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2015/05/28 (Thu.)

山田照明 Z-108

机を買い換えたら、導入しようと以前から考えていたもの。

山田照明 / Z-LIGHT Z-108 (ブラック)

Z-108

クランプ式のデスクライトです。定番中の定番、山田照明の Z-108。デスクライト自体は以前から同社の Z-999 を愛用していますが、今回は買い換えではなく「買い増し」。というのも、この blog 用をはじめとするブツ撮りは書斎のデスクの上でやっているんですが、被写体の大きさや形状によっては一灯だと届かなかったり陰が目立ったりしてしまうのに困っていました。ならば二灯にしてしまえ!というわけで、ちょっと物々しいかなと思いつつ、デスクライトの二灯化を以前から考えていました。クランプがちゃんと固定できるデスクに買い換えたことで、いよいよ実行。

直型蛍光灯二灯だとさすがに PC 作業時に頭上が邪魔になると思ったので、増設分は電球一発タイプの Z-108 にしたというわけ。

Z-108

Z-LIGHT シリーズのいいところは、この 2 本のアームとスプリングの組み合わせによって、とても軽い力で動かすことができながら、固定したい位置でピタッと止まってくれる扱いやすさに尽きます。可動域も広いし、アームが平行に動くので光源の角度を変えずに位置調整だけできる優れもの。増設分も Z-LIGHT に決めていました。

Z-108

可動部のトルクの強さはネジで調整可能。付属の白熱電球はとても軽く、出荷時のトルクはこれに合わせてありますが、電球型蛍光灯や LED 電球に取り替える場合は付属の電球より重くなるため、トルク調整しないとフードがお辞儀をしてしまいます。

Z-108

付属の白熱球は E26 口金の 100W 品。てっきり東芝かどこかの電球がついているのかと思ったら、山田照明ブランドの電球なんてのもあるんですね。

ただ、この電球は色温度の低い電球色(白熱電球なんだから当然だ)なので、私の書斎の地灯りや Z-999 で使っている昼白色蛍光灯とは色味が合いません。ブツ撮りで色味が合わない、というのはあり得ないので、別途昼白色の LED 電球に交換する予定。
ちなみにはじめから昼白色の LED 電球が付属する「Z-108LED」というモデルも存在しますが、価格差を考えたら自分で LED 電球を買った方が安いし電球の種類も選べます(笑。

Z-108

子ども用のデスクライトはパナソニックの LED ライトにしたけど、やっぱり自分用は Z-LIGHT が扱いやすいですね。電球をまだ取り替えていないのでブツ撮りには使えていませんが、早く買ってこようと思います。

そういえばこれ、E26 口金だから某 LED 電球スピーカも使えてしまう、ということになりますね(笑。まあデスクには PC オーディオ環境もあるし、意味はありませんが...。

山田照明 / Z-LIGHT Z-108

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2015/02/02 (Mon.)

シュレッダーを買い換え

今まで使っていた amadana のシュレッダーが壊れてしまったので、新しいシュレッダーに買い換えました。

コクヨ / デスクサイドマルチシュレッダー Silent-Duo KPS-MX100W (ノーブルホワイト)

KPS-MX100W

年末年始に今までのシュレッダー使って古い書類を廃棄していたら、突然シュレッダーがガタガタ言って書類を吸い込まなくなりました。ギヤが空回りしているような症状だったので、おそらくギヤの山が舐めたか何かで動力が伝わらなくなってしまったのでしょう。まあかれこれ 7 年使ったので、そろそろ潮時かな、と思って新しいものに買い換え。

機種選定のポイントは、「電動」「クロスカット」「動作音が静か」「事務機然としたデザインでない」といったあたり。amadana は既にシュレッダーからは撤退しているので、いろいろと比較した結果コクヨにしてみました。コクヨの事務用品は地味ながら全体的にスッキリしたデザインのものが多く、私好み。

KPS-MX100W

本体サイズは 180mm×355mm×355mm ということで、今まで使っていたシュレッダーに近いサイズ感ながら、少しだけスリムになりました。A4 のプリンタ用紙がそのまま(縦方向に)投入できる電動シュレッダーとしてはかなりコンパクト。

シュレッダーなので機能的にはさほど特筆すべきところもありません。スイッチは裁断/停止/逆転のレバー程度。投入口にはもちろんセンサがついていて、紙が投入されたことを検知したときだけ動作するようになっています。

KPS-MX100W

このシュレッダー唯一の付加機能と言えるのが、この光学メディア/カード裁断機能。紙だけでなく、CD/DVD/BD やクレジットカードも裁断できます。

が、

KPS-MX100W

今手元に不要なクレジットカードがなくて試せないのでこれはパッケージ上の表記ですが、光学メディアとカード裁断はこんな感じになるらしく、これではクレジットカードの廃棄には不安が残ります。刃が IC チップの位置を通るようになっているので、IC チップを破壊するつもりでこのシュレッダーにかけて、あとはカード番号/名義/有効期限を読み取れないようにハサミで切った上で、複数回に分けてゴミ出しする...くらいのことをしてようやく万全、と言えそうです。

KPS-MX100W

ダストボックスは引き出し式。光学メディア/カードのくずはちゃんと仕分けられるようになっているので、プラスチックゴミが不燃物扱いの地域でも分別しやすくなっています(私が住んでいる地域ではプラスチックゴミも可燃扱いですが)。
今まで使っていた amadana は、プラスチック製のダストボックスの上にモーターや刃を含む本体部分が載っかっている形状で、裁断くずを捨てるときにはいちいち重たい本体を持ち上げてやる必要があったので(ついでにその際に刃についた切りくずや塵が散乱しがちだった)、やっぱりデザイン重視よりもちゃんと事務機の使い方を解っているメーカーに一日の長がありますね。Deff の件といい、最近デザイン重視の新興メーカーとはちょっと距離を置こうかな、というモードになりつつあります。

KPS-MX100W

このシュレッダーはクロスカット対応で、裁断すると 4mm×40mm の短冊状にカットされます。クレジットカードの利用明細なんかだと文字が読めてしまうサイズですが、文字列の並びに対して垂直に投入してやれば、ほぼ内容の判読は不可能なレベルになるかと。
動作音も今まで使っていたものに比べればよく抑制された音で、書斎やリビングで深夜に使っても周囲の迷惑にはならないと感じました。

パーソナル用のシュレッダーとしてはとてもよくまとまった製品じゃないでしょうか。ちなみにほぼ同サイズでカード/光学メディア裁断機能がない代わりにオートリバース機能つきのモデルもあるようです。紙用のカッターは同じものが搭載されているようですし、カード裁断機能はちょっと微妙なので、紙しか裁断しないならこっちの方がいいかもしれません。

コクヨ / デスクサイドマルチシュレッダー Silent-Duo KPS-MX100W (ノーブルホワイト)

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2015/01/18 (Sun.)

加湿器を買い増し

なんかしょっちゅう加湿器を買っている気がしますが(笑、今年は小型の加湿器を購入しました。

パナソニック / 気化式加湿機 FE-KFK03-P (ピンク)

FE-KFK03

ウチのマンションは 24 時間集中換気システムなので、どうしても室内が乾燥しがちなんですよね。ここのところの乾燥で家族が体調を崩し始めたので、今まで加湿器を置いていなかった寝室用に買い増し。

一年前に買った FE-KXJ07 と同デザインの小型モデルです。色は本当はホワイトが欲しかったけど、軒並み売り切れ。もしかしたらこの年末年始が極端に乾燥していたので、慌てて買いに走った人が多かったのかもしれません。まあメインの使用者は家族だしピンクでもいいか、と思って買ってみたら、ベースはホワイト、天板だけ上品なピンク(電球色の照明下ではベージュっぽくも見える)で、さほど違和感なし。

FE-KFK03

小型モデルとはいっても、上位機種との機能差分はあまりありません。省かれているのはナノイー(イオン発生)機能、動作モードの段階(「中」と「おやすみ」)がない程度。動作モードは「弱(静音)」でも就寝時に気にならない程度には静かなので、寝室用として使うのに十分です。

そろそろ次女も子ども部屋で寝るようになる歳だし、来年は子ども部屋用の加湿器購入かな(笑。

パナソニック / 気化式加湿機 FE-KFK03

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2014/10/22 (Wed.)

自宅の LED 電球化進行中

自宅の洗面所(兼脱衣所兼洗濯室)のダウンライトが切れたので、この機会に LED 化しました。今のマンションに引っ越して 2 年余、やっぱり蛍光ランプは電源オンオフの頻度が高いところから順に切れていきますね。

買ってきたのはこちら。

東芝ライテック / LED 電球 一般電球形 E-CORE(電球色相当) LDT6L-G/S/40W

LDT6L-G/S/40W

以前買った LDT7L-G/S と同じ T 型。外装が全く同じでランプのスペックだけが異なるタイプです。E26 口金だからパナソニックの切り替え電球タイプを試してみようかという思いもよぎったけど、洗面台のランプが電球色なので、混ざっちゃう。なので普通に電球色にしました。

LDT6L-G/S/40W

切れてしまった電球型蛍光灯(パナソニック EFD15EL/12/2)とはほぼ同サイズ。E26 口金で 40W 相当の LED 電球なら他にも選択肢はあったけど、今まで使っていたランプから違和感なく移行できるという観点でこれに。
明るさは LDT7L-G/S の 560lm だと、EFD15EL/12/2 に対して 20% くらい明るい印象だったので、逆算して 485lm の LDT6L-G/S/40W ならちょうど同じくらいだろうなと。電球型蛍光灯と LED 電球では、カタログスペック上の光量は同じでも体感上の明るさがけっこう違うので、実際に使い比べてみないと分からないのが難しいところです。

EFD15EL/12/2

今までのパルックボールだと天井のダウンライトにはこんな感じ↑で収まっていました。

それが、E-CORE T 型に置き換えるとこんな感じ↓。

LDT6L-G/S/40W

器具の形状的にはもう少し直径の大きい電球でも収まりますが、光の出方が変わりそうだったので、できるだけ使い勝手が変わらない選択肢を選びました。LED 電球も最近は値段が下がっているので、T 型にこだわらなければもっと安い選択肢もあるんですけどね。

例によって明るさや色味の変化を比較してみました。撮影は α6000、絞り優先 AE で同じ設定にて撮影。ホワイトバランスを変えながら撮ってみていますが、見た目に最も近いのは「電球」です。

ホワイトバランスEFD15EL/12/2(電球色)LDT6L-G/S/40W(電球色)
太陽光 EFD15EL/12/2 LDT6L-G/S/40W
電球 EFD15EL/12/2 LDT6L-G/S/40W
AWB EFD15EL/12/2 LDT6L-G/S/40W

カメラでの自動露出では同じシャッタースピードで撮られているので、全く同じ明るさとして認識されているようです。体感的には、ほとんど同じ明るさだけど E-CORE のほうがややクッキリ見える印象。色味は体感ではほとんど違いがありませんが、写真で比べると E-CORE のほうが微妙に赤みが強くて(というかグリーンが若干弱い)白や肌色が自然に見えますね。やはりメーカーの傾向として、パナソニックはグリーン強め、東芝はレッド強め(カラーバランスは東芝のほうが自然)というのは蛍光灯時代と同様ですね。

影の出方にも硬さはなく、電球型蛍光灯のリプレースとして十分。パルックボールと混在させても違和感がないので、1 本単位で入れ替えていっても問題なさそうです。我が家のダウンライトが切れたときの買い換えとして最適解を見つけられたように思います。
ただ LED 電球は今まさに進化の過程にあるので、今年のモデルが来年には切り替わっている可能性が高いのが悩ましいところ。値段も下がっていくので買い置きしておくのももったいないし、そのときそのときにスペックを見ながら最適と思われるものを選んでいくしかなさそうです。我が家は次はたぶん廊下かキッチンの電球が切れると思われるので、今度はまた違うのを試してみようかなあ。

東芝ライテック / LED 電球 一般電球形 E-CORE(電球色相当) LDT6L-G/S/40W

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2014/08/12 (Tue.)

Panasonic LED 電球 切替え電球タイプ

先日ダイニングの照明を LED に切り替えた際にいろいろと LED 電球を物色していたら、とてもユニークな製品がパナソニックから出ていることを知りました。

LED電球 「明るさ・光色切替えタイプ」 4機種を発売 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic

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パナソニックのシーリングライトは壁のスイッチをダブルクリックすることで(旧いシーソー式スイッチの場合は短時間のうちに入→切→入することで)明るさを切り替える機能が付いていますが(この 10 年、パナ以外を使っていないので他社は知りませんが)、その機構を応用して LED 電球の光色、あるいは明るさを切り替えることができるタイプの製品。確かにこれはコロンブスの卵で、通常の電球よりも光源が小さい LED の特長を活かした商品企画だと思います。

切り替えのタイプは、光色を昼光色/電球色に切り替えるタイプと、明るさを切り替えるタイプの 2 種類。
光色切り替えタイプは、普段や作業に集中したいときには昼光色で見えやすさを優先し、落ち着きたいシチュエーションで電球色に切り替えることができます。ダイニングテーブルで勉強や作業をするような家庭では、これはかなり重宝しそう。明るさ切り替えタイプは普段は通常の明るさで使い、深夜は暗めにして常夜灯代わりにする、という使い方ができそうです。我が家も LDK の照明は電球色ですが、ときどきハッキリした照明が欲しくなるときがあるんですよね。

2 種類の LED や切り替えスイッチを内蔵する必要があるためか、今のところ E26 口金タイプしか発売されていないようです。我が家の LDK は E17 口金なので残念ながら使えませんが、好評ならば今後 E17 型が出てこないとも限りません。これは期待して待ちたいところ。

LED 照明もそろそろ普及期に入り、価格競争が始まりそうな中、こういう新しい提案は業界にとっても良いことじゃないでしょうか。ここのところパナソニックは商品企画やマーケティングコミュニケーションでの差異化がうまくいっているように見えるので、注目しています。
この LED 電球も一度試してみたいんですが、我が家で E26 口金で切り替えできると便利な場所ってあったかなあ...(←完全に目的と手段が入れ替わってる

パナソニック / LED 電球 光色切替タイプ ダイニング向け 9.0W 昼光色/電球色相当 LDA9-G/KU/DN/W

B00KR1YOKY

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2014/08/04 (Mon.)

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

去年から LED 化したいと思い続けているリビングのシャンデリア。最近も、立て続けに 2 本球切れになりました。なんだかんだ、平均すると月に 1 本くらいのペースで切れては買い換え、を繰り返していて、ランニングコストはともかく補充する手間がけっこう面倒。改めて調べてみたら、この東芝の電球型蛍光灯「ネオボール Z」は Amazon のレビューにも「すぐ切れる」というコメント多数。そういえば、すっかり忘れてたけどこのシャンデリアの納品時にも最初から 1 本球切れだったのを思い出しました(初期不良交換してもらいました)。

そろそろキリがないから長寿命な LED 電球に買い換えるか、でも去年「E-CORE キレイ色」をテストしたときは今ひとつ光の広がりが足りなくて踏ん切りがつかなかったんだよなあ...と思って改めて調べてみると、その後パナソニックから良さそうなのが出ていたことに気がついたので、意を決して買ってみました。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

去年の今ごろは、E17 口金/高出力/広配光の三拍子揃った選択肢がありませんでした。どれかを諦めれば何とか見つかるけど、リビングの照明だから妥協したくない。でも、去年の秋に発売されていたこの LDA8L-G-E17/Z60/S/W は、E17 口金でありながら 60W 形相当(760lm)で広配光タイプ。高演色モデルではないけどそこは妥協できます。とにかく、今までの電球型蛍光灯をそのまま置き換えられそうなスペックを持った現在唯一のモデルなので、他に選択肢はありませんでした。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

今まで使っていた東芝の電球型蛍光灯と比べると一回り小さいですが、これでも E17 口金の LED 電球としては大きめ。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

シャンデリアにつけてみても、シェードとの大きさのバランスはそれほど悪くない。これならぜんぜん許容範囲です。

明るさと光色を比べてみましょう。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

手前の 4 灯が今回買ったパナソニックの LED 電球、奥の 6 灯が今までのネオボール Z。厳密に計測したわけではありませんが、パナソニックのほうが 2 割くらい明るいです。これは、付け替えてすぐに差が分かるレベル。ネオボール Z のほうは経年劣化しているはずなので、それは割り引いて考える必要はありますが、それでも 6 灯の電球型蛍光灯より 4 灯の LED のほうが明るい。今まではちょっと暗いぐらいのほうが落ち着いて生活できるからいいんですよ、と思っていたので、ちょっと眩しいほどです。

ただ、それも 3 日で慣れてしまったので、人間の生活空間としては普通に快適な明るさなんだと思います。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

光源の色味を見るために、オートホワイトバランスで光源にホワイトを合わせて撮ってみました。パナソニックのほうが微妙にグリーン寄り、ネオボール Z は微妙にレッド寄りの色合いですが、ほぼ同じ傾向の色と言って良い近さです。

実は今までの経験上、東芝の蛍光灯は光源のカラーバランスが良いことが多いのに対して、パナソニックの蛍光灯はグリーン寄りのことが多く、でもなぜかネオボール Z だけは東芝の中でもグリーン寄りの発色なので、パナソニックの光源に近い色合いなんだろうな、という読みがありました。実際に比べてみると同じ人がチューニングしたんじゃないかというくらいに近い色合いで、大正解。これなら違和感なく LED に切り替えていけます。

人肌だとどんな感じに見えるか、ということでいつものフィギュア比較。カメラは α6000 で、ホワイトバランスモードをいろいろ変えながら撮ってみました。

ホワイトバランスEFA15EL/13-E17(電球色)LDA8L-G-E17/Z60/S/W(電球色)
太陽光 TOSHIBA EFA15EL/13-E17 Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W
電球 TOSHIBA EFA15EL/13-E17 Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W
AWB TOSHIBA EFA15EL/13-E17 Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

実際の見た目に一番近いのは「電球」モードの撮影結果だと思います。
やはり、パナソニックのほうが少しだけ黄味が強いけど、言われなければ分からない程度の微妙な違いです。高演色タイプの「E-CORE キレイ色」の肌色の自然さとは比べるべくもありませんが、そんなに悪いわけでもありません。
広配光タイプだけあって、影の出方も比較的ソフト。ネオボール Z のほうが少しだけさらに柔らかいですが、十分許容範囲と言える光の広がりです。

LED 電球の高性能化・多機能化に関してはパナソニックが東芝の一歩先を行っているようで、スペックで選ぶと現時点では他に選択肢がありません。まあ、いずれ東芝も追いついてくるでしょうから、そしたら同等クラスのもので改めて比べてみたいところです。

難点を挙げるとしたらまだ高く、¥3,000/本 くらいしてしまうことでしょうか。それでも、価格が 1/3 のネオボール Z の 3 倍以上寿命は持ちそうなので、元は取れるはず。スペック的には十分なので、これで心置きなく自宅の証明を LED に置き換えていけます。
今回はとりあえずダイニング側の 4 灯シャンデリアだけ入れ替えましたが、これでリビング側の 6 灯も今より明るくなったらさすがに明るすぎるので(笑)、リビング側はこれより一段暗い 50W 相当品のほうで良いかな。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

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2014/07/31 (Thu.)

LED デスクスタンド SQ-LD520

長女の学習用に、スタンドライトを購入。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD520 (ホワイト)

Panasonic SQ-LD520

今までは基本的に母親の目の届くところで...とダイニングテーブルを勉強机代わりにしていたんですが、もう三年生だし、ダイニングで勉強していると次女が邪魔をして集中できないこともあるので、そろそろ自室の勉強机でやる習慣をつけさせるために。なるべく明るく均一な光で、セッティングの自由度が高くて、できるだけ長く使えそうなものを、という観点で選んでこれにしました。
店頭では上位機種にあたる SQ-LD600 が、色温度高めの光で「文字がくっきり読みやすい」とアピールしていましたが、部屋の地灯り(昼光色蛍光灯)に近い色合いのほうが自然なことと、導光板の広さやアームの可動性から、こっちのほうが扱いやすそうだなと。

Panasonic SQ-LD520

パッケージに含まれていたのは、本体・台座・AC アダプタの 3 点。台座をクランプにしてデスクに固定できるようにした「SQ-LC520」というバリエーションも存在しますが、子ども部屋で使っている IKEA のデスクにはクランプが固定できない構造なので、台座式にしました。クランプ式のほうが机を広く使えるんですが、机選びの時点ではそこまで気が回っていなかった...。

Panasonic SQ-LD520

アームにはなんと 6 軸(!)の可動箇所があり、設定できない高さ・角度はないというくらいに自由度の高い調節が可能。成長期にも座高に合わせて高さ調整できるので、とても重宝します。自由度だけでいったら私が書斎で愛用している Z ライトよりも優れているくらいじゃないですか(;´Д`)。

Panasonic SQ-LD520

調光機能つきだったのもけっこう重要なポイント。常に明るければいい、というものでもないので。

ちなみに最近は調光スイッチにタッチセンサーを採用するのが流行りみたいですが、いろいろ触ってみると押したかどうか判りにくかったり、微妙な調光がしづらかったりするものが多いようなので、物理スイッチ採用だったのも重視しました。タッチセンサーのほうが壊れにくかったりするんだろうけど、ここは判りやすさ優先。

Panasonic SQ-LD520

光源は LED。今や(特に多機能モノでは)LED でないデスクライトを探す方が大変なくらい LED が当たり前になっていますが、この導光板が広くて机上を均一に照らせるところが、この機種を選んだ最重要ポイント。

Panasonic SQ-LD520

LED 配置と導光板もとても優秀で、ムラがほとんど感じられません(写真は光源が分かりやすいように、あえて露出を落として撮っています)。買う前は LED は光源が小さいし配光も狭いので子どもの学習用にはどうかな、と思っていたんですが、これなら十分でしょう。

Panasonic SQ-LD520

とても使いやすいデスクライトで、私も自分の Z ライトをこれに買い換えたくなったほどです。これを使って、ちゃんと勉強してくれたら良いんですけど。

LED ライト系は最近進歩が著しいので、数年後に次女用を買う頃には、もっと良くなっているんだろうなあ。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD520 (ホワイト)

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2014/07/11 (Fri.)

ヘアドライヤーを買い換え (2)

5 年前に買ったドライヤーが壊れてきたので、新しいものに買い換えました。

今まで使っていたものは風量も多くて気に入っていたんですが、子どもがいる環境で使っていると落とすことも少なくなく。酷な環境で使っていたためか、折りたたみ式のグリップのヒンジ部分のプラスチックが割れてきて、グリップが固定されない状態になったり、「TURBO」にしても風量が変わらなかったり、次第に調子が悪くなってきました。で、ついに最近、内部から焦げ臭い匂いがし始めたので、これはもう限界と割り切って買い換え。

日立 / マイナスイオンドライヤー HD-N5610 (ピンク)

HD-N5610

機種選定のポイントは「とにかく風量が多くて、信頼性の高そうなもの」。我が家は娘が二人とも髪を伸ばしていて、次女はともかく長女の髪質が私に似て太い・固い・量が多いという三重苦。まだ自分で乾かせないので入浴後は乾かしてやる必要があるんですが、これがちょっとした大仕事で、入浴後なのに大汗をかきながら乾かさなくてはならないという(´д`)。なので、イオンとかそういう付加機能よりも、まずは風量なんですよ。

風量があって壊れにくそうで...という観点で選ぶと、やっぱりモーター物は日立だよね、というわけで日立製を購入。でもなにげに HDD 以外で日立の最終製品を買ったのってかなり久しぶりです。

HD-N5610

まあ、ドライヤーって個人的には白物家電の中でも特に選んでてワクワクしない部類のもので、それほど語るところもありませんが...。
動作モードに「WARM(節電)」とあるのがイマドキですね。まあ、上記の前提があるので私は全開でしか使いませんけどね!(ぉ

HD-N5610

風量は「SET」「TURBO」の二種類。
まあ、私は全開でしか(ry

HD-N5610

動作音は、これまで使っていたパナソニック製に比べると、甲高め。ただ、音量はさほどでもなく、それほど耳障りではない丸い感じの音質なので、深夜に使ってもそれほど迷惑にはならないでしょう。

HD-N5610

吹出口のノズルは可動式になっていて、何だろう?と思ったら、

HD-N5610

このようにすると、より風の指向性を強めることができるようになっています。
こんなちょっとしたものでどの程度効果があるんだろう、と思いましたが、実際に使ってみると、これがずいぶん風の強さが変わってくるもの。TURBO モードをさらに一段強くしたような勢いのある風が出てくるので、これはいいですね。

それほどこだわりなく買ったつもりでいましたが、なかなか使い勝手のいいドライヤーでした。これも 5 年くらいもってくれるといいんですが。

日立 / マイナスイオンドライヤー HD-N5610 (ピンク)

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2013/12/04 (Wed.)

加湿器を 4 年ぶりに買い換え

リビング用の加湿器を買い換えました。

パナソニック / 気化式加湿機 FE-KXJ07-S (シルバー)

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4 年前に買った加湿器は毎冬大活躍だったんですが、さすがに 4 年間、シーズンになると毎日四六時中運転させっぱなしとなると寿命も来るわけで。内部にカビも発生してきていたので、衛生面を考えるとそろそろ買い換え時かなと思い、買い換えることに。

今まで使っていた機種がハイブリッド式だったので、今回もハイブリッド式に買い換えようと思ったら、パナソニックの現行機種はほぼ気化式だけになっているんですね。加湿器はナショナル→サンヨー→パナソニックと買い換えてきましたが、この 4 年の間にサンヨーがパナに吸収→消滅という経緯を経て、気化式を主力としていたサンヨーからの技術移転が進んだということなのかもしれません。ヒーターを使うハイブリッド式よりもファンを回すだけの気化式のほうが消費電力も少ないので、「エコ」を盛んにアピールする近年のパナソニックとの相性が良かった、というのもあるでしょう。ただ、ハイブリッド式よりもパワーに劣る気化式で能力的には問題ないのか、というのはいささか不安だったりもします。

その疑問に関しては、パナソニックのサイト上にあった以下の FAQ が答えてくれました。

加湿パワー(定格加湿能力)は、(社)日本電機工業会JEM1426で定められた、室温20℃湿度30%時に1時間あたりで放出できる水分量=「mL/h(ミリリットルパーアワー)」で決まります。
加湿方式でも水タンクの大きさでもありませんのでご注意を。
なるほど。確かにこの基準で比べればいいわけだから明確です。ただ、この基準だと「同じ条件で運転し始めて一時間後の加湿量」しか見ていないので、その一時間の中での加湿曲線というか、加湿の加速度のようなものは考慮の対象に含まれていないようにも読み取れます。以前、気化式からハイブリッド式に買い換えたときに、ハイブリッド式のほうが一定湿度までの到達時間が短いように感じたことはあったんですが、まあメーカーも発売年次も違うので、直接比較にはなりませんよね...。

と悩んでいたら、家電 Watch でまさにそのものズバリ、科学的かつ多角的に検証した記事を発見しました。

家電-コラム-藤山哲人の実践! 家電ラボ-第9回:加湿器にはいろんな方式があるけど、どれを選べば良い?

そうそう、こういうことが知りたかったんですよ!以前 LED 電球の購入を検討していたときにも、まさに知りたいところを検証してくれた記事が掲載されていましたが、さすが家電 Watch。
まとめると、通常使用において必要十分な湿度を得るまでの性能という意味ではどの方式でも大差ないけど、立ち上がりの速さや静音性、消費電力、メンテナンス性、といった使い勝手の点で方式ごとの得手不得手があるので、使用スタイルに応じて選べばいい、ということでしょうか。まあ教科書どおりで若干つまらない結論ですが(笑、納得がいきました。

そういうわけで、まだ子どもが小さく、かつ昼間もほぼ誰かが自宅にいるためつけっぱなしにしていることの多い我が家では、安全性とランニングコストで気化式がよかろう、という結論で、パナソニックの気化式に決定。ファンが回り続けているので動作音がそこそこあるのが難点ですが、気になるのはみんなが寝静まって私一人が起きている深夜帯だけだし、まあ許容範囲。これから数年、お世話になります。

投稿者 B : 00:07 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2013/11/14 (Thu.)

コーヒーメーカーを購入

コーヒーが好きで、毎朝、家を出る前にコーヒーを一杯飲むことが日課になっています。

前までは、一杯抽出タイプのドリップコーヒー(個包装のペーパードリッパーがついているやつ)を使っていたんですが、毎日飲むにはコストパフォーマンスが悪いし、ゴミも出るので、コーヒーメーカーが欲しいなあ、とは以前から思っていました。でも何となく先延ばしにしていたのですが、あるときコーヒーが切れてしまい、たまたまもらい物で家にあったインスタントコーヒーを飲んでみたら、ちょっと飲めないレベルで(´д`)。昔はインスタントでもそれなりに飲めていたつもりだったんですが、職場も含めると毎日 3 杯はコーヒーを飲む生活なので(←胃によくない)、知らず識らずのうちにコーヒーの味に厳しくなってしまっていたようで。
そういえば、小説『ガリレオ』シリーズの主人公・湯川はちゃんと淹れたコーヒーよりもインスタントコーヒーが好き、という設定だったけど、私には無理だなあ。

ま、そういう風に感じたのも何かのきっかけかと思い、コーヒーメーカーを買ってきました。

TIGER / コーヒーメーカー ACW-S080

ACW-S080

いつもの私ならばまずデロンギやメリタを候補に挙げるところだし、ネスレのドルチェグストやバリスタも気になったんですが、カプセル式のは買い置きが切れたら補充が面倒だし、バリスタは所詮丁寧にいれたインスタントコーヒーだし、毎日使うものだけにシンプルで扱いやすいのがいいなあ、と。たぶん魔法瓶タイプで最もオーソドックスなものじゃないかと。逆に言えば、それ以上のこだわりもうんちくもありません(笑。

ACW-S080

でも、毎朝、あと休日は午後にも、飽きずに飲み続けられるものが最高なんですよ。これ以上のコーヒーは、ちゃんとした喫茶店に行って飲めばいいかな。こどグル聖地巡礼の結果、最近シブめの喫茶店好きになったし(笑。

こじゃれたデザインのコーヒーメーカーは、意外と置き場所に困る大きさ・形状であることも多いし。これくらいがいいんですよ。

TIGER / コーヒーメーカー ACW-S080

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