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2016/01/14 (Thu.)

マルチファンクションライト

ソニー、照明からTVやエアコン操作、音楽再生「マルチファンクションライト」 - AV Watch

マルチファンクションライト

ソニーが多機能型シーリングライトを発表。スマホから Bluetooth 経由で照明をコントロールできるだけでなく、赤外線リモコン発光機を内蔵し、家電機器のリモコンとして使える機能や、スピーカを内蔵して音声・音楽が再生できる機能など、かなり盛り盛りのシーリングライトのようです。
これっておそらく超短焦点プロジェクタや LED 電球スピーカのように、生活空間に組み込んでいく製品群「Life Space UX」の流れで企画されたものでしょうが、Life Space UX ブランドではなく単体の製品として、かつ建築系や施工業者などを通じた B2B2C 販路での販売となるとのこと。まあシーリングライト自体を買い換える機会も個人ではそう多くないでしょうし、リモコン設定等も含めインストール作業的なものが必要になることを考えると、内装の施工とセットにするのが自然です。シーリングライトそのものも東芝ライテック社との提携で開発されているようで、最近のソニーの新規事業は自社開発・量販店卸とは異なるビジネススキームのものが増えていますが、これもその一つと言えます。先日の CES での発表内容が地味だったので、余計にこういう動きが目立って感じられますね。

近年、スマホでのリモート操作に対応した機器が増えてきてはいますが、機器によってアプリがバラバラだったり、旧来の赤外線リモコンにしか対応しない機器が混在していたりすると、結局リモコンを持ち替えての操作が必要になり、スマホで快適になったとはあまり言えないのが実情でした。そこで学習リモコンの出番なんですが、学習リモコンにはディスプレイがついていないので設定がめんどくさい。そこにきて、操作自体はスマホで行わせつつも、実際のコマンド発行はシーリングライトから赤外線リモコンとして行う...というのはなかなかコロンブス的発想の転換。テレビ周りの機器が多い家庭のリビングなんかでは活躍しそうですね。
我が家も一つ入れてみたい...と言いたいところですが、リビングの照明はシーリングライトではなくシャンデリアタイプなんですよね。かといって書斎や寝室のシーリングライトをこれに換えても意味がないし(笑。シャンデリアタイプも開発していただけませんかね。まあ出たところでリフォーム業者経由とかでの発注、となるとそう簡単な話でもなくなってきますが...。

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2015/10/14 (Wed.)

リビング照明の LED 化完了

去年、ダイニングの照明を LED 化したのに続いて、リビングの照明も総 LED 化しました。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

引っ越して以来使っていたネオボール Z(電球型蛍光灯)のストックがついに切れたので、観念して LED に切り替え。1 本あたり ¥2,500 程度でも、6 本まとめてとなるとちょっとした出費になります(´Д`)。

前回ネオボール Z から買い換えたときには 60W 相当の LED だと明るすぎるかな、と思ったんですが、あると思っていた 50W 相当型がラインアップになく(よく見たら E26 口金だった)、さすがに 40W 相当だと暗そうだし、結局ダイニングと同じパナソニックの E17 口金/60W 相当/電球色/全方向タイプにしました。
本当は発色でいえばパナソニックより東芝のほうが好みなんですが、前回から一年以上経っても東芝ではまだ同等スペック(E17 口金で 60W 全方向タイプ)の製品がないんですよね。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

これが交換前の状態。手前の 4 灯が去年 LED 化したダイニングで、奥の 6 灯が今回交換するリビングです。立て続けに 2 本球切れになったので、正常時の 2/3 の明るさになっていて、リビング側はさすがに薄暗いなーという感じ。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

リビング側の 6 灯を LED に交換すると、こうなりました。電球型蛍光灯からの交換で 1 灯あたり 20% 増しくらい明るくなっているのに加えて、ランプ数が 1.5 倍になったので、リビングがいきなり 2 倍近く明るくなったように感じます。2 灯切れた状態で二日ほど過ごしてしまったので、ちょっと目が痛いくらい(汗。
まあダイニングの照明を LED 化したときも数日で慣れたので、今回もすぐ違和感なくなると思います。

LED 電球は省電力とか長寿命とかいろいろとメリットがありますが、なにげに一番のメリットは「点けてすぐに明るくなること」じゃないでしょうか。電球型蛍光灯はじわーっと明るくなるので、夜帰宅したときにリビングがなかなか明るくならないのはちょっと寂しい。LED 化によってリビングがパッと明るくなるようになったのは、なんだか気分が良いですね。その一点においても、買い換えて良かったと思えます。

パナソニック / LED 電球 LDA8L-G-E17/Z60/S/W

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2015/08/14 (Fri.)

Panasonic F-CL339-N

今回実家に帰ってみたら、新しい扇風機が配備されていました。

パナソニック / リビング扇 F-CL339-N (シルキーシャンパン)

Panasonic F-CL339-N

って、これはつい最近どっかの blog で見た扇風機じゃないですか!

実は我が家も寝室用に扇風機を買い増そうかと考えていたところではあったので、気にはなっていました。でも、扇風機は店頭だと動作音の大きさとか判断しづらいし...と思っていたので、これは渡りに舟。せっかくなのでちょっと試させてもらいましょう。

Panasonic F-CL339-N

本体操作部はまあ、扇風機なのでそんなに変わった機能はついていないようです。特筆すべきところでいうと、「温度センサー運転」というのは高級機ならではの機能で、就寝中に回しておくのに良さそう。
しかし「1/f ゆらぎ」って随分久しぶりに表記を見たような(笑。強弱をつけながら回すリズム運転をあえて不規則なリズムで動かすことで自然の風に近い心地よさが得られる、という機能ですが、この表記だけだと一般ユーザーには伝わらないよなあ(笑。

Panasonic F-CL339-N

支柱部分についているインジケータ。けっこう高輝度な LED が使われています。
首振り運転時の首振りの角度まで三段階から設定できるようになっているんですね。

Panasonic F-CL339-N

付属のリモコンはシンプルなもの。
本体側のインジケータの明るさは、このリモコンのボタンでのみ調節することができます。

Panasonic F-CL339-N

7 枚羽根で、さすがに DC ファンらしく静粛で柔らかい風。今使っている 20 年もののナショナル製扇風機(白物家電に限っては物持ちのいい私が、大学一年のときに近所の金物屋で買ったものを今でも使っている)の直接的な風に比べると、長時間当たっていても体調を崩しにくそうな印象があります。
風速を上げていくとさすがに風切り音が目立ってきますが、寝室やリビングで微風で回しているときの音は AC ファンよりも随分静かなので、これなら DC ファンを導入したくなりますね。高価いけど...。

Panasonic F-CL339-N

この扇風機は横方向だけでなく縦方向にも首振りができるようになっていて、縦横同時に振ると ∞ 字に首を振ります。そのせいかヒンジ部分は凝った構造になっていて、つい見入ってしまいました。関節を動かしても内部メカが露出しないような化粧カバーが複雑に噛み合う構造になっているなんて、まるで最近のガンプラのようだぜ(ぉ

Panasonic F-CL339-N

本体正面ほか、使用時に見える部分の装飾はこぎれいにまとまっているものの、こういう取っ手の部分とか見えにくい部分のデザインや質感がちょっと雑な感じがして、そこが惜しい。高級機とはいえできるところでコストダウンはしているというのが見えてしまっていて、こういうところまで突き詰めるとやっぱりバルミューダの GreenFan になるのかなあ...と思います。

Panasonic F-CL339-N

そして問題の AC アダプタ。クマデジさんのエントリーの写真だけ見ている分には「そんなに大きいかな?」と思っていたんですが、実物を見たら想像以上に大きかった。これ寝室に置いといたら夜中に起きたときに足の小指をぶつけて悶絶するやつや...(;´Д`)。これは確かに、なんとかならなかったもんでしょうかね。

全体的に悪くはないけど、絶対にこれが欲しいという感じでもない。でも予備知識なしで店頭に行ったら無難にこれ、という選び方をして後で AC アダプタのサイズに驚く、という買い方になったんだろうなあ。

そうこうするうちに暑さのピークも過ぎてしまいかねませんが、せっかく改めて扇風機選びについて考えるきっかけをもらったので、もう少し真剣に検討してみることにします。

パナソニック / リビング扇 F-CL339-N (シルキーシャンパン)

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2015/07/31 (Fri.)

LED デスクスタンド SQ-LD521

デスク用のスタンドライトを買い増し。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD521 (ホワイト)

Panasonic SQ-LD521

去年、長女の勉強机用にパナソニックの SQ-LD520 を買いましたが、なんだかんだでダイニングテーブルで勉強することもまだまだ多いし、奥さんも勉強だったり幼稚園や小学校の書類仕事だったりでダイニングテーブルをよく使う。我が家の LDK はさほど暗いわけではないものの、照明が電球色なので印刷物の視認性はあまり高くありません。なので、LDK 用の手元照明として購入。

機種選定にあたっては他社も含め検討しましたが、去年買ったのがなかなか良かったのと、LDK で使わなくなったらそのまま次女の勉強机に移設すれば良い、という考えで、長女のと同型を選択しました。が、去年買った SQ-LD520 はその直後くらいにモデルチェンジしていて、見た目は全く同一ながら SQ-LD521 という型番に変更になっていました。

Panasonic SQ-LD521

あくまでマイナーチェンジレベルだろうと思ったら、なんと光源の色温度が変更されているんですね。LD520 は昼白色蛍光灯相当(5000K)だったのが、LD521 では昼光色蛍光灯相当(6200K)になっています。メーカー的には「文字くっきり光」という位置づけで、確かに色温度は高めの方が紙の白色がより白く見えて文字は読みやすいでしょうが、電球色の灯りの下では青白すぎて、逆にちょっと気持ち悪い(´д`)。蛍光灯下ならば地明かりよりもくっきり見える、くらいでちょうど良いのでしょうが。

ただ明るさや取り回しの良さはさすがの完成度なので、長女のデスクにあるのと入れ替えて使おうかどうか迷い中です(笑。

パナソニック / LED デスクスタンド SQ-LD521 (ホワイト)

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2015/06/11 (Thu.)

Panasaonic FHL27EX-N

デスクライトに LED 電球を導入したところ、古い蛍光灯のほうのデスクライトの色味が変わっていることが気になってしまったので、ランプだけ新品に買い換えました。

パナソニック / パルック蛍光灯 FHL27EX-N (ナチュラル色)

Panasaonic FHL27EX-N

スリムタイプの FHL27 形という規格の蛍光灯。対応製品があまりに少なく、以前はパナソニックと三菱から発売されていたのが、いつの間にか三菱が生産完了になって、もうパナソニック製品しか手に入らないようです。でも通常の蛍光灯と違って三波長形(EX)なので、色評価用蛍光灯ほどではないにせよ色再現性が高く、ブツ撮り用の照明としては適性が高いと言えます。
デスクライト用なのに読み書きではなくブツ撮りを最優先に考えるあたり、自分でもどうかと思うけど(ぉ

使い古したものと新品で色味がどれくらい違うか、実際に比べてみました。

中古品

こちらは数年使った蛍光ランプ。α6000 のホワイトバランスプリセット「蛍光灯:昼白色」(4700K)で撮影した JPEG 撮って出しでこんな感じ。もう完全に黄ばんでしまっていて、今までは 4200K 設定に落として撮ってちょうど良い感じでした。

新品

新品だとこんな色味になります(カメラの撮影設定は同じ)。真っ白、とは言わないまでも、ずいぶん抜けの良い色味になっています。逆に言うと、経年劣化であれだけ黄ばんでしまっていた、ということですね。

ただ公称スペックの 5000K に対しては少し色温度が低いような気もします。

Panasaonic FHL27EX-N

Z-999+FHL27EX-N、Z-108+LDA10N-G/Z60/W の二灯で撮影すると、こんな感じに(ホワイトバランスは撮影時にちょっといじってます)。シビアにチェックしなければ、ほぼ同じ色味と言って良いレベルにまで合わせ込むことができました。これなら今後のブツ撮りも満足いくレベルで撮れるぞー。ひいては作りかけのあのガンプラ、早く仕上げちゃおう(ぉ。

パナソニック / パルック蛍光灯 FHL27EX-N (ナチュラル色)

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2015/06/01 (Mon.)

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

書斎のデスクライトに山田照明の Z-108 を増設したところ、付属のランプが電球色で既存のライトと合わなかったので、昼白色のランプを買ってきました。

パナソニック / LED 電球 LDA10N-G/Z60/W

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

まあ今買うなら当然 LED 電球でしょう。最初から LED 電球が付属するタイプの Z-108LED には 9W の昼白色 LED 電球がついてくるとのことなので、近いスペックで 10W/810lm(60W 相当)の昼白色 LED ランプにしてみました。光源の発色は東芝のほうが好みではありますが、既存のデスクライト Z-999 についている蛍光灯がパナソニック製の FHL27 形というやや特殊なタイプで、パナソニックか三菱しか選択肢がないため、光源のメーカーを統一することで極力色味を合わせたいと思い、パナソニック製に。

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

付属の電球(100W の白熱電球なのでけっこうでかい)と比べると、さすがにコンパクト。

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

装着してみた感じは付属品よりちょっと小さくはなりますが、そんなに違和感はありません。

ちなみにシンプルな白熱電球と違い、LED 電球はけっこう重みがあるので(偏光材とか反射材とか放熱構造とかが内蔵されているんでしょうね)、Z-108 の出荷時設定のままでは電球が重すぎてお辞儀してきてしまうので、ヒンジのネジを増し締めしてトルクを調整してやる必要があります。

これで実際にどんな感じの照明具合になるかというと、

Z-999

これが今までの状態、シーリングライトの地明かり+Z-999。Z-999 は向かって左手から照射しているので、どうしても右側が暗くなりがちで、陰もできがち。

そこに Z-108+LDA10N-G/Z60/W を加えてやると、

Z-108+LDA10N-G/Z60/W

全体的に明るく、万遍なく光が回り込み、背後に落ちる影も薄まってだいぶイイ感じに!
ライトを直射した状態でこれなので、撮影用の簡易ブースをつかって照明を拡散してやればもっと綺麗に仕上がるでしょう。まあ普段の blog 用ブツ撮りではめんどくさいのでそこまでしませんが(笑。

ただ問題はあって、同じ昼白色ランプを買ったはずなのに、色味が全然合わない(;´Д`)ヾ。スペック上はどちらも色温度 5000K となってるはずだけど、たぶん Z-999 のほうのランプは長年使って劣化しているのだと思います。これはこっちのランプも買い換えてやらないといけないかな。ついでにシーリングライトの蛍光灯も引っ越して以来換えてないので、そろそろ換え時か...。

Panasonic LDA10N-G/Z60/W

あと問題があるとすれば、Z-999 と違って Z-108 はランプを左右に振ることができないので、そのへんの照射角度の制約はありますが、それくらい。今までより明らかにブツ撮りのクオリティが高まったので、これで満足です。問題は、机からフレキシブルアームが 2 本も生えていることに家族が若干引き気味、ということでしょうか(ぉ。

パナソニック / LED 電球 LDA10N-G/Z60/W

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2015/05/28 (Thu.)

山田照明 Z-108

机を買い換えたら、導入しようと以前から考えていたもの。

山田照明 / Z-LIGHT Z-108 (ブラック)

Z-108

クランプ式のデスクライトです。定番中の定番、山田照明の Z-108。デスクライト自体は以前から同社の Z-999 を愛用していますが、今回は買い換えではなく「買い増し」。というのも、この blog 用をはじめとするブツ撮りは書斎のデスクの上でやっているんですが、被写体の大きさや形状によっては一灯だと届かなかったり陰が目立ったりしてしまうのに困っていました。ならば二灯にしてしまえ!というわけで、ちょっと物々しいかなと思いつつ、デスクライトの二灯化を以前から考えていました。クランプがちゃんと固定できるデスクに買い換えたことで、いよいよ実行。

直型蛍光灯二灯だとさすがに PC 作業時に頭上が邪魔になると思ったので、増設分は電球一発タイプの Z-108 にしたというわけ。

Z-108

Z-LIGHT シリーズのいいところは、この 2 本のアームとスプリングの組み合わせによって、とても軽い力で動かすことができながら、固定したい位置でピタッと止まってくれる扱いやすさに尽きます。可動域も広いし、アームが平行に動くので光源の角度を変えずに位置調整だけできる優れもの。増設分も Z-LIGHT に決めていました。

Z-108

可動部のトルクの強さはネジで調整可能。付属の白熱電球はとても軽く、出荷時のトルクはこれに合わせてありますが、電球型蛍光灯や LED 電球に取り替える場合は付属の電球より重くなるため、トルク調整しないとフードがお辞儀をしてしまいます。

Z-108

付属の白熱球は E26 口金の 100W 品。てっきり東芝かどこかの電球がついているのかと思ったら、山田照明ブランドの電球なんてのもあるんですね。

ただ、この電球は色温度の低い電球色(白熱電球なんだから当然だ)なので、私の書斎の地灯りや Z-999 で使っている昼白色蛍光灯とは色味が合いません。ブツ撮りで色味が合わない、というのはあり得ないので、別途昼白色の LED 電球に交換する予定。
ちなみにはじめから昼白色の LED 電球が付属する「Z-108LED」というモデルも存在しますが、価格差を考えたら自分で LED 電球を買った方が安いし電球の種類も選べます(笑。

Z-108

子ども用のデスクライトはパナソニックの LED ライトにしたけど、やっぱり自分用は Z-LIGHT が扱いやすいですね。電球をまだ取り替えていないのでブツ撮りには使えていませんが、早く買ってこようと思います。

そういえばこれ、E26 口金だから某 LED 電球スピーカも使えてしまう、ということになりますね(笑。まあデスクには PC オーディオ環境もあるし、意味はありませんが...。

山田照明 / Z-LIGHT Z-108

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2015/02/02 (Mon.)

シュレッダーを買い換え

今まで使っていた amadana のシュレッダーが壊れてしまったので、新しいシュレッダーに買い換えました。

コクヨ / デスクサイドマルチシュレッダー Silent-Duo KPS-MX100W (ノーブルホワイト)

KPS-MX100W

年末年始に今までのシュレッダー使って古い書類を廃棄していたら、突然シュレッダーがガタガタ言って書類を吸い込まなくなりました。ギヤが空回りしているような症状だったので、おそらくギヤの山が舐めたか何かで動力が伝わらなくなってしまったのでしょう。まあかれこれ 7 年使ったので、そろそろ潮時かな、と思って新しいものに買い換え。

機種選定のポイントは、「電動」「クロスカット」「動作音が静か」「事務機然としたデザインでない」といったあたり。amadana は既にシュレッダーからは撤退しているので、いろいろと比較した結果コクヨにしてみました。コクヨの事務用品は地味ながら全体的にスッキリしたデザインのものが多く、私好み。

KPS-MX100W

本体サイズは 180mm×355mm×355mm ということで、今まで使っていたシュレッダーに近いサイズ感ながら、少しだけスリムになりました。A4 のプリンタ用紙がそのまま(縦方向に)投入できる電動シュレッダーとしてはかなりコンパクト。

シュレッダーなので機能的にはさほど特筆すべきところもありません。スイッチは裁断/停止/逆転のレバー程度。投入口にはもちろんセンサがついていて、紙が投入されたことを検知したときだけ動作するようになっています。

KPS-MX100W

このシュレッダー唯一の付加機能と言えるのが、この光学メディア/カード裁断機能。紙だけでなく、CD/DVD/BD やクレジットカードも裁断できます。

が、

KPS-MX100W

今手元に不要なクレジットカードがなくて試せないのでこれはパッケージ上の表記ですが、光学メディアとカード裁断はこんな感じになるらしく、これではクレジットカードの廃棄には不安が残ります。刃が IC チップの位置を通るようになっているので、IC チップを破壊するつもりでこのシュレッダーにかけて、あとはカード番号/名義/有効期限を読み取れないようにハサミで切った上で、複数回に分けてゴミ出しする...くらいのことをしてようやく万全、と言えそうです。

KPS-MX100W

ダストボックスは引き出し式。光学メディア/カードのくずはちゃんと仕分けられるようになっているので、プラスチックゴミが不燃物扱いの地域でも分別しやすくなっています(私が住んでいる地域ではプラスチックゴミも可燃扱いですが)。
今まで使っていた amadana は、プラスチック製のダストボックスの上にモーターや刃を含む本体部分が載っかっている形状で、裁断くずを捨てるときにはいちいち重たい本体を持ち上げてやる必要があったので(ついでにその際に刃についた切りくずや塵が散乱しがちだった)、やっぱりデザイン重視よりもちゃんと事務機の使い方を解っているメーカーに一日の長がありますね。Deff の件といい、最近デザイン重視の新興メーカーとはちょっと距離を置こうかな、というモードになりつつあります。

KPS-MX100W

このシュレッダーはクロスカット対応で、裁断すると 4mm×40mm の短冊状にカットされます。クレジットカードの利用明細なんかだと文字が読めてしまうサイズですが、文字列の並びに対して垂直に投入してやれば、ほぼ内容の判読は不可能なレベルになるかと。
動作音も今まで使っていたものに比べればよく抑制された音で、書斎やリビングで深夜に使っても周囲の迷惑にはならないと感じました。

パーソナル用のシュレッダーとしてはとてもよくまとまった製品じゃないでしょうか。ちなみにほぼ同サイズでカード/光学メディア裁断機能がない代わりにオートリバース機能つきのモデルもあるようです。紙用のカッターは同じものが搭載されているようですし、カード裁断機能はちょっと微妙なので、紙しか裁断しないならこっちの方がいいかもしれません。

コクヨ / デスクサイドマルチシュレッダー Silent-Duo KPS-MX100W (ノーブルホワイト)

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2015/01/18 (Sun.)

加湿器を買い増し

なんかしょっちゅう加湿器を買っている気がしますが(笑、今年は小型の加湿器を購入しました。

パナソニック / 気化式加湿機 FE-KFK03-P (ピンク)

FE-KFK03

ウチのマンションは 24 時間集中換気システムなので、どうしても室内が乾燥しがちなんですよね。ここのところの乾燥で家族が体調を崩し始めたので、今まで加湿器を置いていなかった寝室用に買い増し。

一年前に買った FE-KXJ07 と同デザインの小型モデルです。色は本当はホワイトが欲しかったけど、軒並み売り切れ。もしかしたらこの年末年始が極端に乾燥していたので、慌てて買いに走った人が多かったのかもしれません。まあメインの使用者は家族だしピンクでもいいか、と思って買ってみたら、ベースはホワイト、天板だけ上品なピンク(電球色の照明下ではベージュっぽくも見える)で、さほど違和感なし。

FE-KFK03

小型モデルとはいっても、上位機種との機能差分はあまりありません。省かれているのはナノイー(イオン発生)機能、動作モードの段階(「中」と「おやすみ」)がない程度。動作モードは「弱(静音)」でも就寝時に気にならない程度には静かなので、寝室用として使うのに十分です。

そろそろ次女も子ども部屋で寝るようになる歳だし、来年は子ども部屋用の加湿器購入かな(笑。

パナソニック / 気化式加湿機 FE-KFK03

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2014/10/22 (Wed.)

自宅の LED 電球化進行中

自宅の洗面所(兼脱衣所兼洗濯室)のダウンライトが切れたので、この機会に LED 化しました。今のマンションに引っ越して 2 年余、やっぱり蛍光ランプは電源オンオフの頻度が高いところから順に切れていきますね。

買ってきたのはこちら。

東芝ライテック / LED 電球 一般電球形 E-CORE(電球色相当) LDT6L-G/S/40W

LDT6L-G/S/40W

以前買った LDT7L-G/S と同じ T 型。外装が全く同じでランプのスペックだけが異なるタイプです。E26 口金だからパナソニックの切り替え電球タイプを試してみようかという思いもよぎったけど、洗面台のランプが電球色なので、混ざっちゃう。なので普通に電球色にしました。

LDT6L-G/S/40W

切れてしまった電球型蛍光灯(パナソニック EFD15EL/12/2)とはほぼ同サイズ。E26 口金で 40W 相当の LED 電球なら他にも選択肢はあったけど、今まで使っていたランプから違和感なく移行できるという観点でこれに。
明るさは LDT7L-G/S の 560lm だと、EFD15EL/12/2 に対して 20% くらい明るい印象だったので、逆算して 485lm の LDT6L-G/S/40W ならちょうど同じくらいだろうなと。電球型蛍光灯と LED 電球では、カタログスペック上の光量は同じでも体感上の明るさがけっこう違うので、実際に使い比べてみないと分からないのが難しいところです。

EFD15EL/12/2

今までのパルックボールだと天井のダウンライトにはこんな感じ↑で収まっていました。

それが、E-CORE T 型に置き換えるとこんな感じ↓。

LDT6L-G/S/40W

器具の形状的にはもう少し直径の大きい電球でも収まりますが、光の出方が変わりそうだったので、できるだけ使い勝手が変わらない選択肢を選びました。LED 電球も最近は値段が下がっているので、T 型にこだわらなければもっと安い選択肢もあるんですけどね。

例によって明るさや色味の変化を比較してみました。撮影は α6000、絞り優先 AE で同じ設定にて撮影。ホワイトバランスを変えながら撮ってみていますが、見た目に最も近いのは「電球」です。

ホワイトバランスEFD15EL/12/2(電球色)LDT6L-G/S/40W(電球色)
太陽光 EFD15EL/12/2 LDT6L-G/S/40W
電球 EFD15EL/12/2 LDT6L-G/S/40W
AWB EFD15EL/12/2 LDT6L-G/S/40W

カメラでの自動露出では同じシャッタースピードで撮られているので、全く同じ明るさとして認識されているようです。体感的には、ほとんど同じ明るさだけど E-CORE のほうがややクッキリ見える印象。色味は体感ではほとんど違いがありませんが、写真で比べると E-CORE のほうが微妙に赤みが強くて(というかグリーンが若干弱い)白や肌色が自然に見えますね。やはりメーカーの傾向として、パナソニックはグリーン強め、東芝はレッド強め(カラーバランスは東芝のほうが自然)というのは蛍光灯時代と同様ですね。

影の出方にも硬さはなく、電球型蛍光灯のリプレースとして十分。パルックボールと混在させても違和感がないので、1 本単位で入れ替えていっても問題なさそうです。我が家のダウンライトが切れたときの買い換えとして最適解を見つけられたように思います。
ただ LED 電球は今まさに進化の過程にあるので、今年のモデルが来年には切り替わっている可能性が高いのが悩ましいところ。値段も下がっていくので買い置きしておくのももったいないし、そのときそのときにスペックを見ながら最適と思われるものを選んでいくしかなさそうです。我が家は次はたぶん廊下かキッチンの電球が切れると思われるので、今度はまた違うのを試してみようかなあ。

東芝ライテック / LED 電球 一般電球形 E-CORE(電球色相当) LDT6L-G/S/40W

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