い換えました。

パナソニック / パルック蛍光灯 FHL27EX-N (ナチュラル色)

Panasaonic FHL27EX-N

スリムタイプの FHL27 形という規格の蛍光灯。対応製品があまりに少なく、以前はパナソニックと三菱から発売されていたのが、いつの間にか三菱が生産完了になって、もうパナソニック製品しか手に入らないようです。でも通常の蛍光灯と違って三波長形(EX)なので、色評価用蛍光灯ほどではないにせよ色再現性が高く、ブツ撮り用の照明としては適性が高いと言えます。
デスクライト用なのに読み書きではなくブツ撮りを最優先に考えるあたり、自分でもどうかと思うけど(ぉ

使い古したものと新品で色味がどれくらい違うか、実際に比べてみました。

中古品

こちらは数年使った蛍光ランプ。α6000 のホワイトバランスプリセット「蛍光灯:昼白色」(4700K)で撮影した JPEG 撮って出しでこんな感じ。もう完全に黄ばんでしまっていて、今までは 4200K 設定に落として撮ってちょうど良い感じでした。

新品

新品だとこんな色味になります(カメラの撮影設定は同じ)。真っ白、とは言わないまでも、ずいぶん抜けの良い色味になっています。逆に言うと、経年劣化であれだけ黄ばんでしまっていた、ということですね。

ただ公称スペックの 5000K に対しては少し色温度が低いような気もします。

Panasaonic FHL27EX-N

Z-999+FHL27EX-N、Z-108+LDA10N-G/Z60/W の二灯で撮影すると、こんな感じに(ホワイトバランスは撮影時にちょっといじってます)。シビアにチェックしなければ、ほぼ同じ色味と言って良いレベルにまで合わせ込むことができました。これなら今後のブツ撮りも満足いくレベルで撮れるぞー。ひいては作りかけのあのガンプラ、早く仕上げちゃおう(ぉ。

パナソニック / パルック蛍光灯 FHL27EX-N (ナチュラル色)

B001TUQZWW

投稿者 B : 22:27 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/06/01 (Mon.)

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

書斎のデスクライトに山田照明の Z-108 を増設したところ、付属のランプが電球色で既存のライトと合わなかったので、昼白色のランプを買ってきました。

パナソニック / LED 電球 LDA10N-G/Z60/W

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

まあ今買うなら当然 LED 電球でしょう。最初から LED 電球が付属するタイプの Z-108LED には 9W の昼白色 LED 電球がついてくるとのことなので、近いスペックで 10W/810lm(60W 相当)の昼白色 LED ランプにしてみました。光源の発色は東芝のほうが好みではありますが、既存のデスクライト Z-999 についている蛍光灯がパナソニック製の FHL27 形というやや特殊なタイプで、パナソニックか三菱しか選択肢がないため、光源のメーカーを統一することで極力色味を合わせたいと思い、パナソニック製に。

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

付属の電球(100W の白熱電球なのでけっこうでかい)と比べると、さすがにコンパクト。

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

装着してみた感じは付属品よりちょっと小さくはなりますが、そんなに違和感はありません。

ちなみにシンプルな白熱電球と違い、LED 電球はけっこう重みがあるので(偏光材とか反射材とか放熱構造とかが内蔵されているんでしょうね)、Z-108 の出荷時設定のままでは電球が重すぎてお辞儀してきてしまうので、ヒンジのネジを増し締めしてトルクを調整してやる必要があります。

これで実際にどんな感じの照明具合になるかというと、

Z-999

これが今までの状態、シーリングライトの地明かり+Z-999。Z-999 は向かって左手から照射しているので、どうしても右側が暗くなりがちで、陰もできがち。

そこに Z-108+LDA10N-G/Z60/W を加えてやると、

Z-108+LDA10N-G/Z60/W

全体的に明るく、万遍なく光が回り込み、背後に落ちる影も薄まってだいぶイイ感じに!
ライトを直射した状態でこれなので、撮影用の簡易ブースをつかって照明を拡散してやればもっと綺麗に仕上がるでしょう。まあ普段の blog 用ブツ撮りではめんどくさいのでそこまでしませんが(笑。

ただ問題はあって、同じ昼白色ランプを買ったはずなのに、色味が全然合わない(;´Д`)ヾ。スペック上はどちらも色温度 5000K となってるはずだけど、たぶん Z-999 のほうのランプは長年使って劣化しているのだと思います。これはこっちのランプも買い換えてやらないといけないかな。ついでにシーリングライトの蛍光灯も引っ越して以来換えてないので、そろそろ換え時か...。

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

あと問題があるとすれば、Z-999 と違って Z-108 はランプを左右に振ることができないので、そのへんの照射角度の制約はありますが、それくらい。今までより明らかにブツ撮りのクオリティが高まったので、これで満足です。問題は、机からフレキシブルアームが 2 本も生えていることに家族が若干引き気味、ということでしょうか(ぉ。

パナソニック / LED 電球 LDA10N-G/Z60/W

B00DANSDE4

投稿者 B : 23:10 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2015/05/28 (Thu.)

山田照明 Z-108

机を買い換えたら、導入しようと以前から考えていたもの。

山田照明 / Z-LIGHT Z-108 (ブラック)

Z-108

クランプ式のデスクライトです。定番中の定番、山田照明の Z-108。デスクライト自体は以前から同社の Z-999 を愛用していますが、今回は買い換えではなく「買い増し」。というのも、この blog 用をはじめとするブツ撮りは書斎のデスクの上でやっているんですが、被写体の大きさや形状によっては一灯だと届かなかったり陰が目立ったりしてしまうのに困っていました。ならば二灯にしてしまえ!というわけで、ちょっと物々しいかなと思いつつ、デスクライトの二灯化を以前から考えていました。クランプがちゃんと固定できるデスクに買い換えたことで、いよいよ実行。

直型蛍光灯二灯だとさすがに PC 作業時に頭上が邪魔になると思ったので、増設分は電球一発タイプの Z-108 にしたというわけ。

Z-108

Z-LIGHT シリーズのいいところは、この 2 本のアームとスプリングの組み合わせによって、とても軽い力で動かすことができながら、固定したい位置でピタッと止まってくれる扱いやすさに尽きます。可動域も広いし、アームが平行に動くので光源の角度を変えずに位置調整だけできる優れもの。増設分も Z-LIGHT に決めていました。

Z-108

可動部のトルクの強さはネジで調整可能。付属の白熱電球はとても軽く、出荷時のトルクはこれに合わせてありますが、電球型蛍光灯や LED 電球に取り替える場合は付属の電球より重くなるため、トルク調整しないとフードがお辞儀をしてしまいます。

Z-108

付属の白熱球は E26 口金の 100W 品。てっきり東芝かどこかの電球がついているのかと思ったら、山田照明ブランドの電球なんてのもあるんですね。

ただ、この電球は色温度の低い電球色(白熱電球なんだから当然だ)なので、私の書斎の地灯りや Z-999 で使っている昼白色蛍光灯とは色味が合いません。ブツ撮りで色味が合わない、というのはあり得ないので、別途昼白色の LED 電球に交換する予定。
ちなみにはじめから昼白色の LED 電球が付属する「Z-108LED」というモデルも存在しますが、価格差を考えたら自分で LED 電球を買った方が安いし電球の種類も選べます(笑。

Z-108

子ども用のデスクライトはパナソニックの LED ライトにしたけど、やっぱり自分用は Z-LIGHT が扱いやすいですね。電球をまだ取り替えていないのでブツ撮りには使えていませんが、早く買ってこようと思います。

そういえばこれ、E26 口金だから某 LED 電球スピーカも使えてしまう、ということになりますね(笑。まあデスクには PC オーディオ環境もあるし、意味はありませんが...。

山田照明 / Z-LIGHT Z-108

B000FU9AO2

投稿者 B : 21:08 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック